カテゴリー「6:県央」の68件の記事

2008.05.07

じろ吉

じろ吉

三条市に移転オープンした「麺屋 じろ吉」です。
国道8号線沿い長岡寄りにあります。この地で育ったラーメン屋さんです。吉田駅近くに住宅地に移転し営業していましたが、戻ってきたとの情報があり行ってみました。
開店の花輪が出ていてすぐに判りました。お店の脇から入って奥にかけて駐車場があります。砂利にロープで仕切っています。まだ、舗装工事が終わっていないのか、このまま砂利なのかは判りません。そんなに広い駐車場ではないので、お店の実力からして車を停めるのに待つようになるかも知れないですね。12時前に着いたので、車はなんとか停められました。
お店は、左側奥から中央にかけて厨房、左手前から右奥にかけてL字形のカウンター席、さらに左手前と右側の外側にテーブル席のある比較的広めのお店です。内装は、コンクリート打ちっぱなしや風雨にさらされた木の感覚を出した、チョット新しい雰囲気のお店に仕上がっています。席は半分くらい埋まっている状況です。
席にメニューがあり、席に案内されると水を持ってきてくれます。メニューが決まったらリモコンでフロア係を呼ぶ、ファミレスのようなオーダ方法です。リモコンの形がマウスのようでチョット変な感じです。
メニューは、基本のらー麺、みそらー麺、辛みを効かせたらー麺、中華系など豊富にあります。また、らー麺は燕三条系らしく、大油・中油・小油から選べます。らー麺(大油)にしました。
その後もお客さんがやってきます。実力派のラーメン店の底力を見ているようです。

じろ吉 らー麺(大油)

比較的早めに入ったのですぐにらー麺が出来上がってきました。
背脂が綺麗で、隙間から醤油色の美味しそうなスープが見えます。
麺は太い縮れの強いもので、苦手なタイプの麺です。食べてみると茹で加減がほんの気持ち硬めかなと思いますが、これでもかみたいな硬さはなく、モチモチ感が残る美味しい麺です。
スープは、醤油色がほんの少し濃い目かなと思うような色ですが、味は結構しっかりした濃い目です。旨味のあるしっかりしたスープです。背脂にもってこいのようなスープです。背脂は、大油にしたので結構多めかと思いましたがそんなに多くなくて程好い量です。ダブルなんてあってもいけそうな気もします。
トッピングは、程好い歯応えのチャーシュー2枚、やや大きめでシャキシャキした歯応えの楽しいメンマ、ほうれん草です。
なかなか燕三条らしい美味しいラーメンです。吉田に引っ込んだような印象がありましたが、また表舞台に帰ってきました。値段が630円と上手いところに収められたかなとも思います。今度、みそやうま煮なんかも食べて見たいと思います。

じろ吉 もやしあんかけ麺(中油)

一緒に行った同僚が食べたもやしあんかけ麺(中油)です。

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2008.04.12

やすどん

やすどん

三条市の「らーめん やすどん」です。
全然知らないお店でした。ネットにもあまり出てこないお店です。コメントで紹介されたので行ってみることにしました。三条市の東三条駅の南側にあります。三条市の土地勘のない人には分かり難い場所です。そんな訳で上手く説明できません。
他のお店と一緒の建物で駐車場も共同です。お店は、奥に厨房、その手前にカウンター席、左側にテーブル席、右側に小上がりがあります。午後5時30分頃に着きましたが、お客さんがまあまあいます。
メニューは、ラーメン、みそラーメン、タンメン、五目ラーメンなどが中心になっています。普通のラーメン大油にしました。
麺を長い時間茹でいます。見ていると心配になります。ようやくスープの準備をして、麺を上げ、トッピングをのせラーメンの出来上がりです。

やすどん ラーメン(大油)

背脂が表面を覆っています。美味しそうです。
麺は、太麺のストレートに近いものです。典型的な燕三条系の麺です。ゆで加減が硬過ぎることもなく美味しい麺です。
スープは、たっぷりの背脂に覆われています。色は真っ白に見えますが、厚さはそんなにありません。その下に煮干しダシが効いた、醤油味のあっさりしたスープがあります。これまた燕三条系です。
トッピングは、歯応えのあるチャーシュー、量も多いシャキシャキしたメンマ、鳴門、そして玉ねぎのみじん切りです。
派手さはありませんが、600円でここまでしっかりした燕三条系の背脂ラーメンが食べられるのが凄いですね。

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2008.04.02

杭州飯店

杭州飯店 中華そば

燕市の「杭州飯店」です。
燕市の旧吉田町寄りにあります。
お店は、奥に厨房、手前にテーブル席、右側に座敷があります。テーブル席・座敷ともテーブル・座卓がところせましと配置されています。雰囲気は、大衆中華料理店です。昼時は席数が多いのにも関わらず混んでますが、午後8時過ぎと午後8時30分までのお店にしては閉店間際のお客となりました。テーブル席は4~6人掛けですが1卓に1人か2人座っています。仕事仲間と2人だったので右側の座敷に座ろうかと思ったら、遅い時間なのでテーブル席にしてくれとのことなので、6人掛けのテーブルに1人でいる人のところに相席させてもらいました。
メニューは、ラーメン屋さんのメニューと中華料理店の麺類のメニューを合わせたような豊富なメニューです。久々のような気もしたので一番基本的な中華そばにしました。
こんな時間なんですぐに出来てきました。中華そばは、全体量に比べ小さな器に波々と盛られてきます。背脂に太麺、醤油っぽい綺麗な色のスープが見えます。見ているだけでも美味しそうって感じです。
麺は、極太の縮れ麺です。全体的には平たい麺ですが、平たくなっていなところもあります。うどんときし麺の合わさったようなものです。それが1本の麺で途中まできし麺のような平打ち麺かと思えば、その途中からうどんのように厚みのあるものもあります。コシもいい感じです。燕三条系のラーメンを食べるとコシの強いうどんのような錯覚を起こします。
スープは、癖のない背脂入りでその下には醤油味のあっさりしたスープです。以前食べた時は醤油の味が結構濃い目に感じていましたが、今日は薄味に感じます。薄味ですがダシが効いているのでとても美味しくいただけます。美味しいスープです。
トッピングは、歯応えの楽しめるチャーシュー2枚、メンマ、玉ねぎのみじん切りです。メンマは色がかなり黒っぽくしょっぱいかなと思いましたが、なかなかどうしてしっかり味付けがされています。
700円と基本的なラーメンの中では値段の高い方ですが、十分、あるいはそれ以上に楽しめるものです。

