カテゴリー「4:新潟市」の2412件の記事

2017.07.26

大江戸

大江戸 冷やしそば(大)

新潟市の「大江戸」です。
新潟小学校と中央警察署の間の道を美術館方向へ、道沿い左側にあります。
シーズン中に食べておきたい冷し中華をもとめて大江戸にお邪魔しました。
最近、県庁前店で食べる機会が多く、久々、本店に来たような気がします。
お店は、右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。定食が似合いそうな食堂といった雰囲気です。午後12時20分過ぎに着きました。満席かに見えましたが、カウンター席に空きが1席だけありました。冷水機からセルフサービスの水を用意してカウンター席に座ります。
メニューは、醤油ラーメン、味噌ラーメンとそれらのチャーシューメン、塩と味噌のタンメン、焼きそば、冷やしそば、冷やしそばチャーシュー、胡麻冷やしそばなどがあります。全ての麺類が大盛りや特盛りも選べます。それほど暑いってこともありませんがもう夏モード、冷やしそば(大)にしました。
その後もお客さんは来ますが帰るお客さんも多く、午後12時30分を過ぎると空席が目立ってきます。そんなことで結構早めに出来上がってきました。
白い器に濃い色のつゆ、そのつゆと麺をたっぷりのトッピングが覆います。
麺は、極細の弱い縮れ、コシがあり、かつシコシコした歯応えも楽しめます。大江戸の特徴でもある麺の長さが…、大盛りは、さらに取り出し難いです。
つゆは、濃い醤油色の見た目通りのしっかりした醤油味ですが、普通のしょっぱさと甘み、控えめな酸味、途中から辛味を加えて味の変化を楽しみます。
トッピングは、チャーシュー、胡瓜、メンマ、錦糸玉子、もやし、刻み海苔、紅生姜など、少し太めに切られていて歯応えを楽しめるようになってます。
大江戸の極細麺は、冷やしそばにも合います。冷やしそば(大)は900円と少しお高い昼食になりましたが、見た以上にボリュームがあり、冷し中華ではいい線かお手頃かとも思えます。新潟の夏をまたひとつ楽しめました。

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2017.07.25

中華 白寿

白寿 うま煮そば

新潟市の「中華 白寿」です。
西堀通と古町通の間にあります。三越西側交差点向かいの路地の右側です。
酷い雨です。そろっと懐に優しいラーメンを食べようかとお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、その中央寄りと手前に厨房向きのL字型カウンター席、左側にはラーメン丼2個がちょうどの小さな2席のテーブルが2卓あります。少し歴史を感じさせる小さなお店です。午後12時10分過ぎに着きました。今日はお客さんが少ないかも?と思って来ましたが、なぜか一人もいません。親父さんやおばさんも!待っていると親父さんが店の奥から出てきました。
メニューは、ラーメンとうま煮そばの2品だけ、大盛りの対応もありません。サイドメニューは何もありません。トッピングの追加も用意されていません。ラーメンかうま煮そばのいずれかを注文するしかない選択の少ないお店です。と言ってもうま煮そばが人気のお店。ほとんどのお客さんがうま煮そばです。ラーメンを食べる人とは年に1回遭遇するか?どうか?って感じでしょうか。席に着かずにそのまま『うま煮そば!』と注文を言いなから左側の奥にある冷水機までセルフサービスの水を用意しに行き、水を持って席に着きます。
いつもは親父さんとおばさんの2人ですが、親父さんが一人でやってます。
うま煮は、大きい中華鍋で一度に10人前程でしょうか?たくさん作ります。最近は、うま煮がなくなる前に作り始めるので待つことがなくなりましたが、多くのお客さんが一機に来ると、うま煮の出来上がりを待つこともあります。今日は、1/3ぐらい入った鍋と空鍋、本当にお客さんが少ないようです。
ゆで用の鍋の木の蓋に麺をのせて解します。温めてもいるようにも見えます。麺を鍋に入れ、器を用意、タレを入れ、スープを張ると麺もゆで上がります。麺を優しく湯切りし器に入れ、中華鍋からうま煮をかけ出来上がりました。
淡い落ち着いた水色の器に、いつもと変わらない美味しそうなうま煮です。
麺は、かなり細めの縮れで、シコシコした歯応えが楽しめる好みの麺です。
スープは、うま煮と混じり判り難いですが、魚介系のあっさりしたものです。うま煮と混じり合うことで適度にまろやかに、旨味も増すようになります。
トッピングは、白菜・玉ねぎ・もやし・玉子・挽肉のあんかけのうま煮です。ニンニクも少し効いてます。野菜の旨味が中華風に香る上品な仕上りです。
早い出来上がりで居た時間も短かったのですが、他にお客さんはその後に訪れた一人だけでした。お手頃でも、こう蒸し蒸しすると冷たいものでしょうか。そう言えば今日は土用の丑の日か、鰻に行っちゃったのかも知れないです。
細縮れの麺とあっさりスープ、ヘルシーなあんかけで500円とお手頃です。出来上がったままの優しい味と胡椒をかけて引き締まった味を楽しみました。なんともありがたいお手頃感です。他のお店も見習って欲しいものです。

