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2017.06.21

村上ラーメン にぼしまじん

にぼしまじん 冷し中華(大盛)

村上市の「村上ラーメン にぼしまじん」です。
国道7号線沿いの村上プラザ(イオン村上東店)フードコートにあります。
「喜びラーメン 小太喜屋」のプロデュース店です。なかなか本格的です。
村上市での昼食です。久々に小太喜屋で食べようと思っていたのですが、水曜日は定休日でした。小太喜屋に近い味を楽しめるにぼしまじんにしました。
お店は、ショッピングセンターのフードコート内ですから広々としています。午後12時40分過ぎに着きました。遅かったためかかなり空いています。
メニューは、しょうゆ、背油、みそ、辛みそ、塩、ゴマ、酸の味があり、それらにネギやチャーシューを加えたもの、トッピングを充実させた“まじん”があります。また、各味によりますが、わかめ、岩のり、コーンなどを加えたものもあります。いずれも大盛りが無料になってます。酸はスッパ辛味で、中辛・大辛が無料、激辛が20円増しです。大きなポスターで夏メニューがあります。冷し中華と和風冷しです。カウンターでの注文、和風冷しといきたいところですが、次の楽しみにしちゃいます。冷し中華(大盛)にしました。
お店のカウンターで注文を伝え、お金を支払うと番号の書かれた木製の札を渡されます。今日は38番。フードコートのセルフの水を用意して待ちます。
お客さんが少ないからでしょう。冷しですが早めに出来上がってきました。
透明な器が涼しそうです。いろんなトッピングがあり楽しくなってきます。
麺は、細麺の縮れ、つゆと良く絡みます。冷しらしくコシが強めの麺です。
つゆは、醤油系で醤油がやや強・酸味がやや弱、あっさりして爽やかです。
トッピングは、鶏チャーシュー、メンマ、味玉半個、胡瓜、紅生姜、わかめ、海苔などなかなか充実しています。トッピングも結構ボリュームあります。
細縮れ麺とスタンダードで爽やかなつゆ、充実トッピングの冷し中華でした。とても楽しくいただけました。大盛りにしても680円はかなりお得です。

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2017.06.19

元祖支那そば 信吉屋

信吉屋 冷し中華(中盛)

新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町、人情横丁の市場風なお店が並ぶ建物の東堀通寄りにあります。
そろっとまた冷し中華が食べたくなり、例により信吉屋にお邪魔しました。
午後12時15分頃に着きました。遠くからでも列んでいるのが判りました。前に3人、こちらも3人、間もなく後ろに3人が並びました。おばさんが列びを見て出てきました。あまり余裕がないようです。注文を取り始めました。
メニューは、支那そばを基本にメンマ・チャーシュウ・ワンタンを組み合わせたものと冷し中華になります。以前まで提供されていたワンタンのみの提供はお休みです。冷し中華と大量ワンタンの仕込みは大変でしょうから納得です。麺の量は、普通、中盛、大盛があります。冷し中華(中盛)にしました。
ちょうど列んでいる人までで、冷し中華のトッピングが終わりになりました。厨房中央の冷蔵庫にはワンタンが売り切れの貼紙があります。支那そばも数食のようです。正午を回ったら早めじゃないとなかなか食べれないようです。
お店は、間口が広くあまり奥行きのない造りで、奥に厨房があり、その手前にカウンター席があるだけの小さなお店です。あまり綺麗とは言えませんが、昭和を感じさせてくれるような、懐かしく庶民的な雰囲気が好きなお店です。
タイミング良く10分程の待ちで、カウンター席のやや左側に座れました。
おじさんとおばさんで切り盛りしています。出来上がり待ちのお客さんも多いのですが、明るいおばさんの声を聞いていると待ち時間も苦になりません。
列んでいる間にオーダしていたので、かなり早めに出来上がってきました。
支那そばと同じ黒っぽい渋い器に盛られてます。胡瓜の緑やレモンの黄色などトッピングの彩りが綺麗に映えます。野菜たっぷりで健康的な雰囲気です。
麺は、極細に近い細さで弱い縮れがあります。支那そばより少し硬めに感じる仕上がりです。シコシコとした歯応えと切れの良さがとても楽しい麺です。
つゆは、最初、そのままで楽しみます。魚介が香ばしく、酸っぱさやしょっぱさがちょうど良いです。まろやかでちょっと懐かしさを感じさせてくれます。次にレモンを搾ると柑橘系の爽やかな酸味が加わり、香りが広がります。練り辛子を箸で取り、そのまま麺に付けます。辛味をダイレクトに楽しみます。
トッピングは、弾力と歯応えが楽しいチャーシュー、キュウリ・ハム・細切りの鳴門、金糸玉子です。脇にある搾ったレモンからいい香りが広がります。
冷しでは珍しい気持ち良い麺を、魚介風味とレモン爽やかな香りのつゆでいただきました。ボリュームもちょうど良く、バランスが取れたトッピングも魅力的です。900円と安くはありませんが、それ以上に楽しめました。
今季3杯目の信吉屋冷し中華になります。今年は何杯食べれるでしょうか。