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2008.01.27

望月家

望月家

三条市(旧栄町)の「三条 望月家」です。
国道8号線沿いにあります。派手目な赤い建物です。
お店は、入口に食券販売機があります。
九州とんこつ、塩、たまり醤油、醤油の4種類のメニューしかありません。九州とんこつのボタンには、長浜26ラーメンとも書かれています。26番の麺と言うことでしょうか。九州とんこつにしました。お店を進みます。お店は長く、カウンター席だけのように見えますが、端っこにテーブル席が2卓あります。午後3時近くになります。お馴染みさんらしいお客さんが数名います。食券を渡しラーメンが出来上がるのを待ちます。店内の営業案内を見ると午後2時30分までの営業になっています。お馴染みさんがいて話し込んで、営業中の看板を下げ損なったのでしょうか。嫌な顔ひとつ見せず作ってもらいました。

望月家 長浜26ラーメン

白濁食の九州ラーメンらしいスープです。
麺は、極細のストレート麺です。九州とんこつや長浜26ラーメンとか書かれているだけのことがあり、歯切れの良い九州ラーメンらしい麺です。「真空極細熟成麺」とかいう麺らしいのですが、製造や熟成とか難しいことは解かりませんが、とても好きな感触です。
スープは、結構濃厚です。コラーゲンをたっぷり含んでいるのでしょうかトロミもあります。醤油の味の付け方も良く美味しいスープです。動物系の重たい感じが少し感じられます。
トッピングは、歯応えのあるチャーシューがたっぷり入っています。チャーシューメンがメニューになかったのですが、なくても良いのかなと思うくらいチャーシューが入っています。他に、きくらげ、たっぷりの万能ねぎも入っています。
チャーシューが多目だったのでまあまあ納得できましたが、醤油や塩なども含め700円なんですよね。やっぱり普通の昼食を考えるとチョット割高になるのかな。

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小川屋

小川屋

燕市の「ラーメン 小川屋」です。
燕三条駅近くにちょっと前オープンしたお店です。
お店の前に大きめの看板でメニューが掲示されています。豚骨仕込み・鶏骨仕込み・あご仕込みの大きく3つに分類されています。豚骨仕込みは、チャシューとネギの組み合わせがあります。あご仕込みは、チャシューだけの組み合わせです。鶏骨仕込みは、トッピングの組み合わせの他に、みそ・ゴマ・ピリ辛とスープのバリエーシヨンも豊富です。
入口を入るとすぐに食券販売機があります。豚骨仕込みにしようか鶏骨仕込みにしようか迷っていましたが、食券販売機の上方のボタンに割り付けられている鶏骨仕込みのラーメンにしました。
お店は、左側奥に厨房、右側には前と右側の壁に向かってのカウンター席、お店の手前はテーブル席になっています。最近のオープンですから、それなりに綺麗なラーメン屋らしい雰囲気です。午後2時半過ぎお店に着きましたが、この時間にしては混んでます。席に着くと貼り紙に気が付きました。麺の硬さ、スープの味の濃さやトッピングなどについて調整できません。と言うような内容です。わがままな客ならぬわがままなお店です。
もう食べている人がほとんどだったためか、お客が多いのに、そんなに待たずにラーメン出来上がってきました。

小川屋 鶏骨仕込みラーメン

いい色合いのスープと背脂が美味しそうです。
麺は、普通の太さの縮れ麺です。四角っぽさが強調された麺です。なかなか美味しい麺です。
スープは、鶏骨仕込みとありますが、普通に使われている一般的なスープであって、醤油の味も程良く活きた、そこそこあっさりしたなかなか美味しいスープです。背脂も適度に浮いています。
トッピングは、軟らかなチャーシュー2枚、メンマ、玉ねぎです。背脂入りに玉ねぎは嬉しいですね。
まあまあ普通の背脂入りのラーメンでした。600円もまあ最近じゃ仕方ない値段なんでしょうね。麺の硬さやスープの味の濃さを指定することはまずありませんが、指定出来ないのもラーメン屋らしくないですね。ラーメン屋はそこから始まると思っていますから残念です。

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2007.12.16

多菜加

多菜加

田上町の「らーめん 多菜加」です。
国道403号線沿いにあります。国道403号線は、普段あまり通らないためまだ食べたことのないラーメン店があります。そこで今日は「らーめん 多菜加」にしました。
お店は、中央奥から左奥にかけて厨房、その前にカウンター席、さらにその前にテーブル席、右側に小上がりがあります。比較的新しいようで、綺麗で広さも程よくあります。13時を回っていましたが、小さな子供を連れた家族連れがポツリポツリといます。
メニューは、醤油、塩、味噌、とんこつなどひと通り揃っています。普通のらーめんチャーシュー飯にしました。

多菜加 らーめん

凄く早く出来てきました。不安なぐらい。
見た感じは、普通のラーメンで、わかめがたっぷりです。わかめが好きで良かった。
麺は、普通の太さで縮れのかなり弱いものです。ストレートと言い切っていいような感じです。歯応えもまあまあですが、もうひとつ美味しさが来ないですね。
スープは、醤油のかなりあっさりしたものです。あっさりし過ぎているような感じもあります。胡椒を入れると多少味に締まりが合っていい感じになってきます。
トッピングは、歯応えのまあまあのチャーシュー、メンマ、多めのわかめです。
普通のラーメンです。ラーメン専門店といいようなメニューのお店なんですが…。
そんで510円と良く判らない値段です。

多菜加 チャーシュー飯

チャーシュー飯は、海苔の風味とタレの味で美味しくいただけました。

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2007.11.24

たん吉

たん吉

三条市の「たん吉」です。
三条市の飲食店街にあります。
夜10時からのお店と言うことで諦めていましたが、夜の尻焼温泉からの一般道の帰りでちょうど良い時間に三条付近に差し掛かりました。どうせならと食べることにしました。
お店は、広め厨房とそれを囲うL字型のカウンター席と小上がりがあります。夜遅くなので、ご機嫌な若い人達で込み合っていましたが、カウンター席に空きがありました。
メニューは、ラーメンから醤油、塩、味噌やその他があります。ラーメンと醤油ラーメンがあります。ラーメンが600円、その他が800円、手間のかかりそうなものが900円です。店の名前の付いたたん吉ラーメンがあります。900円とちょっと高いのですが、滅多に来られるお店でもないし、お店の人にあんかけ風と聞いたのでそれにしました。

