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2017.07.18

元祖支那そば 信吉屋

信吉屋 冷し中華(中盛)

新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町、人情横丁の市場風なお店が並ぶ建物の東堀通寄りにあります。
昨夜から午前中までの激しい雨が嘘のように日差しが厳しくなってきました。そろっとまた冷し中華が食べたくなり、例により信吉屋にお邪魔しました。
お店は、間口が広くあまり奥行きのない造りで、奥に厨房があり、その手前にカウンター席があるだけの小さなお店です。あまり綺麗とは言えませんが、昭和を感じさせてくれるような、懐かしく庶民的な雰囲気が大好きなお店です。正午過ぎに着きました。賑わってはいますが2席の空きがあり座れました。
メニューは、支那そばを基本にメンマ・チャーシュウ・ワンタンを組み合わせたものと冷し中華になります。以前まで提供されていたワンタンのみの提供はお休みです。冷し中華と大量ワンタンの仕込みは大変でしょうから納得です。麺の量は、普通、中盛、大盛があります。冷し中華(中盛)にしました。
実際は、おばさんが『冷しの中ね?』、『はい!』って感じで終わります。
その後もお客さんが次々とやってきます。ちょっとして満席になりました。
冷し中華とワンタンメンが人気を二分していますが、支那そばも人気です。
おじさんとおばさんで切り盛りしています。出来上がり待ちのお客さんも多いのですが、明るいおばさんの声を聞いていると待ち時間も苦になりません。
タイミングが良かったのでしょう。そこそこ早めに出来上がってきました。
支那そばと同じ黒っぽい渋い器に盛られてます。胡瓜の緑やレモンの黄色などトッピングの彩りが綺麗に映えます。野菜たっぷりで健康的な雰囲気です。
麺は、極細に近い細さで弱い縮れがあります。支那そばより少し硬めに感じる仕上がりです。シコシコとした歯応えと切れの良さがとても楽しい麺です。
つゆは、最初、そのままで楽しみます。魚介が香ばしく、酸っぱさやしょっぱさがちょうど良いです。まろやかでちょっと懐かしさを感じさせてくれます。次にレモンを搾ると柑橘系の爽やかな酸味が加わり、香りが広がります。練り辛子を箸で取り、そのまま麺に付けます。辛味をダイレクトに楽しみます。
トッピングは、弾力と歯応えが楽しいチャーシュー、キュウリ・ハム・細切りの鳴門、金糸玉子です。脇にある搾ったレモンからいい香りが広がります。
冷しでは珍しい気持ち良い麺を、魚介風味とレモン爽やかな香りのつゆでいただきました。ボリュームもちょうど良く、バランスが取れたトッピングも魅力的です。900円と安くはありませんが、それ以上に楽しめました。
今季5杯目の信吉屋冷し中華になります。今年は何杯食べれるでしょうか。

