カテゴリー「4:新潟市」の1000件の記事

2019.05.05

麺亭 こがね

Photo_807

新潟市(旧白根市)の「麺亭 こがね」です。
国道8号線から少し入ります。黒崎寄りにある黄金団地交差点(白根大通病院近く)から東へ、住宅地の中を進むと突き当たり手前の右側ににあります。
国道8号線の白根バイパスが全通しましたが、まだ通ったことがありません。走ってみようと出掛けましたが、その前のお昼でこがねにお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前にテーブル席、左側に小上がりがあります。杉板でしょうか?木の質感が優しく、明るい店内です。午後1時30分過ぎに着きました。他にお客さんが3~4組と空いています。
メニューは、こがねらーめん、背脂らーめん、鶏塩らーめん、ちゃーしゅーめん、豚バラとんこつ、らーめん、岩海苔らーめん、メンマらーめん、ソースらーめん、野菜しょうゆ、旨辛しょうゆ、野菜みそ、特製辛みそなどがあります。メニューとは別に写真や特徴が壁に貼られてます。とろみスープと書かれたものがいくつかあり、とろみ無しにできます。太麺から細麺に変更ができます。追加トッピングやサイドメニューも豊富です。今まで、こがねら~めんとソースらーめん、野菜みそを食べています。こがねらーめんにしました。
入口を入った正面にセルフのおしぼりがあります。用意して席で待ちます。
遅い時間のお邪魔だったので?普通の待ちで時間で出来上がってきました。
お蕎麦が似合いそうな和風の渋い器に充実したトッピングのラーメンです。
麺は、細い縮れです。新潟あっさりラーメンのような懐かしさを感じます。
スープは、新潟あっさり風、醤油か塩か?だしの旨みを味わえるものです。
トッピングは、豚・鶏・鴨3種のチャーシュー、メンマ、味玉半個、ほうれん草、海苔、ねぎなどです。鴨ロースがレアっぽくて美味、メンマ太いです。
なかなかの充実したあっさりラーメンです。この内容で700円は驚きの領域です。これだったら写真を見る限り普通のら~めんも十分楽しめそうです。
相方もこがねらーめんを食べました。

| | コメント (0)

2019.05.02

らーめん 麺や真玄 弁天橋通店

Photo_801

新潟市の「らーめん 麺や真玄 弁天橋通店」です。
弁天橋通り沿いにあります。「らーめん 麺や来味 弁天橋通店」の跡です。
今日はラーメンを食べよう!と思っていたのですが、笹出線から紫鳥線、弁天橋線のラーメン屋さんは、お休みや外にまでおよぶ列びになっていて諦めるしかないような状態です。そんな中、真玄は駐車場がガラガラでお休みかと思いましたが、お店には電気が点いています。真玄で食べることにしましょう。
1階には屋外と建物下の駐車場とアプローチがあり、建物の北寄りに階段があります。階段を登った2階にお店があります。2階お店の入口を入ってすぐ右側にまあまあ広さで待ちスペースがあり、用紙に名前を書いて待つようになっています。午後12時40分頃に着きました。待ちのお客さんはいません。
お店は、奥行きがあり、右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側に大きな窓から弁天橋通りを見下ろせるテーブル席があります。今風のラーメンダイニングとでも言った方が良さそうな雰囲気の明るいラーメン屋さんです。4割~5割ほどのお客さんの入り、テーブル席の奥の方に案内されました。
メニューは、はじめにらぁ麺各種から、麺の量は基本が180gで大盛り1.5玉(無料)、特大盛り2玉(無料)です。極み煮干しらぁ麺、濃淡京醤油らぁ麺、濃淡塩らぁ麺、煮干し背脂らぁ麺(太)、背脂みそらぁ麺(太)、辛みそらぁ麺(辛ニンニク/太)、赤辛みそらぁ麺(ニンニク無し/太麺)、濃厚海老みそらぁ麺(太)、フォルマッジョ塩(チーズダブル可)、担々麺、お子様らぁ麺があります。別に昭和中華そば(極細)があります。こちらの麺の量は並盛り150gで、大盛り225gと特盛り300gが無料です。次に和え麺各種が…、基本180gで大盛り1.5玉と特大盛り2玉、追い飯・追い麺が全て無料です。油そば(太・シンプル盛)、油そば和え麺(太・豪華盛)、汁なし担々麺があります。最後につけ麺が…、麺の量は基本180gで大盛り1.5玉、特大盛り2玉、追い飯・追い麺・卓上ポットの割スープの全てが無料です。温盛りもできます。つけ麺(太)、ゆずつけ麺(太)、辛つけ麺(太)、塩つけ麺(太)、ジンジャー醤油つけ麺(太)、濃厚魚介豚骨つけ麺(太)、濃厚海老つけ麺(太)、トマトチーズつけ麺(太)追チーズ可、冷し細つけ麺(細)、冷し辛細つけ麺(細)があります。トッピングやサイドメニューも豊富。フォルマッジョ塩にしました。
席がそれほど混んでいないこともあってか?普通に出来上がってきました。
白い器に盛られてきました。トッピングのチーズの白が何とも目立ちます。
麺は、細いちぢれ。ちょっと硬めですが、なかなか良い食感を楽しめます。
スープは、塩味のあっさりしたもので、徐々に溶けたチーズと馴染みます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、味玉半個、白ねぎ、チーズなどです。麺とチーズがとろろそばかのように、物理的にも味的にも見事に絡みます。
麺もスープも結構いい感じのラーメンが、トッピングそのものでも溶け出してスープに味の変化を加えても良く馴染むチーズとのバランスに関心しました。大盛りや特大盛りまでもの麺増量無料で780円。かなりお得でしょう。

