カテゴリー「2:中美味しい」の1000件の記事

2019.08.09

貝楽酒場 たらふく うなり

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新潟市の「貝楽酒場 たらふく うなり」です。
古町エリア鍋茶屋通りにあります。鍋茶屋の少し上、向かい側になります。
新潟まつりの民謡流しに参加し、バスが動くまで乾いた喉を潤そう、どうせならラーメンが食べられる居酒屋へ行こう…と同僚と一緒にお邪魔しました。
お店は、入口を入った1階が厨房と厨房向きカウンター席、テーブル席の小さな居酒屋風ですが、階段を登った2階には仕切りを工夫した小上がり席に使っている座敷と個室があります。2階に登った所で靴を脱ぎ、席は堀ごたつ風に足を伸ばせる席です。そんな大袈裟ではありませんが、ライティングもあって古民家風にいるかのような雰囲気を味わえるお店です。まつりが終わって着替えてからなんで満席で断られることも覚悟していましたが、大丈夫でした。
メニューは、貝の料理店らしくいろんな産地のいろんな貝をいろんな料理で楽しめるようになっています。お通しだけでもそこそこの貝料理を楽しめます。ビールと茶豆などで乾きを潤すことができ、そろそろ〆のラーメンにします。〆の料理として貝出汁ラーメン!!、牡蠣ラーメン!!、はまぐり雑炊が用意されています。やっぱり普通はこれからでしょう。牡蠣ラーメンにしました。
“濃厚旨味噌!!太麺です。牡蠣パウダー入り!!ファン多し!!牛骨を2日間煮込んで作ったスープに自家製の味噌で仕上げています。”と説明があります。
入店当初は順調に運ばれてきていた料理も徐々に出来上がりが遅くなり、その後にお願いしたお水もかなり待たされました。帰るお客さんも多くなってますが運ばれてきません。帰りのバスを諦めたその時、出来上がってきました。

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白い縁の傾いた器に白味噌の濃厚そうなラーメンスープが美味しそうです。
麺は、普通の太さの縮れ。冷やしが多かったので普通麺の食感に感激です。
スープは、白味噌の見た目通りの味、そこに濃厚な牡蠣の旨みが加わります。海老味噌ラーメンに似た旨みの濃いもので、大盛りだと飽きが来そうです。
トッピングは、牡蠣煮、チャーシュー、白髪ねぎとシンプルです。牡蠣煮は、大きい牡蠣ですが、牡蠣の旨みと味付けがしっかりしていて全く好みです。
居酒屋の片手間のラーメンかと思っていましたが、貝料理店らしい牡蠣の旨みを存分に味わえるラーメンでした。冬場に食べたい感じですが、生ビール冷えた身体にも合います。好みより旨みが濃過ぎです。880円はいい線かな。

