カテゴリー「W:温泉」の33件の記事

2008.05.05

あすなろ荘

さらに、国道13号線を南下し米沢市にやってきました。
米沢ラーメンに米沢牛と期待は膨らみますが、米沢ラーメンも下調べ不足から断念。怪しい雰囲気のお店が多過ぎます。米沢牛のステーキを食べようと思ったのですが午後休みで食べれるお店が見つかりません。結局、子供達の好きな「すき家」でメガ牛丼になりました。
米沢から国道121号線で喜多方に向かいます。福島県に入ってすぐのところに日中ダムがあり、ダムの下に「日中温泉 ゆもとや」があります。入りたかった温泉ですが午後4時30分の日帰り入浴の時間までに間に合わなくてアウト、『時間過ぎてますけどいいですよ!』なんて言葉を福島県じゃ言ってくれないのか。
喜多方ラーメンは、子供たちも好きじゃないので素通りして国道49号線を新潟方面に向かいます。

あすなろ荘

新潟県に入ったところの阿賀町(旧三川村)の「御神楽温泉 あすなろ荘」です。ここも行ってみたいと思っていた温泉のひとつです。入口の感じからして好きな温泉の雰囲気があります。
500円で午後8時まで入浴可能と日帰り入浴には嬉しい時間設定です。

あすなろ荘

フロントで料金を払い大浴場へ向かいます。途中の川を越える橋と言うか、廊下を通ります。木のぬくもりが伝わってくる何ともいえない風情です。

あすなろ荘

脱衣所や大浴場は今風の温泉でレトロな感じはありませんが、周りの森林の新緑が綺麗です。内湯はさほど広いものではありませんが、大きな窓が周りの自然に溶け込む感じでいいですね。シャンプーとボディソープ付きでシャワーの湯量も豊富です。

あすなろ荘

露天風呂は、周りの木々の新緑と目で川のせせらぎを耳で味わいながら入ります。
山深いところの温泉は最高です。
泉質は、弱ナトリウム硫酸塩泉です。

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2008.05.04

黒湯温泉

秋田県仙北市(旧田沢湖町)の乳頭温泉郷の「黒湯温泉」です。
ゴールデンウィーク中なんで混んでたら水沢温泉にしようと思って行きましたが、思ったほど混んでませんでした。
入口近くの事務所にお金を払います。大人一人500円です。
そして、入口近くの混浴に入ります。

黒湯温泉

内風呂で身体を慣らし混浴へ。混浴は、地元でカメ蜂と言っている蜂がすぐ近くまで来ます。蜂は危害を加えなければ大丈夫なのでのんびり観察しなが入浴です。
白濁した硫黄の大好きな温泉です。泉質は、単純硫化水素泉、酸性硫黄泉です。

黒湯温泉

それから温泉を奥に行った男湯にも入りました。
その後、事務所前に戻ってきて飲み物と温泉玉子を食べました。温泉玉子メチャ旨です。
また、若女将でしょうか事務所前で、てきぱき笑顔でお客さんに対応しているのが良い感じです。
乳頭温泉は、鶴の湯や妙の湯に人気が集まっているようですが、黒湯温泉や孫六温泉がいいですね。

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2008.05.03

川原毛地獄

秋田県湯沢市の「川原毛地獄」です。
目的は、「川原毛大湯滝」を目指していました。20ⅿ程の落差のあるお湯が流れ込む滝です。滝壺が湯舟になっているのです。駐車場に車を停め「川原毛大湯滝」を目指し15分程度の徒歩移動を始めたときに、向こうから帰ってくる人が来ました。状況を聞くと『冷たくて入れる状況ではない』とのことです。途中の道路際の積雪で予想していましたが的中です。まだ多くの雪があり、その雪解け水や伏流水じゃ冷たいだろうと思っていました。その通りとなりました。

川原毛地獄

川原毛地獄

上部の状況を見ると川原を掘った温泉に数名の入浴者がいました。
上部の噴出した熱い温泉を川の脇の石を積んだだけの水路で石で囲っただけの浴槽に入れています。ぬるいのかなと思いましたが、逆に少し熱いくらいです。
泉質は、酸性 - 含二酸化炭素・鉄Ⅱ - 塩化物泉です。
もち無料です。更衣室等もありません。

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2008.04.29

山、桜、雪、温泉

今日は天気が良さそうなので山へ出かけました。
山、桜、雪、温泉ってなところでしょうか?
最初の目的地は、道の駅「よしかわ杜氏の郷」です。
しかし、お酒のアイスクリームなし、お酒のゼリーは前の人で完売。残念!

