カテゴリー「5:下越」の386件の記事

2019.07.08

お食事処 一平

Photo_20190719023501

村上市(旧神林村)の「お食事処 一平」です。
羽越線岩船町駅近く、風情のあるJA倉庫が目印、その向かいにあります。
村上でのお昼になり、久々に好きなに定食をたべようかとお邪魔しました。
午後12時20分に着きました。店前と横の駐車場は1台だけの空きです。
腰掛けられるようになっている待ちの場所の風除室には4人程の待ちが…。
そこそこの待ちになりました。出張者もいてテーブル席に案内されました。
お店は、左側奥に厨房、その手前と中央にカウンター席、左側手前にテーブル席、右側に小上がりがあります。木質を基調とした落ち着いた雰囲気で、とても綺麗な中規模のお店です。後にもお客さんも多くしばらく混みそうです。
メニューは、ラーメン、チャーシュー麺、味噌ラーメン、五目ラーメン、野菜タンメン、担担麺、五目焼きそば、ラーメン定食、中華丼、チャーハン、ライス、半ラーメン、半チャーハンなど、変わっていません。組み合わせも楽しめます。いろいろ食べてみたいのですが、いつものラーメン定食にしました。
いつも早めに出来上がってきます。変わらず早めに出来上がってきました。
ラーメンの他にご飯と小皿が3品付きます。豪華な昼食が嬉しくなります。
麺は、細めの縮れで、食べていると平打ちっぽく感じます。ツルツルした食感と適度なモチモチ感、普通のようで懐かしく、食べて嬉しくなってきます。
スープは、中華風の透き通った淡い醤油色で、煮干しの強めの香りがします。あっさりしていながら深みのある旨味と優しい自然な甘さがいい感じです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、鳴門、ほうれん草がのります。あっさりラーメンに似合うトッピングです。チャーシューは軟らかめです。
定食は、ご飯とおかずとお新香になります。おかずは、鯵フライ、揚げ出し豆腐、小籠包です。少量ずつですが3種類です。煮物など以外にはそのメニューにあった季節の生野菜が添えられています。お新香は3種類が楽しめます。
懐かしさを感じさせる麺、銘品的なスープ、おとなしめなトッピングなどバランス良いラーメンに仕上がっています。ラーメンは600円とお手頃ですが、ラーメン定食は結構食べれて830円。お手頃さがさらに充実しています。

| | コメント (0)

2019.06.25

らーめん ゆず

Photo_20190707233201

五泉市の「らーめん ゆず」です。
五泉市役所前の道を新潟市(旧新津)方向に向かった先の左側にあります。
五泉市での昼食です。過去に美味しい冷しを食べたゆずにお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、左側に小上がりがあります。カウンター席の後ろに広い待ちスペースのような空間があります。落ち着いたお店です。午後12時30分過ぎに着きました。半分ほどのお客さんの入りです。
メニューは、しお・みそ・しょうゆの各らーめんとそれらにトッピングを加えたもの、まーぼータンタンめん、つけめん、燕三系背脂こってりがあります。Happy Passとのコラボでゆず香るマーボーめんもあります。以前に食べて美味しかった冷し系がありません。ならば!ゆず香るマーボーめんにしました。
手間のかかりそうなものですが、思ったより早めに出来上がってきました。
名前がワンポイントの白い器に、麻婆麺らしいあんかけが美味しそうです。
麺は、細めの縮れ。ツルツルした食感と適度なモチモチ感で食べ易いです。
スープは、醤油味のあっさりでかなりの薄味。とても控えめなスープです。
トッピングは、麻婆豆腐のあんかけに青ねぎと糸唐辛子、結構シンプルです。麻婆豆腐は、しょっぱさ、辛さ、甘さのバランスがとても良く、時々香るゆずの香りが麻婆豆腐の濃厚な風味をあっさり爽やかなものに変えてくれます。
バランスが良く、適度な辛味、なかなか好みの麻婆麺で、そこにゆずの香りですからたまりません。961円とかなりお高い麻婆麺ですが全く納得です。

| | コメント (0)

