カテゴリー「0:それなり」の137件の記事

2008.05.01

福来亭(関屋)

福来亭(関屋) 五目うま煮ラーメン

新潟市の「(関屋)福来亭」です。
新潟市内で本格的燕三系背脂ラーメンを食べられるお店です。越後線関屋駅前にあります。12時30分頃に着きました。お店の近くに5台分の駐車場がありますが、いっぱいで空き待ちです。5分程待って停められました。
お店は、左奥に仕切られて別の部屋になった厨房、手前は左側と中央にテーブル席、右側に壁に向かうカウンター席、右奥に小上がりがあります。古くからの食堂って感じです。
予告貼紙にあった通り全品100円値上がりしています。いつもはかなり混んでますが、値上がりしたためかそれほど混んでいません。カウンター席に座ることができました。
メニューは、ラーメン・もやしラーメン・タンメン・味噌ラーメン・五目うま煮ラーメンとそれらにメンマ・チャーシューのトッピングの組み合わせしたものがあります。食べてみたいと思っていたラーメンがあります。五目うま煮ラーメンです。五目もうま煮も好きですから両方の言葉が入っていたら食べるしかないと思っていました。
後からもお客さんが来ますが、待たずに座れる状態が続きます。やっぱり100円の値上げは大きいのかなあ。600円で本格的背脂ラーメンが食べられるんで気に入ってましたが、700円になっちゃうと良い値段だと思います。
奥の厨房で中華鍋を使っている音がしているなと思ったら出来てきました。
好きな色合いの五目あんかけです。白菜・青梗菜・人参・玉ねぎ・筍・きくらげ・イカ・海老・豚肉・鶉の卵などのあんかけです。醤油で味付けされていていい味です。豆も入っています。大豆のような大きさですがもう少し長い殻です。美味しい仕上がりのあんかけです。
あんかけの下の麺は、燕三条系らしい太く平たい手打ち風の縮れで、モチモチしてコシもあり歯切れも良いスープと馴染む美味しい麺です。
スープには、背脂が浮いてません。もしかして入っているかなと期待もしましたが違いました。醤油ベースの中華らしいさっぱりしていながらまろやかさも兼ね備えた美味しいスープです。煮干しと豚肉のうま味が美味しいスープです。
いや~、なかなか美味しい五目うま煮ラーメンでした。麺を食べている時に普段の慣れからでしょうか背脂が欲しくなります。とても美味しくいただきましたが900円出せばそれなりかな。

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2008.04.18

県庁一般食堂

県庁一般食堂 カレーラーメン

新潟市の「県庁一般食堂」です。
県庁西回廊2階にあります。
午後5時30分に着きました。金曜日のアフター5なんでやってないかと思いましたがやっていました。県庁駐車場には温泉地に向かうだろうバスがたくさん停まっています。食堂には残業の腹拵えをしている職員が数名います。ご苦労様です。
夕食のメニューは、そんなにありません。今週のお好みラーメンがカレーラーメンです。トッピングも良さそうなので
カレーラーメンにしました。
カフェテリアスタイルです。待ってる人も全然いない状態なんですぐに出来上がってきました。少しのスープのラーメンにカレーをかけたタイプが好きなんですが、カレースープ麺です。
麺は、ごく細のストレート麺です。食べているとモチモチした弾力のある麺です。何かに似ていると思って食べていて思い出しました。ビーフンです。特に噛んだときの歯応えが似ています。
スープは、カレースープです。まあまあいい感じかなと思って食べていたら、後から辛味が口の中に押し寄せてきます。結構辛めです。
トッピングは、もやし・キャベツ・人参の炒め物(ゆで物?)、蒸した鶏肉ささみ、ゆで玉子半個、水菜、コーンと充実していてボリュームもあります。
味的には、まあ職員食堂って感じですが、500円で食べられるんだから文句の付けようがありません。県民利用施設(科学博物館)等のラーメンももう少し安くして欲しいと思うのでした。

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2008.04.17

天龍

天龍 ラーメン

新潟市の「天龍」です。新潟島は、古町地区繁華街の中にあります。
東堀店もありますが、本店です。お店は、間口が広いカウンター席だけのお店です。明るい木目がお寿司屋さんのような感じのお店です。日付が変わりそうな時間に着きましたが、他にお客さんがいません。
メニューは、ラーメンと味噌ラーメンにトッピングを加えたものがあります。とろろ昆布やとろろ芋など創作系とも取れるトッピングを加えたメニューもあります。
東堀は昼に食べたことがありますが、本店は初めてなんでラーメンにしました。
大勢で押しかけたので、やっぱりビールと餃子をオーダする人がいます。おっちゃん一人でやっているので時間がかかるかなと思いましたが、手際よく早くできてきました。
小さめの器になみなみと盛られてきました。あっさりしてそうな雰囲気です。
麺は、細ストレートで噛み易いものです。冷麦のような感触です。ラーメンだと思って食べるには物足りないです。
スープは、醤油色の美味しそうな色です。色の通り醤油の味のしっかりあっさりしたスープです。癖がなく、それが逆にもの足らないように感じます。
トッピングは、チャーシューとメンマ。シンプルなラーメンです。
お酒を飲んだ後でも食べ易いシンプルなラーメンです。530円もお手頃でまあまあいいかな!

天龍 餃子

餃子が美味しいです。
野菜(ニラ)が多いからかな?
あまり餃子で美味しいと感じることはないのですが、天龍の餃子は美味しいです。

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2008.04.04

猪や

猪や 猪やブラック

新潟市の「らーめん 猪や」です。
信濃町の旧国道116号線から1本海岸寄りの道路沿いにあります。
そんなに古くからやっているお店ではありませんが、建物は結構古そうです。ラーメン屋としては若い人がやっています。家賃の安いところで頑張っているように見えます。左側が厨房で、右側と手前にカウンター席がある小さなお店です。午後2時過ぎに着きました。さすがに他にお客さんはいません。
メニューは、相変わらずCDケースに入っています。とんこつ味がメインで、とんこつの醤油、塩、味噌、煮干しがあります。担々麺もあります。ご飯や餃子とのセットもできます。最近増えたメニューに猪やブラックがあります。それを食べてみたくて来ました。迷わず猪やブラックをオーダしました。
お店の壁を見たら、なんかとのコラボラーメンもあるようです(興味なし)。麺を細麺に変えました。っていうのもあります。細麺の方が好きなので歓迎です。ちょっと期待です。替え玉も出来るようです。猪やブラックについても書いてますが、なんか知らないお店の名前らしきものを書いていて良く判りません。
なんて見ている内に猪やブラックが出来てきました。真っ黒なスープに白いチャーシューとセンターの紅生姜が映えます。イカ墨かなと思えるような黒さです。
麺は、細ストレートです。九州ラーメンなんかで使われている麺に似ていますが、新潟に合うようにしているのか食べ易く感じます。歯応えの良い麺です。
スープは、とんこつの白濁色よりもやや褐色っぽいものでとんこつ味らしいものです。同僚に猪やのとんこつは動物系の臭みみたいなものを感じるから好きじゃないっていう人がいました。そう言われると多少そんな感じもします。若い人ならあまり気にしないかも知れませんが、普段あっさり系を食べている人には、気になるかも知れないですね。そしてブラックの黒さは、マー油のようです。マー油はあんまり好きじゃないんですが、スープ自体の味が濃いためマー油の味はさほど気になりません。
トッピングは、やや薄味の軟らかいチャーシュー、万能ねぎ、紅生姜です。
ブラックという名前で、富山ブラックのような醤油の濃い味を期待しましたが全然別物でした。名前の付け方は自由だと思いますが、ちょっと紛らわしく感じます。今まで全体的に値段が高いかなと思っていましたが、価格改定で手頃なお店になったことは歓迎します。