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2017.07.24

元祖支那そば 信吉屋

信吉屋 冷し中華(中盛)


新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町、人情横丁の市場風なお店が並ぶ建物の東堀通寄りにあります。
雨天で日差しの厳しさからは免れてますが、高い湿度で蒸し蒸ししています。今日も冷し中華が食べたく、週の早め恒例により信吉屋にお邪魔しました。
お店は、間口が広くあまり奥行きのない造りで、奥に厨房があり、その手前にカウンター席があるだけの小さなお店です。あまり綺麗とは言えませんが、昭和を感じさせてくれるような、懐かしく庶民的な雰囲気が大好きなお店です。午後12時10分過ぎに着きました。列びがなく喜んでいましたが、満席、少しの待ちです。普段は見かけない小学生ぐらいの子供もいて、夏休みになったことを実感します。子供達のお父さんが食べ終わり席を空けてくれました。
メニューは、支那そばを基本にメンマ・チャーシュウ・ワンタンを組み合わせたものと冷し中華になります。以前まで提供されていたワンタンのみの提供はお休みです。冷し中華と大量ワンタンの仕込みは大変でしょうから納得です。麺の量は、普通、中盛、大盛があります。冷し中華(中盛)にしました。
実際は、おばさんが『冷しの中ね?』、『はい!』って感じで終わります。
雨のためかお客さんの入りが緩やかです。これぐらいの方が静かですが…。
冷し中華とワンタンメンが人気を二分していますが、支那そばも人気です。
おじさんとおばさんで切り盛りしています。出来上がり待ちのお客さんも多いのですが、明るいおばさんの声を聞いていると待ち時間も苦になりません。
タイミングが良かったのでしょう。そこそこ早めに出来上がってきました。
支那そばと同じ黒っぽい渋い器に盛られてます。胡瓜の緑やレモンの黄色などトッピングの彩りが綺麗に映えます。野菜たっぷりで健康的な雰囲気です。
麺は、極細に近い細さで弱い縮れがあります。支那そばより少し硬めに感じる仕上がりです。シコシコとした歯応えと切れの良さがとても楽しい麺です。
つゆは、最初、そのままで楽しみます。魚介が香ばしく、酸っぱさやしょっぱさがちょうど良いです。まろやかでちょっと懐かしさを感じさせてくれます。次にレモンを搾ると柑橘系の爽やかな酸味が加わり、香りが広がります。練り辛子を箸で取り、そのまま麺に付けます。辛味をダイレクトに楽しみます。
トッピングは、弾力と歯応えが楽しいチャーシュー、キュウリ・ハム・細切りの鳴門、金糸玉子です。脇にある搾ったレモンからいい香りが広がります。
練り辛子を使い切っているためか?だんだん量が増えてきているような…!
冷しでは珍しい気持ち良い麺を、魚介風味とレモン爽やかな香りのつゆでいただきました。ボリュームもちょうど良く、バランスが取れたトッピングも魅力的です。900円と安くはありませんが、それ以上に楽しめました。
今季6杯目の信吉屋冷し中華になります。今年は何杯食べれるでしょうか。

