菊水 えびそば一幻 えびしお

日曜日のお昼、日曜日は自宅でのんびりラーメンを作って食べるのがお気に入り、いつもは地元製麺所の麺や新潟県に関連するラーメンを楽しみますが、食べたいものが見つかりません。最近お気に入り的によく食べているは北海道江別市にある菊水のラーメンです。菊水は、北海道のラーメン店が監修したラーメン、北海道以外のラーメン店が監修したラーメン、監修のない北海道のラーメンなどが販売されています。新潟市内で購入できるものは、食べ尽くした感があります。近所のスーパーで食べたことのないラーメンがありました。『えびそば一幻 えびしお』です。「えびそば 一幻」は、札幌を中心に国内外に展開している甲殻類系スープ人気上昇の火付け役とも言える有名店、以前に『えびそば一幻 えびみそ』は食べ、『えびそば一幻 えびしお』は初食です。
包装袋の表には『名店の逸杯』、『麺がおいしくなった』、『なまラーメン、2人前』とごく簡単な記載があります。裏には『ラーメン激戦区・札幌で甲殻類系スープ人気上昇の火付け役とも言える有名店。』、『めん 麺粒・麺帯・麺線と三段階でしっかりと熟成させた、コシと弾力のある麺。』、『スープ ポークエキスの旨みに、えびの濃厚な味わいをきかせたえびしおスープ。』と紹介文があります。他に栄養成分表示、エネルギー量、アレルギー物質、原材料名、保存方法(要冷蔵ではない)、製造者などが記載されています。

袋を開封すると生麺2袋、液体スープ2袋、シンプルです。
名称は生ラーメン、内容量は306g(めん110g×2)、一人前当たり381kcal、などの情報があります。作り方は、大きな鍋にたっぷりの沸騰したお湯で約3分半のゆで、その間に丼にスープを作ります。丼に270mlの熱湯と付属の液体スープを入れてかき混ぜます。ゆで上がった麺を盛り付け、トッピングをのせれば完成です。チャーシュー、小ねぎ、味付け玉子が推奨とされています。今回は焼豚、メンマ、ゆで玉子、小ねぎなどをのせました。結構いい感じに仕上がりました。

麺は、やや太めのちぢれ。短め、食感が良く、適度なモチモチ感が快適な食べ易い麺です。菊水の麺は好みの麺です。
スープは、もとの液体スープがオリーブ色のような独特の色で、熱湯で割ってスープにします。豚骨か白湯のような色に変わります。えびの香りと旨みがしっかりしたものです。
えびみそは、えびとみその相性の良さからえびとみその旨味が相乗効果もあるように味わえます。えびしおは、えびの旨味がストレートに味わえるもの、新潟のお店ではあまり味わえないえびをストレートに味わえる塩味のラーメンです。
麺、スープともお店で食べているかのような、相性も良く優しいえびしおラーメン、2食入りで322円とお手頃です。




























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