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2019.04.12

三吉屋 信濃町店

三吉屋信濃町店 チャーシューメン(大盛)

新潟市の「三吉屋 信濃町店」です。
西大通り信濃町交差点の近く、ビルの階段を数段下りた半地下にあります。
バスの系統を間違えてしまい、経路上の三吉屋信濃町店にお邪魔しました。
お店は、奥行きがあり、右に厨房、左側にカウンター席、左側手前に1卓テーブル席があります。和食屋さんのような雰囲気、古そうなビルに似合う落ち着きのあるお店です。午後12時40分過ぎに着きました。早い時間は満席に近い混みが多いのですが、今日は他にお客さんが3人とやけに空いています。
メニューは、ラーメン、チャーシューメン、タンメンの他、炒飯や餃子もあります。組み合わせも楽しそうですがチャーシューメン(大盛)にしました。
お客さんも少なくゆっくりそうで、それでも早めに出来上がってきました。
二本の青い線の入った白い器に昔ながらの中華そばスープが優しい色です。
麺は、極細の縮れ。ラーメンの麺というよりも小麦粉を使用した春雨のよう。シコシコの歯応えが楽しく、麺と絡まったスープとのバランスが最高です。
スープは、あっさりした醤油味で、旨みと自然な甘さを感じさせてくれます。新潟あっさりを代表するに相応しいバランスの良さを楽しませてくれます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、鳴門、ねぎなどとてもシンプルです。脂の少ないチャーシュー、浅漬かりメンマなど昔ながらの懐かしい味です。
新潟あっさり系を代表する味に感心させられます。美味しくいただきました。ラーメンが550円でチャーシューメンが650円、どちらも大盛りは50円UP、チャーシューメンの大盛りでも700円、昔ながらはお値段です。とってもお手頃です。ラーメン一杯で幸せな気分にさせていただきました。

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2019.04.11

お食事処 一平

一平 ラーメン定食

村上市(旧神林村)の「お食事処 一平」です。
羽越線岩船町駅近く、風情のあるJA倉庫が目印、その向かいにあります。
村上でのお昼になり、久々に好きなに定食をたべようかとお邪魔しました。
午後12時40分過ぎに着きました。お昼も後半ですが、お客さんが多そうな時間帯です。店前と横の駐車場は8割程度の駐車率とまだ空いていました。
腰掛けられるようになっていて、待ちの場所の風除室に待ちはありません。
お店に入ろうとしたら貼紙があります。ひとつは全面禁煙ぽいもの、もうひとつは値上がりの告知的なもの、4月1日から値上がりが実施されています。
お店は、左側奥に厨房、その手前と中央にカウンター席、左側手前にテーブル席、右側に小上がりがあります。木質を基調とした落ち着いた雰囲気で、とても綺麗な中規模のお店です。お店の中も半分ぐらいのお客さんの入りです。
メニューは、ラーメン、チャーシュー麺、味噌ラーメン、五目ラーメン、野菜タンメン、担担麺、五目焼きそば、ラーメン定食、中華丼、チャーハン、ライス、半ラーメン、半チャーハンなど、変わっていません。組み合わせも楽しめます。いろいろ食べてみたいのですが、いつものラーメン定食にしました。
いつも早めに出来上がってきます。変わらず早めに出来上がってきました。
ラーメンの他にご飯と小皿が3品付きます。豪華な昼食が嬉しくなります。
麺は、細めの縮れで、食べていると平打ちっぽく感じます。ツルツルした食感と適度なモチモチ感、普通のようで懐かしく、食べて嬉しくなってきます。
スープは、中華風の透き通った淡い醤油色で、煮干しの強めの香りがします。あっさりしていながら深みのある旨味と優しい自然な甘さがいい感じです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、鳴門、ほうれん草がのります。あっさりラーメンに似合うトッピングです。チャーシューは軟らかめです。
定食は、ご飯とおかずとお新香になります。おかずは、海老フライ、筍煮味玉添え、チャーシューサラダ?です。少量ずつですが3種類です。そのメニューにあった季節の生野菜が添えられています。お新香は3種類が楽しめます。
懐かしく出来の良い麺、銘品的なスープ、おとなしめなトッピングなどバランス良いラーメンに仕上がっています。ラーメンは、582円が600円になりました。まだまだお手頃です。さらにラーメン定食はいつもながらの充実した内容で810円が830円になりました。お手頃さがさらに充実します。

