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2018.05.12

極濃湯麺 フタツメ 東明店

フタツメ 東明店

新潟市の「極濃湯麺 フタツメ 東明店」です。
新潟市東地区、石山エリアにあります。良く説明できない苦手な場所です。
「心のおもてなし中華 東輝」→「煮干しラーメン 五郎丸」の建物です。
群馬でタンメン専門店を展開するフタツメが新潟に進出、お邪魔しました。
まだ、食べたことのないお店のラーメンを食べてみようとお邪魔しました。
お店は、右側に厨房があり、厨房向きのカウンター席があります。奥に小上がり、手前にテーブル席があります。広くゆったりとしています。中華でも和食でも良さそうな雰囲気のお店です。午後1時30分過ぎに着きました。席は満席で7~8人ぐらい、家族連れ2組の列び、特に記入用紙もなく待ちます。
外には、濃厚タンメンと書かれた看板、タンメンと書かれた幟があります。
メニューは、濃厚タンメン、しおタンメン、辣椒味噌タンメン、濃厚カレータンメン、濃厚トマトタンメン、もりタンメン、排骨タンメン、排骨味噌タンメン、排骨トマトタンメン、排骨もりタンメン、濃厚野菜スープ、辣椒味噌スープがあります。野菜増し、麺大盛りも出来ますが、有料での対応になります。麺類と組み合わせる、唐揚げセット、ギョウザセット、カレーセットもあります。他にも焼飯/ごはん、前菜/おつまみ/一品料理、飲み物などがあり、テイクアウト可能なものもあります。お店の顔的な濃厚タンメンにしました。
混んでいるからでしょうが、ちょっと時間がかかり出来上がってきました。

フタツメ東明店 濃厚タンメン

真っ白な器は店名のみが入るシンプルなもの。その器の中央に山盛り野菜が盛り付けられ、周囲の隙間からクリームシチューのようなスープが見えます。
麺は、太麺の平打ち、手揉みのような不規則な縮れ、モチモチしています。
スープは、牛乳っぽい白さで旨みはちゃんぽんのスープの濃厚なものです。
トッピングは、野菜炒め、タンメンの食材とのタイトルで詳細に紹介されています。450gもあります。キャベツ、ニラ、もやし、にんじつ、玉ねぎ、カマボコ、豚肉、イカ、黒胡椒、しょうが、にんにくがあり、栄養面の成分と効果の紹介があります。しょうがとにんにくは、普段は使用がなく、申し出て入れてもらうようです。タンメンと言う名前からスープで煮られた野菜かと思っていましたが、ゴマ油で炒めたようで、中華系の野菜炒めらしい香りがします。
野菜と麺を食べ終わったところで器の内側に青い線が現れました。作るときにスープを入れる位置を表しているようで、このような器を初めて見ました。
濃厚という言葉からこってりしたものかと心配していましたが、旨味が濃厚なタンメンでした。ただ、好みとしては半分ぐらいの旨味でもいいのではと思いました。たっぷりな野菜で756円、最近ならまあまあいい線と思います。

