カテゴリー「5:下越」の397件の記事

2020.01.06

ラーメン ちくに

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村上市の「ラーメン ちくに」です。
村上市役所近くて、城下町らしい寺社の多い場所にあります。
お昼は午前11時30分~午後12時45分と短く、夕方は午後4時00分~午後6時00分と早いため、ちょっと注意が必要なお店です。好きなのになかなか食べれていないお店です。
村上市でのお昼です。昨年、師走に入って食べようとしましたが、なかなか時間調整が上手く出来なくて食べれませんでしたが、新年になりようやくお邪魔することができました。
午後12時30分過ぎに着きました。いつもならほぼ満車の駐車場ですが、今日は半分ぐらいの駐車と空いています。店前にも待ちはなくそのままお店に入ります。
お店は、左奥に厨房があり、手前に食堂があります。食堂には所狭しと4人掛けのテーブルが7卓も置かれています。昭和の食堂って雰囲気の馴染みやすいお店です。全テーブルにお客さんが1人~2人が座る状況になっています。セルフサービスの水を用意して年配客が多い中から、品の良さそうな年配男性客のテーブルに相席をさせてもらいました。
メニューは、中華そば600円と中華大盛700円、肉そば900円ととてもンプルです。好きなワンスープのお店です。中華大盛にしました。その後に来た常連ぽいお客さんが肉そば大盛を注文して受けてもらえていました。常連のみか不明ですが、肉そば大盛も可のようです。そのお客さんが肉そばを注文したところで、肉そばのメニュー札がひっくり返されました。
おじちゃんとおばちゃん2人で切り盛りしているお店です。年輩夫婦がワンスープでやっているラーメン屋さん、それだけでも微笑ましくリピートしたくなりますが、その中華そばが好みの味ですから言うことありません。
一度にある程度まとまった量の中華そばを作ります。一巡待って、普通の待ち時間で出来上がってきました。
パステル色の鳳凰が綺麗な白い器に、いかにも中華そばって雰囲気の仕上がりです。最近の煮干しラーメンを提供しているお店とは違い、少し癖のある濃厚な煮干しの香りがします。
麺は、細めの弱い縮れでかなり軟らかです。延びた感じはなく、食べている途中で切れるようなこともありません。
スープは、煮干しダシのしっかりした旨味とちょっと癖のある香りがします。透き通った飴色で、醤油味を前に出さずに塩できりりとバランス良く、あっさりしていそうで適度な油もあり、まろやかな仕上がりになっています。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、鳴門、ねぎなどシンプルですが、なかなか良いバランスと思います。
最初にちょっと癖のある香りの煮干し味のスープを楽しみ、途中から胡椒の香りを加えて癖を和らげて楽しみます。煮干しダシの味変を楽しめます。そのスープに軟らかめの麺、シンプルなトッピング。バランスのいい中華そばです。普通盛りが600円で大盛りが700円、今ではお手頃にも思えます。

