カテゴリー「2:中美味しい」の1490件の記事

2017.10.12

ラーメン いっとうや

いっとうや 醤油

新潟市の「ラーメン いっとうや」です。
駅南地区。紫鳥線の旧市民病院近くにあるセブンイレブンの裏にあります。
お昼時間での昼食。お休み程の列びはないだろうと期待しお邪魔しました。
午後12時20分過ぎに着きました。駐車場は1台が出そうで他1台の空き、もしかして列んでいるかもと思いましたが、入口付近に列びはありません。
お店は、右側に厨房、中央に衝立のある向かい合わせのカウンター席、手前にテーブル席、奥と左側に小上がり、入口を入ったすぐ右側手前には座れるス待ちのペースがあります。落ち着いた雰囲気のラーメン屋さんらしいお店です。お店の中には6人程の待ち、正面にある用紙に名前と人数を書いて待ちます。スタッフがメニューを持ってきて、その後少しして注文を取りにきました。
メニューは、開店当時から変わっていません。醤油、かさね醤油とそれらにめんまやちゃーしゅうを加えたもの、つけめん、辛つけめんがあります。追加のトッピングやサイドメニューも充実しています。1日限定20食提供の炊き込みチャーシュー丼もあります。醤油炊き込みチャーシュー丼にしました。
ちょうどお昼に入ったお客さんでしょう、次々と帰り、それほど待たずにカウンター席に案内されました。席には、水とおしぼりがセットしてあります。
列んでいる間の注文は効果絶大です。かなり早めに出来上がってきました。
白いゴツゴツ感のある器に、醤油色のスープとトッピングがいい感じです。
麺は、細めのストレートに近い自然な緩い縮れ、いい噛み切れ具合いです。
スープは、しっかりした醤油味で魚介系の風味と動物系の旨味があります。
トッピングは、大きな炙りチャーシュー、マッチ箱かのようなメンマ、半熟玉子半個、ほうれん草、海苔、ねぎなど、迫力と豪華さを楽しめるものです。
スープと麺との相性が良く、充実を越えるトッピングの好みのラーメンです。しかし、前回も感じましたが、今回も結構しょっぱめです。730円…前回食べた時から50円値上がりしています。それでも納得できるラーメンです。
炊き込みチャーシュー丼は、1日限定20食です。チャーシューが結構入っていて100円とサービス商品ですが、こちらもちょっとしょっぱめでした。

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2017.10.10

元祖支那そば 信吉屋

信吉屋 ワンタンメン(中盛)

新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町、人情横丁の市場風なお店が並ぶ建物の東堀通寄りにあります。
夏の冷し中華以来の信吉屋です。すっかりご無沙汰になってしまいました。
お店は、間口が広くあまり奥行きのない造りで、奥に厨房があり、その手前にカウンター席があるだけの小さなお店です。あまり綺麗とは言えませんが、昭和を感じさせてくれるような、懐かしく庶民的な雰囲気が大好きなお店です。午後12時10分頃に着きました。満席でしたが5分程待って座れました。
メニューは、支那そば、チャーシュウメン、メンマラーメン、ワンタンメン、チャーシュウワンタンメン、ワンタン、冷し中華(夏季)などがあります。麺の量は、普通、中盛、大盛があります。ワンタンメン(中盛)にしました。
待ちのお客さんが多く、2順目で出来上がってきました。普通の待ちです。
艶のある渋い黒い器に澄んだスープが品良く、ボリュームがありそうです。
麺は、かなり細めの弱い縮れ。あまりラーメンぽくない麦が優しい印象です。シコシコした歯応えと適度なモチモチ感が特徴の食べていて楽しい麺です。
スープは、塩で味付けしたすまし汁のような透き通った綺麗な仕上がりです。昆布ダシの旨みと深い味わいの和風スープです。これが支那そばでしょう。
トッピングは、脂身のない弾力と歯応えが楽しいチャーシュー、肉団子に近い大きさの挽肉を包んだ軟らかなワンタン、メンマ、ほうれん草、鳴門、ねぎなどです。ねぎは輪切りのもので、スープと絡まり香りと味わいを楽めます。
歯切れの良い麺とお吸い物かのようなスープ、もう和食の領域の麺料理です。溶ろけるようなワンタンはボリュームもあります。800円、お手頃です。

