カテゴリー「7:長岡」の152件の記事

2017.01.14

麺や 一晃亭

一晃亭 追い煮干し中華(大盛)

長岡市(旧寺泊町)の「麺や 一晃亭」です。
国道402号線沿い、寺泊アメヤ横丁の西側、海の家の向かいにあります。
車の少ない海岸線を雪道ドライブ、寺泊でお昼にしようとお邪魔しました。
お店の前に2台分ぐらいの駐車できそうなスペースがあるのですが、狭いので寺泊アメヤ横丁前の市営駐車場に車を停めて、吹雪の中を少し歩きました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、その手前右側にテーブル席、左側に小上がりがあります。棚にアルコール類のボトルが並んでいます。夜は居酒屋にでもなっているのでしょうか。木の深い色が印象的な落ち着いたお店です。午後1時過ぎに着きました。他にお客さんは、ラーメンを楽しみに来たようなカップル1組と常連らしき男性客の3人、この吹雪なら仕方ないでしょう。
メニューは、醤油の追い煮干し中華、鶏出汁醤油の鶏、味噌の味噌ラーメン、背脂に大きく分けられています。追い煮干し中華は、追い煮干し中華、特製追い煮干し中華、追い煮干しチャーシューがあり、いずれも細麺です。鶏は、中華そば、チャーシューメンがあり、こちらも細麺です。味噌ラーメンは、味噌ラーメン、特製味噌ラーメン、味噌チャーシューメン、野菜味噌ラーメン、辛味噌ラーメンがあり、こちらは太麺です。背脂は、背脂醤油ラーメン、背脂味噌らーめんがあり、こちらも太麺です。麺の大盛りが無料です。細麺⇔太麺の変更可能です。セットもあります。餃子、餃子+半ライス、半チャーハン、わさびチャーシュー丼、新潟タレカツ丼などと組み合わせができます。トッピングの追加も豊富に用意されてます。追い煮干し中華(大盛)にしました。
いつでも早めに出来上がるお店です。今日も早めに出来上がってきました。
青の綺麗な器が、醤油の濁った煮干し出汁らしいスープに覆われています。
麺は、細麺のストレート。九州系多加水麺のような噛み応えの楽い麺です。
スープは、煮干しの醤油味、しょっぱさが控え気味で、あっさり優しい仕上がりです。追い煮干しらしく煮干し出汁が濃厚なものですが、これは和食的な出汁でのこと。濃厚煮干し出汁が一般的なラーメンでは程良い仕上がりです。
トッピングは、炙りとレア…2種のチャーシュー、しょっぱさ控えめメンマ、カイワレ、白髪ねぎ、海苔とシンプルそうに見えてかなり充実しています。
器の縁にゆず胡椒が…。半分ほど食べて溶かすとゆずの香りが広がります。
今風のちょっと硬めで噛み応えの麺とあっさりさらさら煮干し濃厚なスープ、充実のトッピングとゆずの香り、でも700円はちょっぴりお高いのではと思います。しかし、大盛りが無料ですから、かなり得した気分で帰れました。

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2016.06.24

ラーメン あおきや

あおきや チャーシューメン(大盛)

