カテゴリー「9:上越」の254件の記事

2018.07.17

中華麺食房三宝亭 四ヶ所店

三宝亭四ヶ所店 冷やし担々麺

上越市の「中華麺食房三宝亭 四ヶ所店」です。
上越の国道18号線四ヶ所インターから三和方向へ向かった右側にあります。Seriaの駐車場内です。お店は、木が基調のファミレス風の外観です。
上越での昼食。時間もあまりなく、時間が確かな三宝亭にお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、その手前と左側にテーブル席、右側に小上がりがあります。ファミレス的ラーメン屋さんのような雰囲気です。午後12時10分過ぎに着きました。席の片付けを待ってすぐに座れました。
メニューは、とんこつ、中華系、しょうゆ、味噌、中華そばなどが軸となり、多くの人に喜んでもらえるよう豊富に用意されています。1枚もので季節感のあるメニューもあります。夏らしいものですが、三宝亭グループで共通のもののようです。冷やし中華と冷やし担々麺の2品があります。この前、三宝茶楼河渡店で冷やし中華を食べちゃいました。…で冷やし担々麺にしました。
ほぼ満席の混みですが、冷やしとは思えない早さで出来上がってきました。
中華らしくない黒く渋い器に盛られてきました。結構楽しそうな彩りです。
麺は、細い縮れ。モチモチしていますが、変な硬さもなく食べ易い麺です。
スープは、胡麻の風味とこくにラー油の辛味、芝麻醤の旨味が加わります。
トッピングは、挽肉やザーサイの芝麻醤炒、メンマ、ゆでキャベツ、胡瓜、白髪ねぎなどです。食べてったらゆでキャベツに粉チーズがかかってました。
辛さはさほどなく、胡麻の風味とまろわかさを楽しむ、好みの担々麺でした。温かいのも良いですが、冷たい担々麺が多く提供されているのも判りました。本体780円、税込み842円。やはりちょっとお高いような気がします。

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2018.07.06

鶏豚魚介らーめん 麺屋 あした

あした 醤油白湯麺

上越市の「鶏豚魚介らーめん 麺屋 あした」です。
旧国道18号線沿い、新井の手前、北陸新幹線上越妙高駅近くにあります。
上越での昼食です。メインの醤油白湯麺を食べてみようとお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、その手前と左側にテーブル席があります。濃い色の壁とレトロな白い椅子が、ちょっと雰囲気の良い昭和を感じさせるお店です。午後12時20分過ぎに着きました。半分程度のお客さんの入りとこの時間にしては空いています。入ってすぐに食券販売機があります。
メニューは、醤油白湯麺、塩白湯麺、らーめん、塩らーめん、魚介つけ麺、水曜日限定で今日は提供のない濃厚白湯麺、トッピングやサイドメニューがあります。店のお薦めは白湯麺ですが、今回は醤油!醤油白湯麺にしました。
左側奥のテーブル席に案内されました。スタッフに食券を渡して待ちます。
一緒に注文したつけ麺より遅く、かなり待った後に出来上がってきました。
つば風に上部に広がりのある白い器にまるで洋食かのような仕上がりです。
麺は、やや細で自然なウェーブはありますがストレートでしょう。九州ラーメンより2~3まわり太めでバリかたぐらいの硬さと噛み応えでがあります。
スープは、白湯らしいもので癖もなく、いろんな旨味が良いバランスです。
トッピングは、肩ロース・豚バラ・鶏チャーシュー、穂先メンマ、きくらげ、海苔、水菜、柚子皮、ねぎなどです。3種のチャーシューがボリューミー!
なかなか上品な仕上がりのようで、チャーシューのボリューム感もあります。スープを直接飲めない器と柚子皮の香りの低さ、焦がしねぎの香りの強さ、好みと違うところもありますが、まあまあ美味しくいただけました。850円とかなりお高いものですが、チャーシューメンだと思えば納得の一杯です。