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2019.04.03

塚田そば店

塚田そば店 大盛天玉中か

上越市の「塚田そば店」です。
直江津地区関川左岸の道路沿いにあります。新潟労災病院の河口寄りです。
つかそばの愛称で地元に親しまれている立ち喰いそば屋のようなお店です。
昨日は食費にお金をかけ過ぎたので、お手頃なつかそばにお邪魔しました。
午後1時に着きました。この時間でも30台程の駐車場は賑わっています。
お店は、右側に厨房、奥に窓向きのカウンター席、中央にテーブル席、左側に小上がりがあります。社員食堂っぽい雰囲気です。入ってすぐ右側に食券販売機があります。購入した食券を厨房前のカウンターに出して作ってもらうようになっています。高速道路PA/SAにある軽食コーナーと同じようなシステムです。お客さんの出入りが多く、この時間でも6割程の席が埋ってます。
メニューは、かけ、玉子、天ぷら、天玉、わかめ、山菜、芽かぶなどそば/うどんのようにトッピングと麺を組み合わせるものですが、麺がそば/うどんの他に中かを選べるようになっています。中華ではなく中かと書かれています。わかめと山菜は、追加トッピングで単独で加えられるようにもなっています。大盛りもあります。今回もお腹が空いてます。大盛天玉中かにしました。
食券を出し、冷水機からセルフサービスの水を用意し、作る様子を見ながら待ちます。麺をゆで、器に移し、温かいつゆをかけます。その上に生玉子、天ぷら、ねぎを次々とのせて完成します。とても早めに出来上がってきました。
立ち食いそばのおそばそのものです。違いは?麺の色が黄色いところです。
麺は、やや細めの縮れ、ややコシの弱いものですが、大曲や中仙地区で良く食べた“うー麺”に似ています。なんか懐かしいような感じで食べれてます。
スープは、っていうより普通のおそばのつゆそのものです。ラーメンのスープのバリエーションを考えるとありかなと思います。麺との相性は全然良いのですが、ラーメンというよりもおそばを食べているって感じが勝っています。
トッピングは、かき揚げと生玉子、ねぎです。オリジナルを楽しみ、生玉子の甘い優しい味を絡ませて楽しみ、スープを吸わせたかき揚げを楽しみ、最後にねぎの風味が立ったスープというかそばつゆをゴクリゴクリと楽しみます。
たっぷり楽しませていただきました。ラーメンかどうかはラーメンでいいと思います。並盛りが310円、大盛りが430円です。お手頃な昼食でした。

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2019.03.29

大江戸 県庁前店

大江戸県庁前店 醤油ラーメン(大)

新潟市の「大江戸 県庁前店」です。
県庁近く、国道116号線と県道51号笹出線の間の市道沿いにあります。
市内での昼食、時間もなく、出来上がりが早めの大江戸にお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、その手前と左側に厨房向きのカウンター席、さらに左側にテーブル席があります。広々・明るく、綺麗な和食堂のような雰囲気です。午後12時10分過ぎに着きました。駐車場はそこそこ駐車されていますが、お店は6割~7割程のお客さんの入り、いつもよりちょっと空いています。
メニューは、醤油と味噌それぞれの味のラーメンとチャーシューメン、塩と味噌それぞれの味のタンメン、焼きそば、冷やし中華などがあります。全ての麺類が大盛りや特盛りも選べます。サイドメニューもライス(小・並・大)、おにぎり(梅・鮭・天かす)、ミニ自家製カレー、ミニチャーシュー丼、曜日毎の日替りミニ丼ととても充実しています。醤油ラーメン(大)にしました。
タイミングが良かったのでしょうか。かなり早めに出来上がってきました。
店名の入りの白い器に濃いめの醤油色のスープがしょっぱそうに見えます。
麺は、極細の縮れなのにモチモチ感とコシがあります。カップ麺の麺の美味しさが逆に普通のラーメンに採用されたかのような麺です。普通のラーメン店ではなかなか出会えない珍しい食感です。ちょっと食べ難い長さがあります。
スープは、濃い醤油色のとおりに醤油味がしっかりしたものですが、しょっぱ過ぎることもなく、適度なまろやかさとバランスの取れた旨味があります。
半分ほど食べたところでトッピングの辛味を溶かします。少ない量ですが、きりりと辛味が効いた違った感じの味になります。テーブルに辛味の入った容器があってさらに辛味を加えられるようになっています。終盤に少し辛味を加えてみます。さらに辛さを楽しみます。食べ終わる頃には汗が出始めました。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、ねぎ、辛味などです。
極細縮れ麺とバランスの良い醤油味スープ、並で650円、大で750円、辛味も楽しめ、お腹もいっぱいになりました。今ではお得な気分になります。

