カテゴリー「9:上越」の292件の記事

2020.07.16

はな禅

はな禅 生姜醤油

上越市の「はな禅」です。
えちごトキめき鉄道南高田駅から高田商業高校方向へ、高田商業高校の手前、住宅地の中に紛れるようにあります。
冷し中華の提供もありそうで楽しみにお邪魔しました。
お店は、左側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、右側にテーブル席があります。白い壁や窓の感じはイタリアンのお店でも良さそうな雰囲気です。午後12時50分過ぎに着きました。テーブル席は満席、カウンター席はガラガラです。
メニューは、通常提供のはんなり(はな禅醤油)、わびさび(はな禅潮)、一期一会と銘打った日替わりがあります。一期一会は、お店に入ってそのまま正面のホワイトボードに書かれています。生姜醤油、あさりホタテ潮ですが、あさりホタテ潮は売り切れています。生姜醤油にしました。
丁寧に作っていて、普通の待ちで出来上がってきました。
麺は、やや細の縮れ。冷麺のように半透明っぽく、モチモチ感がとても強く、全粒粉のような粒々が混じっています。
スープは、醤油味のとてもあっさりでまろやか、和風のお吸い物をいただいているかのような上品な仕上がりです。生姜もそんなに強くはなく、爽やかな印象を与える程度です。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、ねぎなどシンプルです。これぐらいの方が全体のバランスが良いです。
とにかく美味しいスープのラーメンでした。800円と安くはありませんが、スープだけでもレピートしたい一杯です。

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2020.06.23

オーモリラーメン せいほう 国道店

せいほう

上越市の「オーモリラーメン せいほう 国道店」です。
直江津駅西側跨線橋の南詰、ホテルα-1の1階にあります。
上越での昼食です。過去に食べたことがあるような?ないような?記憶が定かではないせいほうにお邪魔しました。
お店は、左側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、右側にテーブル席や壁向きのカウンター席、奥に小上がりがあります。お店は古く昭和の雰囲気もあります。午後12畤20分過ぎに着きました。半分程のお客さんの入りです。

せいほう メニュー

メニューは、厨房との間の垂れ壁に貼紙がされてるだけで、ラーメン、チャーシューメン、メンマラーメン、みそラーメン、みそチャーシュー、みそバター、特製ねぎソバ、ワンタンメン、タンメン、五目ソバ、冷し中華などがあります。トッピングの追加はありますが、サイドメニューは餃子だけ、メンマラーメンが人気です。冷し中華にしました。
麺のゆで時間がかかると説明があります。厨房は混んでなさそうですが、確かに時間がかかり出来上がってきました。

せいほう メニュー

味噌ラーメンの器とかで使われる水色のお皿に盛り付けられています。小さく見えますが、ボリュームありそうです。
麺は、太めの縮れ。モチモチ感のかなり手強い麺です。
つゆは、しっかりした醤油味で、酸味もいい感じです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、錦糸玉子、胡瓜、紅生姜、刻みねぎ、パイン(缶詰)などと充実しています。
麺のモチモチ感の強い印象が残ってします冷し中華でした。トッピングも充実していての850円、いい線でしょう。

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2020.02.17

立喰そば 越善

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上越市の「立喰そば 越善」です。
旧国道18号線沿い、北陸新幹線上越妙高駅の近くです。
上越での遅いお昼、お手頃に済まそうとお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、手前に壁向きのカウンター席、中央や左側にテーブル席があります。カウンター席の場所が奥から手前に変わっています。社員食堂っぽい質素な雰囲気です。午後1時50分過ぎに着きました。ほんの数名のお客さんがいるだけですが、帰るまで途切れずに同じようにお客さんがいる状態が続きました。入ってすぐに食券販売機があります。
メニューは、かけ、玉子、山菜、天ぷら、ジャンボきつね、天玉、カレー、天ぷら卵とじ、冷しなどのそば/うどん/中華の麺を組み合わせたもの、和風中華(並・大)があります。半玉(麺)と大盛(1玉)のボタンもあり、麺の増量もできます。天玉丼、カレー丼、ミニカレー丼などの丼ものもあります。トッピングは、生玉子、きつね、もみのり、天ぷら、とろろ、チャーシューがあります。ライスセット(生玉子・漬物付)、おにぎり、ジャンボいなりなどもあります。天玉中華(+半玉)+チャーシューにしました。
食券を厨房前のカウンターに出して作ってもらいます。高速道路PA/SAの軽食コーナーと同じ注文方法です。
慣れた無駄のない動き、早めに出来上がってきました。
立喰らしい縁が茶で黒い器に天玉まではおそばのようですが、そこにチャーシューが加わりいつもと違う雰囲気です。
麺は、やや細の縮れ。プリプリ感のとても楽しい麺です。
スープは、関東風そばつゆです。鰹節の香りが爽やかです。
トッピングは、野菜かき揚げの天ぷら、生玉子、ねぎの天玉そばにチャーシューが加わります。何か複雑な感じです。
天玉そばの中華麺版です。うどん/そばのつゆで食べる中華麺もなかなかものです。チャーシュートッピングでラーメンぽくなるかと思いましたが、ラーメンに近づける必要もなかったような気もしてきます。和出汁のつゆで中華麺1.5玉、ちょうどいい量でした。かけ250円、天玉340円、半麺増60円、チャーシュー100円、ワンコインの昼食になりました。

