カテゴリー「4:新潟市」の1000件の記事

2020.01.14

中華 白寿

20200114

新潟市の「中華 白寿」です。
古町エリア、西堀通と古町通の間にあります。新潟三越の西側西堀通にある交差点の向かい、路地の先の右側です。
お財布にも優しく、定期的に食べたくなる白寿のうま煮そばです。そろっと食べたくなってお邪魔しました。
お店は、右側に厨房があり、その中央寄りと手前に厨房向きのL字型のカウンター席が、左側にはラーメン丼2個がちょうど並ぶ小さな2席のテーブルが2卓あります。少し歴史を感じさせる小さなお店です。午後12時20分過ぎに着きました。ほぼ満席に近い賑わいになっています。よく見たらカウンター席に空きがあり座れそうです。
メニューは、ラーメンとうま煮そば、大盛りの対応もなく、サイドメニューもトッピングの追加もありません。ラーメンかうま煮そばのいずれかを注文するしかないです。と言ってもうま煮そばが人気のお店。ほとんどのお客さんがうま煮そばが目的です。ラーメンを食べる人とは年に1回遭遇するか?どうかって感じです。『うま煮そば!』と注文を言いなから左側奥にある冷水機までセルフサービスの水を取りに行きます。
いつも通りで親父さんとおばさんの2人。親父さんがうま煮を作り、おばさんがそのうま煮でうま煮そばを作ります。
うま煮そばのうま煮は、大きな中華鍋で10人前程度の量を一度に作ります。最近は、うま煮がなくなる前に作り始めるので待つことがなくなりましたが、大勢のお客さんが一機に来るとうま煮の出来上がりを待つこともあります。
うま煮が見えません。ほんの少しの残りでしょうか。次のうま煮も作っていますが、まだ半分ぐらいの工程です。直前に入ったお客さんもいて、しばらくの待ちを覚悟しました。うま煮が出来たところで残ったうま煮を出来たうま煮に入れるか、前のお客さんだけ作ってもらえるか。と思っていましたが2人分を作り始めました。
ご飯用の羽釜で麺をゆでます。木蓋に麺をのせ、温めながらほぐしています。その麺を鍋に入れ、茹での合間に器を用意、タレを入れ、スープを張ります。短い時間ですが、そのスープの準備が整う頃には麺も茹で上がります。麺を湯切りし、器に入れ整え、中華鍋のうま煮をかければ出来上がります。
うま煮が足りるか心配していましたが、普通に2人分が取れました。ほんの少し残っていますが、2つの器に入れした。
前のお客さんもいて、良いタイミングでお店に入りました。すぐに作ってもらえ、かなり早めに出来上がってきました。
淡い落ち着いた水色の器の表面をいつもと変わらない飴色の美味しそうなうま煮が覆っています。ちょっと多めです。
麺は、かなり細めのしっかりした縮れ。口の中にあたる感じが良く、シコシコした歯応えも楽しいです。
スープは、うま煮と混じり判り難いのですが、魚介系のあっさりしたもの。うま煮と混じりまろやかになります。
トッピングは、キャベツ・玉ねぎ・もやし・玉子・挽肉などのうま煮のみで、ニンニクも少し効いています。野菜の旨味が中華風に香る上品な仕上りです。出来上がって程ほどの時間が経っていて、程ほどに馴染んだうま煮でした。
今日のうま煮は、たっぷりですがちょっと温めでした。
細縮れで食感のいい麺とあっさりしたスープ、うま煮がとても良く絡みます。今日は、中華鍋の中で程良く馴染んだ、ヘルシーなうま煮をいただきました。ワンコイン500円、本当にいいの?って感じのありがたいお手頃感です。

| | コメント (0)

