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2026年1月

2026.01.17

菊水 えびそば一幻 えびみそ

菊水 えびそば一幻 えびみそ パッケージ

土曜日のお昼、土曜日は自宅でのんびりラーメンを作って食べるのがお気に入り、いつもは地元製麺所の麺や新潟県に関連するラーメンを楽しみますが、食べたいものが見つかりません。最近お気に入り的によく食べているは北海道江別市にある菊水のラーメンです。菊水は、北海道のラーメン店が監修したラーメン、北海道以外のラーメン店が監修したラーメン、監修のない北海道のラーメンなどが販売されています。新潟市内で購入できるものは、食べ尽くした感があります。ふと立ち寄ったスーパーで、まだ食べたことのない生ラーメンがありました。『えびそば一幻 えびみそ』です。「えびそば 一幻」、札幌を中心に国内外にお店を展開している甲殻類系スープ人気上昇の火付け役とも言える有名店です。
「えびそば 一幻」は千年空港内にもあり、昨年の六月に食べようかと思ったのですが、まだ食べていないお店です。
包装袋の表には『名店の逸杯』、『麺がおいしくなった』、『なまラーメン、2人前』とごく簡単な記載があります。裏には『ラーメン激戦区・札幌で甲殻類系スープ人気上昇の火付け役とも言える有名店。』、『めん 麺粒・麺帯・麺線と三段階でしっかりと熟成させた、コシと弾力のある麺。』、『スープ ポークエキスの旨みに、えびの濃厚な味わいをきかせたえびみそスープ。』と紹介文があります。他に栄養成分表示、エネルギー量、アレルギー物質、原材料名、保存方法(要冷蔵ではない)、製造者などが記載されています。

菊水 えびそば一幻 えびみそ 内容

袋を開封すると生麺2袋、液体スープ2袋、シンプルです。
名称は生ラーメン、内容量は326g(めん110g×2)、一人前当たり487kcal、などの情報があります。作り方は、大きな鍋にたっぷりの沸騰したお湯で約3分半のゆで、その間に丼にスープを作ります。丼に270mlの熱湯と付属の液体スープを入れてかき混ぜます。ゆで上がった麺を盛り付け、トッピングをのせれば完成です。チャーシュー、小ねぎ、味付け玉子が推奨とされています。今回は焼豚がなくてロースハムの炙ったもの、メンマ、ゆで玉子、ねぎなどをのせました。

菊水 えびそば一幻 えびみそ 調理例

麺は、普通の太さのちぢれ。食感が良く、適度なモチモチ感が快適、食べ易い麺です。菊水の麺はなかなかの麺です。
スープは、作る時からちょっと違いました。通常の味噌ラーメンのスープのようで、辣油のようなオレンジ色の透き通った油がいい量が入っています。白味噌ベースのような優しい味噌味スープで、油はえび油のようでいい香りがします。
麺、スープともお店で食べているかのような、相性も良く優しいえびみそラーメンでした。スーパーで322円(2食入)、お得で楽しいランチでした。なんか他も楽しみのような。

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2026.01.16

らーめん みずさわ 新潟東店

みずさわ新潟東店 生姜醤油らーめん

新潟市の「らーめん みずさわ 新潟東店」です。
新潟空港とイオン新潟東店を結ぶ市道沿いにあります。やや空港寄り?、以前「とんかつ どれ味」だった建物です。
午後1時30分過ぎに着きました。18台駐車可能な駐車場がお店の横から裏にかけてあります。半分程が空いてました。
お店は、左側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、右側にテーブル席、奥に小上がりがあります。そんなに新しい感じでもありませんが、落ち着いて清潔感があります。風除室に待ち用の椅子が3脚、外には3人掛け長椅子があります。待ちもなく店内へ、3割〜4割程度のお客さんの入りです。お店に入ってすぐ判り易い昔ながらの食券販売機があります。
メニューは、生姜醤油、塩、味噌、豚骨醤油の味があり、予め背脂やチャーシューなどを組み合わせたものがあります。生姜醤油らーめん、生姜醤油チャーシュー麺、生姜醤油ワンタン麺、特製生姜醤油らーめん、塩らーめん、塩チャーシュー麺、味噌らーめん、味噌チャーシュー麺、豚骨醤油らーめん、豚骨醤油チャーシュー麺、背脂醤油らーめん、背脂醤油チャーシュー麺、特製背脂醤油らーめん、背脂塩らーめん、背脂塩チャーシュー麺、背脂味噌らーめん、背脂味噌チャーシュー麺、背脂豚骨醤油らーめん、背脂豚骨醤油チャーシュー麺があります。トッピング、餃子、唐揚げ、ミニ丼などのサイドメニューもいろいろ豊富にあります。セットメニュー等はありません。新たに辛味噌らーめんが提供されています。食べたかった生姜醤油らーめんにしました。
そのまま席へと案内されます。セルフの水を用意して待ちます。時間も遅く空いていて早めに出来上がってきました。
店名が入った白い器に盛られてきました。生姜醤油らーめんらしい盛り付け、スープの油が多く、醤油色も濃いです。
麺は、普通かやや細めの緩い縮れ。強めのモチモチ感とツルツル感が特徴的です。全体とのバランスが取れた麺です。
スープは、醤油の濃いもの。たまり醤油っぽくしっかり醤油の効いたスープとブラックの中間辺りに感じます。生姜も爽やかさを超えた感じに強く、油のこってり感も強めです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、ほうれん草、鳴門、ねぎなど、長岡生姜醤油ラーメンらしいものです。
麺、スープ、トッピングとも長岡生姜醤油ラーメンらしい、さすが!長岡生姜醤油ラーメン老舗店のラーメンでした。
長岡生姜醤油らーめんは、個人的に青島が標準的な味、あおきやは大人向けの控えめ、みずさわは若者向けの濃い味付けかなと思いました。ブラック好きにはたまりません。そうそう!それからスープの温度ですが、最後まで高めでした。
生姜醤油らーめん900円、今ならいい値段かと思います。

