カテゴリー「0:それなり」の310件の記事

2017.02.27

らーめん 燈

燈 らーめん+ミニチャーハン

燈 らーめん

新潟市の「らーめん 燈」です。
笹出線上近江交差点と紫鳥線女池交差点の間、やや笹出線寄りにあります。
判る人にはルーテシアとホビーロードの中間辺り。平屋の建物の一角です。
女池地区での昼食、チャーハンも食べたいかなと思い燈にお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、中央にテーブル席、左側と手前に壁向きのカウンター席、右側にファミレスのようなボックス形のテーブル席もあります。白壁と白木の質感、新しくとても明るいお店です。カフェなんかでも良さそうな、女性ひとりでも入り易そうなお店を目指していることが判ります。午後12時30分過ぎに着きました。ほぼ満席ですが、左側カウンター席に空きがありました。
メニューは、つけめん(並250g・大350g・特450g)、味たまつけめん、ちゃーしゅうつけめん、野菜とんこつ、らーめん、ちゃーしゅうめん、おこさまらーめんがあります。サイドメニューや追加トッピングも充実しています。ランチタイムは、通常300円のミニチャーハンが麺類とセットなら80円で提供されます。予定通り、らーめんミニチャーハンのセットにしました。
待ちのお客さんも多く、ちょっと長めの待ち時間で出来上がってきました。
白い朝顔のような広がりのある器にかなり濃厚そうならーめんの登場です。
麺は、かなり太めの強い縮れ、つけめんの麺を使っているようで硬めです。
スープは、トロミの強く濃厚、まるでつけめんを食べているかのようです。
トッピングは、チャーシュー2枚、メンマ、青ねぎ、海苔、鳴門などです。
つけめんのような苦手ならーめんでした。700円はお高いような気が…。
ミニチャーハンはご飯茶碗1杯分ぐらいのボリューム、80円はお得です。

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2017.01.23

県庁一般食堂

県庁一般食堂 醤油ラーメン

新潟市の「県庁一般食堂」です。
国道116号線沿い、新光町にある新潟県庁内、西回廊の2階にあります。
県庁内のお財布に優しいラーメンを食べようかなと思ってお邪魔しました。
だだっ広いスペースにテーブル席が延々と並ぶ、職員食堂らしい雰囲気です。一般の人も利用可能です。正午前は職員以外の人がポツリポツリといる程度、嵐の前の静けさです。液晶タッチパネルの食券販売機がたくさん並んでます。ラーメンの分類のボタンを押しとラーメン類が何種類か用意されています。
メニューは、醤油ラーメン、チャーシューメン、野菜みそラーメン、担々麺があります。大盛りが可能です。以前提供されていた「本日のラーメン」という日替わりのラーメンは、提供されていません。醤油ラーメンにしました。
醤油ラーメン受け渡し場所に向かいます。キッチンプリンタがあって、すでに作り始めているのかなと期待しましたが、食券を出してから作り始めます。
立ち食いそばに似た乾麺をゆでざるに入れ、ラーメン丼にスープを張ります。タレとスープを入れるのかと見ていましたが、一気にスープのみ入れました。違う場所で、スープを作ってきているようです。駅の立ち食いそばのように。ゆで上がった麺を器に入れ整え、トッピングをのせて出来上がりになります。胡椒などは、ここにしかないので、必要があれば受け取ってすぐにかけます。予め用意していたお盆にのせ、お箸とレンゲを持って席への移動になります。途中に冷水機があるので、必要ならセルフサービスで水などを用意します。
樹脂系の軽めですがまあまあ雰囲気のある器で、おとなしい仕上がりです。
麺は、やや細めの縮れ、練り物っぽいネチネチした食感が苦手なものです。
スープは、醤油味の癖のない、ちょっと和風な感じのおとなしいものです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、鳴門、ねぎなどです。
以前はもう少しいい感じで食べれていましたが、麺が変わってしまいました。それでも430円で食べられるのですからお手頃なのは間違いないです。

