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2019.10.18

喜びラーメン 小太喜屋

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村上市の「喜びラーメン 小太喜屋」です。
県道3号線沿い村上消防署前方住宅地の中、平行する市道に面しています。
村上市での昼食、ちくにはしばらくの休業中で小太喜屋にお邪魔しました。
午後12時20分過ぎに着きました。お店脇の路地の先に駐車場があります。そこそこの台数が駐車可能ですが、2台分の空きとなかなかの賑わいです。
お店は、通り正面の入口から入って、脇の出口から出るようになっています。左側に厨房があり、中央と厨房の手前に厨房向きのカウンター席があります。カウンター席のみ13席のちょっと渋め、綺麗な今風のラーメン屋さんです。車の多さから列びもあるのではと思いましたが、待ちはなく空きが1席です。まずは食券の購入です。入口を入った右側に可愛い食券販売機があります。
メニューは、あっさり、コッテリ、しお、それらのチャーシューがあります。いずれも大盛りが普通盛りと同じ値段で提供され、有料の特盛りもあります。しお系はコッテリも対応してもらえるとのことで4味ということになります。トッピングの追加は、太メンマ、ローストチャーシュー、ばらチャーシュー、あじたま、ネギまし、岩のりなど、好みに合わせられるようになっています。サイドメニューは、こためし(チャーシューとラーメン醤油たれの炊き込みご飯、ワサビ付き)があります。私的基本線、あっさりの大盛りにしました。
片付けが終わっていないようです。左側に並んでいる椅子に座って待ちます。やがて出口に近い、待ちで座っていた席に近いカウンター席に案内されます。入口・出口の2ヶ所に置かれたセルフのおしぼりを持って席に移動します。
大きな寸胴鍋で作られたスープを小さな鍋に1人前ずつ移して温めています。温めた器にタレ、スープ、油などを入れ、麺を入れ、トッピングを乗せます。テレビの料理番組に出る料理人のような丁寧な仕事姿で仕上げていきます。
店主一人での仕事ですが、席に座ってからは普通に出来上がってきました。
縁の青が鮮やかな器にトッピングが品良く、彩り良く盛り付けられてます。
麺は、やや細の縮れ、普通のようでプリプリの歯応えがとても楽しい麺です。2種類の小麦粉を使用した自家製麺です。このような自家製麺は歓迎です。
スープは、豚骨と豚足でだしを取り、後で煮干しを加えたものとのことです。動物系の旨みと濃厚な煮干しの風味が味わえる今風な質の良いスープです。
トッピングは、チャーシュー2種、メンマ、味玉半個、ねぎ、カイワレです。普通ラーメンのようでワンランク上のようなトッピングが嬉しくなります。
お客さんの健康を考えて選ばれた素材が丁寧な仕事により仕上げられました。全然飽きがくる感じもないままに、最後まで…。お腹いっぱいになりました。普通盛り700円でもいい感じなのに同じ値段で大盛りが食べられました。
喜びラーメンがスタンダード的で楽しめたんですが、復活して欲しいです。

