カテゴリー「5:下越」の100件の記事

2019.03.04

こだわりの熟成スープ 麺屋 八戒

八戒

新発田市の「こだわりの熟成スープ 麺屋 八戒」です。
国道290号線沿いの南高校近く、跨線橋手前のたわらや場所にあります。
お店は、奥に厨房、手前に向い合わせのカウンター席、さらに手前にテーブル席、左側に小上がりがあります。広々して、新しく、綺麗で解放感のあるお店です。午後1時過ぎに着きました。3割~4割ぐらいのお客さんの入りです。入口を入って左側、セルフのおしぼりを持ってカウンター席に座りました。
メニューは、八戒ちゃーしゅう麺、八戒らぁ麺、熟成味噌ちゃーしゅう麺、熟成味噌らぁ麺、香辣麺、香辣ちゃーしゅう麺、あっさりちゃーしゅう麺、あっさりらぁ麺、つけめん、ちゃーしゅうつけめんがあります。追加トッピングやサイドメニューも揃っています。まかないらぁ麺の貼紙が、切り落としちゃーしゅう、もやし、小ネギなどトッピングを押さえてお手頃に提供しています。八戒らぁ麺辺りから食べるべきでしょうが、あっさりらぁ麺にしました。
お客さんが少ないこともあってでしょうか。早めに出来上がってきました。

八戒 あっさりらぁ麺

黒っぽい渋めの器に、いろいろとトッピングが賑やかそうなラーメンです。
麺は、やや細の縮れ。最初は硬めですが、後半は食べ易い食感になります。
スープは、動物系の旨味と魚介系の風味とのバランスが心地良いものです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、岩海苔、桜海老、青ねぎ、白ねぎ、ゆず胡椒と器の表面が狭く思えるほど豪華に、綺麗に盛り付けられています。
途中からゆず胡椒を溶かして味の変化を楽しみます。ゆず胡椒って青唐辛子とゆずのはずですが、普通っぽい唐辛子の色です。ゆずの香りはちょっと控え気味ですが、なかなか良い辛みがあります。もともとのスープとも合います。
充実のトッピングも殆どが好みのものであり、味の変化も楽しめました。なかなか楽しいあっさりらぁ麺でした。税別800円も支払いは864円、かなりのコストです。八戒らぁ麺が税別750円、まかないらぁ麺税別640円を商品提供せざるを得なかったのも理解できます。質と値段設定は難しいです。

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2019.03.01

荒川らーめん魂 あしら

あしら 鴨塩ラーメン(大盛)