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2017.07.14

お食事処 一平

一平 ラーメン定食

村上市(旧神林村)の「お食事処 一平」です。
羽越線岩船町駅近く、風情のあるJA倉庫が目印、その向かいにあります。
村上市でのお昼になりました。好きなに定食をたべようとお邪魔しました。
今年は、もしかしたら冷し中華があるかも知れない、との下心もあります。
午後12時10分に着きました。お昼時、珍しく駐車場に空きがあります。
いつもの風除室の列びもありません。この時間ではかなり珍しいことです。
お店は、左側奥に厨房、その手前と中央にカウンター席、左側手前にテーブル席、右側に小上がりがあります。木質を基調とした落ち着いた雰囲気で、とても綺麗な中規模のお店です。お店の中も半分ぐらいのお客さんの入りです。
メニューは、ラーメン、チャーシュー麺、味噌ラーメン、五目ラーメン、野菜タンメン、担々麺、五目焼きそば、ラーメン定食、中華丼、チャーハン、ライス、半ラーメン、半チャーハンなどがあります。組み合わせても楽しめます。メニューや壁に冷しの文字はないか!いつものラーメン定食にしました。
いつもはそこそこ早めに出来上がってくるのですが、直前に入ったお客さんが何組かいるようで、普通の待ち時間かなって感じで出来上がってきました。
ラーメンの他にご飯と小皿が3品付きます。豪華な昼食が嬉しくなります。
麺は、細めの縮れで、食べていると平打ちっぽく感じます。ツルツルした食感と適度なモチモチ感、普通のようで懐かしく、食べて嬉しくなってきます。
スープは、中華風の透き通った淡い醤油色で、煮干しの強めの香りがします。あっさりしていながら深みのある旨味と優しい自然な甘さがいい感じです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、鳴門、ほうれん草がのります。あっさりラーメンに似合うトッピングです。チャーシューは軟らかめです。
定食は、ご飯とおかずとお新香になります。おかずは、海老フライ、イカの刺身、アスパラの豚肉巻きです。少量ずつですが3種類です。レタス、キャベツの千切り、胡瓜の薄切りなどそのメニューにあった野菜が添えられています。お新香は、白菜と大根の浅漬け、沢庵、大根の柴漬け、しっかり3種類です。いつもながら定食+ラーメンのような充実した内容には関心させられます。
懐かしく出来の良い麺、銘品とも言えそうなスープ、おとなしめなトッピングで、バランスの良いラーメンに仕上がっています。ラーメンは582円と結構お手頃ですが、ラーメン定食は810円とお手頃さがさらに充実します。
今年こそ冷し中華が食べられるかも?と淡い期待をしましたが、叶いませんでした。でも、なんか温かいもののみ!と信念を貫いているのも嬉しいです。

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2017.07.04

元祖支那そば 信吉屋

信吉屋 冷し中華(中盛)

新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町、人情横丁の市場風なお店が並ぶ建物の東堀通寄りにあります。
先週、信吉屋の冷し中華を食べ損い、今週こそ食べようとお邪魔しました。
お店は、間口が広くあまり奥行きのない造りで、奥に厨房があり、その手前にカウンター席があるだけの小さなお店です。あまり綺麗とは言えませんが、昭和を感じさせてくれるような、懐かしく庶民的な雰囲気が大好きなお店です。正午頃に着きました。雨天もあってか他に4人お客さんと空いていました。
メニューは、支那そばを基本にメンマ・チャーシュウ・ワンタンを組み合わせたものと冷し中華になります。以前まで提供されていたワンタンのみの提供はお休みです。冷し中華と大量ワンタンの仕込みは大変でしょうから納得です。麺の量は、普通、中盛、大盛があります。冷し中華(中盛)にしました。
その後もお客さんが次々とやってきます。ちょっとして満席になりました。
冷し中華とワンタンメンが人気を二分していますが、支那そばも人気です。
おじさんとおばさんで切り盛りしています。出来上がり待ちのお客さんも多いのですが、明るいおばさんの声を聞いていると待ち時間も苦になりません。
タイミングが良かったのでしょう。そこそこ早めに出来上がってきました。
支那そばと同じ黒っぽい渋い器に盛られてます。胡瓜の緑やレモンの黄色などトッピングの彩りが綺麗に映えます。野菜たっぷりで健康的な雰囲気です。
麺は、極細に近い細さで弱い縮れがあります。支那そばより少し硬めに感じる仕上がりです。シコシコとした歯応えと切れの良さがとても楽しい麺です。
つゆは、最初、そのままで楽しみます。魚介が香ばしく、酸っぱさやしょっぱさがちょうど良いです。まろやかでちょっと懐かしさを感じさせてくれます。次にレモンを搾ると柑橘系の爽やかな酸味が加わり、香りが広がります。練り辛子を箸で取り、そのまま麺に付けます。辛味をダイレクトに楽しみます。
トッピングは、弾力と歯応えが楽しいチャーシュー、キュウリ・ハム・細切りの鳴門、金糸玉子です。脇にある搾ったレモンからいい香りが広がります。
冷しでは珍しい気持ち良い麺を、魚介風味とレモン爽やかな香りのつゆでいただきました。ボリュームもちょうど良く、バランスが取れたトッピングも魅力的です。900円と安くはありませんが、それ以上に楽しめました。
今季4杯目の信吉屋冷し中華になります。今年は何杯食べれるでしょうか。

