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2026年1月

2026.01.31

パソコン修繕(起動ディスク:SSD更新)

Ssd

最近、パソコン操作中に再起動することが度々発生したり、稀にドライブのチェックツールが動作したりしています。
ドライブが怪しいので更新を行いました。容量的には余裕ですが、この機会にもう少し余裕を持たせようと思います。
 旧 PCIe Gen4.0 NVMe 256GB
 新 PCIe Gen4.0 NVMe 1 TB
クローンを作成する方法により無事に更新できました。

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2026.01.30

新潟ラーメン写真館「石門子」

しばらくラーメン店訪問でのブログ掲載をお休みします。
好きなのに閉店してしまったラーメン店の写真・情報などを『新潟ラーメン写真館』として掲載し懐かしんでいます。
最初に掲載するお店は、新潟に来て、新潟のラーメンの美味しさを知ったお店「石門子」を紹介させていただきます。

 

石門子
お店

石門子 大ワンタンメン
大ワンタンメン

石門子 大冷し
大冷し

店名   石門子
住所   新潟市中央区古町通12番町2864
営業時間 11:00〜15:00
定休日  火曜
席数   16席
駐車場  なし
メニュー
 ・ラーメン
 ・ワンタン
 ・ワンタンメン
 ・チャーシューメン
 ・肉ワンタン
 ・肉ワンタンメン
 ・冷し中華
 ・肉冷し中華
 ・ゆで玉子

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2026.01.29

中華そばふじの 東中野山店

ふじの東中野山店 旨塩らーめん

新潟市の「中華そばふじの 東中野山店」です。
新新バイパス竹尾インターから県道4号線新潟横越線を横越方面へ、中野山地区の住宅が切れそうな辺りにあります。
久々にふじののラーメンを食べようかとお邪魔しました。
午後1時30分過ぎに着きました。お店の脇と裏に駐車場があります。いつも混み合う駐車場もこの時間は空いています。
お店は、左側に厨房、中央に向い合せのカウンター席、手前にテーブル席、奥に小上がりがあります。木の質感と高い天井が古民家風な感じのお店です。混雑時に風除室で待てるよう椅子があります。この時間は待ちもなく、そのまま店内へと…。3割〜4割ぐらいのお客さんの入り、空いています。
入ってすぐのセルフのおしぼりを持って席に移動します。
メニューは、醤油、味噌、つけに分類されています。中華そば、ちゃーしゅー麺、お子様らーめん、味噌らーめん、味噌ちゃーしゅー麺、白山味噌らーめん、白山味噌ちゃーしゅー麺、味噌担々そば、味噌担々ちゃーしゅー麺、つけそば、野菜つけそば、辛つけそばがあります。つけそば類は、麺の量が中盛320g、大盛370g、特盛480gもあり、冷盛り・熱盛りができます。他に期間限定で、きりざいまぜそば、旨塩らーめん、濃厚煮干拉麺、濃厚煮干ちゃーしゅー麺があります。以前にも食べてお気に入り的な旨塩らーめんにしました。
空いてますが、普通の待ち時間で出来上がってきました。
白い器に映えるトッピングで、スープも美味しそうです。
麺は、普通の太さの縮れ。モチモチ感が気持ち良いです。
スープは、塩にありがちなエグ味もなく、あっさり、まろやかです。ねぎ油がなかなかいい香りを醸し出しています。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、桜海老、海苔、焦がしねぎ、ねぎ、水菜など、充実のトッピングになります。
普通な感じの麺に癖のないまろやかで旨味が心地良い塩味のスープ、ねぎ油・焦がしねぎ・桜海老によって香りも楽しいラーメンに仕上がっています。930円、結構お手頃かも。

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2026.01.28

九州ラーメン きんしゃい亭 赤道店

きんしゃい亭赤道店 ラーメン+W

新潟市の「九州ラーメン きんしゃい亭 赤道店」です。
赤道沿いにあります。笹出線~馬越跨線橋〜笹木戸線との交差点の角地です。「らーめん 大雷神」だった建物です。
系列「麺や たぶきん 赤道店」との二枚看板のお店です。
九州系豚骨が食べたく、きんしゃい亭にお邪魔しました。
午後 1時30分過ぎに着きました。店前にそこそこ広さのある駐車場があります。時間も遅くガラガラに空いています。
お店は、右奥に厨房、その手前にカウンター席、さらに手前に小上がり、左側に奥にテーブル席、中央に向かい合わせのカウンター席、手前にも小上がりがあります。シンプルな雰囲気のお店です。前客1人後客1人、とても空いています。
入ってすぐ左にそれぞれのお店の食券販売機があります。
メニューは、ラーメン、チャーシューメン、野菜ラーメン、メンマラーメン、鶏竜田ラーメン、ネギラーメン、胡麻醤メン、豚骨野菜味噌ラーメン、塩豚骨ラーメン、岩海苔塩ラーメン、トッピングやサイドメニューもいろいろとあります。後で替え玉をするのも面倒で、ラーメン+Wにしました。
スタッフに食券を渡して麺の硬さ指定を普通にと告げます。冷水機から水を用意し、奥のカウンター席に着きました。
お客さんが少なく、かなり早めに出来上がってきました。
白い器に普通のラーメン風な盛り付けに見えますが、麺が多いためスープが少なく、ちょっと物足りなく感じそうです。その少なめなスープもしっかり白濁して美味しそうです。
麺は、極細のストレート。九州ラーメンらしい食感の楽しい麺です。以前の一般ぽい麺とは違います。変わりました。
スープは、醤油とんこつらしい色で旨味、塩味、甘味などバランスの良いもの、こってり感だけは好みより強めです。
トッピングは、チャーシュー、紅生姜、青ねぎ、胡麻とシンプルなものです。最初はそのままで楽しみ、途中から胡麻、胡椒を入れて楽しみます。今回、ニンニクは入れません。
ほぼ好みのラーメンでした。740円+150円で890円、以前に食べた時から50円の値上がりになっていました。1玉の量が少なめかも知れませんが、2玉ならお手頃感もあります。

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2026.01.27

食堂 一竜

一竜 みそラーメン

新潟市の「食堂 一竜」です。
じゅんさい池と新潟空港の中間辺り、住宅地の中にひっそりとあります。ランチが人気の「葵寿司」近くにあります。
お手頃に昼食を食べようかとしようかとお邪魔しました。
午後1時20分過ぎに着きました。お店前にある3台分の駐車スペースは雪のため2台分になり、1台分が空いていました。
お店は、右側に厨房、中央と手前に厨房向きカウンター席、左側に小上がりがあります。昭和の和食堂って雰囲気です。他にお客さんはいません。食堂の車かな?貸し切りです。
メニューは、麺類、丼物、飯物、定食などが豊富に提供されています。麺類もなかなか豊富に提供されています。ラーメン、しおラーメン、みそラーメン、みそタンメン、みそチャシュメン、チャシューメン、リュウメン、もやしそば、もやしチャシュウメン、タンメン、広東メン、カレーラーメン、カツカレーラーメン、マーボメン、焼肉ラーメン、みそ焼肉ラーメン、ソース焼ソバ、上海ヤキソバ、五目ヤキソバ、アゲやきそばがあります。ラーメン、広東メン、マーボメンは食べています。食べていない…みそラーメンにしました。
水はセルフサービス、冷水機から水を用意して待ちます。
すぐに作り始めてもらえ、早めに出来上がってきました。
双喜紋と龍の模様の器に盛られてきました。あっさりそうな味噌の色のスープとシンプルなトッピングが特徴的です。
麺は、細麺の弱い縮れ。新潟あっさりラーメン風なラーメンに使われているもの、適度なモチモチ感が心地良いです。
スープは、サラサラのあっさりした味噌味、控えめ(薄味)です。最初物足りなく感じますが、後半は慣れてきます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ねぎなどとてもシンプルです。醤油味のラーメンと全く同じものになります。
みそラーメンは、スープ以外はラーメンと同じシンプルなものでした。味噌薄味のスープに細麺が良く合いました。野菜炒めなどがトッピンされた味噌ラーメンが多い中、あっさりした味噌味を楽しめました。700円とコスパもなかなか。

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2026.01.26

らーめんの土佐屋 竹尾インター店

土佐屋竹尾インター店 背脂塩ラーメン

新潟市の「らーめんの土佐屋 竹尾インター店」です。
国道7号線 新新バイパス竹尾インターの近く、卸団地にあるダムズ竹尾インター本店の大きな建物の一角にあります。「中華そば 満月 ダムズ竹尾店」があったスペースです。
金曜夜限定だった塩ラーメンが通常に食べれるようになり、背脂と組み合わせたものも食べたくなりお邪魔しました。
午後 2時00分過ぎに着きました。ダムズには大きな建物周辺の平面駐車場と建物奥の立体駐車場があります。週末などは混み合いますが、平日は空きもポツリポツリとあります。
お店は、奥に厨房、手前に厨房向きのカウンター席、さらに手前に衝立のある向かい合わせのカウンター席、さらに手前と左側にテーブル席があります。あまり飾り気のない渋めの雰囲気です。お店に入った正面に新しいタイプの食券販売機があり、その手前に待ちの椅子もあります。3割〜4割程のお客さんの入り、遅い時間もお客さんの出入りは多めです。
メニューは、しょうゆラーメン、みそラーメン、塩ラーメンが基本味で、チャーシューと背脂の組み合わせがあります。盛りは、中盛・大盛・3倍盛があります。トッピングは、ネギ、たまご、岩のり、メンマがあります。注文時においしょうが(無料)もお願いできます。金曜日の夜に限定提供していた塩ラーメンがレギュラーメニューに昇格していました。予定通り背脂塩ラーメンにしました。どうなることやら。
いつもの早さは?、普通の待ちで出来上がってきました。
白い器の表面を背脂が覆い、中心部には岩のりがあります。土佐屋らしいたっぷりのチャーシューが隠されています。
麺は、普通太の弱い縮れ。適度な硬さともちもちの食べ易い麺です。スープといい感じに絡むバランスの良い麺です。
スープは、透き通った塩味らしい色で適度な旨みが感じられます。癖のないあっさりしたものですが、表面に浮く背脂効果でまろやかになります。生姜の香りが心地良く感じ、少し遅れて生姜のバランス良い爽やかさが口中に広がります。
トッピングは、多めのチャーシュー、メンマ、岩のり、ねぎなどで、岩のりが背脂のコッテリ感を和らげてくれます。
塩味のあっさりしたスープは癖のない背脂でコッテリ気味に感じますが、生姜の効果と岩のりでバランス良く和らぎ、麺も食べ易くとても楽しく食べる終えることができました。しょうゆラーメンやみそラーメンよりも生姜の効果を楽しめるラーメン、癖のない背脂も楽しめました。背脂塩ラーメンは1000円、もう少しお財布に優しければ、と思いました。

