カテゴリー「9:上越」の260件の記事

2018.10.18

妙高高原パーキングエリア(上り線)

妙高高原パーキングエリア(上り線) ごろチキ塩ラーメンラーメン


妙高市(旧妙高高原町)の「妙高高原パーキングエリア(上り線)」です。
上信越自動車道を新潟から長野方面へ、新潟最終のパーキングエリアです。
高速道路を移動中のお昼です。経由地、目的地の周辺にはお昼を食べられるようなお店が少なく、もしも定休日だったりしたら、お昼抜きになってしまいます。など心配もあり、より確実なパーキングエリアで食べることにします。
このパーキングエリアも軽食コーナーらしい店内で、手前外向きカウンター席とテーブル席のスペースがあります。その入口近くに食券販売機あります。
メニューは、写真入りのパネルがあって、解り易くなっています。パーキングエリアの軽食コーナーらしいものが揃っています。そば、うどん、ラーメン、ご飯物、スナックなどがあります。このパーキングエリアならでは!ってものは、妻有ポークを使ったものでしょうか。妻有ポークって妙高市じゃなく十日町市でしょう。麺類も面白そうでごろチキ塩ラーメンラーメンにしました。
待ちのお客さんもなく、軽食コーナーらしく早めに出来上がってきました。
ちょっとカラフルな模様の器に盛られています。あまり綺麗じゃないです。
麺は、やや細め縮れ。ちょっと硬めのゆで加減でまあまあ食感も良いです。
スープは、えぐみのない塩味のあっさりも、旨味がもうひとつ欲しいです。
トッピングは、大きな焼鳥(塩味)、ほうれん草、岩海苔、ねぎなどです。
上り線もお高い軽食コーナーです。天玉そば720円、かけそばが460円、ボリュームはそこそこありましたがごろチキ塩ラーメンラーメンは800円。高速道路のお昼はお高いです。ハイウェイオアシスで食べればよかった。

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2018.10.05

上越髄牛豚骨 いなば製麺

いなば

上越市の「上越髄牛豚骨 いなば製麺」です。
国道8号線沿いにあります。直江津地区の大潟地区寄り、4/2車線の切り替えの真横にあります。「らあめん 花果山」が移転前の発祥した場所です。
気にならなかったお店ですが、FMでの紹介もあったのでお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、奥に奥の窓向きのカウンター席、中央に向かい合わせで衝立のあるカウンター席、手前にテーブル席があります。牛丼チェーン店かのような不思議な雰囲気のラーメン店です。午前11時40分頃に着きました。ほんの数名のお客さんがいるだけです。左側に入口があり、その外・奥には風を避けて待つようなスペースがあります。風除室に食券販売機があります。

いなば メニュー

メニューは、食券販売機のボタンは文字だけですが、食券販売機の上に写真入りの紹介があります。牛骨煮干し中華そば、牛骨煮干し焼豚麺、牛骨煮干し塩中華そば、牛骨煮干し塩焼豚麺、豚骨醤油ラーメン、豚骨醤油焼豚麺、豚骨醤油葱ラーメン、豚骨醤油葱焼豚麺、醤油まぜそば、塩まぜそば、お子様ラーメンなどがあります。主だったものには、細麺の替え玉とセットのもの、中太麺の大盛りがあります。まぜそばは、大盛りと特盛りが用意されています。トッピングの追加やサイドメニューもあります。オープン当時のステーキや定食、ランチのセット、つけめんなどなどは見つかりません。さてどうしましょう。悩むところです。基本の牛骨煮干し中華そば(細麺替え玉)にしました。
中央のカウンター席に座ると、スタッフが食券を取りに来て厨房に帰ります。席にコップや水サーバが置かれています。水を用意してのんびり待ちます。
スタッフは近所のおばちゃん風な女性が2人、ラーメン店とは違う光景です。フードコート風とでも言えば良いのか?でも早めに出来上がってきました。

いなば 牛骨煮干し中華そば(細麺)

赤い線、緑色の龍と双喜文の昔懐かしい器に結構濃い醤油色のスープです。
麺は、細麺のストレート。九州ラーメンのような噛み応え、少し硬めです。
スープは、すき焼きの匂いと煮干しの匂いが混じったような匂いは複雑です。味は醤油味がしっかりのちょっと甘め、油多めでなかなか旨味があります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、カイワレ、ねぎなどシンプルです。

いなば 替え玉(細麺)

麺の残りも少なくなってきて替え玉をお願いします。いいボリュームです。
すき焼き風のスープで九州ラーメンの麺を食べているような感じでした。単品で590円、替え玉セットで690円。今ではなかなかお手頃でしょう。