2019.06.16

中華レストラン タクロー

Photo_892

新発田市の「中華レストラン タクロー」です。
国道7号線新発田ICから近い住宅地の中、ナビに案内してもらいました。
今日の新潟一番サンデープラスで紹介され、さっそく食べようかとお邪魔しました。早めに動き出しましたが、お店前の駐車場は満車、少し待ちました。
お店は、奥に厨房があり、手前にコーヒーなんか出せそうなカウンターと席があります。そのカウンターから延びたカウンターと席もあります。フロアーの中心はテーブル席で、個室風に仕切った部屋もあります。入口近くの和室もあります。ちょっと田舎のレストランとでもいった雰囲気でしょうか。午後12時40分過ぎに着きました。駐車場で少し待ち、お店の中でも少し待ちです。カウンター席に案内され、ちょっと待ってテーブル席に移動になりました。
メニューは、いろいろあります。麺の部は、タクローめん、五目ヤキソバ、タンメン、麻婆めん、広東めん、ラーメン、もやしラーメン、冷しがあります。ご飯の部は、焼肉定食、肉野菜炒め定食、麻婆定食、中華飯、天津飯、平日限定のランチなどがあります。テレビで紹介されたタクローめんにしました。
旦那さんと奥さんでやっているレストランのようです。テレビを見て来たお客さんで普通じゃない混雑ですがさすがです。坦々と仕事をこなしています。
お店に入った時に『時間がかかりますけど!』と言われて覚悟はできていましたが、出来上がってきたときに時計を見たら、もう少しで午後2時でした。
白い器には波々の醤油色のスープが、その上にはたっぷりのあんかけです。
麺は、普通の太さの縮れですが、歯切れがもう少し気持ち良くありません。
スープは、醤油味がしっかりした中華系、期待を裏切らないまろやかさです。後半は、あんかけから具材の旨味が溶け、さらに複雑な旨味が加わります。
トッピングは、豚肉、肉団子、レバ、海老、イカ、鶉の玉子、白菜、人参、玉ねぎ、ほうれん草、きくらげ、鳴門などのあんかけです。15種類もの具材が使われているとのことでしたが、食べていてしっかり判ったのは12種類だけでした。味付けは醤油がそれほど濃くもなく、あんかけはゆるい方でした。
麺がちょっと好みと違いましたが、スープや具材豊富なあんかけを楽しむことができました。890円も豪華なあんかけを考えればいい線かと思います。
食べ終わって帰る時には、さらに列び、10人程の待ちになっていました。

| | コメント (0)

2019.06.06

喜びラーメン 小太喜屋

Photo_871

村上市の「喜びラーメン 小太喜屋」です。
県道3号線沿い村上消防署前方住宅地の中、平行する市道に面しています。
村上市での昼食です。久々に好きな小太喜屋で食べようとお邪魔しました。
午後12時10分過ぎに着きました。お店脇の路地の先に駐車場があります。結構駐車していますが、以前のように空き待ちをする混みではありません。
お店は、通り正面の入口から入って、脇の出口から出るようになっています。お店の中は、左側に厨房、その手前と中央に厨房向きのカウンター席があります。カウンター席13席、綺麗な今風のラーメン屋さんです。他に6人のお客さんの列びがあります。入口を入った右側に可愛い食券販売機があります。
メニューは、ラーメンあっさり、チャーシューあっさり、ラーメンコッテリ、チャーシューコッテリ、しお、しおチャーシューの3味とそれらの大盛りがあります。大盛りは、普通盛りと同じ値段で提供されています。しお系のコッテリも対応してもらえるので4味ということになります。トッピングの追加は、太メンマ、ローストチャーシュー、ばらチャーシュー、あじたま、ネギまし、岩のりなどが用意されています。また、特盛りにも対応してもらえます。サイドメニューは、こためし(チャーシューとラーメン醤油たれの炊き込みご飯、ワサビ付き)もあります。基本的なラーメンあっさりの大盛りにしました。
左側にある椅子に並んで座り待ちます。やがてカウンター席に案内されます。入口・出口の2ヶ所に置かれたセルフのおしぼりを持って席に移動します。
大きな寸胴鍋で作られたスープを小さな鍋に1人前ずつ移して温めています。温めた器にタレ、スープ、油などを入れ、麺を入れ、トッピングを乗せます。テレビの料理番組に出る料理人のような丁寧な仕事姿で仕上げていきます。
店主一人での仕事ですが、席に座ってからは普通に出来上がってきました。
渋くお洒落な器に、上品に盛られています。カイワレの緑がアクセントです。
麺は、やや細の縮れ、普通のようでプリプリの歯応えがとても楽しい麺です。2種類の小麦粉を使用した自家製麺です。このような自家製麺は歓迎です。
スープは、豚骨と豚足でだしを取り、後で煮干しを加えたものとのことです。動物系の旨みと煮干しの濃厚な風味が楽しい今時の出来の良いスープです。
トッピングは、チャーシュー2種、メンマ、味玉半個、ねぎ、カイワレです。普通ラーメンのようでワンランク上のようなトッピングが嬉しくなります。
お客さんの健康を考えて選ばれた素材が丁寧な仕事により仕上げられました。全然飽きがくる感じもないままに、最後まで…。お腹いっぱいになりました。普通盛り680円でもいい感じなのに、同じ値段で大盛りが食べられました。
喜びラーメンがスタンダード的で楽しめたんですが、復活して欲しいです。
出張者も一緒だったのですが、出張者はただただ絶賛していました。とさ。
その後もお客さんが訪れ、帰る頃には10人以上の列びになっていました。

