カテゴリー「9:上越」の280件の記事

2019.11.27

春紀

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上越市(旧板倉町)の「春紀」です。
県道95号線沿いにあります。国道18号線岡原交差点と県道30号線柿崎荒井線(板倉区)総合事務所前を結ぶ道の途中、ごく普通の民家ですが、広い駐車場で見つけれます。
お昼時間に余裕があり、春紀で食べようかとお邪魔しました。柏崎市(旧高柳町)から上越市(旧板倉町)に移転して3回目になります。何が食べられるでしょうか。楽しみです。
道路からすぐ、お店前に21台も止められる大きな大きな駐車場があります。午後12時30分頃に着きました。数台の空きがある程度の混みです。一戸建ての民家で、駐車場側に大きくない営業中の木の札が下がっています。外の列びは7人、そこそこ時間がかかりお店の中へ入ります。玄関で靴を脱ぎ入ると廊下の両側に長椅子が、9人の先客が待っています。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、その手前に2間の座敷があります。座敷は、4人~6人座れる座卓が4個だけで、ゆったりと配置されています。カウンター席は新しく、あとは綺麗なお宅の座敷で食べるって感じです。中に入ってからはそこそこ順調に進み、カウンター席に案内されました。
メニューは、1枚もののメニューだけです。らーめん、塩らーめん、たまりじょうゆらーめん、薄口しょうゆらーめん、みそらーめん、赤だしみそらーめんです。トッピングは、味玉、甘エビペースト、肉増し(3枚)、大もり(1.5玉)があります。数量限定が売り切れたのか、ずいぶん少なくなってしまいました。移転前のようなメニューが多く、今日は何が提供されているのか、何が残っているのか、といった楽しみがありません。久々なんで、基本的な線で、らーめんにしました。
席に着くまでは時間がかかりますが、その後は丁寧な仕事も手際良く、普通の待ちで出来上がってきました。
内側が白く、おそばなんかが似合いそうな器です。その表面を大きなチャーシューが2枚と野菜の緑が覆っています。
麺は、やや太の自然なウェーブがかったもの、角がしっかりしています。硬めでモチモチ感がとても強いものです。
スープは、あっさりそうでなかなかまろやかなもの、油も多くこってりもしています。最初は油で気が付きませんが、鰹節が中心だと思いますが、魚介系のいい香りがします。
トッピングは、チャーシュー、海苔、水菜、青ねぎなどです。チャーシューは、分厚く、食べ易く、ボリューミーです。
おばあちゃんのお澄ましのような優しいスープに、今風のしっかりした麺、割りとガッツリのチャーシュー。結構、いい感じで楽しめるラーメンです。780円はちょっとお高いかな。