妙高山

旧妙高高原町周辺は桜が身頃です。妙高山と桜の写真をと考えてましたがいいポイントが見つからず、タンポポに代役をお願いしました。野尻湖周辺も時間をかければポイントが見つかりそうですが、先が長いので断念しました。

志賀高原

そして、志賀高原へ。
関東に住んでいた時は、熊の湯・横手山に通っていました。ここ数年来てなかったので新鮮です。道路もオリンピックに合わせてでしょうが整備されていて驚きました。
そして、志賀から草津へのルートにしました。
万座も捨て難かったのですが、今回は草津です。

大滝の湯

草津の温泉といえば、大滝の湯です。
46℃のお湯で痛楽しい合わせ湯があるからです。他人に水を入れたり邪魔されない熱い温泉を楽しめるところって少ないですね。
四男が4月から中学に行ってます。まだ小柄です。大滝の湯のフロント係の女性に『小学生は400円になります。』と言われました。ラッキーとも思ったのですが、これで親が子供料金で済ませたら、子供はどう思うのだろう。馬鹿真面目も嫌ですが、セコイ親とも思われたくないし、子供のプライドも守ってやらねばとも思い『中学生です。』と大人料金を払って入りました。格好いい?馬鹿?
ここで、綺麗に身体を洗います。草津の湯を合わせ湯や露天風呂で楽しみます。

桜と鯉のぼり

途中、こんな光景もありました。
向こうから写真を撮ってるオッチャンが、桜の手前に車を停めて邪魔。ドア開けっ放しだし、助手席の奥さんらしい人は知らん振り、最近の中年はマナー悪過ぎ。

尻焼温泉

そして、最終目的地の尻焼温泉へ。
先客、6組7名、後客1組1名、全て成年男子でした。
明るい時に入ってみたいと思っていた尻焼温泉です。
一番深いところも行きました。おでこまで深さありました。
子供の頃、川で泳いでいたそのままの感じでお風呂に入れるのですから素晴らしい事です。岩や石のヌルヌルした感覚まで一緒なんですから自然のままです。
写真には入ってませんが、風呂の西斜面の中腹の桜が満開です。
最高!

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2008.04.06

ゆり花温泉

ゆり花温泉

マラソンの疲れは温泉でのんびり癒します。
内湯の大きな浴槽と露天風呂のシンプルなものです。
シャンプー&ボディソープ有りで350円(小学生100円)とお手ごろです。
泉質は、ナトリウム・カルシウム・硫酸塩温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)です。

ゆり花温泉 露天風呂Photo_10
ゆり花温泉パンフレットより

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2008.03.20

花水

Photo_2
花水 (花水のパンフレットより)

新潟市(旧新津市)の「秋葉温泉 花水」です。
東新津駅の近くにあります。
とても雰囲気が良さそうで行ってみたいと思っていた温泉です。
午後9時過ぎに着きました。子供が入口の看板を“はなみず”と読んでしまいました。読めないことはないけど普通は読みません。でも、子供のように何も考えなかったら“はなみず”とよむのが普通でしょうか?
入口からしていい雰囲気です。ライトアップされた建物が優雅な感じがします。写真に撮ろうとも思いましたが、閉館時間の方が気になったのでまずは温泉に入ることにしました。(帰りはライトアップ終了後でした)
建物もそうなんですが、入口を入って玄関ホールから受付にかけてリゾートホテルのような雰囲気です。段差の少ない、段差があるところは端にスロープがあります。リゾートホテルみたいに重苦しさを感じさせないセンターにあるフロントも良いですね。子供が遅かったこともあり、泊まるのかと半分思っています。でも、日帰り温泉らしい靴置き場のロッカーで温泉と理解したようです。
他の日帰り温泉同様、靴のロッカーの鍵を渡し料金を支払います。タオルセットと脱衣所のロッカーの鍵を受け取ります。なにも言わずに人数分渡されました。初めてです。小学生の子供を連れて日帰り温泉なんかに行くと、ロッカーの鍵何個いりますか?とか聞かれますから…。使用しなくても人数分出してよと言いたくなります。さすがです。
時間もないので浴場へ、脱衣所は普通ですね。
内風呂とサウナも普通かな。メデテーションバスと言う名の洞窟風呂のような岩に囲まれたジェットバスがあります。ちょうど座り易い椅子のような形になっていて、足を置く底からジェットが出ています。くすぐったい。

花水 露天風呂
露天風呂 (花水のパンフレットより)

露天風呂は、シンプルだけどセンスのいい感じのお風呂です。庭部分も派手過ぎないライトアップが良いです。内風呂は普通かと思いましたが、露天風呂はいいですね。明るいとどうなのかな?
泉質は、弱アルカリ性・ナトリウム・塩化物温泉ということで、食塩泉ですね。
タオル付きで、大人950円、子供550円です。
センスの良さが感じられる温泉でした。でも、タオルのにおいが好きじゃない。ちょっと臭いように感じましたが、わざと付ける匂いじゃないと思いますが…。

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2008.03.16

出湯温泉

出湯温泉

今日のお風呂は、「出湯温泉 共同浴場」にしました。
暖かくなってきて、どうしても露天風呂に入りたいってことなくなりました。
共同浴場が新しくなってからは、はじめてになります。
無味、無臭、無色、透明です。泉質は、単純温泉です。
嬉しい料金は、200円です。

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2008.03.09

夕日・だいろの湯・カニ

新潟ふるさと村から新潟市岩室地区、夏井の稲架木(ハサギ)の写真を撮りに行った。天気はいいが弥彦山をバックに写真を撮ろうとしたが逆光で断念しました。子供達へのお土産を買いに寺泊へ向かいます。閉店に近い時間になり、多少安くなっていた。
そして、野積で夕日の写真に挑戦しました。

夕日 20080309

夕日 20080309

難しいですね。でも、携帯電話のカメラよりは良い色が出ます。コンパクトカメラより画像が鮮明です。でも、その分でかい荷物になっちゃうからね。

だいろの湯

帰り路、「だいろの湯」でお風呂に入って帰りました。
だいろの湯は、硫黄の臭いのする好きな温泉です。
一般的に硫黄温泉は、その硫黄分が酸素に触れ固形化して白濁色のお湯になる筈です。しかし、だいろの湯は無色透明です。不思議な温泉です。