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2018.09.27

塚田そば店

塚田そば店 大盛天玉中か

上越市の「塚田そば店」です。
直江津地区関川左岸の道路沿いにあります。新潟労災病院の河口寄りです。
つかそばの愛称で地元に親しまれている立ち喰いそば屋のようなお店です。
午後12時40分頃の到着。30台程の駐車場に数台分の空きがあります。
お店は、右側に厨房、奥に窓向きのカウンター席、中央にテーブル席、左側に小上がりがあります。社員食堂っぽい雰囲気です。入ってすぐ右側に食券販売機があります。購入した食券を厨房前のカウンターに出して作ってもらうようになっています。高速道路PA/SAにある軽食コーナーと同じようなシステムです。半分程度のお客さんの入りです。今日は若い人も多く見られます。
メニューは、かけ、玉子、天ぷら、天玉、わかめ、山菜、芽かぶなどそば/うどんのようにトッピングと麺を組み合わせるものですが、麺がそば/うどんの他に中かを選べるようになっています。中華ではなく中かと書かれています。大盛りもあって、お腹も空いてます。いつもの大盛天玉中かにしました。
食券を出して作る様子を見ながら、冷水機からセルフサービスの水を用意して待ちます。麺をゆで器に移し、温かいつゆをかけます。その上に生玉子、天ぷら、ねぎなどをのせて完成です。当然のように早く出来上がってきました。
立ち食いそばのおそばそのものです。違いは?麺の色が黄色いところです。
麺は、やや細めの縮れ、ややコシの弱いものですが、大曲や中仙地区で良く食べた“うー麺”に似ています。なんか懐かしいような感じで食べれてます。
スープは、っていうより普通のおそばのつゆそのものです。ラーメンのスープのバリエーションを考えるとありかなと思います。麺との相性は全然良いのですが、ラーメンというよりもおそばを食べているって感じが勝っています。
トッピングは、かき揚げと生玉子、ねぎです。オリジナルを楽しみ、生玉子の甘い優しい味を絡ませて楽しみ、スープを吸わせたかき揚げを楽しみ、最後にねぎの風味が立ったスープというかそばつゆをゴクリゴクリと楽しみます。
たっぷり楽しませていただきました。ラーメンかどうかはラーメンでいいと思います。並盛りが310円、大盛りが430円です。お手頃な昼食でした。

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2018.09.04

御食事処 食堂 やおとく

やおとく

妙高市(旧妙高高原町)の「御食事処 食堂 やおとく」です。
えちごトキめき鉄道 妙高はねうまライン 妙高高原駅の駅前にあります。
妙高高原地区での昼食、あまり観光地っぽくないお店でとお邪魔しました。
お店は、左側に厨房、奥に小上がり、手前の結構広いスペースにテーブル席があります。観光地っぽさも少しはありますが、庶民的な雰囲気の広々したお店です。午前11時40分過ぎに着きました。半分程のお客さんの入りです。

やおとく メニュー

メニューは、定食が多いです。1枚もののメニューには18種類もあります。600円~900円の価格帯で750円のものが多めになっています。壁にもいろいろ貼ってあり、1枚もののメニューに含まれるか未確認です。丼物も5種類、カレー類も3種類あります。麺類は、ら~めん、もやし・ら~めん、ねぎ・ら~めん、ニンニク・ばたーら~めん、とんこつ・ら~めん、みそ・ら~めん、ごもく・ら~めん、ちゃ~しゅうめん、みるく・たんめん、たんたんめん、海鮮・塩ら~めんなどがあります。みるく・たんたんめんも…興味はありますが初めてのお店、あまり冒険もしたくないのでら~めんにしました。
どういう仕込みをしているのかは不明ですが、定食がメチャ早で出来上がってきます。ひと呼吸…休んだような感じでら~めんが出来上がってきました。

やおとく ら~めん

赤い線、緑色の龍と双喜文の昔懐かしい器にあっさりしてそうスープです。
麺は、普通の太さの縮れ。新潟のあっさりにしてはちょっと太めの麺です。
スープは、醤油味あっさりで癖のないもの。似たようなスープが続きます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、鳴門、ねぎなどシンプル過ぎます。
新潟あっさりのシンプルなラーメンでした。麺の存在感がいい具合にありました。600円とお手頃のような…、観光地も混じったような…値段でした。