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2019.11.22

麺屋 あごすけ

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上越市の「麺屋 あごすけ」です。
上越ICの近く、ムサシの向かいParade駐車場内にあります。
上越での昼食、久々にあごすけで食べようとお邪魔しました。
列び覚悟のお店です。お店の中、風除室、外と並べるように椅子が配置され、冬場は風除けのビニール、厳冬期には?暖房器具も置かれます。午後12時50分過ぎに着きました。お店の外に20人ほど列んで座れるようになっていて、10人ぐらいは列んでいるかなって想定でしたが、風除室がいっぱいという状況です。さて、値上がりしているかどうかと思っていましたが、しっかり入口に値上がりの案内の貼紙がありました。その後、お客さんが次々とやってきて、外に10人程の列びができました。タイミングが良かっただけのようです。スタッフがメニューを持ってきて、売り切れなどを説明をしてくれます。
メニューは、今まで値上がりがあっても値段の部分だけが変わっていましたが、今回はデザインが一新され、大きく昼と書かれています。昼と夜でメニューが別になったようです。
メニューは、味わい・漢字名・一般名のように紹介されています。まろは、鶏塩上湯麺の塩らーめんです。うま!は、醤油麺の正油らーめんです。まろこくは、数量限定で塩白湯麺の塩とんこつらーめんと特製塩とんこつらーめんです。うまこくは、醤油白湯麺の正油とんこつらーめんと特製正油とんこつらーめんです。麺の大盛り可、トッピングの追加はチャーシュー増しと味付けたまご、サイドメニューはぶためしとライスです。背脂や辛味、チャーシューメン、つけ麺などの提供がなくなりました。数量限定の塩とんこつはありますが、ぶためしが売り切れとのことです。正油らーめん+味付けたまごにしました。
待っているとスタッフがお茶を振る舞ってくれました。すぐに風除室まで進み、しばらく待って店内へと案内されました。
お店は、左側に厨房、その手前と中央に厨房向きのカウンター席、右側にテーブル席、その手前に待ちの席があります。木感を活かしたレトロな雰囲気の店内ですが、綺麗に手入れされた厨房のステンレスが対照的に輝いています。待ちの椅子に座ったかと思ったら手前カウンター席に案内されました。
席に着いてからは普通の待ち時間で出来上がってきました。
器が変わってます。以前は普通の形の白い器でしたが、同じ白い器でも小さめで深みのあるものになっています。醤油色の澄んだスープ、トッピングが迫力ある盛り付けになっています。
麺は、やや細のストレート。モチモチ感の強いものです。以前のようなパスタっぽさは感じられず、馴染みの良い麺です。
スープは、醤油色の見ため通りの醤油味で、まろやかな仕上がりです。あごの自然な癖のない旨味があります。
トッピングは、炙りチャーシューとレアなチャーシュー、メンマ、江戸菜、ねぎなどです。味付けたまごは、黄身がトロトロです。焦がしの香りがなくて、他のラーメンよりも好みです。
まろやかさと旨味のスープに合わせる麺が食べ易くなり、より好みのラーメンになりました。厳選素材?どう考えても醤油らーめんの850円+味付けたまご120円、合計970円のお昼はお高いでしょう。でも時々食べたくなります。

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2019.11.06

立喰そば 越善

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上越市の「立喰そば 越善」です。
旧国道18号線沿い、北陸新幹線上越妙高駅の近く、少~し高田寄りです。
上越・妙高方面へ移動しながらの昼食、早めに出て余裕でゆったり走ったら、お昼時間の確保が難しく、お手頃に、短時間で食べようとお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、奥に壁向きのカウンター席、中央や左側にテーブル席があります。社員食堂っぽい質素な雰囲気です。午後12時20分過ぎに着きました。半分ぐらいのお客さんの入り、入ってすぐに食券販売機があります。
メニューは、かけ、玉子、山菜、天ぷら、ジャンボきつね、天玉、カレー、天ぷら卵とじ、冷しなどのそば/うどん/中華の麺を組み合わせたもの、和風中華(並・大)があります。半玉(麺)と大盛(1玉)のボタンもあり、麺類の増量もできます。天玉丼、カレー丼、ミニカレー丼などの丼ものもあります。トッピングは、生玉子、きつね、もみのり、天ぷら、とろろ、チャーシューなどがあります。ライスセット(生玉子・漬物付)、おにぎり、ジャンボいなりなどのサイドメニューもあります。いつもの天玉中華(大盛)にしました。
購入した食券を厨房前のカウンターに出して作ってもらうようになってます。高速道路PA/SAにある軽食コーナーと同じような注文のやり取りです。
立喰うどん/そばの慣れた無駄のない動き、早めに出来上がってきました。
立喰らしい縁が茶で黒い器に、天玉らしいトッピング、ねぎはセルフです。
麺は、やや細の縮れ。プリプリ感はなかなか楽しいけどコシが足りません。
スープは、関東風、普通のそばつゆです。鰹節の香りがとても爽やかです。
トッピングは、天ぷらは野菜のかき揚げ、生玉子、ねぎなどシンプルです。
天玉そばの中華麺版です。うどん/そばのつゆで食べる中華麺もなかなかものでした。和出汁のつゆで中華麺2玉、お腹一杯になるまで…、ちょっと多かったような気もします。かけ250円、天玉340円、冷し260円、基本的なものが10円ずつ値上がりですが半麺増60円、1玉増110円は変わらず、天玉中華(大盛)は450円です。値上がりしてもお手頃な昼食でした。

