カテゴリー「9:上越」の274件の記事

2019.06.18

七福食堂

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上越市の「七福食堂」です。
高田地区です。県道579号線(上越大通り)土橋交差点から西方向に入り、200m程先の左カーブから西に入り橋を渡った静かな住宅地にあります。
上越で食材やボリュームなど興味のあるお店、夏を求めてお邪魔しました。
お店は、入ってすぐテーブル席があり、その奥に仕切られて厨房があります。右側に14畳ほどの座敷があり、テーブルが6卓あります。全体的には昔ながらの食堂って感じですが、テーブル席の窓・テーブル・椅子などは洋食が出てきても良さそうな雰囲気です。午後12時20分過ぎに着きました。半分程のお客さんの入りでしょうか。テーブル席が賑い、小上がりはガラガラです。
メニューは、めん類、うどん(そば)、丼物・ごはん物、スープ類、定食類、一品料理、飲み物類などに大別され、めん麺は、ラーメン、生みそラーメン、塩ラーメン、上そば(七福特製ラーメン)、チャーシューメン、タンメン、みそラーメン、みそチャーシューメン、五目ラーメン、もやしラーメン、カルビラーメン、わかめラーメン、焼きそば、豚汁ラーメン、冷し中華(夏季限定)など豊富にありますが、さらにハルサーメンというものが追加されています。また、麺類は、辛口、激辛、あんかけが対応できます。貼紙で、冷し中華、かけ冷し中華、ザルラーメンがあります。冷し中華は、普通(一玉)・大盛(二玉)・特盛(三玉)のボリュームです。ザル中華は、普通(二玉)・大盛(三玉)とさらにボリュームがあります。大盛+50円、特盛+100円とお手頃です。メニューを見ていると根曲がり竹が食べられる上そばか豚汁ラーメンが食べたくなります。ちょっと…?悩んで、冷し中華(大盛)にしました。
空いているのもありますが、冷しらしからぬ早さで出来上がってきました。
シンプルなお皿に冷し中華らしいトッピング、大盛(二玉)に見えません。
麺は、やや細の縮れで硬さも普通ですが、こしが滅茶苦茶強く手強いです。
つゆは、醤油味がしっかりして、酸味や甘味も適度な想定通りのものです。
トッピングは、ハム、メンマ、玉子焼、胡瓜、トマト、紅生姜、海苔です。
普通の盛りに見えましたが深みのあるお皿で、なかなかのボリュームでした。普通盛が900円で大盛が950円。たくさん食べる人がお得なお店です。

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2019.06.03

割烹・地魚 浜寿司

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糸魚川市(旧能生町)の「割烹・地魚 浜寿司」です。
国道8号線と能生事務所の間、第四銀行脇の細い道を入った先にあります。
あさひ楼、予定した海鮮料理店とも定休日のため浜寿司にお邪魔しました。
お店に駐車場がありません。すぐ前に農協とその駐車場がありますが、お金をおろしたかったので第四銀行で引き出しそのまま駐車させてもらいました。
お店の入口が2ヶ所あります。お店前の看板には「割烹・地魚 浜寿司」と書かれていて、左側の入口脇には「割烹 浜寿司」と書かれています。商い中の札がある右側の入口から入ります。「割烹・地魚 浜寿司」なんでしょう。
お店は、奥にお寿司の厨房、手前にカウンター席、手前と左側に広々した小上がりが連なっています。左側奥に通常の厨房があります。左側の入口を入ると座敷や個室になるんでしょう。お寿司屋さんらしい、堂々とした雰囲気です。午後12時30分に着きました。他にお客さん1人と今日は空いています。
メニューは、お寿司、ごはん・丼物、定食、そば、うどん、麺類、ランチ、飲み物に大別されています。麺類は、中華ラーメン、正油ラーメン、もやしラーメン、味噌ラーメン、チャーシューメン、塩タンメン、正油タンメン、塩五目ラーメン、正油五目ラーメン、焼きそば、野菜スープなどがあります。ランチは、ちらしセット、ちらしハーフセット、巻きハーフセット、焼肉セットがあります。ハーフセット(ちらし半分、中華ラーメン半分)にしました。
さすが割烹です。賑わってはいますが、やや早めに出来上がってきました。
お盆にのってきました。ちらしは蓋がされていますが、蓋を取り撮影です。
ラーメンから食べます。青の模様が鮮やかな昔ながらの器に盛られてます。
麺は、やや細の縮れ。癖のない、昔懐かしい食堂を思い出すような麺です。
スープは、あっさりした醤油味ですが、適度なまろやかさも備えています。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、刻みねぎなどとてもシンプルです。
特別なラーメンというより、忠実な昔懐かしいラーメンをいただきました。
ちらしは、鮪、鰤、蛸、イカ、〆鯖、玉子、蒲鉾、大葉、山葵、生姜などで、本当にハーフ?って思うほどボリュームがあります。ちょっと嬉しいです。
昔懐かしのラーメンとちらしのセットをいただきました。お腹いっぱいです。
ハーフ&ハーフが900円。これぐらいがお腹に優しいところでしょう。

