カテゴリー「4:新潟市」の2376件の記事

2017.05.15

元祖支那そば 信吉屋

信吉屋 冷し中華(中盛)

新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町、人情横丁の市場風なお店が並ぶ建物の東堀通寄りにあります。
予定通りなら今日から冷し中華を始めている筈、期待してお邪魔しました。
午後12時10分過ぎに着きました。早めのつもりでしたが、お店前にはすでに5人の列びができています。はたして冷し中華をやっているだろうか?と店内の壁を覗いて見ると…、正面に冷し中華の値段が貼り出されていました。
お店は、間口が広くあまり奥行きのない造りで、奥に厨房があり、その手前にカウンター席があるだけの小さなお店です。あまり綺麗とは言えませんが、なんか昭和を感じさせてくれるような懐かしい雰囲気があります。結構賑わってきましたが、タイミングが良かったようで、それほど待たずに座れました。
メニューは、支那そばを基本にメンマ・チャーシュウ・ワンタンを組み合わせたものと冷し中華になります。この前まで提供されていたワンタンのみの提供はお休みです。冷し中華と大量ワンタンの仕込みは大変でしょうから納得です。盛りは、普通、中盛、大盛があります。冷し中華(中盛)にしました。
座るまでちょっと待ちましたが、いつも通り早めに出来上がってきました。
支那そばと同じ黒っぽい渋い器に盛られてます。胡瓜の緑やレモンの黄色などトッピングの彩りが綺麗に映えます。野菜たっぷりで健康的な雰囲気です。
麺は、極細に近い細さで弱い縮れがあります。支那そばより少し硬めに感じる仕上がりです。シコシコとした歯応えと切れの良さがとても楽しい麺です。
つゆは、最初、そのままで楽しみます。魚介が香ばしく、酸っぱさやしょっぱさがちょうど良いです。まろやかでちょっと懐かしさを感じさせてくれます。次にレモンを搾ると柑橘系の爽やかな酸味が加わり、香りが広がります。練り辛子を箸で取り、そのまま麺に付けます。辛味をダイレクトに楽しみます。
トッピングは、弾力と歯応えが楽しいチャーシュー、キュウリ・ハム・細切りの鳴門、金糸玉子です。脇にある搾ったレモンからいい香りが広がります。
冷しでは珍しい気持ち良い麺を、魚介風味とレモン爽やかな香りのつゆでいただきました。ボリュームもちょうど良く、バランスが取れたトッピングも魅力的です。900円と安くはありませんが、それ以上に楽しめました。

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2017.05.12

海老ラーメン専門店 海老寿 DELUX

海老寿DELUX 麻婆麺

新潟市の「海老ラーメン専門店 海老寿 DELUX」です。
柳都大橋西詰近く、こんぴら通にあります。広東楼→春樺だった建物です。
同僚との昼食です。賑わっても列びになりにくい海老寿 DELUXにしました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前にテーブル席、右側に広い座敷があります。庶民的中華料理店のような雰囲気です。午後12時20分過ぎに着きました。6割~7割ぐらいのお客さんの入りと空いていました。
お店に入ってすぐ左側に食券販売機があります。ボタンや字が大きいです。
メニューが増えてます。海老醤油ラーメン、海老塩ラーメン、海老味噌ラーメン、海老出汁担々麺、濃厚海老つけ麺、肉 DELUX、赤担々麺、白胡麻担々麺、麻辣担々麺、海老チャーシュー麺(醤油or塩)、海老味噌チャーシュー麺、醤油ラーメン、塩ラーメン、味噌ラーメン、鶏塩ネギラーメン、えびたまそば、つけ担々麺~龍の雫~、俺たちの麻婆シリーズで麻婆麺・麻婆担々麺・汁なり麻婆あえ麺、石焼麻婆飯などがあります。ランチは、海老醤油or塩+半チャーハン、海老つけ麺+よだれ餃子(2ヶ)の2種です。麻婆麺にしました。
結構賑わってはいますがさすが中華店。結構早めに出来上がってきました。
高さのある真っ白な器に濃そうなスープ、しっかりした形の麻婆豆腐です。
麺は、やや細めの緩いウェーブがかったもの、モチモチ感の強いものです。
スープは、麻婆と混じって判り難いのですが、結構しっかりしてそうです。
トッピングは、麻婆豆腐と青ねぎだけです。麻婆豆腐は、適度なトロミがあります。子供の頃に使ったサイコロの大きさで、麺も含めてかなりの熱々です。適度な辛さがあります。そして、ガッツリしびれます。花椒効かせ過ぎ!?
サービスのライスもいただきました。麻婆豆腐をのせ、麻婆飯にしました。
笑美寿亭もそうですが、しびれが効いています。しびれを楽しむ麺料理です。麺類ですが、四川料理であることを再認識しました。880円とちょっとお高いお昼も四川料理と思えばそんなにお高いとは感じなくなります。