2020.01.13

らぁめん 創

Photo_20200115024201

新潟市の「らぁめん 創」です。
女池~新和町の中間辺り、上越新幹線の高架下にあります。
今までこの地にあった「麺や 力 ぷらす」が「源七 くろとり食堂」とコラボし、デッキー401フードコートへ「麺屋 ほんず」として出店しました。その跡地にまたラーメン店が出来たらしいとの情報をもらいお邪魔しました。
実は、昨日も食べようかとしましたが、目の前で男子高校生10人ぐらいの団体が一気に入るのを見て諦めました。
お店は、奥に厨房、手前に厨房向きのカウンター席、左側にも厨房向きのカウンター席があります。以前小上がりだった左側のスペースですが、靴を脱いで上がるカウンター席です。小さめで和定食でも似合いそうな綺麗なお店です。午後230分過ぎに着きました。他にお客さんが4人と空いています。

Photo_20200115024202

メニューは、背脂担々麺(太麺)、背脂味噌らぁめん(太麺)、背脂らぁめん(中太)、背脂マー油らぁめん(中太)、つけ麺(太麺)があります。大盛り、特盛りができます。麺の太さの変更ができます。背脂担々麺が一番のおすすめでしょうが、できれば背脂は避けたいと思っていました。ここまで背脂メニューだらけとは…。てんないを見回すと、他に貼紙で醤油白湯麺、辛し味噌白湯麺(1月限定)、野菜タンメンがあります。これは幸いと1月限定の辛し味噌白湯麺にしました。
お客さんが少ないこともあり、早めに出来上がってきました。

Photo_20200115024203

黒い器に盛られてきました。野菜炒めたっぷりかなと思っていましたが、好きな普通のラーメンっぽい仕上がりです。
麺は、平打ちやや太の強い縮れです。やや硬めでモチモチ感も強めで最初ちょっと苦手な麺かと思いましたが、徐々に軟らかく慣れもあって食べ易くなってきます。
スープは、適度な味噌味の濃さでサラサラしています。しょっぱさや甘さ、こってり感などバランスが取れています。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、あおさ海苔、辛味噌、ねぎなどです。味噌味でもこの組み合わせが良いです。
前半はそのままでいただき、後半は辛味噌を混ぜていただきます。辛味も控え気味で優しい辛さです。
なかなか充実の味噌ラーメンでした。辛し味噌白湯麺は、850円です。味編も楽しめたんでいい線でしょうか。

Photo_20200115024204

相方の食べた醤油白湯麺です。750円です。

| | コメント (0)

2020.01.12

中華料理 東華楼 新和店

Photo_20200115023301

新潟市の「中華料理 東華楼 新和店」です。
笹出線沿い、新和ショッピングセンター内にあります。
駅前店は昼食で良く食べましたが、新和店は移転前に一度食べたぐらいで、現在のお店は初かも知れないです。食べたことのないお店で食べようかとお邪魔しました。
お店は、左側に厨房、奥に小上がり、手前に向かい合わせのカウンター席、さらに手前にテーブル席、右側奥に丸テーブルの席もあります。落ち着きのある中華レストランの雰囲気です。午後1時30分過ぎに着きました。6割~7割程のお客さんの入り、遅い時間のつもりが結構賑わっています。
メニューは、中華料理店らしくコースから飲茶まで豊富に揃っています。麺類は、ラーメン、チャーシュー麺、広東麺、野菜タンメン、辛々野菜タンメン、海老タンメン、冷やし中華(季節限定)、上海焼きそば、揚げそば、野菜味噌ラーメン、マーボー麺、もやし麺、四川麺、あさり湯麺、カキ湯麺(季節限定)、東坡麺、酸辣湯麺、激辛石焼きマーボー麺、セットなどもあります。季節限定のカキ湯麺にしました。
さすが中華料理店、結構早めに出来上がってきました。
あんかけに多い内側に模様の入った器に盛られたきました。
麺は、普通の太さの縮れ。ちょっと硬めでモチモチ感が強めです。食べ終わる頃には食べ易くなりました。
スープは、タンメンらしい塩味で、野菜とカキの旨みが溶け出しています。とてもまろやかに仕上がっています。
トッピングは、大粒な牡蠣4個、白菜、青梗菜?、玉ねぎ、人参、筍、しめじなどスープでゆでられたもの、その上に、ねぎ、レモンがのります。結構ボリュームがあります。
牡蠣の旨みがとても感じられる一杯でした。冬もなかなか楽しいものです。850円といい線でしょう。

