カテゴリー「9:上越」の242件の記事

2017.10.02

製麺工房 ジェラート工房 WITH ドリーム

WITH ドリーム

上越市の「製麺工房 ジェラート工房 WITH ドリーム」です。
直江津地区、イトーヨーカ堂近くの西本町三交差点の少し西側にあります。
前に食べた旧豊栄市の「製麺工房 ドリーム 本店」の姉妹店になります。
上越市での昼食。あっさりで食べてないラーメンを求めてお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。白壁と白木の明るい、綺麗な寮の食堂の雰囲気です。午後1時10分頃に着きました。他にお客さんはいません。帰るまで貸し切り状態でした。

WITH ドリーム メニュー

メニューは、しょうゆラーメン(普通麺)、ワンタンメン(普通麺)、チャーシューメン(普通麺)、みそラーメン(太麺)、みそチャーシューメン(太麺)、とまとラーメン(細麺)、うどん、ライスなどがあります。ランチタイムはライスが無料サービスされます。麺の太さ(普通麺、太麺、細麺)は、変更できます。しょうゆラーメン(細麺)にしました。ランチタイムのライス無料サービスは、午前11時~午後1時までで、間に合いませんでした。
九州ラーメンに麺のゆで時間が極端に短く、早めに出来上がってきました。

WITH ドリーム しょうゆラーメン(細麺)

真っ白で小さく深みのある器に、とても綺麗に澄んだスープが印象的です。
麺は、細い縮れ、触感が良いのですが、歯切れがもうひとつ決まりません。
スープは、醤油のあっさりしたもので、中華そばのような切れもあります。
トッピングは、軟らかチャーシュー、細メンマ、小松菜?、白髪ねぎです。
あっさりしたラーメン。麺の歯切れがもうちょっと気持ち良ければ、かなりの
お気に入りです。しょうゆラーメンは550円、まあまあいい線でしょう。

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2017.09.11

塚田そば店

塚田そば店 大盛天玉中か

上越市の「塚田そば店」です。
直江津地区関川左岸の道路沿いにあります。新潟労災病院の河口寄りです。
つかそばの愛称で地元に親しまれている立ち喰いそば屋のようなお店です。
午後1時過ぎに着きました。30台程度の駐車場は、満車に近い状態です。
お店は、右側に厨房、奥に窓向きのカウンター席、中央にテーブル席、左側に小上がりがあります。社員食堂っぽい雰囲気です。入ってすぐ右側に食券販売機があります。購入した食券を厨房前のカウンターに出して作ってもらうようになっています。高速道路PA/SAにある軽食コーナーと同じような感じのシステムです。席も満席に近く、テーブル席で相席をさせてもらいました。
メニューは、かけ、玉子、天ぷら、天玉、わかめ、山菜、芽かぶなどそば/うどんのようなトッピングと麺を組み合わせるものですが、麺がそば/うどんの他に中かを選べるようになっています。中華ではなく中かと書かれています。今日は、かなりお腹も空いていることなので、大盛天玉中かにしました。
カウンターには5人の列び、この前と同じで年輩のお客さんが多いようです。セルフサービスの水を冷水機から注いだりしながら少し待ち順番が来ました。食券を出し作る様子を見ながら待ちます。麺をゆで、温かいつゆをかけます。生玉子、天ぷら、ねぎをのせて完成です。当然早く出来上がってきました。
立ち食いそばのおそばそのものです。違いは?麺の色が黄色いところです。
麺は、やや細めの縮れ、ややコシの弱いものですが、大曲や中仙地区で良く食べた“うー麺”に似ています。なんか懐かしいような感じで食べれてます。
スープは、っていうより普通のおそばのつゆそのものです。ラーメンのスープのバリエーションを考えるとありかなと思います。麺との相性は全然良いのですが、ラーメンというよりもおそばを食べているって感じが勝っています。
トッピングは、かき揚げと生玉子、ねぎです。オリジナルを楽しみ、生玉子の甘い優しい味を絡ませて楽しみ、スープを吸わせたかき揚げを楽しみ、最後にねぎの風味が立ったスープというかそばつゆをゴクリゴクリと楽しみます。
たっぷり楽しませていただきました。ラーメンかどうかはラーメンでいいと思います。並盛りが310円、大盛りが430円です。お手頃な昼食でした。

