カテゴリー「4:新潟市」の1000件の記事

2019.07.10

本家 新潟 鶏ラーメン せっぺ

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新潟市の「本家 新潟 鶏ラーメン せっぺ」です。
新潟駅前エリア、旧東急イン脇の道を万代シティ方面へ、信号機のある交差点を越えた先にあります。第四銀行新潟駅前支店の裏の通り沿いになります。
そろそろ何か夏らしいメニューを提供している頃かと思い前回お邪魔しましたが空振り、創作が好きそうな店主なので今日こそはと思いお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、左側と手前に厨房向きカウンター席が合わせて10席の小さなお店です。庶民的な雰囲気のお店です。午後12時30分過ぎに着きました。前回の満席に近い混みが嘘かのようです。お客さんが2人だけです。
メニューは、Lunch Menuです。柚子香る潮らーめん、生姜香る醤油らーめん、麹香る味噌らーめん、焼きチーズ味噌らーめん、チキングリーンカレーらーめん、サバ味噌カレーらーめん、鶏パーコーらーめん、鶏ギョーザがあります。ミニ丼は、とり天丼、とりそぼろ丼、明太高菜丼、チキンキーマカレーがあります。いずれもプラス50円です。トッピングは、越の鶏ちゃーしゅーがモモとムネ、穂先メンマ、もやしがありましたが、メニュー表面にはありません。今日も裏面の確認を忘れてしまいました。夏季限定メニューの貼紙がありました。早速食べてみましょう。夏季限定のひやし鶏塩ととり天丼にしました。
他のお客さんは食べていて、すぐに作り始め早めに出来上がってきました。
曇ったメタル丼に盛られてきました。凍ってこそいませんが良く冷えてます。
別皿で少量のゆず胡椒が付いてきます。辛味と味の変化も楽しめそうです。
麺は、極細の縮れで口の中の当たりが気持ち良く、モチモチ感もあります。
スープは、透明に透き通っていて、塩味と酸味で楽しむ爽やかなものです。
トッピングは、鶏のささみと水菜をオリーブオイルで軽く合えたようなもの、もやし、ミニトマト、鳴門、柚子皮です。生の水菜はちょっと苦手です。
塩味と酸味のあっさりした味もかなり爽やかにいただけました。もともと柚子皮で爽やかな香りもゆず胡椒で深くなり、さらに青唐辛子の辛味も楽しめました。これで780円はちょっとお手頃でしょう。第2段もして欲しいです。
とり天丼は、ご飯の上をきざみ海苔、鶏ささみの天ぷら(フライぽい)、紅生姜などがのり、鶏ささみのフライには、天丼のつゆというよりタレかつ丼のタレのようなつゆがかけられています。そこそこのボリュームがあって50円、こりゃ食べなきゃ損でしょ。合わせて830円のお昼でした。一平と同じ!
写真を撮り忘れました。想定外の美味しそうで写真スイッチが切れました。

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2019.07.07

麺屋 しゃがら

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新潟市の「麺屋 しゃがら」です。
旧国道7号線沿いにあります。イオン新潟東近く、しゃがらの1号店です。
新潟情報に冷やしの記事が載っていて、食べてみようかとお邪魔しました。
お店は、左手前に製麺室、左奥に厨房、中央にカウンター席、右側にテーブル席、奥に小上がりがあります。比較的大きな、木の質感を活かしたお店です。午後3時過ぎに着きましたが、それでも半分ぐらいのお客さんの入りです。
メニューは、醤油味のらーめん、味玉らーめん、ちゃーしゅうめん、特選と題した全部のせみたいな関ヶ原らーめん、味噌味の味噌らーめん、味玉味噌らーめん、味噌ちゃーしゅうめん、特選と題した全部のせみたいな合わせ味噌らーめん、つけ麺もつけ麺と特選と題した全部のせみたいなしゃがらつけ麺があります。麺の量は、並盛(180g)、大盛(270g)、特盛(360g)となっています。つけ麺は並盛(270g)、大盛(360g)、特盛(450g)です。大盛10円増し、特盛20円増しとかなりお手頃です。期間限定で冷やし中華とシビ辛冷やし中華があります。以前に食べた冷やしらーめんはなくて、シビ辛冷やし中華にしました。
時間が遅く空いているのもあってでしょう?早めに出来上がってきました。
普通盛りにしたのにまるで洗面器かのような大きな器に盛られてきました。
麺は、やや太のストレート。硬めにゆで加減ですが食べ難さはありません。
つゆは、醤油と酢の冷やし中華風ですが、辛く、とても強い痺れがきます。
トッピングは、鶏チャーシュー、きくらげ、玉子、トマト、もやし、水菜、ねぎなどで、器の縁に2種の辛味も添えられています。結構野菜が採れます。
強烈な痺れの夏メニューがここにもありました。900円と普通盛りにしてはお高めです。新潟情報で100円引き券で800円ならいい線でしょうか。
 