| | コメント (0)

2019.06.04

蒲原ラーメン きぶん一

Photo_869

新発田市(旧豊浦町)の「蒲原ラーメン きぶん一」です。
月岡温泉街入口付近にあります。ローソンの裏にあり、手前から入ります。
ここ1年近く食べていないきぶん一、久々に食べたくなりお邪魔しました。
正午過ぎに着きました。駐車場はかなりの混みですが1台分空いてました。
お店は、中央に厨房、厨房の手前と右側にカウンター席、さらに右側にテーブル席、厨房の奥に小上がりがあります。昔からのラーメン屋さんですが、最近オープンしたかのような綺麗な店内です。7割~8割のお客さん入りで、カウンター席に空きがあり案内されました。セルフサービスの水を用意します。
メニューは、店名にもなっている蒲原ラーメンと肉ラーメンの2種類だけ、大盛りの設定はなく替玉(1食目はサービス)となっています。好きなひとつのスープで勝負しているお店です。サイドメニューも餃子のみとシンプルです。久々でちょっと贅沢に食べたい気分です。奮発して肉ラーメンにしました。
親父店主と近所のおねえさんスタッフ5人ですが、なんか緊迫感を感じさせる雰囲気です。注文を終え、セルフサービスの水を用意するために席を外した一瞬の出来事です。麺のゆで時間も短めですが、もう出来上がってきました。
その後になって判ったのですが、列びのない時は女性スタッフの一人が来店者の車を見て、人数を店主に伝えていました。大盛りがない替え玉なので、その時点で麺をゆで始めていたのです。メニューがシンプルだとできる技です。
淡い水色の浅い器ですが、その器が見えないほどのチャーシュー盛りです。
麺は、細縮れで、ツルツルした触感とプリプリした歯応えが楽しいものです。ちょっと硬めですが、さらに硬めで替え玉をお願いするお客さんもいます。
スープは、とんこつのあっさりしたもの。しょっぱさ控えめで優しいです。
トッピングは、器を覆うチャーシュー、万能ネギ、海苔、紅生姜などです。
1食目の替玉はサービスになっています。当然かのようにお願いしました。
細縮れの麺とあっさり控えめなとんこつの優しいスープ、好みの一杯でした。蒲原ラーメン600円で、替玉130円は1食目がサービスになっています。替玉を利用する人にとって、蒲原ラーメンはワンコインラーメンになります。そんなお店の肉ラーメンは、花盛りチャーシューで850円とお手頃です。

| | コメント (0)