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2019.03.28

本家 新潟 鶏ラーメン せっぺ

せっぺ 鶏パーコーらーめん

新潟市の「本家 新潟 鶏ラーメン せっぺ」です。
新潟駅前エリア、旧東急イン脇の道を万代シティ方面へ、信号機のある交差点を越えた先にあります。第四銀行新潟駅前支店の裏の通り沿いになります。
新潟駅前での昼食。久々に好みのラーメンが食べたくなりお邪魔しました。
先週末のテレビ番組で紹介されてました。混んでなければ良いのですが…。
お店は、右側に厨房、左側と手前に厨房向きカウンター席が合わせて10席の小さなお店です。庶民的な雰囲気のお店です。午後1時過ぎに着きました。他にお客さんがぽつりぽつりと4人座っています。奥まった席に座りました。
メニューは、Lunch Menuです。以前は、通常メニューに限定っぽいメニューが加わり、メニューや貼紙などあちこちを見なくてはいけませんでした。貼紙がなくなりメニューを見るだけで良くなって、長い名前も少し短くなりました。柚子香る潮らーめん、生姜香る醤油らーめん、麹香る味噌らーめん、焼きチーズ味噌らーめん、チキングリーンカレーらーめん、サバ味噌カレーらーめん、鶏パーコーらーめんがあります。ミニ丼は、とり天丼、とりそぼろ丼、明太高菜丼、チキンキーマカレーがあり…、いずれもプラス50円と超お手頃です。トッピングは、越の鶏ちゃーしゅーがモモとムネ、穂先メンマ、もやしがありましたが、メニュー表面にはありません。鶏パーコーらーめんにしました。
空いてはいますが手間のかかるラーメンで、普通に出来上がってきました。
久々のメタル丼。鶏の揚げ物がドーンと鎮座し、スープの生姜が香ります。
麺は、極細の縮れ。食感がとても良く、きんしゃい亭に似た好みの麺です。
スープは、生姜の香りの醤油味がしっかりしながらあっさりしたものです。
トッピングは、鶏のパーコー、ほうれん草、もやし、鳴門、ねぎなどです。
好みの麺と生姜香る醤油味のスープ、そこに熱々の鶏パーコーなど充実のトッピングです。880円とお高めですが、この内容ならまあまあ納得です。

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2019.03.22

はな禅

上越市の「はな禅」です。
高田地区です。南高田駅から高田商業高校方向へ、手前住宅地にあります。
新しい上越名物である酒粕を使ったラーメンを食べたくてお邪魔しました。
お店前に、上越新名物“雪むろ酒かすラーメン”と書かれた幟があります。
お店は、左側に厨房、中央にカウンター席、右側にテーブル席があり、白い壁や窓からイタリアンなどが食べれても良さそうな明るくお洒落な雰囲気です。午前11時30分過ぎに着きました。お客さんはいません。貸し切りです。
何度かお邪魔し、はんなり、わびさび、classic、Vintage~2015新古゚~(醤
油)、風土、海物語 淡麗 真鱈(塩)、豚さん、イノシシと食べています。
メニューは、はんなり(醤油)、わびさび(塩)、一期一会と銘打った日替わりがあります。一期一会は、お店に入ってそのまま正面の黒板に書かれています。ハナと雪の城へⅡです。2月2日(土)から提供を開始し、第一段を食べていないのにもう第二段になっています。ハナと雪の城へⅡにしました。
すぐに作り始めますが、手間がかかるようで普通に出来上がってきました。
はな禅 ハナと雪の城へⅡ
春らい桜のピンクが可愛い白い器に、スープも酒粕っぽい白いスープです。
はな禅 ハナと雪の城へⅡ 麺
麺は、太麺の超平打ち、縁がひらひらです。久々に麺の写真を撮りました。
スープは、白い酒粕の優しい旨味のあるもの。最初のひと口目に酒粕の香りがします。酒粕の香りが続くようなら嫌ですが、本当に最初のひと口だけです。酒粕を使っていますよって感じ。それ以降はまろやかで優しいスープです。
はな禅 ハナと雪の城へⅡ トッピング
トッピングは、チャーシューと勘違いしそうな麩、梅酢に漬けてピンク色で桜の飾りに包丁を入れた大根、菜の花、焦がしねぎ、超細切りのきんぴら牛蒡、黒千石の煮豆、紫キャベツ、椎茸煮、焼南瓜などラーメン域を越えてます。
大根の模様が桜花のように見え、ひと足早くお花見をさせてもらいました。
とても特別なラーメンをいただいたような印象が残ります。950円とかなりお高いものになりますが、和食のような丁寧な仕事に納得してしまいます。