Photo_800
 
相方の食べた極み煮干しらぁ麺です。680円です。
普通に食べ終わって帰る頃には、10人ぐらいの待ちになっていました。

| | コメント (0)

2019.04.30

リンガーハット 新潟河渡店

Photo_796

新潟市の「リンガーハット 新潟河渡店」です。
東地区にある河渡マーケットシティの一角にあります。こびきやの跡です。
年末の掃除をしていたら昼過ぎ、近くのリンガーハットにお邪魔しました。
お店は、左側に厨房、中央に仕切りのある向い合わせのカウンター席、右側や奥にテーブル席、左側手前に個室があります。セルフうどん店の雰囲気のままです。フードコートのようにカウンターでオーダーするようになっています。午後1時30分過ぎに着きました。7割~8割程度のお客さんの入りです。
メニューは、長崎ちゃんぽん類と長崎皿うどん類があります。長崎ちゃんぼん
類は、長崎ちゃんぼん、スナックちゃんぼん、ピリカラちゃんぼん、野菜たっ
ぷりちゃんぼん、ミドルちゃんぼん、野菜たっぷりミドルちゃんぼん、減塩、
などがあります。セットメニューもあります。長崎ちゃんぽんは、麺の量が通常では200gで、1.5倍(300g)や2倍(400g)に増量できます。野菜の量が225gで、野菜たっぷりちゃんぽんは480gです。長崎皿うどんは、長崎皿うどん、スナック皿うどん、野菜たっぷり皿うどん、減塩皿うどんがあります。牛・がっつりまぜめんというのもあります。限定っぽい扱いで冷やしちゃんぽんとあんかけちゃんぽんがあります。初夏を一足早く、冷やしちゃんぽんにしました。
ポケベルみたいな受信機を渡されます。長く待って出来上がってきました。
透明でやや大きめの浅い器、涼しそうでたっぷりの具材が盛られています。
麺は、普通の太さのストレート、冷やしでも癖がなく歯応えを楽しめます。
スープは、白濁した優しいもの、白湯でもあっさり冷しらしいスープです。
トッピングは、チャーシュー、海老、レタス、もやし、ミニトマト、おくら、コーン、人参、グリーンピース、鳴門、ザー菜など、ボリュームがあります。ちゃんぽんは炒められていますが生のままなのでサラダのような感覚です。
とても爽やかな冷やしちゃんぽんでした。味を変化もいろいろ楽しめました。冷やしちゃんぽんは、本体690円(税込み745円)と昨年と同じ値段での提供です。そのままでもごく普通の冷たい麺料理として妥当な値段かな?

