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2018.06.18

元祖支那そば 信吉屋

信吉屋 冷し中華(中盛)

新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町、人情横丁の市場風なお店が並ぶ建物の東堀通寄りにあります。
お昼時間を移動時間にして、先に食べちゃおうかと早めにお邪魔しました。
正午前にお店の近くに、遠くからでもお店の前の4人の列びが見えてます。
お店は、間口が広くあまり奥行きがありません。奥に厨房があり、手前にカウンター8席だけの小さなお店です。昭和を感じさせてくれる懐かしい雰囲気のお店です。タイミングが良く、ほんの少しの待ちで席が空いて座れました。
メニューは、支那そば、チャーシュウメン、メンマラーメン、ワンタンメン、チャーシュウワンタンメン、ワンタン、今週から始まった冷し中華(夏季)などがあります。麺の量は、普通、中盛、大盛があります。今日は、涼しく温かいものが出ていてワンタンもありますが、冷し中華(中盛)にしました。
今日は、娘さんが手伝いに来ていました。スタッフが3人もいい感じです。
次の作り始めに間に合わせてもらえ、かなり早めに出来上がってきました。
支那そばと同じ黒っぽい渋い器に盛られてます。胡瓜の緑やレモンの黄色などトッピングの彩りが綺麗に映えます。野菜たっぷりで健康的な雰囲気です。
麺は、極細に近い細さで弱い縮れがあります。支那そばより少し硬めに感じる仕上がりです。シコシコとした歯応えと切れの良さがとても楽しい麺です。
つゆは、最初、そのままで楽しみます。魚介が香ばしく、酸っぱさやしょっぱさがちょうど良いです。まろやかでちょっと懐かしさを感じさせてくれます。次にレモンを搾ると柑橘系の爽やかな酸味が加わり、香りが広がります。練り辛子を箸で取り、そのまま麺に付けます。辛味をダイレクトに楽しみます。
トッピングは、弾力と歯応えが楽しいチャーシュー、キュウリ・ハム・細切りの鳴門、金糸玉子です。脇にある搾ったレモンからいい香りが広がります。
冷しでは珍しい気持ち良い麺を、魚介風味とレモン爽やかな香りのつゆでいただきました。ボリュームもちょうど良く、バランスが取れたトッピングも魅力的です。900円と安くはありませんが、それ以上に楽しめました。
今季4杯目の信吉屋冷し中華になります。今年は何杯食べれるでしょうか。

貼紙があります。
6月20日(水)は、休ませて頂きます。

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2018.06.16

食堂 ニューミサ

ニューミサ みそラーメン+クリームチーズ

上越市(旧中郷村)の「食堂 ニューミサ」です。
国道18号線沿いにあります。旧中郷村ですが、旧妙高町寄りになります。
ちょっと遅い時間、妙高エリアでの昼食です。ニンニクも食べれます。食堂ミサで食べることが多かったのですが、久々、ニューミサにお邪魔しました。
お店は、右側の奥に厨房があり、左側全体がテーブル席になっています。4人掛けが20卓あります。右手前に壁向きのカウンター席、予備的なテーブル席と個室があります。大きなドライブインかレストハウスのような雰囲気です。午後1時過ぎに着きました。12人の列びでカウンター席は満席が続きます。相席でも良いか?との確認、良いです!でテーブル席の相席になりました。
メニューは、麺類、ご飯類、定食、一品料理と別れていていろいろあります。麺類は、みそラーメン、塩ラーメン、正油ラーメン、野菜ラーメン、カレーラーメン、とん汁ラーメン、塩チャーシューメン、正油チャーシューメン、みそチャーシューメンなどがあります。貼紙で激辛メニュー!のサドンデス(みそ)があります。青鬼(レベル1)、赤鬼(レベル2)、黒鬼(レベル3)、閻魔(レベル4)、死神(レベル5)、幸狐(レベル6)と辛さを選べます。休日ですからニンニクを楽しみたいと思います。みそラーメンにしました。みそラーメンにはクリームチーズが合うとの貼紙が…。加えてみましょう。
みそラーメンの説明がありました。“うちへ来たらまずコレ!!看板をかかげた当時のそのままの味。豚、煮干、厳選野菜でとったスープで具材を煮込みこだわりはここでしかだせません。”とのことです。ずっと変わらない味です。
大きなお店の調理能力以上の混み、ちょっと待って出来上がってきました。
青の模様がカラフルな器にシンプルなと言うか淋しい彩りの仕上がりです。
麺は、普通の太さの弱い縮れ。特徴のない麺ですがスープに良く合います。
スープは、白味噌が優しく適度な甘さがあり、ニンニクの旨味が強いです。
トッピングは、玉ねぎ、もやし、挽肉の炒め物だけ、とてもシンプルですが、今回加えたクリームチーズを絡めて食べます。味噌とチーズって合います。
ニンニクの旨味がとても凄いです。途中から七味唐辛子を加えて楽しみます。やっぱり、味噌+ニンニク+さらにチーズは最高の組み合わせです。久々に食べましたが、みそラーメンが700円から800円に値上がりしていました。クリームチーズのトッピングが300円で豪華1100円の昼食でした。

