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2018.05.18

手打ちらーめん 勝龍

小千谷市の「手打ちらーめん 勝龍」です。
市役所近くから信濃川方向へ、信濃川右岸道路と交差する手前にあります。
小千谷でのお腹が空いてのお昼です。勝龍でしょ。久々にお邪魔しました。
お店は、中央に厨房があり、周りを囲うように左右と手前にカウンター席、左右手前にテーブル席があります。歴史のありそうなオープンキッチンの広々したお店です。午後12時30分過ぎに着きました。5~6割ぐらいのお客さんと空いています。中央にある入口を入った風除室に食券販売機があります。
メニューは、ラーメン、チャーシューメン、ネギラーメン、角煮ラーメン、角煮チャーシュー、ニボシダイス、みそラーメン、みそチャーシュー、ネギみそラーメン、角煮みそラーメン、みそダブル、しおラーメン、しおチャーシュー、塩ニボダイス、勝肉メン、勝肉ブタダブル、カミナリしょうゆ、カミナリみそ、カミナリしお、タンタンメン、タンタンチャーシュー、角煮タンタン、タンタンダブル、みそバターコーン、みそバターコーンチャーシュー、みそバターコーンダブル、ドッカンラーメン(ごまみそ)、ドッカンチャーシュー、ドッカンダブル、ドカジオラーメン(ごましお)、ドカジオチャーシュー、ドカジオダブル、つけ麺しょう油、つけ麺タンタン、つけ麺ドッカン、つけマッハ、マッハGoGo、マッハチャーシュー、マッハダブル、糖質低減ラーメン、糖質低減ラーメン大盛り、冷やしダブル(売り切れor提供なし)、冷やしタンタン、冷やしタンタンダブルがあります。ドッカンは濃厚みそ、ダブルはチャーシューと角煮の組み合わせ、カミナリは千葉のとみ田とのコラボラーメン、ニボダイスは東京の地雷源とのコラボラーメン、勝肉は塩・角煮だった筈ですが、マッハは理解していません。スタッフが親切なので聞いても良いのですが、今日はやめときます。みそ系ラーメンが人気で好きです。中盛や大盛も同じ値段で食べられます。角煮味噌チャーシュー(大盛)を食べて動けないほど苦しく、それ以降大盛を食べていません。たぶん、中盛1.5玉、大盛2玉の麺量なんでしょう。角煮みそラーメン(中盛)にしました。

勝龍 サービスチャーシュー

お店の中に入るとスタッフが席に案内してくれます。席には水とおつまみ的なチャーシューの皿盛りがすでにセットされていました。スタッフに盛りを聞かれます。予定通り中盛と伝えます。注文が完了し、出来上がりを待ちます。
スタッフの元気がとても良いお店です。応援団がやっているかのようです。
麺のゆで時間が長く、一度に10人分ぐらいの麺を一気にゆで、一気に出来上がります。1回目には間に合わず、2回目のゆでで出来上がってきました。
お客さんが少ないこともあって?いつもより早めに出来上がってきました。

勝龍 角煮味噌ラーメン(中盛)

内側に模様のある器ですが、その模様が見えない程たっぷりのスープです。
麺は、手打ちらしい縮れの太麺。ゆで加減が良く、食べ易く楽しい麺です。
スープは、味噌味・ダシの旨味・しょっぱさ・甘さ・こってり感などがいいバランスでちょっと濃いめ。ガッツリ食べたい時にちょうど良いスープです。
トッピングは、角煮、メンマ、キャベツともやしの炒め物、肉そぼろ、水菜、ねぎなどとても充実しています。角煮は歯応えがあり食べ易い大きさです。
手打ち麺と絶妙なバランスのスープ、充実のトッピング、角煮でいいボリュームになります。しかし、角煮みそラーメンは、1150円とかなり高価です。ほとんどラーメンが何かを加えると1000円を越えてしまいます。大盛りでもかなり高価かと思います。それでも食べたくなる好みの味なんでしょう。