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2017.07.23

元祖支那そば おもだかや 女池店

おもだかや女池店 デラックス冷やし(大盛)

新潟市の「元祖支那そば おもだかや 女池店」です。
新潟バイパス女池インターの近く、パチンコ店の駐車場の一角にあります。
おもだかや、なにかしら冷しあったような気がして久々にお邪魔しました。
お店は、間口が広く中央から右側に厨房、その手前から左奥に回り込むようなカウンター席、さらに左側にテーブル席があります。程良く古さのある昭和のラーメン屋さんの雰囲気です。窓が広く明るい店内です。午後2時10分過ぎに着きました。8割程のお客さんの入りと遅い時間にしては賑わっています。相方と一緒ですが、ポツリポツリ席が空いていて、連続の空きはありません。10分近く待って、ようやく並んで座われるような席が空いて座れました。
メニューは、支那そばを中心にちゃーしゅうめん、わんたんめん、野菜をのせたおもだかそばと、さらにわかめ、メンマ、たまごなどのトッピングを加えた組み合わせが豊富に用意されています。夏季のメニューも提供されています。冷やしそばとメンマ、たまご、チャーシューなどのトッピングを加えたもの、大盛無料のデラックス冷やしもあります。デラックス冷やしにしました。
賑わいもあってか?普通よりもやや待った感じの頃に出来上ってきました。
皿ではなく、他のものでも使われているすり鉢風の器に盛られてきました。
お酢が入っていないのでお好みでお酢を入れて食べてください。とのこと。
麺は、細く弱い縮れ、シコシコと歯切れが良く、食べていて楽しい麺です。
つゆは、醤油味ですが胡麻油が混じっているようで中華風の風味が豊かです。
徐々にお酢を加え味の変化を楽しみます。雰囲気的には油そばみたいです。
トッピングは、大きなチャーシュー、メンマ、味玉、錦糸玉子、胡瓜、くきわかめ、紅生姜などで、チャーシューのボリュームが半端なく顎が疲れます。
酸っぱさを調整できる嬉しい冷やしそばです。冷えた器にトッピングも充実、1150円とかなりお高い昼食になりましたが、納得するクオリティです。
相方は、支那そばを食べました。650円です。

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2017.07.19

きんしゃい亭&麺やたぶきん 亀貝店

きんしゃい亭亀貝店 冷やし中華

新潟市の「きんしゃい亭&麺やたぶきん 亀貝店」です。
新潟西バイパス亀貝インター近く、大きなパチンコ店駐車場内にあります。
「新潟ラーメン 第一旭」の冷し中華なら美味しそうと思ってお邪魔しましたが、醤油ラーメンの専門店とのことで冷し系のメニューはありませんでした。「きんしゃい亭&麺やたぶきん」ならありそうで亀貝店にお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前中央に向い合わせのカウンター席、その左側にファミレスっぽい小さな子供と並んで座れるような席もあるテーブル席、右側に洋食レストランのような椅子のテーブル席があります。濃い色の木質感が印象的な落ち着いた店内です。午後12時30分頃に着きました。6~7割のお客さんの入り、遅い時間と違って賑わってます。お店に入るとそれぞれの店毎の食券販売機が並んでいます。写真入りで判り易いメニューも掲示されています。
メニューは、きんしゃい亭がラーメン、味噌ラーメン、塩ラーメンにトッピングを加えたものなどがあります。たぶきんも醤油らーめん、味噌らーめん、塩らーめんとトッピングを加えたものなどがあります。その他両店とも豊富なメニューがあります。激辛坦々めんやジャージャーめんといった新メニューもあります。両方のお店に冷やし中華があります。同じ値段で見た感じも似ています。どちらも醤油ダレと胡麻ダレから選べるようになっています。同じものかと思いましたが、きんしゃい亭は麺2.0玉、たぶきんは麺1.5玉です。麺がそれぞれのお店で違っているようです。きんしゃい亭の冷やし中華にしました。
カウンター席に座り、スタッフに食券を渡し、醤油味でとお願いしました。
いつもと同じ、男性スタッフ1名と女性スタッフの2名でこなしています。
九州ラーメンのお店、冷やし中華と思えない早さで出来上がってきました。
艶のある黒い器に盛られています。器からか?どっしりした感じがします。
麺は、ラーメンで使われている極細の弱い縮れ、冷やし中華にも合います。
つゆは、醤油味の普通なものですが、甘味がやや強めの昔懐かしい味です。
トッピングは、大きなチャーシュー2枚、メンマ、目玉焼き、胡瓜、もやし、レタス、紅生姜、白胡麻など冷やし中華らしい豪華なものになっています。
心地良く食べ易い麺、懐かしい味のつゆ、充実したトッピングの冷やし中華でした。あっさり食べられましたが、2玉はさすがにボリュームがありました。充実した冷やし中華が、820円ですからちょっとお手頃かなと思います。