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2017.06.09

蓬来軒

蓬来軒 冷し中華(玉ねぎ入り)

新潟市の「蓬来軒」です。
坂内小路のやや東寄り、新潟市役所(上大川前庁舎)の向かいにあります。
夏に食べておきたい冷やし中華のひとつを求めて蓬来軒にお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央と厨房手前に厨房向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。なんか落ち着く古さのある庶民的な中華料理屋さんです。午後12時10分過ぎに着きました。4割~5割程のお客さんの入りです。
メニューは、小さなカラー写真入りで判り易くなってます。らーめん、めんまらーめん、ちゃーしゅーめん、潮らーめん、たんめん、味噌たんめん、四川たんめん、きくらげたんめん、特製たんめん、焼きそば、揚げそば、広東めん、麻婆めん、天津めん、わんたんめん(秋~春)、冷やし中華(夏)などがあります。焼きそばがかなりの人です。ご飯ものや一品料理なども豊富です。冷やし中華は、チャーシュー、玉ねぎ、納豆を加えたものもありますが、今年も初めは納豆の用意がないようです。冷やし中華(玉ねぎ入り)にしました。
中華鍋を使うメニューの注文が多いときには、時間のかかることがあります。女将さんと息子さんの2人で中華鍋をあおり、わりと早めに出来上がります。2人はいつも通りですが、配膳なんかをやっているおばちゃんがいません。
それでもお客さんが少ないこともあって結構早めに出来上がってきました。
白い器と対照的な醤油色のつゆ、トッピングの種類が多く楽しくなります。
辛子を麺に付け、その麺でつゆに掬うように絡ませて口の中へと運びます。
麺は、ラーメンと同じ細く弱い縮れ、シコシコプリプリした歯応えの麺です。ラーメンで好きな美味しい麺が、冷やし中華で美味しさがさらに際だちます。ゆで加減が前よりも硬めに感じます。バリ硬ぐらいでしょうか。細いのに硬くて、九州ラーメンのようですが、最後にめっちゃ気持ち良く噛み切れます。
つゆは、さっぱりしていながらまろやか、昆布が効いて深みのあるものです。しょっぱさと酸っぱさ、甘さのバランスが良く、爽やか、懐かしい味です。
トッピングは、厚めのチャーシュー、胡瓜の細切り、錦糸玉子、トマト、紅生姜、わかめ、刻み海苔、春雨などいろんな味と食感を楽しむことができます。玉ねぎは、薄くスライスして水にさらしたもの、辛さが控えられています。
とても優しい冷やし中華をいただきました。冷やし中華が880円、玉ねぎ入りは930円です。安くはありませんが、かなり楽しむことができました。