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2017.10.05

青島ラーメン 司菜

青島司菜 ラーメン(大)

新潟市の「青島ラーメン 司菜」です。
万代から県庁前方面への道沿いにあります。両方向通行できる起点近くです。
なんでか無性に青島が食べたくなり、久々に万代の青島にお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前に厨房向き、さらに手前に外向きのカウンター席があります。渋めで明るいお店です。午後12時15分過ぎに着きました。お店の中に3人、外に4人の列びになっています。少しずつ進み、お店の中に入ります。すぐ右側に食券販売機があり、食券を購入して待ちます。タッチパネル式で高額紙幣にも対応していますが、なんか好きになれない食券販売機です。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、その大盛りだけと1つスープで勝負している店です。麺、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、刻みねぎ、海苔が増量可能で、好みにアレンジしたラーメンを楽しめます。大盛りの50円増しが助かります。お腹が空いたのでいつものラーメン(大盛)にしました。
タイミングですが、お店の中に入ったら早く、それほど待つこともなくカウンター席に案内されました。水と交換するかのように食券を渡して待ちます。
お昼時間は、男性二人のスタッフでこなしています。カウンター席が7席+3席の小さなお店、混んでいますが、なかなか早めに出来上がってきました。
パステルカラーの鳳凰が綺麗な白い器に醤油色のスープが美味しそうです。
青島には黒胡椒が合います。少し粗めにして挽きながらたっぷりかけます。
麺は、普通かやや細ぐらいの緩い縮れで、ツルツル感、プリプリ感、モチモチ感をいいバランスで楽しめます。流行に流されることのない安心の麺です。
スープは、見た目の通りに醤油がしっかりしたもの、適度な油がまろやかで、生姜がきりりと味を引き締め、挽いた黒胡椒の香りを楽しませてくれます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、ほうれん草、鳴門、ねぎです。トッピング追加も楽しいけど、基本だけでもかなり充実した感じがします。
麺、スープ、トッピングそれぞれがいい味していてバランスも取れています。長岡生姜醤油ラーメンは、爽やかさが好みのラーメンす。本当に楽しめます。ラーメン大盛りが800円、お高めですがそれでも食べたい新潟の味です。

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2017.10.04

らあめん 福丸

福丸

三条市の「らあめん 福丸」です。
国道8号線須頃3北交差点近く、信濃川方向に入った先、すぐにあります。
三条地区での昼食です。美味しいメンマが食べたくて「らあめん 福丸」にお邪魔しました。「らあめん 福楽」の時に何度か食べていますが「らあめん 福丸」は初めてです。福楽店主の味をお弟子さんが引き継いでいるとのことで初めてお邪魔ですが、初めてって感じがしません。楽しみにいただきます。
お店は、右奥に厨房、手前と中央寄りにちょっと高さのある厨房向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。少し古くからのラーメン屋さんの雰囲気です。何も変わっていないと思います。正午過ぎに着きました。8~9割ぐらいのお客さんの入りでしょうか。カウンター席が空いていて座れました。
メニューは、らあめん、メンマらあめん、わかめらあめん、岩のりらあめん、チャーシューめんがあります。大盛りは150円増しです。三条燕地区でもあり背脂入りも同じ値段で対応してもらえます。メンマらあめんにしました。
福楽はメンマが美味しいお店、お土産もできましたが、お土産は麺類を食べた方が1個だけでした。福丸にはそのやり方がそのまま引き継がれています。
らあめんを待ってる間に帰るお客さんがいて、来るお客さんもいて、賑わった状態が続きます。メンマらあめんを注文するお客さんが相変わらず多いのですが、岩のりらあめんやチャーシューめんも人気のようで注文が入ってます。
前のお客さんのらあめんが出来上がり、次、早めに出来上がってきました。