フタツメ東明店 しおタンメン

相方が食べたしおタンメンです。756円です。

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2018.05.11

「らーめん 古潭

古潭 野菜味噌ラーメン+納豆

新潟市(旧巻町)の「らーめん 古潭」です。
越後線巻駅正面の道を進み一時停止を左へ、神社が並ぶ向かいにあります。
巻地区でのお昼です。やっぱり古潭の味噌が食べたくなりお邪魔しました。
駐車場がないので路線バスの支障とならないようお店前の道路に路駐します。午後12時20分頃に着きました。路駐車が少なく普通に停められました。
お店は、車庫のような屋根があるスペースがあり、その奥に入口があります。さらに奥行きのある建物です。右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、その手前にテーブル席1卓、左奥に小さな隠し部屋のような座敷があります。ちょっと古く、照明も押さえられ、落ち着いた隠れ家的な雰囲気のお店です。7割~8割のお客さんの入りでが、カウンター席は飛び飛びの空いています。テーブル席がちょうど空き、同僚と一緒だったので使わせてもらいました。
メニューは、醤油・味噌・塩の各ラーメンとそれらの野菜ラーメン、その他に納豆ラーメン、特製ラーメンがあります。追加トッピングは、チャーシュー、メンマ、バター、コーン、わかめ、たまごがあり、さらに大盛りまで50円増しとお手頃です。好きな組み合わせ野菜味噌ラーメン+納豆にしました。
いつもなら注文を伝えながらカウンター奥にある冷水機にセルフサービスの水を用意に行くのですが、勝手の違うテーブル席のため忘れてしまいました。
今日も店主と奥さんの二人、店主が作り、奥さんがトッピングと配膳をしています。せっかちなぐらい注文を聞くのが早いですが出来上がりも早いです。
黒く渋い器に白味噌仕立てのスープ、ゆで野菜の淡い緑がとても綺麗です。
麺は、細い縮れの普通に見えてバランスが整っています。少し硬ゆでです。
スープは、まろやかな白味噌仕立て、味噌の旨味がいい優しいスープです。
トッピングは、予めゆでてあったキャベツともやし、挽き割り納豆などです。キャベツは、ゆで加減が良くレタスかのような食感で楽しむことが出来ます。初めて緑色の濃いものが混じりました。最初はほうれん草かと思いました。
麺やスープ、野菜に納豆の旨みを加えます。直接絡めたり・スープに溶け出した納豆を絡めたりします。普通で美味しいそれらに納豆の旨味が加わります。
細い縮れ麺と優しくバランスの良いスープ、キャベツの食感を楽しみました。納豆でさらに旨味を楽しみ800円。今ではちょっとお得にさえ感じます。

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2018.05.10

中華 白寿

白寿 うま煮そば

新潟市の「中華 白寿」です。
西堀通と古町通の間にあります。三越西側交差点向かいの路地の右側です。
お高い昼が多かったのでお財布に優しい白寿で食べようとお邪魔しました。
お店は、右側に厨房があり、その中央寄りと手前に厨房向きのL字型のカウンター席が、左側にはラーメン丼2個がちょうど並ぶ小さな2席のテーブルが2卓あります。少し歴史を感じさせる小さなお店です。午後12時10分過ぎに着きました。7割~8割のお客さん入り、久々に活気がある感じがします。
メニューは、ラーメンとうま煮そば、大盛りの対応もなく、サイドメニューもトッピングの追加も用意されてません。ラーメンかうま煮そばのいずれかを注文するしかないです。と言ってもうま煮そばが人気のお店。ほとんどのお客さんがうま煮そばが目的です。ラーメンを食べる人とは年に1回遭遇するか?どうか?って感じでしょうか。席に着かずにそのまま『うま煮そば!』と注文を言いなから左奥にある冷水機までセルフサービスの水を取りに行きます。
いつも通りで親父さんとおばさんの2人。親父さんがうま煮を作り、おばさんがそのうま煮でうま煮そばを作ります。親父さんだけ!のときもあります。
うま煮は、大きい中華鍋で一度に10人前程でしょうか?たくさん作ります。最近は、うま煮がなくなる前に作り始めるので待つことがなくなりましたが、多くのお客さんが一機に来ると、うま煮の出来上がりを待つこともあります。今日は、中華鍋に波々とあります。出来上がったばかりのような感じです。
待っているお客さんが4人。ちょうど麺がゆで上がるところ、次になります。ご飯用の羽釜で麺をゆでます。木蓋に麺をのせ解します。温めてもいるようにも見えます。麺を鍋に入れ、ゆでている間に器を用意、タレを入れ、スープを張り終わる頃に麺もゆで上がります。ゆで時間の短い麺のようです。麺を湯切りし、器に入れ、整えます。中華鍋からうま煮をかければ出来上がります。
お店の人の仕事を見ていたため、それほど待たずに出来上がってきました。
淡い落ち着いた水色の器に、いつもと変わらない美味しそうなうま煮です。
麺は、かなり細めの縮れで、シコシコした歯応えが楽しめる好みの麺です。
スープは、うま煮と混じり判り難いですが、魚介系のあっさりしたものです。うま煮と混じり合うことで適度にまろやかに、旨味も増すようになります。
トッピングは、キャベツ・玉ねぎ・もやし・玉子・挽肉などのうま煮のみで、ニンニクも少し効いています。野菜の旨味が中華風に香る上品な仕上りです。うま煮の残りが少なかったのですが、しっかり熱々出来立てのうま煮でした。白菜からキャベツに変わりしばらくになりますが、それでも美味しいです。
今日は、出来上がったばかりで熱々のうま煮のうま煮そばをいただきました。いつもより野菜の食感があったような気がしましたが。気のせいでしょうか。健康的ヘルシーなうま煮をいただきました。細縮れで食感のいい麺とあっさりしたスープ、それにうま味がのっています。出来上がったままの優しい味と胡椒をかけて引き締まった味を楽しみました。500円ととてもお手頃です。