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2017.05.11

ら~めん 二葉

二葉 味噌らーめん

新潟市の「ら~めん 二葉」です。
古町エリア、東横イン新潟古町の向かいの路地を入ったところにあります。
信頼できる同僚3人からまあまあ大丈夫って情報で一昨日にお邪魔しました。醤油らーめんを食べ、麺の硬さだけが気になりましたが他も食べてみようと、味噌らーめんが美味しかったと情報をくれた同僚と一緒にお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前に厨房向きのカウンター席、さらに手前にテーブル席のちょっと小さめのお店です。フロアが全体が吹き抜けになっていて広々しています。左側に階段がありロフトになってそうですが、お客さんが入るスペースではなさそうです。新しさと古さとが融合したような落ち着いたお店です。午後12時10分過ぎに着きました。6~7割程度のお客さんの入りです。
メニューは、味噌らーめん、紅味噌らーめん、味噌タンメン、醤油らーめん、塩らーめんがあり、追加のトッピングやサイドメニューも用意されています。味噌らーめんに№1の表示がされています。オープンしたばかりだろうから、お薦め!って意味なんでしょう。それならば…味噌らーめんにしました。
醤油らーめんの麺が硬かったので、味噌らーめんは軟らかめにしました。
出来上がり待ちのお客さんが多く、ちょっと待って出来上がってきました。
四角いお盆に黒い器の組み合わせ。白味噌っぽいスープが美味しそうです。
麺は、普通の太さの縮れ、軟らかめにしてもらいましたが好みより少し硬め、まあまあ普通に食べれました。味噌らーめんでも普通の太さの麺が合います。たぶん一昨日に食べた醤油らーめんと同じ麺を使用しているかと思います。
スープは、白味噌仕立てで、味噌の風味・しょっぱさ・甘さバランスが良く、あっさり寄りの好みの濃厚さです。焦がしニンニクとの相性バッチリです。
トッピングは、チャーシュー、挽肉のそぼろ煮、メンマ、青ねきなどです。
軟らかめで食べ易くなった麺とニンニクの効いたスープ、トッピングも充実、なかなかバランスの取れた味噌らーめんでした。750円はいい線かも!

同僚は、チャーハン(スープ付)を…。チャーシューの入ったチャーハンには喜んでいたもののニンニクの効いたスープは好みじゃないとバッサリ!

