RA-MEN Kanucha屋

新潟市の「RA-MEN Kanucha屋」です。
別看板に「ラーメン カヌチャ屋」とも書かれています。
日東道豊栄新潟東港ICから豊栄駅方面への途中にあります。ベイシアの裏と言うか、道沿いの幟でなんとか判ります。
気付かずに過ぎてしまいそうなラーメン屋らしからぬ?お洒落な外観です。ベージュ色の壁のお店部分とレンガ造りの厨房との2つ外装を持つ建物です。欧風料理とかスイーツとかパンのお店と言った方が全然似合っています。壁にお店の名前の他に“From Kitchen with Love”とも書かれています。
Kanucha屋の冬メニューを楽しもうかとお邪魔しました。
午後1時00分頃に着きました。店横に程良い広さの駐車場があります。いつもの賑わいが嘘かのように空いています。
お店は、レンガ風の部分に入口があり、正面の厨房、手前に精算用のレジがあります。右に進みます。左側に厨房を向いたカウンター席、奥と右側にテーブル席があります。内装も外装同様、欧風料理かスイーツのお店のようで、ラーメン店には見えません。テーブルが小さめなのでお皿の多い料理なんかを楽しむのには向いていない店のようです。他にお客さんが2組3人と空いていますが、後客も結構やってきます。
メニューは、あっさりらーめん、こってりらーめん、つけめん( 1.5 玉)、まぜそば(追い飯付き)、チーズトマト麺、汁なしチーズトマト麺、お子様セットなどがあります。追加トッピングやサイドメニューもあります。他にも平日限定の味噌らーめん、木曜限定(祝日除く)の担々麺、麻婆麺があります。初めて見た麻婆麺、食べてみることにしました。
空いていることもあって?早めに出来上がってきめした。
黒い器に盛られてきました。しっかり中華風な麻婆麺です。ミル付容器の青花椒が添えられています。痺れましょう。
麺は、やや太の縮れ。モチモチ感があり縮れも強く存在感のある麺です。中華系麻婆麺ではあまり使われない麺です。
スープは、麻婆が表面をしっかり覆っていてなかなか辿り着きません。辿り着く頃には麻婆と混じり良く判りません。
トッピングは、麻婆、その上に白ねぎと青ねぎ、さらに青花椒がかけられています。麻婆は、絹ごし豆腐と挽肉ご具に使われている一般的なものですが、甜麺醤が中心の濃い味付けです。辛味とトロミはしっかり、優しい痺れもあります。
半分ぐらい食べたところで青花椒を挽き増します。お店お勧めの刺激的な大人の味的な痺れを楽しむことができます。
偶然かも知れませんが、最近はこのような甜麺醤が濃い麻婆麺が多いような気がします。当たっています。今回、青花椒の痺れを楽しめました。1000円なかなかいい線でしょう。
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