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2018.10.17

元祖支那そば 信吉屋

信吉屋 ワンタンメン(中盛)

新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町、人情横丁の市場風なお店が並ぶ建物の東堀通寄りにあります。
三吉屋も古町、信濃町と食べたら、やっぱり老舗の旨さは本物と感じました。ふと…、信吉屋のワンタンメンを久しく食べていないことを思い出しました。久々にワンタンメンを食べようとちょっとフライングしてお邪魔しました。
お店は、間口が広くあまり奥行きがありません。奥に厨房があり、手前にカウンター8席分だけの小さなお店です。昭和を感じさせる懐かしい雰囲気です。正午ちょっと過ぎに着きましたが、中央近くに1席だけ空きの賑わいです。
メニューは、支那そば、チャーシュウメン、メンマラーメン、ワンタンメン、チャーシュウワンタンメン、ワンタンがあります。麺量は、普通、中盛、大盛があります。信吉屋はこれ!いつも同じワンタンメン(中盛)にしました。実際、おばさんに『ワンタンメンの中ね?』と聞かれ『はい!』で完了です。
タイミングが良かったのでしょう。そこそこ早めに出来上がってきました。
艶のある渋い黒い器に澄んだスープが品良く、ボリュームがありそうです。
麺は、かなり細めの弱い縮れ。あまりラーメンぽくない麦が優しい印象です。シコシコした歯応えと適度なモチモチ感が特徴の食べていて楽しい麺です。
スープは、塩で味付けしたすまし汁のような透き通った綺麗な仕上がりです。昆布ダシの旨みと深い味わいの和風スープです。これが支那そばでしょう。
■トッピングは、脂身のない弾力と歯応えが楽しいチャーシュー、肉団子に近い大きさの挽肉を包んだ軟らかなワンタン、メンマ、青菜、鳴門、ねぎなどになります。ねぎは輪切りのもので、スープと絡まり香りと味わいを楽めます。
トッピングは、脂身のない弾力と歯応えが楽しいチャーシュー、肉団子に近い大きさの挽肉を包んだ軟らかなワンタン、メンマ、季節の野菜、鳴門、ねぎなどです。季節の野菜は、きぬさやなどのときもありますが、この時期はほうれん草です。ねぎは輪切りです。スープと絡まり香りと味わいを楽しめます。
歯切れの良い麺とお吸い物かのようなスープ、もう和食の領域の麺料理です。溶ろけるようなワンタンはボリュームもあります。800円、お手頃です。

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2018.10.12

三吉屋

三吉屋 中華そば(大盛)

新潟市の「三吉屋」です。
西堀通り沿いにあります。三越から100mほど白山神社方向の並びです。
と書いていましたが、三越が…、またひとつランドマークがなくなります。
なかなか食べれてない三吉屋本店の中華そばを楽しもうとお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前に混んだ時にしか使われないカウンター席、その手前に4卓のテーブルがあります。小さなテーブルですが、中華そばの器なら4人が食べるのにちょうどの大きさです。小さな昔ながらの中華そば屋さんです。午後12時10分過ぎに着きました。相席を含め各テーブルに2人~3人が座る状況です。カウンター席のお客さんが食べ終わり、その後に座りました。
メニューは、中華そば、叉焼麺とそれらの大盛り、ワンタンがあります。夏季の冷し中華とその大盛りも提供されています。中華そば(大盛)にしました。
青の模様が綺麗な器に、派手さのないホッとする仕上がりの中華そばです。
麺は、極細の縮れ。口に入れた時、舌にあたる麺の縮れが気持ち良いです。
スープは、淡く薄く綺麗な醤油色です。醤油味を強調させ過ぎることもなく、ダシがいい具合に効いて、野菜から出ているだろう優しい甘さがあります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、鳴門、ねぎととてもシンプルです。
極細麺とあっさり醤油のスープ、新潟あっさりラーメンを代表する一品です。昔懐かしさを感じさせてくれるスープ、バランスの良い仕上がりが見事です。中華そば600円+大盛100円です。最近は、お手頃に思えてきました。
値上がりして割高に感じられると相席もなくなりましたが、他店が値上がりして割安に感じられるようになるとお客さんが戻り、相席も戻ってきました。