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2017.05.10

中華 白寿

白寿 うま煮そば

新潟市の「中華 白寿」です。
西堀通と古町通の間にあります。三越西側交差点向かいの路地の右側です。
帰省で何気にお金を使ってしまったので、お財布に優しい白寿にしました。
お店は、右側に厨房、その中央と手前に厨房向きのカウンター席があります。左側には、ラーメン丼2個がちょうど小さな2席のテーブルが2卓あります。少し歴史を感じさせる小さなお店です。午後12時10分過ぎに着きました。一人ならなんとか入れそうですが同僚も一緒です。少し待つことにしました。後から来たおばあちゃんが何の躊躇もなく、追い越してその席に座りました。最近の年寄りは!?と思いつつほんの少し待つとテーブル席が空きました。
メニューは、ラーメンとうま煮そばの2品だけ、大盛りの対応はありません。サイドメニューは何もありません。トッピングの追加も用意されていません。ラーメンかうま煮そばのいずれかを注文するしかない選択の少ないお店です。と言ってもうま煮そばが人気のお店。ほとんどのお客さんがうま煮そばです。ラーメンを食べる人とは年に1回遭遇するか?どうか?って感じでしょうか。席に着かずにそのまま『うま煮そば!』と注文を言いなから左側の奥にある冷水機までセルフサービスの水を用意しに行き、水を持って席に着きます。
いつも通りです。親父さんとおばさんの2人、おばさんが作ってくれてます。うま煮は、大きい中華鍋で一度に10人前程でしょうか?たくさん作ります。最近は、うま煮がなくなる前に作り始めるので待つことがなくなりましたが、多くのお客さんが一機に来ると、うま煮の出来上がりを待つこともあります。うま煮の残りは少なめですが、次のうま煮が出来上がっていて心配ないです。ゆで用の鍋の木の蓋に麺をのせて解します。温めてもいるようにも見えます。麺を鍋に入れ、器を用意、タレを入れ、スープを張ると麺もゆで上がります。麺を優しく湯切りし器に入れ、中華鍋からうま煮をかけて出来上がりました。前に待っているお客さんにうま煮そばが行き渡り、うま煮がなくなりました。次は、出来上がっていた新しい鍋のうま煮がかけられ出来上がってきました。先ほど何の躊躇もなく追い越したおばいちゃんより先に運ばれてきました。
淡い落ち着いた水色の器に、いつもと変わらない美味しそうなうま煮です。
麺は、かなり細めの縮れで、シコシコした歯応えが楽しめる好みの麺です。
スープは、うま煮と混じり判り難いですが、魚介系のあっさりしたものです。うま煮と混じり合うことで適度にまろやかに、旨味も増すようになります。
トッピングは、白菜・玉ねぎ・もやし・玉子・挽肉のあんかけのうま煮です。ニンニクも少し効いてます。野菜の旨味が中華風に香る上品な仕上りです。
今日は、出来上がったばかりの熱々のうま煮のをいただくことができました。細縮れの麺とあっさりスープ、ヘルシーなあんかけで500円とお手頃です。出来上がったままの優しい味と胡椒をかけて引き締まった味を楽しみました。なんともありがたいお手頃感です。他のお店も見習って欲しいものです。

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2017.05.09

ら~めん 二葉

二葉

新潟市の「ら~めん 二葉」です。
古町エリア、東横イン新潟古町の向かいの路地を入ったところにあります。
かなり信頼できる同僚3人からのまあまあ大丈夫だよってな情報のお店です。今まで3人揃って薦められることがなかったので期待してお邪魔しました。

シャモニー

路地の入口にシャモニーという珈琲専門店があり、ラーメンの幟があります。二葉の幟ですが、珈琲専門店でラーメンが食べられるのかと勘違いします。
お店は、奥に厨房、手前に厨房向きのカウンター席、さらに手前にテーブル席のちょっと小さめのお店です。フロアが全体が吹き抜けになっていて広々しています。左側に階段がありロフトになってそうですが、お客さんが入るスペースではなさそうです。新しさと古さとが融合したような落ち着いたお店です。午後12時20分頃に着きました。前に入ったお客さんで満席になりました。少し待ちかと思ったら、先同僚と別の同僚がいて相席させてもらいました。

二葉 メニュー

メニューは、味噌らーめん、紅味噌らーめん、味噌タンメン、醤油らーめん、塩らーめんがあり、追加のトッピングやサイドメニューも用意されています。味噌らーめんに№1の表示がされています。オープンしたばかりだろうから、お薦め!って意味なんでしょう。でも、好きな醤油らーめんにしました。
出来上がり待ちのお客さんが多く、ちょっと待って出来上がってきました。