明日7月5日(水)は、健康診断のためお休みの貼り紙がありました。

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2017.06.28

中華 白寿

白寿 うま煮そば

新潟市の「中華 白寿」です。
西堀通と古町通の間にあります。三越西側交差点向かいの路地の右側です。
今日は「元祖支那そば 信吉屋」の冷し中華を食べようと思い向かいました。午後12時10分頃過ぎにお店近くへ、遠くから列んでいるのが判りました。近づくと3人の列び、大した待ちでもなく、食べ終わったお客さんもいます。カウンター席の片付けがあって、おばさんが出てきました。『冷しの中?』って注文を確認されるかなと思っていたら『今日、もうなくなった!』との予想もしなかった一言。支那そばなら!ってなことでもないようで諦めました。
信吉屋から歩ける範囲のお店ってことで、いつもお手頃な白寿にしました。
お店は、右側に厨房、その中央と手前に厨房向きのカウンター席があります。左側には、ラーメン丼2個がちょうど小さな2席のテーブルが2卓あります。少し歴史を感じさせる小さなお店です。信吉屋から5分ぐらいで着きました。お昼前半、賑わっていて良さそうな時間ですが、他にお客さんがいません。
メニューは、ラーメンとうま煮そばの2品だけ、大盛りの対応はありません。サイドメニューは何もありません。トッピングの追加も用意されていません。ラーメンかうま煮そばのいずれかを注文するしかない選択の少ないお店です。と言ってもうま煮そばが人気のお店。ほとんどのお客さんがうま煮そばです。ラーメンを食べる人とは年に1回遭遇するか?どうか?って感じでしょうか。席に着かずにそのまま『うま煮そば!』と注文を言いなから左側の奥にある冷水機までセルフサービスの水を用意しに行き、水を持って席に着きます。
その後、ぞろぞろとお客さんがやってきて、いつもの賑わいになりました。
うま煮は、大きい中華鍋で一度に10人前程でしょうか?たくさん作ります。最近は、うま煮がなくなる前に作り始めるので待つことがなくなりましたが、多くのお客さんが一機に来ると、うま煮の出来上がりを待つこともあります。今日は、うま煮が波波たっぷりの中華鍋となくなった中華鍋とがあります。
ゆで用の鍋の木の蓋に麺をのせて解します。温めてもいるようにも見えます。
麺を鍋に入れ、器を用意、タレを入れ、スープを張ると麺もゆで上がります。
麺を優しく湯切りし器に入れ、中華鍋からうま煮をかけて出来上がりました。
淡い落ち着いた水色の器に、いつもと変わらない美味しそうなうま煮です。
麺は、かなり細めの縮れで、シコシコした歯応えが楽しめる好みの麺です。
スープは、うま煮と混じり判り難いですが、魚介系のあっさりしたものです。うま煮と混じり合うことで適度にまろやかに、旨味も増すようになります。
トッピングは、白菜・玉ねぎ・もやし・玉子・挽肉のあんかけのうま煮です。ニンニクも少し効いてます。野菜の旨味が中華風に香る上品な仕上りです。
細縮れの麺とあっさりスープ、ヘルシーなあんかけで500円とお手頃です。出来上がったままの優しい味と胡椒をかけて引き締まった味を楽しみました。なんともありがたいお手頃感です。他のお店も見習って欲しいものです。

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2017.06.27

青島 西堀通店

青島西掘通店 ラーメン(大)

