カテゴリー「9:上越」の246件の記事

2018.04.03

家系ラーメン 上越家

上越家 ラーメン

上越市の「家系ラーメン 上越家」です。
国道8号上り線沿い、国道18号との下源入交差点の新潟寄りにあります。
「家系総本山吉村家」の直系店。オープン当時に食べましたが、こってり過ぎてしばらくは食べなくてもいいかな!と思いましたが、ぼちぼち食べます。
お店は間口の広く、奥に厨房、手前と左側に厨房向きのカウンター席、左側に小上がりがあります。昔のチェーン店のラーメン屋さんまんまの雰囲気です。午後12時30分過ぎに着きました。8割~9割ほどのお客さんの入り、かなりの賑わっています。入ってすぐのところに食券販売機が2台もあります。
メニューは、ラーメンとチャーシューメンのみ。盛りが、並盛(1人前)、中盛(1.5人前)、大盛(2人前)となっています。トッピングも豊富です。並盛ラーメンにしました。プラスチックプレート製の食券が出てきました。スタッフが席に案内してくれます。スタッフに食券を渡すと、麺の硬さ、スープの濃さ、油の量など好みの調整を聞かれます。油の量を抑えた方が好みに近いでしょうが、普通にしました。セルフサービスの水を用意して待ちます。
前に食べた様子を思い浮かべていると普通の待ちで出来上がってきました。
濃厚そうなスープに多めの油が浮いています。家系らしく海苔が3枚です。
麺は、普通の太さの平打ち、弱めの縮れです。好み以上のモチモチ感です。
スープは、家系らしく豚骨の旨味が濃厚で浮いた油でこってりしています。
トッピングは、チャーシュー、ほうれん草、海苔、ねぎと家系らしいです。
カウンターの上には、刻み生姜、酢、行者ニンニク、しょうゆ、おろし生姜、七味唐辛子、無臭ニンニクすり胡麻、胡椒などの調味料が並べられています。最初のひと口が動物っぼくて苦手ですが、食べ進むとある程度慣れてきます。しかし、旨味にもやがて少し飽きがきて、徐々にこってり感が気になります。そろっとカウンターに置かれた調味料をいろいろと組み合わせて楽しみます。胡椒を入れます。胡椒の香りを楽しめますがこってり感に効果はありません。すり胡麻は香りがまろやかになりますが、こってり感の解消には逆効果です。行者にんにくは、匂いがどうしても気になります。仕事中なので遠慮します。無臭にんにくは臭いを気にしなくても良いのですが、旨味効果もありません。きざみ生姜は、ラーメン全体が爽やかになります。こってり感も和らぎます。紅生姜があっても遠慮してました。もっと使ってみれば良かったと思います。酢も入れてみます。こちらも効きます。もうこってり感は気になりません。
オープン当時は、麺が太めでしょっぱく、油も多くこってりしていましたが、麺の癖は取れ、しょっぱめを希望するお客さんもいるような普通の味になり、油のきつさもなくなりました。新潟にも家系のラーメンが何店かありますが、かなり食べ易いお店だと思います。新潟に馴染んできているのでしょうか。
並盛ラーメンは、690円です。最近のラーメン屋さんの標準的な価格と思われる680円に抑えて欲しかったのですが、オープン当時から50円と切れの良い値上げになっています。味の変化をいろいろ楽しめたのでいい線かな。