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2017.09.01

麺屋 あごすけ

あごすけ 辣鹽濁白湯麺

上越市の「麺屋 あごすけ」です。
北陸自動車道上越ICの近く、ホームセンタームサシの向かいにあります。
上越市で早めの時間のお昼です。列びも覚悟であごすけにお邪魔しました。
お店の中、風除室、外と並べるように椅子が配置されています。冬場の風除けのビニールもなく、爽やかな風が時々通ります。午前11時30分過ぎに着きました。風除室の手前辺り、以前より少ない、15人ぐらいの列びしょうか?スタッフがメニューを持ってきて、状況説明をして、注文を取っています。
メニューは、味わい・漢字名・一般名のように紹介されています。まろは、旨塩鶏麺の塩らーめんです。うま!は、醤油麺の正油らーめんと醤油豚麺の正油ちゃーしゅーめんです。こってりは醤油背脂麺の醤油背あぶららーめんと醤油背脂豚麺の正油背あぶらちゃーしゅーめんです。こくは、正油濁白湯麺の正油とんこつらーめんと正油濁白湯豚麺の正油とんこつちゃーしゅーめんです。まろこくは、昼のみ30食限定で鹽濁白湯麺の塩とんこつらーめんと鹽濁白湯豚麺の塩とんこつちゃーしゅーめんと辣鹽濁白湯麺の辛塩とんこつらーめんと辣鹽濁白湯豚麺の辛塩とんこつちゃーしゅーめんです。つけ麺、豚骨つけ麺、塩豚骨つけ麺があります。売り切れの早い塩とんこつ系のメニューがまだ残っています。つけ麺がもう!本日最終日!ってことになっています。たぶん?食べたことのないだろう?辣鹽濁白湯麺辛塩とんこつらーめんにしました。
お店は、左側に厨房、その手前と中央に厨房向きのカウンター席、右側にテーブル席、その手前に待ちの席があります。木感を活かしたレトロな雰囲気の店内ですが、綺麗に手入れされた厨房のステンレスが対照的に輝いています。
少ししてカウンター席に案内されました。厨房の作っている様子が見えます。3人のスタッフで4杯までの切れのよい数を作っています。丁寧な仕事です。今日もオーナーが厨房に入ってます。オーナーが居ると何かホッとします。
席に着いてからは普通に出来上がってきました。お店に着いて40分です。
白い器がラーメンスープとは思えないクリーム色と辣油で覆われています。
麺は、普通の太さのストレート、ツルツル感モチモチ感を楽しめる麺です。
スープは、塩味の濃厚なとんこつです。癖がなくクリーミィさを楽しめます。徐々にクリーミィさがこってり感に変化します。背脂並みのこってり感です。スープ表面奥の辣油を少し絡めて食べます。かなりいい辛さが楽しめます。
トッピングは、角煮のような炙りチャーシュー、メンマ、揚げニンニク、江戸菜、海苔、白髪ねぎ、青ねぎ、焦がしねぎなどです。チャーシューの上にきくらげの細切りかと思いましたが、昆布の佃煮のような味のものもあります。
塩味で仕上げられた濃厚なとんこつを楽しむ程の若さはもうありません。醤油とんこつのような食べ易さがないとだめです。あごすけで一番安いものが醤油麺の正油らーめんで750円とちょっとお高く、鹽濁白湯麺の塩とんこつらーめんが870円、辛味を加えた辣鹽濁白湯麺の辛塩とんこつらーめんが900円となかなかお高いものになります。和食のような丁寧な仕事などから、もうラーメン料理がメインの割烹のような域になりつつあるような気がします。