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2018.06.15

蒲原ラーメン きぶん一

きびん一 肉ラーメン

新発田市(旧豊浦町)の「蒲原ラーメン きぶん一」です。
月岡温泉街入口付近にあります。ローソンの裏にあり、手前から入ります。
豊浦での昼食、久々にきぶん一のラーメンが食べたくなりお邪魔しました。
午後12時10分過ぎに着きました。ローソン脇の道を入ろうと思いますが、縦列駐車の車があって、その横をバックで出て来る車、前の道もちょっと混雑してきました。何台かの車が出てようやく入れましたが、中で待っていた車もあるようで、頭から突っ込むしかない場所しか空いてません。まぁっいいか。最悪、バックで駐車場を出ることにします。頭っから突っ込み駐車します。
お店は、中央に厨房、厨房の手前と右側にカウンター席、さらに右側にテーブル席、厨房の奥に小上がりがあります。昔からのラーメン屋さんですが、最近オープンしたかのような綺麗な店内です。7割~8割のお客さん入りで、カウンター席に空きがあり案内されました。セルフサービスの水を用意します。
メニューは、店名にもなっている蒲原ラーメンと肉ラーメンの2種類だけ、大
盛りの設定はなく替玉(1食目はサービス)となっています。好きなひとつの
スープで勝負しているお店です。サイドメニューも餃子のみとシンプルです。
久々でちょっと贅沢に食べたい気分です。奮発し肉ラーメンにしました。
男店主と近所のおねえさんぽい女性スタッフ5人ですが、なんか緊迫感さえ感じさせる雰囲気です。麺のゆで時間も短めで早めに出来上がってきました。
淡い水色の浅い器ですが、その器が見えないほどのチャーシュー盛りです。
麺は、細縮れで、ツルツルした触感とプリプリした歯応えが楽しいものです。ちょっと硬めかと思っていたら、軟らかめを注文するお客さんもいました。
スープは、とんこつのあっさりしたもの。しょっぱさ控えめで優しいです。
トッピングは、器を覆うチャーシュー、万能ネギ、海苔、紅生姜などです。
1食目の替玉はサービスになっています。当然かのようにお願いしました。
細縮れの麺とあっさり控えめなとんこつの優しいスープ、好みの一杯でした。蒲原ラーメン600円で、替玉130円は1食目がサービスになっています。替玉を利用する人にとって、蒲原ラーメンはワンコインラーメンになります。そんなお店の肉ラーメンは、花盛りチャーシューで850円とお手頃です。

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2018.06.08

蓬来軒

蓬来軒 冷し中華(玉ねぎ入り)

