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2018.04.22

らーめん 丸木屋

丸木屋 らーめん

新潟市の「らーめん 丸木屋」です。
西地区、大堀幹線沿いにあります。坂井東交差点から少し西側になります。
ホッとする優しいラーメンが食べたくて、久々に丸木屋にお邪魔しました。
ログハウス風の小さなお店で、お店前には4台分の駐車スペースがあります。午後12時30分過ぎに着きました。いつもは隣のホームセンターの駐車させてもらい帰りに自販機で缶コーヒーを買うパターンですが、空いてました。
お店は、左側に厨房、中央厨房向きと右側手前窓向きのカウンター席、右側にテーブル席があります。外観のログハウスに相応しい雰囲気の店内です。木の質感で気分が明るくなります。混んでいますがカウンター席に座れました。
メニューは、らーめん、ちゃーしゅーめん、うま辛めん、胡麻ともやしらーめんがあります。サイドメニューでライス、チャーシューごはん、天然ダシのとろろごはんなどもあります。岩船産コシヒカリです。らーめんにしました。
水とレンゲが運ばれきます。レンゲ置きに置かれるのはかなり珍しいです。
子供連れや年配のお客さんが多く、麺の小盛りもかなり注文されています。
値上げ貼紙があります。4月1日より麺類が50円の値上がりとのことです。
細麺でゆで上がりが早いのでしょう。とても早めに出来上がってきました。
年配が多く小盛りを注文するお客さんもいます。麺のゆで時間が短く、とても早く出来上がる筈が、待ちのお客さんが多く普通に出来上がってきました。
真っ白い器に白濁したスープ、あまり美味しそうには見えないのですが…。
麺は、極細の縮れ、その細さのため、スープの中を泳いでいるかのようです。細さと縮れが良い口当たりを、シコシコした歯応えを楽しませてくれます。
スープは、塩味のような色合いに仕上がっていて、それほど美味しそうに…。醤油と塩の中間の味わいに動物・魚介・野菜の天然ダシの旨味が加わります。まろやかさとあっさりの両方を一度に楽しめるなかなか絶妙なバランスです。身体にとても優しいご馳走的なスープです。年配の人に人気がある訳です。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、ねぎなどシンプルです。醤油中心の優しく味付けされたチャーシューですが、かなり軟らかめです。
極細麺と旨味があり優しいスープ、好みのトッピングと好きなラーメンです。らーめん普通盛りは値上がりしても650円、今ではお得にさえ感じます。
相方もらーめんをいただきました。

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2018.04.17

元祖支那そば 信吉屋

信吉屋 ワンタンメン(中盛)

新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町、人情横丁の市場風なお店が並ぶ建物の東堀通寄りにあります。
今日こそワンタンメンが食べれますように!と願いながらお邪魔しました。
正午過ぎに着きました。混んでいないか心配しましたが、列びはありません。
お店は、間口が広くあまり奥行きがありません。奥に厨房があり、手前にカウンター8席だけの小さなお店です。昭和を感じさせてくれる懐かしい雰囲気のお店です。他のお客さんは5人、この時間では珍しくそのまま座れました。
ワンタンが残っていて『ワンタンメンの中ね?』と聞かれるのを楽しみしていたのですが、全然聞く様子がありません。最近、ワンタンの売り切れが多く、以前のように食べれていない、通えていないからかも知れません。でも、冷蔵庫にワンタン売り切れの貼紙もありません。今日は久々に食べれそうです。
メニューは、支那そば、チャーシュウメン、メンマラーメン、ワンタンメン、チャーシュウワンタンメン、ワンタン、冷し中華(夏季)などがあります。麺の量は、普通、中盛、大盛があります。『今日は全部あるよ!』とおばさんからのひと声がありました。久々です。ワンタンメン(中盛)にしました。
後から来たお客さん2人の分も含めて作り、早めに出来上がってきました。
艶のある渋い黒い器に澄んだスープが品良く、ボリュームがありそうです。
麺は、かなり細めの弱い縮れ。あまりラーメンぽくない麦が優しい印象です。シコシコした歯応えと適度なモチモチ感が特徴の食べていて楽しい麺です。
スープは、塩で味付けしたすまし汁のような透き通った綺麗な仕上がりです。昆布ダシの旨みと深い味わいの和風スープです。これが支那そばでしょう。
トッピングは、脂身のない弾力と歯応えが楽しいチャーシュー、肉団子に近い大きさの挽肉を包んだ軟らかなワンタン、メンマ、季節の野菜、鳴門、ねぎなどです。季節の野菜はうるいです。ほうれん草が一般的ですが、きぬさやの時期もあります。ねぎは輪切りで、スープと絡まり香りと味わいを楽めます。
歯切れの良い麺とお吸い物かのようなスープ、もう和食の領域の麺料理です。溶ろけるようなワンタンはボリュームもあります。800円、お手頃です。
ワンタンの売り切れが多く、なかなかワンタンメンを食べれていませんでしたが、久々にいただくことができました。時間が早めということもありますが、実際は火曜日が比較的空いているようです。ワンタンメンは火曜日に!

