マルちゃん 山岸一雄監修つけ麺

日祝日のお昼です。休日は自宅でのんびりラーメンを作って食べるのが気に入り、今日もラーメンを作って食べます。
新潟県内の会社製造、新潟県内のお店監修のラーメンを探しますが、今週も新たな食べていないものが見つかりません。どうしようかと売場を見廻していたら山岸一雄監修のつけ麺用スープがあります。山岸一雄監修のつけ麺用麺があるのは知っていましたが、両方で「東池袋大勝軒」のつけ麺に近いものが食べられそうで作って食べてみることにしました。
どちらも東洋水産のブランド、マルちゃんの商品です。麺は「山岸一雄監修 つけ麺専用中華麺」、スープは「山岸一雄監修 つけ麺専用ストレートスープ 濃厚魚介醤油味」で、麺は4玉、スープは3〜4人前とちょいボリューミーです。
麺は、ごく普通の麺のようにプラ表記の袋に入っています。表面には、『つけ麺の巨匠』、『食べ応えの極太中華麺』、『なま、要冷蔵、4玉入』などの紹介する言葉があります。裏面には、『スープは「山岸一雄監修 つけ麺専用ストレートスープ」(別売)をご使用いただきますと、めんとスープが調和し、よりおいしくお召しあがりいただけます。』とのスープの紹介もあります。他にも栄養成分表示、エネルギー量、アレルギー物質、原材料名、作り方、保存方法、販売者など書かれています。品名はなま中華めん、内容量は520g、エネルギー量は100g当たり277kcalです。作り方は、5分位のゆで、冷水で冷やし、盛り付けです。あつ盛は、4分位のゆで、冷水で冷やし、再度お湯をくぐらせて盛り付けます。
スープは、レトルトのような厚手のプラのパッケージです。
表面には、『つけ麺の巨匠』、『ストレートタイプ』、『濃厚魚介醤油味』、『3〜4人前450g』などの言葉があります。
裏面には、『豚骨、豚肉をベースにしたスープに、鰹節、むろあじ節、鯖節を加え、厚みのある味わいに仕上げた。程よいとろみのある、濃厚な魚介醤油スープです。』とのスープの説明があります。『つけ麺の巨匠 1961年6月6日、東池袋「大勝軒」を創業し、“つけ麺”を考案した人物として有名。現在も全国で弟子たちがその味を守り続ける。』との山岸一雄の紹介があります。他にも栄養成分表示、エネルギー量、アレルギー物質、原材料名、作り方、保存方法、販売者、製造者(茨城食品ガーリック工業)など書かれています。品名はつけ麺用スープ、内容量は450g、エネルギー量は100g当たり56kcalです。作り方は、鍋に移しての加熱と湯せんによる加熱ができます。鍋に移しての加熱は中火で沸騰後3分間の温め、湯せんの場合は中火で6分間の温めになります。

麺はひや盛(5分ゆで)にしました。スープは鍋に移して加熱(3分)で作りました。トッピングは、今回もいつもの焼豚、メンマ、ゆで玉子、ねぎを用意、麺器にのせました。
麺は、極太のストレートでしょうが、杭州飯店などの背脂系の麺を知っているものには普通に太麺でしょう。ゆったりしたウェーブがかっています。口に入れた時のツルツル感が良く、適度なモチモチ感、さらに噛むと心地良く切れます。
スープ(つけ汁)は、濃厚なダブルスープです。臭みの全くない豚の旨味と強い魚介の風味がとても心地良いものです。かなり味が濃いめのスープ、味のバランス感が見事です。
麺を食べ終わりスープ割りを楽しみます。スープを用意できなかったのでお湯で割ります。お湯でも十分美味いです。
麺もスープ(つけ汁)も、バランスまでも見事に楽しいつけ麺でした。普通のつけ麺店より好みの味かも知れないです。麺は354円、スープは300円、3人で食べていい量でした。
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