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2019.10.17

らーめん亭 松茶屋

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妙高市(旧新井市)の「らーめん亭 松茶屋」です。
国道18号線寺町ICを旧新井市市街地方向に左折、直ぐ左側にあります。
ここしばらく食べていないとん汁ラーメンが食べたくなりお邪魔しました。
午後12時40分過ぎに着きました。お店の前には広い駐車場がありますが、ほぼ満車に近い混みです。停め難そうな場所が空いていて停められました。
お店は、左側に厨房、右側手前にテーブル席、その中央の一部に向い合わせのカウンター席、奥に小上がりがあります。とてもとても広いお店でで、整然とした食堂って雰囲気です。今まですぐに座れなかったことはありません。テーブル席が相席も難しいほど混んでいます。小上がりはそれほどでも…って感じですが、6割~7割ぐらいのお客さんの入りです。小上がりに座りました。
メニューは、新しくなっています。分類別・味別になっています。
 野菜たっぷり
  しょうゆ味
   野菜炒めラーメン 平日のみ              900円
   もやしラーメン                    800円
   もやしラーメン(酢入り)               800円
   ねぎラーメン                     900円
   たんたんめん(辛味)                 950円
  みそ味
   みそラーメン                     850円
   ねぎみそラーメン                  1150円
  しお味
   タンメン                       850円
 肉たっぷり
  しょうゆ味
   チャーシューメン                   950円
   かつラーメン                     950円
   から揚げラーメン                   950円
  みそ味
   みそチャーシューメン                1150円
 いろいろたっぷり
  しょうゆ味
   焼き肉ラーメン                   1000円
  みそ味
   とん汁ラーメン(数量限定)              950円
  しお味
   五目ラーメン                     950円
   エビタンメン                    1000円
 オーソドックスにたっぷり
  しょうゆ味
   ラーメン                       650円
   ワンタンメン                     800円
   わかめラーメン                    750円
   コーンラーメン                    800円
その他にご飯類、一品料理、セット、飲み物などなど豊富に用意されてます。食べたいものもいろいろありますが、予定通りとん汁ラーメンにしました。
店内各所に冷水機が置かれてます。セルフサービスで水を用意して待ちます。収容客数が多く、調理能力も高いお店です。いつもは早めに出来上がってくるのですが、今日はどうしたのか、普通の待ち時間で出来上がってきました。
渋めとん汁に似合いそうな厚手の器、白味噌スープのとん汁が美味しそう。
麺は、やや太めの平打ち、強めの縮れ、食べるほどに美味しさを感じます。
スープは、白味噌仕立てで、白味噌の優しい口当たりがとても心地いいです。豚バラとニンニクの旨味、玉ねぎの甘さの上品でバランス取れた仕上りです。豚肉から出た油もあるものの見た目と違いあっさり、残さず飲み干します。
トッピングは、輪切りのねぎだけです。トッピングと言うべきかどうなのか?とん汁には、豚バラ肉と玉ねぎがこれでもか!っていうぐらい入っています。玉ねぎは、良く煮込まれていて、軟らかく口中で溶けるようになくなります。豆腐1/4丁、厚切り人参、ジャガイモなど他にもいろいろ入っています。
白味噌と豚バラの旨み、玉ねぎの甘味を楽しめるとても優しい御食事でした。とん汁ラーメンは950円。結構お高いですが、満足できるラーメンです。

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2019.10.16

三吉屋

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新潟市の「三吉屋」です。
西堀通り沿いにあります。三越から100mほど白山神社方向の並びです。
と書いていましたが、三越が…、またひとつランドマークがなくなります。
県内のラーメン店を一緒に食べている出張者との昼食。新潟3大ラーメンのひとつ、新潟あっさりラーメンの代表格を食べてもらおうとお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前に混んだ時にしか使われないカウンター席、その手前に4卓のテーブルがあります。小さなテーブルですが、中華そばの器なら4人が食べるのにちょうどの大きさです。小さな昔ながらの中華そば屋さんです。正午過ぎに着きました。いつもなら空きテーブルもある時間ですが、しばらく振りの混みです。相席のできそうなテーブルが1テーブルだけありました。
メニューは、中華そば、叉焼麺とそれらの大盛り、ワンタンがあります。夏季は、冷し中華とその大盛りも提供されます。中華そば(大盛)にしました。
その後もお客さんが次々とやってきて、外でも待つほど賑わいになりました。出来上がりを待ってるお客さんも多いのですが、次々と出来上がってきます。待ったようでも普通のラーメン店の待ち時間ほどで出来上がってきました。
青の模様が綺麗な器に、派手さのないホッとする仕上がりの中華そばです。
麺は、極細の縮れ。口に入れた時、舌にあたる麺の縮れが気持ち良いです。
スープは、淡く薄く綺麗な醤油色です。醤油味を強調させ過ぎることもなく、ダシがいい具合に効いて、野菜から出ているだろう優しい甘さがあります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、鳴門、ねぎととてもシンプルです。
極細麺とあっさり醤油のスープ、新潟あっさりラーメンを代表する一品です。昔懐かしさを感じさせてくれるスープ、バランスの良い仕上がりが見事です。中華そば650円+大盛100円です。50円の値上がりになってました。

