カテゴリー「7:長岡」の169件の記事

2019.12.06

青島食堂 駅前店

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長岡市の「青島食堂 駅前店」です。
信越本線・上越線宮内駅の駅前ロータリーに面してあります。
出張者に青島食堂本店で食べてもらおうかとお邪魔しました。
お店に駐車場の案内が貼られています。お店近くの駐車場からちょうど出る車があってすんなり駐車できました。
お店は、間口が広く、奥に厨房、手前と右側に厨房向きカウンター席だけの昔ながらのラーメン店といった雰囲気です。午後12時20分過ぎに着きました。6割~7割程のお客さん入りです。入口の脇にタッチパネル式の食券販売機があります。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、それらの大盛りとトッピングの追加しかありません。青島はどこのお店もそうですが、ひとつのスープで勝負しているお店です。ラーメン単体は800円と高いのですが、大盛りが50円増し、チャーシューメンが100円増しとありがたいお手頃感です。チャーシューメン(大盛)+刻みねぎ増しにしました。
今回も女性スタッフ2人での営業、なんとなくですが、長岡のおふくろの味って雰囲気、慣れた感じで手際の良さを感じます。そんなことで早めに出来上がってきました。
植物の模様の使い込んだ器に醤油色のスープ、食べ慣れた青島食堂の味、黒胡椒を挽きながらちょっと多めにかけます。
麺は、普通の太さの弱い縮れ、これといった特徴はありませんが、ツルツル感、プリプリ感、モチモチ感、それらのバランスの良さを楽しめる、なかなか出会えない麺です。
スープは、醤油色の見た目通り、醤油のしっかりした旨みがあります。醤油の旨みにダシの旨みが加わり、生姜の爽やかさと胡椒のきりりとした香りがスープを引き締めてくれます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、海苔、鳴門、増量した刻みねぎなどです。チャーシューは、味付け、歯応え、弾力などお手本かのようなチャーシューです。
とても好きなラーメンですがラーメン単体で800円とお高め、それをチャーシューメンが100円増し、大盛50円増し、刻みねぎ50円増しで和らげてくれます。かなりお高い昼食でした。それでもまた食べたい高級ラーメンでした。

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2019.09.12

麺屋 松

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長岡市の「麺屋 松」です。
長岡大橋の東側、西神田2丁目交差点から東中学校方面へ、すぐにあります。通りに赤い目立つ看板があります。店前と道路向かいに駐車場があります。
オープン当時にあっさり、その後こってりを食べ、久々にお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、厨房手前と中央にカウンター席、左側にテーブル席があります。綺麗な落ち着いたお店です。午後1時前に着きました。時間が遅かったのでしょう。男性客のみがポツリポツリとカウンター席に座っています。
メニューは、こってりらーめんとあっさりらーめんの2種類になっています。つけ麺はなくなっています。こってりらーめんは、ふつう盛200g、大盛300g、デカ盛400gで、あっさりらーめんは、ふつう盛160g、大盛240g、デカ盛320g、いずれも大盛はふつう盛と同額、デカ盛は100円増しです。メンマ、ネギ、味玉、チャーシュー、トロ肉、ブロック肉、岩のりを加えたものがあります。あっさりに野菜はありませんが野菜を加えたものもあります。しかし、最初から野菜のあるこってりよりも高くなっています。背脂、タレ、にんにく、ゆで野菜(こってりらーめん、やさいあっさり)が調整できます。こってりは特にラーメン二郎インスパイア系です。こってりらーめんは鳥・豚・キャベツの出汁、あっさりらーめんは魚介系の出汁にこってりらーめんの出汁を合わせたものです。また、あっさりらーめんに背脂を加えたものもあっさりではなくなりますがお薦めとあります。あっさりらーめん(大盛+背脂少)にしました。
その後もお客さんが訪れ、野菜増し、ニンニク、脂多めとかの言葉が出ます。次は休日に、野菜増し・ニンニク増し増し・辛めなんか注文してみたいです。お客さんが少ないこともあってか?なかなか早めに出来上がってきました。
内側にオレンジの模様の入った白い器にトッピングがなかなか華やかです。
麺は、やや細の弱い縮れ。歯切れ良く、スープと馴染んで旨味があります。
スープは、動物系の出汁と魚介系の出汁の旨みに醤油の旨味が加わり、さらに背脂でまろやかな優しい仕上がりになります。バランスが素晴らしいです。
トッピングは、たっぷりのチャーシュー、メンマ、味玉半個、ねぎなどです。小さな蓋付きの器もいっしょに運ばれてきました。紅生姜かと思っていたら玉ねぎでした。たっぷりと入れて食べます。背脂と玉ねぎの相性は最高です。
かなり好みの麺のあっさりならーめんです。充実したトッピングに少しの背脂とたっぷりの玉ねぎ、大盛同料金で650円。申し訳なく思っちゃいます。