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2018.05.08

元祖支那そば 信吉屋

信吉屋 ワンタンメン(中盛)

新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町、人情横丁の市場風なお店が並ぶ建物の東堀通寄りにあります。
比較的空いているという火曜日です。ワンタンメンを求めお邪魔しました。
午後12時10分過ぎ、遠くからお店の暖簾が見え、列びは無さそうです。
お店は、間口が広くあまり奥行きがありません。奥に厨房があり、手前にカウンター8席だけの小さなお店です。昭和を感じさせてくれる懐かしい雰囲気のお店です。他のお客さんは7人、この時間では珍しくそのまま座れました。
メニューは、支那そば、チャーシュウメン、メンマラーメン、ワンタンメン、チャーシュウワンタンメン、ワンタン、冷し中華(夏季)などがあります。麺の量は、普通、中盛、大盛があります。ちょうど出来上がるところでトッピングの真っ最中です。ただ、冷蔵庫にワンタン売り切れの貼紙がないのでワンタンメンが食べれそうです。出来上がったものをお客さんに出し終わったところで『ワンタンもあるよ!』とおばさんからのひと声がありました。今までは全然食べれていませんでしたが、今回もワンタンメン(中盛)にしました。
目立つのも避けたいのでここいらに記載…、来週から冷し中華始まります。
次の作り始めに間に合わせてもらえ、かなり早めに出来上がってきました。
艶のある渋い黒い器に澄んだスープが品良く、ボリュームがありそうです。
麺は、かなり細めの弱い縮れ。あまりラーメンぽくない麦が優しい印象です。シコシコした歯応えと適度なモチモチ感が特徴の食べていて楽しい麺です。
スープは、塩で味付けしたすまし汁のような透き通った綺麗な仕上がりです。昆布ダシの旨みと深い味わいの和風スープです。これが支那そばでしょう。
トッピングは、脂身のない弾力と歯応えが楽しいチャーシュー、肉団子に近い大きさの挽肉を包んだ軟らかなワンタン、メンマ、季節の野菜、鳴門、ねぎなどです。季節の野菜はうるいです。ほうれん草が一般的ですが、きぬさやの時期もあります。ねぎは輪切りで、スープと絡まり香りと味わいを楽めます。
歯切れの良い麺とお吸い物かのようなスープ、もう和食の領域の麺料理です。溶ろけるようなワンタンはボリュームもあります。800円、お手頃です。
後から来たお客さんの5人目ぐらいが最後、麺が普通盛のみになりました。

