カテゴリー「4:新潟市」の1000件の記事

2019.11.07

らーめん 丸木屋

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新潟市の「らーめん 丸木屋」です。
西地区、大堀幹線沿いにあります。坂井東交差点から少し西側になります。
西地区での昼食、どこで食べようかと考えていたら、丸木屋がありました。
ログハウス風の小さなお店で、お店前には4台分の駐車スペースがあります。午前11時40分過ぎに着きました。早い時間ならもしかして…、と期待しましたが満車です。今日も隣のホームセンターに停めさせて貰いましょう。帰りに自動販売機の缶コーヒーを買って、駐車場代替わりにさせてもらいます。
お店は、左側に厨房、中央厨房向きと右側手前窓向きのカウンター席、右側にテーブル席があります。外観のログハウスに相応しい雰囲気の店内で、木の質感が心地いいです。時間が早かったようで?半分程のお客さんの入り、窓向きのカウンター席に座りました。その後もお客さんがぽつりぽつりと来ます。
メニューは、らーめん、ちゃーしゅーめん、うま辛めん、胡麻ともやしらーめんがあります。サイドメニューは、ライス、チャーシュー丼(小・並)、天然ダシのとろろごはん(小・並)もあります。岩船産コシヒカリを使用、新米です。天然ダシのとろろごはんも食べたくなってきました。今日はお腹もかなり空いています。らーめんと>天然ダシのとろろごはん(小)にしました。
水とレンゲが運ばれきます。レンゲ置きに置かれるのはかなり珍しいです。
細麺でゆで上がりが早いのでしょう。とても早めに出来上がってきました。
真っ白い器に白濁したスープ、あまり美味しそうには見えないのですが…。
麺は、極細の縮れ、その細さのため、スープの中を泳いでいるかのようです。細さと縮れが良い口当たりを、シコシコした歯応えを楽しませてくれます。
スープは、塩味のような色合いに仕上がっていて、それほど美味しそうに…。醤油と塩の中間の味わいに動物・魚介・野菜の天然ダシの旨味が加わります。まろやかさとあっさりの両方を一度に楽しめるなかなか絶妙なバランスです。身体にとても優しいご馳走的なスープです。年配の人に人気がある訳です。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、ねぎなどシンプルです。醤油中心で優しく味付けされたチャーシュー、今日は軟らか過ぎないです。
極細麺と旨味があり優しいスープ、好みのトッピングと好きなラーメンです。普通盛りで程良く優しい量です。らーめん700円、50円値上がりです。

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天然ダシのとろろごはんです。小盛りで300円、かなり好きな味です。が、合わせてちょうど千円になりました。ちょっと豪華なランチになりました。

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2019.11.04

中華そば 石黒

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新潟市の「中華そば 石黒」です。
駅南弁天橋線沿いにあります。金ちゃん→鬼にぼがあった建物になります。
この前に食べたものが美味しかったので他も食べようかとお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前左側に壁向きのカウンター席、中央に連なったテーブル席、右側に小上がりがあります。壁が真っ白で内装をやり直しているようです。なかなか綺麗です。午後1時過ぎに着きました。外に7人程度の待ち、名前を記入する用紙はなく、食券を購入して並んでください…、と列び方が書かれた貼紙があります。お店に入ってすぐの右側に食券販売機があります。
メニューは、スープ濃淡の濃→薄の順に極にぼ、煮干と貝の中華そば、煮干と鶏の中華そばがあり、他にも極にぼつけ麺、あっさりつけ麺があります。いずれも肉増しと特製があります。肉増しは、ちゃーしゅう3種2枚ずつ、角切り2つ入りです。特製は、ちゃーしゅう3種1枚ずつ、岩のり、味玉1つ入りです。トッピングやサイドメニューも豊富です。和え玉と辛和え玉の半玉、一玉もあります。替え玉的なものでしょうか。前回、煮干と貝の中華そばにしたので、今回はスープ濃淡の最も薄の扱いの煮干と鶏の中華そばにしました。
タッチパネル式の食券販売機で、主だったものは最初のページで購入できるようになっています。最初のページにないものもは、詳細のページに進み購入するようになっています。食券を購入したら、一旦外に出て列に列びます。
やがてスタッフが食券の回収に出てきました。前回はかなり早めに席に着けたのですが、タイミングなんでしょう、今日はちょっと時間がかかりカウンター席に案内されました。出来上がりは早いかなと期待していたのですが、出来上がり待ちのお客さんも多く、ちょっと長めに待って出来上がってきました。
青い模様の器に淡い醤油色のスープ、トッピングが想定外にシンプルです。
麺は、やや細の弱い縮れ。表面がざらついたような苦手な感じの触感です。
スープは、醤油味で塩味っぼい感じもあり、旨味のバランスがなんか今一。
トッピングは、鶏チャーシュー、メンマ、味玉半個、海苔、香草、柚子皮などです。柚子皮がのっていますが、なんかもうひとつ香りが伝わりませす。
なかなか良くできたラーメンですが、麺、スープがちょっと好みと違っていました。700円ですが、好みと違うこともありちょっとお高く感じます。