たん吉 たん吉ラーメン

他のお客は、殆ど食べ終わるか食べている最中でですぐに出来てきました。ラーメンに挽肉中心のあんかけ、さらにねぎがたっぷりかけられています。
麺は、普通の太さの強い縮れで硬めに茹でられた苦手な麺です。それは仕方ないとしても、短い麺が多いですね。茹でている間に切れたのか。麺を丼から取り出すときに切れたかは不明ですが、普通に食べるとちぎれてしまい易い麺です。
スープは、あんかけと一緒になって判りませんが、癖のなさそうなスープです。
あんかけは、挽肉と玉ねぎのみじん切りを炒めたものです。味付けは、ごく普通のあんかけ風です。トロミは、もう少しあった方が良いかなと思います。挽肉がたっぷりです。その上にかけられたねぎもたっぷりです。輪切りのねぎが合ってないような気もします。
昼だったら900円出して食べないラーメンですね。飲んだら判りません。

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2007.10.20

いこい食堂

いこい食堂 大油ラーメン

三条市の「いこい食堂」です。
三条市の国道289号線の消防署の近くになります。石上大橋方面から三条消防署を過ぎ、国道からちょっと左に入ったところになります。
お店は、右側に入口があります。奥に厨房、その前にカウンター席、その手前にテーブル席、左側に小上がりがあります。午後5時前と他のお店が休んでいる時間帯にお邪魔しました。他にお客さんが1人いるだけです。
メニューは、大油ラーメン、中油ラーメン、トッピングを加えたもの、タンメン(塩味)、みそラーメン、焼きそばなどがあります。例によってメニュー先頭の大油ラーメンにしました。
注文してから麺を取り出しを茹で始めましたが、見るからに太い麺です。茹で時間もかなり掛かっています。
おじさんとおねえさんでお店をやっていましたが、若い男女が入ってきました。おねえさんが帰って、夜の時間はおじさんと若い男女でお店をやるようです。
大油ラーメンができてきました。麺が見えないほどのチャッチャされた背脂が浮いてます。中心部に玉ねぎのみじん切りがのってます。
麺は、見て想像していた通りの極太平打縮れ麺です。縮れはそんなに強くなくて、この方が背脂ラーメンには合いますね。歯応えは、どちらかというとうどんに近いように感じられます。
スープは、表面の背脂でちょっとどうなのかなといった雰囲気ですが、背脂自体はコッテリ感が多少あるものの味的にはまろやかな旨味が増すだけで、とても見た目と違って美味しいものです。お約束事のようにその背脂の下にはあっさりとしたスープがあります。魚系のほのかなダシの香りがします。醤油の旨みが活きた美味しいスープです。色が濃い目なのにしょっぱくもなく丁度良いスープです。
トッピングは、醤油の風味の強いチャーシューです。醤油の香がの強いので、口の前まで持ってきたときにかなりしょっぱいんじゃないかと心配になる程です。醤油の濃い目の味付けですが、香りで恐れるほどのしょっぱさではありません。歯応えもしっかりしたものです。メンマは、色が結構付いているのに味も濃過ぎず、歯応えもしっかりしています。
麺が、太過ぎてラーメンといった感じではありませんが、全体では、背脂の美味しいラーメンです。600円で食べられる老舗の庶民の味です。

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2007.10.18

福楽

福楽 らあめん

三条市の「らあめん 福楽」です。
三条市の国道8号線須頃3北交差点から信濃川方向に少し入ったところにあります。
お店は、右奥に厨房、手前と中央寄りにカウンター席、左側にテーブル席があります。町の古くからのラーメン屋さんの雰囲気です。おじちゃんとおばちゃんでやってます。
12時に着きましたが、席が半分埋まっている程度です。営業時間を見たら昼だけになってます。夜の営業やめちゃったんですね。
メニューは、らあめんとそれにトッピングを加えたものと担々麺です。コーンとねぎがなくなっています。でも、値上がりしてないのが嬉しいですね。らあめんにしました。
福楽はメンマが美味しいお店で、お土産もできますが、お土産は麺類を食べた方が1個だけだそうです。貴重なんですね。
らあめんを待ってる間にお客が来て、満席になりました。空いてる時に入ったので早く出来てきました。
太めメンマが美味しそうです。ほうれん草とわかめの緑が多いらあめんです。
麺は、普通の太さの縮れで、ツルツルした歯応えや程良いモチモチした食感などバランスの良い美味しい麺です。
スープは、醤油色、醤油味の醤油を楽しめる癖のない美味しいスープです。背脂入りも出来ますが、今日は背脂なしです。表面に油がうっすら浮いています。醤油味しっかりタイプのスープですが、表面の油が旨味とまろやかさを加えてくれます。
トッピングは、最近では少ない味のしっかり染みたやや軟らかめのチャーシャー2枚、太く軟らかいけどシャキシャキするこのお店の看板メンマ5本、わかめとほうれん草と充実しています。
さすがにこれだけ充実した内容でワンコインは無理でしょうが、550円と手頃な値段で食べられることに満足です。

