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2026.05.09

サッポロ一番 ご当地熱愛麺 坂内食堂 喜多方本店監修 中華そば

サッポロ一番 坂内食堂中華そば パッケージ

最近の生ラーメンですが、手間は多少かかるもののとても美味しく、なのにお手頃で、結構気に入って食べています。
スーパーの袋めんコーナー、サンヨー食品のサッポロ一番ですが、みそラーメン、塩らーめん、醤油味の他にもいろいろあります。防災備蓄を言い訳に購入、少しずつ食べます。
今回は『サッポロ一番 ご当地熱愛麺 坂内食堂 喜多方本店監修 中華そば』というものです。ご当地熱愛麺シリーズは、博多「ShinShin」の炊き出し豚骨らーめん、川崎「元祖ニュータンタンメン本舗」のタンタンメン、喜多方「坂内食堂」の中華そばなど地元で愛される人気店の味を袋麺やタテ型カップで手軽に楽しめるよう発売されているものです。
包装袋の表には『もっちもち食感の手打ち風麺』との記載がありますが、裏には味や特徴についての記載はありません。ホームページには、『人気ラーメン店「坂内食堂 喜多方本店」の中華そばの味わいを袋めんで再現しました。当社独自の特殊切刃技術を用いた一本のめんに厚い部分と薄い部分がある手打ち風めんです。太めんのためもちもちとした食べ応えがあります。スープはポークのうまみをベースに、豚脂を加え、オニオンやジンジャーなどの香味野菜としょうゆで味を調えました。』とこだわりについての説明があります。
内容量90g、麺75g、熱量421kcalとの基本情報記載です。

サッポロ一番 坂内食堂中華そば 内容

袋中に油揚げめんと特製スープ、調味油が入っています。
作り方は、器に特製スープと調味油を入れておきます。鍋にお湯450mlを沸騰させ、麺を入れてほぐしながらゆでます。サッポロ一番では3分間のゆでが一般的ですが、今回の麺は旅麺喜多方同様の4分です。鍋のお湯を器に入れ、スープをよく溶かしてから麺を移し、軽く混ぜて出来上がりです。普通の袋麺より手間がかかります。今回の坂内食堂中華そばもいつも通り、焼豚、メンマ、ゆで玉子、ねぎをのせます。

サッポロ一番 坂内食堂中華そば 調理例

麺は、平打ちの普通の太さの縮れ、今までのサッポロ一番では食べたことのない太めの麺です。袋めんとしては太めですが、一般のラーメン店で食べたら普通の太さに感じます。
スープは、塩味かのような色で、味も塩か醤油かのようなものです。控えめなしょっぱさでラードがメインだろう調味油からのコッテリ感とまろやかさが特徴的な仕上がりです。
やや太めの平打ちちぢれ麺と醤油味が控えめでコッテリ感のあるこのラーメンは、坂内食堂(喜多方本店)の味に近いものでした。醤油味がしっかりした一般的な喜多方ラーメンとちょっと違う坂内食堂の味が楽しめました。合わなそうに思える坂内食堂の麺とスープのバランスは、お店で食べた時ほど合っている驚きはないものの、見事に再現されています。
3食入りで330円程、1食110円、ありがたいお手頃感です。

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