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相方の食べたらーめんです。650円です。

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2019.07.06

中華そばふじの 新津店

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新潟市の「中華そばふじの 新津店」です。
新津駅北西にあるコモタウン新津の近く、向かいの焼肉店の裏にあります。
食べてみたい夏季限定メニューがあり、先週に続き今週もお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、奥と中央にテーブル席、左側に壁向きのカウンター席があります。洋食店でも良さそうな洒落た雰囲気のお店です。午後12時40分過ぎに着きました。先週の混みもあり、ある程度の列びは覚悟していたのですが、店前にも店内にも待ちがなく、そのままテーブル席に案内されました。
メニューは、中華そば、ちゃーしゅー、味噌らーめん、味噌ちゃーしゅー、味噌担々そば、味噌担々ちゃーしゅー、つけそば、野菜つけそばなどあります。つけそば系は、中盛が320g50円、大盛が370g100円、特盛が480g150円となっており、冷盛り・熱盛りができます。裏に新津味噌SOBAがあります。甘み一杯の白、情熱一杯の赤、焦がし一杯の黒の3種類があります。小千谷の勝龍とコラボの〔ネギ肉固め〕うま辛みそ味というのもあります。冷たいメニューもこの前食べた秋葉AKIHAと気になってる冷やしスープの生姜ラーメンと説明のある氷結があります。前回お邪魔してから気になっている氷結にしました。
今回は席まで待たずに行けましたが、料理は普通に出来上がってきました。
青の模様が涼しげな器に醤油色スープや大葉の緑、とても美味しそうです。
麺は、普通の太さのストレート、冷たい麺らしくかなり硬めで手強いです。
スープは、醤油味の癖のないもの、油が結構多くまろやかな仕上がりです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ねぎ、大葉、レモン、氷などです。
冷たくあっさりしたラーメンも油でまろやかな仕上がりになっています。動物系の油は冷たいと固まるので植物性の油が使われていると思います。生姜も優しい感じに使われています。かなり楽しませてもらいました。850円…。

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相方の食べた味噌らーめんです。830円とちょっとお高いです。

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2019.07.03

元祖支那そば 信吉屋

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新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町、人情横丁の市場風なお店が並ぶ建物の東堀通寄りにあります。
梅雨っぽい天気、爽やかに信吉屋の冷し中華を食べようとお邪魔しました。
正午前にお店の近くに、遠くからでもお店の前の2人の列びが見えてます。
お店は、間口が広くあまり奥行きのない造りで、奥に厨房、手前にカウンター席8席だけの小さなお店です。昭和を感じさせる懐かしい雰囲気が好きです。少しの待ちで食べ終わったお客さんと入れ代わりで中央辺りに座れました。
ワンタンがなくなると中央の冷蔵庫に貼り出される“ワンタン売り切れ”の貼紙ですが、今日はお店に着いた時にはもうしっかり貼り出されていました。
メニューは、支那そば、チャーシュウメン、メンマラーメン、ワンタンメン、チャーシュウワンタンメン、ワンタン、冷し中華があります。麺量は、普通、中盛、大盛があります。いつもと同じ感じでおばさんに『冷しの中ね?』と聞かれてます。『はい!』と答えて冷し中華(中盛)の注文が完了しました。
待ちのお客さんが多く、2順目で出来上がってきました。普通の待ちです。
その後もパラパラとお客さんがきて、2人目で麺が売り切れになりました。
支那そばと同じ黒っぽい渋い器に盛られてます。胡瓜の緑やレモンの黄色などトッピングの彩りが綺麗に映えます。野菜たっぷりで健康的な麺料理です。
麺は、極細に近い細さで弱い縮れがあります。支那そばより少し硬めに感じる仕上がりです。シコシコとした歯応えと切れの良さがとても楽しい麺です。
つゆは、最初、そのままで楽しみます。魚介が香ばしく、酸っぱさやしょっぱさがちょうど良いです。まろやかでちょっと懐かしさを感じさせてくれます。次にレモンを搾ると柑橘系の爽やかな酸味が加わり、香りが広がります。久々に練り辛子をつゆに溶いて食べてみました。結構鋭い辛さに襲われました。
トッピングは、弾力と歯応えが楽しいチャーシュー、キュウリ・ハム・細切りの鳴門、金糸玉子です。脇にある搾ったレモンからいい香りが広がります。
冷しでは珍しい気持ち良い麺を、魚介風味とレモン爽やかな香りのつゆでいただきました。ボリュームもちょうど良く、バランスが取れたトッピングも魅力的です。中盛で950円。安くはありませんが、それ以上に楽しめました。
今季5杯目の信吉屋の冷し中華でした。昨年の9杯を越えられるのかな?