新潟市の「青島 西堀通店」です。
古町エリアの西堀通り沿いにあります。イタリア軒の並び下手になります。
「ラーメン内山」、「中華そば 満月 古町店」と訪ねてみましたが、冷し系のメニューはありませんでした。どうせ温かいものならと青島にしました。
お店は、奥行きがあります。右側に細長く奥行きのある広い厨房があります。左側の奥から手前まで、さらに厨房の手前まで長いカウンター席が続きます。飾り気はなく、開放的、ラーメン職人のラーメン専門店といった雰囲気です。午後12時20分過ぎに着きました。6~7割程のお客さんの入り、想定以上に賑わっています。暑いのに…とも思いますが、この時期は暑さに身体が慣れないため汗が出始めてきて、身体がしょっぱいものを欲しているのでしょう。お店に入ってすぐ左側に食券販売機があります。以前からのボタン式です。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、それらの大盛りだけになります。チャーシュー、メンマ、ほうれん草、刻みねぎ、海苔、麺もが増量できです。割高にはなりますが好みにトッピングをアレンジしたラーメンが楽しめます。久々のような感じで、マイスタンダードのラーメン(大盛)にしました。
今日は、スキンヘッドの親父さんです。カウンターに食券を出して待ちます。
結構手際良く動いてそうですが、そこそこの席数を1人のスタッフですから大変そうです。ちょうど出来上がるところ、次の回で出来上がってきました。
鳳凰と花の模様が入った白い器に、濃い醤油色のスープが美味しそうです。
黒胡椒を挽きながらかけます。黒胡椒のいい香りと生姜の香りが絶妙です。
麺は、普通の太さと普通の縮れ、これといった特徴ある麺ではありませんが、ツルツル&プリプリ&モチモチとそれらバランスの良さを楽しめる麺です。
スープは、醤油の濃い色の見た目通り、醤油のしっかりした旨みがあります。醤油の旨みにダシの旨みが加わり、生姜と胡椒が味を引き締めてくれます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、鳴門、ほうれん草、ねぎです。トッピング追加も楽しいけど、基本だけでもかなり充実した感じがします。
麺、スープ、トッピング、醤油と今回は白胡椒の香りを加えて楽しみました。好みでしょうが、生姜醤油には黒胡椒の方がバランスが良いように感じます。最後まで美味しくいただけました。ラーメンが750円はお高く感じますが、大盛りの800円はお高め感が和らぎますが、少しお高いような気もします。それでも食べたくなります。また、食べに来るんでしょう。定期的に!?

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2017.06.21

村上ラーメン にぼしまじん

にぼしまじん 冷し中華(大盛)

村上市の「村上ラーメン にぼしまじん」です。
国道7号線沿いの村上プラザ(イオン村上東店)フードコートにあります。
「喜びラーメン 小太喜屋」のプロデュース店です。なかなか本格的です。
村上市での昼食です。久々に小太喜屋で食べようと思っていたのですが、水曜日は定休日でした。小太喜屋に近い味を楽しめるにぼしまじんにしました。
お店は、ショッピングセンターのフードコート内ですから広々としています。午後12時40分過ぎに着きました。遅かったためかかなり空いています。
メニューは、しょうゆ、背油、みそ、辛みそ、塩、ゴマ、酸の味があり、それらにネギやチャーシューを加えたもの、トッピングを充実させた“まじん”があります。また、各味によりますが、わかめ、岩のり、コーンなどを加えたものもあります。いずれも大盛りが無料になってます。酸はスッパ辛味で、中辛・大辛が無料、激辛が20円増しです。大きなポスターで夏メニューがあります。冷し中華と和風冷しです。カウンターでの注文、和風冷しといきたいところですが、次の楽しみにしちゃいます。冷し中華(大盛)にしました。
お店のカウンターで注文を伝え、お金を支払うと番号の書かれた木製の札を渡されます。今日は38番。フードコートのセルフの水を用意して待ちます。
お客さんが少ないからでしょう。冷しですが早めに出来上がってきました。
透明な器が涼しそうです。いろんなトッピングがあり楽しくなってきます。
麺は、細麺の縮れ、つゆと良く絡みます。冷しらしくコシが強めの麺です。
つゆは、醤油系で醤油がやや強・酸味がやや弱、あっさりして爽やかです。
トッピングは、鶏チャーシュー、メンマ、味玉半個、胡瓜、紅生姜、わかめ、海苔などなかなか充実しています。トッピングも結構ボリュームあります。
細縮れ麺とスタンダードで爽やかなつゆ、充実トッピングの冷し中華でした。とても楽しくいただけました。大盛りにしても680円はかなりお得です。

