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2017.04.28

らーめん 古潭

古潭 野菜味噌ラーメン+チャーシュー+メンマ+バター+わかめ

新潟市(旧巻町)の「らーめん 古潭」です。
越後線巻駅正面の道を進み一時停止を左へ、神社が並ぶ向かいにあります。
巻地区でのお昼です。やっぱり古潭の味噌が食べたくなりお邪魔しました。
お店は、車庫の奥に入口があるような感じで、さらに奥行きのある店内です。右側に厨房、中央に厨房向きカウンター席、手前にテーブル席、左奥に小さな座敷があります。ちょっと古く、照明も押さえられ、落ち着いた雰囲気です。午前11時40分過ぎに着きました。他に6人のお客さんと空いています。
メニューは、醤油・味噌・塩の各ラーメンとそれらの野菜ラーメン、その他に納豆ラーメン、特製ラーメンがあります。追加トッピングは、チャーシュー、メンマ、バター、コーン、わかめ、たまごがあり、さらに大盛りまでも50円増しとお手頃です。豪華に野菜味噌ラーメン+チャーシュー+メンマ+バター+わかめにしました。お店に入るとすぐにように注文を聞かれます。注文を伝えながらカウンター奥にある冷水機で水を用意して席に座ります。
今日も店主と奥さんの二人で、注文を聞くのが早いですが出来も早いです。
黒く渋い器に白味噌仕立てのスープ、多種類のトッピングが美味しそうです。好きなトッピングにわかめがありますが、どうも写真映りもうひとつです。
麺は、細い縮れの普通に見えてバランスが整っています。少し硬ゆでです。
スープは、白味噌仕立てで適度な油もあります。まろやかなのにあっさりしていて、味噌の旨味と甘さ、しょっぱさのバランスが良い優しいスープです。
トッピングは、ゆでたキャベツともやしです。キャベツは、ゆで加減が良くレタスのような食感です。味噌味の優しいスープと相まって温野菜のようです。チャーシュー、メンマ、わかめ、バターの香りとまろやかさが加わります。
細い縮れ麺と優しくバランスの良いスープ、キャベツの食感、チャーシュー・メンマ・わかめ・バターと豪華に楽しみ900円。お高いけど納得です。

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2017.04.24

手仕事らぁめん 八 新潟駅前店

八新潟駅前店 煮干し中華

新潟市の「手仕事らぁめん 八 新潟駅前店」です。
新潟駅前のバスターミナル前を西へ、一方通行と逆に歩くと左側にあります。夜は、「なにわ塩焼肉 にく舞台」として営業している二毛作のお店です。
旭川ラーメン「らーめん ののや」の姉妹店です。「手仕事らぁめん 八」としては、駅南笹出線沿い、旧吉田町国道116号線沿いに続く3店目です。
新潟駅前での昼食になります。久々に「八」で食べようとお邪魔しました。
お店は、左側に厨房、中央に厨房向きカウンター席、右側にテーブル席、奥の左右に小上がりがあります。焼肉屋さんでもラーメン屋さんでも良い雰囲気のお店です。午後1時過ぎに着きました。半分ぐらいのお客さんの入りです。
メニューは、煮干し中華と煮干しつけめんで、それぞれトッピングを充実させた特製と濃厚の組み合わせが用意されています。つけめんと特製つけめんの麺の量は、並200g、中260g、大320g、特400gで、濃厚つけめんと特製濃厚つけめんは、並240g、中320g、大400g、特480gです。並と中は同じ値段で、大と特は50円ずつUPです。まだ食べていないものから煮干し中華にしました。
平日と土曜日のランチタイムは小ごはんがサービスです。お願いしました。
すぐに作り始めてもらえたようで、なかなか早めに出来上がってきました。
大きく大胆な模様の白い器に、なかなか美味しそうな醤油色のスープです。
麺は、やや細の緩めな縮れ、結構モチモチ竿が強く、硬めのゆで加減です。
スープは、煮干し出汁がしっかり、醤油味もしっかりで、適度な甘さもあり、まろやかないい感じにバランスが取れています。メチャクチャに熱々です。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、ほうれん草、ねぎなどです。
つけめんと同じ麺での中華はちょっと?と思っていましたが、別の麺でした。やや硬めで細めの食べ易い麺に煮干し味ね醤油がまろやかな中華そばでした。700円とちょっとお高いのですが、小ごはんサービスでいい線でしょう。

