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2019.06.17

元祖支那そば 信吉屋

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新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町、人情横丁の市場風なお店が並ぶ建物の東堀通寄りにあります。
今日は涼しさが戻ってきてすごし易い気候になりました。しかし、食欲神経のモードは冷しのままです。信吉屋の冷し中華を食べようとお邪魔しました。
正午過ぎ、お店の近くまできました。年配の夫婦1組の待ちができてます。
お店は、間口が広くあまり奥行きのない造りで、奥に厨房、手前にカウンター席8席だけの小さなお店です。昭和を感じさせる懐かしい雰囲気が好きです。少しの待ちで食べ終わったお客さんと入れ代わりで中央辺りに座れました。
ワンタンがなくなると中央の冷蔵庫に貼り出される“ワンタン売り切れ”の貼紙ですが、貼り出されていません。貼り忘れられたか?後で判るでしょう。
メニューは、支那そば、チャーシュウメン、メンマラーメン、ワンタンメン、チャーシュウワンタンメン、ワンタン、冷し中華があります。麺量は、普通、中盛、大盛があります。いつもと同じ感じでおばさんに『冷しの中ね?』と聞かれてます。『はい!』と答えて冷し中華(中盛)の注文が完了しました。
待ちのお客さんが多く、2順目で出来上がってきました。普通の待ちです。
その後もパラパラとお客さんがきて、3人目ぐらいでワンタンが売り切れになり、次の2人目ぐらいで麺が売り切れに、午後12時10分ぐらいでした。
支那そばと同じ黒っぽい渋い器に盛られてます。胡瓜の緑やレモンの黄色などトッピングの彩りが綺麗に映えます。野菜たっぷりで健康的な麺料理です。
麺は、極細に近い細さで弱い縮れがあります。支那そばより少し硬めに感じる仕上がりです。シコシコとした歯応えと切れの良さがとても楽しい麺です。
つゆは、最初、そのままで楽しみます。魚介が香ばしく、酸っぱさやしょっぱさがちょうど良いです。まろやかでちょっと懐かしさを感じさせてくれます。次にレモンを搾ると柑橘系の爽やかな酸味が加わり、香りが広がります。練り辛子を箸で取り、そのまま麺に付けます。辛味をダイレクトに楽しみます。
トッピングは、弾力と歯応えが楽しいチャーシュー、キュウリ・ハム・細切りの鳴門、金糸玉子です。脇にある搾ったレモンからいい香りが広がります。
練り辛子ですが、残すのももったいないような気がして全部を使い切ります。結構辛いです。食べに来る度に量が増えてきているような気がするのですが、残さないから足りないんじゃないかと思って増やしてくれていたりして!?
冷しでは珍しい気持ち良い麺を、魚介風味とレモン爽やかな香りのつゆでいただきました。ボリュームもちょうど良く、バランスが取れたトッピングも魅力的です。中盛で950円。安くはありませんが、それ以上に楽しめました。
今季4杯目の信吉屋の冷し中華でした。昨年の9杯を越えられるのかな?