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2019.06.27

三吉屋 信濃町店

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新潟市の「三吉屋 信濃町店」です。
西大通り信濃町交差点の近く、ビルの階段を数段下りた半地下にあります。
新潟への転勤者にあっさりラーメンを食べてもらおうかとお邪魔しました。
お店は、奥行きがあり、右に厨房、左側にカウンター席、左側手前に1卓テーブル席があります。和食屋さんのような雰囲気、古そうなビルに似合う落ち着きのあるお店です。午後12時20分過ぎに着きました。この時間でちょうどの満席です。それほど待たずにカウンター席の中央付近が空き座れました。
メニューは、通年のラーメン、チャーシューメン、タンメン、夏の冷しソバがあります。炒飯や餃子もあります。組み合わせも楽しめます。冷しソバといきたいところですが、冷しソバを食べている時に他のお客さんの食べているラーメンを見るとラーメンが食べたくなります。いつもいつもそうなんです。今日はまだ暑さも全然大したことはありません。ラーメン(大盛)にしました。
お客さんは食べている人がほとんど、とても早めに出来上がってきました。
二本の青い線の入った白い器に昔ながらの中華そばスープが優しい色です。
麺は、極細の縮れ。ラーメンの麺というよりも小麦粉を使用した春雨のよう。シコシコの歯応えが楽しく、麺と絡まったスープとのバランスが最高です。
スープは、あっさりした醤油味で、旨みと自然な甘さを感じさせてくれます。新潟あっさりを代表するに相応しいバランスの良さを楽しませてくれます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、鳴門、ねぎなどとてもシンプルです。脂の少ないチャーシュー、浅漬かりメンマなど昔ながらの懐かしい味です。
新潟あっさり系を代表する味に感心させられます。美味しくいただきました。ラーメン・チャーシューメンは550円・650円、大盛りも50円UPとお手頃です。とってもお手頃。ラーメン一杯で幸せな気分にさせてくれます。

