カテゴリー「7:長岡」の171件の記事

2020.06.30

男前 飛雄馬 総本店

飛雄馬総本店 冷やし中華(細麺)

長岡市の「男前 飛雄馬 総本店」です。
宮内跨線橋の東詰め、激戦区にある老舗ラーメン店です。
長岡での昼食、冷し系の美味しそうな飛雄馬にしました。
お店は、奥に厨房、手前に厨房向きのカウンター席、さらに手前に小上がりがあります。メニューを紹介する貼紙だらけの庶民的なお店です。午前11時過ぎに着きました。何組かのお客さんが入っていて、たまり場のような状況です。風除室に食券販売機と周囲にメニューの写真があります。
メニューは、昔ながらの中華そば、昔ながらの中華花びらチャーシュー、生姜・鶏らーめん(正油・塩)、生姜・鶏チャーシュー(正油・塩)、煮干し(正油・塩)らーめん、煮干し(正油・塩)花びらチャーシュー、えび塩らーめん(淡麗or豚骨)、えび塩(淡麗or豚骨)花びらチャーシュー、みそらーめん、みそ花びらチャーシュー、辛みそらーめん、辛みそ花びらチャーシュー、タンタン、タンタン花びらチャーシュー、塩らーめん(黒マー油入り)、塩(黒マー油入り)花びらチャーシュー、背脂もやし(正油・塩)、背脂もやし(正油・塩)花びらチャーシュー、背脂もやしみそ、背脂もやしみそ花びらチャーシュー、背脂もやし辛みそ、背脂もやし辛みそ花びらチャーシュー、背脂もやしタンタン、背脂もやしタンタン花びらチャーシュー、背脂煮干し(正油・塩)らーめん、背脂煮干し(正油・塩)花びらチャーシュー、背脂みそ、背脂みそ花びらチャーシュー、背脂辛みそ、背脂辛みそ花びらチャーシュー、背脂タンタン、背脂タンタン花びらチャーシュー、豚骨(正油・塩)、豚骨(正油・塩)花びらチャーシュー、マーボー麺(汁あり・汁なし)、背脂マーボー麺(汁あり・汁なし)、ガッツリ(正油・塩)、ガッツリみそ、ガッツリ辛みそ、ガッツリタンタン、ガッツリ黒豚骨、ガッツリゴマみそ、肉バカSP(正油・塩・みそ)、カレーらーめん、シーフードカレーらーめん、海鮮ちゃんぽん、エビ塩まぜそば、魚介正油まぜそば、お子様らーめん、濃厚らーめん(鶏・魚介・エビ)、濃厚つけめん(鶏・魚介・エビ)、つけめん(正油・塩・みそ)、背脂つけめん(正油・塩・みそ)、ラーチャンセット(中華・生姜・煮干し・鶏)などがあります。麺の量は、大盛(麺100g増)、特盛(麺200g増)、メガ盛(麺300g増)のボタンがあります。他にも限定A~Cのボタンがあります。食券販売機の周囲には、冷やしタンタンひき肉バージョン、冷やし中華、冷やしタンタン冷やしつけめん(エビ塩・魚介正油・タンタン)、冷やしエビ塩らーめん、生姜正油焼きそばなどの写真と価格と限定A~Cのどのボタンに対応するかが書かれた貼紙がたくさんあります。食券販売機のボタンと貼紙とを見比べながら食べたいものを探します。冷やし中華にしました。
カウンター席に水を用意して待っててくれました。麺の種類が細・中・太とあり選ぶようです。細麺にしました。
手間のかかるものですが、普通に出来上がってきました。
白い器にちょっとボリュームがありそうな仕上がりです。
麺は、細でも一般的なやや細ぐらいの縮れ、冷やしらしいモチモチ感です。何gあるでしょう?ボリュームがあります。
つゆは、醤油味の一般的なもの、塩味や酸味も普通です。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、錦糸玉子、コーン、キクラゲ、紫カイワレ、紅生姜、白ごまと充実しています。
普通な味の冷やし中華ですが、珍しいボリューム感のあるものでした。この内容で850円はそこそこお得な気がします。