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2019.06.13

大江戸 県庁前店

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新潟市の「大江戸 県庁前店」です。
県庁近く、国道116号線と県道51号笹出線の間の市道沿いにあります。
そろそろ夏のねば玉冷やしが提供されていそうな気がしてお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、その手前と左側に厨房向きのカウンター席、さらに左側にテーブル席があります。広々・明るく、綺麗な和食堂のような雰囲気です。正午過ぎに着きました。100円ショップと共同の駐車場はそこそこ混んでいましたが問題なし、お店の中も8割~9割程度のお客さんの入りでしょうか、いつもの賑わいです。カウンター席の奥側に空きがあり、案内されました。
メニューは、醤油と味噌それぞれの味のラーメンとチャーシューメン、塩と味噌それぞれの味のタンメン、焼きそば、冷やし中華などがあります。全ての麺類が大盛りや特盛りも選べます。サイドメニューもライス(小・並・大)、おにぎり(梅・鮭・天かす)、ミニ自家製カレー、ミニチャーシュー丼、曜日毎の日替りミニ丼があります。木曜日は焼肉丼です。大江戸人気の冷やし三銃士という1枚もののメニューがあります。王道!冷やし中華、胡麻冷やし中華、夏のねば玉冷やし、通常の冷やし中華を含め3種類の冷やし中華があります。予定していた夏のねば玉冷やし(並)とミニ日替り丼の焼肉丼にしました。
その後、お客さんが次々とやってきて、ほぼほぼ満席に近い状態が続きます。混雑する前に注文できてたので、いつも通り早めに出来上がってきました。
浅く白い器に濃い醤油色のつゆ、隠すかのようにトッピングが覆ってます。
麺は、極細の弱縮れ、コシが一層強く、特徴である麺の長さに遊ばれます。
つゆは、醤油色の濃さに反して普通のしょっぱさでほど良い甘みとちょっと強めの酸味があります。冷やし中華に付いている大江戸名物の辛味ですが、これには付いていません。ちょっと残念のような気もしますが大丈夫、このお店はカウンターやテーブルに辛味が置かれています。辛味を加えて楽しみます。
トッピングは、チャーシュー、生卵、胡瓜、わかめ、おくら、山芋の千切り、納豆、昆布、刻み海苔、紅生姜などです。ネバネバを存分に楽しめました。
大江戸の極細麺はつゆに良く絡みます。水で薄めて冷やしラーメン風も楽しみました。夏にねばねばの食材は良く合います。900円といい線でしょう。

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ミニ日替り丼の焼肉丼です。歯応えがありそこそこのボリュームもあります。これで200円、ちょっと得した感じです。合計1100円のお昼でした。

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2019.06.07

中華 白寿

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新潟市の「中華 白寿」です。
西堀通と古町通の間にあります。三越西側交差点向かいの路地の右側です。
梅雨入りですか。雨は嫌だけど涼しいので温かいものをとお邪魔しました。
お店は、右側に厨房があり、その中央寄りと手前に厨房向きのL字型のカウンター席が、左側にはラーメン丼2個がちょうど並ぶ小さな2席のテーブルが2卓あります。少し歴史を感じさせる小さなお店です。カウンター席は、椅子の間隔が狭く、椅子の数のお客さんが座るのは無理そうです。午後12時10分頃に着きました。他にお客さんが4人、気温が高いので涼しげなお店にお客さんが散ったのでしょうか。カウンター席の奥、テレビが見易い席にします。
メニューは、ラーメンとうま煮そば、大盛りの対応もなく、サイドメニューもトッピングの追加も用意されてません。ラーメンかうま煮そばのいずれかを注文するしかないです。と言ってもうま煮そばが人気のお店。ほとんどのお客さんがうま煮そばが目的です。ラーメンを食べる人とは年に1回遭遇するか?どうか?って感じでしょうか。席に着かずにそのまま『うま煮そば!』と注文を言いなから左奥にある冷水機までセルフサービスの水を取りに行きます。
いつも通りで親父さんとおばさんの2人。親父さんがうま煮を作り、おばさんがそのうま煮でうま煮そばを作ります。親父さんだけ!のときもあります。
うま煮そばのうま煮は、大きな中華鍋で10人前程度の量を一度に作ります。最近は、うま煮がなくなる前に作り始めるので待つことがなくなりましたが、大勢のお客さんが一機に来るとうま煮の出来上がりを待つこともあります。
今日は、たっぷりのうま煮があります。お客さんの少ない日なんでしょうか。と思ったら親父さんが、キャベツを切り始めました。次の作りでしょうか。
お客さんは少ないけどいつもと変わらない光景です。なんか落ち着きます。
ご飯用の羽釜で麺をゆでます。木蓋に麺をのせ、温めながらほぐしています。その麺を鍋に入れ、茹での合間に器を用意、タレを入れ、スープを張ります。ほんの短い時間ですが、そのスープの準備が整う頃には麺も茹で上がります。麺を湯切りし、器に入れ整え、中華鍋のうま煮をかければ出来上がります。
良いタイミングでお店に入ったので、かなり早めに出来上がってきました。
淡い落ち着いた水色の器に、いつもと変わらない美味しそうなうま煮です。
麺は、かなり細めの縮れで、シコシコした歯応えが楽しめる好みの麺です。
スープは、うま煮と混じり判り難いですが、魚介系のあっさりしたものです。うま煮と混じり合うことで適度にまろやかに、旨味も増すようになります。
トッピングは、キャベツ・玉ねぎ・もやし・玉子・挽肉などのうま煮のみで、ニンニクも少し効いています。野菜の旨味が中華風に香る上品な仕上りです。出来上がって程ほどの時間が経っていて、程ほどに馴染んだうま煮でした。
今日は、出来上がったばかりで熱々のうま煮のうま煮そばをいただきました。いつもより野菜の食感があったような気がしましたが。気のせいでしょうか。
細縮れで食感のいい麺とあっさりしたスープ、うま煮がとても良く絡みます。今日は、中華鍋の中で程よく馴染んだ、ヘルシーなうま煮をいただきました。ワンコイン500円、本当にいいの?って感じのありがたいお手頃感です。
親父さんは、うま煮を作り続けてます。野菜を切り終わり、炒め始めました。長年やっていると判るんでしょう、その後次々とお客さんやってきました。