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2008.04.03

東光

東横 味噌らーめん

新潟市(旧豊栄市)の「東光」です。
新潟県内屈指の味噌ラーメンが美味しいお店ということになっています。以前いつ食べたのかを忘れるくらい久々に来ました。豊栄葛塚地区の市が立つ通りにあります。昼前後は路上駐車の車で場所が判ります。
小さなお店です。左側に店に比べて広めの厨房があり、その中央寄りにカウンター席、右に小上がりがあります。なかなか古く庶民のラーメン屋さんといったものです。午後1時に着きましたが、混んでます。小上がりに相席でなんとか座れました。
メニューは、味噌らーめんが殆どで醤油と塩とワンタンメンもあります。久々なもんですから普通に味噌らーめんにしました。
午後1時を回っているのにお客さんが来ます。帰るお客さんと入れ替わりで上手くみんな座れるような状態が続いています。
そんなに早くもなく遅くもなく出来上がってきました。すり鉢風の器です。中にすり鉢のギザギザが付いています。すり鉢そのものです。味噌らーめんというよりも味噌スープ麺という言葉が合いそうなものです。たっぷりのスープの中に野菜炒めがのっています。その下に麺があるのでしょう。
その麺は、やや太で縮れの強いものです。硬めに茹でられています。苦手な麺です。
スープは、白味噌と赤味噌のちょうど中間の合わせ味噌でしょうか。味噌味のしっかりしたものです。とてもサラサラしたしていて、見た感じあっさりで味は濃厚なものです。店内には、“薄めたい方は言ってください”みたいな貼り紙があるくらいです。スープとトッピングの野菜炒めで野菜スープかなと思うほどたっぷりのスープです。
トッピングは、キャベツともやしときくらげの野菜炒めです。繰り返しになりますが、たっぷりのスープなんで野菜スープのようになっています。レンゲと穴空きの大きなスプーンが付いています。そんな食べ方をするものなんです。
濃厚な味の味噌野菜スープ麺です。好みから言うとちょっと違います。そんなに美味しく感じませんが、お客さんの入りを考えるともうひとつの味噌ラーメンの世界があるようです。

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2008.03.28

ほうとく

ほうとく高田店 ネギみそラーメン

上越市の「ラーメンほうとく 高田店」です。
高田公園と国道18号線を結ぶ道のちょうど両者の中間にあります。午後2時に着きましたが、駐車場には車がそこそこ停まっています。
お店は、奥に厨房、その前にカウンター席、その周りにテーブルがあり、左手前が小上がりになっています。外から見るとそんな大きな建物には見えませんが、中は広々しています。雰囲気も落ち着いた感じで、ラーメン屋ではなかなかいいお店じゃないでしょうか。車の割りにはお客さんがポツリポツリと少ない状況です。
メニューは、醤油、塩、味噌毎に数種ずつあります。今日は、ほうとくの代表メニューの味噌の中からネギみそラーメンにしました。通常は辛いネギですが、白髪ネギも出来るとのことで白髪ネギにしてもらいました。
出来上がったネギみそラーメンは、白髪ネギが器の中央に山盛りになっているのが印象的です。
麺は、普通の太さのやや縮れの強いものです。モチモチ感も適度にあります。最近の味噌ラーメンに多い硬過ぎるといった感じはありません。なかなかいい麺です。
スープは、白味噌寄りの合わせ味噌でしょうか。味噌の美味しさが感じられるものです。最近多い濃厚な味噌に慣れてしまっているので、少しインパクトに欠けるような印象です。適度な油が旨さが増し、そこそこの辛みが全体の味を引き締めています。
トッピングは、もやし・玉ねぎ・人参・豚肉の炒め物とメンマでその上に白髪ネギがのります。メンマがあるんならチャーシューも欲しいところです。白髪ネギは、たっぷりですがねぎの旨みが感じられません。大内宿のねぎそばを食べちゃうとねぎの美味しさに舌が肥えちゃうんでしょうね。

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2008.03.26

八珍亭

八珍亭 八珍湯麺(五目うま煮そば)

新潟市の「大衆味処 味の八珍亭」です。
県道新潟寺泊線線沿いにあります。
お店は、左奥に厨房、その手前にカウンター席、中央手前にファミレス風のテーブル席、中央の奥から中程にかけて大広間のように広々とした小上がりがあり、右側には個室があります。午後2時30分に着きました。お客さんが疎らです。
メニューは、麺類、定食、一品料理と豊富です。麺類もラーメンがひと通り揃っています。人気の味噌ラーメンの種類がさすがに多くなってます。お店の名前を付けた八珍湯麺(五目うま煮そば)が気になったのでそれにしました。
時間が時間ですからすぐに出来上がってきました。濃いめの醤油色のあんかけがちょっとしょっぱそうな好きな味付けに見えます。
麺は、やや細の縮れでモチモチ感のあるものです。特製味噌ラーメンの苦手な硬い太麺と同じだったらどうしようかと思いましたが大丈夫でした。
スープは、中華系で良く使われる癖のない無難なものです。あんかけと混じることを考えてか薄味になっています。
五目のうま煮は、醤油の色が濃いめでしょっぱそうに見えますが、逆に薄味に感じるくらいの味付けです。見た通り好きな醤油の味付けです。具材は、白菜、人参、絹さや、筍、たまねぎ、椎茸、しめじ、ヤングコーン、豚肉、海老、蒲鉾、鶉の玉子などが入っています。大きめに切っているので見栄えはしますが、熱々で食べるのが大変です。
なかなか美味しいものでした。値段が780円なんでまあまあ普通でしょう。

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2008.03.24

吉相

吉相 らーめん(あっさり)