二葉 醤油らーめん

四角いお盆に黒い器の組み合わせ。濁りのある豚骨風の色彩のスープです。
麺は、普通の太さの縮れ、バリ固ぐらいの硬さで札幌ラーメンみたいです。
スープは、あっさり豚骨で焦がし醤油がおとなしめ、バランスが取れてます。スープを飲んでいると終盤に焦がしニンニクの香りがかなり強く感じます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、味玉半個、ねきなどシンプルです。
麺が硬めでした。もう少し軟らかく細めか平打ち麺だったらもう少し楽しめそうです。醤油らーめんは700円、ジリジリ値上がりしているようです。

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2017.05.08

元祖支那そば 信吉屋

信吉屋 支那そば(中盛)

新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町、人情横丁の市場風なお店が並ぶ建物の東堀通寄りにあります。
連休後から冷し中華を始めたいとの話しもあり、期待してお邪魔しました。
午後12時15分過ぎに着きました。お店前は、すでに3人の待ち状態です。冷し中華が始まったかなと壁を見ますが、それらしい貼り出しはありません。それどころか逆に厨房中央の冷蔵庫にワンタンが売り切れの貼紙があります。冷し中華もまだで、ワンタンメン関連もなし、さてどうしたもんでしょう。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席だけの間口の広い造りで、あまり綺麗とは言えませんが、懐かしさを感じさせてくれる市場の支那そば屋さんです。その後、数名が後ろに列ぶ状態ですが、10分も待たずに席が座れました。
メニューは、支那そばが基本で、メンマ・チャーシュウ・ワンタンを組み合わせたものや単品でのワンタンになりますが、ワンタンがなくなったため関連するものは売り切れです。夏の冷し中華もかなり人気ですが、もう少しの待ちです。盛りは、普通、中盛、大盛があります。支那そば(中盛)にしました。
ワンタン売り切れの貼紙の下にも貼紙があります。貼紙の上の部分が見えています。“冷”・“十五”・“始”で、“冷し中華十五日から始めます”ってなところでしょうか。来週もまた冷し中華を目指して来るしかないようです。
座るまでの待ちはちょっと長めですが、出来上がりはそこそこ早めでした。
黒く渋もの器に澄んだスープが上品です。結構ボリュームがありそうです。
麺は、極細に近い弱い縮れで、シコシコした歯応えが楽しい好みの麺です。
スープは、塩で味付けしたすまし汁のような透き通った綺麗な仕上がりです。昆布ダシの旨みと深い味わいの和風スープです。これが支那そばでしょう。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、鳴門、ねぎになります。歯応えのあるチャーシュー、輪切りねぎの香りがスープとよく絡まります。
お吸い物かのようなスープのとってもヘルシーな支那そばをいただきました。支那そば(中盛)は、好みの味でボリュームもありながら650円とお手頃。信吉屋で一番コストパフォーマンスが良い一品です。御馳走様でした。