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2026.01.25

菊水 えびそば一幻 えびしお

菊水 えびそば一幻 えびしお パッケージ

日曜日のお昼、日曜日は自宅でのんびりラーメンを作って食べるのがお気に入り、いつもは地元製麺所の麺や新潟県に関連するラーメンを楽しみますが、食べたいものが見つかりません。最近お気に入り的によく食べているは北海道江別市にある菊水のラーメンです。菊水は、北海道のラーメン店が監修したラーメン、北海道以外のラーメン店が監修したラーメン、監修のない北海道のラーメンなどが販売されています。新潟市内で購入できるものは、食べ尽くした感があります。近所のスーパーで食べたことのないラーメンがありました。『えびそば一幻 えびしお』です。「えびそば 一幻」は、札幌を中心に国内外に展開している甲殻類系スープ人気上昇の火付け役とも言える有名店、以前に『えびそば一幻 えびみそ』は食べ、『えびそば一幻 えびしお』は初食です。
包装袋の表には『名店の逸杯』、『麺がおいしくなった』、『なまラーメン、2人前』とごく簡単な記載があります。裏には『ラーメン激戦区・札幌で甲殻類系スープ人気上昇の火付け役とも言える有名店。』、『めん 麺粒・麺帯・麺線と三段階でしっかりと熟成させた、コシと弾力のある麺。』、『スープ ポークエキスの旨みに、えびの濃厚な味わいをきかせたえびしおスープ。』と紹介文があります。他に栄養成分表示、エネルギー量、アレルギー物質、原材料名、保存方法(要冷蔵ではない)、製造者などが記載されています。

菊水 えびそば一幻 えびしお 内容

袋を開封すると生麺2袋、液体スープ2袋、シンプルです。
名称は生ラーメン、内容量は306g(めん110g×2)、一人前当たり381kcal、などの情報があります。作り方は、大きな鍋にたっぷりの沸騰したお湯で約3分半のゆで、その間に丼にスープを作ります。丼に270mlの熱湯と付属の液体スープを入れてかき混ぜます。ゆで上がった麺を盛り付け、トッピングをのせれば完成です。チャーシュー、小ねぎ、味付け玉子が推奨とされています。今回は焼豚、メンマ、ゆで玉子、小ねぎなどをのせました。結構いい感じに仕上がりました。

菊水 えびそば一幻 えびしお 調理例

麺は、やや太めのちぢれ。短め、食感が良く、適度なモチモチ感が快適な食べ易い麺です。菊水の麺は好みの麺です。
スープは、もとの液体スープがオリーブ色のような独特の色で、熱湯で割ってスープにします。豚骨か白湯のような色に変わります。えびの香りと旨みがしっかりしたものです。
えびみそは、えびとみその相性の良さからえびとみその旨味が相乗効果もあるように味わえます。えびしおは、えびの旨味がストレートに味わえるもの、新潟のお店ではあまり味わえないえびをストレートに味わえる塩味のラーメンです。
麺、スープともお店で食べているかのような、相性も良く優しいえびしおラーメン、2食入りで322円とお手頃です。

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2026.01.24

マルちゃん 九州ガラ炊き 熊本とんこつラーメン

マルちゃん 九州ガラ炊き 熊本とんこつラーメン パッケージ

土曜日のお昼です。休日は自宅でのんびりラーメンを作って食べるのが気に入り、今日もラーメンを作って食べます。
新潟県内の会社製造、新潟県内のお店監修のラーメンを探しますが、今週も新たな食べていないものが見つかりません。今回もいつもと違うお店で初見、気になったラーメンです。『マルちゃん 九州ガラ炊き 熊本とんこつラーメン』です。
東洋水産のブランド「マルちゃん」ですが、多くのラーメンが提供され、「九州ガラ炊き」には以前に食べた博多とんこつラーメンもあります。また、他に「コクの一滴」、「ニッポンのうまい!ラーメン」というシリーズもあります。佐野ラーメン、瀬戸内いりこだしラーメンなど食べたいです。
包装袋の表には商品名の他に『福岡 工場直送』、『香りが豊かな黒マー油』、『なまラーメン 要冷蔵、2人前、スープ付』の紹介文があります。裏には『麺 シャッキリとした歯切れとかたさが特長の極細ストレート麺は、とんこつスープと相性抜群です。』、『スープ 豚骨をじっくり炊き出した白湯スープに、ローストガーリックの香り豊かな黒マー油を加えました。コクと風味が堪能できる熊本ラーメンに仕上げました。』との説明があります。他にもおいしい召しあがり方(作り方)、栄養成分表示、エネルギー量、アレルギー物質、原材料名、保存方法、製造者等が書かれています。
品名は、なま中華めんです。内容量は280g (麺100g×2) との記載になので、スープ類は40g×2になります。エネルギー量は1食あたり380kcalです。製造者は、東洋水産(株) です。

マルちゃん 九州ガラ炊き 熊本とんこつラーメン 内容

袋を開封すると生麺が2袋、液体スープ・調味油2袋です。
作り方は、鍋に1人前1.5ℓ以上の水を沸騰させ、好みの硬さにゆでます。かため1分30秒、標準2分、やわらかめ2分30秒。その間に丼にスープを作ります。丼に250mlの熱湯と付属の液体スープ・調味油を入れてます。ゆで上がった麺のお湯を切り、盛り付け、トッピングをのせて完成です。今回もいつもの焼豚、メンマ、ゆで玉子半個、ねぎを用意しました。

マルちゃん 九州ガラ炊き 熊本とんこつラーメン 調理例

麺は、かなり弱い縮れ、仕様はストレートですが弱い縮れです。博多ラーメンより少し太め、普通のツルツル感が心地良いです。きんしゃい亭を初めて食べた頃の麺のようです。
スープは、白濁した博多ラーメンの豚骨味。旨味や塩味は控え気味で、コッテリ感はなく、マー油が熊本らしいです。
ラーメンはあっさりから、濃いもの、コッテリなもの、お店も多く、いろんな味があります。今回の熊本ラーメンは、クリーミーなものにマー油が効いた熊本らしい豚骨味のバランスの良いものした。2食で289円、ちょっとお手頃でした。

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2026.01.23

お食事処 土鍋屋

土鍋屋 コンポタらーめん 全体

土鍋屋 コンポタらーめん

秋田県仙北市(旧角館町)の「お食事処 土鍋屋」です。
国道46号線沿いにあります。バイパスが出来て旧道、安藤醸造北浦本館(味噌と醤油、漬物、関連商品販売店)です。
角館の武家屋敷から少し離れた商人町に安藤醸造の古くからのお店があり、テレビの旅番組などで昔からの建物を使用したお店と調度品などが武家屋敷と共に紹介されています。北浦本館は、車で入り易く、土鍋屋で食事ができて便利です。北浦本館で販売している商品の試食的な食事も楽しめます。
北浦本館は工場と店舗からなり、店舗は「安藤極撰の味 安藤本店」、「豚まん・鶏まん・ちまき処 せいろ亭」、「お食事処 土鍋屋」、お菓子のくらたの3店が入っています。
にかほ市辺りでお昼を食べようと思ったのですが、意図したお店は臨時休業、角館まで移動しての土鍋屋にしました。
午後 1時30分過ぎに着きました。ほぼ観光施設であり、広々した駐車場があります。寒波と大雪で不要不急な外出を控えるようにとの指導が良く、ほんの数台程の駐車だけです。
お店は、広い店舗スペースの左側の緩やかなスロープを登った先を右に折れた先、中二階のような場所にあります。手前厨房前の通路を通るとその先に広いスペースにテーブル席とお店を見下ろすカウンター席があります。黒と白が基調の落ち着いた雰囲気のお店です。厨房前の廊下からスロープにかけてベンチ風の超長い椅子で待てるようにもなっています。お昼時間も遅く、他にお客さんはいません。貸し切りだろうと思っていたら、すぐ後から一人のお客さんが来ました。
メニューは、土鍋ラーメン(旨辛味噌or醤油)、味噌ちゃんぽん、玉ねぎ中華、コンポタらーめん、ミニ稲庭うどんセット、あさりのスープパスタ、オニオングラタンぽスープ、土鍋ごはん、土鍋ビビンバ、比内地鶏の親子丼、味噌野菜炒め定食、御狩場焼定食などがあります。季節毎に入れ替わっています。新たに提供されたコンポタらーめんにしました。
ウォータージャグから紙コップで水を用意して待ちます。
空いているためか?かなり早めに出来上がってきました。
可愛い厚手の土鍋に盛られてきました。厚手の土鍋で保温性がとても良く、固形燃料で温めのような効果があります。
取り皿もあります。火傷しないよう注意してに食べます。
麺は、やや細の弱い縮れ。普通のラーメン風ですが、ツルツル感とモチモチ感のしっかりした食感の心地良い麺です。
スープは、コーンポタージュそのもの。ラーメン用に塩味を強くしたりとかを想定しましたがコーンポタージュです。と言いたいのですが、メニューに『しろだし、ブイヨン×コーン × 豆乳による濃厚コク旨スープ』と説明がありました。
トッピングは、チャーシュー、味玉半個、コーン、玉ねぎ、バジルかな、などです。コーンと玉ねぎがたっぷりです。
普通っぽくて美味しく感じる好みの麺とコーンポタージュのスープ、あまり合わせた料理は多くないかも知れませんがとても楽しく食べられました。トッピングもなかなかバランスの良さを楽しめるものでした。そして最後まで熱々で楽しめました。990円、アンテナショップにしてお高めでしょ。

