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2026.01.17

菊水 えびそば一幻 えびみそ

菊水 えびそば一幻 えびみそ パッケージ

土曜日のお昼、土曜日は自宅でのんびりラーメンを作って食べるのがお気に入り、いつもは地元製麺所の麺や新潟県に関連するラーメンを楽しみますが、食べたいものが見つかりません。最近お気に入り的によく食べているは北海道江別市にある菊水のラーメンです。菊水は、北海道のラーメン店が監修したラーメン、北海道以外のラーメン店が監修したラーメン、監修のない北海道のラーメンなどが販売されています。新潟市内で購入できるものは、食べ尽くした感があります。ふと立ち寄ったスーパーで、まだ食べたことのない生ラーメンがありました。『えびそば一幻 えびみそ』です。「えびそば 一幻」、札幌を中心に国内外にお店を展開している甲殻類系スープ人気上昇の火付け役とも言える有名店です。
「えびそば 一幻」は千年空港内にもあり、昨年の六月に食べようかと思ったのですが、まだ食べていないお店です。
包装袋の表には『名店の逸杯』、『麺がおいしくなった』、『なまラーメン、2人前』とごく簡単な記載があります。裏には『ラーメン激戦区・札幌で甲殻類系スープ人気上昇の火付け役とも言える有名店。』、『めん 麺粒・麺帯・麺線と三段階でしっかりと熟成させた、コシと弾力のある麺。』、『スープ ポークエキスの旨みに、えびの濃厚な味わいをきかせたえびみそスープ。』と紹介文があります。他に栄養成分表示、エネルギー量、アレルギー物質、原材料名、保存方法(要冷蔵ではない)、製造者などが記載されています。

菊水 えびそば一幻 えびみそ 内容

袋を開封すると生麺2袋、液体スープ2袋、シンプルです。
名称は生ラーメン、内容量は326g(めん110g×2)、一人前当たり487kcal、などの情報があります。作り方は、大きな鍋にたっぷりの沸騰したお湯で約3分半のゆで、その間に丼にスープを作ります。丼に270mlの熱湯と付属の液体スープを入れてかき混ぜます。ゆで上がった麺を盛り付け、トッピングをのせれば完成です。チャーシュー、小ねぎ、味付け玉子が推奨とされています。今回は焼豚がなくてロースハムの炙ったもの、メンマ、ゆで玉子、ねぎなどをのせました。

菊水 えびそば一幻 えびみそ 調理例

麺は、普通の太さのちぢれ。食感が良く、適度なモチモチ感が快適、食べ易い麺です。菊水の麺はなかなかの麺です。
スープは、作る時からちょっと違いました。通常の味噌ラーメンのスープのようで、辣油のようなオレンジ色の透き通った油がいい量が入っています。白味噌ベースのような優しい味噌味スープで、油はえび油のようでいい香りがします。
麺、スープともお店で食べているかのような、相性も良く優しいえびみそラーメンでした。スーパーで322円(2食入)、お得で楽しいランチでした。なんか他も楽しみのような。

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