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2019.04.03

塚田そば店

塚田そば店 大盛天玉中か

上越市の「塚田そば店」です。
直江津地区関川左岸の道路沿いにあります。新潟労災病院の河口寄りです。
つかそばの愛称で地元に親しまれている立ち喰いそば屋のようなお店です。
昨日は食費にお金をかけ過ぎたので、お手頃なつかそばにお邪魔しました。
午後1時に着きました。この時間でも30台程の駐車場は賑わっています。
お店は、右側に厨房、奥に窓向きのカウンター席、中央にテーブル席、左側に小上がりがあります。社員食堂っぽい雰囲気です。入ってすぐ右側に食券販売機があります。購入した食券を厨房前のカウンターに出して作ってもらうようになっています。高速道路PA/SAにある軽食コーナーと同じようなシステムです。お客さんの出入りが多く、この時間でも6割程の席が埋ってます。
メニューは、かけ、玉子、天ぷら、天玉、わかめ、山菜、芽かぶなどそば/うどんのようにトッピングと麺を組み合わせるものですが、麺がそば/うどんの他に中かを選べるようになっています。中華ではなく中かと書かれています。わかめと山菜は、追加トッピングで単独で加えられるようにもなっています。大盛りもあります。今回もお腹が空いてます。大盛天玉中かにしました。
食券を出し、冷水機からセルフサービスの水を用意し、作る様子を見ながら待ちます。麺をゆで、器に移し、温かいつゆをかけます。その上に生玉子、天ぷら、ねぎを次々とのせて完成します。とても早めに出来上がってきました。
立ち食いそばのおそばそのものです。違いは?麺の色が黄色いところです。
麺は、やや細めの縮れ、ややコシの弱いものですが、大曲や中仙地区で良く食べた“うー麺”に似ています。なんか懐かしいような感じで食べれてます。
スープは、っていうより普通のおそばのつゆそのものです。ラーメンのスープのバリエーションを考えるとありかなと思います。麺との相性は全然良いのですが、ラーメンというよりもおそばを食べているって感じが勝っています。
トッピングは、かき揚げと生玉子、ねぎです。オリジナルを楽しみ、生玉子の甘い優しい味を絡ませて楽しみ、スープを吸わせたかき揚げを楽しみ、最後にねぎの風味が立ったスープというかそばつゆをゴクリゴクリと楽しみます。
たっぷり楽しませていただきました。ラーメンかどうかはラーメンでいいと思います。並盛りが310円、大盛りが430円です。お手頃な昼食でした。