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2019.10.17

らーめん亭 松茶屋

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妙高市(旧新井市)の「らーめん亭 松茶屋」です。
国道18号線寺町ICを旧新井市市街地方向に左折、直ぐ左側にあります。
ここしばらく食べていないとん汁ラーメンが食べたくなりお邪魔しました。
午後12時40分過ぎに着きました。お店の前には広い駐車場がありますが、ほぼ満車に近い混みです。停め難そうな場所が空いていて停められました。
お店は、左側に厨房、右側手前にテーブル席、その中央の一部に向い合わせのカウンター席、奥に小上がりがあります。とてもとても広いお店でで、整然とした食堂って雰囲気です。今まですぐに座れなかったことはありません。テーブル席が相席も難しいほど混んでいます。小上がりはそれほどでも…って感じですが、6割~7割ぐらいのお客さんの入りです。小上がりに座りました。
メニューは、新しくなっています。分類別・味別になっています。
 野菜たっぷり
  しょうゆ味
   野菜炒めラーメン 平日のみ              900円
   もやしラーメン                    800円
   もやしラーメン(酢入り)               800円
   ねぎラーメン                     900円
   たんたんめん(辛味)                 950円
  みそ味
   みそラーメン                     850円
   ねぎみそラーメン                  1150円
  しお味
   タンメン                       850円
 肉たっぷり
  しょうゆ味
   チャーシューメン                   950円
   かつラーメン                     950円
   から揚げラーメン                   950円
  みそ味
   みそチャーシューメン                1150円
 いろいろたっぷり
  しょうゆ味
   焼き肉ラーメン                   1000円
  みそ味
   とん汁ラーメン(数量限定)              950円
  しお味
   五目ラーメン                     950円
   エビタンメン                    1000円
 オーソドックスにたっぷり
  しょうゆ味
   ラーメン                       650円
   ワンタンメン                     800円
   わかめラーメン                    750円
   コーンラーメン                    800円
その他にご飯類、一品料理、セット、飲み物などなど豊富に用意されてます。食べたいものもいろいろありますが、予定通りとん汁ラーメンにしました。
店内各所に冷水機が置かれてます。セルフサービスで水を用意して待ちます。収容客数が多く、調理能力も高いお店です。いつもは早めに出来上がってくるのですが、今日はどうしたのか、普通の待ち時間で出来上がってきました。
渋めとん汁に似合いそうな厚手の器、白味噌スープのとん汁が美味しそう。
麺は、やや太めの平打ち、強めの縮れ、食べるほどに美味しさを感じます。
スープは、白味噌仕立てで、白味噌の優しい口当たりがとても心地いいです。豚バラとニンニクの旨味、玉ねぎの甘さの上品でバランス取れた仕上りです。豚肉から出た油もあるものの見た目と違いあっさり、残さず飲み干します。
トッピングは、輪切りのねぎだけです。トッピングと言うべきかどうなのか?とん汁には、豚バラ肉と玉ねぎがこれでもか!っていうぐらい入っています。玉ねぎは、良く煮込まれていて、軟らかく口中で溶けるようになくなります。豆腐1/4丁、厚切り人参、ジャガイモなど他にもいろいろ入っています。
白味噌と豚バラの旨み、玉ねぎの甘味を楽しめるとても優しい御食事でした。とん汁ラーメンは950円。結構お高いですが、満足できるラーメンです。

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2019.07.01

中華麺食房三宝亭 四ヶ所店

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上越市の「中華麺食房三宝亭 四ヶ所店」です。
上越の国道18号線四ヶ所インターから三和方向へ向かった右側にあります。Seriaの駐車場内です。お店は、木が基調のファミレス風の外観です。
上越で同僚と昼食。そこそこ選べて時間が確かな三宝亭にお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、その手前と左側にテーブル席、右側に小上がりがあります。お店の中もファミレスのような雰囲気です。ちょうど正午に着きました。5割~6割程のお客さんの入り、どこでもどうぞって!感じです。入口から近い、左側手前のテーブル席を使わさせてもらいました。
メニューは、とんこつ、中華系、しょうゆ、味噌、中華そばを中心に豊富なバリエーションがあります。大勢で押し掛けても何かしらお気に入りがありそうな感じです。1枚もので季節感のあるメニューもあります。冷やし系に食べたいものが見つからず、シンプルにいきます。煮干し醤油ラーメンにしました。麺類注文で半ライスが無料サービスとのこと、半ライスもお願いしました。
シンプルなメニューで混みもなく、想定通り早めに出来上がってきました。
青い大きな模様入りの器にトッピングと醤油色のスープが美味しそうです。
麺は、やや細の自然な縮れ、食感が良く、バランスのとれた楽しい麺です。
スープは、魚介系の香りが優しい醤油味、油の多い今風仕上げのものです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、小松菜、ねぎなどとシンプルです。
あまり癖のない、グループでも楽しめそうな、なかなか無難ラーメンでした。優し過ぎて、もう少し醤油を効かせたラーメンを食べてみたくなってきます。680円とお手頃でしょう。いい線かなって印象の残るラーメンでした。

