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2019.02.13

元祖支那そば 信吉屋

信吉屋 支那そば(中盛)

新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町、人情横丁の市場風なお店が並ぶ建物の東堀通寄りにあります。
天気が悪く道路にも少し雪があります。信吉屋は空いているでしょうか?ワンタンは残っているでしょうか?などと考えながら同僚とお邪魔しました。
お店は、間口が広くあまり奥行きのない造りで、奥に厨房、手前にカウンター席8席だけの小さなお店です。昭和を感じさせる懐かしい雰囲気が好きです。午後12時10分過ぎに着きました。お店に入るとすぐ、おばさんに『ワンタン売り切れたけどいい?』って言われます。仕方のないことです。中央の冷蔵庫に“ワンタン売り切れ”の貼紙もありました。少しは待ちがあるだろうと覚悟していましたが、ちょうど2席、それもたまたま連続で空いていました。
メニューは、支那そば、チャーシュウメン、メンマラーメン、ワンタンメン、チャーシュウワンタンメン、ワンタンがあります。麺量は、普通、中盛、大盛があります。ワンタンが売り切れということでチャーシュウメンかメンマラーメンなんかも考えましたが、コスパの良い支那そば(中盛)にしました。
座るまでちょっと待ちましたが、いつも通り早めに出来上がってきました。
黒く渋もの器に澄んだスープが上品です。結構ボリュームがありそうです。
麺は、極細に近い弱い縮れで、シコシコした歯応えが楽しい好みの麺です。
スープは、塩で味付けしたすまし汁のような透き通った綺麗な仕上がりです。昆布ダシの旨みと深い味わいの和風スープです。これが支那そばでしょう。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、鳴門、ねぎになります。歯応えのあるチャーシュー、輪切りねぎの香りがスープとよく絡まります。
お吸い物かのようなスープのとってもヘルシーな支那そばをいただきました。支那そば(中盛)は、好みの味でボリュームもありながら700円とお手頃。信吉屋で一番コストパフォーマンスが良い一品です。御馳走様でした。

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2019.02.08

中華そば 来味 東堀店

来味東掘店 中華そば(特大盛)

新潟市の「中華そば 来味 東堀店」です。
新潟市のど真ん中にあります。柾谷小路と東堀通との交差点角の…隣です。
お腹が空きガッツリ食べようかと、特大盛が無料の来味にお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。小さめのちょっと古い感じもある中華そば屋さんです。お店に入った時に煮干しのいい香りがして、なぜかホッとします。午後12時10分過ぎに着きました。7割~8割ほどのお客さんの入り、まあまあ賑わっています。
メニューは、中華そば、肉そば、辛そば、つけ麺、辛つけ麺などがあります。辛そばと辛つけ麺は、1辛~3辛の辛さ調整があり、好みの辛さにできます。麺の大盛(1.5玉)や特大盛(2玉)が無料です。これはありがたいです。デカわんたんのワンタン麺(5個入)とおつまみワンタンが加わっています。後に追加されたのでしょうか?ワンタン麺(3個入)というものもあります。つけ麺も結構ボリューム感がありますが、中華そば(特盛)にしました。
待ちのお客さんも多くいましたが、そこそこ早めに出来上がってきました。
真っ白な器に美味しそうなスープ、煮干しの優しい香りにも刺激されます。
麺は、細くストレートに近い弱い縮れ、特盛りのためか少し硬いゆでです。
スープは、煮干しだしの風味とだし、醤油の旨味を楽しめるあっさりです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ねぎとシンプル、彩が欲しいです。
昔ながらの食べ易い中華そばです。煮干しの旨味と風味、あっさりした醤油味を楽しめるものでした。600円で特大盛も食べれる嬉しい中華そばです。