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2018.06.29

鶏豚魚介らーめん 麺屋 あした

あした

上越市の「鶏豚魚介らーめん 麺屋 あした」です。
旧国道18号線沿い、新井の手前、北陸新幹線上越妙高駅の近くにあります。以前に「げたや」その前に「よしきゅう上越店」があった場所になります。
上越での昼食です。食べたことのないお店で食べようかとお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、その手前と左側にテーブル席があります。濃い色の壁とレトロな白い椅子が、ちょっと雰囲気の良い昭和を感じさせるお店です。午後12時30分に着きました。半分程のお客さん、この時間にしてはちょっと寂しいです。入口を入るとすぐに食券販売機があります。
メニューは、醤油白湯麺、塩白湯麺、らーめん、塩らーめん、魚介つけ麺、水曜日限定で今日は提供のない濃厚白湯麺、トッピングやサイドメニューがあります。夏メニューを期待しましたが、提供はなさそうです。店のお薦めは白湯麺のようですが、いきなりお高いものもなんなんでらーめんにしました。
どこでもって感じが…、カウンター席の奥に座り、食券を渡して待ちます。
お客さんがそれほど多くないこともあってか早めに出来上がってきました。

あした らーめん

手作り風でおそばやうどんでも似合いそうな和風の器に盛られてきました。
麺は、やや細で自然なウェーブはありますがストレートでしょう。九州ラーメンより2~3まわり太めでバリかたぐらいの硬さと噛み応えでがあります。
スープは、醤油味がしっかりしながらまろやか、かなりの甘さもあります。
トッピングは、鶏チャーシュー、豚チャーシュー、穂先メンマ、ほうれん草、岩海苔、ねぎなどです。2種ともチャーシューが大きくボリューミーです。
スープ甘味の効果で温かいおそばを食べているような感じになることがあります。あまりラーメンらしくはないかも知れませんが、結構好きなタイプです。トッピングもなかなか充実していて700円です。ただのラーメンが680円で平気に出ていますから、700円は、お得かもって思えてしまいました。

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2018.06.22

はな禅

はな禅 豚さん

上越市の「はな禅」です。
高田地区です。南高田駅から高田商業高校方向へ、手前住宅地にあります。
お洒落な雰囲気と何が食べれるか?が楽しみです。久々にお邪魔しました。
お店は、左側に厨房、中央にカウンター席、右側にテーブル席があり、白い壁や窓からイタリアンなどが食べれても良さそうな明るくお洒落な雰囲気です。午後12時10分過ぎに着きましたが、他にお客さんは1組と空いています。その後、次々とお客さんがやってきて、すぐに満席近い状態になりました。
何度かお邪魔し、はんなり、わびさび、classic、Vintage~2015新古゚~(醤油)、風土、海物語 淡麗 真鱈(塩)と食べました。さて、何があるかな。
メニューは、はんなり(醤油)、わびさび(塩)、一期一会と銘打った日替わりがあります。一期一会は、お店に入ってそのまま正面のホワイトボードに書かれています。豚さんです。食べことのない日替わりの豚さんにしました。
あれ、若い男性スタッフが一人増えています。アルバイトっぽく見えます。
混む前に注文できていたので良かったです。早めに出来上がってきました。
白い器の豚骨スープに背脂がコッテリそうで、反して野菜の緑が映えます。
麺は、平打ちの縮れ、やや太めに感じられます。噛み応えの楽しい麺です。
スープは、豚骨の背脂入りと見事な豚ですが、全然豚の動物感がありません。全然コッテリ感がなく、過去に例のない程しょっぱさが控えられています。
トッピングは、チャーシュー、レタス、サニーレタス、海苔、玉ねぎです。
豚の持つ美味しさを存分に楽しめました。豚の動物感などないのは見事です。800円とお高いラーメンですが、スープの見事さからはお手頃でしょう。