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2019.03.13

らーめん 古潭

古潭 野菜味噌ラーメン+納豆

新潟市(旧巻町)の「らーめん 古潭」です。
越後線巻駅正面の道を進み一時停止を左へ、神社が並ぶ向かいにあります。
巻地区でのお昼です。やっぱり古潭の味噌が食べたくなりお邪魔しました。
駐車場がないので路線バスの支障とならないようお店前の道路に路駐します。正午過ぎに着きましたが、いつもと変わらないほどほどの路駐の状況です。
お店は、車庫のような屋根があるスペースがあり、その奥に入口があります。さらに奥行きのある建物です。右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、その手前にテーブル席1卓、左奥に小さな隠し部屋のような座敷があります。ちょっと古く、照明も押さえられ、落ち着いた隠れ家的な雰囲気のお店です。カウンター席は満席で、直前でお店に入ったお客さんが1人テーブル席で食べているところに相席しました。4人掛けですが、相席なら2人まででしょう。隠し部屋的な席は1人客の使用はないでしょうし、食べ終わりそうなお客さんもいるようなので少しの待つように言われました。椅子に掛けて待ちます。
ニューは、醤油・味噌・塩の各ラーメンとそれらの野菜ラーメン、その他に納豆ラーメン、特製ラーメンがあります。追加トッピングは、チャーシュー、メンマ、バター、コーン、わかめ、たまごがあり、さらに大盛りまで50円増しとお手頃です。東堀石門子が閉店してしまい、新潟県内でもっともせっかちに注文を聞くお店になってしまったでしょうか。やはり待ちの間に注文を聞かれました。一番好きな組み合わせの野菜味噌ラーメン納豆にしました。
2~3分待ってカウンター席の2人組が食べ終わりました。後ろにもお客さんが列んでいて、案内されません。すぐにカウンター席の1人のお客さんが食べ終わり、その席に案内されました。後ろのお客さんが2連続のカウンター席に案内されました。普通の対応ですが、なかなか出来てないお店もあります。
カウンター奥にある冷水機で水を用意して案内された手前の席に座ります。
今日も店主と奥さんの二人、店主が作り、奥さんがトッピングと配膳をしています。せっかちなぐらい注文を聞くのが早いですが出来上がりも早いです。
黒く渋い器に白味噌仕立てのスープ、ゆで野菜の淡い緑がとても綺麗です。
麺は、細い縮れの普通に見えてバランスが整っています。少し硬ゆでです。
スープは、まろやかな白味噌仕立て、味噌の旨味がいい優しいスープです。
トッピングは、予めゆでてあったキャベツともやしと挽き割り納豆のみです。キャベツは、ゆで加減が良くレタスかのような食感で楽しむことが出来ます。さて、納豆の出番です。麺やスープ、野菜に納豆の旨みを絡めて楽しみます。麺やスープ・野菜に直接絡めたり、スープに溶かした納豆を絡めたりします。普通で旨味のある野菜味噌ラーメンが、納豆でさらに強い旨味になります。
細い縮れ麺と優しくバランスの良いスープ、キャベツの食感を楽しみました。納豆でさらに旨味を楽しみ800円。今ではちょっとお得にさえ感じます。
食べている最中に4人組が来て隠し部屋風な席へ、結構上手く回ってます。
その後、訪れるお客さんも少なく、お昼時間とは到底思えない静けさが…。

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2019.03.11

蓬来軒

蓬来軒 らーめん(大盛)