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2018.02.26

らーめん亭 松茶屋

松茶屋 ワンタンメン

妙高市(旧新井市)の「らーめん亭 松茶屋」です。
国道18号線寺町ICを旧新井市市街地方向に左折、直ぐ左側にあります。
いつもとん汁ラーメンですが、それ以外も食べてみようとお邪魔しました。
午後12時30分過ぎに着きました。お店前に広い駐車場がありますが、かなりの車が駐車していますが、ポツリポツリと空きがあって停められました。
お店は、左側に厨房、右側手前にテーブル席、その中央の一部に向い合わせのカウンター席、奥に小上がりがあります。とてもとても広いお店でで、整然とした食堂って雰囲気です。今まですぐに座れなかったことはありません。テーブル席が賑わっていて、小上がりはそれほどでも…って感じで、全体的に半分程のお客さんの入りでしょうか。いつもの松茶屋の賑わいになっています。
単独客がカウンター席に座っているので、いつもより多いかも知れません。
メニューは、醤油・味噌・塩・おすすめの麺、飯、単品に分類されています。醤油は、ラーメン、ワンタンメン、わかめラーメン、もやしラーメン、コーンラーメン、かつラーメン、唐揚げラーメン、焼き肉ラーメン、ねぎラーメン、チャーシューメン、ワンタンがあります。味噌は、みそラーメン、みそチャーシューメン、ねぎみそラーメンがあります。塩は、タンメン、五目ラーメン、エビタンメンがあります。おすすめは、たんたんめん、とん汁ラーメン、ラーメン定食、平日限定の野菜炒めラーメンがあります。トッピングも充実しています。頻繁に来れないため好きなとん汁ラーメンに片寄っていましたが、今回こそ新たなものを食べようと思ってきました。ワンタンメンにしました。
店内各所に冷水機が置かれてます。セルフサービスで水を用意して待ちます。収容客数が多く、調理能力も高いお店です。いつもは早めに出来上がってくるのですが、今日はどうしたのか、普通の待ち時間で出来上がってきました。
青龍と雷文模様の器に、彩りが少し寂しいトッピングが山になっています。
麺は、平打ちの普通太の縮れ、ツルツル感とモチモチ感のかなり強い麺です。全く好みの麺を口に入れますが、スープとの愛称が全然好みと違いました。
スープは、薄い味噌汁のような見た目の豚骨醤油で動物っぽさがあります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ワンタン、ねぎなどで量は多めです。ワンタンは、具が小さく、皮のトローっとした軟らかさの好みのものです。
麺やトッピングは好みのものですが、スープは好みと全く違うものでした。
ラーメンは600円で、ワンタンメンは750円、今ではお手頃でしょう。

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2017.12.14

あら川

上越市の「あら川」です。
県道579号線(上越大通り)沿いの上越市市民プラザの近くにあります。
上越でのお昼。やっぱりこれを食べて年を越したいと思いお邪魔しました。
看板らしいものもないのですが、営業中は暖簾で判りますが、閉まると準備中の表示もなく、何の建物かすら判らなくなります。午後12時30分頃にスープ切れになります。待ちのお客さんの状況を見ながら暖簾を片付ています。

あら川 暖簾

午後12時15分頃に着きました。暖簾が下がっています。ひと安心です。
店前の道路の向かいに駐車スペースがあります。雪で停められるか心配しましたが、町内の除雪のついでに除雪したような状態で、無事駐車できました。
お店は、間口が広く奥行きのないカウンター席だけのお店です。中央に厨房があります。普通のラーメン屋さんのような大きな寸胴とかがなく、ちょっと質素な厨房です。もともとのラーメン屋じゃないような雰囲気です。左側に入口があり、入口寄り左側のカウンター席が食べる場所で、右側のカウンター席が待つ場所になっています。右側の右端に冷水機があります。セルフで水を用意して中央寄りから並んで待ちます。左側カウンター席のお客さんが食べ終わって席が空くと案内してくれ、右側カウンター席から空いた席に移動します。待ちの右側カウンター席は左側にスライドになります。他にお客さんは1組の年配夫婦、もうすでに食べています。なんでこんなに空いているのでしょう。
メニューは、らーめん、らーめん(大)だけ、らーめん(大)にしました。メニューが少ないっていうのも、変に考えなくて良いのである意味楽です。
その後、中年男性の2人組がやってきました。常連のようで電話で予約を入れていたようです。電話の声が若いとかどうとか話しています。スタッフから、昨日がメチャ混みで今日はガラガラ!ってな感じのことが話されてました。
今日もいつものおばさん2人でやってます。納得のいくよう丁寧に作っているので多少時間がかかります。スープの良い香りがするので空腹時は辛いです。今日は、すぐに作り始めてもらえたので結構早めに出来上がってきました。

あら川 らーめん(大)