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2017.07.05

ラーメン ほうとく 高田店

ほうとく高田店 みそラーメン

上越市の「ラーメン ほうとく 高田店」です。
高田公園と国道18号線四ヶ所インターとのちょうど中間辺りにあります。
高田地区での昼食、人数が多く、大丈夫そうなほうとくにお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、その手前にカウンター席、その周りにテーブルがあり、左側に小上がりがあります。外から見るとそんな大きな建物には見えませんが、中は広々しています。落ち着いた雰囲気のお店です。午後12時10分過ぎに着きました。6割~7割のお客さんでしょうか。そこそこ賑わっています。
メニューは、地のりラーメン、チャーシューメン、ラーメン、もやしラーメン、みそラーメン、みそチャーシューメン、もつみそラーメン、塩もやしラーメン、塩野菜ラーメン、タンメン、塩チャーシューメン、塩レモンラーメン、天然の塩ラーメン、ねぎラーメン、みそドラゴンラーメン、ドラゴンラーメンなどがあります。麺の量は、小盛り、中盛り、大盛り、特盛りもできます。塩レモンラーメンは、醤油味に変更できます。セットもあります。1枚もののメニューもあります。限定の魚介背脂しょうゆラーメンや辛味噌ラーメン、冷し中華もあります。涼しかったためか?冷し中華は、見た目、あまり美味しそうに見えません。温かいものも食べれそうなのでみそラーメンにしました。
賑わいから時間がかかるかと思いましたが、早めに出来上がってきました。
緑の縁の黒い器に味噌味らしいスープとたっぷりの野菜炒めが印象的です。
麺は、普通太の縮れ。角がしっかりしているので平打ちのような食感です。
スープは、合わせ味噌の味噌味がしっかりしたもの。後味はあっさりです。
トッピングは、もやし・玉ねぎ・人参・豚バラの炒め物と多めのねぎです。
食べていて気持ちの良い好きな麺とバランスの取れたスープ、たっぷりの炒め物は豚バラもしっかり入っていました。でも、930円はお高いでしょ。

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2017.06.15

ラーメンのこじま

こじま 冷やしらーめん

上越市の「ラーメンのこじま」です。
国道18号線四ヶ所インターから高田方面へ、関川を超えた先にあります。
昔ながらの味を守っているこじま、その味を楽しもうかとお邪魔しました。
お店は、窓が広めで明るい店内です。右側に厨房、中央に向かい合わせのカウンター席、左側にテーブル席、奥に小上がりがあります。午後12時10分過ぎに着きました。数組のお客さんがいるだけで、ちょっと寂しい感じです。
メニューは、秘伝のタレ(しょうゆ)味、しお味、みそ味に分類され、それらの各らーめんとチャーシュー、ねぎ、玉ねぎ、バター、メンマ、コーン、わかめ、岩のり、野菜などのトッピングを加えたものがあります。みそ味は、全種野菜入りです。サイドメニューも豊富で、平日はランチセットもあります。夏メニューは、冷やし中華と冷やしらーめんがあります。組み合わせがいろいろ出来るので悩んでしまいます。しょうゆ味の冷やしらーめんにしました。
お昼時間の冷たいものでしたが、普通の待ち時間で出来上がってきました。
温かみのある色の雷紋模様の器に盛られています。器がその色合いに反して、しっかり冷えています。見た目も冷たいラーメンであることが判りません。
麺は、やや細の縮れ、ツルツルで、冷たいためコシがしっかりしています。
スープは、あっさりした中華そばのスープを冷たくしたようなもの、ダシを冷やしたときの癖もありません。まったく油分はなくスイスイと食べれます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、揚げ玉、ねぎなど結構シンプルです。チャーシューは、冷たくても自然な感じで、脂も嫌味がなく食べ易いです。
冷したぬきラーメンといったところでしょう。癖のないあっさり冷たいラーメンでした。値段も669円と手間の割には安く感じる上出来の1杯でした。

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2017.05.18

あさひ楼

あさひ楼 チャーシューメン(大盛)