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2019.08.06

元祖支那そば 信吉屋

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新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町、人情横丁の市場風なお店が並ぶ建物の東堀通寄りにあります。
暑い日が続いています。連チャンで振られ、今日こそはとお邪魔しました。
正午過ぎ、お店の近くまで来ました。お店前までおよぶ待ちはありません。
お店は、間口が広くあまり奥行きのない造りで、奥に厨房、手前にカウンター席8席だけの小さなお店です。昭和を感じさせる懐かしい雰囲気が好きです。ちょうど満席ですが、タイミングがよく、中央右寄り席が空き座れました。
ワンタンがなくなると中央の冷蔵庫に貼り出される“ワンタン売り切れ”の貼紙ですが、貼り出されていません。貼り忘れられたか?後で判るでしょう。
メニューは、支那そば、チャーシュウメン、メンマラーメン、ワンタンメン、チャーシュウワンタンメン、ワンタンがあります。ワンタンメンが人気です。夏季限定は、冷し中華があります。こちらもワンタンメンと同様の人気です。麺の量は、普通、中盛、大盛があり、普段はお得感のある中盛にしています。冷し中華の中盛りにしました。実際のところ、おばさんに『冷しの中ね?』と聞かれて『はい!』と返事をして冷し中華(中盛)の注文が完了します。
列んでいる間にオーダしていたので、かなり早めに出来上がってきました。
支那そばと同じ黒っぽい渋い器に盛られてます。胡瓜の緑やレモンの黄色などトッピングの彩りが綺麗に映えます。野菜たっぷりで健康的な麺料理です。
麺は、極細に近い細さで弱い縮れがあります。支那そばより少し硬めに感じる仕上がりです。シコシコとした歯応えと切れの良さがとても楽しい麺です。
つゆは、最初、そのままで楽しみます。魚介が香ばしく、酸っぱさやしょっぱさがちょうど良いです。まろやかでちょっと懐かしさを感じさせてくれます。次にレモンを搾ると柑橘系の爽やかな酸味が加わり、香りが広がります。練り辛子を箸で取り、そのまま麺に付けます。辛味をダイレクトに楽しみます。
トッピングは、弾力と歯応えが楽しいチャーシュー、キュウリ・ハム・細切りの鳴門、金糸玉子です。脇にある搾ったレモンからいい香りが広がります。
冷しでは珍しい気持ち良い麺を、魚介風味とレモン爽やかな香りのつゆでいただきました。ボリュームもちょうど良く、バランスが取れたトッピングも魅力的です。中盛で950円。安くはありませんが、それ以上に楽しめました。
今季9杯目の信吉屋の冷し中華でした。昨年の9杯にいよいよ並びました。
 
食べ終わって帰ります。午後12時15分です。麺もワンタンともまだ有ります。火曜日が比較的空いているとのことですが、典型的な日だっようです。

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2019.08.05

大江戸 県庁前店

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新潟市の「大江戸 県庁前店」です。
県庁近く、国道116号線と県道51号笹出線の間の市道沿いにあります。
夏のねば玉冷やしですが、またまた食べたくなってしまいお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、その手前と左側に厨房向きのカウンター席、さらに左側にテーブル席があります。広々・明るく、綺麗な和食堂のような雰囲気です。午後1時10分過ぎと珍しく遅い時間に着きました。100円ショップと共同の駐車場はそこそこ混んでいましたが問題なし、と言いたいところですが、今日はバス移動でした。お店の中も5割~6割程度のお客さんの入りでしょう。いつもの賑わいです。カウンター席の奥側、テレビ近くに案内されました。
メニューは、醤油と味噌それぞれの味のラーメンとチャーシューメン、塩と味噌それぞれの味のタンメン、焼きそば、冷やし中華などがあります。全ての麺類が大盛りや特盛りも選べます。サイドメニューもライス(小・並・大)、おにぎり(梅・鮭・天かす)、ミニ自家製カレー、ミニチャーシュー丼、曜日毎の日替りミニ丼があります。月曜日は麻婆丼です。大江戸人気の冷やし三銃士という1枚もののメニューがあります。王道!冷やし中華、胡麻冷やし中華、夏のねば玉冷やし、通常の冷やし中華を含め3種類の冷やし中華があります。今はこれしかないでしょうって…、夏のねば玉冷やしと麻婆丼にしました。
タイミングが良かったのでしょうか。かなり早めに出来上がってきました。
浅く白い器に濃い醤油色のつゆ、隠すかのようにトッピングが覆ってます。
麺は、極細の弱縮れ、コシが一層強く、特徴である麺の長さに遊ばれます。
つゆは、醤油色の濃さに反して普通のしょっぱさでほど良い甘みとちょっと強めの酸味があります。冷やし中華に付いている大江戸名物の辛味ですが、これには付いていません。ちょっと残念のような気もしますが大丈夫、このお店はカウンターやテーブルに辛味が置かれています。辛味を加えて楽しみます。
トッピングは、チャーシュー、生卵、胡瓜、わかめ、おくら、山芋の千切り、納豆、昆布、刻み海苔、紅生姜などです。夏のネバネバが大集合してます。
大江戸の極細麺はつゆに良く絡みます。とても美味しくいただけます。…が、前回の豪快な混ぜ混ぜはやめて、生卵と納豆を混ぜ、麺を潜らせて食べます。この程度の混ぜだと見た目でそれほど汚くならなずに食べることができます。920円といい線です。前まで900円だと思っていたのは勘違いでした。
 
