カテゴリー「3:大美味しい」の246件の記事

2008.05.09

じじ&ばば

じじ&ばば マーボーメン(チョイ辛)

新潟市の「じじ&ばば」です。
懐かしい同僚が来県しました。美味しい魚とお酒を飲んでもらい〆は「じじ&ばば」のマーボーメンです。マーボーメンのチョイ辛をお願いしました。
麺は、細縮れなので麻婆のあんかけを絡めてきます。細麺が好きなので最高の組み合わせです。細くてもしっかりとした歯応えのある麺です。
スープは、癖のないコクのあるもので麻婆ともマッチします。
麻婆のあんかけが美味しいですね。しょっぱさ、辛さ、甘さがバランスよく、豆腐と食べると美味しく麺と食べても美味しい好みの麻婆です。懐かしい同僚にも満足してもらいました。お腹がいっぱいでスープまで完食できなかった。

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2008.04.18

青島食堂

青島曲新町店 ラーメン(大)

長岡市の「青島食堂 曲新町店」です。
出張者と一緒です。スケジュール的に長岡での昼食になりました。
お店は、入口に食券販売機があり、右側に厨房、中央寄りと手前にカウンター席、左側にテーブル席があります。テーブル席は、長い椅子の前にテーブルがあり並んで食べるような格好になります。11時45分頃に着きました。テーブル席に空きが座れました。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、それらの大盛りとトッピング等の追加ができます。好きな1スープで勝負しているお店です。お腹が空いていたので、ラーメン(大盛)にしました。
その後、お客さんが増え待つようになりました。
男性3人女性2人とお店の割りには店員の多いお店です。おばちゃん2人はずっと変わってないですね。昔は、若かったんですが、こっちもそうか。
やがて、ラーメンが出来てきました。
麺は、普通の太さ、普通の縮れ具合で、見た目でどうこう特徴のあるものではありません。でも、ツルツル&モチモチ感と旨味のあるスープとのバランスの取れた麺です。
スープは、ちょっとしょっぱいかなと思うほど醤油の色が濃い透き通ったスープです。生姜のすっきりした味で見た目ほどのしょっぱさはなく、逆に見た目と比べると薄味にさえ感じてしまいます醤油の旨味を生かし引き出したスープです。
トッピングは、旨味・硬さ・弾力も楽しめるチャーシュー、メンマ、海苔、鳴門、ほうれん草です。生姜の効いた醤油ラーメンを美味しくするものばかりです。また、ブラックペッパーを挽きながら入れると美味しい香りを楽しめます。青島にはブラックペッパーが合います。
新潟西掘通店を多く利用していますが、西掘通店よりもあっさりした感じで食べられました。ほんの少しですが違うのかも知れないですね。

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2008.04.10

おざわ 閉店します

新潟市の「らーめん おざわ」です。
本町市場の近く本町のアーケードの白山方向の先にあります。

おざわ 閉店案内

お店に入ってビックリ!5月20日(火)をもって閉店の貼紙が…。嘘だろうと思いつつも、聞いてみると本当のようです。(冗談でこんな貼紙をするわけはないのは判っていますが)
お店は、奥行きのある建物で奥に厨房、手前左側と手前がカウンター席、右側がカウンター内側の通路になっています。古民家のような内装です。店内が暗く、ダウンライトがカウンターとその上に置かれるラーメンを照らし出します。黒光りする木も使い込まれた感じが出ています。12時15分頃に入りましたが、結構混んでます。
メニューは、らーめんとそれらにチャーシュー、メンマ、ワンタンを加えた組み合わせがあります。これから残りの期間味わっていきたいと思います。具材が揃わなくて食べれないと悔いが残るのでちゃしゅうわんたんめんにしました。
いつから貼り出されているかは知りませんが、他のお客さんも閉店の知らせにびっくりしています。まだ信じられないような気分でいます。それでも、ちゃしゅうわんたんめんが出来てきました。

おざわ ちゃしゅーわんたんめん

薄い亜麻色が、あっさり感を伝えてくれます。
麺は、やや細縮れです。ごく普通の昔ながらの中華そばって言葉が似合う麺です。
スープは、淡い亜麻色で、色から想像できるあっさりした薄味のスープです。他の店の薄味のスープと違うのは、魚系のダシがしっかりしているため、旨味があることです。味薄でも味わいのあるスープです。
トッピングは、メンマ、ゆで玉子半個と鳴門です。チャーシューは、大きく厚みがあります。脂身が外側にあり歯応えもあります。味も中華そば風の落ち着いたちょうど良い味付けです。チャーシューだけでもボリュームがあります。ワンタンは、挽肉をワンタンの皮が包んでいるところまでは他のお店なんかとと一緒ですが、挽肉が大きいんです。お別当に入れる肉団子ぐらいの大きさがあります。ワンタンは、一口でペロリいけるのが一般的ですが、熱々で一口はなかなか辛いものがあるような大きさです。
普通のらーめんが550円に対して、ちゃしゅうわんたんめんは900円とかなり豪華です。それだけの食べ応えがあります。そうそう器もひと回り大きくたっぷりのボリューム感です。新潟で食べられる新潟らしい、ズーッと昔から有ったような美味しい一杯でした。
お勘定を払うときに聞いたのですが、5月20日(火)の閉店まで冷しをやる予定はないそうです。レモン冷し麺をもう一度食べたかったな。

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2008.04.01

三吉屋

三吉屋信濃町店 ラーメン(大盛)

新潟市の「三吉屋 信濃町店」です。
三吉屋は、古町、駅南と信濃町にあります。その信濃町店です。
国道116号線沿いのビルの半地下にあります。ちょっと古いビルの半地下にあるラーメン屋さんで雰囲気がちょっとそんな感じです。奥行きがあり、右に厨房、左側にカウンター席、左手前に1卓テーブル席があります。12時過ぎに到着しましたが、3人が前に並んでいます。お店の外で待ちました。さほど待たずにカウンター席に座ることが出来ました。
メニューは、ラーメン、チャーシューメンの三吉屋基本メニューに加え、タンメンがあります。炒飯も人気があるようです。前回タンメンをたべたので普通のラーメンにしようと良くメニューを見たら大盛りが50円UPです。本店は100円UPなんですが信濃町店はお得です。ラーメン(大盛)にしました。
今日も年配の女性が多く、買物して三吉屋のラーメンを食べるのが楽しみ風の雰囲気です。その後、会社員風の人が増え普通のラーメン屋さんの雰囲気になりました。
三吉屋は、どのお店も出来上がりが早く、待ちを考えなくても良いのでありがたく思います。
麺は、極細の縮れでシコシコ歯応えと、極細だからでしょうあっさりしたスープを上手く絡めてきます。麺と絡められたスープのバランスが最高です。
スープは、これぞ中華そばと思います。色は本店と少し違います。本店が少し黄色っぽいような綺麗な色なのに対して信濃町店は普通な感じです。醤油味ですが醤油を強調させ過ぎない。薄味のようでダシが効いているので美味しい。そして野菜から出ているだろう程良い甘さ。大好きなスープです。味は、本店と同じように感じます。
トッピングは、脂身の殆どないチャーシュー大1枚小2枚、浅漬かり色のメンマ、鳴門とシンプルですが、この麺とスープには合っています。
やっぱ旨いですね。大盛で550円と嬉しく満足な一杯でした。