Photo_797

相方の食べたあんかけちゃんぽんです。本体500円(税込み540円)

| | コメント (0)

2019.04.24

中華 白寿

Photo_779

新潟市の「中華 白寿」です。
西堀通と古町通の間にあります。三越西側交差点向かいの路地の右側です。
定期的に食べたくなるうま煮そばです。そろっと食べたくお邪魔しました。
お店は、右側に厨房があり、その中央寄りと手前に厨房向きのL字型のカウンター席が、左側にはラーメン丼2個がちょうど並ぶ小さな2席のテーブルが2卓あります。少し歴史を感じさせる小さなお店です。午後12時30分過ぎに着きました。カウンター席に食べているお客さんが2人、テーブル席に出来上がり待ちのお客さんが1人と…、なんかとても寂しい状態になっています。
メニューは、ラーメンとうま煮そば、大盛りの対応もなく、サイドメニューもトッピングの追加も用意されてません。ラーメンかうま煮そばのいずれかを注文するしかないです。と言ってもうま煮そばが人気のお店。ほとんどのお客さんがうま煮そばが目的です。ラーメンを食べる人とは年に1回遭遇するか?どうか?って感じでしょうか。席に着かずにそのまま『うま煮そば!』と注文を言いなから左奥にある冷水機までセルフサービスの水を取りに行きます。
カウンター席の奥に年配の男性がいて、テーブル席の奥に年配の女性がいて、冷水機の水を取りに行くのですが、かなり邪魔な位置関係になっています。
いつもは親父さんとおばさんの2人ですが、親父さんが一人でやっています。今日は混まない日とかでしょうか?おばさんが暇で出掛けたのでしょうか?
うま煮そばのうま煮は、大きな中華鍋で10人前程度の量を一度に作ります。最近は、うま煮がなくなる前に作り始めるので待つことがなくなりましたが、大勢のお客さんが一機に来るとうま煮の出来上がりを待つこともあります。
今日は3人分程度の残りで、もうひとつの中華鍋は洗って綺麗なままです。
白菜の値段が安くならないからキャベツを使っているとは思っていましたが、まな板の上に形の良い大きなキャベツがこれから切られるを待っています。
ちょうどお店に入ったタイミングで1人分にしか見えない麺をゆで始めます。器も1個しか用意されていません。間に合わなかったので次回になります。
ご飯用の羽釜で麺をゆでます。木蓋に麺をのせ、温めながらほぐしています。その麺を鍋に入れ、茹での合間に器を用意、タレを入れ、スープを張ります。ほんの短い時間ですが、そのスープの準備が整う頃には麺も茹で上がります。麺を湯切りし、器に入れ整え、中華鍋のうま煮をかければ出来上がります。
テーブル席のおばさんの分かと思ったら、こちらに出来上がってきました。
淡い落ち着いた水色の器に、いつもと変わらない美味しそうなうま煮です。
麺は、かなり細めの縮れで、シコシコした歯応えが楽しめる好みの麺です。
スープは、うま煮と混じり判り難いですが、魚介系のあっさりしたものです。うま煮と混じり合うことで適度にまろやかに、旨味も増すようになります。
トッピングは、キャベツ・玉ねぎ・もやし・玉子・挽肉などのうま煮のみで、ニンニクも少し効いています。野菜の旨味が中華風に香る上品な仕上りです。出来上がって程ほどの時間が経っていて、程ほどに馴染んだうま煮でした。
細縮れで食感のいい麺とあっさりしたスープ、うま煮がとても良く絡みます。出来上がったままの優しい味と胡椒をかけて引き締まった味を楽しみました。ワンコイン500円、本当にいいの?って感じのありがたいお手頃感です。
その後に判ったことですが、カウンター席の年配男性とテーブル席の年配女性は、観光で新潟にやって夫婦のようです。店主に新潟芸姑を見られる通りなどを聞いていますが、そう簡単に見られるもんじゃない!とバッサリ・・・。

| | コメント (0)