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2019.10.13

らーめん家 和玄

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新発田市の「らーめん家 和玄」です。
国道7号線沿い、交通情報の渋滞で時々名前の出る城北町交差点の近くです。回転寿司と同じ敷地内にあり、広めの駐車場も共同利用になっています。
新発田市を移動中の昼食です。久々に和玄で食べようかとお邪魔しました。
午後12時30分過ぎに着きましたが、店前には7人の列びができています。覚悟し待ちます。少し待ってスタッフがメニューを持ってきてくれました。
メニューは、らーめんとみそらーめん、それらにねぎやチャーシューを加えた組み合わせがあります。オープン当時から全く変わっていません。日本海東北道ができる前は、秋田への往復の途中、家族でよく食べたものです。しばらく振りなので味も忘れかけています。シンプルに基本のらーめんにしました。
次にスタッフが店前に出てきた時にオーダーを取ります。注文を伝えます。
列んで20分程度待ったでしょうか?ようやくお店の中へ案内されました。
お店は、右側の奥に厨房、手前にカウンター席、左側に小上がりがあります。木をふんだんに使ったラーメン屋さんらしい造りです。お店の中に入ってもカウンター席の後ろで立ったままの待ち、ちょうど店前に列んだ7人でした。
さらに15分程度待ったでしょうか?小上がり手前の席に案内されました。
列んでいる間に注文していたためか、かなり早めに出来上がってきました。
青い龍と雷文模様の器に、チャーシューメンのような豪華な盛り付けです。
麺は、やや細の縮れ。ツルツル感とプリプリ感の良い食べて楽しい麺です。
スープは、醤油味のあっさりしたものでほんの少しの背脂がまろやかです。
トッピングは、チャーシューの花盛り、もやし、メンマ、青ねぎなどです。
麺、スープ、トッピング、バランスの良いらーめん。オープン当時は600円と高く感じましたが、その後はその値段を長らく据え置きお手頃に感じてました。今回680円になりましたが、まだまだお手頃な感じで楽しめました。

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相方の食べたみそらーめんです。830円です。

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2019.10.11

三吉屋 信濃町店

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新潟市の「三吉屋 信濃町店」です。
西大通り信濃町交差点の近く、ビルの階段を数段下りた半地下にあります。
新潟らしいあっさりしたラーメンが食べたくなり、久々にお邪魔しました。
三吉屋は、古町、駅南、信濃町と3店舗ありますが、いずれも駐車場を持っていません。車で移動しているときは、近くにスーパーがあって値段もお手頃な信濃町店で食べる機会が多くなってます。スーパーで“お~い!お茶”なんかの買い物でもして駐車代の代わりと勝手に勘弁してもらっています。
お店は、奥行きがあり、右に厨房、左側にカウンター席、左側手前に1卓テーブル席があります。和食屋さんのような雰囲気、古そうなビルに似合う落ち着きのあるお店です。正午過ぎに着きました。まだ早いのか?5割~6割ほどのお客さんの入り、ポツポツとお客さんが来て満席に近い賑わいになります。
メニューは、ラーメン、チャーシューメン、タンメンとそれらの大盛り、炒飯や餃子もあります。組み合わせも楽しめますが、半炒飯とかラーチャンがないのが残念です。お腹が空いたので、チャーシューメン(大盛)にしました。
お客さんで賑わう前の注文だったので、とても早く出来上がってきました。
二本の青い線の入った白い器に昔ながらの中華そばスープが優しい色です。
麺は、極細の縮れ。ラーメンの麺というよりも小麦粉を使用した春雨のよう。シコシコの歯応えが楽しく、麺と絡まったスープとのバランスが最高です。
スープは、あっさりした醤油味で、旨みと自然な甘さを感じさせてくれます。新潟あっさりを代表するに相応しいバランスの良さを楽しませてくれます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、鳴門、ねぎなどとてもシンプルです。脂の少ないチャーシュー、浅漬かりメンマなど昔ながらの懐かしい味です。
新潟あっさり系を代表する味に感心させられます。美味しくいただきました。ラーメンが600円でチャーシューメンが700円、どちらも大盛りは50円UP、チャーシューメンの大盛りでも750円、何気に見ると普通にお手頃な値段ですが、この前に食べてから50円値上がりしていました。それでもまだまだお手頃でしょう。たった一杯で幸せな気分にしてくれるラーメンです。