紅ズワイガニ

家に帰ってから子供達と寺泊で買った紅ズワイガニを食べました。
子供達は、足やハサミでカニ味噌食べ放題です。

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2008.03.08

野沢温泉

インターネットを何気なく見ていたら野沢温泉で「冬の灯明夜まつり」なるイベントがあるとの情報をゲット。花火と温泉の両方を楽しめるなら行くっきゃない。気付いたのが午後4時、午後7時からの開催にぎりぎりかと思いながら出発。イベントの詳細も見ないまま長坂ゲレンデ下に午後7時到着。何もやってない。周囲を見回すと、

野沢温泉冬の灯明夜まつり アプローチ

長坂ゲレンデから日陰ゲレンデ方向にロウソクの明かりが灯されていました。引き寄せられるように行くと地元かなんか判らないけど16歳の2人組の女の子がミニライブをやっていました。周囲のテントでは、とん汁や甘酒などが振る舞われていました。午後8時40分頃になったでしょうか。たいまつ滑走の開始です。

野沢温泉冬の灯明夜まつり たいまつ滑走

何人ぐらいでしょうか、60~80人ぐらいでしょうか。日陰ゲレンデを滑走してきます。
たいまつ滑走が終わると花火大会の始まりです。花火が近くてカメラのファインダーからはみ出してしまいます。

野沢温泉冬の灯明夜まつり 花火大会

だましだまし何とか数枚写真を撮ることが出来ました。予定では余裕でバッテリーが花火の終わりまで使用できるつもりでしたが、低温のため枯れてしまいました。もっとも手もかじかんで感覚がなくなりシャッターも押せない状況でした。その後の楽しみ、冷えた身体を温泉で温めます。

野沢温泉 松葉の湯

昔、スキーで何度か野沢温泉も泊まりで来ていましたが、外湯の場所も忘れています。長坂ゲレンデ下を散策し最初に見つけた松葉の湯に入りました。民宿の近くで良く入った外湯です。5~6人浸かれるような浴槽ですが入れ替わりながらほぼ満員の状態が続きました。泉質は、含硫黄-ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉です。かじかんだ手も温泉に入ったときは痛く感じましたが、やっと普通の感覚を取り戻すことが出来ました。

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2008.03.01

芝峠温泉

雲海

十日町市(旧松代町)の芝峠温泉「雲海」です。
オープン当時から知っていましたが入浴するのは初めてです。
オープン当時は日帰り専用でしたが、今では宿泊も出来るようになっています。

雲海 露天風呂

そして、ここの温泉の一番の売りは景色です。松代地区の穏やかな山並みの上にあるこの温泉からは。周囲の山々のパノラマが広がっています。露天風呂の端に30センチメートルくらいの高さのガラスがあり、その向こうは見下ろすように景色が広がっています。この施設の名前の通り、運が良ければ雲の上です。
日帰り入浴は、大人500円、子供200円ととてもリーズナブルです。
泉質はナトリウム塩化物温泉です。内湯と露天風呂でも少し泉質が違うようです。

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2008.02.24

村杉温泉

長生館

阿賀野市(旧笹神村)の五頭温泉郷・村杉温泉の風雅の宿・長生館です。長ったらしい名前になってます。
吹雪の中の露天風呂を楽しもうと出かけましたが、五頭温泉郷の中で露天風呂に入れる公衆浴場を見つけられなかったので、ホテルや旅館で日帰り入浴が出来るところを捜しました。出湯温泉は雰囲気的になさそうだったし、今坂温泉は湯元館が日帰り入浴可となっていますが玄関前に『本日、混みあっているので…』と日帰り入浴お断りの立て看板があります。土日はだめなんでしょうね。そして、諦めつつ村杉温泉の長生館へ来ました。フロントで聞くと日帰り入浴出来るとのことです。
やったー!と思いつつ、お金おろすのを忘れていたことに気が付きました。お財布には、1100円しか入っていません。カードも使えそうな雰囲気ですが、日帰り入浴で使うのも格好悪いし…。フロントのカウンターに料金が表示されていました。大人1000円、小人600円です。ぎりぎりセーフです。ほぼ手持ち全財産を投げ打ち入浴出来ます。
脱衣所に鍵が掛かるものがないとのことで、フロントに貴重品を預けて大浴場へ向かいます。脱衣所は、30人の衣類入れの籠があります。大きな建物だと思ったのですが意外と小さめです。後で宿のパンフレット見てわかったのですが、貸切り露天風呂や露天風呂付き離れなどが多いんですね。床は、畳と籐か竹の細いものを編んだものとで和を感じる雰囲気のあるものです。

長生館 内湯

内湯は、そんなに大きくない浴槽がひとつです。チョット寂しい感じです。
泉質はラジウム泉で、無色透明無味無臭です。

長生館 露天風呂
長生館のホームページより

露天風呂は周りの小高い山に囲まれた中にあり、大きな岩に囲まれていますが人工的な雰囲気です。越後随一1000坪の庭園大露天風呂とパンフレットにはありますが、見える範囲が狭くて広さを感じることが出来ませんでした。