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2019.06.06

喜びラーメン 小太喜屋

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村上市の「喜びラーメン 小太喜屋」です。
県道3号線沿い村上消防署前方住宅地の中、平行する市道に面しています。
村上市での昼食です。久々に好きな小太喜屋で食べようとお邪魔しました。
午後12時10分過ぎに着きました。お店脇の路地の先に駐車場があります。結構駐車していますが、以前のように空き待ちをする混みではありません。
お店は、通り正面の入口から入って、脇の出口から出るようになっています。お店の中は、左側に厨房、その手前と中央に厨房向きのカウンター席があります。カウンター席13席、綺麗な今風のラーメン屋さんです。他に6人のお客さんの列びがあります。入口を入った右側に可愛い食券販売機があります。
メニューは、ラーメンあっさり、チャーシューあっさり、ラーメンコッテリ、チャーシューコッテリ、しお、しおチャーシューの3味とそれらの大盛りがあります。大盛りは、普通盛りと同じ値段で提供されています。しお系のコッテリも対応してもらえるので4味ということになります。トッピングの追加は、太メンマ、ローストチャーシュー、ばらチャーシュー、あじたま、ネギまし、岩のりなどが用意されています。また、特盛りにも対応してもらえます。サイドメニューは、こためし(チャーシューとラーメン醤油たれの炊き込みご飯、ワサビ付き)もあります。基本的なラーメンあっさりの大盛りにしました。
左側にある椅子に並んで座り待ちます。やがてカウンター席に案内されます。入口・出口の2ヶ所に置かれたセルフのおしぼりを持って席に移動します。
大きな寸胴鍋で作られたスープを小さな鍋に1人前ずつ移して温めています。温めた器にタレ、スープ、油などを入れ、麺を入れ、トッピングを乗せます。テレビの料理番組に出る料理人のような丁寧な仕事姿で仕上げていきます。
店主一人での仕事ですが、席に座ってからは普通に出来上がってきました。
渋くお洒落な器に、上品に盛られています。カイワレの緑がアクセントです。
麺は、やや細の縮れ、普通のようでプリプリの歯応えがとても楽しい麺です。2種類の小麦粉を使用した自家製麺です。このような自家製麺は歓迎です。
スープは、豚骨と豚足でだしを取り、後で煮干しを加えたものとのことです。動物系の旨みと煮干しの濃厚な風味が楽しい今時の出来の良いスープです。
トッピングは、チャーシュー2種、メンマ、味玉半個、ねぎ、カイワレです。普通ラーメンのようでワンランク上のようなトッピングが嬉しくなります。
お客さんの健康を考えて選ばれた素材が丁寧な仕事により仕上げられました。全然飽きがくる感じもないままに、最後まで…。お腹いっぱいになりました。普通盛り680円でもいい感じなのに、同じ値段で大盛りが食べられました。
喜びラーメンがスタンダード的で楽しめたんですが、復活して欲しいです。
出張者も一緒だったのですが、出張者はただただ絶賛していました。とさ。
その後もお客さんが訪れ、帰る頃には10人以上の列びになっていました。