新潟市の「蓬来軒」です。
坂内小路のやや東寄り、新潟市役所(上大川前庁舎)の向かいにあります。
夏に食べておきたい冷やし中華のひとつを求めて蓬来軒にお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央と厨房手前に厨房向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。なんか落ち着く古さのある庶民的な中華料理屋さんです。午後12時10分前に着きました。今日は、半分程のお客さんの入りです。
メニューは、小さなカラー写真入りで判り易い1枚ものになってます。らーめん、めんまらーめん、ちゃーしゅーめん、潮らーめん、たんめん、味噌たんめん、四川たんめん、きくらげたんめん、特製たんめん、焼きそば、揚げそば、広東めん、麻婆めん、天津めん、わんたんめん(秋~春)、冷やし中華(夏)などがあり、別に1枚もので、潮つけめん、四川つけめん、麻婆つけめんもあります。ご飯ものや一品料理なども豊富です。冷やし中華は、チャーシュー、玉ねぎ、納豆を加えたものもあります。冷やし中華の始めは納豆の用意がないことが多く、今年もそうでした。冷やし中華(玉ねぎ入り)にしました。
中華鍋を使うメニューの注文が多いときには、時間のかかることがあります。女将さんと息子さんの2人で中華鍋をあおり、わりと早めに出来上がります。待ちのお客さんが多くいましたが、まあまあ普通に出来上がってきました。
白い器に醤油色のつゆ、トッピングの山に冠雪のような玉ねぎがのります。
辛子を麺に付け、その麺でつゆに掬うように絡ませて口の中へと運びます。
麺は、ラーメンと同じ細く弱い縮れ、シコシコプリプリした歯応えの麺です。ラーメンで好きな美味しい麺が、冷やし中華で美味しさがさらに際だちます。ゆで加減が前よりも硬めに感じます。バリ硬ぐらいでしょうか。細いのに硬くて、九州ラーメンのようですが、最後にめっちゃ気持ち良く噛み切れます。
つゆは、あっさりしていながらまろやか、鰹の香りと昆布の深みがあります。しょっぱさと酸っぱさ、甘さのバランスが良く、爽やか、懐かしい味です。
トッピングは、チャーシューの細切り、胡瓜の細切り、錦糸玉子、トマト、紅生姜、わかめ、刻み海苔、春雨といろんな味と食感を楽しむことができます。玉ねぎは、薄くスライスして水にさらしたもの、辛さが控えられています。
とても優しい冷やし中華をいただきました。冷やし中華が880円、玉ねぎ入りは930円です。安くはありませんが、かなり楽しむことができました。

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2018.06.07

春紀

春紀 薄口しょうゆらーめん

上越市(旧板倉町)の「春紀」です。
県道95号線沿いにあります。国道18号線岡原交差点と県道30号線柿崎荒井線(板倉区)総合事務所前を結ぶ道の途中、広い駐車場で見つけれました。
お昼時間が遅くなりました。久々に春紀で食べてようかとお邪魔しました。
柏崎市(旧高柳町)から上越市(旧板倉町)に移転して2回目になります。
道路からすぐ、お店前に21台も止められる大きな大きな駐車場があります。午後12時40分過ぎに着きました。数台の空きがある程度に混んでいます。一戸建ての民家で、駐車場側に大きくない営業中の木の札が下がっています。外の列びはなく、玄関を入ると長椅子が4個、9人の先客が待っています。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、その手前に2間の座敷があります。座敷は、4人~6人座れる座卓が4個だけで、ゆったりと配置されています。カウンター席は新しそうですが、あとは綺麗なお宅の座敷で食べる感じです。前回は入ってからの回りが結構良かったのですが、タイミングなんでしょう。今回は時間がかかり、30分近くの待ちでカウンター席に案内されました。
メニューは、らーめん、塩らーめん。数量限定で、たまりじょうゆらーめん、薄口しょうゆらーめん、みそらーめん、赤だしみそらーめん、赤らーめん(唐辛子入り、しょうゆ味)、赤みそらーめん(唐辛子入り、みそ味)です。トッピングは、味玉、甘エビペースト、肉増し(3枚)、大もり(1.5玉)があります。まだ、食べたことのなさそうな薄口しょうゆらーめんにしました。
春紀は席に着くまでに時間がかかります。でもその後は早い動きのお店です。早いとは言っても慣れた丁寧な仕事、普通の待ちで出来上がってきました。
おそばが似合いそうな和風の器にあっさりそうな淡い醤油色のスープです。
麺は、平打ちっぽいやや太の縮れ、モチモチ感が強めで旨味のある麺です。
スープは、和食店の吸い物のような上品な和風出汁を味わっているようです。ほんの少し背脂が浮かべられていて、まろやかな旨味と熱々感が続きます。
トッピングは、分厚いチャーシューが2枚、海苔、水菜、青ねぎなどです。
ちょっと苦手な元気の良い麺と上品な和風出汁のスープ、相性は良さそうで、分厚いチャーシューを楽しんで800円。ちょっとお高いような感じかな?

