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2026.06.25

ラーメン・定食 九十九

九十九 梅生姜冷やしラーメン

聖籠町の「ラーメン・定食 九十九」です。
国道113号線沿い、新新バイパス蓮野インター 〜 新潟火力発電所の間「東港ラーメンショップ」の並び・近く、セブンイレブンの隣になります。下り線から右折車線があり、入れます。「新日本料理 東港 桜井」だった建物になります。
今年も梅生姜冷やしラーメンが始まりました。ちょっとお高めですが、味は変わったのか、楽しみにお邪魔しました。
午後12時20分過ぎに着きました。駐車場の一角にお店があるような感じ、賑わっていますが、余裕で駐車できました。
お店は、左側に厨房、中央手前に厨房からの配膳用通路に奥と手前から向かい合うカウンター席、その奥にテーブル席、右側に小上がりがあります。落ち着いて真新しく綺麗な店内です。お昼も遅めにしたつもりでしたが、7割〜8割ぐらいのお客さんの入り、列びを心配しましたが空いていました。
注文は席に置かれたタブレットからになります。通信販売のようなちょっと面倒なものになります。ありがたいことに、各タブレットの近くには紙のメニューも置かれています。
メニューは、醤油ラーメン、背脂ラーメン、塩ラーメンとそれらの特製、チャーシューメン、ネギラーメン、ラーチャンがあります。他に辛鬼ラーメンもあります。トッピングも豊富に用意されています。定食、丼もの・ライス、チャーハン単品、お飲み物があります。他にも夏季限定で梅生姜冷やしラーメンがあります。梅生姜冷やしラーメンにしました。
空いてきましたが、そこそこ待ち出来上がってきました。
青い線と店名入りの白い器に盛られてきました。トッピングが充実しています。スープは塩ラーメンのような色です。
メニュー名に冷やしが付いているので夏らしく氷を使ったり冷たいものを期待しますが、水道水で冷やした程度の冷たさです。身体(胃腸)には優しそう、やや期待ハズレです。
麺は、普通の太さのストレート。以前よりつるつる感が控えめになり、もちもち感が強くなったように感じられます。
スープは、生姜醤油の冷やしタイプを期待しますが、昨年と同じ程良く生姜が効いた塩味です。昆布水かのような控えめな旨味と浮いた油もあり、夏のさっぱりとは違いました。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、釜揚げ生わかめ、南高梅を使った梅生姜、ねぎなどです。チャーシューは大きめで味付けや適度な弾力も心地良いも、梅生姜は甘味を控えた南高梅と刻んだ紅生姜を和えたものでかなり爽やかです。
生姜の冷やしと聞くと長岡生姜醤油の冷たいバージョンを期待しますが、最近多い塩の冷たいスープのものです。昨年と同じものでした。まろやかでこってり感も少しあり、また、麺も冷やしにはもう少し細い方が好みです。トッピングの佐渡のながもも好きだったのですが、ちょっと残念です。途中で生姜醤油のように黒胡椒をかけてみました。生姜と黒胡椒の香りが爽やかです。1100円、昨年から50円値上がりしていました。山形の冷やしラーメンは、温かいものと同じトッピングでほぼ同じ値段が多く、ちょっと違うものでした。

 

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