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2017.08.08

中華 白寿

白寿 うま煮そば

新潟市の「中華 白寿」です。
西堀通と古町通の間にあります。三越西側交差点向かいの路地の右側です。
今日も信吉屋の冷し中華を目指しましたが午後12時10分過ぎで売り切れ、これからお盆でいろいろお金も要りようでお手頃な白寿にお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、その中央寄りと手前に厨房向きのL字型カウンター席、左側にはラーメン丼2個がちょうどの小さな2席のテーブルが2卓あります。少し歴史を感じさせる小さなお店です。午後12時20分過ぎに着きました。今日もお客さんが少ないかも?と思って来ましたが、満席に近い状態です。
メニューは、ラーメンとうま煮そばの2品だけ、大盛りの対応もありません。サイドメニューは何もありません。トッピングの追加も用意されていません。ラーメンかうま煮そばのいずれかを注文するしかない選択の少ないお店です。と言ってもうま煮そばが人気のお店。ほとんどのお客さんがうま煮そばです。ラーメンを食べる人とは年に1回遭遇するか?どうか?って感じでしょうか。席に着かずにそのまま『うま煮そば!』と注文を言いなから左側の奥にある冷水機までセルフサービスの水を用意しに行き、水を持って席に着きます。
いつも通りです。親父さんとおばさんの2人、おばさんが作ってくれてます。うま煮は、大きい中華鍋で一度に10人前程でしょうか?たくさん作ります。最近は、うま煮がなくなる前に作り始めるので待つことがなくなりましたが、多くのお客さんが一機に来ると、うま煮の出来上がりを待つこともあります。今日がその日らしいです。1/3ぐらい入った鍋と新たに作り始めた鍋が…。出来上がり待ちのお客さんが5人、次に出来上がる熱々をいただきましょう。いつもは大きな中華鍋でたっぷりのうま煮を作ります。野菜をいっぱい入れ、かさが減ると野菜をつぎ足し、2~3度繰り返してうま煮が出来上がります。今日は、それほどの量を作らないようで、かなり早めに出来上がりました。
ゆで用の鍋の木の蓋に麺をのせて解します。温めてもいるようにも見えます。麺を鍋に入れ、器を用意、タレを入れ、スープを張ると麺もゆで上がります。麺を優しく湯切りし器に入れ、中華鍋からうま煮をかけ出来上がりました。
淡い落ち着いた水色の器に、いつもと変わらない美味しそうなうま煮です。
麺は、かなり細めの縮れで、シコシコした歯応えが楽しめる好みの麺です。
スープは、うま煮と混じり判り難いですが、魚介系のあっさりしたものです。うま煮と混じり合うことで適度にまろやかに、旨味も増すようになります。
トッピングは、白菜・玉ねぎ・もやし・玉子・挽肉のあんかけのうま煮です。ニンニクも少し効いてます。野菜の旨味が中華風に香る上品な仕上りです。
なんか?観光&帰省&ラーメン巡りのお客さんが多いような気がしました。
今日は、出来上がったばかりの熱々のうま煮のをいただくことができました。細縮れの麺とあっさりスープ、ヘルシーなあんかけで500円とお手頃です。出来上がったままの優しい味と胡椒をかけて引き締まった味を楽しみました。なんともありがたいお手頃感です。他のお店も見習って欲しいものです。