2019.04.18

青島ラーメン 司菜

青島司菜 チャーシューメン(大)

新潟市の「青島ラーメン 司菜」です。
万代シティから県庁前方面への道沿い、両方向通行の起点近くにあります。
万代エリアでの昼食、時間も早めなので青島で食べようかとお邪魔しました。いつもは駐車場の空きを気にしながらお邪魔するのですが、今日は歩きです。時間も午前11時40分過ぎと早く人気店ではありますが大丈夫でしょう。
お店は、奥に厨房、手前に厨房向き、さらに手前に手前の窓(外)向きのカウンター席があります。窓が多く大きく明るく、新しいような?ちょっと古いような?よくある木を使ったという雰囲気よりも大理石を感じさせる雰囲気の違う小さなラーメン屋さんです。お昼時間にはそこそこ列ぶお店ですが、他にお客さんが4人と空いています。入ってすぐの右側に食券販売機があります。
青島の何店かでも使われているタッチパネル式で高額紙幣に対応のものです。ページ遷移はなく、表示されている最初の画面に全てのメニューがあります。最初に食べるもののボタンを、次に購入ボタンを押す2アクション方式です。間違いは減るかも知れないですが、ちょっと手間のかかる食券販売機です。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、その大盛りだけ、好きな1つスープでやっている店です。麺、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、刻みねぎ、海苔が増量可能です。好みに応じて楽しむことができます。麺の量は、普通盛りが175gで、大盛りが250gです。一般的な普通盛りが160g、大盛りが240gなので少し多めです。大盛りが50円増しとお手頃なのも助かります。お腹も結構空いてます。肉も食べたいです。チャーシューメン(大盛)にしました。
お昼時間は、二人の男性スタッフで対応しています。カウンター席は厨房向きの7席と窓向きの3席があり、厨房向き7席の中央やや奥に水が用意されています。席に座り、スタッフに食券を渡して待ちます。一人のスタッフがラーメンを作り、もう一人のスタッフがひたすらにチャーシューを切っています。
チャーシューが結構山になっています。チャーシューは切り分けた時から味が落ち始めるので、盛り付ける寸前に切り分けるのが良く、青島系列のお店もそうしているものだと思っていましたが、どうもこのお店だけ違うようです。
後客2人分と一緒ですが、すぐに作り始めて早めに出来上がってきました。
鳳凰と花の模様が入った白い器に、濃い醤油色のスープが美味しそうです。
黒胡椒を挽きながらかけます。黒胡椒のいい香りと生姜の香りが絶妙です。
麺は、普通かやや細ぐらいの緩い縮れで、ツルツル感、プリプリ感、モチモチ感をいいバランスで楽しめます。流行に流されることのない安心の麺です。
スープは、見た目の通りに醤油がしっかりしたもの、適度な油がまろやかで、生姜がきりりと味を引き締め、挽いた黒胡椒の香りを楽しませてくれます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、ほうれん草、鳴門、ねぎです。チャーシューメンということでチャーシューが多いということもありますが、ラーメンであまり入らない大きなチャーシューもトッピングされています。
麺、スープ、トッピングそれぞれがいい味していてバランスも取れています。長岡生姜醤油ラーメンは、爽やかさが好みのラーメンす。本当に楽しめます。ラーメン単体が800円、大盛りが50円増し、チャーシューメンが100円増し、950円のお昼になりました。ラーメンの800円はかなりお高い感じですが、チャーシューメンの950円はさほどお高い感じがしません。それでも食べたくなる新潟の味、お肉を食べたいお腹の空いた日にはいいかも…!

| | コメント (0)

