カテゴリー「5:下越」の403件の記事

2020.04.04

安喜楽ラーメン

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聖籠町の「安喜楽ラーメン」です。
新新バイパス聖籠I.C.から聖籠町役場への途中にあります。
以前から食べたいと思って何度か訪れていたお店です。時間がずれることが多く、準備中で諦めていました。今回は、お昼時間中に着きそうで、期待してお邪魔しました。
お店の外に出前らーめんAKIRAと書かれたトラックがあります。一般的にはバスということになっているようです。
午後12時50分に着きましたが、今日も準備中です。お店の中に電気が点いており、念のためお店に入って聞いてみると食べられるとのことです。ようやく食べることがてきます。
お店は、奥に厨房、手前に厨房向きカウンター席、右側手前に小上がりがあります。ラーメン店というより、近所の常連が集まる夜のお店の雰囲気で、他にお客さんはいません。
メニューは、厨房との間の下り壁にメニューが貼り出されています。担担麺、アキラ麺、タン麺、みそバターコーン、しおバターコーン、とんこつ麺、みそ麺、チャーシュー麺、もやし麺、コーン麺、ラーメン、わかめ麺があります。普通のラーメンの予定でしたが、お店の名前のアキラ麺にしました。
すぐに作り始めてもらえ、早めに出来上がってきました。

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鳳凰模様の白い器にとんこつラーメンのようなスープです。
麺は、細い縮れ。久々に食感の楽しい、心地の良い麺です。
スープは、トリガラらしいのですが、サラサラしていて香りもさわやか、動物っぽさが全くありません。コーンスープかクラムチャウダーのような爽やかなスープです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、もやし、コーン、わかめ、鳴門、ねぎなど特製のような豪華さです。
麺、スープ、トッピングともになかなか好みで充実のラーメンでした。この内容で650円は、かなりお得です。

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2020.03.28

麺食堂 まる七

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新発田市の「麺食堂 まる七」です。
国道7号線沿いにあります。五十野公園方面への交差点のほんの少し中条寄り、一軒家のラーメン店です。
食べたことのないラーメンを食べようかとお邪魔しました。
お店は、左側奥に厨房、左側手前と中央寄りに厨房向きのカウンター席、左側さらに手前にテーブル席、右側に小上がりがあります。木をふんだんに使った明るい感じがロッヂのような雰囲気のお店です。午後1時過ぎに着きました。遅めの時間なので駐車場もすんなり駐車でき、お店の中も6割~7割程度のお客さんの入り、小上がりに案内されました。
メニューは、中華、坦々、塩味、背脂、味噌、つけ、担つけに大別されています。中華は、中華そば、チャーシューメン、まるとく中華そば、メンマラーメンが…、坦々は、担々麺、坦々チャーシュー麺、まるとく担々麺、激辛ラーメンが…、塩味は、タンメン、チャーシュータンメン、まるとくタンメン、塩バターコーンが…、背脂は、背脂ラーメン、背脂チャーシューメン、まるとく背脂ラーメン、岩のりラーメンが…、味噌は、味噌ラーメン、味噌チャーシューメン、まるとく味噌ラーメン、味噌メンマラーメン、味噌バターコーン、ネギ味噌ラーメン、ネギ味噌チャーシューメン、辛味噌ラーメンが…、つけは、つけ麺、チャーシューつけ麺、まるとくつけ麺、岩のりつけ麺が…、坦つけは、坦々つけ麺、坦々チャーシューつけ麺、まるとく坦々つけ麺、激辛つけ麺があります。サイドメニューやセットメニューも充実しています。中華そば・背脂ラーメン・つけめん・坦々つけめんの4種のいずれかの麺とたれカツ丼・玉子とじカツ丼・カツカレー丼・豚そぼろ丼・ネギチャーシュー丼・鳥からあげ丼の6種のいずれかのミニ丼を組み合わせたセット、麺とライスと餃子を組み合わせた定食が3種、中華そば・背脂ラーメンと玉子かけご飯を組み合わせたかけセットがあります。別頁に汁なし麻婆麺があります。チャーハン、半チャーハン、中華そばや背脂ラーメンと半チャーハンとのセットもあります。1枚もののメニューで桜エビ・春野菜と卵のふわふわ塩ラーメンがあります。その桜エビ・春野菜と卵のふわふわ塩ラーメンにしました。
待ちのお客さんが少なく、早めに出来上がってきました。
青が鮮やかな器の表面を大きな玉子焼きが覆っています。
麺は、やや細の縮れ。心地よい食感とコシ、旨い麺です。
スープは、塩味のあっさり、癖がなく、優しい旨味です。
トッピングは、ふわとろ玉子焼き、春野菜とタケノコです。ふわとろ玉子焼きは桜エビがとても香ばしい仕上がりです。
天津麺の春バージョンのようなラーメンでした。食べ終わってから飲むスープの美味しいこと、飲み干しました。900円と安くはありませんが、とても充実の一杯でした。