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2018.05.12

極濃湯麺 フタツメ 東明店

フタツメ 東明店

新潟市の「極濃湯麺 フタツメ 東明店」です。
新潟市東地区、石山エリアにあります。良く説明できない苦手な場所です。
「心のおもてなし中華 東輝」→「煮干しラーメン 五郎丸」の建物です。
群馬でタンメン専門店を展開するフタツメが新潟に進出、お邪魔しました。
まだ、食べたことのないお店のラーメンを食べてみようとお邪魔しました。
お店は、右側に厨房があり、厨房向きのカウンター席があります。奥に小上がり、手前にテーブル席があります。広くゆったりとしています。中華でも和食でも良さそうな雰囲気のお店です。午後1時30分過ぎに着きました。席は満席で7~8人ぐらい、家族連れ2組の列び、特に記入用紙もなく待ちます。
外には、濃厚タンメンと書かれた看板、タンメンと書かれた幟があります。
メニューは、濃厚タンメン、しおタンメン、辣椒味噌タンメン、濃厚カレータンメン、濃厚トマトタンメン、もりタンメン、排骨タンメン、排骨味噌タンメン、排骨トマトタンメン、排骨もりタンメン、濃厚野菜スープ、辣椒味噌スープがあります。野菜増し、麺大盛りも出来ますが、有料での対応になります。麺類と組み合わせる、唐揚げセット、ギョウザセット、カレーセットもあります。他にも焼飯/ごはん、前菜/おつまみ/一品料理、飲み物などがあり、テイクアウト可能なものもあります。お店の顔的な濃厚タンメンにしました。
混んでいるからでしょうが、ちょっと時間がかかり出来上がってきました。

フタツメ東明店 濃厚タンメン

真っ白な器は店名のみが入るシンプルなもの。その器の中央に山盛り野菜が盛り付けられ、周囲の隙間からクリームシチューのようなスープが見えます。
麺は、太麺の平打ち、手揉みのような不規則な縮れ、モチモチしています。
スープは、牛乳っぽい白さで旨みはちゃんぽんのスープの濃厚なものです。
トッピングは、野菜炒め、タンメンの食材とのタイトルで詳細に紹介されています。450gもあります。キャベツ、ニラ、もやし、にんじつ、玉ねぎ、カマボコ、豚肉、イカ、黒胡椒、しょうが、にんにくがあり、栄養面の成分と効果の紹介があります。しょうがとにんにくは、普段は使用がなく、申し出て入れてもらうようです。タンメンと言う名前からスープで煮られた野菜かと思っていましたが、ゴマ油で炒めたようで、中華系の野菜炒めらしい香りがします。
野菜と麺を食べ終わったところで器の内側に青い線が現れました。作るときにスープを入れる位置を表しているようで、このような器を初めて見ました。
濃厚という言葉からこってりしたものかと心配していましたが、旨味が濃厚なタンメンでした。ただ、好みとしては半分ぐらいの旨味でもいいのではと思いました。たっぷりな野菜で756円、最近ならまあまあいい線と思います。

フタツメ東明店 しおタンメン

相方が食べたしおタンメンです。756円です。

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2018.04.29

麺屋 愛心 河渡本店

愛心河渡本店 香辣野菜味噌らーめん

新潟市の「麺屋 愛心 河渡本店」です。“あいしん”と読みます。
東地区の河渡マーケットシティ向かいにあるauショップの裏にあります。
研究熱心そうなお店です。そろっと新メニューでもと思いお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前に小上がり、左端にテーブル席があります。真新しく洋食でも出てきそうな雰囲気の綺麗なお店です。午後2時20分過ぎに着きました。6割~7割ぐらいのお客さんの入り、かなり遅い時間のつもりが賑わっています。テーブル席の奥に案内されました。
メニューは、金色煮干し中華そば、金色煮干しチャーシュー麺、金色みぞれ煮干し中華そば、金色みぞれチャーシュー麺、岩海苔中華そば、岩海苔チャーシュー麺、特製香味中華そば(塩・醤油)、特製香味チャーシュー麺、麻婆麺、香辣麻婆麺、ニラそば、ニラダブルそば、海老寿久担々麺、野菜味噌らーめん、香辣野菜味噌らーめん、背脂ジョニーなどがあります。メニューに変更があり、やたらと多かったメニューが良い感じに絞られています。食べたことのないメニューから香辣野菜味噌らーめんにしました。香辣野菜味噌らーめんは、唐辛子の辛さと山椒のしびれをそれぞれ調整できます。少なめ、スタンダード、増しまでは無料で、有料だと香辣鬼増し/天花山鬼増しまで用意されています。唐辛子の辛さと山椒のしびれともにスタンダードにしました。
メニューを選ぶのに時間がかかりましたが、早めに出来上がってきました。
青い模様の入った白い器に野菜の山、周囲にはちょい辛そうなスープです。
麺は、太い縮れ。硬めでモチモチ感がかなり強めです。最近多い食感です。
スープは、味噌の味がしっかりしたものですが、それ以上に辛味としびれがあります。スタンダードにしましたが、増しかなと思わせるほどの強さです。
トッピングは、角煮のようなチャーシュー、キャベツともやしときくらげの炒め物、ねぎ、刻まれた緑の野菜はニラでしょう。かなりのボリュームです。
辛味としびれを楽しむ野菜味噌ラーメンは980円。香辛料がお高いかな。