福丸 メンマらあめん

赤い波の模様の器に、醤油色スープ、太いメンマが美味しそうです。ほうれん草とわかめの緑も鮮やかならあめんです。目でも味わえるらあめんです。
麺は、普通かやや細の縮れです。普通っぽい麺ですが、ツルツルした食感と程良いモチモチ感とコシ、歯切れも楽しくバランスの取れた食べ易い麺です。
スープは、醤油色の濃い見た目に反し、まろやかであっさりしています。煮干しの香り、濃い煮干しダシや醤油の旨味を楽しむ仕上がりになっています。
トッピングは、醤油味が染み込んだ軟らかめのチャーシャー、太く軟らかいけどシャキシャキするメンマ、わかめとほうれん草が緑の色を添えています。
事前のネット情報では、福楽よりも魚介が強く、メンマが濃い味にという情報でした。実際に食べてみたら、確かに煮干しの風味と味が濃くなっています。メンマの味は、そんなに濃くなった感じはありません。逆に薄くなったような気がします。また、一層軟らかくなったような気もします。以前は軟らかでもシャキシャキした感じがありましたが、今回はそれ以上に軟らかでした。らあめんが650円で、メンマらあめんが800円、結構いい線かと思います。

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2017.09.29

中華 白寿

白寿 うま煮そば

新潟市の「中華 白寿」です。
西堀通と古町通の間にあります。三越西側交差点向かいの路地の右側です。
お手頃で好みのうま煮そば、中毒かのように食べたくなりお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、その中央寄りと手前に厨房向きのL字型カウンター席、左側にはラーメン丼2個がちょうどの小さな2席のテーブルが2卓あります。少し歴史を感じさせる小さなお店です。午後12時10分過ぎに着きました。涼しくなり混んでいるかと思いましたが、6~7割のお客さんの入りです。
メニューは、ラーメンとうま煮そばの2品だけ、大盛りの対応もありません。サイドメニューは何もありません。トッピングの追加も用意されていません。ラーメンかうま煮そばのいずれかを注文するしかない選択の少ないお店です。と言ってもうま煮そばが人気のお店。ほとんどのお客さんがうま煮そばです。ラーメンを食べる人とは年に1回遭遇するか?どうか?って感じでしょうか。席に着かずにそのまま『うま煮そば!』と注文を言いなから左側の奥にある冷水機までセルフサービスの水を用意しに行き、水を持って席に着きます。
いつもは親父さんとおばさんの2人ですが、親父さんが一人でやってます。
うま煮は、大きい中華鍋で一度に10人前程でしょうか?たくさん作ります。最近は、うま煮がなくなる前に作り始めるので待つことがなくなりましたが、多くのお客さんが一機に来ると、うま煮の出来上がりを待つこともあります。ちょうどそのタイミング。うま煮の残りはなく、次を作り始めたところです。
いつもは大きな中華鍋でたっぷりのうま煮を作ります。野菜をいっぱい入れ、かさが減ると野菜をつぎ足し、2~3度繰り返してうま煮が出来上がります。今日は、それほどの量を作らないようで、かなり早めに出来上がりました。
食べ終わり帰るお客さんもいますが、来るお客さんも多く満席に近いです。
ゆで用の鍋の木の蓋に麺をのせて解します。温めてもいるようにも見えます。麺を鍋に入れ、器を用意、タレを入れ、スープを張ると麺もゆで上がります。麺を優しく湯切りし器に入れ、中華鍋からうま煮をかけ出来上がりました。
久々にうま煮の作りを見させていただき、ゆっくり出来上がってきました。
淡い落ち着いた水色の器に、いつもと変わらない美味しそうなうま煮です。
麺は、かなり細めの縮れで、シコシコした歯応えが楽しめる好みの麺です。
スープは、うま煮と混じり判り難いですが、魚介系のあっさりしたものです。うま煮と混じり合うことで適度にまろやかに、旨味も増すようになります。
トッピングは、白菜・玉ねぎ・もやし・玉子・挽肉のあんかけのうま煮です。ニンニクも少し効いてます。野菜の旨味が中華風に香る上品な仕上りです。
今日は、出来上がったばかりの熱々のうま煮のをいただくことができました。細縮れの麺とあっさりスープ、ヘルシーなあんかけで500円とお手頃です。出来上がったままの優しい味と胡椒をかけて引き締まった味を楽しみました。なんともありがたいお手頃感です。他のお店も見習って欲しいものです。

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2017.09.22

青島ラーメン司菜 ときめき

青島司菜ときめき ラーメン(大盛)