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2016.12.18

中華そばと角煮飯 ラーカク家

ラーカク家

新潟市の「中華そばと角煮飯 ラーカク家」です。
新潟西バイパス亀貝ICと寺尾を結ぶ県道44号線沿いにあります。亀貝ICから寺尾方面へ、西川を渡る手前、緩やかに左カーブに入る手前左側です。
食べていないお店のラーメンを少しでも食べてみようかとお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、その手前と右側にテーブル席があります。真新しい感じ、言葉が適切かどうかはありますが、若いラーメン屋さんといった雰囲気です。午後1時30分過ぎに着きました。5人程の待ちです。食券を購入して待つようです。入ってすぐの左側に食券販売機があります。
メニューは、ラーカク(中華そばと角煮飯セット)、ラーメン、ラーメンとミ
ニ豚丼のセットです。麺大盛、角煮飯大盛、中華そば肉増し、ネギ大盛、メン
マ大盛、中華そば肉増しWのアレンジができます。ラーカクにしました。
待ってる間に食券が回収され、少し待ってカウンター席に案内されました。
賑わいもあって?さらに普通かな?の時間を待って出来上がってきました。

ラーカク家 ラーメン

白い器に盛られています。濃い醤油色のスープが美味しそうに見えます。
麺は、普通かやや太の緩い縮れ。とてもモチモチ感が強めで硬めの麺です。
スープは、しっかりした醤油味で、動物系の旨味は良いけど香りが苦手です。途中からコショーをかけてみました。少しは和らぎますが苦手な香りです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、もやし、ねぎなど少し寂しいです。
麺は好みより太くて硬め、スープは香りが…、トッピングももうひとつ品数や彩りが欲しいです。それぞれ好みと少しずつ違うラーメンでした。単品のラーメンは650円です。どうも少しお高いように感じてしまう一杯でした。

ラーカク家 角煮飯

角煮飯は、ご飯の上に角煮がひと切れ、だけかと思ったら、カウンター上の紅生姜入れのような容器に沢庵、さらにねり辛子まで用意されてありました。
角煮飯を追加してのラーカク。200円増しでこの品質はいい線でしょう。

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2016.12.17

らぁめん 武士屋

武士屋

新潟市の「らぁめん 武士屋」です。
紫鳥線沿いにあります。弁天橋との交差点の近く、ガスト紫竹山店の隣です。「ラーメン亭 鶏和っ賛。」の跡。建物はそのまま使われているようです。
しゃがら系列店の連チャンになりますが、どんなものかとお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、その手前左側に向い合わせのカウンター席、右側にテーブル席、中央に小上がりがあります。席の間に胸高ぐらいの仕切りがあります。白い壁と濃いめの木の質感が落ち着いた店内です。午後3過ぎに着きました。2割~3割のお客さんの入りで、左側奥のカウンター席に案内されました。
メニューは、らぁめん、ちゃーしゅーめん、からし味噌、からし味噌ちゃーしゅー、つけ麺、極メンマ、極九条ネギ、極のりがあります。大盛り10円増し、特盛り20円増しとしゃがらグループのお手頃さです。トッピングも豊富で、サイドメニューにチャーハン、ライス、餃子がありますが“らぁめん一杯につきチャーハン10円!!”とあります。平日とかランチタイムとかの制限はありません。昔なら特盛+チャーハンを注文していたでしょうが、お残しはしたくありません。両方は無理です。極九条ネギチャーハンにしました。
空いている時間ではありますが、両方一緒、早めに出来上がってきました。

武士屋 極九条ネギ

茶色縁の黒い渋めの器に麺が、青の唐草模様の器につけ汁が盛られてます。
麺は、普通かやや太めぐらいのストレート、ツルツルした存在感ある麺です。しゃがら系列店では、しゃがらの太く硬めの麺でしたが、ここは違います。
スープは、動物系の旨味と魚介系の風味のWスープ、あっさりしています。
トッピングは、チャーシュー、もやし、ねぎなどで、品数的には少ないです。九条ネギがたっぷりかと思いましたが、結構もやしの上げ底になってます。
しゃがらにしてはラーメンで普通に食べ易い麺、旨味と風味のスープ、たっぷりのねぎとなかなかの充実でしたが、油でしょうか?動物臭とねぎ油が混じったような臭いと強いこってり感があります。極ネギ890円、普通盛りだとかなりお高く感じられます。しゃがら系列店でお得感がないのも珍しいです。