長岡市の「ラーメン あおきや」です。
長岡ICと長生橋の間、喜多町にあります。長岡向陵高等学校の近くです。
新しいお店もいいのですが、昔ながらの味を楽しもうかとお邪魔しました。
お店は、中央奥にオープンな厨房、その左右と手前に厨房を囲うようにカウンター席、手前の広いスペースに小さめのテーブルが並んでいます。うどんや和定食のお店でも良さそうな雰囲気、長岡のラーメン店でもトップクラスの席数です。午前11時ちょうどに着きました。一番乗りかなとの思いもなんの、既に食べている人が3人もいます。入ってすぐ左側に食券販売機があります。
メニューは、ラーメン、チャーシューメンとそれらの大盛り、シンプルです。ギョーザもあります。チャーシューメン(大盛)にしました。食券を購入してカウンター席に座りました。食券を出して待ちます。スタッフが水を持ってきてくれました。昔と変わらず厨房は男性、フロアは女性のスタッフです。
厨房中央には、大きな台があり、器が並べられています。4×4で16杯の器が入るように穴が開いています。ちょうど器の半分ぐらいまで深さがあり、中にはお湯が張ってあります。他では見たことのない温度へのこだわりです。
後から来るお客さんの麺も一緒にゆでようと考えているのかなかなかゆで始めません。のんびりした感じですが普通の待ち時間で出来上がってきました。
青の模様の入った白い器に澄んだ醤油色のスープがとても美味しそうです。
麺は、普通からやや細の弱めの縮れ。ツルツル・プリプリの楽しい麺です。
スープは、長岡生姜醤油らしい生姜の爽やかな醤油味ですが、しょっぱさが控えられています。スープのたれを加えて味を好みの濃さにします。さらに胡椒を加えて味の変化を楽しみます。油が少なめで意外とあっさりしています。
トッピングは、たっぷりのチャーシュー、メンマ、ほうれん草、海苔、ねぎなどです。脂身の少ないチャーシューです。あおきやは鳴門がのってません。
生姜と醤油、胡椒の美味しさをたっぷりと楽しまさせていただきました。油が少なめであっさりした仕上がりです。チャーシューもボリュームがあります。ラーメンが600円で大盛りが50円増し、チャーシューメンが150円増しです。チャーシューメン(大盛)は、800円になります。多くのお店が値上がりしている中、チャーシューメン(大盛)800円はお手頃に感じます。

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2016.04.27

ラーメン居酒屋 いちまる

いちまる

長岡市の「ラーメン居酒屋 いちまる」です。
長岡駅の東口、長岡駅整理場(駐車場)の南側、ほんのすぐ近くにあります。以前に「麺屋 プラ・ドウ・コート」で食べようと行ったら「麺や 快」に変わっていました。今度は「ラーメン居酒屋 いちまる」に変わっています。
長岡駅の東口すぐといってもあまり人も歩いていません。厳しい場所です。
お店は、入ってすぐ右に曲がります。左側奥に厨房、その手前と右側に壁を向いたカウンター席、中央にテーブル席、奥に小上がりがあります。中規模の落ち着いた雰囲気のお店です。午後1時40分過ぎとかなり遅めに着きました。他にお客さんが1組と空いています。入ってすぐに食券販売機があります。
メニューは、ラーメン、みそラーメン、とんこつラーメンとそれらのチャーシューメンや大盛りの組み合わせ、濃厚野菜味噌、燕味噌、燕ホワイト、辛ネギ味噌とそれらの大盛かまあります。冷し中華、冷し坦々麺は、まだ提供されていません。ランチタイムはライス無料もあります。ラーメンにしました。
時間が遅く、お客さんが少ないこともあって早めに出来上がってきました。

いちまる ラーメン

あまり見かけない可愛い模様の白い器に醤油色のスープが美味しそうです。
麺は、やや細めの縮れでツルツルしています。モチモチ感もいい感じです。
スープは、生姜が効いたちょっとたまり醤油のような深みのある味わいです。表面の油が結構多めで、生姜の香りに蓋をするような状態になっています。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、鳴門、ほうれん草、ねぎです。チャーシューが弾力のない軟らかめのものです。ちょっと好みと違います。
油が少なく、チャーシューに少し弾力があれば好みに近いもになるでしょう。「麺や 快」は500円で食べられましたが、それがもう700円ですか。