Photo_20200115023302

相方の食べた酸辣湯麺です。900円です。

| | コメント (1)

2020.01.08

大江戸 県庁前店

Photo_20200112221301

新潟市の「大江戸 県庁前店」です。
県庁近く、国道116号線と県道51号笹出線の間、市道沿いにあります。ダイソー出来島店と駐車場を共有しています。
新潟市内での昼食、細麺が食べたくなりお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、その手前と左側に厨房向きのカウンター席、さらに左側にテーブル席があります。広々・明るく、綺麗な和食堂のような雰囲気です。午後1時20分過ぎと遅く、ダイソー出来島店との共同駐車場は空いていて、お店の中も3割~4割程度のお客さんの入りてす。案内するような気配もなかったのでカウンター席奥のテレビ付近に座りました。
メニューは、少し変わっています。醤油と味噌それぞれの味のラーメンとチャーシューメン、塩と味噌それぞれの味のタンメン、焼きそば、冷やし中華などがあります。全ての麺類が大盛りや特盛りも選べます。サイドメニューもライス(小・並・大)、おにぎり(梅・鮭・天かす)、ミニ自家製カレー、ミニチャーシュー丼があります。以前、曜日毎の日替りミニ丼がありましたが、曜日毎が確認できませんでした。見逃しただけかも知れません。ミニ丼の提供はあるようで確認したらささみたれカツ丼とのことです。味噌タンメン(並)にしました。
真っ白な器に、たっぷりの野菜が山になっています。
麺は、細く弱い縮れ。その細さからくる優しい食感が心地良い、歯切れの気持ち良い、食べ易い麺です。長い麺です。普通のラーメンのつもりで食べると口の中に収まりません。
スープは、赤白合わせの味噌味がしっかりしていながら、油が少なくあっさりしたものです。細麺に合うスープです。
トッピングは、豚肉・白菜・キャベツ・もやし・大根・玉ねぎ・人参・ニラ・ピーマン・きくらげ・しめじなどの野菜炒め?とねぎです。見た通り、かなりのボリュームになります。
他のメニューのような大江戸ならではの辛味がトッピングされていません。間違いかと思いましたが、本店の味噌タンメンにもそうでした。辛味はテーブルに置かれてるので自由に加えられます。後半、段階的に辛味を楽しみました。
野菜がたっぷりで脂も少なめ、身体に優しい味噌タンメンをいただきました。味噌タンメンは910円です。野菜をたっぷりいただき、大盛りの必要性を感じさせないボリュームでしたが、それでもちょっとお高いような気がします。以前に食べた時から10円だけ値上がりしていました。

| | コメント (0)

