カテゴリー「4:新潟市」の2656件の記事

2019.01.19

麺や 鯛あたり

鯛あたり 麦みそ

新潟市の「麺や 鯛あたり」です。
東地区の中野山にあります。県道290号線石山駅交差点の角になります。
新潟情報の冬は味噌ラーメンが食べたい!って記事を見てお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前右側に壁向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。カウンター席は、右側の壁に逆コの字形で、一段高い中央にはアメリカンタイプのバイクの模型が飾られています。落ち着いた雰囲気のお店です。午後12時50分過ぎに着きましたが、ちょうど満席で、手前の待ちスペースの椅子に座って待ちます。少し待ってテーブル席が空き、案内されました。
メニューは、オープン当時から少し変わっています。しょうゆ、しお、みそ、麦みそがあり、いずれもチャーシューらぁ麺にできます。大盛やトッピングの追加ができます。数量限定の鯛めしなどサイドメニューもあります。新潟情報に紹介されていた麦みそにしました。数量限定の鯛めしは売り切れでした。
出来上がり待ちのお客さんが多く、時間がかかって出来上がってきました。
渋い赤の器に賑やかに盛り付けられ、隙間から味噌っぽくないスープが…。
麺は、やや太めの縮れ。今時多い硬めではなく、普通の食べ易い硬さます。
スープは、味噌の濃厚なタイプではありませんが、麦味噌の優しい甘さがあります。油からでしょうか?ちょっと好み以上のこってりかんが感じられます。トッピングの辛味を溶かすと…、辛い、きりりと締まったものになります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、キャベツともやしの炒め物、辛味噌風の辛味の塊、白髪ねぎなど、味噌ラーメンらしくないほど充実しています。
麦みその優しさが感じられましたが、ちょっとこってり感が気になりました。辛味塊の見た目以上の辛さには少し驚きました。辛味噌ラーメンの830円はちょっとお高いような感じですが、新潟情報で130円引きで700円に。

鯛あたり しお

相方の食べたしおです。680円です。

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2019.01.17

創作中華料理 香町

香町 海老塩あんかけ麺

新潟市の「創作中華料理 香町」です。“ほんちょう”と読みます。
古町エリア、本町通りと東堀通りの中間、6番町の小原小路沿いにあります。「めん処 くら田」の東堀通り寄り斜め向かいにある創作中華料理店です。
この前の海老塩あんかけ麺が気に入り、また食べようかとお邪魔しました。
お店は、左奥に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左手前に手前窓向きのカウンター席があります。席数も少なく、常連さんの庶民的な居酒屋の雰囲気です。午後12時20分頃に着きました。お昼いつも満席に近いお店ですが、1階のカウンター席にも空きがありますが、同僚も一緒だったので2階に案内されます。右側に階段があり、靴を脱ぎ、上がります。2階には広いスペースがあり、卓が5卓もあります。2階もいつもより空いています。2卓にお客さんが座っているだけで、今回も女性のお客さんの多い専用中華料理店です。
メニューは、ランチの1枚ものがあります。肉ランチ、魚ランチ、肉・魚両方のせのWランチがあらます。肉ランチや魚ランチの内容は変わっていますが、麺ランチは今のところ変わっていません。広東麺、担々麺、海老塩あんかけ麺の3品が提供されています。広東麺と海老塩あんかけ麺は食べていて、担々麺をまだ食べていないのですが、予定通りの海老塩あんかけ麺にしました。
混んでいても普通に出来上がるお店ですが、2階の他のお客さんは出来上がりを待っているお客さんのみ、普通より長めに待って出来上がってきました。
黒く渋い器に海老など食材の色がとても綺麗なあんかけがのっています。
麺は、やや細の弱い縮れの硬め。ツルツ感が良く角がしっかりしています。
スープは、ラーメンらしい塩味ですが、中華料理の塩味の旨味があります。
トッピングは、海老、きくらけ、白菜、チンゲン菜、筍、パプリカなどのあんかけです。単純な塩味のようで、野菜の甘さと旨味がいい感じに絡みます。
あんかけは醤油!って考えですが、この塩味は好きです。中華のお店って塩味の使い方も見事です。以前は800円の内税でしたが、今年から値段変わらずの外税になりました。864円と8%の値上げ、手頃感がなくなりました。