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2019.12.19

ラーメン いち井

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長岡市の「ラーメン いち井」です。
宮内地区ラーメン激戦区の北東寄り曙町にあります。長岡駅東口方面へ向かう道沿い、上越新幹線の高架近くにあります。
何年振りになるのでしょう。遅めのお昼なので昔のお昼みたいな長時間の待ちはないだろうと期待してお邪魔しました。
駐車場は6割ぐらいの駐車と想定以上に空いています。
お店へのアプローチは座って待てるように椅子が並んでいて、手前には説明の書かれたメニューがあります。混んだ時にはそれを見て多少の時間は潰せそうです。今日は待ちの並びもなく、そのまますんなりとお店に入れました。
お店は、左側に厨房、その中央寄りに厨房向きのカウンター席、奥に窓向きのカウンター席、右側にテーブル席があります。黒っぽい印象の落ち着いた雰囲気です。洋食系でも良さそうです。席は、席は8割ぐらいが埋まっているでしょうか。食入口を入ってすぐ正面に小さい食券販売機があります。
メニューは、塩のみ、追加の具材ってことで、海老わんたん、焼き海苔と味玉、味玉、岩海苔、大盛りととてもシンプルです。最後に食べた時には、醤油、塩、とんこつの3つのスープが用意されていたのですが、人気だった塩ラーメンの専門店になってしまいました。塩と海老わんたんにしました。
お店の入口にあったメニューに書かれていた説明です。
塩・・・創業二十一周年。いち井の「焼きあご塩」は、新潟県佐渡産の焼きあご(飛魚)をつかった。やわらかく、あまみのあるスープに、豚骨を炊き出し寝かせた白湯をあわせています。麺は北海道帯広産の超強力小麦、「ゆめちから」を百%使用しています。具材には自家製のメンマと肩ロースの焼豚、鉄鍋で炒った桜海老、白髪葱や水菜を添えました。まろやかな「塩」をおたのしみください。
海老わんたん・・・国産豚ひき肉と海老の剥き身を餡にいたしました。茹でたてをラーメンにのせてまいります。
焼き海苔と味玉・・・新潟県内産の赤卵を店頭で半熟に茹であげ、自家製のタレでじっくり漬け込みました。大きな国産焼き海苔を添えています。
味玉・・・
岩海苔・・・愛媛県瀬戸内産の岩海苔でございます。軽い食感と磯の風味が特徴です。
大盛り・・・普通盛り百五十グラムから一.五倍の量でご用意いたします。
女性スタッフ4人、おかあちゃん食堂の雰囲気もあります。
賑わってはいますが、かなり早めに出来上がってきました。
白系ゴツゴツデコボコの趣向ある器にいろんなトッピングが所狭しと盛り付けられています。隙間から見える褐色のスープがなんともお店の宣伝文句のように美味しそうに見えます。
麺は、やや細の縮れ。モチモチした食感の美味しい麺です。
スープは、塩味のまろやかなものです。塩味にあるエグミのようなものはなく、白だしのようなまろやかで癖のない仕上がりです。焼きあごダシが控えめで、美味しいスープを塩で仕上げたと言った方が良さそうな美味しいスープです。
トッピングは、歯応えの良いチャーシュー、メンマ、水菜、きくらげ、桜海老を揚げたもの、白髪ねぎなどがのっています。追加トッピングのわんたんは、海老のプリプリ感が良く、皮が好みの軟らかなものです。ひとつひとつも大きいのですが数もそれなりにあり、想定以上のボリューム感を楽しめます。
いち井の塩は見事です。今回も美味しくいただきました。オープン当時600円だった塩を、750円、800円で食べて、今回は900円でした。次回食べる時には1000円かな。わんたんが200円で1100円のお昼でした。美味しいけど超お高いラーメンです。何年かしたらまた食べに来ます。
時間の遅さもありますが昔ほどの混みなくなったと思ったのですが、たまたまタイミングが良かっただけのようです。食べている最中には外にまでの待ちが出来ていました。

