カテゴリー「6:県央」の141件の記事

2017.03.16

大衆食堂 正広

正広 カレーラーメンセット

三条市の「大衆食堂 正広」です。
石上大橋の東詰、橋を渡って3つめの信号を左折した先、左側にあります。
新潟ラーメンを数々食べている出張者と昼食、カレーラーメンに挑戦です。
外見は最近のラーメン屋?ってな感じですが、店内はファミレスのようです。左側に厨房、中央寄りに厨房向きのカウンター席、中央にテーブル席、右側に小上がり、奥に小上がり風にも使えそうな座敷があります。午後12時30分過ぎに着きました。奥の座敷にお客さんを入れてませんが、手前はほぼ満席に近い状態です。テーブル席に1卓だけ空きがあり、そこに案内されました。
メニューは、定食やラーメン、ラーメンセットなど豊富です。ラーメン類だけでも、ラーメン、ラーメン(煮玉子入り)、メンマラーメン、チャーシューメン、みそラーメン、みそチャーシュー、ねぎみそラーメン、ねみぎみそチャーシュー、野菜ラーメン(塩味)、野菜ラーメン(しょうゆ味)、野菜ラーメンハーフ(塩味・しょうゆ味)、塩野菜バターラーメン、塩野菜チャーシューメン、五目ラーメン(塩味)、コーンラーメン、カレーラーメン、もやしラーメン、もやしあんかけラーメン、ミニラーメン、ミニカレーラーメンなどがあります。サイドメニューも豊富で、さらに組み合わせたセットも豊富です。ランチメニューは10種類もあります。カレーラーメンセットにしました。
まあまあ賑わってはいますが、普通より少し待って出来上がってきました。
カレーラーメン、小ライス、福神漬の組み合わせでお盆にのってきました。
雷文模様が特徴的な器をカレー味が濃厚そうな色のスープが覆っています。
麺は、やや細の弱い縮れで、最初軟らかそうで、結構モチモチしています。
スープとトッピングは、カレー味濃厚で適度な辛みのあるカレーになります。結構サラサラしていますが、ライスを食べたくなるのがわかる味です。カレーは、じゃがいも、人参、玉ねぎ、豚肉などの具材がしっかり入っています。
麺とスープがいい感じに絡んでカレーラーメンらしくいただけました。このカレーラーメン単品での800円は、安くはありませんが納得できます。
ライスを残ったカレースープに入れて食べます。計算されてたかのように見事な味です。最初にライスを入れておじやのように食べるのもありだそうで、いずれ挑戦してみたいです。ライスが250円で、半ライスが180円。半ライスぽいのですが、カレーラーメンセットが980円ですから、全然お得じゃなかったりするのか、ライスでもあまりお得感がありません。残念です。
出張者は、ミニカレーラーメンとミニタレかつ丼のセット。ミニカレーラーメンを食べ、ミニタレかつ丼のタレかつを少しのライスで食べ、残ったライスをミニカレーラーメンの残ったスープに入れます。こっちの方がいいかも知れません。ミニカレーラーメンとミニタレかつ丼のセットも980円です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.02.15