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2019.06.28

青島食堂 曲新町店

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長岡市の「青島食堂 曲新町店」です。
信越本線上越線宮内駅から正面から東方向、新幹線の高架方面にあります。
長岡で早めの昼食になりました。曲新町店で食べようかとお邪魔しました。
午前11時前に着きました。駐車場には4台の車が駐車していて、どの車にも人が乗っています。開店待ちのようです。やがて人々が乗用車から降りてきてお店の前に列び始めます。年配の人がほとんどで11人の列びができます。
お店は、右側に厨房、中央から厨房手前にカウンター席、左側に片側からだけ座れるカウンター席っぽいテーブル席があります。結構な年数が経っていますが、古さを感じさせない店内です。入口に食券販売機があります。少しして開店します。待ちの列が食券販売機前へと進みます。やがて順番がきました。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、それらの大盛りがあります。トッピングの追加・組み合わせを楽しめるようになっています。好きな1スープで勝負しているお店です。チャーシューメン(大盛)+刻みねぎにしました。
カウンター席の中央辺りに案内されました。大きな鍋で泳ぐ麺を見ながらの待ちです。先のお客さんも11人と多く、ちょっと待っての出来上がりです。
使い込んだ昔ながらっぽい器に醤油味しっかりのスープが美味しそうです。
黒胡椒を挽きながらかけます。黒胡椒のいい香りと生姜の香りが絶妙です。
麺は、普通の太さ、普通の縮れ、これといった特徴はありませんが、ツルツル感、プリプリ感、モチモチ感、それらのバランスの良さを楽しめる麺です。
スープは、醤油の濃い色の見た目通り、醤油のしっかりした旨みがあります。醤油の旨みにダシの旨みが加わり、生姜と胡椒が味を引き締めてくれます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、鳴門、ほうれん草、ねぎです。追加の刻みねぎで生姜と胡椒の利いた醤油味スープが最後まで楽しめます。
青島は、どのお店でもある程度の品質なので安心して食べることができます。普通そうで高品質の麺、醤油と生姜でしっかり&爽やかに仕上がったスープ、黒胡椒を挽いて香りも加えて楽しめます。標準的なラーメンで800円です。お高いものになりますが、大盛りが50円増し、チャーシューメンが100円増し、チャーシューメンの大盛りだとそれほどお高いものではなくなります。追加トッピングが50円分、おつりなし1000円ジャストのお昼でした。