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2017.08.07

笑美寿亭

笑美寿亭 冷やし担々麺

新潟市の「笑美寿亭」です。
本町にあります。本町通と上大川前通間の小原小路沿い、竹山病院脇です。
信吉屋の冷し中華を目指しましたが、午後12時10分頃ですでに売りきり、笑美寿亭に変更、どれぐらい食べてないでしょう。久々にお邪魔しました。
お店に入る前に店先に表示のランチメニューをチェックします。3種類あり、麺類のAランチは“濃厚つけ坦々麺と半チャーハン”、Bランチは“四川麻婆豆腐定食(スープ・サラダ・デザート)”、Cランチは“玉子ふわとろ天津飯(スープ・サラダ・デザート)”です。なかなか美味しそうです。
お店は、間口が広く奥に厨房、手前にカウンター席、右側にテーブル席があります。下町の中華食堂って雰囲気の中規模のお店です。午後12時20分頃に着きました。お店前に2人が列んでいます。フェーン現象で暑い待ちは辛い。とか考えようとするかしないか、すぐにカウンター席に案内されました。
メニューは、中華系で麺類、飯類、一品料理、紹興酒と幅広く揃っています。麺類は、醤油、味噌、塩の各ラーメンとそれに葱、チャーシュー、野菜を加えたもの、塩はタンメンもあります。中華麺はあんかけのらーめんや焼きそばなどの多くの種類があります。さらにこのお店ならではの15種類の担々麺があります。白胡麻、汁なし、赤、濃厚つけ、麻辣、黒マー油、海老、グリーンカレー、こってり和風、味噌、にんにくにら、クリーミー、冷やし、激辛、肉の各担々麺です。期間限定の担々麺があったりもします。香菜担々麺というパクチーを使ったものがあります。冷たいものが食べたいです。冷やし中華もあってかなり食べたいのですが、このお店らしい冷やし担々麺にしました。
混んではいますがさすが中華料理のお店、早めに出来上がってきました。
円錐を逆さにした深みのある白い器の表面を担々麺らし色が覆っています。
麺は、細い縮れでプリプリと食感が良く、冷しなのに適度なちょい硬です。
スープは、胡麻の風味の豊かでとてもまろやか、適度な辛味も楽しめます。
トッピングは、挽肉の芝麻醤炒め、味玉半個、トマト、パクチー、水菜、ねぎなど、野菜がたっぷりって感じです。挽肉で担々麺の雰囲気が出ています。
まるで温かい担々麺のようで冷たい担々麺でした。違和感なく食べれました。880円でサービスの小ライスもいただき、いい感じの昼食になりました。

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2017.08.04

おかず麺処 じじ&ばば

じじ&ばば マーボーメン(ちょい辛)

新潟市の「おかず麺処 じじ&ばば」です。
古町の鍋茶屋通りから少し下手、広小路に近い東新道通り沿いにあります。
民謡流しも無事に踊り切りました。すぐのバスは混みそうだし、乗り換えも面倒だし、で時間をずらして帰ろうと、久々、じじ&ばばにお邪魔しました。
お店は、通りから建物に入ってすぐ右が入口です。正面にカウンター席、右側に厨房、左側に小上がりがあります。庶民的な居酒屋の雰囲気です。午後9時00分過ぎに着きました。まだまだ早いようで、他にお客さんはいません。
餃子をつまみに日本酒を楽しみました。ラーメンで〆て帰ろうと思います。
メニューは、醤油ラーメン、味噌ラーメン、塩ラーメンに加えマーボーメンや
担々麺など中華系麺類も充実しています。マーボーメンや担々麺に人気です。
久々なこともあり、1番好きなマーボーメン(ちょい辛)にしました。
手間のかかる中華メニューが人気のお店です。混み合うと時間がかかります。特に辛さなど混み合っているときは、辛さが苦手な人に合わせ注文します。
その後、お客さんも増えて賑わってきました。まだ、お酒を楽しんでいます。タイミング良く作ってくれてます。ちょうどの頃に出来上がってきました。
青の模様の白い器に、麻婆のオレンジ色が対照的に盛り付けられています。
麺は、極細縮れで歯応えの良いもの。極細麺と麻婆の絡みが楽しい麺です。
スープは、麻婆を邪魔しない醤油のあっさりしたもの、脇役に撤してます。
トッピングは、麻婆と刻みねぎだけです。麻婆は、絹ごし豆腐を使ったもの、あんは挽肉、筍、ザーサイなど、歯応えと味の深みを楽しませてくれるます。辛いものが好きなのでいい感じ、好みの辛さです。しょっぱさ・辛さ・甘さ・トロミなどバランスがいいです。麻婆と絡む麺が美味しく、自然に馴染む豆腐の大きさ、良く考えられた麻婆、この麻婆あってのマーボーメンでしょう。
じじ&ばばのマーボーメンは、本格中華店の麻婆麺や最近特に多い薬膳の麻婆麺などと違い、食べ易い庶民的な、家庭的なマーボーメンです。完成度が高いです。850円と〆にしては安くはありませんが、食べたくなる一杯です。