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2026.01.22

麺屋 愛心 PART2 BOTANYAMA

愛心 PART2 麻婆麺

新潟市の「麺屋 愛心 PART2 BOTANYAMA」です。
東地区の住宅地、赤道沿いの変電所向かい路地にあります。「支那そば めんたろう」→「麺や 澪 東店」の跡です。
寒くて辛いものを、麻婆麺が食べたくてお邪魔しました。
午後 1時30分過ぎに着きました。お店の周りと向かいに駐車場があります。お客さんの待ちが出来ても足りそうな程の駐車スペースが確保されています。貸切?、空いています。
お店は、奥に厨房、手前に厨房向きのカウンター席、右側から回り込んだ奥に小上がりがあります。一枚板のカウンターがちょっと豪華過ぎて違和感がありますが、馴染みやすい庶民的な雰囲気のラーメン店です。他にお客さんはいません。そのうちにと思いましたが…、帰るまで一人きりでした。
メニューは、写真入りの一枚ものです。中華系の麺料理が中心になります。最初は麻婆麺で、麻婆麺、背脂煮干麻婆麺があります。次は金色煮干中華そばで、金色煮干中華そば、どろ玉乗せ、チャーシュー増し、特製があります。さらに次は背脂ジョニーで、背脂ジョニー、タマノリジョニー、肉好きジョニー、ジョニーDXがあります。最後は濃厚海老味噌で、濃厚海老味噌、どろ玉乗せ、チャーシュー増し、特製があります。お子様ラーメンもあります。トッピングも豊富、麺大盛り、ネギ、どろ玉、玉ねぎ、熟成メンマ、岩のり、チャーシューがあります。サイドメニューも充実していて、ジャンボ餃子(3個・5個・12個)、ライス(小・中・大)、盛り合わせ、おつまみメンマ、ドリンク類も豊富です。ランチもあります。その日の決められた麺単体に麺単体の価格で定食らしく提供してくれます。今日は麻婆麺ですが、それ程の量を食べたいってことでもなく、単体での麻婆麺にしました。
空いていることもあってか早めに出来上がってきました。
白い器にあっさりそうなスープが張られ、その上に麻婆が盛り付けられています。麻婆もあっさりそうに見えてます。
麺は、細麺の緩い縮れ。適度なモチモチ感があります。硬めですが気持ち良く噛み切れます。麻婆とも良く絡みます。
スープは、器の縁近くで飲めます。醤油味ですが塩かのように透き通っています。とても優しくあっさりしています。
トッピングは、麻婆と大葉、ねぎです。麻婆は、挽肉と絹ごし豆腐、きくらげが具材の麻婆で、醤感・塩味・甘味がとても心地良い味付けです。好みの甘味です。辛味調整がなく、河渡本店スタンダード相当のしっかりした辛さがあります。豆板醤風な辛さではなく唐辛子系の辛さのように感じられます。いい感じに痺れます。少量の大葉ですが爽やかです。
好みの味付けの麻婆に良く絡む細麺、優しいスープと大葉の爽やかさも好みです。1000円、今時のいい値段でしょう。

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2026.01.21

博多 一風堂 新潟店

一風堂新潟店 白丸元味

新潟市の「博多 一風堂 新潟店」です。
弁天橋通り沿い、弁天橋インターのすぐ南側にあります。
豚骨系、博多ラーメンが食べたくなりました。きんしゃい亭で食べる機会が多かったのですが、たまには違うお店の豚骨ラーメンを食べようと、久々、一風堂にお邪魔しました。
午後 1時00分過ぎにつきました。ファミレスのような広々した敷地で、駐車場も広々としていて余裕で停められます。
お店は、最奥に厨房、その手前に厨房向きのカウンター席、さらに手前の広いスペースにテーブル席があります。広いお店はそのままでもレストランのようです。お昼も終盤の時間ですが、3割〜4割程度のお客さんの入り、空いています。
メニューは、前からの白丸元味、赤丸新味、極からか麺に博多中華そばが増え、季節限定の味噌赤丸もあります。いずれも基本ラーメンの他に、味玉、野菜、特製のバリエーションもあります。追加トッピングやサイドメニューも豊富です。サイドメニューを組み合わせたランチのセットもあります。基本的な豚骨を楽しみたかったので白丸元味にしました。
注文は、各席に用意されたタブレット端末からになります。麺の硬さもタブレット端末でできるようになっています。
席にコップや冷茶などがあり用意します。セルフコーナーがあり、無料提供の紅生姜や高菜漬、辛もやしなどあります。高菜漬の無料は嬉しく、小皿に盛って自席へと戻ります。
お客さんが少なかっためか?博多ラーメン店らしい対応のためか?なかなか早めにラーメンが出来上がってきました。
白い器にちょっと少なめのラーメンが中心寄りに盛り付けられています。濃そうなスープも何か上品な感じがします。
麺は、極細のストレート。普通の硬さ指定でも少し硬めに感じますが、博多ラーメンらしく気持ち良く噛み切れます。
スープは、豚骨が濃厚なタイプ、トロミが強めです。臭みはなく味も濃いめです。醤油味より塩味に近い味付けです。
トッピングは、チャーシュー、キクラゲ、青ねぎなどです。オリジナルだけだとちょっと寂しく感じるシンプルさです。無料提供の好きな高菜漬を少しずつ混ぜながら食べます。
その後すり胡麻を加えてよりまろやかにして楽しみます。
普通に食べただけだとボリュームが少し足りないので替玉をします。替玉もタブレット端末からです。替玉することを楽しみにトッピングの少ない標準的なラーメンを最初に選んでいるような気がします。替玉の出来上がりは早めです。
博多ラーメンらしい麺と好みよりちょっと濃いめのスープ、シンプルなトッピングの豚骨ラーメン。あっさりしたスープの方が好みですが、それでも充分に心地良く楽しめました。白丸元味が850円で替玉が150円、合計で1000円のランチになりました。オープン当時は750円+100円=850円でした。お高く感じましたが、今ではいい線じゃないでしょうか。

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2026.01.20

ラーチャン家 大形店

ラーチャン家大形店 ホルモン煮干ラーメン

新潟市の「ラーチャン家 大形店」です。
新新バイパス逢谷内インターから東へ、岡山跨線橋を超えた先、2個めの信号機のある交差点の左側角地にあります。
平打ち麺が食べたくなりました。通常メニューで平打ち麺を提供しているラーチャン家で食べようとお邪魔しました。
午後1時40分過ぎに着きました。お店横に広々した駐車場があります。時間も遅くポツリポツリと駐車されています。
お店は、中央から左側に広めの厨房、手前~右側~奥にかけて厨房をする囲うように厨房向きのカウンター席、さらに奥まってテーブル席があります。新築らしく綺麗な店内です。左側手前に入口があり、右側〜手前のカウンター席の後ろ壁沿いに長い椅子の待ち席があります。3割〜4割程のお客さんの入り、お昼も少し遅めですが空いています。お店に入ってすぐの左側に高額紙幣にも対応の食券販売機があります。
メニューは、煮干し中華そば、昔ながらの中華そば、平打ち煮干し中華そば、タンメン、背脂タンメン、味噌タンメン、背脂味噌タンメン、からしタンメン、背脂からしタンメン、背脂煮干し中華そば、冷しラーメン、それらに半チャーハンをセットしたラーチャンセットとか半チャーハンセットがあります。煮干し中華そばと昔ながらの中華そばはラーチャンセット、その他は半チャーハンセットになります。名前の違いだけか?内容が違うのか?不明です。チャーハン、肉ネギチャーハン、背脂チャーハンもあり、トッピングやサイドメニューも豊富に提供されています。麺類の単品と半チャーハンセットの価格差は結構マチマチです。平打ち煮干し中華そばを単体で食べようと思っていましたが、食券販売機の右横に貼紙があります。ホルモン煮干ラーメンとその半チャーハンセットがあります。ホルモン煮干ラーメンにしました。
空いている席へご自由にとのこと、スタッフに食券を渡し、席前に置かれたコップと水差しから水を用意して待ちます。空いていることもあり、早めに出来上がってきました。
いつもの白い器にホルモンと背脂の境目がわからないような感じに盛り付けられています。中央部にニラがあります。
麺は、そこそこ太めのストレート。ゆったりとしたウェーブがかかっています。苦手な元気の良い麺ですが、食べ始めてちょっと待つ食べ易くなります。後半は良い感じでした。
スープは、しっかりした醤油味で、背脂がいい感じに浮いています。醤油味、煮干し出汁、塩味や甘味やこってり感ともにバランスの取れた濃いめのもの、ホルモンに合います。
トッピングは、シロコロホルモン、ニラ、玉ねぎ、細切りの鷹の爪などです。ホルモンはそこそこ歯応えのあるもので、味付けはないか薄め、濃いめのスープと良く合います。癖や臭いはありません。ニラは、生のものでいい量あります。
ラーチャン家らしい細麺を期待しましたが太麺なのは少し残念でしたが、醤油濃いめのスープとホルモンやニラは楽しく味わえました。980円と安くはありませんがいい線かな。