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2018.04.12

居酒家 すいとんや

すいとんや 正油らーめん+ごはんと生卵ランチ

新潟市の「居酒家 すいとんや」です。
古町エリアの坂内小路沿いにあります。西堀通と古町通との間の西堀通寄り、イタリア軒近く「ラーメン・餃子 天龍」の西堀通寄りの並びになります。
同僚との昼食です。落ち着いた雰囲気のお店で食べようとお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、その手前に椅子に座るカウンター席の小さな居酒屋です。本当に居酒屋の雰囲気そのもので、靴を脱いで上がるのもまた居酒屋風です。午後12時15分過ぎに着きました。帰るお客さんと入れ替わりで入ります。最近は1階カウンター席が満席や飛び飛びで2階の広間が多かったのですが、今日は1階(2階も?)にお客さんがいません。カウンター席にしました。
メニューは、正油らーめん、塩らーめん、野菜らーめん、チャーシューめん、冷し中華(5月~9月)があります。また、正油らーめん・塩らーめん・野菜らーめんのいずれかにミニチャーシュー丼・ミニカレーライス・ごはんと生卵のいずれかをセット、小鉢付のランチもあります。他にも600円の定食、とん汁定食、野菜炒め定食、豚しょうが焼定食、ライスカレーもあります。ひと通り食べたので正油らーめんごはんと生卵をセットのランチにしました。
同僚はこちらの注文を聞いて、違うものを注文しました。すぐに作り始めもらえていますが、いっしょに作れないようで同僚の注文したものが先に出来上がり、それからちょっとしてから出来上がってきました。なんかあまり気分の良くない順番ですが、食べるのが早いんで、まあまあ良しことにしましょう。
小さめのお盆に所狭しと器がのってきました。ラーメンからいただきます。
青いラインの白い器に、ほうれん草の緑、醤油色のスープが美味しそうです。以前食べた時は紅白が逆転した鳴門でしたが、今日は普通の色の鳴門です。
麺は、やや細の縮れ。適度なモチモチ感や旨味のある食べ易い好みの麺です
スープは、淡い醤油色の見た目通りの醤油味のあっさり、甘さ控えめです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、鳴門、ねぎなどです。
居酒家すいとんやの昼ラーメンは、しっかりした新潟あっさりラーメンです。和風な優しい仕上がりで、今では600円とお手頃にさえ思える一杯です。
ごはんと生卵がセットのランチは、ご飯と生卵の他にもやしの中華風サラダ、玉子で綴じた麩の煮物、キュウリのお新香、バナナ半本が付きます。久々の玉子かけご飯を楽しみました。このセットで200円増しは、超お手頃です。

