関本製麺 冷し中華そば

最近の生ラーメンですが、手間は多少かかるもののとても美味しく、なのにお手頃で、結構気に入って食べています。
最近は、生ラーメンに新潟関連や新商品がなくて即席の袋麺を食べていました。しかし、冷やし中華やザルラーメンなど夏メニューが生ラーメンの売場に並び始めました。今日も冷し中華を食べようと思います。昨年食べていますが、今年も食べておきたい関本製麺の「冷し中華そば」にしました。
包装の袋の表に『ごまたっぷりふりかけ付』、『要冷蔵、3人前・スープ付、生』などの商品の特徴の文言があります。裏には、作り方、品名、原材料名、内容量、栄養成分表示、エネルギー、保存方法、製造者などが記載されています。
品名は生中華めん、内容量は 542g(めん重量110g×3)と書かれています。スープとふりかけで約71g×3食になります。エネルギーは一人前あたり386kcal(目安)とあります。

袋を開封すると、生麺3袋、スープ3袋、ふりかけ3袋です。
作り方は、鍋を使う方法です。たっぷりの沸騰させお湯で麺をほぐしながら 2分〜 3分のゆで、冷水などで冷やして水を切り、皿に盛り付け、お好みのトッピングをのせれば完成です。ふりかけをかける記載はありません。タイミングは?
今回のトッピングには、焼豚、ゆで玉子、胡瓜、トマト、紅生姜、刻み海苔を用意しました。仕込みが結構大変です。

麺は、やや細の縮れ。新潟あっさりラーメンにも合いそうなもので、ツルツル感やモチモチ感など食感の良い麺です。
スープ(つゆ)は、醤油味のあっさり、一般的なものです。しょっぱさ、酸味、甘味のバランスがとても一般的です。
好きな関本のやや細の麺にバランスの良いスープ、冷し中華のスタンダード的な仕上がりのものでした。この品質のものが3食入りで300円。値上がりなしの嬉しいお手頃感です。
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