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2026.01.15

琴吹食堂

琴吹食堂 塩ラーメン

新潟市の「琴吹食堂」です。
県道3号線沿い、山木戸交差点のほんの少し赤道寄り、コスモ石油スタンドとワークマン+の間の向かいにあります。
今までの駐車場がコインパーキングになり、1000円以上の会計で100円サービス券扱いに変わり、新たな並びの駐車場に制限のないスペースが3台分確保されています。午後1時10分過ぎに着きました。並び駐車場前を通ったら2台分スペースが空いています。それなら食べようかとお邪魔しました。
お店は、左側奥に厨房、手前にカウンター席、中央の手前にテーブル席、中央奥から右側に小上がりがあります。昭和の雰囲気を感じさせてくれるお店です。昼営業も終わりに近いこともあり6割〜7割程のお客さんの入り、空いています。
メニューは、麺類、飯類、定食類、セット類に分類されています。麺類は、中華そば、塩ラーメン、タンメン、肉タンメン、麻婆麺、五目あんかけラーメン、味噌ラーメン、チャーシューメン、焼そば、かけうどん、月見うどん、かき玉うどん、肉うどん、かき玉肉うどん、冷し中華(夏季?)があります。飯類は、玉子丼、親子丼、玉子とじカツ丼、タレカツ丼、焼肉丼、チャーハン、トンカツチャーハン、カレーライス、オムカレーライス、カツカレーライス、オムライス、麻婆飯、中華飯があります。定食類は、野菜いため定食、肉野菜いため定食、トンカツ定食、煮込みカツ定食、麻婆豆腐定食、焼肉定食、ライスがあります。セット類は、チャーハンとラーメン、カレーとラーメン、玉子カツ丼とラーメン、タレカツ丼とラーメンがあります。各種大盛りの対応ができます。入口に本日のサービスの案内がありますが、今日は売り切れのようで貼られていません。また、ライス売り切れの貼紙があります。麺類なら大丈夫、塩ラーメンにしました。
いつもと変わらず、とても早めに出来上がってきました。
お盆に塩ラーメンだけがのせられ運ばれてきました。塩ラーメンは、青色の雷文模様が涼しげな器にシンプルな盛り付けです。塩ラーメンらしい控えめな色の澄んだスープです。
麺は、極細の縮れ。適度なモチモチ感で食感が良く、控えめな塩味のスープと良く絡みます。中華そばと同じ麺です。
スープは、透き通って塩らしい色です。塩味のあっさり控えめなもので、癖がなく、ホッとして普通に食べられます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、鳴門、ねぎ、小松菜など。シンプルですが、バランスが取れています。
食感が良く食べ易い麺とあっさり控えめなスープにシンプルそうでも充実したトッピング、新潟あっさりラーメンらしい中華そばを塩ラーメンにしたようなものです。最初は少し薄味に感じますが食べ進めると慣れてきます。ボリューム感も控えめかなって感じはありますが、650円、お手頃です。

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2026.01.14

三吉屋 駅南けやき通店

三吉屋 駅南けやき通店 中華そば

新潟市の「三吉屋 駅南けやき通店」です。
新潟駅南地区でも駅近く、位置的にLEXN1とPLAKA3の中間辺りのけやき通り渡った先の路地にひっそりとあります。
三吉屋は、信濃町店が閉店して古町の本店、駅南のけやき通り店になりました。駐車場のある信濃町店が閉店してなかなか食べれていません。けやき通り店は近くコインパーキングに駐車して1500円以上飲食で100円のキャッシュバックがあります。今回は諸用での駅南、駐車場代は気にしません。
お店は、左側に厨房、右側に厨房向きのカウンター席、奥にテーブル席が 2卓があります。女将さんとお友達でやっていそうな小綺麗な小料理屋のような広さと雰囲気のお店です。遅めの午後12時50分過ぎ、半分程のお客さんの入りです。
お店の雰囲気とかなんかが影響しているのでしょう。煩かったり、騒がしかったり、迷惑っぽいお客さんがいません。
メニューは、中華そば、チャーシューメン、もやしそばなどがあり、それらの大盛りも可です。中華そばにしました。
シンプルメニューらしく?早めに出来上がってきました。
青の模様が爽やかな器に醤油色のスープがとても美味しそうに見えます。何故かホッとするおとなしい仕上がりです。
麺は、極細の縮れ。口の中に入れた時の縮れの触れる感覚がとても気持ち良く、噛み切れ具合がまた心地良い麺です。
スープは、あっさりしながらしっかりした醤油味、醤油の旨味、ダシの旨味、野菜の甘さなどのバランスが絶妙です。
トッピングは、脂身が少なく噛み応えのある昔懐かしい感じのチャーシュー、メンマ、鳴門、ねぎなどシンプルです。
春雨かのような極細縮れ麺とあっさり醤油味のスープ。それぞれでも美味しいのですが、合わさった時のバランスの良ささは格別です。新潟のあっさりラーメンを代表する三吉屋の中華そばです。800円となかなか良いコスパと思います。

