カテゴリー「2:中美味しい」の1500件の記事

2017.12.08

青島ラーメン 司菜

青島司菜 チャーシューメン(大)+ねぎ50円増し

新潟市の「青島ラーメン 司菜」です。
万代シティから県庁前方面への道沿い、両方向通行の起点近くにあります。
公共交通での移動中です。たまには青島でも食べようかとお邪魔しました。
天気が悪く、外の列びは避けたいところです。午後12時30分過ぎに着きました。心配していたお店の外にまでの待ちはありません。中の待ちも無なさそうです。お昼時間の真っ最中ですが、そのままお店の中まで入りれました。
お店は、奥に厨房、手前に厨房向き、さらに手前に外向きのカウンター席があります。窓が大きく明るめで、新しいようなちょっと古いような、木を感じさせるラーメン屋さんとは違う雰囲気のラーメン屋さんです。入ってすぐ右側に食券販売機があります。青島の何店かも使われているタッチパネル式で高額紙幣にも対応しているものです。食べるものを選んだ後に購入ボタンを押す必要がある2アクション式、手間がかかるので好きになれない食券販売機です。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、その大盛りだけ、好きな1つスープでやっている店です。麺、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、刻みねぎ、海苔が増量可能です。好みに応じて楽しむことができます。麺の量は、普通盛りが175gで、大盛りが250gです。一般的な普通盛りが160g、大盛りが240gなので少し多めです。大盛りが50円増しとお手頃なのも助かります。ちょっと豪華にいきます。チャーシューメン(大盛)+ねぎ50円増しにしました。
お昼時間は、二人の男性スタッフでこなしています。カウンター席が7+3席の小さなお店、3席も空きがあります。空いている席に座り、食券を出して待ちます。前のお客さんのが出来上がるところでした。前のお客さんに運ばれ、こちらには水が運ばれてきました。後から来たお客さんのも一緒に麺のゆでが始まり~ゆで上がり、トッピングがされ…、早めに出来上がってきました。
鳳凰と花の模様が入った白い器に、濃い醤油色のスープが美味しそうです。
黒胡椒を挽きながらかけます。黒胡椒のいい香りと生姜の香りが絶妙です。
麺は、普通かやや細ぐらいの緩い縮れで、ツルツル感、プリプリ感、モチモチ感をいいバランスで楽しめます。流行に流されることのない安心の麺です。
スープは、見た目の通りに醤油がしっかりしたもの、適度な油がまろやかで、生姜がきりりと味を引き締め、挽いた黒胡椒の香りを楽しませてくれます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、ほうれん草、鳴門、ねぎです。チャーシューメンということでチャーシューが多いということもありますが、ラーメンではあまり入らない大きなチャーシューもトッピングされています。ちょっと残念なのがほうれん草がかなり少なめになっているということです。露地物が出回っていた時の倍の値はしていますが、もろに反映されてます。
麺、スープ、トッピングそれぞれがいい味していてバランスも取れています。長岡生姜醤油ラーメンは、爽やかさが好みのラーメンす。本当に楽しめます。ラーメン単体が800円、大盛りが50円増し、チャーシューメンが100円増し、刻みねぎ50円増しでちょうど1000円のお昼になっちゃいました。50円の値上がりでかなりお高めですが、それでも食べたい新潟の味です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.12.07