みそ膳 村上店

みそ膳村上店 札幌味噌ラーメン

村上市の「みそ膳 村上店」です。
村上駅前の広い通りを笹川流れに向かうと左側の奥まった場所にあります。
村上の水曜日は鬼門です。お休みのお店が多く、みそ膳がやっていました。
お店は、右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側の手前にテーブル席があり、奥に小上がりがあります。居酒屋でも良さそうな黒く煤けた木質感たっぷり、田舎風の雰囲気のお店です。午後12時30分過ぎに着きました。他にお客さんが3人とかなり寂しい状況ですが、後から4人程が来ました。
メニューは、お店の名前の通りいろんな味噌ラーメンを楽しめるようになっていて、札幌、北海、とんこつ、ゴマ、八丁、西京、玄海、野菜、ピリ辛ねぎ、味噌担々麺、野菜担々麺、などの味噌味のラーメンがあります。中華そば・特製チャーシューメン・コテコテ中華・ニラ玉醤油・とんこつ醤油など醤油味のラーメン、塩・塩わかめ・岩のり・野菜塩・あっさり塩バターなど塩味のラーメン、辛豚キムチラーメン・スタミナもつラーメン・などの創作系ラーメンまで豊富にあります。トッピング追加やサイドメニューも揃っています。平日は大盛りが無料サービスになっています。札幌味噌らーめんにしました。
すぐに作ってもらえているようです。かなり早めに出来上がってきました。
小振りで深いちょっとカラフルな器に味噌らしいスープが美味しそうです。
麺は、ちょっと平打ちっぽい普通の太さの強い縮れ、旨味が感じられます。
スープは、あっさりで、味噌味やしょっぱさや甘さなどいい仕上がりです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、もやし、コーン、水菜、ねぎです。
あまり派手さのない麺としっかり味噌を味わえるスープ、充実のトッピング、平日の大盛り無料で740円ですから、いい線かお得かなと思いますが…。
大胆な模様の入る白い器にトッピングがてんこ盛りみたいな仕上がりです。
麺は、平打ちっぽいやや細の強めの縮れ、冷し中華らしい硬さもあります。
つゆは、味噌の味とお酢の酸味があります。酢味噌を薄めたような味です。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、たっぷりのもやし、コーン、わかめ、水菜、ねぎ、紅生姜など豪華です。もやしとコーンは、あまり好みでは…。
ちょっと個性的な冷し中華を期待しましたが、つゆも味噌味だけど標準的で、麺も好みだけどなんか優等生的で、もうひとつ面白さ的な個性が欲しいです。なんやかんや言っても大盛りのボリュームがあって800円、いい線です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.02.14

中華そば 龍華亭

龍華亭 たまねぎ中華

三条市の「中華そば 龍華亭」です。
燕三条駅・三条燕IC周辺エリア、地場産センター駐車場の近くにあります。
背脂ラーメンの元祖、三条の「福来亭」が名前を変えて移転したお店です。
ラーメンに詳しい出張者とのお昼、歴史も知っての希望でお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前に厨房向きカウンター席、さらの手前にテーブル席、右側に小上がりがあります。オープンして結構経ちましたが、新しく清潔感があります。正午過ぎに着きました。6~7割ぐらいのお客さんの入りです。
メニューは、中華そば(大油・中油)、たまねぎ中華、タンメン、ミソラーメン、醤油タンメン、焼きそば、メンマ焼きそば、チャーシューメン、メンマ中華、チャーシューメンマ、月見中華、岩のり中華そば、醤油五目中華、ミソ五目中華、五目中華、エビ醤油タンメン、エビミソラーメン、エビ塩タンメン、エビ醤油五目中華、エビ塩五目中華、エビミソ五目中華、コーンラーメン、超大盛り中華とた~くさんあります。チャーハン、エビチャーハン、ライス、餃子などもあります。いろいろ食べてみたいのですが、たまにしか来れないエリアです。いつもと同じになりますが、大好きなたまねぎ中華にしました。
麺のゆで時間がかかるのでしょう、ちょっと待って出来上がってきました。
緑の龍が鮮やかな白い器に醤油色のスープと玉ねぎの優しい白が映えます。
麺は、平打ち太い縮れで、とても食感が良く、食べるのが楽しくなります。
スープは、玉ねぎと少し背脂が浮いていて、その下にはその白に反して濃い醤油味のスープ。これもまたその色に反して煮干しダシの優しいスープです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ザク切りの玉ねぎです。玉ねぎはまあまあ大きめの切り方で歯応えがあります。この中華そばには良く合います。
好みで楽しい平打ち麺と醤油を強く優しく感じるスープ、背脂にシャキシャキ玉ねぎの美味しい中華そばです。750円といい線いっていると思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.12.23