新潟市の「ラーメン亭吉相 女池インター店」です。
紫鳥線の女池から鳥屋野野よりにあります。
新潟でも安定した人気店です。12時30分過ぎに着きました。駐車場は空きがあり停められました。普段だとお店の外まで並んでいますが、それはありません。
お店の中に入ると5人程並んでいます。お店は、奥に厨房、手前中央には配膳スペースを囲うようにカウンター席、その右側と手前はテーブル席、左側に小上がりがあります。食べ終わって帰る人も多くすぐカウンター席に座れました。
メニューは、らーめんとらーめんにトッピングを加えたものとシンプルです。好きな1スープのお店です。ただ、背脂の有無でスープのこってりとあっさりが選べます。吉相のスープならこってりだろうとこってりを食べてましたが、らーめん(あっさり)を食べてみることにしました。
帰るお客さんが多いとは言え来店するお客さんも多く、暫く待ちかと思いましたが意外と早く出来てきました。
麺は、こってりが普通の太さの麺を使用しているのに対して、やや細めの麺をしようしています。自然な縮れは少しありますが、一般的な言い方じゃストレートでしょうね。噛応えの良い美味しい麺です。
スープは、あっさりじゃないですね。かなりコッテリしているように感じます。背脂入りのらーめんのことをこってりと表していることが多いようですが、燕三系背脂ラーメンのスープは、背脂の下があっさりしているのが特徴です。吉相のラーメンは、かなりコッテリに感じます。とんこつ味の美味しいものですが、油っこさが口に残る感じがします。もんの少しですが動物系の臭みも感じられます。
トッピングは、薄味で苦手なチャーシュー2枚、メンマ、海苔、万能ねぎです。こってりのようなもやしがのっていないのが残念です。
それぞれ好みもあるでしょうが、吉相のらーめんに関してはこってりに限ります。
それから、テレビの高校野球煩過ぎます。元気なおじさんの声も気になるほど大きかった。
ちょっと失敗しました。
サービスのアイスクリームもらって帰るの忘れてしまいました。

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2008.03.17

ほうとく

ほうとく高田店 梅入り塩ラーメン

上越市の「ラーメンほうとく 高田店」です。
高田公園と国道18号線鴨島ICを結ぶ道のちょうど両者の中間にあります。
お店は、奥に厨房、その前にカウンター席、その周りにテーブルがあり、左手前が小上がりになっています。外から見るとそんな大きな建物には見えませんが、中は広々しています。雰囲気も落ち着いた感じで、ラーメン屋ではなかなかいいお店じゃないでしょうか。ちょうどお昼に着きましたが、お客さんがポツリポツリです。
メニューは、味噌にトッピングを加えたものを中心に醤油や塩、その他豊富です。一般メニューと別に1枚もののメニューで3月の創作ラーメンがあります。梅入り塩ラーメンなるものです。高田店オリジナルです。普通盛・大盛・特盛などが選べます。塩ラーメンはお店によって当たり外れがありあまり食べませんが、梅が好きなんで梅入りラーメン(大盛)を食べてみることのしました。
混んでいる訳ではありませんが。そこそこの時間がかかりました。
麺は、普通かやや太の強い縮れの麺です。モチモチした硬めのもので、苦手な麺です。塩ラーメン(特に梅入り)にこの麺はないでしょう。細麺を使って欲しかった。
スープは、塩らしい塩の感じが出ているもので、あまり旨みを感じません。塩を溶かしたお湯みたいです。麺を食べているときはあまり梅を感じませんが、スープを飲むと梅の酸っぱさと香りを楽しむことができます。梅昆布茶の方がいいんじゃないかと思います。
トッピングは、梅干し、煮玉子、メンマ、ほうれん草、海苔2枚、白髪ねぎです。
見た目は、いい感じですが、バランスが良くないです。
お金を払って帰ろうとしたら980円でした。梅入り塩ラーメン880円と大盛り100円UPです。880円が結構高いので大盛り等はサービスと思っていたら別料金でした。勘違いする方が良くないけど、紛らわしい書き方もやめて欲しいもんです。高い昼食でした。

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2008.03.14

一(はじめ)

一 白みそ旨ねぎ麺

新潟市のときめきラーメン万代島にある「らーめん 一(はじめ)」です。
朱鷺メッセの向かいにあります。万代島の駐車場が1時間無料になったので気兼ねなく来れるようになりました。
今日は、仕事が遅くなりそうなので腹拵えすることにしました。
どのお店にしようかひと通りお店を覗いてみると午後6時で閉まっているお店の方が多いんです。酒の陣の準備のお客さんでスープ切れなんでしょうか。雲呑屋の跡に新しいお店が入ってないかと思いましたが、まだ入っていません。
やっているお店の中で好きな「らーめん 一(はじめ)」に入ってみました。他にお客さんはいません。
お店は、奥に厨房、配膳用通路を囲うように“コ”の字形のカウンター席、左側に小上がりがあります。
メニューは、味噌がメインですが、焼醤油麺と炊き出しとんこつ麺なんかもあります。味噌も赤と白があります。メニューを見ていたらねぎが食べたくなりました。赤は辛いネギ、白は旨いねぎです。白みそ旨ねぎ麺にしました。
注文と同時に作り始めます。後片付けでもしていたのでしょうか。ラジオのボリュームが少し大きくて煩く感じます。
出来てきました。黒っぽく厚みがあり深いすり鉢に似せた器です。
麺は、普通かやや細の太さの縮れです。歯応えモチモチ感も程良くなかなか美味しい麺です。
スープは、メニューの説明に西京味噌が中心になっているようなことが書かれていました。西京味噌らしい優しい甘みのあるスープに仕上がっています。深みのある味わいがいい感じです。また、柚子の香りがあっさり感与えてくれます。
トッピングは、やや歯応えのあるバラ肉巻きのチャーシュー、メンマ、きくらげ細切り、海苔、もやしと人参とニラの野菜炒めです。それらの中心に胡麻油で軽く和えたねぎがのってます。ねぎが優しい味になっています。
なかなか美味しいラーメンです。820円と高いかなと思います。白みそ麺が700円なんだから、ねぎを加えれば820円も仕方ないでしょうか。そこそこ豪華、そこそこの値段の一杯でした。

