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2019.12.06

青島食堂 駅前店

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長岡市の「青島食堂 駅前店」です。
信越本線・上越線宮内駅の駅前ロータリーに面してあります。
出張者に青島食堂本店で食べてもらおうかとお邪魔しました。
お店に駐車場の案内が貼られています。お店近くの駐車場からちょうど出る車があってすんなり駐車できました。
お店は、間口が広く、奥に厨房、手前と右側に厨房向きカウンター席だけの昔ながらのラーメン店といった雰囲気です。午後12時20分過ぎに着きました。6割~7割程のお客さん入りです。入口の脇にタッチパネル式の食券販売機があります。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、それらの大盛りとトッピングの追加しかありません。青島はどこのお店もそうですが、ひとつのスープで勝負しているお店です。ラーメン単体は800円と高いのですが、大盛りが50円増し、チャーシューメンが100円増しとありがたいお手頃感です。チャーシューメン(大盛)+刻みねぎ増しにしました。
今回も女性スタッフ2人での営業、なんとなくですが、長岡のおふくろの味って雰囲気、慣れた感じで手際の良さを感じます。そんなことで早めに出来上がってきました。
植物の模様の使い込んだ器に醤油色のスープ、食べ慣れた青島食堂の味、黒胡椒を挽きながらちょっと多めにかけます。
麺は、普通の太さの弱い縮れ、これといった特徴はありませんが、ツルツル感、プリプリ感、モチモチ感、それらのバランスの良さを楽しめる、なかなか出会えない麺です。
スープは、醤油色の見た目通り、醤油のしっかりした旨みがあります。醤油の旨みにダシの旨みが加わり、生姜の爽やかさと胡椒のきりりとした香りがスープを引き締めてくれます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、海苔、鳴門、増量した刻みねぎなどです。チャーシューは、味付け、歯応え、弾力などお手本かのようなチャーシューです。
とても好きなラーメンですがラーメン単体で800円とお高め、それをチャーシューメンが100円増し、大盛50円増し、刻みねぎ50円増しで和らげてくれます。かなりお高い昼食でした。それでもまた食べたい高級ラーメンでした。

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2019.11.29

大江戸

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新潟市の「大江戸」です。
新潟島は柾谷小路の先、新潟小学校と中央警察署の間の道を新潟市立美術館方向へ、道沿いの左側にあります。
寒くなって辛味を気にせずに食べられそうになり、楽しみにお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。定食が似合いそうな食堂といった雰囲気です。午後12時20分過ぎに着きました。カウンター席はほぼ満席に近く、テーブル席は半分が使われている状況です。カウンター席の奥の席が空いていて座りました。セルフサービスのお水ですが、お客さんが少ないためか?スタッフが持ってきてくれました。
メニューは、醤油ラーメン、味噌ラーメンとそれらのチャーシューメン、塩と味噌のタンメン、焼きそば、冷やし中華、冷やし中華チャーシューなどがあります。全ての麺類が大盛りや特盛りも選べます。だいぶお腹も空いています。醤油ラーメン(大盛)にしました。
出来上がり待ちのお客さんも少ないようで、早めに出来上がってきました。
やや大きめの白い器に多めの醤油色のスープですが、ブラックラーメンといっても良さそうなぐらいの黒さ、結構具沢山です。
麺は、細く弱い縮れ。その細さからくる優しい食感が心地良いのですが、飛びっきり長いので、なかなか口の中に収まりません。
スープは、その濃い色の通り醤油味のしっかりしたものです。しょっぱ過ぎるんじゃないかと思うような色ですが、見た目ほどのしょっぱさはなく程良いものです。半分くらい食べてトッピングの辛味をスープに混ぜます。一味違う味を楽しむことが出来ます。
トッピングは、歯応えが良く周りに脂のある厚めのチャーシュー3枚(並盛りは2枚)、メンマ、ほうれん草、辛味などです。
この麺とスープは多少好みが分かれるかも知れませんが、並盛りが650円で大盛りが750円、今ではちょっとお手頃で、しっかり醤油味を味わえるラーメンです。