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2019.02.07

らーめん 丸木屋

丸木屋 らーめん

新潟市の「らーめん 丸木屋」です。
西地区、大堀幹線沿いにあります。坂井東交差点から少し西側になります。
優しいラーメンが食べたくなると頭に浮かぶのは丸木屋、お邪魔しました。
ログハウス風の小さなお店で、お店前には4台分の駐車スペースがあります。正午過ぎに着きました。いつもは隣のホームセンターの駐車させてもらい帰りに自販機で缶コーヒーを買うパターンですが、今日は1台分空いてました。
お店は、左側に厨房、中央厨房向きと右側手前窓向きのカウンター席、右側にテーブル席があります。外観のログハウスに相応しい雰囲気の店内です。木の質感で気分が明るくなります。少し早いのか?半分ぐらいのお客さんの入り、カウンター席奥に座りました。その後、お客さんがぽつりぽつりと来ます。
メニューは、らーめん、ちゃーしゅーめん、うま辛めん、胡麻ともやしらーめんがあります。サイドメニューでライス、チャーシューごはん、天然ダシのとろろごはん(並・小)などもあります。岩船産コシヒカリを使用と貼紙があります。天然ダシのとろろごはんも食べたくなってきました。今日はお腹もかなり空いています。らーめん天然ダシのとろろごはん(並)にしました。
水とレンゲが運ばれきます。レンゲ置きに置かれるのはかなり珍しいです。
細麺でゆで上がりが早いのでしょう。とても早めに出来上がってきました。
真っ白い器に白濁したスープ、あまり美味しそうには見えないのですが…。
麺は、極細の縮れ、その細さのため、スープの中を泳いでいるかのようです。細さと縮れが良い口当たりを、シコシコした歯応えを楽しませてくれます。
スープは、塩味のような色合いに仕上がっていて、それほど美味しそうに…。醤油と塩の中間の味わいに動物・魚介・野菜の天然ダシの旨味が加わります。まろやかさとあっさりの両方を一度に楽しめるなかなか絶妙なバランスです。身体にとても優しいご馳走的なスープです。年配の人に人気がある訳です。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、ねぎなどシンプルです。醤油中心で優しく味付けされたチャーシュー、今日は軟らか過ぎないです。
極細麺と旨味があり優しいスープ、好みのトッピングと好きなラーメンです。普通盛りで程良く優しい量です。らーめん650円、今ではお得でしょう。

丸木屋 天然ダシのとろろごはん

天然ダシのとろろごはん(並)です。ダシがなかなかいい感じの味付けで、並は小の1.5倍程はありそうです。山葵が添えられ、大根と胡瓜の漬物の小皿が付きます。小盛りは300円で並は400円、ちょっとお高めです。

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2019.02.03

再来飯店

再来飯店

新潟市の「再来飯店」です。
浜浦町線のバス通り沿いにあります。アパート風なビルの1階になります。
番組名も判らず、テレビをボーッと見ていたら紹介されていました。お手頃で美味しそうな街の中華屋さんでした。早速食べてみようとお邪魔しました。
お店の前に4台分、隣の月極め駐車場に2台分の駐車スペースがありますがすべて満車、向かいのコインパーキングに空きもあり、駐車して向かいます。
お店の前まで行くと、お店の中に待ちのお客さんが数組もいるのが判ります。せっかくコインパーキングに停めたのだから待つことにして中に入ります。
お店は、左側に厨房、中央寄りに厨房向きカウンター席、中央にテーブル席、右側に小上がりがあります。奥行きがあり、なかなかの席数です。ラーメンがメインの食堂って雰囲気です。テレビの反響は大きく8人程度の待ちです。
親父さんと女将さんでしょうか、2人で手際よくやっていますが、お客さんが多くしばらくの待ちになりました。お客さんが想定外に多かったのでしょう。スープ切れか?麺切れか?営業中の札が、準備中の札に掛け変えられました。その後もお客さんが次々とやって来ますが、残念なように帰っていきます。
まあまあ遅めですが順調に待ちが進み、カウンター席奥に案内されました。
メニューは、ラーメン、手打ラーメン、味噌ラーメン、野菜ラーメン、湯麺、チャーシュー麺、もやしラーメン、焼そば、味噌五目ラーメン、五目ラーメン、広東麺、焼肉定食、チキンライス、野菜炒メ、餃子、焼肉、野菜炒メライス、餃子ライス、チャーハン、肉絲チャーハン、鶏絲チャーハン、中華丼、玉子丼、焼肉丼、牛丼、牛丼(玉子とじ)、親子丼、カレーライス、カツ丼などがあります。ラーメン以外は手打麺使用です。いろいろ食べてみたいものがありますが、まあ最初ですから基本の線で手打ラーメン餃子にしました。
結構順調ですが席数もお客さんも多く、長く待って出来上がってきました。