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2018.10.11

中華 白寿

白寿 うま煮そば

新潟市の「中華 白寿」です。
西堀通と古町通の間にあります。三越西側交差点向かいの路地の右側です。
前に臨時休業で食べれなかったことがあったからでしょうか?白寿をすっかり忘れてしまってました。久々にうま煮そばを食べようかとお邪魔しました。
お店は、右側に厨房があり、その中央寄りと手前に厨房向きのL字型のカウンター席が、左側にはラーメン丼2個がちょうど並ぶ小さな2席のテーブルが2卓あります。少し歴史を感じさせる小さなお店です。午後12時10分過ぎ、手前10m程でお店から出てくる4人組を見かけます。これで座れないことはなさそうです。安心して入ります。あれ!さっきまで満席だったようです。
メニューは、ラーメンとうま煮そば、大盛りの対応もなく、サイドメニューもトッピングの追加も用意されてません。ラーメンかうま煮そばのいずれかを注文するしかないです。と言ってもうま煮そばが人気のお店。ほとんどのお客さんがうま煮そばが目的です。ラーメンを食べる人とは年に1回遭遇するか?どうか?って感じでしょうか。席に着かずにそのまま『うま煮そば!』と注文を言いなから左奥にある冷水機までセルフサービスの水を取りに行きます。
いつも通りで親父さんとおばさんの2人。親父さんがうま煮を作り、おばさんがそのうま煮でうま煮そばを作ります。親父さんだけ!のときもあります。
うま煮そばのうま煮は、大きな中華鍋で10人前程度の量を一度に作ります。最近は、うま煮がなくなる前に作り始めるので待つことがなくなりましたが、大勢のお客さんが一機に来るとうま煮の出来上がりを待つこともあります。
今日は、中華鍋に3割程のうま煮が残っていて、次のうま煮を作っています。仕上げに入ってます。お客さん2人がうま煮そばの出来上がり待っています。次に作ってもらえるだろうと思っていましたが、間に合わせてもらえました。ファーストフードより早いかのようなタイミングで出来上がってきました。
待っているお客さん3人分の麺がちょうどゆで上がるところ、次になります。ご飯用の羽釜で麺をゆでます。木蓋に麺をのせ、温めながらほぐしています。その麺を鍋に入れ、茹での合間に器を用意、タレを入れ、スープを張ります。ほんの短い時間ですが、そのスープの準備が整う頃には麺も茹で上がります。麺を湯切りし、器に入れ整え、中華鍋のうま煮をかければ出来上がります。
淡い落ち着いた水色の器に、いつもと変わらない美味しそうなうま煮です。
麺は、かなり細めの縮れで、シコシコした歯応えが楽しめる好みの麺です。
スープは、うま煮と混じり判り難いですが、魚介系のあっさりしたものです。うま煮と混じり合うことで適度にまろやかに、旨味も増すようになります。
トッピングは、キャベツ・玉ねぎ・もやし・玉子・挽肉などのうま煮のみで、ニンニクも少し効いています。野菜の旨味が中華風に香る上品な仕上りです。出来上がって程ほどの時間が経っていて、程ほどに馴染んだうま煮でした。
今日は、中華鍋の中で程よく馴染んだ、ヘルシーなうま煮をいただきました。細縮れで食感のいい麺とあっさりしたスープで500円とお手頃です。出来上がったままの優しい味と胡椒をかけて引き締まった味を楽しみました。本当にありがたいお手頃感です。キャベツから白菜に戻る日を楽しみしています。

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2018.10.04

中華そば とみ屋

とみ屋 中華そば(正油)

