名店の逸杯 三田製麺所 中華そば

土曜日のお昼、土曜日は自宅でのんびりラーメンを作って食べるのがお気に入り、いつもは地元製麺所の麺や新潟県に関連するラーメンを楽しみますが、食べたいものが見つかりません。何度か食べてそこそこお気に入りの北海道江別市にある菊水のラーメンに『三田製麺所 中華そば』あります。東京都・三田に本店を置くお店の中華そばが北海道の製麺会社から発売されています。三田製麺所・新橋店でつけ麺を食べたことがあります。中華そばも食べようかと購入しました。
包装袋の表には『名店の逸杯』、『かつお節、煮干し、さばの3種類をブレンドした味わい深いスープ』、『出汁香る醤油味』、『要冷蔵、2人前、生ラーメン』など中華そばの特長が書かれています。裏には『2008年に東京・三田で創業。つけ麺ファンを中心に人気が広がり、国内の主要都市を中心に、さらには海外でも店舗を構える名店。』とお店の説明、『めん しなやかな弾力と小麦の味わいをいかした中太ストレート麺。』、『スープ かつお節、煮干し、さばなどの魚介の旨みと醤油の風味をしっかり効かせた醤油スープ。』と紹介文があり、他に作り方、栄養成分表示、原材料名、エネルギー量、アレルギー物質、保存方法など書かれています。名称は生ラーメン、内容量は308g(めん110g×2)、スープは、43g×2になります。そして一人前当たり417kcalです。

袋を開封すると生麺2袋、液体スープ2袋、シンプルです。
作り方は、大きな鍋にたっぷりの沸騰したお湯で約2分のゆで、その間に丼にスープを作ります。丼に270mlの熱湯と付属の液体スープを入れてかき混ぜます。ゆで上がった麺を盛り付け、トッピングをのせれば完成です。今回もいつもと変わらず焼豚、メンマ、ゆで玉子半個、ねぎをのせました。

麺は、普通の太さのストレート。モチモチ感、歯切れ、食感の良さが心地良い食べ易い麺です。菊水の麺はなかなか。
スープは、魚介系の香りがとても心地良い醤油味です。醤油味がしっかりしながらもまろやか、少し甘めなものです。
食感の良い麺と魚介の香りが心地良い醤油味のスープ、バランスも良く、食べていてとても楽しい中華そばでした。下手なお店で食べるよりいいかも!って思わせてくれます。スーパーでの購入価格は430円(2食入)、生麺2食入りにしてはちょいお高めです。それでも全然納得の中華そばでした。
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