カテゴリー「8:中越」の283件の記事

2020.01.07

麺や 新平

Photo_20200112220901

十日町市の「麺や 新平」です。
国道253号線の十日町警察署前交差点から十日町市役所・十日町駅方向へ向かうとすぐの左側にあります。
十日町市でのお昼になりました。雰囲気・品が良くて好きな新平ですがごぶたさしていました。久々にお邪魔しました。
正午前に着きました。満車なことが多い駐車場はお客さんの車が1台駐車しているだけ、全然空いています。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、左側にテーブル席、右側に小上がりがあります。白い壁と黒っぽい木の質感とコントラストが落ち着いた雰囲気のお店です。他にお客さんが、テーブル席に1組だけと空いています。お店に入ってすぐ左側に写真入で解り易い食券販売機があります。
メニューは、熟成醤油らーめん、醤油らーめん、塩らーめん、味噌らーめん、つけ麺とそれらに味玉やチャーシューを加えたもの、肉味噌入り辛味噌らーめん、濃厚担々麺などがあります。大盛50円→110円増し、特盛100円→230円増しとお手頃感がなくなってしまいました。醤油ラーメンにしました。
今まで席で用意できた水が、カウンター席の右に移りました。アウトドアで使う10ℓぐらい入りそうなタンクです。水と黒烏龍茶の2種類は変わってません。体脂肪が減るのかな?とやや期待しつつ、黒烏龍茶を飲みながら待ちます。
壁に説明があります。動物系がメインの濃厚スープと魚介の香る清湯を合わせたWスープを使用。円みがありスッキリしたキレのある醤油ダレを使ったスープは優しい味わいで飽きのこない「最後の一滴まで飲み干せるラーメン」をコンセプトに作り上げた渾身の一杯。とのことです。
なんて見ている間に次々とお客さんがやってきています。
出来上がりの早いお店。今日も早く出来上がってきました。
白い器にチャーシュー、淡い醤油色のスープ、魚介のほのかな香り、なかなか上品ともまだ違う雰囲気のらーめんです。
麺は、普通かやや細ぐらい太さのストレート。かなり硬めのゆで加減ですが、最後に心地良く噛み切れます。九州ラーメンのバリ硬麺を太くしたような食べ応えのある麺です。
スープは、醤油味がまろやかなもので、動物系の旨みと魚介のほのかな香りがするものです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ねぎ、鳴門、水菜、海苔などです。結構厚みのあるチャーシューです。
以前の麺は太くて苦手でしたが、今回の麺はなかなか良い感じです。そこに優しいスープ、シンプルそうで充実のトッピングとなかなか良い感じです。醤油らーめんは、750円とちょっとお高い感じです。きちっとした服装の男性スタッフでやっています。ラーメン屋といよりもらーめんレストランといった感じでしょうか。なんか納得させられる雰囲気があります。
帰る時には、駐車場に待ちの車がいる程の賑わいでした。

| | コメント (0)

2019.12.09

喰いどうらく 味の店 くらよし

Photo_20191216012201

刈羽村の「喰いどうらく 味の店 くらよし」です。
国道116号線上高町交差点から発電所方向へ向かい、プラント5手前交差点を右折した先、右側にあります。店前の駐車スペースはいっぱいですが、隣に広い駐車場があります。
まだ食べたことのないお店で食べようかとお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、左側手前にテーブル席、さらに左側と右側手前に小上がりがあります。広々した和定食のお店って雰囲気です。午後1時過ぎに着きました。数名のお客さんがいるだけ、カウンター席に案内されました。
メニューは、お昼メニューで、つけ麺(魚介豚骨)、チャーシューつけ麺、ラーメン、チャーシューメン、みそラーメン、みそチャーシュー、塩野菜タンメン、肉野菜炒め定食、豚生姜焼き定食、ライス、半ライス、日替わりなどがあります。自家製粉・自家製麺、お米は刈羽産のお米、ランチタイムは麺類や定食のご飯は大盛無料です。ラーメン類は、メガ盛りも用意されています。つけ麺類、みそラーメン類、定食類がおすすめとなっています。日替わりはこの時間ですがしょうがありません、売り切れです。みそチャーシュー(大盛)にしました。
みそラーメンらしくなく、とても早く出来上がってきました。