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2019.06.05

元祖支那そば 信吉屋

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新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町、人情横丁の市場風なお店が並ぶ建物の東堀通寄りにあります。
比較的空いている火曜日を逃してしまい、やや早い時間にお邪魔しました。
正午過ぎ、お店の近くまで来ました。お店前までおよぶ待ちはありません。
お店は、間口が広くあまり奥行きのない造りで、奥に厨房、手前にカウンター席8席だけの小さなお店です。昭和を感じさせる懐かしい雰囲気が好きです。少しの待ちかと思っていたら、他に6人のお客さんと珍しく空いています。
ワンタンがなくなると中央の冷蔵庫に貼り出される“ワンタン売り切れ”の貼紙ですが、貼り出されていません。貼り忘れられたか?後で判るでしょう。
メニューは、支那そば、チャーシュウメン、メンマラーメン、ワンタンメン、チャーシュウワンタンメン、ワンタン、冷し中華があります。麺量は、普通、中盛、大盛があります。いつもと同じ感じでおばさんに『冷しの中ね?』と聞かれてます。『はい!』と答えて冷し中華(中盛)の注文が完了しました。
待ちのお客さんが多く、2順目で出来上がってきました。普通の待ちです。
その後もパラパラとお客さんがきて、3人目程で冷し中華が売り切れになり、1人でワンタンが売り切れに、2人で麺も売り切れになってしまいました。
支那そばと同じ黒っぽい渋い器に盛られてます。胡瓜の緑やレモンの黄色などトッピングの彩りが綺麗に映えます。野菜たっぷりで健康的な麺料理です。
麺は、極細に近い細さで弱い縮れがあります。支那そばより少し硬めに感じる仕上がりです。シコシコとした歯応えと切れの良さがとても楽しい麺です。
つゆは、最初、そのままで楽しみます。魚介が香ばしく、酸っぱさやしょっぱさがちょうど良いです。まろやかでちょっと懐かしさを感じさせてくれます。次にレモンを搾ると柑橘系の爽やかな酸味が加わり、香りが広がります。練り辛子を箸で取り、そのまま麺に付けます。辛味をダイレクトに楽しみます。
トッピングは、弾力と歯応えが楽しいチャーシュー、キュウリ・ハム・細切りの鳴門、金糸玉子です。脇にある搾ったレモンからいい香りが広がります。
冷しでは珍しい気持ち良い麺を、魚介風味とレモン爽やかな香りのつゆでいただきました。ボリュームもちょうど良く、バランスが取れたトッピングも魅力的です。中盛で950円。安くはありませんが、それ以上に楽しめました。
今季3杯目の信吉屋の冷し中華でした。昨年の9杯を越えられるのかな?