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2018.08.28

おばちゃんラーメン

おばちゃんラーメン

上越市の「おばちゃんラーメン」です。
上越市の土橋、上越市民プラザの裏というか、少し離れた昔ながら細い道沿いの住宅地の中にあります。「ラーメンほうとく 土橋店」だった建物です。
「ラーメンほうとく」ですが、春日山本店、高田店、土橋店の全3店が閉店してしまいました。もう食べられないかと思ったら元女性スタッフが、おばちゃんラーメンとして味を継承しているとのことでお邪魔しました。地図で確認したら土橋店の場所のようです。春日山本店と高田店はお邪魔していますが、土橋店だった場所は初、ナビでラーメンほうとく土橋店を検索し着きました。
お店は、奥に厨房、手前に厨房向きのカウンター席、さらに手前に小上がり、右側にテーブル席があります。左側手前に待ちのスペースもあります。まあまあ広々、そこそこ落ち着いた雰囲気のお店です。午後12時30分過ぎに着きました。5割~6割ぐらいのお客さんでしょうか。ちょっと空いています。
メニューは、ラーメン、チャーシューメン、もやしラーメン、野菜ラーメン、岩のりラーメン、味玉チャーシューメン、レモンラーメン、塩レモンラーメン、タンメン、海鮮タンメン、塩もやしラーメン、塩野菜ラーメン、塩ラーメン、塩チャーシューメン、みそラーメン、ネギみそラーメン、もつみそラーメン、みそチャーシューメン、ドラゴンラーメン、みそドラゴンラーメンなどがあります。期間限定復刻の創作ラーメンで肉もやしラーメンと坦々麺が、今月の創作ラーメンで黒胡麻坦々麺があります。麺の量は、小盛り(半玉)、中盛り(1.5玉)、大盛り(2玉)、特盛り(3玉)もできます。トッピングの追加やサイドメニューも豊富です。平日ランチタイムは、好きなラーメンにライス、角切りチャーシュー丼、半チャーハンとのセットもあります。冷し中華など夏メニューは見つかりません。スタミナ丼、中華丼、カレー丼、回鍋肉定食、焼肉定食、豚キムチ定食、ハンバーグ定食、野菜炒め定食、餃子定食もあります。塩レモンラーメン角切りチャーシュー丼のBセットにしました。
待ちのお客さんもそこそこ居ましたが普通の待ちで出来上がってきました。

おばちゃんラーメン 塩レモンラーメン(前)

青の模様が目立つ器に盛られてきました。レモンが別皿なのは想定外です。

おばちゃんラーメン 塩レモンラーメン

レモンのスライスをラーメンの上に並べレモンラーメンらしくなりました。
麺は、普通の太さで縮れ。普通の麺かなって食べるとツルツルプリプリモチモ
チと際立ったものはありませんが、とてもバランスが良く楽しくなります。
スープは、塩のあっさりしたもの。塩のえぐみもなく、レモンの酸味と香りで物凄く爽やかな感じです。この酸味はレモンをスープにも絞り入れてそう。
トッピングは、軟らかなチャーシュー、メンマ、ねぎと結構シンプルです。
以前に高田店で食べたときはレモンがトッピングされていましたが、ここは別皿です。レモンの酸味もスライスをのせた程度から絞ったような強さがありました。引き続き食べられるお店が出来て良かった。普通のラーメンが750円とちょっとお高いお店なんですが、レモンラーメンは780円とそれほど高く感じません。昔、高田店で食べたときと同じ値段なのはちょっと驚きです。

おばちゃんラーメン 角切りチャーシュー丼

セットの角切りチャーシュー丼は、上品なお店の飯ぐらいのボリュームです。チャーシューもゴロゴロ入っています。その下にはキャベツの千切りがあり、レタスとマヨネーズが添えられています。歯応えのあるチャーシューで食べ終わる頃には顎が疲れてきました。120円でこの内容はただただ驚きです。

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2018.08.20

立喰そば 越善

越善

上越市の「立喰そば 越善」です。
旧国道18号線沿い、北陸新幹線上越妙高駅の近く、少~し高田寄りです。
何度か前を通っています。立喰そばと書かれている看板を見て、お手頃にお蕎麦やうどんが食べられるのは想定できますが、中華があるかどうか判らなかったのでお邪魔していませんでした。時間もないし、中華がなくてもお蕎麦も好きだし、冷たいお蕎麦ぐらいは食べさせてくれるだろうとお邪魔しました。
車の早さでは気付きませんが、看板にかけそば・うどん・中華とあります。
お店は、右側に厨房、奥に壁向きのカウンター席、中央や左側にテーブル席があります。社員食堂っぽい雰囲気です。午後12時10分過ぎに着きました。半分ぐらいのお客さんの入りです。入ってすぐに食券販売機があります。購入した食券を厨房前のカウンターに出して作ってもらうようになってます。高速道路PA/SAにある軽食コーナーと同じような注文などのやり取りです。
メニューは、かけ、玉子、山菜、天ぷら、ジャンボきつね、天玉、カレー、天ぷら卵とじ、冷しなどのそば/うどん/中華の麺を組み合わせたもの、和風中華(並・大)があります。半玉(麺)と大盛(1玉)のボタンもあり、麺類の増量もできます。天玉丼、カレー丼、ミニカレー丼などの丼ものもあります。トッピングは、生玉子、きつね、もみのり、天ぷら、とろろ、チャーシューなどがあります。ライスセット(生玉子・漬物付)、おにぎり、ジャンボいなりなどのサイドメニューもあります。冷し中華大盛(1玉)にしました。
立喰そばらしい待ち、+麺を冷やす待ち時間の後に出来上がってきました。