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2017.06.19

元祖支那そば 信吉屋

信吉屋 冷し中華(中盛)

新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町、人情横丁の市場風なお店が並ぶ建物の東堀通寄りにあります。
そろっとまた冷し中華が食べたくなり、例により信吉屋にお邪魔しました。
午後12時15分頃に着きました。遠くからでも列んでいるのが判りました。前に3人、こちらも3人、間もなく後ろに3人が並びました。おばさんが列びを見て出てきました。あまり余裕がないようです。注文を取り始めました。
メニューは、支那そばを基本にメンマ・チャーシュウ・ワンタンを組み合わせたものと冷し中華になります。以前まで提供されていたワンタンのみの提供はお休みです。冷し中華と大量ワンタンの仕込みは大変でしょうから納得です。麺の量は、普通、中盛、大盛があります。冷し中華(中盛)にしました。
ちょうど列んでいる人までで、冷し中華のトッピングが終わりになりました。厨房中央の冷蔵庫にはワンタンが売り切れの貼紙があります。支那そばも数食のようです。正午を回ったら早めじゃないとなかなか食べれないようです。
お店は、間口が広くあまり奥行きのない造りで、奥に厨房があり、その手前にカウンター席があるだけの小さなお店です。あまり綺麗とは言えませんが、昭和を感じさせてくれるような、懐かしく庶民的な雰囲気が好きなお店です。
タイミング良く10分程の待ちで、カウンター席のやや左側に座れました。
おじさんとおばさんで切り盛りしています。出来上がり待ちのお客さんも多いのですが、明るいおばさんの声を聞いていると待ち時間も苦になりません。
列んでいる間にオーダしていたので、かなり早めに出来上がってきました。
支那そばと同じ黒っぽい渋い器に盛られてます。胡瓜の緑やレモンの黄色などトッピングの彩りが綺麗に映えます。野菜たっぷりで健康的な雰囲気です。
麺は、極細に近い細さで弱い縮れがあります。支那そばより少し硬めに感じる仕上がりです。シコシコとした歯応えと切れの良さがとても楽しい麺です。
つゆは、最初、そのままで楽しみます。魚介が香ばしく、酸っぱさやしょっぱさがちょうど良いです。まろやかでちょっと懐かしさを感じさせてくれます。次にレモンを搾ると柑橘系の爽やかな酸味が加わり、香りが広がります。練り辛子を箸で取り、そのまま麺に付けます。辛味をダイレクトに楽しみます。
トッピングは、弾力と歯応えが楽しいチャーシュー、キュウリ・ハム・細切りの鳴門、金糸玉子です。脇にある搾ったレモンからいい香りが広がります。
冷しでは珍しい気持ち良い麺を、魚介風味とレモン爽やかな香りのつゆでいただきました。ボリュームもちょうど良く、バランスが取れたトッピングも魅力的です。900円と安くはありませんが、それ以上に楽しめました。
今季3杯目の信吉屋冷し中華になります。今年は何杯食べれるでしょうか。

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2017.06.09

蓬来軒

蓬来軒 冷し中華(玉ねぎ入り)