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2017.06.07

中華 白寿

白寿 うま煮そば

新潟市の「中華 白寿」です。
西堀通と古町通の間にあります。三越西側交差点向かいの路地の右側です。
定期的に食べたくなる白寿のうま煮そば。…ってなことでお邪魔しました。
午後12時10分過ぎにお店の見える所まで来ると、ちょうど出てくるお客さんが1人、今日はこちらも1人なんで入れ替わりで座れそうです。にこり!
お店は、右側に厨房、その中央と手前に厨房向きのカウンター席があります。左側には、ラーメン丼2個がちょうど小さな2席のテーブルが2卓あります。少し歴史を感じさせる小さなお店です。他にお客さんが1人と空いてます。
メニューは、ラーメンとうま煮そばの2品だけ、大盛りの対応はありません。サイドメニューは何もありません。トッピングの追加も用意されていません。ラーメンかうま煮そばのいずれかを注文するしかない選択の少ないお店です。と言ってもうま煮そばが人気のお店。ほとんどのお客さんがうま煮そばです。ラーメンを食べる人とは年に1回遭遇するか?どうか?って感じでしょうか。席に着かずにそのまま『うま煮そば!』と注文を言いなから左側の奥にある冷水機までセルフサービスの水を用意しに行き、水を持って席に着きます。
その後、常連らしきおばさんが、慣れたようにうま煮そばを注文しました。
うま煮は、大きい中華鍋で一度に10人前程でしょうか?たくさん作ります。最近は、うま煮がなくなる前に作り始めるので待つことがなくなりましたが、多くのお客さんが一機に来ると、うま煮の出来上がりを待つこともあります。うま煮の残りは少なめですが、次のうま煮が出来上がっていて心配ないです。ゆで用の鍋の木の蓋に麺をのせて解します。温めてもいるようにも見えます。麺を鍋に入れ、器を用意、タレを入れ、スープを張ると麺もゆで上がります。麺を優しく湯切りし器に入れ、中華鍋からうま煮をかけて出来上がりました。こちらのうま煮そばが届き、後からのおばさんにもうま煮そばが行きます。
淡い落ち着いた水色の器に、いつもと変わらない美味しそうなうま煮です。
麺は、かなり細めの縮れで、シコシコした歯応えが楽しめる好みの麺です。
スープは、うま煮と混じり判り難いですが、魚介系のあっさりしたものです。うま煮と混じり合うことで適度にまろやかに、旨味も増すようになります。
トッピングは、白菜・玉ねぎ・もやし・玉子・挽肉のあんかけのうま煮です。ニンニクも少し効いてます。野菜の旨味が中華風に香る上品な仕上りです。
食べようかとするところに奥さまの2人組がやってきました。あまり白寿で見かけない庶民的な雰囲気のない人達です。最初にラーメン×2を注文しましたが、壁のメニューを見てラーメン×1、うま煮そば×1に変更されました。
今日は、中華鍋も最後の方だったためか、ちょっと温めのうま煮そばでした。細縮れの麺とあっさりスープ、ヘルシーなあんかけで500円とお手頃です。出来上がったままの優しい味と胡椒をかけて引き締まった味を楽しみました。なんともありがたいお手頃感です。他のお店も見習って欲しいものです。

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2017.06.05

元祖支那そば 信吉屋

信吉屋 冷し中華(中盛)

新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町、人情横丁の市場風なお店が並ぶ建物の東堀通寄りにあります。
そろっとまた冷し中華が食べたくなり、例により信吉屋にお邪魔しました。
午後12時10分過ぎに着きました。前を歩いている2人組からの列びとなりました。すぐに前の2人は食べ終わったお客さんと入れ替わりで座れ、その後もお客さんがやってきていい列びになっています。少し待って座れました。
お店は、間口が広くあまり奥行きのない造りで、奥に厨房があり、その手前にカウンター席があるだけの小さなお店です。あまり綺麗とは言えませんが、昭和を感じさせてくれるような、懐かしく庶民的な雰囲気が好きなお店です。
メニューは、支那そばを基本にメンマ・チャーシュウ・ワンタンを組み合わせたものと冷し中華になります。以前まで提供されていたワンタンのみの提供はお休みです。冷し中華と大量ワンタンの仕込みは大変でしょうから納得です。麺の量は、普通、中盛、大盛があります。冷し中華(中盛)にしました。
おじさんとおばさんで切り盛りしています。出来上がり待ちのお客さんも多いのですが、明るいおばさんの声を聞いていると待ち時間も苦になりません。
支那そばと同じ黒っぽい渋い器に盛られてます。胡瓜の緑やレモンの黄色などトッピングの彩りが綺麗に映えます。野菜たっぷりで健康的な雰囲気です。
麺は、極細に近い細さで弱い縮れがあります。支那そばより少し硬めに感じる仕上がりです。シコシコとした歯応えと切れの良さがとても楽しい麺です。
つゆは、最初、そのままで楽しみます。魚介が香ばしく、酸っぱさやしょっぱさがちょうど良いです。まろやかでちょっと懐かしさを感じさせてくれます。次にレモンを搾ると柑橘系の爽やかな酸味が加わり、香りが広がります。練り辛子を箸で取り、そのまま麺に付けます。辛味をダイレクトに楽しみます。
トッピングは、弾力と歯応えが楽しいチャーシュー、キュウリ・ハム・細切りの鳴門、金糸玉子です。脇にある搾ったレモンからいい香りが広がります。
冷しでは珍しい気持ち良い麺を、魚介風味とレモン爽やかな香りのつゆでいただきました。ボリュームもちょうど良く、バランスが取れたトッピングも魅力的です。900円と安くはありませんが、それ以上に楽しめました。
今年2杯目の信吉屋冷し中華になります。今年は何杯食べれるでしょうか。
食べている最中、午後12時30分過ぎに麺がなくなりました。ご注意を。