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2008.03.15

三吉屋

三吉屋 中華そば

新潟市の「三吉屋」です。
西堀通り三越の並び白山寄りにあります。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、その手前がテーブル席になっています。テーブル席は、4人掛けが4卓あります。中華そばの丼だけなら4人で食べられる小さなテーブルです。椅子は5脚あり混みあったときはチョット無理して5人まで座れるようになっています。狭い小さなお店です。
12時過ぎに付きましたが混んでます。中で待っている人もいて少し外で待ちます。5分くらいでお客さんが帰り、いつもの相席で座れました。お客さんの出入りはありますが、ほぼ満席の状態が続きます。
メニューは、中華そば・叉焼麺とそれらの大盛りです。今朝コンビニのおにぎりを食べたので、そんなにお腹が空いていないのですが午後に備えて食べようと中華そばにしました。三吉屋の普通盛りは、量が少なめなのでちょうど良い量です。
あっさりした美味しさが良いのでしょうか年輩のお客さんが多いのですが、土曜日ということが合って若い人もいます。後から来た結構年配の夫婦ですが、大盛り2つきました。やるもんだね。
三吉屋は、出来上がりが早い。いつも通りの飾らないシンプルな中華そばです。でも、美味しそうな雰囲気が伝わってきます。目でも楽しめます。
麺は、極細の縮れでシコシコ歯応えと、極細だからでしょうあっさりしたスープを上手く絡めてきます。麺と絡められたスープのバランスが最高です。
スープは、これぞ中華そばと思います。亜麻色の透き通った綺麗な色です。醤油味ですが醤油を強調させ過ぎない。薄味のようでダシが効いているので美味しい。そして野菜から出ているだろう程良い甘さ。大好きなスープです。今日は、いつも入れない胡椒を入れてみました。スープの優しさが薄れてしまったような気がします。胡椒を入れない方が好みの味です。
トッピングは、脂身の殆どないチャーシュー大1枚小2枚、浅漬かり色のメンマ、鳴門とシンプルです。
麺とスープのバランスが絶妙です。新潟でもトップクラスの美味しいラーメン店です。旨いです。普通盛り500円大盛り600円をいつまでも継続して欲しいと願います。

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2008.02.29

あごすけ

あごすけ ごまから麺

上越市の「麺屋 あごすけ」です。
国道18号線からジャスコを目印に市役所方向に進み、最初の信号を右折して少し進んだ右側にあります。
お店は、左側に厨房、手前と中央にカウンター席、右側にテーブル席があります。木を活かしたちょっとレトロな雰囲気と綺麗に手入れされている厨房のステンレスの反射が対照的です。19時に着きました。さすがですね、この時間でも結構お客が入っています。
メニューは、醤油・塩・醤油とんこつ・塩とんこつ・醤油背油とそれらにチャーシューを加えたものです。お店の入口近くに、ごまから麺と書かれたものがかかっていました。でもメニューにないと思っていたら通常メニューの裏麺一面に大きく出ていました。2月末日迄ということです。29日の夜ってことは最後の最後です。これはいただくしかないってことで、ごまから麺にしました。
金曜のこの時間はカップルが多いんですね。一人寂しくラーメン食べてるの人は少ないですね。メニューのごまから麺と書かれた上のあたりに薬膳辣油と書いてます。ラー油が身体に良さそうに思えちゃいます。出来上がってきました。
ごまから麺と言う名ですが、担々麺の一種なんでしょう。担々麺をあまり食べないし興味がなかったですが、綺麗なトッピングで目から楽しめます。
麺は、他のメニューと同じ自家製麺のやや太のストレート麺です。ツルツルした触感とモチモチした歯応えはやっぱりやや細目のパスタを食べているようです。このままもう少しだけ細く縮れの入った麺も食べてみたいと思います。
スープは、ややオレンジがかった胡麻の練ったようなものが浮いた色です。胡麻の風味の軟らかいまろやかで美味しいものです。と言うのが第一印象です。後から辛味が押し寄せてきます。ラー油の辛さでしょう。滅茶辛とかじゃなく美味しさを壊さない辛さです。スープをグッと飲むとスープカレーのような錯覚も感じます。好みで使ってくださいと置かれた山椒味噌と黒酢があります。山椒味噌を少し入れて食べてみます。辛さとかは大したことありませんが匂いが辛そうな匂いになります。黒酢は、まろやかさと酸っぱさが中華風に感じます。好みだと柑橘系の酸っぱさの方がいいですね。
器の中心に綺麗にトッピングが施されています。あごすけって仕事が丁寧ですね。中心には、やや硬めで脂身の少ない角煮を一度焼いたようなものが数個あり、その上に梨か何かの果物を煮た果肉のジャム風なものがのってます。美味しい肉料理と果物の爽やかさがお互いを引き出しています。その上にナッツかアーモンドのかけらとスライスがのってます。こちらは、違った触感を楽しむことが出来ます。中央には、柚子の皮がひと片があり、爽やかな香りをくれます。横には、蝦夷菜が添えられています。蝦夷菜は今が一番美味しい時とのことです。ほうれん草なんかとひと味違う主張があります。ラーメンじゃなく皿の上にのせたらフランス料理なんかになっちゃいそうです。
レベルの高い創作麺として受け止めました。料理の基礎と味への探求心があればこそ成せる技でしょう。880円と安くはありませんが、それ以上に楽しませていただくことができました。