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2019.12.06

青島食堂 駅前店

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長岡市の「青島食堂 駅前店」です。
信越本線・上越線宮内駅の駅前ロータリーに面してあります。
出張者に青島食堂本店で食べてもらおうかとお邪魔しました。
お店に駐車場の案内が貼られています。お店近くの駐車場からちょうど出る車があってすんなり駐車できました。
お店は、間口が広く、奥に厨房、手前と右側に厨房向きカウンター席だけの昔ながらのラーメン店といった雰囲気です。午後12時20分過ぎに着きました。6割~7割程のお客さん入りです。入口の脇にタッチパネル式の食券販売機があります。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、それらの大盛りとトッピングの追加しかありません。青島はどこのお店もそうですが、ひとつのスープで勝負しているお店です。ラーメン単体は800円と高いのですが、大盛りが50円増し、チャーシューメンが100円増しとありがたいお手頃感です。チャーシューメン(大盛)+刻みねぎ増しにしました。
今回も女性スタッフ2人での営業、なんとなくですが、長岡のおふくろの味って雰囲気、慣れた感じで手際の良さを感じます。そんなことで早めに出来上がってきました。
植物の模様の使い込んだ器に醤油色のスープ、食べ慣れた青島食堂の味、黒胡椒を挽きながらちょっと多めにかけます。
麺は、普通の太さの弱い縮れ、これといった特徴はありませんが、ツルツル感、プリプリ感、モチモチ感、それらのバランスの良さを楽しめる、なかなか出会えない麺です。
スープは、醤油色の見た目通り、醤油のしっかりした旨みがあります。醤油の旨みにダシの旨みが加わり、生姜の爽やかさと胡椒のきりりとした香りがスープを引き締めてくれます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、海苔、鳴門、増量した刻みねぎなどです。チャーシューは、味付け、歯応え、弾力などお手本かのようなチャーシューです。
とても好きなラーメンですがラーメン単体で800円とお高め、それをチャーシューメンが100円増し、大盛50円増し、刻みねぎ50円増しで和らげてくれます。かなりお高い昼食でした。それでもまた食べたい高級ラーメンでした。

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2019.09.12

麺屋 松

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長岡市の「麺屋 松」です。
長岡大橋の東側、西神田2丁目交差点から東中学校方面へ、すぐにあります。通りに赤い目立つ看板があります。店前と道路向かいに駐車場があります。
オープン当時にあっさり、その後こってりを食べ、久々にお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、厨房手前と中央にカウンター席、左側にテーブル席があります。綺麗な落ち着いたお店です。午後1時前に着きました。時間が遅かったのでしょう。男性客のみがポツリポツリとカウンター席に座っています。
メニューは、こってりらーめんとあっさりらーめんの2種類になっています。つけ麺はなくなっています。こってりらーめんは、ふつう盛200g、大盛300g、デカ盛400gで、あっさりらーめんは、ふつう盛160g、大盛240g、デカ盛320g、いずれも大盛はふつう盛と同額、デカ盛は100円増しです。メンマ、ネギ、味玉、チャーシュー、トロ肉、ブロック肉、岩のりを加えたものがあります。あっさりに野菜はありませんが野菜を加えたものもあります。しかし、最初から野菜のあるこってりよりも高くなっています。背脂、タレ、にんにく、ゆで野菜(こってりらーめん、やさいあっさり)が調整できます。こってりは特にラーメン二郎インスパイア系です。こってりらーめんは鳥・豚・キャベツの出汁、あっさりらーめんは魚介系の出汁にこってりらーめんの出汁を合わせたものです。また、あっさりらーめんに背脂を加えたものもあっさりではなくなりますがお薦めとあります。あっさりらーめん(大盛+背脂少)にしました。
その後もお客さんが訪れ、野菜増し、ニンニク、脂多めとかの言葉が出ます。次は休日に、野菜増し・ニンニク増し増し・辛めなんか注文してみたいです。お客さんが少ないこともあってか?なかなか早めに出来上がってきました。
内側にオレンジの模様の入った白い器にトッピングがなかなか華やかです。
麺は、やや細の弱い縮れ。歯切れ良く、スープと馴染んで旨味があります。
スープは、動物系の出汁と魚介系の出汁の旨みに醤油の旨味が加わり、さらに背脂でまろやかな優しい仕上がりになります。バランスが素晴らしいです。
トッピングは、たっぷりのチャーシュー、メンマ、味玉半個、ねぎなどです。小さな蓋付きの器もいっしょに運ばれてきました。紅生姜かと思っていたら玉ねぎでした。たっぷりと入れて食べます。背脂と玉ねぎの相性は最高です。
かなり好みの麺のあっさりならーめんです。充実したトッピングに少しの背脂とたっぷりの玉ねぎ、大盛同料金で650円。申し訳なく思っちゃいます。

