カテゴリー「2:中美味しい」の1000件の記事

2020.01.22

青島ラーメン 司菜

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新潟市の「青島ラーメン 司菜」です。
万代シティから県庁前への真っ直ぐに向かう道沿いにあります。両方向の通行の起点交差点の近くです。
お昼も遅い時間になり、この時間やってそうなときめき店で食べようと思ったら定休日、司菜本店にしました。
午後2時30分過ぎに着きました。いつもは混んでる店前3台分の駐車場も1台分が空いていました。
お店は、奥に厨房、手前に厨房向き、さらに手前に手前の窓(外)向きのカウンター席があります。窓が多く大きく明るく、新しいような?ちょっと古いような?大理石を感じさせる?ちょっと雰囲気の違う小さなラーメン屋さんです。入ってすぐの右側に食券販売機があります。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、その大盛りだけ、好きな1つスープでやっている店です。麺、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、刻みねぎ、海苔が増量可能です。好みに応じて楽しむことができます。麺の量は、普通盛りが175gで、大盛りが250gです。一般的な普通盛りが160g、大盛りが240gなので少し多めです。大盛りが50円増しとお手頃なのも助かります。今日はお腹も空いています。チャーシューメン(大盛)+刻みねぎ50円増しにしました。
この時間でも満席に近い混みです。窓向きのカウンター席の中央が1席だけ空いていました。
スタッフに食券を渡して待ちます。2巡目、普通の待ちで出来上がってきました。
鳳凰と花の模様が入った白い器に、濃い醤油色のスープが美味しそう。今日の盛り付けは、いつもより綺麗です。
黒胡椒を挽きながらかけます。黒胡椒のいい香りと生姜の爽やかな香りが混じります。なんともいい香りです。
麺は、普通かやや細ぐらいの緩い縮れで、ツルツル感、プリプリ感、モチモチ感をいいバランスで楽しめます。
スープは、旨味のある醤油味。適度な油がまろやかに、生姜が味を引き締め、黒胡椒の香りを楽しませてくれます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、ほうれん草、鳴門、ねぎです。チャーシューメンということでチャーシューが多いということもありますが、ラーメンであまり入らない大きなチャーシューがたっぷりトッピングされています。増量したねぎの香りでスープもランクアップして飲めます。
麺、スープ、トッピングそれぞれがいい味していてバランスも取れています。長岡生姜醤油ラーメンは、爽やかさが好みのラーメンす。本当に楽しめます。ラーメン単体が800円、大盛りが50円増し、チャーシューメンが100円増し、950円+50円のお昼になりました。ラーメンの800円はかなりお高い感じですが、チャーシューメン大盛りの950円はさほどお高い感じがしません。ときどき食べたくなる新潟の味、お肉を食べたいお腹の空いた日にはいいかも…!