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青島

青島西掘 チャーシューメンラーメン(大盛)+ねぎ50+ほうれん草50

新潟市の「青島 西堀通店」です。
新潟市の新潟島は西堀通り、イタリア軒の並び下手寄りにあります。
お店は、奥行きがあり入口を入ってすぐ左に食券販売機があります。右側に広い厨房があり、左側と手前にカウンター席があります。カウンター席だけのお店では、かなり広いお店です。あまり飾り気のないラーメン専門店らしいお店です。お昼の12時15分に着きました。いつもの混み具合になってます。全部のカウンター席が埋まっています。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、それらの大盛りとトッピング等の追加です。好きな1スープで勝負しているお店です。今日はお腹が空いていたので、久々にチャーシューメン(大盛)+ほうれん草50円増し+ねぎ50円増しにしました。今までで一番高い組み合わせになりました。
食券を買ってる間に席が空き座れました。今日も店員二人で効率良く働いています。あれ!いつも一番手際よく働いているおじさんがいません。茹で方が、見たことのない(記憶にない)人です。まあまあいい感じで茹でていますが多少効率が良くないかな。トッピングの様子を見ていたら、チャーシューをガバッと掴んで入れました。ねぎとほうれん草も多めに入れています。混んでいることもあり多少時間がかかりましたが、それが目の前に運ばれて来ました。
いつにもの醤油の色がしっかりしたスープです。そのスープがあまり見えないくらいトッピングで表面が覆われています。青島のラーメンにはブラックペッパーがあいます。挽きながらちょっと多めにかけます。
麺は、普通の太さ、普通の縮れ具合で、見た目でどうこう特徴のあるものではありません。でも、ツルツル&モチモチ感と旨味のあるバランスの取れた麺です。スープとの相性が抜群です。
スープは、ちょっとしょっぱいかなと思うほど醤油の色が濃い透き通ったスープです。生姜のすっきりした味とブラックペッパーの風味が最高です。醤油の旨味を最大限に生かし引き出したスープです。
トッピングは、旨味・硬さ・弾力も楽しめるチャーシュー、メンマ、海苔、鳴門です。そして増量されたほうれん草とねぎです。生姜の効いた醤油ラーメンを美味しくするものばかりです。麺を食べ終わってスープを飲もうとしますが、まだチャーシューがたっぷり沈んでいます。
チャーシュー好きの期待を裏切らないボリュームのある一杯です。やっぱ旨いわ。

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2008.02.20

白寿

白寿 うま煮そば

新潟市の「中華 白寿」です。
新潟市の中心街、WITHビルと三越を直線的に結んだ中間くらいにあります。
お店は、右側奥に厨房、その手前と中央寄りにカウンター席、左側に小さなテーブル席の小さなお店です。終日禁煙なのが嬉しいですね。お昼も真っ最中の12時15分頃に着きました。先客が6人すべてサラリーマン風です。買物途中のおばちゃんやおじちゃんがいないいつもと違った雰囲気です。
メニューは変わらず、ラーメンとうま煮そばです。このお店は、うま煮そばを食べたくなると来るお店ですから、お店に入ると『うま煮!』と注文をしながら席に着きます。先客も後から来たお客さんもうま煮そばです。
白寿は、おじさんが一人でやっていて、うま煮をまとめて作ります。お店に入ったタイミングで待ち時間が違います。今日は、先客で作ってあったうま煮が切れたようで、次のを作っている最中でした。それももうすぐ出来上がる頃でした。いいタイミングです。あまり待たずに出来上がりました。
今日も、褐色のうま煮が美味しそうです。いつもよりちょっぴり醤油っぽい色が強く感じます。
麺は細麺よりも細く、極細に近い太さのやや強い縮れの麺です。細麺らしいシコシコした歯応え、強めの縮れが絡めてくるうま煮との調和の取れた味がたまりません。うま煮そばのための麺と言い切っちゃいたくなる麺です。
スープは、良く判りません。うま煮と混ざってしまうことが多く、スープだけを飲むことがなかなか出来ません。少しうま煮が混じったスープを飲んでも判ることは、癖のないシンプルなスープだと言うことです。
さて、この店の看板の「うま煮」です。白菜、もやし、玉ねぎなどの野菜がトロミのあるあんかけになっています。完全に混ざっていないようで日によって多少味の違いが出ます。今日はいつもより生姜が効いているような気がします。
ヘルシーで美味しいうま煮そばでした。これだけのものが500円で食べられるんですからありがたいことです。いつまでも500円で食べれますように。

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2008.02.08

じじ&ばば

じじ&ばば マーボーメン

新潟市の「じじ&ばば」です。
鍋茶屋通りの下手にあります。
お店は、右に厨房、正面にカウンターがあり手前と左側にカウンター席、左側とその手前に小上がりがあります。あまり他のお店のことは判りませんが、本格的ラーメンを食べられる居酒屋です。夜の7時から翌5時までの深夜型です。7時30分過ぎに着きましたが開店直後のようです。
『じじ&ばば3連敗』の知り合いから案内をお願いされ一緒に行きました。3連敗てなんだろうと聞いたら、昼間に行って敗退(夜だけのお店)、定休日(日曜)に行って敗退、7時に行って開いてなくて敗退(少しぐらい待とうや)だそうです。こっちの運まで持って行かれそう!
メニューは、ラーメンから味噌、塩、中華系までバリエーションが豊富です。知り合いが食べたがっていたマーボーメンにお付き合いしました。
麺は、旨みのある極細縮れです。麻婆と絡まって美味しく食べられます。
スープは、醤油の味と適度な甘みですが麻婆を邪魔しないよう控え目です。
麻婆は、絹越しの軟らかく舌触りの良い豆腐と辛み甘みしょっぱさのバランスの取れた美味しいものです。
麺やスープがしっかりしていながらもでしゃばらず、麻婆が全体をまとめる理想的な好みの一杯です。

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2008.02.07

青島

青島曲新町 ラーメン(大)

長岡市の「青島食堂 曲新町店」です。
長岡で最もホットなラーメン激戦区の宮内地区にあります。
関東からの出張者と長岡駅で待ち合わせをしました。長岡で美味しいラーメンを食べようと思って頭に浮かぶのは青島食堂です。いち井も考えましたが、並んでの待ち時間を考えると青島の方が良いだろうと判断しました。
新潟に転勤で来て、最初に美味しいと思ったラーメン屋さんです。その頃は、今のようにブログもなく、インターネットも普及していない時代でした。口コミで美味しいラーメン屋さんの情報を聞いては行ってました。
お店は、入口に食券販売機があり、右側に厨房、中央寄りと手前にカウンター席、左側にテーブル席があります。テーブル席は、長い椅子の前にテーブルがあり並んで食べるような格好になります。テーブル席に空きがありすんなり座れました。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、それらの大盛りとトッピング等の追加ができます。好きな1スープで勝負しているお店です。お腹が空いていたので、ラーメン(大盛)にしました。
その後、お客さんが増え少し待つようになりました。以前は、結構待ちが多かったのですが、宮内地区にラーメン屋さんが増えて待ちが少なくなりました。
やがて、ラーメンが出来てきました。
麺は、普通の太さ、普通の縮れ具合で、見た目でどうこう特徴のあるものではありません。でも、ツルツル&モチモチ感と旨味のあるスープとのバランスの取れた麺です。
スープは、ちょっとしょっぱいかなと思うほど醤油の色が濃い透き通ったスープです。生姜のすっきりした味で見た目ほどのしょっぱさはなく、逆に見た目と比べると薄味にさえ感じてしまいます醤油の旨味を生かし引き出したスープです。
トッピングは、旨味・硬さ・弾力も楽しめるチャーシュー、メンマ、海苔、鳴門、ほうれん草です。生姜の効いた醤油ラーメンを美味しくするものばかりです。
行き易いので新潟西掘通店を多く利用していますが、西掘通店よりもあっさりした感じで食べられました。ほんの少しですが違うのかも知れないですね。