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2017.05.29

ログらぁめん よし田亭

よし田亭 しょうゆ・ハンバーグ丼セット しょうゆ

新潟市(旧潟東村)の「ログらぁめん よし田亭」です。
国道460号線を巻潟東ICから白根方面へ、高速を潜った先の右側です。
お昼時間も遅めの移動です。高速にのる前に食べようかとお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前と右側に厨房向きのカウンター席、さらに手前にテーブル席があります。お店の名前の通りお店の外も中もログハウス風の可愛いものです。午後1時10分過ぎに着きました。先客は1組2人と空いてます。
メニューは、しょうゆとしおが選べるもので、らーめん、ちゃーしゅーめん、わんたんめん、えびわんたんめん、ちゃーしゅーわんたんめん、ちゃーしゅーえびわんたんめんがあります。さらに、さんまーめん(あんかけもやし麺)、みそらーめん、ニューたんたんめん、ニューたんたんめん「悪魔」、こってりしょうゆ(しおもあります)、つけめん、岩のりつけめんがあります。平日ランチ特別セットもあります。しょうゆ・しおがベースで、卵かけご飯セット、カレー丼セット、ハンバーグ丼セットから選べます。以前に訪れたときからメニューが一新されています。しょうゆ・ハンバーグ丼セットにしました。
先のお客さんのを作り終えてから作り始め、普通に出来上がってきました。
カラフルな雷文模様の器に昔懐かしの中華そばって感じでやってきました。
麺は、細く弱い縮れ。シコシコした食感ですが、やや硬めのゆで加減です。
スープは、煮干し香る中華そば風のもので、醤油味の優しい仕上がりです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ねぎとシンプル過ぎかと思います。
トッピングが物足りないけど麺とスープがしっかりしていて関心しました。

よし田亭 しょうゆ・ハンバーグ丼セット ハンバーグ丼

ハンバーグ丼は、ちょうど良いボリューム感で厚みのあるハンバーグです。
ラーメンのトッピングがちょでと物足りない感じはありますが500円です。ラーメン1杯ですらなかなか500円で食べらませんからありがたいです。

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2017.05.25

青島 西堀通店

青島西掘通店 ラーメン(大)

新潟市の「青島 西堀通店」です。
古町エリアの西堀通り沿いにあります。イタリア軒の並び下手になります。
久々に青島のラーメンが食べたくなり、小雨パラつく中をお邪魔しました。
お店は、奥行きがあります。右側に細長く奥行きのある広い厨房があります。左側の奥から手前まで、さらに厨房の手前まで長いカウンター席が続きます。飾り気はなく、開放的、ラーメン職人のラーメン専門店といった雰囲気です。午後12時20分頃に着きました。8割程のお客さんの入りと賑わってます。お店に入ってすぐ左側に食券販売機があります。以前からのボタン式です。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、それらの大盛りだけになります。チャーシュー、メンマ、ほうれん草、刻みねぎ、海苔、麺もが増量できです。割高にはなりますが好みにトッピングをアレンジしたラーメンが楽しめます。久々のような感じで、マイスタンダードのラーメン(大盛)にしました。
今日は、スキンヘッドの親父さんです。カウンターに食券を出して待ちます。すぐに作り始めましたが待ちのお客さんが多く、この回は無理だと判ります。次の回では来るかなと期待していましたが、待ちのお客さんが多過ぎました。さらに次の回、ようやく出来上がってきました。珍しくかなり待ちました。
鳳凰と花の模様が入った白い器に、濃い醤油色のスープが美味しそうです。
いつも通りに黒胡椒をかけて食べようと思いましたが、近くにはありません。通常の挽いてある胡椒とミルの胡椒は白胡椒です。たまには白にしますか!
麺は、普通の太さと普通の縮れ、これといった特徴ある麺ではありませんが、ツルツル&プリプリ&モチモチとそれらバランスの良さを楽しめる麺です。
スープは、醤油の濃い色の見た目通り、醤油のしっかりした旨みがあります。醤油の旨みにダシの旨みまでは…、白胡椒はどうも香りが好みと違います。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、鳴門、ほうれん草、ねぎです。トッピング追加も楽しいけど、基本だけでもかなり充実した感じがします。
麺、スープ、トッピング、醤油と今回は白胡椒の香りを加えて楽しみました。好みでしょうが、生姜醤油には黒胡椒の方がバランスが良いように感じます。最後まで美味しくいただけました。ラーメンが750円はお高く感じますが、大盛りの800円はお高め感が和らぎますが、少しお高いような気もします。それでも食べたくなります。また、食べに来るんでしょう。定期的に!?