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2017.04.23

ラーメン あおきや スーパーセンタームサシ新潟店

あおきやスーパーセンタームサシ新潟店 ラーメン

新潟市の「ラーメン あおきや スーパーセンタームサシ新潟店」です。
新潟亀田IC近く、スーパーセンタームサシのフードコート内にあります。
ゴールデンウィークの用意です。買い物の途中での昼食でお邪魔しました。
お店は、フードコートなので他のお店と共用のテーブル席のみ、広くかなりのお客さんを収容できます。営業していました。午後2時20分過ぎに着きました。他のお店のお客さんも含め、7割の席が埋まる程度に賑わっています。
長岡の本店など同様に食券販売機で食券を購入するスタイルになってます。
メニューは、ラーメン、チャーシューメンとそれらの大盛りとシンプルです。ラーメンの普通盛りにしました。食券を購入、窓口に出すとポケットベルみたいな小さな機械が渡されます。冷水機から水を用意して席に座って待ちます。普通の待ちで電子音がなりました。窓口で機械と引き換えに受け取ります。
器の下にスープをこぼさないようプラスチックのボール風の容器があります。白い器に濃い醤油色のスープ、スープの色だけでも楽しめるラーメンです。
麺は、普通の太さのかなり弱い縮れで、ツルツル・プリプリした食感です。
スープは、長岡生姜醤油らしいものです。醤油の味に軟らかさがあります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、海苔、ねぎなどです。
麺もスープも好みです。弾力のあるチャーシューも多めで充実感があります。ラーメンは600円と今ではお手頃、あおきやで一番お手軽に感じられます。鳴門はありませんが、青島よりも150円も安く食べれるのは大きいです。
テーブルに胡椒等が置かれていないため、渡された時にかけるしかないです。途中で味に変化を加えて楽しめないのがフードコートの弱点でもあります。

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2017.04.21

大江戸 県庁前店

大江戸県庁前店 醤油ラーメン(大)

新潟市の「大江戸 県庁前店」です。
県庁近く、国道116号線と県道51号笹出線の間の市道沿いにあります。
県庁近くでのお昼です。久々に大江戸で食べようかと思いお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、その手前と左側にカウンター席、さらに左側にテーブル席があります。広々・明るく、小綺麗な和食堂のような雰囲気です。午後12時40分過ぎに着きました。7割~8割ぐらいのお客さんの入りです。
メニューは、醤油と味噌それぞれの味のラーメンとチャーシューメン、塩と味噌それぞれの味のタンメン、焼きそば、冷し中華などがあります。全ての麺類が大盛りや特盛りも選べます。曜日毎の日替りミニ丼やミニチャーハンもあります。お腹も空いていてどうしましょ。醤油ラーメン(大)にしました。
配膳もですが調理スタッフが多く、混んでいるときでも早めに出来上がってくるお店です。今日も期待通り、かなり早めに出来上がってきました。
店名の入りの白い器に濃いめの醤油色のスープがしょっぱそうに見えます。
麺は、極細の縮れなのにモチモチ感とコシがあります。カップ麺の麺の美味しさが逆に普通のラーメンに採用されたかのような麺です。普通のラーメン店ではなかなか出会えない珍しい食感です。ちょっと食べ難い長さがあります。
スープは、濃い醤油色で、その通りの醤油味がしっかりしたものです。いつもはしょっぱそうに見えてもちょうど良かったのですが、今日は富山ブラックが脳裏をちらつくぐらいのしょっぱさです。途中で辛味を溶かします。少ない量ですがきりりとした辛味が効いた味に…、しょっぱさが一段と効きます。
トッピングは、硬めのチャーシュー、メンマ、シャキッとした食感がちょっと違うかなと思わせるほうれん草、ねぎ、辛味など、楽しませてくれます。
極細縮れ麺としょっぱい醤油味のスープ、大盛で700円、辛味も楽しめてボリュームもありました。この値段はかなり得した気分にさせてくれます。
しょっぱさも気のせいかと思いましたが、夕方までペットボトル3本が…。