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2019.03.22

はな禅

上越市の「はな禅」です。
高田地区です。南高田駅から高田商業高校方向へ、手前住宅地にあります。
新しい上越名物である酒粕を使ったラーメンを食べたくてお邪魔しました。
お店前に、上越新名物“雪むろ酒かすラーメン”と書かれた幟があります。
お店は、左側に厨房、中央にカウンター席、右側にテーブル席があり、白い壁や窓からイタリアンなどが食べれても良さそうな明るくお洒落な雰囲気です。午前11時30分過ぎに着きました。お客さんはいません。貸し切りです。
何度かお邪魔し、はんなり、わびさび、classic、Vintage~2015新古゚~(醤
油)、風土、海物語 淡麗 真鱈(塩)、豚さん、イノシシと食べています。
メニューは、はんなり(醤油)、わびさび(塩)、一期一会と銘打った日替わりがあります。一期一会は、お店に入ってそのまま正面の黒板に書かれています。ハナと雪の城へⅡです。2月2日(土)から提供を開始し、第一段を食べていないのにもう第二段になっています。ハナと雪の城へⅡにしました。
すぐに作り始めますが、手間がかかるようで普通に出来上がってきました。
はな禅 ハナと雪の城へⅡ
春らい桜のピンクが可愛い白い器に、スープも酒粕っぽい白いスープです。
はな禅 ハナと雪の城へⅡ 麺
麺は、太麺の超平打ち、縁がひらひらです。久々に麺の写真を撮りました。
スープは、白い酒粕の優しい旨味のあるもの。最初のひと口目に酒粕の香りがします。酒粕の香りが続くようなら嫌ですが、本当に最初のひと口だけです。酒粕を使っていますよって感じ。それ以降はまろやかで優しいスープです。
はな禅 ハナと雪の城へⅡ トッピング
トッピングは、チャーシューと勘違いしそうな麩、梅酢に漬けてピンク色で桜の飾りに包丁を入れた大根、菜の花、焦がしねぎ、超細切りのきんぴら牛蒡、黒千石の煮豆、紫キャベツ、椎茸煮、焼南瓜などラーメン域を越えてます。
大根の模様が桜花のように見え、ひと足早くお花見をさせてもらいました。
とても特別なラーメンをいただいたような印象が残ります。950円とかなりお高いものになりますが、和食のような丁寧な仕事に納得してしまいます。

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2019.02.22

中華麺食房三宝亭 四ヶ所店

三宝亭四ヶ所店 肉盛り味噌らーめん

上越市の「中華麺食房三宝亭 四ヶ所店」です。
上越の国道18号線四ヶ所インターから三和方向へ向かった右側にあります。Seriaの駐車場内です。お店は、木が基調のファミレス風の外観です。
上越での昼食。時間もあまりなく、時間が確かな三宝亭にお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、その手前と左側にテーブル席、右側に小上がりがあります。お店の中もファミレスのような雰囲気です。午後1時に着きました。半分程のお客さんの入り、カウンター席に案内されました。
メニューは、とんこつ、中華系、しょうゆ、味噌、中華そばを中心に豊富なバリエーションがあります。大勢で押し掛けても何かしらお気に入りがありそうな感じです。1枚もので季節感のあるメニューもあります。五目うま煮めんを予定していましたが、肉盛り味噌らーめんがあります。お店の外に幟、お店入口風除室の黒板、1枚もののメニュー、とかなり頑張っています。標準的なもの、肉ダブル、肉トリプルもありますが、肉盛り味噌らーめんにしました。麺類注文で半ライスが無料サービスとのこと、半ライスもお願いしました。
手間がかかるのでしょうか、ちょっと時間がかかり出来上がってきました。
青い模様の入った派手な器に、なかなか美味しそうな焼肉がのっています。
麺は、平打ちっぽいやや太のストレート。硬めでモチモチ感の強い麺です。
スープは、味噌らしい色で味噌味がしっかりして、バランスの良いものです。その上にちょっと黄色っぽい油のようなもの、かなりこってりになります。
辛味噌が付いてきて、途中から加えて味の変化を楽しむことが出来ました。
トッピングは、豚バラの焼肉2枚、ゴマ、もやし、水菜、玉ねぎ、紫玉ねぎなどです。焼肉は、定食のご飯を食べる焼肉と違いちょっと薄味に感じます。
新潟米を食べて育った“こしおう”というブランド豚ですが、その旨味が良く判りませんでした。濃厚な味噌ラーメンですが、まあまあいい感じに食べれました。辛味も楽しめました。普通盛りで890円、税込み961円です。半ライスのサービスもありましたが、それでもちょっとお高いかなと思います。
餃子を食べている人がやたらと多く感じました。後で調べたら半額でした。