村上市(旧荒川町)「荒川らーめん魂 あしら」です。
国道7号線沿い、国道113号線との十文字交差点の胎内寄りにあります。
下越地区を移動中の昼食になりました。お昼も真っ最中の時間ですが、3月になり、今月も新メニューを提供しているだろうと期待してお邪魔しました。
今まで、味噌らーめん、味噌ちゃーしゅーめん、手打ちらーめん(醤油)、全粒粉つけめん(味噌・辛味噌・魚介醤油)、味噌野菜らーめん、味噌マーボーめん、特製博多らーめん、期間限定メニュー(村上新茶塩らーめん・村上せいろ、穴子の柳川鍋麺、自家製豆腐と夏野菜の冷製味噌麺、冷やし中華、鴨南蛮手打麺、チーズタッカルビ麺と食べています。お手頃でメニューも豊富、大盛無料、期間限定メニュー提供、好みのものが多く、何かしらあるでしょう。
お店は、見た目はそんなに大きくないのですが、奥行きがあり、席数も結構あります。中央に厨房、左側に厨房向きのカウンター席、右側に小上がり、手前にテーブル席があります。どさん子を少し落ち着きのある内装にしたような感じです。午後12時30分過ぎに着きました。駐車場はそこそこ混んでいましたが、お店の中はカウンター席に何席かの空きがあり、中程に座りました。
お店に入るときに風除室に貼られている限定麺の貼紙を見ながら入るのですがいつものパターンですが、今日はらしいものが何も貼られていません。限定麺がなくてもこの時期だから辛味や味噌を楽しめればいいかと思い入ります。
メニューは、味噌らーめん・辛味噌らーめんとそれらにトッピングを加えたものやセット、味噌マーボーめん、全粒粉つけめん、うどん粉で作った麺を使用したさぬき手打ちらーめんなどとトッピングを加えたものやセットなどがあります。全粒粉つけめんは、味噌・辛味噌・魚介醤油のつけダレも選ぶことができ、並(200g)・中(300g)・大盛(400g)、特盛(500g、+100円)と麺の量も選べるようになっています。ほとんどのメニューが大盛りが無料となっています。午後3時からは、博多とんこつらーめんとトッピングを加えたものが提供され、最初の替玉がサービスです。他に1枚もので限定麺のメニューがありました。春の限定麺で鴨塩ラーメン、900円で20食限定、こちらも麺大盛無料です。大きな写真入りです。その鴨塩ラーメン(大盛)にしました。
その後もお客さんがやってきて『用紙に名前を書いての待ちください。』と言うスタッフの声も聞こえてきました。何組か後のお客さんが鴨塩ラーメンを注文したところで、厨房のスタッフからフロアのスタッフに限定麺ストップの指示が出ました。結構ぎりぎり、たぶん19食目の鴨塩ラーメンのようです。
混んでいても早い出来上がりですが、今日は普通に出来上がってきました。
青い渦模様の器に綺麗なトッピングです。周囲のスープが美味しそうです。
麺は、平打ちの強い縮れ。好みですがスープとの馴染みがもうひとつです。
スープは、癖がなく、旨味のしっかりした塩味、こういう塩味は歓迎です。
トッピングは、鴨ローストチャーシュー、ほうれん草、焼き丸太切りねぎ、縦切りねぎ、柚子皮、糸唐辛子などです。鴨ローストチャーシューは、硬くはありませんが弾力の強いものです。鴨肉の凝縮された旨みが一気に広がります。鴨にはねぎ、丸太状に切られたねぎは程良く焼かれ、中心部分が熱々です。
好みのタイプの麺ですが、なんかもうひとつ旨みが伝わってきませんでした。それでも絶品のスープと鴨とねぎ、日本の春を楽しまさせていただきました。大盛無料ですが900円、鴨とねぎ、スープを考えたらいい線でしょう。

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2019.02.24

麺食堂 まる七

まる七 ゆずみそラーメン

新発田市の「麺食堂 まる七」です。
国道7号線沿いにあります。五十野公園方面交差点から少し中条寄りです。
テレビ番組で新発田市の高校生とのコラボラーメンを提供しているのが取り上げられました。高校生の考えているラーメンを食べようとお邪魔しました。
お店は、左側奥に厨房、左側手前と中央寄りにカウンター席、左側さらに手前にテーブル席、右側に小上がりがあり、木質の明るい感じがロッヂのような雰囲気のお店です。午後2時10分過ぎに着きました。遅い時間なのに駐車場が混んでいて、お店の中も7割~8割程のお客さんの入りと賑わっています。
メニューは、中華、坦々、塩味、背脂、味噌、つけ、担つけに大別されています。中華は、中華そば、チャーシューメン、まるとく中華そば、メンマラーメンが…、坦々は、担々麺、坦々チャーシュー麺、まるとく担々麺、激辛ラーメンが…、塩味は、タンメン、チャーシュータンメン、まるとくタンメン、塩バターコーンが…、背脂は、背脂ラーメン、背脂チャーシューメン、まるとく背脂ラーメン、岩のりラーメンが…、味噌は、味噌ラーメン、味噌チャーシューメン、まるとく味噌ラーメン、味噌メンマラーメン、味噌バターコーン、ネギ味噌ラーメン、ネギ味噌チャーシューメン、辛味噌ラーメンが…、つけは、つけ麺、チャーシューつけ麺、まるとくつけ麺、岩のりつけ麺が…、坦つけは、坦々つけ麺、坦々チャーシューつけ麺、まるとく坦々つけ麺、激辛つけ麺があります。サイドメニューやセットメニューも充実しています。中華そば・背脂ラーメン・つけめん・坦々つけめんの4種のいずれかの麺とたれカツ丼・玉子とじカツ丼・カツカレー丼・豚そぼろ丼・ネギチャーシュー丼・鳥からあげ丼の6種のいずれかのミニ丼を組み合わせたセット、麺とライスと餃子を組み合わせた定食が3種、中華そば・背脂ラーメンと玉子かけご飯を組み合わせたかけセットがあります。別頁にあんかけメニューのサブタイトルで、五目塩ラーメンと汁なし麻婆麺があります。チャーハン、半チャーハン、中華そばや背脂ラーメンと半チャーハンとのセットもあります。1枚もののメニューで牡蠣のオムレツ台湾風貝だしあんかけラーメンとゆずみそラーメンがあります。好みだけなら牡蠣のオムレツ台湾風貝だしあんかけラーメンを食べたいところですが、新発田市の高校生とのコラボラーメンが目的、ゆずみそラーメンにしようと思います。提供期間が1月21日~2月28日、1日限定20食となっています。時間も遅く諦めつつ聞くと大丈夫、ゆずみそラーメンにしました。
メニューの他にもゆずみそラーメンについて説明が書かれたものがあります。新発田市内6校の2年生に新発田市を象徴するラーメンのアンケートを募り、そのアンケートを参考に新発田農業高校食品科学科栄養科学専攻とまる七が共同開発、新発田の野菜や特産品、新発田農業高校の生徒が作った味噌が使われています。とのこと。新発田地域を担う若者達のラーメンをいただきます。
手間や時間がかかりそうかと思いましたが、普通に出来上がってきました。
なかなか趣向の良い渋めの器に見たことのないトッピングが並んでいます。
麺は、細麺の縮れ。プリプリした食感と程良いコシ、旨みが感じられます。
スープは、味噌の自然な旨味がとてもバランス良い、見事な仕上がりです。
トッピングは、チャーシュー、新発田麩、柚子皮、味玉半個、コーン、ほうれん草、プチヴェール、ねぎなどです。新発田麩は、なかなかの迫力があり、その上にのった柚子皮がとても爽やかに香ります。最後まで残しその状態で香りを楽しみました。コーンは、缶詰ではない食感の良いものが大量に入っています。プチヴェールは初めて食べました。癖がなくラーメンに合う野菜です。
好みの麺に見事な仕上がりのスープ、新発田産のトッピングを楽しまさせてい
ただきました。これで800円は、十分に満足できれるラーメンでした。