2019.05.24

荒川らーめん魂 あしら

Photo_845

村上市(旧荒川町)「荒川らーめん魂 あしら」です。
国道7号線沿い、国道113号線との十文字交差点の胎内寄りにあります。
そろそろ夏らしいメニューを提供しているのでは?と思いお邪魔しました。
今まで、味噌らーめん、味噌ちゃーしゅーめん、手打ちらーめん(醤油)、全粒粉つけめん(味噌・辛味噌・魚介醤油)、味噌野菜らーめん、味噌マーボーめん、特製博多らーめん、期間限定メニュー(村上新茶塩らーめん・村上せいろ、穴子の柳川鍋麺、自家製豆腐と夏野菜の冷製味噌麺、冷やし中華、鴨南蛮手打麺、チーズタッカルビ麺、鴨塩ラーメン)と食べてきました。期間限定メニューは過去メニューからか?新たなものか?それを食べたいと思います。
お店の外に幟があります。鴨塩ラーメンです。どうしたらいいんでしょう。
風除室にお知らせなど貼紙がありますが、やはり鴨塩ラーメンの紹介です。
お店は、見た目はそんなに大きくないのですが、奥行きがあり、席数も結構あります。中央に厨房、左側に厨房向きのカウンター席、右側に小上がり、手前にテーブル席があります。どさん子を少し落ち着きのある内装にしたような感じです。正午過ぎに着きました。駐車場もまあまあ駐車していましたが待ちもなく、お店の中も8割~9割程のお客さんの入でしょうか?過去の列びが嘘かのように静かです。カウンター席にも空きがあり、中程の席に座りました。
メニューは、味噌らーめん・辛味噌らーめんとそれらにトッピングを加えたものやセット、味噌マーボーめん、全粒粉つけめん、うどん粉で作った麺を使用したさぬき手打ちらーめんなどとトッピングを加えたものやセットなどがあります。全粒粉つけめんは、味噌・辛味噌・魚介醤油のつけダレも選ぶことができ、並(200g)・中(300g)・大盛(400g)、特盛(500g、+100円)と麺の量も選べるようになっています。ほとんどのメニューが大盛りが無料となっています。午後3時からは、博多とんこつらーめんとトッピングを加えたものが提供され、最初の替玉がサービスになります。他に1枚もので限定麺のメニューがありますが、春の限定麺の鴨塩ラーメンが継続されています。こちらも麺大盛無料で900円、20食限定です。3月に食べていますが、まだ提供されているのは残念ですが、味的には好み、鴨塩ラーメン(大盛)にしました。
手間のかかりそうなメニューと思いましたが普通に出来上がってきました。
青い渦模様の器に綺麗なトッピングです。周囲のスープが美味しそうです。
麺は、平打ちの強い縮れ。好みですがスープとの馴染みがもうひとつです。
スープは、癖がなく、旨味のしっかりした塩味、こういう塩味は歓迎です。
トッピングは、鴨ローストチャーシュー、ほうれん草、焼き丸太切りねぎ、縦切りねぎ、柚子皮、糸唐辛子などです。鴨ローストチャーシューは、硬くはありませんが弾力の強いものです。鴨肉の凝縮された旨みが一気に広がります。鴨にはねぎ、丸太状に切られたねぎは程良く焼かれ、中心部分が熱々です。
気温が高くなってきたこの時期に食べるラーメンではないように思えますが、好みの麺と絶品のスープと鴨とねぎ、このラーメンの旨さなら食べられます。でも、大盛無料とはいえ900円、お代は食べ易いものではないようです。

| | コメント (0)

2019.04.27

ラーメン ちくに

Photo_784

村上市の「ラーメン ちくに」です。
村上市役所近くにあります。城下町らしい住宅地の中、解り難い場所です。
営業時間ですが、お昼は午前11時30分~午後12時45分と短く、夕方は午後4時00分~午後6時00分と早め、ちょっと注意が必要なお店です。
村上市でのお昼です。「喜びラーメン 小太喜屋」で食べようとしましたが、駐車場には、駐車場が空くのを待っている車もいるような状態です。そんなに時間をなく、待つのも避けたいし、系列の「村上ラーメン にぼしまじん」に移動する時間ももったいないし…。今週一度食べていますが、週2回でも食べたいちくに間に合います。週2回目のちくにを楽しもうとお邪魔しました。
午後12時30分過ぎに着きました。駐車場は満車ですが、ちょうど出る車があり駐車できました。お店前に3人の待ち、少し待ってお店に入れました。
お店は、左奥に厨房があり、食堂には所狭しと4人掛けのテーブルが7卓も置かれています。昭和の食堂って馴染みやすい雰囲気です。いつもは少し待って空いた席に相席させてもらうのですが、家族連れ客が多く卓が空きました。
メニューは、中華そば600円と中華大盛700円、肉そば900円ととてもンプルです。好きなワンスープのお店です。今日は、中華そばにしました。
おじちゃんとおばちゃん2人で切り盛りしているお店です。年輩の夫婦がワンスープでやっているラーメン屋さん、微笑ましくリピートしたくなります。
セルフサービスの水を用意し、おばちゃんに注文を伝えて自席で待ちます。
一度にある程度まとまった量の中華そばを作ります。ちょうど作ろうとしたところに間に合いました。牛丼店かのような早さで出来上がってきました。
青いラインの白い器に、中華そばって雰囲気でスープが波々の盛り付けです。煮干しの香りがします。最近の煮干しダシのお店と違い少し癖があります。
麺は、細めの弱い縮れで軟らかめにゆでられています。軟らかい麺に多い延びた麺は好きではありませんが、ワンタンの皮のような軟らかさは好きです。
スープは、煮干しダシの効いたもので、香りも強めです。透き通った飴色で、醤油味を前に出さずに、塩できりりとバランス良く締めています。あっさりしていそうですが、油も適度にあり、まろやかさな仕上がりになっています。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、鳴門、ねぎなどシンプルです。チャーシューは、豚の脂の旨みと適度な歯応えの両方を楽しめるものです。
最初に気になる匂いは胡椒で和らげます。煮干しダシが懐かしく楽しめます。それに合わせるのは、軟らかめの麺とシンプルながら充実のトッピング。バランスのいい中華そばが600円です。最近の状況からはお手頃に思えます。