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2017.04.18

中華 白寿

白寿 うま煮そば

新潟市の「中華 白寿」です。
西堀通と古町通の間にあります。三越西側交差点向かいの路地の右側です。
定期的に食べたくなる白寿のうま煮そば。…ってなことでお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、その中央と手前に厨房向きのカウンター席、左側にラーメン丼2個がちょうど小さなのテーブルが2卓あります。歴史を感じさせる小さなお店です。午後12時20分過ぎに着きました。テーブル席が満席、中央のカウンター席が空いています。6割~7割ぐらいのお客さんの入りです。
メニューは、ラーメンとうま煮そばの2品だけ、大盛りの対応はありません。サイドメニューは何もありません。トッピングの追加も用意されていません。ラーメンかうま煮そばのいずれかを注文するしかない選択の少ないお店です。と言ってもうま煮そばが人気のお店。ほとんどのお客さんがうま煮そばです。ラーメンを食べる人とは年に1回遭遇するか?どうか?って感じでしょうか。席に着かずにそのまま『うま煮そば!』と注文を言いなから左側の奥にある冷水機までセルフサービスの水を用意しに行き、水を持って席に着きます。
前回は、後から来たお客さんが先に席に座わるアクシデントがありましたが、今回は、後から来るお客さんもなく、何の問題もなくすんなり座れました。
いつも通りです。親父さんとおばさんの2人、おばさんが作ってくれてます。うま煮は、大きい中華鍋で一度に10人前程でしょうか?たくさん作ります。最近は、うま煮がなくなる前に作り始めるので待つことがなくなりましたが、多くのお客さんが一機に来ると、うま煮の出来上がりを待つこともあります。出来上がり待っているお客さんが1人、直前に入り注文前のお客さんが1人、うま煮は2人分ぐらいしかありません。次のうま煮は作り始めたところです。待ちを覚悟しましたが、直前に入ったお客さんの注文は…、ラーメンでした。久々です。白寿でラーメンの注文が入る瞬間に立ち会うことができました。
ゆで用の鍋の木の蓋に麺をのせて解します。温めてもいるようにも見えます。麺を鍋に入れ器を用意、タレを入れ、スープを張る頃に麺がゆで上がります。麺を湯切りし、器に移し、うま煮をかけます。目の前に運ばれてきました。
というのが普通ですが、うま煮そばではなく、ラーメンが出来上がりました。手間の関係で順番が入れ替わることもあることです。それだろうと思ったら、そのラーメンが左隣の後からのお客さんでなく、右隣の先のお客さんの元へ、もうひとつのラーメンが出来上がり、左隣の後からのお客さんへ渡りました。別々のお客さんで2人もラーメンを注文なんて、もうないことと思います。
次回かと思ったらもうひとつの器、うま煮をかけて出来上がってきました。
淡い落ち着いた水色の器に、いつもと変わらない美味しそうなうま煮です。
麺は、かなり細めの縮れで、シコシコした歯応えが楽しめる好みの麺です。
スープは、うま煮と混じり判り難いですが、魚介系のあっさりしたものです。うま煮と混じり合うことで適度にまろやかに、旨味も増すようになります。
トッピングは、白菜・玉ねぎ・もやし・玉子・挽肉のあんかけのうま煮です。ニンニクも少し効いてます。野菜の旨味が中華風に香る上品な仕上りです。
その後、お客さんが来ません。珍しいです。帰る時は1人になってました。
細縮れの麺とあっさりスープ、ヘルシーなあんかけで500円とお手頃です。出来上がったままの優しい味と胡椒をかけて引き締まった味を楽しみました。なんともありがたいお手頃感です。他のお店も見習って欲しいものです。