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2019.12.18

荒川らーめん魂 あしら

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村上市(旧荒川町)「荒川らーめん魂 あしら」です。
国道7号線沿いにあります。国道113号線と交差する十文字交差点からほんの少し胎内寄りにあります。
もう冬、新しい冬の限定メニューを楽しみにお邪魔しました。
今まで、味噌らーめん、味噌ちゃーしゅーめん、手打ちらーめん(醤油)、全粒粉つけめん(味噌・辛味噌・魚介醤油)、味噌野菜らーめん、味噌マーボーめん、特製博多らーめん、期間限定メニュー(村上新茶塩らーめん・村上せいろ、穴子の柳川鍋麺、自家製豆腐と夏野菜の冷製味噌麺、冷やし中華、鴨南蛮手打麺、チーズタッカルビ麺、鴨塩ラーメン、冷やし味噌らーめん)と食べてきました。季節毎に新たな期間限定メニューの提供をしており、今回も新たなものを期待します。
午後1時過ぎに着きました。この時間でも駐車場は混んでいますが、いつもの満車に近い状態ほどではありません。
お店は、見た目はそんなに大きくないのですが、奥行きがあり、席数も結構あります。中央に厨房、左側に厨房向きのカウンター席、右側に小上がり、手前にテーブル席があります。どさん子を少し落ち着きのある内装にした感じです。待ちかと思ったら列びもなく、カウンター席に空きがありました。
メニューは、味噌らーめん・辛味噌らーめんとそれらにトッピングを加えたものやセット、味噌マーボーめん、全粒粉つけめん、うどん粉で作った麺を使用したさぬき手打ちらーめんなどとトッピングを加えたものやセットなどがあります。全粒粉つけめんは、味噌・辛味噌・魚介醤油のつけダレも選ぶことができ、並(200g)・中(300g)・大盛(400g)、特盛(500g、+100円)と麺の量も選べるようになっています。ほとんどのメニューが大盛りが無料となっています。午後3時からは、博多とんこつらーめんとトッピングを加えたものが提供され、最初の替玉がサービスになります。他に1枚もので冬季限定のメニューがあります。村上牛炙り味噌ラーメンです。新潟県産をメインに五種類の味噌と背脂を独自にブレンド、味噌の濃厚さとキレを最大限に引き出したスープに、和牛日本一を獲得した村上牛を贅沢にトッピングした村上牛の旨味をプラスした新潟味噌ラーメンです。との説明があります。大つけ麺博2019出店ラーメンとも書いてあります。トッピングの追加も特製、村上牛増し、ねぎ増しもできます。大盛り無料で、特盛りもできます。村上牛炙り味噌ラーメン(大盛)にしました。
混んでいても早い出来上がりのお店で、今日もいつものように、早めに出来上がってきました。
味噌ラーメンらしい黒い器にたっぷりの野菜とお肉、濃厚そうな味噌味のスープです。こってりもしてそうです。
麺は、太い縮れでモチモチ感が強く硬めにゆでられています。
スープは、合わせ味噌で味噌味がしっかりし、甘みもいい感じです。それほど油っこいこってりはありませんが、背脂のようなものが浮いてそうです。器の内側周囲には、みぞれ煮(大根おろし)でしょうか?なんかそれっぽいものが浮いています。
トッピングは、村上牛の炙り、メンマ、もやし、おろし生姜、柚子皮、青ねぎなどです。村上牛の炙りは、米沢の松川弁当店の駅弁にも似た好みの味付けです。筋っぽい肉ですが、牛すじ煮みたいで、こらはこらでなかなか美味しくいただけます。
濃厚な味噌ラーメンに村上牛の牛筋煮込みをトッピングしたラーメンでした。おろし生姜と柚子皮でとても爽やかです。900円と高価なラーメンですが、牛筋煮込みがたっぶりなんでお手頃にさえ思える一杯でした。

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2019.11.10

太陽食堂

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新発田市の「太陽食堂」です。偶然ですが2日連チャンの太陽食堂です。
国道290号線の中央町と大栄町の交差点間の小路を西側に入るとあります。
このお店も雑誌CARRELの新潟レトロ食堂で紹介されていたお店です。お昼の時間が遅くなり、それどもやってそうなレトロなお店を探してお邪魔しました。
お店は、入ってすぐに食堂があります。4人掛けのテーブルが4卓、左側に厨房があります。昭和レトロを存分に感じさせてくれる雰囲気のお店。午後2時20分過ぎに着きました。さすがにこの時間は、他にお客さんがいません。
メニューは、ラーメン、チャーシューメン、みそラーメン、みそチャーシューメン、みそメンマラーメン、メンマラーメン、しおラーメン、しおチャーシューメン、しおメンマラーメン、タンメン、タンメンチャーシュー、タンメンメンマ、五目ラーメン、五目チャーシューメン、焼そば(アンカケ)、焼そばチャーシュー、焼そばメンマ、カントンメン、冷ラーメン、冷チャーシューメン、冷メンマラーメンなどがあります。うどんやそば、丼もの、ご飯物もあります、いろいろ美味しそうですが、雑誌に載っていたタンメンにしました。
この時間ですから空いていることもあり、とても早く出来上がってきました。

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可愛らしい配色の使い込んだ器、中央にたっぷりの野菜が盛られています。
麺は、やや細の縮れ、ツルツル食感が良く、適度なモチモチ感もあります。
スープは、醤油色の澄んだもので、その見ための通りあっさりしたものです。
トッピングは、キャベツ・もやし・人参・豚肉など野菜炒めがたっぷりです。
あっさりの醤油味と野菜との相性も良く、塩味と違うタンメンを楽しめました。ボリュームもあっての580円。とっても得した気分になれました。