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2020.01.20

塚田そば店

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上越市の「塚田そば店」です。
直江津地区の関川左岸の道路沿いにあります。新潟労災病院のちょっと河口寄り、踏切の手前です。
「つかそば」の愛称で地元のお客さんに親しまれている立ち喰いそば屋のようなおそばとうどんのお店です。
昨日の牡蠣はちょっとお金をかけ過ぎました。今日はちょっとお手頃なつかそばを食べようとお邪魔しました。
午後12時30分過ぎに着きました。30台程の駐車場に数台分の空きがあります。
お店は、右側に厨房、奥に窓向きのカウンター席、中央にテーブル席、左側に小上がりがあります。社員食堂っぽい雰囲気です。入ってすぐ右側に食券販売機があります。購入した食券を厨房前のカウンターに出して作ってもらうようになっています。高速道路PA/SAにある軽食コーナーと同じようなシステムです。お客さんの出入りが多く、この時間は、7割~8割ぐらいの席が埋ってます。
メニューは、かけ、玉子、天ぷら、天玉、わかめ、山菜、芽かぶなどそば/うどんのようにトッピングと麺を組み合わせるものですが、麺がそば/うどんの他に中かを選べるようになっています。中華ではなく中かと書かれています。わかめと山菜は、追加トッピングで単独で加えられるようにもなっています。大盛りもあります。今回もお腹が空いてます。大盛天玉中か(大盛) にしました。
食券を出し、冷水機からセルフサービスの水を用意し、作る様子を見ながら待ちます。麺をゆで、器に移し、温かいつゆをかけます。その上に生玉子、天ぷら、ねぎを次々とのせて完成します。とても早めに出来上がってきました。
立ち食いそばのおそばそのものです。違いは?麺の色が黄色いところです。
麺は、やや細めの縮れ、ややコシの弱いものですが、大曲や中仙地区で良く食べた“うー麺”に似ています。なんか懐かしいような感じで食べれてます。
スープは、っていうより普通のおそばのつゆそのものです。ラーメンのスープのバリエーションを考えるとありかなと思います。麺との相性は全然良いのですが、ラーメンというよりもおそばを食べているって感じが勝っています。
トッピングは、かき揚げと生玉子、ねぎです。オリジナルを楽しみ、生玉子の甘い優しい味を絡ませて楽しみ、スープを吸わせたかき揚げを楽しみ、最後にねぎの風味が立ったスープというかそばつゆをゴクリゴクリと楽しみます。
たっぷり楽しませていただきました。ラーメンかどうかはラーメンでいいと思います。並盛りが320円、大盛りが440円です。以前食べた時から10円値上がりしていますが、それでもとてもお手頃な昼食でした。

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2020.01.19

ラーメンあおきや スーパーセンタームサシ新潟店

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新潟市の「ラーメン あおきや スーパーセンタームサシ新潟店」です。
新潟亀田IC近く、スーパーセンタームサシのフードコート内にあります。
スーパーセンタームサシで星の写真展が行われていて、ちょうどお昼なので長岡生姜醤油ラーメンを食べようかとあおきやにお邪魔しました。
お店は、フードコートなので他のお店と共用のテーブル席のみ、広くかなりのお客さんを収容できるようになっています。お店は、食券販売機、受け付け・引き渡しカウンター、食器返却口、冷水機などがあります。午後12時30分過ぎに着きました。ほぼ満席に近い賑わいになっています。
長岡本店と同様に食券販売機で食券を購入するスタイルです。
メニューは、ラーメン、チャーシューメンとそれらの大盛り、シンプルです。ラーメンにしました。
食券を購入し、カウンターに出すとポケットベルのような機械が渡されます。冷水機から水を用意し、空いているテーブル席を探し、座って待ちます。普通の待ちで電子音がなり、カウンターで機械と引き換えに受け取ります。
このお店オリジナルのサービス、刻みねぎがセルフ・無料で追加ができます。カウンターの端の白い容器にねぎがあります。蓋に2回目以降200円的な記載があります。中に小さなトングが入っていて1回でそこそこ量を取れます。大量に食べたお客さんがいたのでしょう。と思いつつ…、もしかして俺か?
器の下にスープをこぼさないようプラスチックのボール風の容器があります。白い器に濃い醤油色のスープ、スープの色だけでも楽しめるラーメンです。
麺は、普通の太さのかなり弱い縮れで、ツルツル・プリプリした食感です。
スープは、長岡生姜醤油らしいものです。醤油の味に軟らかさがあります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、海苔、ねぎなどです。
麺もスープも好みです。弾力のあるチャーシューも多めで充実感があります。ラーメンは680円と今ではお手頃、あおきやで一番お手軽に感じられます。鳴門はありませんが、青島よりも120円も安く食べれるのは大きいです。
テーブルに胡椒等が置かれていないため、渡された時にかけるしかないです。途中で味に変化を加えて楽しめないのがフードコートの弱点でもあります。