武士屋 チャーハン

チャーハンは、しっかりしたボリュームがあります。通常270円がラーメンと一緒で10円、100円ぐらいはありますが、信じられないコスパです。
やっばりなかなかボリューミーなセットになりました。極九条ネギ+チャーハンで900円。チャーハン10円があってややお得感のお昼になりました。

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2016.12.10

くら寿司 新潟紫竹山店

新潟市の「くら寿司 新潟紫竹山店」です。
弁天橋線沿い、駅南からバイパスをくぐり、弁天橋の手前左側にあります。
いろいろと話題になることも多く、是非一度食べてみたいと思っていました。なかなか機会がなかったのですが、ようやくお邪魔することができました。
弁天橋線を通っているときにはそんなに大きなお店に見えなかったのですが、奥行きのある広い駐車場があります。週末とはいえ午後2時頃でもほぼ満車、誘導員もいます。空きスペースがありました。車を停め、お店に入ります。
この時間でもお店の中、風除室まで待っている人がいます。20人程度でしょうか。お店の中の端末に待ちを登録して待ちます。25分と待ち時間も表示されています。20分程で席に案内されました。テーブル席が多いお店です。
今まで行ったことのある回転寿司といろいろ違うシステムがあります。①お皿ごと蓋付きのトレーにのって回っている。②お寿司に直接醤油をかけるため醤油皿がない。③皿をカウンター付きの返却口に入れる。5皿毎に抽選があり。他のお店でも経験しましたが、④タッチパネルでの注文可能。⑤注文用配膳用の高速レーンがあります。⑥わさびを好みで加える。サビ抜き。小さな器で提供されていますが、入っている量が少なく残り物感がありました。汁物のサービスがありません。後で気が付きましたが、ガリがテーブル上にありませんでした。もともとないのか?セットするのを忘れたのか?さて、食べましょう。
まずは、くら寿司と言えばってことでカレーにしたいところですが、夕飯がカレーなのでパスします。ラーメンにしまりょう。濃厚味噌らーめん、旨辛濃厚味噌らーめん、醤油らーめん、旨辛醤油らーめん、とんこつらーめん、旨辛とんこつらーめんがあります。いずれも360円です。注文で数量を入れる画面では、約6分かかるとの表示もあります。醤油らーめんにしました。
時間は気にしていませんでしたが、気持ち早めに出来上がって来ました。

くら寿司新潟紫竹山店 醤油らーめん パッケージ

オーダー用高速レーンで運ばれて来るため?厳重っぽい蓋がされてます。
蓋の中央部に胡椒がのっています。ブラックペッパーでした。

くら寿司新潟紫竹山店 醤油らーめん

陶磁の器ではなく、お椀入りのラーメンです。好きなねぎがたっぷりです。
麺は、うどんorパスタか?といった感じで、ラーメンの麺とは思えません。
スープは、甘めの醤油味で、そばやうどんと共通のつゆかのような味です。
(食べ終わった時に、器の底には多めの鰹の削り節が沈んでいました。)
トッピングは、チャーシュー小2枚、味玉1/4個、ねぎとシンプルです。
(少しでいいのでメンマがあれば、もう少しラーメンらしくなるのに。)
麺入り醤油おすましを大盛りにしたような量です。回転寿司らしい量です。
さて、ラーメンを汁物代わりにお寿司をいただきましょう。

くら寿司新潟紫竹山店

くら寿司新潟紫竹山店

くら寿司新潟紫竹山店

くら寿司新潟紫竹山店

くら寿司新潟紫竹山店

くら寿司新潟紫竹山店

くら寿司新潟紫竹山店

くら寿司新潟紫竹山店

くら寿司新潟紫竹山店

くら寿司新潟紫竹山店

くら寿司新潟紫竹山店

くら寿司新潟紫竹山店

くら寿司新潟紫竹山店

くら寿司新潟紫竹山店

くら寿司新潟紫竹山店

お寿司100円×15皿+醤油らーめん360+税148円=合計2008円のお昼になりました。回転寿司としては適当な値段かなと思います。
1/4サイズでトッピングが寂しいラーメンに360円+税は高いでしょ。

とにかく子供たちが煩いお店でした。この手のお店は難しいと思いました。
しつけの厳しくないお客さんが増えてきている以上。その家族などお客さんを受け入れるべきか、排除すべきか。さび抜きでお寿司を提供しているから答えは出ていたのですね。店を間違えたようです。次回は孫を連れて。何年後?

