カテゴリー「0:それなり」の317件の記事

2018.05.06

麺や かんぱち

かんぱち

新潟市の「麺や かんぱち」です。
新潟駅南、笹出線沿いにあります。弁天橋線との交差点から笹口寄りです。
まだ、食べたことのないお店のラーメンを食べてみようとお邪魔しました。
グランコンフォート笹出というマンションでしょう?ビルの1階にあります。駐車場が無さそうなのでドンキの駐車場に入れ、帰りに買い物をしました。
お店は、奥に厨房、手前にテーブル席、左側に壁向きのカウンター席もあります。白い壁とホワイトオーク調のテーブルやカウンターなど明るい店内です。午後12時50分過ぎに着きました。他にお客さんが1人と空いています。
メニューは、豚骨醤油ラーメン、豚骨味噌ラーメン、豚骨塩ラーメン、かんトマレッド麺、マーボー麺、五目あんかけ麺、焼豚炒飯、マーボー飯、中華飯、ミニチャーシュー丼、ご飯などがあります。かんトマレッドがお奨めですが、完熟トマトのような感じは…今回はパス、豚骨醤油ラーメンにしました。
席での注文かと思いましたが、完全セルフサービスの前金制です。厨房前のカウンターまで進み、注文・支払いを済ませると番号の書かれたプラスチック製の札が渡されます。それとセルフサービスの水を持って席に戻り待ちます。
注文の際のことですが、スタッフは日本語にあまり得意じゃないようです。
しばらくすると番号で呼ばれます。思ったよりも早めに出来上がりました。
厨房前のカウンターで札と引き換えにラーメンを受け取り、席に戻ります。

かんぱち 豚骨醤油ラーメン

大胆な筆書き風な器に家系ラーメンのようなスープ、手強そうに見えます。
麺は、普通の太さの縮れです。プリプリ感が強く、コンニャクのようです。
スープは、最初の動物系風味がどうも家系っぽいこってり感がして苦手です。次第に慣れてきて、最後の方は以外とあっさりしていることに気付きます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、キクラゲ、ねぎなどシンプルです。
最初はオリジナルの味を食べ、後に胡椒などをかけて味の変化を楽しみたいのですが、厨房前のカウンターにしか胡椒などがないし、食べ始めてから席は立ちたくないし、諦めてそのまま食べます。フードコートのようなテーブル数の多いお店ならともかく、テーブルに胡椒ぐらいは置いといて欲しいものです。食べ終わって、食器類は厨房前のカウンターに返却します。豚骨醤油ラーメンは700円、サービスをかなり省いてのこの値段はかなりお高く感じます。

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2018.04.15

麺作 赤シャモジ 新潟東店

赤シャモジ新潟東店 醤油特製濃孰らーめん(大盛)

新潟市の「麺作 赤シャモジ 新潟東店」です。
県道4号線(新潟横越線)沿いにあります。中野山交差点の角になります。
食べていないものもあり、新メニューもあるかもと久々にお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前に厨房向きカウンター席、さらに手前にテーブル席、右側奥に小上がりがあります。その手前にガラスで見易い製麺室があります。木の質感を感じられる内装で、小さい建物のように見えて中は広々してます。入口を入ったところに待ちスペースがあり、待つときの記名用紙もあります。午後2時過ぎに着きました。お店の中に待ちのお客さんが4人、記名用紙に名前を書いて待とうとすると、空いてる2人用テーブル席に案内されました。
メニューは、濃孰つけめん、濃孰らーめん、淡麗らーめん、極旨まぜそばに大別されています。濃孰つけめんは、“風味豊かな麺に濃厚骨太スープが絡みまくる!”との説明で、通称“つけシャモジ”です。醤油、味噌、辛味噌の味があり、基本、特製、チャーシュー麺との組み合わせから選べます。濃孰らーめんは、“職人の技が光るやみつき食感の濃厚ふわとろスープ。”との説明で、通称“あわシャモジ”です。醤油、味噌、辛味噌味の味があり、基本、特製、チャーシュー麺との組み合わせから選べます。淡麗らーめんは、“健康志向の方にもおすすめの淡麗キレ自慢スープ。”との説明で、通称“うまシャモジ”です。醤油、塩、辛コクの味があり、醤油と塩は、基本、特製、チャーシュー麺との組み合わせから選べます。辛コクは、台湾風淡麗らーめんになります。極旨まぜそば、“こだわり食材てんこ盛りで多彩な顔を見せるやみつき麺。”との説明で、通称“まぜシャモジ”です。極旨まぜそば、辛シビ極旨まぜそばがあります。期間限定なんかでしょうか?濃孰ベジポタつけめんもあります。大盛無料になっています。サイドメニューも豊富でそれらとのセット、定食もあります。食べてない醤油特製濃孰らーめん(大盛)にしました。
混みか?太麺のゆで時間か?そこそこの時間待って出来上がってきました。
いっとうやの醤油に似た白い器に特製らしい豪華なトッピングが映えます。
麺は、やや太のストレート。角がしっかりしてモチモチ感が心地良いです。
スープは、醤油味で魚粉の香りが濃厚なもの、ふわっとしているので優しく感じますが、後半は結構重たくなってきます。底には大量の魚粉が残ります。
トッピングは、レアチャーシュー4枚、厚切炙り豚バラチャーシュー1枚、極太メンマ増量、塩麹たまご1個、青ねぎ、白髪ねぎ、海苔などになります。
好みとは違いますがなかなか食べ応えの良い麺、食べ易いけど重たいスープ、充実のトッピング、かなり楽しめました。880円で大盛りはいい線かな。

