カテゴリー「4:新潟市」の2596件の記事

2018.09.18

らーめん 猪や

猪や 黒とんこつ

新潟市の「らーめん 猪や」です。
信濃町にあります。西大通り(旧国116)から1本海寄りの道沿いです。
お昼も遅くなってしまいました。営業していそうな猪やにお邪魔しました。
お店は、そんなに昔からやっているお店ではありませんが、建物は結構古そうです。左側に厨房、右側と手前に厨房向きカウンターのある小さなお店です。午後2時頃に着きましたがちょうど満席です。10分程待って座れました。
メニューは、期間限定っぽいもので、黒とんこつ、黒とんちゃーしゅー、辛とんこつ、辛とんちゃーしゅー、えびとんこつ、えびとんちゃーしゅーがあります。麺量は変わらず大盛、超大盛、めちゃめちゃ大盛、ガツンと大盛、男盛りも選べます。平日は細麺、土日は太麺をを使用しており、平日提供の細麺は、替玉も出来ます。猪やめしもあります。標準的な黒とんこつにしました。
ラーメン店では珍しく、今日もハードなロックがガンガン流れていましす。
その後もお客さんがやってきて、ずっと賑わっています。お昼を外しても混んでいるお店のトップクラスかななどと思っていたら出来上がってきました。
黒い器に対照的な豚骨の白濁したスープ、さらに対照的なマー油の黒です。
麺は、細ストレートです。九州ラーメンなどで使われている麺に似ています。硬さの中にしっかりした弾力のある食感とのこと、硬く歯応えが良いです。
スープは、白濁した見ため通りクリーミーでまろやかなとんこつスープです。マー油は、そんな好きなではありませんが、猪やはバランスが取れています。濃厚なのに油が少ないためかこってり感はなく、飽きのこない仕上がりです。ただ、いつもに増してかなりしょっぱめです。スープを飲むときついです。
トッピングは、炙りチャーシュー、もやし、紅生姜、味玉、ねぎなどです。
濃厚でしょっぱめの豚骨スープ、細ストレート麺、充実したトッピングです。味玉が1個入っての700円ですからなかなかいい線ではないでしょうか。

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2018.09.14

蓬来軒

蓬来軒 看板20180914

新潟市の「蓬来軒」です。
坂内小路のやや東寄り、新潟市役所(上大川前庁舎)の向かいにあります。
「ら~めん 二葉」で9月の限定ラーメンでも食べようかとお邪魔しました。12時10分頃、お店のある路地に入るとお客さんが列んでいます。7人も。今まででも外にまで列ぶことはそれほどなかったと思いますが、9月12日のBSN放送水曜見ナイト“新潟はラーメン王国だ!”で紹介され、昨日が定休日、放送後の初営業日ですか。団塊世代の夫婦が多いように見えます。パス。
最近食べていない「蓬来軒」の心地良い麺が食べたくなりお邪魔しました。
お店の前に黒板が出ています。“冷し中華 今日仕込み分で終了です。食べ納めはお早めに!!と書かれています。もう終わっていると想定していました。
お店は、右側に厨房、中央と厨房手前に厨房向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。なんか落ち着く古さのある庶民的な中華料理屋さんです。午後12時20分過ぎに着きました。8割~9割程のお客さんの入りです。
メニューは、カラー写真が並ぶ1枚もの、判り易いメニューです。らーめん、めんまらーめん、ちゃーしゅーめん、潮らーめん、たんめん、味噌たんめん、四川たんめん、きくらげたんめん、特製たんめん、焼きそば、揚げそば、広東めん、麻婆めん、天津めん、わんたんめん(秋~春)、冷やし中華(夏)などがあります。別に1枚もので、潮つけめん、四川つけめん、麻婆つけめんもあります。ご飯ものや一品料理なども豊富です。別に冷やし中華を紹介した小さなポップみたいなメニューがあった筈ですが、見つかりません。通常の冷やし中華の他にチャーシューを加えたもの、玉ねぎを加えたもの、納豆を加えたものが記載されています。知らずにお店のメニューを見る限り、冷やし中華しかないように見えます。温かいものをと思って来ましたが、食べ納めましょう。念のために確認すると全て作れるとのこと。せっかく納豆を用意してくれているのに他に納豆を使うメニューがありません。納豆が残ったり、注文が少なくて来年提供されなくなると困るので冷やし中華(納豆入り)にしました。

蓬来軒 冷やし中華(納豆入り)

