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2025.12.04

吉野家 新潟海老ヶ瀬インター店

吉野家新潟海老ヶ瀬インター店 牛肉玉ラーメン鍋膳(とんこつ)

新潟市の「吉野家 新潟海老ヶ瀬インター店」です。
国道7号線(新新バイパス)海老ヶ瀬インターから旧国道7号線を新潟駅方向へ向かいます。すぐ左側に見えてきます。
吉野家でラーメンが食べられるとのこと、以前に提供されたまぜそばも食べましたが、その次の企画になるでしょうか、今回のラーメンもどんなものか期しつつお邪魔しました。
午後1時50分過ぎに着きました。お店の横から後ろにかけて駐車場があります。時間も遅く全然余裕で空いています。
お店は、入口近くにカウンターがありますが、テイクアウトの受け取りや清算時に寄る程度でしょうか。また、その近くにテイクアウトの注文端末があります。店内で食べるお客さんはそのまま奥の席に進めば良さそうです。テーブル席とカウンター席があり、中央に給水機とカトラリー、調味料などがあります。フードコート風な感じで真新しく清潔感があります。時間も遅く数人のお客さんがいる程度です。給水機から水を用意して席へと移動します。その席に注文するための専用端末が設置されています。AC100V+USBもあります。
メニューは、牛丼をはじめとして各種丼もの、定食などがあります。牛肉玉ラーメン鍋膳(とんこつ)もあります。その一種のみ、牛肉玉ラーメン鍋膳(とんこつ)にしました。
ご飯の量の調節、お替わりも可能、普通盛りにしました。
そのまま席で待つと、注文端末が出来上がりを知らせます。ファーストフードの定食らしい待ちでの出来上がりです。
お盆に牛鍋、ご飯、麺、生玉子、にんにくマシマシだれ(ニンニク味噌)、お新香がのっています。牛鍋は火の灯いた固形燃料で温められています。とても豪華に映えています。
麺の食べ方ですが、牛鍋のスープと茹で上がった麺とで、煮込みラーメンのようにも、つけ麺のようにも食べることができます。煮込みラーメンのように食べることにしました。
また、生玉子も、器で溶いてすき焼き風に食べることも、牛鍋に入れてポーチドエッグ風にして食べることもできます。鍋に入れポーチドエッグ風にして食べることにしました。
ラーメンのチャーシュー代わりに牛肉を使いたいので、牛鍋の牛肉を半分残して、残り半分の牛肉と牛鍋の野菜などの具でご飯を食べます。メンマも入っています。そこそこしっかりの量のメンマ、メンマも半分ほど残すことにしました。
味噌ラーメンのような濃い豚骨スープに入った牛肉は吉野家の通常の牛丼と違い少し違いました。ちょっと残念です。
ラーメンのチャーシュー代わりに牛肉を半分残そうと考えて食べる牛肉の量は少なめで期待した牛鍋感はありません。

吉野家新潟海老ヶ瀬インター店 牛肉玉ラーメン鍋膳(とんこつ) アップ

牛鍋の具が少なくなったら生玉子を牛鍋に入れ、残りの具でご飯を食べ進めます。ご飯を終えて牛鍋に麺を入れます。
のんびりと食べた感じもないのですが、固形燃料の勢いが弱まっています。思った通りの麺への火力は無理そうです。
火力が大きく弱まる頃には麺もそこそこ熱くなっています。そもそもつけ麺風に食べれる麺、そのままでも問題なし。
麺は、すでにゆでられていてそのまま食べられるものなに鍋で煮込んでも食感が良い。普通かやや細の弱い縮れです。
スープは、濃厚な豚骨で最初に味噌かと思うような濃いものです。期待した牛丼のつゆのような味とは違ってました。
トッピングは、牛鍋の具の残りの牛肉とメンマ、ネギ、後で落とした玉子、牛肉の少なさがちょっと残念に思えます。
食べるまでは、牛丼とラーメンが食べられるとてもお得なメニューかと思っていましたが、牛肉の少なさが残念なものでした。牛皿を追加注文して食べたらお高いけど満足できそうです。987円、ほんの少しお得かなって印象でしょうか。

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