2020.01.05

青島ラーメン司菜 ときめき

Photo_20200112215601

新潟市の「青島ラーメン司菜 ときめき」です。
新潟万代島エリア、佐渡汽船の手前の右側、朱鷺メッセ向かいのときめきラーメン万代島にあります。
新年明けてのラーメン、新潟らしい味をとお邪魔しました。
イベントなどの時には並ぶ駐車場ですが、1時間無料なのでラーメンを食べるには十分です。D駐車場に車を入れます。イベント等もないのか?全然余裕で停められました。
長屋のような建物に8店分のお店があり、開設時には賑わってました。青島近くのスペースに車を駐車、お店の前まで移動します。午後2時過ぎと混む時間を外したつもりでしたが、お店の外に5人の列びが出来ています。他に「中華 丸美」が営業しています。しばらく待ってお店の中に入ります。
お店は、右側に厨房、その手前と中央に厨房向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。落ち着いた雰囲気のお店です。今日も少し様子が違います。テーブルが1卓のみになり、ガランとしています。いつもは2人のスタッフが1人しかいません。そのために席数を減らしているようです。お店の中には10人ぐらいのお客さんの待ちになっています。お店に入った左脇に食券販売機があります。先に食券を購入します。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、その大盛りの好きな1スープ勝負のお店です。麺、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、刻みねぎ、海苔が増量できます。割高になりますが、トッピングを加えて好きなラーメンに仕上げられます。ちょっと奮発してチャーシューメン(大盛)+ほうれん草100円増し+刻みねぎにしました。
それからまたしばらくの待ちになり、やがてカウンター席の手前の席に案内されました。そこからはとても早く、すぐに作り始め、とても早く出来上がってきました。
鮮やかな鳳凰模様が入った白い器ですが、かなり使い込んだ感じです。醤油のしっかりした色がとても美味しそうです。
いつもはすぐに黒胡椒をかけていただきますが、たまにはオリジナルの味を楽しめます。オリジナルでも美味しいです。
麺は、普通の太さ、普通の縮れ、これといった特徴はありませんが、ツルツル感、プリプリ感、モチモチ感が良く、さらにそれらのバランスの良さを楽しめる麺です。
スープは、醤油の濃い色の見た目通り、醤油のしっかりした旨みがあります。醤油の旨みにダシの旨みが加わり、生姜が味を引き締めてくれます。そこに黒胡椒が加わるとまたひとつパンチのあるスープになります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、鳴門、ほうれん草、ねぎです。追加のほうれん草と刻みねぎで、肉多めからバランスが取れた、健康的なラーメンになった気がします。
青島は、どのお店でもある程度の品質なので安心して食べることができます。普通そうで高品質の麺、醤油と生姜でしっかり&爽やかに仕上がったスープ、黒胡椒を挽いて香りも加えて楽しめます。標準的なラーメンで800円です。お高いものになりますが、大盛りが50円増し、チャーシューメンが100円増し、チャーシューメンの大盛りだとそれほどお高いものではなくなります。追加トッピングが150円分、ご祝儀的な1100円の超豪華なお昼になりました。
まだお正月休みのお客さんも多いようで、帰る時でもお店の中には10ぐらいの待ちが続いていました。
駐車場ですが、無料の1時間を2分~3分程オーバーしてしまいました。しかし、無料でした。もともと5分まで無料の駐車場は良くあることで、+1時間なんでしょうか。

| | コメント (0)

2020.01.02

中国料理 張園 南店

Photo_20200106023301

新潟市の「中国料理 張園 南店」です。
弁天橋通沿い、新潟亀田インターの新潟駅寄りにあります。
首都圏のお店を紹介したテレビ番組ですが、刀削麺を見ました。確か張園でも食べれたような気がしてお邪魔しました。
お店は、ちょっと複雑な造りというか?回転寿司の造りです。午後2時10分過ぎに着きました。2割~3割のお客さんの入りと空いています。テーブル席に案内され、席に着くとiPadが渡され、回転寿司のようにメニューを探して注文します。
メニューは、中華のファミレスのような感じで、とても豊富に揃っています。麺類も豊富で、広東麺、マーボー麺、担担麺、天津麺、醤油らーめん、上海焼きそば、海鮮麺、野菜麺、キムチ入り海鮮焼きそば、半らーめん、ねぎらーめん、豚角煮らーめん、酸辣湯麺、味噌ラーメン、ワンタン麺、ジャージャー麺、牛肉麺などがあり、セットも豊富です。前回は、広東麺にしました。いろいろ操作したつもりですが、刀削麺を見つけられません。今回は、らーめん・中華丼セットにしました。
水やおしぼり、お茶、麦茶、コーヒーなどがセルフサービスになっています。水とおしぼりを用意して待つと、普通の待ち時間でゴロゴロとローラーが回る音がして、回転寿司のようにらーめん・中華丼のセットを乗せた台車が走ってきました。
らーめん、中華丼、ザーサイ、杏仁豆腐のセットです。
らーめんは、龍と双喜文の昔ながらの器に盛られてきました。醤油色の透き通ったスープのシンプルなラーメンです。
麺は、普通かやや細の縮れ、中華らしい印象の麺です。
スープは、醤油味のあっさりした癖のないものです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、小松菜のような青菜、ねぎなど、シンプルですが、ホッとします。
油も少ないあっさりした昔ながらの醤油ラーメンでした。
中華丼は、対照的な黒い器に盛り付けられています。
海老、イカ、鶉の卵、白菜、キャベツ、チンゲン菜、人参、筍、きくらげ、椎茸、マッシュルームなどの醤油味あんかけです。
小さめですが、なかなかしっかりしたボリュームがあります。
しっかりした味の中華丼に、控えめなスープのらーめんが味噌汁代わりのセットでした。税抜き880円もいい線でしょう。