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2018.06.16

食堂 ニューミサ

ニューミサ みそラーメン+クリームチーズ

上越市(旧中郷村)の「食堂 ニューミサ」です。
国道18号線沿いにあります。旧中郷村ですが、旧妙高町寄りになります。
ちょっと遅い時間、妙高エリアでの昼食です。ニンニクも食べれます。食堂ミサで食べることが多かったのですが、久々、ニューミサにお邪魔しました。
お店は、右側の奥に厨房があり、左側全体がテーブル席になっています。4人掛けが20卓あります。右手前に壁向きのカウンター席、予備的なテーブル席と個室があります。大きなドライブインかレストハウスのような雰囲気です。午後1時過ぎに着きました。12人の列びでカウンター席は満席が続きます。相席でも良いか?との確認、良いです!でテーブル席の相席になりました。
メニューは、麺類、ご飯類、定食、一品料理と別れていていろいろあります。麺類は、みそラーメン、塩ラーメン、正油ラーメン、野菜ラーメン、カレーラーメン、とん汁ラーメン、塩チャーシューメン、正油チャーシューメン、みそチャーシューメンなどがあります。貼紙で激辛メニュー!のサドンデス(みそ)があります。青鬼(レベル1)、赤鬼(レベル2)、黒鬼(レベル3)、閻魔(レベル4)、死神(レベル5)、幸狐(レベル6)と辛さを選べます。休日ですからニンニクを楽しみたいと思います。みそラーメンにしました。みそラーメンにはクリームチーズが合うとの貼紙が…。加えてみましょう。
みそラーメンの説明がありました。“うちへ来たらまずコレ!!看板をかかげた当時のそのままの味。豚、煮干、厳選野菜でとったスープで具材を煮込みこだわりはここでしかだせません。”とのことです。ずっと変わらない味です。
大きなお店の調理能力以上の混み、ちょっと待って出来上がってきました。
青の模様がカラフルな器にシンプルなと言うか淋しい彩りの仕上がりです。
麺は、普通の太さの弱い縮れ。特徴のない麺ですがスープに良く合います。
スープは、白味噌が優しく適度な甘さがあり、ニンニクの旨味が強いです。
トッピングは、玉ねぎ、もやし、挽肉の炒め物だけ、とてもシンプルですが、今回加えたクリームチーズを絡めて食べます。味噌とチーズって合います。
ニンニクの旨味がとても凄いです。途中から七味唐辛子を加えて楽しみます。やっぱり、味噌+ニンニク+さらにチーズは最高の組み合わせです。久々に食べましたが、みそラーメンが700円から800円に値上がりしていました。クリームチーズのトッピングが300円で豪華1100円の昼食でした。

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2018.06.07

春紀

春紀 薄口しょうゆらーめん

上越市(旧板倉町)の「春紀」です。
県道95号線沿いにあります。国道18号線岡原交差点と県道30号線柿崎荒井線(板倉区)総合事務所前を結ぶ道の途中、広い駐車場で見つけれました。
お昼時間が遅くなりました。久々に春紀で食べてようかとお邪魔しました。
柏崎市(旧高柳町)から上越市(旧板倉町)に移転して2回目になります。
道路からすぐ、お店前に21台も止められる大きな大きな駐車場があります。午後12時40分過ぎに着きました。数台の空きがある程度に混んでいます。一戸建ての民家で、駐車場側に大きくない営業中の木の札が下がっています。外の列びはなく、玄関を入ると長椅子が4個、9人の先客が待っています。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、その手前に2間の座敷があります。座敷は、4人~6人座れる座卓が4個だけで、ゆったりと配置されています。カウンター席は新しそうですが、あとは綺麗なお宅の座敷で食べる感じです。前回は入ってからの回りが結構良かったのですが、タイミングなんでしょう。今回は時間がかかり、30分近くの待ちでカウンター席に案内されました。
メニューは、らーめん、塩らーめん。数量限定で、たまりじょうゆらーめん、薄口しょうゆらーめん、みそらーめん、赤だしみそらーめん、赤らーめん(唐辛子入り、しょうゆ味)、赤みそらーめん(唐辛子入り、みそ味)です。トッピングは、味玉、甘エビペースト、肉増し(3枚)、大もり(1.5玉)があります。まだ、食べたことのなさそうな薄口しょうゆらーめんにしました。
春紀は席に着くまでに時間がかかります。でもその後は早い動きのお店です。早いとは言っても慣れた丁寧な仕事、普通の待ちで出来上がってきました。
おそばが似合いそうな和風の器にあっさりそうな淡い醤油色のスープです。
麺は、平打ちっぽいやや太の縮れ、モチモチ感が強めで旨味のある麺です。
スープは、和食店の吸い物のような上品な和風出汁を味わっているようです。ほんの少し背脂が浮かべられていて、まろやかな旨味と熱々感が続きます。
トッピングは、分厚いチャーシューが2枚、海苔、水菜、青ねぎなどです。
ちょっと苦手な元気の良い麺と上品な和風出汁のスープ、相性は良さそうで、分厚いチャーシューを楽しんで800円。ちょっとお高いような感じかな?