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2018.04.06

お食事処 一平

一平 ラーメン定食

村上市(旧神林村)の「お食事処 一平」です。
羽越線岩船町駅近く、風情のあるJA倉庫が目印、その向かいにあります。
村上市でのお昼になりました。好きなに定食をたべようとお邪魔しました。
午後1時頃に着きました。お昼時間通りのお客さんが多く、空いているだろうと思っていました。店前の駐車場は満車、横の駐車場に空きがありました。
お店の入口に貼り紙があります。お客さんの車も多く臨時休業ではなく、臨時休業予告かな?値上げのお断りかな?などと考えながら見ると、従業員不在のため案内や料理の提供に時間がかかるとのお断りです。最後にお急ぎの方、待つのが苦手な方はご遠慮下さい。とあります。書かれた内容に感動しました。『時間がかかる場合があります。待つのが苦手な方はご遠慮ください。』どこのラーメン店でも入口に貼って、クレーマー対策に良いのではと思います。
風除室に待ちはありませんが、お店の中へ入るドアにも貼り紙があります。
お店は、左側奥に厨房、その手前と中央にカウンター席、左側手前にテーブル席、右側に小上がりがあります。木質を基調とした落ち着いた雰囲気で、とても綺麗な中規模のお店です。お店の中も半分ぐらいのお客さんの入りです。
いつもと違ってお客さんが帰っても食器が片付けられていない席があります。手前のカウンターの片付けられている席が大丈夫そうで勝手に座りました。
メニューは、ラーメン、チャーシュー麺、味噌ラーメン、五目ラーメン、野菜タンメン、担々麺、五目焼きそば、ラーメン定食、中華丼、チャーハン、ライス、半ラーメン、半チャーハンなどがあります。組み合わせても楽しめます。他もいろいろ食べてみたいのですが、いつものラーメン定食にしました。
その後のお客さんは、片付けをする間だけ風除室で待ってもらう状態です。
若いスタッフが不在のようです。お休みでしょうか?子供さんの入学式とかなんでしょう。おめでとう!って言いたい気分です。なんか待たされるのもおめでたいことのお裾分けのように思えて、勝手に心地が良くなってきました。
今日は待ってもいい気分ですが、いつも通り早めに出来上がってきました。
ラーメンの他にご飯と小皿が3品付きます。豪華な昼食が嬉しくなります。
麺は、細めの縮れで、食べていると平打ちっぽく感じます。ツルツルした食感と適度なモチモチ感、普通のようで懐かしく、食べて嬉しくなってきます。
スープは、中華風の透き通った淡い醤油色で、煮干しの強めの香りがします。あっさりしていながら深みのある旨味と優しい自然な甘さがいい感じです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、鳴門、ほうれん草がのります。あっさりラーメンに似合うトッピングです。チャーシューは軟らかめです。
定食は、ご飯とおかずとお新香になります。おかずは、海老フライ、鶏の唐揚げと野菜のマリネ、焼売です。少量ずつですが3種類です。レタス、キャベツの千切り、胡瓜の薄切りなどそのメニューにあった野菜が添えられています。お新香は、大根の柴漬け、沢庵、蕪と茎までの漬け物、しっかり3種類です。いつもながら定食+ラーメンのような充実した内容には関心させられます。
懐かしく出来の良い麺、銘品とも言えそうなスープ、おとなしめなトッピングで、バランスの良いラーメンに仕上がっています。ラーメンは582円と結構お手頃ですが、ラーメン定食は810円とお手頃さがさらに充実します。

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2018.03.27

めん処 くら田

くら田 ラーメン(中盛)