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たごさく

たごさく もやしラーメン

新潟市の「たごさく」です。
本町通りの下町、フレッシュ本町の市場っぽい通りにあります。
間口の広いカウンター席だけのお店です。奥に厨房、手前と回り込んだ左側にカウンター席があります。12時20分頃に着きました。前回は混んでましたが、今日は空いてます。
メニューは、中華系を中心に豊富で、その他に冷し中華、つけめん、麻婆つけめんなどがあります。まだ食べていないもやしラーメンにしました。
他のお客さんはみんなラーメンを食べていて、すぐに作ってくれます。中華鍋に多めのもやしをドサッと入れ、ラーメンと出来上がりを合わせて作ります。一人で混んでいるときもやっているのですから早いですね。早々に出来上がりました。
大きな浅い器にたっぷりのもやし炒めがのってます。
麺は、細い縮れの強いものでプリプリした歯応えの好みの麺です。
スープは、塩味です。あっさりしています。なかなかいい感じですが、旨みといった点でもうひと工夫欲しいですね。
トッピングは、醤油の香りが強く味付けのしっかりしたチャーシュー2枚、歯応えのしっかりしたメンマ、海苔です。そして、もやしの炒め物は中華鍋でしっかり炒められていたのにしっかりシャキシャキした歯応えが残っています。
もやしラーメンと言うとあんかけ風の物も良くありますが、炒め物の方でした。でも、500円でこれだけのものですから満足です。

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2008.03.10

くら田

くら田 カレーラーメン(中)

新潟市の「めんどころ くら田」です。
本町通りと東堀通りの間、6番町にあります。
お店は、奥に厨房、右側に壁に向いたカウンター席、左側にテーブル席があります。使い込んだ黒く光る木がお店を印象付けています。昼時に着きましたが、カウンター席がいっぱいです。テーブル席に空きの椅子はありますが、狭くて座れそうもないので待つことにしました。そんなに待たずにカウンター席が空き座れました。今日もおじさんとおばさんが切り盛りしています。壁にはメニューの他にマラソン関係の表彰状や記録証、写真などが貼られています。知る人ぞ知るマラソンのある日が定休日のお店ですから…。
メニューは、ラーメン、ワンタンメン、チャーシューメンとカレーラーメンがあります。麺の大盛りは100円ですがサービス(無料)になります。壁に貼られたメニューには、残さないでねと付け加えられてます。大盛サービスのお店の多くはお客が言わないと普通盛りになりますが、このお店はきちんと聞いています。大盛りまではいらないかなとか思っていたら中盛りも出来るとのことです。麺は、普通の細麺の他に平麺やうどん麺があり選べます。たまには、カレーラーメンでも食べてみようかなと考えました。カレーラーメンなら平麺も合いそうですが、最初のカレーラーメンなんで普通の細麺で食べてみることにしました。カレーラーメン(中盛)普通細麺です。後から来た人は、ラーメンを注文する人が多く見受けられます。男性は、殆ど大盛りにしています。ダブルを頼んでいる人もいます。同じ値段なのかな?
今日もあんまり若くないサラリーマンとおばさん客の多いお店です。あっさりを好む年齢の人が多いようです。あまり一度に多く作っていないのは知っていまし。2人前くらいずつ作っているかと思っていましたが、1人前ずつ作っています。結構時間がかっています。ワンタンメンを注文したお客さんがいますしたが『ワンタンメンを注文する人が多くないんでね!』とかいいながらワンタンを作っています。まあのんびりしてます。おじさんは、おばさんと次に作る物を確認しながら作っています。いよいよカレーラーメンです。普通にラーメンを作るところまではいっしょです。あらら、ラーメンの上に温められたレトルトのカレーをかけて出来上がりです。そば屋のカレーは旨いと良く言われています。ラーメン屋のカレーも旨いと思いたかったのにレトルトでした。
麺は、細縮れでこの細さにしてはコシがあります。美味しい麺です。
スープは、煮干しの香りのするあっさりした新潟らしいスープです。透き通っているのでみているだけでも楽しいスープです。煮干しのダシがしっかりしています。
トッピングは、カレーとチャーシュー2枚です。カレーはレトルトだし…とか思っていましたが、このラーメンには合います。レトルトのカレー自体好きなんで良しとしましょう。あんまり数でないメニューに手間かけてもしょうがないですね。ほんのチョッピリですが豆板醤らしきものがのってます。唐辛子のような真っ赤な色の醤です。少しだからと思って一気に掻き混ぜました。少ない量でしたがカレーとスープの混じった色がそこそこ赤くなりました。予想通り結構辛めです。食べ終わる頃には、汗が噴出してきました。
カレーラーメンは、700円です。美味しいと言えば美味しいのですが、なんとなくレトルトで気分の方が滅入っちゃいました。

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2008.03.04

GOINGOIN

新潟市(旧白根市)の「風の味 らーめん GOINGOIN」です。
国道8号線沿い旧新潟市にに近いところにあります。ラーメン激戦区です。
お店は、間口の広く奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前にテーブル席、左側に小上がりがあります。13時ごろの到着になりましたが、お店はガラガラでした。並ぶことはないだろうけど混んでるんじゃないかと思ったのですが予想外でした。
メニューは、らーめん、和風らーめん、つけめんがあります。最近は、バケツを容器に使うつけめんが有名です。30分以内に6玉もの完食で無料、9玉もの完食で5千円の賞金が出るものです。食べ物は、美味しく食べるものであって、美味しいと感じられないないものを食べることは良くないと教えられました。高校生当時、近くの食堂で焼きそば5人前食べると無料って言うのがありました。食べ切れる自信はありました。容易に思えました。問題は、最後まで美味しく食べられる自信がないことです。挑戦することはありませんでした。料理を作っている人は普通、食べる人が美味しく食べてくれることを願っている筈です。ですから量を食べて無料とか賞金のあるお店は好きではありません。そんなことで話題になってどうするんでしょうか。てなこともありますが真面目にラーメンに取り組んでいる「GoinGoin」に来ました。まだ食べたことのない和風らーめんにしました。また、1日20食限定のらーめんやさんのカレーライスが手頃だったので合わせて注文しました。
厨房で作っているのが少し見えました。和風らーめんは、2種類のスープを入れていました。混んでいないこともありすぐに出来てきました。和風らしく落ち着いた器でやってきました。

GOINGOIN 和風らーめん

麺は、普通の太さで自然な縮れの麺です。口の中に入れても普通の麺だと思っていましたが、噛んだ時に普通の麺と違うモチモチしたコシの強さにあります。なかなか美味しい麺です。
スープは、魚介系の風味と動物系の旨味をミックスしたもので、油っこさのない、あっさりでもない、まろやかなスープです。しょっぱさは、醤油とか塩とか強いものがなくごく自然な味わいのものです。
トッピングは、チャーシュー、穂先メンマ、海苔、ほうれん草と玉ねぎです。玉ねぎがいい脇役を演じています。背脂入りラーメンの玉ねぎが好きでしたが、背脂じゃなくてもいい味出しています。大き目の刻まれていますが、独特の風味を感じることが出来ます。