3色の雷文が可愛い昔ながらの器に、醤油が美味しそうな中華そば風です。
麺は、やや細めの縮れです。表面が軟らかめで芯は結構モチモチしています。強めの縮れですがゆで加減が良く、食べていく程に好みになっていきます。
スープは、綺麗な醤油色で、その見た目通り醤油の味をしっかり楽しめます。油も適度に浮いていますがこってり感はなく、逆にあっさりにさえ感じます。醤油味・油・ダシなどバランスの取れた癖のない飽きのこないスープです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、ねぎととてもシンプルです。
昔ながらの中華そばを食べさせてくれるお店もずいぶんと少なくなりました。少なくなったお店の中でもさらにかなり好みの味を提供してくれるお店です。らーめん(大)が700円、普通盛りなら600円です。安くはありません。それでも価格以上に楽しめます。いい師走を迎えられたことに感謝です。

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2017.10.23

ラーメン 餃子 定食 焼そば 日本亭

日本亭

妙高市(旧妙高高原町)の「ラーメン 餃子 定食 焼そば 日本亭」です。
国道18号線沿い、長野県境近くの杉ノ沢入口交差点の角の隣にあります。
何度も前を通っていて、入ろうかどうしようか迷っていたお店に入ります。
お店は、右側奥に厨房、手前にカウンター席、中央にテーブル席、左側に小上がりがあります。庶民的というか、古くからのというかのような雰囲気です。午後12時30分過ぎに着きました。2~3組のお客さんが食べています。
メニューは、らーめん、チャーシューめん、塩らーめん、塩チャーシューめん、みそらーめん、みそチャーシューめん、辛みそらーめん、辛みそチャーシューめん、ごまみそらーめん、ごまみそチャーシューめん、ごま辛みそらーめん、ごま辛みそチャーシューめん、ライスやミニ丼などのサイドメニューもあります。定食類は、入った左側に書かれています。らーめんにしました。
夫婦?男女のスタッフで、すぐに作り始めて早めに出来上がってきました。

日本亭 らーめん

赤い帯に金色の雷文、華やかな器に、味噌らーめんかのような見た目です。
麺は、普通かやや細ぐらいの縮れで、コシがあり、なんか旨味を感じます。
スープは、味噌のように見えて、醤油と塩の中間のあっさりしたものです。
トッピングは、厚く軟らかなチャーシュー2枚、メンマ、多めのねぎです。
シンプルで食べ易いらーめんでした。600円ならいい線だと思います。

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2017.10.02

製麺工房 ジェラート工房 WITH ドリーム

WITH ドリーム

上越市の「製麺工房 ジェラート工房 WITH ドリーム」です。
直江津地区、イトーヨーカ堂近くの西本町三交差点の少し西側にあります。
前に食べた旧豊栄市の「製麺工房 ドリーム 本店」の姉妹店になります。
上越市での昼食。あっさりで食べてないラーメンを求めてお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。白壁と白木の明るい、綺麗な寮の食堂の雰囲気です。午後1時10分頃に着きました。他にお客さんはいません。帰るまで貸し切り状態でした。

WITH ドリーム メニュー

メニューは、しょうゆラーメン(普通麺)、ワンタンメン(普通麺)、チャーシューメン(普通麺)、みそラーメン(太麺)、みそチャーシューメン(太麺)、とまとラーメン(細麺)、うどん、ライスなどがあります。ランチタイムはライスが無料サービスされます。麺の太さ(普通麺、太麺、細麺)は、変更できます。しょうゆラーメン(細麺)にしました。ランチタイムのライス無料サービスは、午前11時~午後1時までで、間に合いませんでした。
九州ラーメンに麺のゆで時間が極端に短く、早めに出来上がってきました。

WITH ドリーム しょうゆラーメン(細麺)

真っ白で小さく深みのある器に、とても綺麗に澄んだスープが印象的です。
麺は、細い縮れ、触感が良いのですが、歯切れがもうひとつ決まりません。
スープは、醤油のあっさりしたもので、中華そばのような切れもあります。
トッピングは、軟らかチャーシュー、細メンマ、小松菜?、白髪ねぎです。
あっさりしたラーメン。麺の歯切れがもうちょっと気持ち良ければ、かなりの
お気に入りです。しょうゆラーメンは550円、まあまあいい線でしょう。