愛心河渡本店 特製香味中華そば(塩)

相方の食べた特製香味中華そば(塩)です。860円です。

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2018.04.27

ら~めん 二葉

二葉 味噌ワンタン麺

新潟市の「ら~めん 二葉」です。
古町エリア、東横イン新潟古町の向かいの路地を入ったところにあります。
二葉は、通常メニューの他に月毎に限定メニューが提供されています。1月は食べましたが2月と3月は食べ損ない、4月は食べようとお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前に厨房向きのカウンター席、さらに手前にテーブル席のちょっと小さめのお店ですが、フロアが全体が吹き抜けになっていて広々しています。左側に階段があり、ロフトにも席があります。新しさと古さとが融合した落ち着いた雰囲気のお店です。午後12時10分過ぎに着きました。ほぼ満席に近い状態ですが、カウンター席の右側に空きがあって座れました。
メニューは、味噌らーめん、紅味噌らーめん、味噌タンメン、醤油らーめん、塩らーめんがあり、追加のトッピングやサイドメニューも用意されています。貼紙で4月のスポットラーメンと紹介されています。味噌ワンタン麺です。食べていないラーメンもありますが、期間限定の味噌ワンタン麺にしました。数量限定の肉味噌小丼もまだ残ってました。肉味噌小丼もお願いしました。
出来上がり待ちのお客さんが多いのですが、普通に出来上がってきました。
黒いお盆に黒い器、白味噌っぽいスープと白いワンタンが美味しそうです。
麺は、普通の太さの縮れ、好みよりやや硬めですが、普通に食べれました。
スープは、白味噌の風味・しょっぱさ・甘さのバランスが良く、濃厚です。
トッピングは、チャーシュー、挽肉のそぼろ煮、メンマ、ワンタン、青ねき、白ねぎなど、ワンタンは好みよりも少ししっかり、箸で心配なく掴めます。
普通太の硬め麺と濃厚な味噌スープの絡みに充実のトッピング、好きなワンタンも楽しみました。でも、ワンタンは味噌より醤油のスープの合いそうです。味噌ラーメンが750円とちょっとお高めに感じていましたが、味噌ワンタン麺は800円、50円の値段差には、逆に割安の限定にも思えてきました。

二葉 肉味噌小丼

肉味噌小丼は、挽肉を味噌味のそぼろ煮風にしたものでねぎも添えられます。いい味付けでご飯が進みます。ボリュームもしっかりあって100円です。

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2018.04.20

長岡拉麺食堂 五平

五平(改)