中華 白寿

白寿 うま煮そば

新潟市の「中華 白寿」です。
西堀通と古町通の間にあります。三越西側交差点向かいの路地の右側です。
定期的に食べたくなる白寿のうま煮そば。…ってなことでお邪魔しました。
お店は、右側に厨房があり、その中央寄りと手前に厨房向きのL字型のカウンター席が、左側にはラーメン丼2個がちょうど並ぶ小さな2席のテーブルが2卓あります。少し歴史を感じさせる小さなお店です。午後12時10分過ぎに着きました。6割~7割ほどのお客さんの入りです。久々に空いています。
メニューは、ラーメンとうま煮そば、大盛りの対応もなく、サイドメニューもトッピングの追加も用意されてません。ラーメンかうま煮そばのいずれかを注文するしかないです。と言ってもうま煮そばが人気のお店。ほとんどのお客さんがうま煮そばが目的です。ラーメンを食べる人とは年に1回遭遇するか?どうか?って感じでしょうか。席に着かずにそのまま『うま煮そば!』と注文を言いなから左側の奥にある冷水機までセルフサービスの水を取りに行きます。
いつも通りで、親父さんとおばさんの2人、おばさんが作ってくれてます。
うま煮は、大きい中華鍋で一度に10人前程でしょうか?たくさん作ります。最近は、うま煮がなくなる前に作り始めるので待つことがなくなりましたが、多くのお客さんが一機に来ると、うま煮の出来上がりを待つこともあります。今日はうま煮の残りが2~3人前、次のうま煮を作っている真っ最中でした。今回もうま煮を作っているところが見られます。大きな中華鍋でたっぷりのうま煮を作ります。野菜をいっぱい入れ、かさが減ると野菜をつぎ足し、3度程繰り返し、最後に卵を入れて仕上げます。今日もメインは、キャベツです。
うま煮は親父さんが作り、女将さんがそのうま煮でうま煮そばを作ります。
ご飯用の羽釜で麺をゆでています。鍋の木の蓋に麺をのせて解します。温めてもいるようにも見えます。麺を鍋に入れ、ゆでている間に器を用意、タレを入れ、スープを張り終わる頃に麺もゆで上がります。ゆで時間の短い麺です。麺を湯切りし器に入れ、整えます。中華鍋からうま煮をかけ出来上がります。
うま煮の作りを見ていたためか、それほど待たずに出来上がってきました。
淡い落ち着いた水色の器に、いつもと変わらない美味しそうなうま煮です。
麺は、かなり細めの縮れで、シコシコした歯応えが楽しめる好みの麺です。
スープは、うま煮と混じり判り難いですが、魚介系のあっさりしたものです。うま煮と混じり合うことで適度にまろやかに、旨味も増すようになります。
トッピングは、キャベツ・玉ねぎ・もやし・玉子・挽肉のあんかけのうま煮ですが、今日のうま煮はなんか野菜の切り方が小さいような気がします。中華鍋の最後の方なので、小さい野菜しか残っていないのかも知れないです。でも、二日目の○○○じゃないですけど、味的には馴染んでかなりいい感じです。
今日は、中華鍋の中でじっくり馴染んだうま煮をいただくことができました。細縮れで食感のいい麺とあっさりしたスープ、ヘルシーなあんかけで500円とお手頃です。出来上がったままの優しい味と胡椒をかけて引き締まった味を楽しまさせていただきました。本当になんともありがたいお手頃感です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.12.03