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2008.01.31

古潭

古潭 野菜味噌ラーメン(大盛)

新潟市(旧巻町)の「らーめん 古潭」です。
越後線巻駅正面を背に正面の道路を進み、一時停止の交差点を左に曲がり進むと左側にあります。
お店は、車庫の奥にあるような感じです。車が停められそうなスペースの奥に入口があります。お店もさらに奥行きがあり右側に厨房、左側にカウンター席、手前に小さなテーブル席1卓、奥の左側に小さな座敷があります。12時過ぎに着きましたが、前に2人並んでいます。カウンター席が2席空き前の人が座り、次です。
待っている間に注文を聞かれました。メニューは、醤油、味噌、塩があり、それらの野菜ラーメンと納豆ラーメン、特製ラーメンがあります。野菜味噌ラーメン(大盛)にしました。そんなにボリュームのあるラーメンじゃないんですが、大盛りを食べたことがありませんでした。
そろそろ空くかなと待っていると男子高校生の5人組が後から入ってきました。食べている高校生もいて仲間のようです。テスト期間とかで午前中で高校が終わったのでしょう。高校生の時からこんなに美味しい食べて、将来食べるものなくなるんじゃないか余計な心配をしてしまいます。その高校生が注文しています。面白い。野菜味噌ラーメンの麺大盛り、野菜大盛り、両方大盛りなど頼もしい食べっぷりになりそうです。一人が野菜塩ラーメンを注文しました。野菜味噌以外が珍しいのですが、塩って初めて聞いたような気がします。
お店の人がカウンター席の人に詰めてくれるよう頼んでいます。良く見るとお客の間に椅子がひとつあります。空いた席に案内されました。狭い。窮屈。人1倍体格がいいので大変です。無理して詰めなくても待っていたのに~。
あ~あとか思う間もなく野菜味噌ラーメン大盛りが出来てきました。
白味噌仕立ての色が美味しそうです。キャベツの色が綺麗で目でも楽しめます。
麺は、細めの縮れで歯応え、ツルツル感やモチモチ感などずば抜けてどうこう言う特徴はありませんが、バランスの良い好きな麺です。味噌ラーメンにも細い麺は合います。もっと多くのお店で細麺の味噌ラーメンが食べられればと思います。
スープは、白味噌仕立てのあっさりしたものです。色が白っぽく、白味噌らしくあっさりしているのに、味噌の旨味と適度な甘さと優しさがあります。この点が他の味噌ラーメンに勝っているのでしょう。
そして、トッピングです。茹でた野菜のみです。野菜は、その度に茹でるのではなく予め茹でた野菜を盛り付けます。野菜は、キャベツともやしです。もやしは、ありきたりのものと変わりありませんが、全体に良い歯応えを与えてくれます。違うのは、キャベツです。キャベツと言うよりもレタスの食感です。根に近い太い(厚い)部分や外側や中心の小さい部分を使っていないようです。茹で加減が良いのでしょう。味噌のスープと相まって美味しくいただけます。
今日の古潭もヘルシーにお腹いっぱいなりました。大盛りでも飽きることなく最後まで美味しくいただけました。やや狭く窮屈でしたが、美味しく大盛りの50円を加えても650円と財布にも優しい満足できる一杯です。

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2008.01.30

ささ宮

ささ宮 ラーメン(醤油)

新発田市の「お食事処 ささ宮」です。
国道7号線新発田バイパスのホンダカーディーラーのある交差点を市街方向に入り、一時停止に突き当たった場所の左側になります。
移転オープン後に一度行きましたが、その時はまだオープンメニューでした。そろそろメニューも確定しただろうと思いお邪魔しました。
12時20分頃に着きましたが、駐車場がいっぱいす。少し待って車を停めてお店の中へ入ります。
お店は、奥に厨房、その前にカウンター席、さらに手前にテーブル席、左側に小上がり、右側手前に個室風の小上がりがあります。ラーメン屋というよりは食堂の雰囲気の内装です。お店の中もお客でいっぱいですが、カウンター席に1席があります。そこに案内されました。
メニューは、麺類、飯類、セットメニューがあります。ラーメンは、醤油、塩、味噌、中華系とそんなに多くはありませんが揃っています。値段が手頃なこともあってセットメニューを食べている人も多くみられます。入口に日替わりラーメンのメニューも書き出されています。今日は“もやしあんかけラーメン(680円)”です。今日のところは普通のラーメン(醤油)にしました。
混んでいたのでしばらくかかるかなと思いましたが、早めに出来てきました。飾らないシンプルな感じですが、スープの醤油の色が美味しそうです。
麺は、やや細めの縮れです。最初はモチモチした感じですが、食べているうちにプリプリした歯応えを感じます。バランスの良い美味しい麺です。
スープは、醤油系褐色の透き通ったもので、見ただけで美味しさが伝わってきます。表面には、ほんのり油が浮いています。醤油の旨さが活きています。ダシもいい感じです。動物系の旨みでしょうか。魚介系の風味も感じられます。出しゃばったものがない癖のない美味しいスープです。
トッピングは、薄目ですがやや軟らかめのチャーシュー2枚、メンマ、もやし、海苔、ほうれん草です。どれもそんなに量は多くありませんが、種類を楽しめるのが嬉しいですね。
移転前と比較するとほとんどのメニューが50円アップになっています。それでもラーメンは500円です。美味しくて、トッピングも充実して、財布に優しいラーメンです。最近オープンするお店は、ラーメン630円が当たり前かと思っているようですが見習って欲しいと思います。