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2019.06.28

青島食堂 曲新町店

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長岡市の「青島食堂 曲新町店」です。
信越本線上越線宮内駅から正面から東方向、新幹線の高架方面にあります。
長岡で早めの昼食になりました。曲新町店で食べようかとお邪魔しました。
午前11時前に着きました。駐車場には4台の車が駐車していて、どの車にも人が乗っています。開店待ちのようです。やがて人々が乗用車から降りてきてお店の前に列び始めます。年配の人がほとんどで11人の列びができます。
お店は、右側に厨房、中央から厨房手前にカウンター席、左側に片側からだけ座れるカウンター席っぽいテーブル席があります。結構な年数が経っていますが、古さを感じさせない店内です。入口に食券販売機があります。少しして開店します。待ちの列が食券販売機前へと進みます。やがて順番がきました。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、それらの大盛りがあります。トッピングの追加・組み合わせを楽しめるようになっています。好きな1スープで勝負しているお店です。チャーシューメン(大盛)+刻みねぎにしました。
カウンター席の中央辺りに案内されました。大きな鍋で泳ぐ麺を見ながらの待ちです。先のお客さんも11人と多く、ちょっと待っての出来上がりです。
使い込んだ昔ながらっぽい器に醤油味しっかりのスープが美味しそうです。
黒胡椒を挽きながらかけます。黒胡椒のいい香りと生姜の香りが絶妙です。
麺は、普通の太さ、普通の縮れ、これといった特徴はありませんが、ツルツル感、プリプリ感、モチモチ感、それらのバランスの良さを楽しめる麺です。
スープは、醤油の濃い色の見た目通り、醤油のしっかりした旨みがあります。醤油の旨みにダシの旨みが加わり、生姜と胡椒が味を引き締めてくれます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、鳴門、ほうれん草、ねぎです。追加の刻みねぎで生姜と胡椒の利いた醤油味スープが最後まで楽しめます。
青島は、どのお店でもある程度の品質なので安心して食べることができます。普通そうで高品質の麺、醤油と生姜でしっかり&爽やかに仕上がったスープ、黒胡椒を挽いて香りも加えて楽しめます。標準的なラーメンで800円です。お高いものになりますが、大盛りが50円増し、チャーシューメンが100円増し、チャーシューメンの大盛りだとそれほどお高いものではなくなります。追加トッピングが50円分、おつりなし1000円ジャストのお昼でした。

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2019.05.21

ラーメン あおきや 長岡インター店

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長岡市の「ラーメン あおきや 長岡インター店」です。
長岡インター近くの国道8号線の交差点(ドンキホーテが角にある)から南に入った先の左側です。3階建ての建物の1階、全フロアがお店みたいです。
午後12時20分過ぎに着きましたが、広い駐車場は満車です。少し待つと食べ終わって帰るお客さんがいて、駐車できました。お店の中へと進みます。
お店に入った正面に壁があり、その前に食券販売機が2台あります。正面壁の奥が厨房、左側に厨房向きのカウンター席、右側の広いスペースにたくさんのテーブルがあります。6人掛けと4人掛けのテーブルがあります。和風な感じですが、あまりの多さに社員食堂っぽい雰囲気もあります。混んでます。カウンター席は満席で、テーブル席には空いているテーブルが何卓かあります。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、それらの大盛り、餃子とシンプルです。ラーメン大盛りにしました。空いている席に座り食券を渡しました。
混んでますが、この時間はスタッフも多く、早めに出来上がってきました。
水色の模様が涼しそうな器ですが、波々のスープがその模様を隠してます。
麺は、やや細の自然な縮れで、ツルツルモチモチした食感が楽しい麺です。
スープは、長岡生姜醤油のあっさりしたちょっと薄味のものです。テーブルにラーメンのタレがあり、好みで味を濃くして楽しめるようになっています。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、海苔、ねぎなどです。
やっぱり美味しいラーメンです。薄味ですがラーメンのタレで好みの濃さで楽しむのポイントでしょう。ラーメンが650円で大盛りが50円増し、チャーシューメンが150円増し、今ではかなりお手頃かと思います。満足満足。