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相方の食べたラーメンです。なんと480円です。

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2019.11.05

麗人

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五泉市(旧村松町)の「麗人」 です。
村松の街中、国道290号線のクランクっぽい角に面してお店があります。
五泉地域は醤油味の美味しいラーメン店が多く、楽しみにお邪魔しました。
ちょうど正午に着きました。お店前や隣の車庫前などに駐車スペースがあり、今日こそは停められるだろうと思っていたのですが、もうすでに満車でした。シャッター前などを避け、邪魔にならないだろう場所を探して路駐します。
お店は、入るとすぐ手前にテーブルが5卓あるだけです。壁との関係で椅子が3~5席になっています。奥に見えない厨房があり、昔ながらの食堂って造りと雰囲気です。店内に年配女性1人の待ちです。狭いので外で待ちます。待ちの女性は先発隊のようで、車を路駐していた夫らしき男性と孫らしき子供が後付けできました。それからまあまあ普通かなって待ちで店内へ、壁に寄せられたテーブルがあり、座れました。厨房との壁の上部にメニューがあります。
メニューは、ラーメンが中(1玉)・大(1.5玉)・特大(2玉)・小(0.5玉)に加えて極盛(2.5玉)が追加されています。50円刻みの価格設定です。さらに小さな文字で“2.5玉以上もできます。(7玉くらいまでできます)、3玉以上は0.5玉に対して100円増”とあります。さらに、もやしラーメン、塩もやしラーメン、ワカメラーメン、コーンラーメン、月見ラーメン、野菜ラーメン、メンマラーメン、チャーシューメン、ラーメンライスが追加されています。盛りは、ラーメンと同じく中・大・特大・極盛・小があります。トッピング追加も充実しています。追加されたメニューにも引かれますが、ラーメン(大)にしました。
セルフサービスの水を用意してラーメンの出来上がりを待ちます。本棚が多く単行本漫画がたくさんあります。近くなら漫画目的に通えそうなお店です。
待ちのお客さんもそこそこいて、普通の待ち時間で出来上がってきました。
外側が華やかな白い器に醤油味のあっさりそうなスープが美味しそうです。
麺は、やや細の縮れ、ツルツル触感と強いモチモチ感が楽しめるものです。
スープは、醤油味で煮干しがほのかに香るもので動物系の旨味もあります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、ねぎととてもシンプルです。
トッピングはシンプルですが、しっかりしたラーメンです。前回から値上がりしていましたが、中が500円で、大でも550円、ご馳走さまでした。

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2019.10.30

肉中華そば 赤シャモジ

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新発田市(旧加治川村)の「肉中華そば 赤シャモジ」です。
「麺作 赤シャモジ」が「肉中華そば 赤シャモジ」にリニューアルです。
国道7号線沿い、道の駅加治川の向かい、どさん子だった建物になります。
新発田市でのお昼になりました。お手頃感の赤シャモジにお邪魔しました。
お店は、中央に厨房、右側に厨房向きカウンター席、手前にテーブル席、左側に小上がりがあります。小さな建物のように見えて中は結構広々しています。窓が広く明るい店内は、内装も手が加えられ、綺麗で落ち着いた雰囲気です。午後12時50分頃に着きました。相変わらず賑わっています。7割~8割程度のお客さんの入りで、カウンター席に空きがあり座ることができました。
メニューは、大きく変わっています。肉中華そば、濃厚肉中華そば、味噌、つけ麺、まぜそばに大別されています。肉中華そばは、中華そば、肉中華そば、特製肉中華そばがあります。濃厚肉中華そばは、濃厚中華そば、濃厚肉中華そば、特製濃厚肉中華そばがあります。味噌は、味噌ラーメン、野菜味噌ラーメン、チャーシュー味噌ラーメン、特製味噌ラーメンがあります。つけ麺は、つけ麺、味玉つけ麺、チューシューつけ麺があります。まぜそばは、まぜそばのみです。自家製麺で、肉中華そば、濃厚肉中華そば、味噌などは麺の大盛りが無料が継続され、特盛りは120円増しになりました。つけ麺、まぜそばは、麺量を200g、300g、400gから選べられ、値段は変わりません。まぜそばには、追い飯付となっています。リニューアルして間もないようで、味噌とまぜそばはまだ提供されていません。新たなこのお店らしい肉中華そばにしました。
混んではいましたが、少し早いぐらいの待ち時間で出来上がってきました。