新潟市のときめきラーメン万代島の「青島ラーメン司菜 ときめき」です。
新潟万代島エリア、佐渡汽船の手前、朱鷺メッセ向かいの広場にあります。
西港の昼。やってるかな?と、ときめきラーメン万代島にお邪魔しました。
イベントなどの時には並ぶ駐車場ですが、1時間無料なのでラーメンを食べるには十分です。D駐車場に車を入れます。かなりの余裕で停められました。
長屋のような建物に8店のスペースがあり、開設時には賑わってました。現在は「青島ラーメン司菜 ときめき」と「中華 丸美」の2店だけ。前回お邪魔したときには、西堀通店がやっていなくて、ときめきもやってなかったので、どうしたんだろうと心配していましたが、どちらのお店も営業しています。
当初からしばらくアイスクリーム屋さんだった建物は更地になっています。
青島は、長屋のような8店舗分のD駐車場から一番遠いところにあります。
お店は、右側に厨房、その手前と中央に厨房向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。落ち着いた雰囲気のお店です。正午過ぎに着きました。4人のお客さんが列んでいます。5分程待っての先頭になりました。入口を入った左脇に食券販売機があります。先に食券を購入して待つことにしました。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、その大盛りの好きな1スープ勝負のお店です。麺、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、刻みねぎ、海苔が増量できます。割高にはなりますが、好みにトッピングを加えたラーメンが楽しめます。それでも、いつも通りシンプルに、ラーメン(大盛)にしました。
食べ終わったお客さんが何組か帰り、それほど待つこともなく座れました。
混みもあり時間がかかるかと思いましたが、早めに出来上がってきました。
綺麗な鳳凰の模様が入った白い器、濃い醤油色のスープが美味しそうです。
黒胡椒を挽きながらかけます。黒胡椒のいい香りと生姜の香りが絶妙です。
麺は、普通の太さ、普通の縮れ、これといった特徴はありませんが、ツルツル感、プリプリ感、モチモチ感、それらのバランスの良さを楽しめる麺です。
スープは、醤油の濃い色の見た目通り、醤油のしっかりした旨みがあります。醤油の旨みにダシの旨みが加わり、生姜と胡椒が味を引き締めてくれます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、鳴門、ほうれん草、ねぎです。トッピング追加も楽しいけど、基本だけでもかなり充実した感じがします。
青島は、どのお店でもある程度の品質なので安心して食べることができます。普通そうで高品質の麺、醤油と生姜でしっかり&爽やかに仕上がったスープ、黒胡椒を挽いて香りも加えて楽しめます。標準的なラーメンで750円です。かなりお高いものになりますが、プチチャーシューメンと考えれば納得です。大盛りが800円で少しお高いです、それでも食べたくなるラーメンです。

驚いちゃいました。男性スタッフ2人でやっていますが、そのひとりが西堀通店の親父さんです。やはり西堀通店は、閉店したとのことです。残念です。

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2017.09.13

青島食堂 東堀店

青島東掘店 ラーメン(大盛)

新潟市の「青島食堂 東堀店」です。
新潟市中心部、東堀通り沿いにあります。といっても白山神社に近くです。
なんか食べ損なっているせいでしょうか。青島が無性に食べたくなりました。西堀はシャッターが閉まったまま(5連敗中)で、ときめきもやってません。万代か東堀かで、車の停めやすい東堀にお邪魔しました。店前に路駐です。
お店は、奥に厨房、その手前にカウンター席だけの小さな小さなお店です。あまり飾り気のないラーメン屋さんらしい雰囲気です。午後12時30分過ぎに着きました。外に2人のお客さんの待ちです。先に食券を購入して待ちます。食券販売機は、なかなか珍しくお店の外、東堀通に面しています。お店の壁にめり込むように設置してあり、東堀通の歩道から購入するようにあります。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、それらの大盛りとトッピングの追加です。ありがたいのは大盛りが50円アップとお手頃なところです。このお店は、食券販売機に麺量が表示しています。普通が175gで大盛りが250gです。個人的標準のラーメン(大盛)にしました。トッピング追加はしません。
5分程待ってカウンター席の右寄りに座れました。食券を出して待ちます。
すぐに作り始めてもらえています。まあまあ早めに出来上がってきました。
かなり使い込まれたちょっとカラフルな器は、模様が擦れて掠れています。カウンターに置かれた黒胡椒を挽きながらたっぷりとかけていただきます。
麺は、普通の太さの縮れ。見た感じは普通ですが、ツルツル感やモチモチ感、噛み応えの良さ、麺自体の旨味やスープとの絡み、バランスの良い麺です。
スープは、醤油味とダシの旨みを生姜と胡椒がきりりと引き締めてくれます。麺を食べるとちょうど良くて、スープだけ飲むとちょっとしょっぱめです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、海苔、鳴門、ねぎです。青島はどこでも綺麗なトッピングはありません。それが青島なんでしょう。
東堀店は味が安定しているので、いつも安心して食べさせていただいてます。ラーメン(大盛)は800円と高めの値段ですが、納得させられる品質です。
青島でもこの東堀店はお店が小さく食洗機がありません。親父さんですが手をかけて洗う器で食べられます。だから他より美味しく感じるのでしょう。
お客さんが少なかったら西堀のことを聞こうかと思いましたが、次ですね。