| | コメント (0)

2020.01.01

らーめん 幸

Photo_20200106022701

新潟市の「らーめん 幸」です。
県道16号線中興野南交差点の角地、北高校近くにあります。
昨年最後に食べたラーメンがこの「らーめん 幸」のあご正油麺でした。今年は同じ「らーめん 幸」のあご塩麺からスタートです。年末にお邪魔した際に、元旦からの営業、特別価格での提供の情報を得られていたからです。朝ラーの食べられるお店ですが、元旦は午前11時からの営業開始、あご塩麺とあご正油麺のみ390円での提供で、当日の売上は全てNPO法人全国盲導犬施設連合会へ寄付するというものです。是非、協力させてもらおうかと思いお邪魔しました。
看板等には、“AGO IPPIN”や“あご逸品”などと書かれています。
お店は、左側の奥に厨房、中央にカウンター席、手前にテーブル席、奥に小上がりがあります。広めで落ち着いた雰囲気です。午前11時40分過ぎと早めですが、混んでいても開店から2巡目ぐらいでそこそこお客さんが回っているだろうと想定した時間にお邪魔しました。お店の中に10人、お店の外に5人の待ち、記入用紙もないようなのでただただ待ちます。
列が進み、食券販売機の前にきたところで食券を購入します。
メニューは、あご塩麺とあご正油麺のみで、値段もちゃんと変えられていて、他のボタンもちゃんと売り切れになっています。このお店の一番のスタンダード、あご塩麺にしました。
食券を購入し、さらに待ちます。それからは進みも早く、少し待ってカウンター席に案内されました。スタッフに食券を渡し、セルフサービスのお茶を用意し席に移動します。
混んでますが、いつも通り早めに出来上がってきました。

Photo_20200106022702

店名入りの白い器に塩の優しい色のスープが美味しそうです。
麺は、やや細の縮れ。モチモチ感が強く元気のいい麺です。
スープは、透き通った塩味らしい見た目の通りのあっさりしたものです。あご出汁の旨みとまろやかさを楽しめます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、水菜、ねぎとシンプルですが、なんか充実した感じもします。
塩味のラーメンは味噌や醤油に比べ塩味自体に旨味が少なく、どうしても旨味の少ないラーメンが多いと感じていました。しかし、この塩は塩味自体の旨味が少ないため、あご出汁そのものの旨味をストレートに味わうことができます。
心地の良い麺とあご出汁をストレートに味わえるスープ、程良いトッピング、塩としてはかなりバランスの取れたラーメンだと思います。真面目に作っていることが伝わってきます。通常700円ですが、390円で楽しまさせていただきました。

| | コメント (0)