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2018.05.28

割烹・地魚 浜寿司

浜寿司

糸魚川市(旧能生町)の「割烹・地魚 浜寿司」です。
水曜見ナイトだと思ったんですが、テレビで紹介されていました。ラーメンとお寿司の組み合わせという非の打ち所のないお店で、早速お邪魔しました。
国道8号線と能生事務所の間、第四銀行脇の細い道を入った先にあります。
お店に駐車場がありません。すぐ前に農協とその駐車場がありますが、千円札が切れています。第四銀行で引き出し、そのまま駐車させてもらいました。
お店の入口が2ヶ所あります。お店前の看板には「割烹・地魚 浜寿司」と書かれていて、左側の入口脇には「割烹 浜寿司」と書かれています。商い中の札がある右側の入口から入ります。「割烹・地魚 浜寿司」なんでしょう。
お店は、奥にお寿司の厨房、手前にカウンター席、手前と左側に広々した小上がりが連なっています。左側奥に通常の厨房があります。左側の入口を入ると座敷や個室になるんでしょう。お寿司屋さんらしい、堂々とした雰囲気です。午後12時20分過ぎに着きました。7割~8割ほどのお客さん入りです。
お店のスタッフと常連さんが話をしています。『テレビって凄いね』と…。
メニューは、お寿司、ごはん・丼物、定食、そば、うどん、麺類、ランチ、飲み物に大別されています。麺類は、中華ラーメン、正油ラーメン、もやしラーメン、味噌ラーメン、チャーシューメン、塩タンメン、正油タンメン、塩五目ラーメン、正油五目ラーメン、焼きそば、野菜スープなどがあります。ランチは、ちらしセット、ちらしハーフセット、巻きハーフセット、焼肉セットがあります。ここからが交渉です。通常のハーフセット(ちらし半分、中華ラーメン半分)の麺類を普通にしたハーフセット(ちらし半分、中華ラーメン)をお願いしました。お値段が上がることを了承して無事にお願いできました。
さすが割烹です。賑わってはいますが、やや早めに出来上がってきました。

浜寿司 ハーフセット(ちらし半分、中華ラーメン)

お盆にのってきました。ちらしは蓋がされていますが、蓋を取り撮影です。

浜寿司 ハーフセット(中華ラーメン)

ラーメンから食べます。双喜文と龍の模様、昔ながらの器に盛られてます。
麺は、やや細の縮れ。癖のない、昔懐かしい食堂を思い出すような麺です。
スープは、あっさりした醤油味ですが、適度なまろやかさも備えています。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、刻みねぎなどとてもシンプルです。
特別なラーメンというより、忠実な昔懐かしいラーメンをいただきました。

浜寿司 ハーフセット(ちらし半分)

ちらしは、鮪、鰤、蛸、イカ、〆鯖、玉子、蒲鉾、大葉、山葵、生姜などで、本当にハーフ?って思うほどボリュームがあります。ちょっと嬉しいです。
昔懐かしのラーメンとちらしのセットをいただきました。お腹いっぱいです。ハーフ&ハーフが900円で麺普通盛りが1210円でした。ちょっと…。