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中華そばらしい青の細かな模様入りの器に、肉がたっぷりとのっています。
麺は、普通太の縮れ。細麺に慣れているので太く感じます。モチモチです。
スープは、肉と魚介のダブルで醤油味がしっかりしながらのあっさりです。
トッピングは、器を覆う程のチャーシュー、メンマ、海苔、ねぎなどです。
なかなか真面目な感じの中華そばでした。癖がなく、大盛りのボリュームもあります。中華そばが680円で、肉中華そばが880円です。リニューアルもあり、ご祝儀的に肉中華そばにしましたが、中華そばでも良かったように感じます。少しお高くなりましたが、大盛り無料な分お得なような気がします。
ちょっと余談になります。カウンター席に座ると厨房の食器の音が大きく感じます。もう少しだけで良いので、食器類を丁寧に扱って欲しく感じました。

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2019.10.26

中田製作所

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五泉市の「中田製作所」です。ラーメン屋さんらしくない名前です。
中心市街地の北側、三本木のスーパーキュービットの駐車場内にあります。
いも煮を食べようと里芋を買いに来てのお昼です。久々にお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、その手前にテーブル席、左側に小上がりがあります。無機質を意識したようなちょっと格好いい感じのお店です。午後1時40分過ぎと遅めに到着しました。一瞬、満席のような賑わいで、待ちかと思いましたが、テーブル席に1卓だけ空きがあり、案内されました。
メニューは、黒バックに白文字で、らーめん、味玉らーめん、チャーシューめん、背脂ブラック、背脂ブラックチャーシュー、特製背脂ブラックがあり、裏は白バックに黒文字で、中華そば、塩らーめん、海老味噌バジル(夜限定)、つけめん、海老つけめん、辛つけめんなどがあります。トッピングやサイドメニューも豊富です。中田ブラックにしましょう。背脂ブラックにしました。
出来待ちのお客さんも多いのですが、普通の待ちで出来上がってきました。
白い器に醤油の濃そうなスープが…、背脂とねぎ、黒胡椒がたっぷりです。
麺は、凄く角張った太麺です。ほぼストレートでモチモチ感の強い麺です。
スープは、醤油味が濃厚で強いものですが、背脂のまろやかさが加わりとても食べ易いものになります。醤油味が濃厚でも富山ブラックより優しいです。
トッピングは、軟らかく厚いチャーシュー、ネギ、黒胡椒などシンプルです。荒挽き黒胡椒がたっぷり入っていて、黒胡椒の爽やかな香りを楽しめます。
濃厚な醤油味が背脂で優しくなったラーメンでした。存在感のある麺ですが、メニューを見たら細麺にも変更できるようです。さらに良くメニューを見たらラーメンはブラックラーメンのようです。背脂抜きのブラックラーメンはないのかと思ったのですが、あったようです。判り易く名前かメニューの表示方法を変更してもらえるとありがたいです。醤油味を存分に楽しむことができました。らーめんが730円で背脂ブラックが750円、ちょっとお高いか。