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2019.02.15

立喰そば 越善

越善 天ぷら卵とじ中華

上越市の「立喰そば 越善」です。
旧国道18号線沿い、北陸新幹線上越妙高駅の近く、少~し高田寄りです。
上越での遅~いお昼なので、お手頃に済まそうかと越善にお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、奥に壁向きのカウンター席、中央や左側にテーブル席があります。社員食堂っぽい質素な雰囲気です。午後5時40分過ぎに着きました。やはり他にお客さんはいません。入ってすぐに食券販売機があります。
メニューは、かけ、玉子、山菜、天ぷら、ジャンボきつね、天玉、カレー、天ぷら卵とじ、冷しなどのそば/うどん/中華の麺を組み合わせたもの、和風中華(並・大)があります。半玉(麺)と大盛(1玉)のボタンもあり、麺類の増量もできます。天玉丼、カレー丼、ミニカレー丼などの丼ものもあります。トッピングは、生玉子、きつね、もみのり、天ぷら、とろろ、チャーシューなどがあります。ライスセット(生玉子・漬物付)、おにぎり、ジャンボいなりなどのサイドメニューもあります。前回は気になっていた和風中華を食べました。今回は気になっている第2段、天ぷら卵とじ中華(並)にしました。
購入した食券を厨房前のカウンターに出して作ってもらうようになってます。高速道路PA/SAにある軽食コーナーと同じような注文のやり取りです。
親子丼の親子煮を作るのと同じ器にタレを入れ、天ぷらを入れ、コンロにかけて熱します。卵を混ぜながら時間を見計らってかけます。ひと煮立ちさせ火を止めます。その間に麺をゆで、スープをかけ、先程の天ぷらの卵とじをのせて完成です。他のメニューよりも少し時間がかかって出来上がってきました。
立喰らしい黒い器に、天ぷらにしか見えない仕上がり、ねぎはセルフです。
麺は、やや細の縮れで、プリプリ感が楽しく、今回はいいコシもあります。
スープは、関東風、普通のそばつゆです。鰹節の香りがとても爽やかです。
トッピングは、野菜かき揚げの卵とじとセルフのねぎだけ、シンプルです。
天ぷらの卵とじってどんなものと思いましたが、なかなか相性が良く、楽しまさせていただきました。かけ240円、天ぷら300円、月見270円で、天ぷら卵とじ中華は360円でした。卵とじ手間は30円とお手頃でした。

