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2018.08.07

元祖支那そば 信吉屋

信吉屋 冷し中華(中盛)

新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町、人情横丁の市場風なお店が並ぶ建物の東堀通寄りにあります。
朝は涼しかったのですが、しっかり暑くなってきました。やっぱり冷たいものを食べることにします。信吉屋の空いている火曜日を狙いお邪魔しました。
午前11時50分過ぎ、お店が見えてきました。お店の前に3人の待ちです。まだ大丈夫そうです。タイミングが良く、さほど待たずに順番がきました。
お店は、間口が広くあまり奥行きがありません。奥に厨房があり、手前にカウンターが8席分だけの小さなお店です。昭和を感じさせる懐かしい雰囲気のお店です。カウンター席右端の席に座れました。邪魔にならないか心配です。
メニューは、支那そば、チャーシュウメン、メンマラーメン、ワンタンメン、チャーシュウワンタンメン、ワンタン、夏季限定の冷し中華などがあります。麺の量は、普通、中盛、大盛があります。今日もとても暑く冷し中華を食べているお客さんほとんどですが、ワンタンメンを食べているお客さんもいます。ワンタンメンも好きですが暑くて無理そう、冷し中華(中盛)にしました。
温かいものもそこそこ出ています。チャーシューメンや支那そばを注文するお客さんが…。中央の冷蔵庫には、ワンタン売り切れの貼紙が出ていました。
次の作り始めに間に合わせてもらえ、かなり早めに出来上がってきました。
支那そばと同じ黒っぽい渋い器に盛られてます。胡瓜の緑やレモンの黄色などトッピングの彩りが綺麗に映えます。野菜たっぷりで健康的な麺料理です。
麺は、極細に近い細さで弱い縮れがあります。支那そばより少し硬めに感じる仕上がりです。シコシコとした歯応えと切れの良さがとても楽しい麺です。
つゆは、最初、そのままで楽しみます。魚介が香ばしく、酸っぱさやしょっぱさがちょうど良いです。まろやかでちょっと懐かしさを感じさせてくれます。次にレモンを搾ると柑橘系の爽やかな酸味が加わり、香りが広がります。久々に練り辛子をつゆに溶いて食べてみました。結構鋭い辛さに襲われました。
トッピングは、弾力と歯応えが楽しいチャーシュー、キュウリ・ハム・細切りの鳴門、金糸玉子です。脇にある搾ったレモンからいい香りが広がります。
冷しでは珍しい気持ち良い麺を、魚介風味とレモン爽やかな香りのつゆでいただきました。ボリュームもちょうど良く、バランスが取れたトッピングも魅力的です。中盛で900円と安くはありませんが、それ以上に楽しめました。
今季7杯目の信吉屋の冷し中華でした。今年は10杯食べれるでしょうか。

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2018.07.31

元祖支那そば 信吉屋

信吉屋 冷し中華(中盛)

新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町、人情横丁の市場風なお店が並ぶ建物の東堀通寄りにあります。
午前中の用事が終わり、信吉屋の冷し中華を食べようかとお邪魔しました。
午前11時50分前お店が見えてきました。お店の前に列びはありませんが、道路の向かいの日陰に3人の列びが出来ていました。まだ、大丈夫そうです。タイミングが悪かったようです。15分程待ってようやく順番がきました。
お店は、間口が広くあまり奥行きがありません。奥に厨房があり、手前にカウンターが8席分だけの小さなお店です。昭和を感じさせる懐かしい雰囲気のお店です。カウンター席左側の奥まった辺りの席へ。風が通らなく暑いです。
メニューは、支那そば、チャーシュウメン、メンマラーメン、ワンタンメン、チャーシュウワンタンメン、ワンタン、夏季限定の冷し中華などがあります。麺の量は、普通、中盛、大盛があります。今日もとても暑く冷し中華を食べているお客さんほとんどですが、ワンタンメンを食べているお客さんもいます。ワンタンメンも好きですが暑くて無理そう、冷し中華(中盛)にしました。
座るまでちょっと待ちましたが、いつも通り早めに出来上がってきました。
支那そばと同じ黒っぽい渋い器に盛られてます。胡瓜の緑やレモンの黄色などトッピングの彩りが綺麗に映えます。野菜たっぷりで健康的な麺料理です。
麺は、極細に近い細さで弱い縮れがあります。支那そばより少し硬めに感じる仕上がりです。シコシコとした歯応えと切れの良さがとても楽しい麺です。
つゆは、最初、そのままで楽しみます。魚介が香ばしく、酸っぱさやしょっぱさがちょうど良いです。まろやかでちょっと懐かしさを感じさせてくれます。次にレモンを搾ると柑橘系の爽やかな酸味が加わり、香りが広がります。練り辛子を箸で取り、そのまま麺に付けます。辛味をダイレクトに楽しみます。
トッピングは、弾力と歯応えが楽しいチャーシュー、キュウリ・ハム・細切りの鳴門、金糸玉子です。脇にある搾ったレモンからいい香りが広がります。
冷しでは珍しい気持ち良い麺を、魚介風味とレモン爽やかな香りのつゆでいただきました。ボリュームもちょうど良く、バランスが取れたトッピングも魅力的です。900円と安くはありませんが、それ以上に楽しめました。
今季6杯目の信吉屋冷し中華になります。今年は何杯食べれるでしょうか。