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2019.05.07

麺や 一晃亭

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長岡市の「麺や 一晃亭」です。
国道351号線沿い、長生橋の西詰にあります。どさん子だった建物です。
寺泊アメヤ横丁から移転したのは知っていましたが、初めてお邪魔します。
お店の右側、脇から奥にかけて広くはありませんが、駐車場になっています。午後12時20分過ぎに着きましたが、大した混みもなく駐車できました。
お店は、左側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、奥にテーブル席があります。内装を大部変えたのか?どさん子だった感じはなく落ち着いています。入口を入ってすぐの場所に良く見かけるボタン式の食券販売機があります。
メニューは、寺泊の時からかなり変わっています。追い煮干し中華、追い煮干しチャーシューメン、背脂煮干し醤油、背脂煮干しチャーシューメン、煮干し味噌、煮干し味噌チャーシューメン、背脂煮干し味噌、背脂煮干し味噌チャーシューメン、辛味噌ラーメン、とろとろ昆布水のつけ麺があります。背脂なし煮干し中華系ととろとろ昆布水のつけ麺が細麺で、その他は太麺を使用していますが、細麺⇔太麺の変更可能です。麺の大盛りが無料です。背脂が充実されましたが、鶏出汁醤油系、野菜味噌ラーメン、セットがなくなりました。わさびチャーシュー丼、豚マヨ丼、新潟タレカツ丼はあるので組み合わせはできます。追加トッピングも豊富にあります。煮干し味噌(大盛)にしました。
7割~8割のお客さんの入りでしょうか?カウンター席に案内されました。
寺泊は早めに出来上がってましたが、長岡も早めに出来上がってきました。
 
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段々のある和風な白い器に味噌ラーメンらしい盛り付けでやってきました。
麺は、太め縮れで硬め。とても元気の良さそうな、ちょっと苦手な麺です。
スープは、煮干しと味噌の香りが強く、合わせ味噌の味が濃厚なものです。
トッピングは、肉味噌、メンマ、もやしとキャベツ、水菜、揚げねぎです。
煮干しだしのしっかりした味噌ラーメンらしい味噌ラーメンでした。細麺で食べた方が好みのような気がします。大盛無料で750円はいい線でしょう。

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2019.03.15

大積パーキングエリア(上り線)

大積パーキングエリア(上り線) あかごま担担麺とミニタレカツ丼のセット

長岡市の「大積パーキングエリア(上り線)」です。
北陸自動車道長岡ジャンクションから上越方面へ、最初のパーキングで、その軽食コーナーになります。新潟県内の高速道路上では、お手頃なお店です。
年度末の忙しさ、昼食の時間が上手く取れず、移動中の昼食になりました。
どこにでもある高速道路のパーキングエリアらしい、カウンター席とテーブル席のスペースがあります。その入り口近くには2台の食券販売機あります。
メニューは、写真入りのパネルがあって、解り易くなっています。高速道路のパーキングエリアらしいものが殆どで、そば、うどん、ラーメン、ご飯物、スナック、単品などがあります。ラーメンを食べる程度の時間はあります。ラーメンは、醤油ラーメン、長岡ラーメン、こってりラーメン、あかごま担担麺があります。前に食べたヤスモッカ特製ラーメンがなくなっています。醤油ラーメン、長岡ラーメン、こってりラーメンには、ミニチャーハンとのセットがあります。あかごま担担麺には、ミニタレカツ丼とのセットがあります。いずれも250円増しと以前のような不可解な価格設定はありません。改装してからヤスモッカ特製ラーメン、長岡ラーメンを食べました。ちょっとお腹も空いているので奮発してあかごま担担麺とミニタレカツ丼のセットにしました。
いつもは早めに出来上がるのですが、タイミングが悪く待ちのお客さんがかなりいます。順調にこなしていますが、結構遅めの出来上がりになりました。
黒に渋い赤の模様入りの器に赤よりカレーっぽい色のスープの担々麺です。
麺は、普通の太さの縮れ。かなりモチモチ感で楽しめる余裕がありません。
スープは、胡麻の風味とまろわかさに加え、しっかりした痺れがあります。
トッピングは、挽肉と搾菜の芝麻醤炒め、青梗菜、青ねぎとシンプルです。
あかごまがどんなものか特徴的なことは判りませんが、まあまあ普通な担々麺でした。あかごまの価値が判りませんが単品で800円はお高く感じます。
ミニタレカツ丼は、しっかり重みのある趣のある器に盛られています。ご飯が少なめ、タレカツも小さめのものが1枚、物足りなく感じるボリュームです。ご飯に対しタレカツが足りない事を理解しているようで、かなりしょっぱめのタレになっています。これで250円は、セットからくるお得感が…。セットで1050円。閉鎖された高速道路上はやりたい放題と感じるお昼でした。