長生館 露天風呂 置物

露天風呂の隅には、鯉の置物があります。置物なんかないと思っているのでビックリします。
自然を活かしながら作り上げた手の込んだ温泉でした。

瓢湖

帰りに、瓢湖で白鳥を見て帰りました。
雪が結構降っていて、コンパクトデジカメで撮った写真です。

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2008.02.16

紫雲の郷

紫雲の郷

新発田市(旧紫雲寺町)の「紫雲の郷」です。
県立紫雲寺記念公園内にあります。
日帰り温泉として行きましたが、宿泊も出来ます。プール、体育館、テニスコートなどスポーツ施設も充実しています。地域住民の健康づくりの拠点施設のようです。
結構新しい温泉なのでシステムは最近の一般的なものです。靴をロッカーに入れその鍵と料金ををフロント渡し、脱衣所のロッカーの鍵とタオルを受け取ります。料金は大人700円、子供400円です。
脱衣所や内湯は、最近の一般的な造りになっています。
泉質はナトリウム塩化物強塩温泉で、ザブーンに似た独特の匂いがします。

紫雲の郷 露天風呂
紫雲の郷のパンフレットより

露天風呂は、巨石露天風呂(巨石をくりぬいた自慢の湯舟)です。説明の通り大きな石をくりぬいて作っているようです。小さい頃泳いでいた川の岩場の窪みにも似た雰囲気で楽しい湯舟です。でも、やや小さく浅くて、入り易いお風呂でもないようです。

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2008.02.09

いい湯らてい

いい湯らてい

三条市(旧下田村)の「下田八木ヶ鼻温泉 いい湯らてい」です。
景勝地八木ヶ鼻の先にあります。
第3セクターで運営されている日帰り温泉施設です。
料金は、大人850円(タオル付き)950円(タオル・浴衣付き)です。
子供600円(タオル・浴衣付き)です。午後5時以降は、200円引きになります。
チョット高いけど、内湯は広々と充実しています。
泉質は、ナトリウム・カルシウム一硫酸塩温泉(弱アルカリ性 低張性 高温泉)です。

いい湯らてい 露天風呂

露天風呂は、岩というか大きな石で雰囲気を出していますが、タイル張りです。
すぐ下を五十嵐川が流れる景色のいい露天風呂です。

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2008.02.02

さくらの湯

さくらの湯

弥彦村にあります「桜井郷温泉 さくらの湯」に行ってきました。
こんな寒い時期の温泉は最高ですね。
県道2号線新潟寺泊線沿いで弥彦を通り過ぎ道の駅「国上」の手前にあります。広い駐車場ですが遅い時間だったので、空いています。建物に入ると一般的な日帰り温泉施設そのものです。料金は、タオル+バスタオル+館内着(浴衣)付きで950円です。子供は550円です。女性は、浴衣を選べるようです。お風呂だけ入るというよりゆっくり時間をかけて利用するのが良い施設です。
フロントに下駄箱の鍵を預け、タオル類とロッカーの鍵をもらって男湯へ。浴室はそんなに広くありません。というより950円でこれだけ。とがっかりするようなものです。露天風呂に入りたくて来たので外に出ます。

さくらの湯 露天風呂

露天風呂は、広々しています。露天風呂中心で内湯もあるって感じです。天気が悪くても良いように屋根のかかったところもあります。露天風呂には寝湯や釜風呂もあります。
温泉はほんのり硫黄の香りのする透き通ったお湯です。泉質は、単純硫黄温泉(低張性 アルカリ性 高温泉)となっています。なかなかいいお湯でした。

さくらの湯 露天風呂(ホームページ)
さくらの湯ホームページより

昼間は、こんな感じなんでしょう。

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2008.01.27

田上ごまどう温泉

湯っ多里館

田上町にある田上ごまどう温泉の日帰り施設「湯っ多里館」に行きました。
国道403号線から入ったところにあります。看板があり解かり易く着きました。
一般の方は車を一般駐車場に停め、駐車場の隅にあるエレベータで2階に上がり、連絡通路で玄関先に進みます。車椅子使用者などは、玄関先まで車で行けるようです。
午後6時前の入館は600円、午後6時以降500円になっています。
施設は、一般的な日帰り温泉施設そのものです。
下駄箱の鍵と料金をフロントで渡し、鍵の預かり札をもらってお風呂に向かいます。
ローカーの場所は自由で、100円玉を入れ戻ってくるタイプです。
駐車場の車も多かったが人も多い。小学校低学年までの親子連れが多いように感じます。洗い場や浴槽も結構人がいて、隙間を見つけて利用するような感じです。
普通の施設と違うのは、サウナがソルティーサウナ(体に塗る塩が置いてあるサウナ)です。座れないくらい混んでたのと沁みると嫌なのでやりませんでした。

湯っ多里館 露天風呂

露天風呂も人が多いのですが、内風呂ほどの混みはありません。
露天風呂でのんびりさせてもらいました。
また、脱衣所から少し階段を上がったところに休憩する場所もあり、タオルを巻いたままひと休み出来ます。高台にあるため眺めも抜群です。
泉質は、ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉(アルカリ性低張性温泉)です。あまり温泉とは感じない無色無味無臭かと思っていましたが、玄関先に飲用泉があったので口に含んだ瞬間に硫黄の香りを感じることが出来ました。
いつになくのんびり出来る温泉でした。