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2026.01.19

麺や 来味

来味 納豆味噌らぁ麺

新潟市の「麺や 来味」です。
県道3号線のイオン新潟東と海老ヶ瀬ICの間、大形交番のある交差点から寺山方面に入るとその先の左側にあります。
納豆のメニューの情報があり、楽しみにお邪魔しました。
午後1時20分過ぎに着きました。お店前と左奥に広々した駐車場があります。いつもと違ってとても空いています。
お店は、左側に厨房、中央寄りに厨房向きのカウンター席、中央にテーブル席、右側に小上がりがあります。間伐材を自然なままに使ったような木の質感が良い大きめのお店です。入口を入った右側に待ちのスペースもあります。他にもお客さんが数組、遅い時間ですが来味にしては空いています。
その後もポツリポツリとお客さんが訪れたりしています。
メニューは、文字だけ数ページに濃ります。濃淡すまし清湯(鶏と豚と和風だし)の濃淡醤油らぁ麺・濃淡塩らぁ麺、豚骨にごり白湯(豚骨と鶏と燻製うるめ)のにごり塩らぁ麺・にごり醤油らぁ麺・にごりちゃっちゃ麺、煮干すまし清湯の煮干しちゃっちゃ麺・中華そば・中華肉そば、味噌の背脂みそらぁ麺・赤辛みそらぁ麺・野菜みそらぁ麺、坦々麺の担々麺・担々麺花椒のしびれ・汁なし坦々麺・汁なし花椒坦々、つけ麺のつけ麺・辛つけ麺・ゆず塩つけ麺・黒醤油つけ麺、和え麺の油そば・赤辛油そば・油そば和え麺・赤辛油そば和え麺・煮干し和え麺・海老和え麺、二郎系の来二郎・肉来二郎・汁なし来二郎・汁なし肉来二郎、お子様らーめんなどがあります。追加のトッピングやサイドメニューも豊富に用意されています。他にも一枚もので限定メニューがあります。数量限定で黒マー油豚骨醤油らぁ麺・貝だし塩らぁ麺・フォルマッジョ塩らぁ麺・極細麺の煮干つけ麺・野菜みその中細つけ麺・野菜バター醤油の中細つけ麺があります。季節限定で鶏油味噌らぁ麺・白胡麻豆乳らぁ麺・納豆味噌らぁ麺・麻婆らぁ麺があります。予定の納豆味噌らぁ麺にしました。
空いているためか、とても早めに出来上がってきました。
白い器に野菜がのった白味噌スープの味噌ラーメンです。
麺は、細麺のストレート。ツルツルした触感が気持ち良く、麺の太さからの想定を超えるモチモチ感が感じられます。
スープは、白味噌がしっかりしながら優しい好みの味噌味、甘味や塩味、こってり感などバランス良く整っています。
トッピングは、もやし・キャベツ・キクラゲ・チャーシューの小片などを納豆で和えたもの、ねぎです。納豆はそのままトッピングされるものと思っていましたが、違いました。
和えた野菜から納豆の量は少量のように見えましたが、麺や野菜類を食べ終わるとたっぷりの納豆が沈んでいました。
スープはかなり好みの白味噌のスープですが、麺がもう少し優しければ好みかと思いました。白味噌のスープに納豆の組み合わせは、巻の「らーめん 古潭」を思い出します。久々の味に懐かしさを感じました。1050円、そんなものかな。

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2026.01.18

銘店伝説 支那そばや

銘店伝説 支那そばや パッケージ

日曜日のお昼、日曜日は自宅でのんびりラーメンを作って食べるのがお気に入り、いつもは地元製麺所の麺や新潟県に関連するラーメンを楽しみますが、食べたいものが見つかりません。前に食べた「いち井 焼きあご塩ラーメン」と同様のアイランド食品(香川県)から全国有名ラーメン店を銘店伝説とシリーズ化したラーメンで「支那そばや」があります。食べたいと思って食べていないお店、食べてみましょう。
包装袋の表に『銘店伝説』、『麺の匠、佐野実魂心の一杯、横浜、支那そばや、完全監修』、『麺は支那そばや御用達粉「紬」使用』、『内モンゴルかんすい、鹿児島県枕崎産鰹節使用エキス、北海道産昆布使用エキス』、『半生、要冷蔵、2人前、醤油味』など商品説明、佐野実の写真があります。裏には、『ここにこだわって再現しました!』のタイトルで『もっともこだわったのは、厳選素材。北海道産小麦粉を使用した細麺と味わい深い醤油スープが特徴です。』と記載されています。他に栄養成分表示、エネルギー量、アレルギー物質、品名、原材料名、製造者などが記載されています。
袋を開封すると生麺2袋、液体スープ2袋、シンプルです。
今まで見たことのない細麺の綺麗なストレート麺です。半生だからでしょうか。どのように仕上がるか?楽しみです。

銘店伝説 支那そばや 内容

品名は半生ラーメン、内容量は280g(めん:90g×2、添付調味料:50g×2)、一人前当たり370.2kcalの情報があります。作り方は、大きな鍋にたっぷりの沸騰したお湯で約3分間のゆで、その間に丼にスープを作ります。丼に250mlの熱湯と添付の液体スープを入れてかき混ぜます。液体スープは、見た目はほとんど醤油のようです。ラードや油のようなものはなく、さらさらと器に注がれていきます。ゆで上がった麺を盛り付け、トッピングをのせれば完成です。焼豚、メンマ、ゆで玉子半個、ねぎ、今回はさらに板海苔をのせました。

銘店伝説 支那そばや 調理例

麺は、細いストレート。ゆでる前の綺麗に袋詰めされたストレート麺は、盛り付けるとごく普通の麺に見えます。食べると麺だけで旨く、スープと絡むとさらに旨みが増します。
スープは、あっさりそうでしっかりした醤油味、まろやかでもあり、いい感じの醤油味スープです。食べ進めると自然な旨みがバランス良く、麺との絡みの良さも感じられます。
普通の醤油ラーメンのようですが、麺もスープも美味しく、バランスの良さも、支那そばや完全監修も納得の味でした。
このラーメンが2食入りで322円、お手頃な一杯でした。

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2026.01.17

菊水 えびそば一幻 えびみそ

菊水 えびそば一幻 えびみそ パッケージ

土曜日のお昼、土曜日は自宅でのんびりラーメンを作って食べるのがお気に入り、いつもは地元製麺所の麺や新潟県に関連するラーメンを楽しみますが、食べたいものが見つかりません。最近お気に入り的によく食べているは北海道江別市にある菊水のラーメンです。菊水は、北海道のラーメン店が監修したラーメン、北海道以外のラーメン店が監修したラーメン、監修のない北海道のラーメンなどが販売されています。新潟市内で購入できるものは、食べ尽くした感があります。ふと立ち寄ったスーパーで、まだ食べたことのない生ラーメンがありました。『えびそば一幻 えびみそ』です。「えびそば 一幻」、札幌を中心に国内外にお店を展開している甲殻類系スープ人気上昇の火付け役とも言える有名店です。
「えびそば 一幻」は千年空港内にもあり、昨年の六月に食べようかと思ったのですが、まだ食べていないお店です。
包装袋の表には『名店の逸杯』、『麺がおいしくなった』、『なまラーメン、2人前』とごく簡単な記載があります。裏には『ラーメン激戦区・札幌で甲殻類系スープ人気上昇の火付け役とも言える有名店。』、『めん 麺粒・麺帯・麺線と三段階でしっかりと熟成させた、コシと弾力のある麺。』、『スープ ポークエキスの旨みに、えびの濃厚な味わいをきかせたえびみそスープ。』と紹介文があります。他に栄養成分表示、エネルギー量、アレルギー物質、原材料名、保存方法(要冷蔵ではない)、製造者などが記載されています。

菊水 えびそば一幻 えびみそ 内容

袋を開封すると生麺2袋、液体スープ2袋、シンプルです。
名称は生ラーメン、内容量は326g(めん110g×2)、一人前当たり487kcal、などの情報があります。作り方は、大きな鍋にたっぷりの沸騰したお湯で約3分半のゆで、その間に丼にスープを作ります。丼に270mlの熱湯と付属の液体スープを入れてかき混ぜます。ゆで上がった麺を盛り付け、トッピングをのせれば完成です。チャーシュー、小ねぎ、味付け玉子が推奨とされています。今回は焼豚がなくてロースハムの炙ったもの、メンマ、ゆで玉子、ねぎなどをのせました。

菊水 えびそば一幻 えびみそ 調理例

麺は、普通の太さのちぢれ。食感が良く、適度なモチモチ感が快適、食べ易い麺です。菊水の麺はなかなかの麺です。
スープは、作る時からちょっと違いました。通常の味噌ラーメンのスープのようで、辣油のようなオレンジ色の透き通った油がいい量が入っています。白味噌ベースのような優しい味噌味スープで、油はえび油のようでいい香りがします。
麺、スープともお店で食べているかのような、相性も良く優しいえびみそラーメンでした。スーパーで322円(2食入)、お得で楽しいランチでした。なんか他も楽しみのような。