中華そば・餃子 杭州飯店

燕市の「中華そば・餃子 杭州飯店」です。
国道289号線の旧吉田町と旧燕市の間、きょうえい信組から東に入ります。燕背脂系ラーメンを代表するお店、テレビにも良く取り上げられています。
そのテレビでのこと。先日、牛すじ煮込み定食(半ラーメンセット)を紹介する番組がありました。美味しそうに見えたので食べようとお邪魔しました。
お店の前を通った先に結構広めの駐車場があります。午後2時40分過ぎに着きました。広い駐車場で、お昼最中ほどではありませんが賑わっています。
お店は、奥に厨房、手前にテーブル席、右側に別棟のような広い小上がり席あります。テーブル席、小上がりともにテーブルや座卓などが、ところ狭しと配置されています。大衆中華料理店の雰囲気、大きなお店です。遅めにの時間ですがテーブル席は満席、小上がりに座ろうとしましたが、テーブル席に相席で座ってくださいとのこと。小上がりが空いているのに配膳が近いテーブル席に纏めたがるのが、唯一、どうしても杭州飯店の好きになれない点です。
メニューは、麺類、飯類、一品料理などに分類され、麺類は、中華そば、大盛りそば、チャーシューメン、メンマ中華のみです。前回復活したと思った、メンマチャーシュー、もやし炒めそば、もやしチャーシュー、麻婆麺、カレーそば、タンメン、五目そば、ザージャン麺がありません。もしかして、平日とメニューが違っているのでしょうか。飯類に牛すじ煮込み定食、興味のあって目的にしていた牛すじ煮込み定食(半ラーメンセット)があります。テレビ番組での紹介のためか、遅かったためか、牛すじ煮込み関連が売り切れになっていました。中華そばと以前から気になっていた餃子(4個)にしました。
厨房前辺りに用意された給水器からセルフサービスで水を用意して待ちます。杭州飯店は麺が1種類で、予めお客さんの入り具合を見てゆでていそうです。前に他のお客さんですが、注文して10秒程で出来てきたことがありました。

杭州飯店 餃子(4個)

ですが、餃子もそうかよ。水の用意と同時ぐらいに出来上がってきました。
ステンレスの皿に大きな餃子が盛られてきました。かつてない大きさです。
醤油皿にタレを用意します。テーブルには醤油差ししかありません。他に醤油を必要とするようなメニューも見当たりませんから餃子のタレです。一般的な醤油+酢+ラー油ではなさそうです。醤油皿に餃子のタレを入れ食べます。
大きな餃子ですがひと口で食べれるだろうかと思いました。しかし、大きさもありますが、熱々でひと口では無理でした。タレをつけ1/3程度を口の中へ運びます。ニラやにんにくなどの香りの強い野菜は使っていないようで、それでも野菜が中心の具はとても優しく感じられます。タレは、醤油味で甘みのあるもの、中華風なタレです。さらにタレを付けて食べようと思いますが、大きな餃子で皮は普通の餃子と同じ厚さです。途中まで食べた餃子をタレを付けますが、崩れて上手に戻ってきません。そのままタレへダイブすることになりまが、それでも餃子のタレがしょっぱ過ぎないため普通に食べられます。

杭州飯店 中華そば

今日は、普通のラーメン店よりも少し早めの感じで出来上がってきました。
白い小さな器に波々と盛られています。スープ表面にたっぷりの背脂です。
麺は、極太の縮れ麺です。全体的には平たい麺で不揃いなところがあります。1本の麺で途中までがうどんでその先がきしめんみたいなのが普通なんです。幅も大体は似たようなものの不揃いです。手打ちのような仕上がりの麺です。コシの強いうどんのようでゆで加減が硬すぎないので心地よく食べれます。
スープは、器の縁までチャッチャされる程たっぷりの背脂に覆われています。その下のスープは醤油色が濃いめに見えますが、しょっぱさは控え気味です。飲むと煮干し風味であっさりしていながら、醤油の味をかなり楽しめます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、玉ねぎととてもシンプルです。チャーシューは、醤油の味付けが良くちょうどの硬さ、歯応えも楽しめます。メンマは、他のお店ではなかなか見ない濃い色です。かなり漬け込んでそうです。
ラーメンという分野でいいのだろうか?と思う太い手打ち麺の中華そばです。800円とお高いものですが、なぜか?繰り返し食べたくなる中華そばです。相方も中華そばで、餃子は4個で800円。ちょっとお高いお昼でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.10.24