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2019.02.01

麺屋 あごすけ

あごすけ 醤油麺

上越市の「麺屋 あごすけ」です。
北陸自動車道上越ICの近く、ホームセンタームサシの向かいにあります。
上越市で遅めの時間のお昼です。列びも覚悟であごすけにお邪魔しました。
お店の中、風除室、外と並べるように椅子が配置されています。冬場の風除けのビニールもあり、暖房器具も置かれています。午後12時40分過ぎに着きました。風除室の手前に3人の列びです。スタッフがメニューを持ってきて、状況説明をしてくれます。今日は、全てのメニューが揃っているようです。
列びが進み、風除室に入ったところで、スタッフが注文を取りにきました。
メニューは、味わい・漢字名・一般名のように紹介されています。まろは、旨塩鶏麺の塩らーめんです。うま!は、醤油麺の正油らーめんと醤油豚麺の正油ちゃーしゅーめんです。こってりは醤油背脂麺の醤油背あぶららーめんと醤油背脂豚麺の正油背あぶらちゃーしゅーめんです。こくは、正油濁白湯麺の正油とんこつらーめんと正油濁白湯豚麺の正油とんこつちゃーしゅーめんです。まろこくは、昼のみ30食限定で鹽濁白湯麺の塩とんこつらーめんと鹽濁白湯豚麺の塩とんこつちゃーしゅーめんと辣鹽濁白湯麺の辛塩とんこつらーめんと辣鹽濁白湯豚麺の辛塩とんこつちゃーしゅーめんです。つけ麺、豚骨つけ麺、塩豚骨つけ麺があります。売り切れの早い塩とんこつ系のメニューがまだ残っているので食べるべきかも知れませんが、このお店ではあっさりしてるメニューの醤油麺こと正油らーめんとサイドメニューから冬の角煮飯にしました。
お店は、左側に厨房、その手前と中央に厨房向きのカウンター席、右側にテーブル席、その手前に待ちの席があります。木感を活かしたレトロな雰囲気の店内ですが、綺麗に手入れされた厨房のステンレスが対照的に輝いています。
そろっと店内へ移動かと思ったらカウンター席の奥の方に案内されました。
厨房の作っている様子が見えます。3人のスタッフで4杯までの切れのよい数を作っています。丁寧な仕事です。今日はオーナーが厨房に入ってません。
着席までは早かったのですが、それから結構待って出来上がってきました。
白い器に淡い醤油色?のような澄んだスープ、飾らない品の良い盛付けです。
麺は、普通太のストレート。モチモチ感が強く硬め、パスタっぽい麺です。
スープは、まろやかな醤油味。今では珍しい普通に旨味のあるスープです。
トッピングは、炙りチャーシューと普通のチャーシュー、メンマ、江戸菜、海苔、ねぎなどです。焦がしの香りがなくて、他より醤油麺の方が好みです。
まろやかさと旨味の強いスープに合わせると麺は太めになってしまうのでしょうか。醤油味のまろやかで自然なスープと(好みと違いますが)バランスの取れた麺、炙りチャーシューの筋っぽさがちょっと気になりましたが、全然美味しくいただけました。厳選素材?どう考えても750円はお高いでしょう。

あごすけ 角煮飯

冬季限定の角煮飯です。美味しいとは思いますが390円はお高いでしょう。以前に食べた牛すじ飯の美味しさを再びと思っていますが、なかなか…。

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2019.01.25

はな禅

はな禅 イノシシ

上越市の「はな禅」です。
高田地区です。南高田駅から高田商業高校方向へ、手前住宅地にあります。
お洒落な雰囲気と何が食べれるか?が楽しみです。久々にお邪魔しました。
お店は、左側に厨房、中央にカウンター席、右側にテーブル席があり、白い壁や窓からイタリアンなどが食べれても良さそうな明るくお洒落な雰囲気です。午後12時30分過ぎに着きました。他にお客さんは2人と空いています。
何度かお邪魔し、はんなり、わびさび、classic、Vintage~2015新古゚~(醤油)、風土、海物語 淡麗 真鱈(塩)、豚さんと食べていますが…。
メニューは、はんなり(醤油)、わびさび(塩)、一期一会と銘打った日替わりがあります。一期一会は、お店に入ってそのまま正面の黒板に書かれています。イノシシです。BSNの水曜見ナイトのラーメン特集で、上越地域のラーメン店で酒粕を使ったラーメンの提供を始めたとの紹介があり、はな禅もその中にあったような気がします。スタッフに確認すると、2月2日(土)からの提供開始とのことでした。食べことのない日替わりですし、ジビエも子供の頃には良く食べていましたが、実家を離れてからは食べる機会もなくなってしまいました。珍しいジビエラーメンを食べてみます。イノシシにしました。
先のお客さんのが出来上がり次の作り、結構早めに出来上がってきました。
蔦の模様の黒い器に豚骨?スープ、シンプルなトッピングがのっています。
麺は、普通の太さの縮れ。モチモチしてやや硬め、好みと少し違いました。
スープは、塩豚骨でしょうか。コッテリ感もなくバランスが取れています。
トッピングは、猪肉、青ねぎ、白ねぎ、玉ねぎなどです。猪肉は、小さな焼鳥を串から外したかのような大きさと量で、脂身がなく軟らかな歯応えです。
スープに猪肉が使われているかなど不明な点も多く、麺とスープがそれほど好みのものでもないのですが、たぶん初めてのジビエラーメンを頂戴しました。900円とお高いラーメンですが、ジビエ料理ならそんなもんでしょうか。