| | コメント (0)

2019.04.22

ラーメン ちくに

Photo_777

村上市の「ラーメン ちくに」です。
村上市役所近くにあります。城下町らしい住宅地の中、解り難い場所です。
営業時間ですが、お昼は午前11時30分~午後12時45分と短く、夕方は午後4時00分~午後6時00分と早め、ちょっと注意が必要なお店です。
村上市でのお昼。久々にちくにで食べれる時間、楽しみにお邪魔しました。
正午直前に着きました。お店の並びにある駐車場は、3割程度の駐車率です。いつもはかなりの混雑ですが、ちょっと早いだけで嘘かのような状態です。
お店は、左奥に厨房があり、食堂には所狭しと4人掛けのテーブルが7卓も置かれています。昭和の食堂って馴染みやすい雰囲気です。いつもは少し待ってから空いた席に相席するのですが、今日は1卓に1人~2人、こちらもいつもの半分程度と空いてます。1人で座っている卓に相席させてもらいました。
メニューは、中華そば600円と中華大盛700円、肉そば900円ととても
ンプルです。好きなワンスープのお店です。今日は、中華大盛にしました。
おじちゃんとおばちゃんの2人で切り盛りしているお店です。年輩の夫婦が1スープでやっているラーメン屋さん、微笑ましくリピートしたくなります。
セルフサービスの水を用意し、おばちゃんに注文を伝えて自席で待ちます。
一度にある程度まとまった量の中華そばを作ります。ちょうど作ろうとしたところに間に合いました。牛丼店かのような早さで出来上がってきました。
パステル色の鳳凰が綺麗な白い器に、中華そばって雰囲気でスープが波々の盛り付けです。煮干しの香りがします。最近のお店と違い少し癖があります。
麺は、細めの弱い縮れで軟らかめにゆでられています。軟らかい麺に多い延びた麺は好きではありませんが、ワンタンの皮のような軟らかさは好きです。
スープは、煮干しダシの効いたもので、香りも強めです。透き通った飴色で、醤油味を前に出さずに、塩できりりとバランス良く締めています。あっさりしていそうですが、油も適度にあり、まろやかさな仕上がりになっています。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、鳴門、ねぎなどシンプルです。チャーシューは、豚の脂の旨みと適度な歯応えの両方を楽しめるものです。
最初に気になる匂いは胡椒で和らげます。煮干しダシが懐かしく楽しめます。それに合わせるのは、軟らかめの麺とシンプルながら充実のトッピング。バランスのいい中華そばの大盛りが700円です。今ではお手頃にも思えます。

| | コメント (0)