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2020.02.12

中華麺食房三宝亭 四ヶ所店

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上越市の「中華麺食房三宝亭 四ヶ所店」です。
国道18号線四ヶ所インターから三和方向へ向かった先の右側にあります。S e r i aと一緒の敷地、駐車場も共同です。
上越市での出張者との昼食、時間は適当にあり、出張者のしっかり食べたさそうな希望もあって三宝亭にしました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、その手前と左側にテーブル席、右側に小上がりがあります。ファミレスのような雰囲気です。午後12時50分に着きました。入口付近に4人のお客さんが待っている状態です。スタッフがお客さんの名前と人数を聞いてメモって案内するって方法らしいです。10分程待ってカウンター席に案内されました。
メニューは、とんこつ、しょうゆ、味噌、中華そば、中華系などを中心に豊富なバリエーションがあります。大勢で押し掛けても何かしらお気に入りがありそうな品揃えです。1枚もののメニューも何枚かあります。何度も食べていますが、冬の間に食べたい熱々の五目うま煮麺にしました。ランチタイムのサービスの半ライスもお願いしました。
待ちのお客さんが多く、少し待って出来上がってきました。
醤油色のあんかけがとても美味しそうです。ちょっと彩りが寂しいのですが、器の青いラインがさわやかです。
麺は、普通の太さの縮れの弱いものです。みんなが好きそうな無難な麺ですが、結構モチモチ感が強めです。
スープは、醤油味の中華風なまろやかなものです。あんかけなど他の味を邪魔しない癖のないスープです。
トッピングのあんかけは、白菜、人参、筍、青梗菜、椎茸、きくらげ、豚肉、海老、イカ、鶉の玉子など豊富な具材が入っています。見た目通りの醤油味で、醤油の旨さがしっかりしています。程好いしょっぱさと自然な甘さがあります。
麺のモチモチ感が強いので先にライスをいただきます。あんかけがいいおかずになります。麺、スープ、あんかけのバランがとても良く、楽しい昼食になりました。780円+税で858円。安そうに見えてそうでもないって感じです。

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2020.02.03

中華麺食房三宝亭 四ヶ所店

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上越市の「中華麺食房三宝亭 四ヶ所店」です。
国道18号線四ヶ所インターから三和方向へ向かった先の右側にあります。Seriaの駐車場内です。
上越での昼食ですが、時間的余裕もなく、出来上がり時間の確かな三宝亭で食べようとお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、その手前と左側にテーブル席、右側に小上がりがあります。ファミレスのような雰囲気です。午後12時30分に着きました。7割~8割程のお客さんの入り、カウンター席に案内されました。
メニューは、とんこつ、中華系、しょうゆ、味噌、中華そばを中心に豊富なバリエーションがあります。大勢で押し掛けても何かしらお気に入りがありそうな感じです。1枚もののメニューも何枚かあります。その中にもありますが、お店の外の幟にもあった三宝セットの復活が気になります。ラーメンとチャーハンのセットです。メニューには、ラーメンと中華飯をセットにした三宝中華飯セットもあります。あまり欲張らず三宝セットにしました。
説明があります。三宝亭自慢の究極の炒飯と、セット専用に仕立てたあっさり和風の醤油らーめん。この黄金コンビをぜひご賞味ください! とのことです。
混みもなく、想定通り早めに出来上がってきました。
ラーメンとチャーハンのシンプルなセットです。
パステル色の鳳凰の白い器にシンプルな盛り付けです。
麺は、細い縮れ、食感が良く、モチモチ感もあります。
スープは、魚介系の香りが優しい醤油味。あっさりそうですが少しの背油でまろやかな仕上がりです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、小松菜、ねぎです。
細麺がいいですね。背脂なしのあっさりの方が好みのような気もしますが、このまろやか仕上りも悪くないです。
チャーハンは、いい感じに味がついていて、お米も変な硬さがなく、具はちょっと多めでしょうか。
シンプルなラーメンと仕上がりの良いチャーハンの組み合わせはなかなかのものでした。790円+税でちょっとお高いセットになりましたが、レベルは高いとおもいます。