Photo_20191216012202

黒い器の表面をコーンとたっぷりのチャーシューが覆い、その下には野菜炒め山が、ボリュームがありそうです。
麺は、平打ちややは太の縮れで、ちょうど良い硬さです。麺そのものに旨みがあり、スープを吸ってさらに旨みが増しているような気がします。なかなか好みの麺です。
スープは、割りとあっさりした仕上がりに見えて、味噌味がしっかりしています。甘さやこってり感を少し控え、味噌そのものを味わうのにような仕上がりになっています。
トッピングは、もやし・キャベツ・人参・玉ねぎ・ニラの炒め物、豚バラとロースの2種のチャーシュー、メンマ、コーン、ねぎなどです。かなりのボリュームになります。
今風な硬さに流されることもなくちょうど良い硬さの平打ち麺と味噌本来の味を楽しめるスープ、トッピングも見事です。みそラーメンだけでもボリュームありそうなところに、チャーシュー麺の大盛り、お腹いっぱいになりました。みそラーメンが800円で、みそチャーシューは1000円、ちょっと贅沢なお昼になりましたが、大盛りの無料を考えると良い線かな。

| | コメント (0)

2019.11.08

中華料理 萬来

柏崎市の「中華料理 萬来」です。
部分開通の国道8号線バイパス沿い、希望が丘交差点の北側角にあります。
特にカツカレーのデカ盛りでメディアに何度も取り上げられた有名店です。
柏崎でのお昼、お腹が空きました。カツカレーにするつもりはありませんが、全般的に盛りが良く、食べるものは見てから…、楽しみにお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側にテーブル席、左側奥に小上がり的に使っている座敷があります。大きめの和定食屋さんといった雰囲気のお店です。座敷が広いので待つ心配をしなくても良いお店です。午後12時40分頃に着きしましたが、たまたま?他にお客さんがいません。
メニューは、麺類、御飯類、一品料理などに分類され、中華料理のお店らしい品揃えになっています。麺類は、マーボーメン、ラーメン並、ワンタン、ワンタンメン、チャーシューメン、チャーシューワンタン、チャーシューワンタン麺、五目そば、五目ワンタン、五目ワンタンメン、肉そば、広東麺、もやしそば、ミソラーメン、焼そば、タンメン、天津麺、ミソチャーシューメンがあります。夏期限定で冷し中華と冷しくらげそばがあります。御飯類のオムライスやカツカレーの盛りの良さは有名ですが、麺類もあんかけなど上にのるものがなかなかのボリュームです。カツカレー小盛(ご飯半分)も食べきることが難しく、ご飯を1/3でなんとか食べ切れるかぐらいです。壁に親子ラーメン、開花ラーメンと書かれた貼紙があります。親子は鶏肉と玉子とねぎが具のラーメン、開花は豚肉と玉子とねぎが具のラーメンとのことです。萬来で使われる豚肉は豚カツにも使われる大きなロースの塊を切って使っていたのを思い出したら豚肉が食べたくなりました。一度食べていますが、肉そばにしました。

Photo_20191111031101

テーブル席で新聞を読んでいた親父さんが徐に厨房へ移動、作り始めました。鯨の大和煮のような煮物が運ばれてきました。お通し?なんか美味しいです。手間のかかりそうなものかと思いましたが、早めに出来上がってきました。