まる七 中華そば

相方の食べた中華そばです。630円です。

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2019.02.04

喜びラーメン 小太喜屋

小太喜屋 淡口味噌(大盛)

村上市の「喜びラーメン 小太喜屋」です。
県道3号線沿い村上消防署前方住宅地の中、平行する市道に面しています。
村上市での昼食です。久々に好きな小太喜屋で食べようとお邪魔しました。
午後12時30分過ぎに着きました。お店脇の路地の先に駐車場があります。結構駐車していますが、以前のように空き待ちをする混みではありません。
お店は、通り正面の入口から入って、脇の出口から出るようになっています。お店の中は、左側に厨房、その手前と中央に厨房向きのカウンター席があります。カウンター席は13席、綺麗な今風のラーメン屋さんです。以前はかなりの待ちでしたが、他に5人のお客さんと空いています。入口を入った正面に可愛い食券販売機があります。食券販売機の横にメニューの説明があります。
メニューは、ラーメンあっさり、チャーシューあっさり、ラーメンコッテリ、チャーシューコッテリ、しお、しおチャーシュー、淡口味噌、淡口味噌チャーシュー、とそれらの大盛りがあり、普通盛りと同じ値段での提供です。しおはコッテリもでき、淡口味噌は2月末まで期間限定が延長されています。太メンマ、ローストチャーシュー、ばらチャーシュー、あじたま、ネギまし、岩のりのトッピングがあり、特盛りも対応可。サイドメニューは、こためし(チャーシューとラーメン醤油たれの炊き込みご飯、ワサビ付き)もあります。ご無沙汰している間にかなり変わったようです。淡口味噌(大盛)にしました。
カウンター席に案内されます。以前は席に水とおしぼりがセットされていましたが、今は水のみ、おしぼりは入口近くからセルフで持って席に着きます。
店主が作り奥さんが配膳をしていましたが、店主一人の営業となっています。日本料理の職人風な店主が、洋食のシェフみたいにイメチェンしています。
大きな寸胴鍋で作られたスープを小さな鍋に1人前ずつ移して温めています。温めた器にタレ、スープ、油などを入れ、麺を入れ、トッピングを乗せます。テレビの料理番組に出る料理人のような丁寧な仕事姿は変わっていません。
お客さんが少なくすぐに作り始めてもらえ、早めに出来上がってきました。
縁の青が鮮やかな器にトッピングが品良く、彩り良く盛り付けられてます。
麺は、やや細の縮れ、普通のようでプリプリの歯応えがとても楽しい麺です。2種類の小麦粉を使用した自家製麺です。このような自家製麺は歓迎です。
スープは、煮干し風味がしっかりした白味噌だろうもので、味噌味、しょっぱさ、甘さもしっかりしています。背脂が浮きまろやかに仕上がっています。
トッピングは、チャーシュー2種、メンマ、味玉半個、ねぎ、カイワレです。普通ラーメンのようでワンランク上のようなトッピングが嬉しくなります。
煮干しの香る味噌ラーメンを楽しませていただきました。麺、スープ、トッピングとも好みで、大盛り。750円はかなりお得じゃないでしょうか。