再来飯店 手打ラーメン

水色の器にあっさりしてそうなスープの色、期待できそうなラーメンです。
麺は、やや細の細かく弱い縮れの平打ちっぽいもの。食感の楽しい麺です。
スープは、醤油味のあっさりしたもの。かなり薄味で、最後まで薄味です。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、鳴門、海苔、ねぎとシンプルです。
スープの薄味がちょっと気になりますが、まあ健康的っていうことで納得する
と毎日でも食べられるラーメンでした。480円と驚きのお手頃感でした。

再来飯店 餃子

餃子は、かなり大きめでボリューム感があります。350円といい線です。

再来飯店 野菜ラーメン

相方の食べた野菜ラーメンです。550円と超お手頃です。ようやく食べれたというほどボリュームがあったようです。いろいろ食べてみたくなります。

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2019.02.01

麺屋 あごすけ

あごすけ 醤油麺

上越市の「麺屋 あごすけ」です。
北陸自動車道上越ICの近く、ホームセンタームサシの向かいにあります。
上越市で遅めの時間のお昼です。列びも覚悟であごすけにお邪魔しました。
お店の中、風除室、外と並べるように椅子が配置されています。冬場の風除けのビニールもあり、暖房器具も置かれています。午後12時40分過ぎに着きました。風除室の手前に3人の列びです。スタッフがメニューを持ってきて、状況説明をしてくれます。今日は、全てのメニューが揃っているようです。
列びが進み、風除室に入ったところで、スタッフが注文を取りにきました。
メニューは、味わい・漢字名・一般名のように紹介されています。まろは、旨塩鶏麺の塩らーめんです。うま!は、醤油麺の正油らーめんと醤油豚麺の正油ちゃーしゅーめんです。こってりは醤油背脂麺の醤油背あぶららーめんと醤油背脂豚麺の正油背あぶらちゃーしゅーめんです。こくは、正油濁白湯麺の正油とんこつらーめんと正油濁白湯豚麺の正油とんこつちゃーしゅーめんです。まろこくは、昼のみ30食限定で鹽濁白湯麺の塩とんこつらーめんと鹽濁白湯豚麺の塩とんこつちゃーしゅーめんと辣鹽濁白湯麺の辛塩とんこつらーめんと辣鹽濁白湯豚麺の辛塩とんこつちゃーしゅーめんです。つけ麺、豚骨つけ麺、塩豚骨つけ麺があります。売り切れの早い塩とんこつ系のメニューがまだ残っているので食べるべきかも知れませんが、このお店ではあっさりしてるメニューの醤油麺こと正油らーめんとサイドメニューから冬の角煮飯にしました。
お店は、左側に厨房、その手前と中央に厨房向きのカウンター席、右側にテーブル席、その手前に待ちの席があります。木感を活かしたレトロな雰囲気の店内ですが、綺麗に手入れされた厨房のステンレスが対照的に輝いています。
そろっと店内へ移動かと思ったらカウンター席の奥の方に案内されました。
厨房の作っている様子が見えます。3人のスタッフで4杯までの切れのよい数を作っています。丁寧な仕事です。今日はオーナーが厨房に入ってません。
着席までは早かったのですが、それから結構待って出来上がってきました。
白い器に淡い醤油色?のような澄んだスープ、飾らない品の良い盛付けです。
麺は、普通太のストレート。モチモチ感が強く硬め、パスタっぽい麺です。
スープは、まろやかな醤油味。今では珍しい普通に旨味のあるスープです。
トッピングは、炙りチャーシューと普通のチャーシュー、メンマ、江戸菜、海苔、ねぎなどです。焦がしの香りがなくて、他より醤油麺の方が好みです。
まろやかさと旨味の強いスープに合わせると麺は太めになってしまうのでしょうか。醤油味のまろやかで自然なスープと(好みと違いますが)バランスの取れた麺、炙りチャーシューの筋っぽさがちょっと気になりましたが、全然美味しくいただけました。厳選素材?どう考えても750円はお高いでしょう。