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2019.11.28

中華 白寿

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新潟市の「中華 白寿」です。
古町エリア、西堀通と古町通の間にあります。新潟三越の西側西堀通にある交差点の向かい、路地の先の右側です。
美味しくてお手頃な白寿のうま煮そば、定期的に食べたくなります。そろそろ食べようかとお邪魔しました。
お店は、右側に厨房があり、その中央寄りと手前に厨房向きのL字型のカウンター席が、左側にはラーメン丼2個がちょうど並ぶ小さな2席のテーブルが2卓あります。少し歴史を感じさせる小さなお店です。カウンター席は、椅子の間隔が狭く、椅子の数のお客さんが座るのは無理そうです。午後12時10分過ぎに着きました。前回はかなりの賑わいでしたが、今日はその反動かのように空いて、他にお客さんが4人だけです。
メニューは、ラーメンとうま煮そば、大盛りの対応もなく、サイドメニューもトッピングの追加も用意されてません。ラーメンかうま煮そばのいずれかを注文するしかないです。と言ってもうま煮そばが人気のお店。ほとんどのお客さんがうま煮そばが目的です。ラーメンを食べる人とは年に1回遭遇するか?どうか?って感じです。『うま煮そば!』と注文を言いなから左側奥にある冷水機までセルフサービスの水を取りに行きます。
いつも通りで親父さんとおばさんの2人。親父さんがうま煮を作り、おばさんがそのうま煮でうま煮そばを作ります。
うま煮そばのうま煮は、大きな中華鍋で10人前程度の量を一度に作ります。最近は、うま煮がなくなる前に作り始めるので待つことがなくなりましたが、大勢のお客さんが一機に来るとうま煮の出来上がりを待つこともあります。
今日はたっぷりのうま煮があり、親父さんは何かの袋から応募用のシールだろうか?ハサミで切っています。
すぐに作ってくれるだろうと思ったのですが、ときどきある事ですがのんびりしています。後からお客さんがやってきて4人の待ちになったところで作り始めました。
ご飯用の羽釜で麺をゆでます。木蓋に麺をのせ、温めながらほぐしています。その麺を鍋に入れ、茹での合間に器を用意、タレを入れ、スープを張ります。短い時間ですが、そのスープの準備が整う頃には麺も茹で上がります。麺を湯切りし、器に入れ整え、中華鍋のうま煮をかければ出来上がります。
作り始めるまではゆっくりしていますが、その後は早く、普通のラーメン店ようなの待ちで出来上がってきました。
淡い落ち着いた水色の器の表面をいつもと変わらない飴色の美味しそうなうま煮が覆っています。
麺は、かなり細めのしっかりした縮れ。口の中にあたる感じが良く、シコシコした歯応えも楽しいです。
スープは、うま煮と混じり判り難いのですが、魚介系のあっさりしたもの。うま煮と混じりまろやかになります。
トッピングは、キャベツ・玉ねぎ・もやし・玉子・挽肉などのうま煮のみで、ニンニクも少し効いています。野菜の旨味が中華風に香る上品な仕上りです。出来上がってそれほど経っていないようですが、なかなか良く馴染んでいます。
細縮れで食感のいい麺とあっさりしたスープ、うま煮がとても良く絡みます。今日は、中華鍋の中で程良く馴染んだ、ヘルシーなうま煮をいただきました。ワンコイン500円、本当にいいの?って感じのありがたいお手頃感です。