らーめん みずさわ 吉田店

みずさわ吉田店 ラーメン

燕市(旧吉田町)の「らーめん みずさわ 吉田店」です。
国道289号線沿いにあります。国道116号線との春日町交差点から北陸道三条燕インター方向に向かった先、いっこく→心吉だった建物になります。
長岡生姜醤油ラーメンを代表するお店のひとつ、北長岡駅前に本店があり、吉田店は2号店です。過去2度ほど食べています。燕市での昼食、背脂はしばらく遠慮したい気分、長岡生姜醤油ラーメンを食べようかとお邪魔しました。
お店に入ると、すぐの広い風除室に両替機と食券販売機が置かれています。
メニューは、越後長岡生姜醤油のラーメン、みそラーメン、とんこつラーメンとそれらのチャーシューメン、豚骨背脂の燕ホワイト、濃厚野菜みそ、辛ねぎ味噌、豚骨背脂の燕味噌ラーメン、豚骨背脂濃厚のつけ麺4種(生姜醤油つけ麺、ピリ辛醤油つけ麺、味噌つけ麺、辛味噌つけ麺)、麻婆ラーメンとその激辛があります。トッピングもいろいろあります。燕ホワイトの写真も欲しいのですが食べる勇気がありません。越後長岡生姜醤油のラーメンにしました。
お店は、右側に厨房、中央右側に厨房に向かってのカウンター席、中央左側と左側手前にテーブル席、左側中ほどから中央奥にかけて小上がりがあります。かなり広々の店内は、白と黒を基調とした落ち着いた雰囲気になっています。午後12時40分過ぎに着きました。6~7割ほどのお客さんの入りです。
待ちのお客さんが結構多めで、少し時間がかかって出来上がってきました。
パステル色の鳳凰が綺麗な白い器に盛られています。長岡生姜醤油ラーメンらしい濃い醤油色のスープが美味しそうです。具沢山な感じも嬉しいですね。
麺は、普通かやや細めの縮れ、強いモチモチ感とツルツル感が特徴的です。
スープは、醤油の旨みとダシの旨み、生姜の爽やかさがしっかりしてます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、ほうれん草、鳴門、ねぎです。
長岡生姜醤油ラーメンらしいしっかり歯応えを楽しめるチャーシューです。
麺、スープ、トッピングとも長岡生姜醤油ラーメンらしいラーメンでした。
セルフサービスのライスもいただきました。1杯目は無料、2杯目は100円で、残した場合は…、1万円です。たっぷり山盛りにしていただきました。
ラーメン普通盛り750円、大盛り100円増し、チャーシューメン150円増しです。ラーメンは青島と同じですが、大盛りやチャーシューメンは50円割高です。チャーシューメン(大盛)なら100円増しになってしまいます。ライスのお代が最初から組み込まれているようなみずさわのお値段でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.05.22

よねくら

よねくら もつ炒めラーメン

三条市(旧下田村)の「よねくら」です。
旧下田村の山奥、笠堀ダム方面に向かった国道289号線沿いにあります。
ひめさゆりの小径駐車場から近いラーメン店で食べようとお邪魔しました。
お店は、入口を入るとこの時期は使われていませんが、大きな窓の薪ストーブがあります。大きな部屋を2部屋ほど通しにしたたところに食堂があります。座敷の床に座って食べるところとダイニングテーブルが置かれたテーブル席、窓の外の森を見て食べられるカウンター席があります。午後1時20分頃に着きました。入口で帰る人とすれ違い、他に食べている1組と空いています。
メニューは、麺類、御飯物、一品料理、おつまみ、お飲物に分かれています。麺類は、ラーメン、チャーシューメン、みそラーメン、もやしラーメン、ねぎラーメン、にらラーメン、タンメン、五目あんかけラーメン、もつ炒めラーメン、担々麺、マーボー麺、広東麺、天津麺、ソース焼きそば、揚げ焼きそば、ざるそば、天ざるそばなどがあります。前回は、ラーメンを食べました。今回は、前回から気になっていたもつ炒めラーメンを食べることにしました。
桃の木亭、あさひ楼や山茶庵など、自宅を改造してお店にしたようなラーメン店があり…、そんなことを考えていたらラーメンが出来上がってきました。
黒い器で、醤油が効いてそうなスープともつ炒めがの色が美味しそうです。
麺は、普通太の縮れ。ごく普通でしょうが細さに慣れているので太いです。
スープは、醤油味が楽しめる美味しい癖のないものです。好みの醤油です。
トッピングは、キャベツ、玉ねぎ、人参、ピーマン、もつの醤油炒めです。
麺は好みより太めでした。あっさりした醤油味のスープはその麺に合います。さらにそのスープとうまく絡む味付けのもつ炒めです。750円。材料的には安くてもいいかなと思いますが、手間もかかっているのでいい線でしょう。

よねくら ざるそば

相方の食べたざるそばです。700円です。価格はすべて税抜きでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.03.08