しょっぱかったのか?暑くて汗をかいたのか?その後、随分喉が乾きました。

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2017.05.22

大江戸 県庁前店

大江戸県庁前店 冷し中華(大)

新潟市の「大江戸 県庁前店」です。
県庁近く、国道116号線と県道51号笹出線の間の市道沿いにあります。
暑いです。冷し中華が食べたくなり、大江戸で食べようとお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、その手前と左側にカウンター席、さらに左側にテーブル席があります。広々・明るく、小綺麗な和食堂のような雰囲気です。午後1時頃に着きました。8割程のお客さんの入り、テーブル席に案内されました。
メニューは、醤油と味噌それぞれの味のラーメンとチャーシューメン、塩と味噌それぞれの味のタンメン、焼きそば、冷し中華などがあります。全ての麺類が大盛りや特盛りも選べます。曜日毎の日替りミニ丼やミニチャーハンもあります。お腹が空いています。どうしよう。冷し中華(大盛)にしました。
配膳もですが調理スタッフが多く、混んでいるときでも早めに出来上がってくるお店です。冷し中華でも期待通り、かなり早めに出来上がってきました。
深めの器につゆの濃い色と麺を隠すように覆ったトッピングが嬉しいです。
麺は、極細の弱縮れ、コシが一層強く、特徴である麺の長さに遊ばれます。
つゆは、醤油色の濃さに反して普通のしょっぱさ、程良い甘みと控えめな酸味があります。途中から辛味を加え、ひと味大人風な冷し中華を楽しみます。
トッピングは、チャーシュー、胡瓜、メンマ、錦糸玉子、もやし、刻み海苔、
紅生姜などです。少し太めに切られ、胡瓜など素材の歯応えを楽しめます。
大江戸の極細麺はつゆに良く絡みます。辛味での味の変化を楽しめるのも好きです。冷し中華(大)910円と少しお高い昼食になりましたが、冷し中華での大盛りですから普通かも知れませんし、見た目以上にボリュームがありことを考えるといい線かとも思います。新潟の夏?をまたひとつ楽しめました。