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2020.01.31

酒肴家あご煮干しだしらーめん 魚ぶし屋

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上越市の「酒肴家あご煮干しだしらーめん 魚ぶし屋」です。
上越バイパスから良く見える上越ウイングマーケットにあります。飲食店の多いパティオいう建物群の2階です。
上越での昼食、ラーメン店や中華料理店などがあり、麺類を食べるには困らないところです。何か食べられるだろうとおじゃましました。出来てから時間が経っていて、ちょっと賑やかとは言えないショッピングセンターになっています。
お店は、右側に厨房、手前にテーブル席、奥に腰高の仕切りがあって見え難いですが小上がりがあります。ちょっと古さもあってそらなりに雰囲気のある店内です。午後12時30分過ぎに着きました。テーブル席に単独客が1人、小上がりに幼児を連れた奥さん達が数組、なかなか賑やかです。
メニューは、1枚もののメニューでしょうゆらーめん、しおらーめんが麺量、大・並・小、つけめんであります。数量限定らーめんもあります。生姜しょうゆ、生姜しお、淡麗かつおしょうゆ、あさり香るしおらーめんがあります。めんの大盛りや替え玉、具増し(味玉・岩のり・ちゃーしゅう・めんま・しらがねぎ・こぐちねぎ)、ごはん(大・中・小)、ミニ丼ぶりセット(たまごかけごはん・ちゃーしゅうごはん)があります。他に1枚もののメニューで、背脂しょうゆらーめん、九条ねぎらーめん、黒みそぶたねぎらーめんがあります。生姜しょうゆらーめん(並)にしました。
お客さんが少ないためか、早めに出来上がってきました。

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渋赤に金の鳳凰のが描かれた帯の白い器に、あっさりしてそうなスープ、トッピングもいい感じです。
麺は、細麺のほぼストレート、モチモチ感があります。
スープは、醤油味のあっさりでだしの旨味があります。
トッピングは、薄切りですが大きなチャーシューが2枚も、メンマ、白髪ねぎ、青ねぎ、小口切りねきなどです。
麺もスープもトッピングもなかなか充実したラーメンでした。麺を食べ終わりスープを飲むのですが、なんか魚介系の好みじゃない香りがします。油でしょうか?残念です。700円と安くはありませんが、チャーシューメンを食べたかのような印象ですからいい線でしょうか。

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2020.01.20

塚田そば店

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上越市の「塚田そば店」です。
直江津地区の関川左岸の道路沿いにあります。新潟労災病院のちょっと河口寄り、踏切の手前です。
「つかそば」の愛称で地元のお客さんに親しまれている立ち喰いそば屋のようなおそばとうどんのお店です。
昨日の牡蠣はちょっとお金をかけ過ぎました。今日はちょっとお手頃なつかそばを食べようとお邪魔しました。
午後12時30分過ぎに着きました。30台程の駐車場に数台分の空きがあります。
お店は、右側に厨房、奥に窓向きのカウンター席、中央にテーブル席、左側に小上がりがあります。社員食堂っぽい雰囲気です。入ってすぐ右側に食券販売機があります。購入した食券を厨房前のカウンターに出して作ってもらうようになっています。高速道路PA/SAにある軽食コーナーと同じようなシステムです。お客さんの出入りが多く、この時間は、7割~8割ぐらいの席が埋ってます。
メニューは、かけ、玉子、天ぷら、天玉、わかめ、山菜、芽かぶなどそば/うどんのようにトッピングと麺を組み合わせるものですが、麺がそば/うどんの他に中かを選べるようになっています。中華ではなく中かと書かれています。わかめと山菜は、追加トッピングで単独で加えられるようにもなっています。大盛りもあります。今回もお腹が空いてます。大盛天玉中か(大盛) にしました。
食券を出し、冷水機からセルフサービスの水を用意し、作る様子を見ながら待ちます。麺をゆで、器に移し、温かいつゆをかけます。その上に生玉子、天ぷら、ねぎを次々とのせて完成します。とても早めに出来上がってきました。
立ち食いそばのおそばそのものです。違いは?麺の色が黄色いところです。
麺は、やや細めの縮れ、ややコシの弱いものですが、大曲や中仙地区で良く食べた“うー麺”に似ています。なんか懐かしいような感じで食べれてます。
スープは、っていうより普通のおそばのつゆそのものです。ラーメンのスープのバリエーションを考えるとありかなと思います。麺との相性は全然良いのですが、ラーメンというよりもおそばを食べているって感じが勝っています。
トッピングは、かき揚げと生玉子、ねぎです。オリジナルを楽しみ、生玉子の甘い優しい味を絡ませて楽しみ、スープを吸わせたかき揚げを楽しみ、最後にねぎの風味が立ったスープというかそばつゆをゴクリゴクリと楽しみます。
たっぷり楽しませていただきました。ラーメンかどうかはラーメンでいいと思います。並盛りが320円、大盛りが440円です。以前食べた時から10円値上がりしていますが、それでもとてもお手頃な昼食でした。