新潟市の「新潟市の「蓬来軒」です。
坂内小路のやや東寄り、新潟市役所(上大川前庁舎)の向かいにあります…。もしかすると?たぶん?市役所庁舎ってNEXT21に移ったかも知れないです。
同僚との昼食になりました。同僚の希望もあって蓬来軒にお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央と厨房手前に厨房向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。なんか落ち着く古さのある庶民的な中華料理屋さんです。午後12時20分頃に着きました。半分ぐらいのお客さんの入りでしょうか。カウンター席は結構空いていて、テーブル席は1テーブルが空いています。
メニューは、カラー写真が並ぶ1枚もの、判り易いメニューです。らーめん、めんまらーめん、ちゃーしゅーめん、潮らーめん、たんめん、味噌たんめん、四川たんめん、きくらげたんめん、特製たんめん、焼きそば、揚げそば、広東めん、麻婆めん、天津めん、わんたんめん(秋~春)、冷やし中華(夏)などがあります。他にも、潮つけめん、四川つけめん、麻婆つけめんもあります。ご飯ものや一品料理なども豊富です。らーめんはお手頃ですが、他は手間がかかるためかそこそこの値段です。お手頃ならーめん(大盛)にしました。
今日は待ちのお客さんも少なく、すぐに作り始めて出来上がってきました。
パステルカラーの綺麗な鳳凰の模様が入った白い器です。大盛りは龍でした。飴色の懐かしさを感じさせるスープ、ちょっと彩りがおとなし過ぎ?です。
麺は、極細の緩い縮れですが、ストレートでもいいでしょう。少し硬め、歯応えと噛み切れ具合が長浜ラーメンを食べているかのような気持ち良さです。
スープは、淡い醤油色の透き通ったもので、その見た目通り、懐かしいを感じさせる醤油味のあっさりですが、優しい旨みと深みを感じさせてくれます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ねぎなどです。彩りが欲しいです。
蓬来軒の麺は本当に好みの麺です。らーめんでシンプルに麺を楽しみました。途中から胡椒をかけ、あっさり味+αを楽しみました。彩りはちょっと寂しいもののらーめんが600円で、大盛りが700円、お手頃に楽しみました。

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2019.03.08

大江戸 県庁前店

大江戸県庁前店 冷し中華

新潟市の「大江戸 県庁前店」です。
県庁近く、国道116号線と県道51号笹出線の間の市道沿いにあります。
暖かくなってきたかと思ったら、ちょっぴり冬に戻ったかのような寒さです。こんな日は辛さで身体を温めようと辛味の好きな大江戸にお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、その手前と左側に厨房向きのカウンター席、さらに左側にテーブル席があります。広々・明るく、綺麗な和食堂のような雰囲気です。午後12時10分過ぎに着きました。駐車場はお店がお休みかと間違えるほどガラガラ、お店の中も3割程度のお客さんの入り、不思議なぐらいに空いています。どのお席でもどうぞ!って雰囲気で手前のテーブル席に座りました。
メニューは、醤油と味噌それぞれの味のラーメンとチャーシューメン、塩と味噌それぞれの味のタンメン、焼きそば、冷やし中華などがあります。全ての麺類が大盛りや特盛りも選べます。サイドメニューもライス(小・並・大)、おにぎり(梅・鮭・天かす)、ミニ自家製カレー、ミニチャーシュー丼、曜日毎の日替りミニ丼ととても充実しています。今日の日替りミニ丼はささみたれカツ丼です。寒いときの味噌タンメンにしようかと思っていたのですが…、思い出しました。大江戸は、冷し中華を通年食べられることを…。次に大盛りにしようかとも悩みます。で、結局冷し中華ささみたれカツ丼にしました。
その後、お客さんが次々とやってきていい賑わいになりました。その前に注文できたため、手間のかかる冷し中華ですが、早めに出来上がってきました。
白っぽい器に濃い色のつゆ、麺を隠すかのようなトッピングが嬉しいです。
麺は、極細の弱い縮れ。冷しで一層コシが強く、特徴の長さに遊ばれます。
つゆは、醤油色の濃さに反して普通のしょっぱさ、程良い甘みと控えめな酸味があります。途中から辛味を加え、ひと味大人風な冷し中華を楽しみます。
トッピングは、チャーシュー、胡瓜、メンマ、錦糸玉子、もやし、刻み海苔、紅生姜などです。少し太めに切られ、胡瓜など素材の歯応えを楽しめます。
大江戸の極細麺はつゆに良く絡みます。辛味での味の変化を楽しめるのも好きです。冷し中華(並)は850円です。温かいものと比べると結構割高になりますが、作る手間とトッピングを考えると…、そんなものかも知れません。

