カテゴリー「0:それなり」の320件の記事

2018.11.01

ラーメンハウスあおき 富岡店

あおき富岡店 醤油らーめん並盛

上越市の「ラーメンハウスあおき 富岡店」です。
国道18号線高田バイパスの1本西側の道、旧道なんでしょうか。北陸道の下を潜る交差の南東方向にあります。イオン方面から高速を潜って左先です。
高田地区での昼食です。時間がなく、早そうなあおきにお邪魔しました。
お店は、左側に厨房、中央にカウンター席、右側にテーブル席、奥に小上がりがあります。木の感じがロッジのように雰囲気です。午後12時40分過ぎに着きました。他にお客さんが3人組の女性客が1組だけと空いています。井戸端会議のような感じに見えます。入ってすぐ正面に食券販売機があります。
メニューは、醤油、塩の2つの味のらーめんとつけめんだけです。味噌がなくなっています。醤油らーめんと塩らーめんにはチャーシューメンもあり、いずれも半(0.5)、並盛(1.0)、大盛(1.5)、特盛(2.0)が用意されています。つけめんは、小(1.0)、中(1.5)、大(2.0)、特(2.5)が用意されています。肉抜きもあります。久々なんで基本の線でいきます。醤油らーめん並盛にしました。
お客さんが少なく、すぐに作ってもらえて、早めに出来上がってきました。
うどんやおそばでも似合う和風な器に、シンプル盛り付けのらーめんです。
麺は、やや細めの縮れでなかなか良い食感ですが、好みより少し硬めです。
スープは、醤油味のあっさりしながらもまろやかで適度な旨味もあります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ねぎなど、とってもシンプルです。
麺やスープはまあまあ良いかなと思ったのですが、トッピングが寂しいです。この内容で680円はちょっとお高い。久々に残念に思えてしまいました。

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2018.09.22

横浜家系らーめん 松壱家 新潟竹尾店

松壱家

新潟市の「横浜家系らーめん 松壱家 新潟竹尾店」です。
東地区、竹尾ICから卸団地の入口にあるDAMSの駐車場内にあります。
まだ食べていないお店で食べようかと、苦手な家系ですがお邪魔しました。
神奈川県内を中心に海外までお店を展開する横浜家系ラーメンのお店です。
お店は、右側に厨房、左側に厨房向きカウンター席だけ、小さめのお店です。外観がコンテナのような感じですが、中は白い壁と落ち着いた木目調のカウンターなど結構いい雰囲気です。午後2時20分過ぎに着きました。半分ぐらいのお客さん入り、遅い時間にしては賑わっています。入口を入ってすぐタッチパネル式食券販売機があります。味毎にページを開く作りになっています。
メニューは、醤油とんこつ、塩とんこつの2種だけです。トッピングは、特松壱家(全部のせ)、味玉、辛ネギ、チャーシュー、海苔、薬味ねぎ、メンマ、ほうれん草、うずらがあります。食券販売機は、各味を選ぶと基本のラーメンの他、お薦めのトッピングとを組み合わせたボタンも予め用意されています。サイドメニューもあります。ランチタイムは、ちょっと割り引かれたセットもあります。期間限定でつけ麺も提供されています。並1.5玉と大2玉があります。醤油とんこつにしました。ボタンを押すとトッピングもどうですか?的な画面になります。ファーストフードみたいな食券販売機です。うざ!!
食券をスタッフに渡すと麺の硬さ、油の量、味の濃さを聞かれます。最初なのでオリジナルのままでいただきます。普通で!とお願いして注文完了です。
他のお客さんは食べていてすぐに作り始め、早めに出来上がってきました。