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2020.01.16

手打ちらーめん まるとく

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上越市の「手打ちらーめん まるとく」です。
国道8号線の関川東詰め近くの一本南側にある道沿いにあります。宇佐美のENEOSのガソリンスタンド裏辺りです。
食べたことのないお店で食べようかとお邪魔しました。
お店の外には、何本ものチャーシューめんの幟と数本の雪むろ酒かす上越新名物ラーメンと書かれた幟もあります。
お店は、奥に厨房、手前に厨房向きのカウンター席、さらに手前にテーブル席、右側に小上がりがあります。まるとくで新築したのでしょうか?落ち着いたとても綺麗なお店です。正午過ぎに着きました。6割~7割ぐらいのお客さんのいりです。
メニューは、鶏清湯と鶏白湯に分かれていて、鶏清湯は、らーめん、チャーシューめん、トッピングを充実させたまるとくらーめんがあります。鶏白湯は、とりこつらーめん、とりこつチャーシューめん、まるとくとりこつらーめん、とりこつ担々めんがあります。トッピングの追加やサイドメニュー、ライスとおかず(からあげ、チーズチキンカツ、エビカツ)を組み合わせたセットもあります。普通に置かれた1枚ものの通常メニューの他にスタッフが1枚のメニューを持って来ました。そこには、熟成旨辛しょうゆ(鶏清湯)、辛みそ大吟醸(鶏清湯・鶏白湯)があります。壁にミニチャーハンの貼紙があります。辛みそ大吟醸(鶏清湯)とミニチャーハンにしました。
待ちのお客さんが多く少し待って出来上がってきました。

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お盆にのって運ばれてきました。ミニチャーハンを注文したからかなと?思ったのですが、ラーメンのみでもお盆にのって運ばれてきます。お皿よりもちょっと高級な感じがします。
すり鉢風な器に充実のトッピングが盛り付けられています。
麺は、自家製手打ち多加水麺とのこと、やや太のちょっと平打ちっぽい縮れ麺です。手打ちらしい縮れがいいですね。最近の標準なんでしょうか?やや硬めでモチモチ感が強めです。
スープは、とてもまろやかなもので味噌味がやや控えめてす。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、味玉、辛味、海苔、ねぎなどです。見栄えが良く、久々に1個ままの味玉です。
半分ぐらい食べてから辛味をスープに混ぜます。かんずりの爽やかな柚子の香りと辛味、雪むろ熟成の大吟醸さか粕の味の深みとまろやかさ、とんでも無く美味しい味変です。
ラーメン自体、それほど好みのものとは違いましたが、かんずりとさか粕の辛味には参りました。880円とお高い味噌ラーメンですが、かんずりとさか粕の味編だけでも大満足です。

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ミニチャーハンは、なかなか量もあって味もいい感じでした。250円とサービス品とも違いますが、お手頃でしょう。

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2020.01.15

らーめん だいじ

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上越市の「らーめん だいじ」です。漢字は“大慈”っぼいです。
上越大通り沿いにある上越地方卸売市場の場内にあります。
かなり前になりますが、テレビ番組で紹介されていました。上越に居てもなかなか思い出せず、初めてお邪魔しました。
お店は、左奥に厨房、左側手前と中央に厨房向きのカウンター席、右側に待ち用の椅子が並べられています。結構古そうな市場ですが、お店の中はそんな古さを感じさせません。お店の中には「麵処 暁」の暖簾が掛けられています。午後12時50分過ぎに着きました。かなり遅い時間のつもりでしたが半分ぐらいのお客さんの入りで、後からも来ます。右側に食券販売機があります。小さく可愛らしい食券販売機です。

