カテゴリー「7:長岡」の67件の記事

2008.05.09

安福亭

安福亭千手店 排骨麺

長岡市の「安福亭 千手店」です。
長岡駅と市役所の中間辺りでしょうか。隣に交番があります。
お店は、入口に食券販売機があります。中に入ると左側が厨房、その中央寄りにカウンター席、中央から右側にテーブル席があります。古くからの食堂といった感じで、ラーメン類だけだからでしょうかテーブルも小さめ、通路も狭い、作業着を着た職人さんも多い、混んでる時は映画に出てくる戦後の食堂のような雰囲気です。13時過ぎの到着なんで車も停められ、席も空いてます。
メニューは、老麺(通常のラーメン)と味噌老麺などがあります。知り合いに奨められた排骨麺(パイクウメン)にしました。
昼時間を過ぎていますが入ってくるお客さんもあり、程々の状態が続きます。
さて、排骨麺と名の付くものを食べたことがありません。動物の骨が絡んでそうですが、どんなものでしょうか。
排骨麺が出来てきました。ラッキー!好きな角煮がのってます。
麺を取り出し食べます。太いですね。一般的なうどん同じか気持ち細いかなといった太さです。少し縮れてますが、うどんも手打ち風のものにあるタイプに似てます。歯応えもさぬきうどんに似た歯応えです。
少し食べたところでいよいよねぎを入れます。このお店の楽しみです。縦に切ったねぎと輪切りのねぎが用意されていますが、最初は縦切りのねぎを入れます。ねぎラーメンと同じくらい入れます。白髪ねぎよりも太めに切ってあり歯応えも楽しめるものです。ねぎの香りを楽しむには太めの切り方がいいですね。
スープは、普通に背脂が浮いています。燕三条系です。その下のスープは、煮干し味ですが香りが全然大人しめで、旨味も極端にデシャバるものがありません。醤油で味付けでしょうが、醤油を感じさせない味です。凄くレベルの高い美味しいスープです。
麺を食べ終わると、輪切りのねぎをスープに入れて楽しみます。背脂がスープの温度を保っていてくれるので熱々で味わえます。いやー、美味しい。
トッピングは、軟らかな角煮が3個入っています。軟らかく美味しいもので中に骨があります。骨の周りの肉って美味しいですね。その他に燕三条系に良くある美味しいメンマです。
1000円とかなり豪華なラーメンですが、軟らかな骨付きの角煮と2種類のねぎ食べ放題を考えると安いですね。美味しい一杯でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.04.18

青島食堂

青島曲新町店 ラーメン(大)

長岡市の「青島食堂 曲新町店」です。
出張者と一緒です。スケジュール的に長岡での昼食になりました。
お店は、入口に食券販売機があり、右側に厨房、中央寄りと手前にカウンター席、左側にテーブル席があります。テーブル席は、長い椅子の前にテーブルがあり並んで食べるような格好になります。11時45分頃に着きました。テーブル席に空きが座れました。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、それらの大盛りとトッピング等の追加ができます。好きな1スープで勝負しているお店です。お腹が空いていたので、ラーメン(大盛)にしました。
その後、お客さんが増え待つようになりました。
男性3人女性2人とお店の割りには店員の多いお店です。おばちゃん2人はずっと変わってないですね。昔は、若かったんですが、こっちもそうか。
やがて、ラーメンが出来てきました。
麺は、普通の太さ、普通の縮れ具合で、見た目でどうこう特徴のあるものではありません。でも、ツルツル&モチモチ感と旨味のあるスープとのバランスの取れた麺です。
スープは、ちょっとしょっぱいかなと思うほど醤油の色が濃い透き通ったスープです。生姜のすっきりした味で見た目ほどのしょっぱさはなく、逆に見た目と比べると薄味にさえ感じてしまいます醤油の旨味を生かし引き出したスープです。
トッピングは、旨味・硬さ・弾力も楽しめるチャーシュー、メンマ、海苔、鳴門、ほうれん草です。生姜の効いた醤油ラーメンを美味しくするものばかりです。また、ブラックペッパーを挽きながら入れると美味しい香りを楽しめます。青島にはブラックペッパーが合います。
新潟西掘通店を多く利用していますが、西掘通店よりもあっさりした感じで食べられました。ほんの少しですが違うのかも知れないですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.04.11

長衛門

長衛門

見附市の「らーめん 麺屋 長衛門」です。
国道8号線沿いPLANT5の向かいにあります。オープンしてから食べたいと思っていましたが、ようやく訪問できました。ホームセンタームサシの駐車場の一角にあり、駐車場も共有です。
お店は、駐車場の一角にあるとはいっても、しっかりしたファミリーレストランのような外観です。中は、右側に厨房があり、入口正面から真っ直ぐの通路から両側に向いてカウンター席があり、左側も通路を挟んで左右にテーブル席があり、奥には小上がりもあります。カウンター席と他の席との間には、座ったときにちょうど目隠しになる高さの仕切もあります。お店のレイアウトを考えると、ある程度の規模のお店としては最も進化したラーメン店かも知れません。午後1時頃に着きましたが、お客さんがポツリポツリで広さのあるお店としては寂しい状態です。
メニューは、らーめん、味噌らーめん、辛口味噌らーめんとそれらにトッピングを加えたもの、五目らーめん、焼きそばです。トッピングも豊富で、日替わりのサイドメニューもあります。過去に他店で『何が美味しいですか?』と聞いたら『全部美味しいですよ。』って言われました。当たり前ですよね。『お薦めは?』って聞くと高いものを薦めるお店が多いんです。で最近は『どれが人気ですか?』って聞いてます。そしたら『味噌らーめんがお薦めです。普通のらーめんが好きなららーめんの濃厚正油は如何ですか?』とのこと。らーめんはあっさり正油と濃厚正油があります。濃厚正油には、目立つように見附ブラックとサブタイトルが付いてます。らーめん(濃厚正油)にしました。
ブラックラーメンを始めて食べたのは、富山に出張で行く機会があり「大喜」で食べたのが始まりでした。濃厚な醤油、分厚く歯応えのあるチャーシュー、塩が噴いてるメンマ、黒胡椒、そして生卵で味を和らげて食べるものでした。中田ブラックは、富山出身のオーナーの作るものなんでそんなに違わないけど、この前の猪やブラックのように黒いからブラックというのも勘違いしてしまいます。見附ブラックはいかなるものでしょう。
メニューには、麺の種類(細・中・太)、ゆで加減、リクエストはなんなりとなんて書かれています。また、壁には、『人生いろいろ人それぞれ 汁濃い人にはスープを 汁薄い人には味噌を その他なんなりと 店主』なんて書かれた貼紙もあります。出来ること出来ないことはあるでしょうが、相談してくれっていうお客様を大事にする考えが良いですね。小川屋のような『麺の硬さ、スープの味の濃さやトッピングなどについて調整できません。』という、これ食ってみろというようなお店もありますが…。お店のフロア係もラーメン屋に多いお揃いのTシャツじゃなく、ファミレスぽいのも良いですね。気持ち良く待っていたら、日替わりサイドメニューのミニかつ丼も食べたくなってお願いしました。接客も良いですね。店主の考えがお店全体に行き渡っているようです。居心地良く待っていたらさほど待たずに、らーめんとミニかつ丼が一緒に出来てきました。