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2019.05.21

ラーメン あおきや 長岡インター店

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長岡市の「ラーメン あおきや 長岡インター店」です。
長岡インター近くの国道8号線の交差点(ドンキホーテが角にある)から南に入った先の左側です。3階建ての建物の1階、全フロアがお店みたいです。
午後12時20分過ぎに着きましたが、広い駐車場は満車です。少し待つと食べ終わって帰るお客さんがいて、駐車できました。お店の中へと進みます。
お店に入った正面に壁があり、その前に食券販売機が2台あります。正面壁の奥が厨房、左側に厨房向きのカウンター席、右側の広いスペースにたくさんのテーブルがあります。6人掛けと4人掛けのテーブルがあります。和風な感じですが、あまりの多さに社員食堂っぽい雰囲気もあります。混んでます。カウンター席は満席で、テーブル席には空いているテーブルが何卓かあります。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、それらの大盛り、餃子とシンプルです。ラーメン大盛りにしました。空いている席に座り食券を渡しました。
混んでますが、この時間はスタッフも多く、早めに出来上がってきました。
水色の模様が涼しそうな器ですが、波々のスープがその模様を隠してます。
麺は、やや細の自然な縮れで、ツルツルモチモチした食感が楽しい麺です。
スープは、長岡生姜醤油のあっさりしたちょっと薄味のものです。テーブルにラーメンのタレがあり、好みで味を濃くして楽しめるようになっています。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、海苔、ねぎなどです。
やっぱり美味しいラーメンです。薄味ですがラーメンのタレで好みの濃さで楽しむのポイントでしょう。ラーメンが650円で大盛りが50円増し、チャーシューメンが150円増し、今ではかなりお手頃かと思います。満足満足。

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2019.05.07

麺や 一晃亭

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長岡市の「麺や 一晃亭」です。
国道351号線沿い、長生橋の西詰にあります。どさん子だった建物です。
寺泊アメヤ横丁から移転したのは知っていましたが、初めてお邪魔します。
お店の右側、脇から奥にかけて広くはありませんが、駐車場になっています。午後12時20分過ぎに着きましたが、大した混みもなく駐車できました。
お店は、左側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、奥にテーブル席があります。内装を大部変えたのか?どさん子だった感じはなく落ち着いています。入口を入ってすぐの場所に良く見かけるボタン式の食券販売機があります。
メニューは、寺泊の時からかなり変わっています。追い煮干し中華、追い煮干しチャーシューメン、背脂煮干し醤油、背脂煮干しチャーシューメン、煮干し味噌、煮干し味噌チャーシューメン、背脂煮干し味噌、背脂煮干し味噌チャーシューメン、辛味噌ラーメン、とろとろ昆布水のつけ麺があります。背脂なし煮干し中華系ととろとろ昆布水のつけ麺が細麺で、その他は太麺を使用していますが、細麺⇔太麺の変更可能です。麺の大盛りが無料です。背脂が充実されましたが、鶏出汁醤油系、野菜味噌ラーメン、セットがなくなりました。わさびチャーシュー丼、豚マヨ丼、新潟タレカツ丼はあるので組み合わせはできます。追加トッピングも豊富にあります。煮干し味噌(大盛)にしました。
7割~8割のお客さんの入りでしょうか?カウンター席に案内されました。
寺泊は早めに出来上がってましたが、長岡も早めに出来上がってきました。
 
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段々のある和風な白い器に味噌ラーメンらしい盛り付けでやってきました。
麺は、太め縮れで硬め。とても元気の良さそうな、ちょっと苦手な麺です。
スープは、煮干しと味噌の香りが強く、合わせ味噌の味が濃厚なものです。
トッピングは、肉味噌、メンマ、もやしとキャベツ、水菜、揚げねぎです。
煮干しだしのしっかりした味噌ラーメンらしい味噌ラーメンでした。細麺で食べた方が好みのような気がします。大盛無料で750円はいい線でしょう。

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2019.03.15

大積パーキングエリア(上り線)