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2018.05.06

麺や かんぱち

かんぱち

新潟市の「麺や かんぱち」です。
新潟駅南、笹出線沿いにあります。弁天橋線との交差点から笹口寄りです。
まだ、食べたことのないお店のラーメンを食べてみようとお邪魔しました。
グランコンフォート笹出というマンションでしょう?ビルの1階にあります。駐車場が無さそうなのでドンキの駐車場に入れ、帰りに買い物をしました。
お店は、奥に厨房、手前にテーブル席、左側に壁向きのカウンター席もあります。白い壁とホワイトオーク調のテーブルやカウンターなど明るい店内です。午後12時50分過ぎに着きました。他にお客さんが1人と空いています。
メニューは、豚骨醤油ラーメン、豚骨味噌ラーメン、豚骨塩ラーメン、かんトマレッド麺、マーボー麺、五目あんかけ麺、焼豚炒飯、マーボー飯、中華飯、ミニチャーシュー丼、ご飯などがあります。かんトマレッドがお奨めですが、完熟トマトのような感じは…今回はパス、豚骨醤油ラーメンにしました。
席での注文かと思いましたが、完全セルフサービスの前金制です。厨房前のカウンターまで進み、注文・支払いを済ませると番号の書かれたプラスチック製の札が渡されます。それとセルフサービスの水を持って席に戻り待ちます。
注文の際のことですが、スタッフは日本語にあまり得意じゃないようです。
しばらくすると番号で呼ばれます。思ったよりも早めに出来上がりました。
厨房前のカウンターで札と引き換えにラーメンを受け取り、席に戻ります。

かんぱち 豚骨醤油ラーメン

大胆な筆書き風な器に家系ラーメンのようなスープ、手強そうに見えます。
麺は、普通の太さの縮れです。プリプリ感が強く、コンニャクのようです。
スープは、最初の動物系風味がどうも家系っぽいこってり感がして苦手です。次第に慣れてきて、最後の方は以外とあっさりしていることに気付きます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、キクラゲ、ねぎなどシンプルです。
最初はオリジナルの味を食べ、後に胡椒などをかけて味の変化を楽しみたいのですが、厨房前のカウンターにしか胡椒などがないし、食べ始めてから席は立ちたくないし、諦めてそのまま食べます。フードコートのようなテーブル数の多いお店ならともかく、テーブルに胡椒ぐらいは置いといて欲しいものです。食べ終わって、食器類は厨房前のカウンターに返却します。豚骨醤油ラーメンは700円、サービスをかなり省いてのこの値段はかなりお高く感じます。

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2018.04.29

麺屋 愛心 河渡本店

愛心河渡本店 香辣野菜味噌らーめん

新潟市の「麺屋 愛心 河渡本店」です。“あいしん”と読みます。
東地区の河渡マーケットシティ向かいにあるauショップの裏にあります。
研究熱心そうなお店です。そろっと新メニューでもと思いお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前に小上がり、左端にテーブル席があります。真新しく洋食でも出てきそうな雰囲気の綺麗なお店です。午後2時20分過ぎに着きました。6割~7割ぐらいのお客さんの入り、かなり遅い時間のつもりが賑わっています。テーブル席の奥に案内されました。
メニューは、金色煮干し中華そば、金色煮干しチャーシュー麺、金色みぞれ煮干し中華そば、金色みぞれチャーシュー麺、岩海苔中華そば、岩海苔チャーシュー麺、特製香味中華そば(塩・醤油)、特製香味チャーシュー麺、麻婆麺、香辣麻婆麺、ニラそば、ニラダブルそば、海老寿久担々麺、野菜味噌らーめん、香辣野菜味噌らーめん、背脂ジョニーなどがあります。メニューに変更があり、やたらと多かったメニューが良い感じに絞られています。食べたことのないメニューから香辣野菜味噌らーめんにしました。香辣野菜味噌らーめんは、唐辛子の辛さと山椒のしびれをそれぞれ調整できます。少なめ、スタンダード、増しまでは無料で、有料だと香辣鬼増し/天花山鬼増しまで用意されています。唐辛子の辛さと山椒のしびれともにスタンダードにしました。
メニューを選ぶのに時間がかかりましたが、早めに出来上がってきました。
青い模様の入った白い器に野菜の山、周囲にはちょい辛そうなスープです。
麺は、太い縮れ。硬めでモチモチ感がかなり強めです。最近多い食感です。
スープは、味噌の味がしっかりしたものですが、それ以上に辛味としびれがあります。スタンダードにしましたが、増しかなと思わせるほどの強さです。
トッピングは、角煮のようなチャーシュー、キャベツともやしときくらげの炒め物、ねぎ、刻まれた緑の野菜はニラでしょう。かなりのボリュームです。
辛味としびれを楽しむ野菜味噌ラーメンは980円。香辛料がお高いかな。