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日替わりミニ丼の麻婆丼です。とろみがかなり強いタイプで、ちょっと大袈裟に言うと箸でも食べられそうです。そこそこボリュームがあって、辛さは全然ミニじゃないです。結構楽しめました。これで200円はありがたいです。

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2019.08.04

SHINASOBA 颯々樹

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新潟市の「SHINASOBA 颯々樹」です。“ささき”と読みます。
東エリア、イオン新潟東から空港方向への賑やかな通り、松崎にあります。
旨そうな夏の麺を探していて美味しそうなのが見つかりお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前に厨房向きのカウンター席、手前にテーブル席、左側に個室風の小上がりがあります。綺麗な建物ですが、ちょっとカジュアルっぽい雰囲気もあります。午後12時40分過ぎに着きました。家族連れ1組の列びです。用紙に名前と人数を書いて待ちます。少ししてカウンター席が空きました。家族連れが小上がりを希望のようです。追い越して案内されました。
メニューは、琥珀重ね醤油そば、琥珀重ね醤油めんま、琥珀重ね醤油あじたま、琥珀重ね醤油ちゃあしゅう、おこさま醤油そば、銀淡麗塩そば、銀淡麗塩めんま、銀淡麗塩あじたま、銀淡麗塩ちゃあしゅう、芳醇合わせ味噌があります。期間限定で冷製チリトマトそばがあります。~鶏のササミの日本酒と塩麹漬けと自家製ジェノベーゼソース添え~とサブタイトル的な説明があります。さて、どんなものでしょう。予定していた冷製チリトマトそばにしました。
タイミングが良かったのか?賑わってますが早めに出来上がってきました。
お盆にいろいろのってきました。ラーメン本体、割りスープ、薬味などです。ラーメンは、白い器に盛られています。中央に品良く盛り付けられています。割りスープ。薬味は、レンゲにのったジェノベーゼソースと粉チーズです。
麺は、細麺のストレート。冷たいラーメンに合い、変な硬さもありません。
スープは、トマト味の爽やかでまろやかなもの、夏を美味しく食べれます。
トッピングは、鶏チャーシュー、味玉半個、トマト、水菜、レモン、唐辛子、胡麻などです。シンプルかのように思えますが、なかなか充実しています。
さて、味変を楽しみましょう。まずは、トッピングのレモンを絞りましょう。レモンの酸味はそれほどではありませんが、柑橘系のいい香りが広がります。味がしっかりしているので割りスープを入れます。ととも爽やかになります。ジェノベーゼソースを入れると深みとまろやかさが増したような気がします。最後に粉チーズを入れます。スープパスタに料理が変わります。驚きです。
味の四変化ですか。とてもとても楽しくいただきました。最後にスープの底に辛味が残っていました。チリの部分でしょうか。味の五変化になりました。
とてもとても楽しめました。これで880円はお得な一杯だと思います。