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2017.07.18

元祖支那そば 信吉屋

信吉屋 冷し中華(中盛)

新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町、人情横丁の市場風なお店が並ぶ建物の東堀通寄りにあります。
昨夜から午前中までの激しい雨が嘘のように日差しが厳しくなってきました。そろっとまた冷し中華が食べたくなり、例により信吉屋にお邪魔しました。
お店は、間口が広くあまり奥行きのない造りで、奥に厨房があり、その手前にカウンター席があるだけの小さなお店です。あまり綺麗とは言えませんが、昭和を感じさせてくれるような、懐かしく庶民的な雰囲気が大好きなお店です。正午過ぎに着きました。賑わってはいますが2席の空きがあり座れました。
メニューは、支那そばを基本にメンマ・チャーシュウ・ワンタンを組み合わせたものと冷し中華になります。以前まで提供されていたワンタンのみの提供はお休みです。冷し中華と大量ワンタンの仕込みは大変でしょうから納得です。麺の量は、普通、中盛、大盛があります。冷し中華(中盛)にしました。
実際は、おばさんが『冷しの中ね?』、『はい!』って感じで終わります。
その後もお客さんが次々とやってきます。ちょっとして満席になりました。
冷し中華とワンタンメンが人気を二分していますが、支那そばも人気です。
おじさんとおばさんで切り盛りしています。出来上がり待ちのお客さんも多いのですが、明るいおばさんの声を聞いていると待ち時間も苦になりません。
タイミングが良かったのでしょう。そこそこ早めに出来上がってきました。
支那そばと同じ黒っぽい渋い器に盛られてます。胡瓜の緑やレモンの黄色などトッピングの彩りが綺麗に映えます。野菜たっぷりで健康的な雰囲気です。
麺は、極細に近い細さで弱い縮れがあります。支那そばより少し硬めに感じる仕上がりです。シコシコとした歯応えと切れの良さがとても楽しい麺です。
つゆは、最初、そのままで楽しみます。魚介が香ばしく、酸っぱさやしょっぱさがちょうど良いです。まろやかでちょっと懐かしさを感じさせてくれます。次にレモンを搾ると柑橘系の爽やかな酸味が加わり、香りが広がります。練り辛子を箸で取り、そのまま麺に付けます。辛味をダイレクトに楽しみます。
トッピングは、弾力と歯応えが楽しいチャーシュー、キュウリ・ハム・細切りの鳴門、金糸玉子です。脇にある搾ったレモンからいい香りが広がります。
冷しでは珍しい気持ち良い麺を、魚介風味とレモン爽やかな香りのつゆでいただきました。ボリュームもちょうど良く、バランスが取れたトッピングも魅力的です。900円と安くはありませんが、それ以上に楽しめました。
今季5杯目の信吉屋冷し中華になります。今年は何杯食べれるでしょうか。