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2017.04.17

青島 西堀通店

青島西掘通店 ラーメン(大)

新潟市の「青島 西堀通店」です。
古町エリアの西堀通り沿いにあります。イタリア軒の並び下手になります。
醤油のしっかりしたラーメンが食べたくなり、青島西堀にお邪魔しました。
お店は、奥行きがあります。右側に細長く奥行きのある広い厨房があります。左側の奥から手前まで、さらに厨房の手前まで長いカウンター席が続きます。飾り気はなく、開放的、ラーメン職人のラーメン専門店といった雰囲気です。午後12時20分頃に着きました。他にお客さんが4人だけと空いています。一人は帰るところ、二人は食べています。一人は出来上がりを待っています。お店に入ってすぐ左側に食券販売機があります。以前からのボタン式です。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、それらの大盛りだけになります。チャーシュー、メンマ、ほうれん草、刻みねぎ、海苔、麺もが増量できです。割高にはなりますが好みにトッピングをアレンジしたラーメンが楽しめます。久々のような感じで、マイスタンダードのラーメン(大盛)にしました。
今日は、スキンヘッドの親父さんです。カウンターに食券を出して待ちます。食券を出すのを待って、先からの一人のお客さんのと一緒に作り始めました。今日は、ゆでの大きな鍋のお湯がとても綺麗です。代えたばかりのようです。綺麗なお湯でゆでた麺を喜んでいたら、結構早めに出来上がってきました。
鳳凰の綺麗な模様が入った白い器、濃い醤油色のスープが美味しそうです。
黒胡椒を挽きながらかけます。黒胡椒のいい香りと生姜の香りが絶妙です。
麺は、普通の太さと普通の縮れ、これといった特徴ある麺ではありませんが、ツルツル&プリプリ&モチモチとそれらバランスの良さを楽しめる麺です。
スープは、醤油の濃い色の見た目通り、醤油のしっかりした旨みがあります。醤油の旨みにダシの旨みが加わり、生姜と胡椒が味を引き締めてくれます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、鳴門、ほうれん草、ねぎです。トッピング追加も楽しいけど、基本だけでもかなり充実した感じがします。
麺、スープ、トッピング、醤油と黒胡椒の香り、絶妙なバランスの良さです。最後まで美味しくいただけました。ラーメンが750円はお高く感じますが、大盛りの800円はお高め感が和らぎますが、少しお高いような気もします。それでも食べたくなります。また、食べに来るんでしょう。定期的に!?

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2017.04.16

鶏と煮干しの中華そば 市松

市松

新潟市の「鶏と煮干しの中華そば 市松」です。
県道1号線(万代~県庁)沿いにあります。蔦谷南万代の南辺りになります。以前サークルKだった建物が改装されてます。駐車場もしっかりあります。
同僚から新しい店が出来て列んでいるとの情報をいただきお邪魔しました。
午後2時20分過ぎと遅めに着きましたが、駐車場が結構賑わっています。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前に小上がり、右側に壁面に4席のテーブルが1卓あります。左側に待ちのスペースがあります。通路などが広めで、なんか新しいのか?ちょっと派手な感じの店内です。やや左側の入口から入るとすぐ右側に食券販売機があります。食券を購入して、用紙に名前を書いて待つシステムになっています。4人がお客さんが待っています。
メニューは、煮干し醤油、背脂煮干し、鶏塩、鶏白湯が大きなボタンになっています。煮干し醤油の下には、肉そば醤油、ワンタン醤油があります。背脂煮干しの下には、背脂肉そば、背脂のりがあります。鶏塩の下には、極鶏塩があります。鶏白湯の下には、極鶏白湯があります。トッピングの追加やサイドメニューも豊富です。このお店で一番基本らしい、煮干し醤油にしました。
それほど待たずにテーブル席に相席で案内されました。スタッフに食券を渡して席に座ります。コップと水差しがあり、セルフで水を用意して待ちます。
普通かなって時間で出来上がってきました。食券購入から15分ほどです。