長岡市の「長岡拉麺食堂 五平」です。
国道404号線沿いにあります。新産センターから越路へ向かう右側です。
オープン当時に食べましたが、いろいろやってそうでまたお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、その手前にカウンター席、さらに手前に小上がり、左側に向い合わせのカウンター席があります。以前と様子が違っています。改装したようですが、もしかしたら記憶違いかも?それほど大きなお店ではありませんが、そこそこの席数があります。窓が広く、明るく綺麗なお店です。午後12時20分過ぎに着きました。5割~6割ほどのお客さんの入りです。オープン当時は風除室にあった食券販売機も、お店に入ったところに変わってます。
メニューは、オープン当時からかなり増えてます。醤油ラーメン、醤油チャーシュー麺、醤油背脂ラーメン、醤油背脂麻婆、醤油つけ麺、醤油お子様ラーメン、味噌ラーメン、味噌チャーシュー、味噌背脂ラーメン、味噌背脂麻婆、味噌つけ麺、辛みそラーメン、辛みそ背脂濃厚つけ麺、しおこってりラーメン、しおあっさりラーメンなどがあります。それぞれに大盛のメニューはなく、大盛りの券があるのではとボタンを探しますがありません。いきなり特盛になります。追加トッピングやサイドメニューもいろいろあります。長岡生姜醤油拉麺のお店、やっぱり生姜には醤油が合います。醤油ラーメンにしました。
スタッフに食券を渡します。左側の向かい合わせカウンター席の奥の方に案内されました。麺の種類の選択を聞かれます。ストレート麺とちぢれ麺から選ぶようになっています。細麺と太麺からの選択は良くありますが、ストレート麺とちぢれ麺から選択は珍しいです。ちぢれ麺にしました。さらに麺のボリュームも聞かれます。並盛150g、中盛180g、大盛230gです。160g、200g、240gが一般的だろうと思っていますが、ちょっと少なめです。大盛をお願いしました。ここまでで注文が完了しました。醤油ラーメン(縮れ大盛)にしました。

五平(改) サラダバー

スタッフから左側カウンター席の手前側に置かれたものをどうぞ!的なことを言われました。ステンレスバットにラップのかかったものを中心にいろいろ並んでいます。なんか仕込み中かと思っていましたが、よ~くみるとサラダバーです。レタス、キャベツの千切り、紫玉ねぎのスライス、マカロニサラダ、ポテトサラダがあり、ドレッシングやオリーブオイルらしき細長い瓶などが10種類以上も並んでます。ご飯物用でしょう。お新香も数種類あります。野菜を少しずつにフレンチドレッシング、ポテトサラダを添えていただきました。
てなことで、サラダを食べ終わる頃にはラーメンが出来上がってきました。

五平(改) 醤油ラーメン(縮れ大盛)

外が赤で内側が白、外に龍で内側に雷文、手書き風の模様が描かれています。その器の中には、醤油色の美味しそうなスープ、生姜がいい香りがします。
麺は、普通太のちぢれ麺で、モチモチ感が強烈で、ちょっと手強い麺です。
スープは、生姜の香りが強い醤油味で鯛ダシの旨味と甘みがまろやかです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、カイワレ、ねぎになります。
3分の1程まで食べたところでブラックペッパーを加えます。生姜とブラックペッパーの相性は抜群です。3分の2程まで食べて鯛節をかけてみます。旨味が一気に広がりますが、鯛の香りに慣れていないためか違和感があります。
醤油ラーメンは720円とちょっとお高いですが、大盛までが無料でサラダ付き、それらを利用して、味の変化を楽しんで、お手頃にも思えてきます。

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2018.04.19

バス長ラーメン

バス長ラーメン

バス長ラーメン 入口

三条市の「バス長ラーメン」です。
東本成寺です。県央工業高校南側の道のもう1本南側の道沿いにあります。
昨年、旧栄町から移転しましたが、1年以内になんとかお邪魔できました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前にテーブル席、右側にそこそこ広めの小上がりがあります。白い壁とローズウッドの木質でちょっと高級感があります。でも、なんだか居心地が良いです。席数もかなりありそうです。午後12時20分頃に着きました。6割~7割のお客さんの入りです。

バス長ラーメン カウンター

カウンター席に案内されました。水やおしぼりはセルフサービスですが、カウンター席に座って手が届く位置にあります。おしぼりまでは、珍しいです。
メニューは、背脂らーめん、背脂ちゃーしゅーめん、鶏がら塩らーめん、鶏がら塩ちゃーしゅーめん、味噌らーめん、味噌ちゃーしゅーめん、辛味噌らーめん、辛味噌ちゃーしゅーめん、つけめん(しょうゆ・しお)、とろかれーらーめん、かれーらいす、限定生姜醤油ラーメン、平日の夜限定のやさいしょうゆとやさいしお、夏期の冷し中華と冷し中華マヨかけがあります。トッピングの追加やサイドメニューも充実しています。背脂は、大油、中油、少なめ、脂抜きから選べます。お好みで玉ねぎと長ねぎから選べます。なかなか通えない場所にあるお店です。基本的な背脂らーめん(玉ねぎ・中油)にしました。
国道8号線沿いに置かれたバスの車両を使ったお店から始め、栄町役場近くの和食店らしきの建物に移転、そして三条のラーメン店らしい建物に移転です。ただ、ごくたまに食べているだけですが、友達のことのように嬉しいです。
お客さんの入れ替わりも多いですが、普通の待ちで出来上がってきました。