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2018.07.27

中華 白寿

白寿 うま煮そば

新潟市の「中華 白寿」です。
西堀通と古町通の間にあります。三越西側交差点向かいの路地の右側です。
お高い昼を食べたの次の日、お財布に優しい昼をと白寿にお邪魔しました。
お店は、右側に厨房があり、その中央寄りと手前に厨房向きのL字型のカウンター席が、左側にはラーメン丼2個がちょうど並ぶ小さな2席のテーブルが2卓あります。少し歴史を感じさせる小さなお店です。午後12時10分過ぎに着きました。他にお客さんが3人だけ、連日の暑さのためか空いています。
メニューは、ラーメンとうま煮そば、大盛りの対応もなく、サイドメニューもトッピングの追加も用意されてません。ラーメンかうま煮そばのいずれかを注文するしかないです。と言ってもうま煮そばが人気のお店。ほとんどのお客さんがうま煮そばが目的です。ラーメンを食べる人とは年に1回遭遇するか?どうか?って感じでしょうか。席に着かずにそのまま『うま煮そば!』と注文を言いなから左奥にある冷水機までセルフサービスの水を取りに行きます。
いつも通りで親父さんとおばさんの2人。親父さんがうま煮を作り、おばさんがそのうま煮でうま煮そばを作ります。親父さんだけ!のときもあります。
うま煮そばのうま煮は、大きな中華鍋で10人前程度の量を一度に作ります。最近は、うま煮がなくなる前に作り始めるので待つことがなくなりましたが、大勢のお客さんが一機に来るとうま煮の出来上がりを待つこともあります。
今日は、中華鍋に7割程度のうま煮があります。先のお客さん3人がうま煮そばの出来上がり待っていますが、余裕で間に合います。次のうま煮用に野菜を切っています。キャベツを切っています。スーパーの野菜売場などで白菜を見かけるようになりましたがちょっとお高く、まだキャベツが続きそうです。
待っているお客さん3人分の麺がちょうどゆで上がるところ、次になります。ご飯用の羽釜で麺をゆでます。木蓋に麺をのせ、温めながらほぐしています。その麺を鍋に入れ、茹での合間に器を用意、タレを入れ、スープを張ります。ほんの短い時間ですが、そのスープの準備が整う頃には麺も茹で上がります。麺を湯切りし、器に入れ整え、中華鍋のうま煮をかければ出来上がります。
お店の人の仕事を見ていたため、それほど待たずに出来上がってきました。
後から3人ほどお客さんがやってきて、いつもの賑わいに近くなりました。
淡い落ち着いた水色の器に、いつもと変わらない美味しそうなうま煮です。
麺は、かなり細めの縮れで、シコシコした歯応えが楽しめる好みの麺です。
スープは、うま煮と混じり判り難いですが、魚介系のあっさりしたものです。うま煮と混じり合うことで適度にまろやかに、旨味も増すようになります。
トッピングは、キャベツ・玉ねぎ・もやし・玉子・挽肉などのうま煮のみで、ニンニクも少し効いています。野菜の旨味が中華風に香る上品な仕上りです。出来上がって程ほどの時間が経っていて、程ほどに馴染んだうま煮でした。
今日は、中華鍋の中で程よく馴染んだ、ヘルシーなうま煮をいただきました。細縮れで食感のいい麺とあっさりしたスープで500円とお手頃です。出来上がったままの優しい味と胡椒をかけて引き締まった味を楽しみました。本当にありがたいお手頃感です。キャベツから白菜に戻る日を楽しみしています。