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2019.11.26

元祖支那そば 信吉屋

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新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町にあります。古くからの市場風なお店や新しいお洒落なお店が並ぶ人情横丁の建物の東堀通寄りにあります。
信吉屋のワンタンメンが食べたくなっていましたが、なかなかタイミングが合いませんでした。ようやくお邪魔しました。
正午過ぎ、お店の近くまで来ました。空いているはずの火曜日ですが…、お店前までおよぶような待ちはありません。
お店は、間口が広くあまり奥行きのない造りで、奥に厨房、手前にカウンター席が8席だけの小さなお店です。昭和を感じさせる、懐かしい、レトロな雰囲気が好きなお店です。
ワンタンがなくなると中央の冷蔵庫に貼り出される“ワンタン売り切れ”の貼紙ですが、まだ貼り出されていません。時間が早かったこともあり、今回もワンタンメンが食べれそうです。
前を歩いていたお客さんが座り満席かと思ったら、一番右側の席が空いていました。ちょうど満席になりました。
メニューは、支那そば、チャーシュウメン、メンマラーメン、ワンタンメン、チャーシュウワンタンメン、ワンタンがあります。ワンタンメンが人気です。夏季限定は、冷し中華があります。こちらもワンタンメンと同様の人気です。麺の量は、普通、中盛、大盛があり、普段はお得感のある中盛にしています。ワンタンメンの中盛りにしました。実際は、おばさんに『いつものね?』と聞かれて『はい!』と返事をするだけです。それでワンタンメン(中盛)の注文が完了します。
タイミングが良かったのでしょう。そこそこ早めに出来上がってきました。
艶のある渋い黒い器に澄んだスープが品良く盛られてます。
麺は、細麺の弱い縮れ。ラーメンぽくない麦が優しい印象の、シコシコした歯応えと適度なモチモチ感の楽しい麺です。
スープは、塩味のすまし汁のよう、透き通った綺麗な仕上がりです。昆布ダシの旨みと深い味わいの和風スープです。
トッピングは、脂身のない弾力と歯応えが楽しいチャーシュー、肉団子に近い大きさの挽肉を包んだ軟らかなワンタン、メンマ、季節の野菜、鳴門、ねぎなどです。季節の野菜は、きぬさやなどのときもありますが、この時期は小松菜です。ねぎは輪切りで、スープと絡まり香りと味わいを楽しめます。
歯切れの良い麺とお吸い物かのようなスープ、もう和食の領域の麺料理です。溶ろけるようなワンタンはボリュームもあります。ワンタンメンの中盛り、これで800円はお手頃です。
帰る時には冷蔵庫にワンタン売り切れの貼紙がありました。

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2019.11.18

三吉屋

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新潟市の「三吉屋」です。
西堀通り沿いにあります。三越から100mほど白山神社方向の並びです。
と書いていましたが、三越が…、またひとつランドマークがなくなります。
少食の同僚と一緒の昼食です。同僚の希望があり三吉屋にお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前に混んだ時にしか使われないカウンター席、その手前に4卓のテーブルがあります。小さなテーブルですが、中華そばの器なら4人が食べるのにちょうどの大きさです。小さな昔ながらの中華そば屋さんです。午後12時20分過ぎに着きました。5割~6割ほどの席にお客さんが座っています。お客さんの少ないテーブルに相席で座らさせてもらいました。
メニューは、中華そば、叉焼麺とそれらの大盛り、ワンタンがあります。夏季は、冷し中華とその大盛りも提供されます。中華そば(大盛)にしました。
その後もお客さんが次々とやってきて、外でも待つほど賑わいになりました。出来上がりを待ってるお客さんも多いのですが、次々と出来上がってきます。普通のラーメン店と変わらない待ち時間で出来上がってきました。
青の模様が綺麗な器に、派手さのないホッとする仕上がりの中華そばです。
麺は、極細の縮れ。口に入れた時、舌にあたる麺の縮れが気持ち良いです。
スープは、淡く薄く綺麗な醤油色です。醤油味を強調させ過ぎることもなく、ダシがいい具合に効いて、野菜から出ているだろう優しい甘さがあります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、鳴門、ねぎととてもシンプルです。
極細麺とあっさり醤油のスープ、新潟あっさりラーメンを代表する一品です。昔懐かしさを感じさせてくれるスープ、バランスの良い仕上がりが見事です。中華そば650円+大盛100円です。まっいい線ではないでしょうか。