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2017.07.17

ハンバーグ・カレー ばるむ食堂

ばるむ食堂 らー麺

新潟市の「ハンバーグ・カレー ばるむ食堂」です。
東区の粟山「らーめんとぎょうざの店 竜胆」があった向かいにあります。
「らー麺 ばすきや」が粟山に移転、ハンバーグとカレーのお店を開店させ、後にカレーラーメンが復活、相方が食べたがっていたのでお邪魔しました。
お店は、左側奥に厨房、その中央にカウンター席、右側と手前にテーブル席の落ち着いた洋食屋さん雰囲気、割りと大きめのお店です。午後2時過ぎに着きました。遅い時間ですが前のお客さんの片付けが終わって座れる状態です。
メニューは、ハンバーグやカレー料理が中心となっていて、ラーメンはカリーらー麺とらー麺の2種だけです。相方は予定のカリーらー麺をオーダー、こちらはどちらも食べています。なんか気分的にらー麺とランチタイムサービスの半ライス、サイドメニューから鶏から揚げ自家製香味ソースにしました。
待つかなと思いましたが、ラーメン店と変わりなく出来上がってきました。
白っぽい和風な渋めの器に、落ち着きのある雰囲気に盛り付けられてます。
麺は、東京浅草開花桜の麺。細い縮れで歯切れのとても良さを楽しめます。
スープは、動物系と魚介系の合わせです。醤油味が控えめでまろやかです。
トッピングは、チャーシューが3枚、メンマ、味玉半個、青ねぎなどです。
とても品のあるラーメンでした。名の知れた製麺所の麺はやっぱり良いです。優しいスープに充実のトッピングで税込み670円、いい線かな思います。

ばるむ食堂 鶏から揚げ自家製香味ソース

サービスの半ライスは、鶏から揚げ自家製香味ソースでいただきました。爽やかな甘しょっぱいソースでご飯が進みます。税込み216円とお手頃です。

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2017.07.13

三吉屋

三吉屋 冷し中華

新潟市の「三吉屋」です。
西堀通り沿いにあります。三越から100mほど白山神社方向の並びです。
暑いうちに三吉屋の冷し中華も食べておかなければと思いお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にあまり使われないカウンター席、その手前に4卓のテーブル席があります。小さなテーブルですが、中華そばの器なら4人座っても食べられます。狭く小さな昔ながらの中華そばやさんです。午後12時20分過ぎに着きました。6割程度のお客さんの入りでしょうか。いつも通り相席を覚悟していましたが、空きテーブル席があり、珍しく単独で座れました。
メニューは、中華そば、叉焼麺とそれらの大盛り、ワンタンがあります。夏季の冷し中華とその大盛りも提供されています。普通の冷し中華にしました。
少し前に入って注文するお客さんやその後に入って来て注文するお客さんなどいますが、思った以上に温かい中華そばが人気で、その中華そばの出来上がりが早いです。冷し中華は、少し待ったかなって頃に出来上がってきました。
一昨年からの白い深みのある器が今年も使われてます。以前の皿の方が似合うと思いますが、戻らないようです。中華そば同様シンプルな冷し中華です。
麺は、極細の縮れ、口に入れた時の食感とシコシコした歯応えが最高です。
つゆは、中華そばと同じ様な黄金色。薄味のように見えて結構濃いめです。
トッピングは、ハム、胡瓜、錦糸玉子、紅生姜、鳴門と結構シンプルです。
食感の良い極細縮れ麺とちょっと濃いのつゆ、シンプルなトッピングの冷し中華は、普通盛りは700円とお手頃です。新潟の夏に欠かせない1杯です。