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2019.01.16

ら~めん 二葉

二葉 紅卵ラーメン

新潟市の「ら~めん 二葉」です。
古町エリア、東横イン新潟古町の向かいの路地を入ったところにあります。
1月になりました。月替わりらーめんを食べようかと思いお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前に厨房向きのカウンター席、さらに手前にテーブル席のちょっと小さめのお店ですが、フロアが全体が吹き抜けになっていて広々しています。左側に階段があり、ロフトにも席があります。新しさと古さとが融合した、落ち着いた雰囲気のお店です。午後12時10分過ぎに着きました。他にお客さんが6人と空いています。入口近くのテーブル席に座れました。
メニューは、味噌らーめん、紅味噌らーめん、味噌タンメン、醤油らーめん、塩らーめんがあり、追加のトッピングやサイドメニューもあります。貼り紙で月替りらーめんが紹介されています。1月~2月は、紅卵らーめんです。過去にも食べていて新しいものではありませんが、紅卵らーめんにしました。
出来上がり待ちのお客さんが少ないためか、早めに出来上がってきました。
四角いお盆に黒い器です。味噌ラーメンのような担々麺のような感じです。
麺は、普通かやや太の縮れでかなりの硬め、好みを大きく越える硬さです。
スープは、胡麻の風味と辛さが担々麺のようでもあり、卵スープのようなまろやかさもあり、最後の方は白味噌ラーメンのスープのようでもありました。
トッピングは、もやし、青ねぎ、糸唐辛子などです。ちょっと少ないです。
スープが好みのものでしたが、もう少し細い麺で食べてみたいと思いました。トッピングがもう少し欲しいです。800円てスープにお金がかかっているのかとも思いますが、トッピングがちょっと物足りないのでお高く感じます。

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2019.01.15

元祖支那そば 信吉屋

信吉屋 支那そば(中盛)

新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町、人情横丁の市場風なお店が並ぶ建物の東堀通寄りにあります。
比較的空いているという火曜日です。ワンタンメンを求めお邪魔しました。
お店は、間口が広くあまり奥行きがありません。奥に厨房があり、手前にカウンター8席分だけの小さなお店です。昭和を感じさせる懐かしい雰囲気です。午後12時10分過ぎに着きました。おばさんに『ワンタン売り切れたけどいい?』とのこと、仕方ないです。良く見ると中央の冷蔵庫に“ワンタン売り切れ”の貼り紙がありました。ちょうど満席で5分ほどの待ちになりました。
メニューは、支那そば、チャーシュウメン、メンマラーメン、ワンタンメン、チャーシュウワンタンメン、ワンタンがあります。麺量は、普通、中盛、大盛があります。ワンタンが売り切れということでチャーシュウメンかメンマラーメンなんかも考えましたが、コスパの良い支那そば(中盛)にしました。
座るまでちょっと待ちましたが、いつも通り早めに出来上がってきました。
黒く渋もの器に澄んだスープが上品です。結構ボリュームがありそうです。
麺は、極細に近い弱い縮れで、シコシコした歯応えが楽しい好みの麺です。
スープは、塩で味付けしたすまし汁のような透き通った綺麗な仕上がりです。昆布ダシの旨みと深い味わいの和風スープです。これが支那そばでしょう。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、鳴門、ねぎになります。歯応えのあるチャーシュー、輪切りねぎの香りがスープとよく絡まります。
お吸い物かのようなスープのとってもヘルシーな支那そばをいただきました。支那そば(中盛)は、好みの味でボリュームもありながら700円とお手頃。信吉屋で一番コストパフォーマンスが良い一品です。御馳走様でした。