白い器と対照的な醤油色のつゆ、トッピングの種類が多く楽しくなります。
納豆と辛子を混ぜ、麺につけ、つゆをで掬うように絡ませて口に運びます。
麺は、ラーメンと同じ細く弱い縮れ、シコシコプリプリした歯応えの麺です。ラーメンで好きな美味しい麺が、冷し中華で美味しさがさらに際だちます。
つゆは、さっぱりしていながらまろやか、昆布が効いて深みのあるものです。しょっぱさと甘さのバランスが良く、酸っぱさは控え気味、懐かしい味です。さらに納豆の旨味とまろやかさが加わります。凄く好きな組み合わせです。
トッピングは、チャーシュー、胡瓜の細切り、錦糸玉子、トマト、紅生姜、挽割納豆、わかめ、刻み海苔、春雨などです。春雨ですが、プリプリした歯応えの良いもの、めかぶ美人かも知れないです。種類が多いと嬉しくなります。
醤油の旨味としょっぱさ、控え気味の酸味、ダシと納豆からのまろやかな旨味などバランスの取れたつゆとそのつゆと絡まる細麺を楽しめる冷し中華です。冷やし中華が880円、玉ねぎ入りが930円、納豆入りが980円、チャーシュー入りが1150円です。お高めなんですがそれ以上に楽しめました。
前回食べたときは930円でしたが、やっぱり間違いだったようです。

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2018.09.13

中華そば 来味 東堀店

来味東掘店 ワンタン麺(5個入、特盛)

新潟市の「中華そば 来味 東堀店」です。
新潟市のど真ん中にあります。柾谷小路と東堀通との交差点角の…隣です。
お腹が空きガッツリ食べようかと、特大盛が無料の来味にお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。小さめのちょっと古い感じもある中華そば屋さんです。お店に入った時に煮干しのいい香りがして、なぜかホッとします。午後12時10分過ぎに着きました。7割~8割ほどのお客さんの入り、まあまあ賑わっています。
メニューは、中華そば、肉そば、辛そば、つけ麺、辛つけ麺などがあります。辛そばと辛つけ麺は、1辛~3辛の辛さ調整があり、好みの辛さにできます。麺の大盛(1.5玉)や特大盛(2玉)が無料です。これはありがたいです。デカわんたんのワンタン麺(5個入)とおつまみワンタンが加わっています。後に追加されたのでしょうか?ワンタン麺(3個入)というものもあります。夏季提供だろうシークヮーサーと黒糖のつけそばも、まだ提供されています。迷いますが、食べたことのないワンタン麺(5個入、特盛)にしました。
待ちのお客さんも多くいましたが、そこそこ早めに出来上がってきました。
ちょっと大きい白い器に美味しそうなスープが…、彩りが少し寂しいです。
麺は、細いストレート、九州ラーメンかためを少し太くしたような麺です。
スープは、煮干しだしの風味と旨味がやや強めで、醤油か塩かって感じです。今まであまり感じたことはなかったのですが、こってり感も感じられます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ねぎ、大きめのワンタンが5個です。ワンタンの皮は普通の硬さで普通の大きさ、中の具がかなりの大きさです。
昔ながらの食べ易い中華そばのお店のつもりでしたが、ワンタン麺だけかも知れませんが、醤油味が薄く、こってり感がきつめに感じられました。ワンタンが大きく半麺以上のボリューム感でした。お腹がはち切れそうになるまで食べても800円です。特大盛の2玉+ワンタン5個、いい線じゃないですか。

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2018.09.11

元祖支那そば 信吉屋

信吉屋 冷し中華(中盛)