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2019.06.26

大江戸 県庁前店

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新潟市の「大江戸 県庁前店」です。
県庁近く、国道116号線と県道51号笹出線の間の市道沿いにあります。
夏のねば玉冷やしですが、またまた食べたくなってしまいお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、その手前と左側に厨房向きのカウンター席、さらに左側にテーブル席があります。広々・明るく、綺麗な和食堂のような雰囲気です。正午過ぎに着きました。100円ショップと共同の駐車場はそこそこ混んでいましたが問題なし、お店の中も8割~9割程度のお客さんの入りでしょうか、いつもの賑わいです。テーブル席の奥側に空きがあり、案内されました。
メニューは、醤油と味噌それぞれの味のラーメンとチャーシューメン、塩と味噌それぞれの味のタンメン、焼きそば、冷やし中華などがあります。全ての麺類が大盛りや特盛りも選べます。サイドメニューもライス(小・並・大)、おにぎり(梅・鮭・天かす)、ミニ自家製カレー、ミニチャーシュー丼、曜日毎の日替りミニ丼があります。水曜日はお楽しみ丼、今日のお楽しみ丼はタレカツ丼です。大江戸人気の冷やし三銃士という1枚もののメニューがあります。王道!冷やし中華、胡麻冷やし中華、夏のねば玉冷やし、通常の冷やし中華を含め3種類の冷やし中華があります。冷やし系から予定した夏季だけ食べれる夏のねば玉冷やしとミニ日替り丼(お楽しみ丼:タレカツ丼)にしました。
その後、お客さんが次々とやってきて、ほぼほぼ満席に近い状態が続きます。混雑する前に注文できてたので、いつも通り早めに出来上がってきました。
浅く白い器に濃い醤油色のつゆ、隠すかのようにトッピングが覆ってます。
麺は、極細の弱縮れ、コシが一層強く、特徴である麺の長さに遊ばれます。
つゆは、醤油色の濃さに反して普通のしょっぱさでほど良い甘みとちょっと強めの酸味があります。冷やし中華に付いている大江戸名物の辛味ですが、これには付いていません。ちょっと残念のような気もしますが大丈夫、このお店はカウンターやテーブルに辛味が置かれています。辛味を加えて楽しみます。
トッピングは、チャーシュー、生卵、胡瓜、わかめ、おくら、山芋の千切り、
納豆、昆布、刻み海苔、紅生姜などです。夏のネバネバが大集合してます。
大江戸の極細麺はつゆに良く絡みます。とても美味しくいただけます。…が、今回は好きじゃない混ぜ混ぜで食べてみます。和食的に見たら残飯かのような状態になりましたが、味的には相性が良いのか?かなりまろやかで深い味わいになりました。夏にねばねばの食材は最高。900円もいい線でしょう。
 
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ミニ日替り丼のお楽しみ丼のタレカツ丼です。軟らかくボリュームもまあまああって200円。ちょっと得した感じです。合計1100円のお昼でした。

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2019.06.23

麺処 清水 新潟東店

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新潟市の「麺処 清水 新潟東店」
東総合スポーツセンター前の交差点から木戸方向へ、すぐの右側にあります。「麺や麺五郎 竹尾店」→「拉麺 蓮華」があった建物が使われています。
清水が東地区にオープンしたとのことで少し時間を遅めにお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、その手前と右側に厨房向きのカウンター席、さらに右側に小上がりがあります。テーブルが置けそうな左側手前のスペースは、待ち用の椅子が並べられています。以前の不思議な形のスペースって感じはなく、なかなか落ち着いた雰囲気になってます。結構、内装をいじっているようにお見受けしました。午後3時20分過ぎに着きました。他にお客さんはなく貸し切り状態?(しかし、食べている途中で1組のお客さがきました)。入口を入ってすぐ、食券販売機がありますが、大きなボタンに文字だけとシンプルです。
メニューは、ほぼ本店と同じで、全部のせ醤油中華そば、中華そば、味玉中華そば、焼豚中華そば、肉ワンタン中華そば、全部のせ塩煮干中華そば、塩煮干中華そば、味玉塩煮干中華そば、焼豚塩煮干中華そば、肉ワンタン塩煮干中華そば、山椒の塩そば、六日町ブラック、肉もやし札幌味噌、特選油そば、期間限定か?冷やしカレーそばなどがあります。冷やしカレーそばにしました。
くまもんの絵の入ったポップがあり、おことわり的な説明があります。水はセルフ、おしぼり、つまようじ、テッシュのご用意はありません。とのこと。
他にお客さんもいないためでしょう?とっても早く出来上がってきました。

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白い器にカレーと大きなレアチャーシューが、かいわれの彩りが綺麗です。
麺は、細い縮れの硬めです。汁なしのためカレーと見事なまでに絡みます。
スープなし。冷たいカレーは麺との絡みが良い二日目のカレーのようです。
トッピングは、大きなレアチャーシュー、メンマ、かいわれ、バジルのような乾燥した香草の細かいものが振り掛けられています。変な癖はありません。
冷やしカレーそばってことで、なかなか趣向の違った食べ物が楽しめました。そうめんに二日目のカレーっていうのが好きですが、近いものがありました。冷やしカレーそばは、750円です。まあまあいい線じゃないでしょうか。
 