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2019.01.14

中華そばふじの 東中野山店

ふじの東中野山店 漢麻婆+味玉

新潟市の「中華そばふじの 東中野山店」です。
新新バイパス竹尾インターから県道4号線新潟横越線を横越方面へ、中野山地区の住宅が切れそうなやや手前の左側、大きな赤い看板が目印になります。
新潟情報の冬は味噌ラーメンが食べたい!って記事を見てお邪魔しました。
お店は、左側に厨房、中央に向い合せのカウンター席、手前にテーブル席、奥に小上がりがあります。木の質感と高い天井がちょっと古民家風な感じです。右側の入口を入ると風除室で待てるようになっています。午後2時前に着きました。この時間でも3人の待ちです。その後も結構お客さんがやって来ます。3人はテーブル席か小上がりの待ちか?、カウンター席に案内されました。
入口近くにセルフサービスのおしぼりがあり、持ってから席に移動します。
メニューは、中華そば、ちゃーしゅー、味噌らーめん、味噌ちゃーしゅー、味噌担々そば、つけそば、野菜つけそばがあります。つけそば系の盛りは、中盛が320g50円、大盛が370g100円、特盛が400g150円となっており、冷盛り・熱盛りができます。貼り紙で漢麻婆と下町塩タンメンがあります。期間限定でしょうか。いつもの流れなら下町塩タンメンを注文するところですが、新潟情報の記事を見て頭の中は、味噌ラーメンモードになっています。新潟情報に取り上げられていた漢麻婆にしました。おとこマーボーとかな書きがあります。
かなり賑わってはいたのですが、普通の待ち時間で出来上がってきました。
茶色の渋い器にたっぷりの麻婆、なかなか複雑な味がしそうな見た目です。
麺は、普通かやや細ぐらいの縮れ、ツルツル感が心地良い食べ易い麺です。
スープは、麻婆と多少混じってはいますが、味噌の濃厚さが感じられます。
トッピングは、麻婆豆腐と焦がしねぎとねぎなどです。麻婆豆腐は絹ごしの大きめ切られたもの、きくらげが入っています。なかなかバランスが良く、しっかり痺れます。マー油とラー油もありますが、マー油のない方が好みです。
麻婆麺らしい漢麻婆でしたが、焦がし系がなければもっと好みのものでした。焦がしが好みじゃないので、880円はちょっとお高いような気がします。

ふじの東中野山店 中華そば+味玉

相方の食べた中華そばです。680円です。

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2019.01.10

三吉屋 信濃町店

三吉屋信濃町店 ラーメン(大盛)

新潟市の「三吉屋 信濃町店」です。
西大通り信濃町交差点の近く、ビルの階段を数段下りた半地下にあります。
出張者にお手頃で美味しいラーメンを食べてもらおうかとお邪魔しました。
三吉屋は、古町、駅南、信濃町と3店舗ありますが、いずれも駐車場を持っていません。車で移動しているときは、近くにスーパーがあって値段もお手頃な信濃町店で食べる機会が多くなってます。帰りにスーパーで“ジョージア”なんかの買い物でもして駐車代の代わりと勝手に勘弁してもらっています。
お店は、奥行きがあり、右に厨房、左側にカウンター席、左側手前に1卓テーブル席があります。和食屋さんのような雰囲気、古そうなビルに似合う落ち着きのあるお店です。正午前に着きました。早い時間は満席に近い混みのことが多く、やばいかなと思いましたが、他にお客さんが3人と空いていました。
メニューは、ラーメン、チャーシューメン、タンメンがあります。炒飯や餃子もあります。組み合わせも楽しそうですがラーメン(大盛)にしました。
いつもは親父さんと女性スタッフ2人ですが、今日も親父さんと女性スタッフが1人です。混まない曜日!とかなんでしょうか。親父さんが作っています。急ぐ様子もありませんが、すぐに作り始め、早めに出来上がってきました。
二本の青い線の入った白い器に昔ながらの中華そばスープが優しい色です。
麺は、極細の縮れ。ラーメンの麺というよりも小麦粉を使用した春雨のよう。シコシコの歯応えが楽しく、麺と絡まったスープとのバランスが最高です。
スープは、あっさりした醤油味で、旨みと自然な甘さを感じさせてくれます。新潟あっさりを代表するに相応しいバランスの良さを楽しませてくれます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、鳴門、ねぎなどとてもシンプルです。脂の少ないチャーシュー、浅漬かりメンマなど昔ながらの懐かしい味です。
新潟あっさり系を代表する味に感心させられます。美味しくいただきました。ラーメン・チャーシューメンは550円・650円、大盛りも50円UPとお手頃です。とってもお手頃。ラーメン一杯で幸せな気分にさせてくれます。
その後お客さんがきて、帰る頃には、7割~8割程の賑わいになりました。