新潟市の「中華そば とみ屋」です。看板には“自家製麺”とあります。
新潟島の少し下、東堀通沿いあります。広小路との交差点の下手右側です。
とみ屋を教えてくれた同僚と味覚の確かな同僚とのお昼でお邪魔しました。
お店は、奥行きがあります。入口を入ると正面に通路が延びていて通路の右側に製麺室があり、その先にテーブル席があります。その先で左側に開けます。奥に厨房、手前にカウンター席、左側に開ける手前に食券販売機があります。落ち着いた雰囲気の小さめのお店です。午後12時20分過ぎに着きました。他にお客さんは3人と少なめで、カウンター席に飛び飛びに座っています。
メニューは、中華そば(正油)、中華そば(塩)、煮干中華そば(正油)、煮干中華そば(塩)とそれらにメンマ、味玉、チャーシュー、エビワンタン3個のトッピングを加えたものがあります。スタミナ辛肉ラーメン、坦々麺、冷やしラーメン(正油)のボタンもありますが、ボタンに赤い×ランプが点灯中です。トッピングの追加もメンマ、味玉、チャーシュー、エビワンタン3個、エビワンタン5個があります。サイドメニューは、半ライス、ライス、チャーシュー丼、半チャーハン、チャーハンがありますが、半ライスとライスのボタンに赤い×ランプが点灯中です。セットも中華そばチャーハンセット、中華そば(塩)半チャハンセット、煮干中華そば半チャーハンセット、煮干中華そば(塩)半チャハンセットがあります。シンプルに、基本だろう中華そば(正油)にしました。
今日も男性スタッフ1人でやっていますが、早めに出来上がってきました。
白い器の表面はトッピングと美味しそうな醤油色スープに覆われています。
麺は、細麺のストレート。九州ラーメンのような食感の気持ち良い麺です。
スープは、癖のない醤油味のあっさりです。自然で優しい旨味があります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、パクチー、ねぎなどシンプルです。
食べ易い麺と自然な感じの旨味を感じられるスープ、好みの中華そばでした。ただ、パクチーの香りがかなり邪魔に感じました。是非、ほうれん草にして欲しいです。680円とちょっとお高いような、今時のいい値段でしょうか。

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2018.10.02

村上ラーメン にぼしまじん

にぼしまじん わかめラーメン(しょうゆ・大盛)

村上市の「村上ラーメン にぼしまじん」です。
国道7号線沿いの村上プラザ(イオン村上東店)フードコートにあります。
「喜びラーメン 小太喜屋」のプロデュース店です。なかなか本格的です。
村上市で出張者と一緒の昼食です。久々に一平で食べたかったのですが、村上魔の火曜日、お休みの店が多くて困ります。間違いなくやっているにぼしまじんにお邪魔しました。イオンの駐車場、フードコートの席数、助かります。
お店は、ショッピングセンターのフードコート内ですから広々としています。正午過ぎに着きました。何か行事でも?年配のグループで賑わっています。
メニューは、しょうゆ、背脂、みそ、辛みそ、塩、背脂塩、ゴマ、酸の各味があり、それらにネギやチャーシューなどを加えたもの、トッピングを充実させた“まじん”があります。各味に合わせ、わかめ、岩のり、コーンなどを加えたものもあります。いずれも大盛りが無料になっています。酸は大辛が無料、激辛が20円増しになります。お店脇に看板に“火よう市 わかめラーメン 500円 しょうゆ・みそ・辛みそ・塩 表示はそのままですが500円で買えます。”とあります。わかめラーメン(しょうゆ・大盛)にしました。
カウンター手前左側に高額紙幣対応のタッチパネル式食券販売機があります。最初に味を選び、次に盛りとトッピングを組み合わせたものの中から選ぶようになっています。最初の味はしょうゆ、次にわかめらーめん(大盛)を選びます。メニューの表示は680円でしたが、500円で清算されました。
カウンターに食券を出し、半券をもらいます。水を用意して席で待ちます。
フードコート共通のセルフサービスの水を用意して、のんびりと待ちます。
賑わいもあってでしょうか。いつもより少し待って出来上がってきました。
お盆にお箸とレンゲがセットされていて、ラーメンがのって出来上がりです。
白い器を覆うトッピング、醤油色のスープが美味しそうで嬉しくなります。
麺は、やや細の縮れ、歯切れが良く、スープと良く馴染み旨みがあります。
スープは、煮干し風味の濃い醤油味、今時の味の濃さを楽しめるスープです。魚粉のようなものを使わない、本当に煮干しから取ったダシを楽しめます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、コーン、わかめ、ねぎ、胡麻です。
フードコートという場所ですが、好みの食べ易い麺と煮干しダシが濃厚な醤油スープ、充実のトッピング、さらに大盛りで500円。村上の火曜日は…。