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2018.07.25

蓬来軒

蓬来軒 冷し中華(納豆入り)

新潟市の「蓬来軒」です。
坂内小路のやや東寄り、新潟市役所(上大川前庁舎)の向かいにあります。
前回、今季初の冷やし中華を食べました。納豆入りを食べようと思っていたのですが、納豆の準備がなくて玉ねぎ入りに変更しました。「今度準備しておきます』ってなことで、せっかく用意してくれてるかも知れないのに食べないのは失礼だろうと…、ちょっと時間が経っていまいましたがお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央と厨房手前に厨房向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。なんか落ち着く古さのある庶民的な中華料理屋さんです。午後12時10分過ぎに着きました。7割~8割程のお客さんの入りです。
メニューは、小さなカラー写真入りで判り易い1枚ものになってます。らーめん、めんまらーめん、ちゃーしゅーめん、潮らーめん、たんめん、味噌たんめん、四川たんめん、きくらげたんめん、特製たんめん、焼きそば、揚げそば、広東めん、麻婆めん、天津めん、わんたんめん(秋~春)、冷やし中華(夏)などがあり、別に1枚もので、潮つけめん、四川つけめん、麻婆つけめんもあります。ご飯ものや一品料理なども豊富です。小さなポップみたいなもので冷やし中華を紹介するものがあり、通常の冷やし中華の他にも、チャーシュー、玉ねぎ、納豆を加えたものもあります。って筈ですがポップみたいなものが見つかりません。お店でメニューを見る限りでは冷やし中華しかないように見えます。冷やし中華(納豆入り)にしました。すんなり受けてもらえました。
中華鍋を使うメニューの注文が多いときには、時間のかかることがあります。女将さんと息子さんの2人で中華鍋をあおり、わりと早めに出来上がります。待ちのお客さんが多くいましたが、まあまあ普通に出来上がってきました。
白い器と対照的な醤油色のつゆ、トッピングの種類が多く楽しくなります。
納豆と辛子を混ぜ、麺につけ、つゆをで掬うように絡ませて口に運びます。
麺は、ラーメンと同じ細く弱い縮れ、シコシコプリプリした歯応えの麺です。ラーメンで好きな美味しい麺が、冷し中華で美味しさがさらに際だちます。
つゆは、さっぱりしていながらまろやか、昆布が効いて深みのあるものです。しょっぱさと甘さのバランスが良く、酸っぱさは控え気味、懐かしい味です。さらに納豆の旨味とまろやかさが加わります。凄く好きな組み合わせです。
トッピングは、チャーシュー、胡瓜の細切り、錦糸玉子、トマト、紅生姜、挽割納豆、わかめ、刻み海苔、春雨などです。春雨ですが、プリプリした歯応えの良いもの、めかぶ美人かも知れないです。種類が多いと嬉しくなります。
醤油の旨味としょっぱさ、控え気味の酸味、ダシと納豆からのまろやかな旨味などバランスの取れたつゆとそのつゆと絡まる細麺を楽しめる冷し中華です。冷やし中華が880円、玉ねぎ入りと納豆入りが930円で、チャーシュー入りが1150円です。ちょっとお高めなんですがそれ以上に楽しめました。

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2018.07.24

元祖支那そば 信吉屋

信吉屋 冷し中華(中盛)