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2007.10.13

冨志

冨志 醤油らぁめん

燕市(旧吉田町)の「冨志」です。
最近、オープンしたお店です。
国道116号線吉田東町交差点を旧燕方向に行った先にあります。喜多方ラーメン坂内とレストラン三宝の間を通る方向です。
お店は、新築のようです。駐車場も真新しいアスファルトと白線です。広々した駐車場です。店に入ると正面奥に厨房、その手前にカウンター席、その手前入口両サイドにテーブル席、右側に小上がりがあります。木の色が綺麗な清潔感あるお店です。18時過ぎですがお客さんが半部くらい入っているでしょうか。結構多く感じます。
メニューは、醤油らぁめんと味噌らぁめんとそれらにチャーシューをトッピングしたものというシンプルなものです。最初からつけめんをメニューに入れているお店が多い中、シンプルなのがいいですね。醤油らぁめんにしました。
その後もお客さんが増え、テーブル席や小上がりがいっぱいになりました。
混み始める前だったので、意外と早く醤油らぁめんが出来上がってきました。
土茶色のやや薄手で、表面のざらついた器です。なかなか品のある器です。お店の雰囲気はやや控え目な感じを受けていましたが、器は主張のあるものを使っています。その中に品良く盛り付けられてます。
麺は、やや太の真ん丸いような印象を受ける少し縮れのある麺です。ツルツルした触感、プリンプリンした歯応えです。大勝軒の麺よりもやや細いかなって麺を少し手揉みで縮れさせたような麺です。そう、パスタのような感触ですが、少しの縮れがラーメンだな思わせてくれます。なかなか美味しい麺ですが、好みとは違いますね。この手の麺は、大勝軒で「なんだこれは!スパゲッティ頼んだんじゃないぞ。」と思っていましたが、だんだん慣れてきたせいか、使用している店が増えてきたのか、最近違和感を感じなくなってきました。
スープは、魚系のこれでもか香りスープです。麺が運ばれてきたときから感じるほどの魚系スープです。もう少し抑えてくれてもいいんじゃないかと思いますが、食べてる間に匂いに慣れてくるのか気にならなくなってきます。ネット上の先人の評価では、スープが薄く感じていたようだったので濃い目をお願いしようかとも思いましたが、最初からスープ濃い目で!って言うのも失礼だろうと思いオリジナルにしてます。食べてみるとしょっぱさは控えているようですが、魚出汁でているだろう旨味はかなり出ています。この手のスープは、トロミのあるややしつこいようなものが多いようにですが、サラサラして結構あっさりしています。
トッピングは、最近では珍しい弾力・歯応えとも良好なバラ肉巻のチャーシューが2枚、シャキシャキしたメンマ、ねぎのささがき切り、九条ねぎのみじん切りです。
パスタ触感の麺、強魚介系スープなど好みとは違うところもありますが、品良くまとめられたラーメンだと思います。良いと思いますが650円はちとお高いんじゃないでしょうか。

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2007.09.17

松本商店

松本商店 ラーメン(中油)

三条市の「ラーメン 松本商店」です。
三条市の国道289号線沿い東三条跨線橋の北詰にあります。
お店は、奥に厨房、左側に窓に向かったカウンター席、中央から右にテーブル席があります。そんなに古くもなく、目新しくもなく、ラーメン屋さんとしてオープンしたお店なんでしょう。午前11時開店なのですが、10分程遅れてオープンしました。車4台5人の人がオープンを待っていました。
入口に食券販売機があります。ラーメン、チャーシューメン、もやしラーメン、カレーラーメン、味噌ラーメンなどのバリエーションがあります。ラーメン類は、中油・大油もできます。また、おろし生姜のトッピングが無料となっています。普通のラーメンの中油、おろし生姜をお願いしました。
その後も続々とお客さんが増えて、10台程度ですが駐車場がいっぱいになりそうな具合です。
出来上がったラーメンは、燕三条地区らしい背脂チャッチャ系です。背脂の下に鳴門が隠れていることで想像できます。
麺は、太く四角く縮れの強いものです。見た感じは、硬めで嫌だなあと思いましたが、食べてみるとそんなに硬めではなくまあまあ硬めですが許容範囲ギリギリかなといった感じです。
スープは、やや醤油色に染まった背脂の下にあっさりした醤油味のスープです。燕三条系お約束の煮干しの風味も嫌らしさがなく自然で美味しいスープです。
半分程度食べて、別の器に盛られてきたおろし生姜を加えて食べてみます。全体の量が減ったためもあり、多少生姜の味が効きすぎかなとも思いますが、爽やかさが増し、味に締りが出てきます。食べてると慣れてきて、生姜って結構いい薬味なんですね。
チャーシューは、周囲が普通で、中がやや軟らかめが2枚です。メンマ、海苔、鳴門がのってます。トッピングで追加した玉ねぎも別の器(小さなザル)です。ちょっと大き目の刻みですが、麺が太い分バランスが取れています。背脂のスープも、これさえあれば爽やかに食べられます。
燕三条系の標準的なラーメンです。600円と値段も標準的でなかなか良いんじゃないでしょうか。

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2007.08.31

盛来軒

盛来軒 中華そば

柏崎市の「盛来軒」です。
柏崎駅前正面の駅前通~柏崎停車場線を進みんだ駅前通交差点の手前右角にあります。東側のちょっと離れたところ駐車場もあります。
お店は、奥に厨房、左側と中央にテーブル席、右側に小上がりがあります。そんなに大きな店とは思いませんが、テーブルがやや小さめで整然となっているためかなりのお客を収容できそうです。中華料理店という分類かも知れませんが食堂に近い馴染み易いお店です。
メニューは、豊富過ぎます。麺類・そばうどん・定食・丼物・一品料理まであり、麺類にはスパゲッティ・丼物にはカレーライスも含まれていて下手なデパートの食堂には負けないんじゃないかと思います。お店に入ると正面にサンプルのガラスケースがあり、すぐ左側に食券売り場があります。自動販売機が多い昨今ですが、手売りです。買おうと思ったら、食券売り場近くにはメニューがなく、食品サンプルは主要メニューのみです。お店も空いてたので近くのテーブルのメニューを見て基本的な中華そばにしました。食券は、昔の駅で駅員が切符を取り出して売っていた切符を入れる常備券箱と同じような箱から取り出し半券が渡されました。
出来上がってきた中華そばは、町の中華屋さんて感じで懐かしいような、気取らない雰囲気のあるものです。
麺は、普通の太さですが平たくてストレートです。ラーメンの麺ではないですね。中華そばで見かけるモチモチした触感の麺で、あんまり好みではない麺だと思っていましたが、いやいや美味しい。スープとの相性もあるかも知れませんがいい感じです。
そのスープは、醤油色の透き通った中華そばらしい綺麗なスープです。醤油の味と豚骨や鶏ガラなどの動物系旨味があっさりしていますがグッと攻めてきます。背脂が溶けただろう油が浮いています。かなりレベルの高いスープです。
トッピングは、チャーシューとメンマとシンプルです。チャーシューは、薄いものですが適度な脂の混じりと弾力のあるもので大好きなチャーシューです。その反面、メンマが軟らか過ぎてチョット残念でした。
普通の町の中華そば570円とチョットお高いんじゃないかと思いますが、それないのことはあります。県内のあっさり中華のなかでもかなりお気に入りの一杯になりました。