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2020.03.13

お食事処 一平

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村上市(旧神林村)の「お食事処 一平」です。
神林支所近く、風情のあるJA倉庫向かいにあります。
定食好きの出張者とのお昼になりました。ラーメンも食べられる定食なら一平かなってことでお邪魔しました。
正午過ぎに着きました。店前と横の駐車場は半分ぐらい駐車と空いています。腰掛けて待てる風除室には待ちがありません。なかなか珍しいぐらいに空いています。
お店は、左側奥に厨房、その手前と中央に厨房向きのカウンター席、左側手前にテーブル席、右側に小上がりがあります。木質を基調とした落ち着いた雰囲気で、とても綺麗なお店です。お客さんの入りも半分ぐらいです。
メニューは、ラーメン、チャーシュー麺、味噌ラーメン、五目ラーメン、野菜タンメン、担担麺、五目焼きそば、ラーメン定食、中華丼、チャーハン、ライス、半ラーメン、半チャーハンなどがあり、組み合わせも楽しめます。いろいろありますが、いつものラーメン定食にしました。
その後少しして、お客さんが次々とやってきます。席がいっぱいになり、風除室に列びができているようです。
早めに注文していたので早めに出来上がってきました。
ラーメンの他にご飯と小皿が3品付くの豪華な昼食です。
麺は、細めの縮れ。食べていると平打ちっぽく感じます。ツルツルした食感と適度なモチモチ感の懐かしい麺です。
スープは、透き通った淡い醤油色で煮干しの香りが強く、あっさりしていながら旨味と自然な甘さがいい感じです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、鳴門、ほうれん草などです。あっさりラーメンに似合っています。
定食は、ご飯とおかずとお新香になります。おかずは、メンチカツ、鮪刺身、あんかけ玉子焼きです。少量ずつの3品です。そのメニューにあった季節の生野菜が添えられています。お新香も3種類が楽しめます。
懐かしさを感じさせる麺、銘品的なスープ、おとなしめなトッピングなどバランス良いラーメンに仕上がっています。ラーメンは620円とお手頃ですが、ラーメン定食は結構食べれて850円。お手頃さがさらに充実しています。