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2016.03.09

拉麺 豊

豊 白醤油拉麺

長岡市の「拉麺 豊」です。
新潟でもトップクラスのラーメン激戦区宮内地区の一角、笹崎にあります。
長岡での昼食。久々に安心して食べられる豊で食べようとお邪魔しました。
お店は、左奥に大きなスペースで厨房があり、手前と右側に厨房向き、さらに手前に外壁を向いたカウンター席があります。カウンター席だけのお店です。黒い木の渋い感触の店内には、店主が関取だった頃の化粧まわしなどが飾られています。なかなか雰囲気いいお店です。午前11時50分頃に着きました。駐車場は満車に近かったのですが、お客さんの入りは7~8割ぐらいです。
メニューは、塩、白醤油、醤油、味噌、味噌辛は、各味の拉麺とちゃーしゅー麺があります。白醤油以外は、背脂入りもあります。和えつけ麺、つけ麺、辛つけ麺もあります。普通盛200g、中盛300g、大盛400gの盛りがあります。冬場ということで、ちゃんこ(甘辛担々味)を期待しましたが、見つかりません。水曜日と土曜日の大盛無料サービス、木曜日の煮たまごサービスは継続されています。まだ食べていないものの中から白醤油拉麺(普通盛)にしました。
賑わってはいますが食べている人が多く、結構早く出来上がってきました。
広く浅い趣向のある器に、白醤油らしい澄んだスープが食欲をそそります。
麺は、やや細の平打ちっぽい縮れです。存在感があるのに食べ易い麺です。
スープは、白醤油の癖のない、あっさりですが旨味の感じる仕上がりです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、あおさ、白ねぎ、青ねぎ、揚げねぎなどです。あおさは、少量なのに磯の香りと爽やかな旨味を加えてくれます。
以前食べた背脂入りはこってり感がきついものでしたが、背脂入りじゃないものはあっさり食べ易いものでした。麺、スープ、トッピングのバランスが良いです。角界で鍛えられた味覚は確か。670円ですからいい線でしょう。

豊 醤油拉麺

相方の食べた醤油拉麺です。670円です。

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2016.02.24

青島食堂 曲新町店

青島曲新町店 ラーメン(大)

長岡市の「青島食堂 曲新町店」です。
信越本線上越線宮内駅から正面から東方向、新幹線の高架方面にあります。
長岡での昼食です。久々に青島が食べたくなり曲新町店にお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央から厨房手前にカウンター席、左側に片側からだけ座れるカウンター席っぽいテーブル席があります。結構な年数が経っていますが、古さを感じさせない店内です。午後12時40分過ぎに着きました。この時間でも前にお客さんが6人列んでいます。入口に食券販売機があります。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、それらの大盛りとトッピングの追加・組み合わせを楽しめるようになっています。好きなひとつのスープで勝負しているお店です。青島なら食べれます。ラーメン(大盛)にしました。
割りと早めにカウンター席に案内されました。大きな鍋で泳ぐ麺を見ながらの待ちです。待ちのお客さんも結構多く、そこそこ待っての出来上がりです。
鳳凰の綺麗な模様が入った白い器、濃い醤油色のスープが美味しそうです。
黒胡椒を挽きながら掛けます。黒胡椒のいい香りと生姜の香りが絶妙です。
麺は、やや細の弱い縮れ。新潟の青島で食べる麺より細く、縮れが少ないように感じます。ツルツル感&モチモチ感、旨味と噛み応えの楽しい麺です。
スープは、醤油味のしっかりした旨味の強いものを生姜がきりりと引き締めてくれます。濃い醤油色ですが、今日はやけにしょっぱさ控えめに感じます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、海苔、鳴門、ねぎです。弾力を楽しめるチャーシューです。なぜか長岡の方が美味しく感じます。
麺・スープ・トッピングとも美味しく、バランスも良い仕上がりです。ラーメンが720円でラーメン(大盛)が770円です。背脂系を除くと新潟ではかなりお高いラーメンになりますが、それでもやっぱり食べたくなります。
食べ終わって帰るときでも待ちは解消されていません。恐るべし曲新町店。