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2017.09.05

元祖支那そば 信吉屋

信吉屋 冷し中華(中盛)

新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町、人情横丁の市場風なお店が並ぶ建物の東堀通寄りにあります。
平日は、お昼休みになってから行っても売り切れのことが多いのです(2連敗中)が、今日は少し暑さも和らぎ、大丈夫かなと期待してお邪魔しました。
午後12時10分過ぎに着きました。お店前に3人、反対側の建物の日陰部分にも3人が列んでいます。日陰部分に列び、前の人に確認すると、日陰部分に列んでいるの人は、「港すし市場店」に列んでいる人でした。信吉屋の列に列び直して待ちます。おばさんから『あるよ!』と声がかかりひと安心です。
お店は、間口が広くあまり奥行きのない造りで、奥に厨房があり、その手前にカウンター席があるだけの小さなお店です。あまり綺麗とは言えませんが、昭和を感じさせてくれるような、懐かしく庶民的な雰囲気が大好きなお店です。ちょうど食べ終わって帰るお客さんも多く、それほど待たずに座れました。
メニューは、支那そばを基本にメンマ・チャーシュウ・ワンタンを組み合わせたものと冷し中華になります。以前まで提供されていたワンタンのみの提供はお休みです。冷し中華と大量ワンタンの仕込みは大変でしょうから納得です。麺の量は、普通、中盛、大盛があります。冷し中華(中盛)にしました。
実際は、おばさんが『冷しの中ね?』、『はい!』って感じで終わります。
涼しくなってワンタンメンも人気です。ワンタン系が先に売り切れました。
次の作り始めに間に合わせてもらえ、かなり早めに出来上がってきました。
支那そばと同じ黒っぽい渋い器に盛られてます。胡瓜の緑やレモンの黄色などトッピングの彩りが綺麗に映えます。野菜たっぷりで健康的な雰囲気です。
麺は、極細に近い細さで弱い縮れがあります。支那そばより少し硬めに感じる仕上がりです。シコシコとした歯応えと切れの良さがとても楽しい麺です。
つゆは、最初、そのままで楽しみます。魚介が香ばしく、酸っぱさやしょっぱさがちょうど良いです。まろやかでちょっと懐かしさを感じさせてくれます。次にレモンを搾ると柑橘系の爽やかな酸味が加わり、香りが広がります。練り辛子を箸で取り、そのまま麺に付けます。辛味をダイレクトに楽しみます。
トッピングは、弾力と歯応えが楽しいチャーシュー、キュウリ・ハム・細切りの鳴門、金糸玉子です。脇にある搾ったレモンからいい香りが広がります。
以前の暑いときよりは少し売り切れが遅くなりましたがそろっとのようです。食べも後半のときに、おばさんが列んでいる人から注文を取り始めました。
冷しでは珍しい気持ち良い麺を、魚介風味とレモン爽やかな香りのつゆでいただきました。ボリュームもちょうど良く、バランスが取れたトッピングも魅力的です。900円と安くはありませんが、それ以上に楽しめました。
今季8杯目の信吉屋冷し中華になります。今年は何杯食べれるでしょうか。