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2020.01.16

手打ちらーめん まるとく

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上越市の「手打ちらーめん まるとく」です。
国道8号線の関川東詰め近くの一本南側にある道沿いにあります。宇佐美のENEOSのガソリンスタンド裏辺りです。
食べたことのないお店で食べようかとお邪魔しました。
お店の外には、何本ものチャーシューめんの幟と数本の雪むろ酒かす上越新名物ラーメンと書かれた幟もあります。
お店は、奥に厨房、手前に厨房向きのカウンター席、さらに手前にテーブル席、右側に小上がりがあります。まるとくで新築したのでしょうか?落ち着いたとても綺麗なお店です。正午過ぎに着きました。6割~7割ぐらいのお客さんのいりです。
メニューは、鶏清湯と鶏白湯に分かれていて、鶏清湯は、らーめん、チャーシューめん、トッピングを充実させたまるとくらーめんがあります。鶏白湯は、とりこつらーめん、とりこつチャーシューめん、まるとくとりこつらーめん、とりこつ担々めんがあります。トッピングの追加やサイドメニュー、ライスとおかず(からあげ、チーズチキンカツ、エビカツ)を組み合わせたセットもあります。普通に置かれた1枚ものの通常メニューの他にスタッフが1枚のメニューを持って来ました。そこには、熟成旨辛しょうゆ(鶏清湯)、辛みそ大吟醸(鶏清湯・鶏白湯)があります。壁にミニチャーハンの貼紙があります。辛みそ大吟醸(鶏清湯)とミニチャーハンにしました。
待ちのお客さんが多く少し待って出来上がってきました。

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お盆にのって運ばれてきました。ミニチャーハンを注文したからかなと?思ったのですが、ラーメンのみでもお盆にのって運ばれてきます。お皿よりもちょっと高級な感じがします。
すり鉢風な器に充実のトッピングが盛り付けられています。
麺は、自家製手打ち多加水麺とのこと、やや太のちょっと平打ちっぽい縮れ麺です。手打ちらしい縮れがいいですね。最近の標準なんでしょうか?やや硬めでモチモチ感が強めです。
スープは、とてもまろやかなもので味噌味がやや控えめてす。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、味玉、辛味、海苔、ねぎなどです。見栄えが良く、久々に1個ままの味玉です。
半分ぐらい食べてから辛味をスープに混ぜます。かんずりの爽やかな柚子の香りと辛味、雪むろ熟成の大吟醸さか粕の味の深みとまろやかさ、とんでも無く美味しい味変です。
ラーメン自体、それほど好みのものとは違いましたが、かんずりとさか粕の辛味には参りました。880円とお高い味噌ラーメンですが、かんずりとさか粕の味編だけでも大満足です。

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ミニチャーハンは、なかなか量もあって味もいい感じでした。250円とサービス品とも違いますが、お手頃でしょう。