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2008.01.18

青島

青島西掘 ラーメン(大盛)+ねぎ50+ほうれん草100

新潟市の「青島 西堀通店」です。
新潟市の新潟島は西堀通り、イタリア軒の並び下手寄りにあります。
お店は、奥行きがあり入口を入ってすぐ左に食券販売機があります。右側に広い厨房があり、左側と手前にカウンター席があります。カウンター席だけのお店では、かなり広いお店です。あまり飾り気のないラーメン専門店らしいお店です。お客さんを大量にさばけそうです。お昼の真っ最中12時20分に着きました。あらら!どうしたことでしょう。お客さんが席の1/3くらいしかいません。今日は雪もあり寒いので、みんなこんな日はラーメン食べたくて混んでいると思ったんですが違いました。足元が悪くて空いているのでしょうか。
メニューは、ご存じの通りラーメンとチャーシューメン、それらの大盛りとトッピング等の追加です。好きな1スープで勝負しているお店です。今日はお腹が空いていたので、ラーメン(大盛)+ほうれん草100円増し+ねぎ50円増しにしました。
今日も店員二人で効率良く働いています。依然、新しい人が入ったと思っていましたが、今日はいないようです。混む日だけ3人なんでしょうか。そうこう見ている間にお客さんが増えて、2/3くらいになりました。こうでなきゃ。
ラーメンが出来上がりました。いつにも増して醤油の色がしっかりしたスープです。この手のラーメンにはブラックペッパーがあいます。挽きながらちょっと多めにかけます。
麺は、普通の太さ、普通の縮れ具合で、見た目でどうこう特徴のあるものではありません。でも、ツルツル&モチモチ感と旨味のあるバランスの取れた麺です。スープとの相性が抜群です。
スープは、ちょっとしょっぱいかなと思うほど醤油の色が濃い透き通ったスープです。生姜のすっきりした味とブラックペッパーの風味が最高です。醤油の旨味を最大限に生かし引き出したスープです。
トッピングは、旨味・硬さ・弾力も楽しめるチャーシュー、メンマ、海苔、鳴門です。そして増量されたほうれん草とねぎです。生姜の効いた醤油ラーメンを美味しくするものばかりです。
新潟を代表するラーメンでしょう。良く考えられたラーメンです。

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2007.12.27

じじ&ばば

じじ&ばば チャーシューメン

新潟市の「じじ&ばば」です。
鍋茶屋通りの下手にあるラーメンや定食が食べられる居酒屋です。
遅い時間に食べられる美味しいラーメン屋さんで、気にって何度もお邪魔しました。
カウンターと小上がりのラーメンの食べられる居酒屋です。
メニューも本格的で醤油、味噌、塩、中華系と揃っています。
今年も最後かなと思い、基本のラーメンにしたかったのですが、チャーシューが美味しいのでチャーシューメンにしました。
出来上がったチャーシューメンは、バラ肉巻の大きなチャーシューがドーン。見ただけで嬉しいいですね。今年も最後かなとかお話していたら、チャーシュー1枚増量してもらえました。
麺は、細縮れです。プリプリした歯応えとスープと一緒になっての旨味など美味しい麺です。
スープは、あっさりしていながらまろやかさの味わいのあるものです。甘さ具合が最高!
トッピングは、ちょっとだけ軟らかいけど美味しいチャーシュー、メンマとシンプルです。
少しのアルコールも手伝って幸せな気分にしてくれる癒しの一杯でした。

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2007.12.25

あら川

あら川 ラーメン(大)

上越市の「あら川」です。
市民プラザの近くにあります。
外に色褪せた看板がありますが気が付きません。開いている間は入口の暖簾で判りますが、閉まっている時は準備中の表示もなく何のお店か判りません。間口が広く奥行きのないカウンター席だけで、左右中央部分が厨房になっています。いつもは13時頃に着いて左側のカウンター席に座って食べますが、今日は12時前に着きました。混んでいます。右側カウンター席の一番右端が空いているので座って待ちます。水がきました。
メニューは、ラーメン450円、ラーメン(大)500円、わかめラーメン500円とシンプルな1スープ勝負のお店です。ラーメン(大)にしました。
座って待っていたらラーメンができてくるものかと思っていましたが違うようです。左側のカウンター席が空くと右側のカウンター席から順番に移ります。右側のカウンター席は左にズレるように進みます。右側のカウンター席は、待合室のような扱いだったのです。水の入ったコップを持ってようやく左側のカウンター席に座りました。12時20分を過ぎてます。
右側のカウンター席に座れないお客さんも出始めました。この時間に居たことがないので、凄い混んでいるなあと思って見ていたら暖簾を下ろしました。12時20分過ぎでお店に入って待っている人までです。普段は、13時過ぎまでと聞いていたので、今日は特に混んでいるみたいです。
おばちゃん二人でやっているお店だとは知っていましたが、良く見ると年齢差があります。母娘でしょうか。左側カウンター席のお客さん分を作れば良いのですから急ぐこともなく、非常にゆっくりとした丁寧な仕事です。
ラーメン(大)が出来てきました。あっさりそうだけど油も適度に浮いていて、美味しそうないい感じです。その油のためか、湯気がそんなに立っていません。熱くないだろうと思って食べると結構熱々です。
麺は、やや細の縮れ麺です。軟らかめです。普通のお店だとこれでお仕舞いです。でも、なんでしょうか。延びている感じがなく、麺の旨みがあるんです。スープとの相性が良いんです。
スープは、醤油色の普通に見えるものですが、すっごく美味しいスープです。醤油の味はもちろん、出汁、甘み、そして油の美味しさが調和されています。
トッピングは、脂身少し多めバラ肉一枚物のチャーシュー2枚、メンマ、海苔です。
大盛りを注文したのに普通盛りがきたかなと思いましたが、食べてみるとボリュームもあります。
上越市の街中でひっそりと佇むラーメン屋さんですが、そこには新潟県のラーメンの奥行きを感じさせてくれるラーメンがあります。

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2007.12.15

一平

一平

神林村の「お食事処 一平」です。
神林駅の少し前の線路に平行な道を村上方面に進み、農協の倉庫などがある左カーブの右側にあります。山の中へ入っていたため食事が取れず、昼食が夕食を兼ねて18時30分になってしまいました。駐車場は結構混んでいますが何とか停められました。結構賑わっていて待ちがあるのかなとも思いましたが、そこそこ賑わっていますがこの時間はさすがにすんなり座れました。
お店は、左奥に厨房、その手前と中央にカウンター席、その手前にテーブル席、右側に小上がりがあります。
メニューは、ラーメンが中心で、セット、チャーハンや丼などもあります。軟らかなチャーシューが好きな人は、チャーシューメンを注文しているようで人気があります。気になっていた五目ラーメンにしました。
今日は、ほとんどの人が家族連れです。そんなに待たずに出来上がってきました。
あんかけの好きな中華系で安心しました。
麺は、細い弱縮れでツルツルしています。噛み応えは、普通ですね。そんなに特色のある麺ではありません。
スープは、明るい醤油色のどこにでもある中華そばのような色です。結構透き通っています。いいスープですね。トッピングは、五目あんかけのみとなっています。キャベツ、白菜、人参、ほうれん草、マッシュルール、きくらげ、ヤングコーン、豚肉焼などが入っています。醤油系と塩系の中間をいく味付けです。塩加減もバッチリです。
これで630年です。高級なお店に行くと普通すら食べれないような値段ですが、とっても満足の一杯でした。