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2019.06.24

麺屋 吉祥

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妙高市(旧新井市)の「麺屋 吉祥」です。
国道18号線道の駅あらいと上信越道のハイウェイオアシスの両方から利用できます。食堂ミサやよしきゅうなどと3軒のラーメン店などがあります。
上信越道移動中の昼食で立ち寄りました。高速移動中には助かる施設です。
お店は、左側に厨房、中央よりに厨房向きのカウンター席、奥に小上がり、中央から右側にテーブル席、更に右側には、壁で個室風に仕切ったテーブル席があります。落ち着いた和風レストランのような雰囲気のお店です。正午過ぎに着きました。平日のためか3~4割程度のお客さんの入りと空いています。
メニューは、黒たまりと白煮干から選択する醤油らー麺、モンゴル産岩塩の塩らー麺、焼味噌らー麺、激辛味噌らー麺、油そば、つけ麺などとそれらにトッピングなどを加えたものがあります。カレー・ちゃーしゅー丼・マーボー丼・焼ぎょうざをセットした平日ランチセットもあります。他にも、牛辛辛麺、塩タンメン、夏季限定の冷しらー麺などがあります。冷しらー麺にしました。
結構規模のあるお店なのにスタッフは少なめです。平日はお客さんが少ないからでしょう。そういうこともあり普通の待ち時間で出来上がってきました。
白い器に盛られてきました。まるで温かいラーメンのような仕上がりです。
麺は、やや細めの縮れ。冷たいラーメン独特のような麺の硬さがあります。
スープは、醤油味のあっさりしたもの、癖のない魚介風味がいい感じです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、ねぎ、かいわれ、柚子です。
魚介系スープが美味しく、麺も食べ易く、トッピングも普通、温かいラーメンかのようなビジュアル、なかなか楽しめました。780円ならいい線かも?

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2019.06.18

七福食堂

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上越市の「七福食堂」です。
高田地区です。県道579号線(上越大通り)土橋交差点から西方向に入り、200m程先の左カーブから西に入り橋を渡った静かな住宅地にあります。
上越で食材やボリュームなど興味のあるお店、夏を求めてお邪魔しました。
お店は、入ってすぐテーブル席があり、その奥に仕切られて厨房があります。右側に14畳ほどの座敷があり、テーブルが6卓あります。全体的には昔ながらの食堂って感じですが、テーブル席の窓・テーブル・椅子などは洋食が出てきても良さそうな雰囲気です。午後12時20分過ぎに着きました。半分程のお客さんの入りでしょうか。テーブル席が賑い、小上がりはガラガラです。
メニューは、めん類、うどん(そば)、丼物・ごはん物、スープ類、定食類、一品料理、飲み物類などに大別され、めん麺は、ラーメン、生みそラーメン、塩ラーメン、上そば(七福特製ラーメン)、チャーシューメン、タンメン、みそラーメン、みそチャーシューメン、五目ラーメン、もやしラーメン、カルビラーメン、わかめラーメン、焼きそば、豚汁ラーメン、冷し中華(夏季限定)など豊富にありますが、さらにハルサーメンというものが追加されています。また、麺類は、辛口、激辛、あんかけが対応できます。貼紙で、冷し中華、かけ冷し中華、ザルラーメンがあります。冷し中華は、普通(一玉)・大盛(二玉)・特盛(三玉)のボリュームです。ザル中華は、普通(二玉)・大盛(三玉)とさらにボリュームがあります。大盛+50円、特盛+100円とお手頃です。メニューを見ていると根曲がり竹が食べられる上そばか豚汁ラーメンが食べたくなります。ちょっと…?悩んで、冷し中華(大盛)にしました。
空いているのもありますが、冷しらしからぬ早さで出来上がってきました。
シンプルなお皿に冷し中華らしいトッピング、大盛(二玉)に見えません。
麺は、やや細の縮れで硬さも普通ですが、こしが滅茶苦茶強く手強いです。
つゆは、醤油味がしっかりして、酸味や甘味も適度な想定通りのものです。
トッピングは、ハム、メンマ、玉子焼、胡瓜、トマト、紅生姜、海苔です。
普通の盛りに見えましたが深みのあるお皿で、なかなかのボリュームでした。普通盛が900円で大盛が950円。たくさん食べる人がお得なお店です。