松壱家 醤油とんこつ

お店の名前の入った水色の器に、結構賑やかにトッピングがのっています。
麺は、やや太の縮れ。かなり硬めのゆで加減で、苦手な仕上がりの麺です。
スープは、かなり濃厚な動物系らしいもの。こってり感も強めで苦手です。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、鶉の玉子、ほうれん草、海苔3枚、ねぎと家系らしいものです。鶉の玉子っていうのも中華以外では珍しいです。
ニンニクや胡椒で動物系の濃厚なこってり感を少しでも和らげて食べました。なかなか手強いラーメンでした。これで750円はちょっと高いでしょう。

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2018.07.11

だるまや 女池店

だるまや女池店 背脂麻婆麺(中盛)

新潟市の「だるまや 女池店」です。
紫鳥線沿いにあります。女池IC~桜木ICの間、女池インター寄りです。
夏メニューがあったような?以前食べたような?で、久々お邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央に向かい合わせのカウンター席、左側と奥にテーブル席があります。木をふんだんに使ったラーメン屋さんでよくある造りです。午後12時30分過ぎに着きました。7割~8割程度のお客さんの入りです。テーブル席に案内されました。セルフのおしぼりを持って席へ移動します。
メニューは、看板メニューの醤油(本格魚介和風とんこつラーメン)がだるまラーメンやチャーシューラーメン、それらにメンマ、味玉、岩のりを加えたもの、特製チャーシューラーメンがあります。味噌(35種類以上の食材をブレンド)が味噌ラーメンやチャーシュー味噌ラーメン、それらにメンマ、味玉、バターコーンを加えたもの、特製味噌チャーシューラーメン、野菜味噌ラーメン、チャーシュー野菜味噌ラーメンなどがあります。貼紙で、辛辛つけめんと煮干つけめんもあります。サイドメニューやトッピングも充実していて、平日のランチタイムは、中盛が無料、通常220円のチャーハンセットが120円での提供とかなりお得になっています。大きな変わりはあります。1枚もののメニューがあります。夏季限定で、だるまぜそば、辛辛まぜそばの2品があります。夏らしい冷たいメニューを探しますがありません。貼紙もありません。メニューを何度も見ている間に見落としてるものが…、通常メニューの醤油のページ一番下に背脂麻婆麺があります。背脂麻婆麺(中盛)にしました。
スタッフが多く、いつも早いのですが、今日も早く出来上がってきました。
黒いゴツゴツした器の表面を濃そうな麻婆が覆ったものがやってきました。
麺は、平打ち太めストレート、モチモチ感が強く中華系らしくない麺です。
スープは、汁なしかと思うほど少量、麻婆と混じって全然味が判りません。
トッピングは、麻婆豆腐とねぎと背脂です。麻婆豆腐はとろみが強く、スープと混じった後も穴開きの蓮華で掬えます。辛味が控え気味で、熱々でもなく、この時期でも汗が流れません。麻婆が濃いので背脂は全然気になりません。
辛さを控えた温めの麻婆、麺が硬く汁なしのような、最近のラーメン屋さんのような麻婆麺でした。810円と値段的にも普通かちょっとお高いです。

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2018.05.06

麺や かんぱち

かんぱち

新潟市の「麺や かんぱち」です。
新潟駅南、笹出線沿いにあります。弁天橋線との交差点から笹口寄りです。
まだ、食べたことのないお店のラーメンを食べてみようとお邪魔しました。
グランコンフォート笹出というマンションでしょう?ビルの1階にあります。駐車場が無さそうなのでドンキの駐車場に入れ、帰りに買い物をしました。
お店は、奥に厨房、手前にテーブル席、左側に壁向きのカウンター席もあります。白い壁とホワイトオーク調のテーブルやカウンターなど明るい店内です。午後12時50分過ぎに着きました。他にお客さんが1人と空いています。
メニューは、豚骨醤油ラーメン、豚骨味噌ラーメン、豚骨塩ラーメン、かんトマレッド麺、マーボー麺、五目あんかけ麺、焼豚炒飯、マーボー飯、中華飯、ミニチャーシュー丼、ご飯などがあります。かんトマレッドがお奨めですが、完熟トマトのような感じは…今回はパス、豚骨醤油ラーメンにしました。
席での注文かと思いましたが、完全セルフサービスの前金制です。厨房前のカウンターまで進み、注文・支払いを済ませると番号の書かれたプラスチック製の札が渡されます。それとセルフサービスの水を持って席に戻り待ちます。
注文の際のことですが、スタッフは日本語にあまり得意じゃないようです。
しばらくすると番号で呼ばれます。思ったよりも早めに出来上がりました。
厨房前のカウンターで札と引き換えにラーメンを受け取り、席に戻ります。