新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町、人情横丁の市場風なお店が並ぶ建物の東堀通寄りにあります。
お昼時間の高速移動となり、移動する前に食べておこうとお邪魔しました。
お店は、間口が広くあまり奥行きがありません。奥に厨房があり、手前にカウンターが8席分だけの小さなお店です。昭和を感じさせる懐かしい雰囲気のお店です。午前11時40分頃に着きました。2席の空きがあり座れました。
メニューは、支那そば、チャーシュウメン、メンマラーメン、ワンタンメン、チャーシュウワンタンメン、ワンタン、夏季限定の冷し中華などがあります。麺の量は、普通、中盛、大盛があります。今日もとても暑く冷し中華を食べているお客さんが多いです。ワンタンメンも人気があってそこそこ出ています。見ていると美味しそうですが、予定通りの冷し中華(中盛)にしました。
待ちのお客さんが多く、2順目で出来上がってきました。普通の待ちです。
支那そばと同じ黒っぽい渋い器に盛られてます。胡瓜の緑やレモンの黄色などトッピングの彩りが綺麗に映えます。野菜たっぷりで健康的な麺料理です。
麺は、極細に近い細さで弱い縮れがあります。支那そばより少し硬めに感じる仕上がりです。シコシコとした歯応えと切れの良さがとても楽しい麺です。
つゆは、最初、そのままで楽しみます。魚介が香ばしく、酸っぱさやしょっぱさがちょうど良いです。まろやかでちょっと懐かしさを感じさせてくれます。次にレモンを搾ると柑橘系の爽やかな酸味が加わり、香りが広がります。練り辛子を箸で取り、そのまま麺に付けます。辛味をダイレクトに楽しみます。
トッピングは、弾力と歯応えが楽しいチャーシュー、キュウリ・ハム・細切りの鳴門、金糸玉子です。脇にある搾ったレモンからいい香りが広がります。
冷しでは珍しい気持ち良い麺を、魚介風味とレモン爽やかな香りのつゆでいただきました。ボリュームもちょうど良く、バランスが取れたトッピングも魅力的です。900円と安くはありませんが、それ以上に楽しめました。
今季5杯目の信吉屋冷し中華になります。今年は何杯食べれるでしょうか。

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2018.07.14

吟醸味噌らーめん まごごろ亭

まごころ亭 冷やし鳥らぁ麺

新潟市の「吟醸味噌らーめん まごごろ亭」です。
弁天橋通り沿いにあります。弁天橋の西詰すぐ、越後茶屋だった場所です。
あしらやしゃがらなどを展開する角中グループの味噌らーめん専門店です。
お店は、奥に厨房、手前に厨房向きカウンター席、さらに手前にテーブル席、左側に小上がりがあります。ちょっと大きめでラーメン店らしい雰囲気、明るく綺麗です。午後4時過ぎに着きました。2割~3割のお客さんの入りです。カウンター席の好きな席へって感じの案内で中央~手前辺りに座りました。
メニューは、以下通りになっています。
吟醸味噌らーめん
 特製吟醸味噌らーめん
 吟醸味噌らーめん
 吟醸味噌らーめん 味玉入り
 吟醸味噌らーめん ネギ肉入り
 吟醸味噌らーめん 野菜入り
 吟醸味噌らーめん かしら増し
 吟醸味噌らーめん 直火焼チャーシュー入り
海老辛味噌らーめん
 特製海老辛味噌らーめん
 海老辛味噌らーめん
 海老辛味噌らーめん 味玉入り
 海老辛味噌らーめん 直火焼チャーシュー入り
霜降り味噌らーめん
 特製霜降り味噌らーめん
 霜降り味噌らーめん
 霜降り味噌らーめん 味玉入り
 霜降り味噌らーめん ネギ肉入り
 霜降り味噌らーめん 野菜入り
 霜降り味噌らーめん かしら増し
 霜降り味噌らーめん 直火焼チャーシュー入り
胡麻香る濃厚担担麺
 担々麺
 担々麺 味玉入り
あっさり清湯旨味(古式熟成醤油)
 特製古式醤油らーめん
 古式醤油らーめん
 古式醤油らーめん 味玉入り
 古式醤油らーめん 直火焼チャーシュー入り
とろみあんかけの旨煮ソバ
 肉あんかけらーめん
サイドメニュー
 唐揚げ
 旨辛唐揚げ 自家製辛口チリソース
 唐揚げ油淋鶏
 特製餃子
 チャーハン
 肉あんかけチャーハン
 直火焼チャーシュー
お得なセット
 半チャーハンセット(Aセット)
 麻婆丼セット(Bセット)
 直火焼チャーシュー丼セット(Cセット)
 特製餃子5個セット(Dセット)
 唐揚げ3個セット(Eセット)
この時期、1枚もののメニューで冷やし鳥らぁ麺が提供されています。オープン当時に吟醸味噌らーめんを食べて以来になります。順番からすると海老味噌らーめんや霜降りらーめんなどで順当ですが冷やし鳥らぁ麺にしました。
1枚もののメニューには以下のような説明書きがあります。
鳥と魚介出汁のスープジュレ、オクラとミニ大根のマリネ、2種の鳥チャーシューを贅沢にトッピング
卓上の特製塩昆布との相性も◎
7月末までの期間限定メニューです
空いてはいますが手間もかかるようで普通の待ちで出来上がってきました。
青の模様が涼しげな器にいい感じのスープ、トッピングも充実しています。
麺は、やや細の縮れ、変な硬さのない、なかなか普通に食べ易いものです。
スープは、醤油のあっさりしたもの、山形の冷たいラーメンと同じ味です。
トッピングは、2種の鳥チャーシュー、メンマ、オクラとミニ大根のマリネ、味玉、パクチー、レモン、ねぎなど充実してます。メニューの写真に比べ、オクラとミニ大根のマリネが全然少ないです。文句の一言も言いたいほど違いますが、しょっぱく、写真の量を入れたら大変なしょっぱさになりそうです。
山形の冷たいラーメンを食べているかのような味でした。850円とお高いですが、トッピングの充実感を考えるとまあまあいい線ではないでしょうか。