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2017.09.11

塚田そば店

塚田そば店 大盛天玉中か

上越市の「塚田そば店」です。
直江津地区関川左岸の道路沿いにあります。新潟労災病院の河口寄りです。
つかそばの愛称で地元に親しまれている立ち喰いそば屋のようなお店です。
午後1時過ぎに着きました。30台程度の駐車場は、満車に近い状態です。
お店は、右側に厨房、奥に窓向きのカウンター席、中央にテーブル席、左側に小上がりがあります。社員食堂っぽい雰囲気です。入ってすぐ右側に食券販売機があります。購入した食券を厨房前のカウンターに出して作ってもらうようになっています。高速道路PA/SAにある軽食コーナーと同じような感じのシステムです。席も満席に近く、テーブル席で相席をさせてもらいました。
メニューは、かけ、玉子、天ぷら、天玉、わかめ、山菜、芽かぶなどそば/うどんのようなトッピングと麺を組み合わせるものですが、麺がそば/うどんの他に中かを選べるようになっています。中華ではなく中かと書かれています。今日は、かなりお腹も空いていることなので、大盛天玉中かにしました。
カウンターには5人の列び、この前と同じで年輩のお客さんが多いようです。セルフサービスの水を冷水機から注いだりしながら少し待ち順番が来ました。食券を出し作る様子を見ながら待ちます。麺をゆで、温かいつゆをかけます。生玉子、天ぷら、ねぎをのせて完成です。当然早く出来上がってきました。
立ち食いそばのおそばそのものです。違いは?麺の色が黄色いところです。
麺は、やや細めの縮れ、ややコシの弱いものですが、大曲や中仙地区で良く食べた“うー麺”に似ています。なんか懐かしいような感じで食べれてます。
スープは、っていうより普通のおそばのつゆそのものです。ラーメンのスープのバリエーションを考えるとありかなと思います。麺との相性は全然良いのですが、ラーメンというよりもおそばを食べているって感じが勝っています。
トッピングは、かき揚げと生玉子、ねぎです。オリジナルを楽しみ、生玉子の甘い優しい味を絡ませて楽しみ、スープを吸わせたかき揚げを楽しみ、最後にねぎの風味が立ったスープというかそばつゆをゴクリゴクリと楽しみます。
たっぷり楽しませていただきました。ラーメンかどうかはラーメンでいいと思います。並盛りが310円、大盛りが430円です。お手頃な昼食でした。