かんぱち 豚骨醤油ラーメン

大胆な筆書き風な器に家系ラーメンのようなスープ、手強そうに見えます。
麺は、普通の太さの縮れです。プリプリ感が強く、コンニャクのようです。
スープは、最初の動物系風味がどうも家系っぽいこってり感がして苦手です。次第に慣れてきて、最後の方は以外とあっさりしていることに気付きます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、キクラゲ、ねぎなどシンプルです。
最初はオリジナルの味を食べ、後に胡椒などをかけて味の変化を楽しみたいのですが、厨房前のカウンターにしか胡椒などがないし、食べ始めてから席は立ちたくないし、諦めてそのまま食べます。フードコートのようなテーブル数の多いお店ならともかく、テーブルに胡椒ぐらいは置いといて欲しいものです。食べ終わって、食器類は厨房前のカウンターに返却します。豚骨醤油ラーメンは700円、サービスをかなり省いてのこの値段はかなりお高く感じます。

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2018.04.15

麺作 赤シャモジ 新潟東店

赤シャモジ新潟東店 醤油特製濃孰らーめん(大盛)

新潟市の「麺作 赤シャモジ 新潟東店」です。
県道4号線(新潟横越線)沿いにあります。中野山交差点の角になります。
食べていないものもあり、新メニューもあるかもと久々にお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前に厨房向きカウンター席、さらに手前にテーブル席、右側奥に小上がりがあります。その手前にガラスで見易い製麺室があります。木の質感を感じられる内装で、小さい建物のように見えて中は広々してます。入口を入ったところに待ちスペースがあり、待つときの記名用紙もあります。午後2時過ぎに着きました。お店の中に待ちのお客さんが4人、記名用紙に名前を書いて待とうとすると、空いてる2人用テーブル席に案内されました。
メニューは、濃孰つけめん、濃孰らーめん、淡麗らーめん、極旨まぜそばに大別されています。濃孰つけめんは、“風味豊かな麺に濃厚骨太スープが絡みまくる!”との説明で、通称“つけシャモジ”です。醤油、味噌、辛味噌の味があり、基本、特製、チャーシュー麺との組み合わせから選べます。濃孰らーめんは、“職人の技が光るやみつき食感の濃厚ふわとろスープ。”との説明で、通称“あわシャモジ”です。醤油、味噌、辛味噌味の味があり、基本、特製、チャーシュー麺との組み合わせから選べます。淡麗らーめんは、“健康志向の方にもおすすめの淡麗キレ自慢スープ。”との説明で、通称“うまシャモジ”です。醤油、塩、辛コクの味があり、醤油と塩は、基本、特製、チャーシュー麺との組み合わせから選べます。辛コクは、台湾風淡麗らーめんになります。極旨まぜそば、“こだわり食材てんこ盛りで多彩な顔を見せるやみつき麺。”との説明で、通称“まぜシャモジ”です。極旨まぜそば、辛シビ極旨まぜそばがあります。期間限定なんかでしょうか?濃孰ベジポタつけめんもあります。大盛無料になっています。サイドメニューも豊富でそれらとのセット、定食もあります。食べてない醤油特製濃孰らーめん(大盛)にしました。
混みか?太麺のゆで時間か?そこそこの時間待って出来上がってきました。
いっとうやの醤油に似た白い器に特製らしい豪華なトッピングが映えます。
麺は、やや太のストレート。角がしっかりしてモチモチ感が心地良いです。
スープは、醤油味で魚粉の香りが濃厚なもの、ふわっとしているので優しく感じますが、後半は結構重たくなってきます。底には大量の魚粉が残ります。
トッピングは、レアチャーシュー4枚、厚切炙り豚バラチャーシュー1枚、極太メンマ増量、塩麹たまご1個、青ねぎ、白髪ねぎ、海苔などになります。
好みとは違いますがなかなか食べ応えの良い麺、食べ易いけど重たいスープ、充実のトッピング、かなり楽しめました。880円で大盛りはいい線かな。