Photo_20191111031102

波々のスープでゆっくり運ばれてくる野菜の山、その迫力に圧倒されます。
トッピングは、キャベツ、人参、玉ねぎ、きくらげ、豚ロースの炒め物です。豚ロースと野菜の旨みが溶け出して胡麻油が香るタンメンのような作りです。ボリュームのある炒め物です。麺にたどり着く頃にはお腹が膨らんできます。いつも“麺は、”と書き出していますが、なかなか麺にたどり着けません。
麺は、やや細の弱い縮れ、プリプリ食感と噛み応えの良いものです。野菜の蓋に遮られ食べ始めるまで時間を要しましたが、食感の良さを保っています。
スープは、醤油味のあっさりしたものですが、豚肉と野菜の旨みが溶け出し、とてもまろやかな甘みがあるものに仕上がってます。ホッと優しい味です。
肉そばは900円と安くはありませんが、お肉と野菜の旨みと萬来のボリュームを十分に楽しめるものでした。次は何を食べようか?今から楽しみです。

| | コメント (0)

2019.10.09

にぼし中華 廣はし

Photo_20191013110301

長岡市の「にぼし中華 廣はし」です。
国道351号線沿い、長生橋西詰にあります。喰拳や円満だった建物です。
ラーメン店ですが良くお店が変わる場所です。食べていたような?食べていなかったような?記憶も曖昧で履歴というかメモもないのでお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席(ちょっと高さのある椅子)、左側にテーブル席があります。小さめの家族的というか手作り風のラーメン屋さんらしいお店です。以前と雰囲気は同じです。午後1時20分に着きました。テーブル席は満席、カウンター席も帰ったお客さんの席の片付け中、他に席は全てお客さんが座っています。入ってすぐ左に食券販売機がありますが未使用で、ひと目では食券販売機か気が付かないほどの貼紙があります。
メニューは、濃厚にぼしそば、濃厚にぼしそばちゃーしゅう、中華そば、中華そばちゃーしゅう、あっさりそば、あっさりそばちゃーしゅう、しおにぼしそば、しおにぼしそばちゃーしゅうなどがあります。トッピングも味玉、ちゃーしゅう(4枚)、メンマ、海苔(5枚入)、きくらげ、玉ネギ、白ネギなどあります。濃厚にぼしそばがお薦めのようですが、あっさりそばにしました。
待ちのお客さんも多かったのですが、普通の待ちで出来上がってきました。

Photo_20191013110302

白系のいびつとも違いますが、なかなか趣向のある器に盛られてきました。
麺は、あっさりには少し太く感じる普通の太さの縮れ。ちょっと硬めです。
スープは、醤油味のあっさりしたもので煮干しの香りが心地良いです。野菜からか?甘さが醤油の旨味を引き立てます。好みより油の量が少し多めです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、白ねぎ、青ねぎ、柚子皮などが品良く盛られています。柚子皮は予め切っているのか?香りが控えめです。
2/3ぐらい食べたところでブラックペッパーをかけます。煮干しと柚子の香りにブラックペッパーの香り、あっても邪魔はしないけどなくてもいいかな。麺はもう少し細めで、油はもう少し量の少ない方が好みの煮干しそばでした。でも、なかなかのものです。あっさりそば730円も納得の一杯でした。
食べ終わるまで、少しですが座れず待ちのお客さんがいる盛況振りでした。
濃厚にぼしそばも食べてみたくなりました。…いつになることでしょうか。

| | コメント (2)