食べている途中で麺切れになりました。病み上がりで数量が少ないとのこと。いつまでもずーっと食べさせてもらいたいのですが、無理はいいません。

冷し中華の件は、会計の時に聞けました。15日から提供予定だそうです。

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2017.04.30

麺屋 仁

仁

新潟市の「麺屋 仁」です。
新新バイパス竹尾インターの近く、新潟市東総合体育館の西寄りにあります。「東京とんこつラーメン 麺ちん」だった建物がそのまま使われています。
麺ちんが閉店し、なんか次がオープンしてそうな雰囲気でお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、厨房の手前と右側に厨房向きのカウンター席、さらに手前にテーブル席、さらに右側に小上がりがあります。ラーメン店らしい雰囲気のお店です。まだプレオープンなんでしょうか?小上がりが使われていません。午後12時30分過ぎに着きました。お店の中に入ると用紙があり、名前と人数を記入します。お店の中から外まで11人の待ちになっています。一応、列の最後に列びます。入口を入った風除室の正面に食券販売機があります。
メニューは、仁らーめん(並・大)醤油、仁ちゃーしゅう(並・大)醤油、辛し味噌ラーメン(並・大)、辛し味噌ちゃーしゅう(並・大)、貼紙で封印のボタンが3個、海老そば醤油、冷つけ麺(並)240g、冷つけ麺(大)300g、冷つけ麺(並)240g、冷つけ麺(大)300g、餃子やライス、追加トッピングもあります。つけ麺類は売り切れです。仁らーめん(並)醤油にしました。
お店に着いてから25分ぐらいでしょうか、カウンター席に案内されました。それから食券を確認、10分ちょっと程度かかって出来上がってきました。

仁 仁らーめん(並)醤油

タジン鍋の蓋を逆さにしたような白い器に、綺麗なスープのラーメンです。
麺は、細めの縮れ麺です。九州ラーメンのような歯切れの良さが楽します。
スープは、醤油色が綺麗に透き通ったもので、表面の油の層が結構厚めです。スープ自体は油の量に反してあっさりで、旨みがとても良いバランスです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、鳴門、カイワレ、ねぎに、オープン記念の味玉半個が加わります。チャーシューは網焼き目がついてます。
油で旨みを楽しむ最近のラーメンで、麺、スープ、トッピングとも好みの仕上がりでした。基本の仁らーめんが690円。ちょっとお高いけど満足です。

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2017.04.28

らーめん 古潭

古潭 野菜味噌ラーメン+チャーシュー+メンマ+バター+わかめ

新潟市(旧巻町)の「らーめん 古潭」です。
越後線巻駅正面の道を進み一時停止を左へ、神社が並ぶ向かいにあります。
巻地区でのお昼です。やっぱり古潭の味噌が食べたくなりお邪魔しました。
お店は、車庫の奥に入口があるような感じで、さらに奥行きのある店内です。右側に厨房、中央に厨房向きカウンター席、手前にテーブル席、左奥に小さな座敷があります。ちょっと古く、照明も押さえられ、落ち着いた雰囲気です。午前11時40分過ぎに着きました。他に6人のお客さんと空いています。
メニューは、醤油・味噌・塩の各ラーメンとそれらの野菜ラーメン、その他に納豆ラーメン、特製ラーメンがあります。追加トッピングは、チャーシュー、メンマ、バター、コーン、わかめ、たまごがあり、さらに大盛りまでも50円増しとお手頃です。豪華に野菜味噌ラーメン+チャーシュー+メンマ+バター+わかめにしました。お店に入るとすぐにように注文を聞かれます。注文を伝えながらカウンター奥にある冷水機で水を用意して席に座ります。
今日も店主と奥さんの二人で、注文を聞くのが早いですが出来も早いです。
黒く渋い器に白味噌仕立てのスープ、多種類のトッピングが美味しそうです。好きなトッピングにわかめがありますが、どうも写真映りもうひとつです。
麺は、細い縮れの普通に見えてバランスが整っています。少し硬ゆでです。
スープは、白味噌仕立てで適度な油もあります。まろやかなのにあっさりしていて、味噌の旨味と甘さ、しょっぱさのバランスが良い優しいスープです。
トッピングは、ゆでたキャベツともやしです。キャベツは、ゆで加減が良くレタスのような食感です。味噌味の優しいスープと相まって温野菜のようです。チャーシュー、メンマ、わかめ、バターの香りとまろやかさが加わります。
細い縮れ麺と優しくバランスの良いスープ、キャベツの食感、チャーシュー・メンマ・わかめ・バターと豪華に楽しみ900円。お高いけど納得です。