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2019.01.06

小さな中華屋さん 薫

薫

新潟市の「小さな中華屋さん 薫」です。
西大通り(旧国道116号線)沿いにあります。小針駅のやや西になります。ばすきや→つか乃間がやっていた場所・建物で、そのまま使われています。
お手頃に中華を食べられそうなお店です。どうかなと思いお邪魔しました。
午後12時20分過ぎに着きました。心配していた店前4台分の駐車場は1台だけの駐車で、やや狭めの駐車場ですが、車を駐車しお店の中に入ります。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前に小上がりがあります。以前から新しい感じの綺麗なお店で、そのままのようです。他に女性の2人組がいます。お店に入ってすぐの左側に食券販売機があります。スタッフから食券販売機のボタンに割り付けられていないメニューが壁に貼り出されているので、同じ値段の食券を購入してくれれば対応します。と説明がありました。
メニューは、ラーメン、チャーシューメン、野菜醤油ラーメン、野菜塩ラーメン、野菜みそラーメン、担々麺、黒 担々麺、エビチリ担々麺、五目あんかけ麺、エビあんかけ麺、マーボー麺、天津麺、スーラータンメン、ジャージャーメン、激辛もやしラーメン、塩ヤキソバ、エビヤキソバ、五目ヤキソバ、マーボーヤキソバなどがあります。大盛り無料です。マーボー麺にしました。
その後、年配夫婦2組来店で賑わいますが、早めに出来上がってきました。

薫 マーボー麺

白い器に麻婆らしい醤油色と艶のあんかけ、とても美味しそうに見えます。
麺は、細めの縮れです。ツルツルした食感で適度なモチモチ感もあります。
スープは、麻婆に紛れて判り難いのですが、薄味のあっさりしたものです。
トッピングは、麻婆豆腐のみ、トロミの強く辛さと痺れが強く、しょっぱさと甘さが控えめです。豆腐は木綿越しを使用しているようで重みがあります。
好みより薄味の麻婆ですが、なかなかいい感じに痺れました。ただ、この内容で700円ですからお得感はあります。ラーメン500円も興味あります。

薫 五目あんかけ麺

相方の食べた五目あんかけ麺です。800円です。

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2019.01.05

麺食房 わたなべ

わたなべ(新潟)

新潟市(旧新津市)の「麺食房 わたなべ」です。
国道403号線新津バイパスから荻川駅方面へ、荻川小学校近くにあります。「博多・長浜麺 碇や」だった場所で、建物も外観はそのままのようです。
まだ食べていないお店のラーメンを食べてみようかと思いお邪魔しました。
午後1時過ぎ、お店前・横の7台の駐車場は満車、待って駐車できました。
お店は、奥に厨房、手前に厨房向きカウンター席、さらに手前にテーブル席、右側に小上がりがあります。綺麗なラーメン屋さんらしいお店です。左側にある入口から入った風除室に待ちのお客さんがいますが、人数が多く小上がりが空くのを待っているとのこと。店内に進むとすぐに食券販売機があります。

わたなべ(新潟) メニュー

メニューは、鶏煮干し醤油らーめん、鶏煮干し塩らーめん、濃厚味噌(中太麺)、濃厚辛味噌(中太麺)とそれらに味玉、チャーシューを組み合わせたもの、五目旨煮麺、半炒飯&らーめん(醤油・塩)などがあります。サイドメニューやトッピングも充実しています。鶏煮干し醤油らーめんにしました。
賑わってます。満席だろうと思っていたらテーブル席に空きがあり案内されました。2人掛けでラーメン+餃子がちょうどのような小さなテーブルです。
食券を渡すと大盛りかを聞かれます。大盛無料ですが、普通盛りにします。
殆どのお客さんが食べている状況です。とても早く出来上がってきました。

わたなべ(新潟) 鶏煮干し醤油らーめん

真っ白な器に醤油色の美味しそうなスープ、チャーシューが迫力あります。
麺は、やや細めのストレート、モチモチ感がちょっと強め、食べ易いです。
スープは、動物系旨味と魚介系風味、たまり醤油のような深みがあります。
トッピングは、レアチャーシュー、穂先メンマ、三つ葉、ねぎになります。
麺が食べ易く、スープが美味しく、トッピングも大きなチャーシューが2枚と充実のラーメンですが、最安で700円とちょっとお高いように感じます。