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2026.01.13

三宝亭製麺〜らーめん研究所〜

三宝亭製麺 背脂生姜醤油らーめん

新潟市の「三宝亭製麺〜らーめん研究所〜」です。
笹出線沿いの近江地区、東華楼と同じピアレマートを核テナントとするとショッピングセンター入口近くにあります。
毎朝店内製麺の麺をその日のうちに提供することがコンセプトのようです。打ち立ての麺、お蕎麦屋さんのようです。
お無沙汰気味の三宝製麺所です。新しいメニューがあれば、なくても食べていないものを食べようとお邪魔しました。
午後1時40分過ぎに着きました。スーパーの広々した駐車場のお昼時間も過ぎた平日の午後、適度に空きがあります。
お店は、奥に厨房、左側に奥の厨房を向いたカウンター席、右側に手前から奥へと広めの通路があり、一般的なテーブル席やボックス席のようなテーブル席があります。ファミレスのような雰囲気です。6割〜7割程のお客さんの入り、カウンター席の空いている席へご自由に、って案内されました。
メニューは、生姜醤油らーめん、背脂生姜醤油らーめん、味噌らーめん、ネギ辛味噌らーめん、つけそば、スタミナつけそば、まぜそば、中華そば、こってり中華そば、こってりネギ中華そば、半チャンセットなどがあります。味玉、チャーシュー、特製などからそれぞれに合ったバリエーションもあります。半チャンセットは、半チャン生姜、半チャン味噌、半チャン背脂があります。通常の麺類が 180gのところ 120gの麺と半チャーハンのセットでお手頃です。半チャンセットも結構魅力的ですが、背脂生姜醤油らーめんにしました。
そこそこ賑わっていますが、早く出来上がってきました。
ラーメンと一緒に追い生姜(おろし生姜)の小容器も…。
鳳凰模様の器の表面をたっぷりと浮いた背脂が覆っていて、こってりがキツそうです。中心におろし生姜があります。
麺は、細いストレート、緩いウェーブがかっています。麦が美味しく感じられるタイプで、ちょっと九州っぽいです。
スープは、澄んだ醤油色で醤油味がしっかり、あっさりした鶏ダシの効いたものです。生姜も適度に効いてバランスが良いてす。表面の背脂でまろやかでややこってりになります。癖のない背脂で、変な臭いもなく、なかなかの背脂です。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、ほうれん草、鳴門、ねぎなどです。チャーシューが少なく感じました。
生姜の効いた鶏ダシの中華そばに背脂を浮かべました。って感じでしょうか。長岡生姜醤油ラーメンとは違うタイプの生姜醤油ラーメンでした。背脂の癖がなく、臭いもなく、逆に物足りないような感じも…、背脂生姜醤油らーめんは1012円です。背脂が特に好みでないと割り高に感じちゃいます。

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2026.01.12

マルちゃん 塩ラーメン

マルちゃん 塩ラーメン

今週末は、寒波のため風がかなり強く外出を控えています。今日は、久々に即席袋麺のラーメンを食べようと思います。買い置きから東洋水産マルちゃん塩ラーメンにします。
即席袋麺の塩ラーメンは、サッポロ一番とマルちゃんが好きで買い置きしています。マルちゃんが安く買えています。
作り方は、推奨の500mlより少なめの450mlの水が沸騰したら一般的な3分間のゆで、火を止めてスープを入れて混ぜ、トッピングをのせ完成です。好きな鍋スタイルにします。

マルちゃん塩ラーメン 調理例

今回は、焼豚、メンマ、生玉子、ねぎなどを用意しました。生玉子は、白身が半分程固まった仕上がりになりました。
麺は、細めの縮れ。慣れた麺です。最初は少し硬めで、ゆっくり食べると少しずつ軟らかく、この食べ方が好きです。
スープは、好きな即席袋麺の塩ラーメンの塩味です。お店で食べる塩ラーメンにも美味しいものがありますが、慣れのためか?即席袋麺の塩ラーメンの塩味のスープが好きです。
麺もスープも好きです。1食あたり80円程、お手頃です。