愛心河渡本店 特製香味中華そば(塩)

相方の食べた特製香味中華そば(塩)です。860円です。

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2018.04.27

ら~めん 二葉

二葉 味噌ワンタン麺

新潟市の「ら~めん 二葉」です。
古町エリア、東横イン新潟古町の向かいの路地を入ったところにあります。
二葉は、通常メニューの他に月毎に限定メニューが提供されています。1月は食べましたが2月と3月は食べ損ない、4月は食べようとお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前に厨房向きのカウンター席、さらに手前にテーブル席のちょっと小さめのお店ですが、フロアが全体が吹き抜けになっていて広々しています。左側に階段があり、ロフトにも席があります。新しさと古さとが融合した落ち着いた雰囲気のお店です。午後12時10分過ぎに着きました。ほぼ満席に近い状態ですが、カウンター席の右側に空きがあって座れました。
メニューは、味噌らーめん、紅味噌らーめん、味噌タンメン、醤油らーめん、塩らーめんがあり、追加のトッピングやサイドメニューも用意されています。貼紙で4月のスポットラーメンと紹介されています。味噌ワンタン麺です。食べていないラーメンもありますが、期間限定の味噌ワンタン麺にしました。数量限定の肉味噌小丼もまだ残ってました。肉味噌小丼もお願いしました。
出来上がり待ちのお客さんが多いのですが、普通に出来上がってきました。
黒いお盆に黒い器、白味噌っぽいスープと白いワンタンが美味しそうです。
麺は、普通の太さの縮れ、好みよりやや硬めですが、普通に食べれました。
スープは、白味噌の風味・しょっぱさ・甘さのバランスが良く、濃厚です。
トッピングは、チャーシュー、挽肉のそぼろ煮、メンマ、ワンタン、青ねき、白ねぎなど、ワンタンは好みよりも少ししっかり、箸で心配なく掴めます。
普通太の硬め麺と濃厚な味噌スープの絡みに充実のトッピング、好きなワンタンも楽しみました。でも、ワンタンは味噌より醤油のスープの合いそうです。味噌ラーメンが750円とちょっとお高めに感じていましたが、味噌ワンタン麺は800円、50円の値段差には、逆に割安の限定にも思えてきました。