新潟市の「めん処 くら田」です。
古町エリアです。本町通りと東堀通りの間、6番町の小原小路にあります。
久々に信吉屋のワンタンメンを食べよう、ワンタンがなかったら支那そばをと思い、早めの午後12時10分に信吉屋に着きました。しかし、おばさんが暖簾を片付けているところでした。ワンタンどころか麺までもが終わりでした。あっさりしたラーメンを食べたいとの思いは変えられずくら田にしました。
お店は、奥に厨房、手前右側に壁向きのカウンター席、手前左側にテーブル席があります。使い込んだ黒く光る木の感じが落ち着く小さな下町のお店です。午後12時15分過ぎに着きました。6割~7割程度のお客さんの入りです。カウンター席の中ほどに座れました。その後、徐々に賑わってきています。
メニューは、
  ラーメン        600円
  チャーシューメン    850円
  ワンタンスープ     600円
  ワンタンメン      850円
  スペシャル      1000円
  塩ラーメン       600円
  塩チャーシューメン   850円
  塩ワンタンスープ    600円
  塩ワンタンメン     850円
  塩スペシャル     1000円
  カレーラーメン     700円
  カレーチャーシューメン 900円
  冷し中華(夏季)    850円
  ゆで卵          50円
  中盛(1.25玉)     無料
  大盛(1.5玉)      無料
  ビフォー(1.75玉) 100円増し
  ダブル(2玉)     100円増し
別の貼紙になりますが、麺の量の記載もあります。並(160g)、中盛(200g)、大盛(240g)、ビフォー(280g)、ダブル(320g)から選べます。変わっていません。細麺の他に平麺もありましたが、休止になっていました。復活しているのではと期待しましたが、提供はなさそうです。ラーメン(中盛)にしました。
親父さんが作っておばさん2人で配膳と会計をやっています。相変わらずの手際の良さです。待ちのお客が少なかったため早めに出来上がってきました。
注文したものが運ばれて来た時に会計をする代金引換は継続されています。
白っぽい器にあっさりそうなスープ、ほのかな煮干し香りにホッとします。
麺は、細い縮れで掬い易く、ツルツル感が良く、気持ち良く喉を通ります。
スープは、あっさりした醤油味の薄味で、癖のない優しい旨味があります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、ねぎなどシンプルです。チャーシューは、醤油の香り、弾力や歯応え、脂の混じりと全く好みです。
煮干しがほのかに香るあっさりスープに喉を気持ち良く通る麺、醤油の香りと歯応えを楽しめるチャーシュー、好みのラーメンです。お腹にもいい感じで収まりました。600円で大盛りまで楽しめますが、中盛りがちょうどです。

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2018.03.24

らーめん 麺や真玄 弁天橋通店

濃淡京醤油らぁ麺(大盛)+自家製三種のチャーシュー盛り

新潟市の「らーめん 麺や真玄 弁天橋通店」です。
弁天橋通り沿いにあります。「らーめん 麺や来味 弁天橋通店」だった建物がそのまま使われています。来味から系列店の真玄にお店が変わりました。
1階には屋外と建物下の駐車場とアプローチがあり、建物の北寄りに階段があります。階段を登った2階にお店があります。午後12時40分過ぎに着きました。2階お店の入口を入ってすぐ右側にまあまあ広さのある待ちスペースがあり、10人越のお客さんの待ちになっています。用紙に名前を書きます。
お店は、奥行きがあり、右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側に大きな窓から弁天橋通りを見下ろせるテーブル席があります。ラーメンダイニングとでも言った方がいいかような、最近のラーメン屋さんの雰囲気です。
それほど大きくないお店、15分程待ってカウンター席に案内されました。
席はさほど混んでいません。作りに合わせゆっくり案内しているようです。
メニューは、最初に麺の量が書かれています。ありがたいです。基本180gで、大盛り1.5玉(無料)、特大盛り2玉(無料)とあります。次にらぁ麺各種があります。極み煮干しらぁ麺、濃淡京醤油らぁ麺、濃淡塩らぁ麺、煮干し背脂(こってり太麺)、背脂みそ(こってり太麺)、フォルマッジョ塩、担々麺などがあります。その次につけ麺・和え麺各種があります。煮干しつけ麺(太麺)、辛い煮干しつけ麺(太麺)、濃厚魚介豚骨つけ麺(太麺)、油そば(太麺・シンプル盛)、油そば和え麺(太麺・豪華盛)、汁なし担々麺などがあります。背脂みそ(こってり太麺)が増えています。極み煮干しらぁ麺は食べています。新潟情報のクーポンを使わせてもらいます。らぁ麺類が100円引きに、自家製三種のチャーシュー盛り150が円引きになります。太っ腹にいきますか。濃淡京醤油らぁ麺(大盛)+自家製三種のチャーシュー盛りにしました。
席がそれほど混んでいないこともあってか?普通に出来上がってきました。
白く深い器に盛られてきました。チャーシューがこれでもか?って量です。
麺は、細いストレート。モチモチ感が強く、結構楽しく食べられる麺です。
スープは、濃淡の言葉がピッタリ、醤油味のあっさりまろやかなものです。
トッピングは、自家製三種のチャーシュー盛り(炙りバラ肉巻チャーシュー・純白のビアンカしっとりももチャーシュー・吊るし窯焼き肩ロースチャーシュー・味付き半熟玉子1/2)、メンマ、海苔、ねぎなどとても豪華です。
縮れの方が好みですがなかなか楽しませてくれる麺、醤油味の絶妙なスープ、チャーシューをはじめとする充実のトッピング、さらに大盛りや特大盛りまでもが麺増量無料です。濃淡京醤油らぁ麺オリジナルが680円、自家製三種のチャーシュー盛りが250円。合わせて930円のところ、無料配布の新潟情報のクーポン利用で780円でした。物凄く得した気分になれました。