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2026.01.16

らーめん みずさわ 新潟東店

みずさわ新潟東店 生姜醤油らーめん

新潟市の「らーめん みずさわ 新潟東店」です。
新潟空港とイオン新潟東店を結ぶ市道沿いにあります。やや空港寄り?、以前「とんかつ どれ味」だった建物です。
午後1時30分過ぎに着きました。18台駐車可能な駐車場がお店の横から裏にかけてあります。半分程が空いてました。
お店は、左側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、右側にテーブル席、奥に小上がりがあります。そんなに新しい感じでもありませんが、落ち着いて清潔感があります。風除室に待ち用の椅子が3脚、外には3人掛け長椅子があります。待ちもなく店内へ、3割〜4割程度のお客さんの入りです。お店に入ってすぐ判り易い昔ながらの食券販売機があります。
メニューは、生姜醤油、塩、味噌、豚骨醤油の味があり、予め背脂やチャーシューなどを組み合わせたものがあります。生姜醤油らーめん、生姜醤油チャーシュー麺、生姜醤油ワンタン麺、特製生姜醤油らーめん、塩らーめん、塩チャーシュー麺、味噌らーめん、味噌チャーシュー麺、豚骨醤油らーめん、豚骨醤油チャーシュー麺、背脂醤油らーめん、背脂醤油チャーシュー麺、特製背脂醤油らーめん、背脂塩らーめん、背脂塩チャーシュー麺、背脂味噌らーめん、背脂味噌チャーシュー麺、背脂豚骨醤油らーめん、背脂豚骨醤油チャーシュー麺があります。トッピング、餃子、唐揚げ、ミニ丼などのサイドメニューもいろいろ豊富にあります。セットメニュー等はありません。新たに辛味噌らーめんが提供されています。食べたかった生姜醤油らーめんにしました。
そのまま席へと案内されます。セルフの水を用意して待ちます。時間も遅く空いていて早めに出来上がってきました。
店名が入った白い器に盛られてきました。生姜醤油らーめんらしい盛り付け、スープの油が多く、醤油色も濃いです。
麺は、普通かやや細めの緩い縮れ。強めのモチモチ感とツルツル感が特徴的です。全体とのバランスが取れた麺です。
スープは、醤油の濃いもの。たまり醤油っぽくしっかり醤油の効いたスープとブラックの中間辺りに感じます。生姜も爽やかさを超えた感じに強く、油のこってり感も強めです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、ほうれん草、鳴門、ねぎなど、長岡生姜醤油ラーメンらしいものです。
麺、スープ、トッピングとも長岡生姜醤油ラーメンらしい、さすが!長岡生姜醤油ラーメン老舗店のラーメンでした。
長岡生姜醤油らーめんは、個人的に青島が標準的な味、あおきやは大人向けの控えめ、みずさわは若者向けの濃い味付けかなと思いました。ブラック好きにはたまりません。そうそう!それからスープの温度ですが、最後まで高めでした。
生姜醤油らーめん900円、今ならいい値段かと思います。

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2026.01.15

琴吹食堂

琴吹食堂 塩ラーメン

新潟市の「琴吹食堂」です。
県道3号線沿い、山木戸交差点のほんの少し赤道寄り、コスモ石油スタンドとワークマン+の間の向かいにあります。
今までの駐車場がコインパーキングになり、1000円以上の会計で100円サービス券扱いに変わり、新たな並びの駐車場に制限のないスペースが3台分確保されています。午後1時10分過ぎに着きました。並び駐車場前を通ったら2台分スペースが空いています。それなら食べようかとお邪魔しました。
お店は、左側奥に厨房、手前にカウンター席、中央の手前にテーブル席、中央奥から右側に小上がりがあります。昭和の雰囲気を感じさせてくれるお店です。昼営業も終わりに近いこともあり6割〜7割程のお客さんの入り、空いています。
メニューは、麺類、飯類、定食類、セット類に分類されています。麺類は、中華そば、塩ラーメン、タンメン、肉タンメン、麻婆麺、五目あんかけラーメン、味噌ラーメン、チャーシューメン、焼そば、かけうどん、月見うどん、かき玉うどん、肉うどん、かき玉肉うどん、冷し中華(夏季?)があります。飯類は、玉子丼、親子丼、玉子とじカツ丼、タレカツ丼、焼肉丼、チャーハン、トンカツチャーハン、カレーライス、オムカレーライス、カツカレーライス、オムライス、麻婆飯、中華飯があります。定食類は、野菜いため定食、肉野菜いため定食、トンカツ定食、煮込みカツ定食、麻婆豆腐定食、焼肉定食、ライスがあります。セット類は、チャーハンとラーメン、カレーとラーメン、玉子カツ丼とラーメン、タレカツ丼とラーメンがあります。各種大盛りの対応ができます。入口に本日のサービスの案内がありますが、今日は売り切れのようで貼られていません。また、ライス売り切れの貼紙があります。麺類なら大丈夫、塩ラーメンにしました。
いつもと変わらず、とても早めに出来上がってきました。
お盆に塩ラーメンだけがのせられ運ばれてきました。塩ラーメンは、青色の雷文模様が涼しげな器にシンプルな盛り付けです。塩ラーメンらしい控えめな色の澄んだスープです。
麺は、極細の縮れ。適度なモチモチ感で食感が良く、控えめな塩味のスープと良く絡みます。中華そばと同じ麺です。
スープは、透き通って塩らしい色です。塩味のあっさり控えめなもので、癖がなく、ホッとして普通に食べられます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、鳴門、ねぎ、小松菜など。シンプルですが、バランスが取れています。
食感が良く食べ易い麺とあっさり控えめなスープにシンプルそうでも充実したトッピング、新潟あっさりラーメンらしい中華そばを塩ラーメンにしたようなものです。最初は少し薄味に感じますが食べ進めると慣れてきます。ボリューム感も控えめかなって感じはありますが、650円、お手頃です。

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2026.01.14

三吉屋 駅南けやき通店

三吉屋 駅南けやき通店 中華そば

新潟市の「三吉屋 駅南けやき通店」です。
新潟駅南地区でも駅近く、位置的にLEXN1とPLAKA3の中間辺りのけやき通り渡った先の路地にひっそりとあります。
三吉屋は、信濃町店が閉店して古町の本店、駅南のけやき通り店になりました。駐車場のある信濃町店が閉店してなかなか食べれていません。けやき通り店は近くコインパーキングに駐車して1500円以上飲食で100円のキャッシュバックがあります。今回は諸用での駅南、駐車場代は気にしません。
お店は、左側に厨房、右側に厨房向きのカウンター席、奥にテーブル席が 2卓があります。女将さんとお友達でやっていそうな小綺麗な小料理屋のような広さと雰囲気のお店です。遅めの午後12時50分過ぎ、半分程のお客さんの入りです。
お店の雰囲気とかなんかが影響しているのでしょう。煩かったり、騒がしかったり、迷惑っぽいお客さんがいません。
メニューは、中華そば、チャーシューメン、もやしそばなどがあり、それらの大盛りも可です。中華そばにしました。
シンプルメニューらしく?早めに出来上がってきました。
青の模様が爽やかな器に醤油色のスープがとても美味しそうに見えます。何故かホッとするおとなしい仕上がりです。
麺は、極細の縮れ。口の中に入れた時の縮れの触れる感覚がとても気持ち良く、噛み切れ具合がまた心地良い麺です。
スープは、あっさりしながらしっかりした醤油味、醤油の旨味、ダシの旨味、野菜の甘さなどのバランスが絶妙です。
トッピングは、脂身が少なく噛み応えのある昔懐かしい感じのチャーシュー、メンマ、鳴門、ねぎなどシンプルです。
春雨かのような極細縮れ麺とあっさり醤油味のスープ。それぞれでも美味しいのですが、合わさった時のバランスの良ささは格別です。新潟のあっさりラーメンを代表する三吉屋の中華そばです。800円となかなか良いコスパと思います。

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2026.01.13

三宝亭製麺〜らーめん研究所〜

三宝亭製麺 背脂生姜醤油らーめん

新潟市の「三宝亭製麺〜らーめん研究所〜」です。
笹出線沿いの近江地区、東華楼と同じピアレマートを核テナントとするとショッピングセンター入口近くにあります。
毎朝店内製麺の麺をその日のうちに提供することがコンセプトのようです。打ち立ての麺、お蕎麦屋さんのようです。
お無沙汰気味の三宝製麺所です。新しいメニューがあれば、なくても食べていないものを食べようとお邪魔しました。
午後1時40分過ぎに着きました。スーパーの広々した駐車場のお昼時間も過ぎた平日の午後、適度に空きがあります。
お店は、奥に厨房、左側に奥の厨房を向いたカウンター席、右側に手前から奥へと広めの通路があり、一般的なテーブル席やボックス席のようなテーブル席があります。ファミレスのような雰囲気です。6割〜7割程のお客さんの入り、カウンター席の空いている席へご自由に、って案内されました。
メニューは、生姜醤油らーめん、背脂生姜醤油らーめん、味噌らーめん、ネギ辛味噌らーめん、つけそば、スタミナつけそば、まぜそば、中華そば、こってり中華そば、こってりネギ中華そば、半チャンセットなどがあります。味玉、チャーシュー、特製などからそれぞれに合ったバリエーションもあります。半チャンセットは、半チャン生姜、半チャン味噌、半チャン背脂があります。通常の麺類が 180gのところ 120gの麺と半チャーハンのセットでお手頃です。半チャンセットも結構魅力的ですが、背脂生姜醤油らーめんにしました。
そこそこ賑わっていますが、早く出来上がってきました。
ラーメンと一緒に追い生姜(おろし生姜)の小容器も…。
鳳凰模様の器の表面をたっぷりと浮いた背脂が覆っていて、こってりがキツそうです。中心におろし生姜があります。
麺は、細いストレート、緩いウェーブがかっています。麦が美味しく感じられるタイプで、ちょっと九州っぽいです。
スープは、澄んだ醤油色で醤油味がしっかり、あっさりした鶏ダシの効いたものです。生姜も適度に効いてバランスが良いてす。表面の背脂でまろやかでややこってりになります。癖のない背脂で、変な臭いもなく、なかなかの背脂です。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、ほうれん草、鳴門、ねぎなどです。チャーシューが少なく感じました。
生姜の効いた鶏ダシの中華そばに背脂を浮かべました。って感じでしょうか。長岡生姜醤油ラーメンとは違うタイプの生姜醤油ラーメンでした。背脂の癖がなく、臭いもなく、逆に物足りないような感じも…、背脂生姜醤油らーめんは1012円です。背脂が特に好みでないと割り高に感じちゃいます。