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2019.06.03

割烹・地魚 浜寿司

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糸魚川市(旧能生町)の「割烹・地魚 浜寿司」です。
国道8号線と能生事務所の間、第四銀行脇の細い道を入った先にあります。
あさひ楼、予定した海鮮料理店とも定休日のため浜寿司にお邪魔しました。
お店に駐車場がありません。すぐ前に農協とその駐車場がありますが、お金をおろしたかったので第四銀行で引き出しそのまま駐車させてもらいました。
お店の入口が2ヶ所あります。お店前の看板には「割烹・地魚 浜寿司」と書かれていて、左側の入口脇には「割烹 浜寿司」と書かれています。商い中の札がある右側の入口から入ります。「割烹・地魚 浜寿司」なんでしょう。
お店は、奥にお寿司の厨房、手前にカウンター席、手前と左側に広々した小上がりが連なっています。左側奥に通常の厨房があります。左側の入口を入ると座敷や個室になるんでしょう。お寿司屋さんらしい、堂々とした雰囲気です。午後12時30分に着きました。他にお客さん1人と今日は空いています。
メニューは、お寿司、ごはん・丼物、定食、そば、うどん、麺類、ランチ、飲み物に大別されています。麺類は、中華ラーメン、正油ラーメン、もやしラーメン、味噌ラーメン、チャーシューメン、塩タンメン、正油タンメン、塩五目ラーメン、正油五目ラーメン、焼きそば、野菜スープなどがあります。ランチは、ちらしセット、ちらしハーフセット、巻きハーフセット、焼肉セットがあります。ハーフセット(ちらし半分、中華ラーメン半分)にしました。
さすが割烹です。賑わってはいますが、やや早めに出来上がってきました。
お盆にのってきました。ちらしは蓋がされていますが、蓋を取り撮影です。
ラーメンから食べます。青の模様が鮮やかな昔ながらの器に盛られてます。
麺は、やや細の縮れ。癖のない、昔懐かしい食堂を思い出すような麺です。
スープは、あっさりした醤油味ですが、適度なまろやかさも備えています。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、刻みねぎなどとてもシンプルです。
特別なラーメンというより、忠実な昔懐かしいラーメンをいただきました。
ちらしは、鮪、鰤、蛸、イカ、〆鯖、玉子、蒲鉾、大葉、山葵、生姜などで、本当にハーフ?って思うほどボリュームがあります。ちょっと嬉しいです。
昔懐かしのラーメンとちらしのセットをいただきました。お腹いっぱいです。
ハーフ&ハーフが900円。これぐらいがお腹に優しいところでしょう。