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2016.02.19

相馬の麺処 伊織

伊織

長岡市の「相馬の麺処 伊織」です。
長岡インターチェンジの近く、「らーめん 柿や」の隣の建物にあります。
長岡市でのお昼です。まだ食べていないお店で食べようとお邪魔しました。
お店は、右側奥に厨房、手前に厨房向きのカウンター席、さらに手前にテーブル席、左側奥に小上がり、手前にテーブル席があります。結構広めで、大きめのテーブルが余裕の間隔で配置されています。落ち着いた雰囲気のお店です。午後12時50分過ぎに着きました。他にお客さんが3人と空いています。

伊織 メニュー

メニューは、ラーメン類だけではなく、うどん・そば、麺類と一緒に食べるように用意された丼物など、ご飯類、一品おつまみ、アルコール類と豊富です。ラーメンは、中華そば、塩中華そば、みそラーメン、タンメン、カレーラーメン、担々麺、チャーシューメン、焼きそば、夏期限定の冷し中華があります。塩中華そばも興味がありますが、好きな醤油だらう中華そばにしました。
相馬って相馬野馬追や民謡以外は知りません。太平洋に面していることから、尾道ラーメンのような魚介系のラーメンかなとも期待していましたが、“豚骨と鶏ガラのスープに鰹出汁で優しいあっさり風味に”と説明がありました。
どんな仕上がりなのか楽しみにしていたら、早めに出来上がってきました。

伊織 中華そば

控えめな模様の白い器に、濃厚な醤油味を楽しむ仕上がりにしか見えます。
麺は、やや細の縮れ、普通に見えますが口に入れたとツルツル感がいい感じです。噛み始めは軟らかめに感じますが、その後に強いモチモチ感がします。
スープは、醤油が濃そうな見た目と違い醤油の味がとても優しい、バランスの取れた旨味を楽しめる仕上がりです。見た目との差に驚かされた感じです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ゆで玉子半個、ほうれん草、鳴門、海苔、ねぎなどです。シンプルそうに見えて、しっかり品数は入っています。
特徴のある麺と見た目と違うあっさりスープ、シンプルそうで充実のトッピング、なかなか楽しめた一杯でした。麺とスープがもうひとつ絡んでくれればとも思いました。650円と今ではそれぐらいしちゃうのかなって感じです。

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2015.12.25

麺や 仁

仁

長岡市の「麺や 仁」です。
長岡インター、新産センターの近く、南七日町公民館の向かいにあります。
長岡でのお昼です。まだ、食べていないお店で食べようとお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前にテーブル席、左側に小上がりがあります。今風のラーメン屋さんらしい店内です。午後1時10分過ぎに着きました。他にお客さんが1人、お昼時間を過ぎてはいますが寂しい状況です。数段の階段を上った入口を入ると左側に食券販売機があります。
メニューは、ラーメン、塩ラーメンとそれらにトッピングを組み合わせたものになります。限定メニューで麻婆カレー麺があります。食べてみたいような気もしますが、三宝亭の麻婆の余韻が消えていません。ラーメンにしました。
前のお客さんのが出来上がり、次に普通の待ちでに出来上がってきました。

仁 ラーメン

白に赤系の模様が入った味わいのある器です。四角い受け皿もお揃いです。
麺は、平打ちやや太の縮れ、食感が良くスープといい感じで絡んでいます。
スープは、動物系の醤油味、見た目よりあっさりで動物っぽさがあります。
トッピングは、2種のチャーシュー、細切りメンマ、白髪ねぎ、岩のりです。ばら肉のチャーシューでしょう?脂がちょっときつく感じてしまいました。
麺は好きなタイプですが、スープが好みと違いました。充実のトッピングにも感心ですがスタンダードなメニューで700円は、ちょっとお高いでしょ。

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2015.12.03

ラーメン あおきや

あおきや チャーシューメン(大盛)