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2019.11.01

めん処 くら田

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新潟市の「めん処 くら田」です。
古町エリアです。本町通りと東堀通りの間、6番町の小原小路にあります。
寒い季節、そろっと食べていないラーメンを食べようかとお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前右側に壁向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。使い込んだ黒く光る木の感じがなんか落ち着く小さな下町のラーメン店です。午後12時10分過ぎに着きました。ほぼ満席に近い賑わいです。
メニューは、
  ラーメン        600円
  チャーシューメン    850円
  ワンタンスープ     600円
  ワンタンメン      850円
  スペシャル      1000円
  塩ラーメン       600円
  塩チャーシューメン   850円
  塩ワンタンスープ    600円
  塩ワンタンメン     850円
  塩スペシャル     1000円
  カレーラーメン     700円
  カレーチャーシューメン 900円
  冷し中華(夏季)    850円
  ゆで卵          50円
  中盛(1.25玉)     無料
  大盛(1.5玉)      無料
  ビフォー(1.75玉) 100円増し
  ダブル(2玉)     100円増し
別の貼紙になりますが、麺の量の記載もあります。並(160g)、中盛(200g)、大盛(240g)、ビフォー(280g)、ダブル(320g)から選べます。細麺の他に平麺もありましたが、休止になっていました。しかし、50円増しで復活しています。細麺に気持ちが決まって…、今日のところはラーメン(大盛)にしました。
親父さんが作っておばさん2人で配膳と会計をやっています。相変わらずの手際の良さですが、待ちのお客が多く、ちょい待って出来上がってきました。
注文したものが運ばれて来た時に会計をする代金引換が継続されています。
白っぽい器にあっさりそうなスープ、ほのかな煮干し香りにホッとします。
麺は、細い縮れです。掬い易く、縮れの具合とツルツルした触感が心地良く、適度なモチモチ感があります。喉を通るときがとても気持ちの良い麺です。
スープは、醤油色の透き通ったもので、見ているだけで楽しくなっています。あっさりした醤油の薄味で、癖のない優しい旨味が細麺にとても合います。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、ねぎなどシンプルです。チャーシューは、醤油の香り、弾力や歯応え、脂の混じりと全く好みです。
煮干しがほのかに香るあっさりスープに喉を気持ち良く通る麺、醤油の香りと歯応えを楽しめるチャーシュー、好みのラーメンです。お腹もそこそこ空いていたはずなんですが、大盛りはちょっと多かったような…、中盛りがベストかな。600円で大盛りまで楽しめるんですから、今時ありがたいことです。