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2020.02.20

喜びラーメン 小太喜屋

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村上市の「喜びラーメン 小太喜屋」です。
県道3号線沿いにある村上消防署の前方、住宅地の中にあります。県道3号線の西側を平行する市道に面しています。
村上市での昼食になりました。ご無沙汰気味の小太喜屋のラーメンを食べようかとお邪魔しました。
午後12時30分過ぎに着きました。お店脇の路地の先に駐車場があります。そこそこの台数が駐車可能な駐車場ですが、なんとか止められるような状態、賑わっていそうです。
お店は、通り正面の入口から入って、脇の出口から出るようになっています。入口を入った左側に厨房、中央と厨房の手前に厨房向きのカウンター席、右側に待ちの椅子席があります。食べる席としてはカウンター席のみ13席、ちょっと渋め、綺麗な今風のラーメン屋さんです。車の多さから多いだろうと想定した列びも4人とそれ程の待ちでもありません。入口を入った右側に可愛い食券販売機があります。
メニューは、あっさり、コッテリ、しお、それらのチャーシューがあります。いずれも大盛りが普通盛りと同じ値段で提供され、有料になりますが特盛りも可能です。しお系はコッテリも対応してもらえるとのことで4味ということになります。トッピングの追加は、太メンマ、ローストチャーシュー、ばらチャーシュー、あじたま、ネギまし、岩のりなど、好みに合わせられるようになっています。サイドメニューは、こためし(チャーシューとラーメン醤油たれの炊き込みご飯、ワサビ付き)があります。今回はさらに季節限定で淡口味噌と淡口味噌チャーシューがあり、こちらも大盛りが普通盛りと同じ値段で提供されています。私的基本線はあっさりの大盛りですが、今回は淡口味噌(大盛)にしました。
右側の待ち席の椅子に並んで座り待ちます。
それほど待たずに中央の中程の席に案内されました。
大きな寸胴鍋で作られたスープを小さな鍋に1人前ずつ移して温めています。温めた器にタレ、スープ、油などを入れ、麺を入れ、トッピングを乗せます。テレビの料理番組に出る料理人のような丁寧な仕事姿で仕上げていきます。
店主一人での仕事ですが安心して見ていられます。席に座ってからは普通に出来上がってきました。
縁の青が鮮やかな器に美味しそうなスープの色、トッピングが品良く、彩り良く盛り付けられてます。
麺は、やや細の縮れ、普通のようでプリプリの歯応えがとても楽しい麺です。2種類の小麦粉を使用した麺です。いろんな自家製麺がありますが、このような自家製麺は歓迎です。
スープは、味噌味なのに煮干し風味がしっかりしたものです。白味噌寄りっぽい味噌味、しょっぱさ、甘さのバランスが良く、背脂でまろやかに仕上がっています。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、味玉半個、ねぎ、カイワレ、胡麻などです。普通のラーメンのようでもワンランク上のように仕上がったトッピングは嬉しくなります。
煮干しの香る味噌ラーメンを楽しませていただきました。麺、スープ、トッピングとも好み、大盛りが実質無料、800円はコストパフォーマンスもなかなかかなと思います。