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2018.05.17

塚田そば店

塚田そば店 大盛天玉中か+わかめ

上越市の「塚田そば店」です。
直江津地区関川左岸の道路沿いにあります。新潟労災病院の河口寄りです。
つかそばの愛称で地元に親しまれている立ち喰いそば屋のようなお店です。
午前11時30分過ぎに着きました。30台程度の駐車場は空いています。
お店は、右側に厨房、奥に窓向きのカウンター席、中央にテーブル席、左側に小上がりがあります。社員食堂っぽい雰囲気です。入ってすぐ右側に食券販売機があります。購入した食券を厨房前のカウンターに出して作ってもらうようになっています。高速道路PA/SAにある軽食コーナーと同じようなシステムです。2割~3割程のお客さんの入りです。年配のお客さんが多いです。
メニューは、かけ、玉子、天ぷら、天玉、わかめ、山菜、芽かぶなどそば/うどんのようにトッピングと麺を組み合わせるものですが、麺がそば/うどんの他に中かを選べるようになっています。中華ではなく中かと書かれています。大盛りもあります。お腹も空いているので、いつもの大盛天玉中かにしようと思いましたが、さらにわかめを加えて大盛天玉中か+わかめにしました。
食券を出して作る様子を見ながら、冷水機からセルフサービスの水を用意して待ちます。麺をゆで器に移し、温かいつゆをかけます。その上に生玉子、天ぷら、ねぎ、わかめなどをのせて完成です。当然早く出来上がってきました。
立ち食いそばのおそばそのものです。違いは?麺の色が黄色いところです。
麺は、やや細めの縮れ、ややコシの弱いものですが、大曲や中仙地区で良く食べた“うー麺”に似ています。なんか懐かしいような感じで食べれてます。
スープは、っていうより普通のおそばのつゆそのものです。関東風で、それらしい色をしていますが、しょっぱさは結構控え気味です。ラーメンのスープのバリエーションを考えるとありかなと思います。麺との相性はとっても良いのですが、ラーメンよりもおそばを食べているって感じの方が勝っています。
トッピングは、かき揚げと生玉子、わかめ、ねぎです。オリジナルを楽しみ、生玉子の甘く優しい味を絡ませ楽しみ、スープを吸っかき揚げを楽しみ、最後にねぎの風味が立つスープというかそばつゆをゴクリゴクリと楽しみます。
たっぷり楽しませていただきました。ラーメンかどうかはラーメンでいいと思います。並盛りが310円、大盛りが430円、わかめが50円です。これだけいろいろやって楽しんでもワンコインでおつり、お手頃な昼食でした。

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2018.04.03

家系ラーメン 上越家

上越家 ラーメン

上越市の「家系ラーメン 上越家」です。
国道8号上り線沿い、国道18号との下源入交差点の新潟寄りにあります。
「家系総本山吉村家」の直系店。オープン当時に食べましたが、こってり過ぎてしばらくは食べなくてもいいかな!と思いましたが、ぼちぼち食べます。
お店は間口の広く、奥に厨房、手前と左側に厨房向きのカウンター席、左側に小上がりがあります。昔のチェーン店のラーメン屋さんまんまの雰囲気です。午後12時30分過ぎに着きました。8割~9割ほどのお客さんの入り、かなりの賑わっています。入ってすぐのところに食券販売機が2台もあります。
メニューは、ラーメンとチャーシューメンのみ。盛りが、並盛(1人前)、中盛(1.5人前)、大盛(2人前)となっています。トッピングも豊富です。並盛ラーメンにしました。プラスチックプレート製の食券が出てきました。スタッフが席に案内してくれます。スタッフに食券を渡すと、麺の硬さ、スープの濃さ、油の量など好みの調整を聞かれます。油の量を抑えた方が好みに近いでしょうが、普通にしました。セルフサービスの水を用意して待ちます。
前に食べた様子を思い浮かべていると普通の待ちで出来上がってきました。
濃厚そうなスープに多めの油が浮いています。家系らしく海苔が3枚です。
麺は、普通の太さの平打ち、弱めの縮れです。好み以上のモチモチ感です。
スープは、家系らしく豚骨の旨味が濃厚で浮いた油でこってりしています。
トッピングは、チャーシュー、ほうれん草、海苔、ねぎと家系らしいです。
カウンターの上には、刻み生姜、酢、行者ニンニク、しょうゆ、おろし生姜、七味唐辛子、無臭ニンニクすり胡麻、胡椒などの調味料が並べられています。最初のひと口が動物っぼくて苦手ですが、食べ進むとある程度慣れてきます。しかし、旨味にもやがて少し飽きがきて、徐々にこってり感が気になります。そろっとカウンターに置かれた調味料をいろいろと組み合わせて楽しみます。胡椒を入れます。胡椒の香りを楽しめますがこってり感に効果はありません。すり胡麻は香りがまろやかになりますが、こってり感の解消には逆効果です。行者にんにくは、匂いがどうしても気になります。仕事中なので遠慮します。無臭にんにくは臭いを気にしなくても良いのですが、旨味効果もありません。きざみ生姜は、ラーメン全体が爽やかになります。こってり感も和らぎます。紅生姜があっても遠慮してました。もっと使ってみれば良かったと思います。酢も入れてみます。こちらも効きます。もうこってり感は気になりません。
オープン当時は、麺が太めでしょっぱく、油も多くこってりしていましたが、麺の癖は取れ、しょっぱめを希望するお客さんもいるような普通の味になり、油のきつさもなくなりました。新潟にも家系のラーメンが何店かありますが、かなり食べ易いお店だと思います。新潟に馴染んできているのでしょうか。
並盛ラーメンは、690円です。最近のラーメン屋さんの標準的な価格と思われる680円に抑えて欲しかったのですが、オープン当時から50円と切れの良い値上げになっています。味の変化をいろいろ楽しめたのでいい線かな。