糸魚川市(旧能生町)の「あさひ楼」です。
糸魚川市能生支所の先(上越方向)に駐車場があり、そこから小川沿いに脇の道を入ったところにあります。住宅地の中の住宅っぼい判り難いお店です。
糸魚川地区でのお昼、あさひ楼のラーメンが食べたくなりお邪魔しました。
お店は、普通の民家のような佇まいです。玄関を入った右側の厨房が、受付になっています。メニューも貼り出されてます。注文を伝え、冷水機から水を注ぎ、そのコップとレンゲを持って奥に進むようなシステムになっています。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、それらの普通盛と大盛だけです。久々でガッツリと食べたくなり、チャーシューメン(大盛)にしました。
厨房の脇を通ると、すぐに小さな食堂のように何卓かのテーブルがあります。靴を脱ぎ、右側に進むと4室もの繋がって開放的な、明るい座敷があります。ゆったり広々と座卓が置かれています。午後12時40分過ぎに着きました。テーブル席は賑わっていますが、座敷は半分の席が埋まる程度と静かです。
その後もお客さんが来て、奥の座敷も賑わってきました。観光客っぽい、なんとなくあまり時間に縛られてないお客さんの多いお店のような気がします。
このお店にとっては普通でしょうが、かなり早めに出来上がってきました。
双喜文・雷文・龍の昔ながらの器に飾り気のない昔ながらのラーメンです。
麺は、やや細の縮れで軟らかめ。普通の麺ですがスープと絶妙に合います。
スープは、たっぷりの油に覆われています。豚骨や鶏ガラだしの旨味と煮干しの風味がバランス良く、醤油味が控えめな、ごく自然な感じのスープです。
トッピングは、程好い歯応えのチャーシュー、メンマ、薄切りの玉ねぎです。席に胡椒はなく、予めたっぷりかけられた胡椒もバランス良く味わえます。
久々の軟らかな麺を楽しみました。バランスが良かったスープもこってり感がきつく感じるようになりました。トッピングも程好く、お腹がいっぱいです。ラーメンが600円で、大盛りが100円増し、チャーシューメンが250円増し。チャーシューメン(大盛)は950円です。やっぱりラーメンかな。

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2017.05.17

ごはん処 食堂ミサ

ミサ みそラーメン(大盛)

上越市(旧中郷村)の「ごはん処 食堂ミサ」です。本店です。
国道18号線沿い妙高自動車学校(旧中郷自動車学校)敷地内にあります。
妙高エリアでの昼食です。久々にミサの味噌を食べようとお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、左側がテーブル席だけです。自動車学校の食堂部といった雰囲気です。中郷自動車学校当時に食堂としてオープンしたのが判ります。午後1時30分過ぎに着きましたが、4割~5割程のお客さんの入りです。
メニューは、日替わり定食(本日:オムライス)、サンデースペシャルの日替わり、丼物、カレーライス、一品料理などが先にきて、次にラーメンです。しおラーメン、醤油ラーメン、みそラーメン、野菜ラーメン、カレーラーメン、もやしラーメン、チャーシューメン、みそチャーシューメン、冷し中華(夏季のみ)などがあります。ちょっとだけですが、割安なセットメニューもいろいろあります。やっぱミサはみそです。みそラーメン(大盛)にしました。
ミサに来るお客さんは知っているようで、みそラーメンが良く出ています。
厨房は、熟練したおばちゃん達の職場。結構早めに出来上がってきました。
ふた回りぐらい大きそうな白い器で、彩りがちょっと物足りなく感じます。
麺は、やや細の縮れ。少し硬めのゆでは野菜を食べる時間が調整済みです。
スープは、白味噌の仕立てで、適度な甘さ、味噌味としょっぱさは強めです。昔はかなりニンニクを強く感じましたが、最近はそれほどでもない感じです。白味噌にニンニクの旨味と玉ねぎの甘味で優しい仕上がりになっています。
トッピングは、もやしと玉ねぎと挽肉を炒め物ですが、挽肉の印象があまりありません。玉ねぎがかなり硬めです。半生っぽいです。生も好きなんで良かったです。野菜を先に食べましたが、食べ終わる頃にはお腹もいっぱいです。
みそラーメンは、パンチの効いたものも好きですが、優しいものも好きです。昔はニンニクが効いているので土曜日にしか食べられませんが、最近は平日でも食べられます。いいような寂しいような。それでもかなり好みの味です。みそラーメンの半玉が630円、並盛が830円、大盛が930円と前回食べた時から30円値上がりしてました。なんか大盛を食べたくなる値段設定です。大盛りの安いお店もあってお高く感じます。それでも食べたくなる味です。