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2020.02.19

荒川らーめん魂 あしら

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村上市(旧荒川町)「荒川らーめん魂 あしら」です。
国道7号線沿いにあります。国道113号線と交差する十文字交差点からほんの少し胎内寄りにあります。
もう春?新しい限定メニューを楽しみにお邪魔しました。
今まで、味噌らーめん、味噌ちゃーしゅーめん、手打ちらーめん(醤油)、全粒粉つけめん(味噌・辛味噌・魚介醤油)、味噌野菜らーめん、味噌マーボーめん、特製博多らーめん、期間限定メニュー(村上新茶塩らーめん・村上せいろ、穴子の柳川鍋麺、自家製豆腐と夏野菜の冷製味噌麺、冷やし中華、鴨南蛮手打麺、チーズタッカルビ麺、鴨塩ラーメン、冷やし味噌らーめん、村上牛炙り味噌ラーメン)と食べてきました。季節毎に新たな期間限定メニューの提供をしており、今回も新たなものを期待していますが、早いかな?
午後12時40分過ぎに着きました。いつもならなんとか駐車出来るかなって広めの駐車場ですが、空いています。
お店は、見た目はそんなに大きくないのですが、奥行きがあり、席数も結構あります。中央に厨房、左側に厨房向きのカウンター席、右側に小上がり、手前にテーブル席があります。どさん子を少し落ち着きのある内装にした感じです。6割ぐらいのお客さんの入りでしょうか?カウンター席の空いている席へどうぞとのこと、中央付近に座りました。
メニューは、味噌らーめん・辛味噌らーめんとそれらにトッピングを加えたものやセット、味噌マーボーめん、全粒粉つけめん、うどん粉で作った麺を使用したさぬき手打ちらーめんなどとトッピングを加えたものやセットなどがあります。全粒粉つけめんは、味噌・辛味噌・魚介醤油のつけダレも選ぶことができ、並(200g)・中(300g)・大盛(400g)、特盛(500g、+100円)と麺の量も選べるようになっています。ほとんどのメニューが大盛りが無料となっています。午後3時からは、博多とんこつらーめんとトッピングを加えたものが提供され、最初の替玉がサービスになります。他に1枚もので限定メニューがありますが、前回と変わらず冬季限定の村上牛炙り味噌ラーメンです。新潟県産をメインに五種類の味噌と背脂を独自にブレンド、味噌の濃厚さとキレを最大限に引き出したスープに、和牛日本一を獲得した村上牛を贅沢にトッピングした村上牛の旨味をプラスした新潟味噌ラーメンです。との説明があります。大つけ麺博2019出店ラーメンとも書いてあります。トッピングの追加も特製、村上牛増し、ねぎ増しもできます。大盛り無料で、特盛りもできます。前回食べていますが、好みなんでまた食べます。ちょっとアクセントを加え、村上牛炙り味噌ラーメン(大盛)+ねぎ増しにしました。
混んでいても出来上がりの早いお店です。今日もいつものように、早めに出来上がってきました。
味噌ラーメンらしい黒い器にたっぷりの野菜とお肉、濃厚そうな味噌味のスープです。こってりもしてそうです。
麺は、太い縮れでモチモチ感が強く硬めにゆでられています。
スープは、合わせ味噌で味噌味がしっかりし、甘みもいい感じです。それほど油っこいこってりはありませんが、背脂のようなものが浮いてそうです。器の内側周囲には、みぞれ煮(大根おろし)でしょうか?なんかそれっぽいものが浮いています。
トッピングは、村上牛の炙り、メンマ、もやし、おろし生姜、柚子皮、青ねぎなどです。村上牛の炙りは、米沢の松川弁当店の駅弁にも似た好みの味付けです。筋っぽい肉ですが、牛すじ煮みたいで、こらはこらでなかなか美味しくいただけます。
濃厚な味噌ラーメンに村上牛の牛筋煮込みをトッピングしたラーメン、おろし生姜と柚子皮、増量したねぎでとても爽やかにいただけました。村上牛炙り味噌ラーメン900円+ねぎ増し100円、合計1000円と高価なラーメンですが、牛筋煮込みとねぎがたっぶりでお手頃にさえ思える一杯でした。

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2020.01.25

村上ラーメン にぼしまじん

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村上市の「村上ラーメン にぼしまじん」です。
国道7号線沿いの郊外店の多いところ、村上プラザ(イオン村上東店)のフードコートにあります。
同じ村上市内にある「喜びラーメン 小太喜屋」のプロデュースするお店で、なかなか本格的です。
ご無沙汰気味のにぼしまじんです。冬メニューを提供しているのでは?と期待してお邪魔しました。
お店は、ショッピングセンターのフードコート内ですから広々としています。正午すぎてに着きました。ショッピングセンターの駐車場もそうでしたが、フードコートも程々に賑わっています。心配になるほど空いています。注文/引渡カウンター左側にタッチパネル式食券販売機があります。
メニューは、しょうゆ、背脂、みそ、辛みそ、塩、背脂塩、ゴマ、酸の各味があり、それらにネギやチャーシューなどを加えたもの、トッピングを充実させた“まじん”があります。各味に合わせ、わかめ、岩のり、コーンなどを加えたものもあります。いずれも大盛りが無料、太麺と細麺から選べるようになっています。酸は大辛が無料、激辛が20円増しになります。他に冬の期間限定麺、麻婆麺、ゴマ麻婆麺、肉のせ麻婆麺の3種類があります。肉のせ麻婆麺(大盛)にしました。
カウンターに食券を出し、半券をもらいます。フードコート共通の冷水機から水を用意して席に座り待ちます。
10人ぐらいの待ちで、2順待っての出来上がりとなりましたが、回りが早く普通の待ち時間の感じです。
白い器を覆う麻婆にそぼろのお肉がのっています。
麺は、やや細の縮れ、歯切れが良く旨みのある麺ですが、麻婆麺としてはもっと細い方が好みです。
スープは、麻婆と絡み判り難いのですが、煮干しだしのしっかりしたもののようで、薄味なようです。
トッピングは、麻婆豆腐、ねぎ、そぼろのお肉です。麻婆豆腐は、しょっぱさや甘さは控え気味で、普通の辛み、痺れがちょっと強めです。そぼろのお肉には、すじ肉も混じっていて時々プニュプニュした食感が楽しめます。
豚肉と煮干しの相性があまり良くないのでしょうか。なんか好みじゃない魚っぽい香りを感じてしまいます。肉のせってチャーシューかと期待しましたが、肉のそぼろで少しがっかりしましたが、すじ肉の食感はチャーシューより楽しめました。980円とお高い感じですが、大盛りだといい線かな。