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2018.02.26

らーめん亭 松茶屋

松茶屋 ワンタンメン

妙高市(旧新井市)の「らーめん亭 松茶屋」です。
国道18号線寺町ICを旧新井市市街地方向に左折、直ぐ左側にあります。
いつもとん汁ラーメンですが、それ以外も食べてみようとお邪魔しました。
午後12時30分過ぎに着きました。お店前に広い駐車場がありますが、かなりの車が駐車していますが、ポツリポツリと空きがあって停められました。
お店は、左側に厨房、右側手前にテーブル席、その中央の一部に向い合わせのカウンター席、奥に小上がりがあります。とてもとても広いお店でで、整然とした食堂って雰囲気です。今まですぐに座れなかったことはありません。テーブル席が賑わっていて、小上がりはそれほどでも…って感じで、全体的に半分程のお客さんの入りでしょうか。いつもの松茶屋の賑わいになっています。
単独客がカウンター席に座っているので、いつもより多いかも知れません。
メニューは、醤油・味噌・塩・おすすめの麺、飯、単品に分類されています。醤油は、ラーメン、ワンタンメン、わかめラーメン、もやしラーメン、コーンラーメン、かつラーメン、唐揚げラーメン、焼き肉ラーメン、ねぎラーメン、チャーシューメン、ワンタンがあります。味噌は、みそラーメン、みそチャーシューメン、ねぎみそラーメンがあります。塩は、タンメン、五目ラーメン、エビタンメンがあります。おすすめは、たんたんめん、とん汁ラーメン、ラーメン定食、平日限定の野菜炒めラーメンがあります。トッピングも充実しています。頻繁に来れないため好きなとん汁ラーメンに片寄っていましたが、今回こそ新たなものを食べようと思ってきました。ワンタンメンにしました。
店内各所に冷水機が置かれてます。セルフサービスで水を用意して待ちます。収容客数が多く、調理能力も高いお店です。いつもは早めに出来上がってくるのですが、今日はどうしたのか、普通の待ち時間で出来上がってきました。
青龍と雷文模様の器に、彩りが少し寂しいトッピングが山になっています。
麺は、平打ちの普通太の縮れ、ツルツル感とモチモチ感のかなり強い麺です。全く好みの麺を口に入れますが、スープとの愛称が全然好みと違いました。
スープは、薄い味噌汁のような見た目の豚骨醤油で動物っぽさがあります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ワンタン、ねぎなどで量は多めです。ワンタンは、具が小さく、皮のトローっとした軟らかさの好みのものです。
麺やトッピングは好みのものですが、スープは好みと全く違うものでした。
ラーメンは600円で、ワンタンメンは750円、今ではお手頃でしょう。

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