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2019.06.04

蒲原ラーメン きぶん一

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新発田市(旧豊浦町)の「蒲原ラーメン きぶん一」です。
月岡温泉街入口付近にあります。ローソンの裏にあり、手前から入ります。
ここ1年近く食べていないきぶん一、久々に食べたくなりお邪魔しました。
正午過ぎに着きました。駐車場はかなりの混みですが1台分空いてました。
お店は、中央に厨房、厨房の手前と右側にカウンター席、さらに右側にテーブル席、厨房の奥に小上がりがあります。昔からのラーメン屋さんですが、最近オープンしたかのような綺麗な店内です。7割~8割のお客さん入りで、カウンター席に空きがあり案内されました。セルフサービスの水を用意します。
メニューは、店名にもなっている蒲原ラーメンと肉ラーメンの2種類だけ、大盛りの設定はなく替玉(1食目はサービス)となっています。好きなひとつのスープで勝負しているお店です。サイドメニューも餃子のみとシンプルです。久々でちょっと贅沢に食べたい気分です。奮発して肉ラーメンにしました。
親父店主と近所のおねえさんスタッフ5人ですが、なんか緊迫感を感じさせる雰囲気です。注文を終え、セルフサービスの水を用意するために席を外した一瞬の出来事です。麺のゆで時間も短めですが、もう出来上がってきました。
その後になって判ったのですが、列びのない時は女性スタッフの一人が来店者の車を見て、人数を店主に伝えていました。大盛りがない替え玉なので、その時点で麺をゆで始めていたのです。メニューがシンプルだとできる技です。
淡い水色の浅い器ですが、その器が見えないほどのチャーシュー盛りです。
麺は、細縮れで、ツルツルした触感とプリプリした歯応えが楽しいものです。ちょっと硬めですが、さらに硬めで替え玉をお願いするお客さんもいます。
スープは、とんこつのあっさりしたもの。しょっぱさ控えめで優しいです。
トッピングは、器を覆うチャーシュー、万能ネギ、海苔、紅生姜などです。
1食目の替玉はサービスになっています。当然かのようにお願いしました。
細縮れの麺とあっさり控えめなとんこつの優しいスープ、好みの一杯でした。蒲原ラーメン600円で、替玉130円は1食目がサービスになっています。替玉を利用する人にとって、蒲原ラーメンはワンコインラーメンになります。そんなお店の肉ラーメンは、花盛りチャーシューで850円とお手頃です。

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2019.05.31

青島ラーメン司菜 ときめき

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新潟市のときめきラーメン万代島の「青島ラーメン司菜 ときめき」です。
新潟万代島エリア、佐渡汽船の手前の右側、朱鷺メッセ向かいにあります。
同僚との昼食、同僚の希望と駐車場で青島司菜ときめきにお邪魔しました。
イベントなどの時には並ぶ駐車場ですが、1時間無料なのでラーメンを食べるには十分です。D駐車場に車を入れます。かなりの余裕で停められました。
長屋のような建物に8店舗分のスペースがあり、開設時には賑わってました。今日は「青島ラーメン司菜 ときめき」と「中華 丸美」が営業中、「新潟元祖鯛らーめん 大漁」は営業していません。青島の近くに駐車できました。
お店は、右側に厨房、その手前と中央に厨房向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。落ち着いた雰囲気のお店です。午後12時20分頃に着きました。お客さんの列びが5人です。入った左脇に食券販売機があります。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、その大盛りの好きな1スープ勝負のお店です。麺、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、刻みねぎ、海苔が増量できます。割高になりますが、トッピングを加えて好きなラーメンが楽しめます。お腹が空きました。青島チャーシュー(大盛)+刻みねぎにしました。
お店に着いて10分ちょっと待ったら奥のテーブル席が空いて座れました。
座るまで時間もかかりましたが、そこからは早めに出来上がってきました。
使い込んだ昔ながらの器に醤油のしっかりした色がとても美味しそうです。
黒胡椒を挽きながらかけます。黒胡椒のいい香りと生姜の香りが絶妙です。
麺は、普通の太さ、普通の縮れ、これといった特徴はありませんが、ツルツル感、プリプリ感、モチモチ感、それらのバランスの良さを楽しめる麺です。
スープは、醤油の濃い色の見た目通り、醤油のしっかりした旨みがあります。醤油の旨みにダシの旨みが加わり、生姜と胡椒が味を引き締めてくれます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、鳴門、ほうれん草、ねぎです。
追加刻みねぎで、生姜と胡椒の利いた醤油味スープが最後まで楽しめます。
青島は、どのお店でもある程度の品質なので安心して食べることができます。普通そうで高品質の麺、醤油と生姜でしっかり&爽やかに仕上がったスープ、黒胡椒を挽いて香りも加えて楽しめます。標準的なラーメンで800円です。お高いものになりますが、大盛りが50円増し、チャーシューメンが100円増し、チャーシューメンの大盛りだとそれほどお高いものではなくなります。追加トッピングが50円分、おつりなし1000円ジャストのお昼でした。