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2018.09.27

塚田そば店

塚田そば店 大盛天玉中か

上越市の「塚田そば店」です。
直江津地区関川左岸の道路沿いにあります。新潟労災病院の河口寄りです。
つかそばの愛称で地元に親しまれている立ち喰いそば屋のようなお店です。
午後12時40分頃の到着。30台程の駐車場に数台分の空きがあります。
お店は、右側に厨房、奥に窓向きのカウンター席、中央にテーブル席、左側に小上がりがあります。社員食堂っぽい雰囲気です。入ってすぐ右側に食券販売機があります。購入した食券を厨房前のカウンターに出して作ってもらうようになっています。高速道路PA/SAにある軽食コーナーと同じようなシステムです。半分程度のお客さんの入りです。今日は若い人も多く見られます。
メニューは、かけ、玉子、天ぷら、天玉、わかめ、山菜、芽かぶなどそば/うどんのようにトッピングと麺を組み合わせるものですが、麺がそば/うどんの他に中かを選べるようになっています。中華ではなく中かと書かれています。大盛りもあって、お腹も空いてます。いつもの大盛天玉中かにしました。
食券を出して作る様子を見ながら、冷水機からセルフサービスの水を用意して待ちます。麺をゆで器に移し、温かいつゆをかけます。その上に生玉子、天ぷら、ねぎなどをのせて完成です。当然のように早く出来上がってきました。
立ち食いそばのおそばそのものです。違いは?麺の色が黄色いところです。
麺は、やや細めの縮れ、ややコシの弱いものですが、大曲や中仙地区で良く食べた“うー麺”に似ています。なんか懐かしいような感じで食べれてます。
スープは、っていうより普通のおそばのつゆそのものです。ラーメンのスープのバリエーションを考えるとありかなと思います。麺との相性は全然良いのですが、ラーメンというよりもおそばを食べているって感じが勝っています。
トッピングは、かき揚げと生玉子、ねぎです。オリジナルを楽しみ、生玉子の甘い優しい味を絡ませて楽しみ、スープを吸わせたかき揚げを楽しみ、最後にねぎの風味が立ったスープというかそばつゆをゴクリゴクリと楽しみます。
たっぷり楽しませていただきました。ラーメンかどうかはラーメンでいいと思います。並盛りが310円、大盛りが430円です。お手頃な昼食でした。

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2018.09.26

青島ラーメン 司菜

青島司菜 チャーシューメン(大)+ねぎ50円増し

新潟市の「青島ラーメン 司菜」です。
万代シティから県庁前方面への道沿い、両方向通行の起点近くにあります。
青島が食べたくなりました。時間も遅くなったので司菜にお邪魔しました。
午後1時20分過ぎに着きました。駐車場も希望通り2台分も空いています。ここまでは想定していましたが、この遅めの時間でも4人の列びがあります。タイミングが悪く…とか心配でしたが、まあまあ順調にお店に入れました。
お店は、奥に厨房、手前に厨房向き、さらに手前に手前の窓(外)向きのカウンター席があります。窓が多く大きく明るく、新しいような?ちょっと古いような?よくある木を使ったという雰囲気よりも大理石を感じさせる雰囲気の違う小さなラーメン屋さんです。入ってすぐの右側に食券販売機があります。
青島の何店かでも使われているタッチパネル式で高額紙幣に対応のものです。ページ遷移はなく、表示されている最初の画面に全てのメニューがあります。最初に食べるもののボタンを、次に購入ボタンを押す2アクション方式です。間違いは減るかも知れないですが、ちょっと手間のかかる食券販売機です。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、その大盛りだけ、好きな1つスープでやっている店です。麺、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、刻みねぎ、海苔が増量可能です。好みに応じて楽しむことができます。麺の量は、普通盛りが175gで、大盛りが250gです。一般的な普通盛りが160g、大盛りが240gなので少し多めです。大盛りが50円増しとお手頃なのも助かります。ちょっと豪華にいきます。チャーシューメン(大盛)+ねぎ50円増しにしました。
お昼時間は、二人の男性スタッフでこなしています。カウンター席は7席+3席で、少し待つと3席側のカウンター席が空きました。片付けが終わり席に案内され、スタッフに食券を渡して待ちます。水が運ばれてきて、次の回で作ってもらえています。座ってからは早いです。早めに出来上がってきました。
鳳凰と花の模様が入った白い器に、濃い醤油色のスープが美味しそうです。
黒胡椒を挽きながらかけます。黒胡椒のいい香りと生姜の香りが絶妙です。
麺は、普通かやや細ぐらいの緩い縮れで、ツルツル感、プリプリ感、モチモチ感をいいバランスで楽しめます。流行に流されることのない安心の麺です。
スープは、見た目の通りに醤油がしっかりしたもの、適度な油がまろやかで、生姜がきりりと味を引き締め、挽いた黒胡椒の香りを楽しませてくれます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、ほうれん草、鳴門、ねぎです。チャーシューメンということでチャーシューが多いということもありますが、ラーメンであまり入らない大きなチャーシューもトッピングされています。
麺、スープ、トッピングそれぞれがいい味していてバランスも取れています。長岡生姜醤油ラーメンは、爽やかさが好みのラーメンす。本当に楽しめます。ラーメン単体が800円、大盛りが50円増し、チャーシューメンが100円増し、刻みねぎ50円増しでちょうど1000円のお昼になっちゃいました。かなりお高いラーメンの部類ですが、それでも食べたくなる新潟の味です。