新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町、人情横丁の市場風なお店が並ぶ建物の東堀通寄りにあります。
今日は、天気が良く、涼しい風が心地良く、そろそろ温かいラーメンの気候ですが、信吉屋の冷し中華は明日まで、晩夏を楽しもうかとお邪魔しました。
午前11時30分過ぎ、お店が見えます。お店前に待ちの列はありません。
お店は、間口が広くあまり奥行きがありません。奥に厨房があり、手前にカウンター8席分だけの小さなお店です。昭和を感じさせる懐かしい雰囲気です。他にお客さんが3人です。同じ時間でも待ちの行列ができる日もあり、違うお店のようです。比較的火曜日は空いている…と聞いていましたが驚きです。
メニューは、支那そば、チャーシュウメン、メンマラーメン、ワンタンメン、チャーシュウワンタンメン、ワンタン、夏季限定の冷し中華などがあります。麺の量は、普通、中盛、大盛があります。涼しくなってきたからでしょうか?食べているお客さんや後から注文をするお客さん共にワンタンメンや支那そばが増えてきています。他のお客さんが食べているのを見るとワンタンメンも食べたくなります。でも、夏ももう終わり、他にも明日までの提供となった冷し中華を楽しもうとするお客さんもいます。冷し中華(中盛)にしました。
実際は、おばさんに『冷しの中?』と聞かれ、『はい!』と答え完了です。
すぐに作り始めてもらえ、冷しとは思えない早さで出来上がってきました。
支那そばと同じ黒っぽい渋い器に盛られてます。胡瓜の緑やレモンの黄色などトッピングの彩りが綺麗に映えます。野菜たっぷりで健康的な麺料理です。
麺は、極細に近い細さで弱い縮れがあります。支那そばより少し硬めに感じる仕上がりです。シコシコとした歯応えと切れの良さがとても楽しい麺です。
つゆは、最初、そのままで楽しみます。魚介が香ばしく、酸っぱさやしょっぱさがちょうど良いです。まろやかでちょっと懐かしさを感じさせてくれます。次にレモンを搾ると柑橘系の爽やかな酸味が加わり、香りが広がります。練り辛子を箸で取り、そのまま麺に付けます。辛味をダイレクトに楽しみます。
トッピングは、弾力と歯応えが楽しいチャーシュー、キュウリ・ハム・細切りの鳴門、金糸玉子です。脇にある搾ったレモンからいい香りが広がります。
冷しでは珍しい気持ち良い麺を、魚介風味とレモン爽やかな香りのつゆでいただきました。ボリュームもちょうど良く、バランスが取れたトッピングも魅力的です。中盛で900円と安くはありませんが、それ以上に楽しめました。
今季9杯目の信吉屋の冷し中華でした。今年の10杯の目標は無理かな…。

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2018.09.08

麺屋 だしだ

だしだ

新潟市の「麺屋 だしだ」です。
東地区の粟山、ドラッグストア駐車場内にある小さめのラーメン屋さんです。「らーめんとぎょうざの店 竜胆」→「ラーメンのろし 粟山店」→「中華そば・焼めし 勝鬨屋 粟山店」だった建物になります。
「竜胆」から暖簾分けした新発田市の「まる七」の姉妹店「のろし」になった時に、世代交代でお孫さんにお店を譲ったように感じました。後に「竜胆」の店主が旧豊栄市に「勝鬨屋」をオープン、昔ながらの味を静かに提供してくれてました。「竜胆」の跡地に「勝鬨屋」が分店をオープン、店の名前は変わりましたが、昔の味が帰ってきました。「竜胆」がメディアシップにオープンしたと思ったら、発祥の地は竜胆の一門とは関わりのなさそうな「麺屋 だした」になりました。
店主は「ラーメン亭 一兆 河渡店」の店長から独立し「麺屋 十八」をオープン、その後閉店しておりましたが、「麺屋 だしだ」で新規にオープンしました。
お店は、奥行きがあり、左側に厨房、中央にカウンター席、右側の手前にテーブル席、奥に小上がりがあります。竜胆の当時から同じ造りですが、内装が少し新しくなったような気がします。午後2時過ぎに着きました。他に3人のお客さんが待っています。食券販売機があり、先に食券を購入して待ちます。
メニューは、だしだ醤油ちゃーしゅー、だしだ醤油、だしだ醤油メンマ、にぼし醤油ちゃーしゅー、にぼし醤油、にぼし醤油メンマ、だしだ味噌、だしだ味噌ちゃーしゅー、にぼしつけ麺並・大盛(冷)などがあります。トッピングの追加やサイドメニューもいろいれとあります。にぼし醤油ににしました。
混んではいますが待ちのお客さんも少なく、普通に出来上がってきました。

だしだ にぼし醤油

茶系の渋い器に盛られてきました。トッピングが賑やか表面を覆ってます。
麺は、やや細めのゆるい縮れ。普通そうでなかなかバランスの良い麺です。
スープは、にぼしの香りがちょっと強め、魚介の旨味が豊かな醤油味です。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、味玉半個、ほうれん草、海苔、ねぎなどです。軟らかな部分と噛み切れ難い部分のある苦手なチャーシューです。
麺は良かったのですが、スープは今風のちょっと濃過ぎる香り、トッピングは充実していますが、苦手なチャーシュー。690円はちょっとお高いかな。