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2018.12.05

塚田そば店

塚田そば店 大盛天玉中か+わかめ

上越市の「塚田そば店」です。
直江津地区関川左岸の道路沿いにあります。新潟労災病院の河口寄りです。
つかそばの愛称で地元に親しまれている立ち喰いそば屋のようなお店です。
越善で食べる機会が多く、久々につかそばを食べようかとお邪魔しました。
午後12時40分頃の到着。30台程の駐車場に数台分の空きがあります。
お店は、右側に厨房、奥に窓向きのカウンター席、中央にテーブル席、左側に小上がりがあります。社員食堂っぽい雰囲気です。入ってすぐ右側に食券販売機があります。購入した食券を厨房前のカウンターに出して作ってもらうようになっています。高速道路PA/SAにある軽食コーナーと同じようなシステムです。満席かのようなお客さんの入りですが、帰るお客さん多くいます。
メニューは、かけ、玉子、天ぷら、天玉、わかめ、山菜、芽かぶなどそば/うどんのようにトッピングと麺を組み合わせるものですが、麺がそば/うどんの他に中かを選べるようになっています。中華ではなく中かと書かれています。わかめと山菜は、追加トッピングで単独で加えられるようにもなっています。大盛りもあります。お腹もかなり空いています。いつもは大盛天玉中かを食べていますが、今回はわかめを加えて、大盛天玉中か+わかめにしました。
食券を出して作る様子を見ながら、冷水機からセルフサービスの水を用意して待ちます。麺をゆで器に移し、温かいつゆをかけます。その上に生玉子、天ぷら、わかめ、ねぎをのせて完成です。かなり早めに出来上がってきました。
立喰らしい縁が茶で黒い器に、わかめのあまり見映えしない色があります。
わかめや岩海苔など海草類ってかなり好きですが、見た目が良くないです。
麺は、やや細めの縮れ、ややコシの弱いものですが、大曲や中仙地区で良く食べた“うー麺”に似ています。なんか懐かしいような感じで食べれてます。
スープは、っていうより普通のおそばのつゆそのものです。関東風で、それらしい色をしていますが、しょっぱさは結構控え気味です。ラーメンのスープのバリエーションを考えるとありかなと思います。麺との相性はとっても良いのですが、ラーメンよりもおそばを食べているって感じの方が勝っています。
トッピングは、かき揚げと生玉子、わかめ、ねぎなどとてもシンプルです。
最初におそばのみを楽しみ、生玉子の甘く優しい味を絡ませ楽しみ、そこにわかめもいっしょに絡めて楽しみ、最後にスープを吸っかき揚げを楽しみます。残ったスープにねぎの風味が立ちます。たっぷり楽しむことができました。
越善よりもつかそばの方が、一般的なラーメンに近い麺のように感じました。天玉の並盛りが310円で大盛りが430円、わかめが50円増しです。これだけいろいろやって楽しんでもワンコインでおつり、お手頃な昼食でした。