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2007.07.28

杭州飯店

杭州飯店 チャーシューメン

燕市の「杭州飯店」です。
FM PORT 復興応援キャンペーン午後の諌山実生ミニライブまでの間に昼食です。
お店は、奥に厨房、手前にテーブル席、右側に座敷があります。テーブル席・座敷ともテーブル・座卓がところせましと配置されています。それでも混んでます。お店に着いたのは12時頃で、相席で座れましたが、その後はお店の外に行列が出来ていました。
中華そばの他にも、味噌ラーメンをはじめたくさんのメニューがあります。いつも中華そばを食べていたので、今日はチャーシューメンにしました。
混んでいるのにそんなに待たずに出来上がりました。
中華そばは小さな器に波々と盛られてきますが、チャーシューメンは少し器が大きくなっていてこぼれそうな心配は要りません。

杭州飯店 チャーシューメン 麺

今まで食べ始めてからの写真は撮っていませんでしたが、麺の太さを解ってもらおうと撮ってみました。位置関係で多少オーバーに見えますが平たい太い麺です。コシもいい感じです。燕三条系のラーメンを食べるとコシの強いうどんのような錯覚を起こします。
スープは、癖のない背脂入りで、その下には結構濃い目の醤油味のスープです。背脂の下にはあっさりしたスープが多いのですが、杭州飯店のスープは、しっかりした醤油味濃い目のものです。また煮干しのダシもしっかり利いていて美味しいスープです。
たっぷりのチャーシューは、歯応えはそこそこあります。モモ(鶏だったらささ身)とかのようなものでチャーシューメンにしてまで食べなくても良かったかなと思います。メンマもトッピングされています。
美味しい中華そばですが、チャーシューメンにしてまで食べるような好みのチャーシューとは違うものでした。

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2007.07.08

バス長ラーメン

バス長ラーメン ラーメン

三条市(旧栄町)の「バス長ラーメン」です。
国道8号線沿いのローソンの近くのバスのラーメン屋から三条市栄支所の近くに移転しました。
お店は、入って直ぐのところにカウンター席があります。カウンターの中は特に使っていないようです。その奥に厨房があります。右側に小上がりがあり、奥に座敷があります。ある程度の広さがあってカウンター席や座敷までありテーブル席がないのでお寿司系のお店だったのでしょうか?
メニューは、バスでやってた時とほぼいっしょです。限定メニュー(ごち長ラーメンとバス長ラーメン)がなくなり、塩とつけめんが追加になっています。値段が上がっていません。移転の時に合わせて値上げする店も多いのですがありがたいことです。ラーメンにしました。背脂の量も調整(普通、中油、大油、油抜き)できます。中油にしました。また、ねぎも長ねぎと玉ねぎが選択できます。背脂入りには好きな玉ねぎにしました。
麺は、やや太に感じるの四角に近い縮れ麺です。ツルツル感とモチモチ感を併せ持つ食感の良い麺です。背脂入りだと思い切って太麺か極太麺が食べたくなりますが、これもなかなかです。
スープは、煮干しダシの利いた美味しいものです。動物系も使用しているのでしょう旨味があります。醤油の味もも度良く効いてます。スープの色が醤油の効いた色に見えます。ダシが上手く効いているためなのかいい味に感じますが、全然しょっぱさを感じないあっさりしたスープです。脂の量を中油にして正解です。いいバランスでいただけます。このダシなら大油も食べてみたくなります。玉ねぎと背脂との相性も良く好きな組み合わせです。美味しいです。
脂の入り具合い、歯応えの良いチャーシュー、シャキシャキ感の良いメンマ、鳴門、海苔がのってます。
きちんとしたお店になって一段と美味しくなったような気がします。値段も上がらず、500円でこれだけのものが食べられるんですね。満足×2。

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2007.06.10

侍  新潟(裏)ラーメン博

侍 ネギラーメン(白多め)+どろたま

今日は、新潟ラーメン博開催中に食べよう決めていた三条市の「侍」です。
以前、ラーメンを食べに行った時、クリアケースに「新潟ラーメン博」に関して記載された紙が入っていました。主催者から出店要請があってお祭り好きな店主ですが、店と同じ味を提供できるか、店に来るお客さんの事、などを考えると店を閉めてまで出店できないとのことでした。その通りだと思いました。お店まで来てくれるお客を大事にしているラーメン屋があったことにホッとしました。
勝手の違う場所、温度管理が出来るか判らないテントの厨房、使い慣れない厨房機器など美味しいラーメンを提供することは神業かも知れません。出店したお店は特別メニューなど並々ならない努力をして美味しいラーメンを提供してくれたことと思います。感謝いたします。
しかし、出店しなかったお店が当たり前だと思います。
そこで、新潟ラーメン博開催中に新潟(裏)ラーメン博で食べようと考えました。対象は、
 1.新潟ラーメン博に出店しても他に引けを取らない美味しさ。
 2.お店に来るお客さんを大事にしている。
 3.味への探求をしており進化している。または、伝統の味を守っている。
個人的見解なので、食べる人(お客)がそう思えばそれでいいです。
今年の対象となったお店はきっちりお客にPRしていた「侍」にさせてもらいました。
三条市にあります。国道8号線沿いです。三条燕系背脂ラーメンのお膝元で、通常の老舗で食べれる三条燕系の背脂ラーメンと醤油の味を出している点が違います。
さて、寝坊してしまい高速で三条燕インターまで行き、引き返すように国道8号線を走り到着しました。午後1時を回っていたので駐車場も空きがあり車を止められました。お店の前まで行くとお店の前に置かれたテーブルで待っている人もいます。お店の中と合わせれば10人以上は待っています。のんびり待つことにしました。15分ほどでお店に入ることが出来ました。
お店は、レトロな感じです。飾り棚や柱の上に仮面ライダーやウルトラマンを始めとする懐かしいキャラクターグッズが、所狭しと飾られてます。右側が厨房、中央にカウンター席、右手前に大きな相席用テーブル席の部屋、左側に小上がりがあります。カウンター席の奥に案内されました。
メニューは、ラーメンとそれにトッピングを加えたもの、浜茶屋ラーメン(細麺、あっさり)の2種類です。新潟ラーメン博へのしっかりした意思表示に敬意を払いネギラーメンの白背脂多め+どろたまにしました。
さほど待たずにラーメンが出来てきました。辛味を混ぜたネギが美味しそうです。
麺は、やや太でやや縮れがかっています。モチモチした感触で美味しい麺です。
スープは、醤油味のしっかりしたもので、色も醤油らしい濃い色です。魚系の風味もでしゃばることなくいい感じです。背脂が全体をまろやかに美味しさを引き立てます。
ネギは、辛味と混ぜられ美味しく刺激してきます。チャーシューは軟らかいものですが見つかりません。ネギに辛味を混ぜるときに一緒に混ぜていたようで、ネギにシーチキンが混ぜてあるかと思っていましたがチャーシューのようです。メンマは、普通の太さですが長さが普通の半分くらいです。どろたまは、醤油(ダシかな?)に漬けられていたため色は褐色です。味は、美味しいの一言です。黄身は赤に近い色で透き通った軟らかの粘土のような硬さです。
美味しいラーメンでした。ネギラーメン800円+どろたま150円で950円とちょっと贅沢ないっぱいでした。そうそう高速での往復1600円を加えると2550円のセレブなラーメンでした。
午後1時30分過ぎにお店を出ましたが、まだ外にまで待っている人がいました。家族連れも多く暖かいお客さんに守られてるお店だと思いました。