越善 冷し中華+大盛

出来上がり最後に辛味を聞かれます。練り辛子と山葵から山葵にしました。
立喰らしい縁が茶で黒い器にシンプル過ぎるトッピングの冷たい中華です。
麺は、やや細の縮れ。冷しでも硬さもなくプリプリした食べ易いものです。
スープは、普通のそばつゆを冷たくしたもので、鰹節の香りが爽やかです。
トッピングは、刻み海苔と選択した辛味の山葵だけ、シンプル過ぎでしょ。
とってもシンプルに和出汁のつゆで中華麺をお腹いっぱいまで楽しみました。かけ240円、天玉330円、冷し260円、半麺増60円、1玉増110円のような感じで、冷し中華(大盛)は370円です。お手頃な昼食でした。

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2018.07.17

中華麺食房三宝亭 四ヶ所店

三宝亭四ヶ所店 冷やし担々麺

上越市の「中華麺食房三宝亭 四ヶ所店」です。
上越の国道18号線四ヶ所インターから三和方向へ向かった右側にあります。Seriaの駐車場内です。お店は、木が基調のファミレス風の外観です。
上越での昼食。時間もあまりなく、時間が確かな三宝亭にお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、その手前と左側にテーブル席、右側に小上がりがあります。ファミレス的ラーメン屋さんのような雰囲気です。午後12時10分過ぎに着きました。席の片付けを待ってすぐに座れました。
メニューは、とんこつ、中華系、しょうゆ、味噌、中華そばなどが軸となり、多くの人に喜んでもらえるよう豊富に用意されています。1枚もので季節感のあるメニューもあります。夏らしいものですが、三宝亭グループで共通のもののようです。冷やし中華と冷やし担々麺の2品があります。この前、三宝茶楼河渡店で冷やし中華を食べちゃいました。…で冷やし担々麺にしました。
ほぼ満席の混みですが、冷やしとは思えない早さで出来上がってきました。
中華らしくない黒く渋い器に盛られてきました。結構楽しそうな彩りです。
麺は、細い縮れ。モチモチしていますが、変な硬さもなく食べ易い麺です。
スープは、胡麻の風味とこくにラー油の辛味、芝麻醤の旨味が加わります。
トッピングは、挽肉やザーサイの芝麻醤炒、メンマ、ゆでキャベツ、胡瓜、白髪ねぎなどです。食べてったらゆでキャベツに粉チーズがかかってました。
辛さはさほどなく、胡麻の風味とまろわかさを楽しむ、好みの担々麺でした。温かいのも良いですが、冷たい担々麺が多く提供されているのも判りました。本体780円、税込み842円。やはりちょっとお高いような気がします。

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2018.07.06

鶏豚魚介らーめん 麺屋 あした

あした 醤油白湯麺

上越市の「鶏豚魚介らーめん 麺屋 あした」です。
旧国道18号線沿い、新井の手前、北陸新幹線上越妙高駅近くにあります。
上越での昼食です。メインの醤油白湯麺を食べてみようとお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、その手前と左側にテーブル席があります。濃い色の壁とレトロな白い椅子が、ちょっと雰囲気の良い昭和を感じさせるお店です。午後12時20分過ぎに着きました。半分程度のお客さんの入りとこの時間にしては空いています。入ってすぐに食券販売機があります。
メニューは、醤油白湯麺、塩白湯麺、らーめん、塩らーめん、魚介つけ麺、水曜日限定で今日は提供のない濃厚白湯麺、トッピングやサイドメニューがあります。店のお薦めは白湯麺ですが、今回は醤油!醤油白湯麺にしました。
左側奥のテーブル席に案内されました。スタッフに食券を渡して待ちます。
一緒に注文したつけ麺より遅く、かなり待った後に出来上がってきました。
つば風に上部に広がりのある白い器にまるで洋食かのような仕上がりです。
麺は、やや細で自然なウェーブはありますがストレートでしょう。九州ラーメンより2~3まわり太めでバリかたぐらいの硬さと噛み応えでがあります。
スープは、白湯らしいもので癖もなく、いろんな旨味が良いバランスです。
トッピングは、肩ロース・豚バラ・鶏チャーシュー、穂先メンマ、きくらげ、海苔、水菜、柚子皮、ねぎなどです。3種のチャーシューがボリューミー!
なかなか上品な仕上がりのようで、チャーシューのボリューム感もあります。スープを直接飲めない器と柚子皮の香りの低さ、焦がしねぎの香りの強さ、好みと違うところもありますが、まあまあ美味しくいただけました。850円とかなりお高いものですが、チャーシューメンだと思えば納得の一杯です。