2019.09.06

らーめん・中華 元祖 一龍 柏崎店

Photo_20190911015201

柏崎市の「らーめん・中華 元祖 一龍 柏崎店」です。
国道8号線沿いにあります。柏崎市街のまあまあ混んでいる西側寄りです。
味噌ラーメンが美味しかったような不確かな記憶があってお邪魔しました。
新潟市内、新発田、佐渡にまで展開したキタカタグループの系列店でしたが、今では県内この柏崎店1店になってしまいました。…と思ったらメニューにはキタカタグループではなく、柏崎に住所のある別の会社になっていました。
お店は、右側の奥に厨房、中央と厨房手前に厨房向きのカウンター席、左側にテーブル席、右側手前に小上がりがあります。ファミレスのような、どさん子のような雰囲気です。午後1時前に着きました。遅い時間なのに7割~8割程の席が埋るほど賑わっています。地元の年配のお客さんが多く見られます。
メニューは、熟成豚骨らーめん、豚骨チャーシューらーめん、辛みそ豚骨らーめん、野菜味噌らーめん、野菜塩らーめん、五目あんかけらーめん、和風醤油らーめん、角煮チャーシュー豪華らーめん、背脂醤油らーめん、特製旨辛豪華坦々麺、辛みそごまらーめん、岩のりらーめん、つけ麺(冷・温、醤油味・辛つけ麺)、特製野菜まぜそば、特製鉄板焼まぜそば、ざる中華つけ麺、並盛中華そば、ハーフらーめんなどがあります。追加トッピング、サイドメニューが豊富にあり、セットもあります。中華の一品料理も多く、定食にもできます。味噌らーめんを食べようと思っていましたが、それっぽいのは野菜味噌らーめんですがちょっと高価過ぎ、普通の味噌らーめんはありません。それなら…と辛みそ豚骨らーめんにしました。スタッフに注文を告げると、スタッフがハンディーターミナルでエントリーするシステム…、なんか嫌な予感がします。
他のお客さんは食後の談話中みたいで、とても早く出来上がってきました。

Photo_20190911015202

黒い器に白濁色のスープが対照的で、トッピングがかなり淋しく見えます。
麺は、普通の太さの縮れ。普通そうで普通を遥かに超えるモチモチ感です。
スープは、濃厚な豚骨でも、必要以上のこってり感や変な癖はありません。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、もやし、海苔、ねぎ、辛みそです。
少し食べてから徐々に辛みそをゆっくりと溶かしながら味変を楽しみます。
熟成豚骨らーめんに辛みそを加えたラーメンでした。味噌スープのラーメンを食べたかったのですが間違いました。それでもお店を代表するラーメン、なかなかのものでした。680円の値段は税抜き、734円はお高いでしょう。

| | コメント (0)

2019.09.05

手打ちらーめん 勝龍

Photo_20190911014401

小千谷市の「手打ちらーめん 勝龍」です。
市役所近くから信濃川方向へ、信濃川右岸道路と交差する手前にあります。
小千谷でのお腹が空いてのお昼です。勝龍でしょ。久々にお邪魔しました。
あらら!今までのお店入口前に風除室ができています。これなら冬に冷たい風が入らなくて良さそうです。夏はちょっと温室気分を味わえちゃったり…。
お店は、中央に厨房があり、周りを囲うように左右と手前にカウンター席、左右手前にテーブル席があります。歴史のありそうなオープンキッチンの広々したお店です。午後1時30分過ぎに着きました。3割~4割ぐらいのお客さんと空いています。中央にある入口を入った風除室に食券販売機があります。
メニューは、食券販売機のボタンに割り付けられたものと食券販売機の周辺に貼られた手書きの貼り紙のものがあります。多過ぎて選ぶのがひと変労です。食券販売機のボタンには、ラーメン、チャーシューメン、ネギラーメン、角煮ラーメン、角煮チャーシュー、ニボシダイス、みそラーメン、みそチャーシュー、ネギみそラーメン、角煮みそラーメン、みそダブル、みそバターコーン、みそバターコーンチャーシュー、みそバターコーンダブル、しおラーメン、しおチャーシュー、塩ニボダイス、勝肉メン、勝肉ブタダブル、タンタンメン、タンタンチャーシュー、角煮タンタン、タンタンダブル、ドッカンラーメン(ごまみそ)、ドッカンチャーシュー、ドッカンダブル、ドカジオラーメン(ごましお)、ドカジオチャーシュー、ドカジオダブル、つけ麺しょう油、つけ麺タンタン、つけ麺ドッカン、つけマッハ、マッハGoGo、マッハチャーシュー、マッハダブル、糖質低減ラーメン、糖質低減ラーメン大盛り、冷やしダブル(売り切れor提供なし)、冷やしタンタン、冷やしタンタンダブルがあります。うまからみそ、うまからチャーシュー、うまからダブルが追加になっています。貼り紙は、特製冷し中華、冷しうま辛ラーメン、冷ニボ(しょう油味・塩味)、冷し肉生姜ラーメン、カミナリしょう油、カミナリみそ、カミナリしお、うま辛マーボーなどがあります。ドッカンは濃厚みそ、ダブルはチャーシューと角煮の組み合わせ、ニボダイスは東京の地雷源とのコラボラーメン、勝肉は塩・角煮だった筈ですが、マッハは理解していません。スタッフが親切なので聞いても良いのですが、今日はやめときます。みそ系のラーメンが人気で好きです。中盛や大盛も同じ値段で食べられます。角煮味噌チャーシュー(大盛)を食べて動けないほど苦しく、それ以降大盛を食べていません。たぶん、中盛1.5玉、大盛2玉の麺量なんでしょう。ニボか生姜かかなり悩みましたが、冷し肉生姜ラーメン(中盛)にしました。
お店の中に入りスタッフに注文を告げ、現金で前払いします。席に案内してくれます。席には水とおつまみ的なチャーシューの皿盛りがすでにセットされていました。スタッフに盛りを聞かれます。中盛と伝えて注文が完了します。
スタッフの元気がとても良いお店です。応援団がやっているかのようです。
麺のゆで時間が長く、多いときには一度に10人分ぐらいの麺を一気にゆで、一気に出来上がります。この時間は3~4人分ぐらいです。1回目のゆでには間に合わず、2回目のゆでです。普通の待ち時間で出来上がってきました。