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2026.01.12

マルちゃん 塩ラーメン

マルちゃん 塩ラーメン

今週末は、寒波のため風がかなり強く外出を控えています。今日は、久々に即席袋麺のラーメンを食べようと思います。買い置きから東洋水産マルちゃん塩ラーメンにします。
即席袋麺の塩ラーメンは、サッポロ一番とマルちゃんが好きで買い置きしています。マルちゃんが安く買えています。
作り方は、推奨の500mlより少なめの450mlの水が沸騰したら一般的な3分間のゆで、火を止めてスープを入れて混ぜ、トッピングをのせ完成です。好きな鍋スタイルにします。

マルちゃん塩ラーメン 調理例

今回は、焼豚、メンマ、生玉子、ねぎなどを用意しました。生玉子は、白身が半分程固まった仕上がりになりました。
麺は、細めの縮れ。慣れた麺です。最初は少し硬めで、ゆっくり食べると少しずつ軟らかく、この食べ方が好きです。
スープは、好きな即席袋麺の塩ラーメンの塩味です。お店で食べる塩ラーメンにも美味しいものがありますが、慣れのためか?即席袋麺の塩ラーメンの塩味のスープが好きです。
麺もスープも好きです。1食あたり80円程、お手頃です。

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2026.01.11

マルちゃん 山岸一雄監修つけ麺

マルちゃん 山岸一雄監修 つけ麺専用中華麺&つけ麺専用ストレートスープ濃厚魚介醤油味

日祝日のお昼です。休日は自宅でのんびりラーメンを作って食べるのが気に入り、今日もラーメンを作って食べます。
新潟県内の会社製造、新潟県内のお店監修のラーメンを探しますが、今週も新たな食べていないものが見つかりません。どうしようかと売場を見廻していたら山岸一雄監修のつけ麺用スープがあります。山岸一雄監修のつけ麺用麺があるのは知っていましたが、両方で「東池袋大勝軒」のつけ麺に近いものが食べられそうで作って食べてみることにしました。
どちらも東洋水産のブランド、マルちゃんの商品です。麺は「山岸一雄監修 つけ麺専用中華麺」、スープは「山岸一雄監修 つけ麺専用ストレートスープ 濃厚魚介醤油味」で、麺は4玉、スープは3〜4人前とちょいボリューミーです。
麺は、ごく普通の麺のようにプラ表記の袋に入っています。表面には、『つけ麺の巨匠』、『食べ応えの極太中華麺』、『なま、要冷蔵、4玉入』などの紹介する言葉があります。裏面には、『スープは「山岸一雄監修 つけ麺専用ストレートスープ」(別売)をご使用いただきますと、めんとスープが調和し、よりおいしくお召しあがりいただけます。』とのスープの紹介もあります。他にも栄養成分表示、エネルギー量、アレルギー物質、原材料名、作り方、保存方法、販売者など書かれています。品名はなま中華めん、内容量は520g、エネルギー量は100g当たり277kcalです。作り方は、5分位のゆで、冷水で冷やし、盛り付けです。あつ盛は、4分位のゆで、冷水で冷やし、再度お湯をくぐらせて盛り付けます。
スープは、レトルトのような厚手のプラのパッケージです。
表面には、『つけ麺の巨匠』、『ストレートタイプ』、『濃厚魚介醤油味』、『3〜4人前450g』などの言葉があります。
裏面には、『豚骨、豚肉をベースにしたスープに、鰹節、むろあじ節、鯖節を加え、厚みのある味わいに仕上げた。程よいとろみのある、濃厚な魚介醤油スープです。』とのスープの説明があります。『つけ麺の巨匠 1961年6月6日、東池袋「大勝軒」を創業し、“つけ麺”を考案した人物として有名。現在も全国で弟子たちがその味を守り続ける。』との山岸一雄の紹介があります。他にも栄養成分表示、エネルギー量、アレルギー物質、原材料名、作り方、保存方法、販売者、製造者(茨城食品ガーリック工業)など書かれています。品名はつけ麺用スープ、内容量は450g、エネルギー量は100g当たり56kcalです。作り方は、鍋に移しての加熱と湯せんによる加熱ができます。鍋に移しての加熱は中火で沸騰後3分間の温め、湯せんの場合は中火で6分間の温めになります。

マルちゃん 山岸一雄監修つけ麺

麺はひや盛(5分ゆで)にしました。スープは鍋に移して加熱(3分)で作りました。トッピングは、今回もいつもの焼豚、メンマ、ゆで玉子、ねぎを用意、麺器にのせました。
麺は、極太のストレートでしょうが、杭州飯店などの背脂系の麺を知っているものには普通に太麺でしょう。ゆったりしたウェーブがかっています。口に入れた時のツルツル感が良く、適度なモチモチ感、さらに噛むと心地良く切れます。
スープ(つけ汁)は、濃厚なダブルスープです。臭みの全くない豚の旨味と強い魚介の風味がとても心地良いものです。かなり味が濃いめのスープ、味のバランス感が見事です。
麺を食べ終わりスープ割りを楽しみます。スープを用意できなかったのでお湯で割ります。お湯でも十分美味いです。
麺もスープ(つけ汁)も、バランスまでも見事に楽しいつけ麺でした。普通のつけ麺店より好みの味かも知れないです。麺は354円、スープは300円、3人で食べていい量でした。

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2026.01.10

菊水 本場札幌濃厚海鮮塩ラーメン

菊水 本場札幌濃厚海鮮塩ラーメン パッケージ

土曜日のお昼、土曜日は自宅でのんびりラーメンを作って食べるのがお気に入り、いつもは地元製麺所の麺や新潟県に関連するラーメンを楽しみますが、食べたいものが見つかりません。何度か食べてそこそこお気に入りの北海道江別市にある菊水のラーメンを食べようと思います。菊水は、北海道のラーメン店が監修したラーメン、北海道以外のラーメン店が監修したラーメン、監修のない北海道のラーメンなどがあります。今回は『本場札幌濃厚海鮮塩ラーメン』です。塩ラーメンは函館だけではないようです。前に食べた『本場札幌濃厚味噌ラーメン』同様、イオングループ向けのようです。
包装された袋の表面には『三段熟成ちぢれ麺』、『北海道産帆立と羅臼昆布のコクと旨み』、『要冷蔵、2人前、生ラーメン』などと商品の特徴を紹介する文言があります。裏面には『本場札幌ラーメンは、基準を満たした良質な小麦粉を使用し、規定の熟成工程を経て、北海道内で作られたラーメンです。』、『めん 良質な小麦粉を使用し、麺粒・麺帯・麺線と三段階でしっかりと熟成させた、コシと弾力のある中太ちぢれ麺。』、『スープ ポークエキスをベースに北海道産ほたてエキス、羅臼昆布エキスなどでシーフードの旨みをきかせ、北海道産クリームチーズとバター風味でクリーミーな味わいに仕上げた塩スープ。』など説明の文書があります。他に作り方、栄養成分表示、原材料名、エネルギー量、アレルギー物質、保存方法、製造者など情報が書かれています。名称は生ラーメン、内容量は296g(めん110g×2)、スープは、38g×2になります。エネルギーは一人前368kcalです。

菊水 本場札幌濃厚海鮮塩ラーメン 内容

袋を開封すると生麺2袋、液体スープ2袋、シンプルです。
作り方は、大きい鍋にたっぷりのお湯で約2分半〜3分のゆで、その間に丼にスープを作ります。丼に250mlの熱湯と付属の液体スープを入れてかき混ぜます。ゆで上がった麺を盛り付け、トッピングをのせれば完成です。今回もいつもと変わらず焼豚、メンマ、ゆで玉子半個、ねぎをのせました。
作っていて今までのラーメンとちょっと違うことがありました。スープです。袋から出した時は灰色っぽいもので、濃厚海鮮塩ラーメンの名前から澄んだ淡いものだろうと思いながら作っていました。お湯を入れた瞬間に真っ白に、九州ラーメンか?白湯ラーメンか?のよう、作りで楽しめました。

菊水 本場札幌濃厚海鮮塩ラーメン 調理例

麺は、普通太のゆったりな縮れ。モチモチ感、歯切れ、食感の良さが心地良い食べ易い麺です。菊水の麺はなかなか。
スープは、塩味だろうが濃厚というクリーミーなものです。帆立、あさり、海老、昆布、チーズの旨味が感じられます。クリームスープのようなトロミもあり、優しい感じです。
食感の良い麺とクリーミーな海鮮塩味のスープ、とても優しい塩ラーメンでした。札幌のラーメンの味かはよく判りませんが楽しめました。イオンでの購入価格は322円 (2食入) 、優しく心地良いお手頃な札幌濃厚海鮮塩ラーメンでした。