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2019.02.06

船場食堂

船場食堂 サッポロ

長岡市の「船場食堂」です。
旧長岡市役所の近く、旧長岡消防署の並び、長岡工業高校の前にあります。
長岡での昼食、久々に船場食堂のサッポロを食べようかとお邪魔しました。
正午過ぎに到着…、お店の隣に駐車場がありますが、満車に近い状態です。
お店は、左側に厨房、中央にテーブル席、右側に小上がりがあります。そこそこ席数のあるちょっと歴史を感じる庶民的な雰囲気のお店です。こちらも満席に近い賑わいで、小上がりに案内され、その後、すぐに満席になりました。
メニューは、1枚もので表と裏があります。中華、洋食・丼物、冷製・中華、うどん・そば、定食、一品料理に別れていて、それぞれ多くのメニューが揃っています。中華は、中華そば、和風ラーメン、コロッケ中華、タンメン、サッポロ、チャンポン、カレー中華、焼きそば、ワンタン麺、ワンタン、カツラーメン、チキン中華、味噌チャーシュー、辛いラーメン、たぬき中華、もやし中華、チャーシュー麺などがあります。冷製・中華は、冷やしたぬき中華、冷やしラーメン、ざる中華、夏季 冷やし中華、夏季 味噌冷やし、夏季 坦々冷やしなどがあります。冷製・中華の夏季が付かないものいつでも食べられるのでしょうか。冷やしラーメンもちょっと興味がありますが、前に食べて美味しかった味噌ラーメンを食べよう思ってきました。そのものズバリの名前はありませんが…、思い出しました。“サッポロ”です。サッポロにしました。
列びができるほどの混みで心配しましたが、普通に出来上がってきました。
サッポロの味噌って頭の中に浮かぶそのままの印象のラーメンがきました。
麺は、普通の太さの縮れでちょっと硬めのゆで加減、元気良過ぎの麺です。
スープは、味噌味、しょっぱさ、甘さ、まろやかさ、絶妙なバランスです。
トッピングは、キャベツ・もやし・人参・豚肉などの炒めものになります。
麺はちょっと硬めですが、バランスの良いスープと味噌らしい野菜炒め、なかなかの仕上がりです。チャーシューやメンマなどのトッピングがあればもっとサッポロらしいのですが……。いいけど…、880円チョットお高いかな。

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2019.01.29

中華 めんきち

めんきち チャーシューメン

長岡市の「中華 めんきち」です。
長岡造形大学近く、住宅地西側の端っこにあります。向かいは田んぼです。
長岡でのお昼、久々に「中華 めんきち」で食べようかとお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前に厨房向きのカウンター席、その手前にテーブル席、さらに手前に小上がりがあり、左側の手前に座敷もあります。和定食のお店でも良さそうな落ち着いた雰囲気のお店です。午前11時20分過ぎに着きました。早めのつもりでしたが、6割~7割のお客さんの入りでしょうか。カウンター席はほぼ満席、テーブル席も全卓使用、小上がりは空きの賑わいです。
メニューは、小中華そば、中華そば、チャーシューメン、味噌中華そば、つけめんがあります。他にもめんきち定食(小中華そば+半ライス&漬物+ギョーザ(3ヶ))、野菜炒め定食、チャーハン、ライス&漬物、半ライス&漬物、ギョーザ(3ヶ、5ヶ)などもあります。チャーシューメンにしました。
麺のゆで時間がかかるとのこと、少し長めに待って出来上がってきました。
雷文と青線の中華そばらしい控えな器にチャーシューがいっぱいあります。
麺は、平打ちの太めの縮れ、表面が軟らかめで中がモッチモチしています。
スープは、背脂が表面を覆い、その下に煮干ダシが優しく香るあっさりした醤油味のスープがあります。こってり感とあっさり感、絶妙なバランスです。
トッピングは、薄味でいい歯応えのチャーシューが5枚、メンマとねぎです。ねぎは、青ねぎの部分まで使ってます。輪切りで結構多めにのっています。
太麺の背脂中華ですが、スープがあっさりでバランスの良く、好みの中華そばです。それにチャーシューたっぷりのチャーシューメン、中華そばの150円増しで850円。少しお高いような気もしますが、お気に入りの一杯です。

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