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2020.01.06

ラーメン ちくに

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村上市の「ラーメン ちくに」です。
村上市役所近くて、城下町らしい寺社の多い場所にあります。
お昼は午前11時30分~午後12時45分と短く、夕方は午後4時00分~午後6時00分と早いため、ちょっと注意が必要なお店です。好きなのになかなか食べれていないお店です。
村上市でのお昼です。昨年、師走に入って食べようとしましたが、なかなか時間調整が上手く出来なくて食べれませんでしたが、新年になりようやくお邪魔することができました。
午後12時30分過ぎに着きました。いつもならほぼ満車の駐車場ですが、今日は半分ぐらいの駐車と空いています。店前にも待ちはなくそのままお店に入ります。
お店は、左奥に厨房があり、手前に食堂があります。食堂には所狭しと4人掛けのテーブルが7卓も置かれています。昭和の食堂って雰囲気の馴染みやすいお店です。全テーブルにお客さんが1人~2人が座る状況になっています。セルフサービスの水を用意して年配客が多い中から、品の良さそうな年配男性客のテーブルに相席をさせてもらいました。
メニューは、中華そば600円と中華大盛700円、肉そば900円ととてもンプルです。好きなワンスープのお店です。中華大盛にしました。その後に来た常連ぽいお客さんが肉そば大盛を注文して受けてもらえていました。常連のみか不明ですが、肉そば大盛も可のようです。そのお客さんが肉そばを注文したところで、肉そばのメニュー札がひっくり返されました。
おじちゃんとおばちゃん2人で切り盛りしているお店です。年輩夫婦がワンスープでやっているラーメン屋さん、それだけでも微笑ましくリピートしたくなりますが、その中華そばが好みの味ですから言うことありません。
一度にある程度まとまった量の中華そばを作ります。一巡待って、普通の待ち時間で出来上がってきました。
パステル色の鳳凰が綺麗な白い器に、いかにも中華そばって雰囲気の仕上がりです。最近の煮干しラーメンを提供しているお店とは違い、少し癖のある濃厚な煮干しの香りがします。
麺は、細めの弱い縮れでかなり軟らかです。延びた感じはなく、食べている途中で切れるようなこともありません。
スープは、煮干しダシのしっかりした旨味とちょっと癖のある香りがします。透き通った飴色で、醤油味を前に出さずに塩できりりとバランス良く、あっさりしていそうで適度な油もあり、まろやかな仕上がりになっています。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、鳴門、ねぎなどシンプルですが、なかなか良いバランスと思います。
最初にちょっと癖のある香りの煮干し味のスープを楽しみ、途中から胡椒の香りを加えて癖を和らげて楽しみます。煮干しダシの味変を楽しめます。そのスープに軟らかめの麺、シンプルなトッピング。バランスのいい中華そばです。普通盛りが600円で大盛りが700円、今ではお手頃にも思えます。