大積パーキングエリア(上り線) あかごま担担麺とミニタレカツ丼のセット

長岡市の「大積パーキングエリア(上り線)」です。
北陸自動車道長岡ジャンクションから上越方面へ、最初のパーキングで、その軽食コーナーになります。新潟県内の高速道路上では、お手頃なお店です。
年度末の忙しさ、昼食の時間が上手く取れず、移動中の昼食になりました。
どこにでもある高速道路のパーキングエリアらしい、カウンター席とテーブル席のスペースがあります。その入り口近くには2台の食券販売機あります。
メニューは、写真入りのパネルがあって、解り易くなっています。高速道路のパーキングエリアらしいものが殆どで、そば、うどん、ラーメン、ご飯物、スナック、単品などがあります。ラーメンを食べる程度の時間はあります。ラーメンは、醤油ラーメン、長岡ラーメン、こってりラーメン、あかごま担担麺があります。前に食べたヤスモッカ特製ラーメンがなくなっています。醤油ラーメン、長岡ラーメン、こってりラーメンには、ミニチャーハンとのセットがあります。あかごま担担麺には、ミニタレカツ丼とのセットがあります。いずれも250円増しと以前のような不可解な価格設定はありません。改装してからヤスモッカ特製ラーメン、長岡ラーメンを食べました。ちょっとお腹も空いているので奮発してあかごま担担麺とミニタレカツ丼のセットにしました。
いつもは早めに出来上がるのですが、タイミングが悪く待ちのお客さんがかなりいます。順調にこなしていますが、結構遅めの出来上がりになりました。
黒に渋い赤の模様入りの器に赤よりカレーっぽい色のスープの担々麺です。
麺は、普通の太さの縮れ。かなりモチモチ感で楽しめる余裕がありません。
スープは、胡麻の風味とまろわかさに加え、しっかりした痺れがあります。
トッピングは、挽肉と搾菜の芝麻醤炒め、青梗菜、青ねぎとシンプルです。
あかごまがどんなものか特徴的なことは判りませんが、まあまあ普通な担々麺でした。あかごまの価値が判りませんが単品で800円はお高く感じます。
ミニタレカツ丼は、しっかり重みのある趣のある器に盛られています。ご飯が少なめ、タレカツも小さめのものが1枚、物足りなく感じるボリュームです。ご飯に対しタレカツが足りない事を理解しているようで、かなりしょっぱめのタレになっています。これで250円は、セットからくるお得感が…。セットで1050円。閉鎖された高速道路上はやりたい放題と感じるお昼でした。

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2019.02.06

船場食堂

船場食堂 サッポロ

長岡市の「船場食堂」です。
旧長岡市役所の近く、旧長岡消防署の並び、長岡工業高校の前にあります。
長岡での昼食、久々に船場食堂のサッポロを食べようかとお邪魔しました。
正午過ぎに到着…、お店の隣に駐車場がありますが、満車に近い状態です。
お店は、左側に厨房、中央にテーブル席、右側に小上がりがあります。そこそこ席数のあるちょっと歴史を感じる庶民的な雰囲気のお店です。こちらも満席に近い賑わいで、小上がりに案内され、その後、すぐに満席になりました。
メニューは、1枚もので表と裏があります。中華、洋食・丼物、冷製・中華、うどん・そば、定食、一品料理に別れていて、それぞれ多くのメニューが揃っています。中華は、中華そば、和風ラーメン、コロッケ中華、タンメン、サッポロ、チャンポン、カレー中華、焼きそば、ワンタン麺、ワンタン、カツラーメン、チキン中華、味噌チャーシュー、辛いラーメン、たぬき中華、もやし中華、チャーシュー麺などがあります。冷製・中華は、冷やしたぬき中華、冷やしラーメン、ざる中華、夏季 冷やし中華、夏季 味噌冷やし、夏季 坦々冷やしなどがあります。冷製・中華の夏季が付かないものいつでも食べられるのでしょうか。冷やしラーメンもちょっと興味がありますが、前に食べて美味しかった味噌ラーメンを食べよう思ってきました。そのものズバリの名前はありませんが…、思い出しました。“サッポロ”です。サッポロにしました。
列びができるほどの混みで心配しましたが、普通に出来上がってきました。
サッポロの味噌って頭の中に浮かぶそのままの印象のラーメンがきました。
麺は、普通の太さの縮れでちょっと硬めのゆで加減、元気良過ぎの麺です。
スープは、味噌味、しょっぱさ、甘さ、まろやかさ、絶妙なバランスです。
トッピングは、キャベツ・もやし・人参・豚肉などの炒めものになります。
麺はちょっと硬めですが、バランスの良いスープと味噌らしい野菜炒め、なかなかの仕上がりです。チャーシューやメンマなどのトッピングがあればもっとサッポロらしいのですが……。いいけど…、880円チョットお高いかな。