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2019.05.28

元祖支那そば 信吉屋

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新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町、人情横丁の市場風なお店が並ぶ建物の東堀通寄りにあります。
信吉屋の混みが優しい火曜日です。冷し中華を食べようとお邪魔しました。
正午過ぎ、お店の近くまで来ました。お店前までおよぶ待ちはありません。
お店は、間口が広くあまり奥行きのない造りで、奥に厨房、手前にカウンター席8席だけの小さなお店です。昭和を感じさせる懐かしい雰囲気が好きです。少しの待ちかと思っていたら、他に4人のお客さんと珍しく空いています。
ワンタンがなくなると中央の冷蔵庫に貼り出される“ワンタン売り切れ”の貼紙ですが、しっかり貼り出されています。ワンタンは超希少メニューです。
メニューは、支那そば、チャーシュウメン、メンマラーメン、ワンタンメン、チャーシュウワンタンメン、ワンタン、冷し中華があります。麺量は、普通、中盛、大盛があります。いつもと同じ感じでおばさんに『冷しの中ね?』と聞かれてます。『はい!』と答えて冷し中華(中盛)の注文が完了しました。
待ちのお客さんが多く、2順目で出来上がってきました。普通の待ちです。
支那そばと同じ黒っぽい渋い器に盛られてます。胡瓜の緑やレモンの黄色などトッピングの彩りが綺麗に映えます。野菜たっぷりで健康的な麺料理です。
麺は、極細に近い細さで弱い縮れがあります。支那そばより少し硬めに感じる仕上がりです。シコシコとした歯応えと切れの良さがとても楽しい麺です。
つゆは、最初、そのままで楽しみます。魚介が香ばしく、酸っぱさやしょっぱさがちょうど良いです。まろやかでちょっと懐かしさを感じさせてくれます。次にレモンを搾ると柑橘系の爽やかな酸味が加わり、香りが広がります。練り辛子を箸で取り、そのまま麺に付けます。辛味をダイレクトに楽しみます。
トッピングは、弾力と歯応えが楽しいチャーシュー、キュウリ・ハム・細切りの鳴門、金糸玉子です。脇にある搾ったレモンからいい香りが広がります。
冷しでは珍しい気持ち良い麺を、魚介風味とレモン爽やかな香りのつゆでいただきました。ボリュームもちょうど良く、バランスが取れたトッピングも魅力的です。中盛で950円。安くはありませんが、それ以上に楽しめました。
今季2杯目の信吉屋の冷し中華でした。昨年の9杯を越えられるのかな?