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2017.07.27

らーめん 古潭

古潭 野菜味噌ラーメン+チャーシュー+メンマ

新潟市(旧巻町)の「らーめん 古潭」です。
越後線巻駅正面の道を進み一時停止を左へ、神社が並ぶ向かいにあります。
巻地区でのお昼、冷し中華の美味しいお店を知らないので古潭にしました。
お店は、車庫のような屋根があるスペースがあり、その奥に入口があります。さらに奥行きのある建物です。右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、その手前にテーブル席1卓、左奥に小さな隠し部屋のような座敷があります。ちょっと古く、照明も押さえられ、落ち着いた隠れ家的な雰囲気のお店です。午後12時30分頃に着きました。6~7割ぐらいのお客さんの入りです。
メニューは、醤油・味噌・塩の各ラーメンとそれらの野菜ラーメン、その他に納豆ラーメン、特製ラーメンがあります。追加トッピングは、チャーシュー、メンマ、バター、コーン、わかめ、たまごがあり、さらに大盛りまで50円増しとお手頃です。野菜味噌ラーメン+チャーシュー+メンマにしました。
注文を伝えながらカウンター奥にある冷水機で水を用意して席に座ります。
今日も店主と奥さんの二人で、注文を聞くのが早いですが出来も早いです。
黒く渋い器、白味噌仕立てスープ、淡い緑色のキャベツが美味しそうです。
麺は、細い縮れの普通の麺のように見えますが、ツルツル感やモチモチ感、歯応えなどバランスが整った麺です。スープとの絡みも良く食べ易い麺です。
スープは、白味噌仕立てのあっさりです。色が白く味噌の旨味と適度な甘さとしょっぱさ、優しさがあります。この優しさが他ではお目にかかれません。
トッピングは、予め茹でてあったキャベツともやしです。キャベツは茹で加減が良く、レタスのような食感で、味噌味の優しいスープと相まって温野菜のような味わいです。それにチャーシューとメンマを加わり豪華ラーメンです。
細麺と優しいスープが特徴の味噌ラーメンです。トッピングの追加がほとんど50円増しとお手頃です。シンプルに食べて良し、いろいろ追加して良し、とても楽しめるラーメンです。800円といい線じゃないかなと思います。

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2017.07.26

大江戸

大江戸 冷やしそば(大)