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2019.10.09

にぼし中華 廣はし

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長岡市の「にぼし中華 廣はし」です。
国道351号線沿い、長生橋西詰にあります。喰拳や円満だった建物です。
ラーメン店ですが良くお店が変わる場所です。食べていたような?食べていなかったような?記憶も曖昧で履歴というかメモもないのでお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席(ちょっと高さのある椅子)、左側にテーブル席があります。小さめの家族的というか手作り風のラーメン屋さんらしいお店です。以前と雰囲気は同じです。午後1時20分に着きました。テーブル席は満席、カウンター席も帰ったお客さんの席の片付け中、他に席は全てお客さんが座っています。入ってすぐ左に食券販売機がありますが未使用で、ひと目では食券販売機か気が付かないほどの貼紙があります。
メニューは、濃厚にぼしそば、濃厚にぼしそばちゃーしゅう、中華そば、中華そばちゃーしゅう、あっさりそば、あっさりそばちゃーしゅう、しおにぼしそば、しおにぼしそばちゃーしゅうなどがあります。トッピングも味玉、ちゃーしゅう(4枚)、メンマ、海苔(5枚入)、きくらげ、玉ネギ、白ネギなどあります。濃厚にぼしそばがお薦めのようですが、あっさりそばにしました。
待ちのお客さんも多かったのですが、普通の待ちで出来上がってきました。

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白系のいびつとも違いますが、なかなか趣向のある器に盛られてきました。
麺は、あっさりには少し太く感じる普通の太さの縮れ。ちょっと硬めです。
スープは、醤油味のあっさりしたもので煮干しの香りが心地良いです。野菜からか?甘さが醤油の旨味を引き立てます。好みより油の量が少し多めです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、白ねぎ、青ねぎ、柚子皮などが品良く盛られています。柚子皮は予め切っているのか?香りが控えめです。
2/3ぐらい食べたところでブラックペッパーをかけます。煮干しと柚子の香りにブラックペッパーの香り、あっても邪魔はしないけどなくてもいいかな。麺はもう少し細めで、油はもう少し量の少ない方が好みの煮干しそばでした。でも、なかなかのものです。あっさりそば730円も納得の一杯でした。
食べ終わるまで、少しですが座れず待ちのお客さんがいる盛況振りでした。
濃厚にぼしそばも食べてみたくなりました。…いつになることでしょうか。

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2019.10.07

元祖支那そば 信吉屋

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新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町、人情横丁の市場風なお店が並ぶ建物の東堀通寄りにあります。
そろっと信吉屋の優しい味が食べなくなり、同僚と一緒にお邪魔しました。
正午過ぎ、お店の近くまで来ました。お店前までおよぶ待ちはありません。
お店は、間口が広くあまり奥行きのない造り、奥に厨房、手前にカウンター席が8席だけの小さなお店です。昭和を感じさせる懐かしい雰囲気が好きです。
ワンタンがなくなると中央の冷蔵庫に貼り出される“ワンタン売り切れ”の貼紙ですが、貼り出されていません。久々にワンタンメンが食べれそうです。
空席もありますが人数分がなく、少し待って中央辺りに並んで座れました。
メニューは、支那そば、チャーシュウメン、メンマラーメン、ワンタンメン、チャーシュウワンタンメン、ワンタンがあります。ワンタンメンが人気です。夏季限定は、冷し中華があります。こちらもワンタンメンと同様の人気です。麺の量は、普通、中盛、大盛があり、普段はお得感のある中盛にしています。ワンタンメンの中盛りにしました。実際は、おばさんに『いつものね?』と聞かれて『はい!』と返事をしてワンタンメン(中盛)の注文が完了します。
タイミングが良かったのでしょう。そこそこ早めに出来上がってきました。
艶のある渋い黒い器に澄んだスープが品良く、ボリュームがありそうです。
麺は、かなり細めの弱い縮れ。あまりラーメンぽくない麦が優しい印象です。シコシコした歯応えと適度なモチモチ感が特徴の食べていて楽しい麺です。
スープは、塩で味付けしたすまし汁のような透き通った綺麗な仕上がりです。昆布ダシの旨みと深い味わいの和風スープです。これが支那そばでしょう。
トッピングは、脂身のない弾力と歯応えが楽しいチャーシュー、肉団子に近い大きさの挽肉を包んだ軟らかなワンタン、メンマ、季節の野菜、鳴門、ねぎなどです。季節の野菜は、きぬさやなどのときもありますが、この時期は小松菜のようです。ねぎは輪切りで、スープと絡まり香りと味わいを楽しめます。
歯切れの良い麺とお吸い物かのようなスープ、もう和食の領域の麺料理です。溶ろけるようなワンタンはボリュームもあります。800円とお手頃です。
食べ始めた頃にワンタンがなくなり、食べ終わる頃に麺がなくなりました。