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2019.05.24

荒川らーめん魂 あしら

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村上市(旧荒川町)「荒川らーめん魂 あしら」です。
国道7号線沿い、国道113号線との十文字交差点の胎内寄りにあります。
そろそろ夏らしいメニューを提供しているのでは?と思いお邪魔しました。
今まで、味噌らーめん、味噌ちゃーしゅーめん、手打ちらーめん(醤油)、全粒粉つけめん(味噌・辛味噌・魚介醤油)、味噌野菜らーめん、味噌マーボーめん、特製博多らーめん、期間限定メニュー(村上新茶塩らーめん・村上せいろ、穴子の柳川鍋麺、自家製豆腐と夏野菜の冷製味噌麺、冷やし中華、鴨南蛮手打麺、チーズタッカルビ麺、鴨塩ラーメン)と食べてきました。期間限定メニューは過去メニューからか?新たなものか?それを食べたいと思います。
お店の外に幟があります。鴨塩ラーメンです。どうしたらいいんでしょう。
風除室にお知らせなど貼紙がありますが、やはり鴨塩ラーメンの紹介です。
お店は、見た目はそんなに大きくないのですが、奥行きがあり、席数も結構あります。中央に厨房、左側に厨房向きのカウンター席、右側に小上がり、手前にテーブル席があります。どさん子を少し落ち着きのある内装にしたような感じです。正午過ぎに着きました。駐車場もまあまあ駐車していましたが待ちもなく、お店の中も8割~9割程のお客さんの入でしょうか?過去の列びが嘘かのように静かです。カウンター席にも空きがあり、中程の席に座りました。
メニューは、味噌らーめん・辛味噌らーめんとそれらにトッピングを加えたものやセット、味噌マーボーめん、全粒粉つけめん、うどん粉で作った麺を使用したさぬき手打ちらーめんなどとトッピングを加えたものやセットなどがあります。全粒粉つけめんは、味噌・辛味噌・魚介醤油のつけダレも選ぶことができ、並(200g)・中(300g)・大盛(400g)、特盛(500g、+100円)と麺の量も選べるようになっています。ほとんどのメニューが大盛りが無料となっています。午後3時からは、博多とんこつらーめんとトッピングを加えたものが提供され、最初の替玉がサービスになります。他に1枚もので限定麺のメニューがありますが、春の限定麺の鴨塩ラーメンが継続されています。こちらも麺大盛無料で900円、20食限定です。3月に食べていますが、まだ提供されているのは残念ですが、味的には好み、鴨塩ラーメン(大盛)にしました。
手間のかかりそうなメニューと思いましたが普通に出来上がってきました。
青い渦模様の器に綺麗なトッピングです。周囲のスープが美味しそうです。
麺は、平打ちの強い縮れ。好みですがスープとの馴染みがもうひとつです。
スープは、癖がなく、旨味のしっかりした塩味、こういう塩味は歓迎です。
トッピングは、鴨ローストチャーシュー、ほうれん草、焼き丸太切りねぎ、縦切りねぎ、柚子皮、糸唐辛子などです。鴨ローストチャーシューは、硬くはありませんが弾力の強いものです。鴨肉の凝縮された旨みが一気に広がります。鴨にはねぎ、丸太状に切られたねぎは程良く焼かれ、中心部分が熱々です。
気温が高くなってきたこの時期に食べるラーメンではないように思えますが、好みの麺と絶品のスープと鴨とねぎ、このラーメンの旨さなら食べられます。でも、大盛無料とはいえ900円、お代は食べ易いものではないようです。

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2019.05.21

ラーメン あおきや 長岡インター店

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長岡市の「ラーメン あおきや 長岡インター店」です。
長岡インター近くの国道8号線の交差点(ドンキホーテが角にある)から南に入った先の左側です。3階建ての建物の1階、全フロアがお店みたいです。
午後12時20分過ぎに着きましたが、広い駐車場は満車です。少し待つと食べ終わって帰るお客さんがいて、駐車できました。お店の中へと進みます。
お店に入った正面に壁があり、その前に食券販売機が2台あります。正面壁の奥が厨房、左側に厨房向きのカウンター席、右側の広いスペースにたくさんのテーブルがあります。6人掛けと4人掛けのテーブルがあります。和風な感じですが、あまりの多さに社員食堂っぽい雰囲気もあります。混んでます。カウンター席は満席で、テーブル席には空いているテーブルが何卓かあります。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、それらの大盛り、餃子とシンプルです。ラーメン大盛りにしました。空いている席に座り食券を渡しました。
混んでますが、この時間はスタッフも多く、早めに出来上がってきました。
水色の模様が涼しそうな器ですが、波々のスープがその模様を隠してます。
麺は、やや細の自然な縮れで、ツルツルモチモチした食感が楽しい麺です。
スープは、長岡生姜醤油のあっさりしたちょっと薄味のものです。テーブルにラーメンのタレがあり、好みで味を濃くして楽しめるようになっています。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、海苔、ねぎなどです。
やっぱり美味しいラーメンです。薄味ですがラーメンのタレで好みの濃さで楽しむのポイントでしょう。ラーメンが650円で大盛りが50円増し、チャーシューメンが150円増し、今ではかなりお手頃かと思います。満足満足。

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