NIIGATA 光のページェント

おまけの画像:新潟駅南口けやき通を通りました。NIIGATA光のページェントです。

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2007.12.14

古潭

古潭 野菜味噌ラーメン+Wチャーシュー

新潟市(旧巻町)の「らーめん 古潭」です。
巻駅を背に正面の道路を進み、一時停止を左に曲がり進むと左側にあります。
お店は、車庫の奥にあるような感じです。車が停められそうなスペースの奥に入口があります。さらに奥行きがあり右に厨房、左側にカウンター席、手前に1卓だけ小さなテーブル席があります。普通に見るとそれだけかなと思いますが、左奥に小さな座敷があります。
メニューは、醤油、味噌、塩ラーメンとそれらの野菜ラーメン、特製ラーメンなどがあります。そして、充実したトッピングも50円と安価です。今日は時間が少し早かったのですが、好きな古潭の野菜味噌ラーメンが食べたくてお邪魔しました。11時30分前に着きましたが、既に先客もいました。みんな野菜味噌ラーメンを食べています。野菜味噌らーめん+Wチャーシューにしました。早めの時間なのにあとからもお客さんも来ます。そして野菜味噌ラーメンを注文しています。
今日は、入口よりの厨房内の鍋で野菜を茹でているようです。塩だと思うんですが結構入れています。それとも野菜(キャベツの厚いところ)を軟らかくするようなものでも入れているのかな?なんて見ている間にラーメンが出来てきました。
今日もいつもの美味しそうな野菜味噌ラーメンに、チャーシューがどっさり乗っています。
麺は、やや細めの縮れで、歯応えやツルツル感やモチモチ感などずば抜けてどうこう言う特徴はありませんが、バランスの良い好きな麺です。味噌ラーメンにも細い麺は合います。
スープは、白味噌仕立てのあっさりしたものです。白味噌らしくあっさりしているのに、味噌の旨味と適度な甘さがあります。今日はチャーシューを加えたためか気持ちいつもより濃く感じます。
トッピングは、茹でたレタスのような感じのキャベツともやしです。そしてチャーシュー、バラ肉ではなく脂身の少ない部位を使っています。歯応えがあって美味しいけど味は薄めです。チャーシューが50円で、Wチャーシューでも100円と満足のトッピングです。
チャーシューもWだとボリュームありますね。お腹いっぱいなりました。野菜味噌ラーメン600円にWチャーシュー50円×2で700円です。お得に満足できた一杯です。

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2007.12.07

共進軒万代店

共進軒万代店 椎茸そば

新潟市の「共進軒万代店」です。
万代シティの万代シルバーボールの裏、交番の斜め前にあります。
お店が近くなると(そんなに近くないのに!)元気なお姉~ちゃんの声が聞こえます。今日も元気です。お店は奥行きがあり、右に厨房、中央よりにカウンター席、左側にテーブル席があります。12時15分頃の到着です。外まで並んでいるかなと思いましたが、天候の悪さもありすんなりカウンター席に座れました。
メニューは、中華系を中心に豊富です。麺類が中心です。ご飯ものも丼などがありますが、チャーハンを注文する人がたまにいるくらいです。麺類は、これといった人気メニューがあると言うこともなくいろんなものが出ています。焼きそばも人気があるようです。まだ食べたことのない椎茸そばをお願いしました。
いつものようにちょっとごつい感じのおじさんが手際よく麺の上にのせるものを作っています。二つの中華鍋を巧みに使っています。手際良過ぎて何を作っているか解り難いと思います。ガスコンロの上に3個のステンレスのボールがあり、2種類の白い粉末と醤油色の液体を加えて味を整えているようです。さらに、胡椒入れらしきものからの胡椒と瓶に入った液体を加えて仕上げています。ものによって水溶き片栗粉を手でつかみ加えています。いつもと変わらないリズムで仕事をしているなあと思って見ていると椎茸そばが出来上がっていました。
大好きな醤油味のあんかけです。全体の色合いを見ただけで美味しいことが判ります。食べようとしても熱々でなかなか食べれません。ふうふうしながらゆっくり食べます。
麺は、細縮れで熱々で食べるのが遅れても延び難いものです。スープとの相性もなかなかいい麺です。
スープは、あんかけと混じって良く解りません。味付けのしっかりしたあんかけと混じり合うことを最初から考えているのでしょう。あんかけと混じり合っていない部分があったので、レンゲで掬って飲んでみると薄味の物足りないスープです。それがしっかりした味付けのあんかけと混じり合うととても美味しい味になります。
あんかけは、椎茸そばの名の通り椎茸も沢山入っていますが、白菜、キャベツ、ピーマン、ほうれん草らしい緑色の葉、多めに感じる筍が入っています。醤油の色と味、トロミもいい具合になっています。そして一番気になる甘さが絶妙です。これ以上は望みません、と宣言したくなるような好みの味です。
熱々なので一般的な麺よりも時間がかかりましたが、とても美味しいものでした。この椎茸そばは、580円で食べてもいいの?と思わせるコストパフォーマンス素晴らしいものでした。

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2007.12.06

じじ&ばば

じじ&ばば マーボーメン

新潟市の「じじ&ばば」です。
新潟から転勤で関東地方に行った後輩が仲間を連れて来県しました。
それなら美味しいマーボーメンを食べてもらおうと思い「じじ&ばば」へ。
辛さを追求する必要もないし、普通の辛さのマーボーメンを食べました。
麻婆の甘さが完璧に好みのど真ん中です。そして、絹ごし豆腐の柔らかさ…。
癖のないスープ。シコシコした細縮れ麺。いや~! 美味しいマーボーメンです。

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2007.12.04

あら川

あら川

上越市の「あら川」です。
市民プラザの近くにあります。
お昼時間だけ営業のお店で、11時に開店しスープ切れまで営業します。通常13時30分頃に閉店になります。今日の現地到着は、13時15分です。天気が霙で悪いため大丈夫だろうと思い来ましたが、暖簾が下がっていてホッとしました。
お店は、外に看板らしきものがなく、開いている間は入口の暖簾で判りますが、閉まっている時は準備中の表示もなく何のお店か判りません。間口が広く奥行きのないカウンター席だけで、奥の中央部分が厨房になっています。普通のラーメン屋さんのような大きな寸胴とかがなく、ちょっと質素な厨房です。もともとラーメン屋じゃなくて、焼き鳥屋とかだったような雰囲気です。今日もおばさん2人でやっています。
メニューは、ラーメン、ラーメン大盛り、わかめラーメンだけのシンプルで、好きなワンスープ勝負店です。でも、勝負というよりも『このスープが好きだったらどうぞ』って雰囲気です。ラーメンにしました。