ラーメン あおきや スーパーセンタームサシ新潟店

あおきやスーパーセンタームサシ新潟店 チャーシューメン

新潟市の「ラーメン あおきや スーパーセンタームサシ新潟店」です。
新潟亀田IC近く、スーパーセンタームサシのフードコート内にあります。
そろそろ年末・年始の準備を…、お買い物の途中の昼食でお邪魔しました。
お店は、フードコートなので他のお店と共用のテーブル席のみ、広くかなりのお客さんを収容できます。営業していました。午後2時40分過ぎに着きました。他のお店のお客さんも含め、8割の席が埋まる程度に賑わっています。
長岡の本店など同様に食券販売機で食券を購入するスタイルになってます。
メニューは、ラーメン、チャーシューメンとそれらの大盛り、シンプルです。チャーシューメンの普通盛りにしました。食券を購入、窓口に出すとポケットベルのような小さな機械が渡されます。冷水機から水を用意して待ちます。普通の待ちで電子音がなりました。窓口で機械と引き換えに受け取ります。
器の下にスープをこぼさないようプラスチックのボール風の容器があります。白い器に濃い醤油色のスープ、スープの色だけでも楽しめるラーメンです。
麺は、普通の太さのかなり弱い縮れで、ツルツル・プリプリした食感です。
スープは、長岡生姜醤油らしいものです。醤油の味に軟らかさがあります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、海苔、ねぎなど。ラーメンでも多めのチャーシューが、これでもか?ってほどたっぷりの盛りです。
麺もスープも好みです。弾力のあるチャーシューでかなり充実感があります。ラーメンは600円と今ではお手頃なお店、で、チャーシューメンは750円とありがたいお手頃感です。青島がお高いだけにあおきやには助かります。
テーブルに胡椒等が置かれていないため、渡された時にかけるしかないです。途中で味に変化を加えて楽しめないのがフードコートの弱点でもあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.11.27

めん処 くら田

くら田 ラーメン(大盛)

新潟市の「めん処 くら田」です。
古町エリアです。本町通りと東堀通りの間、6番町の小原小路にあります。
あっさりしたラーメンが食べたくなって、久々、くら田にお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前右側に壁向きのカウンター席、手前左側にテーブル席があります。使い込んだ黒く光る木の感じが落ち着く小さな下町のお店です。午後12時10分過ぎに着きました。6割~7割程度のお客さんの入りです。カウンター席の中ほどに座れました。その後、徐々に賑わってきています。
メニューは、…、今まで短冊風と違う、1枚もののメニューが貼られてます。
  ラーメン        600円
  チャーシューメン    850円
  ワンタンスープ     600円
  ワンタンメン      850円
  スペシャル      1000円
  塩ラーメン       600円
  塩チャーシューメン   850円
  塩ワンタンスープ    600円
  塩ワンタンメン     850円
  塩スペシャル     1000円
  カレーラーメン     700円
  カレーチャーシューメン 900円
  冷し中華(夏季)    850円
  ゆで卵          50円
  中盛(1.25玉)     無料
  大盛(1.5玉)      無料
  ビフォー(1.75玉) 100円増し
  ダブル(2玉)     100円増し
別の貼紙になりますが、麺の量の記載もあります。並(160g)、中盛(200g)、大盛(240g)、ビフォー(280g)、ダブル(320g)から選べます。変わっていません。細麺の他に平麺もありましたが、休止になっていました。復活しているのではと期待しましたが、提供はなさそうです。ラーメン(大盛)にしました。
しかし、平麺の提供はやめたとのことです。ラーメン(大盛)にしました。
親父さんが作っておばさん2人で配膳と会計をやっています。相変わらずの手際の良さです。待ちのお客が少なかったため早めに出来上がってきました。
注文したものが運ばれて来た時に会計をする代金引換は継続されています。
白っぽい器にあっさりそうなスープ、ほのかな煮干し香りにホッとします。
麺は、細い縮れで掬い易く、ツルツル感が良く、気持ち良く喉を通ります。
スープは、あっさりした醤油味の薄味で、癖のない優しい旨味があります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、ねぎなどシンプルです。チャーシューは、醤油の香り、弾力や歯応え、脂の混じりと全く好みです。
煮干しがほのかに香るあっさりスープに喉を気持ち良く通る麺、醤油の香りと歯応えを楽しめるチャーシュー、好みのラーメンです。お腹にもいい感じで収まりました。600円で大盛りまで楽しめます。前回食べてから50円の値上がりになっていますが、今ではそれでもちょっとお手頃感が残ります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.11.21

