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2026.05.23

サッポロ一番 ご当地熱愛麺 博多純情らーめん ShinShin監修 炊き出し豚骨らーめん

サッポロ一番 ShinShin 炊き出し豚骨らーめん パッケージ

最近の生ラーメンですが、手間は多少かかるもののとても美味しく、なのにお手頃で、結構気に入って食べています。
スーパーの袋めんコーナー、サンヨー食品のサッポロ一番ですが、みそラーメン、塩らーめん、醤油味の他にもいろいろあります。防災備蓄を言い訳に購入、少しずつ食べます。
今回のラーメンは、『サッポロ一番 ご当地熱愛麺 博多純情らーめん ShinShin監修 炊き出し豚骨らーめん』です。なかなか長い商品名になっています。ご当地熱愛麺シリーズは、博多「ShinShin」の炊き出し豚骨らーめん、川崎「元祖ニュータンタンメン本舗」のタンタンメン、喜多方「坂内食堂」の中華そばなど地元で愛される人気店の味を袋麺やタテ型カップで手軽に楽しめるよう発売されているものです。
包装袋の表には『博多』『福岡でしか食べられない地元の有名店』『ゆで時間90秒カタ麺‼︎』『必要なお湯の量 450ml』などの記載の他に麺のかたさ目安表もあります。ゆで時間です。80秒で超カタ麺、90秒でカタ麺、120秒で普通とあり、カタ麺がオススメのようです。裏には味や特徴についての記載はありません。ホームページには、『人気ラーメン店「博多純情らーめんShinShin」の豚骨ラーメンの味わいを袋めんで再現しました。細めんながらも、しっかりとした張りとコシを持たせました。見た目、食感ともに豚骨ラーメンのめんを再現しました。炊き出し感のあるポークの味わいをベースに、鶏ガラのコク、ガーリック、オニオン、ジンジャーといった香味野菜の風味を合わせた、臭みや雑味のない豚骨ラーメンスープに仕上げました。』との商品の説明があります。
内容量96g、麺75g、熱量426kcalとの基本情報記載です。

サッポロ一番 ShinShin 炊き出し豚骨らーめん 内容

袋中に油揚げめんと特製スープ、液体スープがあります。
作り方は、器に特製スープと液体スープを入れておきます。液体スープから何か癖のある強い香りがしました。鍋にお湯450mlを沸騰させ、麺を入れてほぐしながらゆでます。サッポロ一番では3分間のゆでが一般的ですが、今回のは旅麺博多豚骨と同じ90秒のゆでにします。麺がゆで上がったら、その鍋のお湯を器に入れ、スープをよく溶かしてから麺を移して軽く混ぜて出来上がりです。普通の袋麺より手間がかかります。今回は、焼豚、きくらげ、ゆで玉子、ねぎをトッピングします。きくらげがあったのでスライスして使います。

サッポロ一番 ShinShin 炊き出し豚骨らーめん 調理例

麺は、サッポロ一番では信じられないほどの細麺です。博多豚骨ラーメンなので少し硬めにしようかとしました。そのため、麺の縮れは、博多豚骨ラーメンとは別物のようです。
スープは、心配した液体スープからの香りが心地良いのか?全然気になりません。万人向けだからでしょうか癖のない安心できる豚骨スープです。博多豚骨で感じた物足りないような感じもありません。なかなかバランス良いスープです。
お店で食べていないので不明ですが、博多豚骨ラーメンとは別物っぽい麺です。それでもとても楽しい博多豚骨ラーメンでした。癖のなさが物足りなく、逆に上品にも感じました。3食入りで330円程、1食110円、ありがたいお手頃感です。

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