市松 煮干し醤油

小さく深い器に盛られています。澄んだ醤油色のスープが美味しそうです。
麺は、平打ち普通太の縮れです。乾麺のうどんかのような麦の味がします。
スープは、透き通ったもので煮干しが香る醤油味、癖のないあっさりです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ねぎ、標準はかなりシンプルです。
あっさりでシンプルな中華そばでした。600円と今ではお手頃な方ですが、食べ終わってしまうと、なんか?ちょっと!物足りない感じが残ります。

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2017.04.12

元祖支那そば 信吉屋

信吉屋 ワンタンメン(中盛)

新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町、人情横丁の市場風なお店が並ぶ建物の東堀通寄りにあります。
そろそろ信吉屋のワンタンメンが食べなくなり、同僚と一緒にお邪魔です。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席だけの間口の広い造りで、あまり綺麗とは言えませんが、それが逆に懐かしさを感じさせてくれる市場の小さな支那そば屋さんです。午後12時10分過ぎに着きました。お店の外にまでおよぶ待ちはありませんが…、お店の中に2人が待っていました。外で待ちます。
その後、数名が後ろに列ぶ状態ですが、10分も待たずに席が座れました。
メニューは、支那そばが基本で、メンマ・チャーシュウ・ワンタンを組み合わせたものや単品でのワンタンになります。夏の冷し中華もかなり人気ですが、この時期はまだ提供されていません。盛りは、普通、中盛、大盛があります。春秋冬の私的な定番的メニューのワンタンメン(中盛)にしました。
座るまでの待ちはちょっと長めですが、出来上がりはそこそこ早めでした。
黒っぽい、渋い器に澄んだスープが上品です。ボリュームがありそうです。
麺は、かなり細めの弱い縮れ。あまりラーメンぽくない麦が優しい印象です。シコシコした歯応えと適度なモチモチ感が特徴の食べていて楽しい麺です。
スープは、塩で味付けしたすまし汁のような透き通った綺麗な仕上がりです。昆布ダシの旨みと深い味わいの和風スープです。これが支那そばでしょう。
トッピングは、脂身のない弾力と歯応えが楽しいチャーシュー、肉団子に近い大きさの挽肉を包んだ軟らかなワンタン、メンマ、季節の野菜、鳴門、ねぎなどです。季節の野菜はうるいです。ほうれん草が一般的ですが、きぬさやの時期もあります。ねぎは輪切りで、スープと絡まり香りと味わいを楽めます。
歯切れの良い麺とお吸い物かのようなスープ、もう和食の領域の麺料理です。溶ろけるようなワンタンはボリュームもあります。750円、お手頃です。