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2018.06.29

鶏豚魚介らーめん 麺屋 あした

あした

上越市の「鶏豚魚介らーめん 麺屋 あした」です。
旧国道18号線沿い、新井の手前、北陸新幹線上越妙高駅の近くにあります。以前に「げたや」その前に「よしきゅう上越店」があった場所になります。
上越での昼食です。食べたことのないお店で食べようかとお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、その手前と左側にテーブル席があります。濃い色の壁とレトロな白い椅子が、ちょっと雰囲気の良い昭和を感じさせるお店です。午後12時30分に着きました。半分程のお客さん、この時間にしてはちょっと寂しいです。入口を入るとすぐに食券販売機があります。
メニューは、醤油白湯麺、塩白湯麺、らーめん、塩らーめん、魚介つけ麺、水曜日限定で今日は提供のない濃厚白湯麺、トッピングやサイドメニューがあります。夏メニューを期待しましたが、提供はなさそうです。店のお薦めは白湯麺のようですが、いきなりお高いものもなんなんでらーめんにしました。
どこでもって感じが…、カウンター席の奥に座り、食券を渡して待ちます。
お客さんがそれほど多くないこともあってか早めに出来上がってきました。

あした らーめん

手作り風でおそばやうどんでも似合いそうな和風の器に盛られてきました。
麺は、やや細で自然なウェーブはありますがストレートでしょう。九州ラーメンより2~3まわり太めでバリかたぐらいの硬さと噛み応えでがあります。
スープは、醤油味がしっかりしながらまろやか、かなりの甘さもあります。
トッピングは、鶏チャーシュー、豚チャーシュー、穂先メンマ、ほうれん草、岩海苔、ねぎなどです。2種ともチャーシューが大きくボリューミーです。
スープ甘味の効果で温かいおそばを食べているような感じになることがあります。あまりラーメンらしくはないかも知れませんが、結構好きなタイプです。トッピングもなかなか充実していて700円です。ただのラーメンが680円で平気に出ていますから、700円は、お得かもって思えてしまいました。

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2018.06.22

はな禅

はな禅 豚さん

上越市の「はな禅」です。
高田地区です。南高田駅から高田商業高校方向へ、手前住宅地にあります。
お洒落な雰囲気と何が食べれるか?が楽しみです。久々にお邪魔しました。
お店は、左側に厨房、中央にカウンター席、右側にテーブル席があり、白い壁や窓からイタリアンなどが食べれても良さそうな明るくお洒落な雰囲気です。午後12時10分過ぎに着きましたが、他にお客さんは1組と空いています。その後、次々とお客さんがやってきて、すぐに満席近い状態になりました。
何度かお邪魔し、はんなり、わびさび、classic、Vintage~2015新古゚~(醤油)、風土、海物語 淡麗 真鱈(塩)と食べました。さて、何があるかな。
メニューは、はんなり(醤油)、わびさび(塩)、一期一会と銘打った日替わりがあります。一期一会は、お店に入ってそのまま正面のホワイトボードに書かれています。豚さんです。食べことのない日替わりの豚さんにしました。
あれ、若い男性スタッフが一人増えています。アルバイトっぽく見えます。
混む前に注文できていたので良かったです。早めに出来上がってきました。
白い器の豚骨スープに背脂がコッテリそうで、反して野菜の緑が映えます。
麺は、平打ちの縮れ、やや太めに感じられます。噛み応えの楽しい麺です。
スープは、豚骨の背脂入りと見事な豚ですが、全然豚の動物感がありません。全然コッテリ感がなく、過去に例のない程しょっぱさが控えられています。
トッピングは、チャーシュー、レタス、サニーレタス、海苔、玉ねぎです。
豚の持つ美味しさを存分に楽しめました。豚の動物感などないのは見事です。800円とお高いラーメンですが、スープの見事さからはお手頃でしょう。

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