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2016.11.22

だるまや 女池店

だるまや女池店 味噌ラーメン

新潟市の「だるまや 女池店」です。
紫鳥線沿いにあります。女池IC~桜木ICの間、女池インター寄りです。
しばらく食べていません。久々に食べてみようかと思ってお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央に向かい合わせのカウンター席、左側と奥にテーブル席があります。木をふんだんに使ったラーメン屋さんでよくある造りです。午後1時10分に着きました。7~8割程のお客さんの入りです。カウンター席に案内されました。入口正面にあるセルフのおしぼりを持って座ります。
メニューは、だるまラーメン、チャーシューラーメン、味噌ラーメン、チャーシュー味噌ラーメン、野菜味噌ラーメン、チャーシュー野菜味噌ラーメンがあります。サイドメニューや追加トッピングも充実しています。平日ランチタイムは、中盛が無料、通常220円のチャーハンセットが120円での提供とかなりお得になっています。辛辛つけめんと煮干つけめんもあります。お腹も空いているのでつけめんにしようかと思いましたが、つけめんは大盛有料です。今は平日のお昼、味噌ラーメン(中盛)チャーハンセットにしました。
スタッフが多く、いつも早いのですが、今日も早く出来上がってきました。
麺は、太めの縮れで、モチモチ感が強く硬め、味噌ラーメンらしい麺です。
スープは、赤味噌の味が薄めに、背脂のこってり感が強めに、トロミも強めになっています。途中から辛味を溶かして少しだけ辛味噌として楽しみます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、水菜、もやし、半味玉、辛味です。
平打ちで好みだった麺は、つけめんのような普通の太い麺になっていました。適度な味噌味の濃さ、適度なこってりのスープは、こってり背脂スープです。こってりがきつなってきているのでちょっときついものになりました。若い時に食べたかったかな。780円と値段は今風で、少しお高い感じがします。

だるまや女池店 チャーハンセット

チャーハンはセットらしい程良いボリュームです。炒め物っぽく、もう少し焼いた感じがあると好みです。それでも120円は、十分にありがたいです。

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2016.10.12

らーめん 燈

燈 あっさりとんこつ

新潟市の「らーめん 燈」です。
笹出線上近江交差点と紫鳥線女池交差点の間、やや笹出線寄りにあります。
判る人にはルーテシアとホビーロードの中間辺り。平屋の建物の一角です。
「麺や 燈花」の姉妹店で、とんこつスープをコンセプトにしたお店です。
お店は、奥に厨房、中央にテーブル席、左側と手前に壁向きのカウンター席、右側にファミレスのようなボックス形のテーブル席もあります。白壁と白木の質感、新しくとても明るいお店です。カフェなんかでも良さそうな、女性ひとりでも入り易そうなお店を目指していることが判ります。午後1時30分前に着きました。半分程度のお客さんの入り、カウンター席に案内されました。
メニューは、野菜とんこつ(太麺:替玉・大盛)、あかりとんこつ(細麺:替玉)、あっさりとんこつ(細麺・替玉)、濃厚つけめん(極太麺:大盛)、おこさまらーめんがあります。太麺は大盛ができます。細麺は替玉になります。野菜とんこつは、野菜450gなど具材計500gのボリュームで、太麺の後に替玉で細麺も楽しめます。今日はおとなしめに…あっさりとんこつにしました。
とんこつにしては遅めでしょう。普通の待ち時間で出来上がってきました。
黒い器にあっさり豚骨らしいスープの色、トッピングが彩りを添えてます。
麺は、かなり細めのストレート、多加水麺で博多の噛み応えを楽しめます。
スープは、あっさりしたとんこつで甘めです。後半はチャーシューにのっていた辛味を混ぜます。味が締まりますが、甘みが限界を越えて襲ってきます。
トッピングは、チャーシュー、味玉半個、青ねぎなどとてもシンプルです。
胡椒や紅生姜など試してみましたが、好みを越える甘さにはギブアップです。それ以外はいい感じで楽しめました。700円は少しお高いような気が…。