Photo_20190911014501

内側に博多人形っぽい可愛い模様の器に、勝龍らしい豪快な盛り付けです。
麺は、手打ちの平打ちっぽい縮れ太麺。あごが疲れる程のモチモチ感です。
スープは、優しい醤油味に生姜がしっかり効いていて、とても爽やかです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、青・白のねぎとシンプルです。メニューに肉とある通り、ぶ厚くて軟らかなチャーシューがたっぷりです。
生姜醤油の冷しはとても爽やかですが、手打ち麺の冷しはかなり手強いです。大盛り(一般的な特盛)まで無料ですが、ちょうどの1000円はちょっとお高いような気がします。チャーシューの皿盛りはお通しだったのでしょう。

| | コメント (2)

2019.09.04

御食事処 どさんこ

Photo_20190911013601

出雲崎町の「御食事処 どさんこ」です。
国道116号線沿いにあります。やや柏崎寄りの小木番場交差点の近くです。「ドライブインどさん子出雲崎バイパス店」だった場所・建物になります。
柏崎市(旧西山町)でのお昼、食べたことがなかった筈とお邪魔しました。
お店は、国道からの裏側に駐車場があり、入口は駐車場側にあります。入口を入り右側に進みとその右側に厨房、中央手前に厨房向きのカウンター席、その奥と左側手前にテーブル席、左側奥から全体奥に小上がりがあります。どさん子だったことが判る昭和を感じさせる雰囲気です。午後12時40分過ぎに着きました。3割~4割ぐらいのお客さんの入りでしょうか?空いています。
メニューは、どさんこという店名らしく味噌らーめんが中心のようです。味噌らーめん、辛味噌らーめん、醤油らーめん、生姜醤油らーめん、塩らーめん、カレーらーめん、コーンスープらーめん、チャーシューメン、長崎ちゃんぽん麺、スーラータンメン、トンカツらーめん、ネギ味噌らーめん、キムチらーめん、スタミナらーめん、ザル中華、冷し中華(夏季のみ)があります。追加のトッピングやセットもあります。丼物や定食もあります。もつ煮定食にも引かれますが、生姜醤油らーめんにしました。長岡という言葉は使ってません。
空いてますが待ちのお客さんも多く、普通の待ちで出来上がってきました。
白に赤の店名がワンポイントの器に濃い醤油色のスープが美味しそうです。
麺は、細麺の縮れ。普通そうに見えますがモチモチ感の強さが特徴的です。
スープは、醤油味しっかりで生姜もしっかり、とてもバランスが良いです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、ねぎとシンプルです。
バランスの良い、ちょっと控えめな生姜醤油らーめんでした。650円と生姜醤油としてはかなりお手頃です。唐揚げ定食もなかなか美味しそうでした。

| | コメント (0)