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2018.03.22

中華 白寿

白寿 うま煮そば

新潟市の「中華 白寿」です。
西堀通と古町通の間にあります。三越西側交差点向かいの路地の右側です。
定期的に食べたくなる白寿のうま煮そば。…ってなことでお邪魔しました。
お店は、右側に厨房があり、その中央寄りと手前に厨房向きのL字型のカウンター席が、左側にはラーメン丼2個がちょうど並ぶ小さな2席のテーブルが2卓あります。少し歴史を感じさせる小さなお店です。午後12時30分過ぎに着きました。手前カウンター席に3人だけ、嘘かと思うほど空いています。
メニューは、ラーメンとうま煮そば、大盛りの対応もなく、サイドメニューもトッピングの追加も用意されてません。ラーメンかうま煮そばのいずれかを注文するしかないです。と言ってもうま煮そばが人気のお店。ほとんどのお客さんがうま煮そばが目的です。ラーメンを食べる人とは年に1回遭遇するか?どうか?って感じでしょうか。席に着かずにそのまま『うま煮そば!』と注文を言いなから左側の奥にある冷水機までセルフサービスの水を取りに行きます。
いつも通りで親父さんとおばさんの2人。親父さんがうま煮を作り、おばさんがそのうま煮でうま煮そばを作ります。親父さんだけ!のときもあります。
うま煮は、大きい中華鍋で一度に10人前程でしょうか?たくさん作ります。最近は、うま煮がなくなる前に作り始めるので待つことがなくなりましたが、多くのお客さんが一機に来ると、うま煮の出来上がりを待つこともあります。今日はうま煮が2/3程とあります。いつもより少し黒っぽいうま煮です。
親父さんが次のうま煮の準備を始めました。大きなキャベツを刻んでいます。スーパーでは見られないほど大きく、中身がぎっしり絞まっていそうです。
お客さんは少ないけどいつもと変わらない光景です。なんか落ち着きます。
先客の1人とすぐ後から来た1人を含め、3杯のうま煮を作り始めました。
ご飯用の羽釜で麺をゆでます。木蓋に麺をのせ解します。温めてもいるようにも見えます。麺を鍋に入れ、ゆでている間に器を用意、タレを入れ、スープを張り終わる頃に麺もゆで上がります。ゆで時間の短い麺のようです。麺を湯切りし、器に入れ、整えます。中華鍋からうま煮をかければ出来上がります。
良いタイミングでお店に入ったので、かなり早めに出来上がってきました。
淡い落ち着いた水色の器に、やっぱいつもより黒っぽいうま煮があります。
麺は、かなり細めの縮れで、シコシコした歯応えが楽しめる好みの麺です。
スープは、うま煮と混じり判り難いですが、魚介系のあっさりしたものです。うま煮と混じり合うことで適度にまろやかに、旨味も増すようになります。
トッピングは、キャベツ・玉ねぎ・もやし・玉子・挽肉などのうま煮のみで、ニンニクも少し効いています。野菜の旨味が中華風に香る上品な仕上りです。いつもより黒っぽいのは、キャベツが少なく殆どがもやし、もわしそばです。
今日は、中華鍋の中で程良く馴染んだ、ヘルシーなうま煮をいただきました。ちょっとキャベツの量が少なかったのですが、細縮れで食感のいい麺とあっさりしたスープで500円とお手頃です。出来上がったままの優しい味と胡椒をかけて引き締まった味を楽しみました。本当にありがたいお手頃感です。キャベツから白菜に戻る日を楽しみしています。しばらくは無理でしょうか。