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2026.01.09

鶏そば 直右

直右 鶏そば

新潟市の「鶏そば 直右」です。
国道113号線空港通り沿い、赤道との交差点から少し山の下寄りにあります。3階建て雑居ビルの1階の右側のお店になります。「中華そば 石黒」だった場所が使われています。
オープン当時・翌年に食べていますが、夏メニューの提供はありません。今年は暑く、どうだろうとお邪魔しました。
午後1時10分過ぎに着きました。建物前にそこそこ広めの建物共有の駐車場があります。遅いためか?ガラガラです。
お店は、入口を入ると右側に通路があり、奥に進むような造りになっています。通路の左側に厨房、その奥の左側にはカウンター席のように使える6人掛けの大きなテーブル、右側に小上がりがあります。和の雰囲気の落ち着いたお店です。他にお客さんはいません。入口に食券販売機があります。
メニューは、鶏そば、鶏そば特製、鶏塩そば、鶏塩そば特製があります。冬季限定で甘辛みそ鶏そばもあります。トッピングは、味玉、メンマ、のりが追加でき、サイドメニューはライスのみ、麺の大盛りができます。鶏そばにしました。
食券販売機は故障中、スタッフに注文を伝え支払います。
すぐに作り始めてもらえ、早めに出来上がってきました。
白い器に醤油のあっさりそうなスープが美味しそうです。
麺は、細めの弱い縮れ。噛み応えのとても楽しい麺です。
スープは、鶏だしの優しい旨みが感じられる醤油味のあっさりしたものです。そのスープに浮いた油の旨味が加わりいい感じのまろやかさが…、上品な仕上がりになっています。
トッピングは、鶏チャーシュー(ムネ・モモ)、メンマ、海苔、青ねぎなどです。ちょうど良い感じの仕上がりです。
麺・スープ・トッピングともに好みの品の良いものです。鶏塩そばは鶏の旨みを楽しめるもので、醤油味は鶏の旨味と醤油の旨味を楽しめました。バランスの良さも心地良いです。鶏そばは800円、値上がりが盛んになる以前からその値段、ちょっとお高く感じていましたが、今はお手頃でしょう。

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2026.01.08

らーめんの土佐屋 竹尾インター店

土佐屋竹尾インター店 塩ラーメン

新潟市の「らーめんの土佐屋 竹尾インター店」です。
国道7号線 新新バイパス竹尾インターの近く、卸団地にあるダムズ竹尾インター本店の大きな建物の一角にあります。「中華そば 満月 ダムズ竹尾店」があったスペースです。
お昼も遅くなり、やってそうな土佐屋にお邪魔しました。
午後 2時40分過ぎに着きました。ダムズには大きな建物周辺の平面駐車場と建物奥の立体駐車場があります。週末は混みますが、平日はそれ程でもない筈です。しかし、かなり混み合っています。入口近くのテナント用の駐車場は満車です。平面駐車場もかなりの奥に空きがあり、駐車できました。
お店は、奥に厨房、手前に厨房向きのカウンター席、さらに手前に衝立のある向かい合わせのカウンター席、さらに手前と左側にテーブル席があります。あまり飾り気のない渋めの雰囲気です。お店に入った正面に新しいタイプの食券販売機があり、その手前に待ちの椅子もあります。4割〜5割程度のお客さんの入り、遅めにしてはお客さんが入っています。
メニューは、しょうゆラーメン、みそラーメン、塩ラーメンが基本味で、チャーシューと背脂の組み合わせがあります。盛りは、中盛・大盛・3倍盛があります。トッピングは、ネギ、たまご、岩のり、メンマがあります。注文時においしょうが(無料)もお願いできます。金曜日の夜に限定提供していた塩ラーメンがレギュラーメニューに昇格していました。しょうゆラーメンの予定を変更、塩ラーメンにしました。
空いているため?、とても早めに出来上がってきました。
白い器に澄んだ飴色のスープ、ちょっと多めの油が浮いています。土佐屋らしいたっぷりのチャーシューがほうれん草と岩のりで隠されています。豪華そうで期待が高まります。
麺は、細めの弱い縮れ。適度な硬さともちもちの食べ易い麺です。スープともいい感じに絡むバランスの良い麺です。
スープは、透き通った塩味らしい色で適度な旨みが感じられます。癖のないあっさりしたものですが、表面に浮く油の効果でまろやかになります。生姜の香りが心地良く感じ、少し遅れて生姜のバランス良い爽やかさが口中に広がります。
トッピングは、多めのチャーシュー、メンマ、ほうれん草、岩のり、ねぎなどです。チャーシューは、しょうゆラーメンやみそラーメンより少なめに感じました。岩のりはまあまあの量で、浮いた油のコッテリ感を結構和らげてくれます。
塩味のあっさりしたスープは多めの油でちょっとコッテリ気味に感じますが生姜の効果と岩のりでバランス良く和らぎ、麺の食べ易さもあってとても楽しく食べる終えることをできました。しょうゆラーメンやみそラーメンよりも生姜の効果を楽しめるラーメンでした。塩ラーメンは950円、もう少しお財布に優しければ…、他バリエーションも楽しみです。

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2026.01.07

ラーメン亭 吉相 物見山店

吉相物見山店 白醤油らーめん

新潟市の「ラーメン亭 吉相 物見山店」です。
国道113号線空港通り沿いにあります。物見山のお店が並ぶ賑やかな辺り、板を打ち付けた外装が判り易い建物です。
白醤油を使用したラーメンが新メニューとして提供されていました。気になっていて食べてみようとお邪魔しました。
前にも一度お邪魔しましたが、待ちが多く諦めてました。
午後2時20分過ぎに着きました。ドラッグストアと共用の駐車場、お昼時間も過ぎていてすんなりと駐車できました。
お店は、奥に厨房、手前に厨房向きのカウンター席、さらに手前左側に小上がり、手前右側と左右にテーブル席があります。今までのだるまやのグループ店より木を使っている感じが控えめ、古民家風な雰囲気もほとんどなりました。もう遅いお昼もとうに過ぎ、半分ぐらいのお客さんの入りです。
メニューは、あっさりスープとこってりスープとがあり、いずれにもらーめん、ちゃーしゅうめん、めんまらーめん、めんまちゃーしゅうめん、ねぎらーめん、ねぎちゃーしゅうめん、岩のりらーめん、岩のりちゃーしゅうめんがあります。味噌らーめん、味噌ちゃーしゅうめん、ねぎ味噌らーめん、ねぎ味噌ちゃーしゅうめんもあります。トッピングやサイドメニューも充実しています。そして一枚もののメニューがあります。新・こってりの背脂醤油らーめん、新・あっさりの白醤油らーめんです。予定の白醤油らーめんにしました。
空いていることもあって?早めに出来上がってきました。
和風でちょっとだけ大胆な器に盛られてきました。あっさりらーめんの筈なのに相変わらずこってりに見えています。
麺は、やや細の緩い縮れ。麦を感じさせる白い麺で、硬さもちょうど良く、優しく適度なモチモチ感が心地良いです。
スープは、透き通る綺麗な豚骨白醤油。あっさりとのことですが、食べ始めると豚っぽいコッテリした癖があります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、スプラウト、ねぎなどです。面倒なもやしがなくちょっと嬉しいかも。
あっさりというメニューですが、背脂がなくても油も多く、コッテリ感のあるラーメンでした。好みもいろいろとあるでしょうが、吉相のあっさりは変なコッテリ感がありちょっと苦手です。こってりの方がバランスが取れています。基本的ならーめんで930円、サービス券使用不可、お高めかな。

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2026.01.06

手仕事らぁめん 八

八 煮干し中華

新潟市の「手仕事らぁめん 八」です。
駅南地区、とやのショッピングセンター近くにあります。
久々に八の煮干し中華でも味わおうかとお邪魔しました。
午後2時00分過ぎに着きました。店横に程良い広さの駐車場があります。遅い時間にしてはそこそこ賑わっています。
お店は、左側に厨房、中央に向かい合わせのカウンター席、その廻りにテーブル席があります。ゆったりした感じの新しいけど少しレトロっぽい雰囲気です。5割〜6割程のお客さんの入りです。入ったすぐの正面に食券販売機があります。
ボタンがたくさんあって貼紙で賑やかだったレガシータイプの食券販売機が、今風のタッチパネル式でページ遷移のある操作のものになり、キャッシュレスにも対応しています。
メニューは、煮干し中華、濃厚煮干し中華、濃厚煮干しつけ麺、釜玉煮干し、旨辛濃厚煮干し中華、限定メニューなどのページがあり、いずれにも味玉、肉ワンタン、特製などもあります。朝ラー、朝つけ麺とそれらのセットもあり、朝からガッツリ食べれます。トッピングの追加やサイドメニュー、セットも充実しています。限定メニューに、濃厚みそらーめん類が提供されています。基本の煮干し中華にしました。
賑わっていますが、普通の待ちで出来上がってきました。
白い器に醤油味を楽しめそうなスープが映えます。煮干しの香りの強い中華そばです。濃厚煮干し中華もあり、それ程と思うのですが、一般的な煮干しを遥かに超える香りです。
麺は、自家製麺と看板に大きく書いてあります。普通よりやや細い縮れの弱い丸みのある麺です。普通な硬さですが、モチモチ感がかなり強いもの、食べ応えの楽しめる麺です。
スープは、煮干しダシが濃厚な醤油味を味わえるもの。和食的な煮干しダシの使い方ですが、和食だったら濃過ぎって感じでしょうか。油も少し多め、でも、好きなスープです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、柚子皮、ネギなどです。他に平たく幅広いワンタンの皮のような麺が一本入っています。軟らかさが楽しい好きなトッピングです。
濃い煮干しだしと醤油が心地良く、好きなワンタンの皮のようなものもあり、思った以上に楽しめました。魚粉ぽさがないところが好きで、バランスを楽しんだ一杯になりました。
以前に680円で食べたこの煮干し中華が今や980円…。