長衛門 らーめん(濃厚正油)

おー!、これは、本物の濃厚醤油のブラックです。
見るからに濃厚な醤油です。真っ白な器に映えます。
麺は3種類の太さの麺のうち太麺を使用しているとのことでが、平打ちのやや太麺で縮れの強いものです。ゆで加減がやや硬めで苦手な麺となっています。麺の説明に種類(細・中・太)の選択とゆで加減のなんなりと書かれた隣にしっかり「当店はややかため」と書かれていましたが気にしていませんでした。少し時間をおけば軟らかくなるだろうかと思いミニかつ丼を食べることにしました。(普通は麺を食べて、それから残ったスープと飯類を食べるのですが)

長衛門 ミニかつ丼(日替わり)

タレかつ丼です、肉も程好く軟らかく美味しいものですが、野菜が欲しくなります。
ミニかつ丼を食べ終わって、らーめんの麺に戻ります。
おっ!いい感じになってます。普通の硬さになっています。太縮れ麺は普通の硬さがいいですね。程好い食感でスープにも合っています。
さて、そのブラックのスープは、濃い色の通り醤油の濃いスープです。醤油の味がガンガン伝わってきますが、色ほどしょっぱさはありません。塩分を控えた醤油を使用しているようです。たまり醤油のような癖もなく醤油の味をがっつり味わえるものです。
トッピングは、黒胡椒(しっかりかけられてます。必要な方はさらに…)、脂身の部分バランスよく配された1枚物のチャーシューが2枚、チャーシューの端っこを切ったような小さなもの、メンマ、山くらげです。山くらげは、炒め物風に調理してありますが、シャキシャキした歯応えの楽しいトッピングです。
590円でこれだけ楽しませていただければなかなかです。ミニかつ丼も240円とお手頃でした。お店の対応が気持ちいいお店です。とても気に入りました。今度はお店お薦めの味噌らーめんを食べたいと思います。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008.03.16

あしょろ

あしょろ

長岡市の「らーめん食堂 あしょろ」です。
新産センターにあります。潤CHINAだった後に入ったお店です。
ネットでは、潤の味噌専門店らしいようなことも言われています。
お店は、奥に厨房、その前にカウンター席、左奥に小上がり、左手前にテーブル席があります。午後3時30分頃の到着でしたが、日曜というのもあってかそこそこお客さんが入っています。
メニューは、みそらーめんとそれにトッピングを加えたもの、みそつけめん、別スープらしいクリーミーな白・スパイシーな黒と二つのみそらーめんです。みそが苦手な人用でしょうか醤油らーめんもあります。
基本らしいみそらーめんにしました。焼きギョウザが180円と安かったのでお願いしました。無料の半ライスもお願いしました。
カウンター席からは、厨房が良く見えます。目の前で女性の調理人が、直径40cmくらいの大きなボールに盛られた山盛りの味噌を秤で計りながら味噌玉みたいなものを作っています。何個も何個も。雪合戦でちょうど投げ易そうな大きさです。いろいろ見ているうちにみそらーめんが出来上がりました。

あしょろ みそらーめん

味噌ラーメン専門店みたいなメニューなんで凝った器かと思いましたが、白っぽい器です。チャーシューもあり嬉しくなっちゃいます。
麺は、やや太のストレートです。パスタっぽい感触で、大勝軒の麺と似た感じです。味噌に合うかというとちょっと合わないような気がします。つけめんだったら美味しいかもしれない麺です。
スープは、熱々濃厚の前書きがあるその通りのものです。白味噌寄りのブレンド味噌だと思います。味は味噌らしい濃厚なもので悪くはありませんが、かなりトロミの強いものです。
トッピングは、しっかりした味付けのチャ-シュー、わかめ、もやし、ねぎです。ねぎが多めです。ちょっとねぎが多めなのが食べたいのなら別にトッピングを追加しなしても良さそうです。
濃厚味噌ラーメンがトッピング充実して630円となかなか頑張っているなといったところでしょう。

あしょろ 焼きギョウザ

焼きギョウザは小さめです。安いので心配していましたが、普通に美味しいものでした。

でも、お店の名前のあしょろってなんか意味あるんでしょうか?ご当地ラーメンでも聞かない地名です。松山千春のふるさととして有名ですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.02.07

青島

青島曲新町 ラーメン(大)

長岡市の「青島食堂 曲新町店」です。
長岡で最もホットなラーメン激戦区の宮内地区にあります。
関東からの出張者と長岡駅で待ち合わせをしました。長岡で美味しいラーメンを食べようと思って頭に浮かぶのは青島食堂です。いち井も考えましたが、並んでの待ち時間を考えると青島の方が良いだろうと判断しました。
新潟に転勤で来て、最初に美味しいと思ったラーメン屋さんです。その頃は、今のようにブログもなく、インターネットも普及していない時代でした。口コミで美味しいラーメン屋さんの情報を聞いては行ってました。
お店は、入口に食券販売機があり、右側に厨房、中央寄りと手前にカウンター席、左側にテーブル席があります。テーブル席は、長い椅子の前にテーブルがあり並んで食べるような格好になります。テーブル席に空きがありすんなり座れました。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、それらの大盛りとトッピング等の追加ができます。好きな1スープで勝負しているお店です。お腹が空いていたので、ラーメン(大盛)にしました。
その後、お客さんが増え少し待つようになりました。以前は、結構待ちが多かったのですが、宮内地区にラーメン屋さんが増えて待ちが少なくなりました。
やがて、ラーメンが出来てきました。
麺は、普通の太さ、普通の縮れ具合で、見た目でどうこう特徴のあるものではありません。でも、ツルツル&モチモチ感と旨味のあるスープとのバランスの取れた麺です。
スープは、ちょっとしょっぱいかなと思うほど醤油の色が濃い透き通ったスープです。生姜のすっきりした味で見た目ほどのしょっぱさはなく、逆に見た目と比べると薄味にさえ感じてしまいます醤油の旨味を生かし引き出したスープです。
トッピングは、旨味・硬さ・弾力も楽しめるチャーシュー、メンマ、海苔、鳴門、ほうれん草です。生姜の効いた醤油ラーメンを美味しくするものばかりです。
行き易いので新潟西掘通店を多く利用していますが、西掘通店よりもあっさりした感じで食べられました。ほんの少しですが違うのかも知れないですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.03