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2008.01.19

ドライブ & 美人の湯

ドライブ 雪道

雪道をドライブしたくなり除雪の入らない道を探してドライブしました。

今日は朝から寒かったのですが、昼頃チョット和らいだかと思ったらまた冷えてきました。寒くなると露天風呂に入りたくなります。ごんさんの新潟日記の「加茂 美人の湯」に入ったらおいらも美しくなるんじゃないかと考えました。(嘘!!!だよ)
場所も良くわからないが、携帯電話のネット検索とカーナビで何とかなるだろうと加茂に向かいました。途中から案内看板少ないながらあり、美人の湯に到着しました。

加茂 美人の湯

急に冷えたためか靄がかなりかかっていました。
加茂の市街地から多少外れた程度かと思っていましたが、結構山の中に入ります。
市民福祉交流センターになっていて、地元の人が多いようです。脱衣所や浴室で挨拶交わす人が多く見受けられます。午後5時過ぎからだと500円で入れます。タオルとバスタオル付きです。安いですね。最近の新しい温泉施設そのものです。風情は感じられませんが、清潔感のある施設です。

加茂 美人の湯 露天風呂
美人の湯パンフレットより

露天風呂も大理石の綺麗なお風呂です。
露天風呂のすぐ近くまで雪があります。
帰りは、駐車場も道路も凍ってます。
のんびりと帰ってきました。

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2008.01.12

だいろの湯

だいろに湯 露天風呂
だいろの湯パンフレットより

新潟市(旧岩室村)の「多宝温泉 だいろの湯」です。
雪が降ると露天風呂に入りたくなります。だいろの湯の前を通っていますが入ったことがなく気になっていました。車の燃料も少なくなってきたので、西蒲原地区のお手頃燃料を補充して温泉でもと思い出かけました。
県道2号線新潟寺泊線沿いで岩室温泉街を抜けて少し弥彦方面に走ったところにあります。大きなボーリングの櫓がライトアップされているので暗くなってもすぐに解かります。広い駐車場がありますが、結構車が停まっています。端の方に空きがあったので車を停め建物へ。最近の日帰り温泉そのものです。料金は、タオル+バスタオル付きで800円です。子供は400円です。タオル類はいらないからもう少し安いと助かります。
フロントに下駄箱の鍵を預け、タオル類とロッカーの鍵をもらって男湯へ。脱衣所はもう少し通路が広くても良いかなとも思いますが普通です。そして浴室に向かいます。浴室は狭いですね。なんじゃこりゃって感じです。洗い場は普通に数もあります。身体を洗って内湯に入ります。ほんのり硫黄の香りのする透き通ったお湯です。サウナを見ると混んでいます。
いよいよ露天風呂へ。露天風呂は屋根がかかって、外との間を戸で閉められるようにもなっていて内湯と露天風呂の中間です。広いお風呂です。お湯は、ここも内湯と同じように透き通ったものです。ただ、内湯と違いかなり硫黄の香りが強くなっています。浴槽の片隅が浅くなっていて露天根風呂になっています。
そして、屋根のない外には本当の露天風呂があります。ここでは露天岩風呂と呼んでいるようです。やや白っぽく硫黄の香りもやや薄くなっています。この温泉には源泉が3本あり、泉質は、内湯と露天風呂が含硫黄-ナトリウム-塩化物温泉です。露天岩風呂が含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉です。白い色はカルシウムからなのでしょうか?ただ、お湯はかなりのぬるいものです。いつまでも入っていられそうな温度です。
硫黄ってお湯が乳白色だと思っていましたがそうでもなさそうです。でも、なかなかいいお湯でした。

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2008.01.03

稲住温泉

稲住温泉

秋田県湯沢市(旧雄勝町)の秋の宮温泉郷です。その中でも良さそうな稲住温泉にしました。建物は、建築会の巨匠『白井晟一』氏によるものです。そして武者小路実篤の『稲住日記』でも有名な温泉です。
以前は混浴だったとのことですが、今は時間で男湯と女湯を入れ替えています。訪れた時間は、大浴場が女湯になっている時間で小さめのお風呂が男湯になっています。
脱衣所も狭く心配ですが、服を脱いで浴室へ。

稲住温泉 小浴場

浴室に入ると寒いのです。良く見りゃ浴室の向こうに壁も窓もなく、外と繋がっています。寒さを堪えて身体を洗って(洗い場2人分)浴槽に入り温まります。その先を見ると鍋風のお風呂が2つ、一番先には樽の浴槽があります。その先には川が流れていて、その川向こうの山が見えます。清水の舞台のような雰囲気です。そしてそれらの上には屋根がなく露天風呂になっているのです。入っている時間帯は雪でご機嫌な風情を楽しませていただきました。

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2008.01.02

柵の湯

柵の湯

秋田県大仙市(旧仙北町)の「柵の湯」です。
昔は、「秋仙荘」という名前で、お世辞にも綺麗とは言えない温泉でした。
名前も建物も新しくなっています。
周囲は、史跡の公園になっています。
太古のロマンと温泉が同時に癒してくれます。

柵の湯 露天風呂
柵の湯パンフレットより

浴室・浴槽は小さくこじんまりした物ですが、露天風呂が広めなのがいいですね。

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2008.01.01

西木温泉

西木温泉

秋田県仙北市(旧西木村)の「西木温泉 クリオン」です。
日帰り温泉としてオープンし、宿泊施設もできました。
泉質はアルカリ性単純温泉で、アルカリ性の強い温泉です。
特徴は、かなり長い時間身体がポカポカしていることです。
露天風呂がないのが残念です。