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2019.01.31

お食事処 一平

一平 ラーメン定食

村上市(旧神林村)の「お食事処 一平」です。
羽越線岩船町駅近く、風情のあるJA倉庫が目印、その向かいにあります。
村上でのお昼になり、久々に好きなに定食をたべようかとお邪魔しました。
正午ちょうどに着きました。お昼時間通りのお客さんが多く、まだ空いているでしょう。店前と横の駐車場は6割~7割程の駐車とまだ空いていました。
腰掛けられるようになっていて、待ちの場所の風除室に待ちはありません。
お店は、左側奥に厨房、その手前と中央にカウンター席、左側手前にテーブル席、右側に小上がりがあります。木質を基調とした落ち着いた雰囲気で、とても綺麗な中規模のお店です。お店の中も半分ぐらいのお客さんの入りです。
メニューは、ラーメン、チャーシュー麺、味噌ラーメン、五目ラーメン、野菜タンメン、担々麺、五目焼きそば、ラーメン定食、中華丼、チャーハン、ライス、半ラーメン、半チャーハンなどがあります。組み合わせても楽しめます。他もいろいろ食べてみたいのですが、いつものラーメン定食にしました。
出来上がりを待っているお客さんが多く、ある程度の待ちは覚悟しましたが、すぐにある程度のラーメンが出来上がってきました。左隣はチャーシュー麺、右隣は五目ラーメンです。お客さんも次々とやってきます。チャーシュー麺やラーメン定食が人気です。麺類+半ライスっていうお客さんも結構います。
心配は要りませんでした。いつもと変わらず早めに出来上がってきました。
ラーメンの他にご飯と小皿が3品付きます。豪華な昼食が嬉しくなります。
麺は、細めの縮れで、食べていると平打ちっぽく感じます。ツルツルした食感と適度なモチモチ感、普通のようで懐かしく、食べて嬉しくなってきます。
スープは、中華風の透き通った淡い醤油色で、煮干しの強めの香りがします。あっさりしていながら深みのある旨味と優しい自然な甘さがいい感じです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、鳴門、ほうれん草がのります。あっさりラーメンに似合うトッピングです。チャーシューは軟らかめです。
定食は、ご飯とおかずとお新香になります。おかずは、コロッケ、焼売、揚げ出し豆腐です。少量ずつですが3種類です。ブロッコリー、レタス、キャベツの千切り、胡瓜の薄切りなどそのメニューにあった野菜が添えられています。お新香は、大根の柴漬け、沢庵、蕪と茎までの漬け物、しっかり3種類です。いつもながら定食+ラーメンのような充実した内容には関心させられます。
懐かしく出来の良い麺、銘品とも言えそうなスープ、おとなしめなトッピングで、バランスの良いラーメンに仕上がっています。ラーメンは582円と結構お手頃ですが、ラーメン定食は810円とお手頃さがさらに充実します。

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2019.01.30

らーめんや 煌

煌

新発田市の「らーめんや 煌」です。“きら”と読みます。
舟入町コモタウンと新栄町の間、らーめん梟の南、同じ市道沿いにあります。昼はラーメン店、夜は『幻の焼肉店 煌』との焼肉店、二毛作のお店です。
新発田市での昼食。食べたことのないお店で食べようかとお邪魔しました。
お店は、左側に厨房、中央寄りにカウンター席、奥に個室風な仕切りのある小上がり、手前にボックスのテーブル席があります。昼はラーメン店で夜は焼肉店ですが、ちょっと大きめの焼肉店の雰囲気そのものです。午後1時20分過ぎに着きました。見通しが良くなく、2組のお客さんがいそうな感じです。
メニューは、なかなか個性的で、中華、とりしお、みそ、つけ麺、石焼きつけ麺、辛つけ麺、石焼き辛つけ麺、辛口みそ、ヤキブタチャー(肉九枚)、ヤキブタチャーハーフ(肉六枚)、煌カレーラーメン(ミニライス付き)、限定の焼肉ヌードル(ミニライス付き)、お子様ラーメンなどがあります。辛系のメニューは、1辛:ピリ辛、2辛:辛い、3辛:ヤバイから辛さを選べるようになっています。こってり(背油)お好みで可ともあります。ランチタイムは、ライス、大盛り、特盛りがサービスになっています。ライス付きメニューは、大盛りまでです。他に1枚もののメニューで、寒い日は、みそ煮込み麺と書かれたものがあります。この時期ですから、そのみそ煮込み麺にしました。
手間がかかるようで、空いていますが普通の待ちで出来上がってきました。