赤シャモジ新潟東店 醤油基本の淡麗醤油ラーメン

相方の食べた醤油基本の淡麗醤油ラーメンです。650円です。

赤シャモジ新潟東店 ジューシー唐揚げセット(2個)

ジューシー唐揚げセット(2個)です。200円です。

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2018.02.18

ラーメン背脂 三銃士 新松崎店

三銃士

新潟市の「ラーメン背脂 三銃士 新松崎店」です。
イオン新潟東から空港方向へ向かった先、松崎のお店が並ぶ通りにあります。「麺屋十八」→「ちゃーしゅうや 武蔵 新松崎店」だった建物になります。
だるまやグループでのお店の変更ですが、食べてみようとお邪魔しました。
お店は、角から斜めに入るようになっています。奥に厨房、中央に向かい合わせのカウンター席、右側にテーブル席、左側に広々した小上がりがあります。ちょっと渋めの落ち着いた雰囲気のお店です。午後2時頃に着きました。遅い時間の筈でしたが、7割~8割のお客さんの入りと想定外に賑わっています。小上がりに案内されました。入口近くにあるおしぼりを持って移動します。
メニューは、純白の背脂醤油らーめん、純白の岩のり背脂醤油らーめん、純白の味玉背脂醤油らーめん、純白のメンマ背脂醤油らーめん、純白の背脂醤油ちゃーしゅうめん、純白の岩のり背脂醤油ちゃーしゅうめん、純白の味玉背脂醤油ちゃーしゅうめん、純白のメンマ背脂醤油ちゃーしゅうめん、醤油soba、玉ねぎ醤油soba、味玉醤油soba、メンマ醤油soba、特製醤油soba、玉ねぎ特製醤油soba、味玉特製醤油soba、メンマ特製醤油soba、からし味噌らーめん、味玉からし味噌らーめん、メンマからし味噌らーめん、からし味噌ちゃーしゅうめん、味玉からし味噌ちゃーしゅうめん、メンマからし味噌ちゃーしゅうめん、三銃士まぜそば、つけめん、ちゃーしゅうつけめん、辛つけめん、ちゃーしゅう辛つけめんなどがありますが、つけめん類はまだ提供されていません。お店のお勧め基本的なラーメンだろう純白の背脂醤油らーめんにしました。
メニューにある豚へのこだわりを見ていたら普通に出来上がってきました。
店名の入った白い器にもやしの山とチャーシュウが印象的な仕上がりです。

三銃士 純白の背脂醤油らーめん

麺は、普通太の縮れです。モチモチ感からの存在感がある食べ易い麺です。
スープは、動物系旨みと魚介系風味が程良い醤油味で仕上がげられています。癖のない背脂ですが、こってり感はしっかり強く、かなりきつく感じます。
トッピングは、チャーシュー、もやし、メンマ、海苔、青ねぎ、辛味です。
癖のない食べ易い麺、旨みのスープ、やっぱり背脂はきつく感じました。こってりも身体が受け付けなくなっているのでしょう。だるまやグループでは珍しくメンマがトッピングされていますが、750円とかなりお高いです。