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2019.11.16

青島食堂 東堀店

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新潟市の「青島食堂 東堀店」です。
新潟市中心部、東堀通り沿いにあります。といっても白山神社に近くです。
青島が食べたくなりました。久々に東堀店で食べようかとお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、その手前にカウンター席だけの小さな、あまり飾り気のないラーメン屋さんらしい雰囲気のお店です。午後1時過ぎに着きました。まだ混んでいてもいい時間なのに他にお客さんが2人と空いています。食券販売機は、なかなか珍しくお店の外、東堀通に面しています。お店の壁にめり込むように設置してあり、東堀通の歩道から購入するように設置されています。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、それらの大盛りとトッピングの追加のみです。夏の冷たいメニューもありません。ひとつのスープで勝負しています。ありがたいのは大盛りが50円アップとお手頃なところです。盛りは、普通が175gで大盛りが250gだったはずです。今回もちょっと豪華に…、前回と同じになりますが、チャーシューメン(大盛)+刻みねぎにしました。
他のお客さんは食べていてすぐに作り始め、早めに出来上がってきました。
かなり使い込まれたちょっとカラフルな器は、模様が擦れて掠れています。
カウンターに置かれた黒胡椒を挽きながらたっぷりとかけていただきます。
麺は、普通の太さの縮れ。見た感じはごくごく普通ですが、ツルツル感やモチモチ感、噛み応えの良さ、麺自体の旨味やスープとの絡みが楽しい麺です。
スープは、醤油味とダシの旨みを生姜と胡椒がきりりと引き締めてくれます。麺を食べるとちょうど良くて、スープだけ飲むとちょっとしょっぱめです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、海苔、鳴門、ねぎです。青島は、どこでも綺麗なトッピングはありません。それが青島なんでしょう。ねぎを増量してるので、残ったスープを飲むのもちょっと楽しくなります。
東堀店は味が安定しているので、いつも安心して食べさせていただいてます。チャーシューメン(大盛)は950円+刻みねぎ50円、ジャスト1000円とおつりを受けとるのも面倒なお暑いお昼でした。納得させられる品質です。青島でもこの東堀店はお店が小さく食洗機がありません。親父さんですが手をかけて洗う器で食べられます。だから他より美味しく感じるのでしょう。

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2019.11.15

らーめん 越後中村家

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新潟市の「らーめん 越後中村家」です。
万代地区かな?ラーメン次郎近くの万代6交差点を斜め北へ向かった先、左側にあります。ビルの1階に奥まってあり見え難いのですが、道路沿いにラーメンと書かれた幟が出ていて判ります。流作場五叉路から歩ける距離です。
新潟駅前エリアでの昼食になりました。最近、せっぺで食べる機会が多かったのですが、ちょっとだけ足を延ばして中村家にお邪魔しました。
お店は、左側奥に厨房があり、その手前と中央に厨房向きのカウンター席、さらに手前と右側にテーブル席があります。窓がなく、真っ白な壁と腰高まで黒い壁、テーブルや椅子の黒、和紙を使ったランプシェードの照明などちょっと高級なラーメン屋さんに入ってしまったって感じです。洋食店とかだったらお高そうで帰っちゃうかも知れない雰囲気です。午後12時30分頃に着きました。他にお客さんはいません。後に常連らしきお客さんが1人来ました。
メニューは、まぐろ出汁らーめん、かつお出汁らーめん、あご出汁らーめん、うるめ出汁らーめん、しおらーめん、みそらーめん、6種の叉焼めん・しお、6種の叉焼めん・みそ、塩チゲたんめん、ラーそうめんがあります。オープン当時のあご出汁らーめん(塩)と中華そばの2種類から驚くほど増えました。ほとんどのらーめんに奄美鶏飯セットがあります。大盛りは無料も継続です。各種とっぴんぐも用意されてます。豚バラ叉焼、肩ロース叉焼、豚トロ叉焼、うで肉叉焼、もも肉叉焼、6種の叉焼、葱増し、メンマなど美味しそうです。ランチタイム限定メニューもあります。ミニ豚すじめし+しおらーめん or みそらーめんのセットです。出汁のらーめんも美味しそうですが、ランチタイム限定メニューのミニ豚すじめし+みそらーめんのセットにしました。
店主一人でやっているお店です。お店のようなきちっとした服装です。
すぐに作り始めました。丁寧な仕事、普通の待ちで出来上がってきました。
小さく可愛らしい器に、味噌の濃厚そうなスープが美味しそうに見えます。
麺は、細麺の縮れ、九州ラーメンを少し太くしたような食感の良い麺です。
スープは、赤味噌と白味噌の中間のような合わせ味噌?サラサラしてますが、味噌味は濃厚でしょっぱさや甘さがバランス良く、適度な辛さもあります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、鳴門、水菜、焦がしねぎ、白髪ねぎなどです。チャーシューも2種、シンプルそうでなかなか豪華に感じます。
味噌味のしっかりしたスープに細麺が合います。トッピングとも好みのバランスの取れたみそらーめんでした。単品だと790円、まあまあお手頃です。

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ミニ豚すじめしです。脂身の少ない豚肉煮がのったミニ丼です。なかなか好みの味でした。セットで900円、まあまあお手頃なランチかと思います。