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2007.05.01

キナレヤ

キナレヤ エビ塩ラーメン

燕市(旧吉田町)のキナレヤです。
JR越後線吉田駅の西側、吉田小学校近くの住宅地の中にあります。お店は、入って左側中央に厨房、右側中央にテーブル席、奥が大広間のような広い小上がり、手前左にグループで使えそうな個室があります。
メニューは、麺類をはじめ中華屋さんと食堂の中間をいくような感じで揃っています。以前来たときには普通のラーメンを食べましたが、今回は人気のエビ塩ラーメンにしました。
大きめの器に品良く出来上がってきました。
上には塩味のあんかけがのってます。白菜、江戸菜のような茎野菜、人参、キクラゲ、ヤングコーン、エビなどです。広東麺や五目麺などより品数は少ないようですが、名前にあるエビのプリプリした食感が最高です。
麺は、中太の自然な感じの縮れで特にどうこう特徴のある麺ではありませんが、塩味のあんかけと絡んで美味しい麺です。
スープは、塩味で全く癖のないスープです。麺とスープだけだとある程度は食べられそうですが、そんなに美味しいと感じるほどのものでもないでしょう。それがあんかけの野菜とエビの旨味と絡まって美味しいものになります。
出来上がってきたときには、この手のあんかけは熱々でなかなか食べられないことは良くありますが、最後まで熱々のままでした。食べ終わっても器の下の周りが触っていられないほど熱々でした。700円とちょっと奮発の食事ですが、満足×2の美味しい一杯でした。

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2007.04.29

炎 味噌ちゃーしゅーめん

三条市のらーめん亭炎です。
北陸自動車道三条燕インターチェンジを出た交差点の直ぐ向かいにあります。以前は八角亭だった場所です。
お店の中は、大きな仕切りもなく広々した感じです。中央から左にかけて厨房、奥に6人掛け右に4人掛けのテーブル席、厨房手前がカウンター席になっています。それらの外側に通路があります。そんなに広くないお店ですが効率的に配置されています。
メニューは、特製味噌ととんこつ醤油の2種類が中心で、それらにトッピングを加えたものもあります。味噌らーめんにはチャーシューがのってないとのことでしたので特製味噌ちゃーしゅーめんにしました。
出来上がったラーメンは、味噌としては小さめかなと思える器に盛られて来ました。器には野菜炒めがたっぷりのっていて、さらのその上にチャーシューがのってます。
チャーシューは脂身の多い一枚もので、そのまま食べると温まっていないのでラードの塊を食べているような感じです。野菜炒めの上で熱が加わったものは、軟らかい歯応え、味付けのない苦手なタイプのものです。野菜炒めは、キャベツともやしを炒めたもので熱々です。シャキシャキした触感も残っていてなかなかいい感じです。
麺は、太縮れで味噌に合いそうな麺です。硬めに茹でているためかプリプリをちょっと越えた硬さがあり、スープとの絡みがもう一つかなと思います。
スープは、味噌にしてはサラサラしています。赤味噌と白味噌の中間くらいでブレンドしているようで赤味噌の味噌らしい力強さと白味噌の軟らかな優しさが感じられます。食べ始めた時には物足りないようにも感じられますが、慣れてくると美味しくなってきます。とんこつダシを使っているためか味噌の特徴が和らいでいるのでしょう。
美味しい味噌ラーメンだと思いますが、スープは良しとして、麺が好みじゃないのが残念です。最近は普通の味噌でもチャーシューやメンマをトッピングしたお店も多くなってきているので、新しいお店としてはそういうメニューもあったらと思います。

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2007.04.02

中華亭(分水)

中華亭(分水)

燕市(旧分水町)の中華亭です。
旧分水町の古い下町風情を感じる住宅地にあり、周りの雰囲気にマッチしたお店です。
お店に入ると約10畳ほどのコンクリート打ちっ放しのところに4人掛けテーブルが4卓あります。左側が厨房のようです。
メニューは、中華そば、みそラーメン、五目そば、野菜ラーメン、チャーシューメンの組み合わせです。久しぶりなので基本の中華そばにしました。
小さめのラーメン丼にめいっぱい盛られてきました。
麺は、燕三条地区らしいぶっとい手打ち風縮れ麺で、モチモチしています。燕三条系ラーメンを知らない人「うどん」と言っても疑わないでしょう。中華そばが出来上がるまでそこそこ時間がかかっていました。茹で時間もかかるのでしょう。
スープは、お決まりの背脂が浮いています。でも量はそんなに多くありません。そしてその下は、煮干しダシの効いたあっさりしたスープです。醤油の味がしっかり出ています。
中華そばらしい歯応えのあるチャーシューが3枚と薄味メンマがのっています。
600円の中華そばとしては、まあまあいいところでしょうか。

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2007.02.17

雷電

雷電

加茂市の雷電です。
昨年暮れ頃、タウン誌記事なんかで雷電のオープン情報が掲載されているのを見て、比較的大きなラーメン屋かと思っていましたが、小料理屋風たたずまいの店です。
お店は、奥に厨房、その手前にカウンター席、一番手前に子上がりがあり、左側に小さな座敷があります。住宅地の中のラーメン屋らしく家族連れなんかがのんびり食事をしています。
メニューは、そんなに多くはありませんが、醤油、味噌、塩と揃っています。醤油ラーメンにしました。