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2019.12.18

荒川らーめん魂 あしら

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村上市(旧荒川町)「荒川らーめん魂 あしら」です。
国道7号線沿いにあります。国道113号線と交差する十文字交差点からほんの少し胎内寄りにあります。
もう冬、新しい冬の限定メニューを楽しみにお邪魔しました。
今まで、味噌らーめん、味噌ちゃーしゅーめん、手打ちらーめん(醤油)、全粒粉つけめん(味噌・辛味噌・魚介醤油)、味噌野菜らーめん、味噌マーボーめん、特製博多らーめん、期間限定メニュー(村上新茶塩らーめん・村上せいろ、穴子の柳川鍋麺、自家製豆腐と夏野菜の冷製味噌麺、冷やし中華、鴨南蛮手打麺、チーズタッカルビ麺、鴨塩ラーメン、冷やし味噌らーめん)と食べてきました。季節毎に新たな期間限定メニューの提供をしており、今回も新たなものを期待します。
午後1時過ぎに着きました。この時間でも駐車場は混んでいますが、いつもの満車に近い状態ほどではありません。
お店は、見た目はそんなに大きくないのですが、奥行きがあり、席数も結構あります。中央に厨房、左側に厨房向きのカウンター席、右側に小上がり、手前にテーブル席があります。どさん子を少し落ち着きのある内装にした感じです。待ちかと思ったら列びもなく、カウンター席に空きがありました。
メニューは、味噌らーめん・辛味噌らーめんとそれらにトッピングを加えたものやセット、味噌マーボーめん、全粒粉つけめん、うどん粉で作った麺を使用したさぬき手打ちらーめんなどとトッピングを加えたものやセットなどがあります。全粒粉つけめんは、味噌・辛味噌・魚介醤油のつけダレも選ぶことができ、並(200g)・中(300g)・大盛(400g)、特盛(500g、+100円)と麺の量も選べるようになっています。ほとんどのメニューが大盛りが無料となっています。午後3時からは、博多とんこつらーめんとトッピングを加えたものが提供され、最初の替玉がサービスになります。他に1枚もので冬季限定のメニューがあります。村上牛炙り味噌ラーメンです。新潟県産をメインに五種類の味噌と背脂を独自にブレンド、味噌の濃厚さとキレを最大限に引き出したスープに、和牛日本一を獲得した村上牛を贅沢にトッピングした村上牛の旨味をプラスした新潟味噌ラーメンです。との説明があります。大つけ麺博2019出店ラーメンとも書いてあります。トッピングの追加も特製、村上牛増し、ねぎ増しもできます。大盛り無料で、特盛りもできます。村上牛炙り味噌ラーメン(大盛)にしました。
混んでいても早い出来上がりのお店で、今日もいつものように、早めに出来上がってきました。
味噌ラーメンらしい黒い器にたっぷりの野菜とお肉、濃厚そうな味噌味のスープです。こってりもしてそうです。
麺は、太い縮れでモチモチ感が強く硬めにゆでられています。
スープは、合わせ味噌で味噌味がしっかりし、甘みもいい感じです。それほど油っこいこってりはありませんが、背脂のようなものが浮いてそうです。器の内側周囲には、みぞれ煮(大根おろし)でしょうか?なんかそれっぽいものが浮いています。
トッピングは、村上牛の炙り、メンマ、もやし、おろし生姜、柚子皮、青ねぎなどです。村上牛の炙りは、米沢の松川弁当店の駅弁にも似た好みの味付けです。筋っぽい肉ですが、牛すじ煮みたいで、こらはこらでなかなか美味しくいただけます。
濃厚な味噌ラーメンに村上牛の牛筋煮込みをトッピングしたラーメンでした。おろし生姜と柚子皮でとても爽やかです。900円と高価なラーメンですが、牛筋煮込みがたっぶりなんでお手頃にさえ思える一杯でした。