三銃士 醤油soba

相方の食べた醤油sobaです。650円です。

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2018.02.06

和風とんこつ たまる屋 亀貝店

たまる屋 亀貝店

新潟市の「和風とんこつ たまる屋 亀貝店」です。
ネット上には、亀貝インター店とか2号店などの支店名も使われるようです。レシートを貰えれば確かですが、食券販売機なのでどうしようもないです。
新潟西バイパス亀貝ICと寺尾を結ぶ県道44号線沿いにあります。亀貝ICから寺尾方面へ、西川を渡る手前、緩やかに左カーブに入る手前の左側です。「中華そばと角煮飯 ラーカク家」だった建物がそのまま使われています。
食べていないお店のラーメンを少しでも食べてみようかとお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にと右側に厨房向きのカウンター席、その手前と右側にテーブル席があります。まだまだ新しいお店って感じがしています。背脂のお店に多い?床がなんとなく滑るような気がします。午後12時10分過ぎに着きました。7人のお客さんの待ちです。用紙に名前と人数を書き入れます。食券を購入して待つようです。入ってすぐの左側に食券販売機があります。

たまる屋亀貝店 メニュー

メニューは、基本はお店の名前を付けたたまる屋ラーメン、チャーシューラーメン、メンマラーメンとそれらの大盛り、背脂マーボーメン、坦々メンなどがあります。サイドメニューや豊富なトッピングも用意されています。お店の基本だろうたまる屋ラーメンにしました。スタッフに食券を渡し待ちます。
タイミングが良かったようでさほど待たずカウンター席に案内されました。
早めに食券を渡していますが、混みもあって普通に出来上がってきました。

たまる屋亀貝店 たまる屋ラーメン

赤い縁の白い器、中央にもやしの山、たっぷりの背脂が結構手強そうです。
麺は、普通太の縮れ。ツルツルの触感と適度なモチモチ感が心地良いです。
スープは、醤油味が控えめな豚骨醤油味です。たっぷりの背脂が溶けだし、油が層になっています。多少の油は美味しく感じますが、こってり過ぎます。
トッピングは、チャーシュー、もやし、白髪ねぎ、青ねぎ、海苔、生姜などです。生の生姜をおろしで、そのままでもとても爽やかな香りがしています。
こってり過ぎてちょっときつかったです。もう少し若ければ美味しく食べれたかも知れません。次にこのラーメンを食べる機会があったら脂少なめでお願いします。坦々メンも食べてみたいと思います。たまる屋ラーメンは690円、新規店お揃いのような680円に対し、さらに単価が上がっちゃいました。

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2018.02.04

中華そば 石黒

石黒 黒にぼ

新潟市の「中華そば 石黒」です。
国道113号線空港通り沿い、赤道との交差点から少し市内寄りにあります。いろいろなお店などが雑居している3階建ての建物の1階右側になります。
最近、煮干し系のラーメンも食べていないような気もしてお邪魔しました。
お店は、入口を入ると右側にある通路を奥に進むような造りになっています。通路の左が厨房、その奥の左側にはカウンター席のようにも使える6人掛けの大きなテーブル席が1卓、右側が小上がりで複数の座卓があります。和の雰囲気がたっぷりのお店です。遅めにと思って午後12時30分過ぎ着きました。雪のためか列びのない状態にちょっと唖然、手前に食券販売機があります。
メニューは、極にぼ、中華そば、あっさり中華、味噌にぼの4種類とそれらにチャーシュー増量の肉にぼ、肉そば、肉あっさり、肉味噌があります。つけめんは、いつもの濃厚太めんの極づけとあっさり細めんのあさづけの2種類があります。盛りは、並盛1玉160g、中盛1.5玉240g(+0円)、大盛2玉320g(+100円)から選べます。他に三羽烏と書かれた貼り紙があります。3店のコラボ企画のようで、中田製麺所の赤にぼ、俺のラーメンジョーの白にぼ、中華そば石黒の黒にぼのコラボラーメンがそれぞれのお店で提供されています。もうひとつ、ミニ鯛だし茶漬け付きの鯛と蛤の潮そばがあります。黒にぼにしようかと思いますが数量限定です。また、煮干しのえぐみがすごい!!煮干し好きな方以外はご遠慮下さい。との説明があります。食券販売機ではなく現金での注文です。おそるおそるスタッフに確認、まだあるとのことなので黒にぼにしました。
お店の中へと進みます。空いてます。8割~9割程度のお客さんの入りです。テーブル席に案内されました。その後、お客さんもそこそこ増えてきました。お客さんが多く混んでいますが、普通の待ち時間で出来上がってきました。
石焼きビビンバ風なゴツゴツした分厚い石製のような器に盛られてきました。家系ラーメンのような、濃厚そうな、ちょっと黒っぽさのあるスープです。
麺は、やや太の弱い縮れです。超ツルツルで強めのモチモチ感があります。
スープは、とろみのある煮干しが超濃厚なもの、えぐみ・苦味が強いです。
トッピングは、チャーシュー、岩のり、水菜、味玉半個、玉ねぎなどです。
超濃厚でえぐみと苦味を楽しむ煮干しのスープと、その味に負けない麺、バランスの取れたラーメンを楽しみました。今風の濃厚な味は、もうひとつ苦手なものでした。850円と安くはありますが、材料費がかかるのでしょう。