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メニューは、ちゃーしゅーめん、特ちゃーしゅーめん、しお豚骨ちゃーしゅーめん、魚介豚骨ちゃーしゅーめん、らーめん、しお豚骨、魚介豚骨があります。大盛り、追加トッピング、ライスなどがあります。限定で、みそらーめん、辛みそらーめんもあります。この食券販売機だと最初はちゃーしゅーめんにするしかないでしょう。ちゃーしゅーめんにしました。
待ちのお客さんも多く、少し待って出来上がってきました。

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ワンポイント模様の白い器から落ちそうなチャーシューです。
麺は、やや太の強い縮れ、硬めでモチモチ感も強く苦手な麺ですが、食べているうちに徐々に食べ易くなってきます。
スープは、豚骨醤油で油が多く、しょっぱさは控え気味です。動物っぽい香りもありますが、徐々に慣れてきます。
トッピングは、大きく厚みもあるレアな感じのチャーシューが花盛りに盛られています。太めなメンマ、ほうれん草、きくらげの細切り、海苔、白髪ねぎ、青ねぎなど充実しています。
麺もスープも苦手な感じですが、なんか時間が解決してくれました。と言うか?麺の延びと香りの慣れでしょう。食べ終わる時には、なかなか良さそげな印象が残ります。不思議なようなずるいラーメンです。半麺ぐらいのボリュームのレアちゃーしゅーを食べての950円、いい線じゃないでしょうか。

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2019.12.25

長浜らーめん 福麺亭

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上越市の「長浜らーめん 福麺亭」です。
直江津地区です。国道8号線と信越線の間、関川右岸の市道?沿いにあります。
食べたことのない「濃厚豚骨らーめん 玉家」で食べようかと思いお邪魔しました。しかし、お店は「長浜らーめん 福麺亭」に変わっていました。同じ豚骨なんで名前を変えたのではと思いつつ食べてみることにしました。
お店は、右側に厨房、中央に厨房方向壁向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。厨房と食堂がしっかり壁で仕切られて別になっています。昔からのラーメン屋さんの雰囲気です。午後1時20分過ぎに着きました。4人のグループと単独が2人、半分ぐらいのお客さんの入りです。
スタッフは、たぶん男性だろう1人です。厨房と食堂が離れていることやスタッフが1人のためでしょう?テーブルなど各所にファミレスのような呼出用のスイッチがあります。
スタッフをたぶん男性と言ったのは、覆面プロレスラーのようなマスクをしているからです。ちょっと異様な空気です。もしかして福麺亭の福麺と覆面を掛けていたりして…。
メニューは、長浜豚骨、長浜豚骨 黒(マー油)、長浜豚骨 赤(辛味噌)、替え玉、黒替え玉、赤替え玉、らーめん(豚骨)、ブラックラーメン、つけ麺などがあります。長浜ラーメン系は、麺の硬さが、やわやわ、ちょいやわ、やわ、普通、硬め、やや硬、バリ硬辛選べるように紹介されています。らーめんは中太麺で茹で時間3分、ブラックラーメンは手打太麺で茹で時間5分、つけ麺も手打太麺ですが茹で時間10分のなど説明があります。トッピングの追加やサイドメニューもいろいろ揃っています。長浜豚骨にしました。麺の硬さは普通で!
麺の茹で時間は短い筈ですが、替え玉などの対応もあって、普通の待ち時間で出来上がってきました。

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白い器に、豚骨らしい白濁色ではなく、普通一般的なスープをちょっとグレーっぽくしたものです。
麺は、細いストレート。長浜ラーメンらしい心地良い麺です。
スープは、豚骨を絞り切ったような濃厚なもの、油っこさがなくて救われますが濃いです。最後に骨粉が残ります。
トッピングは、チャーシュー、きくらげ、青ねぎなどです。テーブル上には、紅生姜や辛子高菜漬け、すりごま、おろしにんにくなどがあり、味の変化を楽しめるようになっています。
ちょっと好みと違う濃いスープでしたが、好きな辛子高菜漬けを食べれて嬉しくなりました。長浜豚骨が700円、替え玉100円、+消費税のお昼でした。ちょっとお高いかな?

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