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2018.06.05

元祖支那そば 信吉屋

信吉屋 冷し中華(中盛)

新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町、人情横丁の市場風なお店が並ぶ建物の東堀通寄りにあります。
お昼時間を移動時間にして、先に食べちゃおうかと早めにお邪魔しました。
午前11時30分過ぎ、遠くからでもお店の前の2人の列びが見えてます。
お店は、間口が広くあまり奥行きがありません。奥に厨房があり、手前にカウンター8席だけの小さなお店です。昭和を感じさせてくれる懐かしい雰囲気のお店です。タイミングが良く、ほんの少しの待ちで席が空いて座れました。
メニューは、支那そば、チャーシュウメン、メンマラーメン、ワンタンメン、チャーシュウワンタンメン、ワンタン、今週から始まった冷し中華(夏季)などがあります。麺の量は、普通、中盛、大盛があります。今日は、涼しく温かいものが出ていてワンタンもありますが、冷し中華(中盛)にしました。
次の作り始めに間に合わせてもらえ、かなり早めに出来上がってきました。
支那そばと同じ黒っぽい渋い器に盛られてます。胡瓜の緑やレモンの黄色などトッピングの彩りが綺麗に映えます。野菜たっぷりで健康的な雰囲気です。
麺は、極細に近い細さで弱い縮れがあります。支那そばより少し硬めに感じる仕上がりです。シコシコとした歯応えと切れの良さがとても楽しい麺です。
つゆは、最初、そのままで楽しみます。魚介が香ばしく、酸っぱさやしょっぱさがちょうど良いです。まろやかでちょっと懐かしさを感じさせてくれます。次にレモンを搾ると柑橘系の爽やかな酸味が加わり、香りが広がります。練り辛子を箸で取り、そのまま麺に付けます。辛味をダイレクトに楽しみます。
トッピングは、弾力と歯応えが楽しいチャーシュー、キュウリ・ハム・細切りの鳴門、金糸玉子です。脇にある搾ったレモンからいい香りが広がります。
冷しでは珍しい気持ち良い麺を、魚介風味とレモン爽やかな香りのつゆでいただきました。ボリュームもちょうど良く、バランスが取れたトッピングも魅力的です。900円と安くはありませんが、それ以上に楽しめました。
今季3杯目の信吉屋冷し中華になります。今年は何杯食べれるでしょうか。

貼紙があります。
6月6日(水)は、休ませて頂きます。とのことです。

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2018.05.30

喜多方ラーメン 大安食堂 東掘店

大安食堂東掘店 冷たいスープのワンタン麺

新潟市の「喜多方ラーメン 大安食堂 東掘店」です。
東掘通に面しています。柾谷小路に程近いAPAホテルの斜め向かいです。
今回もお昼時間の移動です。その前に昼食を取ろうと信吉屋を目指しました。午前11時30分過ぎ、信吉屋が見える所まで来ましたが…列びが見えます。冗談だろう!お店前まで行き、一旦並びました。数えると前に9人の列び…、カウンター8席のお店ですか、そんなに時間の余裕はありません。さて、どうしましょう。くら田→大安食堂→六綵亭→白寿なんて感じで覗いてみます。几帳面で冷し中華の提供が遅いくら田、冷し中華の貼紙がありません。まだ、はじまっていないようです。次は大安食堂です。趣向を変えていろいろ提供してくれてます。今年はどうでしょう。季節メニューのチラシを貼り出してくれるので助かります。食べてみたいラーメンがありました。お邪魔しましょう。
入口を入った右側に食券販売機があります。近いため、前の人が食券を購入している間、次の人が外での待つことになります。直前にお客さんが入り、少し考えてから食券を購入しました。さて、食券販売機の真ん前まで来ました。
メニューは、醤油ラーメン、醤油ワンタン麺、醤油チャーシュー麺、醤油ワンタンチャーシュー麺、醤油豚骨ラーメン、醤油豚骨チャーシュー麺、塩ラーメン、塩ワンタン麺、塩チャーシュー麺、塩ワンタンチャーシュー麺、味噌野菜ラーメン、味噌野菜チャーシュー麺、辛味噌野菜ラーメン、辛味噌野菜チャーシュー麺、たっぷり野菜タンメン、たっぷり野菜チャーシュータンメン、魚介つけ麺、魚介チャーシューつけ麺、麻婆麺、冷たいスープのワンタン麺、台湾風辛子そばなどがあります。以前に食べた生姜醤油肉そばは見当たりません。見た瞬間に名前で食べたいと思った冷たいスープのワンタン麺にしました。
お店は、右側に厨房、厨房を囲うようにカウンター席、奥と手前左側にテーブル席があります。居酒屋風な雰囲気のお店です。2階にも居酒屋風に6卓の座卓を配した座敷があります。午後11時40分過ぎです。出来上がり待ちのお客さんが1人、直前のお客さんが1人、3番目です。後ろにも1人います。
スタッフに食券を渡すとカウンター席にどうぞとのこと、手前に座りました。通常なら中太麺と細麺から麺の太さを選ぶのですが、聞かれませんでした。
店前に貼られたチラシに“和風出汁の効いた冷たいスープラーメンに大安自慢のワンタンをドガッと乗せた一品です!!涼を誘う一杯、これからの暑い季節に是非!!”や“細麺のみ!”と説明があります。写真があり“爽やかな三つ葉でさっぱり”とか“ワンタンは茹で立ての温かい物です”と説明があります。
お客さんが少ないため…?冷しとは思えない早さで出来上がってきました。
写真よりちょっと若草色に見えるカラフルで可愛い器に盛られてきました。
麺は、やや細の縮れ。触感は楽しいのですが、なかなかの弾力があります。
スープは、説明通りの和風で癖のなく、スーッと気持ち良く喉を通ります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ワンタン、胡瓜、パクチー、もやし、鳴門、ねぎなどです。説明を見てなかったのでワンタンも冷たい物かと思っていましたが、なんと温いものでした。適度な具の大きさで皮も軟らかです。
ワンタンが温かく、氷も入っていないので、最後まで冷たいって感じはありませんでしたが、冷たいラーメンでワンタンも食べられてちょっと嬉しいです。冷たいスープのワンタン麺800円、なかなかいい線ではないでしょうか。