2019.08.09

麺の家 渚

Photo_20190816115201

柏崎市の「麺の家 渚」です。
国道8号線沿いの長岡寄り、ひらせいホームセンター駐車場内にあります。
お昼も遅くなり、確実に営業していそうな渚です。久々にお邪魔しました。
お店は、左側に入口があります。奥に厨房、手前にカウンター席、その手前にテーブル席、右側に小上がりがあります。和定食屋さんでも良さそう雰囲気のお店です。午後1時過ぎに着きました。5割~6割程のお客さんの入りです。入ってすぐの風除室正面とさらに入ったその先にも食券販売機があります。
メニューは、ラーメン、塩ラーメン、みそラーメン、辛みそラーメン、つけめん、塩つけめん、辛みそつけめん、それらをラーメン二郎インスパイア系にしたビッグウェーブ、塩ビッグウェーブ、みそビッグウェーブ、辛みそビッグウェーブ、ビッグウェーブつけめんがあります。ラーメン系はチャーシューとチャーシューダブル、ビッグウェーブ系は肉ましと肉ましましのバリエーションがあります。担々麺、油そばなどもあります。期間限定のメニューの提供があります。冷やしラーメンです。以前はこってりしていましたが、どうでなったのか。麺の量もなかなかでラーメンは通常が200gで、大盛300g、特盛400gです。つけめんは通常が300gで、大盛400g、特盛500gです。大盛が20円増し・特盛が40円増しに値上がってます。冷やしラーメン(大盛)にしました。
食券をスタッフに渡し、入口近くの壁向きのカウンター席に座って待ちます。あっ水はセルフサービスだったかと用意して座ると出来上がってきました。
雷文・双喜文・龍に飾られ使い込まれた器にちょうど良さそうな盛りです。
麺は、丸い太めの大きな縮れ、表面が軟らかく中芯がモチモチした感じです。いつもの麺ですが、冷やしラーメンでは一層コシが強く存在感があります。
スープは、塩なのに癖のないあっさり風、適度な旨みが冷たさに合います。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、水菜、たっぷりの焦がし玉ねぎ、ねぎなどシンプルです。見た目だけでは冷やしラーメンと気付かないでしょう。
力強い麺とあっさり塩味のスープ(こってりは和らぎました)、焦がし玉ねぎの香りも添えて冷たいラーメンを楽しみました。冷やしラーメン790円+大盛り20円。冷やしラーメン(大盛)の810円はいい線かなと思います。

| | コメント (0)