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2019.07.30

青島食堂 東堀店

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新潟市の「青島食堂 東堀店」です。
新潟市中心部、東堀通り沿いにあります。といっても白山神社に近くです。
信吉屋の冷し中華を食べようかとしましたが、健康診断のためお休みでした。おじさんもかいって感じで他に冷し中華を食べたいお店が思い浮かびません。いつもなら冷し中華モードが続きますが、なぜか青島が食べたくなりました。万代とときめきは、まあまあ最近食べているので東堀店にお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、その手前にカウンター席だけの小さな小さなお店です。あまり飾り気のないラーメン屋さんらしい雰囲気です。午後12時15分過ぎに着きました。真夏の暑い日です。それでも2席が空いているだけと盛況です。食券販売機は、なかなか珍しくお店の外、東堀通に面しています。お店の壁にめり込むように設置してあり、東堀通の歩道から購入するようにあります。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、それらの大盛りとトッピングの追加のみです。夏の冷たいメニューもありません。ひとつのスープで勝負しています。ありがたいのは大盛りが50円アップとお手頃なところです。以前は、食券販売機に麺量が貼り出していましたが、今日は見当たりません。以前の表示では、普通が175gで大盛りが250gです。昨日の分までもということではありませんが、ちょっと豪華にチャーシューメン(大盛)+刻みねぎにしました。暑くておつりを取るのも面倒なので刻みねぎのトッピングで調整しました。
前のお客さんのが出来上がりその次、かなり早めに出来上がってきました。
かなり使い込まれたちょっとカラフルな器は、模様が擦れて掠れています。
カウンターに置かれた黒胡椒を挽きながらたっぷりとかけていただきます。
麺は、普通の太さの縮れ。見た感じはごくごく普通ですが、ツルツル感やモチモチ感、噛み応えの良さ、麺自体の旨味やスープとの絡みを楽しめる麺です。とてもバランスの良い麺ですが、いつもよりちょっとだけ硬めに感じます。
スープは、醤油味とダシの旨みを生姜と胡椒がきりりと引き締めてくれます。麺を食べるとちょうど良くて、スープだけ飲むとちょっとしょっぱめですが、今日はその傾向がちょっとだけ強いように感じます。塩分補充になります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、海苔、鳴門、ねぎです。青島は、どこでも綺麗なトッピングはありません。それが青島なんでしょう。ねぎを増量してるので、残ったスープを飲むのもちょっと楽しくなります。
東堀店は味が安定しているので、いつも安心して食べさせていただいてます。今日は、ちょっぴり夏バージョンだったような、こちらの体調のせいなのか。チャーシューメン(大盛)は950円+刻みねぎ50円、ジャスト1000円とおつりを受けとるのも面倒なお暑いお昼でした。納得させられる品質です。青島でもこの東堀店はお店が小さく食洗機がありません。親父さんですが手をかけて洗う器で食べられます。だから他より美味しく感じるのでしょう。

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2019.07.29

三吉屋

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新潟市の「三吉屋」です。
西堀通り沿いにあります。三越から100mほど白山神社方向の並びです。
と書いていましたが、三越が…、またひとつランドマークがなくなります。
暑いうちに三吉屋の冷し中華も食べておかなければと思いお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前に混んだ時にしか使われないカウンター席、その手前に4卓のテーブルがあります。小さなテーブルですが、中華そばの器なら4人が食べるのにちょうどの大きさです。小さな昔ながらの中華そば屋さんです。正午過ぎに着きましたが、まだ早いようで1テーブルだけ空いていました。
メニューは、中華そば、叉焼麺とそれらの大盛り、ワンタンがあります。夏季の冷し中華とその大盛りも提供されています。冷し中華の大盛りといきたいところですが、午前中の健康診断直後、大盛りは控え、冷し中華にしました。
ちょうど前のお客さんの麺がゆで上がるところでした。中華そばが出来上がるとすぐに次の麺をゆで始めました。細麺なので早いゆで上がりですが、その後も多少の手間がかかり、それでも結構早めに出来上がってきました。その間にもお客さんが次々と訪れて、ほとんどのテーブルが相席になっていました。
大きな白いお皿の中心に可愛く盛り付けられています。老舗中華そば屋らしからぬ上品な仕上がりです。今日だけはこれぐらいのボリュームがいいです。
麺は、極細の縮れ、口に入れた時の食感とシコシコした歯応えが最高です。
つゆは、中華そばと同じ様な黄金色。薄味のように見えて結構濃いめです。
トッピングは、ハム、胡瓜、錦糸玉子、紅生姜、鳴門と結構シンプルです。
なかなか他では味わえない縮れの食感がとても楽しい麺、ちょっと濃いの懐かしい中華そばのつゆ、シンプルなトッピング。懐かしく楽しめた冷し中華は、普通盛りで700円です。今ではお手頃でしょう。新潟!夏の一杯でした。