あごすけ 角煮飯

冬季限定の角煮飯です。美味しいとは思いますが390円はお高いでしょう。以前に食べた牛すじ飯の美味しさを再びと思っていますが、なかなか…。

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2019.01.31

お食事処 一平

一平 ラーメン定食

村上市(旧神林村)の「お食事処 一平」です。
羽越線岩船町駅近く、風情のあるJA倉庫が目印、その向かいにあります。
村上でのお昼になり、久々に好きなに定食をたべようかとお邪魔しました。
正午ちょうどに着きました。お昼時間通りのお客さんが多く、まだ空いているでしょう。店前と横の駐車場は6割~7割程の駐車とまだ空いていました。
腰掛けられるようになっていて、待ちの場所の風除室に待ちはありません。
お店は、左側奥に厨房、その手前と中央にカウンター席、左側手前にテーブル席、右側に小上がりがあります。木質を基調とした落ち着いた雰囲気で、とても綺麗な中規模のお店です。お店の中も半分ぐらいのお客さんの入りです。
メニューは、ラーメン、チャーシュー麺、味噌ラーメン、五目ラーメン、野菜タンメン、担々麺、五目焼きそば、ラーメン定食、中華丼、チャーハン、ライス、半ラーメン、半チャーハンなどがあります。組み合わせても楽しめます。他もいろいろ食べてみたいのですが、いつものラーメン定食にしました。
出来上がりを待っているお客さんが多く、ある程度の待ちは覚悟しましたが、すぐにある程度のラーメンが出来上がってきました。左隣はチャーシュー麺、右隣は五目ラーメンです。お客さんも次々とやってきます。チャーシュー麺やラーメン定食が人気です。麺類+半ライスっていうお客さんも結構います。
心配は要りませんでした。いつもと変わらず早めに出来上がってきました。
ラーメンの他にご飯と小皿が3品付きます。豪華な昼食が嬉しくなります。
麺は、細めの縮れで、食べていると平打ちっぽく感じます。ツルツルした食感と適度なモチモチ感、普通のようで懐かしく、食べて嬉しくなってきます。
スープは、中華風の透き通った淡い醤油色で、煮干しの強めの香りがします。あっさりしていながら深みのある旨味と優しい自然な甘さがいい感じです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、鳴門、ほうれん草がのります。あっさりラーメンに似合うトッピングです。チャーシューは軟らかめです。
定食は、ご飯とおかずとお新香になります。おかずは、コロッケ、焼売、揚げ出し豆腐です。少量ずつですが3種類です。ブロッコリー、レタス、キャベツの千切り、胡瓜の薄切りなどそのメニューにあった野菜が添えられています。お新香は、大根の柴漬け、沢庵、蕪と茎までの漬け物、しっかり3種類です。いつもながら定食+ラーメンのような充実した内容には関心させられます。
懐かしく出来の良い麺、銘品とも言えそうなスープ、おとなしめなトッピングで、バランスの良いラーメンに仕上がっています。ラーメンは582円と結構お手頃ですが、ラーメン定食は810円とお手頃さがさらに充実します。

