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2026.01.03

菊水 本場札幌濃厚味噌ラーメン

菊水 本場札幌濃厚味噌ラーメン パッケージ

土曜日のお昼、土曜日は自宅でのんびりラーメンを作って食べるのがお気に入り、いつもは地元製麺所の麺や新潟県に関連するラーメンを楽しみますが、食べたいものが見つかりません。何度か食べてそこそこお気に入りの北海道江別市にある菊水のラーメンを食べようと思います。菊水は、北海道のラーメン店が監修したラーメン、北海道以外のラーメン店が監修したラーメン、監修のない北海道のラーメンなどがあります。北海道のメーカー製造の北海道のラーメンも食べてみようと思います。今回は『本場札幌濃厚味噌ラーメン』、どうやらイオングループ向けの商品のようで、一般向けの向けには以前に食べた『札幌芳醇味噌ラーメン』があります。
包装された袋の表面には『三段熟成ちぢれ麺』、『北海道仕込みの赤味噌のコクと豆味噌の濃厚な味わい ※豆みそは国内仕込み』、『要冷蔵、2人前、生ラーメン』などの紹介文言があります。裏には『本場札幌ラーメンとは、基準を満たした良質な小麦粉を使用し、規定の熟成工程を経て、北海道で製造されたラーメンです。』、『めん 良質な小麦粉を使用し、麺粒・麺帯・麺線と三段階でしっかりと熟成させた、コシと弾力のある中太ちぢれ麺。』、『スープ 赤味噌(北海道仕込み)と豆味噌をベースに、ポークエキスの旨みと生姜やにんにくなど香味野菜の香りを効かせた、濃厚味噌スープ。』など説明の文書があります。他に作り方、栄養成分表示、原材料名、エネルギー量、アレルギー物質、保存方法、製造者など情報が書かれています。名称は生ラーメン、内容量は308g(めん110g×2)、スープは、44g×2になります。一人前 (154g) 当たりのエネルギーは391kcalになります。

菊水 本場札幌濃厚味噌ラーメン 内容

袋を開封すると生麺2袋、液体スープ2袋、シンプルです。
作り方は、大きい鍋にたっぷりのお湯で約2分半〜3分のゆで、その間に丼にスープを作ります。丼に250mlの熱湯と付属の液体スープを入れてかき混ぜます。ゆで上がった麺を盛り付け、トッピングをのせれば完成です。今回もいつもと変わらず焼豚、メンマ、ゆで玉子半個、ねぎをのせました。

菊水 本場札幌濃厚味噌ラーメン 調理例

麺は、普通太のゆったりな縮れ。モチモチ感、歯切れ、食感の良さが心地良い食べ易い麺です。菊水の麺はなかなか。
スープは、赤味噌の味噌味ですが、新潟濃厚味噌ラーメンに慣れた舌には、濃厚味噌の名前から期待した濃さからは控えめに感じます。塩味、甘味、旨味などが控えめにバランス良く、コッテリ感も控えめに感じ、おとなしいスープです。
食感の良い麺とちょっと控えめな味噌味のスープ、大人の札幌味噌ラーメンか?イオンでの購入価格は322円 (2食入) 、ちょっとおとなしい、お手頃な札幌味噌ラーメンでした。

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