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2019.10.29

らーめん 六綵亭

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新潟市の「らーめん 六綵亭」です。
東堀前6番町、アパホテル向かいの路地を入った気付き難い所にあります。
久々に六綵亭の濃い醤油味のラーメンを食べようかと思いお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席が5席、左側にテーブル席2卓があります。小さめで木の質感が良く、小料理屋でも良さそうな雰囲気です。午後12時10分過ぎに着きました。混んでいて、カウンター席が1席だけ空いていました。テーブル席は、2卓ともにお客さんが座っています。
メニューは、みそラーメン、野菜みそラーメン(野菜がみその倍)、タンメン、麻婆味噌ラーメン、ラーメン、冷し中華(夏季限定)があります。麺の量は、普通150g、中盛200g、大盛280gで、中盛が50円増し、大盛が150円増しです。トッピングは、チャーシュー、メンマ、バター、コーンがあります。厨房前の垂れ壁に“みそラーメンつけ麺風はいかがですか?”と貼紙があります。みそラーメンといきたいところですが、ラーメン(並盛)にしました。
店主1人でやっています。いつもどおり少し待って出来上がってきました。
白い器にあっさりそうな中華そば風スープ、ほうれん草が彩りを添えます。
麺は、やや細の縮れ、ツルツル感が心地よく、モチモチ感が強めの麺です。
スープは、醤油と塩の中間のような色で、味もそんな感じのあっさりです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、海苔、玉ねぎ等です。
食感の良い麺とあっさりしたスープ、シンプルだけど品のあるトッピングなど整った一杯でした。だんだん醤油が濃くなってきて、新潟ブラックにと呼んでも良さそうな気がしていましたが、オープン当初に戻ったような気がします。ラーメン500円で値上がりなし、新潟市中心地と思えないお手頃感です。

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2019.10.28

中華そば 石黒

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新潟市の「中華そば 石黒」です。
駅南弁天橋線沿いにあります。金ちゃん→鬼にぼがあった建物になります。
移転したとの情報を入手し、早速どんな風になったのかとお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前左側に壁向きのカウンター席、中央に連なったテーブル席、右側に小上がりがあります。壁が真っ白で内装をやり直しているようです。綺麗です。午後12時20分過ぎに着きました。外に10人程度の待ち、名前を記入する用紙はなく、食券を購入して並んでください…、と列び方が書かれた貼紙があります。お店に入ってすぐの右側に食券販売機があります。
メニューは、スープ濃淡の濃→薄の順に極にぼ、煮干と貝の中華そば、煮干と鶏の中華そばがあり、他にも極にぼつけ麺、あっさりつけ麺があります。いずれも肉増しと特製があります。肉増しは、ちゃーしゅう3種2枚ずつ、角切り2つ入りです。特製は、ちゃーしゅう3種1枚ずつ、岩のり、味玉1つ入りです。トッピングやサイドメニューも豊富です。和え玉と辛和え玉の半玉、一玉もあります。替え玉的なものでしょうか。煮干と貝の中華そばにしました。
タッチパネル式の食券販売機で、主だったものは先頭ページで購入でき、先頭ページにないものも詳細のページに進み購入できるようになっています。食券
を購入し、一旦外に出て列に列びます。今は良いけど夏や冬はどうなるの。
やがてスタッフが食券の回収に出てきました。しばらくの待ちかと思っていましたが、そう思っていたためか早めに店内、カウンター席に案内されました。出来上がり待ちのお客さんも多いのですが、早めに出来上がってきました。

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細かな渦巻き模様の器に煮干し中華そばかどうか?濃厚そうなスープです。
麺は、細ストレート、最初硬めですが、後から噛み応えが楽しくなります。
スープは、醤油か塩か、煮干の香りが強く、旨味が心地良い仕上がりです。
トッピングは、レアチャーシュー、メンマ、あさり、味玉半個、きくらげ、ねぎなど充実しています。後で食べて気が着きましたが香草も入っています。
以前の中華そばのポジションにあたるのが、煮干と貝の中華そばですが、新潟の一般的中華そばよりも関東らしいというか今時のかなり濃厚に感じる中華そばでした。トッピングが充実していての750円、100円値上がりです。