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2020.01.14

中華 白寿

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新潟市の「中華 白寿」です。
古町エリア、西堀通と古町通の間にあります。新潟三越の西側西堀通にある交差点の向かい、路地の先の右側です。
お財布にも優しく、定期的に食べたくなる白寿のうま煮そばです。そろっと食べたくなってお邪魔しました。
お店は、右側に厨房があり、その中央寄りと手前に厨房向きのL字型のカウンター席が、左側にはラーメン丼2個がちょうど並ぶ小さな2席のテーブルが2卓あります。少し歴史を感じさせる小さなお店です。午後12時20分過ぎに着きました。ほぼ満席に近い賑わいになっています。よく見たらカウンター席に空きがあり座れそうです。
メニューは、ラーメンとうま煮そば、大盛りの対応もなく、サイドメニューもトッピングの追加もありません。ラーメンかうま煮そばのいずれかを注文するしかないです。と言ってもうま煮そばが人気のお店。ほとんどのお客さんがうま煮そばが目的です。ラーメンを食べる人とは年に1回遭遇するか?どうかって感じです。『うま煮そば!』と注文を言いなから左側奥にある冷水機までセルフサービスの水を取りに行きます。
いつも通りで親父さんとおばさんの2人。親父さんがうま煮を作り、おばさんがそのうま煮でうま煮そばを作ります。
うま煮そばのうま煮は、大きな中華鍋で10人前程度の量を一度に作ります。最近は、うま煮がなくなる前に作り始めるので待つことがなくなりましたが、大勢のお客さんが一機に来るとうま煮の出来上がりを待つこともあります。
うま煮が見えません。ほんの少しの残りでしょうか。次のうま煮も作っていますが、まだ半分ぐらいの工程です。直前に入ったお客さんもいて、しばらくの待ちを覚悟しました。うま煮が出来たところで残ったうま煮を出来たうま煮に入れるか、前のお客さんだけ作ってもらえるか。と思っていましたが2人分を作り始めました。
ご飯用の羽釜で麺をゆでます。木蓋に麺をのせ、温めながらほぐしています。その麺を鍋に入れ、茹での合間に器を用意、タレを入れ、スープを張ります。短い時間ですが、そのスープの準備が整う頃には麺も茹で上がります。麺を湯切りし、器に入れ整え、中華鍋のうま煮をかければ出来上がります。
うま煮が足りるか心配していましたが、普通に2人分が取れました。ほんの少し残っていますが、2つの器に入れした。
前のお客さんもいて、良いタイミングでお店に入りました。すぐに作ってもらえ、かなり早めに出来上がってきました。
淡い落ち着いた水色の器の表面をいつもと変わらない飴色の美味しそうなうま煮が覆っています。ちょっと多めです。
麺は、かなり細めのしっかりした縮れ。口の中にあたる感じが良く、シコシコした歯応えも楽しいです。
スープは、うま煮と混じり判り難いのですが、魚介系のあっさりしたもの。うま煮と混じりまろやかになります。
トッピングは、キャベツ・玉ねぎ・もやし・玉子・挽肉などのうま煮のみで、ニンニクも少し効いています。野菜の旨味が中華風に香る上品な仕上りです。出来上がって程ほどの時間が経っていて、程ほどに馴染んだうま煮でした。
今日のうま煮は、たっぷりですがちょっと温めでした。
細縮れで食感のいい麺とあっさりしたスープ、うま煮がとても良く絡みます。今日は、中華鍋の中で程良く馴染んだ、ヘルシーなうま煮をいただきました。ワンコイン500円、本当にいいの?って感じのありがたいお手頃感です。

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2020.01.08

大江戸 県庁前店

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新潟市の「大江戸 県庁前店」です。
県庁近く、国道116号線と県道51号笹出線の間、市道沿いにあります。ダイソー出来島店と駐車場を共有しています。
新潟市内での昼食、細麺が食べたくなりお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、その手前と左側に厨房向きのカウンター席、さらに左側にテーブル席があります。広々・明るく、綺麗な和食堂のような雰囲気です。午後1時20分過ぎと遅く、ダイソー出来島店との共同駐車場は空いていて、お店の中も3割~4割程度のお客さんの入りてす。案内するような気配もなかったのでカウンター席奥のテレビ付近に座りました。
メニューは、少し変わっています。醤油と味噌それぞれの味のラーメンとチャーシューメン、塩と味噌それぞれの味のタンメン、焼きそば、冷やし中華などがあります。全ての麺類が大盛りや特盛りも選べます。サイドメニューもライス(小・並・大)、おにぎり(梅・鮭・天かす)、ミニ自家製カレー、ミニチャーシュー丼があります。以前、曜日毎の日替りミニ丼がありましたが、曜日毎が確認できませんでした。見逃しただけかも知れません。ミニ丼の提供はあるようで確認したらささみたれカツ丼とのことです。味噌タンメン(並)にしました。
真っ白な器に、たっぷりの野菜が山になっています。
麺は、細く弱い縮れ。その細さからくる優しい食感が心地良い、歯切れの気持ち良い、食べ易い麺です。長い麺です。普通のラーメンのつもりで食べると口の中に収まりません。
スープは、赤白合わせの味噌味がしっかりしていながら、油が少なくあっさりしたものです。細麺に合うスープです。
トッピングは、豚肉・白菜・キャベツ・もやし・大根・玉ねぎ・人参・ニラ・ピーマン・きくらげ・しめじなどの野菜炒め?とねぎです。見た通り、かなりのボリュームになります。
他のメニューのような大江戸ならではの辛味がトッピングされていません。間違いかと思いましたが、本店の味噌タンメンにもそうでした。辛味はテーブルに置かれてるので自由に加えられます。後半、段階的に辛味を楽しみました。
野菜がたっぷりで脂も少なめ、身体に優しい味噌タンメンをいただきました。味噌タンメンは910円です。野菜をたっぷりいただき、大盛りの必要性を感じさせないボリュームでしたが、それでもちょっとお高いような気がします。以前に食べた時から10円だけ値上がりしていました。