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2018.03.20

中華 城門

城門 みそラーメン

新潟市の「中華 城門」です。
新潟市役所本庁舎の近くにあります。市役所裏の交差点から銭湯の先です。
市役所近くでのバス乗り換え時間のお昼、お手頃な城門にお邪魔しました。
お店は、左側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、右側に結構広めの小上がりがあります。定食が似合いそうな雰囲気のお店です。正午過ぎに着きました。たった今、開店したかのように他のお客さんもなく、静かな店内です。
メニューは、飯類・麺類とも豊富にあります。麺類は、ラーメンセット(おにぎり2個)、ラーメン、メンマラーメン、みそラーメン、チャーシューメン、みそチャーシューメン、マーボーラーメン、五目タンメン(醤油味)、塩タンメン、五目ヤキソバ、ソースヤキソバ、ワンタンメン(冬期)、ワンタン(冬期)、冷し中華(夏季)、冷しチャーシューメン(夏季)があります。飯類も食べてみたいものがありますが、食べていないみそラーメンにしました。
水はセルフサービスです。入ってすぐのカウンター上に冷水機があります。
親父さんと女将さんの2人でやっているお店、好きなパターンのお店です。
すぐに作り始めてもらえ、牛丼屋かのような早さで出来上がってきました。
その後、市役所職員風のお客さんがやって来て、嘘かのような賑わいです。
水色の器に味噌ラーメンらしい色のスープ、中央に野菜炒めが鎮座します。
麺は、細麺の優しい縮れ、みそラーメンにも合い、優しい旨味があります。
スープは、油がなくあっさりしてますが、味噌の味はしっかり楽しめます。
トッピングは、キャベツ・もやし・人参・ほうれん草・豚肉の炒め物です。
レンゲが器と同じ水色です。あまり見たことない色のような気がします。野菜が採れて、こってり感の全くない、身体に良さそうな味噌ラーメンです。あっさりだからかも知れませんが、細麺ととても合ってました。野菜たっぷりでまあまあ好みの味噌ラーメンが630円とお手頃です。嬉しくなってきます。

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2018.03.18

らーめん 越後中村家

越後中村家

新潟市の「らーめん 越後中村家」です。
万代地区、ラーメン次郎の近くにある万代6交差点を斜めの北方向に向かった先、左側にあります。ビルの1階、奥まったところで見え難いのですが、道路沿いにラーメンの幟が出ていて判ります。流作場五叉路から歩ける距離です。お店に駐車場がなく、すぐ近くにコインパーキングもないので流作場五叉路近くの駐車場に車を駐車し、天気も良かったのでのんびり歩いて行きました。
食べたことのないお店のラーメンを食べようかと中村家にお邪魔しました。
お店は、左側奥に厨房があり、その手前と中央に厨房向きのカウンター席、さらに手前と右側にテーブル席があります。窓はなく、真っ白な壁と腰高まで黒い壁、テーブルや椅子の黒、和紙を使ったランプシェードなどちょっと高級なラーメン屋さんに入ってしまったって感じです。洋食店とかだったらお高そうで帰っちゃうかも知れない雰囲気です。午後12時20分過ぎに着きました。他はカウンター席に1人お客さんがいて、後のお客さんも1人ありました。