バス長ラーメン 背脂らーめん(玉ねぎ・中油)

白い器の中央に、雪山のように鎮座する背脂と玉ねぎの白い山が見事です。
麺は、角のしっかりした太めの縮れ、ツルツル感とモチモチ感が強めです。
スープは、動物系っぽい旨味と煮干しダシの風味が利いていて、そこに程好い醤油味と中油の脂が加わりバランス良く仕上がってます。球状の背脂だと思っていましたが、今日のはチャッチャ系です。勘違いかも知れないですが…。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、鳴門、海苔、玉ねぎなどになります。玉ねぎを増量しようと思いましたが、増量しなくても良い量がありました。
麺は好みより元気で、スープのバランスが良く、玉ねぎのトッピングが背脂のこってり感をしっかり和らげてくれます。前回移転後に500円で食べましたが、今回は700円です。割安感が無くなってしまったような気がします。

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2018.04.09

本家 新潟 鶏ラーメン せっぺ

せっぺ 麹香る 合わせ 味噌ラーメン

新潟市の「本家 新潟 鶏ラーメン せっぺ」です。
新潟駅前エリア、旧東急イン脇の道を万代シティ方面へ、信号機のある交差点を越えた先にあります。第四銀行新潟駅前支店の裏の通り沿いになります。
新潟駅前での昼食、食べていないものを食べてみようかとお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、左側と手前に厨房向きカウンター席が合わせて10席の小さなお店です。オープンしてそれほど経っていませんが、庶民的な雰囲気のお店です。午後12時40分過ぎに着きました。他にお客さんが1人です。
メニューは、Lunch Menuです。夜は別なんでしょう。柚子香る 鶏清湯 潮ラーメン、生姜香る 四段重ね 醤油ラーメン、麹香る 合わせ 味噌ラーメンです。トッピングは、越の鶏ちゃーしゅーがモモとムネ、穂先メンマ、もやしがあります。ミニ丼ぶりは、鶏天丼、鶏そぼろ丼、キーマカレー、高菜炒め丼があります。ラーメン類はいずれも750円とお高いですが、ミニ丼ぶり類はいずれも150円とお手頃です。貼り紙で、以前からチキングリーンカレーラーメンがありましたが、今回新たに焼きチーズ味噌ラーメンも追加になっています。柚子香る 鶏清湯 潮ラーメン、生姜香る 四段重ね 醤油ラーメを食べました。今回は、食べていないものから麹香る 合わせ 味噌ラーメンにしました。
メニューに“越後麹みそを2種類ブレンドしております。麹の甘い香りを感じてください。お好みで辛味を入れ、味変OK!あっさり系のスープなので、麺は細麺です。”とあります。あっさり系麹味噌の甘いスープを楽しみます。
お客さんが少ないこともあるのでしょうか、早めに出来上がってきました。
メタル丼です。味噌味がしっかりしていそうなスープに期待が高まります。
麺は、細い縮れですが、プリプリ感が気持ち良く、モチモチ感が強めです。
スープは、白味噌寄りの合わせ味噌が濃厚なもの、適度な甘みがあります。
トッピングは、鶏チャーシュー、穂先メンマ、味玉半個、鳴門、もやし、チンゲン菜、ねぎなどです。味噌ラーメンもチャーシューとメンマが入ります。
潮・醤油の極細麺より太めの麺ですがそれでも細麺、極細麺よりプリプリ感が増し、味噌味が濃厚なスープとの絡みを楽しめます。トッピングも充実しています。全品750円ですが、味噌ラーメンは他店も高く納得の値段です。