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2026.01.11

マルちゃん 山岸一雄監修つけ麺

マルちゃん 山岸一雄監修 つけ麺専用中華麺&つけ麺専用ストレートスープ濃厚魚介醤油味

日祝日のお昼です。休日は自宅でのんびりラーメンを作って食べるのが気に入り、今日もラーメンを作って食べます。
新潟県内の会社製造、新潟県内のお店監修のラーメンを探しますが、今週も新たな食べていないものが見つかりません。どうしようかと売場を見廻していたら山岸一雄監修のつけ麺用スープがあります。山岸一雄監修のつけ麺用麺があるのは知っていましたが、両方で「東池袋大勝軒」のつけ麺に近いものが食べられそうで作って食べてみることにしました。
どちらも東洋水産のブランド、マルちゃんの商品です。麺は「山岸一雄監修 つけ麺専用中華麺」、スープは「山岸一雄監修 つけ麺専用ストレートスープ 濃厚魚介醤油味」で、麺は4玉、スープは3〜4人前とちょいボリューミーです。
麺は、ごく普通の麺のようにプラ表記の袋に入っています。表面には、『つけ麺の巨匠』、『食べ応えの極太中華麺』、『なま、要冷蔵、4玉入』などの紹介する言葉があります。裏面には、『スープは「山岸一雄監修 つけ麺専用ストレートスープ」(別売)をご使用いただきますと、めんとスープが調和し、よりおいしくお召しあがりいただけます。』とのスープの紹介もあります。他にも栄養成分表示、エネルギー量、アレルギー物質、原材料名、作り方、保存方法、販売者など書かれています。品名はなま中華めん、内容量は520g、エネルギー量は100g当たり277kcalです。作り方は、5分位のゆで、冷水で冷やし、盛り付けです。あつ盛は、4分位のゆで、冷水で冷やし、再度お湯をくぐらせて盛り付けます。
スープは、レトルトのような厚手のプラのパッケージです。
表面には、『つけ麺の巨匠』、『ストレートタイプ』、『濃厚魚介醤油味』、『3〜4人前450g』などの言葉があります。
裏面には、『豚骨、豚肉をベースにしたスープに、鰹節、むろあじ節、鯖節を加え、厚みのある味わいに仕上げた。程よいとろみのある、濃厚な魚介醤油スープです。』とのスープの説明があります。『つけ麺の巨匠 1961年6月6日、東池袋「大勝軒」を創業し、“つけ麺”を考案した人物として有名。現在も全国で弟子たちがその味を守り続ける。』との山岸一雄の紹介があります。他にも栄養成分表示、エネルギー量、アレルギー物質、原材料名、作り方、保存方法、販売者、製造者(茨城食品ガーリック工業)など書かれています。品名はつけ麺用スープ、内容量は450g、エネルギー量は100g当たり56kcalです。作り方は、鍋に移しての加熱と湯せんによる加熱ができます。鍋に移しての加熱は中火で沸騰後3分間の温め、湯せんの場合は中火で6分間の温めになります。

マルちゃん 山岸一雄監修つけ麺

麺はひや盛(5分ゆで)にしました。スープは鍋に移して加熱(3分)で作りました。トッピングは、今回もいつもの焼豚、メンマ、ゆで玉子、ねぎを用意、麺器にのせました。
麺は、極太のストレートでしょうが、杭州飯店などの背脂系の麺を知っているものには普通に太麺でしょう。ゆったりしたウェーブがかっています。口に入れた時のツルツル感が良く、適度なモチモチ感、さらに噛むと心地良く切れます。
スープ(つけ汁)は、濃厚なダブルスープです。臭みの全くない豚の旨味と強い魚介の風味がとても心地良いものです。かなり味が濃いめのスープ、味のバランス感が見事です。
麺を食べ終わりスープ割りを楽しみます。スープを用意できなかったのでお湯で割ります。お湯でも十分美味いです。
麺もスープ(つけ汁)も、バランスまでも見事に楽しいつけ麺でした。普通のつけ麺店より好みの味かも知れないです。麺は354円、スープは300円、3人で食べていい量でした。

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2026.01.10

菊水 本場札幌濃厚海鮮塩ラーメン

菊水 本場札幌濃厚海鮮塩ラーメン パッケージ

土曜日のお昼、土曜日は自宅でのんびりラーメンを作って食べるのがお気に入り、いつもは地元製麺所の麺や新潟県に関連するラーメンを楽しみますが、食べたいものが見つかりません。何度か食べてそこそこお気に入りの北海道江別市にある菊水のラーメンを食べようと思います。菊水は、北海道のラーメン店が監修したラーメン、北海道以外のラーメン店が監修したラーメン、監修のない北海道のラーメンなどがあります。今回は『本場札幌濃厚海鮮塩ラーメン』です。塩ラーメンは函館だけではないようです。前に食べた『本場札幌濃厚味噌ラーメン』同様、イオングループ向けのようです。
包装された袋の表面には『三段熟成ちぢれ麺』、『北海道産帆立と羅臼昆布のコクと旨み』、『要冷蔵、2人前、生ラーメン』などと商品の特徴を紹介する文言があります。裏面には『本場札幌ラーメンは、基準を満たした良質な小麦粉を使用し、規定の熟成工程を経て、北海道内で作られたラーメンです。』、『めん 良質な小麦粉を使用し、麺粒・麺帯・麺線と三段階でしっかりと熟成させた、コシと弾力のある中太ちぢれ麺。』、『スープ ポークエキスをベースに北海道産ほたてエキス、羅臼昆布エキスなどでシーフードの旨みをきかせ、北海道産クリームチーズとバター風味でクリーミーな味わいに仕上げた塩スープ。』など説明の文書があります。他に作り方、栄養成分表示、原材料名、エネルギー量、アレルギー物質、保存方法、製造者など情報が書かれています。名称は生ラーメン、内容量は296g(めん110g×2)、スープは、38g×2になります。エネルギーは一人前368kcalです。