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2019.07.28

俺のラーメン ジョー

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新潟市(旧白根市)の「俺のラーメン ジョー」です。
国道8号線沿いの新潟市街に近い所「らーめん吉兆丸」があった建物です。
この前、新潟情報のクーポンで冷やしマーボー麺が790円→500円を食べにいきましたが、その時、気になったメニューがあり再びお邪魔しました。
お店は、左側に厨房、中央奥に壁向きのカウンター席、その手前に向かい合わせのカウンター席、右側にボックス形のテーブル席、さらに右側に小上がりがあります。木の飾らない質感を表現した、庶民的な、落ち着きのある、綺麗なお店です。午後2時10分過ぎに着きました。時間も遅いために列びはなく、半分ぐらいのお客さんの入りでしょうか。風除室に食券販売機があります。
メニューは、食券販売機のボタンになります。ちゃーしゅう麺、らーめん、濃厚ちゃーしゅう麺、濃厚らーめん、スペシャルブラック、ブラックらーめん、みそちゃーしゅう麺、みそらーめん、つけ麺、辛つけ麺、マーボー麺、お子様らーめん、冷しらーめんなどがあります。トッピングやサイドメニューも充実しています。食券販売機の周囲に貼紙があります。マーボー麺は、麺が冷・温から選べる旨の説明があります。なっとうらーめん、冷しなっとうらーめんもあります。それらは食券を購入せず、スタッフにお申し付けください。とのことです。この前から食べたいと思っていた冷しなっとうらーめんにします。
食券を購入せず店内に入り、スタッフが指定するカウンター席に座ります。
現金をスタッフに渡し冷しなっとうらーめんをお願いします。前払いです。
お客さんがそんな多くもないこともあってか早めに出来上がってきました。
浅く白い丼にこぼれんばかりの醤油色のスープ、美味しそうなスープです。
麺は、やや細めの縮れ。冷やしらしいモチモチ感と適度な硬さがあります。
スープは、見た通りの醤油味のあっさりで、濃厚な魚介系の香りがします。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、味玉半個、挽割納豆、ほうれん草、わかめ、白ねぎ、青ねぎ、唐辛子と充実、納豆は通常の1バックはあります。
麺は好み麺ですが少し硬め、つゆは冷たくても魚介風味を存分に楽しめ、納豆の量を始め充実のトッピング、980円とお高いものですが、食べてみるとお手頃にも思えてしまう納得の冷やしなっとうらーめんでした。他も楽しみ。