赤シャモジ新潟東店 醤油基本の淡麗醤油ラーメン

相方の食べた醤油基本の淡麗醤油ラーメンです。650円です。

赤シャモジ新潟東店 ジューシー唐揚げセット(2個)

ジューシー唐揚げセット(2個)です。200円です。

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2018.02.18

ラーメン背脂 三銃士 新松崎店

三銃士

新潟市の「ラーメン背脂 三銃士 新松崎店」です。
イオン新潟東から空港方向へ向かった先、松崎のお店が並ぶ通りにあります。「麺屋十八」→「ちゃーしゅうや 武蔵 新松崎店」だった建物になります。
だるまやグループでのお店の変更ですが、食べてみようとお邪魔しました。
お店は、角から斜めに入るようになっています。奥に厨房、中央に向かい合わせのカウンター席、右側にテーブル席、左側に広々した小上がりがあります。ちょっと渋めの落ち着いた雰囲気のお店です。午後2時頃に着きました。遅い時間の筈でしたが、7割~8割のお客さんの入りと想定外に賑わっています。小上がりに案内されました。入口近くにあるおしぼりを持って移動します。
メニューは、純白の背脂醤油らーめん、純白の岩のり背脂醤油らーめん、純白の味玉背脂醤油らーめん、純白のメンマ背脂醤油らーめん、純白の背脂醤油ちゃーしゅうめん、純白の岩のり背脂醤油ちゃーしゅうめん、純白の味玉背脂醤油ちゃーしゅうめん、純白のメンマ背脂醤油ちゃーしゅうめん、醤油soba、玉ねぎ醤油soba、味玉醤油soba、メンマ醤油soba、特製醤油soba、玉ねぎ特製醤油soba、味玉特製醤油soba、メンマ特製醤油soba、からし味噌らーめん、味玉からし味噌らーめん、メンマからし味噌らーめん、からし味噌ちゃーしゅうめん、味玉からし味噌ちゃーしゅうめん、メンマからし味噌ちゃーしゅうめん、三銃士まぜそば、つけめん、ちゃーしゅうつけめん、辛つけめん、ちゃーしゅう辛つけめんなどがありますが、つけめん類はまだ提供されていません。お店のお勧め基本的なラーメンだろう純白の背脂醤油らーめんにしました。
メニューにある豚へのこだわりを見ていたら普通に出来上がってきました。
店名の入った白い器にもやしの山とチャーシュウが印象的な仕上がりです。

三銃士 純白の背脂醤油らーめん

麺は、普通太の縮れです。モチモチ感からの存在感がある食べ易い麺です。
スープは、動物系旨みと魚介系風味が程良い醤油味で仕上がげられています。癖のない背脂ですが、こってり感はしっかり強く、かなりきつく感じます。
トッピングは、チャーシュー、もやし、メンマ、海苔、青ねぎ、辛味です。
癖のない食べ易い麺、旨みのスープ、やっぱり背脂はきつく感じました。こってりも身体が受け付けなくなっているのでしょう。だるまやグループでは珍しくメンマがトッピングされていますが、750円とかなりお高いです。