雷電 醤油ラーメン

緑色かかった器です。あまり使っている店は多くないと思っていましたが、最近増えてきているように感じます。
麺は、普通の太さで小さな軽い縮れのあるモチモチした麺です。
スープは、かなり醤油の濃さを思わせる色です。実際は、色と違い普通の濃さです。甘みもありなかなか美味しいスープです。背脂もほんの少し浮いています。
バラ肉巻のやや軟らかいチャーシュー、メンマ、海苔、鳴門がのってます。
550円の醤油ラーメンですから普通でしょうが、加茂までわざわざ食べに行くほどのものかは…。

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2007.01.08

福来亭 白山町店

福来亭 白山町店

燕市の福来亭白山町店です。
ラーメンのブログなどを整理してたら背脂入りのラーメンが食べたくなって、まだ食べたことのない福来亭白山町店にお邪魔しました。場所をよく確認しないで出掛けてしまったために、燕市内の細い道にはまりそうになりながら到着できました。全然狭い道なんか通る必要なかったのに!
店は、奥に厨房、厨房に出入りする脇に小上がり、手前にテーブル席です。右に座敷が一部屋あります。手前のテーブル席に座り壁に貼られた大きなメニューをを見ます。
メニューがシンプルです。中華そばにメンマとチャーシューを加えたものだけです。サイドメニューは餃子とライスで、それらを組み合わせた、セットや定食もあります。トッピングも貼り出されていなかったので中華そばにしました。
麺は、燕三条系らしい太い麺で、色もスープの濃い目の色に染まってます。やや細いうどんのような感じで、最初見た頃はこれがラーメンの麺?と思ってました。慣れというのは怖いもので、今では好きなラーメンになってます。
スープには、ちょうど良いくらいの量の背脂が浮いてます。その下にはあっさりではなく、煮干しダシで醤油の濃い目のスープがあります。色も濃い目、味も生醤油のようにインパクトのあるものです。しょっぱくないかなと心配ですが大丈夫です。
チャーシューは歯応えのある大きいものですが、やや薄めのものが1枚です。中華そば全体のバランスからもう少し厚みが欲しいところです。メンマは、やや長めで燕三条系らしい美味しいメンマです。それと刻み玉ねぎものってます。これがラーメンとのバランスが良くとてもラーメン全体をさっぱりした印象に仕上げてくれます。
これも燕三条系らしいシンプルで美味しいラーメンでした。

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2006.12.23

弁慶

弁慶

燕市の弁慶です。
勝丸さんのブログでリニューアルしたのを知ったので行ってみました。
八王子橋のすぐ近くにあります。今回で2回目、リニューアルして初めてです。道路に面して横に広いお店です。右側に入口があり、奥が厨房、その前にカウンター席、手前に小上がりがあります。メニューや値段は変わっていないようです。良かった。
前回は、トンコツ味の「弁慶らーめん」を食べたので、あっさり味の「牛若ラーメン」にしました。太麺/細麺を選択できますが、あっさり系にはやっぱり細麺かなと思い。「牛若ラーメン(細麺)」をお願いしました。
出来上がって目の前に現れたラーメンは、見た目であっさりしてそうです。白い器だとスープの色が良く判ります。醤油の澄んだ色が特徴です。
麺は、細麺にしたのですが普通の太さの麺です。燕三条背脂系だと本当に太麺は太いので、細麺といっても普通ぐらいはあります。ツルツルして感触は良い麺ですが、スープとの絡みがもう少し欲しいですね。
スープは、あっさりしたものです。醤油の味とダシがいい味を出しています。和風と言っても良いくらいです。美味しいスープです。
大きな一枚ものの脂身も混じったチャーシュー、小振りで脂身の少ない歯応えのあるチャーシューが2枚、いい色のメンマ、海苔、鳴門が入ってます。
美味しいスープのラーメンでした。麺とスープが良く馴染むようになったら、さらにすばらしいラーメンだと思います。
燕三条地区は背脂たっぷりと太麺がスタンダードかも知れませんが、あっさりした美味しいラーメンもあるんですね。

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2006.11.25

龍華亭

龍華亭

龍華亭 たまねぎ中華

三条市の龍華亭です。
三条市の本寺小路近くにあった「福来亭」が、名前を変えて地場産センターの裏の辺りに移転オープンしたとの情報がありました。本寺小路は三条夜の繁華街で繁盛していたのではないかと思い、念のために以前の店にお邪魔したらやはりやってません。やっぱ、移転したんだと思い新店舗に行きました。店前にも駐車場がありますが、店に気付くのが遅れたので店舗裏の地場産センターの広々した駐車場に車を止めました。
店は、オープン間もないこともあって花輪がいっぱいあります。奥が厨房、その手前がカウンター席、その手前がテーブル席になっています。メニューは、麺類中心ですが飯類もあります。ずっと食べたいと思っていた「たまねぎ中華」にしました。
麺は、きしめんのような平打ち極太の縮れ麺です。
スープは、燕三条の老舗だけあって背脂が浮いて、その下は醤油の味が活かされた美味しい煮干しダシのスープです。
背脂と煮干し醤油のスープには、太麺が本当に合います。美味しくいただくことが出来ます。
歯応えのある硬めのチャーシュー1枚、メンマ、それとたまねぎのみじん切りが入ってます。たまねぎの食感が背脂のラーメンには良く合います。みじん切りですが結構大きめです。好みは中華亭ほどの大きさの方が好きなんです。
燕三条駅周辺にもお店が増えてきたので、昼食を取る時は楽になりました。老舗の「福来亭」が移転するとは思っていなかったけど、新らしい場所で頑張って欲しいものです。

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まつや食堂

まつや食堂

燕市のまつや食堂です。
昔は前の道路の向かいにありましたが、現在の場所になってから初めてお邪魔しました。店は、入口を入ると右奥から中央奥にかけて広々と厨房があり、その手前と左側がカウンター席に、さらにカウンター席の後ろに通路を挟んで小上がりがあります。土曜15時とあまりお客の多い時間ではない筈ですが、結構お客が入っています。
おじさん3人でやってますが、愛想のない感じが職人らしく、ぶっきらぼうな感じです。麺類中心ですがご飯ものも揃ってます。普通の中華そばにしようかとも思いましたが、野菜系の食感が欲しいのでネギラーメンにしました。
大きな白い器です。白髪ねぎがたっぷり入っています。ねぎを混じえながら麺を取り出し口元に運びます。ちょっと温めです。もう少し熱くて良いかなと思います。
太縮れの麺は食感が良く、燕三条系としては細めですが、歯応えのある美味しい麺です。
スープは、あっさりした醤油味のものですが、表面には背脂が浮いてます。煮干し系の風味はでしゃばり過ぎず、控えめななかなか良い感じてす。ねぎに隠れて、軟らかチャーシヤー、メンマ、海苔、鳴門も入っています。
そんなに太麺背脂の燕三条系って感じではありませんが、美味しいラーメンでした。