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相方の食べた中華そばです。740円です。

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2019.10.18

喜びラーメン 小太喜屋

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村上市の「喜びラーメン 小太喜屋」です。
県道3号線沿い村上消防署前方住宅地の中、平行する市道に面しています。
村上市での昼食、ちくにはしばらくの休業中で小太喜屋にお邪魔しました。
午後12時20分過ぎに着きました。お店脇の路地の先に駐車場があります。そこそこの台数が駐車可能ですが、2台分の空きとなかなかの賑わいです。
お店は、通り正面の入口から入って、脇の出口から出るようになっています。左側に厨房があり、中央と厨房の手前に厨房向きのカウンター席があります。カウンター席のみ13席のちょっと渋め、綺麗な今風のラーメン屋さんです。車の多さから列びもあるのではと思いましたが、待ちはなく空きが1席です。まずは食券の購入です。入口を入った右側に可愛い食券販売機があります。
メニューは、あっさり、コッテリ、しお、それらのチャーシューがあります。いずれも大盛りが普通盛りと同じ値段で提供され、有料の特盛りもあります。しお系はコッテリも対応してもらえるとのことで4味ということになります。トッピングの追加は、太メンマ、ローストチャーシュー、ばらチャーシュー、あじたま、ネギまし、岩のりなど、好みに合わせられるようになっています。サイドメニューは、こためし(チャーシューとラーメン醤油たれの炊き込みご飯、ワサビ付き)があります。私的基本線、あっさりの大盛りにしました。
片付けが終わっていないようです。左側に並んでいる椅子に座って待ちます。やがて出口に近い、待ちで座っていた席に近いカウンター席に案内されます。入口・出口の2ヶ所に置かれたセルフのおしぼりを持って席に移動します。
大きな寸胴鍋で作られたスープを小さな鍋に1人前ずつ移して温めています。温めた器にタレ、スープ、油などを入れ、麺を入れ、トッピングを乗せます。テレビの料理番組に出る料理人のような丁寧な仕事姿で仕上げていきます。
店主一人での仕事ですが、席に座ってからは普通に出来上がってきました。
縁の青が鮮やかな器にトッピングが品良く、彩り良く盛り付けられてます。
麺は、やや細の縮れ、普通のようでプリプリの歯応えがとても楽しい麺です。2種類の小麦粉を使用した自家製麺です。このような自家製麺は歓迎です。
スープは、豚骨と豚足でだしを取り、後で煮干しを加えたものとのことです。動物系の旨みと濃厚な煮干しの風味が味わえる今風な質の良いスープです。
トッピングは、チャーシュー2種、メンマ、味玉半個、ねぎ、カイワレです。普通ラーメンのようでワンランク上のようなトッピングが嬉しくなります。
お客さんの健康を考えて選ばれた素材が丁寧な仕事により仕上げられました。全然飽きがくる感じもないままに、最後まで…。お腹いっぱいになりました。普通盛り700円でもいい感じなのに同じ値段で大盛りが食べられました。
喜びラーメンがスタンダード的で楽しめたんですが、復活して欲しいです。

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2019.10.13

らーめん家 和玄

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新発田市の「らーめん家 和玄」です。
国道7号線沿い、交通情報の渋滞で時々名前の出る城北町交差点の近くです。回転寿司と同じ敷地内にあり、広めの駐車場も共同利用になっています。
新発田市を移動中の昼食です。久々に和玄で食べようかとお邪魔しました。
午後12時30分過ぎに着きましたが、店前には7人の列びができています。覚悟し待ちます。少し待ってスタッフがメニューを持ってきてくれました。
メニューは、らーめんとみそらーめん、それらにねぎやチャーシューを加えた組み合わせがあります。オープン当時から全く変わっていません。日本海東北道ができる前は、秋田への往復の途中、家族でよく食べたものです。しばらく振りなので味も忘れかけています。シンプルに基本のらーめんにしました。
次にスタッフが店前に出てきた時にオーダーを取ります。注文を伝えます。
列んで20分程度待ったでしょうか?ようやくお店の中へ案内されました。
お店は、右側の奥に厨房、手前にカウンター席、左側に小上がりがあります。木をふんだんに使ったラーメン屋さんらしい造りです。お店の中に入ってもカウンター席の後ろで立ったままの待ち、ちょうど店前に列んだ7人でした。
さらに15分程度待ったでしょうか?小上がり手前の席に案内されました。
列んでいる間に注文していたためか、かなり早めに出来上がってきました。
青い龍と雷文模様の器に、チャーシューメンのような豪華な盛り付けです。
麺は、やや細の縮れ。ツルツル感とプリプリ感の良い食べて楽しい麺です。
スープは、醤油味のあっさりしたものでほんの少しの背脂がまろやかです。
トッピングは、チャーシューの花盛り、もやし、メンマ、青ねぎなどです。
麺、スープ、トッピング、バランスの良いらーめん。オープン当時は600円と高く感じましたが、その後はその値段を長らく据え置きお手頃に感じてました。今回680円になりましたが、まだまだお手頃な感じで楽しめました。