新潟市の「大江戸」です。
新潟小学校と中央警察署の間の道を美術館方向へ、道沿い左側にあります。
シーズン中に食べておきたい冷し中華をもとめて大江戸にお邪魔しました。
最近、県庁前店で食べる機会が多く、久々、本店に来たような気がします。
お店は、右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。定食が似合いそうな食堂といった雰囲気です。午後12時20分過ぎに着きました。満席かに見えましたが、カウンター席に空きが1席だけありました。冷水機からセルフサービスの水を用意してカウンター席に座ります。
メニューは、醤油ラーメン、味噌ラーメンとそれらのチャーシューメン、塩と味噌のタンメン、焼きそば、冷やしそば、冷やしそばチャーシュー、胡麻冷やしそばなどがあります。全ての麺類が大盛りや特盛りも選べます。それほど暑いってこともありませんがもう夏モード、冷やしそば(大)にしました。
その後もお客さんは来ますが帰るお客さんも多く、午後12時30分を過ぎると空席が目立ってきます。そんなことで結構早めに出来上がってきました。
白い器に濃い色のつゆ、そのつゆと麺をたっぷりのトッピングが覆います。
麺は、極細の弱い縮れ、コシがあり、かつシコシコした歯応えも楽しめます。大江戸の特徴でもある麺の長さが…、大盛りは、さらに取り出し難いです。
つゆは、濃い醤油色の見た目通りのしっかりした醤油味ですが、普通のしょっぱさと甘み、控えめな酸味、途中から辛味を加えて味の変化を楽しみます。
トッピングは、チャーシュー、胡瓜、メンマ、錦糸玉子、もやし、刻み海苔、紅生姜など、少し太めに切られていて歯応えを楽しめるようになってます。
大江戸の極細麺は、冷やしそばにも合います。冷やしそば(大)は900円と少しお高い昼食になりましたが、見た以上にボリュームがあり、冷し中華ではいい線かお手頃かとも思えます。新潟の夏をまたひとつ楽しめました。

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2017.07.25

中華 白寿

白寿 うま煮そば

新潟市の「中華 白寿」です。
西堀通と古町通の間にあります。三越西側交差点向かいの路地の右側です。
酷い雨です。そろっと懐に優しいラーメンを食べようかとお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、その中央寄りと手前に厨房向きのL字型カウンター席、左側にはラーメン丼2個がちょうどの小さな2席のテーブルが2卓あります。少し歴史を感じさせる小さなお店です。午後12時10分過ぎに着きました。今日はお客さんが少ないかも?と思って来ましたが、なぜか一人もいません。親父さんやおばさんも!待っていると親父さんが店の奥から出てきました。
メニューは、ラーメンとうま煮そばの2品だけ、大盛りの対応もありません。サイドメニューは何もありません。トッピングの追加も用意されていません。ラーメンかうま煮そばのいずれかを注文するしかない選択の少ないお店です。と言ってもうま煮そばが人気のお店。ほとんどのお客さんがうま煮そばです。ラーメンを食べる人とは年に1回遭遇するか?どうか?って感じでしょうか。席に着かずにそのまま『うま煮そば!』と注文を言いなから左側の奥にある冷水機までセルフサービスの水を用意しに行き、水を持って席に着きます。
いつもは親父さんとおばさんの2人ですが、親父さんが一人でやってます。
うま煮は、大きい中華鍋で一度に10人前程でしょうか?たくさん作ります。最近は、うま煮がなくなる前に作り始めるので待つことがなくなりましたが、多くのお客さんが一機に来ると、うま煮の出来上がりを待つこともあります。今日は、1/3ぐらい入った鍋と空鍋、本当にお客さんが少ないようです。
ゆで用の鍋の木の蓋に麺をのせて解します。温めてもいるようにも見えます。麺を鍋に入れ、器を用意、タレを入れ、スープを張ると麺もゆで上がります。麺を優しく湯切りし器に入れ、中華鍋からうま煮をかけ出来上がりました。
淡い落ち着いた水色の器に、いつもと変わらない美味しそうなうま煮です。
麺は、かなり細めの縮れで、シコシコした歯応えが楽しめる好みの麺です。
スープは、うま煮と混じり判り難いですが、魚介系のあっさりしたものです。うま煮と混じり合うことで適度にまろやかに、旨味も増すようになります。
トッピングは、白菜・玉ねぎ・もやし・玉子・挽肉のあんかけのうま煮です。ニンニクも少し効いてます。野菜の旨味が中華風に香る上品な仕上りです。
早い出来上がりで居た時間も短かったのですが、他にお客さんはその後に訪れた一人だけでした。お手頃でも、こう蒸し蒸しすると冷たいものでしょうか。そう言えば今日は土用の丑の日か、鰻に行っちゃったのかも知れないです。
細縮れの麺とあっさりスープ、ヘルシーなあんかけで500円とお手頃です。出来上がったままの優しい味と胡椒をかけて引き締まった味を楽しみました。なんともありがたいお手頃感です。他のお店も見習って欲しいものです。