あら川 ラーメン

麺は、普通の太さでやや縮れの普通の麺ですが、味はスープと馴染んでなかなか良い感じです。ゆで具合いはやや軟らかめです。
スープは、一般的な中華よりも若干濃いめの透き通ったものです。醤油の味が本当に美味しく感じられるものです。あっさりしてますが、まろやかさもコクもあります。油が浮いています。後味もかなり良いです。
トッピングは、味、脂身の交じり、弾力性のある歯応えと好みのお手本のようなチャーシューが2枚がのってます。味、シャキシャキした歯応えとも良いメンマものってます。
トッピングは派手じゃないけど、本当に450円でいいの?
450円でここまで美味しいラーメンが作れるんだと感心させられる一杯でした。

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2007.11.28

とうちゃんラ-メン

とうちゃんラーメン 閉店

長岡市の「とうちゃんラーメン」です。
長岡駅東口近くにあります。
ちょうさんのブログに今月で終了と紹介されていました。気になるラーメンがあったのでお邪魔することにしました。
このお店は午後の休みなしの連続営業しているので、昼食時間を外してしまった時にありがたく利用してました。午後休みなしでやっているお店ということで数店舗ありますが、亀井さんのコメントをいただいてから「とうちゃんラーメン」が食べたくなって食べて、好きになって2回お邪魔しておりました。今回で3回目で最後になります。
お店は、昔からのラーメン屋さんて感じの下町っぽい雰囲気です。奥行きがあり左側に厨房、手前と中央寄りにカウンター席、右側に小上がりがあります。午後1時をちょっと回ったときに着きましたが、結構お客さんがいます。メニューは、ラーメンとそれらにトッピングを加えたものと塩ラーメンがあります。ニンニクラーメン、ニコニコラーメン、なんこつラーメンがあります。どれも食べていないので、いつか食べてみたいと思っていましたが今日で来られる日が最後になりました。一番気になっていたなんこつラーメンにしました。

とうちゃんラーメン なんこつラーメン

大好きな半熟玉子の半分が3個(1.5個分)、豚の生姜焼きみたいながのっているんじゃないかと思うようなチャーシューです。豚バラ肉の一枚ものようなチャーシューです。、そして、椎茸か舞茸のような、最初きのこかと思うようなものがその下にあります。
麺は、普通の太さで普通の縮れの良くあるような麺です。でも、ツルツルした触感と適度なモチモチ感のとても美味しい麺です。青島に似た麺です。
スープは、醤油色のしょっぱくないか心配になるような色です。麺を食べようすると生姜の香りが判ります。長岡生姜醤油系でも生姜が効いている方です。これ以上生姜がキツイと美味しくなくなるかもと思うくらい効いています。ラーメンやチャーシューメンのときはそんなにしょっぱく感じませんでしたが、今日のスープは、富山ブラックほどではありませんが結構濃い目です。ラーメンやチャーシューメンのときは感じませんでしたが、今日の濃い目のスープだとたまり醤油っぽく感じます。
トッピングは、半熟玉子の半分に切ったもの3個(玉子1.5個分)が最初に目に入ります。醤油で味付けされていて、外側が赤玉子のような色をしています。生姜焼き定食の豚バラ肉の生姜焼きのようなチャーシューが2枚とメンマと海苔がのってます。チャーシューは、脂身の混じり、歯応え、味付けともいい感じです。メンマもシャキシャキした歯応えのあるものです。その下になんこつとその周辺の肉をチャーシューにしたものがあります。最初見たときは、椎茸か舞茸のように見えましたが、お肉系でした。軟骨とその周辺で出来たチャーシューは、醤油色ですが、その色に負けないくらいしっかりとしたしょっぱさがあります。中心部に軟骨があり、コリコリとした感触を楽しめます。さらに歯応えのあるメンマも美味しいものです。
最近多い上品な感じのラーメンではなく、下町のボリュームのあるラーメン屋です。850円と安くはありませんが、味、トッピングの充実を考えると十分満足できるものでした。

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2007.11.24

ささ宮

ささ宮

新発田市の「ささ宮」です。
市役所近くの前の店を閉めてから随分経ったように思えます。新潟で普通のラーメンでかなり好きなラーメンだったので待ち焦がれていました。
国道7号線新発田バイパスのホンダのカーディーラーのある交差点から市内に入って、しばらく行った一時停止の交差点の左側にあります。11時過ぎに着きました。お店は11時30分からと入口に貼り紙があります。早かったかなと思いましたが、暖簾が下がっていて中にお客さんもいます。入口から中へ入って聞くと、もう良いですよとのことです。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、さらにその手前にテーブル席、左側と右側にに小上がりがあります。

ささ宮 開店お得メニュー

メニューは、11月23日から11月30日までの「開店お得メニュー」があります。普通のメニューがあってお得メニューがあるんなら判りますが、お得メニューのみです。まあしょうがないかと良く見ても普通の醤油ラーメンがありません。以前、新発田市役所の近くにあったときに美味しいと思ったラーメンが食べたかったので、『醤油ラーメンありますか?』と聞くと作れるとの事で醤油ラーメンにしました。
お店の名前ですが、「ささ宮」と「さヽ宮」の両方が混在してます。お店の看板等は「さヽ宮」で、お店の中は「ささ宮」を使っています。これからの子供達とかは“ヽ”を読めなくなるのではないかと思います。最近殆ど見ることもなくなりました。

ささ宮 醤油ラーメン

まだ早い時間ということもあってすぐに出来てきました。はっきりとは覚えていませんが、以前のお店のときと同じような感じです。
麺は、細縮れの普通の麺ですがスープと相まってとても美味しく感じられる麺です。
スープは、醤油のあっさりした、醤油の味が活きているものです。美味しいのは、何系とか感じさせないいろんな素材の旨味が出ているものだということです。醤油のあっさりした感じとしっかりした感じ、ダシの旨さのバランスのとても良いスープです。
トッピングは、バラ肉巻チャーシュー2枚、シャキシャキしたメンマ、ほうれん草、海苔など基本的で、大袈裟な飾り付けが多い最近ではちょっと寂しいかもしれませんが、懐かしくさえ感じられるものです。
“新発田の味が復活しました”と思っている一杯です。最終的なメニューがどうなるか判りませんが500円で食べられました。

