麺屋 一本気

新潟市(旧亀田町)の「麺屋 一本気」です。
新潟亀田インターやイオン新潟南の近く、亀田工業団地西側にある昔からの集落の中にひっそり、まみれてあります。
久々に一本気のラーメンを食べようかとお邪魔しました。
午後 1時30分過ぎに着きました。お店前にちょうどの広さの駐車場があります。6割〜7割程度の駐車率って感じです。
お店は、奥に厨房、その手前に厨房向きのカウンター席、さらに手前にテーブル席、お店に入ったところに2席の待ち席があります。飴色っぽい壁や天井、木の質感が今までにない落ち着きのある雰囲気です。遅いお昼時間のはずが7割〜8割のお客さんの入りです。風除室に食券販売機があります。
メニューは変わりなく、ラーメン、チャーシューメン、こってりラーメン、こってりチャーシュー、みそラーメン、みそチャーシュー、辛みそラーメン、辛みそチャーシュー、つけめん、辛つけめん、味噌つけめんがあります。いずれにも大盛もあります。トッピングやサイドメニューもそこそこあります。久々の一本気、基本だろう?ラーメンにしました。
待ちのお客さんも少なく、早めに出来上がってきました。
深い藍色の器に盛られてきました。ラーメンの表面には大きなチャーシューがドーン、迫力ありげに陣取っています。
麺は、細いストレート、自然な緩いウェーブがあります。やや硬めのゆで加減は、最初硬めに感じ、後半は噛み応えが楽しい、九州系のラーメンを少し太くしたような感じです。
スープは、魚介の香りと動物の旨味を感じるつけ麺のつけ汁のようなものですが、サラサラ、あっさりしたものです。
トッピングは、塩味に味付けされた軟らかくて大きなチャーシュー、メンマ、味玉半個、海苔、ねぎなど、充実です。
魚介の濃い香りと動物の旨味が相まったあっさりしたスープに良く絡む細ストレート麺、スープの旨味と麺の食感を楽しめるバランスの良いラーメンは850円、いい線でしょう。
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