煌 みそ煮込み麺

石焼ビビンバなんかの器で、中のスープがとても勢い良く沸騰しています。
麺は、やや太平打ちのストレート、モチモチ感が強く、メッチャ硬めです。
スープは、知らなきゃ味噌味と気が付かない程薄く、あっさりしています。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、温泉玉子、もやし、玉ねぎとねぎのかき揚げ、揚げにんにく、ねぎなどです。温泉玉子と生玉子は選択できます。
最後まで熱々で楽しめました。麺を食べ終わってスープを飲むと、沢山の挽肉が入っていました。トッピングではなく、スープの中に入っていたようです。味噌味の薄く、麺が手強いラーメンでした。880円といい線でしょう。

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2019.01.21

ラーメン ちくに

ちくに 中華そば

村上市の「ラーメン ちくに」です。
村上市役所近くにあります。城下町らしい住宅地の中、解り難い場所です。
営業時間が、午前11時30分~午後12時45分、午後4時00分~午後6時00分とちょっと早めに食事をするのに良さそうになっているお店です。
村上市でのお昼。久々にちくにで食べれる時間、楽しみにお邪魔しました。
午後12時20分過ぎに着きました。お店の並びにある駐車場は、半分程度の駐車です。いつもの混雑が嘘かのよう、雪混じりの天気のためでしょうか?
お店は、左奥に厨房があり、食堂には所狭しと4人掛けのテーブルが7卓も置かれています。昭和の食堂って馴染みやすい雰囲気です。いつもは少し待ってから空いた席に相席するのですが、今日は1卓に1人~2人、こちらもいつもの半分程度と空いています。空きの卓があり、珍しくなんなく座れました。
メニューは、中華そば600円と中華大盛700円、肉そば900円ととてもシンプルです。好きなワンスープのお店です。この前は肉そばがなかったのですが、今日はあります。チャーシューの出来かな。中華そばにしました。
おじちゃんとおばちゃんの2人で切り盛りしているお店です。年輩の夫婦が1スープでやっているラーメン屋さん、微笑ましくリピートしたくなります。
セルフサービスの水を準備して待ちます。早く出来上がってきましました。
青いラインの白い器に、中華そばって雰囲気でスープが波々の盛り付けです。煮干しの香りがします。最近の煮干しダシのお店と違い少し癖があります。
麺は、細めの弱い縮れで軟らかめにゆでられています。軟らかい麺に多い延びた麺は好きではありませんが、ワンタンの皮のような軟らかさは好きです。
スープは、煮干しダシの効いたもので、香りも強めです。透き通った飴色で、醤油味を前に出さずに、塩できりりとバランス良く締めています。あっさりしていそうですが、油も適度にあり、まろやかさな仕上がりになっています。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、鳴門、ねぎなどシンプルです。チャーシューは、豚の脂の旨みと適度な歯応えの両方を楽しめるものです。
最初に気になる匂いは胡椒で和らげます。煮干しダシが懐かしく楽しめます。それに合わせるのは、軟らかめの麺とシンプルながら充実のトッピング。バランスのいい中華そばが600円です。最近の状況からはお手頃に思えます。

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2018.12.20

荒川らーめん魂 あしら

あしら チーズタッカルビ麺(大盛)