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2020.01.07

麺や 新平

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十日町市の「麺や 新平」です。
国道253号線の十日町警察署前交差点から十日町市役所・十日町駅方向へ向かうとすぐの左側にあります。
十日町市でのお昼になりました。雰囲気・品が良くて好きな新平ですがごぶたさしていました。久々にお邪魔しました。
正午前に着きました。満車なことが多い駐車場はお客さんの車が1台駐車しているだけ、全然空いています。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、左側にテーブル席、右側に小上がりがあります。白い壁と黒っぽい木の質感とコントラストが落ち着いた雰囲気のお店です。他にお客さんが、テーブル席に1組だけと空いています。お店に入ってすぐ左側に写真入で解り易い食券販売機があります。
メニューは、熟成醤油らーめん、醤油らーめん、塩らーめん、味噌らーめん、つけ麺とそれらに味玉やチャーシューを加えたもの、肉味噌入り辛味噌らーめん、濃厚担々麺などがあります。大盛50円→110円増し、特盛100円→230円増しとお手頃感がなくなってしまいました。醤油ラーメンにしました。
今まで席で用意できた水が、カウンター席の右に移りました。アウトドアで使う10ℓぐらい入りそうなタンクです。水と黒烏龍茶の2種類は変わってません。体脂肪が減るのかな?とやや期待しつつ、黒烏龍茶を飲みながら待ちます。
壁に説明があります。動物系がメインの濃厚スープと魚介の香る清湯を合わせたWスープを使用。円みがありスッキリしたキレのある醤油ダレを使ったスープは優しい味わいで飽きのこない「最後の一滴まで飲み干せるラーメン」をコンセプトに作り上げた渾身の一杯。とのことです。
なんて見ている間に次々とお客さんがやってきています。
出来上がりの早いお店。今日も早く出来上がってきました。
白い器にチャーシュー、淡い醤油色のスープ、魚介のほのかな香り、なかなか上品ともまだ違う雰囲気のらーめんです。
麺は、普通かやや細ぐらい太さのストレート。かなり硬めのゆで加減ですが、最後に心地良く噛み切れます。九州ラーメンのバリ硬麺を太くしたような食べ応えのある麺です。
スープは、醤油味がまろやかなもので、動物系の旨みと魚介のほのかな香りがするものです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ねぎ、鳴門、水菜、海苔などです。結構厚みのあるチャーシューです。
以前の麺は太くて苦手でしたが、今回の麺はなかなか良い感じです。そこに優しいスープ、シンプルそうで充実のトッピングとなかなか良い感じです。醤油らーめんは、750円とちょっとお高い感じです。きちっとした服装の男性スタッフでやっています。ラーメン屋といよりもらーめんレストランといった感じでしょうか。なんか納得させられる雰囲気があります。
帰る時には、駐車場に待ちの車がいる程の賑わいでした。