中華 城門

城門 ワンタンメン

新潟市の「中華 城門」です。
新潟市役所本庁舎の近くにあります。市役所裏の交差点から銭湯の先です。
市役所近くでのバス乗り換え時間のお昼、お手頃な城門にお邪魔しました。
お店は、左側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、右側に結構広めの小上がりがあります。定食が似合いそうな雰囲気のお店です。午後12時30分過ぎに着きました。市役所職員風のお客さんで半分以上の席が埋っています。
メニューは、飯類・麺類とも豊富にあります。麺類は、ラーメンセット(おにぎり2個)、ラーメン、メンマラーメン、みそラーメン、チャーシューメン、みそチャーシューメン、マーボーラーメン、五目タンメン(醤油味)、塩タンメン、五目ヤキソバ、ソースヤキソバ、ワンタンメン(冬期)、ワンタン(冬期)、冷し中華(夏季)、冷しチャーシューメン(夏季)があります。醤油味と味噌味にタンメンの塩、麻婆まであります。ワンタンメンにしました。
水はセルフサービスになっています。冷水機の隣にコップが置かれてます。
親父さんと女将さんの2人でやっているお店、好きなパターンのお店です。
お客さんも多いため2順目で作ってもらえ、普通に出来上がってきました。
水色の器を醤油色のスープと相対する淡い白色のワンタンが覆っています。
麺は、細麺の優しい縮れ、普通の中華そば風ですが、いいコシがあります。
スープは、醤油味のあっさりしたもの、薄味なのでおとなしめに感じます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ワンタン、ほうれん草、ねぎ等です。ワンタンは、好みの軟らかくて具の小さなもの、10個ほど入っています。
食堂のラーメン風で薄味のおとなしいタイプのラーメンです。食べ重ねると段々美味しく感じてきます。たっぷりのワンタンが入って600円、今時とても嬉しくなってきます。寒くなってきたので、味噌ラーメンも楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.11.17

中華 白寿

白寿 うま煮そば

新潟市の「中華 白寿」です。
西堀通と古町通の間にあります。三越西側交差点向かいの路地の右側です。
お休みとの貼紙を見てからしばらく経ちます。そろそろやってそうな気がしてお邪魔しました。古町通りから曲がると暖簾が下がっているのが見えます。
お店は、右側に厨房があり、その中央寄りと手前に厨房向きのL字型のカウンター席が、左側にはラーメン丼2個がちょうど並ぶ小さな2席のテーブルが2卓あります。少し歴史を感じさせる小さなお店です。午後12時10分過ぎに着きました。カウンター席は満席で、テーブル席には1人のお客さん座っています。この賑わいは、テレビのグルメ番組にで取り上げたかな。さて、テーブル席に1人ずつというのも悪いような気がします。相席かなと思っていたら、カウンター席に帰りそうなお客さんが…、と思ったらお会計をしています。
メニューは、ラーメンとうま煮そば、大盛りの対応もなく、サイドメニューもトッピングの追加も用意されてません。ラーメンかうま煮そばのいずれかを注文するしかないです。と言ってもうま煮そばが人気のお店。ほとんどのお客さんがうま煮そばが目的です。ラーメンを食べる人とは年に1回遭遇するか?どうか?って感じでしょうか。席に着かずにそのまま『うま煮そば!』と注文を言いなから左側の奥にある冷水機までセルフサービスの水を取りに行きます。以前のように水を用意している間に席を取られることもありませんでした。
いつも通りで、親父さんとおばさんの2人、おばさんが作ってくれてます。
うま煮は、大きい中華鍋で一度に10人前程でしょうか?たくさん作ります。最近は、うま煮がなくなる前に作り始めるので待つことがなくなりましたが、多くのお客さんが一機に来ると、うま煮の出来上がりを待つこともあります。今日は、うま煮が半分程で残っていて、次のうま煮作り始めたところです。
久々にうま煮を作っているところが見られます。大きな中華鍋でたっぷりのうま煮を作ります。野菜をいっぱい入れ、かさが減ると野菜をつぎ足し、3度程繰り返し、最後に卵を入れて仕上げます。今日もメインは、キャベツです。
うま煮は親父さんが作り、女将さんがそのうま煮でうま煮そばを作ります。
ご飯用の羽釜で麺をゆでています。鍋の木の蓋に麺をのせて解します。温めてもいるようにも見えます。麺を鍋に入れ、ゆでている間に器を用意、タレを入れ、スープを張り終わる頃に麺もゆで上がります。ゆで時間の短い麺です。麺を湯切りし器に入れ、整えます。中華鍋からうま煮をかけ出来上がります。
久々にうま煮の作り方が見ている間に普通の待ちで出来上がってきました。
淡い落ち着いた水色の器に、いつもと変わらない美味しそうなうま煮です。
麺は、かなり細めの縮れで、シコシコした歯応えが楽しめる好みの麺です。
スープは、うま煮と混じり判り難いですが、魚介系のあっさりしたものです。うま煮と混じり合うことで適度にまろやかに、旨味も増すようになります。
トッピングは、キャベツ・玉ねぎ・もやし・玉子・挽肉のあんかけのうま煮。ニンニクも少し効いてます。野菜の旨味が中華風に香る上品な仕上りです。
今日は、出来上がったばかりで熱々のうま煮とその中華鍋で最後の頃の味が馴染んだうま煮の中間辺りの、標準的なうま煮をいただくことができました。
細縮れで食感のいい麺とあっさりしたスープ、ヘルシーなあんかけで500円とお手頃です。出来上がったままの優しい味と胡椒をかけて引き締まった味を楽しまさせていただきました。本当になんともありがたいお手頃感です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017.11.16