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2019.01.29

中華 めんきち

めんきち チャーシューメン

長岡市の「中華 めんきち」です。
長岡造形大学近く、住宅地西側の端っこにあります。向かいは田んぼです。
長岡でのお昼、久々に「中華 めんきち」で食べようかとお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前に厨房向きのカウンター席、その手前にテーブル席、さらに手前に小上がりがあり、左側の手前に座敷もあります。和定食のお店でも良さそうな落ち着いた雰囲気のお店です。午前11時20分過ぎに着きました。早めのつもりでしたが、6割~7割のお客さんの入りでしょうか。カウンター席はほぼ満席、テーブル席も全卓使用、小上がりは空きの賑わいです。
メニューは、小中華そば、中華そば、チャーシューメン、味噌中華そば、つけめんがあります。他にもめんきち定食(小中華そば+半ライス&漬物+ギョーザ(3ヶ))、野菜炒め定食、チャーハン、ライス&漬物、半ライス&漬物、ギョーザ(3ヶ、5ヶ)などもあります。チャーシューメンにしました。
麺のゆで時間がかかるとのこと、少し長めに待って出来上がってきました。
雷文と青線の中華そばらしい控えな器にチャーシューがいっぱいあります。
麺は、平打ちの太めの縮れ、表面が軟らかめで中がモッチモチしています。
スープは、背脂が表面を覆い、その下に煮干ダシが優しく香るあっさりした醤油味のスープがあります。こってり感とあっさり感、絶妙なバランスです。
トッピングは、薄味でいい歯応えのチャーシューが5枚、メンマとねぎです。ねぎは、青ねぎの部分まで使ってます。輪切りで結構多めにのっています。
太麺の背脂中華ですが、スープがあっさりでバランスの良く、好みの中華そばです。それにチャーシューたっぷりのチャーシューメン、中華そばの150円増しで850円。少しお高いような気もしますが、お気に入りの一杯です。

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2019.01.22

安福亭 千手店

安福亭千手店 排骨麺

長岡市の「安福亭 千手店」です。
長岡駅と旧市役所の中間辺りにあります。前のお店の少し長岡駅寄りです。
ねぎたっぷりのラーメンを食べようと思い久々に安福亭にお邪魔しました。
午後1時過ぎに着きました。遅い時間なんで大丈夫だろうと思ってましたが、お店脇の駐車場は満車です。以前のお店方向に並びの駐車場に停めました。
お店は、混んだ時に待ちのスペースにもなりそうな風除室から左に進みます。奥に厨房、中央に向かい合わせのカウンター席、左側にテーブル席、右側に小上がりがあります。広々・まだまだ新しく綺麗な雰囲気が続いてるお店です。遅い時間のつもりでしたが、6割~7割のお客さんの入りと賑わっています。風除室にあった?食券販売機が、お店に入ってすぐの場所に移動してます。
メニューは、老麺(ラーメン)、叉焼麺、排骨麺(パイクウメン)、支那筍麺とその大盛があります。サイドメニューは、もうひとつのお店の顔的ぎょうざなどがあります。以前に提供されていた味噌老麺、味噌叉焼麺、生馬麺(サンマーメン)などはなくなっています。安福亭を楽しむには老麺がベストだと思いますが、ちょっと贅沢をさせてもらい、食べていない排骨麺にしました。
購入した食券をスタッフに渡し、案内されたカウンター席中ほどに座ります。水がセルフサービスでした。厨房寄りの冷水機から用意し、席に戻ります。
さて、きょうもたっぷりのねぎをいただこうかと近くの容器を確認しようとしますが、近くにありません。カウンター席を見回してもありません。テーブル席にも、小上がりにもありません。縦切りと輪切りのねぎがそれぞれステンレスの容器に入れられ、2席に1組ぐらいの間隔で置かれていたのですがありません。他のお客さんを見ても特に困った様子もなく、廃止されたようです。
お客さんが少なめですが、麺のゆで時間か、普通に出来上がってきました。
青いラインの白い器ギリギリ盛られています。背油が優しそうに見えます。
麺は、平打ちやや太の自然なウェーブ、結構噛み応えを楽しめちゃいます。
スープは、背脂が浮いていて、その下には煮干し風味豊かな、醤油の味とだしの旨みを楽しめるものです。前回はかなり薄味でしたが、今回は普通です。
トッピングは、塩味の角煮?のような骨付き豚肉、メンマ、ねぎなどです。
背脂系まあまあ好みのラーメンをいただきました。塩味の肉の脂と背脂でかなりのこってり感です。増量のねぎなしにはきつめでした。ねぎを食べたいときの安福亭でしたが残念です。値上がりしていないのは嬉しかったのですが、逆に値上がりしてもねぎの食べ放題は残して欲しかったような気がします。ねぎ増量不可の1050円。ちょっとお高い感は、どうしても感じちゃいます。