2019.04.17

新潟ラーメン ひよこ

ひよこ にいがたらーめん

新潟市の「新潟ラーメン ひよこ」です。
新潟駅近く、ラマダホテル(旧東急イン)脇の道沿い、少し先にあります。
この前、テレビ番組の中でひよこのにいがたらーめんが紹介されていました。新潟の郷土料理であるのっぺ入りのラーメンです。今までほとんど見かけたことのないラーメンです。どんなものか食べてみようと思いお邪魔しました。
お店は、奥行きがあり、右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。昔からやっているなんか懐かしい雰囲気のお店です。午後12時20分過ぎに着きました。6割~7割ぐらいのお客さんの入りで、カウンター席の中央からやや奥まった辺りの空席に座らせてもらいました。
メニューは、みそらーめん、しおらーめん、しょうゆらーめん、もやしらーめん、ちゃーしゅうらーめん、わんたんめん、やさいらーめん、にいがたらーめん、ちゃーはん、カレーライス、焼肉定食、野菜炒め定食などいろいろとあります。らーめん類が500円~とワンコインで食べれます。ランチタイムは、焼肉丼とらーめん、チャーハンとらーめん、カレーライスとらーめん、おにぎりとらーめん、中華丼とらーめん、焼肉野菜定食、野菜炒め定食、ニラレバ定食などが550円で提供されます。断然ランチタイムのセットがお得な感じですが、食べたいと予定しいてたのっぺ入りにいがたらーめんにしました。
以前に食べたときは団塊の世代っぽい親父さん3人というスタッフでしたが、今回は親父さん2人と同年代のおばさん1人の3人のスタッフでやってます。お客さんも年配の人が多く、常連客半分、出張者客半分みたいに見えます。
慣れた仕事っぽく、手際がとても良く、結構早めに出来上がってきました。
内側の上部がお花などでとても賑やかな器にのっぺが入ったラーメンです。
麺は、細麺の縮れ、昔ながらの麺のような感じで、モチモチ感が強めです。
スープは、醤油のあっさりした食堂っぽいものですが、のっぺの汁が混じり、普通の癖のないラーメンのスープよりも深みのある複雑な旨味があります。
トッピングは、のっぺと水菜です。のっぺの具材は、里芋、れんこん、にんじん、ごぼう、しめじ、椎茸、かまぼこ、こんにゃく、鶏肉、もつなどです。
新潟風のちゃんぽんと言えばいいのか?具の種類を楽しめるラーメンでした。ラーメン類が500円からで、にいがたらーめんが680円。お手頃です。

| | コメント (0)

2019.04.16

元祖支那そば 信吉屋

信吉屋 ワンタンメン(中盛) 

新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町、人情横丁の市場風なお店が並ぶ建物の東堀通寄りにあります。
比較的空いているという火曜日です。ワンタンメンを求めお邪魔しました。
正午前、お店の近くまで来ました。お店の前までおよぶ待ちはありません。
お店は、間口が広くあまり奥行きのない造りで、奥に厨房、手前にカウンター席8席だけの小さなお店です。昭和を感じさせる懐かしい雰囲気が好きです。他にお客さんは5人と空いています。ワンタンがなくなると中央の冷蔵庫に貼り出される“ワンタン売り切れ”の貼紙もありません。久々に食べれます。
メニューは、支那そば、チャーシュウメン、メンマラーメン、ワンタンメン、チャーシュウワンタンメン、ワンタンがあります。麺量は、普通、中盛、大盛があります。いつもと同じ感じでおばさんに『ワンタンメンの中ね?』と聞かれて、『はい!』と答えてワンタンメン(中盛)の注文が完了しました。
空いている席に座り、渡された冷水をひと口飲んで、のんびりと待ちます。
その後のお客さんの中には、なんとワンタンを注文するお客さんもいました。火曜はそんな混まない日なのでしょう。まだまだワンタンがありそうです。
タイミングが良かったのでしょう。そこそこ早めに出来上がってきました。
艶のある渋い黒い器に澄んだスープが品良く、ボリュームがありそうです。
麺は、かなり細めの弱い縮れ。あまりラーメンぽくない麦が優しい印象です。シコシコした歯応えと適度なモチモチ感が特徴の食べていて楽しい麺です。
スープは、塩で味付けしたすまし汁のような透き通った綺麗な仕上がりです。昆布ダシの旨みと深い味わいの和風スープです。これが支那そばでしょう。
トッピングは、脂身のない弾力と歯応えが楽しいチャーシュー、肉団子に近い大きさの挽肉を包んだ軟らかなワンタン、メンマ、季節の野菜、鳴門、ねぎなどです。季節の野菜は、きぬさやなどのときもありますが、この時期は小松菜のようです。ねぎは輪切りで、スープと絡まり香りと味わいを楽しめます。
歯切れの良い麺とお吸い物かのようなスープ、もう和食の領域の麺料理です。溶ろけるようなワンタンはボリュームもあります。800円とお手頃です。