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2019.11.10

太陽食堂

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新発田市の「太陽食堂」です。偶然ですが2日連チャンの太陽食堂です。
国道290号線の中央町と大栄町の交差点間の小路を西側に入るとあります。
このお店も雑誌CARRELの新潟レトロ食堂で紹介されていたお店です。お昼の時間が遅くなり、それどもやってそうなレトロなお店を探してお邪魔しました。
お店は、入ってすぐに食堂があります。4人掛けのテーブルが4卓、左側に厨房があります。昭和レトロを存分に感じさせてくれる雰囲気のお店。午後2時20分過ぎに着きました。さすがにこの時間は、他にお客さんがいません。
メニューは、ラーメン、チャーシューメン、みそラーメン、みそチャーシューメン、みそメンマラーメン、メンマラーメン、しおラーメン、しおチャーシューメン、しおメンマラーメン、タンメン、タンメンチャーシュー、タンメンメンマ、五目ラーメン、五目チャーシューメン、焼そば(アンカケ)、焼そばチャーシュー、焼そばメンマ、カントンメン、冷ラーメン、冷チャーシューメン、冷メンマラーメンなどがあります。うどんやそば、丼もの、ご飯物もあります、いろいろ美味しそうですが、雑誌に載っていたタンメンにしました。
この時間ですから空いていることもあり、とても早く出来上がってきました。

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可愛らしい配色の使い込んだ器、中央にたっぷりの野菜が盛られています。
麺は、やや細の縮れ、ツルツル食感が良く、適度なモチモチ感もあります。
スープは、醤油色の澄んだもので、その見ための通りあっさりしたものです。
トッピングは、キャベツ・もやし・人参・豚肉など野菜炒めがたっぷりです。
あっさりの醤油味と野菜との相性も良く、塩味と違うタンメンを楽しめました。ボリュームもあっての580円。とっても得した気分になれました。

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相方の食べたラーメンです。なんと480円です。

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2019.11.05

麗人

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五泉市(旧村松町)の「麗人」 です。
村松の街中、国道290号線のクランクっぽい角に面してお店があります。
五泉地域は醤油味の美味しいラーメン店が多く、楽しみにお邪魔しました。
ちょうど正午に着きました。お店前や隣の車庫前などに駐車スペースがあり、今日こそは停められるだろうと思っていたのですが、もうすでに満車でした。シャッター前などを避け、邪魔にならないだろう場所を探して路駐します。
お店は、入るとすぐ手前にテーブルが5卓あるだけです。壁との関係で椅子が3~5席になっています。奥に見えない厨房があり、昔ながらの食堂って造りと雰囲気です。店内に年配女性1人の待ちです。狭いので外で待ちます。待ちの女性は先発隊のようで、車を路駐していた夫らしき男性と孫らしき子供が後付けできました。それからまあまあ普通かなって待ちで店内へ、壁に寄せられたテーブルがあり、座れました。厨房との壁の上部にメニューがあります。
メニューは、ラーメンが中(1玉)・大(1.5玉)・特大(2玉)・小(0.5玉)に加えて極盛(2.5玉)が追加されています。50円刻みの価格設定です。さらに小さな文字で“2.5玉以上もできます。(7玉くらいまでできます)、3玉以上は0.5玉に対して100円増”とあります。さらに、もやしラーメン、塩もやしラーメン、ワカメラーメン、コーンラーメン、月見ラーメン、野菜ラーメン、メンマラーメン、チャーシューメン、ラーメンライスが追加されています。盛りは、ラーメンと同じく中・大・特大・極盛・小があります。トッピング追加も充実しています。追加されたメニューにも引かれますが、ラーメン(大)にしました。
セルフサービスの水を用意してラーメンの出来上がりを待ちます。本棚が多く単行本漫画がたくさんあります。近くなら漫画目的に通えそうなお店です。
待ちのお客さんもそこそこいて、普通の待ち時間で出来上がってきました。
外側が華やかな白い器に醤油味のあっさりそうなスープが美味しそうです。
麺は、やや細の縮れ、ツルツル触感と強いモチモチ感が楽しめるものです。
スープは、醤油味で煮干しがほのかに香るもので動物系の旨味もあります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、ねぎととてもシンプルです。
トッピングはシンプルですが、しっかりしたラーメンです。前回から値上がりしていましたが、中が500円で、大でも550円、ご馳走さまでした。

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