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2026.01.10

菊水 本場札幌濃厚海鮮塩ラーメン

菊水 本場札幌濃厚海鮮塩ラーメン パッケージ

土曜日のお昼、土曜日は自宅でのんびりラーメンを作って食べるのがお気に入り、いつもは地元製麺所の麺や新潟県に関連するラーメンを楽しみますが、食べたいものが見つかりません。何度か食べてそこそこお気に入りの北海道江別市にある菊水のラーメンを食べようと思います。菊水は、北海道のラーメン店が監修したラーメン、北海道以外のラーメン店が監修したラーメン、監修のない北海道のラーメンなどがあります。今回は『本場札幌濃厚海鮮塩ラーメン』です。塩ラーメンは函館だけではないようです。前に食べた『本場札幌濃厚味噌ラーメン』同様、イオングループ向けのようです。
包装された袋の表面には『三段熟成ちぢれ麺』、『北海道産帆立と羅臼昆布のコクと旨み』、『要冷蔵、2人前、生ラーメン』などと商品の特徴を紹介する文言があります。裏面には『本場札幌ラーメンは、基準を満たした良質な小麦粉を使用し、規定の熟成工程を経て、北海道内で作られたラーメンです。』、『めん 良質な小麦粉を使用し、麺粒・麺帯・麺線と三段階でしっかりと熟成させた、コシと弾力のある中太ちぢれ麺。』、『スープ ポークエキスをベースに北海道産ほたてエキス、羅臼昆布エキスなどでシーフードの旨みをきかせ、北海道産クリームチーズとバター風味でクリーミーな味わいに仕上げた塩スープ。』など説明の文書があります。他に作り方、栄養成分表示、原材料名、エネルギー量、アレルギー物質、保存方法、製造者など情報が書かれています。名称は生ラーメン、内容量は296g(めん110g×2)、スープは、38g×2になります。エネルギーは一人前368kcalです。

菊水 本場札幌濃厚海鮮塩ラーメン 内容

袋を開封すると生麺2袋、液体スープ2袋、シンプルです。
作り方は、大きい鍋にたっぷりのお湯で約2分半〜3分のゆで、その間に丼にスープを作ります。丼に250mlの熱湯と付属の液体スープを入れてかき混ぜます。ゆで上がった麺を盛り付け、トッピングをのせれば完成です。今回もいつもと変わらず焼豚、メンマ、ゆで玉子半個、ねぎをのせました。
作っていて今までのラーメンとちょっと違うことがありました。スープです。袋から出した時は灰色っぽいもので、濃厚海鮮塩ラーメンの名前から澄んだ淡いものだろうと思いながら作っていました。お湯を入れた瞬間に真っ白に、九州ラーメンか?白湯ラーメンか?のよう、作りで楽しめました。

菊水 本場札幌濃厚海鮮塩ラーメン 調理例

麺は、普通太のゆったりな縮れ。モチモチ感、歯切れ、食感の良さが心地良い食べ易い麺です。菊水の麺はなかなか。
スープは、塩味だろうが濃厚というクリーミーなものです。帆立、あさり、海老、昆布、チーズの旨味が感じられます。クリームスープのようなトロミもあり、優しい感じです。
食感の良い麺とクリーミーな海鮮塩味のスープ、とても優しい塩ラーメンでした。札幌のラーメンの味かはよく判りませんが楽しめました。イオンでの購入価格は322円 (2食入) 、優しく心地良いお手頃な札幌濃厚海鮮塩ラーメンでした。

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