村上市(旧荒川町)「荒川らーめん魂 あしら」です。
国道7号線沿い、国道113号線との十文字交差点の胎内寄りにあります。
下越地区を移動中です。お昼も過ぎて空いているだろうとお邪魔しました。
今まで、味噌らーめん、味噌ちゃーしゅーめん、手打ちらーめん(醤油)、全粒粉つけめん(味噌・辛味噌・魚介醤油)、味噌野菜らーめん、味噌マーボーめん、特製博多らーめん、期間限定メニュー(村上新茶塩らーめん・村上せいろ、穴子の柳川鍋麺、自家製豆腐と夏野菜の冷製味噌麺、冷やし中華、鴨南蛮手打麺と食べています。お手頃でメニューも豊富、大盛無料、期間限定など面白みもあり、好みのものが多いように感じます。なにかしらあるでしょう。
お店は、見た目はそんなに大きくないのですが、奥行きがあり、席数も結構あります。中央に厨房、左側に厨房向きのカウンター席、右側に小上がり、手前にテーブル席があります。どさん子を少し落ち着きのある内装にしたような感じです。午後12時30分過ぎに着きました。駐車場もかなり混んでいます。お店の中は満席のようでしたが、テーブル席に空きがあり案内されました。
メニューは、味噌らーめん・辛味噌らーめんとそれらにトッピングを加えたものやセット、味噌マーボーめん、全粒粉つけめん、うどん粉で作った麺を使用したさぬき手打ちらーめんなどとトッピングを加えたものやセットなどがあります。全粒粉つけめんは、味噌・辛味噌・魚介醤油のつけダレも選ぶことができ、並(200g)・中(300g)・大盛(400g)、特盛(500g、+100円)と麺の量も選べるようになっています。ほとんどのメニューが大盛りが無料となっています。午後3時からは、博多とんこつらーめんとトッピングを加えたものが提供され、最初の替玉がサービスです。限定麺は“チーズタッカルビ麺”です。お店の外には幟が、店内は1枚もののメニューがあります。麺大盛無料、追い飯付き、土鍋熱々、トッピングの肉増し・追加チーズなどが書かれています。せっかくなので食べてみます。チーズタッカルビ麺(大盛)にしました。
手間のかかりそうなメニューと思いましたが普通に出来上がってきました。
ラーメンとご飯が運ばれてくるだろうと思ったら、お盆にのって、小分け用の丼まで付いてきました。本体は、艶のある黒い土鍋に盛られています。蓋を取るチーズが目に飛び込んできます。その下の野菜もボリュームありそうです。唐揚げが美味しそうです。鍋か、イタリアンか、韓国料理か、判りません。
これぐらいの熱いものなら普通に平気なので、土鍋から直接いただきます。

あしら チーズタッカルビ麺(大盛)アップ

麺は、平打ち太麺のほぼストレート。かなりモチモチして旨味があります。
スープは、凄く少なめ。豚骨醤油のような見た目と味、癖のないものです。
トッピングは、キャベツ・もやし・人参・玉ねぎなどの野菜、食べ易い大きさに切られた鶏の唐揚げ、そこにチーズがのり、バーナーで焦がされています。土鍋なので熱々が続きます。チーズのトローリとした感じも長持ちします。
残った少ないスープに半膳ほどのご飯を入れます。ちょうどおじやのようになります。いろいろ楽しんで、大盛りで950円、ちょっとお高いような…。