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2018.05.27

新潟元祖鯛らーめん 大漁

大漁

新潟市のときめきラーメン万代島の「新潟元祖鯛らーめん 大漁」です。
新潟万代島エリア、佐渡汽船の手前、朱鷺メッセの向かいの広場にあります。といっても芝生広場が駐車場にするための工事中で、広場がなくなります。
「新潟元祖鯛らーめん 大漁」が10年ぶりに復活!!早速お邪魔しました。
万代島の有料駐車場は、1時間無料です。ラーメンを食べるのには十分です。いつものようにD駐車場に駐車しようとしましたが、イベント等で満車です。案内に従いB駐車場に駐車します。工事中のため広場を回って着きました。
長屋のような建物に8店舗のスペースがあり、開設時には賑わっていました。今まで「青島ラーメン司菜 ときめき」と「中華 丸美」の2店だけでした。今回「新潟元祖鯛らーめん 大漁」のオープンで、営業は3店になりました。昔は奥の佐渡汽船依りにお店がありましたが、今回は手前の青島の奥隣です。空き店舗のスペースは、広場駐車場化の工事の現場事務所になっています。
お店は、奥に厨房、中央の配膳スペースを囲うようにカウンター席、右側奥にテーブルを壁に付けたカウンター席っぽい席、手前にテーブル席があります。まあまあ普通のラーメン店の雰囲気です。午後2時10分過ぎに着きました。他にお客さんが1組の3人と空いていますが、その後もお客さんが来ます。

大漁 メニュー①
大漁 メニュー②

メニューは、鯛らーめん(塩・しょうゆ)、和風だし(ピリ辛めん 塩味・みそらーめん)、夏季限定の冷やし鯛らーめん(塩・しょうゆ)、麺類との組み合わせでお手頃に提供される鯛めし、トッピングのチャーシュー、麺の大盛りなどがあります。冷やし鯛らーめん(しょうゆ)鯛めしにしました。
メニューに“レモンの爽やかな酸味と上品なスープの相性がよい、癖になる一品です。夏ならではの鯛らーめんをご賞味下さい。”との説明があります。
他のお客さんのが出来上がり、続いて普通の待ちで出来上がってきました。

大漁 冷やし鯛らーめん(しょうゆ)

茶系のごつごつした渋い器に、醤油色のあっさりスープが美味しそうです。
麺は、細麺の縮れでなかなか良い食感ですが、冷しの分だけ少し硬めです。
スープは、醤油のあっさりしたもので、冷たくてもまろやかな味わいです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、水菜、ねぎなど、彩りが良いです。
山形の冷たいラーメンに近い、期待通りの冷たいらーめんをいただきました。鯛のスープは、癖がなく、とても自然な旨味で、冷たいスープ用みたいです。塩・しょうゆとも温かい鯛らーめんは750円でお高く感じますが、10年前が690円なのでもともとちょっとお高めです。冷たい鯛らーめんは790円です。ちょっとお高いですが、新潟で食べれるのですからありがたいです。

大漁 鯛めし

鯛めしです。通常200円、らーめんとセットで100円引きです。

大漁 鯛らーめん(塩)