長岡市の「ラーメン あおきや」です。
長岡ICと長生橋の間辺り、喜多町にあります。長岡向陵高校の近くです。
昔の長岡のお昼は、青島食堂曲新町店とあおきやを交互に、たまに安福亭で食べるって感じでした。長岡インター店やスーパーセンタームサシ新潟店ができて、本店で食べる機会がめっきり減りました。久々にお邪魔しました。
お店は、中央奥にオープンな厨房、その左右と手前に厨房を囲うようにカウンター席、手前の広いスペースに小さめのテーブルが並んでいます。うどんや和定食のお店でも良さそうな雰囲気、長岡のラーメン店でもトップクラスの席数です。午後12時10分過ぎに着きました。5~6割程度のお客さんの入り、昔のような混みはありません。入ってすぐ左側に食券販売機があります。
メニューは、ラーメン、チャーシューメンとそれらの大盛りとシンプルです。ギョーザもあります。チャーシューメン(大盛)にしました。食券を購入して空いているカウンター席へ、食券を出して待ちます。スタッフが水を持ってきてくれました。昔と変わらず厨房は男性、フロアは女性のスタッフです。
厨房中央には、大きな台があり、器が並べられています。4×4で16杯の器が入るように穴が開いています。ちょうど器の半分ぐらいまで深さが入り、中にはお湯が張ってあります。ここまで温度にこだわったお店は初めてです。
すぐに麺の重さを計りゆで始めました。…。早めに出来上がってきました。
白い器に濃い醤油色のスープ、たっぷりのチャーシューと美味しそうです。
麺は、普通太の弱めの縮れ、ツルツル・プリプリした食感の楽しい麺です。
スープは、長岡生姜醤油らしい醤油味のしっかりしたものですが、油が少なめで意外とあっさりしています。逆に生姜がどうだ!ってほど効いています。
トッピングは、たっぷりチャーシュー、メンマ、ほうれん草、海苔、ねぎなどです。脂身の少ないチャーシューです。あおきやは鳴門がのっていません。
生姜と醤油の美味しさをたっぷりと楽しませていただきました。油が少なめであっさりした仕上がりです。チャーシューもボリュームがあります。ラーメンが600円で、大盛りが50円増し、チャーシューメンが150円増しです。チャーシューメン(大盛)は、800円になります。多くのお店が値上がりしている中、チャーシューメン(大盛)800円はかなりお手頃に感じます。

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2015.11.11

安福亭 千手店

安福亭 老麺

長岡市の「安福亭 千手店」です。
長岡駅と旧市役所の中間辺りにあります。前のお店の少し長岡駅寄りです。
ねぎたっぷりのラーメンを食べようと思い久々に安福亭にお邪魔しました。
午後1時前に着きました。お店脇の駐車場が1台分空いていました。満車で移転前のお店に停めることが多いのですが、今日はお店脇に停められました。
お店は、食券販売機のある風除室があります。混んだ時の待ちスペースにもなりそうです。風除室から左に進みます。奥に厨房、中央に向かい合わせのカウンター席、左側にテーブル席、右側に小上がりがあります。広々・まだまだ新しく綺麗な雰囲気が続いてるお店です。半分ぐらいのお客さんの入りです。
メニューは、老麺(ラーメン)、叉焼麺、味噌老麺、味噌叉焼麺、排骨麺(パイクウメン)、支那筍麺、生馬麺(サンマーメン)などがあります。安福亭を楽しむには老麺がベストだと思いますが、ずっとその老麺が続いています。たまにはってことで老麺にしました。食券を購入して店員に渡します。セルフサービスの水を準備して案内されたカウンター席中央近くに席に座ります。
縦切りと輪切りのねぎがそれぞれステンレスの容器に入れられ、2席に1組ぐらいの間隔で置かれています。たっぷり入っています。白と緑の美味しそうです。お客さんが多くないこともあってか結構早めに出来上がってきました。
青いラインの白い器にギリギリ盛られてます。背油が優しそうに見えます。
安福亭のお楽しみ、縦切りと輪切りのねぎが用意されています。最初は縦切りのねぎです。普通のねぎラーメンよりも多いぐらいの量を入れます。白髪ねぎより太く歯応えも楽しめます。香りや旨み効果を考えると太めが正解です。
麺は、平打ちのやや太、自然なウェーブです。噛み応えを楽しめる麺です。
スープは、適量の背脂、その下には煮干しの風味が豊かなスープ。醤油の旨みとしょっぱさ、バランスがとても良く、見た目と違いあっさりしています。
トッピングは、歯応えの良いチャーシャー、燕系と同じようなメンマです。
麺を食べ終わったら輪切りのねぎをスープに入れ楽しみます。背脂がスープの温度を保っている筈でしたが、ねぎの入れ過ぎで温くなってしまいました。
2種のねぎを楽しみました。老麺は750円とお高いラーメンですが、多めのチャーシューと食べ放題の2種のねぎを考えると全然お手頃な一杯でした。