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2018.07.05

三吉屋 信濃町店

三吉屋信濃町店 冷しソバ(大盛)

新潟市の「三吉屋 信濃町店」です。
西大通り信濃町交差点の近く、ビルの階段を数段下りた半地下にあります。
夏の間に三吉屋の冷し中華も食べておかなければと思いお邪魔しました。
三吉屋は、古町、駅南、信濃町と3店舗ありますが、いずれも駐車場を持っていません。車で移動しているときは、近くにスーパーがあって値段もお手頃な信濃町店で食べる機会が多くなってます。帰りにスーパーでお茶かコーラなど飲み物の買い物でもして駐車代の代わりと勝手に勘弁してもらっています。
お店は、奥行きがあり、右に厨房、左側にカウンター席、左側手前に1卓テーブル席があります。和食屋さんのような雰囲気、古そうなビルに似合う落ち着きのあるお店です。午後12時30分過ぎに着きました。半分程のお客さんの入り、珍しく空いています。カウンター席奥寄り、テレビ近くに座ります。
メニューは、ラーメン、チャーシューメン、タンメンがあります。ラーメン・チャーシューメンは550円・650円、大盛りも50円UPとお手頃です。夏のメニューは、冷しソバです。こちらも650円とお手頃です。炒飯や餃子もあります。組み合わせも楽しそうですが冷しソバ(大盛)にしました。
お客さんも少なくゆっくりそうで、それでも早めに出来上がってきました。
青い縁取りの真っ白な器の中心に、とても行儀良く盛り付けられています。
麺は、極細の縮れ。細いのにモチモチ、シコシコの噛み応えを楽しめます。
つゆは、最初のひと口、ひと触れがとても美味です。醤油味・酸味・甘味のバランスが絶妙で、酸味が爽やかです。宝物を発見したかのような感動です。
トッピングは、ハム・胡瓜の細切り、錦糸玉子、紅生姜、鳴門、辛子です。
シコシコ楽しい極細麺と絶品のつゆ、麺に合わせただろうハム・胡瓜・錦糸玉子の細さ、冷しソバは普通盛り650円、大盛りでも700円と嬉しくなるお手頃感。お昼に食べるとしあわせな気分を味わえる一杯の冷しソバでした。