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2017.09.01

麺屋 あごすけ

あごすけ 辣鹽濁白湯麺

上越市の「麺屋 あごすけ」です。
北陸自動車道上越ICの近く、ホームセンタームサシの向かいにあります。
上越市で早めの時間のお昼です。列びも覚悟であごすけにお邪魔しました。
お店の中、風除室、外と並べるように椅子が配置されています。冬場の風除けのビニールもなく、爽やかな風が時々通ります。午前11時30分過ぎに着きました。風除室の手前辺り、以前より少ない、15人ぐらいの列びしょうか?スタッフがメニューを持ってきて、状況説明をして、注文を取っています。
メニューは、味わい・漢字名・一般名のように紹介されています。まろは、旨塩鶏麺の塩らーめんです。うま!は、醤油麺の正油らーめんと醤油豚麺の正油ちゃーしゅーめんです。こってりは醤油背脂麺の醤油背あぶららーめんと醤油背脂豚麺の正油背あぶらちゃーしゅーめんです。こくは、正油濁白湯麺の正油とんこつらーめんと正油濁白湯豚麺の正油とんこつちゃーしゅーめんです。まろこくは、昼のみ30食限定で鹽濁白湯麺の塩とんこつらーめんと鹽濁白湯豚麺の塩とんこつちゃーしゅーめんと辣鹽濁白湯麺の辛塩とんこつらーめんと辣鹽濁白湯豚麺の辛塩とんこつちゃーしゅーめんです。つけ麺、豚骨つけ麺、塩豚骨つけ麺があります。売り切れの早い塩とんこつ系のメニューがまだ残っています。つけ麺がもう!本日最終日!ってことになっています。たぶん?食べたことのないだろう?辣鹽濁白湯麺辛塩とんこつらーめんにしました。
お店は、左側に厨房、その手前と中央に厨房向きのカウンター席、右側にテーブル席、その手前に待ちの席があります。木感を活かしたレトロな雰囲気の店内ですが、綺麗に手入れされた厨房のステンレスが対照的に輝いています。
少ししてカウンター席に案内されました。厨房の作っている様子が見えます。3人のスタッフで4杯までの切れのよい数を作っています。丁寧な仕事です。今日もオーナーが厨房に入ってます。オーナーが居ると何かホッとします。
席に着いてからは普通に出来上がってきました。お店に着いて40分です。
白い器がラーメンスープとは思えないクリーム色と辣油で覆われています。
麺は、普通の太さのストレート、ツルツル感モチモチ感を楽しめる麺です。
スープは、塩味の濃厚なとんこつです。癖がなくクリーミィさを楽しめます。徐々にクリーミィさがこってり感に変化します。背脂並みのこってり感です。スープ表面奥の辣油を少し絡めて食べます。かなりいい辛さが楽しめます。
トッピングは、角煮のような炙りチャーシュー、メンマ、揚げニンニク、江戸菜、海苔、白髪ねぎ、青ねぎ、焦がしねぎなどです。チャーシューの上にきくらげの細切りかと思いましたが、昆布の佃煮のような味のものもあります。
塩味で仕上げられた濃厚なとんこつを楽しむ程の若さはもうありません。醤油とんこつのような食べ易さがないとだめです。あごすけで一番安いものが醤油麺の正油らーめんで750円とちょっとお高く、鹽濁白湯麺の塩とんこつらーめんが870円、辛味を加えた辣鹽濁白湯麺の辛塩とんこつらーめんが900円となかなかお高いものになります。和食のような丁寧な仕事などから、もうラーメン料理がメインの割烹のような域になりつつあるような気がします。

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2017.07.05

ラーメン ほうとく 高田店

ほうとく高田店 みそラーメン

上越市の「ラーメン ほうとく 高田店」です。
高田公園と国道18号線四ヶ所インターとのちょうど中間辺りにあります。
高田地区での昼食、人数が多く、大丈夫そうなほうとくにお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、その手前にカウンター席、その周りにテーブルがあり、左側に小上がりがあります。外から見るとそんな大きな建物には見えませんが、中は広々しています。落ち着いた雰囲気のお店です。午後12時10分過ぎに着きました。6割~7割のお客さんでしょうか。そこそこ賑わっています。
メニューは、地のりラーメン、チャーシューメン、ラーメン、もやしラーメン、みそラーメン、みそチャーシューメン、もつみそラーメン、塩もやしラーメン、塩野菜ラーメン、タンメン、塩チャーシューメン、塩レモンラーメン、天然の塩ラーメン、ねぎラーメン、みそドラゴンラーメン、ドラゴンラーメンなどがあります。麺の量は、小盛り、中盛り、大盛り、特盛りもできます。塩レモンラーメンは、醤油味に変更できます。セットもあります。1枚もののメニューもあります。限定の魚介背脂しょうゆラーメンや辛味噌ラーメン、冷し中華もあります。涼しかったためか?冷し中華は、見た目、あまり美味しそうに見えません。温かいものも食べれそうなのでみそラーメンにしました。
賑わいから時間がかかるかと思いましたが、早めに出来上がってきました。
緑の縁の黒い器に味噌味らしいスープとたっぷりの野菜炒めが印象的です。
麺は、普通太の縮れ。角がしっかりしているので平打ちのような食感です。
スープは、合わせ味噌の味噌味がしっかりしたもの。後味はあっさりです。
トッピングは、もやし・玉ねぎ・人参・豚バラの炒め物と多めのねぎです。
食べていて気持ちの良い好きな麺とバランスの取れたスープ、たっぷりの炒め物は豚バラもしっかり入っていました。でも、930円はお高いでしょ。