貼紙があります。今年の冷し中華の提供は、9月12日(火)までです。

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2017.09.04

中華SOBA鬼にぼ

鬼にぼ

燕市の「中華SOBA鬼にぼ」です。
国道289号線沿い、三条燕ICから弥彦へのクランクっぽいところにあります。
辺りのお店が殆ど定休日、ようやく食べようかと思えるお店に着きました。
お店は、右側に厨房、奥に配膳スペース向き・手前に窓向きのカウンター席、中央にテーブル席、左側に小上がりがあります。洋食や喫茶が似合いそうなお店です。午後12時30分過ぎに着きました。8割程のお客さんの入りです。入口を入ってすぐの風除室に食券販売機があり、周囲には説明もあります。
メニューは、食券販売機のボタンの順番に、鬼こってりチャーシューつけ麺、鬼こってりつけ麺、中華そばチャーシュー、中華そば、岩海苔中華そば、野菜中華そば、本格濃厚マーボ麺、本格濃厚坦々麺、鬼にぼチャーシューメン、鬼にぼラーメン、鬼にぼらーめん極みチャーシュー、鬼にぼラーメン極み、鬼じろう鬼盛り(肉&野菜増し)、鬼じろうチャーシュー、鬼じろう野菜、鬼じろう、期間限定らしい冷やし担々麺などがあります。追加トッピングやサイドメニューも豊富です。中華そばや鬼にぼラーメン、鬼にぼラーメン極みと煮干しが強くなっていそうです。中間あたりから、鬼にぼラーメンにしました。
結構賑わってはいましたが、ごく普通の待ち時間で出来上がってきました。

鬼にぼ 鬼にぼラーメン

白い器に味噌ラーメンかと思わせる濃い色のスープがなんとも印象的です。
麺は、細麺のストレート。乾麺のラーメンで食べた麺にかなり似ています。
スープは、期待通りの煮干し味の濃いもので、魚の臭みも全然ありません。
トッピングは、チャーシュー厚3枚、味玉半個、青梗菜、玉ねぎなどです。
大量の煮干しからダシを取り、ダシは濃厚だけどサラサラ透き通ったものを期待しました。正反対のものでした。ただ、こってり感がなくて救われました。煮干しラーメンかも知れませんが、魚粉ラーメンのような印象が残りました。中華そばが680円、煮干し度80%の鬼にぼラーメンは780円、880円の鬼にぼラーメン極みは煮干し度120%です。ちょっと興味があります。

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2017.08.29

大江戸

大江戸 冷やしそば(大)

新潟市の「大江戸」です。
新潟小学校と中央警察署の間の道を美術館方向へ、道沿い左側にあります。
どうしたのでしょう。昨日・今日と青島の西堀通店がお休みになっています。貼紙とか何もない状態です。昨日は蓬来軒へ、今日は大江戸に流れました。
お店は、右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。定食が似合いそうな食堂といった雰囲気です。午後12時20分過ぎに着きました。1人ならどこにでも!との筈が…、カウンター席は満席、少しの待ちか?と思ったらテーブル席に同僚が、まだ座れるので相席させてもらいました。冷水機からセルフサービスの水を用意してテーブル席に座ります。
メニューは、醤油ラーメン、味噌ラーメンとそれらのチャーシューメン、塩と味噌のタンメン、焼きそば、冷やしそば、冷やしそばチャーシュー、胡麻冷やしそばなどがあります。全ての麺類が大盛りや特盛りも選べます。それほど暑さはありませんが蒸し蒸し、今年2杯目の冷やしそば(大)にしました。
その後もお客さんは来ますが帰るお客さんも多く、午後12時30分を過ぎると空席が目立ってきます。そんな感じですが普通に出来上がってきました。
白い器に濃い色のつゆ、そのつゆと麺をたっぷりのトッピングが覆います。
麺は、極細の弱い縮れ、コシがあり、かつシコシコした歯応えも楽しめます。大江戸の特徴でもある麺の長さが…、大盛りは、さらに取り出し難いです。
つゆは、濃い醤油色の見た目通りのしっかりした醤油味ですが、普通のしょっぱさと甘み、控えめな酸味、途中から辛味を加えて味の変化を楽しみます。
トッピングは、チャーシュー、胡瓜、メンマ、錦糸玉子、もやし、刻み海苔、紅生姜など、少し太めに切られていて歯応えを楽しめるようになってます。
大江戸の極細麺は、冷やしそばにも合います。冷やしそば(大)は900円と少しお高い昼食になりましたが、見た以上にボリュームがあり、冷し中華ではいい線かお手頃かとも思えます。新潟の夏をまたひとつ楽しめました。

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