マルちゃん正麺 冷し中華

最近の生ラーメンですが、手間は多少かかるもののとても美味しく、なのにお手頃で、結構気に入って食べています。
しかし、今回は夏に楽しんでいた袋麺の冷し中華を食べようと思います。よく目にするのはマルちゃん正麺の冷し中華、たまにマルちゃんの冷しラーメンも見かけます。スーパーで購入した東洋水産のマルちゃん正麺 冷し中華にします。
そう言えば、評判の良い(特に麺の食感が)マルちゃんの正麺シリーズですが、家で見かけたことはあります。でも、きちんと作って食べたことがなかったような気もしてます。
包装袋の表面には『生麺うまいまま製法 ゆで時間4分』しか書かれていません。裏面には『生麺うまいまま製法 マルちゃんの特許製法「生麺うまいまま製法」により、乾燥麺でありながら生の麺本来の味なめらかでコシのある食感を味わえます。』との説明があります。他にもおいしい召しあがり方、名称、原材料名、内容量、保存方法、アレルギー物質、栄養成分表示、エネルギー量、などが記載されています。
名称は即席中華めん、内容量は118g(めん80g)との記載なので添付調味料は38gになります。エネルギーは1食当たりで367kcal、程良くヘルシー、生麺の冷し中華と同等です。

袋の中には、めん1玉、添付調味料が1袋が入ってます。
おいしい召しあがり方は、鍋を使う方法。沸騰したたっぷりのお湯(約1リットル)に麺を入れ、途中軽くほぐしながら4分ゆで、水で洗い冷やして水を切り、皿に盛り付けてスープをかけ、混ぜ、お好みのトッピングをのせて完成です。
今回の冷し中華には、焼豚、ゆで玉子、胡瓜、紅生姜、磯海苔、ねぎをトッピング、家庭的な仕上がりになりました。

麺は、やや細の縮れ。つるつるしこしこ、程良いもちもち感もあります。生麺と言われても判らない見事な食感です。
スープ(添付調味料)は、濃い(たまり醤油のような)味わいのもので、酸味や甘味は控え気味でしょうか。袋から出した時には、オイスターソース寄りのとろみがあり、麺にかけてから混ぜてトッピングをのせる、作業順番に納得です。
即席袋麺とは思えない麺の食感と奥深い味わいの冷し中華でした。爽やかなものを食べたい時には、柑橘系等の酸味と香りを加えるなど、ひと工夫すればもっと楽しめそうです。
また、マルちゃん正麺の麺はとても好みの麺でした。冷し中華にはもう少し細い方が好みかとも思います。涼しくなったら温かいものでも正麺の麺を楽しんでみたいと思います。
マルちゃん正麺 冷し中華は、スーパーで見かける限り5食パック入りしかなく、400円ぐらいで購入、お手頃です。






























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