GOINGOIN らーめんやさんのカレーライス

カレーライスは、ハーフよりもちょっと多いかなという大きさです。説明にはとんこつスープで作ったとのことですが、とんこつスープの味と共にほんの少しですが臭みがあるように感じます。ラーメンのスープでは全然感じませんでしたが、香辛料のバランスの良いカレーライスでは、香りに微妙な影響か出ているのでしょうか?
和風ラーメンは、期待したものと違い結構とんこつのまろやかさの感じられるものでした。カレーライスは、ラーメンを注文した人という条件はありますがなんと160円なんです。カレーは、結構香辛料が口に残ります。ラーメンを食べてからカレーを食べるようにしましょう。(以前の反省のもと今日は大丈夫でした)

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2008.02.28

三宝亭

三宝亭四ヶ所店 ごちそう豪華らーめん

上越市の「らーめん三宝亭 四ヶ所店」です。
上越の国道18号線四ヶ所インターから三和方向に向かった先にあります。
ドラッグストアと同じ敷地にあり駐車場を共有しています。お店は、ご存じの通りのファミレス風の造りです。三宝グループのラーメンはまあまあだけどチェーン店にしては値段が高いのと、一度食べたエビ味噌らーめんかなんかが好みと全然違ってたので足が遠ざかっていました。五目うま煮めんが美味しいとの情報と上越地区タウン誌「JACK LAND」3月号のラーメン特集で推薦されていたので食べてみることにしました。昼食を食べ損ね午後4時過ぎお店に到着となりました。さすがに他のお客さんはいません。
メニューは、チェーン店らしく多くの人に満足してもらえるようバラエティに富んでます。さて目的の五目うま煮らーめんはと、メニューを隈無く見てもありません。お店の人に聞いたところ、そろそろ始めるみたいとのことです。タウン誌には、五目うま煮めんの紹介と上越市内の三宝亭、加賀町店と四ヶ所店の2店が載ってました。チェーン店だし共通のメニューだと思ってました(後でタウン誌をもう一度見たら小さな時で四ヶ所店は3月上旬よりと書いてありました)。諦めて美味しそうに見えたごちそう豪華らーめんにしました。
この時間ですから他にお客もいないので、すぐに出来上がってきました。
見た目からごちそうっぽい豪華さがあります。海苔の枚数に誤魔化されちゃいますね。
麺は、普通かやや細の太さのストレートに近い麺です。歯応えもまあまあですが、特徴のない、癖のない、無難なような物足りない麺です。
スープは、和風な感じの旨みのあるスープですが、なんか大人しい感じのスープです。子供から年輩の方まで嫌われずに食べてもらえそうなスープです。チェーン店でコンスタントにお客さんに入ってもらうには、あまり癖を持たせないのが無難なんでしょうね。
トッピングは、角煮2個、チャーシュー、メンマ、辛ねぎ、半熟煮玉子半個、海苔2枚です。角煮は、軟らかいところと硬いところがあっていい感じなんですが、味付けが薄くて苦手な味わいになっちゃってます。もったいない。チャーシューは、箸でぎりぎりつかめる軟らかさです。ねぎは、辛ねぎよりも白髪ねぎの方が合いそうなんですがね。
924円と大奮発した昼夕食でしたが、思ったほどボリューム感はありませんでした。美味しいって感じはあまりありませんが、嫌なラーメンでもないですね。その辺りを狙っているのでしょうからそんなもんでしょう。

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2008.02.26

なおじ

なおじ 小新店

新潟市の「昔食堂なおじ 小新店」です。看板は「ラーメン専門店 なおじⅡ号」で、看板の名前だろうと思いましたが違ったようです。
「いっとうや」の跡にオープンしていたので寄ってみました。新潟西バイパス小新インターから小針寺尾方面に向かい関新橋手前にあります。
お店は、中央奥にカウンター席、厨房の左側と手前にL字形にカウンター席、左側にテーブル席があります。いっとうや当時からあまり手を加えていないようです。ラーメン屋+駄菓子屋の雰囲気です。手前の棚には販売用の駄菓子があります。カウンターの右側に食券販売機が置かれています。12時30分に着きましたが、まだ知られていないためか空いています。お店に入ると店員が食券販売機を案内してくれました。席に着いてから食券を買ってくださいとか言うお店もありますから、まあまあ親切かな?
メニューは、白鬼濃く味噌、さばぶし醤油、ガッツンつけ麺、なおじろう、油そば、塩味合えそばなどとそれらにトッピングを加えたものがあります。塩味合えそばは、まだのようで売り切れランプが点いています。スープのあるもので変わっていないものらしいさばぶし醤油にしました。
カウンター席に座り出来上がりを待ちます。隣のサラリーマン風の人が油そばを食べています。2/3くらい食べたところで席を立ちました。食事中に席を立つなんて行儀が悪いなあと思ったら、残して帰っちゃいました。テーブルやカウンターにパウチっ子されたメニューっぽいものが置かれています。他のお店やメニューなどです。小新店ではやってません。のようなことがマジックで手書きしています。
そうこうしている間にラーメンが出来てきました。

なおじ小新店 さばぶし醤油


褐色のスープに、焦がしねぎの油でしょうか。黒っぽいものが浮いています。なかなか美味しそうな雰囲気です。
麺は、かなり平たい縮れ麺です。縮れたきしめんのような感じです。ここまで平たいラーメンの麺も珍しいんじゃないでしょうか。普通の硬さで茹でられていてまあまあ美味しい麺です。
スープは、褐色の濁ったもので、その上に黒っぽい油のようなものが浮いています。そんなに癖のあるものではありません。さばぶしと言うだけあって魚介系の香りの強いものです。あっさりと言うよりも少しまろやかな感じでしょうか。少し旨みもあります。『美味しいか?』って聞かれりゃ、『好みじゃない!』って答えざるを得ないスープです。
トッピングは、一枚物の水煮魚缶みたいな苦手な味付けのチャーシュー、メンマ、きくらげ、鳴門、たまねぎなどです。
さばぶしは良かったのかも知れませんが、いじり過ぎていますね。630円でもう一度食べるかと言うと難しいですね。なおじ本店はラーメンまあまあ良かったが、気色の悪いキャラがカーテレビみたいなモニターから流れていて雰囲気が悪かったけど、小新店はそれがないので良かった。