陣丸

陣丸

長岡市の「麺屋 陣丸」です。
「麺家 もろみ亭」の跡地にオープンしました。
お店は、右側に奥に厨房、手前と中央よりにカウンター席、左側にテーブル席、奥に小上がりがあります。どの程度手を入れて改装したかは不明です。外観はそんなに真新しさを感じませんが、中は綺麗です。12時30分に着きましたが、お店はガラガラです。オープンして間もないため知られていないんでしょうか?
入口を入って左側に食券販売機があります。メニューは、醤油、塩、味噌の各ラーメン、それらのチャーシューメンと極め(全部のせ)があります。基本的なラーメンにしました。

陣丸 ラーメン

お客が少ないこともあり、すぐに出来上がりました。
黒を基調とした落ち着いた雰囲気の器で登場です。
麺は、細縮れのシコシコした美味しいものです。
スープは、鰹節の香りの強く、とんこつだと思いますが動物系の旨味のあるおそらくダブルスープです。とんこつの白濁食で味噌汁のように見える色です。油が少ないタイプですが、あっさりと言うよりまろやかな印象です。
トッピングは、軟らかく味薄の苦手なチャーシュー2枚、太くシャキシャキしたメンマ、海苔などですです。
最近のラーメンですね。細麺はいい感じでしたが、スープは好みのものとは違いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.11.28

とうちゃんラ-メン

とうちゃんラーメン 閉店

長岡市の「とうちゃんラーメン」です。
長岡駅東口近くにあります。
ちょうさんのブログに今月で終了と紹介されていました。気になるラーメンがあったのでお邪魔することにしました。
このお店は午後の休みなしの連続営業しているので、昼食時間を外してしまった時にありがたく利用してました。午後休みなしでやっているお店ということで数店舗ありますが、亀井さんのコメントをいただいてから「とうちゃんラーメン」が食べたくなって食べて、好きになって2回お邪魔しておりました。今回で3回目で最後になります。
お店は、昔からのラーメン屋さんて感じの下町っぽい雰囲気です。奥行きがあり左側に厨房、手前と中央寄りにカウンター席、右側に小上がりがあります。午後1時をちょっと回ったときに着きましたが、結構お客さんがいます。メニューは、ラーメンとそれらにトッピングを加えたものと塩ラーメンがあります。ニンニクラーメン、ニコニコラーメン、なんこつラーメンがあります。どれも食べていないので、いつか食べてみたいと思っていましたが今日で来られる日が最後になりました。一番気になっていたなんこつラーメンにしました。

とうちゃんラーメン なんこつラーメン

大好きな半熟玉子の半分が3個(1.5個分)、豚の生姜焼きみたいながのっているんじゃないかと思うようなチャーシューです。豚バラ肉の一枚ものようなチャーシューです。、そして、椎茸か舞茸のような、最初きのこかと思うようなものがその下にあります。
麺は、普通の太さで普通の縮れの良くあるような麺です。でも、ツルツルした触感と適度なモチモチ感のとても美味しい麺です。青島に似た麺です。
スープは、醤油色のしょっぱくないか心配になるような色です。麺を食べようすると生姜の香りが判ります。長岡生姜醤油系でも生姜が効いている方です。これ以上生姜がキツイと美味しくなくなるかもと思うくらい効いています。ラーメンやチャーシューメンのときはそんなにしょっぱく感じませんでしたが、今日のスープは、富山ブラックほどではありませんが結構濃い目です。ラーメンやチャーシューメンのときは感じませんでしたが、今日の濃い目のスープだとたまり醤油っぽく感じます。
トッピングは、半熟玉子の半分に切ったもの3個(玉子1.5個分)が最初に目に入ります。醤油で味付けされていて、外側が赤玉子のような色をしています。生姜焼き定食の豚バラ肉の生姜焼きのようなチャーシューが2枚とメンマと海苔がのってます。チャーシューは、脂身の混じり、歯応え、味付けともいい感じです。メンマもシャキシャキした歯応えのあるものです。その下になんこつとその周辺の肉をチャーシューにしたものがあります。最初見たときは、椎茸か舞茸のように見えましたが、お肉系でした。軟骨とその周辺で出来たチャーシューは、醤油色ですが、その色に負けないくらいしっかりとしたしょっぱさがあります。中心部に軟骨があり、コリコリとした感触を楽しめます。さらに歯応えのあるメンマも美味しいものです。
最近多い上品な感じのラーメンではなく、下町のボリュームのあるラーメン屋です。850円と安くはありませんが、味、トッピングの充実を考えると十分満足できるものでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.10.23

安福亭

安福亭千手店 老麺

長岡市の「安福亭 千手店」です。
長岡駅と市役所の中間辺りでしょうか。隣に交番があります。
お店は、入口に食券販売機があります。中に入ると左側が厨房、その中央寄りにカウンター席、中央から右側にテーブル席があります。古くからの食堂といった感じで、ラーメン類だけだからでしょうかテーブルも小さめ、通路も狭い、作業着を着た職人さんも多い、相席などから映画に出てくる戦後の混み合う食堂のような雰囲気の時もあります。12時過ぎの到着でしたが車も停められ、ほぼ満席でしたがカウンター席に座れました。
メニューは、老麺(通常のラーメン)と味噌老麺などがあります。老麺にしました。
お客さんが食べ終わって出ては入って来るの繰り返しで、どうにか並ばなくて良い状態が続いています。入ってきたお客さんは、ほぼ相席です。眺めているとやっぱり2人連れって多いですね。店員は、並んで座って下さいとお願いしています。混んでいるお店(狭いと特に)の相席の常識になりつつありますが、若い人と年輩の方は理解し難いようです。
今日座った場所は、カウンター席の手前端です。カウンター席の上の段には、子供用の器や箸、レンゲなどがあります。割箸は、可愛い絵の書いた紙に入っています。レンゲも可愛いキャラクターものなど楽しく食べられそうなものです。子供が小さいとき、ラーメン屋の割箸を子供が食べやすい長さに折った事が思い出されます。
老麺が出来てきました。杭州飯店ほどではないにしても結構なみなみのスープです。
麺を取り出し食べます。太いですね。一般的なうどん同じか気持ち細いかなといった太さです。少し縮れてますが、うどんも手打ち風のものにあるタイプに似てます。歯応えもさぬきうどんに似た歯応えです。麺を食べている限り「麺が切れたからうどんでもいい?」なんて作ってもらったような感じです。本当にうどんでも美味しいかも知れません。
缶に入ったコショーが二つあり、キャップに白と黒のシールが貼ってあります。黒コショーが好きなので黒のシールのコショーをかけます。黒コショーです。青島のように挽きながらかけるのが香りがあって好きですが、このコショーも香りがきちんとしてます。老麺全体が、引き締まったような味わいになります。
もう少し食べたところでいよいよねぎを入れます。このお店の楽しみです。縦に切ったねぎと輪切りのねぎが用意されていますが、最初は縦切りのねぎを入れます。ねぎラーメンと同じくらい入れます。白髪ねぎよりも太めに切ってあり歯応えも楽しめるものです。もやしには叶いませんがいい感じで、ねぎの香りや効果を考えるとねぎの方がいいですね。
スープは、普通に背脂が浮いています。燕三条系です。その下のスープは、煮干し味ですが香りが全然大人しめで、旨味も極端にデシャバるものがありません。醤油で味付けでしょうが、醤油を感じさせない味です。凄くレベルの高い美味しいスープです。
麺を食べ終わると、輪切りのねぎをスープに入れて楽しみます。背脂がスープの温度を保っていてくれるので熱々で味わえます。いやー、美味しい。
トッピングは、硬めの中華そばに合いそうなチャーシャー、燕三条系に良くある美味しいメンマです。
700円と高いラーメンですが、2種類のねぎ食べ放題を考えると安いですね。美味しい一杯でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.10.12

