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2026.07.08

らーめん 和樹

和樹

新潟市の「らーめん 和樹」です。
イオン新潟東から空港方面への松崎の賑やかな通りにあります。「SHINASOBA 颯々樹」→「鴨とささ樹」の跡です。
「鴨とささ樹」は「SHINASOBA 颯々樹」がリニューアルしたお店です。「鴨とささ樹」は「SHINASOBA 颯々樹」のような賑わうお店を目指しているようには見えず、そのうちにリニューアルだろうと思っていました。SNSに新店オープンの情報が、7月8日にオープンとのこと、見附のラーメン弐豚が新潟進出、颯々樹と鴨の店主を迎えて新ジャンルのラーメンにチャレンジしたとのこと、などが書かれています。好きなラーメンとは違うかも知れませんが…お邪魔しました。
午後 1時20分過ぎに着きました。店前・横・裏にちょっと狭めの駐車場があります。駐車待ちが多かったら諦めようかとも思っていましたが、お店の入口前に空きがありました。
お店は、奥に厨房、手前に厨房向きのカウンター席、さらに手前にテーブル席があります。さらに左側に小上がりがありますが、慣れるまでは使わないのか?今日はお客さんを入れてなさそうです。落ち着いた雰囲気のお店です。入口付近に待ちのスペースが、入った正面に食券販売機があります。
心配した外にまでおよぶ待ちはなく、店内の待ちもなく、食券を購入するよう案内されます。小さな食券販売機です。
メニューは、醤油ラーメン、塩ラーメンの2品だけ、トッピングに特製トッピング(チャーシュー、味玉、メンマ)、味玉、メンマ増しがあり、バリエーションが楽しめます。サイドメニュー的にお店おすすめの和え玉があります。松(カルボナーラ味)、竹(ペペロンチーノ味)、梅(プレーン魚粉味)の3種類があり、今後種類を増やすらしい。ラーメンに大盛りはなく、和え玉はラーメンの注文者、小学生以下が注文できます。他にライス、バターライス、お子様用ジュースがあります。シンプルなような気もしますし、複雑なような気もします。ラーメン+和え玉を食べて欲しい、楽しんで欲しいようです。醤油ラーメン和え玉(松)にしました。
満席に近く、カウンター席に空きがあり案内されました。
オープン日だからでしょうか?スタッフも多く、混んではいますが普通の待ちか早めぐらいで出来上がってきました。

和樹 醤油ラーメン

ラーメンを先に食べるのでしょう。ラーメンがきました。
白い深みのある器に醤油色の美味しそうな透き通ったスープが、麺とトッピングが行儀良く、品良く盛られています。
麺は、細いストレート。ちょっと硬めで適度なもちもち感があります。九州ラーメンのように心地良く嚙み切れます。
スープは、しっかりした醤油味であっさりであり、油のまろやかさもあり、出しゃばるものもなく、良いスープです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、青ねぎ、とてもシンプルです。和え玉もありのトッピングなのか寂しいです。
麺、スープともなかなかの出来で、相性も良く、とてもよい仕上がりだと思います。トッピングが寂しいですが、特製というトッピングもあり、お高くはなりますが対応可能です。醤油ラーメンは850円、今時ならいい線かなと思います。

和樹 和え玉(松)

ラーメンを食べ終わると和え玉が出来上がってきました。
艶消しの黒い器に盛られてきました。つばの大きな帽子のような器です。お高い器って話がありましたが、1枚8000円の器らしいです。メタル丼もお高いのでそんなもんでしょう。小さな中央部が深くなっていてそこそこの量があります。
麺は、普通の平打ちのパスタです。生パスタっぽいです。
味付けは、チーズが良く効いていて良い塩味があります。
トッピングは、温泉卵と粉チーズです。パスタに絡めると深みのあるまろやかな味が増します。楽しいパスタでした。
和え玉(松)は480円、単品としてお手頃ですが、セットとしてはまあそんなものかなって感じです。ラーメンとパスタのセットで1330円、まあまあ良いランチでしたが、ラーメンとならチャーハンとかかつ丼とかの方が好みでしょうか。
なかなか美味しいラーメンだと思いますが、ラーメンと一緒に和え玉を食べて欲しいようです。ラーチャンのように市民権を得た食べ物ではなく、和え玉という新しい食べ物、新しい食べ方への挑戦のようです。塩ラーメンも食べなきゃ。

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