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2018.09.25

蓬来軒

蓬来軒 たんめん

新潟市の「蓬来軒」です。
坂内小路のやや東寄り、新潟市役所(上大川前庁舎)の向かいにあります。
同僚との昼食になりました。同僚の希望もあって蓬来軒にお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央と厨房手前に厨房向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。なんか落ち着く古さのある庶民的な中華料理屋さんです。午後12時20分頃に着きました。テーブル席は満席、カウンター席は全空きという今まであまりお目にかかったことのない珍しい状態です。テーブル席のお客さんが食べ終わって支払い、片付けを待ってテーブル席に座りました。
メニューは、カラー写真が並ぶ1枚もの、判り易いメニューです。らーめん、めんまらーめん、ちゃーしゅーめん、潮らーめん、たんめん、味噌たんめん、四川たんめん、きくらげたんめん、特製たんめん、焼きそば、揚げそば、広東めん、麻婆めん、天津めん、わんたんめん(秋~春)、冷やし中華(夏)などがあります。別に1枚もので、潮つけめん、四川つけめん、麻婆つけめんもあります。ご飯ものや一品料理なども豊富です。人気のたんめんにしました。
龍と双喜文の模様入りの器に、たっぷりの野菜との優しそうなスープです。
麺は、極細の少し弱い縮れ。シコシコプリプリした歯応えが楽しい麺です。
スープは、野菜の旨みのしっかりしたまろやかなのにあっさりの塩味です。
トッピングは、白菜・もやし・玉ねぎ・人参・きくらげ・豚肉になります。
歯切れの良い極細麺とちょっと胡椒が効いた野菜の旨味を味わえるのスープ、たっぷりの野菜でボリュームもあります。それでも健康的な印象が残ります。820円と50円値上がりしてました。ちょっとお高い感じもしますが…。

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2018.09.14

蓬来軒

蓬来軒 看板20180914

新潟市の「蓬来軒」です。
坂内小路のやや東寄り、新潟市役所(上大川前庁舎)の向かいにあります。
「ら~めん 二葉」で9月の限定ラーメンでも食べようかとお邪魔しました。12時10分頃、お店のある路地に入るとお客さんが列んでいます。7人も。今まででも外にまで列ぶことはそれほどなかったと思いますが、9月12日のBSN放送水曜見ナイト“新潟はラーメン王国だ!”で紹介され、昨日が定休日、放送後の初営業日ですか。団塊世代の夫婦が多いように見えます。パス。
最近食べていない「蓬来軒」の心地良い麺が食べたくなりお邪魔しました。
お店の前に黒板が出ています。“冷し中華 今日仕込み分で終了です。食べ納めはお早めに!!と書かれています。もう終わっていると想定していました。
お店は、右側に厨房、中央と厨房手前に厨房向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。なんか落ち着く古さのある庶民的な中華料理屋さんです。午後12時20分過ぎに着きました。8割~9割程のお客さんの入りです。
メニューは、カラー写真が並ぶ1枚もの、判り易いメニューです。らーめん、めんまらーめん、ちゃーしゅーめん、潮らーめん、たんめん、味噌たんめん、四川たんめん、きくらげたんめん、特製たんめん、焼きそば、揚げそば、広東めん、麻婆めん、天津めん、わんたんめん(秋~春)、冷やし中華(夏)などがあります。別に1枚もので、潮つけめん、四川つけめん、麻婆つけめんもあります。ご飯ものや一品料理なども豊富です。別に冷やし中華を紹介した小さなポップみたいなメニューがあった筈ですが、見つかりません。通常の冷やし中華の他にチャーシューを加えたもの、玉ねぎを加えたもの、納豆を加えたものが記載されています。知らずにお店のメニューを見る限り、冷やし中華しかないように見えます。温かいものをと思って来ましたが、食べ納めましょう。念のために確認すると全て作れるとのこと。せっかく納豆を用意してくれているのに他に納豆を使うメニューがありません。納豆が残ったり、注文が少なくて来年提供されなくなると困るので冷やし中華(納豆入り)にしました。