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相方の食べたみそらーめんです。830円です。

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2019.10.08

中華食堂 リン

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村上市の「中華食堂 リン」です。
村上駅前近くにあります。駅を背にしてすぐ左側に曲がった先の右側です。
四川飯店で修行を重ねた店主が、村上の地で独立、開店させたお店にです。
村上市内での昼食になりました。ちくにで食べようと思ったのですがお休み、次は小太喜屋と思いましたがお休み、リンがあったと思いお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側に小上がりがあります。ラーメン屋さんでも、定食屋さんでも良さそうな庶民的な雰囲気のお店です。午後12時30分過ぎに着きました。小上がりは、地元の人らしきお客さんで賑わっています。一人もいないカウンター席に案内されました。すぐ後からもお客さんが来てカウンター席に案内され、孤立感はなくなりました。
メニューは、五目、蝦仁、野菜、担々麺、麻婆、豚肉、デザートに分類され、飯類も混じっています。五目は、しょう油味あんかけで、五目タンメン、五目飯、五目やきそば、五目あげそばがあります。蝦仁は塩味あんかけで、エビタンメン、エビ飯、エビやきそば、エビあげそばがあります。野菜は、野菜タンメン(塩味)、ゴマ野菜タンメン(しょう油味)があります。担々麺は、辛さも調節できて、担々麺、味噌担々麺、野菜味噌担々麺、麻婆担々麺、本格麻婆担々麺があります。麻婆麺は、麻婆麺、麻婆飯、本格麻婆麺、本格麻婆飯があります。豚肉は、豚肉タンメン、豚肉飯、豚肉やきそば、豚肉あげそば、本格豚肉タンメン、本格豚肉飯、本格豚肉やきそば、本格豚肉あげそばがあります。デザートは、杏仁豆腐、タピオカ入りココナッツミルクがあります。どれにも区分されていないもので、中華そば、チャーハン、ライス、半ライス、餃子、焼売、春巻などもあります。食べてなかったかも?麻婆麺にしました。
中華料理は手際が良いです。不思議なぐらい早めに出来上がってきました。
中華らしい白い器、あっさりなスープとたっぷりの麻婆が美味しそうです。
麺は、細い縮れ、冷麺のような半透明感で細さに合わないモチモチ感です。
スープは、あっさりしながらもまろやか。麻婆が溶けたのか少し辛いです。
トッピングは、麻婆豆腐のみです。その麻婆は、しょっぱさや辛さは普通で、
甘さや痺れは控えめ、スープに溶け出し難いぐらいにあんかけは硬めです。
大人の!っていうか何か落ち着いた感じの麻婆と細麺が絡まる麻婆麺でした。830円と良く食べに来ていた時からは値上がりしていますがお手頃かな。

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2019.09.30

お食事処 一平

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村上市(旧神林村)の「お食事処 一平」です。
羽越線岩船町駅近く、風情のあるJA倉庫が目印、その向かいにあります。
村上でのお昼になり、久々に好きなに定食をたべようかとお邪魔しました。
午後1時20分過ぎに着きました。店前と横の駐車場は数台分空いています。遅い時間のつもりでいましたが、腰掛けて待てる風除室には2人の待ちが…。片付けが追い付いてなかったようですぐにカウンター席に案内されました。
お店は、左側奥に厨房、その手前と中央にカウンター席、左側手前にテーブル席、右側に小上がりがあります。木質を基調とした落ち着いた雰囲気で、とても綺麗な中規模のお店です。後にもお客さんも多くしばらく混みそうです。
メニューは、ラーメン、チャーシュー麺、味噌ラーメン、五目ラーメン、野菜タンメン、担担麺、五目焼きそば、ラーメン定食、中華丼、チャーハン、ライス、半ラーメン、半チャーハンなど、変わっていません。組み合わせも楽しめます。いろいろ食べてみたいのですが、いつものラーメン定食にしました。
いつも早めに出来上がってきます。変わらず早めに出来上がってきました。
ラーメンの他にご飯と小皿が3品付きます。豪華な昼食が嬉しくなります。
麺は、細めの縮れで、食べていると平打ちっぽく感じます。ツルツルした食感と適度なモチモチ感、普通のようで懐かしく、食べて嬉しくなってきます。
スープは、中華風の透き通った淡い醤油色で、煮干しの強めの香りがします。あっさりしていながら深みのある旨味と優しい自然な甘さがいい感じです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、鳴門、ほうれん草がのります。あっさりラーメンに似合うトッピングです。チャーシューは軟らかめです。
定食は、ご飯とおかずとお新香になります。おかずは、鯵フライ、肉野菜の煮物、鶏唐揚げケチャップあんかけです。少量ずつの3種類です。そのメニューにあった季節の生野菜が添えられています。お新香は3種類が楽しめます。
懐かしさを感じさせる麺、銘品的なスープ、おとなしめなトッピングなどバランス良いラーメンに仕上がっています。ラーメンは600円とお手頃ですが、ラーメン定食は結構食べれて830円。お手頃さがさらに充実しています。
ラーメン定食はかなり遅くまで提供してもらえるものと思っていましたが、食べている最中に来店のお客さんは、売り切れで受けてもらえませんでした。
また、風除室に貼紙があり、10月1日、明日から値上がりするそうです。

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