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2017.07.24

元祖支那そば 信吉屋

信吉屋 冷し中華(中盛)


新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町、人情横丁の市場風なお店が並ぶ建物の東堀通寄りにあります。
雨天で日差しの厳しさからは免れてますが、高い湿度で蒸し蒸ししています。今日も冷し中華が食べたく、週の早め恒例により信吉屋にお邪魔しました。
お店は、間口が広くあまり奥行きのない造りで、奥に厨房があり、その手前にカウンター席があるだけの小さなお店です。あまり綺麗とは言えませんが、昭和を感じさせてくれるような、懐かしく庶民的な雰囲気が大好きなお店です。午後12時10分過ぎに着きました。列びがなく喜んでいましたが、満席、少しの待ちです。普段は見かけない小学生ぐらいの子供もいて、夏休みになったことを実感します。子供達のお父さんが食べ終わり席を空けてくれました。
メニューは、支那そばを基本にメンマ・チャーシュウ・ワンタンを組み合わせたものと冷し中華になります。以前まで提供されていたワンタンのみの提供はお休みです。冷し中華と大量ワンタンの仕込みは大変でしょうから納得です。麺の量は、普通、中盛、大盛があります。冷し中華(中盛)にしました。
実際は、おばさんが『冷しの中ね?』、『はい!』って感じで終わります。
雨のためかお客さんの入りが緩やかです。これぐらいの方が静かですが…。
冷し中華とワンタンメンが人気を二分していますが、支那そばも人気です。
おじさんとおばさんで切り盛りしています。出来上がり待ちのお客さんも多いのですが、明るいおばさんの声を聞いていると待ち時間も苦になりません。
タイミングが良かったのでしょう。そこそこ早めに出来上がってきました。
支那そばと同じ黒っぽい渋い器に盛られてます。胡瓜の緑やレモンの黄色などトッピングの彩りが綺麗に映えます。野菜たっぷりで健康的な雰囲気です。
麺は、極細に近い細さで弱い縮れがあります。支那そばより少し硬めに感じる仕上がりです。シコシコとした歯応えと切れの良さがとても楽しい麺です。
つゆは、最初、そのままで楽しみます。魚介が香ばしく、酸っぱさやしょっぱさがちょうど良いです。まろやかでちょっと懐かしさを感じさせてくれます。次にレモンを搾ると柑橘系の爽やかな酸味が加わり、香りが広がります。練り辛子を箸で取り、そのまま麺に付けます。辛味をダイレクトに楽しみます。
トッピングは、弾力と歯応えが楽しいチャーシュー、キュウリ・ハム・細切りの鳴門、金糸玉子です。脇にある搾ったレモンからいい香りが広がります。
練り辛子を使い切っているためか?だんだん量が増えてきているような…!
冷しでは珍しい気持ち良い麺を、魚介風味とレモン爽やかな香りのつゆでいただきました。ボリュームもちょうど良く、バランスが取れたトッピングも魅力的です。900円と安くはありませんが、それ以上に楽しめました。
今季6杯目の信吉屋冷し中華になります。今年は何杯食べれるでしょうか。

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2017.07.18

元祖支那そば 信吉屋

信吉屋 冷し中華(中盛)