菊水 本場札幌濃厚海鮮塩ラーメン 内容

袋を開封すると生麺2袋、液体スープ2袋、シンプルです。
作り方は、大きい鍋にたっぷりのお湯で約2分半〜3分のゆで、その間に丼にスープを作ります。丼に250mlの熱湯と付属の液体スープを入れてかき混ぜます。ゆで上がった麺を盛り付け、トッピングをのせれば完成です。今回もいつもと変わらず焼豚、メンマ、ゆで玉子半個、ねぎをのせました。
作っていて今までのラーメンとちょっと違うことがありました。スープです。袋から出した時は灰色っぽいもので、濃厚海鮮塩ラーメンの名前から澄んだ淡いものだろうと思いながら作っていました。お湯を入れた瞬間に真っ白に、九州ラーメンか?白湯ラーメンか?のよう、作りで楽しめました。

菊水 本場札幌濃厚海鮮塩ラーメン 調理例

麺は、普通太のゆったりな縮れ。モチモチ感、歯切れ、食感の良さが心地良い食べ易い麺です。菊水の麺はなかなか。
スープは、塩味だろうが濃厚というクリーミーなものです。帆立、あさり、海老、昆布、チーズの旨味が感じられます。クリームスープのようなトロミもあり、優しい感じです。
食感の良い麺とクリーミーな海鮮塩味のスープ、とても優しい塩ラーメンでした。札幌のラーメンの味かはよく判りませんが楽しめました。イオンでの購入価格は322円 (2食入) 、優しく心地良いお手頃な札幌濃厚海鮮塩ラーメンでした。

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2026.01.09

鶏そば 直右

直右 鶏そば

新潟市の「鶏そば 直右」です。
国道113号線空港通り沿い、赤道との交差点から少し山の下寄りにあります。3階建て雑居ビルの1階の右側のお店になります。「中華そば 石黒」だった場所が使われています。
オープン当時・翌年に食べていますが、夏メニューの提供はありません。今年は暑く、どうだろうとお邪魔しました。
午後1時10分過ぎに着きました。建物前にそこそこ広めの建物共有の駐車場があります。遅いためか?ガラガラです。
お店は、入口を入ると右側に通路があり、奥に進むような造りになっています。通路の左側に厨房、その奥の左側にはカウンター席のように使える6人掛けの大きなテーブル、右側に小上がりがあります。和の雰囲気の落ち着いたお店です。他にお客さんはいません。入口に食券販売機があります。
メニューは、鶏そば、鶏そば特製、鶏塩そば、鶏塩そば特製があります。冬季限定で甘辛みそ鶏そばもあります。トッピングは、味玉、メンマ、のりが追加でき、サイドメニューはライスのみ、麺の大盛りができます。鶏そばにしました。
食券販売機は故障中、スタッフに注文を伝え支払います。
すぐに作り始めてもらえ、早めに出来上がってきました。
白い器に醤油のあっさりそうなスープが美味しそうです。
麺は、細めの弱い縮れ。噛み応えのとても楽しい麺です。
スープは、鶏だしの優しい旨みが感じられる醤油味のあっさりしたものです。そのスープに浮いた油の旨味が加わりいい感じのまろやかさが…、上品な仕上がりになっています。
トッピングは、鶏チャーシュー(ムネ・モモ)、メンマ、海苔、青ねぎなどです。ちょうど良い感じの仕上がりです。
麺・スープ・トッピングともに好みの品の良いものです。鶏塩そばは鶏の旨みを楽しめるもので、醤油味は鶏の旨味と醤油の旨味を楽しめました。バランスの良さも心地良いです。鶏そばは800円、値上がりが盛んになる以前からその値段、ちょっとお高く感じていましたが、今はお手頃でしょう。

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2026.01.08

らーめんの土佐屋 竹尾インター店

土佐屋竹尾インター店 塩ラーメン

新潟市の「らーめんの土佐屋 竹尾インター店」です。
国道7号線 新新バイパス竹尾インターの近く、卸団地にあるダムズ竹尾インター本店の大きな建物の一角にあります。「中華そば 満月 ダムズ竹尾店」があったスペースです。
お昼も遅くなり、やってそうな土佐屋にお邪魔しました。
午後 2時40分過ぎに着きました。ダムズには大きな建物周辺の平面駐車場と建物奥の立体駐車場があります。週末は混みますが、平日はそれ程でもない筈です。しかし、かなり混み合っています。入口近くのテナント用の駐車場は満車です。平面駐車場もかなりの奥に空きがあり、駐車できました。
お店は、奥に厨房、手前に厨房向きのカウンター席、さらに手前に衝立のある向かい合わせのカウンター席、さらに手前と左側にテーブル席があります。あまり飾り気のない渋めの雰囲気です。お店に入った正面に新しいタイプの食券販売機があり、その手前に待ちの椅子もあります。4割〜5割程度のお客さんの入り、遅めにしてはお客さんが入っています。
メニューは、しょうゆラーメン、みそラーメン、塩ラーメンが基本味で、チャーシューと背脂の組み合わせがあります。盛りは、中盛・大盛・3倍盛があります。トッピングは、ネギ、たまご、岩のり、メンマがあります。注文時においしょうが(無料)もお願いできます。金曜日の夜に限定提供していた塩ラーメンがレギュラーメニューに昇格していました。しょうゆラーメンの予定を変更、塩ラーメンにしました。
空いているため?、とても早めに出来上がってきました。
白い器に澄んだ飴色のスープ、ちょっと多めの油が浮いています。土佐屋らしいたっぷりのチャーシューがほうれん草と岩のりで隠されています。豪華そうで期待が高まります。
麺は、細めの弱い縮れ。適度な硬さともちもちの食べ易い麺です。スープともいい感じに絡むバランスの良い麺です。
スープは、透き通った塩味らしい色で適度な旨みが感じられます。癖のないあっさりしたものですが、表面に浮く油の効果でまろやかになります。生姜の香りが心地良く感じ、少し遅れて生姜のバランス良い爽やかさが口中に広がります。
トッピングは、多めのチャーシュー、メンマ、ほうれん草、岩のり、ねぎなどです。チャーシューは、しょうゆラーメンやみそラーメンより少なめに感じました。岩のりはまあまあの量で、浮いた油のコッテリ感を結構和らげてくれます。
塩味のあっさりしたスープは多めの油でちょっとコッテリ気味に感じますが生姜の効果と岩のりでバランス良く和らぎ、麺の食べ易さもあってとても楽しく食べる終えることをできました。しょうゆラーメンやみそラーメンよりも生姜の効果を楽しめるラーメンでした。塩ラーメンは950円、もう少しお財布に優しければ…、他バリエーションも楽しみです。