石黒 あっさり中華

相方の食べたあっさり中華です。700円です。

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2018.01.28

新潟流家系ラーメン 謙信

謙信

新潟市の「新潟流家系ラーメン 謙信」です。
赤道沿いにあります。国道7号線新新バイパス竹尾インターのすぐ手前です。麺屋楓~だるまやⅡ~iena~麺マッチョ~博多麺番長~萌の建物です。
看板工事をしているのを見かけていました。花輪があり、お邪魔しました。
お店に入ったところに名前等を書く用紙がありますが、列びはありません。
お店は、奥に厨房、その手前に厨房向きのカウンター席、中央に向かい合わせのカウンター席、さらに手前と右側にテーブル席、右側の奥に小上がりが1卓あります。新しく落ち着いた雰囲気のお店です。午後2時前に着きました。かなり混んでいます。片付けを待って中央のカウンター席に案内されました。お店に入った正面にセルフのおしぼりがあります。持って席へと移動します。

謙信 メニュー

メニューは、醤油、塩、味噌があります。醤油は家系ラーメンで謙信スペシャル、ラーメン、チャーシューメン、煮玉子入りラーメン、のり増しラーメン、メンマラーメン、ネギラーメン、つけめんがあり、あっさり中華そばもあります。塩は淡麗塩ラーメンで、淡麗塩ラーメン、淡麗塩野菜ラーメンがあり、濃厚塩ラーメン、濃厚塩野菜ラーメンもあります。味噌は特製味噌で、特製味噌ラーメン、特製辛味噌ラーメンがあります。トッピングは、煮玉子、のり、メンマ、ほうれん草、ねぎ、チャーシュー、コーン、バターがあります。サイドメニューは、ギョーザ、ライス、キャベチャがあります。注文時、麺の硬さ、味の濃さ、油の量を調整できます。家系のラーメン(標準)にしました。
メニューは、他にもあります。一品料理やつまみが豊富、アルコールもかなりの充実、飲み放題まであり、昼だけではなく、夜もかなり楽しめそうです。

謙信 調味料

家系らしくおろし生姜、にんにく、辛味など調味料もかなり揃っています。
などを見ていましたが時は進まず、そこそこ待って出来上がってきました。

謙信 ラーメン

黒い器に盛り付けられていますが、定番の海苔3枚が全てを覆っています。

謙信 ラーメン(盛付直)

その海苔3枚を家系で多い盛り付け方法に直して写真を撮影してみました。
麺は、太麺の縮れ、ツルツルした触感で表面は普通なのに芯がメチャ硬です。メニューに書いてあります。麺に新潟県産コシヒカリの米粉を使用とのこと。変な硬さが苦手な麺だと思ったのですが、やっぱり米粉を使っていました。
スープは、豚骨の濃厚なもの、最初は油を少なめにしようかと思いましたが、まずはオリジナルにしました。豚骨の濃厚さはありますが、油からくるこってり感のきつさはありません。醤油味かいい感じのものです。少し食べてから、おろし生姜、にんにく、辛味、胡麻を順に加えて、味の変化を楽しみます。
トッピングは、チャーシュー、ほうれん草、大判海苔3枚、ねぎなどです。
家系なので無理かなと思いつついただきましたが、意外とこってり感が控えられていて良かったです。米粉の麺は、なかなか硬さの自然なものに会えないです。トッピングは寂しいのですが、それが家系かも知れないです。680円で味の変化を楽しめたので、値段的にはちょっと得した気分になれました。

謙信 あっさり中華そば

相方の食べたあっさり中華そばです。680円です。

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2017.07.28

ラーメン二郎 新潟店

ラーメン二郎新潟店 ラーメン(小)