だしだ だしだ醤油

相方の食べただしだ醤油です。こちらも690円です。

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2018.09.06

海老ラーメン専門店 海老寿 DELUX

海老寿DELUX 麻婆麺+チーズ増し

新潟市の「海老ラーメン専門店 海老寿 DELUX」です。
柳都大橋西詰辺り、一方通行のこんぴら通り入口の近く、左側にあります。
同僚との昼食で、賑わっていても列びになり難い海老寿 DELUXにしました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前にテーブル席、右側に広い座敷があります。庶民的中華料理店のような雰囲気です。午後12時10分過ぎに着きました。テーブル席、カウンター席とも結構賑わっています。いつもは好いている座敷ですがが、BSN放送の取材で占領されています。水曜見ナイトなんかの取材でしょうか。お店に入ってすぐ左側に食券販売機があります。ボタンや字が大きいものです。待っている間に食券を購入しましょう。
メニューは、お店の名前からも判るように、海老醤油ラーメン、海老塩ラーメン、海老味噌ラーメン、海老出汁担々麺、濃厚海老つけ麺、海老チャーシュー麺(醤油or塩)、海老味噌チャーシュー麺、赤担々麺、白胡麻担々麺、麻辣担々麺、醤油ラーメン、塩ラーメン、味噌ラーメン、えびたまそば、俺たちの麻婆シリーズで麻婆麺・麻婆担々麺・汁なり麻婆あえ麺、石焼麻婆飯などがあります。ランチもあります。Aランチが海老醤油ラーメンor海老塩ラーメン(海老味噌or海老出汁担々麺は+100円増し)+半チャーハン、Bランチが海老つけ麺(細めん・冷もり)+よだれ餃子2個です。今日はその2種だけ、Cランチの提供はなさそうです。柚子が香る冷やし中華もまだ提供されています。麻婆麺チーズ増しにしました。サービスの小ライスもお願いしました。
お店のスタッフも取材に引っ張られ、なかなか調理が進みません。いつもは早めに出来上がるお店ですが、いつもの3倍程待って出来上がってきました。
高さのある真っ白な器に濃そうなスープ、しっかりした形の麻婆豆腐です。
麺は、やや細めの緩いウェーブがかったもの、モチモチ感の強いものです。
スープは、麻婆と混じり判り難いのですが、深みのある中華風醤油味です。
トッピングは、麻婆豆腐と青ねぎ、チーズです。麻婆豆腐は、適度なトロミがあります。子供の頃に使ったサイコロの大きさで、麺も含めてかなりの熱々です。適度な辛さがあります。そして、いい感じにしびれます。チーズは、焼かれたもので量もあります。厨房でバーナーを使っていましたが、これか!?
サービスのライスもいただきました。麻婆豆腐をのせ、麻婆飯にしました。
以前は四川料理を感じさせる刺激的な面もありましたが、ちょっとおとなしくなったような気がします。麻婆麺が880円でサービスライス付き、いい線でしょう。チーズ増しも100円とお手頃です。でも支払いの980円は…。

しかし、BSN放送の取材も取材先のことをもう少し考えればと思います。

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2018.09.05

元祖支那そば 信吉屋

信吉屋 冷し中華(中盛)