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2019.01.11

ラーメン焼肉居酒屋 にくまる

にくまる

長岡市の「ラーメン焼肉居酒屋 にくまる」です。
信越線長岡駅と北長岡駅の東側、商店の多い通り沿いにあります。長岡駅と北長岡駅の中間、「ラーメンしみず」の北、「ステーキさるーん」の隣です。
食べたことのないお店で食べてみようかと「にくまる」にお邪魔しました。
北長岡駅前にある「らーめん みずさわ」の2号店「らーめん みずさわ 吉田店」が燕市(旧吉田町)に展開、燕市の背脂ラーメンで培った腕を活かし、「ラーメン居酒屋 いちまる」を従えて、舞い戻ったとのことのようです。
お店は、奥に厨房、手前に厨房向きカウンター席、さらに手前にテーブル席、左側奥に小上がりがあり、右側にお座敷がありそうです。ラーメン焼肉居酒屋らしい庶民的な雰囲気のお店です。午後12時20分過ぎに着きました。半分ぐらいのお客さんの入りです。お店に入ってすぐに食券販売機があります。
メニューは、越後長岡生姜醤油のラーメン、あっさり味噌の味噌ラーメン、豚骨白湯のとんこつラーメンとそれらのチャーシューメン、野菜たっぷりの濃厚野菜味噌ラーメン、豚骨背脂の燕ホワイト、背脂味噌味の燕味噌ラーメンがあり、いずれも大盛りがあります。トッピングもいろいろあり、餃子や炒飯などサイドメニューもあります。越後長岡生姜醤油のラーメンにしました。
お昼の最中もお客さんが少ないこともあり、早めに出来上がってきました。

にくまる ラーメン

パステル色の綺麗な鳳凰が描かれた白い器に、長岡生姜醤油ラーメンらしい濃い醤油色のスープが美味しそうです。具沢山な盛り付けも嬉しくなります。
麺は、普通かやや細ぐらいの縮れ、モチモチ感ツルツル感が良く硬めです。
スープは、醤油の旨みとダシの旨み、生姜の爽やかさがしっかりしてます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、ほうれん草、鳴門、ねぎです。長岡生姜醤油ラーメンらしいと言ってもいいのか?荒っぼい盛り付けです。
麺、スープ、トッピングともに長岡生姜醤油ラーメンらしいラーメンでした。それぞれの主張が強いため、ちょっと粗削りなような感じのするものでした。ラーメン普通盛り750円、大盛り100円増し、チャーシューメン150円増しです。ラーメンは青島より50円安いですが、大盛りやチャーシューメンは50円割高です。チャーシューメン(大盛)なら50円増しになってしまいます。長岡生姜醤油ラーメンは、ちょっと高級過ぎるものになりました。

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