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2017.07.12

喜多方ラーメン 大安食堂 東掘店

大安食堂東掘店 冷し五目らーめん

新潟市の「喜多方ラーメン 大安食堂 東掘店」です。
東掘通に面しています。柾谷小路に程近いAPAホテルの斜め向かいです。
例年冷しを食べているお店です。今年も冷しを食べようとお邪魔しました。
入口を入ってすぐ食券販売機があります。あまりにも近いため、前の人が食券を購入している間は、次の人が外での待つことになります。今日は、珍しく他のお客さんの姿はなく、すんなりと食券販売機の前までたどり着きました。
メニューは、醤油ラーメン、醤油豚骨ラーメン、味噌野菜ラーメン、辛子味噌野菜ラーメン、塩ラーメン、醤油ワンタン麺、塩ワンタン麺、野菜たっぷりタンメン、魚介つけ麺とそれらにチャーシューを加えたものがあります。1枚もののメニューで冷し五目らーめんもあります。過去には、冷し中華とスーラー冷麺や冷し中華の胡麻ダレなどがあったときもあったと思います。メニューも結構見直されているようです。暑さもあり冷し五目らーめんにしました。
お店は、右側に厨房、厨房を囲うようにカウンター席、奥と手前左側にテーブル席があります。2階には居酒屋風の座敷があります。午後12時10分過ぎに着きました。1階もそこそこ賑わっていて、同僚も一緒だったので2階座敷の奥へと案内されました。座敷は6卓あり、2組のお客さんしかいません。
ちょうど席に水を用意してもらえました。食券を渡して席に着き待ちます。
出来上がりの早いお店ですが、少し時間がかかって出来上がってきました。
1枚もののメニューに説明があります。『彩り鮮やか!大安食堂自慢の麺は冷たいスープとの相性も抜群!!彩りも鮮やかに新鮮な野菜とチャーシュー、錦糸玉子が味を引き立てる冷しらーめんです。』と。麺は細麺のみになります。
ガラス製の涼しげな器に、バラ寿司のような賑やかな仕上がりになります。
麺は、やや細の縮れでプリプリした食感ですが、かなり噛み切れ難いです。
つゆは、醤油味で爽やかな仕上がりです。酸味がやや優しいになってます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、錦糸玉子、胡瓜、トマト、水菜、鳴門などです。美しいかどうかはありますが、こういう盛り付けもありました。
苦手な硬さの麺と個性的なトッピングの盛り付けの冷し中華でした。冷し五目らーめんは830円、いい線でしょうか。ラーメンというのは、ごくごく飲めるスープがあってのことと思うので、ちょっとちがうのではと思います。

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2017.07.11

海老ラーメン専門店 海老寿 DELUX

海老寿DELUX 冷やし中華

新潟市の「海老ラーメン専門店 海老寿 DELUX」です。
柳都大橋西詰近く、こんぴら通りにあります。一方通行の通りの入口です。
同僚との昼食は、賑わっていても列びになり難い海老寿 DELUXにしました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前にテーブル席、右側に広い座敷があります。庶民的中華料理店のような雰囲気です。午後12時20分過ぎに着きました。6割~7割ぐらいのお客さんの入りと空いていました。
お店に入ってすぐ左側に食券販売機があります。ボタンや字が大きいです。
メニューは、海老醤油ラーメン、海老塩ラーメン、海老味噌ラーメン、海老出汁担々麺、濃厚海老つけ麺、肉 DELUX、赤担々麺、白胡麻担々麺、麻辣担々麺、海老チャーシュー麺(醤油or塩)、海老味噌チャーシュー麺、醤油ラーメン、塩ラーメン、味噌ラーメン、鶏塩ネギラーメン、えびたまそば、つけ担々麺~龍の雫~、俺たちの麻婆シリーズで麻婆麺・麻婆担々麺・汁なり麻婆あえ麺、石焼麻婆飯などがあります。ランチは、海老醤油or塩+半チャーハン、海老つけ麺+よだれ餃子(2ヶ)の2種です。期待していた冷やし中華もありました。もしかしたら冷やし担々麺かとも思いましたが、冷やしは冷やし中華のみで、次に涼しいのはつけめんのひやもりです。冷やし中華にしました。
結構賑わってはいますがさすが中華店。結構早めに出来上がってきました。
マダムが似合う帽子のような柔らかな曲線の白い器、いつも期待以上です。
麺は、細麺の自然なウェーブ、モチモチ感の強い麺です。冷しに合います。
つゆは、醤油味でしょっぱさも酸味もしっかりして、柚子の香りがします。
トッピングは、チャーシュー、味玉半個、胡瓜・もやし・メンマ・クラゲの和え物、わかめ、ベビーリーフ、白髪ねぎ、トマト、西瓜、かなり充実です。
器とトッピングでとても上品かつ豪華、柚子の香りが好きなので最後まで楽しくいただきました。880円とちょっとお高いような気もしますが、それ以上に楽しめました。サービスライスもいただきお腹もなかなかいい具合です。

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