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2019.01.29

中華 めんきち

めんきち チャーシューメン

長岡市の「中華 めんきち」です。
長岡造形大学近く、住宅地西側の端っこにあります。向かいは田んぼです。
長岡でのお昼、久々に「中華 めんきち」で食べようかとお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前に厨房向きのカウンター席、その手前にテーブル席、さらに手前に小上がりがあり、左側の手前に座敷もあります。和定食のお店でも良さそうな落ち着いた雰囲気のお店です。午前11時20分過ぎに着きました。早めのつもりでしたが、6割~7割のお客さんの入りでしょうか。カウンター席はほぼ満席、テーブル席も全卓使用、小上がりは空きの賑わいです。
メニューは、小中華そば、中華そば、チャーシューメン、味噌中華そば、つけめんがあります。他にもめんきち定食(小中華そば+半ライス&漬物+ギョーザ(3ヶ))、野菜炒め定食、チャーハン、ライス&漬物、半ライス&漬物、ギョーザ(3ヶ、5ヶ)などもあります。チャーシューメンにしました。
麺のゆで時間がかかるとのこと、少し長めに待って出来上がってきました。
雷文と青線の中華そばらしい控えな器にチャーシューがいっぱいあります。
麺は、平打ちの太めの縮れ、表面が軟らかめで中がモッチモチしています。
スープは、背脂が表面を覆い、その下に煮干ダシが優しく香るあっさりした醤油味のスープがあります。こってり感とあっさり感、絶妙なバランスです。
トッピングは、薄味でいい歯応えのチャーシューが5枚、メンマとねぎです。ねぎは、青ねぎの部分まで使ってます。輪切りで結構多めにのっています。
太麺の背脂中華ですが、スープがあっさりでバランスの良く、好みの中華そばです。それにチャーシューたっぷりのチャーシューメン、中華そばの150円増しで850円。少しお高いような気もしますが、お気に入りの一杯です。

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2019.01.24

らーめん 古潭

古潭 野菜味噌ラーメン+納豆

新潟市(旧巻町)の「らーめん 古潭」です。
越後線巻駅正面の道を進み一時停止を左へ、神社が並ぶ向かいにあります。
巻地区でのお昼です。やっぱり古潭の味噌が食べたくなりお邪魔しました。
駐車場がないので路線バスの支障とならないようお店前の道路に路駐します。午前11時30分頃に着きました。路駐車が少なく普通に停められました。
お店は、車庫のような屋根があるスペースがあり、その奥に入口があります。さらに奥行きのある建物です。右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、その手前にテーブル席1卓、左奥に小さな隠し部屋のような座敷があります。ちょっと古く、照明も押さえられ、落ち着いた隠れ家的な雰囲気のお店です。早めのお客さんもいるだろうと思いましたが、開店直後のような状態です。
メニューは、醤油・味噌・塩の各ラーメンとそれらの野菜ラーメン、その他に納豆ラーメン、特製ラーメンがあります。追加トッピングは、チャーシュー、メンマ、バター、コーン、わかめ、たまごがあり、さらに大盛りまで50円増しとお手頃です。好きな組み合わせ野菜味噌ラーメン+納豆にしました。
注文を伝えながらカウンター奥にある冷水機で水を用意して席に座ります。
今日も店主と奥さんの二人、店主が作り、奥さんがトッピングと配膳をしています。せっかちなぐらい注文を聞くのが早いですが出来上がりも早いです。
黒く渋い器に白味噌仕立てのスープ、ゆで野菜の淡い緑がとても綺麗です。
麺は、細い縮れの普通に見えてバランスが整っています。少し硬ゆでです。
スープは、まろやかな白味噌仕立て、味噌の旨味がいい優しいスープです。
トッピングは、予めゆでてあったキャベツともやし、挽き割り納豆などです。キャベツは、ゆで加減が良くレタスかのような食感で楽しむことが出来ます。初めて緑色の濃いものが混じりました。最初はほうれん草かと思いました。
麺やスープ、野菜に納豆の旨みを加えます。直接絡めたり・スープに溶け出した納豆を絡めたりします。普通で美味しいそれらに納豆の旨味が加わります。
細い縮れ麺と優しくバランスの良いスープ、キャベツの食感を楽しみました。納豆でさらに旨味を楽しみ800円。今ではちょっとお得にさえ感じます。
帰る頃には、お客さんで6~7割の席が埋まるぐらいに賑わってきました。