2019.07.05

横浜家系 風神家 柏崎本店

Photo_20190710025702

柏崎市の「横浜家系 風神家 柏崎本店」です。
国道8号線沿いにあります。中心部の賑やかな辺り、コロナの向かいです。
「越後秘蔵麺 無尽蔵 柏崎家」だった場所、建物もそのままのようです。
柏崎での昼食、国道8号線を走行中に発見、苦手な家系ラーメンですがもしかしてってこともあるかも知れません。1回は食べてみようと思っています。
お店は、奥に厨房があり、手前に厨房向きのカウンター席、さらに手前と右側にテーブル席があります。落ち着いた雰囲気のお店です。風除室には食券販売機のボタン配置に合わせたメニューがあり、店内に食券販売機があります。
メニューは、ラーメン、塩ラーメンがメインで、味玉ラーメン、塩味玉ラーメン、野菜ラーメン、塩野菜ラーメン、MAXラーメン、塩MAXラーメン、ネギラーメン、塩ネギラーメン、チャーシューメン、塩チャーシューメン、ネギチャーシューメン、塩ネギチャーシューメン、あっさり醤油ラーメン、極み貝だしラーメン、つけ麺、MAXつけ麺、お子様ラーメンなどがあります。麺増しの食券もあり、大盛や特盛もできます。トッピングの追加やサイドメニューも豊富に用意されています。標準的セットでラーメンとライスにしました。
午後12時40分過ぎに着きました。お昼の遅め7割~8割ほどのお客さんの入り、まあまあ賑わっています。カウンター席中央付近に案内されました。
麺の硬さ、スープの濃さ、油量を調整できますがいずれも普通にしました。
表の看板には“コクまろ濃厚豚骨スープ”、“特注切刃十八番太麺ストレート”、“王道の組み合わせラーメン×ライス”、“吟味熟成醤油ダレ”などそれぞれの言葉が書かれていました。さて、どのようなものでしょうか。

Photo_20190710025701

黒の艶々っな器と対照的な、まるで牛乳ラーメンのような色のスープです。
麺は、やや太めのストレート。硬めのゆで加減で、なかなかの存在感です。
スープは、濃厚な豚骨、家系にしては動物っぽさが少ないこってり系です。
トッピングは、チャーシュー、ほうれん草、海苔2枚、ねぎなどです。家系の海苔は3枚だと思ってましたが、そこいらも新しい時代の流れでしょうか。
辛味、生姜、ニンニク等があります。ニンニクを効かせていただきました。
家系が好みじゃないないのですが、動物っぽさが少ないこともあってか?まあまあ嫌な感じもなく食べれました。ラーメンは700円です。今では普通なんでしょうか。ライスが100円です。残ったスープを入れて楽しみました。

| | コメント (0)

2019.07.04

麺屋 奥右衛門

20190704

南魚沼市(旧六日町)の「麺屋 奥右衛門」です。
国道17号線沿いにあります。旧六日町の中心市街地からやや小出寄りです。「麺処 清水」よりさらに小出寄り、美佐島と高速高架下の中間辺りです。
六日町での遅いお昼です。清水が創作系をいろいろと提供してくれるのが楽しみでお邪魔する機会が多いのですが、お休みでした。奥右衛門も何か新しい夏メニューを提供しているかも知れない?と勝手に期待してお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前に厨房向きのカウンター席、さらに手前にテーブル席と小上がりがあります。まだ新しいようで綺麗な最近のラーメン屋さんです。午後1時過ぎに着きました。そこそこ広さのある駐車場は半分ぐらいの駐車、店内は6割程のお客さんの入り、お店に入ってすぐ食券販売機があります。
メニューは、丸鶏スープと白湯スープに大別されています。丸鶏スープは、鶏塩麺、醤油麺とそれらの大盛りがあります。白湯スープは、塩白湯麺、醤油白湯麺、辣塩白湯麺、蝦白湯麺、漆黒白湯麺とその大盛りがありますが、蝦白湯麺と漆黒白湯麺は夜だけの提供になっています。今回2回目、前回は丸鶏スープの醤油麺を食べたろうから、今回は白湯スープの醤油白湯麺にしました。
それほどの混みもなかったためでしょう結構早めに出来上がってきました。
白い器に品の良い盛り付け、醤油白湯らしい色のスープが美味しそうです。
麺は、やや細ぐらいのパスタっぽいストレートで、硬めで旨味があります。
スープは、ミルキーな感じの醤油味白湯、油もあってとてもまろやかです。
トッピングは、炙りチャーシュー、メンマ、大きさが親子のような青梗菜、焦がしねぎ、ねぎ、揚げにんにく、海苔など、焦がしの香りが結構強めです。
麺もスープもトッピングも好みと違っていますが、そんなに嫌な感じもなく、逆に美味しいラーメンなんだろうなと思いました。800円とちょっとお高めですが、変に納得できます。前回ですが、同じ醤油白湯麺を食べてました。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