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2019.10.24

麺処 遥か

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新潟市の「麺処 遥か」です。
小新~小針間の市道沿い、西川の東側にあります。『いっとうや』→『なおじⅡ号』→『赤なおじ』→『みそら』→『おこじょ』だった建物になります。
信頼している同僚から美味しかったよ!との情報をもらいお邪魔しました。
お店は、幅広の建物で、奥に厨房、手前と左側に厨房向きのカウンター席、さらに左側に小上がりがあります。内装に手を加えたようでちょっと綺麗です。午後12時40分過ぎに着きました。他にお客さんが1人だけ、空いてます。スタッフが3人いてお客さんが1人、お昼時間にしてしては空いています。
メニューは、背脂チャッチャ系!と4種類のミソをブレンド!に別かれています。背脂チャッチャ系!は、背脂らーめん、背脂岩のりらーめん、背脂チャーシュめん、つけ麺などがあります。4種類のミソをブレンド!は、ミソラーメン、ミソチャーシューめんがあります。トッピングやサイドメニューも豊富にあります。オススメ!!人気No.1と書かれた背脂岩のりらーめんにしました。
その後、お客さんが2組も来て、お昼時間のラーメン店らしくなりました。
賑わう前の注文からすぐに作り始めもらえ、早めに出来上がってきました。

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黒い器に手強そうな背脂が…、岩海苔の効果に期待するしかないようです。
麺は、やや細の縮れ。程好い硬さと食感で、噛むとモチモチ感が強いです。
スープは、醤油味のあっさりした旨味がいい感じのもので、その上にたっぷりの背脂が浮いています。背脂は臭みもなく、こってり感も殆どありません。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、味玉半個、岩のり、玉ねぎなどです。岩のりは少なめですが、玉ねぎと合間ってこってり感を和らげてくれます。
麺、スープ、トッピングともなかなか好みの背脂らーめんでした。背脂らーめんが710円で背脂岩のりらーめんが800円です。価格差の90円を考えれば岩のりの少なめも納得できます。玉ねぎのトッピングが50円とお手頃で、ジャン(辛味)を加えることもできます。もう少し味の変化を楽しんだりできそうです。他のお客さんがつけ麺を食べていましたが、同じやや細の麺を使っているようでした。つけ麺やミソらーめんも食べてみたくなってきました。