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相方の食べたらーめんです。720円です。

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2019.07.26

蓬来軒

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新潟市の「蓬来軒」です。
坂内小路のやや東寄り、新潟市役所(上大川前庁舎)向かいにあります…。
夏に食べておきたい冷やし中華のひとつを求めて蓬来軒にお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央と厨房手前に厨房向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。なんか落ち着く古さのある庶民的な中華料理屋さんです。午後12時20分頃に着きました。7割~8割程度のお客さんの入りです。
メニューは、カラー写真が並ぶ1枚もの、判り易いメニューです。らーめん、めんまらーめん、ちゃーしゅーめん、潮らーめん、たんめん、味噌たんめん、四川たんめん、きくらげたんめん、特製たんめん、焼きそば、揚げそば、広東めん、麻婆めん、天津めん、わんたんめん(秋~春)、冷やし中華(夏)などがあります。他にも、潮つけめん、四川つけめん、麻婆つけめんもあります。ご飯ものや一品料理なども豊富です。らーめんはお手頃ですが、他は手間がかかるためかそこそこの値段です。冷やし中華のポップ的なメニューが見当たりません。普通の冷やし中華の他に玉ねぎ入り、納豆入り、チャーシュー入りがあります。納豆入りを注文したら一旦受けてはもらえましたが、納豆の用意がないとのこと、食べていない冷やし中華(チャーシュー入り)にしました。
この前までしばらく女将さんと息子さんの2人でやっていましたが、配膳中心のスタッフが1人増えています。そのお陰か早めに出来上がってきました。
白い器に醤油色のつゆ、チャーシューの存在感でリッチな気分になれます。
辛子を麺に付け、その麺でつゆに掬うように絡ませて口の中へと運びます。
麺は、ラーメンと同じ細く弱い縮れ、シコシコプリプリした歯応えの麺です。ラーメンで好きな美味しい麺が、冷やし中華で美味しさがさらに際だちます。ゆで加減が前よりも硬めに感じます。バリ硬ぐらいでしょうか。細いのに硬くて、九州ラーメンのようですが、最後にめっちゃ気持ち良く噛み切れます。
つゆは、あっさりしていながらまろやか、鰹の香りと昆布の深みがあります。醤油味は普通の濃さで、酸味と甘さが控えめ、爽やかな、懐かしい味です。
トッピングは、たっぷりのチャーシュー、胡瓜の細切り、錦糸玉子、トマト、紅生姜、わかめ、刻み海苔、春雨です。チャーシューは、他の冷やし中華のような細切りではなく、ラーメンのような1枚ものです。細切りを食べると1枚ものを食べたくなりますが、細切りの方がバランスが取れてる気がします。
とても優しい冷やし中華でした。冷やし中華が930円で、チャーシュー入りは1200円。50円値上がりしていました、ちょっとお高いですが、かなり楽しむことができました。納豆を用意してくれるようなのでもう一度!??

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2019.07.25

本家 新潟 鶏ラーメン せっぺ

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新潟市の「本家 新潟 鶏ラーメン せっぺ」です。
新潟駅前エリア、旧東急イン脇の道を万代シティ方面へ、信号機のある交差点を越えた先にあります。第四銀行新潟駅前支店の裏の通り沿いになります。
新潟駅前での昼食です。夏メニュー第2段の登場はあるのか?第2段がなくても、前回のひやし鶏塩をもう1回食べても良いかなと思いお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、左側と手前に厨房向きカウンター席が合わせて10席の小さなお店です。庶民的な雰囲気のお店です。正午過ぎに着きました。まだ、ちょっと早かったのか奥に2人連れのお客さんが1組だけと空いています。
メニューは、Lunch Menuです。柚子香る潮らーめん、生姜香る醤油らーめん、麹香る味噌らーめん、焼きチーズ味噌らーめん、チキングリーンカレーらーめん、サバ味噌カレーらーめん、鶏パーコーらーめん、鶏ギョーザがあります。サイドメニューがあります。ほとんどお客さんが注文するミニ丼です。ミニ丼は、とり天丼、とりそぼろ丼、明太高菜丼、チキンキーマカレーの4種類があり、いずれもプラス50円と破格です。トッピングは、越の鶏ちゃーしゅーがモモとムネ、穂先メンマ、もやしがありましたが、メニューの表面にはありません。裏面を確認しなければと思うのですが、今日もを忘れてしまいました。夏季限定メニューは、ひやし鶏塩が継続されています。派手さがなく、おつまみのひと品かのような貼紙がありました。今回もそのひやし鶏塩にしました。サイドメニューは、食べていないだろう?チキンキーマカレーにしました。
ちょっとして先客2人組は食べ終わって帰り、一瞬貸し切り状態かのようになりましたがつかの間、ポツポツとお客さんが増えて結構賑わってきました。注文してすぐに作り始めてもらえたこともあり早めに出来上がってきました。
曇ったメタル丼に盛られてきました。凍ってこそいませんが良く冷えてます。別皿で少量のゆず胡椒が付いてきます。辛味と味の変化も楽しめそうです。
麺は、極細の縮れで口の中の当たりが気持ち良く、モチモチ感もあります。
スープは、透き通った塩味で控えめな酸味も、爽やかに楽しめるものです。
トッピングは、鶏のささみと水菜をオリーブオイルで軽く合えたようなもの、もやし、ミニトマト、鳴門、柚子皮です。熱の加わらない水菜は苦手です。
塩味と控えめな酸味のあっさりした仕上がり、とても爽やかに楽しめました。もともと柚子皮で爽やかな香りもゆず胡椒で深くなり、さらに青唐辛子の辛味も楽しめました。これで780円、冷やしとしてなかなかお手頃でしょう。