中華そば・餃子 杭州飯店

杭州飯店 大盛りそば

燕市の「中華そば・餃子 杭州飯店」です。
国道289号線の旧吉田町と旧燕市の間、きょうえい信組から東に入ります。燕背脂系ラーメンを代表するお店、テレビにも良く取り上げられています。
燕市での昼食になりました。久々に太い麺が食べたくなりお邪魔しました。
お店の前を通った先に駐車場があります。広い駐車場ですが混んでいます。
お店は、奥に厨房、手前にテーブル席、右側に別棟のような広い小上がり席あります。テーブル席、小上がりともにテーブルや座卓などが、ところ狭しと配置されています。大衆中華料理店の雰囲気、大きなお店です。午後12時30分過ぎに着きました。テーブル席は満席、小上がりは8割程の入りでした。
メニューは、麺類、飯類、一品料理などに分類され、麺類は、中華そば、大盛りそば、チャーシューメン、メンマ中華、前回なくなったと思っていたメンマチャーシュー、もやし炒めそば、もやしチャーシュー、麻婆麺、カレーそば、タンメン、五目そば、ザージャン麺があります。勘違いだったのでしょうか。ザージャン麺もどんなものか興味がありますが、大盛りそばにしました。
厨房前辺りに用意された給水器からセルフサービスで水を用意して待ちます。杭州飯店は麺が1種類で、予めお客さんの入り具合を見てゆでていそうです。前に他のお客さんですが、注文して10秒程で出来てきたことがありました。今日は、普通のラーメン店よりも少し早めの感じで出来上がってきました。
白い小さな器に波々と盛られています。スープ表面にたっぷりの背脂です。
麺は、極太の縮れ麺です。全体的には平たい麺で不揃いなところがあります。1本の麺で途中までがうどんでその先がきしめんみたいなのが普通なんです。幅も大体は似たようなものの不揃いです。手打ちのような仕上がりの麺です。コシの強いうどんのようでゆで加減が硬すぎないので心地よく食べれます。
スープは、器の縁までチャッチャされる程たっぷりの背脂に覆われています。その下のスープは醤油色が濃いめに見えますが、しょっぱさは控え気味です。飲むと煮干し風味であっさりしていながら、醤油の味をかなり楽しめます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、玉ねぎととてもシンプルです。チャーシューは、醤油の味付けが良くちょうどの硬さ、歯応えも楽しめます。メンマは、他のお店ではなかなか見ない濃い色です。かなり漬け込んでそうです。
ラーメンという分野でいいのだろうか?と思う太い手打ち麺の中華そばです。基本だけで800円とお高いものが大盛りで900円になります。かなりお高い昼食になりましたが、なぜが繰り返し食べなくなる中華そばの一杯です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.02.25

中華そば 龍華亭

龍華亭 たまねぎ中華

三条市の「中華そば 龍華亭」です。
燕三条駅・三条燕IC周辺エリア、地場産センター駐車場の近くにあります。
背脂ラーメンの元祖、三条の「福来亭」が名前を変えて移転したお店です。
オープン当時と後の2回ほど食べていますが、それ以来の久々になります。
お店は、奥が厨房で、手前に厨房向きのカウンター席、さらの手前にテーブル席とここまでは変わりませんが、右側手前に小上がりが出来てます。オープンしてそこそこなりますが、まだ新しく清潔感があります。午後12時30分過ぎに着きました。ほぼ満席に近い状況ですが、カウンター席に座れました。
メニューは、中華そば(中油・大油)、たまねぎ中華、タンメン、ミソラーメン、醤油タンメン、焼きそば、メンマ焼きそば、チャーシューメン、メンマ中華、チャーシューメンマ、月見中華、岩のり中華そば、醤油五目中華、ミソ五目中華、五目中華、エビ醤油タンメン、エビミソタンメン、エビ塩タンメン、エビ醤油五目中華、エビ塩五目中華、エビミソ五目中華、コーンラーメン、超大盛り中華とた~くさんあります。チャーハン、エビチャーハン、ライス、餃子などもあります。いろいろ食べてみたいのですが、たまにしか来れないエリアです。いつもと同じになりますが、大好きなたまねぎ中華にしました。
麺のゆで時間がかかるのでしょう、ちょっと待って出来上がってきました。
緑の龍が鮮やかな白い器に醤油色のスープと玉ねぎの優しい白が映えます。
麺は、平打ち太い縮れで、とても食感が良く、食べるのが楽しくなります。
スープは、少し背脂が浮いています。その下に醤油味の美味しい、煮干しダシの優しいスープです。醤油味がこれほどしっかりしたスープは珍しいです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ザク切りの玉ねぎです。玉ねぎはまあまあ大きめの切り方で歯応えがあります。背脂ラーメンには良く合います。
好みで楽しい平打ち麺と醤油を強く感じさせるスープ、背脂にシャキシャキ玉ねぎの美味しい中華そばです。750円といい線いっていると思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.02.22