新潟市の「元祖支那そば 信吉屋」です。
本町5番町、人情横丁の市場風なお店が並ぶ建物の東堀通寄りにあります。
雨毎に涼しくなり、冷しも終盤です。信吉屋で食べようとお邪魔しました。
午前11時30分過ぎ、お店が見えます。お店前に待ちの列はありません。
お店は、間口が広くあまり奥行きがありません。奥に厨房があり、手前にカウンターが8席分だけの小さなお店です。昭和を感じさせる懐かしい雰囲気のお店です。飛び飛びに席が3席も空いています。そのひとつに挟まりました。
メニューは、支那そば、チャーシュウメン、メンマラーメン、ワンタンメン、チャーシュウワンタンメン、ワンタン、夏季限定の冷し中華などがあります。麺の量は、普通、中盛、大盛があります。今日も残り少ない夏を楽しむかのように冷し中華の食べているお客さんが多く、次いで、ワンタンメンも変わらず人気、そこそこ注文が入っています。そろそろワンタンメンも食べたくなってきましたが、残り少ない夏を楽しみます。冷し中華(中盛)にしました。
実際は、おばさんに『冷しの中?』と聞かれ、『はい!』と答え完了です。
待ちのお客さんも増えてきました。おばさんが列んでいる人の注文を確認し始めています。ワンタンを注文しようとした年配の女性がいました。メニューは貼紙で隠していますが、ワンタンのみがあるのを知っているのでしょう。冷し中華を提供している間は、ワンタンのみの提供していないことを説明してもらい、ワンタンメンに変えたようです。次のワンタンメンを注文のお客さんでワンタンがなくなりました。麺の残りがギリギリでの確認かと思ったら、ワンタンが先になくなりました。冷蔵庫にワンタン売り切れの貼紙がされました。
待ちのお客さんが多く、2順目で作ってもらえるだろうと思っていましたが、1順目の作りに間に合わせてもらえ、かなり早めに出来上がってきました。
支那そばと同じ黒っぽい渋い器に盛られてます。胡瓜の緑やレモンの黄色などトッピングの彩りが綺麗に映えます。野菜たっぷりで健康的な麺料理です。
麺は、極細に近い細さで弱い縮れがあります。支那そばより少し硬めに感じる仕上がりです。シコシコとした歯応えと切れの良さがとても楽しい麺です。
つゆは、最初、そのままで楽しみます。魚介が香ばしく、酸っぱさやしょっぱさがちょうど良いです。まろやかでちょっと懐かしさを感じさせてくれます。次にレモンを搾ると柑橘系の爽やかな酸味が加わり、香りが広がります。練り辛子を箸で取り、そのまま麺に付けます。辛味をダイレクトに楽しみます。
トッピングは、弾力と歯応えが楽しいチャーシュー、キュウリ・ハム・細切りの鳴門、金糸玉子です。脇にある搾ったレモンからいい香りが広がります。
冷しでは珍しい気持ち良い麺を、魚介風味とレモン爽やかな香りのつゆでいただきました。ボリュームもちょうど良く、バランスが取れたトッピングも魅力的です。中盛で900円と安くはありませんが、それ以上に楽しめました。
今季8杯目の信吉屋の冷し中華でした。今年は10杯を目標にしてますが。
貼紙があります。今年の冷し中華の提供は、9月12日(水)までです。

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2018.09.03

ファミール

ファミール 佐野醤油ラーメン

新潟市の「ファミール」です。
新潟市の古町エリア、本町通り6番町のアーケードに面してあるイトーヨーカドー丸大新潟店7階レストラン街にあるファミリーレストランになります。
同僚からヨーカドーで佐野ラーメンでも食べようと誘われお邪魔しました。
お店は、入口脇にメニューのサンプル、中にはテーブル席のたくさんあり、デパートのレストランらしい雰囲気です。午後12時10分過ぎに着きました。年配女性で満席の賑わい、片付けが終わったテーブル席に案内されました。
メニューは、デパートのレストランらしく洋食から和食、喫茶やスイーツまで豊富に揃っています。ラーメンもあります。かなりお手頃そうです。期間限定の別物で佐野醤油ラーメンがあります。ちょっとお高いような気もしますが、それでも普通程度でしょう。予定していた佐野醤油ラーメンにしました。
1枚もののメニューには“なめらかな舌ざわりのちぢれ麺に鶏ガラ・豚ガラをベースに、昆布、かつおを加えたあっさり清湯スープ”と説明があります。
ある程度人気で仕込んでもいるでしょうが、普通に出来上がってきました。
白い器に淡い醤油色のスープが美味しそうですが、彩りが少し寂しいです。
麺は、佐野ラーメンらしい平打ちで縮れの強いものです。ちょっと太めに感じます。青竹打ちの麺の特徴のツルツル感とモチモチした食感を楽しめます。
スープは、醤油と塩の中間?やや塩寄り!あっさり優しい旨味があります。
トッピングは、軟らかチャーシュー、メンマ、鳴門、ねぎとシンプルです。
佐野ラーメンの特徴である青竹打ちの麺とあっさりしたスープ、シンプルだけど量のしっかりしたトッピングです。これで680円はお手頃に思えます。