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2018.06.30

ラーメン万人家 紫竹山店

万人家紫竹山店 宗太鰹と紀州梅の白だし冷やしラーメン

万人家紫竹山店 まかない丼

新潟市の「ラーメン万人家 紫竹山店」です。
紫鳥線沿いにあります。紫竹山インターから紫鳥線に入ったすぐ左側です。
冷たいラーメンを提供していそうな情報を入手し,早速、お邪魔しました。
他のお店との共同の駐車場ですが他のお店が空き、万人家の専用駐車場です。午後1時20分過ぎに着きました。8割越のスペースが駐車されています。
お店は、奥に厨房、左側に座敷風の小上がり、中央にカウンター席のように使える大きなテーブル、右側にテーブル席があります。ラーメン店に多い、木をふんだんに使った山小屋風です。結構な混みで待ちかと思いましたが、カウンター席に空きがあり、案内されます。セルフのおしぼりを持って座ります。
メニューは、らーめん、メンマらーめん、特製らーめん、ちゃーしゅうめん、G麺、がっつりG麺があります。G麺は、極太麺(Gokufutomen)のG、ガッツリ(Gattsuri)のG、ニンニク(Garlic)のG、三つGからG麺と名付けられたものです。チャーシュー3枚・メンマ・味玉を加えたのががっつりG麺です。万人Black、万人味噌、宗太鰹と紀州梅の白だし冷やしラーメンがあります。万人家Blackは富山ブラックのインスパイア系で、ブラックペッパーの効きをソフト、ノーマル、ハードから選べます。また、ライスor半ライスが半額提供の特典があります。万人味噌は紫竹山店の限定になっていて、万人味噌ちゃーしゅうもあります。宗太鰹と紀州梅の白だし冷やしラーメンは夏季限定で、その長いメニューの名前が全てを語っています。他にも…、その場その場の数量限定サービスの割れ卵のまかない丼があります。解り易い名前です。目的の宗太鰹と紀州梅の白だし冷やしラーメンまかない丼にしました。
すぐにまかない丼が出来上がってきました。結構、美味しそうなミニ丼です。ご飯の上にチャーシュー、壊れ味玉1個分、万能ねぎにタレとマヨネーズが。美味しくない訳がないです。これで108円の提供、ありがたい限定です。
それから少しして、普通の待ちで冷やしラーメンが出来上がってきました。
茶色のすり鉢風の器に盛られています。よく味噌ラーメンなどで使われている器です。保温は良いかも知れませんが、夏らしい涼しさは感じられません。
麺は、やや細の弱い縮れ。硬めでモチモチ感も強めですが食べ易い麺です。
スープは、綺麗に透き通っていて白出汁の旨味と鰹の優しい香りがします。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、紀州梅、海苔、鰹節、青ねぎ、白ねぎなど。氷もたっぷりで、紀州梅の酸味と鰹の香りを麺に絡めて楽しみます。
夏らしさをさわやかにいただきました。見た以上にボリュームもありました。864円とちょっとお高めに感じます。相方も同じものをいただきました。