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2016.09.15

横浜ラーメン 心一家

心一家 とんこつ醤油ラーメン

新潟市(旧黒埼町)の「横浜ラーメン 心一家」です。
食べたことはありませんが、横浜家系ラーメン六角家の姉妹店になります。
国道8号線沿いにあります。新潟ふるさと村の先、右側にあるビル1階です。
新潟方面からは国道に中央分離帯があり、その先でUターンして入ります。
鵜ノ子から移転後に一度食べましたが、それ以来久々になります。たぶん。
午後1時過ぎに着きました。ビル共同の駐車場はほぼ満車に近い状態です。
お店は、左側に厨房、その手前と中央に厨房向きのカウンター席、右側にテーブル席があります。移転当時は新しい綺麗なお店でしたが、かなりの時が経ちました。今では普通のラーメンでしょう。午後1時過ぎで貸し切り状態です。その後、単独男性2人の後客がありました。右端に食券販売機があります。
メニューは、とんこつ醤油ラーメン、とんこつ醤油チャーシューメン、とんこつ塩ラーメン、とんこつ塩チャーシューメン、野菜ラーメン、つけめんなどがあります。久々なんで基本的なものをとんこつ醤油ラーメンにしました。
注文時に油の量や味の濃さ、麺の硬さなどが聞かれます。普通にしました。
麺のゆでに時間がかかり、空いてはいますが普通に出来上がってきました。
水色の器で、味噌ラーメンかのような濃厚で手強そうなスープがあります。
麺は、平打ちっぽい太麺の縮れ、モチモチ感の強い横浜家系らしい麺です。
スープは、豚が濃厚でしょっぱめのもの、かなりのコッテリ感もあります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、海苔3枚、家系です。
テーブル上には、おろし生姜、おろしにんにく、辛味などが揃ってあります。少し食べたところでおろしにんにく、その後におろし生姜、お酢などと加えて油っこさを和らげてながら味の変化を楽しみました。おろし生姜が効果的!
鵜ノ子にあった時は美味しく食べれましたが、今ではコッテリ感が強すぎてきつくなりました。680円と久々でも30円の値上がりはありがたいです。

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2016.08.31

荒川らーめん魂 あしら

あしら 冷やし中華(大盛)