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2019.11.13

こまどり

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新潟市(旧巻町)の「こまどり」です。
県道新潟寺泊線の竹野町交差点から稲島方向へ曲がってすぐ右側にあります。お店前に農協の建物が出来て、道路から直接見えなくなってしまいました。
かなりの賑わいが続き遠慮していましたが、久しぶりにお邪魔しました。
午後1時40分過ぎ、この時間ならとお邪魔しましたが、駐車場からしてかなり賑わっています。車は駐車できましたが、お店の外に15人程の列びです。2段階の風除室には合計で18人分の椅子、33人の待ちとなっています。
待ちを記入する用紙もなく、ただ列ぶだけです。さすがにこれだけの列びですからすんなりとは進みません。40分近く待って店内へと案内されました。
お店は、左側にある入口を入ると風除室があり、右に折れるように進みます。入ってすぐ左側にテーブルの個室、先に進むと右側に広い厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側に広間を長くしたような小上がりがあり、奥に小上がり風に使っている部屋があります。かなり大きめの、古さもいい感じのお店です。カウンター席のやや奥付近、厨房が良く見える席へと案内されました。
メニューは、味噌ラーメンをはじめ、特製味噌ラーメン、味噌五目ラーメン、味噌チャーシューメン、バター味噌ラーメン、たんたん味噌ラーメン、ごまだれ味噌ラーメン、ねぎ味噌ラーメン、野菜とんこつ味噌ラーメン、とんこつ味噌ねぎチャーシューメン、野菜ラーメン、ねぎチャーシューメン、わかめラーメン、塩バターラーメン、ソース焼そばと豊富に揃っています。麺は、太麺、平麺、細麺の3種類が使われていて、各メニュー毎に決まっていますが、変更もできます。ちょっと豪華にいきます。味噌チャーシューメンにしました。
オーダも結構溜まっているようで、時間がかかって出来上がってきました。
すり鉢風な器に、濃厚そうな味噌のスープがとても美味しそうに見えます。
麺は、平打ちの縮れ、食べ易く、スープとの絡みも良く、旨味を感じます。
スープは、濃い味噌味でややしょっぱめ、甘さや油を控えてあっさりです。
トッピングは、チャーシュー、野菜炒め、ニンニクの芽、わかめ、ねぎです。チャーシューは、ややレアっぽい感じで、大きく厚く結構食べ応えあります。野菜炒めは、もやしときくらげ、挽肉の炒めもので適度なボリュームです。
食感の良い平麺と濃厚な味噌味のスープが良く絡み、トッピングも充実した味噌チャーシューメンを楽しませてもらいました。味噌ラーメンが780円で、味噌チャーシューメンが880円、100円増しでチャーシューを楽しめるのですからお得でしょう。また、値上がりも20円と少額なのが嬉しいです。

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2019.11.08

中華料理 萬来

柏崎市の「中華料理 萬来」です。
部分開通の国道8号線バイパス沿い、希望が丘交差点の北側角にあります。
特にカツカレーのデカ盛りでメディアに何度も取り上げられた有名店です。
柏崎でのお昼、お腹が空きました。カツカレーにするつもりはありませんが、全般的に盛りが良く、食べるものは見てから…、楽しみにお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側にテーブル席、左側奥に小上がり的に使っている座敷があります。大きめの和定食屋さんといった雰囲気のお店です。座敷が広いので待つ心配をしなくても良いお店です。午後12時40分頃に着きしましたが、たまたま?他にお客さんがいません。
メニューは、麺類、御飯類、一品料理などに分類され、中華料理のお店らしい品揃えになっています。麺類は、マーボーメン、ラーメン並、ワンタン、ワンタンメン、チャーシューメン、チャーシューワンタン、チャーシューワンタン麺、五目そば、五目ワンタン、五目ワンタンメン、肉そば、広東麺、もやしそば、ミソラーメン、焼そば、タンメン、天津麺、ミソチャーシューメンがあります。夏期限定で冷し中華と冷しくらげそばがあります。御飯類のオムライスやカツカレーの盛りの良さは有名ですが、麺類もあんかけなど上にのるものがなかなかのボリュームです。カツカレー小盛(ご飯半分)も食べきることが難しく、ご飯を1/3でなんとか食べ切れるかぐらいです。壁に親子ラーメン、開花ラーメンと書かれた貼紙があります。親子は鶏肉と玉子とねぎが具のラーメン、開花は豚肉と玉子とねぎが具のラーメンとのことです。萬来で使われる豚肉は豚カツにも使われる大きなロースの塊を切って使っていたのを思い出したら豚肉が食べたくなりました。一度食べていますが、肉そばにしました。