三銃士 醤油soba

相方の食べた醤油sobaです。650円です。

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2018.02.06

和風とんこつ たまる屋 亀貝店

たまる屋 亀貝店

新潟市の「和風とんこつ たまる屋 亀貝店」です。
ネット上には、亀貝インター店とか2号店などの支店名も使われるようです。レシートを貰えれば確かですが、食券販売機なのでどうしようもないです。
新潟西バイパス亀貝ICと寺尾を結ぶ県道44号線沿いにあります。亀貝ICから寺尾方面へ、西川を渡る手前、緩やかに左カーブに入る手前の左側です。「中華そばと角煮飯 ラーカク家」だった建物がそのまま使われています。
食べていないお店のラーメンを少しでも食べてみようかとお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にと右側に厨房向きのカウンター席、その手前と右側にテーブル席があります。まだまだ新しいお店って感じがしています。背脂のお店に多い?床がなんとなく滑るような気がします。午後12時10分過ぎに着きました。7人のお客さんの待ちです。用紙に名前と人数を書き入れます。食券を購入して待つようです。入ってすぐの左側に食券販売機があります。

たまる屋亀貝店 メニュー

メニューは、基本はお店の名前を付けたたまる屋ラーメン、チャーシューラーメン、メンマラーメンとそれらの大盛り、背脂マーボーメン、坦々メンなどがあります。サイドメニューや豊富なトッピングも用意されています。お店の基本だろうたまる屋ラーメンにしました。スタッフに食券を渡し待ちます。
タイミングが良かったようでさほど待たずカウンター席に案内されました。
早めに食券を渡していますが、混みもあって普通に出来上がってきました。

たまる屋亀貝店 たまる屋ラーメン

赤い縁の白い器、中央にもやしの山、たっぷりの背脂が結構手強そうです。
麺は、普通太の縮れ。ツルツルの触感と適度なモチモチ感が心地良いです。
スープは、醤油味が控えめな豚骨醤油味です。たっぷりの背脂が溶けだし、油が層になっています。多少の油は美味しく感じますが、こってり過ぎます。
トッピングは、チャーシュー、もやし、白髪ねぎ、青ねぎ、海苔、生姜などです。生の生姜をおろしで、そのままでもとても爽やかな香りがしています。
こってり過ぎてちょっときつかったです。もう少し若ければ美味しく食べれたかも知れません。次にこのラーメンを食べる機会があったら脂少なめでお願いします。坦々メンも食べてみたいと思います。たまる屋ラーメンは690円、新規店お揃いのような680円に対し、さらに単価が上がっちゃいました。

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2018.02.04

中華そば 石黒

石黒 黒にぼ

新潟市の「中華そば 石黒」です。
国道113号線空港通り沿い、赤道との交差点から少し市内寄りにあります。いろいろなお店などが雑居している3階建ての建物の1階右側になります。
最近、煮干し系のラーメンも食べていないような気もしてお邪魔しました。
お店は、入口を入ると右側にある通路を奥に進むような造りになっています。通路の左が厨房、その奥の左側にはカウンター席のようにも使える6人掛けの大きなテーブル席が1卓、右側が小上がりで複数の座卓があります。和の雰囲気がたっぷりのお店です。遅めにと思って午後12時30分過ぎ着きました。雪のためか列びのない状態にちょっと唖然、手前に食券販売機があります。
メニューは、極にぼ、中華そば、あっさり中華、味噌にぼの4種類とそれらにチャーシュー増量の肉にぼ、肉そば、肉あっさり、肉味噌があります。つけめんは、いつもの濃厚太めんの極づけとあっさり細めんのあさづけの2種類があります。盛りは、並盛1玉160g、中盛1.5玉240g(+0円)、大盛2玉320g(+100円)から選べます。他に三羽烏と書かれた貼り紙があります。3店のコラボ企画のようで、中田製麺所の赤にぼ、俺のラーメンジョーの白にぼ、中華そば石黒の黒にぼのコラボラーメンがそれぞれのお店で提供されています。もうひとつ、ミニ鯛だし茶漬け付きの鯛と蛤の潮そばがあります。黒にぼにしようかと思いますが数量限定です。また、煮干しのえぐみがすごい!!煮干し好きな方以外はご遠慮下さい。との説明があります。食券販売機ではなく現金での注文です。おそるおそるスタッフに確認、まだあるとのことなので黒にぼにしました。
お店の中へと進みます。空いてます。8割~9割程度のお客さんの入りです。テーブル席に案内されました。その後、お客さんもそこそこ増えてきました。お客さんが多く混んでいますが、普通の待ち時間で出来上がってきました。
石焼きビビンバ風なゴツゴツした分厚い石製のような器に盛られてきました。家系ラーメンのような、濃厚そうな、ちょっと黒っぽさのあるスープです。
麺は、やや太の弱い縮れです。超ツルツルで強めのモチモチ感があります。
スープは、とろみのある煮干しが超濃厚なもの、えぐみ・苦味が強いです。
トッピングは、チャーシュー、岩のり、水菜、味玉半個、玉ねぎなどです。
超濃厚でえぐみと苦味を楽しむ煮干しのスープと、その味に負けない麺、バランスの取れたラーメンを楽しみました。今風の濃厚な味は、もうひとつ苦手なものでした。850円と安くはありますが、材料費がかかるのでしょう。