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2018.04.05

麺者 風天 小針店

風天 小針店

新潟市の「麺者 風天 小針店」です。
青山内野線沿い、小針駅の近くにあります。アピタからの交差点の西側です。「東池袋 大勝軒 いちばん」の跡です。亀田に本店があり、その2号店です。
オープンしたことは知っていましたが、こってり感が強く遠慮していました。お店が違えば、オリジナルメニューなどがあるのでは?とお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前に配膳用のスペースがあってカウンター席、さらに手前に小上がり、左側にテーブル席があります。結構広めで、どんぶり物のお店でもいいかなって和の雰囲気のお店です。正午過ぎに着きました。6割~7割のお客さんの入りでしょうか。入口を入ってすぐに食券販売機があります。

風天小針店 メニュー

メニューは、シビカラ味噌ラーメン、シビカラパクチー味噌ラーメン、焦がし味噌ラーメン、汁なし辛肉まぜそば、ぱくぱくパクチーまぜそば、焦がし醤油ラーメン、チャーシュー麺、お子様ラーメンがあり、追加トッピングやサイドメニューも豊富です。大盛10円増し、特盛20円増しは本店と同じで、本店のメニューが変わっていなければ、味噌系のラーメンがこのお店のオリジナルのようです。左上のボタン、シビカラ味噌ラーメン(大盛)にしました。
カウンター席に案内されました。スタッフに食券を渡しボーッと待ちます。
入口に写真入りでメニューの説明がありました。シビカラ味噌ラーメンは、激辛唐辛子専門店 大祐さんとの奇跡のコラボレーション!溢れるシビレに挑戦してみない?とのことです。かなりの辛味がありそう。ハードル上げ過ぎ!
自家製麺の太麺を使用のため、ゆで時間がかかります。的な貼紙があります。ですが、普通に出来上がってきました。タイミングが悪い時なんでしょう。

風天小針店 シビカラ味噌ラーメン(大盛)

白い器で何か書いてあります。味噌ラーメンというより担々麺のようです。
麺は、太く角張ったストレート。やや硬めのゆででモチモチ感が強いです。
スープは、辛さとシビレの強烈なもの。中本に似て辛いけど美味しいです。
トッピングは、角煮のようなチャーシュー、もやし、ニラ、ねぎ、糸唐辛子、さらに唐辛子のパウダーと揚げ唐辛子を粉砕したものがあり、辛さを段階的に楽しむことができます。カウンターにある魚粉なども加えて楽しみました。
麺は好みと違いますが、スープは激辛だけど旨味があり、トッピングもまあまあ充実しています。辛い物が大丈夫な人は是非食べてみては如何でしょうか。シビカラ味噌ラーメン870円+大盛10円で結構楽しませて貰えました。
器底にはシビレました?的な言葉が書かれていました。是非見てください。