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2017.06.15

ラーメンのこじま

こじま 冷やしらーめん

上越市の「ラーメンのこじま」です。
国道18号線四ヶ所インターから高田方面へ、関川を超えた先にあります。
昔ながらの味を守っているこじま、その味を楽しもうかとお邪魔しました。
お店は、窓が広めで明るい店内です。右側に厨房、中央に向かい合わせのカウンター席、左側にテーブル席、奥に小上がりがあります。午後12時10分過ぎに着きました。数組のお客さんがいるだけで、ちょっと寂しい感じです。
メニューは、秘伝のタレ(しょうゆ)味、しお味、みそ味に分類され、それらの各らーめんとチャーシュー、ねぎ、玉ねぎ、バター、メンマ、コーン、わかめ、岩のり、野菜などのトッピングを加えたものがあります。みそ味は、全種野菜入りです。サイドメニューも豊富で、平日はランチセットもあります。夏メニューは、冷やし中華と冷やしらーめんがあります。組み合わせがいろいろ出来るので悩んでしまいます。しょうゆ味の冷やしらーめんにしました。
お昼時間の冷たいものでしたが、普通の待ち時間で出来上がってきました。
温かみのある色の雷紋模様の器に盛られています。器がその色合いに反して、しっかり冷えています。見た目も冷たいラーメンであることが判りません。
麺は、やや細の縮れ、ツルツルで、冷たいためコシがしっかりしています。
スープは、あっさりした中華そばのスープを冷たくしたようなもの、ダシを冷やしたときの癖もありません。まったく油分はなくスイスイと食べれます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、揚げ玉、ねぎなど結構シンプルです。チャーシューは、冷たくても自然な感じで、脂も嫌味がなく食べ易いです。
冷したぬきラーメンといったところでしょう。癖のないあっさり冷たいラーメンでした。値段も669円と手間の割には安く感じる上出来の1杯でした。

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2017.05.18

あさひ楼

あさひ楼 チャーシューメン(大盛)

糸魚川市(旧能生町)の「あさひ楼」です。
糸魚川市能生支所の先(上越方向)に駐車場があり、そこから小川沿いに脇の道を入ったところにあります。住宅地の中の住宅っぼい判り難いお店です。
糸魚川地区でのお昼、あさひ楼のラーメンが食べたくなりお邪魔しました。
お店は、普通の民家のような佇まいです。玄関を入った右側の厨房が、受付になっています。メニューも貼り出されてます。注文を伝え、冷水機から水を注ぎ、そのコップとレンゲを持って奥に進むようなシステムになっています。
メニューは、ラーメンとチャーシューメン、それらの普通盛と大盛だけです。久々でガッツリと食べたくなり、チャーシューメン(大盛)にしました。
厨房の脇を通ると、すぐに小さな食堂のように何卓かのテーブルがあります。靴を脱ぎ、右側に進むと4室もの繋がって開放的な、明るい座敷があります。ゆったり広々と座卓が置かれています。午後12時40分過ぎに着きました。テーブル席は賑わっていますが、座敷は半分の席が埋まる程度と静かです。
その後もお客さんが来て、奥の座敷も賑わってきました。観光客っぽい、なんとなくあまり時間に縛られてないお客さんの多いお店のような気がします。
このお店にとっては普通でしょうが、かなり早めに出来上がってきました。
双喜文・雷文・龍の昔ながらの器に飾り気のない昔ながらのラーメンです。
麺は、やや細の縮れで軟らかめ。普通の麺ですがスープと絶妙に合います。
スープは、たっぷりの油に覆われています。豚骨や鶏ガラだしの旨味と煮干しの風味がバランス良く、醤油味が控えめな、ごく自然な感じのスープです。
トッピングは、程好い歯応えのチャーシュー、メンマ、薄切りの玉ねぎです。席に胡椒はなく、予めたっぷりかけられた胡椒もバランス良く味わえます。
久々の軟らかな麺を楽しみました。バランスが良かったスープもこってり感がきつく感じるようになりました。トッピングも程好く、お腹がいっぱいです。ラーメンが600円で、大盛りが100円増し、チャーシューメンが250円増し。チャーシューメン(大盛)は950円です。やっぱりラーメンかな。

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