大江戸県庁前店 ささみたれカツ丼

ミニ日替り丼のささみたれカツ丼です。軟らかくボリュームもまあまあです。これで200円、ちょっと得した感じです。合計1050円のお昼でした。

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2019.03.01

荒川らーめん魂 あしら

あしら 鴨塩ラーメン(大盛)

村上市(旧荒川町)「荒川らーめん魂 あしら」です。
国道7号線沿い、国道113号線との十文字交差点の胎内寄りにあります。
下越地区を移動中の昼食になりました。お昼も真っ最中の時間ですが、3月になり、今月も新メニューを提供しているだろうと期待してお邪魔しました。
今まで、味噌らーめん、味噌ちゃーしゅーめん、手打ちらーめん(醤油)、全粒粉つけめん(味噌・辛味噌・魚介醤油)、味噌野菜らーめん、味噌マーボーめん、特製博多らーめん、期間限定メニュー(村上新茶塩らーめん・村上せいろ、穴子の柳川鍋麺、自家製豆腐と夏野菜の冷製味噌麺、冷やし中華、鴨南蛮手打麺、チーズタッカルビ麺と食べています。お手頃でメニューも豊富、大盛無料、期間限定メニュー提供、好みのものが多く、何かしらあるでしょう。
お店は、見た目はそんなに大きくないのですが、奥行きがあり、席数も結構あります。中央に厨房、左側に厨房向きのカウンター席、右側に小上がり、手前にテーブル席があります。どさん子を少し落ち着きのある内装にしたような感じです。午後12時30分過ぎに着きました。駐車場はそこそこ混んでいましたが、お店の中はカウンター席に何席かの空きがあり、中程に座りました。
お店に入るときに風除室に貼られている限定麺の貼紙を見ながら入るのですがいつものパターンですが、今日はらしいものが何も貼られていません。限定麺がなくてもこの時期だから辛味や味噌を楽しめればいいかと思い入ります。
メニューは、味噌らーめん・辛味噌らーめんとそれらにトッピングを加えたものやセット、味噌マーボーめん、全粒粉つけめん、うどん粉で作った麺を使用したさぬき手打ちらーめんなどとトッピングを加えたものやセットなどがあります。全粒粉つけめんは、味噌・辛味噌・魚介醤油のつけダレも選ぶことができ、並(200g)・中(300g)・大盛(400g)、特盛(500g、+100円)と麺の量も選べるようになっています。ほとんどのメニューが大盛りが無料となっています。午後3時からは、博多とんこつらーめんとトッピングを加えたものが提供され、最初の替玉がサービスです。他に1枚もので限定麺のメニューがありました。春の限定麺で鴨塩ラーメン、900円で20食限定、こちらも麺大盛無料です。大きな写真入りです。その鴨塩ラーメン(大盛)にしました。
その後もお客さんがやってきて『用紙に名前を書いての待ちください。』と言うスタッフの声も聞こえてきました。何組か後のお客さんが鴨塩ラーメンを注文したところで、厨房のスタッフからフロアのスタッフに限定麺ストップの指示が出ました。結構ぎりぎり、たぶん19食目の鴨塩ラーメンのようです。
混んでいても早い出来上がりですが、今日は普通に出来上がってきました。
青い渦模様の器に綺麗なトッピングです。周囲のスープが美味しそうです。
麺は、平打ちの強い縮れ。好みですがスープとの馴染みがもうひとつです。
スープは、癖がなく、旨味のしっかりした塩味、こういう塩味は歓迎です。
トッピングは、鴨ローストチャーシュー、ほうれん草、焼き丸太切りねぎ、縦切りねぎ、柚子皮、糸唐辛子などです。鴨ローストチャーシューは、硬くはありませんが弾力の強いものです。鴨肉の凝縮された旨みが一気に広がります。鴨にはねぎ、丸太状に切られたねぎは程良く焼かれ、中心部分が熱々です。
好みのタイプの麺ですが、なんかもうひとつ旨みが伝わってきませんでした。それでも絶品のスープと鴨とねぎ、日本の春を楽しまさせていただきました。大盛無料ですが900円、鴨とねぎ、スープを考えたらいい線でしょう。

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