新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町、人情横丁の市場風なお店が並ぶ建物の東堀通寄りにあります。
昨夜から午前中までの激しい雨が嘘のように日差しが厳しくなってきました。そろっとまた冷し中華が食べたくなり、例により信吉屋にお邪魔しました。
お店は、間口が広くあまり奥行きのない造りで、奥に厨房があり、その手前にカウンター席があるだけの小さなお店です。あまり綺麗とは言えませんが、昭和を感じさせてくれるような、懐かしく庶民的な雰囲気が大好きなお店です。正午過ぎに着きました。賑わってはいますが2席の空きがあり座れました。
メニューは、支那そばを基本にメンマ・チャーシュウ・ワンタンを組み合わせたものと冷し中華になります。以前まで提供されていたワンタンのみの提供はお休みです。冷し中華と大量ワンタンの仕込みは大変でしょうから納得です。麺の量は、普通、中盛、大盛があります。冷し中華(中盛)にしました。
実際は、おばさんが『冷しの中ね?』、『はい!』って感じで終わります。
その後もお客さんが次々とやってきます。ちょっとして満席になりました。
冷し中華とワンタンメンが人気を二分していますが、支那そばも人気です。
おじさんとおばさんで切り盛りしています。出来上がり待ちのお客さんも多いのですが、明るいおばさんの声を聞いていると待ち時間も苦になりません。
タイミングが良かったのでしょう。そこそこ早めに出来上がってきました。
支那そばと同じ黒っぽい渋い器に盛られてます。胡瓜の緑やレモンの黄色などトッピングの彩りが綺麗に映えます。野菜たっぷりで健康的な雰囲気です。
麺は、極細に近い細さで弱い縮れがあります。支那そばより少し硬めに感じる仕上がりです。シコシコとした歯応えと切れの良さがとても楽しい麺です。
つゆは、最初、そのままで楽しみます。魚介が香ばしく、酸っぱさやしょっぱさがちょうど良いです。まろやかでちょっと懐かしさを感じさせてくれます。次にレモンを搾ると柑橘系の爽やかな酸味が加わり、香りが広がります。練り辛子を箸で取り、そのまま麺に付けます。辛味をダイレクトに楽しみます。
トッピングは、弾力と歯応えが楽しいチャーシュー、キュウリ・ハム・細切りの鳴門、金糸玉子です。脇にある搾ったレモンからいい香りが広がります。
冷しでは珍しい気持ち良い麺を、魚介風味とレモン爽やかな香りのつゆでいただきました。ボリュームもちょうど良く、バランスが取れたトッピングも魅力的です。900円と安くはありませんが、それ以上に楽しめました。
今季5杯目の信吉屋冷し中華になります。今年は何杯食べれるでしょうか。

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2017.07.14

お食事処 一平

一平 ラーメン定食

村上市(旧神林村)の「お食事処 一平」です。
羽越線岩船町駅近く、風情のあるJA倉庫が目印、その向かいにあります。
村上市でのお昼になりました。好きなに定食をたべようとお邪魔しました。
今年は、もしかしたら冷し中華があるかも知れない、との下心もあります。
午後12時10分に着きました。お昼時、珍しく駐車場に空きがあります。
いつもの風除室の列びもありません。この時間ではかなり珍しいことです。
お店は、左側奥に厨房、その手前と中央にカウンター席、左側手前にテーブル席、右側に小上がりがあります。木質を基調とした落ち着いた雰囲気で、とても綺麗な中規模のお店です。お店の中も半分ぐらいのお客さんの入りです。
メニューは、ラーメン、チャーシュー麺、味噌ラーメン、五目ラーメン、野菜タンメン、担々麺、五目焼きそば、ラーメン定食、中華丼、チャーハン、ライス、半ラーメン、半チャーハンなどがあります。組み合わせても楽しめます。メニューや壁に冷しの文字はないか!いつものラーメン定食にしました。
いつもはそこそこ早めに出来上がってくるのですが、直前に入ったお客さんが何組かいるようで、普通の待ち時間かなって感じで出来上がってきました。
ラーメンの他にご飯と小皿が3品付きます。豪華な昼食が嬉しくなります。
麺は、細めの縮れで、食べていると平打ちっぽく感じます。ツルツルした食感と適度なモチモチ感、普通のようで懐かしく、食べて嬉しくなってきます。
スープは、中華風の透き通った淡い醤油色で、煮干しの強めの香りがします。あっさりしていながら深みのある旨味と優しい自然な甘さがいい感じです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、鳴門、ほうれん草がのります。あっさりラーメンに似合うトッピングです。チャーシューは軟らかめです。
定食は、ご飯とおかずとお新香になります。おかずは、海老フライ、イカの刺身、アスパラの豚肉巻きです。少量ずつですが3種類です。レタス、キャベツの千切り、胡瓜の薄切りなどそのメニューにあった野菜が添えられています。お新香は、白菜と大根の浅漬け、沢庵、大根の柴漬け、しっかり3種類です。いつもながら定食+ラーメンのような充実した内容には関心させられます。
懐かしく出来の良い麺、銘品とも言えそうなスープ、おとなしめなトッピングで、バランスの良いラーメンに仕上がっています。ラーメンは582円と結構お手頃ですが、ラーメン定食は810円とお手頃さがさらに充実します。
今年こそ冷し中華が食べられるかも?と淡い期待をしましたが、叶いませんでした。でも、なんか温かいもののみ!と信念を貫いているのも嬉しいです。