ラーメン そばよし

そばよし ワンタンメン

柏崎市の「ラーメン そばよし」です。
柏崎駅前にあります。駅からまっすぐの道沿い、200m程先の左側です。
柏崎でのお昼です。まだ食べていないメニューの多いお店です。そんな頻繁に来れないのですが、食欲に任せると自然な流れでチャーシューメンを食べてしまっています。今回は食べていないメニューを食べようとお邪魔しました。
隣にはやや狭くて駐車し難いのですが、何台か停められる駐車場があります。正午過ぎに着きましたが、駐車場はすでに満車、辺りを見ると隣の月極め駐車場に矢印で“そばよし第二駐車場”看板があり、何台分か確保してそうです。しかし、駐車場は満車、契約者の名前が書いてありそうですが、車で見えない状態です。路上待機、少し待ってお店の隣の駐車場が空き停められました。
お店の中に数名、外に4人の待ちですが、割りと早めにお店に入れました。
お店は、奥行きがあり、右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。雁木のある古そうな商店街に溶け込んだお店ですが、左駐車場側に窓が多く、明るい店内です。カウンター席の奥に座れました。
メニューは、ラーメン店と中華料理店の中間のようなメニューが揃ってます。ラーメン、もやしラーメン、みそラーメン、みそバター、五目ラーメン、焼ソバ、チャーシューメン、タンメン、つけめん、タンタンメン(辛い)、バターラーメン、岩のりラーメン、ワンタン、ワンタンメンなどがあります。食べたことのないメニューが結構あります。その中からワンタンメンにしました。
その後もお客さんが次々とやってきます。何人かが並ぶ状態が続いています。チャーシューメンや焼ソバが人気、多くのお客さんから注文されています。
賑わっていて時間がかかりそうですが、とても早く出来上がってきました。
赤い線が縁を飾る白い器ですが、使い込まれたようでかなり掠れています。
麺は、やや細めの縮れ、ツルツルした食感と適度なモチモチ感があります。
スープは、昔ながらのあっさり、醤油とダシの旨みを楽しませてくれます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ワンタン、海苔、鳴門、ねぎなどで、ワンタンは、皮がトロッと軟らか、具がそんなに多くない好みのものです。
昔懐かしい醤油ラーメンに、皮を楽しめるワンタン、730円はお得です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.11.07