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2017.04.14

らーめん亭 松茶屋

松茶屋 とん汁ラーメン

妙高市(旧新井市)の「らーめん亭 松茶屋」です。
国道18号線寺町ICを旧新井市市街地方向に左折、直ぐ左側にあります。
上越市から少し足を伸ばしてとん汁ラーメンを食べようかとお邪魔しました。とん汁とご飯ならたちばなで食べますがラーメンは松茶屋が断然好みです。
お店は、左側に厨房、右側手前にテーブル席、その奥に小上がりがあります。どちらも4~6人掛けのテーブルが40卓程度のとてもとても広いお店です。整然とした食堂って雰囲気で、今まですぐに座れなかったことがありません。午後12時40分過ぎの到着で、お店前の駐車場に停めることができました。テーブル席が賑わっていて、全体的に半分程のお客さんの入りでしょうか。
メニューは、麺・飯・単品に分類され、それぞれが豊富に用意されています。麺は、醤油、味噌、塩、おすすめに分類され、トッピングも充実しています。醤油は、ラーメン、ワンタンメン、わかめラーメン、もやしラーメン、コーンラーメン、かつラーメン、唐揚げラーメン、焼き肉ラーメン、ねぎラーメン、チャーシューメン、ワンタンがあります。味噌は、みそラーメン、みそチャーシューメン、ねぎみそラーメンがあります。塩は、タンメン、五目ラーメン、エビタンメンがあります。おすすめは、たんたんめん、とん汁ラーメン、ラーメン定食、平日限定の野菜炒めラーメンがあります。時々来ることができればいろいろと食べてみたいのですが、たまの上越なのでどうしても片寄ってしまいます。いつもどうしても食べたくなる…、とん汁ラーメンにしました。
店内各所に冷水機が置かれてます。セルフサービスで水を用意して待ちます。収容客数が多く、調理能力も高いお店です。いつもは早めに出来上がってくるのですが、今日はどうしたのか、普通の待ち時間で出来上がってきました。
渋めとん汁に似合いそうな厚手の器、白味噌スープのとん汁が美味しそう。
麺は、やや太めの平打ち、強めの縮れ、食べるほどに美味しさを感じます。
スープは、白味噌仕立てで、白味噌の優しい口当たりがとても心地いいです。豚バラとニンニクの旨味、玉ねぎの甘さの上品でバランス取れた仕上りです。豚肉から出た油もあるものの見た目と違いあっさり、残さず飲み干します。
トッピングは、輪切りのねぎだけです。トッピングと言うべきかどうなのか?とん汁には、豚バラ肉と玉ねぎがこれでもか!っていうぐらい入っています。玉ねぎは、良く煮込まれていて、軟らかく口中で溶けるようになくなります。豆腐1/4丁。ジャガイモも入っている筈ですが。見つられませんでした。
白味噌と豚バラの旨み、玉ねぎの甘味を楽しめるとても優しい御食事でした。とん汁ラーメンは900円!結構お高いですが、満足できるラーメンです。