2019.04.11

お食事処 一平

一平 ラーメン定食

村上市(旧神林村)の「お食事処 一平」です。
羽越線岩船町駅近く、風情のあるJA倉庫が目印、その向かいにあります。
村上でのお昼になり、久々に好きなに定食をたべようかとお邪魔しました。
午後12時40分過ぎに着きました。お昼も後半ですが、お客さんが多そうな時間帯です。店前と横の駐車場は8割程度の駐車率とまだ空いていました。
腰掛けられるようになっていて、待ちの場所の風除室に待ちはありません。
お店に入ろうとしたら貼紙があります。ひとつは全面禁煙ぽいもの、もうひとつは値上がりの告知的なもの、4月1日から値上がりが実施されています。
お店は、左側奥に厨房、その手前と中央にカウンター席、左側手前にテーブル席、右側に小上がりがあります。木質を基調とした落ち着いた雰囲気で、とても綺麗な中規模のお店です。お店の中も半分ぐらいのお客さんの入りです。
メニューは、ラーメン、チャーシュー麺、味噌ラーメン、五目ラーメン、野菜タンメン、担担麺、五目焼きそば、ラーメン定食、中華丼、チャーハン、ライス、半ラーメン、半チャーハンなど、変わっていません。組み合わせも楽しめます。いろいろ食べてみたいのですが、いつものラーメン定食にしました。
いつも早めに出来上がってきます。変わらず早めに出来上がってきました。
ラーメンの他にご飯と小皿が3品付きます。豪華な昼食が嬉しくなります。
麺は、細めの縮れで、食べていると平打ちっぽく感じます。ツルツルした食感と適度なモチモチ感、普通のようで懐かしく、食べて嬉しくなってきます。
スープは、中華風の透き通った淡い醤油色で、煮干しの強めの香りがします。あっさりしていながら深みのある旨味と優しい自然な甘さがいい感じです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、鳴門、ほうれん草がのります。あっさりラーメンに似合うトッピングです。チャーシューは軟らかめです。
定食は、ご飯とおかずとお新香になります。おかずは、海老フライ、筍煮味玉添え、チャーシューサラダ?です。少量ずつですが3種類です。そのメニューにあった季節の生野菜が添えられています。お新香は3種類が楽しめます。
懐かしく出来の良い麺、銘品的なスープ、おとなしめなトッピングなどバランス良いラーメンに仕上がっています。ラーメンは、582円が600円になりました。まだまだお手頃です。さらにラーメン定食はいつもながらの充実した内容で810円が830円になりました。お手頃さがさらに充実します。

| | コメント (2)

2019.03.16

食菜 和ごころ

和ごころ わかめラーメン(醤油)
村上市の「食菜 和ごころ」です。
村上駅前近く、村上瀬波温泉IC方面へのセブンイレブンの裏にあります。
村上市での昼食、食べたことのないものの多い和ごころにお邪魔しました。
午前11時45分に着きました。お店前2台の駐車スペースは空いてます。
お店は、奥に厨房、左側にドリンク程度の配膳スペース、中央に配膳スペース向きのカウンター席、手前にテーブル席、右側に広々の小上がりがあります。カウンター席の回りは喫茶店、小上がりは居酒屋のような雰囲気のお店です。早かったため他にお客さんはいません。テーブル席を使わせてもらいます。
席に着くとスタッフが椎茸ともやしの煮物風なものと水を持ってきました。
メニューは、ラーメンを中心に、定食や単品などもあります。お店の雰囲気に反し、お酒が飲めそうなお昼の居酒屋メニューはありません。ラーメン類は、塩味から始まります。しじみ塩ラーメン、エビ塩ラーメン、海鮮タンメン、塩ラーメン、塩チャーシューメン、エビ塩焼きそばがあります。次に中華そば、わかめラーメン(醤油・塩)、チャーシューメンがあります。追加トッピングやセットもあります。わかめラーメン(醤油)ミニカツ丼にしました。
真っ白な器に盛り付けられてきました。スープが塩ラーメンかのようです。
麺は、細い縮れ、好きなタイプの麺です。最近の傾向でしょうが硬めです。
スープは、あっさりした醤油味が控えめのもの、最初塩味かと思いました。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、鶉玉子、わかめ、鳴門、ねぎです。
塩味のようなあっさりしたスープに細縮れ麺、トッピングも充実しています。わかめラーメンは、税込みで648円です。今ではかなりお得に感じます。
ミニカツ丼は、豚肉でチーズをサンドしたものでコロッケ程度の大きさ。3つに切られていてボリュームもありますが、税込みで334円とお高めです。
 
和ごころ しじみ塩ラーメン
相方の食べたしじみ塩ラーメンです。税込み864円です。
 

| | コメント (0)

より以前の記事一覧