磨きの町のラーメン屋 味我駆

味我駆

燕市(旧吉田町)の「磨きの町のラーメン屋 味我駆」です。
国道116号線沿い、中心地春日町交差点から市役所方面右側にあります。
我駆の姉妹店がオープンしたとのことで、食べてみようとお邪魔しました。
お店は、左側に厨房、その手前と中央に厨房向きのカウンター席、右側手前にテーブル席、奥に小上がり、待ちスペースもあります。新しく窓が広いので明るく居心地のいいお店です。午後12時20分過ぎに着きました。結構賑わっていますが、カウンター席に空きがあり、すんなり座れました。

味我駆 メニュー

メニューは、店の名前を付けた味我駆ラーメン、チャーシュー麺、極つけ麺、チャーシューつけ麺、辛つけ麺があります。麺の大盛りが30円増し、2倍盛りが60円増しとちょっと嬉しくなります。近日発売ってシールに封印されたメニューがあります。味噌ラーメン、味噌チャーシュー麺のように見えます。最初なのでここは素直に味我駆ラーメンからいただくことにしました。
賑わってはいますが、思ったより普通の待ち時間で出来上がってきました。

味我駆 味我駆ラーメン

青い模様の器に盛られてきました。トッピングが華やかで嬉しくなります。
麺は、やや細の自然なウェーブ。とってもツルツルの気持ちの良い麺です。
スープは、魚介系の香りがかなり強く、動物系の旨味も強い仕上がりです。
トッピングは、チャーシュー3枚、メンマ、海苔、ねぎ、青ねぎなどです。
ツルツルした麺は良かったのですが、香り・味ともに濃厚過ぎるスープは好みと少し違うものでした。680円と安くはありませんが、半チャーシューメンのような充実のトッピングになんとなく納得させられちゃいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.02.16

中華料理 クォウライ

クォウライ マーボーメン

燕市(旧吉田町)の「中華料理 クォウライ」です。
国道116号線春日町交差点からもうひとつ西側の住宅地の中にあります。
旧吉田町で昼食。一度だけ食べたことのあるクォウライにお邪魔しました。
漢字表記されている店名ですが、表示させることが出来ないので看板にカナが振ってあったので、その看板の「クォウライ」と表示させていただきます。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前に大小の使い勝手の良さそうなテーブル席があります。庶民的な中華屋の雰囲気です。正午前に着きましたが、もうこの時間でも5~6割のお客さんの入りと賑わい始めてます。
メニューは、中華料理店にあるようなものからラーメン店にあるようなものまで豊富に揃っています。前回は、520円と税抜きならワンコインに納まるラーメンを食べました。前回の状況やネット情報では広東麺が有名らしいのですが、どうもその前に気になっているマーボーメンが食べたくなりました。
『かなり辛いですよ?』と言われましたが、辛さだけなら大丈夫でしょう。
正午を過ぎると一気にお客さんがやって来て、満席に近い状態になりました。ほとんどのお客さんが広東麺と餃子を注文です。そういうお店らしいです。
中華のお店は違います。仕込みが良いのか?早めに出来上がってきました。
中華っていうと白い器が多いのですが、これも中華らしい華やかな器です。
麺は、やや細の縮れで、ツルツルした食感は良いのですが、かなり堅めです。前に食べたラーメンの麺はかなり軟らかめでしたが、今日の麺は真逆です。
スープは、醤油色が淡く薄いのですが、その見ため通りのかなりの薄味です。ラーメンのスープも薄味でしたが、さらに薄味です。健康的そうですが…?
トッピングは、麻婆豆腐とねぎ、グリーンピースです。麻婆にグリーンピースの組み合わせは初です。麻婆豆腐は、豆腐が三角形で薄く切られているところから他とは違います。スープが薄味なので麻婆豆腐がしょっぱければと思ったのですが、しょっぱさ控え気味です。甘さは普通、辛さは言われた通りかなり辛めです。後半は、ハンカチ片手に汗を拭き拭き食べさせてもらいました。
好み対して、麺は硬過ぎ、スープは薄味過ぎ、麻婆豆腐はなんかもうひとつ餡が違っていました。それでも680円ですから、なんか得した気分が残ります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