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2026.01.05

食堂 衆楽

衆楽 ラーチャン

新潟市の「食堂 衆楽」です。
沼垂地区、沼垂テラスの栗の木バイパス寄りにあります。
新年最初は、ラーチャンを食べようかとお邪魔しました。
午後1時30分過ぎに着きました。店前の広い道か私有地か?並列駐車のスペースがあります。全然空いていました。
お店は、右側に厨房、中央にカウンター席のようにも使えるテーブル席、奥に壁向きのカウンター席、左側に小上がりがあります。昭和を感じさせるレトロな雰囲気です。ちょっとお昼も早めのつもりが他にお客さんが2人、後客1人です。
メニューは、セットメニュー、麺類、ご飯もの、定食、一品料理、お飲物に大別されています。麺類は、ラーメン、ざるラーメン、氷ラーメン、冷やし中華、もやしラーメン、タンメン、広東麺、ピリ辛麺、みそラーメン、マーボー麺、ソース焼きそば、スタミナラーメンなどがあります。セットは、ラーチャン(元祖ラーメン・チャーハンセット)、ざるラーメンセット、ざるカレーセット、カレーセット、カツ丼セット、焼肉セットなどあります。あんかけ焼きそば、塩焼きそば、揚げそばがなくなりました。ラーチャンにしました。
すぐに作り始めたようです。早めに出来上がってきした。
ラーメンと半チャーハンがお盆にのってやってきました。
ラーメンは、水色の器に新潟あっさりラーメン風な淡い醤油色のスープとシンプルなトッピングで仕上がっています。
麺は、かなり細めで細かな縮れが特徴的です。口の中での触感がとても良く、しっかりしたモチモチ感からの歯応えが楽しい麺です。新潟あっさりラーメンらしい好みの麺です。
スープは、醤油味と塩味の中間的な味付けで控えめな旨みがあります。醤油ラーメンでも塩ラーメンでも中華そばでも支那そばでもないような昔懐かしいあっさりしたものです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、鳴門、ねぎ、季節の緑野菜は絹さや、などです。シンプルさが良く合います。
麺、スープ、トッピングのすべてが新潟あっさりラーメンらしいものでとてもバランスが取れています。単品で600円です。今ではとてもお手頃なラーメンになっちゃいました。
チャーハンは、結構パラパラした一般的に美味しいとされるチャーハンです。まとめて作り置きしているようで、熱々ではありません。ラーチャンで800円、とてもお手頃です。
食べ終わると甘酒(アルコール分なし)が振る舞われた。

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2026.01.04

菊水 鯛だし白醤油らーめん

菊水 鯛だし白醤油らーめん パッケージ

日曜日のお昼、日曜日は自宅でのんびりラーメンを作って食べるのがお気に入り、いつもは地元製麺所の麺や新潟県に関連するラーメンを楽しみますが、食べたいものが見つかりません。何度か食べてそこそこお気に入りの北海道江別市にある菊水のラーメンを食べようと思います。菊水は、北海道のラーメン店が監修したラーメン、北海道以外のラーメン店が監修したラーメン、監修のない北海道のラーメンなどがあります。今回も北海道のメーカーが製造のラーメンを食べてみようと思います。『鯛だし白醤油らーめん』にしました。
包装袋表に『繊細で上品な鯛の旨み』、『だしを味わう』、『要冷蔵、2人前、なま』とあります。裏には『めん 低加水で練り上げ、適度な歯ごたえと小麦の味わいをいかした中細ちぢれ麺。』、『スープ 白醤油をベースに鯛や昆布のエキスで魚介の旨みをきかせた味わい深いスープ。』と特徴が書かれています。他に作り方、栄養成分表示、原材料名、エネルギー量、アレルギー物質、保存方法が書かれています。名称は生ラーメン、内容量は276g(めん110g×2)、スープは、28g×2になります。で、一人前当たり339kcalです。

菊水 鯛だし白醤油らーめん 内容

袋を開封すると生麺2袋、液体スープ2袋、シンプルです。
作り方は、大きい鍋にたっぷりのお湯で約1分半〜2分のゆでで、その間に丼にスープを作ります。丼に270mlの熱湯と付属の液体スープを入れてかき混ぜます。ゆで上がった麺を盛り付け、トッピングをのせれば完成です。今回もいつもと変わらず焼豚、メンマ、ゆで玉子半個、ねぎをのせました。

菊水 鯛だし白醤油らーめん 調理例

麺は、細めの緩く弱い縮れ。ツルツル感、モチモチ感、歯切れ、食感の良さが心地良い食べ易いです。なかなかです。
スープは、塩ラーメンように透き通ったもの、鯛からの魚介でもちょっと違う香り、白醤油の優しい旨み、適度な油からのまろやかさもあります。知らなければ塩ラーメンです。
食感の良い細縮れ麺と鯛だしの香りと旨みが優しいスープ、麺とスープの相性も良く、食べていてとても楽しい鯛だし白醤油らーめんでした。スーパー購入価格は430円(2食入)、ちょっとお高いけど、それ以上楽しめるラーメンでした。

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2026.01.03

菊水 本場札幌濃厚味噌ラーメン

菊水 本場札幌濃厚味噌ラーメン パッケージ

土曜日のお昼、土曜日は自宅でのんびりラーメンを作って食べるのがお気に入り、いつもは地元製麺所の麺や新潟県に関連するラーメンを楽しみますが、食べたいものが見つかりません。何度か食べてそこそこお気に入りの北海道江別市にある菊水のラーメンを食べようと思います。菊水は、北海道のラーメン店が監修したラーメン、北海道以外のラーメン店が監修したラーメン、監修のない北海道のラーメンなどがあります。北海道のメーカー製造の北海道のラーメンも食べてみようと思います。今回は『本場札幌濃厚味噌ラーメン』、どうやらイオングループ向けの商品のようで、一般向けの向けには以前に食べた『札幌芳醇味噌ラーメン』があります。
包装された袋の表面には『三段熟成ちぢれ麺』、『北海道仕込みの赤味噌のコクと豆味噌の濃厚な味わい ※豆みそは国内仕込み』、『要冷蔵、2人前、生ラーメン』などの紹介文言があります。裏には『本場札幌ラーメンとは、基準を満たした良質な小麦粉を使用し、規定の熟成工程を経て、北海道で製造されたラーメンです。』、『めん 良質な小麦粉を使用し、麺粒・麺帯・麺線と三段階でしっかりと熟成させた、コシと弾力のある中太ちぢれ麺。』、『スープ 赤味噌(北海道仕込み)と豆味噌をベースに、ポークエキスの旨みと生姜やにんにくなど香味野菜の香りを効かせた、濃厚味噌スープ。』など説明の文書があります。他に作り方、栄養成分表示、原材料名、エネルギー量、アレルギー物質、保存方法、製造者など情報が書かれています。名称は生ラーメン、内容量は308g(めん110g×2)、スープは、44g×2になります。一人前 (154g) 当たりのエネルギーは391kcalになります。

菊水 本場札幌濃厚味噌ラーメン 内容

袋を開封すると生麺2袋、液体スープ2袋、シンプルです。
作り方は、大きい鍋にたっぷりのお湯で約2分半〜3分のゆで、その間に丼にスープを作ります。丼に250mlの熱湯と付属の液体スープを入れてかき混ぜます。ゆで上がった麺を盛り付け、トッピングをのせれば完成です。今回もいつもと変わらず焼豚、メンマ、ゆで玉子半個、ねぎをのせました。

菊水 本場札幌濃厚味噌ラーメン 調理例

麺は、普通太のゆったりな縮れ。モチモチ感、歯切れ、食感の良さが心地良い食べ易い麺です。菊水の麺はなかなか。
スープは、赤味噌の味噌味ですが、新潟濃厚味噌ラーメンに慣れた舌には、濃厚味噌の名前から期待した濃さからは控えめに感じます。塩味、甘味、旨味などが控えめにバランス良く、コッテリ感も控えめに感じ、おとなしいスープです。
食感の良い麺とちょっと控えめな味噌味のスープ、大人の札幌味噌ラーメンか?イオンでの購入価格は322円 (2食入) 、ちょっとおとなしい、お手頃な札幌味噌ラーメンでした。

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2026.01.02

丸榮製粉 新之助 紅ずわいがにラーメン+もつ煮

丸榮製粉 新之助 紅ずわいがにラーメン+もつ煮

正月2日、営業しているラーメン店もありますが、混んでいそうです。自宅でラーメンを作って食べることにします。
今回は、以前に食べた丸榮製粉から発売の『新之助 紅ずわいがにラーメン』の1食分が残っていたので、それを調理して食べます。詳しい情報は以前の記事に記載しています。
正月用に作ったもつ煮とメンマをのせて食べます。正月用に煮込んだもつ煮です。豚もつと牛蒡2時間半、つなこん2時間、人参1時間半、大根1時間煮込んだもので味噌味です。軟らかく食べ易く仕上がっています。味噌味のラーメンともつ煮、良く合います。良い年のスタートになりました。

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2026.01.01

あけましておめでとうございます。

朝日

あけましておめでとうございます。
昨年は、ありがとうございました。
今年もよろしくお願いします。
引き続きラーメンを中心に日記に残していこうと思っています。
2025年に食べたラーメンの数は、以下のとおりです。
  食べたラーメン 287杯
   そのうち県外  14杯

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