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2007.12.30

水沢温泉

水沢温泉

乳頭温泉をあきらめ、日帰りのための温泉のある水沢温泉です。
ここは、乳頭温泉に引けを取らない硫黄温泉です。屋内に2つの温度の異なる浴槽、露天風呂も温度の異なる2つの浴槽があります。

水沢温泉 露天風呂

露天風呂の温めの浴槽は深さ1mもあります。最初に子供を連れて行ったときには、何気なく入って溺れそうになったことを思い出します。
雪が結構降っています。最高のスチエーションです。

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乳頭温泉

秘湯として名の知れた仙北市(旧田沢湖町)の「乳頭温泉」です。
田沢湖駅周辺は、雪が全然ありません。田沢湖スキー場前の坂を上ったところから道路に雪があり、田沢湖高原からは圧雪路になっています。4WD車ですが、後輪駆動(FR)のまま、スタッドレスタイヤも今年で最後かなといった状況ですが、そのまま進んでみます。

鶴の湯 入口

乳頭温泉でも一番手前から脇道に入るのが鶴の湯です。
細い山道を進むと鶴の湯のマイクロバスも往復しています。広い場所ですれ違いながら鶴の湯に到着です。

鶴の湯

人が多く秘湯と言った雰囲気が薄れてきていますが、日帰り客がいない時間は風情を取り戻します。

鶴の湯 日帰り案内

日帰りの入浴は午後3時までです。
FRに古びたスタッドレスタイヤですが、飛ばさなかったので軟らかな右足操作で往復できました。

蟹場温泉

乳頭温泉の一番奥に位置するのが、蟹場温泉です。
小学校の乳頭山登山のときに大広間に泊まったのが最初でした。そのころの乳頭温泉は、静かな秘湯そのものでした。露天風呂も小さなコンクリート打ちっぱなしのいけすの様な露天風呂でした。今では建物・露天風呂とも新しくなりました。午後4時30分で日帰り入浴終了でした。

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2007.12.29

花葉館

花葉館

秋田は、仙北市(旧角館町)の「角館温泉 花葉館」です。
鄙びた温泉にでも入ってみようと思いましたが、時間が遅くようやく入れる温泉を見つけられました。午後10時の閉館に近い時間でしたので浴室の写真も撮れました。
昔から「ひでこ荘」と言う名で地元の多くの人々に親しまれた温泉です。建物も新しくなりました。泉質は、カルシウム、ナトリウム硫黄温泉です。
浴室は、ジャグジー風呂、一般風呂、電気風呂、うたせ湯、サウナ、露天風呂です。

花葉館 浴室

電気風呂と言うのは初めてです。入ってみると普通のお風呂です。浴槽の周囲にアルミニウムのような素材の電極板が数箇所あります。近づくとビリビリします。良い心地です。もっと近づくと、オー! かなりの電気ショックです。身体が震えます。なんか健康になれそうです。

花葉館 露天風呂

露天風呂はそんなに大きなものではありませんが、寒い土地の露天風呂は気持ちいいです。

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2007.12.22

大滝の湯(草津)

大滝の湯

群馬県は、草津温泉の日帰り専用の大滝の湯です。
草津にスキーに来たときに、宿の温泉だけじゃ満足できずに一度入浴したことがあります。今回で2回目になります。西の河原露天風呂も良かったのですが、硫黄の温泉に入りたくて来てしまいました。ここは施設が充実している分ちょっと高い800円です。西の河原露天風呂が湯治場みたいな雰囲気なのに対して、大滝の湯は日帰り温泉タイプの近代的な雰囲気です。
男湯と女湯、合わせ湯の3つのお風呂があります。男湯の脱衣所を通って屋内の風呂に入ります。大きな広々した浴室です。そしてそこから露天風呂へ。

大滝の湯 露天風呂
草津観光のパンフレットより

露天風呂は、上段、下段と温度の違うものが2箇所あります。
乳白色の硫黄温泉と滲みるような寒い気温が最高です。
露天風呂の脇の階段を下りると、合わせ湯に外から行けます。

大滝の湯 合わせ湯
草津観光のパンフレットより

40℃から46℃の5つの浴槽を1分づづ入って回る入り方です。
昔はもっと熱いと思いましたが、今日は平気でした。
以前は混浴でした。今も混浴なんですが、女性専用時間が設定されています。
やっぱり硫黄の匂いの温泉はたまりません。
都会っぽいお客さんが多く写真が撮れなかったのでパンフより掲載しました。

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西の河原露天風呂(草津)

西の河原露天風呂

群馬県は、草津温泉の西の河原露天風呂です。
西の河原公園の中にあり、すぐ近くまで車で行けないので、寒い時期はちょっとつらいですね。草津スキー場の一番下の駐車場が西の河原露天風呂の駐車場と兼用になっています。車を停め、公園の中を進むと林の中に露天風呂が見えてきます。

西の河原露天風呂

結構お客さんがいます。
正面で入湯料500円を払い脱衣所へ。そして露天風呂へ。

西の河原露天風呂

ここは、露天風呂しかありません。
これからの時期は、端まで見えません。
下手な、25mプールよりは広いお風呂です。
脱衣所と反対側(奥)から熱いお湯が出ています。
入る場所で好みの温度のお湯に浸かれます。
広々とした開放感と森林浴の効果のある温泉です。
草津温泉なのに硫黄臭くないのが残念です。