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2026.01.07

ラーメン亭 吉相 物見山店

吉相物見山店 白醤油らーめん

新潟市の「ラーメン亭 吉相 物見山店」です。
国道113号線空港通り沿いにあります。物見山のお店が並ぶ賑やかな辺り、板を打ち付けた外装が判り易い建物です。
白醤油を使用したラーメンが新メニューとして提供されていました。気になっていて食べてみようとお邪魔しました。
前にも一度お邪魔しましたが、待ちが多く諦めてました。
午後2時20分過ぎに着きました。ドラッグストアと共用の駐車場、お昼時間も過ぎていてすんなりと駐車できました。
お店は、奥に厨房、手前に厨房向きのカウンター席、さらに手前左側に小上がり、手前右側と左右にテーブル席があります。今までのだるまやのグループ店より木を使っている感じが控えめ、古民家風な雰囲気もほとんどなりました。もう遅いお昼もとうに過ぎ、半分ぐらいのお客さんの入りです。
メニューは、あっさりスープとこってりスープとがあり、いずれにもらーめん、ちゃーしゅうめん、めんまらーめん、めんまちゃーしゅうめん、ねぎらーめん、ねぎちゃーしゅうめん、岩のりらーめん、岩のりちゃーしゅうめんがあります。味噌らーめん、味噌ちゃーしゅうめん、ねぎ味噌らーめん、ねぎ味噌ちゃーしゅうめんもあります。トッピングやサイドメニューも充実しています。そして一枚もののメニューがあります。新・こってりの背脂醤油らーめん、新・あっさりの白醤油らーめんです。予定の白醤油らーめんにしました。
空いていることもあって?早めに出来上がってきました。
和風でちょっとだけ大胆な器に盛られてきました。あっさりらーめんの筈なのに相変わらずこってりに見えています。
麺は、やや細の緩い縮れ。麦を感じさせる白い麺で、硬さもちょうど良く、優しく適度なモチモチ感が心地良いです。
スープは、透き通る綺麗な豚骨白醤油。あっさりとのことですが、食べ始めると豚っぽいコッテリした癖があります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、スプラウト、ねぎなどです。面倒なもやしがなくちょっと嬉しいかも。
あっさりというメニューですが、背脂がなくても油も多く、コッテリ感のあるラーメンでした。好みもいろいろとあるでしょうが、吉相のあっさりは変なコッテリ感がありちょっと苦手です。こってりの方がバランスが取れています。基本的ならーめんで930円、サービス券使用不可、お高めかな。

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2026.01.06

手仕事らぁめん 八

八 煮干し中華

新潟市の「手仕事らぁめん 八」です。
駅南地区、とやのショッピングセンター近くにあります。
久々に八の煮干し中華でも味わおうかとお邪魔しました。
午後2時00分過ぎに着きました。店横に程良い広さの駐車場があります。遅い時間にしてはそこそこ賑わっています。
お店は、左側に厨房、中央に向かい合わせのカウンター席、その廻りにテーブル席があります。ゆったりした感じの新しいけど少しレトロっぽい雰囲気です。5割〜6割程のお客さんの入りです。入ったすぐの正面に食券販売機があります。
ボタンがたくさんあって貼紙で賑やかだったレガシータイプの食券販売機が、今風のタッチパネル式でページ遷移のある操作のものになり、キャッシュレスにも対応しています。
メニューは、煮干し中華、濃厚煮干し中華、濃厚煮干しつけ麺、釜玉煮干し、旨辛濃厚煮干し中華、限定メニューなどのページがあり、いずれにも味玉、肉ワンタン、特製などもあります。朝ラー、朝つけ麺とそれらのセットもあり、朝からガッツリ食べれます。トッピングの追加やサイドメニュー、セットも充実しています。限定メニューに、濃厚みそらーめん類が提供されています。基本の煮干し中華にしました。
賑わっていますが、普通の待ちで出来上がってきました。
白い器に醤油味を楽しめそうなスープが映えます。煮干しの香りの強い中華そばです。濃厚煮干し中華もあり、それ程と思うのですが、一般的な煮干しを遥かに超える香りです。
麺は、自家製麺と看板に大きく書いてあります。普通よりやや細い縮れの弱い丸みのある麺です。普通な硬さですが、モチモチ感がかなり強いもの、食べ応えの楽しめる麺です。
スープは、煮干しダシが濃厚な醤油味を味わえるもの。和食的な煮干しダシの使い方ですが、和食だったら濃過ぎって感じでしょうか。油も少し多め、でも、好きなスープです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、柚子皮、ネギなどです。他に平たく幅広いワンタンの皮のような麺が一本入っています。軟らかさが楽しい好きなトッピングです。
濃い煮干しだしと醤油が心地良く、好きなワンタンの皮のようなものもあり、思った以上に楽しめました。魚粉ぽさがないところが好きで、バランスを楽しんだ一杯になりました。
以前に680円で食べたこの煮干し中華が今や980円…。