| | コメント (0)

2019.04.15

本家 新潟 鶏ラーメン せっぺ

せっぺ サバ味噌カレーらーめん

新潟市の「本家 新潟 鶏ラーメン せっぺ」です。
新潟駅前エリア、旧東急イン脇の道を万代シティ方面へ、信号機のある交差点を越えた先にあります。第四銀行新潟駅前支店の裏の通り沿いになります。
新潟駅前での昼食、食べていないものを食べてみようかとお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、左側と手前に厨房向きカウンター席が合わせて10席の小さなお店です。庶民的な雰囲気のお店です。正午過ぎに着きました。他にお客さんがぽつりぽつりと3人だけ座っています。奥まった席に座りました。
メニューは、Lunch Menuです。柚子香る潮らーめん、生姜香る醤油らーめん、麹香る味噌らーめん、焼きチーズ味噌らーめん、チキングリーンカレーらーめん、サバ味噌カレーらーめん、鶏パーコーらーめん、鶏ギョーザがあります。ミニ丼は、とり天丼、とりそぼろ丼、明太高菜丼、チキンキーマカレーがあります。いずれもプラス50円です。トッピングは、越の鶏ちゃーしゅーがモモとムネ、穂先メンマ、もやしがありましたが、メニュー表面にはありません。裏面の確認も忘れてしまいました。何か注文しているお客さんがいたような?サバ味噌カレーらーめんと写真を撮り忘れてたとりそぼろ丼にしました。
お客さんが少ないこともあるのでしょうか、早めに出来上がってきました。
メタル丼です。カレーの香りと味噌の香り、個性の強いものが混じります。
麺は、細い縮れですが、プリプリ感が気持ち良く、モチモチ感が強めです。
スープは、カレー味と味噌味がちょうど良いバランスで交わり合っています。始めはサラサラした感じですが、後半は油もあってこってりした感じです。
トッピングは、鯖の味噌煮、もやし、ほうれん草、おろし生姜、ねぎ、焦がしねぎ、鳴門、柚子皮などとても充実しています。鯖の味噌煮は缶詰っぼい感触ですが、お店での煮た物か缶詰を使用しているのかは不明です。柚子もカレーや味噌の個性的な香りが強い中でも、爽やかな香りを放ってくれています。
細麺のプリプリした食感とカレー味と味噌味の絶妙なスープ、そこに柚子の爽やかな香りと鯖の味噌煮、何と複雑なラーメンでしょう。充実のトッピングものって、サバ味噌カレーらーめんは815円です。なかなかいい線です。

せっぺ とりそぼろ丼

鶏そぼろ丼です。前に食べてますが、写真を忘れたのでもう一度食べます。
ご飯にホロホロ玉子がのり、中央にとりそぼろがのり、刻み海苔と胡麻がのります。そぼろと言ってもパラパラした感じではなく、味噌和えかのような感じです。前はホロホロ玉子ではなく錦糸玉子でしたが、こちらの方が好みです。いい感じに量もあり、バランスも取れています。50円は断然お手頃です。
細麺に味噌カレー味のスープ、魚介系のトッピングに柚子の香り、鶏のそぼろご飯まで食べて865円の昼食になりました。かなりお得なランチでした。

| | コメント (0)