新潟市の「蓬来軒」です。
坂内小路のやや東寄り、新潟市役所(上大川前庁舎)の向かいにあります。
夏に食べておきたい冷やし中華のひとつを求めて蓬来軒にお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央と厨房手前に厨房向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。なんか落ち着く古さのある庶民的な中華料理屋さんです。午後12時10分過ぎに着きました。4割~5割程のお客さんの入りです。
メニューは、小さなカラー写真入りで判り易くなってます。らーめん、めんまらーめん、ちゃーしゅーめん、潮らーめん、たんめん、味噌たんめん、四川たんめん、きくらげたんめん、特製たんめん、焼きそば、揚げそば、広東めん、麻婆めん、天津めん、わんたんめん(秋~春)、冷やし中華(夏)などがあります。焼きそばがかなりの人です。ご飯ものや一品料理なども豊富です。冷やし中華は、チャーシュー、玉ねぎ、納豆を加えたものもありますが、今年も初めは納豆の用意がないようです。冷やし中華(玉ねぎ入り)にしました。
中華鍋を使うメニューの注文が多いときには、時間のかかることがあります。女将さんと息子さんの2人で中華鍋をあおり、わりと早めに出来上がります。2人はいつも通りですが、配膳なんかをやっているおばちゃんがいません。
それでもお客さんが少ないこともあって結構早めに出来上がってきました。
白い器と対照的な醤油色のつゆ、トッピングの種類が多く楽しくなります。
辛子を麺に付け、その麺でつゆに掬うように絡ませて口の中へと運びます。
麺は、ラーメンと同じ細く弱い縮れ、シコシコプリプリした歯応えの麺です。ラーメンで好きな美味しい麺が、冷やし中華で美味しさがさらに際だちます。ゆで加減が前よりも硬めに感じます。バリ硬ぐらいでしょうか。細いのに硬くて、九州ラーメンのようですが、最後にめっちゃ気持ち良く噛み切れます。
つゆは、さっぱりしていながらまろやか、昆布が効いて深みのあるものです。しょっぱさと酸っぱさ、甘さのバランスが良く、爽やか、懐かしい味です。
トッピングは、厚めのチャーシュー、胡瓜の細切り、錦糸玉子、トマト、紅生姜、わかめ、刻み海苔、春雨などいろんな味と食感を楽しむことができます。玉ねぎは、薄くスライスして水にさらしたもの、辛さが控えられています。
とても優しい冷やし中華をいただきました。冷やし中華が880円、玉ねぎ入りは930円です。安くはありませんが、かなり楽しむことができました。

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2017.06.07

中華 白寿

白寿 うま煮そば

新潟市の「中華 白寿」です。
西堀通と古町通の間にあります。三越西側交差点向かいの路地の右側です。
定期的に食べたくなる白寿のうま煮そば。…ってなことでお邪魔しました。
午後12時10分過ぎにお店の見える所まで来ると、ちょうど出てくるお客さんが1人、今日はこちらも1人なんで入れ替わりで座れそうです。にこり!
お店は、右側に厨房、その中央と手前に厨房向きのカウンター席があります。左側には、ラーメン丼2個がちょうど小さな2席のテーブルが2卓あります。少し歴史を感じさせる小さなお店です。他にお客さんが1人と空いてます。
メニューは、ラーメンとうま煮そばの2品だけ、大盛りの対応はありません。サイドメニューは何もありません。トッピングの追加も用意されていません。ラーメンかうま煮そばのいずれかを注文するしかない選択の少ないお店です。と言ってもうま煮そばが人気のお店。ほとんどのお客さんがうま煮そばです。ラーメンを食べる人とは年に1回遭遇するか?どうか?って感じでしょうか。席に着かずにそのまま『うま煮そば!』と注文を言いなから左側の奥にある冷水機までセルフサービスの水を用意しに行き、水を持って席に着きます。
その後、常連らしきおばさんが、慣れたようにうま煮そばを注文しました。
うま煮は、大きい中華鍋で一度に10人前程でしょうか?たくさん作ります。最近は、うま煮がなくなる前に作り始めるので待つことがなくなりましたが、多くのお客さんが一機に来ると、うま煮の出来上がりを待つこともあります。うま煮の残りは少なめですが、次のうま煮が出来上がっていて心配ないです。ゆで用の鍋の木の蓋に麺をのせて解します。温めてもいるようにも見えます。麺を鍋に入れ、器を用意、タレを入れ、スープを張ると麺もゆで上がります。麺を優しく湯切りし器に入れ、中華鍋からうま煮をかけて出来上がりました。こちらのうま煮そばが届き、後からのおばさんにもうま煮そばが行きます。
淡い落ち着いた水色の器に、いつもと変わらない美味しそうなうま煮です。
麺は、かなり細めの縮れで、シコシコした歯応えが楽しめる好みの麺です。
スープは、うま煮と混じり判り難いですが、魚介系のあっさりしたものです。うま煮と混じり合うことで適度にまろやかに、旨味も増すようになります。
トッピングは、白菜・玉ねぎ・もやし・玉子・挽肉のあんかけのうま煮です。ニンニクも少し効いてます。野菜の旨味が中華風に香る上品な仕上りです。
食べようかとするところに奥さまの2人組がやってきました。あまり白寿で見かけない庶民的な雰囲気のない人達です。最初にラーメン×2を注文しましたが、壁のメニューを見てラーメン×1、うま煮そば×1に変更されました。
今日は、中華鍋も最後の方だったためか、ちょっと温めのうま煮そばでした。細縮れの麺とあっさりスープ、ヘルシーなあんかけで500円とお手頃です。出来上がったままの優しい味と胡椒をかけて引き締まった味を楽しみました。なんともありがたいお手頃感です。他のお店も見習って欲しいものです。