相方の食べた鯛らーめん(塩)です。750円です

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2018.05.23

元祖支那そば 信吉屋

信吉屋 冷し中華(中盛)

新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町、人情横丁の市場風なお店が並ぶ建物の東堀通寄りにあります。
お昼時間の移動です。食べてから移動しようと思い早めにお邪魔しました。
お店は、間口が広くあまり奥行きがありません。奥に厨房があり、手前にカウンター8席だけの小さなお店です。昭和を感じさせてくれる懐かしい雰囲気のお店です。午前11時30分過ぎに着きました。他にお客さんは4人です。
メニューは、支那そば、チャーシュウメン、メンマラーメン、ワンタンメン、チャーシュウワンタンメン、ワンタン、今週から始まった冷し中華(夏季)などがあります。麺の量は、普通、中盛、大盛があります。今日は、涼しく温かいものが出ていてワンタンもありますが、冷し中華(中盛)にしました。
空いていることもありすぐに作り始め、結構早めに出来上がってきました。
支那そばと同じ黒っぽい渋い器に盛られてます。胡瓜の緑やレモンの黄色などトッピングの彩りが綺麗に映えます。野菜たっぷりで健康的な雰囲気です。
麺は、極細に近い細さで弱い縮れがあります。支那そばより少し硬めに感じる仕上がりです。シコシコとした歯応えと切れの良さがとても楽しい麺です。
つゆは、最初、そのままで楽しみます。魚介が香ばしく、酸っぱさやしょっぱさがちょうど良いです。まろやかでちょっと懐かしさを感じさせてくれます。次にレモンを搾ると柑橘系の爽やかな酸味が加わり、香りが広がります。練り辛子を箸で取り、そのまま麺に付けます。辛味をダイレクトに楽しみます。
トッピングは、弾力と歯応えが楽しいチャーシュー、キュウリ・ハム・細切りの鳴門、金糸玉子です。脇にある搾ったレモンからいい香りが広がります。
冷しでは珍しい気持ち良い麺を、魚介風味とレモン爽やかな香りのつゆでいただきました。ボリュームもちょうど良く、バランスが取れたトッピングも魅力的です。900円と安くはありませんが、それ以上に楽しめました。
今季2杯目の信吉屋冷し中華になります。今年は何杯食べれるでしょうか。

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2018.05.21

SHINASOBA 颯々樹

颯々樹 塩の銀淡麗塩そば

新潟市の「SHINASOBA 颯々樹」です。“ささき”と読みます。
イオン新潟東から空港方向へ向かった先にあります。居酒屋遊心の跡です。
オープン当時以来になります。新メニューがあるだろうとお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前に厨房向きのカウンター席、手前にテーブル席、左側に個室風の小上がりがあります。綺麗な建物ですが、ちょっとカジュアルっぽい雰囲気もあります。午後12時40分過ぎに着きました。7~8割程のお客さんの入り、休日の長い列びが嘘のようです。カウンター席に座れました。
メニューは、琥珀重ね醤油そば、銀淡麗塩そば、おこさま醤油そば、琥珀重ね醤油ちゃあしゅう、銀淡麗塩ちゃあしゅう、琥珀重ね醤油めんま、銀淡麗塩めんま、琥珀重ね醤油あじたま、銀淡麗塩あじたまなどがあります。新たに芳醇合わせ味噌が加わっています。これで醤油、塩、味噌が揃いました。期間限定で豆乳・アーモンドミルク担担が提供されています。サイドメニューも揃っていて、ミニ丼のランチタイムサービスもあります。オープン当時は、醤油の琥珀重ね醤油そばを食べました。いつもは期間限定に引かれるのですが好みと違います。オープン当初から提供されている塩の銀淡麗塩そばにしました。
タイミングが良かったのか?賑わってますが早めに出来上がってきました。
真っ黒な器に透明な、如何にも塩って雰囲気のスープに期待が高まります。
麺は、細めの弱い縮れ。口の中の触感、シコシコした食感が楽しい麺です。
スープは、塩味のあっさりで、旨味があり塩のえぐみも控えられています。
トッピングは、ローストポーク、ちゃあしゅう、メンマ、蒲鉾、ねぎ、カイワレなどです。品数はまあまああると思いますが、結構シンプルに見えます。
お店の名前がSHINASOBA(支那そば)ってことですが、琥珀重ね醤油そばよりも銀淡麗塩そばの方が支那そばに近いような気がします。あっさりで食べ易い塩ラーメンが530円。最近オープンのお店とは思えないお手頃感です。

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