蓬来軒 冷やし中華(納豆入り)

白い器と対照的な醤油色のつゆ、トッピングの種類が多く楽しくなります。
納豆と辛子を混ぜ、麺につけ、つゆをで掬うように絡ませて口に運びます。
麺は、ラーメンと同じ細く弱い縮れ、シコシコプリプリした歯応えの麺です。ラーメンで好きな美味しい麺が、冷し中華で美味しさがさらに際だちます。
つゆは、さっぱりしていながらまろやか、昆布が効いて深みのあるものです。しょっぱさと甘さのバランスが良く、酸っぱさは控え気味、懐かしい味です。さらに納豆の旨味とまろやかさが加わります。凄く好きな組み合わせです。
トッピングは、チャーシュー、胡瓜の細切り、錦糸玉子、トマト、紅生姜、挽割納豆、わかめ、刻み海苔、春雨などです。春雨ですが、プリプリした歯応えの良いもの、めかぶ美人かも知れないです。種類が多いと嬉しくなります。
醤油の旨味としょっぱさ、控え気味の酸味、ダシと納豆からのまろやかな旨味などバランスの取れたつゆとそのつゆと絡まる細麺を楽しめる冷し中華です。冷やし中華が880円、玉ねぎ入りが930円、納豆入りが980円、チャーシュー入りが1150円です。お高めなんですがそれ以上に楽しめました。
前回食べたときは930円でしたが、やっぱり間違いだったようです。

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2018.09.11

元祖支那そば 信吉屋

信吉屋 冷し中華(中盛)

新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町、人情横丁の市場風なお店が並ぶ建物の東堀通寄りにあります。
今日は、天気が良く、涼しい風が心地良く、そろそろ温かいラーメンの気候ですが、信吉屋の冷し中華は明日まで、晩夏を楽しもうかとお邪魔しました。
午前11時30分過ぎ、お店が見えます。お店前に待ちの列はありません。
お店は、間口が広くあまり奥行きがありません。奥に厨房があり、手前にカウンター8席分だけの小さなお店です。昭和を感じさせる懐かしい雰囲気です。他にお客さんが3人です。同じ時間でも待ちの行列ができる日もあり、違うお店のようです。比較的火曜日は空いている…と聞いていましたが驚きです。
メニューは、支那そば、チャーシュウメン、メンマラーメン、ワンタンメン、チャーシュウワンタンメン、ワンタン、夏季限定の冷し中華などがあります。麺の量は、普通、中盛、大盛があります。涼しくなってきたからでしょうか?食べているお客さんや後から注文をするお客さん共にワンタンメンや支那そばが増えてきています。他のお客さんが食べているのを見るとワンタンメンも食べたくなります。でも、夏ももう終わり、他にも明日までの提供となった冷し中華を楽しもうとするお客さんもいます。冷し中華(中盛)にしました。
実際は、おばさんに『冷しの中?』と聞かれ、『はい!』と答え完了です。
すぐに作り始めてもらえ、冷しとは思えない早さで出来上がってきました。
支那そばと同じ黒っぽい渋い器に盛られてます。胡瓜の緑やレモンの黄色などトッピングの彩りが綺麗に映えます。野菜たっぷりで健康的な麺料理です。
麺は、極細に近い細さで弱い縮れがあります。支那そばより少し硬めに感じる仕上がりです。シコシコとした歯応えと切れの良さがとても楽しい麺です。
つゆは、最初、そのままで楽しみます。魚介が香ばしく、酸っぱさやしょっぱさがちょうど良いです。まろやかでちょっと懐かしさを感じさせてくれます。次にレモンを搾ると柑橘系の爽やかな酸味が加わり、香りが広がります。練り辛子を箸で取り、そのまま麺に付けます。辛味をダイレクトに楽しみます。
トッピングは、弾力と歯応えが楽しいチャーシュー、キュウリ・ハム・細切りの鳴門、金糸玉子です。脇にある搾ったレモンからいい香りが広がります。
冷しでは珍しい気持ち良い麺を、魚介風味とレモン爽やかな香りのつゆでいただきました。ボリュームもちょうど良く、バランスが取れたトッピングも魅力的です。中盛で900円と安くはありませんが、それ以上に楽しめました。
今季9杯目の信吉屋の冷し中華でした。今年の10杯の目標は無理かな…。

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