2019.04.12

三吉屋 信濃町店

三吉屋信濃町店 チャーシューメン(大盛)

新潟市の「三吉屋 信濃町店」です。
西大通り信濃町交差点の近く、ビルの階段を数段下りた半地下にあります。
バスの系統を間違えてしまい、経路上の三吉屋信濃町店にお邪魔しました。
お店は、奥行きがあり、右に厨房、左側にカウンター席、左側手前に1卓テーブル席があります。和食屋さんのような雰囲気、古そうなビルに似合う落ち着きのあるお店です。午後12時40分過ぎに着きました。早い時間は満席に近い混みが多いのですが、今日は他にお客さんが3人とやけに空いています。
メニューは、ラーメン、チャーシューメン、タンメンの他、炒飯や餃子もあります。組み合わせも楽しそうですがチャーシューメン(大盛)にしました。
お客さんも少なくゆっくりそうで、それでも早めに出来上がってきました。
二本の青い線の入った白い器に昔ながらの中華そばスープが優しい色です。
麺は、極細の縮れ。ラーメンの麺というよりも小麦粉を使用した春雨のよう。シコシコの歯応えが楽しく、麺と絡まったスープとのバランスが最高です。
スープは、あっさりした醤油味で、旨みと自然な甘さを感じさせてくれます。新潟あっさりを代表するに相応しいバランスの良さを楽しませてくれます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、鳴門、ねぎなどとてもシンプルです。脂の少ないチャーシュー、浅漬かりメンマなど昔ながらの懐かしい味です。
新潟あっさり系を代表する味に感心させられます。美味しくいただきました。ラーメンが550円でチャーシューメンが650円、どちらも大盛りは50円UP、チャーシューメンの大盛りでも700円、昔ながらはお値段です。とってもお手頃です。ラーメン一杯で幸せな気分にさせていただきました。

| | コメント (0)

2019.03.31

麺家 太威

太威 濃厚チーズ味噌担々麺

新潟市の「麺家 太威」です。看板にDAIとあり、ダイと読むようです。
竹尾インター近く、赤道の1本東の道沿いあります。コメリの斜め裏です。
最近食べていないので何か新しいメニューがあるのではとお邪魔しました。
お店は、左側に厨房、中央に背中合わせ(厨房向きと内壁向き)のカウンター席、右側に小上がりがあります。落ち着いた雰囲気のお店です。午後1時40分過ぎに着きました。お昼時間も遅めになったためか4割~5割ぐらいのお客さんの入りとすぐに座れました。入口を入ってすぐ食券販売機があります。
メニューは、ラーメンとそれに味玉、ほうれん草、メンマ、焼のり、岩のり、ネギ、野菜、チャーシューを加えたものとミニ、味噌ラーメンとそれにバター野菜、チャーシューを加えたもの、四川風マーボー麺、濃厚チーズ味噌担々麺などがあります。麺の増量は、太威盛り(1.5玉)、特太威盛り(2玉)、爆太威盛り(2.5玉)、超爆太威盛り(3玉)が用意されています。四川風マーボー麺は、辛さが1辛~3辛が選べます。トッピングやサイドメニューも用意されています。以前に限定だった濃厚チーズ味噌担々麺にしました。
食券を渡すと麺の太さを聞かれます。細麺と太麺があり、細麺にしました。
いつも早めに出来上がるお店ですが、今日も早めに出来上がってきました。
黒い器に担々麺らしい表面、チーズとほうれん草がかなり美味しそうです。
麺は、細めの弱い縮れ、食感が良く主張し過ぎないバランスの良い麺です。
スープは、胡麻の風味とまろやかな味噌味で、とろみのある仕上がりです。
トッピングは、挽肉芝麻醤炒、ほうれん草、チーズ、糸唐辛子、ねぎです。
麺が好みで、胡麻の楽しい味噌味にチーズ、楽しめました。860円とお高いお昼になりましたが、いろいろお高くなっている中、まあいい線でしょう。

太威 ラーメン

相方の食べたラーメンです。690円です。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