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2019.10.23

中華 白寿

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新潟市の「中華 白寿」です。
西堀通と古町通の間にあります。三越西側交差点向かいの路地の右側です。
お休みでお金を使った翌日のお昼、何か決まり事のようにお邪魔しました。
お店は、右側に厨房があり、その中央寄りと手前に厨房向きのL字型のカウンター席が、左側にはラーメン丼2個がちょうど並ぶ小さな2席のテーブルが2卓あります。少し歴史を感じさせる小さなお店です。カウンター席は、椅子の間隔が狭く、椅子の数のお客さんが座るのは無理そうです。午後12時10分過ぎに着きました。最近は空いていたんですが、今日は久々のこんなに混むんだっけ?って言う程の混み様です。テーブル席1席だけの空き、相席?、どうしようかと一瞬考えたら、カウンター席手前の右側奥のお客さんが食べ終わり帰ろうとしています。そのお客さんが帰るのを待ってその席に座りました。
メニューは、ラーメンとうま煮そば、大盛りの対応もなく、サイドメニューもトッピングの追加も用意されてません。ラーメンかうま煮そばのいずれかを注文するしかないです。と言ってもうま煮そばが人気のお店。ほとんどのお客さんがうま煮そばが目的です。ラーメンを食べる人とは年に1回遭遇するか?どうか?って感じです。いつもなら席に着かずにそのまま『うま煮そば!』と注文を言いなから左側奥にある冷水機までセルフサービスの水を取りに行きますが、以前にあったように次のお客さんが席に座りそうなので、今日は水を諦めます。カウンター席手前右側奥の席に座り『うま煮そば!』と注文します。
いつも通りで親父さんとおばさんの2人。親父さんがうま煮を作り、おばさんがそのうま煮でうま煮そばを作ります。親父さんだけ!のときもあります。
うま煮そばのうま煮は、大きな中華鍋で10人前程度の量を一度に作ります。最近は、うま煮がなくなる前に作り始めるので待つことがなくなりましたが、大勢のお客さんが一機に来るとうま煮の出来上がりを待つこともあります。
今日は、中華鍋に半分程度のうま煮があり、次のうま煮も完成しそうです。
中華鍋に7割程度のうま煮が残っていますが、次のうま煮を作っています。
ご飯用の羽釜で麺をゆでます。木蓋に麺をのせ、温めながらほぐしています。その麺を鍋に入れ、茹での合間に器を用意、タレを入れ、スープを張ります。ほんの短い時間ですが、そのスープの準備が整う頃には麺も茹で上がります。麺を湯切りし、器に入れ整え、中華鍋のうま煮をかければ出来上がります。
あ!ラーメンを注文したお客さんがいました。今年は当たり年のようです。
待っているお客さんが多く、2順目、普通の待ちで出来上がってきました。
淡い落ち着いた水色の器に、いつもと変わらない美味しそうなうま煮です。
麺は、かなり細めの縮れで、シコシコした歯応えが楽しめる好みの麺です。
スープは、うま煮と混じり判り難いですが、魚介系のあっさりしたものです。うま煮と混じり合うことで適度にまろやかに、旨味も増すようになります。
トッピングは、キャベツ・玉ねぎ・もやし・玉子・挽肉などのうま煮のみで、ニンニクも少し効いています。野菜の旨味が中華風に香る上品な仕上りです。うま煮の残りが少なかったのですが、しっかり熱々出来立てのうま煮でした。白菜からキャベツに変わりしばらくになりますが、それでも美味しいです。
細縮れで食感のいい麺とあっさりしたスープ、うま煮がとても良く絡みます。今日は、中華鍋の中で程よく馴染んだ、ヘルシーなうま煮をいただきました。ワンコイン500円、本当にいいの?って感じのありがたいお手頃感です。

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2019.10.22

SHINASOBA 颯々樹

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新潟市の「SHINASOBA 颯々樹」です。“ささき”と読みます。
東エリア、イオン新潟東から空港方向への賑やかな通り、松崎にあります。
ショッピング途中の家族での昼食、お手頃に食べられる颯々樹にしました。
お店の前、脇、後ろに駐車スペースがありますが狭めでいつも混んでいます。今日も混みが…。少し待って帰るお客さんと入れ代わりで駐車できました。
お店は、奥に厨房、手前に厨房向きのカウンター席、手前にテーブル席、左側に個室風の小上がりがあります。綺麗な建物ですが、ちょっとカジュアルっぽい雰囲気もあります。午後1時過ぎに着きました。家族連れ1組の列びです。用紙に名前と人数を書いて待ちます。少しして小上がりに案内されました。
メニューは、琥珀重ね醤油そば、琥珀重ね醤油めんま、琥珀重ね醤油あじたま、琥珀重ね醤油ちゃあしゅう、おこさま醤油そば、銀淡麗塩そば、銀淡麗塩めんま、銀淡麗塩あじたま、銀淡麗塩ちゃあしゅう、芳醇合わせ味噌、芳醇合わせ味噌ちゃあしゅう、中華そばなどがあります。期間限定とかコラボらしきものをちょっと期待しましたが無さそうです。芳醇合わせ味噌にしました。
タイミングが良かったのか?賑わってますが早めに出来上がってきました。
黒い器にいい感じのトッピング、味噌らしい色のスープが美味しそうです。
麺は、普通かやや太の縮れ、やや硬の丸みを感じるちょっと苦手な麺です。
スープは、味噌味・しょっぱさ・甘さなどバランス良く濃厚ですが、オリーブオイル仕立てということでか?くどく感じさせるこってり感はありません。
トッピングは、ちゃあしゅう、メンマ、水菜、ねぎ、糸唐辛子、辛味などで、
半分ぐらい食べて辛味を溶かして楽しみました。辛味もバランス良いです。
麺はちょっと好みとは違いましたが、なかなか楽しめる味噌ラーメンでした。充実のトッピングで780円、最近のお店としては結構良いお手頃感です。