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2026.01.05

食堂 衆楽

衆楽 ラーチャン

新潟市の「食堂 衆楽」です。
沼垂地区、沼垂テラスの栗の木バイパス寄りにあります。
新年最初は、ラーチャンを食べようかとお邪魔しました。
午後1時30分過ぎに着きました。店前の広い道か私有地か?並列駐車のスペースがあります。全然空いていました。
お店は、右側に厨房、中央にカウンター席のようにも使えるテーブル席、奥に壁向きのカウンター席、左側に小上がりがあります。昭和を感じさせるレトロな雰囲気です。ちょっとお昼も早めのつもりが他にお客さんが2人、後客1人です。
メニューは、セットメニュー、麺類、ご飯もの、定食、一品料理、お飲物に大別されています。麺類は、ラーメン、ざるラーメン、氷ラーメン、冷やし中華、もやしラーメン、タンメン、広東麺、ピリ辛麺、みそラーメン、マーボー麺、ソース焼きそば、スタミナラーメンなどがあります。セットは、ラーチャン(元祖ラーメン・チャーハンセット)、ざるラーメンセット、ざるカレーセット、カレーセット、カツ丼セット、焼肉セットなどあります。あんかけ焼きそば、塩焼きそば、揚げそばがなくなりました。ラーチャンにしました。
すぐに作り始めたようです。早めに出来上がってきした。
ラーメンと半チャーハンがお盆にのってやってきました。
ラーメンは、水色の器に新潟あっさりラーメン風な淡い醤油色のスープとシンプルなトッピングで仕上がっています。
麺は、かなり細めで細かな縮れが特徴的です。口の中での触感がとても良く、しっかりしたモチモチ感からの歯応えが楽しい麺です。新潟あっさりラーメンらしい好みの麺です。
スープは、醤油味と塩味の中間的な味付けで控えめな旨みがあります。醤油ラーメンでも塩ラーメンでも中華そばでも支那そばでもないような昔懐かしいあっさりしたものです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、鳴門、ねぎ、季節の緑野菜は絹さや、などです。シンプルさが良く合います。
麺、スープ、トッピングのすべてが新潟あっさりラーメンらしいものでとてもバランスが取れています。単品で600円です。今ではとてもお手頃なラーメンになっちゃいました。
チャーハンは、結構パラパラした一般的に美味しいとされるチャーハンです。まとめて作り置きしているようで、熱々ではありません。ラーチャンで800円、とてもお手頃です。
食べ終わると甘酒(アルコール分なし)が振る舞われた。

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2026.01.04

菊水 鯛だし白醤油らーめん

菊水 鯛だし白醤油らーめん パッケージ

日曜日のお昼、日曜日は自宅でのんびりラーメンを作って食べるのがお気に入り、いつもは地元製麺所の麺や新潟県に関連するラーメンを楽しみますが、食べたいものが見つかりません。何度か食べてそこそこお気に入りの北海道江別市にある菊水のラーメンを食べようと思います。菊水は、北海道のラーメン店が監修したラーメン、北海道以外のラーメン店が監修したラーメン、監修のない北海道のラーメンなどがあります。今回も北海道のメーカーが製造のラーメンを食べてみようと思います。『鯛だし白醤油らーめん』にしました。
包装袋表に『繊細で上品な鯛の旨み』、『だしを味わう』、『要冷蔵、2人前、なま』とあります。裏には『めん 低加水で練り上げ、適度な歯ごたえと小麦の味わいをいかした中細ちぢれ麺。』、『スープ 白醤油をベースに鯛や昆布のエキスで魚介の旨みをきかせた味わい深いスープ。』と特徴が書かれています。他に作り方、栄養成分表示、原材料名、エネルギー量、アレルギー物質、保存方法が書かれています。名称は生ラーメン、内容量は276g(めん110g×2)、スープは、28g×2になります。で、一人前当たり339kcalです。

菊水 鯛だし白醤油らーめん 内容

袋を開封すると生麺2袋、液体スープ2袋、シンプルです。
作り方は、大きい鍋にたっぷりのお湯で約1分半〜2分のゆでで、その間に丼にスープを作ります。丼に270mlの熱湯と付属の液体スープを入れてかき混ぜます。ゆで上がった麺を盛り付け、トッピングをのせれば完成です。今回もいつもと変わらず焼豚、メンマ、ゆで玉子半個、ねぎをのせました。