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2017.03.28

龍馬軒

龍馬軒

上越市の「龍馬軒」です。
上越高田ICの近く、山麓線の交差点から東方向に入って右側にあります。
移転後に訪れましたが定休日でした。ようやく食べることができそうです。
お店の外に並べるように椅子が配置されていますが、全然列びはありません。お店の中にも待ちの席が用意されていますが、こちらも待ちはありません。
お店は、左側に厨房、その手前と中央に厨房向きのカウンター席、右側手前にテーブル席、奥に小上がりがあります。古く黒っぽい木の質感がレトロな感じで、外観も含めなんかあごすけに似た雰囲気です。午後12時10分頃に着きました。8割~9割程度のお客さんの入りです。左側のさらに手前にも背中合わせで壁向きのカウンター席があり、そのカウンター席に案内されました。
メニューは、味わい・名前・説明になっています。こちらもあごすけみたい。こくまろは、塩煮干そば(塩らーめん・味玉付)、醤油煮干そば(醤油らーめん・味玉付)、+300円で叉焼麺にできます。のうこうは、担担麺(たんたんめん)、麻婆担担麺(マーボーたんたんめん)は限定10食で売り切れとのことです。あっさりは、鶏塩麺(とりしおめん)、海老雲呑麺(えびわんたんめん)があります。うまからは、麻婆麺(マーボーめん)です。追加トッピングやサイドメニューも充実しています。龍馬軒です、担担麺にしました。
その後、お客さんも増えて、待ちの席にもお客さんいるようになりました。
出来上がってきました。あまりの早さに、他のお客さんのかと思いました。

龍馬軒 担担麺

中華系らしい白い器に、なんとも華やかな彩りの仕上がりになっています。
麺は、やや細の弱い縮れで、ツルツル&プリプリ、噛応えの楽しい麺です。
スープは、クリーム色の見た目通り、胡麻風味が豊かでとてもまろやかです。オレンジ色はラー油でしょう。さほど辛くもなく、適度に全体が纏まります。スープの底には、ある程度の大きさの煮干しの身も少しですがありました。
トッピングは、挽肉の芝麻醤炒め、カシューナッツ、青梗菜、唐辛子の素揚げなどです。挽肉の芝麻醤炒めからでしょうか?ザーサイが混じっていました。さらに単独トッピングかと思わせる程の大きさザーサイも混じってました。
まろやか、綺麗、華やかな担担麺を楽しみました。900円はお高いかな。

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2017.03.06

中華麺食房 三宝亭 四ヶ所店

三宝亭四ヶ所店 全とろ麻婆麺

上越市の「中華麺食房 三宝亭 四ヶ所店」です。
上越の国道18号線四ヶ所インターから三和方向に向かった先に、ドラッグストアの駐車場内にあります。お店は、木が基調のファミレス風の造りです。
上越での昼食。時間もあまりなく、時間が確かな三宝亭にお邪魔しました。
午後1時10分過ぎに着きました。遅めの時間のつもりが2人の列びです。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、その手前と左側にテーブル席、右側に小上がりがあります。ファミレス的ラーメン屋さんといった雰囲気です。
2分~3分程度の待ちカウンター席に案内されました。かなり右側でした。
メニューは、とんこつ、中華系、しょうゆ、味噌、中華そばなどが軸となり、多くの人に喜んでもらえるよう豊富に用意されています。1枚もので季節感のあるメニューもあります。お店前にも幟があり“今だけ特別「東京ラボ仕様」全とろ麻婆麺”があります。他にも期間限定、復刻こってりネギらーめんというものもあります。以前にも食べてはいますが全とろ麻婆麺にしました。
かなりの混み具合です。それでも普通の待ち時間で出来上がってきました。
青い模様の入った派手な器に、なかなか美味しそうな麻婆がのっています。
麺は、平打ちっぽい太く縮れの弱いもの。硬めでモチモチ感の強い麺です。
スープは、麻婆に覆われていて判りませんが、醤油味の癖のないものです。
トッピングは、麻婆豆腐と刻みねぎです。麻婆豆腐は、太麺に合うようにとろみを強くしたものです。まろやかな仕上がりになっています。味は、しょっぱさや甘さ、辛みのバランスの良いもので、痺れもガンガンと効いています。
以前のものは細麺で好みの麻婆麺でしたが、今回は太麺でちょっと好みとは違いました。相変わらず痺れが良く効いています。全とろ麻婆麺800円、税込み864円で半ライスのサービスもありましたが、ちょっとお高いかな。

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