村上市(旧荒川町)「荒川らーめん魂 あしら」です。
国道7号線沿い、国道113号線との十文字交差点の胎内寄りにあります。
下越地区を移動中の昼食です。ちょうどお昼。混んでいるかも知れません。
今まで、味噌らーめん、味噌ちゃーしゅーめん、手打ちらーめん(醤油)、全粒粉つけめん(味噌・辛味噌・魚介醤油)、味噌野菜らーめん、味噌マーボーめん、特製博多らーめん、期間限定メニュー(村上新茶塩らーめん・村上せいろ)、自家製豆腐と夏野菜の冷製味噌麺(大盛)と食べてきました。お手頃でメニューも豊富、まだ食べていないものがありますし、もう夏メニューの第二弾が登場していてもいい頃だろうと思いながら、少しだけ期待しています。
お店は、見た目はそんなに大きくないのですが、奥行きがあり、席数も結構あります。中央に厨房、左側に厨房向きのカウンター席、右側に小上がり、手前にテーブル席があります。どさん子を少し落ち着きのある内装にしたような感じです。正午過ぎに着きました。駐車場はほぼ満車、なんとか止めれました。お店の中には10人程の待ち、入口の用紙に名前と人数を書いて待ちます。
厨房の調理能力があるからでしょうか?カウンター席に食べ終わった席がありますが、早く座りたいお客にはかなりのんびり片付けているように見えます。調理の速度に合わせての片付けや席への案内をしているかのように見えます。20分ぐらい待ったでしょうか、ようやくカウンター席に案内されました。
メニューは、表紙にあしらのこだわりということで、4種の自家製麺を使い分けていること、醤油・塩・味噌各タレの紹介、アルカリイオン化軟水の使用、餃子の紹介があります。メニューを開けると、味噌らーめん、辛味噌らーめんとそれらにトッピングを加えたものやセットなどあります。味噌マーボーめんもあります。全粒粉つけめんもあります。味噌・辛味噌・魚介醤油のつけダレも選ぶことができ、並(200g)・中(300g)・大盛(400g)、特盛(500g、+100円)と麺の量も選べるようになっています。うどん粉で作った麺を使用したさぬき手打ちらーめんなどとトッピングを加えたものやセットもあります。大盛りが無料となっています。15時からの提供される博多とんこつらーめんとトッピングを加えたものがあります。最初の替玉がサービスです。醤油と味噌があり、麺のかたさも粉落としからやわらかめまで調整可能です。入口に夏メニュー第二段の貼紙が…、冷やし中華と肉冷やし中華、冷やし担々麺と肉冷やし担々麺です。冷やし中華(大盛)にしました。
混んでいても早めに出来上がるのですが、今日は少し時間がかかりました。
白いラーメン用の器に盛られています。紅生姜と練り辛子が別の小皿です。
麺は、太麺の縮れ、冷やしだからでしょう?かなり元気の良過ぎる麺です。
つゆは、あっさり醤油味。いいしょっぱさと甘さですが、酸味強過ぎます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、岩海苔、味玉半個、コーン、胡瓜、水菜、もやしです。小皿には、紅生姜と練り辛子と味の変化を楽しめました。
麺の硬さとつゆの酸っぱさが特徴的な冷やし中華でした。大盛りで830円、好みとはかなり違ったものでしたが、まあまあいい線じゃないでしょうか。

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2016.08.08

拉麺厨房 福麺

福麺 冷し中華

新潟市(旧西川町)の「拉麺厨房 福麺」です。
国道116号線沿いにあります。旧西川町の市街地に近い辺りになります。
潮ラーメンで評判の弥彦村「こだわりらーめん たかみち」の姉妹店です。
移動中の昼食で時間もそれほどなく、時間の計算ができる福麺にしました。
お店は、奥に厨房、その手前にカウンター席、さらに手前に小上がり、左側にテーブル席があります。ファミレスにも似た雰囲気もするお店です。午後12時30分頃に着きました。5~6割ほどのお客さんの入りと空いています。
メニューは、味噌拉麺、醤油拉麺、背脂醤油拉麺とそれらにトッピングを加えたバリエーションがあります。他に男の福麺と黒冴、鶏と魚介の塩ラーメン、豆乳担々麺、魚介つけめんなどがあります。男の福麺はメガ盛りっぽいもので普通盛り~特盛りとも同じ値段での提供です。ランチタイムは、ライス無料、ミニ丼が330円~300円→100円のサービスがあります。1枚もののメニューがたくさんあります。後に追加されたのでしょうが、もしかして日によって変えているのでしょうか?って見落としそうです。メニュー類にはありませんが、短冊のような貼紙で冷し中華があります。冷し中華を食べてみましょう。
お客さんが少ないこともあってか?予定通り早めに出来上がってきました。
ガラス製の器に盛り付けられてます。好みじゃないトッピングもあります。
麺は、普通の太さの大きめの縮れ、コシがかなり強く、あごが疲れました。
つゆは、醤油味の標準的なものですが、好みの域を越える酸味の強さです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、錦糸玉子、もやし、胡瓜、トマト、一番上には紫のカイワレかな?などになります。もやしとトマトがどうも…。
温かければ歯応えを楽しめる麺ですが、冷たいと手強過ぎる麺に変わります。トッピングも充実してはいるのですが、苦手なものが重なってしまいました。冷し中華800円、ちょっとお高いような気も…、いい線なんでしょう。

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