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チキンキーマカレーです。キーマカレーがあまり好みではないのですが、何が違うのか?すんなりと食べれました。そこそこボリュームがあって50円、こりゃ食べなきゃ損でしょ。合わせて830円、お腹いっぱいのお昼でした。

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2019.07.24

元祖支那そば 信吉屋

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新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町、人情横丁の市場風なお店が並ぶ建物の東堀通寄りにあります。
今日梅雨明け!本格的な夏は信吉屋の冷し中華からと思いお邪魔しました。
午前11時45分過ぎ、お店が見えます。お店前に待ちの列はありません。
お店は、間口が広くあまり奥行きのない造りで、奥に厨房、手前にカウンター席8席だけの小さなお店です。昭和を感じさせる懐かしい雰囲気が好きです。左端と中央付近の2席の空きがあり、久々すんなり座ることができました。
ワンタンがなくなると中央の冷蔵庫に貼り出される“ワンタン売り切れ”の貼紙ですが、今日はお店に着いた時にはもうしっかり貼り出されていました。
メニューは、支那そば、チャーシュウメン、メンマラーメン、ワンタンメン、チャーシュウワンタンメン、ワンタンがあります。ワンタンメンが人気です。夏季限定は、冷し中華があります。こちらもワンタンメンと同様の人気です。麺の量は、普通、中盛、大盛があり、普段はお得感のある中盛にしています。いつもと変わらない光景ですが、おばさんに『冷しの中ね?』と聞かれます。『はい!』以外の言葉も見つからず冷し中華(中盛)の注文が完了します。
待ちのお客さんが多く、2順目で作ってもらえるだろうと思っていましたが、1順目の作りに間に合わせてもらえ、かなり早めに出来上がってきました。
支那そばと同じ黒っぽい渋い器に盛られてます。胡瓜の緑やレモンの黄色などトッピングの彩りが綺麗に映えます。野菜たっぷりで健康的な麺料理です。
麺は、極細に近い細さで弱い縮れがあります。支那そばより少し硬めに感じる仕上がりです。シコシコとした歯応えと切れの良さがとても楽しい麺です。
つゆは、最初、そのままで楽しみます。魚介が香ばしく、酸っぱさやしょっぱさがちょうど良いです。まろやかでちょっと懐かしさを感じさせてくれます。次にレモンを搾ると柑橘系の爽やかな酸味が加わり、香りが広がります。練り辛子を箸で取り、そのまま麺に付けます。辛味をダイレクトに楽しみます。
トッピングは、弾力と歯応えが楽しいチャーシュー、キュウリ・ハム・細切りの鳴門、金糸玉子です。脇にある搾ったレモンからいい香りが広がります。
冷しでは珍しい気持ち良い麺を、魚介風味とレモン爽やかな香りのつゆでいただきました。ボリュームもちょうど良く、バランスが取れたトッピングも魅力的です。中盛で950円。安くはありませんが、それ以上に楽しめました。
今季8杯目の信吉屋の冷し中華でした。昨年の9杯を越せそうな勢いです。
食べ終わったお客さんが帰り、正午過ぎなのにお店はガラガラになりました。翌日、同僚も信吉屋の冷し中華を食べたと聞きました。午後12時10分頃に着いてお店はガラガラ、冷し中華の注文が最後、麺切れになったそうです。

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