新潟市の「ラーメン二郎 新潟店」です。
新潟駅前~万代間、流作場五差路の近く、長崎ちゃんぽんの隣にあります。
お腹が空きガッツリ食べようと、冷しはないだろうと思いお邪魔しました。
お店は、左側の奥寄りに厨房があり、その手前と中央に厨房向きのカウンター席があり、右側に待ち席があった場所はテーブル席が2卓に変わっています。昭和後期?二郎らしい造りです。午後12時20分過ぎに着きました。カウンター席が2席ほど空いてます。入ってすぐの右側に食券販売機があります。
メニューは、オープン当時から変わらず、ラーメン(小)、ラーメン(大)、ラーメン(小)ぶた入り、ラーメン(大)ぶた入りの4種類とシンプルです。予想通り&期待通りに冷し系はありません。ラーメン(小)にしました。
セルフサービスの水を用意して着席、食券をカウンターにのせて待ちます。
すぐ『ニンニク入れますか?』と聞かれます。午後から人と話す予定もなく、前のこってり感も思いだし『ニンニク有り、アブラ少なめ』と返しました。
ゆでに時間がかかりそうな麺ですが、わりと早めに出来上がってきました。
結構入りそうな丸みのある水色の器に、増しなしでも凄いもやしの山です。
麺は、太く弱い縮れのある二郎系らしいもの、適度なモチモチ感があります。普通で1.5玉~2玉程のボリュームです。後半は飽きが来てしまいます。
スープは、豚骨の旨み、醤油のうま味と甘みなどのバランスの取れたもので、最初のうちは良いのですが、最後の方はこってり感がかなりきつくなります。麺を食べ終わって、スープに浮く背脂の量は、指示通り少なくなっています。しかし、背脂によるものではなく、スープそのものがこってりしています。
トッピングは、ゆでたキャベツともやし、ぶたという名の肉の塊が2個です。ぶたは迫力と歯応えのあるもの。キャベツともやしのゆで加減も絶妙です。
ちょっと苦手な麺、スープと肉の脂身のこってり感には負けてしまいました。アブラ少なめでスープに浮く背脂の量は少なくなりましたがこってりでした。スープがこってりで飲み干せませんでした。胡椒でも調整できませんでした。不本意ながら食べ終わり、器とコップをカウンターに戻してお店を出ました。ラーメン(小)は700円でした。ボリュームからするとかなりお手頃です。お店を出るときには待ちが数名、お店の中で列ぶ状態となっていました。
座った近くにはカップルがいました。その女性もラーメンを食べていました。こちらが席に着いたときには半分程食べたところでした。辛そうに見えます。その後、こちらのラーメンが出来上がり、麺を食べ終わる頃には帰りました。結構時間がかかったつもりでしたが、女性のラーメンはさほど減ってません。一般女性は、ラーメン二郎のラーメン半分ぐらいがちょうどなんでしょう。

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2017.02.27

らーめん 燈

燈 らーめん+ミニチャーハン

燈 らーめん

新潟市の「らーめん 燈」です。
笹出線上近江交差点と紫鳥線女池交差点の間、やや笹出線寄りにあります。
判る人にはルーテシアとホビーロードの中間辺り。平屋の建物の一角です。
女池地区での昼食、チャーハンも食べたいかなと思い燈にお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、中央にテーブル席、左側と手前に壁向きのカウンター席、右側にファミレスのようなボックス形のテーブル席もあります。白壁と白木の質感、新しくとても明るいお店です。カフェなんかでも良さそうな、女性ひとりでも入り易そうなお店を目指していることが判ります。午後12時30分過ぎに着きました。ほぼ満席ですが、左側カウンター席に空きがありました。
メニューは、つけめん(並250g・大350g・特450g)、味たまつけめん、ちゃーしゅうつけめん、野菜とんこつ、らーめん、ちゃーしゅうめん、おこさまらーめんがあります。サイドメニューや追加トッピングも充実しています。ランチタイムは、通常300円のミニチャーハンが麺類とセットなら80円で提供されます。予定通り、らーめんミニチャーハンのセットにしました。
待ちのお客さんも多く、ちょっと長めの待ち時間で出来上がってきました。
白い朝顔のような広がりのある器にかなり濃厚そうならーめんの登場です。
麺は、かなり太めの強い縮れ、つけめんの麺を使っているようで硬めです。
スープは、トロミの強く濃厚、まるでつけめんを食べているかのようです。
トッピングは、チャーシュー2枚、メンマ、青ねぎ、海苔、鳴門などです。
つけめんのような苦手ならーめんでした。700円はお高いような気が…。
ミニチャーハンはご飯茶碗1杯分ぐらいのボリューム、80円はお得です。