石黒 あっさり中華

相方の食べたあっさり中華です。700円です。

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2018.01.28

新潟流家系ラーメン 謙信

謙信

新潟市の「新潟流家系ラーメン 謙信」です。
赤道沿いにあります。国道7号線新新バイパス竹尾インターのすぐ手前です。麺屋楓~だるまやⅡ~iena~麺マッチョ~博多麺番長~萌の建物です。
看板工事をしているのを見かけていました。花輪があり、お邪魔しました。
お店に入ったところに名前等を書く用紙がありますが、列びはありません。
お店は、奥に厨房、その手前に厨房向きのカウンター席、中央に向かい合わせのカウンター席、さらに手前と右側にテーブル席、右側の奥に小上がりが1卓あります。新しく落ち着いた雰囲気のお店です。午後2時前に着きました。かなり混んでいます。片付けを待って中央のカウンター席に案内されました。お店に入った正面にセルフのおしぼりがあります。持って席へと移動します。

謙信 メニュー

メニューは、醤油、塩、味噌があります。醤油は家系ラーメンで謙信スペシャル、ラーメン、チャーシューメン、煮玉子入りラーメン、のり増しラーメン、メンマラーメン、ネギラーメン、つけめんがあり、あっさり中華そばもあります。塩は淡麗塩ラーメンで、淡麗塩ラーメン、淡麗塩野菜ラーメンがあり、濃厚塩ラーメン、濃厚塩野菜ラーメンもあります。味噌は特製味噌で、特製味噌ラーメン、特製辛味噌ラーメンがあります。トッピングは、煮玉子、のり、メンマ、ほうれん草、ねぎ、チャーシュー、コーン、バターがあります。サイドメニューは、ギョーザ、ライス、キャベチャがあります。注文時、麺の硬さ、味の濃さ、油の量を調整できます。家系のラーメン(標準)にしました。
メニューは、他にもあります。一品料理やつまみが豊富、アルコールもかなりの充実、飲み放題まであり、昼だけではなく、夜もかなり楽しめそうです。

謙信 調味料

家系らしくおろし生姜、にんにく、辛味など調味料もかなり揃っています。
などを見ていましたが時は進まず、そこそこ待って出来上がってきました。

謙信 ラーメン

黒い器に盛り付けられていますが、定番の海苔3枚が全てを覆っています。

謙信 ラーメン(盛付直)