2019.12.28

らーめん 幸

Photo_20200106015001

新潟市の「らーめん 幸」です。
県道16号線中興野南交差点の角地、北高校近くにあります。
あご出汁のあっさりラーメンが食べたくなりお邪魔しました。
看板等には、“AGO IPPIN”や“あご逸品”などと書かれています。
お店は、左側の奥に厨房、中央にカウンター席、手前にテーブル席、奥に小上がりがあります。広めで落ち着いた雰囲気です。午後1時10分過ぎに着きました。5割~6割のお客さんの入りです。入ってすぐ食券販売機があります。雑誌類などとのコラボラーメンらしいメニューが書かれた貼紙もあります。
メニューは、あご塩麺、あご塩鶏ワンタン麺、あご塩チャーシュー麺、あご正油麺、あご正油鶏ワンタン麺、あご正油チャーシュー麺、みそラーメン、みそチャーシュー麺、マーボー麺、坦々麺、辛つけ麺、麻辣湯麺、たまり醤油のサンマー麺、汁なし麻婆麺などがあります。大盛は、麺の増量のボタン、麺大盛(1.5玉)、麺大盛(2玉)が用意されています。塩・正油限定細麺変更(0円)というボタンもあります。シンプルにいきます。あご正油麺にしました。
食券を購入して席の方へと向かいますが、ご自由に!って雰囲気、テーブル席の右側寄りにしました。スタッフに食券を渡し、セルフサービスのお茶を用意し席に移動します。
賑わってはますが、いつも通り早めに出来上がってきました。
店名の入った白い器に醤油色のスープが美味しそうです。
麺は、細みの縮れ、適度なモチモチ感の食べ易いものです。
スープは、醤油味のあっさりしたもの、醤油色の透き通った印象から受ける期待を裏切りません。アゴ出汁の旨みが強く、魚介風味の癖が出ないギリギリの線です。醤油とアゴ出汁のバランスを楽しめます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、のり、水菜、ねぎなどです。シンプルですが彩りも良く充実しています。
いい意味でインスタント袋麺のような食べ易い麺とアゴ出汁の醤油スープ、バランスの良いラーメンでした。700円とちょっとお高い感じもありますが、まあまあいい線でしょう。真面目なラーメン作りを感じさせる1杯でした。

Photo_20200106015002

相方の食べたたまり醤油のサンマー麺です。700円です。

| | コメント (0)

2019.12.27

まぜ麺 笑喜

Photo_20191229113401

新潟市の「まぜ麺 笑喜」です。
新潟駅前エリアにあります。万代口バスターミナルの向かいの通り沿いです。「辛味噌亭 とうせんや」少し先、「らーめん 濱来た」→「支那そば とうせんや」だった建物です。
前を通った時になんか新しいお店になっているぞとは思っていましたが、好みとは違う味のお店が多かったのでスルーしていました。新潟駅前でのお昼も続いたので、たまには違うお店で食べてみようかとお邪魔しました。まぜ麺のおみせとは!
お店は、間口が狭く奥行きがあります。左側奥に厨房、右側奥と厨房の手前に厨房向きのカウンター席、右側手前にテーブル席があります。以前の狭い感じのお店も知っているので、綺麗で狭さを感じなくなりました。正午過ぎに着きました。半分ぐらいのお客さんの入りです。カウンター席に案内されました。注文は、用紙にチェックを入れてスタッフに渡す方法です。
メニューは、まぜ麺のみで、味は3種類あります。海鮮塩、生姜醤油、辛味噌です。海鮮塩(しじみタレ+岩塩)は、青ねぎ、味たまご、ひき肉、鶏チャーシュー、岩のり、しらすが入っています。生姜醤油(しじみタレ+新潟県産生姜+魚醤)は、生生姜、ほうれん草、味たまご、ひき肉、豚チャーシュー、岩のりが入っています。辛味噌(しじみタレ+信州赤味噌+7種類の辛味)は、キャベツ、もやし、水菜、味たまご、旨辛ひき肉、豚チャーシューが入っています。麺の量は、1玉、1.5玉、2玉があります。味と麺の量を決めれば注文できますが、さらにトッピングを加えて楽しめます。トッピングは、玉ねぎ、白髪ねぎ、青ねぎ、キャベツ、トマト、ほうれん草、もやし、メンマ、パクチー、マヨネーズ、チーズ、ベビースター、温たまご、味たまご、生たまご、旨辛ひき肉、ひき肉、鶏チャーシュー、豚チャーシュー、蒸しエビ、蒸しイカ、めんたいこ、岩のり、しらす、シーチキン、鮭フレークがあります。もれなくしじみスープが付きます。サイドメニューは、十五穀米のご飯があります。ランチタイムは、麺の大盛りor十五穀米のご飯がサービスされます。まぜ麺(生姜醤油 大盛)にしました。
また、しじみスープの出すタイミングを聞かれます。まぜ麺の前、同時、後から指定出来ます。同じでお願いしました。
しじみスープは、普通に飲むのはもちろん、まぜ麺に入れてラーメンのようにする、まぜ麺を食べ終わって残ったタレの割りスープとして入れ、つけ麺のつけ汁ように飲めます。
空いてはいますが、時間がかかって出来上がってきました。