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2017.01.23

県庁一般食堂

県庁一般食堂 醤油ラーメン

新潟市の「県庁一般食堂」です。
国道116号線沿い、新光町にある新潟県庁内、西回廊の2階にあります。
県庁内のお財布に優しいラーメンを食べようかなと思ってお邪魔しました。
だだっ広いスペースにテーブル席が延々と並ぶ、職員食堂らしい雰囲気です。一般の人も利用可能です。正午前は職員以外の人がポツリポツリといる程度、嵐の前の静けさです。液晶タッチパネルの食券販売機がたくさん並んでます。ラーメンの分類のボタンを押しとラーメン類が何種類か用意されています。
メニューは、醤油ラーメン、チャーシューメン、野菜みそラーメン、担々麺があります。大盛りが可能です。以前提供されていた「本日のラーメン」という日替わりのラーメンは、提供されていません。醤油ラーメンにしました。
醤油ラーメン受け渡し場所に向かいます。キッチンプリンタがあって、すでに作り始めているのかなと期待しましたが、食券を出してから作り始めます。
立ち食いそばに似た乾麺をゆでざるに入れ、ラーメン丼にスープを張ります。タレとスープを入れるのかと見ていましたが、一気にスープのみ入れました。違う場所で、スープを作ってきているようです。駅の立ち食いそばのように。ゆで上がった麺を器に入れ整え、トッピングをのせて出来上がりになります。胡椒などは、ここにしかないので、必要があれば受け取ってすぐにかけます。予め用意していたお盆にのせ、お箸とレンゲを持って席への移動になります。途中に冷水機があるので、必要ならセルフサービスで水などを用意します。
樹脂系の軽めですがまあまあ雰囲気のある器で、おとなしい仕上がりです。
麺は、やや細めの縮れ、練り物っぽいネチネチした食感が苦手なものです。
スープは、醤油味の癖のない、ちょっと和風な感じのおとなしいものです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、鳴門、ねぎなどです。
以前はもう少しいい感じで食べれていましたが、麺が変わってしまいました。それでも430円で食べられるのですからお手頃なのは間違いないです。

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2016.12.18

中華そばと角煮飯 ラーカク家

ラーカク家

新潟市の「中華そばと角煮飯 ラーカク家」です。
新潟西バイパス亀貝ICと寺尾を結ぶ県道44号線沿いにあります。亀貝ICから寺尾方面へ、西川を渡る手前、緩やかに左カーブに入る手前左側です。
食べていないお店のラーメンを少しでも食べてみようかとお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、その手前と右側にテーブル席があります。真新しい感じ、言葉が適切かどうかはありますが、若いラーメン屋さんといった雰囲気です。午後1時30分過ぎに着きました。5人程の待ちです。食券を購入して待つようです。入ってすぐの左側に食券販売機があります。
メニューは、ラーカク(中華そばと角煮飯セット)、ラーメン、ラーメンとミ
ニ豚丼のセットです。麺大盛、角煮飯大盛、中華そば肉増し、ネギ大盛、メン
マ大盛、中華そば肉増しWのアレンジができます。ラーカクにしました。
待ってる間に食券が回収され、少し待ってカウンター席に案内されました。
賑わいもあって?さらに普通かな?の時間を待って出来上がってきました。

ラーカク家 ラーメン

白い器に盛られています。濃い醤油色のスープが美味しそうに見えます。
麺は、普通かやや太の緩い縮れ。とてもモチモチ感が強めで硬めの麺です。
スープは、しっかりした醤油味で、動物系の旨味は良いけど香りが苦手です。途中からコショーをかけてみました。少しは和らぎますが苦手な香りです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、もやし、ねぎなど少し寂しいです。
麺は好みより太くて硬め、スープは香りが…、トッピングももうひとつ品数や彩りが欲しいです。それぞれ好みと少しずつ違うラーメンでした。単品のラーメンは650円です。どうも少しお高いように感じてしまう一杯でした。

ラーカク家 角煮飯

角煮飯は、ご飯の上に角煮がひと切れ、だけかと思ったら、カウンター上の紅生姜入れのような容器に沢庵、さらにねり辛子まで用意されてありました。
角煮飯を追加してのラーカク。200円増しでこの品質はいい線でしょう。

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