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2018.11.23

ダイニング Sanjiro

Sanjiro 和風味噌ラーメン

村上市(旧山北町)の「ダイニング Sanjiro」です。
国道7号線から少し入ります。さんぽく南小学校の村上寄りの向かいです。
秋田への移動中の昼食です。いろいろ食べれるのが面白くお邪魔しました。
お店は、新しいのですが民家のような造りで、引戸を開けて玄関に入ります。靴を脱いで、廊下を進むと右側に和室があり、お客さんが大勢入っています。廊下を進むとリビングダイニングあり、2~4人掛けのテーブルがあります。午後12時30分過ぎに着きました。テーブル席に空きがあり座れました。
メニューはランチメニューで、定食・丼物、洋食、ラーメンに別れています。
 定食・丼物(小鉢・漬物・御飯・味噌汁)
  朝日豚のとんかつ定食               1180円
  朝日豚の焼肉定食                  980円
  カキフライ定食                  1000円
  朝日豚のカツ丼(卵とじ)              980円
  朝日豚のヒレカツ丼(たれ)             980円
  ウィークリーランチ(祝日を除く月~金曜日のみ)   800円
 洋食
  ワンプレートランチ(サラダ他3点盛り・スープ・デザート付き)
                           1030円
  本日のパスタ(サラダ・スープ付き)         900円
  朝日豚のカツカレー(サラダ付き)          900円
  オムライス(サラダ・スープ付き)          900円
  ミックスピザ(ドリンク付き)            980円
 ラーメン
  藻塩ラーメン                    730円
  和風味噌ラーメン                  800円
  豚骨味噌ラーメン                  780円
  醤油ラーメン                    700円
  各種 チャーシュー類               +150円
  半ライス・麺大盛                  各50円増し
  ヒレカツ丼&醤油ラーメンセット           880円
  海老丼&醤油ラーメンセット             880円
  (丼ぶり、醤油ラーメン共にミニサイズ)
  ヒレカツ半丼・海老半丼単品            各500円
  焼き餃子(たっぷりサイズ5個)           400円
とても豊富です。以前、夏季限定で冷やしつけ麺を食べたこともありました。
セットも興味ありますが、この時期らしく和風味噌ラーメンにしました。
混み合ってはいますが、まあまあ普通の待ち時間で出来上がってきました。
パステルっぽい銀色の鳳凰が綺麗な器に味噌ラーメンらしい仕上がりです。
麺は、細麺のほぼストレートで、ツルツル感とモチモチ感が強めの麺です。
スープは、白味噌っぽい味噌味で、しょっぱさ、甘さもしっかりしてます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、味玉半個、わかめ、もやし、ねぎ、辛味噌などです。味噌ラーメンですが充実したトッピングは嬉しいものです。
途中から辛味噌を加え、オリジナルと違った引き締まった味も楽しみます。
味噌スープの僅かなトロミと油のためかと思いますが、最後まで熱々でいただけました。麺やスープがいい感じで充実したトッピング、味の変化、楽しむことができました、和風味噌ラーメン800円、いい線じゃないでしょうか!

Sanjiro 朝日豚のヒレカツ丼(たれ)

相方は、朝日豚のヒレカツ丼(たれ)980円です。

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2018.10.02

村上ラーメン にぼしまじん

にぼしまじん わかめラーメン(しょうゆ・大盛)

村上市の「村上ラーメン にぼしまじん」です。
国道7号線沿いの村上プラザ(イオン村上東店)フードコートにあります。
「喜びラーメン 小太喜屋」のプロデュース店です。なかなか本格的です。
村上市で出張者と一緒の昼食です。久々に一平で食べたかったのですが、村上魔の火曜日、お休みの店が多くて困ります。間違いなくやっているにぼしまじんにお邪魔しました。イオンの駐車場、フードコートの席数、助かります。
お店は、ショッピングセンターのフードコート内ですから広々としています。正午過ぎに着きました。何か行事でも?年配のグループで賑わっています。
メニューは、しょうゆ、背脂、みそ、辛みそ、塩、背脂塩、ゴマ、酸の各味があり、それらにネギやチャーシューなどを加えたもの、トッピングを充実させた“まじん”があります。各味に合わせ、わかめ、岩のり、コーンなどを加えたものもあります。いずれも大盛りが無料になっています。酸は大辛が無料、激辛が20円増しになります。お店脇に看板に“火よう市 わかめラーメン 500円 しょうゆ・みそ・辛みそ・塩 表示はそのままですが500円で買えます。”とあります。わかめラーメン(しょうゆ・大盛)にしました。
カウンター手前左側に高額紙幣対応のタッチパネル式食券販売機があります。最初に味を選び、次に盛りとトッピングを組み合わせたものの中から選ぶようになっています。最初の味はしょうゆ、次にわかめらーめん(大盛)を選びます。メニューの表示は680円でしたが、500円で清算されました。
カウンターに食券を出し、半券をもらいます。水を用意して席で待ちます。
フードコート共通のセルフサービスの水を用意して、のんびりと待ちます。
賑わいもあってでしょうか。いつもより少し待って出来上がってきました。
お盆にお箸とレンゲがセットされていて、ラーメンがのって出来上がりです。
白い器を覆うトッピング、醤油色のスープが美味しそうで嬉しくなります。
麺は、やや細の縮れ、歯切れが良く、スープと良く馴染み旨みがあります。
スープは、煮干し風味の濃い醤油味、今時の味の濃さを楽しめるスープです。魚粉のようなものを使わない、本当に煮干しから取ったダシを楽しめます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、コーン、わかめ、ねぎ、胡麻です。
フードコートという場所ですが、好みの食べ易い麺と煮干しダシが濃厚な醤油スープ、充実のトッピング、さらに大盛りで500円。村上の火曜日は…。

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