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2019.10.21

ら~めん 二葉

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新潟市の「ら~めん 二葉」です。
古町エリア、東横イン新潟古町の向かいの路地を入ったところにあります。
同僚と一緒の昼食、何か新メニューがあればと期待しつつお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前に厨房向きのカウンター席、さらに手前にテーブル席のちょっと小さめのお店ですが、フロアが全体が吹き抜けになっていて広々しています。左側に階段があり、ロフトにも席があります。新しさと古さとが融合した、落ち着いた雰囲気のお店です。午後12時10分過ぎに着きました。5割~6割の入り、4人は無理か思ったらテーブル席に空きがありました。
メニューは、味噌らーめん、紅味噌らーめん、味噌タンメン、醤油らーめん、塩らーめんがあり、追加のトッピングやサイドメニューもあります。貼紙で月替りらーめんの紹介があります。今月は、白ごま味噌担々麺です。白ごま味噌担々麺は以前に食べているので、あっさり寄りの醤油らーめんにしました。
このお店にしては空いていることもあって、早めに出来上がってきました。
黒い器に褐色のスープ、味噌ラーメンと間違えたかのような仕上がりです。
麺は、普通の太さの縮れです。好みよりかなり硬めなので、最近は軟らかめでお願いしています。ちょうど好みの硬さになりますが、まだモチモチです。
スープは、あっさり豚骨で焦がし醤油がおとなしめ、バランスが取れてます。スープを飲んでいると終盤に焦がしニンニクの香りがかなり強く感じます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、味玉半個、ねぎなどシンプルです。
麺を軟らかめでお願いして、ちょうど好みの硬さで食べられました。細めの平打ち麺だったらもう少し楽しめそうです。醤油らーめんと言っても醤油の味を楽しむものとは少し違いますが、こってり感がないので救われます。焦がしはない方が好みでしょうか。750円、ジリジリ値上がりしているようです。

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2019.10.16

三吉屋

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新潟市の「三吉屋」です。
西堀通り沿いにあります。三越から100mほど白山神社方向の並びです。
と書いていましたが、三越が…、またひとつランドマークがなくなります。
県内のラーメン店を一緒に食べている出張者との昼食。新潟3大ラーメンのひとつ、新潟あっさりラーメンの代表格を食べてもらおうとお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前に混んだ時にしか使われないカウンター席、その手前に4卓のテーブルがあります。小さなテーブルですが、中華そばの器なら4人が食べるのにちょうどの大きさです。小さな昔ながらの中華そば屋さんです。正午過ぎに着きました。いつもなら空きテーブルもある時間ですが、しばらく振りの混みです。相席のできそうなテーブルが1テーブルだけありました。
メニューは、中華そば、叉焼麺とそれらの大盛り、ワンタンがあります。夏季は、冷し中華とその大盛りも提供されます。中華そば(大盛)にしました。
その後もお客さんが次々とやってきて、外でも待つほど賑わいになりました。出来上がりを待ってるお客さんも多いのですが、次々と出来上がってきます。待ったようでも普通のラーメン店の待ち時間ほどで出来上がってきました。
青の模様が綺麗な器に、派手さのないホッとする仕上がりの中華そばです。
麺は、極細の縮れ。口に入れた時、舌にあたる麺の縮れが気持ち良いです。
スープは、淡く薄く綺麗な醤油色です。醤油味を強調させ過ぎることもなく、ダシがいい具合に効いて、野菜から出ているだろう優しい甘さがあります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、鳴門、ねぎととてもシンプルです。
極細麺とあっさり醤油のスープ、新潟あっさりラーメンを代表する一品です。昔懐かしさを感じさせてくれるスープ、バランスの良い仕上がりが見事です。中華そば650円+大盛100円です。50円の値上がりになってました。

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