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2019.10.04

中華 白寿

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新潟市の「中華 白寿」です。
西堀通と古町通の間にあります。三越西側交差点向かいの路地の右側です。
消費税が10%になりました。値段がそのままか、少しの値上がりか、大幅な値上がりで白菜のうま煮に戻っているか、など気になってお邪魔しました。
お店は、右側に厨房があり、その中央寄りと手前に厨房向きのL字型のカウンター席が、左側にはラーメン丼2個がちょうど並ぶ小さな2席のテーブルが2卓あります。少し歴史を感じさせる小さなお店です。カウンター席は、椅子の間隔が狭く、椅子の数のお客さんが座るのは無理そうです。午後12時20分過ぎに着きました。他にお客さんが2人、この時期の白寿はそれほどの混みはありません。テレビ近くに座りました。その後もお客さんが増えてきます。
メニューは、ラーメンとうま煮そば、大盛りの対応もなく、サイドメニューもトッピングの追加も用意されてません。ラーメンかうま煮そばのいずれかを注文するしかないです。と言ってもうま煮そばが人気のお店。ほとんどのお客さんがうま煮そばが目的です。ラーメンを食べる人とは年に1回遭遇するか?どうか?って感じでしょうか。左側の壁にメニューが貼ってあります。緊張しながら見ると今まで通りです。席に着かずにそのまま『うま煮そば!』と注文を言いなから左側奥にある冷水機までセルフサービスの水を取りに行きます。
いつも通りで親父さんとおばさんの2人。親父さんがうま煮を作り、おばさんがそのうま煮でうま煮そばを作ります。親父さんだけ!のときもあります。
うま煮そばのうま煮は、大きな中華鍋で10人前程度の量を一度に作ります。最近は、うま煮がなくなる前に作り始めるので待つことがなくなりましたが、大勢のお客さんが一機に来るとうま煮の出来上がりを待つこともあります。
中華鍋に7割程度のうま煮が残っていますが、次のうま煮を作っています。
ご飯用の羽釜で麺をゆでます。木蓋に麺をのせ、温めながらほぐしています。その麺を鍋に入れ、茹での合間に器を用意、タレを入れ、スープを張ります。ほんの短い時間ですが、そのスープの準備が整う頃には麺も茹で上がります。麺を湯切りし、器に入れ整え、中華鍋のうま煮をかければ出来上がります。
淡い落ち着いた水色の器に、いつもと変わらない美味しそうなうま煮です。
麺は、かなり細めの縮れで、シコシコした歯応えが楽しめる好みの麺です。
スープは、うま煮と混じり判り難いですが、魚介系のあっさりしたものです。うま煮と混じり合うことで適度にまろやかに、旨味も増すようになります。
トッピングは、キャベツ・玉ねぎ・もやし・玉子・挽肉などのうま煮のみで、ニンニクも少し効いています。野菜の旨味が中華風に香る上品な仕上りです。出来上がって程ほどの時間が経っていて、程ほどに馴染んだうま煮でした。
細縮れで食感のいい麺とあっさりしたスープ、うま煮がとても良く絡みます。今日は、中華鍋の中で程よく馴染んだ、ヘルシーなうま煮をいただきました。ワンコイン500円、本当にいいの?って感じのありがたいお手頃感です。