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相方の食べた中華そばです。600円です。

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2019.06.22

中華そばふじの 新津店

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新潟市の「中華そばふじの 新津店」です。
新津駅北西にあるコモタウン新津の近く、向かいの焼肉店の裏にあります。
ふじのの冷し、新津店提供の秋葉AKIHAを食べようとお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、奥と中央にテーブル席、左側に壁向きのカウンター席があります。洋食店でもいいような感じのお洒落なお店です。午後12時20分過ぎに着きました。お店前に8人、お店の中に2人の待ちと混んでいます。
外で待っていたら、少ししてスタッフがメニューを持ってきてくれました。
メニューは、中華そば、ちゃーしゅー、味噌らーめん、味噌ちゃーしゅー、味噌担々そば、味噌担々ちゃーしゅー、つけそば、野菜つけそばがあります。つけそば系の盛りは、中盛が320g50円、大盛が370g100円、特盛が480g150円となっており、冷盛り・熱盛りができます。裏に新津味噌SOBAがあります。甘み一杯の白、情熱一杯の赤、焦がし一杯の黒の3種類があります。小千谷の勝龍とコラボの〔ネギ肉固め〕うま辛みそ味というのもあります。冷たいメニューも予定していた秋葉AKIHAと冷やしスープの生姜ラーメンと説明のある氷結もあります。ちょっと悩みましたが、予定通り秋葉AKIHAにしました。
1枚もののメニューでいろいろ説明があります。AKIHAガラス特注器、秋葉区産もち麦を練り込んだ麺、小須戸マルタスギヨ醤油の冷やしスープ、新津産トマト使用。とあります。秋葉区を存分に楽しめる一杯になりそうです。
スタッフが注文を取りにきて注文しました。そこからしばらく待ちになって、やがてお店の中の待ち席へ移動し、少し待ってテーブル席に案内されました。そこからは予め注文していたこともあり、結構早く出来上がってきました。

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ガラス製の深みのあるちゃんとした丼で、麺が入っている様子が見れます。
麺は、普通の太さのストレート、冷たい麺らしくかなり硬めで手強いです。
スープは、醤油味の癖のないあっさりしたもの、いい感じの仕上がりです。
トッピングは、鶏チャーシュー、メンマ、トマト、ねぎ、しそ、レモンなどです。東中野山店で紹介の写真は、二郎系かのようでしたが全然違いました。
冷たいラーメンで二郎系のような写真を目指しましたが、違いうものでした。それでもまあまあ楽しめるものでした。880円は器代だと思うことに…。
 
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相方の食べた中華そばです。730円と結構お高いです。

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2019.06.20

中華そばふじの 東中野山店

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新潟市の「中華そばふじの 東中野山店」です。
新新バイパス竹尾インターから県道4号線新潟横越線を横越方面へ、中野山地区の住宅が切れそうなやや手前の左側、大きな赤い看板が目印になります。
ふじのだったら冷し中華があるのでは?と思って、久々にお邪魔しました。
お店は、左側に厨房、中央に向い合せのカウンター席、手前にテーブル席、奥に小上がりがあります。木の質感と高い天井がちょっと古民家風な感じです。右側の入口を入ると風除室があり、混雑時は、風除室で待てるようになっています。正午過ぎに着きました。8割~9割ぐらいのお客さんの入り、テーブル席や小上がりが混んでいます。カウンター席の空いている席に座りました。
入口近くにセルフサービスのおしぼりがあり、持ってから席に移動します。
メニューは、中華そば、ちゃーしゅー、味噌らーめん、味噌ちゃーしゅー、味噌担々そば、つけそば、野菜つけそばがあります。つけそば系の盛りは、中盛が320g50円、大盛が370g100円、特盛が400g150円となっており、冷盛り・熱盛りができます。貼り紙で下町塩タンメン、辛つけ(旨辛or激辛、旨辛でも辛めです)、“ひ~んやり冷し”と書かれた1枚もののメニューがあります。冷やし中華、冷やしマーボー麺、秋葉AKIHAの3種類が書かれていますが、冷やし中華はイオン新潟南店、秋葉AKIHAは新津店での提供、東中野山店は冷やしマーボー麺のみの提供です。平日のランチタイム限定で、ライス、半ライス、チャーシュー丼が50円で提供されています。せっかくなのでひ~んやり冷しから食べましょう。冷やしマーボー麺とチャーシュー丼にしました。
そこそこ賑わってはいましたが、普通の待ち時間で出来上がってきました。
白い細長い器に盛られてきました。冬の熱々麻婆とは違った仕上がりです。
麺は、普通の太さの自然な感じの縮れ、冷たさもあってかかなり硬めです。
スープは、ありません。汁なしです。冷たい麻婆なら汁なしがベストかな。
トッピングは、キャベツ・もやし・きくらげのゆで?、麻婆豆腐、水菜です。麻婆豆腐ですが、冷たい麺に熱々の麻婆豆腐でもいいかなと思ってましたが、冷たい麻婆豆腐です。適当な大きさに切られた冷たい豆腐に冷たい麻婆ソースがかけられています。麻婆ソースの冷奴で、麻婆豆腐じゃないと言われても仕方ない作りですが、冷奴が好きなのでこれはこれでなかなかいい料理です。
冷たいマーボー麺と言うより、冷奴麺(麻婆ソース)といった仕上がりです。嫌いじゃない食べ物でしたが、930円はちょっとお高い感じが残ります。