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2020.01.06

ラーメン ちくに

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村上市の「ラーメン ちくに」です。
村上市役所近くて、城下町らしい寺社の多い場所にあります。
お昼は午前11時30分~午後12時45分と短く、夕方は午後4時00分~午後6時00分と早いため、ちょっと注意が必要なお店です。好きなのになかなか食べれていないお店です。
村上市でのお昼です。昨年、師走に入って食べようとしましたが、なかなか時間調整が上手く出来なくて食べれませんでしたが、新年になりようやくお邪魔することができました。
午後12時30分過ぎに着きました。いつもならほぼ満車の駐車場ですが、今日は半分ぐらいの駐車と空いています。店前にも待ちはなくそのままお店に入ります。
お店は、左奥に厨房があり、手前に食堂があります。食堂には所狭しと4人掛けのテーブルが7卓も置かれています。昭和の食堂って雰囲気の馴染みやすいお店です。全テーブルにお客さんが1人~2人が座る状況になっています。セルフサービスの水を用意して年配客が多い中から、品の良さそうな年配男性客のテーブルに相席をさせてもらいました。
メニューは、中華そば600円と中華大盛700円、肉そば900円ととてもンプルです。好きなワンスープのお店です。中華大盛にしました。その後に来た常連ぽいお客さんが肉そば大盛を注文して受けてもらえていました。常連のみか不明ですが、肉そば大盛も可のようです。そのお客さんが肉そばを注文したところで、肉そばのメニュー札がひっくり返されました。
おじちゃんとおばちゃん2人で切り盛りしているお店です。年輩夫婦がワンスープでやっているラーメン屋さん、それだけでも微笑ましくリピートしたくなりますが、その中華そばが好みの味ですから言うことありません。
一度にある程度まとまった量の中華そばを作ります。一巡待って、普通の待ち時間で出来上がってきました。
パステル色の鳳凰が綺麗な白い器に、いかにも中華そばって雰囲気の仕上がりです。最近の煮干しラーメンを提供しているお店とは違い、少し癖のある濃厚な煮干しの香りがします。
麺は、細めの弱い縮れでかなり軟らかです。延びた感じはなく、食べている途中で切れるようなこともありません。
スープは、煮干しダシのしっかりした旨味とちょっと癖のある香りがします。透き通った飴色で、醤油味を前に出さずに塩できりりとバランス良く、あっさりしていそうで適度な油もあり、まろやかな仕上がりになっています。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、鳴門、ねぎなどシンプルですが、なかなか良いバランスと思います。
最初にちょっと癖のある香りの煮干し味のスープを楽しみ、途中から胡椒の香りを加えて癖を和らげて楽しみます。煮干しダシの味変を楽しめます。そのスープに軟らかめの麺、シンプルなトッピング。バランスのいい中華そばです。普通盛りが600円で大盛りが700円、今ではお手頃にも思えます。

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2020.01.05

青島ラーメン司菜 ときめき

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新潟市の「青島ラーメン司菜 ときめき」です。
新潟万代島エリア、佐渡汽船の手前の右側、朱鷺メッセ向かいのときめきラーメン万代島にあります。
新年明けてのラーメン、新潟らしい味をとお邪魔しました。
イベントなどの時には並ぶ駐車場ですが、1時間無料なのでラーメンを食べるには十分です。D駐車場に車を入れます。イベント等もないのか?全然余裕で停められました。
長屋のような建物に8店分のお店があり、開設時には賑わってました。青島近くのスペースに車を駐車、お店の前まで移動します。午後2時過ぎと混む時間を外したつもりでしたが、お店の外に5人の列びが出来ています。他に「中華 丸美」が営業しています。しばらく待ってお店の中に入ります。
お店は、右側に厨房、その手前と中央に厨房向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。落ち着いた雰囲気のお店です。今日も少し様子が違います。テーブルが1卓のみになり、ガランとしています。いつもは2人のスタッフが1人しかいません。そのために席数を減らしているようです。お店の中には10人ぐらいのお客さんの待ちになっています。お店に入った左脇に食券販売機があります。先に食券を購入します。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、その大盛りの好きな1スープ勝負のお店です。麺、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、刻みねぎ、海苔が増量できます。割高になりますが、トッピングを加えて好きなラーメンに仕上げられます。ちょっと奮発してチャーシューメン(大盛)+ほうれん草100円増し+刻みねぎにしました。
それからまたしばらくの待ちになり、やがてカウンター席の手前の席に案内されました。そこからはとても早く、すぐに作り始め、とても早く出来上がってきました。
鮮やかな鳳凰模様が入った白い器ですが、かなり使い込んだ感じです。醤油のしっかりした色がとても美味しそうです。
いつもはすぐに黒胡椒をかけていただきますが、たまにはオリジナルの味を楽しめます。オリジナルでも美味しいです。
麺は、普通の太さ、普通の縮れ、これといった特徴はありませんが、ツルツル感、プリプリ感、モチモチ感が良く、さらにそれらのバランスの良さを楽しめる麺です。
スープは、醤油の濃い色の見た目通り、醤油のしっかりした旨みがあります。醤油の旨みにダシの旨みが加わり、生姜が味を引き締めてくれます。そこに黒胡椒が加わるとまたひとつパンチのあるスープになります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、鳴門、ほうれん草、ねぎです。追加のほうれん草と刻みねぎで、肉多めからバランスが取れた、健康的なラーメンになった気がします。
青島は、どのお店でもある程度の品質なので安心して食べることができます。普通そうで高品質の麺、醤油と生姜でしっかり&爽やかに仕上がったスープ、黒胡椒を挽いて香りも加えて楽しめます。標準的なラーメンで800円です。お高いものになりますが、大盛りが50円増し、チャーシューメンが100円増し、チャーシューメンの大盛りだとそれほどお高いものではなくなります。追加トッピングが150円分、ご祝儀的な1100円の超豪華なお昼になりました。
まだお正月休みのお客さんも多いようで、帰る時でもお店の中には10ぐらいの待ちが続いていました。
駐車場ですが、無料の1時間を2分~3分程オーバーしてしまいました。しかし、無料でした。もともと5分まで無料の駐車場は良くあることで、+1時間なんでしょうか。