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2017.06.05

元祖支那そば 信吉屋

信吉屋 冷し中華(中盛)

新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町、人情横丁の市場風なお店が並ぶ建物の東堀通寄りにあります。
そろっとまた冷し中華が食べたくなり、例により信吉屋にお邪魔しました。
午後12時10分過ぎに着きました。前を歩いている2人組からの列びとなりました。すぐに前の2人は食べ終わったお客さんと入れ替わりで座れ、その後もお客さんがやってきていい列びになっています。少し待って座れました。
お店は、間口が広くあまり奥行きのない造りで、奥に厨房があり、その手前にカウンター席があるだけの小さなお店です。あまり綺麗とは言えませんが、昭和を感じさせてくれるような、懐かしく庶民的な雰囲気が好きなお店です。
メニューは、支那そばを基本にメンマ・チャーシュウ・ワンタンを組み合わせたものと冷し中華になります。以前まで提供されていたワンタンのみの提供はお休みです。冷し中華と大量ワンタンの仕込みは大変でしょうから納得です。麺の量は、普通、中盛、大盛があります。冷し中華(中盛)にしました。
おじさんとおばさんで切り盛りしています。出来上がり待ちのお客さんも多いのですが、明るいおばさんの声を聞いていると待ち時間も苦になりません。
支那そばと同じ黒っぽい渋い器に盛られてます。胡瓜の緑やレモンの黄色などトッピングの彩りが綺麗に映えます。野菜たっぷりで健康的な雰囲気です。
麺は、極細に近い細さで弱い縮れがあります。支那そばより少し硬めに感じる仕上がりです。シコシコとした歯応えと切れの良さがとても楽しい麺です。
つゆは、最初、そのままで楽しみます。魚介が香ばしく、酸っぱさやしょっぱさがちょうど良いです。まろやかでちょっと懐かしさを感じさせてくれます。次にレモンを搾ると柑橘系の爽やかな酸味が加わり、香りが広がります。練り辛子を箸で取り、そのまま麺に付けます。辛味をダイレクトに楽しみます。
トッピングは、弾力と歯応えが楽しいチャーシュー、キュウリ・ハム・細切りの鳴門、金糸玉子です。脇にある搾ったレモンからいい香りが広がります。
冷しでは珍しい気持ち良い麺を、魚介風味とレモン爽やかな香りのつゆでいただきました。ボリュームもちょうど良く、バランスが取れたトッピングも魅力的です。900円と安くはありませんが、それ以上に楽しめました。
今年2杯目の信吉屋冷し中華になります。今年は何杯食べれるでしょうか。
食べている最中、午後12時30分過ぎに麺がなくなりました。ご注意を。

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