中華そば 龍華亭

龍華亭 月見中華

三条市の「中華そば 龍華亭」です。
燕三条駅・三条燕IC周辺エリア、地場産センター駐車場の近くにあります。
背脂ラーメンの元祖、三条の「福来亭」が名前を変えて移転したお店です。
燕三条駅付近での昼食、いろんなお店で食べてみたいですが、なかなか来れません。どうしても好きなお店に片寄ります。その中から龍華亭にしました。
お店は、奥に厨房、手前に厨房向きカウンター席、さらの手前にテーブル席、右側に小上がりがあります。清潔感と落ち着きのある和食のお店のようです。午前11時30分頃に着きました。1人+1人+2人のお客さんがいます。
メニューは、中華そば(大油・中油)、たまねぎ中華、タンメン、ミソラーメン、醤油タンメン、焼きそば、メンマ焼きそば、チャーシューメン、メンマ中華、チャーシューメンマ、月見中華、岩のり中華そば、醤油五目中華、ミソ五目中華、五目中華、エビ醤油タンメン、エビミソラーメン、エビ塩タンメン、エビ醤油五目中華、エビ塩五目中華、エビミソ五目中華、コーンラーメン、超大盛り中華とた~くさんあります。チャーハン、エビチャーハン、ライス、餃子などもあります。いつもはほとんどたまねぎ中華ですが、今日は違うものを食べようと思います。まあ似たようなものですが、月見中華にしました。
麺のゆで時間がかかるのでしょう、ちょっと待って出来上がってきました。
緑の龍と雷文の模様の入った器に醤油色のスープ、生卵が妙な雰囲気です。
麺は、平打ち太い縮れで、とても食感が良く、食べるのが楽しくなります。
スープは、少量の背脂が浮いてます。その下には醤油色のスープ。これもまたその色に反して煮干しダシの優しいスープです。生卵でさらに優しい味に!
トッピングは、チャーシュー、メンマ、玉ねぎ、生卵などとシンプルです。
好みで楽しい平打ち麺と生卵で醤油を優しく感じるスープ、玉ねぎなどのトッピング、充実の中華そばです。750円といい線いっていると思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.11.02

中華食堂 リン

リン 五目タンメン

村上市の「中華食堂 リン」です。
村上駅前近くにあります。駅を背にしてすぐ左側に曲がった先の右側です。
四川飯店で修行を重ねた店主が、村上の地で独立、開店させたお店にです。
村上市内での昼食になり、久々にリンで食べようかと思いお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側に小上がりがあります。ラーメン屋さんか定食屋さんの雰囲気、小さめのお店です。正午過ぎに着きました。地元に馴染んでいるようで7割~8割のお客さんの入りです。
メニューは、五目、蝦仁、野菜、担々麺、麻婆、豚肉、デザートに分類され、飯類も混じっています。五目は、しょう油味あんかけで、五目タンメン、五目飯、五目やきそば、五目あげそばがあります。蝦仁は塩味あんかけで、エビタンメン、エビ飯、エビやきそば、エビあげそばがあります。野菜は、野菜タンメン(塩味)、味)、ゴマ野菜タンメン(しょう油味)があります。担々麺は辛さも調節できて、担々麺、味噌担々麺、野菜味噌担々麺、麻婆担々麺、本格麻婆担々麺があります。麻婆麺は、麻婆麺、麻婆飯、本格麻婆麺、本格麻婆飯があります。豚肉は、豚肉タンメン、豚肉飯、豚肉やきそば、豚肉あげそば、本格豚肉タンメン、本格豚肉飯、本格豚肉やきそば、本格豚肉あげそばがあります。デザートは、杏仁豆腐、タピオカ入りココナッツミルクがあります。どれにも区分されていないもので、中華そば、チャーハン、ライス、半ライス、餃子、焼売、春巻などもあります。1番人気の五目タンメンにしました。
中華料理は手際が良いです。不思議なぐらい早めに出来上がってきました。
中華らしい白い器は少し小さめに感じます。醤油色の餡が美味しそうです。
麺は、細く強い縮れ、中華では珍しくツルツル感とプリプリ感があります。
スープは、醤油味がしっかりで油のないあっさり、角がなくまろやかです。
トッピングは、白菜、チンゲン菜、筍、人参、きくらげ、豚肉、イカ、海老などのあんかけです。スープ同様、醤油味の角のないまろやかな味付けです。
麺、スープ、あんかけ、いずれも好みのもので、最後まで美味しく、楽しくいただけました。五目タンメン760円、今ではちょっとお得な印象です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.10.20