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2018.06.28

中華 白寿

白寿 うま煮そば

新潟市の「中華 白寿」です。
西堀通と古町通の間にあります。三越西側交差点向かいの路地の右側です。
定期的に食べたくなる白寿のうま煮そばです。6月中旬に食べたくなってお邪魔した際は、臨時休業で見事に振られてしまいました。今日はやってます。
お店は、右側に厨房があり、その中央寄りと手前に厨房向きのL字型のカウンター席が、左側にはラーメン丼2個がちょうど並ぶ小さな2席のテーブルが2卓あります。少し歴史を感じさせる小さなお店です。午後12時10分過ぎに着きました。7割~8割のお客さん入り、活気がある感じが続いています。
メニューは、ラーメンとうま煮そば、大盛りの対応もなく、サイドメニューもトッピングの追加も用意されてません。ラーメンかうま煮そばのいずれかを注文するしかないです。と言ってもうま煮そばが人気のお店。ほとんどのお客さんがうま煮そばが目的です。ラーメンを食べる人とは年に1回遭遇するか?どうか?って感じでしょうか。席に着かずにそのまま『うま煮そば!』と注文を言いなから左奥にある冷水機までセルフサービスの水を取りに行きます。
いつも通りで親父さんとおばさんの2人。親父さんがうま煮を作り、おばさんがそのうま煮でうま煮そばを作ります。親父さんだけ!のときもあります。
うま煮そばのうま煮は、大きな中華鍋で10人前程度の量を一度に作ります。最近は、うま煮がなくなる前に作り始めるので待つことがなくなりましたが、大勢のお客さんが一機に来るとうま煮の出来上がりを待つこともあります。
今日は中華鍋に半分以上のうま煮がありますが、次のうま煮を作っています。出来上がり待ちのお客さんが3人なので今あるうま煮で間に合いそうです。
待っているお客さん3人分の麺がちょうどゆで上がるところ、次になります。ご飯用の羽釜で麺をゆでます。木蓋に麺をのせ、温めながらほぐしています。その麺を鍋に入れ、茹での合間に器を用意、タレを入れ、スープを張ります。ほんの短い時間ですが、そのスープの準備が整う頃には麺も茹で上がります。麺を湯切りし、器に入れ整え、中華鍋のうま煮をかければ出来上がります。
お店の人の仕事を見ていたため、それほど待たずに出来上がってきました。
淡い落ち着いた水色の器に、いつもと変わらない美味しそうなうま煮です。
麺は、かなり細めの縮れで、シコシコした歯応えが楽しめる好みの麺です。
スープは、うま煮と混じり判り難いですが、魚介系のあっさりしたものです。うま煮と混じり合うことで適度にまろやかに、旨味も増すようになります。
トッピングは、キャベツ・玉ねぎ・もやし・玉子・挽肉などのうま煮のみで、ニンニクも少し効いています。野菜の旨味が中華風に香る上品な仕上りです。うま煮の残りは少なかったのですが、しっかり熱々で馴染んだうま煮でした。白菜からキャベツに変わりしばらくになりますが、それでも美味しいです。
中華鍋の残りが少なかったので時間が経って馴染んだものかと思いましたが、実は出来上がったばかりの熱々、野菜の食感がしっかり残されたものでした。食べているお客さんが多く、出来たばかりのうま煮が一気に出たのでしょう。野菜が多く、なんか健康的でヘルシーなうま煮をいただいた印象が残ります。細縮れで食感のいい麺とあっさりしたスープ、それにうま味がのっています。出来上がったままの優しい味と胡椒をかけて引き締まった味を楽しみました。最初に食べたときから変わらず500円ととてもお手頃です。ありがたい。

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2018.06.22

はな禅

はな禅 豚さん

上越市の「はな禅」です。
高田地区です。南高田駅から高田商業高校方向へ、手前住宅地にあります。
お洒落な雰囲気と何が食べれるか?が楽しみです。久々にお邪魔しました。
お店は、左側に厨房、中央にカウンター席、右側にテーブル席があり、白い壁や窓からイタリアンなどが食べれても良さそうな明るくお洒落な雰囲気です。午後12時10分過ぎに着きましたが、他にお客さんは1組と空いています。その後、次々とお客さんがやってきて、すぐに満席近い状態になりました。
何度かお邪魔し、はんなり、わびさび、classic、Vintage~2015新古゚~(醤油)、風土、海物語 淡麗 真鱈(塩)と食べました。さて、何があるかな。
メニューは、はんなり(醤油)、わびさび(塩)、一期一会と銘打った日替わりがあります。一期一会は、お店に入ってそのまま正面のホワイトボードに書かれています。豚さんです。食べことのない日替わりの豚さんにしました。
あれ、若い男性スタッフが一人増えています。アルバイトっぽく見えます。
混む前に注文できていたので良かったです。早めに出来上がってきました。
白い器の豚骨スープに背脂がコッテリそうで、反して野菜の緑が映えます。
麺は、平打ちの縮れ、やや太めに感じられます。噛み応えの楽しい麺です。
スープは、豚骨の背脂入りと見事な豚ですが、全然豚の動物感がありません。全然コッテリ感がなく、過去に例のない程しょっぱさが控えられています。
トッピングは、チャーシュー、レタス、サニーレタス、海苔、玉ねぎです。
豚の持つ美味しさを存分に楽しめました。豚の動物感などないのは見事です。800円とお高いラーメンですが、スープの見事さからはお手頃でしょう。

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