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2017.04.11

らーめん 源次郎

源次郎 けにじろう

新潟市の「らーめん 源次郎」です。
寺尾駅近く、西大通り(旧国道116号線)沿いのマルイの隣になります。
お腹が空きました。野菜をガッツリ品良く食べようと思いお邪魔しました。
駐車場がありません。マルイ駐車場を利用、帰りにお茶を買って帰ります。
お店は、右側に厨房、中央にカウンター席、左側手前にテーブル席、奥に小上がりがあります。ちょっと古そうな庶民的な雰囲気です。午後1時過ぎに着きました。他にお客さんがいません。と思ったら立て続けに3人もお客さんがきました。小さめのお店なので、なんとなくお昼過ぎの雰囲気になりました。
メニューは、背脂しょうゆ、とんこつ野菜、汁なしに別れていましたが、ゆず系が新たに加わりました。背脂しょうゆは、らーめん、味玉らーめん、特らーめん(半味玉 岩のり入)、岩のりらーめん、ちゃーしゅーめん、味玉ちゃーしゅーめんがあります。とんこつ野菜は、けにじろう、けにこ(小盛)、けにじろう玉子、特じろう(半味玉 メンマ入)、けにじろう肉、けにじろう肉玉子があります。汁なしは、油そば、油そば野菜、油そば肉、油そば肉野菜、油そば専用ライスがあります。ゆず系は、背脂ゆず中華、背脂ゆずちゃーしゅーがあります。背脂の量は調整ができます。ラーメン二郎インスパイア系です。ゆず系も食べたいところですが、野菜たっぷりのけにじろうにしました。
普段から出来上がりの早いお店です。かなり早めに出来上がってきました。
白っぽい和風な器に山盛りの野菜、チャーシュー、かなりの迫力あります。
麺は、デカ盛りでは珍しい細麺です。縮れも弱めで普通に食べ易い麺です。
スープは、醤油味がやや薄めで動物系の旨みがしっかりしています。その上には背脂がちゃっちゃされてます。普通の量の背脂でもこってりしています。
トッピングは、チャーシュー、たっぷりのもやしとキャベツ、ねぎ等です。
ゆで野菜たっぷりのラーメンでは珍しい細麺との組み合わせを楽しめました。前回はしょっぱめのスープでしたが、今回はしょっぱさが控えられてました。背脂の量もちょっと多めでした。少なくした方が好みの油量になりそうです。730円と次郎インスパイア系では、まあまあいい線じゃないでしょうか。

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2017.04.10

中華そば 石黒

石黒 あっさり

新潟市の「中華そば 石黒」です。
国道113号線空港通り沿い、赤道との交差点から少し市内寄りにあります。いろいろなお店などが雑居している3階建ての建物の1階右側になります。
最近、煮干し系のラーメンも食べていないような気もしてお邪魔しました。
お店は、入口を入ると右側にある通路を奥に進むような造りになっています。通路の左が厨房、その奥の左側にはカウンター席のようにも使える6人掛けの大きなテーブル席が1卓、右側が小上がりで複数の座卓があります。和の雰囲気がたっぷりのお店です。遅めにと思って午後12時40分過ぎ着きました。休日と違い列びのない状態にちょっと唖然、手前に食券販売機があります。
メニューは、極にぼ、中華そば、あっさり中華、味噌にぼの4種類とそれらにチャーシュー増量の肉にぼ、肉そば、肉あっさり、肉味噌があります。つけめんは、濃厚太めんの極づけとあっさり細めんのあさづけの2種類があります。盛りは、並盛1玉160g、中盛1.5玉240g(+0円)、大盛2玉320g(+100円)から選べます。メニューに変更はありません。予定していたあっさりにしました。
お店の中へと進みます。空いてます。4割~5割程度のお客さんの入りです。小上がりに案内されました。その後、お客さんもそこそこ増えてきました。
お客さんは少なかったのですが、普通の待ち時間で出来上がってきました。
青い模様の器に、醤油色のらしいスープ、トッピングが結構充実してます。
麺は、細く弱い縮れ。好みとは違いますが、噛み応えが気持ちいい麺です。
スープは、醤油味で旨味やしょっぱさが心地良く、やや甘めの優しい味です。煮干しダシも自然で、最近多いのこれでもか!って嫌らしさはありません。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、味玉半個、椎茸、水菜、海苔、ねぎ、柚子皮などより充実されました。チャーシューも苦手なタイプではなくなり、柚子皮の香りが最後までラーメン全体を爽やかなものにしてくれています。
こってり感はありませんが、油もそこそこの量があって表面を覆っています。あっさり爽やかさもあり、まろやかな優しさもあり、楽しくいただけました。以前のものよりトッピングが充実しました。値段も630円から700円と値上がりしていますが、まあまあいい線は継続じゃないでしょうか。

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