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2019.04.03

塚田そば店

塚田そば店 大盛天玉中か

上越市の「塚田そば店」です。
直江津地区関川左岸の道路沿いにあります。新潟労災病院の河口寄りです。
つかそばの愛称で地元に親しまれている立ち喰いそば屋のようなお店です。
昨日は食費にお金をかけ過ぎたので、お手頃なつかそばにお邪魔しました。
午後1時に着きました。この時間でも30台程の駐車場は賑わっています。
お店は、右側に厨房、奥に窓向きのカウンター席、中央にテーブル席、左側に小上がりがあります。社員食堂っぽい雰囲気です。入ってすぐ右側に食券販売機があります。購入した食券を厨房前のカウンターに出して作ってもらうようになっています。高速道路PA/SAにある軽食コーナーと同じようなシステムです。お客さんの出入りが多く、この時間でも6割程の席が埋ってます。
メニューは、かけ、玉子、天ぷら、天玉、わかめ、山菜、芽かぶなどそば/うどんのようにトッピングと麺を組み合わせるものですが、麺がそば/うどんの他に中かを選べるようになっています。中華ではなく中かと書かれています。わかめと山菜は、追加トッピングで単独で加えられるようにもなっています。大盛りもあります。今回もお腹が空いてます。大盛天玉中かにしました。
食券を出し、冷水機からセルフサービスの水を用意し、作る様子を見ながら待ちます。麺をゆで、器に移し、温かいつゆをかけます。その上に生玉子、天ぷら、ねぎを次々とのせて完成します。とても早めに出来上がってきました。
立ち食いそばのおそばそのものです。違いは?麺の色が黄色いところです。
麺は、やや細めの縮れ、ややコシの弱いものですが、大曲や中仙地区で良く食べた“うー麺”に似ています。なんか懐かしいような感じで食べれてます。
スープは、っていうより普通のおそばのつゆそのものです。ラーメンのスープのバリエーションを考えるとありかなと思います。麺との相性は全然良いのですが、ラーメンというよりもおそばを食べているって感じが勝っています。
トッピングは、かき揚げと生玉子、ねぎです。オリジナルを楽しみ、生玉子の甘い優しい味を絡ませて楽しみ、スープを吸わせたかき揚げを楽しみ、最後にねぎの風味が立ったスープというかそばつゆをゴクリゴクリと楽しみます。
たっぷり楽しませていただきました。ラーメンかどうかはラーメンでいいと思います。並盛りが310円、大盛りが430円です。お手頃な昼食でした。

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2019.03.22

はな禅

上越市の「はな禅」です。
高田地区です。南高田駅から高田商業高校方向へ、手前住宅地にあります。
新しい上越名物である酒粕を使ったラーメンを食べたくてお邪魔しました。
お店前に、上越新名物“雪むろ酒かすラーメン”と書かれた幟があります。
お店は、左側に厨房、中央にカウンター席、右側にテーブル席があり、白い壁や窓からイタリアンなどが食べれても良さそうな明るくお洒落な雰囲気です。午前11時30分過ぎに着きました。お客さんはいません。貸し切りです。
何度かお邪魔し、はんなり、わびさび、classic、Vintage~2015新古゚~(醤
油)、風土、海物語 淡麗 真鱈(塩)、豚さん、イノシシと食べています。
メニューは、はんなり(醤油)、わびさび(塩)、一期一会と銘打った日替わりがあります。一期一会は、お店に入ってそのまま正面の黒板に書かれています。ハナと雪の城へⅡです。2月2日(土)から提供を開始し、第一段を食べていないのにもう第二段になっています。ハナと雪の城へⅡにしました。
すぐに作り始めますが、手間がかかるようで普通に出来上がってきました。
はな禅 ハナと雪の城へⅡ
春らい桜のピンクが可愛い白い器に、スープも酒粕っぽい白いスープです。
はな禅 ハナと雪の城へⅡ 麺
麺は、太麺の超平打ち、縁がひらひらです。久々に麺の写真を撮りました。
スープは、白い酒粕の優しい旨味のあるもの。最初のひと口目に酒粕の香りがします。酒粕の香りが続くようなら嫌ですが、本当に最初のひと口だけです。酒粕を使っていますよって感じ。それ以降はまろやかで優しいスープです。
はな禅 ハナと雪の城へⅡ トッピング
トッピングは、チャーシューと勘違いしそうな麩、梅酢に漬けてピンク色で桜の飾りに包丁を入れた大根、菜の花、焦がしねぎ、超細切りのきんぴら牛蒡、黒千石の煮豆、紫キャベツ、椎茸煮、焼南瓜などラーメン域を越えてます。
大根の模様が桜花のように見え、ひと足早くお花見をさせてもらいました。
とても特別なラーメンをいただいたような印象が残ります。950円とかなりお高いものになりますが、和食のような丁寧な仕事に納得してしまいます。

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