とうちゃんラーメン

とうちゃん チャーシューメン

長岡市の「とうちゃんラーメン」です。
長岡駅東口側近くにあります。
今日も昼食時間を外してしまい、午後休みなしでやっているお店ということで数店舗ありますが、亀井さんのコメントをいただいてから「とうちゃんラーメン」が食べたくなっていました。
お店は、昔からのラーメン屋さんて感じの下町っぽい雰囲気です。奥行きがあり左側に厨房、手前と中央にカウンター席、右側に小上がりがあります。午後3時前に着きましたが、他にお客が2人います。
メニューは、ラーメンとそれらにトッピングを加えたものと塩ラーメンがあります。ニンニクラーメンがあります。いつか食べてみたいものです。で、今日は、チャーシューメンにしました。
店の親父さんはお客が来ていてカウンター席で話し込んでいました。おばちゃんが作ってくれるようです。手際よくすぐに出来上がりました。
豚の生姜焼きみたいながのっているんじゃないかと思うようなチャーシューです。豚バラ肉の一枚ものようなチャーシューがスープの表面を覆い尽くしています。
麺は、普通の太さで普通の縮れの良くあるような麺です。でも、ツルツルした触感と適度なモチモチ感のとても美味しい麺です。青島に似た麺です。
スープは、醤油色のしょっぱくないか心配になるような色です。麺を食べようすると生姜の香りが判ります。長岡生姜醤油系でも生姜が効いている方です。これ以上生姜がキツイと美味しくなくなるかもと思うくらい効いています。醤油味も見た目程しょっぱくもなくちょうど好みの当たりです。濃い色ですがたまり醤油の味ではありません。
トッピングは、生姜焼き定食の豚バラ肉の生姜焼きのようなチャーシューが、スープの上に敷き詰められています。脂身の混じり、歯応え、味付けともいい感じです。さらに歯応えのあるメンマ、煮玉子が1個分、のりがのってます。
最近多い上品な感じのラーメンではなく、下町のボリュームのある一杯です。850円と安くはありませんが、味、トッピングの充実を考えると割安です。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007.09.22

めんきち

めんきち 味噌中華そば

長岡市の「中華 めんきち」です。
一昨日に引き続き来てしまいました。
FM-PORTのステッカーキャンペーンも長岡なので合わせて来ました。
11時前に着き窓全開・エンジンストップで待っていると、開店5分くらい前ですが『どうぞ』といわれ中に入ります。カウンター席に座り味噌中華そばを注文します。厨房では、まだ準備をしています。
やがて作り始めました。野菜炒めが先のようです。火の通り難い野菜から結構小まめに入れます。普通2~3回に分けて入れるところはありますが、それ以上です。麺を茹ではじめました。水がセルフサービスだったことを思い出して冷水機のところへ行って水を入れてきたら野菜炒めが出来ていました。茹でた麺を丼に移すとスープが入っていません。そこに中華鍋から野菜炒めがのせられると一緒にスープも入ってきました。タンメンのような作り方をしていました。
野菜炒めは、キャベツ、人参、玉ねぎ、ピーマン、もやし、ニラ、豚バラを炒めたものです。ニラの風味が好きな人にはたまりませんね。ピーマンも軟らかくていいですね。
麺は、中華そばと同じものでやや太の平打ち縮れ麺です。モチモチしていていますが、変な硬さもなくなかなか美味しい麺です。中華そばでも美味しい麺ですが、味噌にはさらに合うような気がします。
スープは、味噌のあっさりしたものです。味噌の濃厚さはありますが、油っ濃さはありません。背脂入りかなと期待しましたが、普通の味噌ラーメンです。昨日の八珍亭の味噌ラーメンが味噌っぽさが強かったので物足りなく感じます。
700円の味噌中華そばは、まあ普通の味噌ラーメンでした。と答えるのが無難でしょうか。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.09.20

めんきち

めんきち 中華そば

長岡市の「中華 めんきち」です。
長岡造形大学の近く、与板方向にあります。
お店は、奥に厨房、その手前にカウンター席、テーブル席、小上がりとなっています。左側の手前に座敷もあります。ラーメン屋ですが、和食の定食屋でも良さそうな落ち着いた雰囲気のお店です。13時近くの到着でした。並びはしませんが、結構混んでます。
メニューは、中華そば、チャーシューメン、味噌中華そば、つけめんとセットです。中華そばにしました。
お店の店主らしい男性が小麦粉の塊を手でこねています。手打ち麺なのかなと思いながら待ちます。
中華そばらしい控えめの器です。お店のセンスの良さが感じられます。
麺は、やや太の平打ち縮れ麺です。モチモチしていていますが、変な硬さもなくなかなか美味しい麺です。
スープは、背脂の下にあっさりした醤油味で煮干しダシがさりげなく効いた美味しいものが、ごく普通に控えています。背脂が溶け、表面に脂っこさもありますが、スープのあっさり感とで打ち消しあっています。
薄味でやや軟らかめのチャーシュー2枚とメンマがのっています。青ねぎの部分まで使ったねぎの輪切りが多めにのっていて、背脂のこってりした感じとバランスを取り合っています。
これだけバランスの取れた美味しいラーメンが550円です。背脂入りをと言うことを考えるとワンコインラーメンに匹敵するラーメンだと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2007.09.06