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2007.12.09

万座温泉

万座温泉 豊国館

群馬県の万座温泉です。
硫黄臭い温泉に入りたくて万座にしようか草津にしようか熊の湯にしようか悩んで万座温泉にしました。前回入ってから20年くらい経っているような気がします。
前回はスキーの泊まりでした。万座温泉の近くまで来るとする硫黄の臭いが期待を盛り上げます。子供の頃は硫黄臭いものだけが温泉だと思っていたので、万座温泉は最初から好きになりました。
万座ハイウェイの料金所を過ぎ途中までは雪が全然ありませんでしたが、残り6kmになった辺りから道路の上にも雪があります。プリンスホテルをはじめ近代的なホテルもありますが、湯治場っぽい雰囲気の好きな「豊国館」にしました。
スキー客が道具を置けるように広い玄関です。フロント付近は、お土産の売店と自炊客のための商店が一緒になった感じです。フロントって言うより受付でしょうね。おじいちゃんが居ました。明るさのない、いかにも田舎の温泉宿風の接客です。入浴料500円を払って浴室へ。
入口が3つあります。女湯(女性用露天風呂も同じ入口)、男湯、露天風呂(混浴)です。

豊国館 内湯(男)

とりあえず男湯の入口から中へ入って裸になり内湯へ。木の優しい肌触りの浴槽です。そして硫黄臭い温泉。最高です!

豊国館 露天風呂(混浴)

そして、露天風呂へ。
男湯の脱衣所に扉があり、扉を開けると露天風呂(混浴)の脱衣所です。
そして、外の露天風呂へ。外に出たところの脇に傘が数本置いてあります。露天風呂を見ると屋根のかかったところがありません。天気の悪い日は傘を差して入るんでしょうね。階段を数段下りて入りますが、階段には雪が少しですが積もっています。こらえて下ります。そして露天風呂に入ります。結構熱めです。風が強く、時々雪もちらつく天気です。でも、この感じがたまらなく好きです。もちろん傘なし。
温泉らしく情緒ある建物と500円で入れるって言うのがいいですね。
片道1020円の万座ハイウェイの往復を考えると2540円。ちょっと使いすぎ…。

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2007.12.01

いいでのゆ

いいでのゆ

喜多方市(旧山都町)の「いいでのゆ」です。
おそばを食べた「やま仙そば」の方に聞いた温泉です。地元の方も好きで入るし、結構遠くからのお客さんもいるそうです。
一ノ木集落の道の先のどん詰まりにあります。
周りを山と川に囲まれた自然の中にあります。日帰り温泉に後で宿泊が出来るようにしたようです。近代的な作りの温泉です。玄関で靴を脱ぎ、フロントに料金500円を払って浴場へ。玄関や途中通路のソファにはおばあちゃんがいっぱいいます。先ほど玄関に入ろうとした時に「いいでのゆ」と書かれたバスが来たのようなので、そのバスで帰るんでしょうか。
脱衣所も綺麗です。お風呂まで2枚の引き戸を開けて進みます。大きな浴槽と源泉と書かれた浴槽もあります。大きな浴槽は、いい湯加減です。泉質が「ナトリウム塩化物・硫酸塩温泉」とのことです。透明な少しヌルヌルした感じがあります。入っていると肌がすべすべになったような気がします。源泉は、赤茶けた色の鉄錆びのような色と匂いの温泉です。浴室の前と左右がガラス張りになっています。天気が良ければ飯豊山が見えるのでしょうか?
露天風呂もあります。向こう側の地面に色付いた枯葉が敷き詰められたようになっていて綺麗です。
寒い空気の中で入る温泉は最高です。

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2007.11.24

尻焼温泉

尻焼温泉

今日のお風呂は、群馬県六合村にある尻焼温泉です。
朝起きて、タイヤをスタッドレスに交換しエアー補充してたら雪道を走りたくなりました。そして雪の中の露天風呂に入りたくなりました。
最初に、行きたいと思っていた新発田の「ささ宮」のラーメンを食べ、FM Port MOVE on STREET公開放送を見て、雪を求めて国道8号線17号線を南下しました。
途中、川口町の「つり吉」でお腹も補充してさらに南下。
湯沢町が近くなったところでもつ煮も食べたくなりました。露天風呂も白根山周辺なら雪があるだろうと硫黄の匂いの万座温泉/大きな露天風呂の草津温泉西の河原露天風呂/熱い風呂の草津温泉大滝乃湯のいずれかにと変更し群馬県内を目指します。
もつ煮を食べるには…。永井食堂は、土曜日9時30分から14時までの営業でとうに時間が過ぎています。谷川岳パーキングエリアもこの時間からの帰りでは営業していないでしょう。で湯沢から関越道に乗って谷川岳パーキングエリア上り線で食べました。
でも、ここで雪のないことに気が付きました。雪見の露天風呂は諦めて、どこにしようかと考えているときに「尻焼温泉」に行きたくなりました。
カーナビに目的地を設定し道案内させながら向かいます。距離優先にしてあるので狭い道も案内してくれます。暮坂峠経由でした。暮坂峠は、狭い、急カーブ、上り下りが大きいところまでは良かったのですが、道路に枯葉が多く気になりました。滑りました。
そして、目的の尻焼温泉に着きました。
すでに暗くなっています。手前の駐車場に車を停め歩いて進みます。橋を渡り、道路からコンクリート道をおりて川原近くを道なりに上流に進みます。到着です。手前の屋根のある温度高めのお風呂には老夫婦が入っています。裏を通り川原の近くへ。先客から『こんいちは!』、あいさつを交わし服を脱ぎ中へ…。
自然ですね。石がネロネロと滑り易くなっています。転ばないように気を付けて入ります。お湯の中には落ち葉が結構入ってます。ぬるい!でものんびり長めに入るには良い温度です。
浅い場所に横になって夜空を見上げます。月が大きく明るく照らし暮れます。月が明る過ぎて星までは良く見えません。
午後8時近かったので近くの宿に泊まっている人が浴衣姿でやってきます。
帰る頃には目も暗さに慣れてきて、結構多くの人が入ってるのが判ります。
カップルが多いですね。
車に帰って、自宅ルート検索。245km。もち一般道。何時に着くのかな。