青島ラーメン 司菜

青島司菜 ラーメン(大)

新潟市の「青島ラーメン 司菜」です。
万代シティから県庁前方面への道沿い、両方向通行の起点近くにあります。
青島が食べたくなり、ときめきにお邪魔しましたが、お店の外だけでも10人を越える、ひと回り以上の列びで諦め万代シティに移動しました。駐車場も少ないのですが、車で来るお客さんも少ないお店、運が良く空いていました。
午後12時20分過ぎに着きました。お店の中に3人、外に5人の列びになっています。タイミングが悪かったようでなかなか進みが悪いです。嫌な感じになりかけた頃、食べ終わって帰るお客さんが続き、お店の中に入れました。
お店は、奥に厨房、手前に厨房向き、さらに手前に外向きのカウンター席があります。窓が大きく明るめで、新しいようなちょっと古いような、木を感じさせるラーメン屋さんとは違う雰囲気のラーメン屋さんです。入ってすぐ右側に食券販売機があります。青島の何店かも使われているタッチパネル式で高額紙幣にも対応しているものです。食べるものを選んだ後に購入ボタンを押す必要がある2アクション式、手間がかかるので好きになれない食券販売機です。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、その大盛りだけ、好きな1つスープでやっている店です。麺、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、刻みねぎ、海苔が増量可能です。好みに応じて楽しむことができます。麺の量は、普通盛りが175gで大盛りが250gと少し多め、大盛りが一般的な1玉半より少ないですが、50円増しとお手頃です。いつも通りラーメン(大盛)にしました。
総入れ換え制ではありませんが、帰るお客さんが続き、すぐにカウンター席に案内されました。水がきて、と交換するかのように食券を渡して待ちます。
お昼時間は、男性二人のスタッフでこなしています。カウンター席が7席+3席の小さなお店、混んでいますが、なかなか早めに出来上がってきました。
パステルカラーの鳳凰が綺麗な白い器に醤油色のスープが美味しそうです。
青島には黒胡椒が合います。少し粗めにして挽きながらたっぷりかけます。
麺は、普通かやや細ぐらいの緩い縮れで、ツルツル感、プリプリ感、モチモチ感をいいバランスで楽しめます。流行に流されることのない安心の麺です。
スープは、見た目の通りに醤油がしっかりしたもの、適度な油がまろやかで、生姜がきりりと味を引き締め、挽いた黒胡椒の香りを楽しませてくれます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、ほうれん草、鳴門、ねぎです。トッピング追加も楽しいけど、基本だけでもかなり充実した感じがします。
麺、スープ、トッピングそれぞれがいい味していてバランスも取れています。長岡生姜醤油ラーメンは、爽やかさが好みのラーメンす。本当に楽しめます。ラーメン大盛りが800円、お高めですがそれでも食べたい新潟の味です。

あらら!
値上がりの予告があります。
ラーメン         800円
ラーメン(大盛)     850円
チャーシューメン     900円
チャーシューメン(大盛) 950円
この前50円値上がりしたような気がしていましたが、また50円の値上がりですか。庶民の食べ物じゃないような気がします。でも、また食べるのかな。あおきやがもう少しあちこちにお店を出してくれたらとも思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