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2008.02.16

ささ宮

ささ宮 麻婆メン

新発田市の「お食事処 ささ宮」です。
家族と夕食に出かけました。ご飯物を食べたい子供もいたし、会計を任されちゃいました。ご飯物もあってお手頃で美味しい店を思ってお邪魔しました。
国道7号線新発田バイパスのホンダカーディーラーのある交差点を市街方向に入り、一時停止に突き当たった場所の左側にあります。所々路面に雪が有り凍結しています。
お店は、奥に厨房、その前にカウンター席、さらに手前にテーブル席、左側に小上がり、右側手前に個室風の小上がりがあります。ラーメン屋というよりは小奇麗な食堂の雰囲気です。午後7時過ぎに付きましたが、数組のお客さんがいるだけです。初めて小上がりで食べます。
メニューは、麺類、飯類、セットメニューがあります。ラーメンは、醤油、塩、味噌、中華系とそんなに多くはありませんが揃っています。前回は中華系を食べようと思ってお広東メンにしましたが、今回間もうひとつの麻婆メンにしました。
家族でバラバラのものをお願いしましたが、そこそこ一緒に出来てきました。麻婆メンていうのは普通、器いっぱいに麻婆豆腐がのってくるもんだと考えていましたが、普通のラーメンに麻婆が加わったものです。こういうのは初めてです。
麺は、やや細めの縮れです。今日の麺は多少硬めです。ラーメン(醤油)の時に似て最初モチモチ後プリプリした歯応えで、後からプリプリした歯応えに感じてきます。美味しい麺です。
スープは、ラーメン(醤油)と同じものです。醤油系褐色の透き通ったもので醤油の旨さが活きています。ダシもいい感じです。動物系の旨みでしょうか。魚介系の風味も感じられます。出しゃばったものがない癖のない美味しいスープです。
トッピングは、薄目ですがやや軟らかめのチャーシュー2枚、メンマ、ほうれん草、半熟玉子と麻婆豆腐のあんかけです。麻婆豆腐の上には、ピーマンの薄切りが彩りを添えています。麻婆豆腐ですが、味が薄く、しょっぱさ、甘さともあまり感じられない好みとは全然違うものです。チョット残念です。また量も通常の麻婆麺を期待すると少なく感じてしまうでしょう。でも、チャーシューやメンマが好きな人には嬉しい組み合わせです。
ラーメン自体は美味しくて、普通のラーメンのトッピングも味わえ良かったのですが、麻婆豆腐の味付けが残念でした。750円という値段も少し高いのかなと思います。

家族が食べたものも写真を貼って置きます。

ささ宮 チャーハン
チャーハン:味付けがしっかりしていて美味しいものです。

ささ宮 もつ煮
もつ煮定食のもつ煮:軟らかく美味しい。少し辛い。手ぶれしました。

ささ宮 玉子とじかつ丼
玉子とじかつ丼:分厚いカツです。手ぶれしました。
出来上がりにかなりの時間を要しました。

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2008.02.08

麺楽

麺楽 うま煮あんかけらーめん

胎内市(旧中条町)の「めんや 麺楽」です。
国道7号線方面から市役所前、跨線橋、農協前を通り過ぎたところにあります。
ニラなんばんらーめんとみそとんこつらーめんがお薦めので人気のお店です。
お店の中に入ろうとすると入口に、今月の創作らーめんうま煮あんかけらーめんと書かれた貼り紙が貼ってあります。気になります。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、その手前にテーブル席、左側に小上がりが広々とあります。最近の広々した綺麗なお店です。昼を過ぎてますが、お客さんが数組います。
メニューは、ニラなんばんらーめんとみそとんこつらーめんの他にもひと通りのラーメンが揃っています。がやはり好きなメニューのうま煮あんかけらーめんにしました。
すぐに出来上がってきました。
中華風の塩っぽいあんかけのラーメンです。
麺は、細めの縮れ麺で、中華系のあんかけに合う麺です。
スープは、塩味の癖のないものであんかけの味を邪魔しないスープです。
あんかけは、白菜、人参、筍、しいたけ、豚肉、ハム、玉子などで塩味風の仕上がりになっています。美味しいことは美味しいのですが、海鮮系が少ないためか旨味に欠けるような気もします。
750円と麺楽では少しだけお薦め価格かも知れませんが、白寿のうま煮そばが好きな人にとっては内容に比べてお高い一杯になってしまいました。

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2008.02.04

衝動

衝動

新潟市の「麺屋 衝動」です。
西区小針球場近くの住宅地の中に、最近オープンしたお店です。
1階が駐車場になっていて2階にお店があります。1階にはお店下の駐車場2台分ともう1台分の駐車場があります。お店下の駐車場がいっぱいなんでもう1台分に停めようとしました。しかし、狭くて苦労していたら、店員が降りてきてお店前の路上大丈夫ですよと教えてもらいました。
階段を上がりに2階のお店に入ります。間口の広いお店です。左側から入ると奥に厨房、手前にカウンター席、右側にテーブル席2卓があります。12時ちょうどに着きましたが、他にお客が1組いるだけです。
メニューは、正油ラーメン、味噌ラーメン、味噌チーズラーメン、担々麺の4品です。食べてみたいと思っていた味噌チーズラーメンにしました。
中華鍋で豚肉を炒め、スープともやしを入れ味噌ダレで味を調えます。長めの時間をかけて茹でた麺を器に入れ、上からタンメンのように中華鍋の具とスープをかけます。トッピングを施し完成です。

衝動 味噌チーズラーメン

合わせ味噌がいい感じです。白味噌の方が多く、見ただけで美味しそうに見えます。チャーシューが1枚だけですが入っています。味噌ラーメンは、チャーシューが入っていないものが多く入っているだけで満足です。粉チーズがたっぷりかけられています。
麺は、縮れた太麺です。味噌ラーメンらしい麺ですが、最近の細い麺でも美味しく食べられるお店が増えている中では新鮮味のチョット欠けます。救いは、硬く茹でて出すお店が多いのですが、茹で時間を長く取っていたこともありちょうど良い硬さになっていることです。
スープは、白味噌仕立てに近い合わせ味噌で、野菜からの自然な甘さもあり美味しいものです。レンゲに山盛りかけられたチーズの香りが味噌の香りの引き立て、赤味噌の濃い香りかと錯覚してしまいます。チーズによってまろやかなコクのあるスープに仕上がっています。味噌仕立てのクリームシチューのような感じさえします。
トッピングは、チャーシューともやしです。チーズは、トッピングかも知れませんがスープの一部になっています。
お酒(特にワインなど)を飲むときにチーズの盛り合わせなんか好きで食べますが、この味噌チーズラーメンは味は良いのですが、匂い的にはどうかなと思います。微妙な線です。850円という値段もチーズをたっぷり使っているので解からない事もないのですがチョット高いかなと思います。