越後中村家 メニュー

メニューは、あご出汁らーめん(塩)、中華そばの2種類のみで、中華そばのみ奄美鶏飯セットがあります。大盛りは無料です。あご出汁らーめん(塩)もかなり興味ありますが、今日は、中華そば+奄美鶏飯セットにしました。
スタッフは店主が1人だけのようです。ちょっとお高いお店の料理長のようなきちんとした服装です。食べる前からラーメンの質の高さが期待されます。
水ではなくお茶です。テーブルにもお茶の入ったポットが置かれています。
厨房の作っている所は見えませんが、音がして概ね状況が判ります。すぐに作り始めましたが、結構丁寧な仕事のようで、普通に出来上がってきました。

越後中村家 中華そば

白く深い器に、醤油か?塩か?淡く薄く透き通ったスープが優しそうです。
麺は、細麺の縮れ、九州ラーメンを少し太くしたような食感の良い麺です。
スープは、塩ですが醤油のようにえぐみのない煮干し香る自然なものです。
トッピングは、バラ・肩ロース・腕肉のチャーシュー、メンマ、ねぎです。
麺、スープ、トッピングとも好みのあっさりで、バランスの良い中華そばでした。新規オープンのお店で、これほど好みの中華そばを提供してくれるお店は珍しいです。単品で780円とお高いですが、また食べたくなるでしょう。

越後中村家 奄美鶏飯

奄美鶏飯です。中華そばの残りスープを入れて、お茶漬けのように食べます。セットで950円です。ちょっとお高いですが、充実の昼食になりました。

越後中村家 あご出汁らーめん(塩)

相方の食べたあご出汁らーめん(塩)です。850円です。

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2018.03.09

蓬来軒

蓬来軒 たんめん

新潟市の「蓬来軒」です。
坂内小路のやや東寄り、新潟市役所(上大川前庁舎)の向かいにあります。
同僚との昼食で、身体に優しいのがいいかな?と蓬来軒にお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央と厨房手前に厨房向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。なんか落ち着く古さのある庶民的な中華料理屋さんです。午後12時10分過ぎに着きました。5割~6割程のお客さんの入りです。
メニューは、小さなカラー写真入りで判り易い1枚ものになってます。らーめん、めんまらーめん、ちゃーしゅーめん、潮らーめん、たんめん、味噌たんめん、四川たんめん、きくらげたんめん、特製たんめん、焼きそば、揚げそば、広東めん、麻婆めん、天津めん、わんたんめん(秋~春)、冷やし中華(夏)などがあり、別に1枚もので、潮つけめん、四川つけめん、麻婆つけめんもあります。ご飯ものや一品料理なども豊富です。特に食べたいものがない時は悩みます。つけめんにもちょっとは興味がありますが、大盛りが有料なので…。結局、しばらく食べていないこのお店の人気メニューたんめんにしました。
中華鍋を使うメニューの注文が多いときには、時間のかかることがあります。女将さんと息子さんの2人で中華鍋をあおり、わりと早めに出来上がります。みんなそれぞれ違うものを注文、たんめんは最後に出来上がってきました。
龍と双喜文の模様入りの器に、たっぷりの野菜との優しそうなスープです。
麺は、極細く少し弱めの縮れが入ったものです。シコシコプリプリした歯応えの楽しい麺です。いろいろな細麺を食べましたが、トップクラスの麺です。
スープは、野菜から溶け出た旨みのあっさり、しっかり、軟らかくまろやかな塩味の仕上がり、いつもより胡椒が効いていそうな香りと辛味があります。
トッピングは、白菜・もやし・玉ねぎ・人参・きくらげ・豚肉などを一旦炒めてスープで煮たもの、食べ易い大きさに切られ、たっぷりな量があります。
歯切れの気持ち良い極細麺とちょっと胡椒が効いた良く出来たスープ、たっぷりの野菜、健康的なラーメンいただきました。770円とちょっぴり高めの値段も最近の普通のラーメンが700円前後ですからお得に思えてきます。

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