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2019.01.23

創作中華料理 香町

香町 担々麺

新潟市の「創作中華料理 香町」です。“ほんちょう”と読みます。
古町エリア、本町通りと東堀通りの中間、6番町の小原小路沿いにあります。「めん処 くら田」の東堀通り寄り斜め向かいにある創作中華料理店です。
最近お気に入りの店、食べていない担々麺を食べようかとお邪魔しました。
お店は、左奥に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左手前に手前窓向きのカウンター席があります。席数も少なく、庶民的な雰囲気の中華居酒屋です。午後12時10分過ぎに着きました。以前は満席で入れないことが多かったのですが、値上がりしてからは入れてます。1階のカウンター席にも空きはありますが、同僚と一緒なので2階に案内されます。右側に階段があり、靴を脱いで上がります。2階には広いスペースがあって、ゆったりと卓が5卓が配置されています。3卓にお客さんが…、今回も女性のお客さんの多いようです。
メニューは、ランチの1枚ものがあります。肉ランチ、魚ランチ、肉・魚両方のせのWランチがあります。肉ランチや魚ランチの内容は日替わりで変わっているようです。麺ランチは、広東麺、担々麺、海老塩あんかけ麺の3種類があります。広東麺と海老塩あんかけ麺は食べているので担々麺にしました。
待ちのお客さんも多かったのですが、普通の待ちで出来上がってきました。
真っ黒な渋い器の表面を担々麺らしいトッピングとスープが覆っています。
麺は、やや細の弱い縮れ。ツルツル感もプリプリ感もとても好みの麺です。
スープは、胡麻のまろやかさと風味で味噌かのような深い味わいがあります。オレンジ色のラー油が綺麗で、なかなかバランスの取れた辛味があります。
トッピングは、豚挽肉の芝麻醤炒、水菜、微塵切りのねぎとシンプルです。
いつにも増して麺の美味しさが感じられる担々麺でした。スープも胡麻をしっかり感じて、トッピングはオーソドックスなタイプで、痺れはほとんどなし、800円に税で864円。ちょっとお高いでもそれ以上に楽しめました。
以前書き忘れたかも知れませんが、ランチにはミニ杏仁豆腐が付きます。

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2019.01.21

ラーメン ちくに

ちくに 中華そば

村上市の「ラーメン ちくに」です。
村上市役所近くにあります。城下町らしい住宅地の中、解り難い場所です。
営業時間が、午前11時30分~午後12時45分、午後4時00分~午後6時00分とちょっと早めに食事をするのに良さそうになっているお店です。
村上市でのお昼。久々にちくにで食べれる時間、楽しみにお邪魔しました。
午後12時20分過ぎに着きました。お店の並びにある駐車場は、半分程度の駐車です。いつもの混雑が嘘かのよう、雪混じりの天気のためでしょうか?
お店は、左奥に厨房があり、食堂には所狭しと4人掛けのテーブルが7卓も置かれています。昭和の食堂って馴染みやすい雰囲気です。いつもは少し待ってから空いた席に相席するのですが、今日は1卓に1人~2人、こちらもいつもの半分程度と空いています。空きの卓があり、珍しくなんなく座れました。
メニューは、中華そば600円と中華大盛700円、肉そば900円ととてもシンプルです。好きなワンスープのお店です。この前は肉そばがなかったのですが、今日はあります。チャーシューの出来かな。中華そばにしました。
おじちゃんとおばちゃんの2人で切り盛りしているお店です。年輩の夫婦が1スープでやっているラーメン屋さん、微笑ましくリピートしたくなります。
セルフサービスの水を準備して待ちます。早く出来上がってきましました。
青いラインの白い器に、中華そばって雰囲気でスープが波々の盛り付けです。煮干しの香りがします。最近の煮干しダシのお店と違い少し癖があります。
麺は、細めの弱い縮れで軟らかめにゆでられています。軟らかい麺に多い延びた麺は好きではありませんが、ワンタンの皮のような軟らかさは好きです。
スープは、煮干しダシの効いたもので、香りも強めです。透き通った飴色で、醤油味を前に出さずに、塩できりりとバランス良く締めています。あっさりしていそうですが、油も適度にあり、まろやかさな仕上がりになっています。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、鳴門、ねぎなどシンプルです。チャーシューは、豚の脂の旨みと適度な歯応えの両方を楽しめるものです。
最初に気になる匂いは胡椒で和らげます。煮干しダシが懐かしく楽しめます。それに合わせるのは、軟らかめの麺とシンプルながら充実のトッピング。バランスのいい中華そばが600円です。最近の状況からはお手頃に思えます。

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