いち正

いち正 いち正らーめん

長岡市の「いち正」です。長岡市のラーメン激戦区宮内地区の西側に位置します。
お店は、左側に広い厨房、中央にカウンター席、右にテーブル席があります。今日も昼食時間が遅くなり、13時30分ごろの到着となりました。お客がポツリポツリといる程度です。
メニューは、Wスープのラーメンを中心に、あっさりの中華そばと塩ラーメン、つけめんがあります。限定の極太つけめんもあります。Wスープのラーメンの中からお店の名前を付いたトッピングの豪華ないち正らーめんにしました。味の濃さや油の量を調整してもらえるとのことなので油多めでお願いしました。
出来たラーメンは、大きな海苔とたっぷりのねぎで美味しそうです。
麺は、普通の太さですが黄色い角ばった四角い縮れの強いものです。多少硬めですが触感は悪くありません。モチモチした感じですが、歯切れの良い麺です。
スープは、背脂の美味しさを味わいながら麺を食べますが、醤油の美味しさを楽しめる美味しいスープです。背脂の下のスープだけでも醤油色の結構透き通っているもので、サラサラしています。魚介系と動物系を合わせたWスープとのことですが、どちらもでしゃばることなく自然なスープで、メニューにWスープであることが書かれていなければ気が付かないものです。あっさりした好みの美味しいスープです。
トッピングは、チャーシューメンのようなたっぷりのやや軟らかなチャーシュー、メンマ、チョット完熟に近い味玉、白髪ねぎ、大きな海苔2枚、ほうれん草と豪華です。
普通のラーメンが600円のところ880円と言う値段ですが、値段の差以上に豪華なトッピングでした。お店で用意されているトッピングに岩のりがありますが、残念ながら入ってませんでした。少しだけでも入っていればと思います。美味しい一杯でした。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007.08.30

飛雄馬

飛雄馬 さかな(さんま干し)

長岡市の「飛雄馬」です。
長岡市の蔵王橋西詰コンビニの裏にあります。
お店は、左に厨房、その前中央よりにカウンター席、右と奥に小上がりがあります。12時過ぎに着きましたが、8割くらい席が埋まっている状況です。
メニューからまだ食べていないものをと思いましたが、まだまだあります。さかな(さんま干し)が美味しそうに思えたのでそれにしました。麺は、細麺(20番)がこのメニューでは基本ですが、中太(14番)も選択できます。基本の細麺にしました。
麺は、やや細の縮れでスープとも馴染みが良く、また、歯応えも良い好みの麺です。
スープは、油の少ないあっさりしたものですが、醤油の味ががっつり効いた濃いめのものです。さんま干しは、魚系の風味が結構するように感じますが、食べているうちに普通に感じてきます。甘みなんかはほとんど感じられず、旨味とかよりも醤油を味わうといった感じのスープです。。
飛雄馬の角煮のようなチャーシュー2塊、味玉半個、メンマ、海苔、水菜、鳴門などがトッピングされています。充実しています。
美味しくて安く食べられるのが一番ですが、680円と安くはありませんが、食べたいと思うお店です。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007.08.16

飛雄馬

飛雄馬 あっさり醤油

長岡市の「飛雄馬」です。
移動途中の昼食で長岡になりました。最近、長岡地区でお気に入りの店です。
長岡市の蔵王橋西詰コンビニの裏にあります。
お店は、左に厨房、その前中央よりにカウンター席、右と奥に小上がりがあります。12時過ぎに着きましたが7割くらい席が埋まっている状況です。
豊富なメニューから人気があるのに食べてなかったあっさり醤油にしました。
麺は、普通の太さ、普通の歯応えのものです。だけど美味しい麺なんです。スープとの絡みがいいんでしょうか?
スープは、あっさりだけどまろやかな優しいものです。佐渡のアゴを使い、生姜を利かせていると説明があります。魚ダシが出しゃばることもなく、自然で優しいけど生姜の風味も効いてます。
飛雄馬の角煮のようなチャーシュー2塊、味玉半個、メンマ、海苔、水菜などがトッピングされています。その充実さには脱帽です。
手頃で美味しいお店が好きなんですが、奮発しても食べたいお店のひとつです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.08.08

三華

三華 みそ

長岡市の「拉麺 三華」です。
千秋ヶ原地区に少し前にオープンしたお店です。
15台分と十分な駐車スペースがあります。お店は、新しい建物のようです。入ってすぐの風除室に食券販売機があります。食券販売機の横にポスター大の写真入りメニューがあります。食券販売機事態好きじゃないんですが、大きな写真入りのメニューがあると分かり易くなっているので救われます。
味噌・塩・醤油と冷し中華があります。気温も高めで冷し中華にしたいところですが、みそがお勧めのようなのでみそにしました。
食券を購入し、お店に入ります。すぐのところにセルフサービスの水があります。右に厨房、中央にカウンター席、左にテーブル席、奥に小上がりがあります。12時過ぎなんですが空いています。水を持ってカウンター席に座り食券を店員に渡しました。
お客さんが少ないこともあってか、早く出来上がりました。白味噌の美味しそうなラーメンです。
麺は、やや太の縮れでモチモチした感触で、味噌らしい麺です。
スープは白味噌仕立てです。味噌の風味や甘さが押さえ気味で、味噌にしては癖のない食べやすいものです。一般的な味噌よりも辛みを効かせています。味噌らしい濃厚なものを期待すると物足りないかも知れません。
軟らかく薄味の苦手なチャーシュー、もやし、水菜、挽肉のそぼろがトッピングされています。
650円とみそとしては手頃感のあるものですが、もうひとつグッとくるものが欲しいですね。

| | コメント (4) | トラックバック (2)

2007.07.31

飛雄馬

長岡市の「飛雄馬」です。
蔵王橋の西詰め、コンビニの裏にあります。
お店は、入口に食券販売機、左側に厨房、その中央よりにカウンター席、右に小上がり、さらに奥にも小上がりがあります。12時過ぎに着きましたが、今日は駐車場もすんなり停められました。お店の中は、いつもの半分くらいの人しかいないような状態です。
メニューは、醤油・味噌・塩・とんこつなど豊富に揃っています。食べたことがない黒(たまり醤油)にしました。大リーグボールもトッピングで加えました。食券を購入し小上がりに着き、店員に食券を渡すと火曜日は大盛りサービスとのことで大盛りにしました。