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2008.02.03

伊蔵

伊蔵 らーめん

新潟市の「麺や 伊蔵」です。
新潟市東地区の赤道沿いにあります。以前、味噌ラーメンが評判の「いっぷくどぉ」でしたが、閉店してしまいました。その跡地にオープンしたのが「麺や 伊蔵」です。
日曜の午後3時30分と本当に半端な時間になってしまいました。午後の休み時間なしで営業しているお店っていう事でお邪魔しました。オープンしてから初食になります。変な時間ですがお客さんが数組み居ます。
お店は、入って左側に厨房、中央にカウンター席風に使う仕切りのある大きなテーブル、手前にテーブル席、右側と奥に連続して小上がりがあります。だいぶ時間をかけて改装していたので、すっかり今風のラーメン店です。
メニューは、醤油味と焼き醤油の2種類と、それらにトッピングを加えたものです。普通の醤油味のらーめんにしました。
お客さんが少ない時間なんですぐに出来てきました。新潟に多いタイプのラーメンです。醤油味で背脂が少しと茹でもやしと万能ネギみじん切りがのっているものです。
麺は、やや太のストレート麺です。パスタっぽい感触の麺です。ツルツルした感じは良いのですが、モチモチした感じが強すぎます。どちらか言うと苦手な麺です。
スープは、魚系の香りのするあっさりしたものです。ただ、その上には背脂が浮いています。燕三条系のような量ではなく、旨味を増す程度の量です。背脂の効果なのでしょうか最後まで熱々で食べられます。
トッピングは、軟らかめのチャーシュー2枚と茹でもやしと万能ネギです。
600円と最近のオープンしたラーメン屋の標準的なラーメンですが、もうひとつ欲しい。

伊蔵 焼き醤油ネギらーめん

子供が食べた焼き醤油ネギらーめんです。
焼き醤油の方が、コクがありますね。あっさり感は薄れますが、奥行きのある味です。

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2008.01.28

蓬来軒

蓬来軒 めんまらーめん

新潟市の「蓬来軒」です。
新潟島の坂内小路の東寄りにあります。
お店は、右中程から奥にかけて厨房、その中央よりと手前にカウンター席、左側にテーブル席があります。12時過ぎに着きました。テーブル席がいっぱいで、カウンター席にはポツリポツリ空きがあります。お店に着く時に、店前に車を停め中に入った3人連れが前にいます。追い越してカウンター席に座るのも嫌だし、店員がどう判断するか待っているとテーブル席が空き、事なきを得ました。
メニューは、カラーの写真と説明入りで判り易くなっています。品揃えは、町の中華料理屋さんといった感じで、麺類とご飯ものがあります。麺類も中華系を中心に豊富です。まだ、食べていないものを探したらめんまらーめんがありました。蓬来軒のメンマが美味しかったか記憶になかったんですがめんまらーめんにしました。他の人が注文するのを聞いたことがないので、多少不安はありますが…。
中華鍋を使うあんかけやたんめんなんかと違い、早く出来てきました。らーめんにメンマが増えただけですからシンプルであっさりしてそうな感じです。
麺は、細縮れのプリプリした歯応えの楽しい美味しい麺です。
スープは、醤油味ですが塩も効いている新潟のあっさりらしいものです。
トッピングは、やや軟らかいチャーシューとメンマです。メインのメンマですが、結構しょっぱいものです。かなりしょっぱいメンマを塩出ししているようですが、それでもしょっぱさが残っています。ご飯といっしょならいいかもと思える感じです。なんで、味わいはありますが、甘さとかはあまり感じられないものです。
あっさりしたらーめんをちょっと豪華にいただきました。らーめんに少し入っているメンマとしては良いのですが、いっぱい食べるとちょっと好みとは違います。630円と最近のラーメン屋の普通のラーメンの値段ですからまあいいんじゃないでしょうか。

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2008.01.27

望月家

望月家

三条市(旧栄町)の「三条 望月家」です。
国道8号線沿いにあります。派手目な赤い建物です。
お店は、入口に食券販売機があります。
九州とんこつ、塩、たまり醤油、醤油の4種類のメニューしかありません。九州とんこつのボタンには、長浜26ラーメンとも書かれています。26番の麺と言うことでしょうか。九州とんこつにしました。お店を進みます。お店は長く、カウンター席だけのように見えますが、端っこにテーブル席が2卓あります。午後3時近くになります。お馴染みさんらしいお客さんが数名います。食券を渡しラーメンが出来上がるのを待ちます。店内の営業案内を見ると午後2時30分までの営業になっています。お馴染みさんがいて話し込んで、営業中の看板を下げ損なったのでしょうか。嫌な顔ひとつ見せず作ってもらいました。

望月家 長浜26ラーメン

白濁食の九州ラーメンらしいスープです。
麺は、極細のストレート麺です。九州とんこつや長浜26ラーメンとか書かれているだけのことがあり、歯切れの良い九州ラーメンらしい麺です。「真空極細熟成麺」とかいう麺らしいのですが、製造や熟成とか難しいことは解かりませんが、とても好きな感触です。
スープは、結構濃厚です。コラーゲンをたっぷり含んでいるのでしょうかトロミもあります。醤油の味の付け方も良く美味しいスープです。動物系の重たい感じが少し感じられます。
トッピングは、歯応えのあるチャーシューがたっぷり入っています。チャーシューメンがメニューになかったのですが、なくても良いのかなと思うくらいチャーシューが入っています。他に、きくらげ、たっぷりの万能ねぎも入っています。
チャーシューが多目だったのでまあまあ納得できましたが、醤油や塩なども含め700円なんですよね。やっぱり普通の昼食を考えるとチョット割高になるのかな。

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小川屋

小川屋

燕市の「ラーメン 小川屋」です。
燕三条駅近くにちょっと前オープンしたお店です。
お店の前に大きめの看板でメニューが掲示されています。豚骨仕込み・鶏骨仕込み・あご仕込みの大きく3つに分類されています。豚骨仕込みは、チャシューとネギの組み合わせがあります。あご仕込みは、チャシューだけの組み合わせです。鶏骨仕込みは、トッピングの組み合わせの他に、みそ・ゴマ・ピリ辛とスープのバリエーシヨンも豊富です。
入口を入るとすぐに食券販売機があります。豚骨仕込みにしようか鶏骨仕込みにしようか迷っていましたが、食券販売機の上方のボタンに割り付けられている鶏骨仕込みのラーメンにしました。
お店は、左側奥に厨房、右側には前と右側の壁に向かってのカウンター席、お店の手前はテーブル席になっています。最近のオープンですから、それなりに綺麗なラーメン屋らしい雰囲気です。午後2時半過ぎお店に着きましたが、この時間にしては混んでます。席に着くと貼り紙に気が付きました。麺の硬さ、スープの味の濃さやトッピングなどについて調整できません。と言うような内容です。わがままな客ならぬわがままなお店です。
もう食べている人がほとんどだったためか、お客が多いのに、そんなに待たずにラーメン出来上がってきました。

小川屋 鶏骨仕込みラーメン

いい色合いのスープと背脂が美味しそうです。
麺は、普通の太さの縮れ麺です。四角っぽさが強調された麺です。なかなか美味しい麺です。
スープは、鶏骨仕込みとありますが、普通に使われている一般的なスープであって、醤油の味も程良く活きた、そこそこあっさりしたなかなか美味しいスープです。背脂も適度に浮いています。
トッピングは、軟らかなチャーシュー2枚、メンマ、玉ねぎです。背脂入りに玉ねぎは嬉しいですね。
まあまあ普通の背脂入りのラーメンでした。600円もまあ最近じゃ仕方ない値段なんでしょうね。麺の硬さやスープの味の濃さを指定することはまずありませんが、指定出来ないのもラーメン屋らしくないですね。ラーメン屋はそこから始まると思っていますから残念です。