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2017.04.24

手仕事らぁめん 八 新潟駅前店

八新潟駅前店 煮干し中華

新潟市の「手仕事らぁめん 八 新潟駅前店」です。
新潟駅前のバスターミナル前を西へ、一方通行と逆に歩くと左側にあります。夜は、「なにわ塩焼肉 にく舞台」として営業している二毛作のお店です。
旭川ラーメン「らーめん ののや」の姉妹店です。「手仕事らぁめん 八」としては、駅南笹出線沿い、旧吉田町国道116号線沿いに続く3店目です。
新潟駅前での昼食になります。久々に「八」で食べようとお邪魔しました。
お店は、左側に厨房、中央に厨房向きカウンター席、右側にテーブル席、奥の左右に小上がりがあります。焼肉屋さんでもラーメン屋さんでも良い雰囲気のお店です。午後1時過ぎに着きました。半分ぐらいのお客さんの入りです。
メニューは、煮干し中華と煮干しつけめんで、それぞれトッピングを充実させた特製と濃厚の組み合わせが用意されています。つけめんと特製つけめんの麺の量は、並200g、中260g、大320g、特400gで、濃厚つけめんと特製濃厚つけめんは、並240g、中320g、大400g、特480gです。並と中は同じ値段で、大と特は50円ずつUPです。まだ食べていないものから煮干し中華にしました。
平日と土曜日のランチタイムは小ごはんがサービスです。お願いしました。
すぐに作り始めてもらえたようで、なかなか早めに出来上がってきました。
大きく大胆な模様の白い器に、なかなか美味しそうな醤油色のスープです。
麺は、やや細の緩めな縮れ、結構モチモチ竿が強く、硬めのゆで加減です。
スープは、煮干し出汁がしっかり、醤油味もしっかりで、適度な甘さもあり、まろやかないい感じにバランスが取れています。メチャクチャに熱々です。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、ほうれん草、ねぎなどです。
つけめんと同じ麺での中華はちょっと?と思っていましたが、別の麺でした。やや硬めで細めの食べ易い麺に煮干し味ね醤油がまろやかな中華そばでした。700円とちょっとお高いのですが、小ごはんサービスでいい線でしょう。

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2017.04.23

ラーメン あおきや スーパーセンタームサシ新潟店

あおきやスーパーセンタームサシ新潟店 ラーメン

新潟市の「ラーメン あおきや スーパーセンタームサシ新潟店」です。
新潟亀田IC近く、スーパーセンタームサシのフードコート内にあります。
ゴールデンウィークの用意です。買い物の途中での昼食でお邪魔しました。
お店は、フードコートなので他のお店と共用のテーブル席のみ、広くかなりのお客さんを収容できます。営業していました。午後2時20分過ぎに着きました。他のお店のお客さんも含め、7割の席が埋まる程度に賑わっています。
長岡の本店など同様に食券販売機で食券を購入するスタイルになってます。
メニューは、ラーメン、チャーシューメンとそれらの大盛りとシンプルです。ラーメンの普通盛りにしました。食券を購入、窓口に出すとポケットベルみたいな小さな機械が渡されます。冷水機から水を用意して席に座って待ちます。普通の待ちで電子音がなりました。窓口で機械と引き換えに受け取ります。
器の下にスープをこぼさないようプラスチックのボール風の容器があります。白い器に濃い醤油色のスープ、スープの色だけでも楽しめるラーメンです。
麺は、普通の太さのかなり弱い縮れで、ツルツル・プリプリした食感です。
スープは、長岡生姜醤油らしいものです。醤油の味に軟らかさがあります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、海苔、ねぎなどです。
麺もスープも好みです。弾力のあるチャーシューも多めで充実感があります。ラーメンは600円と今ではお手頃、あおきやで一番お手軽に感じられます。鳴門はありませんが、青島よりも150円も安く食べれるのは大きいです。
テーブルに胡椒等が置かれていないため、渡された時にかけるしかないです。途中で味に変化を加えて楽しめないのがフードコートの弱点でもあります。

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