飛雄馬 大リーグボール

まず、大リーグボールが出来上がってきました。
ラーメンに入れることもできますが、別でお願いしました。
カレーの風味がとても美味しい巨大肉団子です。

飛雄馬 黒(たまり醤油)大盛

お客が少ないこともあってラーメンも早く出来上がってきました。
黒い色の印象的なラーメンです。
麺は、やや細の縮れで、麺との馴染み・歯応えと良いとても美味しい麺です。
スープは、たまり醤油というだけのことだけあって醤油の濃い味がします。濃い醤油といっても醤油のしょっぱさが濃い富山ブラックのような濃さではなく、大豆の旨味が濃くなった醤油です。醤油が檜の樽の中で熟成されたかのような、田舎風味といった方がいいかと思うような味です。チョット癖のあるスープに仕上がっているので普通の醤油の方が良いという人もいるでしょう。
肉の塊りのようなチャーシュー2個、半熟玉子半個、メンマ、わかめ、鳴門がトッピングされています。
食べてる間に店主から『本日の高校野球で長岡工業が負けましたので、半額サービスはありません』とのこと、勝ってたら半額だったんだ。黒(たまり醤油)650円、大リーグボール200円と豪華な昼食になりましたが、大盛りサービスですからなかなか充実した昼食になりました。今度はどれを食べようか楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.07.12

安福亭

安福亭 老麺

長岡市の「安福亭」です。
今日は、京浜地区からの出張者といっしょです。長岡駅で待ち合わせをしました。前回は、長岡生姜醤油をと思い「あおきや」にしました。そして、今回は長岡でインパクトのあるラーメンを思い「安福亭(千手店)」にしました。
今日は、昼12時過ぎの到着でしたが、店の入口の食券販売機で普通に老麺の食券を購入し、中に進むと待ちもなくギリギリいっぱいですが座ることが出来ました。
店は、左側に厨房、その前にカウンター席、中央から左側にテーブル席になっています。テーブル席はぎっしりと通路も狭く、相席となっています。相席は横に並んで相席をお願いしますと貼り紙があります。
混んではいますが、そんなに待たずに出来上がってきました。
麺は、太麺です。見た感じは、本当にうどんと見間違えるようなものです。食べるとコシがあるのでうどんではないと判ります。器ギリギリまでスープを盛られているので、最初に少し食べます。背脂は癖がなく、普通に気にすることもなく食べられます。
スープは、背脂の下にあっさりした煮干しダシで醤油味のものです。醤油の風味が結構感じられますが、しょっぱいということがないのでとても美味しく食べられます。
ある程度食べたところで、カウンターに置かれたねぎ(縦切り・輪切り)の縦切りを入れて食べます。麺とシャキシャキしたねぎが良い感触です。
麺を食べ終わると、今度は輪切りのねぎを入れます。背脂がたっぷりでその下にはあっさりした醤油の味が美味しいスープです。輪切りのねぎと良い感じで食べられます。
脂身がほどほど混じったチャーシュー3枚、メンマが入っています。
背脂があるので分類すればコッテリ系かも知れませんが、使い放題のねぎといっしょに食べると本当にあっさり食べられました。700円でもたっぷりのねぎで食べられるんでお得なねぎラーメンといったところでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.06.21

柿や

柿や 和風だしラーメン

長岡市の「酒麺処 柿や」です。
ずうっと食べてみようと思っていましたが、ようやくお邪魔することが出来ました。
関越自動車道長岡インターチェンジを国道8号線長岡方面に出て、最初の交差点を新産センター方向に向かった所にあります。
黒を基調とした今時の居酒屋風の建物です。昼はラーメン屋、夜は居酒屋になるお店です。右に厨房、その前中央寄りにカウンター席、左に小上がり席があります。中央が広く空いています。小さなテーブルが置いてありますが、多くのテーブル席を配することができそうです。12時過ぎに着きました。駐車場には車がそこそこあるのにお店は空いています。夜の居酒屋を考えれば、座敷でもあるのでしょうか。
メニューは、醤油の和風だし、塩、とんこつ、味噌と揃っています。各味にはトッピングでバリエーションがありますが、最高値に○○山脈らーめんがあります。全部のせでしょうか。最も基本らしき和風だしらーめんにしました。
和風と言う名に相応しい黒っぽい器です。トッピングが豊富で豪華に見えます。
麺は、店の名が示すとおり柿フェノール入りの麺です。太縮れでツルツルモチモチした麺です。特に美味しいと言うことはありませんが、逆に柿フェノール入り麺は不味いと思っていたのでまあまあって印象です。
スープは、醤油味の和風だしと言う名に相応しいあっさりとした美味しいスープです。和風スープはあっさりしていてラーメンに合わないことが多いのですが、動物系の旨味がラーメンのスープとして仕上げられています。あっさり感は多少落ちてしますかも知れませんが、ラーメンのスープらしくなっています。小さめの背油もちょっと浮いています。
大きく厚みもあるチャーシューが1枚、中央にドーンとのってます。歯応えがあるものですが、味かなくて残念です。だしで漬けられたのでしょうかいい味の煮玉子半個、シャキシャキした歯応えの良い太めのメンマ、わかめ、大きな海苔4枚のってます。
650円とメニューを見たときは高いラーメンだなと思いましたが、ライス無料と充実した内容にまあまあいいんじゃないでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.08

あおきや長岡インター店

あおきや長岡インター店 ラーメン大盛り

長岡市のあおきや長岡インター店です。
京浜地区からの出張者と一緒です。長岡らしいラーメンを食べてもらおうとあおきや本店に行きました。しかし、定休日でした。本店前に長岡インター店の案内があったので長岡インター店に移動しました。駐車場がほぼ満車に近い状態です。空きを見つけて車を停め、お店の中へ。
お店に入った正面に食券販売機が2台、左側の奥から中央にかけて厨房、その手前がカウンター席、左側にテーブル席があります。6人掛けと4人掛けのテーブルがかなりの数あります。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、それらの大盛り、餃子とシンプルです。ラーメン大盛りにしました。空いている奥のテーブル席に座り食券を渡し待ちました。
ラーメンが出来てきました。見た目でビックリしました。分厚いチャーシューが入っています。以前は、青島と同じそぎ落としたような薄いチャーシューだったのですが、分厚いチャーシューも入っています。
麺は、中太の自然な縮れのものでツルツルモチモチした美味しい麺です。
スープは、長岡生姜醤油らしいさっぱりした醤油の味が効いた美味しいスープです。青島に慣れてしまったせいかやや薄味に感じます。力強さを感じたいのなら青島でしょう。さわやかに上品に食べるときはおおきやですかね。
分厚いチャーシューは硬いかなと思いましたが普通に食べられます。薄いチャーシューも結構入っています。歯応え、味付けとも好みのものです。メンマ、ほうれん草、海苔ものってます。
やっぱり美味しいラーメンです。青島の方がやや好みですが、青島よりも50円安いというのは凄いですね。今日も満足な一杯でした。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007.04.06

