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2026.04.18

関本製麺 なじらろね 長岡生姜醤油

なじらろね 長岡生姜醤油 パッケージ

最近の生ラーメンですが、手間は多少かかるもののとても美味しく、なのにお手頃で、結構気に入って食べています。
今日もスーパーで購入した生ラーメンを自宅で食べます。
今日のラーメンは、関本製麺から発売されたなじらろねと言うシリーズの『新潟ラーメンなじらろね長岡生姜醤油』と言うもの、新潟関連なので購入、食べてみようと思います。
関本製麺からは長岡生姜醤油のスープが発売されていて、同じ関本製麺の極細麺ちぢれ麺と合わせて作り、食べたことがあります。同じか違うか、楽しみに食べようと思います。
今回のラーメンも、ラーメン店の監修等ではありません。
包装袋の表には、商品名の他に『要冷蔵、なま、2人前』、『MEN IN NIIGATA』、小さめに『生姜をほど良く効かせたポークスープに、雑味の少ない口あたりの良い中細麺を合わせた生姜醤油ラーメンです。「なじららね」は新潟の方言で「いかがでしょう」を意味します。』などの商品を説明の文言があります。裏には、商品の特徴的な説明はありません。栄養成分表示、原材料名、保存方法などの記載もあります。アレルギー物質の記載等はありません。エネルギー量は1食当たり381kcalで、他においしい作り方が書かれています。
品名は生中華めんで、内容量は 304g(めん110g×2)と記載がありますので、スープは42g×2人分です。少なめです。

なじらろね 長岡生姜醤油 内容

袋を開封してみると生麺2袋とスープ2袋、シンプルです。
作り方は、鍋でたっぷりの水を沸騰させ2分程のゆでです。その間、丼にお湯とスープの袋を入れ、どちらも温めます。温めた器に280ccのお湯とスープ入れて混ぜ、ゆでた麺を入れれば出来上がり、お好みのトッピングをのせて完成です。今回の長岡生姜醤油ラーメンには、チャーシュー(焼豚)、メンマ、ゆで玉子半個、ねぎをトッピングしてみました。

なじらろね 長岡生姜醤油 調理例

麺は、中細麺との説明がありますが、青島のラーメンよりも太く、ストレートでしょうが小さな縮れっぽさがあります。麺の太さは好みもありますが、短めなのが気になります。
スープは、醤油味がしっかりしながらこってり感はなく、長岡生姜醤油にしてはあっさりしています。お店では生姜の濃過ぎるものが多い中、とてもバランスの良いスープです。
細麺が好きな関本ですが、普通か太めに感じるものは短く、ちょっと好みと違いました。スープは、癖がなく好みかな。好みのものと言い切れませんが楽しめました。なかなか楽しめるものでした。この品質で2食入り386円、お手頃です。

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