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テーブル席で新聞を読んでいた親父さんが徐に厨房へ移動、作り始めました。鯨の大和煮のような煮物が運ばれてきました。お通し?なんか美味しいです。手間のかかりそうなものかと思いましたが、早めに出来上がってきました。

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波々のスープでゆっくり運ばれてくる野菜の山、その迫力に圧倒されます。
トッピングは、キャベツ、人参、玉ねぎ、きくらげ、豚ロースの炒め物です。豚ロースと野菜の旨みが溶け出して胡麻油が香るタンメンのような作りです。ボリュームのある炒め物です。麺にたどり着く頃にはお腹が膨らんできます。いつも“麺は、”と書き出していますが、なかなか麺にたどり着けません。
麺は、やや細の弱い縮れ、プリプリ食感と噛み応えの良いものです。野菜の蓋に遮られ食べ始めるまで時間を要しましたが、食感の良さを保っています。
スープは、醤油味のあっさりしたものですが、豚肉と野菜の旨みが溶け出し、とてもまろやかな甘みがあるものに仕上がってます。ホッと優しい味です。
肉そばは900円と安くはありませんが、お肉と野菜の旨みと萬来のボリュームを十分に楽しめるものでした。次は何を食べようか?今から楽しみです。

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2019.11.07

らーめん 丸木屋

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新潟市の「らーめん 丸木屋」です。
西地区、大堀幹線沿いにあります。坂井東交差点から少し西側になります。
西地区での昼食、どこで食べようかと考えていたら、丸木屋がありました。
ログハウス風の小さなお店で、お店前には4台分の駐車スペースがあります。午前11時40分過ぎに着きました。早い時間ならもしかして…、と期待しましたが満車です。今日も隣のホームセンターに停めさせて貰いましょう。帰りに自動販売機の缶コーヒーを買って、駐車場代替わりにさせてもらいます。
お店は、左側に厨房、中央厨房向きと右側手前窓向きのカウンター席、右側にテーブル席があります。外観のログハウスに相応しい雰囲気の店内で、木の質感が心地いいです。時間が早かったようで?半分程のお客さんの入り、窓向きのカウンター席に座りました。その後もお客さんがぽつりぽつりと来ます。
メニューは、らーめん、ちゃーしゅーめん、うま辛めん、胡麻ともやしらーめんがあります。サイドメニューは、ライス、チャーシュー丼(小・並)、天然ダシのとろろごはん(小・並)もあります。岩船産コシヒカリを使用、新米です。天然ダシのとろろごはんも食べたくなってきました。今日はお腹もかなり空いています。らーめんと>天然ダシのとろろごはん(小)にしました。
水とレンゲが運ばれきます。レンゲ置きに置かれるのはかなり珍しいです。
細麺でゆで上がりが早いのでしょう。とても早めに出来上がってきました。
真っ白い器に白濁したスープ、あまり美味しそうには見えないのですが…。
麺は、極細の縮れ、その細さのため、スープの中を泳いでいるかのようです。細さと縮れが良い口当たりを、シコシコした歯応えを楽しませてくれます。
スープは、塩味のような色合いに仕上がっていて、それほど美味しそうに…。醤油と塩の中間の味わいに動物・魚介・野菜の天然ダシの旨味が加わります。まろやかさとあっさりの両方を一度に楽しめるなかなか絶妙なバランスです。身体にとても優しいご馳走的なスープです。年配の人に人気がある訳です。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、ねぎなどシンプルです。醤油中心で優しく味付けされたチャーシュー、今日は軟らか過ぎないです。
極細麺と旨味があり優しいスープ、好みのトッピングと好きなラーメンです。普通盛りで程良く優しい量です。らーめん700円、50円値上がりです。

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天然ダシのとろろごはんです。小盛りで300円、かなり好きな味です。が、合わせてちょうど千円になりました。ちょっと豪華なランチになりました。

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