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2007.11.14

青島食堂

青島西掘 ラーメン(大)+ほうれん草

新潟市の「青島食堂 西堀通店」です。
新潟市は西堀通りのイタリア軒の並び下手寄りにあります。
入口に食券販売機があり、奥行きのあるお店です。右側に広い厨房があり、左側と手前のカウンター席のお店です。あまり飾り気のないラーメン専門店です。お客さんを大量にさばけそうなお店です。お昼の真っ最中に着きましたが、ちょうど1席空いていました。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、それらの大盛りとトッピング等の追加ができます。好きな1スープで勝負しているお店です。お腹が空いていたので、ラーメン(大盛)+ほうれん草50円増しにしました。
今日も店員二人かと思ったら新しい人が入ったようで3人です。手際よく3~4人前ずつ作っていきます。大きな鍋に麺を入れ、さらりと箸でお湯の中に麺を通す光景は絵になります。麺を取り出しササッとトッピングを加えて出来上がりです。で、まだ来ません。次の回での出来上がりで来ました。
醤油色のしっかりしたスープを見るだけで食欲が沸いてきます。
麺は、普通の太さ、普通の縮れ具合で、見た目でどうこう特徴のあるものではありません。でも、ツルツル&モチモチ感と旨味のあるバランスの取れた麺です。
スープは、ちょっとしょっぱいかなと思うほど醤油の色が濃い透き通ったスープです。醤油のしっかりした味を生姜がキリリと引き締めます。これほどインパクトのあるしっかりしたラーメンのスープは、ありそうでなかなかありません。
歯応えを楽しめて味もよいロース肉チャーシュー、メンマ、50円増しのほうれん草、鳴門、海苔もスープと一緒になることによってより一層美味しく食べられます。
青島は、好みなんでしょうが、やっぱり『うまいっす』。

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2007.11.07

白寿

白寿 うま煮そば

新潟市の「中華 白寿」です。
新潟市の中心街、WITHビルと三越を直線的に結んだ中間くらいにあります。
お店は、右側中央から奥に厨房、その手前と中央寄りににカウンター席、左側に小さな2人掛けのテーブルが2卓と全部で12席ぐらいの小さなお店です。壁を綺麗に張り替えてからは、今までの綺麗じゃないお店が嘘のようです。厨房に昔の面影がありますが…。それに、小さいお店と言うことで、終日禁煙なのが嬉しいですね。お昼も真っ最中の12時15分頃に着きました。カウンター席が2席空いているだけで、久々に混んでいる状態に遭遇しました。食べ終わって帰るまで入れ替わり立ち替わり混んだ状態が続きました。
メニューは変わらず、ラーメンとうま煮そばです。メニューは、左側の壁に紙に書かれたものが貼ってあるだけです。以前は、もやしラーメンもありましたが、改装後なくなりました。あれ、改装前は「うま煮ラーメン」でしたが、「うま煮そば」に変わっています。前回食べた時は気付きませんでした。まあ、いずれにしても食べるのはうま煮です。『うま煮!』とお願いしました。
後から来たお客さんも『うま煮』と注文しています。昨日の「古潭」の味噌野菜ラーメンといい、今日のうま煮そばといい、他にもメニューはありますがその店を代表するメニュー以外が全然出ないというのも凄いですね。白寿は時間にもよりますが、うま煮をまとめて作ります。昼の早い時間だと一般的な大きさの中華鍋になみなみと作ります。7~8人前くらいはあるでしょうか。今日はタイミング良く、うま煮を作って1~2人くらい出たところでした。運良く、あまり待たずに出来上がりました。
今日も、褐色のうま煮が美味しそうです。
麺は細麺よりも細く、極細煮に近い太さのやや強い縮れの麺です。細麺らしいシコシコした歯応え、強めの縮れが絡めてくるうま煮との調和の取れた味がたまりません。うま煮そばのための麺と言い切っちゃいたくなる麺です。
スープは、良く判りません。うま煮と混ざってしまうことが多く、スープだけを飲むことがなかなか出来ません。少しうま煮が混じったスープを飲んでも判ることは、癖のないシンプルなスープだと言うことです。
さて、この店の顔の「うま煮」です。白菜ともやしなどの野菜がトロミのあるあんかけになっています。いつもより多少ニンニクが効いています。いつもより玉子が多めです。嬉しくなってきます。
ヘルシーで美味しいうま煮そばでした。いつまでも500円で食べれますように。
寒くなってくると並ぶようになるのかな?

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2007.11.06

古潭

古潭 野菜味噌ラーメン+野菜大盛

新潟市(旧巻町)の「らーめん 古潭」です。
越後線巻駅前の道をまっすぐ、最初の一時停止のある交差点を左に曲がり進むと左側にあります。お店は奥行きがあり、右側に厨房、その左側にカウンター席、一番手前にテーブル席1卓、左奥に座敷があります。12時15分にお邪魔しましたが、お店の中に4~5人並んでいます。ちょうど昼時ちょっと前に来たお客さんが多いのか、一気に席が空きました。前の人まで奥の座敷に進み、次です。注文を聞かれました。今日は、ちょっとお腹が空いているのでどうしましょう。
メニューは、醤油、味噌、塩があり、それらの野菜ラーメンと納豆ラーメン、特製ラーメンがあります。特製ラーメンは、以前食べてあまり好みじゃなかったので、パスして野菜味噌ラーメンの野菜大盛りとヘルシーなものを注文しました。
後から来た人は、野菜味噌ラーメンにトッピングを加えています。チャーシューや玉子が人気のようです。トッピングがいずれめも50円なので、あまり気にせずバンバン頼めます。カウンターが4席空き、待っている人がいなくなりました。ほとんど待たずにラーメンが出来上がってきました。
他の人のラーメンと見比べると野菜の山が全然違います。ラーメン二郎のように同料金ではありませんが、見て楽しめる野菜の量です。トリプルも頼めるのかなあと、次への展開が開けてきます。
麺は、やや細めの縮れで歯応え、ツルツル感やモチモチ感などずば抜けてどうこう言う特徴はありませんが、バランスの良い好きな麺です。味噌ラーメンにも細い麺は合います。もっと多くのお店で細麺の味噌ラーメンが食べられればと思います。
スープは、白味噌仕立てのあっさりしたものです。白味噌らしくあっさりしているのに、味噌の旨味と適度な甘さがあります。この点が他の味噌ラーメンに勝っているのでしょう。
そして、トッピングです。茹でた野菜のみです。野菜は、その度に茹でるのではなく予め茹でた野菜を角バットに入れてあり、麺を器に入れてから上にのせます。種類は、キャベツともやしです。もやしは、ありきたりのものと変わりありません。違うのは、キャベツです。キャベツと言うよりもレタスの食感です。根に近い太い(厚い)部分や外側や中心の小さい部分を使っていないようです。茹で加減が良いのでしょう。
ヘルシーにお腹いっぱいなりました。トリプルでも食べれそうです。普通盛り600円ですが、野菜大盛り700円でした。それ以上に満足できた一杯です。

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