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2007.08.24

水沢温泉

田沢湖

夕食前にお風呂に入ることにしました。
田沢湖の潟尻から経由で向かいます。
秋田駒ケ岳の麓から水沢温泉、田沢湖高原温泉、乳頭温泉とあります。
駒ケ岳正面に見えてるのが田沢湖スキー場です。ホームゲレンデでした。

水沢温泉

「水沢温泉」にしました。
数年前の火災で焼失し閉鎖してしまうかと思いましたが復活しました。
田沢湖高原「駒草荘」露天風呂からの展望が好きでしたが、閉鎖になって残念です。

水沢温泉 露天風呂

露天風呂からの景色は、眼下に田沢湖を見下ろして入れます。
帰りは、田沢湖周遊道路の木々に光を遮られた暗闇と開放された場所の夕日を繰り返しという相反する景色を楽しみながらのドライブでした。
綺麗な夕日です。明日の大曲の花火は大丈夫ですね。

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2007.05.05

後生掛温泉

秋田県と岩手県の県境にある八幡平に、ドライブ&温泉で行きました。

水芭蕉

田沢湖から八幡平に向かう国道341号線沿い玉川地区に、水芭蕉の群生地があります。
まだ、周りに雪があるような冷たい水の中で咲いています。
仙北市田沢湖町には、他に2ヶ所ほど水芭蕉の群生地があります。国道46号線で角館と田沢湖の間の刺巻地区、乳頭温泉鶴の湯への道端です。

後生掛温泉

今日の目的地の後生掛温泉です。
乳頭温泉は、秘湯から有名観光地になってしまったし、玉川温泉も凄く混んでるし、そこで後生掛温泉にしました。もう10年くらいぶりです。建物が新しくなって鄙びた温泉といった風情が無くなっていました。残念!

後生掛温泉 黒たまご

昼を回っていたので到着して直ぐに食堂へ行こうとしたら、食堂前の売店で黒たまごなるものが売ってました。さっそく買って食堂へ。黒たまごは、卵の殻のカルシウムが温泉で化学反応して黒くなるのだったはず。中は普通のゆでたまごでした。1個60円はいい値段ですね。

後生掛温泉 山菜うどん

食堂のメニューにはラーメンがありませんでした。
山奥だから山菜でも食べようかと思いました。
なめこと蕨の地元と関係の無さそうな山菜です。
うどんは、鹿角うどんです。きしめんのような感じでした。

後生掛温泉 浴室
浴室:後生掛温泉パンフレットより

浴室は、古いままで風情あるものでした。
子供たちは、泥湯で顔をペイントして楽しそうでした。

八幡平 見返峠

その後、両側3m程の雪の壁の間を県境へ。霧の中でした。駐車場にこのような八幡平見返峠の看板がありました。晴れてたらいい景色が広がっているのかな?

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2007.01.02

角館温泉 花葉館

角館温泉 花葉館

角館温泉花葉館です。
硫酸塩泉です。大風呂、露天風呂、バブル、ミスト、水風呂などがあります。
寒いときに入る露天風呂は格別です。頭寒足熱!

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2006.12.31

西木温泉クリオン

西木温泉クリオン

西木温泉クリオンです。
アルカリ単純温泉です。大風呂、ジェット、バブル、サウナ、水風呂、うたせ湯などがあります。
いつまでも身体がポカポカしているのが特徴です。車窓の曇りがなかなか取れないので大変です。

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2006.12.30

鶴の湯

鶴の湯 入り口

秋田県仙北市(旧田沢湖町)の乳頭温泉郷鶴の湯です。
乳頭温泉郷は、鶴の湯、妙の湯、大釜温泉、孫六温泉、黒湯温泉、蟹場温泉、国民休暇村と温泉に入れる施設があります。今回は知名度の高い鶴の湯にしました。若い女性に人気の妙の湯、自然の中の露天風呂の蟹場温泉も捨て難かったけど野郎ばっかりじゃなかったので鶴の湯にしました。
道路は、2度の冬季国体開催ですっかり良くなった田沢湖スキー場入り口までは広々してます。さらにその先のかつての難所はロードヒーティングが入っているのか全然雪がありません。田沢湖高原を過ぎると多少山道らしくなってき