菊水 鯛だし白醤油らーめん 調理例

麺は、細めの緩く弱い縮れ。ツルツル感、モチモチ感、歯切れ、食感の良さが心地良い食べ易いです。なかなかです。
スープは、塩ラーメンように透き通ったもの、鯛からの魚介でもちょっと違う香り、白醤油の優しい旨み、適度な油からのまろやかさもあります。知らなければ塩ラーメンです。
食感の良い細縮れ麺と鯛だしの香りと旨みが優しいスープ、麺とスープの相性も良く、食べていてとても楽しい鯛だし白醤油らーめんでした。スーパー購入価格は430円(2食入)、ちょっとお高いけど、それ以上楽しめるラーメンでした。

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2026.01.03

菊水 本場札幌濃厚味噌ラーメン

菊水 本場札幌濃厚味噌ラーメン パッケージ

土曜日のお昼、土曜日は自宅でのんびりラーメンを作って食べるのがお気に入り、いつもは地元製麺所の麺や新潟県に関連するラーメンを楽しみますが、食べたいものが見つかりません。何度か食べてそこそこお気に入りの北海道江別市にある菊水のラーメンを食べようと思います。菊水は、北海道のラーメン店が監修したラーメン、北海道以外のラーメン店が監修したラーメン、監修のない北海道のラーメンなどがあります。北海道のメーカー製造の北海道のラーメンも食べてみようと思います。今回は『本場札幌濃厚味噌ラーメン』、どうやらイオングループ向けの商品のようで、一般向けの向けには以前に食べた『札幌芳醇味噌ラーメン』があります。
包装された袋の表面には『三段熟成ちぢれ麺』、『北海道仕込みの赤味噌のコクと豆味噌の濃厚な味わい ※豆みそは国内仕込み』、『要冷蔵、2人前、生ラーメン』などの紹介文言があります。裏には『本場札幌ラーメンとは、基準を満たした良質な小麦粉を使用し、規定の熟成工程を経て、北海道で製造されたラーメンです。』、『めん 良質な小麦粉を使用し、麺粒・麺帯・麺線と三段階でしっかりと熟成させた、コシと弾力のある中太ちぢれ麺。』、『スープ 赤味噌(北海道仕込み)と豆味噌をベースに、ポークエキスの旨みと生姜やにんにくなど香味野菜の香りを効かせた、濃厚味噌スープ。』など説明の文書があります。他に作り方、栄養成分表示、原材料名、エネルギー量、アレルギー物質、保存方法、製造者など情報が書かれています。名称は生ラーメン、内容量は308g(めん110g×2)、スープは、44g×2になります。一人前 (154g) 当たりのエネルギーは391kcalになります。

菊水 本場札幌濃厚味噌ラーメン 内容

袋を開封すると生麺2袋、液体スープ2袋、シンプルです。
作り方は、大きい鍋にたっぷりのお湯で約2分半〜3分のゆで、その間に丼にスープを作ります。丼に250mlの熱湯と付属の液体スープを入れてかき混ぜます。ゆで上がった麺を盛り付け、トッピングをのせれば完成です。今回もいつもと変わらず焼豚、メンマ、ゆで玉子半個、ねぎをのせました。

菊水 本場札幌濃厚味噌ラーメン 調理例

麺は、普通太のゆったりな縮れ。モチモチ感、歯切れ、食感の良さが心地良い食べ易い麺です。菊水の麺はなかなか。
スープは、赤味噌の味噌味ですが、新潟濃厚味噌ラーメンに慣れた舌には、濃厚味噌の名前から期待した濃さからは控えめに感じます。塩味、甘味、旨味などが控えめにバランス良く、コッテリ感も控えめに感じ、おとなしいスープです。
食感の良い麺とちょっと控えめな味噌味のスープ、大人の札幌味噌ラーメンか?イオンでの購入価格は322円 (2食入) 、ちょっとおとなしい、お手頃な札幌味噌ラーメンでした。

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2026.01.02

丸榮製粉 新之助 紅ずわいがにラーメン+もつ煮

丸榮製粉 新之助 紅ずわいがにラーメン+もつ煮

正月2日、営業しているラーメン店もありますが、混んでいそうです。自宅でラーメンを作って食べることにします。
今回は、以前に食べた丸榮製粉から発売の『新之助 紅ずわいがにラーメン』の1食分が残っていたので、それを調理して食べます。詳しい情報は以前の記事に記載しています。
正月用に作ったもつ煮とメンマをのせて食べます。正月用に煮込んだもつ煮です。豚もつと牛蒡2時間半、つなこん2時間、人参1時間半、大根1時間煮込んだもので味噌味です。軟らかく食べ易く仕上がっています。味噌味のラーメンともつ煮、良く合います。良い年のスタートになりました。

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2026.01.01

あけましておめでとうございます。

朝日

あけましておめでとうございます。
昨年は、ありがとうございました。
今年もよろしくお願いします。
引き続きラーメンを中心に日記に残していこうと思っています。
2025年に食べたラーメンの数は、以下のとおりです。
  食べたラーメン 287杯
   そのうち県外  14杯

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