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チャーシュー丼は、しっかり濃いめの味付けのチャーシューがゴロゴロです。
適度なボリューム感もあっての50円は食べなきゃ損的、ありがたいです。

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2019.06.17

元祖支那そば 信吉屋

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新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町、人情横丁の市場風なお店が並ぶ建物の東堀通寄りにあります。
今日は涼しさが戻ってきてすごし易い気候になりました。しかし、食欲神経のモードは冷しのままです。信吉屋の冷し中華を食べようとお邪魔しました。
正午過ぎ、お店の近くまできました。年配の夫婦1組の待ちができてます。
お店は、間口が広くあまり奥行きのない造りで、奥に厨房、手前にカウンター席8席だけの小さなお店です。昭和を感じさせる懐かしい雰囲気が好きです。少しの待ちで食べ終わったお客さんと入れ代わりで中央辺りに座れました。
ワンタンがなくなると中央の冷蔵庫に貼り出される“ワンタン売り切れ”の貼紙ですが、貼り出されていません。貼り忘れられたか?後で判るでしょう。
メニューは、支那そば、チャーシュウメン、メンマラーメン、ワンタンメン、チャーシュウワンタンメン、ワンタン、冷し中華があります。麺量は、普通、中盛、大盛があります。いつもと同じ感じでおばさんに『冷しの中ね?』と聞かれてます。『はい!』と答えて冷し中華(中盛)の注文が完了しました。
待ちのお客さんが多く、2順目で出来上がってきました。普通の待ちです。
その後もパラパラとお客さんがきて、3人目ぐらいでワンタンが売り切れになり、次の2人目ぐらいで麺が売り切れに、午後12時10分ぐらいでした。
支那そばと同じ黒っぽい渋い器に盛られてます。胡瓜の緑やレモンの黄色などトッピングの彩りが綺麗に映えます。野菜たっぷりで健康的な麺料理です。
麺は、極細に近い細さで弱い縮れがあります。支那そばより少し硬めに感じる仕上がりです。シコシコとした歯応えと切れの良さがとても楽しい麺です。
つゆは、最初、そのままで楽しみます。魚介が香ばしく、酸っぱさやしょっぱさがちょうど良いです。まろやかでちょっと懐かしさを感じさせてくれます。次にレモンを搾ると柑橘系の爽やかな酸味が加わり、香りが広がります。練り辛子を箸で取り、そのまま麺に付けます。辛味をダイレクトに楽しみます。
トッピングは、弾力と歯応えが楽しいチャーシュー、キュウリ・ハム・細切りの鳴門、金糸玉子です。脇にある搾ったレモンからいい香りが広がります。
練り辛子ですが、残すのももったいないような気がして全部を使い切ります。結構辛いです。食べに来る度に量が増えてきているような気がするのですが、残さないから足りないんじゃないかと思って増やしてくれていたりして!?
冷しでは珍しい気持ち良い麺を、魚介風味とレモン爽やかな香りのつゆでいただきました。ボリュームもちょうど良く、バランスが取れたトッピングも魅力的です。中盛で950円。安くはありませんが、それ以上に楽しめました。
今季4杯目の信吉屋の冷し中華でした。昨年の9杯を越えられるのかな?

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