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2018.09.02

らーめん亭 にしやま

にしやま 冷し中華

新潟市の「らーめん亭 にしやま」です。
県道290号線沿いにあります。東新潟駅前地域、第四銀行の隣になります。「中華料理 佐敦」→「SAKASA-FUKU」の建物が、ほぼそのまま使われています。
ネットで冷し系を見かけ、まだやっているか?と思いつつお邪魔しました。
お店の前に3台分と右横の駐車場5台分に駐車スペースが確保されています。午後1時50分に着きました。いつもの混みはなく普通に駐車できました。
お店は、奥に厨房、手前に配膳スペース、その手前にカウンター席、さらに手前に小上がり、右側にテーブル席があります。その手前に待ちのスペースがあります。小上がり席はありますが中華に限らず洋食なども合いそうなお洒落な雰囲気です。6割~7割のお客さんの入り、テーブル席に案内されました。
メニューは、背脂らーめん、味噌らーめん、チャーシューメン、岩のりらーめん、ワンタンメン、メンマらーめん、四川風麻婆麺、五目うま煮らーめん、野菜らーめん、汁なし麻婆麺、汁なしうま煮麺、背脂つけ麺(1.5玉)などがあります。らーめん類の多くが、スープを醤油と味噌から選べます。麺の量も、大盛り1.5玉、スペシャル2玉、超スペシャル2.5玉、トリプル3玉があり、3玉以上もお気軽にお申し付けください。とあります。トッピングも豊富です。壁に冷し中華の貼紙がありました。極太と書かれてます。冷し中華にしました。
時間がかかるだろうと思っていたのですが、普通に出来上がってきました。
白い大きな器、縁が広くその中心になかなか品良く盛り付けられています。
麺は、背脂のお店らしくかなり太麺で縮れも強め、モチモチ感も強めです。
タレは、醤油味でしょっぱさ、酸味、甘味ともにバランスの良いものです。
トッピングは、チャーシュー、味玉半個、コーン、もやし、胡瓜、紅生姜、胡麻などです。練り辛子が添えられていて途中から辛味を加えて楽しみます。
珍しい太麺の冷し中華でした。モチモチ感が強めですが、変な硬さもなくなかなか楽しめました。750円(税抜)とまあまあいい線かなと思います。

にしやま 五目うま煮らーめん(醤油)

相方が食べた五目うま煮らーめん(醤油)です。850円(税抜)です。

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2018.09.01

大江戸 県庁前店

大江戸県庁前店 夏のねば玉冷やし

新潟市の「大江戸 県庁前店」です。
県庁近く、国道116号線と県道51号笹出線の間の市道沿いにあります。
同僚から大江戸にネバネバの冷やしがあると教えてもらいお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、その手前と左側に厨房向きのカウンター席、さらに左側にテーブル席があります。広々・明るく、綺麗な和食堂のような雰囲気です。午後12時40分過ぎに着きました。駐車場も賑わっていましたが、お店の中も満席かのような賑わいです。テーブル席に空きがあり、案内されました。
メニューは、醤油と味噌それぞれの味のラーメンとチャーシューメン、塩と味噌それぞれの味のタンメン、焼きそば、冷やし中華などがあります。全ての麺類が大盛りや特盛りも選べます。曜日毎の日替りミニ丼やミニチャーハンもあります。夏メニューがあります。大江戸人気の冷やし三銃士2018とタイトルされ、新登場!!夏のねば玉冷やし(期間限定!新登場の一品。暑さに負けない!スタミナ冷やし!)、(復活!濃厚胡麻で味わい深い)胡麻冷やし中華、(長年愛され続けた味を守り抜く!!)王道!冷やし中華の3種があります。9月に入り心配していましたが大丈夫。予定通り夏のねば玉冷やしにしました。
配膳もですが調理スタッフが多く、混んでいるときでも早めに出来上がってくるお店です。冷し中華でも期待通り、かなり早めに出来上がってきました。
お皿ではなく器に、濃いつゆと麺を隠すようにトッピングが覆っています。
麺は、極細の弱縮れ、コシが一層強く、特徴である麺の長さに遊ばれます。
つゆは、醤油色の濃さに反して普通のしょっぱさ、程良い甘み、ちょっと強めの酸味があります。冷やし中華にも付いている大江戸名物の辛味が付いていません。ちょっと残念です。酸味が強く、しょっぱさも適度にあったので、半分ぐらい食べたところでお水をコップ半分程(100ml)程を加えて楽しみます。冷やし中華が冷やしラーメン風になり、かなり好みの麺料理になりました。
トッピングは、チャーシュー、生卵、胡瓜、もやし、おくら、山芋の千切り、納豆、昆布、刻み海苔、紅生姜などです。ネバネバを存分に楽しめました。
大江戸の極細麺はつゆに良く絡みます。水で薄めて冷やしラーメン風も楽しみました。夏にねばねばの食材は良く合います。900円といい線でしょう。

大江戸県庁前店 醤油ラーメン

相方の食べた醤油ラーメンです。650円です。

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