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2018.11.30

中華そば 煮干屋

煮干屋

上越市の「中華そば 煮干屋」です。
イオンショッピングセンターの近く、上越警察署を回り込んだ裏にあります。「GOGO宝来軒」があった場所になります。同じ建物ですが渋めの外装です。
上越地区での昼食、久々に上越の煮干しを食べてみようとお邪魔しました。
お店前駐車場に看板があり、昼は大盛が無料、夜は大盛・特盛が無料です。
お店は、奥に厨房、手前に厨房向きのカウンター席、その手前にテーブル席、左側に小上がりがあります。和風な感じのインテリアなどなかなかいい雰囲気です。午後12時10分過ぎに着きました。半分程のお客さんの入りです。
メニューは、中華そば、煮干らーめん、醤油らーめん、醤油とん骨らーめんの4分類に別かれています。どれも醤油味そうで、どう違うのでしょう。中華そばは、煮干と昆布・椎茸でとったあっさり煮干スープとのことで、中華そば、チャーシュー中華そば、鯖(ざば)中華そば、鯖チャーシュー中華そばがあります。中華そば、チャーシュー中華そばは、極…ができます。極…は、純粋な脂の混じらない煮干スープを堪能するためにチャーシューなどを別皿に盛るというものです。鯖中華そば、鯖チャーシュー中華そばは、背脂トッピング不可となっています。煮干らーめんは、煮干ととん骨をブレンド淡麗煮干とんこつスープとのことで、鰯(いわし)煮干らーめん、鰯煮干チャーシューめん、あご煮干らーめん、あご煮干チャーシューめんがあります。あご煮干系の2品は数量限定になっています。醤油らーめんは、じっくり仕上げたとん骨濃厚スープとのこと、上越醤油らーめん、上越醤油チャーシューめん、上越黒醤油らーめん、上越黒醤油チャーシューめん、上越醤油濃生とうがらしらーめんがあります。醤油とん骨らーめんは、超濃厚コクのあるクリーミースープが特徴とのこと、とん骨らーめん、とん骨チャーシューめん、マー油入りの黒とん骨らーめん、黒とん骨チャーシューめん、濃生とうがらし入りの赤とん骨らーめん、赤とん骨チャーシューめんがあります。他にも塩らーめんが追加になっています。深み際立つあっさり系ヘルシースープとのことで、さっぱり塩味(梅肉のせ)は塩煮干らーめんと塩煮干チャーシューめんがあり、こってり塩味は塩とん骨らーめん、塩とん骨チャーシューめんがあります。いずれも昼時間は、大盛無料、特盛50円増しとお得です。平日ランチタイムはセットの日替り丼、ミニカレー、ミニチャーシュー丼があります。さらにらーめん+ライス+小皿トッピングというものが新たに提供されてました。中華・いわし煮干・醤油の3つのスープと冷し中華風があります。こちらも大盛無料です。食べ方はお好み!らーめんにON、ライスにONとの食べ方の記載もあります。それにしてみます。鰯煮干らーめん(大盛)+ライス+小皿トッピングにしました。
タイミングが良く待ちのお客さんが少なく、早めに出来上がってきました。

煮干屋 鰯煮干らーめん(大盛)+ライス+小皿トッピング

お盆にのってラーメン、ライス、小皿トッピング、タレが運ばれてきました。タレは、トッピングをライスにのせた時にかけるもので、殆ど醤油味です。
なんとなくメニューの名前の雰囲気と写真の小皿から、ラーメンとご飯とおかずみたいに思い注文してしまいましたが、ラーメンのトッピングが別皿になっただけのものでした。良く見るとメニューの名前も写真もそうなってます。
白い器に醤油色の澄んだスープが綺麗で、美味しそうです。トッピングがない
ために良く見えますが、トッピングのないラーメンは寂しい過ぎます。
麺は、普通太のストレート。乾麺のような食感で硬め、ちょっと苦手です。
スープは、自然な香りでまろやかな煮干しダシ、とても優しい醤油味です。
トッピングは、別皿でほぐしチャーシュー、メンマ、味玉半個、ねぎです。
ラーメン+αと思っていましたが、トッピングは逆に寂しくなっていました。ラーメン類が通常700円でランチのセットが600円、大盛無料でライス付き、お手頃ですがランチのお得感はありません。麺が好みと違いました。

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