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2015.06.23

麺や 真登

真登 濃厚醤油ラーメン(中盛)

長岡市の「麺や 真登」です。
旧店舗があった喜多町プラザ脇の道を国道8号線方面に向かうとあります。
薫る塩、鳥だし醤油といただき、夏のメニューを期待してお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、その手前にテーブル席があります。落ち着いた、ちょっと渋めの雰囲気のお店です。風除室に食券販売機があり、食券を購入して列ぶようになっています。午後12時10分頃に着きました。お店前に待っている人はなく、お店の中も7~8割のお客さんの入りです。
メニューは、薫る塩、鳥だし醤油、濃厚醤油ラーメン、つけめんとそれらの半熟煮玉子入り、チャーシュー、特製があります。大盛と特盛は有料で食券で、中盛・無料・スタッフまでと書かれています。食券販売機に限定メニューのボタン設定がありますが、付近に貼紙などがないか探しますが見つかりません。夏のメニューはないようです。残念です。つけめんも夏らしい気もしますが、ラーメン類で食べていなかった濃厚醤油ラーメンにしました。
お店に入るとカウンター席に案内されました。スタッフに食券を渡すと盛りを聞かれます。ただには勝てません。中盛りをお願いして、あとは待ちです。
以前、席で見たお品書きの説明書き(携帯電話収蔵)を見ながら待ちます。

薫る塩は、
魚と鶏をベースに約十時間弱火でじっくり煮込んだ淡麗スープに、ホタテや海老などの海産物の旨みと香りを幾重にも重ねた一杯です。特注の細麺があっさりながらも豊潤な淡麗スープによく合います。

鶏だし醤油は、
あえて生姜も背脂も使わずに大量の鶏を長時間煮込むことで、その芳醇な旨みをスープに閉じ込めました。鶏が主役の一杯、ぜひご賞味下さい。
※魚も使用しております。
濃厚つけめん/濃厚醤油ラーメンは、
薫る塩、鶏だし醤油とは全くの別物の濃厚仕上げ、通常の三倍量の豚と魚を使い、強火で十四時間余り煮込んで濃厚なスープに仕上げました。特注の太麺によく絡む濃厚な旨みをご堪能下さい。

多くのスタッフが働いています。テレビに出てくる有名店のような光景です。賑わいも大したことがないのでしょう。結構早めに出来上がってきました。
見た感じはごく普通のラーメンぽいのですが、スープが確かに濃そうです。
麺は、太麺の縮れ?縮れというよりも手打ち風の捩れといった感じの麺です。コシがしっかりしていて、そのままつけめんの麺でも良さそうな感じです。
スープは、動物系の濃厚な家系に似たものですが、動物臭さがありません。
トッピングは、厚めのチャーシュー、メンマ、白髪ねぎ、カイワレ、海苔、器の端に柚子胡椒です。2日連続で柚子の香りを楽しめました。嬉しい。
麺、スープとも好みではありませんが、柚子の香りで楽しめました。3倍量の豚と魚でしょうが、780円はちょっとお高い昼食になりました。

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