二葉 肉味噌小丼

肉味噌小丼は、挽肉を味噌味のそぼろ煮風にしたものでねぎも添えられます。いい味付けでご飯が進みます。ボリュームもしっかりあって100円です。

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2018.04.26

中華 白寿

白寿 うま煮そば

新潟市の「中華 白寿」です。
西堀通と古町通の間にあります。三越西側交差点向かいの路地の右側です。
定期的に食べたくなるうま煮そばです。そろっと食べたくお邪魔しました。
お店は、右側に厨房があり、その中央寄りと手前に厨房向きのL字型のカウンター席が、左側にはラーメン丼2個がちょうど並ぶ小さな2席のテーブルが2卓あります。少し歴史を感じさせる小さなお店です。午後12時20分過ぎに着きました。ポツリポツリと席が空いているだけ、久々に賑わっています。
メニューは、ラーメンとうま煮そば、大盛りの対応もなく、サイドメニューもトッピングの追加も用意されてません。ラーメンかうま煮そばのいずれかを注文するしかないです。と言ってもうま煮そばが人気のお店。ほとんどのお客さんがうま煮そばが目的です。ラーメンを食べる人とは年に1回遭遇するか?どうか?って感じでしょうか。席に着かずにそのまま『うま煮そば!』と注文を言いなから左奥にある冷水機までセルフサービスの水を取りに行きます。
いつも通りで親父さんとおばさんの2人。親父さんがうま煮を作り、おばさんがそのうま煮でうま煮そばを作ります。親父さんだけ!のときもあります。
うま煮は、大きい中華鍋で一度に10人前程でしょうか?たくさん作ります。最近は、うま煮がなくなる前に作り始めるので待つことがなくなりましたが、多くのお客さんが一機に来ると、うま煮の出来上がりを待つこともあります。うま煮が1/3程とあります。親父さんが次のうま煮の準備を始めました。
スーパーなんかでは見られないほど大きめで中身がぎっしり絞まってそうな、綺麗なキャベツを刻んでいます。とても簡単に、豆腐のように切っています。まあ、商売道具だから当然のことでしょうが、とても良く切れる包丁です。
年配男性1人が後から来て『みなさんと同じのください。』と注文しました。なんとも大雑把な注文ですが、このお店なら正しい注文方法かも知れません。先の客1人と後からの客1人との計3杯分のうま煮そばを作り始めました。
ご飯用の羽釜で麺をゆでます。木蓋に麺をのせ解します。温めてもいるようにも見えます。麺を鍋に入れ、ゆでている間に器を用意、タレを入れ、スープを張り終わる頃に麺もゆで上がります。ゆで時間の短い麺のようです。麺を湯切りし、器に入れ、整えます。中華鍋からうま煮をかければ出来上がります。
良いタイミングでお店に入ったので、かなり早めに出来上がってきました。
淡い落ち着いた水色の器に、いつもと変わらない美味しそうなうま煮です。
麺は、かなり細めの縮れで、シコシコした歯応えが楽しめる好みの麺です。
スープは、うま煮と混じり判り難いですが、魚介系のあっさりしたものです。うま煮と混じり合うことで適度にまろやかに、旨味も増すようになります。
トッピングは、キャベツ・玉ねぎ・もやし・玉子・挽肉などのうま煮のみで、ニンニクも少し効いています。野菜の旨味が中華風に香る上品な仕上りです。うま煮の残りが少なかったのですが、しっかり熱々出来立てのうま煮でした。白菜からキャベツに変わりしばらくになりますが、それでも美味しいです。
今日は、中華鍋の残りが少なかったので時間が経って馴染んだ軟らかめのものかと思いましたが、出来たばかりの熱々で野菜の食感が強いものでした。お客さんが多いため一気に減ったのでしょう。健康的ヘルシーなうま煮をいただきました。細縮れで食感のいい麺とあっさりしたスープ、それにうま味がのっています。出来上がったままの優しい味と胡椒をかけて引き締まった味を楽しみました。500円ととてもお手頃です。本当にありがたいお手頃感です。
キャベツが白菜に戻る日を楽しみしています。しばらくは無理でしょうか。