相方も鶏煮干し醤油らーめんにしました。

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2019.01.04

中国料理 四川飯店

四川飯店 野沢菜と豚肉入りスープそば

新潟市の「中国料理 四川飯店」です。
万代エリア、新潟日報メディアシップの2階、奥の萬代橋寄りにあります。
最初はピア万代で食べる予定でしたが、混雑が激しくて諦めました。ならばとメディアシップに移動しましたが、19階の廻船問屋日本海はお休み、他のお店もお休みや貸切り、念のためと2階を見たら、なんと柳麺竜胆と四川飯店が営業していました。柳麺竜胆は食べたばかり、四川飯店にお邪魔しました。
お店は、入口から通路が真っ直ぐに延び、左窓側がテーブル席、右壁側が個室風なテーブル席になっています。通路の先にも纏まった人数でも食事ができる大きな部屋などがあるのではと思います。午後1時過ぎに着きましたが、ほぼ満席かのよう、結構賑わっています。左側のテーブル席に案内されました。
メニューは、ランチと麺類、ご飯類、点心、ドリンクなどがあります。ランチは、メインの料理を選ぶスタイルのもの、エビの卵入りチリソース炒め煮・豚肉と木くらげ入り卵の炒め・麻婆豆腐・陳麻婆豆腐と魅力的なものになっています。麺類は、五目入りあんかけスープそば、えび入りあんかけスープそば、ザーサイと豚肉入りスープそば、タンタン麺、ジャージャーメン、五目入りあんかけやきそば、えび入りあんかけやきそばなどの他、月替わりの野沢菜と豚肉入りスープそばがあります。野沢菜と豚肉入りスープそばにしました。
新潟で名前の知れた中華料理店らしく、とても早く出来上がってきました。
白く深い器に盛られてきました。青椒肉絲がのってるかのように見えます。
麺は、細麺の縮れです。中華料理店では珍しくツルツルした食感の麺です。
スープは、目立つものはありませんが、醤油味のバランスのいいものです。
トッピングは、豚肉の細切、筍、しめじ、野沢菜、ねぎなどの炒めものです。筍の中に繊維質の強いものがあります。野沢菜の茎の細切かも知れません。
中華料理店の麺は変な硬さもなく、スープも味の片寄りもなく、具沢山なトッピング、なかなか楽しめるものでした。910円、いい線でしょうか。

四川飯店 えび入りあんかけやきそば

相方の食べたえび入りあんかけやきそばです。880円です。

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2019.01.02

中華麺食堂 かなみ屋 松崎店

かなみ屋 松崎店

新潟市の「中華麺食堂 かなみ屋 松崎店」です。
松崎のお店で賑わう通りから新潟空港方面へ、新潟西港~ゴザレア橋線との交差点を越えた先の右側にあります。「中華飯店 永楽 松崎店」の跡です。
1月2日の昼食、営業しているお店が少なく、やっていてもメチャ混みだったりして、ようなくちょうど良さそうなお店、かなみ屋にたどり着きました。
お店は、右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側にテーブル席、右側の手前に小上がりがあります。まだ新しく綺麗で明るい中規模のお店です。午後1時30分過ぎに着きました。お昼の賑わいも一段落の遅い時間ですが、ほぼ満席の賑わいになっています。入ってすぐに、食券販売機があります。
メニューは、四川担々麺(味噌ベース、醤油ベース)、四川麻婆麺、四川麻婆担々麺、肉もやし担々麺、、エビチリチーズの担々麺黒ゴマ四川担々麺、汁なし坦々麺、汁なし四川麻婆麺、酢辣湯麺、五目四川麺、五目うま煮ラーメン、肉もやしラーメン、岩のり中華そば、中華そばなどがあります。女池上山店でメニューから消え、作れることもあるので相談してくれと言われたものがこの松崎店にあります。それにします。エビチリチーズの担々麺にしました。
手間のかかるメニューと混みもありますが、普通に出来上がってきました。

かなみ屋松崎店 エビチリチーズの担々麺

中華らしくない黒い器とエビチリらしい橙色の対比が面白い仕上がりです。
麺は、普通太の縮れ、モチモチ感が強く、少し硬め、存在感のある麺です。
スープは、エビチリソースが強めで判り難いですが、味噌っぽく感じます。
トッピングは、小さな海老のエビチリ、チーズ、水菜などとシンプルです。
担々麺らしい胡麻の風味がないのか?エビチリに負けてるのか?感じません。辛味と痺れはなかなかのものでした。エビチリと麺も、チーズも味の組み合わせを面白くいただきました。1180円と小さな海老では高過ぎるでしょ。

かなみ屋松崎店 中華そば

相方の食べた中華そば、750円です。

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