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2018.04.03

家系ラーメン 上越家

上越家 ラーメン

上越市の「家系ラーメン 上越家」です。
国道8号上り線沿い、国道18号との下源入交差点の新潟寄りにあります。
「家系総本山吉村家」の直系店。オープン当時に食べましたが、こってり過ぎてしばらくは食べなくてもいいかな!と思いましたが、ぼちぼち食べます。
お店は間口の広く、奥に厨房、手前と左側に厨房向きのカウンター席、左側に小上がりがあります。昔のチェーン店のラーメン屋さんまんまの雰囲気です。午後12時30分過ぎに着きました。8割~9割ほどのお客さんの入り、かなりの賑わっています。入ってすぐのところに食券販売機が2台もあります。
メニューは、ラーメンとチャーシューメンのみ。盛りが、並盛(1人前)、中盛(1.5人前)、大盛(2人前)となっています。トッピングも豊富です。並盛ラーメンにしました。プラスチックプレート製の食券が出てきました。スタッフが席に案内してくれます。スタッフに食券を渡すと、麺の硬さ、スープの濃さ、油の量など好みの調整を聞かれます。油の量を抑えた方が好みに近いでしょうが、普通にしました。セルフサービスの水を用意して待ちます。
前に食べた様子を思い浮かべていると普通の待ちで出来上がってきました。
濃厚そうなスープに多めの油が浮いています。家系らしく海苔が3枚です。
麺は、普通の太さの平打ち、弱めの縮れです。好み以上のモチモチ感です。
スープは、家系らしく豚骨の旨味が濃厚で浮いた油でこってりしています。
トッピングは、チャーシュー、ほうれん草、海苔、ねぎと家系らしいです。
カウンターの上には、刻み生姜、酢、行者ニンニク、しょうゆ、おろし生姜、七味唐辛子、無臭ニンニクすり胡麻、胡椒などの調味料が並べられています。最初のひと口が動物っぼくて苦手ですが、食べ進むとある程度慣れてきます。しかし、旨味にもやがて少し飽きがきて、徐々にこってり感が気になります。そろっとカウンターに置かれた調味料をいろいろと組み合わせて楽しみます。胡椒を入れます。胡椒の香りを楽しめますがこってり感に効果はありません。すり胡麻は香りがまろやかになりますが、こってり感の解消には逆効果です。行者にんにくは、匂いがどうしても気になります。仕事中なので遠慮します。無臭にんにくは臭いを気にしなくても良いのですが、旨味効果もありません。きざみ生姜は、ラーメン全体が爽やかになります。こってり感も和らぎます。紅生姜があっても遠慮してました。もっと使ってみれば良かったと思います。酢も入れてみます。こちらも効きます。もうこってり感は気になりません。
オープン当時は、麺が太めでしょっぱく、油も多くこってりしていましたが、麺の癖は取れ、しょっぱめを希望するお客さんもいるような普通の味になり、油のきつさもなくなりました。新潟にも家系のラーメンが何店かありますが、かなり食べ易いお店だと思います。新潟に馴染んできているのでしょうか。
並盛ラーメンは、690円です。最近のラーメン屋さんの標準的な価格と思われる680円に抑えて欲しかったのですが、オープン当時から50円と切れの良い値上げになっています。味の変化をいろいろ楽しめたのでいい線かな。

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2018.03.31

ラーメン 藤田

藤田 醤油ラーメン

新潟市の「ラーメン 藤田」です。
本町通りの12番町、市場っぽい雁木のある通りから少し奥まってあります。車では通り難い道ですが、お店前に3台くらいの駐車スペースがあります。
しばらく食べていませんでした。久々に食べてみようかとお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前に小上がりがあります。あんちゃんがひとりでやっている小さめの和食屋さんっぼい綺麗なお店です。午後1時40分に着きました。他にお客さんは1人、後から1人きました。
メニューは、醤油ラーメン(揚げネギ入りブラックラーメン)、中華そば(昔ながらのあっさり醤油)、塩ラーメン、みそラーメンがあり、それらに野菜、メンマ、高菜、ネギ、ワンタン、チャーシューなどを加えたものがあります。他にも坦々麺、みそ坦々麺、カレーラーメン、チーズカレーラーメン、野菜カレーラーメン、ソース焼きそば、塩焼きそば、カレー焼きそばまであります。カレーライス類やミニ丼まで、一人でやっているお店と思えない豊富さです。ラーメン類の麺の量が豊富に用意されています。大盛50円増1.5玉、特盛100円増2玉、特特盛150円増2.5玉、超盛200円増3玉、爆盛300円増3.5玉、メガ盛400円増4玉まであります。焼きそばも、大盛50円増1.5玉、特盛100円増2玉、特特盛200円増2.5玉、超盛300円増3玉があります。醤油ラーメンにしました。
先のお客さんはもう食べ終わりそうで、後からお客さんの分も合わせてすぐに作り始めてもらえました。手際良く、かなり早めに出来上がってきました。
橙の帯に雷文模様の入った白い器、濃い醤油色のスープが美味しそうです。
麺は、細縮れですがとてもモチモチ感の強いもの、この地区らしい麺です。
スープは、煮干しが適度に香り、濃い醤油色の見た目に反してあっさりです。これに揚げネギと焦がし油がバランス良く効いて独特な風味が広がります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、鳴門、胡麻とシンプルです。
モッチモチの細縮れ麺、煮干しと揚げネギの風味を楽しめる少し癖のある醤油味のスープ。それぞれの旨味とバランス楽しみ600円、ちょっとお手頃。

藤田 中華そば

相方が食べた中華そばです。600円です。

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