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2017.05.19

麺や 新平

新平 肉味噌入り辛味噌らーめん

十日町市の「麺や 新平」です。
国道253号線の十日町警察署前交差点を市役所方向へ、すぐの左側です。
十日町市でのお昼になりました。品が良くて好きな新平にお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、左側にテーブル席、右側に小上がりがあります。白い壁と黒っぽい木の質感とコントラストが落ち着いた雰囲気のお店です。正午過ぎに着きました。駐車場はちょうど1台の空きがあって停められましたが、お店の中はほぼ満席に近い状態です。入ってすぐ左側に写真入で解り易い食券販売機があります。とりあえず…食券を購入して待ちます。
メニューは、熟成醤油らーめん、醤油らーめん、塩らーめん、味噌らーめん、辛味噌らーめんとそれらに味玉やチャーシューを加えたもの、濃厚担々麺、つけ麺などがあります。大盛50円増し、特盛100円増しとお手頃です。食べたことのない辛味噌味のらーめんを食べようと思いましたが、辛味噌味は肉味噌入り辛味噌らーめんのみ、その肉味噌入り辛味噌らーめんにしました。
帰ったお客さんもいて、片付けも終わりました。食券の購入が終わる頃にはカウンター席の準備も終わっていました。おしぼりと氷の入ったのコップが用意されています。水と黒烏龍茶の2種のウォーターピッチャーが並んでいます。体脂肪が減るのかな?とやや期待しつつ、黒烏龍茶を飲みながら待ちます。
壁に説明書きがあります。“ゲンコツ、鶏、野菜などをふんだんに使用した動物系スープに昆布、煮干しなどの魚介を合わせた濃厚なスープを使用。つけダレは2種類の醤油ダレや魚粉を使いさらに風味豊かに仕上げました。コシが強く小麦の香り広がる極太麺とも相性ハナマル。お好みで卓上の特製ラー油を入れるのもgood!!”とのことです。どのようなつけ麺が食べられるでしょう。
まあまあ出来上がりの早いお店です。今日も早めに出来上がってきました。
真っ白な器に、特製かと思わせるような豪華なトッピングがのっています。
麺は、普通の太さの弱い縮れ、ツルツル感が良く、食べ易い適度なモチモチ感の良いゆで加減です。なんか判りませんが、食べていて旨味のある麺です。
スープは、白味噌仕立てで、味噌の味・甘さ・しょっぱさなどいい感じです。少し辛さがあります。上にのったラー油も混じり、程好い辛さになります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、挽肉の味噌炒め、もやし・キャベツ・人参の炒め物、味玉半個、ニラの穂先、糸唐辛子、唐辛子を揚げて粉砕したもの、鳴門などになります。濃厚担々麺と同様に挽肉の味付けが絶妙です。唐辛子を揚げて粉砕したものは、かなり辛めでらーめん全体を辛くします。
肉味噌入り辛味噌らーめんは、豪華豪華な特製の味噌らーめんのようでした。味やトッピングが良く、ボリュームもありますが、値段も980円と豪華!

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2017.05.15

元祖支那そば 信吉屋

信吉屋 冷し中華(中盛)

新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町、人情横丁の市場風なお店が並ぶ建物の東堀通寄りにあります。
予定通りなら今日から冷し中華を始めている筈、期待してお邪魔しました。
午後12時10分過ぎに着きました。早めのつもりでしたが、お店前にはすでに5人の列びができています。はたして冷し中華をやっているだろうか?と店内の壁を覗いて見ると…、正面に冷し中華の値段が貼り出されていました。
お店は、間口が広くあまり奥行きのない造りで、奥に厨房があり、その手前にカウンター席があるだけの小さなお店です。あまり綺麗とは言えませんが、なんか昭和を感じさせてくれるような懐かしい雰囲気があります。結構賑わってきましたが、タイミングが良かったようで、それほど待たずに座れました。
メニューは、支那そばを基本にメンマ・チャーシュウ・ワンタンを組み合わせたものと冷し中華になります。この前まで提供されていたワンタンのみの提供はお休みです。冷し中華と大量ワンタンの仕込みは大変でしょうから納得です。盛りは、普通、中盛、大盛があります。冷し中華(中盛)にしました。
座るまでちょっと待ちましたが、いつも通り早めに出来上がってきました。
支那そばと同じ黒っぽい渋い器に盛られてます。胡瓜の緑やレモンの黄色などトッピングの彩りが綺麗に映えます。野菜たっぷりで健康的な雰囲気です。
麺は、極細に近い細さで弱い縮れがあります。支那そばより少し硬めに感じる仕上がりです。シコシコとした歯応えと切れの良さがとても楽しい麺です。
つゆは、最初、そのままで楽しみます。魚介が香ばしく、酸っぱさやしょっぱさがちょうど良いです。まろやかでちょっと懐かしさを感じさせてくれます。次にレモンを搾ると柑橘系の爽やかな酸味が加わり、香りが広がります。練り辛子を箸で取り、そのまま麺に付けます。辛味をダイレクトに楽しみます。
トッピングは、弾力と歯応えが楽しいチャーシュー、キュウリ・ハム・細切りの鳴門、金糸玉子です。脇にある搾ったレモンからいい香りが広がります。
冷しでは珍しい気持ち良い麺を、魚介風味とレモン爽やかな香りのつゆでいただきました。ボリュームもちょうど良く、バランスが取れたトッピングも魅力的です。900円と安くはありませんが、それ以上に楽しめました。

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