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2020.01.01

らーめん 幸

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新潟市の「らーめん 幸」です。
県道16号線中興野南交差点の角地、北高校近くにあります。
昨年最後に食べたラーメンがこの「らーめん 幸」のあご正油麺でした。今年は同じ「らーめん 幸」のあご塩麺からスタートです。年末にお邪魔した際に、元旦からの営業、特別価格での提供の情報を得られていたからです。朝ラーの食べられるお店ですが、元旦は午前11時からの営業開始、あご塩麺とあご正油麺のみ390円での提供で、当日の売上は全てNPO法人全国盲導犬施設連合会へ寄付するというものです。是非、協力させてもらおうかと思いお邪魔しました。
看板等には、“AGO IPPIN”や“あご逸品”などと書かれています。
お店は、左側の奥に厨房、中央にカウンター席、手前にテーブル席、奥に小上がりがあります。広めで落ち着いた雰囲気です。午前11時40分過ぎと早めですが、混んでいても開店から2巡目ぐらいでそこそこお客さんが回っているだろうと想定した時間にお邪魔しました。お店の中に10人、お店の外に5人の待ち、記入用紙もないようなのでただただ待ちます。
列が進み、食券販売機の前にきたところで食券を購入します。
メニューは、あご塩麺とあご正油麺のみで、値段もちゃんと変えられていて、他のボタンもちゃんと売り切れになっています。このお店の一番のスタンダード、あご塩麺にしました。
食券を購入し、さらに待ちます。それからは進みも早く、少し待ってカウンター席に案内されました。スタッフに食券を渡し、セルフサービスのお茶を用意し席に移動します。
混んでますが、いつも通り早めに出来上がってきました。

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店名入りの白い器に塩の優しい色のスープが美味しそうです。
麺は、やや細の縮れ。モチモチ感が強く元気のいい麺です。
スープは、透き通った塩味らしい見た目の通りのあっさりしたものです。あご出汁の旨みとまろやかさを楽しめます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、水菜、ねぎとシンプルですが、なんか充実した感じもします。
塩味のラーメンは味噌や醤油に比べ塩味自体に旨味が少なく、どうしても旨味の少ないラーメンが多いと感じていました。しかし、この塩は塩味自体の旨味が少ないため、あご出汁そのものの旨味をストレートに味わうことができます。
心地の良い麺とあご出汁をストレートに味わえるスープ、程良いトッピング、塩としてはかなりバランスの取れたラーメンだと思います。真面目に作っていることが伝わってきます。通常700円ですが、390円で楽しまさせていただきました。

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