Photo_20191229113402

お皿っぼい白い器の表面をトッピングが覆っています。
そのまま方が見た感じは好みですが、目一杯混ぜます。なんか食べ物らしくない見た目になってしまいました。
麺は、太い縮れ、やや硬めでモチモチした食感の強い麺です。この麺ならいくら激しく混ぜても千切れないでしょう。
タレは、生姜醤油とのことですが、生姜味が控えられてます。濃い味で混ぜてもまだ味の濃さが濃く感じられる程です。
トッピングは、生生姜、ほうれん草、味たまご、ひき肉、豚チャーシュー、岩のりなどです。混ぜてしまうとそれぞれの食材のまぜ麺全体に対する効果が判り辛いです。
しじみのスープは、少しだけ飲んで、残りは割りスープのように残ったタレを割って飲みした。そこそこありがたいのですが、それ程の美味しさは感じられませんでした。
また、カウンター上には豊富な調味料や味変パウダーがあります。あまりに多いと途中から面倒になってきます。
混ぜて綺麗じゃないのがやはり好みの食べ物ではありませんが、味的にはなかなか楽しめました。ランチタイムのサービスまであっての770円ならかなりお得感があります。

| | コメント (0)

2019.12.26

本家 新潟 鶏ラーメン せっぺ

Photo_20191229112501

新潟市の「本家 新潟 鶏ラーメン せっぺ」です。
新潟駅前、旧東急イン脇の道を万代シティ方面へ、信号機のある交差点の先、第四銀行の裏の通り沿いにあります。
新潟駅前での昼食です。まだ食べいないメニューがあり、食べてみようかとお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、左側と手前に厨房向きカウンター席が合わせて10席の小さなお店です。庶民的な雰囲気のお店です。正午過ぎに着きました。まだ早かったようで、他にお客さんが3人と空いています。
メニューは、柚子香る潮、生姜香る醤油、麹香る味噌、鶏パーコー、焼きチーズ味噌、チキングリーンカレー、サバ味噌カレー、辛味噌野菜、ごま味噌タンタン、鶏ギョーザなどがあります。サイドメニューがあります。ほとんどお客さんが注文するミニ丼で、鷄天、とりそぼろ、めんたい高菜、チキンキーマカレーの4種類があり、いずれもプラス50円と破格です。トッピングは、鶏モモチャーシュー、鶏ムネチャーシュー、岩のり、穂先メンマ、チーズ、もやしがあります。食べていないごま味噌タンタンと鶏天にしました。
お客さんが少ない時の注文で早めに出来上がってきました。
メタル丼です。担々麺らしいスープが美味しそうです。
麺は、細い縮れ。プリプリモチモチ気持ち良い麺です。
スープは、胡麻の風味がとてもまろやかな味噌味です。
トッピングは、挽肉の芝麻醤炒め、鳴門、もやし、ほうれん草、柚子皮、おろし生姜、ねぎなどです。
久々に胡麻風味の豊かな担々麺を楽しみました。ごま味噌タンタンは850円と少しお高いですが、満足の一杯です。
鶏天は、鶏天も美味しいのですが、つゆのかかったごはんがまた美味しく、50円で食べれるのがありがたいです。
合わせて900円のランチ、お腹もいい感じです。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