ぶしや

ぶしや みそらーめん

長岡市の麺香房ぶしやです。
一昨日食べたばかりですが、心使いと接客の良さが気に入り、また食べたくなりました。今日はみそらーめんです。食券販売機に貼られていた紙に更に紙が貼られています。大盛か味玉がサービスでしたが、大盛が張紙で隠されて味玉だけになっています。自家製麺も結構大変そうに話していたので、味玉だけになっちゃったのかも…。12時40分頃に着きましたが、この時間だと7割くらい席が埋まっていました。
今日は、左側の壁に向いてるカウンター席です。席に向かう途中入り口の左側にテーブルがあり、その上にお店の名刺と紙エプロンと髪留めゴムがあります。そこまでやっているんだとますます心使いに感心しました。
さて、みそらーめんは、普通のらーめんと同じ太ストレートのツルツルプリプリモチモチ麺です。麺自体は美味しいのですが、スープとの相性で美味しく感じられなくなってしまう難しい麺です。
そのスープは、あっさりサラサラのスープです。味噌としては物足りない感じもありますが、白味噌っぽくて甘みがあって好みのスープです。しかし、ちょっと難しい麺にはサラサラし過ぎてもうひとつかなと思います。麺に絡むようなトロミがもうひとつ欲しいように感じます。
みそらーめんもチャーシューが2枚のってます。今日のチャーシューは軟らかです。一昨日のチャーシューは歯応え歯応えのあるものでした。見た目は同じ物なんですが、炙り方の違いでしょうか。みそらーめんのチャーシューが軟らかいのかなと思いましたが、軟らかなチャーシューが好きな同僚が食べたチャーシューメンのチャーシューも軟らかく大満足とのことでした。まだ、発展途上なのでしょうか?
長~いメンマ、鳴門ものってます。海苔はありませんが、茹でもやしと赤い辛味 があります。辛味は、味的には豆板醤のような味ですが、量が多くないので辛みよりスープをキリリと引き締めるような効果があります。
サービスの味玉も一昨日と同様、美味しくいただきました。
味噌のサラサラしたスープとツルツルした麺との絡みでもうひとつかなとも思いますが、満足できるレベル高いラーメンでした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.04.04

ぶしや

ぶしや

長岡市の麺香房ぶしやです。
長岡西郵便局の前を通り過ぎた辺りとの情報をいただき行ってみました。お店前にはオープン後らしく花輪が飾ってあり、容易にたどり着くことが出来ました。
花輪で良くは見えませんが和風か田園風景に似合いそうな雰囲気のお店です。店の脇の駐車場に車を入れお店の方へ。店の外に3人、店の中の待ち合い用の椅子に4人待っています。お店もそこそこ収容できそうなので並んで待つことにしました。列が進むに連れ入口には店内禁煙と営業時間・定休日の案内がしっかり出ています。きちんとした意気込みに期待できそうなお店です。
風除室に食券販売機があります。らーめん・つけ麺・みそらーめんを中心とメニューが用意されています。4月8日(日)まで大盛or味玉がサービスになっています。喜びながら「らーめん」のボタンを押そうとしたら大盛と味玉のボタンがきちんと売り切れで押せないようにしてあります。細やかな気配りもなかなか感心します。
食券を購入し中へ入ります。入口を入って正面に待ち合い用の椅子が置いてあり4人まで掛けられます。お店が左右に分かれています。右側は、右端が厨房、その手前にカウンター席があります。左側は、奥が壁に向かってのカウンター席、手前がテーブル席になっています。リゾート地の小さなロッヂのような雰囲気の内装です。
カウンター席に1人分の空きが出た時に1人で来ているお客さんを先にカウンター席に案内しています。先から待っているお客さんに事前承諾とお詫びをきちんと言っています。見ていて気持ちのいい接客です。さほど待たずに、厨房前のカウンター席に案内されました。食券を渡すと『オープン記念で大盛か味玉がサービスになりますがいかがいたしますか?』ときちんと聞いてくれました。味玉をお願いしました。サービスでいろいろやっているお店はありますが、貼り紙をして終わりのお店が結構多いですね。気が付かないとサービスを受けられなくて損をしたような気分になります。
カウンター席で作っている様子を見せていただきました。丼を温め、縁に鳴門を付け、タレと粉鰹らしき粉末を入れます。麺は、茹でる前を見る限り太ストレートです。麺の茹で上がりに合わせて丼にスープを入れます。味噌汁のような色のスープです。スープを掻き混ぜ麺を入れ、チャーシュー、メンマ、ネギ、海苔をのせ、鳴門をその上に移動させて完成のようです。サービスの味玉を入れている丼もあります。
お店は家族4人でやっているような感じです。お母さんらしき人がずっと長方形の七輪でチャーシューを焼いています。炙りチャーシューは好きですが、最近は軟らかいものが多くてちょっと寂しい感じです。この店のチャーシューの焼き方も慎重にやっているので軟らかいものかなと思いながら、もうワンローテーションラーメン作りを見せていただきました。やっと、目の前にらーめんが出来上がって来ました。

ぶしや らーめん

なかなかいい感じの出来栄えです。
麺は、見ていた通り太ストレートです。プリプリモチモチ歯応えも良くとても美味しい麺です。食べてるうちに新潟市内にオープンした当時の大勝軒の中華そばに似たような麺かなと思ってきました。でも大勝軒の麺はパスタのようで美味しく感じなかったのですがなぜなんだろう。
スープは、ややトロミのあるようなスープで、ダブルスープのような味わいです。粉鰹らしき粉末で魚系の風味もいい感じに伝わってきます。とても軟らかい・優しい感じのスープです。女性に好かれそうなスープです。スープを味わっているうちに、麺がスープとの相性が良く、スープによって美味しく食べられることが解ってきました。スープまで間食させていただきましたが、粉鰹らしき粉末は殆ど残っていませんでした。見た感じもかなり細か粒子でした。
さてチャーシューは、大きめ・厚めで嬉しいボリュームです。それも2枚ものってます。壊れないように箸で掴もうとしたら、なかなかどうしてしっかりしたもんです。結構歯応えのあるチャーシューです。味はわりと薄めです。炙りは、軽く炙っているようで旨さはさほど感じませんが、炭焼きの香ばしさがギンギンに伝わってきます。
メンマも他のお店であまりお目にかかったことのないようなメンマです。太いメンマを使用しているお店は何店か食べました。短めのメンマを使っているお店もありました。しかし、長いメンマを使っているのは初めてです。太さは普通で、長さは控え目に言っても普通の3倍から4倍はあるでしょう。味はちょっと薄めです。太めのメンマは、食べてて醍醐味みたいなものがあって好きですが、メンマに長さは必要ないと思いますが面白いと思いました。
サービスでいただいた味玉は、ちょっとだけ薄味で、トローっとした黄身はかなり赤に近い色でした。
ちょうど食べ終わる頃に、店主らしき麺を茹でていた人の友人らしき人が来て会話をしていました。いろいろ話しておりましたが、麺は自家製麺とのことです。
らーめん630円と安くはありませんが、丁寧な仕事とボリュームのある炙りチャーシュー、接客の良さに大変満足できるお店でした。