その海苔3枚を家系で多い盛り付け方法に直して写真を撮影してみました。
麺は、太麺の縮れ、ツルツルした触感で表面は普通なのに芯がメチャ硬です。メニューに書いてあります。麺に新潟県産コシヒカリの米粉を使用とのこと。変な硬さが苦手な麺だと思ったのですが、やっぱり米粉を使っていました。
スープは、豚骨の濃厚なもの、最初は油を少なめにしようかと思いましたが、まずはオリジナルにしました。豚骨の濃厚さはありますが、油からくるこってり感のきつさはありません。醤油味かいい感じのものです。少し食べてから、おろし生姜、にんにく、辛味、胡麻を順に加えて、味の変化を楽しみます。
トッピングは、チャーシュー、ほうれん草、大判海苔3枚、ねぎなどです。
家系なので無理かなと思いつついただきましたが、意外とこってり感が控えられていて良かったです。米粉の麺は、なかなか硬さの自然なものに会えないです。トッピングは寂しいのですが、それが家系かも知れないです。680円で味の変化を楽しめたので、値段的にはちょっと得した気分になれました。

謙信 あっさり中華そば

相方の食べたあっさり中華そばです。680円です。

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2017.07.28

ラーメン二郎 新潟店

ラーメン二郎新潟店 ラーメン(小)

新潟市の「ラーメン二郎 新潟店」です。
新潟駅前~万代間、流作場五差路の近く、長崎ちゃんぽんの隣にあります。
お腹が空きガッツリ食べようと、冷しはないだろうと思いお邪魔しました。
お店は、左側の奥寄りに厨房があり、その手前と中央に厨房向きのカウンター席があり、右側に待ち席があった場所はテーブル席が2卓に変わっています。昭和後期?二郎らしい造りです。午後12時20分過ぎに着きました。カウンター席が2席ほど空いてます。入ってすぐの右側に食券販売機があります。
メニューは、オープン当時から変わらず、ラーメン(小)、ラーメン(大)、ラーメン(小)ぶた入り、ラーメン(大)ぶた入りの4種類とシンプルです。予想通り&期待通りに冷し系はありません。ラーメン(小)にしました。
セルフサービスの水を用意して着席、食券をカウンターにのせて待ちます。
すぐ『ニンニク入れますか?』と聞かれます。午後から人と話す予定もなく、前のこってり感も思いだし『ニンニク有り、アブラ少なめ』と返しました。
ゆでに時間がかかりそうな麺ですが、わりと早めに出来上がってきました。
結構入りそうな丸みのある水色の器に、増しなしでも凄いもやしの山です。
麺は、太く弱い縮れのある二郎系らしいもの、適度なモチモチ感があります。普通で1.5玉~2玉程のボリュームです。後半は飽きが来てしまいます。
スープは、豚骨の旨み、醤油のうま味と甘みなどのバランスの取れたもので、最初のうちは良いのですが、最後の方はこってり感がかなりきつくなります。麺を食べ終わって、スープに浮く背脂の量は、指示通り少なくなっています。しかし、背脂によるものではなく、スープそのものがこってりしています。
トッピングは、ゆでたキャベツともやし、ぶたという名の肉の塊が2個です。ぶたは迫力と歯応えのあるもの。キャベツともやしのゆで加減も絶妙です。
ちょっと苦手な麺、スープと肉の脂身のこってり感には負けてしまいました。アブラ少なめでスープに浮く背脂の量は少なくなりましたがこってりでした。スープがこってりで飲み干せませんでした。胡椒でも調整できませんでした。不本意ながら食べ終わり、器とコップをカウンターに戻してお店を出ました。ラーメン(小)は700円でした。ボリュームからするとかなりお手頃です。お店を出るときには待ちが数名、お店の中で列ぶ状態となっていました。
座った近くにはカップルがいました。その女性もラーメンを食べていました。こちらが席に着いたときには半分程食べたところでした。辛そうに見えます。その後、こちらのラーメンが出来上がり、麺を食べ終わる頃には帰りました。結構時間がかかったつもりでしたが、女性のラーメンはさほど減ってません。一般女性は、ラーメン二郎のラーメン半分ぐらいがちょうどなんでしょう。

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