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2006.11.04

たかみち

たかみち

弥彦村のたかみちです。
弥彦神社の大鳥居の脇にあります。
休日の17時開店を待ってお邪魔しました。右側が厨房、その前にカウンター、中央から手前にテーブル席、奥に小上がりがあり、広々しています。その後次から次へと客が入ってきます。
この店の基本である「潮らーめん」にしました。
以前お邪魔したときと同じ黄色い器です。
麺は、やや太麺で自然な縮れです。塩ラーメンの部類で太めの麺を使用することは少ないので珍しいかもしれません。
スープは、トンコツのちょっとトロミのあるものです。このトロミがあるからやや太麺にも合うと思います。トンコツは動物系のような感じではなく、クリームシチューにも似たような滑らかな爽やかな感じです。塩がまろやかでシチューのようなトンコツをキリリと引き締めてラーメンのスープとなっているのでしょう。
歯応えのあるチャーシューは味もいい感じで染みていてとても美味しいものです。メンマはかなり太めで歯応えもあります。海苔、もやし、わかめものってます。
塩の美味しさを味わえる新潟を代表する塩ラーメンのひとつでした。

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2006.10.12

侍

三条市の侍です。
国道8号線の燕三条(駅、インターチェンジ)周辺より新潟寄りにあります。
店は、レトロな感じです。飾り棚や柱の上に仮面ライダーやウルトラマンを始めとする懐かしいキャラクターグッズが、所狭しと飾られてます。右側が厨房、中央にカウンター席、左側に小上がりがあります。13時過ぎの遅い時間ですが、そこそこ客はいましたし、後からも入ってきます。
普通のラーメンと「どろたま」をお願いしました。ラーメンは、背脂の量を調整してもらえます。少なめ、普通、多め、大油、ダブル、トリプルと選べますが、普通じゃ少ないし、前回食べた大油は多すぎたので、多めでお願いしました。「どろたま」は味玉なんですが、150円します。知っている限り新潟で一番値段の高い玉子です。でもその美味しさも間違いなくトップクラスです。
麺は、丸い中太でやや縮れがかっています。モチモチした感触で美味しい麺です。
スープは、醤油味のしっかりしたもので、色も醤油らしい色です。魚系の風味と背脂が美味しさを引き立てます。
チャーシューは、薄切りで歯応えが感じられないのが残念です。メンマは、普通の太さですが長さが普通の半分くらいです。どろたまは、醤油(ダシかな?)に漬けられていたため色は褐色です。味は、美味しいの一言です。黄身は赤に近い色で透き通った軟らかの粘土のような硬さです。
背脂入り、中太麺、しっかり醤油味と独自路線ですが美味しいラーメンだと思います。
また、クリアケースに「新潟ラーメン博」に関して記載された紙が入っていました。主催者から出店要請があってお祭り好きな店主ですが、店と同じ味を提供できるか、店に来るお客さんの事、などを考えると店を閉めてまで出店できないとのことでした。その通りだと思いました。自分の考えと同じ考えでお客を大事にしているラーメン屋が新潟にあったことにホッとしました。

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2006.09.15

でんろく亭

でんろく亭

田上町のでんろく亭です。
kzyさんから紹介いただいた「みるくらーめん」が気になってお邪魔しました。
国道403号線沿いにあり、見つけ易い店です。店の前と後に駐車場には工事関係の車が多く、職人の客が多い店は…期待できそうです。
店に入るとの左側が厨房、中央にテーブル、右と奥に小上がりがあります。昼も過ぎて空いていたので小上がりに上がって食べることにしました。店の中の厨房前には以前使用していた暖簾でしょうか、「麺工房でんろく亭」と書かれたものが貼ってあります。店の外は「中華料理でんろく亭」と看板出ています。
食べるものは決まっていましたがひと通りメニューに目を通すと、ラーメン屋に力を入れてる中華料理店でしょうか。一般的な中華麺は740円です。「みるくらーめん」は840円と豪華中華麺です。そして「みるくらーめん」をお願いしました。
きた「みるくらーめん」は、真っ白なあんかけ風なラーメンです。スープは、ミルクではなく普通の塩味のようです。ミルクのあんかけが混じる前に端のスープをレンゲで掬って飲むと美味しい。塩自慢のラーメン店に負けない美味しさです。恐るべし中華料理店。あんかけは、白菜の厚い部分の細切り、ハムの細切り、シメジ(普通のシメジより茎が細い)、鶏肉が入っています。ミルク(エバミルクらしい)の風味が優しい良い感じです。食べていると時々濃厚なソフトクリームのような牛乳の香りを感じます。注意しなきゃいけないのは「熱い」ことです。そんなに急いで食べてもいなかったのですが、唇や口内にやけどをしてしまいました。
麺は、やや細の縮れ麺であんかけに合う美味しい麺です。
最後の方になって、あんかけとスープが混じってくると、まろやかな美味しいスープになります。ラーメンというより牛乳(豆乳)鍋の最後にラーメンの麺を入れて食べてるような印象です。
美味しい「みるくらーめん」でした。やっぱり中華料理系は凄い。

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2006.05.22

弁慶

燕市の弁慶です。
三条から国道8号線を長岡方面に向かい、上須頃(南)交差点を燕(分水・八王子)方面に右折して1700mぐらい、八王子橋を渡って右側です。
食堂のような雰囲気ですがラーメン店です。
とんこつ味の弁慶らーめんと醤油味の牛若らーめんがあります。さらに弁慶らーめんには、もつ、みそ、カレーもあります。
麺は、太麺と細麺と用意されており、弁慶らーめんは基本的に太麺ですが細麺も選択可能、牛若らーめんは細麺です。
弁慶らーめんの細麺にしました。
器は、お椀の形をしています。色は外側が黒で内側が赤です。木でできたものではないかと思いましたが、指先ではじくと瀬戸物の音でした。
麺は、やや細縮れでモチモチしたもので歯応えもあり、スープとの絡みが良く美味しい麺です。
スープは、とんこつ味で油も少ない割りとあっさりしたものです。塩加減が良く、しっかりした味付けとなっています。
大きめで厚く軟らかく味薄のチャーシュー2枚、薄切りで味と