 住所   長岡市関原町1-4582-1
 電話   0258-46-6938
 営業時間 11:00~14:30
      17:00~21:00
 定休日  月曜日(祝日の場合は翌日)
 メニュー
  らーめん           630円
  味玉らーめん         730円
  ちゃーしゅーめん       830円
  特製らーめん         850円
  つけ麺            650円
  味玉つけ麺          750円
  ちゃーしゅーつけ麺      850円
  特製つけ麺          870円
  みそらーめん         650円
  味玉みそらーめん       750円
  ちゃーしゅーみそらーめん   850円
  特製みそらーめん       870円
  味玉             +100円
  ねぎ増            +100円
  メンマ増           +100円
  麺 大盛           +100円

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2007.03.22

優

長岡市の「拉麺 優」です。
長岡市役所から宮内方面への信濃川に沿った道沿いにあります。
先週通ったときは、お店の前にたくさんの花輪がありましたが、今日はお店の前の花輪はありません。お店の横に駐車場があり入りますが、アパートの駐車場と一緒になっていて間違ってアパート側の駐車場に停めそうになりました。雨の夜は見え難い。
お店に入ると開店祝いの生花があります。入口直ぐのところに食券販売機があります。正油らーめんとそれにねぎ、焼豚、ねぎ+焼豚のトッピングを加えたものの4種類、追加トッピング、アルコール類などがあります。正油らーめんの1スープのようです。正油らーめんの下に紙で隠された4つのボタンがあります。近々メニューが増えるのでしょうか?
まずはシンプル、正油らーめんにしました。
お店は、右奥に厨房、右手前に小上がり、中央に向かい合わせのカウンター席、左奥にも小上がり、左中央から左手前がテーブル席になっていて、そこそこの大きさのお店です。
カウンター席に座り食券を店員に渡し、そんなに待つことなく正油らーめんが出来上がって来ました。醤油の色の透き通った優しい感じのスープが印象的です。少し大きめの海苔も豪華に見えます。
麺は、普通の太さの縮れ麺でツルツルして噛み応えも良く、普通っぽいんですが美味しい麺です。
スープは、動物系の旨味のあるあっさりした美味しいスープです。ほんの少し油も浮いていますが全然気になりません。醤油のあっさりした旨みと動物系からくる旨みと甘みのバランスの良い美味しいスープです。
麺・スープとも美味しいのですが、もう一つ相性が気になります。麺がスープの美味しさを拾いきれてないような気がします。ツルツルした麺は、舌触りが良く美味しそうに感じるのですが、スープがしっかりとやや強めでないと合わないかも知れませんね。
食券販売機の隠されたメニューが気になります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.03.07

いち正

いち正

長岡市のいち正です。
長岡市宮内地区のラーメン激戦区の最西のお店です。お店は、左側に厨房、中央寄りにカウンター席、右側にテーブル席があります。13時過ぎにお邪魔しましたが、半分くらいの席が埋まってます。
メニューは、普通(醤油)と塩が中心になっていて、つけめんもあります。貼り紙があり味の濃さや脂の量が調整できますが、らーめん、ノーマルでお願いしました。
らーめんが出来上がってきました。オイオイ!スープが波々とこぼれそうなぐらいたっぷりです。
麺は、普通の太さで普通の縮れです。モチモチした感じの美味しい麺です。
スープは、背脂が浮いているものですが、そんなに量は多くありません。背脂好きなんでちょっと多めにしてもらえば良かったような気もします。その下は、醤油の味が効いている魚介系と動物系のWスープです。Wスープって言うとトロミのある感じのものが一般的ですが、サラサラしていて普通のスープと一緒です。鰹節みたいな風味があり、動物系の旨味があり、とても好きなタイプのスープです。長岡なのだからでしょうか生姜の締まった感じもします。
バラ肉巻きでやや軟らかめ薄味のチャーシュー2枚、メンマ、ほうれん草、煮玉子半個、白髪ネギがのってます。
600円のラーメンで、全体的にバランスも取れていて美味しいラーメンだと思います。今度は塩を食べてみようかと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.02.23

飛雄馬

飛雄馬

長岡市の飛雄馬大山店です。
本店と似た雰囲気で、本店よりも小さいお店です。入口の風除室に食券販売機があります。
焼あじ醤油というのがあります。美味しそうなのでそれにしました。大リーグボールも食べようかなと思いましたが、食券販売機のボタンを見つけられませんでした。ないのかな?
店にはいると右側に厨房、厨房を向いてカウンター席、左側に小上がりがあります。
さらに奥に壁に向かうカウンター席もあります。壁には本店ほどではありませんが、メニューなどを紹介した貼り紙が貼っています。混み具合は半分くらい席が埋まっています。男女一人づつの2人でやってます。
奥のカウンター席に座り食券を渡します。

飛雄馬

出来てきたラーメンは、醤油の濃い色でしょっぱそうに見えます。
麺は、普通の太さで縮れです。程々のモチモチ感と噛み応えがバランスの良い、美味しい麺です。
スープは、しょっぱそうに見える色程しょっぱくはありませんが、濃いめの醤油味です。油の殆ど 浮いていないあっさりしたものです。焼あじと名前が付いているのだから焼鯵でしょう、魚系の良い香りがします。これでもかと強い香りを出す店もありますが、弱くはありませんが程良い香りに感じます。
肉の塊のような脂身が混じって軟らかいチャーシューと言うのかどうか不明ですが2個、最初からトッピングされている物としては多めの岩海苔、メンマ、味付き半熟玉子半個、水菜とトッピングも充実しています。
650円と安くはありませんが、味とボリュームを楽しめた満足の一杯でした。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2007.02.01

飛雄馬

飛雄馬

飛雄馬

長岡市の飛雄馬です。
長岡市の蔵王橋近くにあります。