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2008.01.24

奥村家

奥村家

新潟市の「横浜ラーメン 奥村家」です。
紫竹山インター近く、旧国道49号線沿いにあります。何店舗か入った建物の左側です。少し前にオープンしたのは知っていましたが、ようやくお邪魔できました。13時近くに着きましたが、同じ建物の他のお店との共同駐車場は、それなりに車が停まっています。
お店は、奥に厨房、その手前にカウンター席、右側にも窓を向いたカウンター席、左側にお店のお客収容の中心的な小上がりがあります。テーブル席のないお店です。最近オープンしたお店らしく綺麗でラーメン屋さんらしい雰囲気のお店です。そんなに混んでません。右側のカウンター席に座りメニューを見ます。
メニューは、ラーメンとチャーシューメンです。ワンスープ勝負のお店です。油の量と麺の硬さを調整いたしますとも書いてあります。ラーメンで普通の油の量、普通の麺の硬さにしました。

奥村家 ラーメン

さほど待たずにラーメンが出来上がってきました。黒っぽい器に3枚の海苔が印象的です。渋い感じです。
麺は、やや太い平打ちっぽい縮れの強い黄色がかったものです。硬く茹でられることが多いタイプの麺かなと思いましたが、普通の硬さでホッとしました。モチモチ感のある麺です。
スープは、味噌汁のような色です。豚骨醤油でコラーゲンたっぷりというような印象を受ける家系らしいスープです。好きなスープとはちょっと違います。
トッピングは、大きな軟らかめですが弾力も楽しめるチャーシュー、ほうれん草、海苔が3枚です。家系のお手本のトッピングです。海苔に隠れていた器の縁にお店の名前が書かれています。いい演出です。
麺、スープ、トッピングのどれもが家系らしいラーメンです。新潟にも多くの美味しいラーメンがある中で、650円のこのラーメンがどこまで認められるのかな。

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2008.01.23

玉寿し食堂

玉寿し食堂 五目ラーメン

村上市の「玉寿し食堂」です。
岩船港の荷捌き場の道路の向かいにあります。
お店は、黒っぽい木材を使った落ち着いた雰囲気の小綺麗なお店です。奥に厨房、中央に向かい合わせのカウンター席(漫画本棚の仕切あり)、右にテーブル席、左に堀こたつ風の小上がりがあります。昼1時過ぎに着きましたが6~7割の席が埋まっている状況です。
メニューは、ラーメン、うどん、飯類などです。ラーメンの中でもこのお店ならではの天麩羅ラーメンもあります。まだ、食べたことがなくて食べてみようと思っていた五目ラーメンにしました。
食べているお客さんがほとんどだったので、そんなに待つこともなく出来上がって来ました。
麺は、細い自然の縮れで中華そばのような麺です。なくなかなか良い歯応えです。
スープは、五目のあんかけといっしょになって、それ自体の味は解かり難いのですが、醤油のような色なのに塩味が効いています。
トッピングの五目は、しっかりしたトロミのあんかけです。キャベツ、もやし、玉ねぎ、人参、きくらげなどで、海鮮系は使っていませんが野菜を楽しめるものになっています。五目だと鶉の玉子が一般的ですが、鶏のゆで玉子です。薄味の熱々なあんかけです。熱いものに強い自信がありますが、ちょっとかないません。いつもより時間をかけていただきました。嬉しいのは、五目なのにチャーシューとメンマがトッピングされていることです。硬さや味のいい美味しいチャーチューです。
700円の五目ですから、まあまあかなと思いますが、もう少し濃い目のあんかけだったらもっと好みなんですが…。

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2008.01.17

武吉兆

武吉兆

新潟市の「麺や 武吉兆」です。
「ちゃーしゅうや 武蔵」、「ラーメン亭 吉相」、「ラーメン亭 一兆」が第2回新潟ラーメン博にコラボで出店した武吉兆が、サークルKサンクスのカップ麺で発売開始されました。それと同時にラーメン店「麺や 武吉兆」がオープンしました。
場所は、新潟駅南の笹出線の東にある笹口ショッピングセンターの駐車場内です。モスバーガー→十全→武吉兆と変遷している笹出線寄りの建物です。
12時前に着きました。駐車場は笹口ショッピングセンターと共同なので心配ありません。お店に入ると店員がいっぱいいます。これじゃ人件費で長持ちしないかなと思います。オープンしたばかりなので多めにしているのか。サークルKサンクスのカップ麺が捌けるまでのお店なのかは不明です。お店は、左寄り奥に厨房、左側に小上がり、中央にテーブルのアイランド形のカウンター席、右側にテーブル席があります。外にまでは並びがありませんでしたが、お店の中には5人ほど待っている人がいます。一人の店員がメニューを渡し注文を取っています。
メニューは、ラーメンとそれらにトッピングを加えたものがあります。1味勝負のお店です。特製(全部のせ)ラーメンがあります。さらに特製+麺1.5玉のメガラーメンがあります。3店舗のコラボラーメンですから複数のスープの味を調整するのは難しい事なんでしょう。コラボした3店舗ともそんなに特別好きじゃないからメガラーメンは遠慮して普通のラーメンにしました。
店員の数は多いけどまだ慣れていないのか、動きはあまり良くありません。列が少なくなりテーブル席の相席になりました。4人掛けですが、向かい合わせに1人ずつになりました。相席も仕方ないと思いますが、これくらいの詰め具合ならいいですね。並んでいるときから注文を取っていたので席に着くと間もなくできてきました。

Photo_5

麺は、太く丸っぽい縮れ麺です。形的にあまり美味しく食べたことのない麺です。思ったとおりのやや硬の茹で具合です。そして凄くモチモチしています。やっぱり苦手です。
スープは、豚骨と鶏がらでしょうか。動物系の美味しさがありますが、ダブルスープなんかで良くあるようなこってりした感じがあります。最近多いラーメンのスープなんでしょう。
トッピングは、チャーシュー2枚、ほうれん草、海苔3枚です。海苔が多いのがいいですね。忘れられたのかどうかは不明ですが、メンマがありません。結構、グーっと来るスープなのでたまに箸を休めないと飽きてきちゃいます。メンマが欲しいですね。
普通のラーメンの値段が600円で収まらないお店が増えてきましたね。いろんなものが値上がりしているのだからしょうがないって言えば簡単だけど、お店側も好きで値上げしている訳でもないのは解かるけど…。あんまり好みじゃないラーメンに630円はキツイですね。