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2018.04.22

らーめん 丸木屋

丸木屋 らーめん

新潟市の「らーめん 丸木屋」です。
西地区、大堀幹線沿いにあります。坂井東交差点から少し西側になります。
ホッとする優しいラーメンが食べたくて、久々に丸木屋にお邪魔しました。
ログハウス風の小さなお店で、お店前には4台分の駐車スペースがあります。午後12時30分過ぎに着きました。いつもは隣のホームセンターの駐車させてもらい帰りに自販機で缶コーヒーを買うパターンですが、空いてました。
お店は、左側に厨房、中央厨房向きと右側手前窓向きのカウンター席、右側にテーブル席があります。外観のログハウスに相応しい雰囲気の店内です。木の質感で気分が明るくなります。混んでいますがカウンター席に座れました。
メニューは、らーめん、ちゃーしゅーめん、うま辛めん、胡麻ともやしらーめんがあります。サイドメニューでライス、チャーシューごはん、天然ダシのとろろごはんなどもあります。岩船産コシヒカリです。らーめんにしました。
水とレンゲが運ばれきます。レンゲ置きに置かれるのはかなり珍しいです。
子供連れや年配のお客さんが多く、麺の小盛りもかなり注文されています。
値上げ貼紙があります。4月1日より麺類が50円の値上がりとのことです。
細麺でゆで上がりが早いのでしょう。とても早めに出来上がってきました。
年配が多く小盛りを注文するお客さんもいます。麺のゆで時間が短く、とても早く出来上がる筈が、待ちのお客さんが多く普通に出来上がってきました。
真っ白い器に白濁したスープ、あまり美味しそうには見えないのですが…。
麺は、極細の縮れ、その細さのため、スープの中を泳いでいるかのようです。細さと縮れが良い口当たりを、シコシコした歯応えを楽しませてくれます。
スープは、塩味のような色合いに仕上がっていて、それほど美味しそうに…。醤油と塩の中間の味わいに動物・魚介・野菜の天然ダシの旨味が加わります。まろやかさとあっさりの両方を一度に楽しめるなかなか絶妙なバランスです。身体にとても優しいご馳走的なスープです。年配の人に人気がある訳です。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、ねぎなどシンプルです。醤油中心の優しく味付けされたチャーシューですが、かなり軟らかめです。
極細麺と旨味があり優しいスープ、好みのトッピングと好きなラーメンです。らーめん普通盛りは値上がりしても650円、今ではお得にさえ感じます。
相方もらーめんをいただきました。

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2018.04.17

元祖支那そば 信吉屋

信吉屋 ワンタンメン(中盛)

新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町、人情横丁の市場風なお店が並ぶ建物の東堀通寄りにあります。
今日こそワンタンメンが食べれますように!と願いながらお邪魔しました。
正午過ぎに着きました。混んでいないか心配しましたが、列びはありません。
お店は、間口が広くあまり奥行きがありません。奥に厨房があり、手前にカウンター8席だけの小さなお店です。昭和を感じさせてくれる懐かしい雰囲気のお店です。他のお客さんは5人、この時間では珍しくそのまま座れました。
ワンタンが残っていて『ワンタンメンの中ね?』と聞かれるのを楽しみしていたのですが、全然聞く様子がありません。最近、ワンタンの売り切れが多く、以前のように食べれていない、通えていないからかも知れません。でも、冷蔵庫にワンタン売り切れの貼紙もありません。今日は久々に食べれそうです。
メニューは、支那そば、チャーシュウメン、メンマラーメン、ワンタンメン、チャーシュウワンタンメン、ワンタン、冷し中華(夏季)などがあります。麺の量は、普通、中盛、大盛があります。『今日は全部あるよ!』とおばさんからのひと声がありました。久々です。ワンタンメン(中盛)にしました。
後から来たお客さん2人の分も含めて作り、早めに出来上がってきました。
艶のある渋い黒い器に澄んだスープが品良く、ボリュームがありそうです。
麺は、かなり細めの弱い縮れ。あまりラーメンぽくない麦が優しい印象です。シコシコした歯応えと適度なモチモチ感が特徴の食べていて楽しい麺です。
スープは、塩で味付けしたすまし汁のような透き通った綺麗な仕上がりです。昆布ダシの旨みと深い味わいの和風スープです。これが支那そばでしょう。
トッピングは、脂身のない弾力と歯応えが楽しいチャーシュー、肉団子に近い大きさの挽肉を包んだ軟らかなワンタン、メンマ、季節の野菜、鳴門、ねぎなどです。季節の野菜はうるいです。ほうれん草が一般的ですが、きぬさやの時期もあります。ねぎは輪切りで、スープと絡まり香りと味わいを楽めます。
歯切れの良い麺とお吸い物かのようなスープ、もう和食の領域の麺料理です。溶ろけるようなワンタンはボリュームもあります。800円、お手頃です。
ワンタンの売り切れが多く、なかなかワンタンメンを食べれていませんでしたが、久々にいただくことができました。時間が早めということもありますが、実際は火曜日が比較的空いているようです。ワンタンメンは火曜日に!

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