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2019.10.03

きんしゃい亭&麺やたぶきん 柳都大橋南店

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新潟市の「きんしゃい亭&麺やたぶきん 柳都大橋南店」です。
東港線沿いにあります。ピア万代の向かい、サークルKと同じ敷地内です。
全国系の麺料理を取り上げたテレビ番組を見ていたら、最近食べていない九州ラーメンが食べたくなりました。本格的な一風堂って選択もありましたが、味的にも慣れているきんしゃい亭のラーメンを食べようかとお邪魔しました。
お店は「きんしゃい亭&麺や たぶきん 柳都大橋南店」という2枚看板で、「麺や たぶきん」は、「九州ラーメン きんしゃい亭」の醤油ラーメンの新コンセプト店です。同じテーブルで、両方のお店のラーメンが食べれます。
お店に入るとすぐに風除室があり、メニューが掲示されています。店内に入るとちょっと広めのスペースがあり、正面にメニューの掲示、右側に食券販売機があります。混み合って並んでもメニューを見て食べるものを考えられるようになっています。メニューは、きんしゃい亭とたぶきんがそれぞれ別々に掲示されていて、食券販売機もそれぞれの店の2台が並んで設置されています。
メニューは、きんしゃい亭がラーメン、味噌ラーメン、塩ラーメンとトッピングを加えたものなどがあります。たぶきんも、醤油らーめん、味噌らーめん、塩らーめんとトッピングを加えたものなどがあります。トッピングやサイドメニューは共通のようです。きんしゃい亭の基本の線でラーメンにしました。
お店は、奥に厨房、中央に向かい合わせカウンター席、左右にテーブル席があります。新しめ広めのお店です。午後12時30分過ぎに着きました。4割~5割ほどのお客さんの入りです。きんしゃい亭は相変わらず昼は混みません。カウンター席に座り、スタッフに食券を渡し、セルフの水を用意し待ちます。普通の待ちですが、九州ラーメンではかなり遅めに出来上がってきました。
店名や模様入りオリジナルの白い器に良さそげなスープが美味しそうです。
麺は、極細のストレートです。長浜ラーメンのような麺でカタメぐらいです。前の九州ラーメン新潟バージョンみたいな麺も好きでしたが変わりました。
スープは、豚骨らしい色で豚骨の旨味が絶妙です。油の量もいい感じです。
トッピングは、チャーシュー、紅生姜、胡麻、青ねぎととてもシンプルです。テーブルには、にんにく、胡麻、高菜漬などがあります。にんにくは、自分ですり金ですりおろすもの(辛め)と予めすりおろしてあるものとがあります。最初は胡麻をたっぷり入れて楽しみ、替え玉は高菜漬を加えて楽しみました。にんにくをたっぷり入れたものが食べたいのですが平日、我慢しましょう。
麺は九州ラーメンらしいものになりましたが、前の麺も好きでした。スープも好みで、トッピングとボリュームは控えめ、平日なので胡麻・高菜漬などで味の変化を楽しみました。ラーメンが610円と前回から30円の値上がりしてました。替え玉は130円、合計740円とお手頃にお昼を楽しみました。

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2019.09.30

お食事処 一平

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村上市(旧神林村)の「お食事処 一平」です。
羽越線岩船町駅近く、風情のあるJA倉庫が目印、その向かいにあります。
村上でのお昼になり、久々に好きなに定食をたべようかとお邪魔しました。
午後1時20分過ぎに着きました。店前と横の駐車場は数台分空いています。遅い時間のつもりでいましたが、腰掛けて待てる風除室には2人の待ちが…。片付けが追い付いてなかったようですぐにカウンター席に案内されました。
お店は、左側奥に厨房、その手前と中央にカウンター席、左側手前にテーブル席、右側に小上がりがあります。木質を基調とした落ち着いた雰囲気で、とても綺麗な中規模のお店です。後にもお客さんも多くしばらく混みそうです。
メニューは、ラーメン、チャーシュー麺、味噌ラーメン、五目ラーメン、野菜タンメン、担担麺、五目焼きそば、ラーメン定食、中華丼、チャーハン、ライス、半ラーメン、半チャーハンなど、変わっていません。組み合わせも楽しめます。いろいろ食べてみたいのですが、いつものラーメン定食にしました。
いつも早めに出来上がってきます。変わらず早めに出来上がってきました。
ラーメンの他にご飯と小皿が3品付きます。豪華な昼食が嬉しくなります。
麺は、細めの縮れで、食べていると平打ちっぽく感じます。ツルツルした食感と適度なモチモチ感、普通のようで懐かしく、食べて嬉しくなってきます。
スープは、中華風の透き通った淡い醤油色で、煮干しの強めの香りがします。あっさりしていながら深みのある旨味と優しい自然な甘さがいい感じです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、鳴門、ほうれん草がのります。あっさりラーメンに似合うトッピングです。チャーシューは軟らかめです。
定食は、ご飯とおかずとお新香になります。おかずは、鯵フライ、肉野菜の煮物、鶏唐揚げケチャップあんかけです。少量ずつの3種類です。そのメニューにあった季節の生野菜が添えられています。お新香は3種類が楽しめます。
懐かしさを感じさせる麺、銘品的なスープ、おとなしめなトッピングなどバランス良いラーメンに仕上がっています。ラーメンは600円とお手頃ですが、ラーメン定食は結構食べれて830円。お手頃さがさらに充実しています。
ラーメン定食はかなり遅くまで提供してもらえるものと思っていましたが、食べている最中に来店のお客さんは、売り切れで受けてもらえませんでした。
また、風除室に貼紙があり、10月1日、明日から値上がりするそうです。

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