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2017.07.04

元祖支那そば 信吉屋

信吉屋 冷し中華(中盛)

新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町、人情横丁の市場風なお店が並ぶ建物の東堀通寄りにあります。
先週、信吉屋の冷し中華を食べ損い、今週こそ食べようとお邪魔しました。
お店は、間口が広くあまり奥行きのない造りで、奥に厨房があり、その手前にカウンター席があるだけの小さなお店です。あまり綺麗とは言えませんが、昭和を感じさせてくれるような、懐かしく庶民的な雰囲気が大好きなお店です。正午頃に着きました。雨天もあってか他に4人お客さんと空いていました。
メニューは、支那そばを基本にメンマ・チャーシュウ・ワンタンを組み合わせたものと冷し中華になります。以前まで提供されていたワンタンのみの提供はお休みです。冷し中華と大量ワンタンの仕込みは大変でしょうから納得です。麺の量は、普通、中盛、大盛があります。冷し中華(中盛)にしました。
その後もお客さんが次々とやってきます。ちょっとして満席になりました。
冷し中華とワンタンメンが人気を二分していますが、支那そばも人気です。
おじさんとおばさんで切り盛りしています。出来上がり待ちのお客さんも多いのですが、明るいおばさんの声を聞いていると待ち時間も苦になりません。
タイミングが良かったのでしょう。そこそこ早めに出来上がってきました。
支那そばと同じ黒っぽい渋い器に盛られてます。胡瓜の緑やレモンの黄色などトッピングの彩りが綺麗に映えます。野菜たっぷりで健康的な雰囲気です。
麺は、極細に近い細さで弱い縮れがあります。支那そばより少し硬めに感じる仕上がりです。シコシコとした歯応えと切れの良さがとても楽しい麺です。
つゆは、最初、そのままで楽しみます。魚介が香ばしく、酸っぱさやしょっぱさがちょうど良いです。まろやかでちょっと懐かしさを感じさせてくれます。次にレモンを搾ると柑橘系の爽やかな酸味が加わり、香りが広がります。練り辛子を箸で取り、そのまま麺に付けます。辛味をダイレクトに楽しみます。
トッピングは、弾力と歯応えが楽しいチャーシュー、キュウリ・ハム・細切りの鳴門、金糸玉子です。脇にある搾ったレモンからいい香りが広がります。
冷しでは珍しい気持ち良い麺を、魚介風味とレモン爽やかな香りのつゆでいただきました。ボリュームもちょうど良く、バランスが取れたトッピングも魅力的です。900円と安くはありませんが、それ以上に楽しめました。
今季4杯目の信吉屋冷し中華になります。今年は何杯食べれるでしょうか。

明日7月5日(水)は、健康診断のためお休みの貼り紙がありました。

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