カテゴリー「V:花火」の9件の記事

2008.04.29

山、桜、雪、温泉

今日は天気が良さそうなので山へ出かけました。
山、桜、雪、温泉ってなところでしょうか?
最初の目的地は、道の駅「よしかわ杜氏の郷」です。
しかし、お酒のアイスクリームなし、お酒のゼリーは前の人で完売。残念!

妙高山

旧妙高高原町周辺は桜が身頃です。妙高山と桜の写真をと考えてましたがいいポイントが見つからず、タンポポに代役をお願いしました。野尻湖周辺も時間をかければポイントが見つかりそうですが、先が長いので断念しました。

志賀高原

そして、志賀高原へ。
関東に住んでいた時は、熊の湯・横手山に通っていました。ここ数年来てなかったので新鮮です。道路もオリンピックに合わせてでしょうが整備されていて驚きました。
そして、志賀から草津へのルートにしました。
万座も捨て難かったのですが、今回は草津です。

大滝の湯

草津の温泉といえば、大滝の湯です。
46℃のお湯で痛楽しい合わせ湯があるからです。他人に水を入れたり邪魔されない熱い温泉を楽しめるところって少ないですね。
四男が4月から中学に行ってます。まだ小柄です。大滝の湯のフロント係の女性に『小学生は400円になります。』と言われました。ラッキーとも思ったのですが、これで親が子供料金で済ませたら、子供はどう思うのだろう。馬鹿真面目も嫌ですが、セコイ親とも思われたくないし、子供のプライドも守ってやらねばとも思い『中学生です。』と大人料金を払って入りました。格好いい?馬鹿?
ここで、綺麗に身体を洗います。草津の湯を合わせ湯や露天風呂で楽しみます。

桜と鯉のぼり

途中、こんな光景もありました。
向こうから写真を撮ってるオッチャンが、桜の手前に車を停めて邪魔。ドア開けっ放しだし、助手席の奥さんらしい人は知らん振り、最近の中年はマナー悪過ぎ。

尻焼温泉

そして、最終目的地の尻焼温泉へ。
先客、6組7名、後客1組1名、全て成年男子でした。
明るい時に入ってみたいと思っていた尻焼温泉です。
一番深いところも行きました。おでこまで深さありました。
子供の頃、川で泳いでいたそのままの感じでお風呂に入れるのですから素晴らしい事です。岩や石のヌルヌルした感覚まで一緒なんですから自然のままです。
写真には入ってませんが、風呂の西斜面の中腹の桜が満開です。
最高!

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2008.03.08

野沢温泉

インターネットを何気なく見ていたら野沢温泉で「冬の灯明夜まつり」なるイベントがあるとの情報をゲット。花火と温泉の両方を楽しめるなら行くっきゃない。気付いたのが午後4時、午後7時からの開催にぎりぎりかと思いながら出発。イベントの詳細も見ないまま長坂ゲレンデ下に午後7時到着。何もやってない。周囲を見回すと、

野沢温泉冬の灯明夜まつり アプローチ

長坂ゲレンデから日陰ゲレンデ方向にロウソクの明かりが灯されていました。引き寄せられるように行くと地元かなんか判らないけど16歳の2人組の女の子がミニライブをやっていました。周囲のテントでは、とん汁や甘酒などが振る舞われていました。午後8時40分頃になったでしょうか。たいまつ滑走の開始です。

野沢温泉冬の灯明夜まつり たいまつ滑走

何人ぐらいでしょうか、60~80人ぐらいでしょうか。日陰ゲレンデを滑走してきます。
たいまつ滑走が終わると花火大会の始まりです。花火が近くてカメラのファインダーからはみ出してしまいます。

野沢温泉冬の灯明夜まつり 花火大会

だましだまし何とか数枚写真を撮ることが出来ました。予定では余裕でバッテリーが花火の終わりまで使用できるつもりでしたが、低温のため枯れてしまいました。もっとも手もかじかんで感覚がなくなりシャッターも押せない状況でした。その後の楽しみ、冷えた身体を温泉で温めます。

野沢温泉 松葉の湯

昔、スキーで何度か野沢温泉も泊まりで来ていましたが、外湯の場所も忘れています。長坂ゲレンデ下を散策し最初に見つけた松葉の湯に入りました。民宿の近くで良く入った外湯です。5~6人浸かれるような浴槽ですが入れ替わりながらほぼ満員の状態が続きました。泉質は、含硫黄-ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉です。かじかんだ手も温泉に入ったときは痛く感じましたが、やっと普通の感覚を取り戻すことが出来ました。

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2007.09.09

片貝まつり 奉納煙火

今年も片貝まつりの花火、正4尺玉を観に行ってきました。

今年は、より近い場所で正4尺玉を観たいと思い新潟市を19時30分に出発しました。小腹が空いたので、途中の黒埼パーキングエリアでハンバーガーを食べました。今年は、渋滞情報もなく急がずのんびり行きました。

一般道

昨年は越路のバス停付近から一般道路の渋滞が見えていたのですが、今年はそんなに酷い渋滞には見えません。

正三尺玉(21:00)

越路のバス停にはパトカー、片貝のバス停はコーンで駐車できないようにしています。昨年は停めてる人もいましたが、今年はきちんと警備されています。時間調整をしながら来たので80Kmのスピードで、高速道路上からほぼ真横で観れました。

小千谷インター到着

今年は、途中渋滞情報もなくすんなり小千谷インター出口に21時過ぎに到着しました。そして状況を見ながら判断するつもりで片貝方面へ移動します。

観賞場所探し

昨年観た場所の山谷パーキングエリア付近は、やや風下です。風上の長岡方向に移動します。何の渋滞もなく、まつりの行われている浅原神社前の進入禁止の場所まで行ってしまいました。車を停める場所もないほどの街中です。少し離れ、田んぼの中の道で邪魔ならず停められる場所を確保しました。放送も聞こえます。

迫力の片貝

片貝まつり 奉納煙火
(合成してあります)
特大スターマイン(21:45)がアナウンスされると先ほど通った神社の方向からもの歓声があがます。
片貝まつりの花火は、尺玉が中心で迫力があります。スターマインも大玉なので重厚な品があります。

正4尺玉

片貝まつり 奉納煙火

22時00分の正4尺玉のアナウンスが聞こえると特大スターマイン以上のもの凄い歓声があがります。やがて花火が上がって大きな大輪を咲かせます。一般の尺玉と違い上まで上がっていきます。上空で開いたときにはさほど大きく感じませんが、枝垂れが下がるとその大きさを実感します。

帰路

まずは、片貝から東の方向に逃げます。歩く人に負けるほどのたまに動く状況です。農道に逸れようかとも思いましたが、駐車している車が多く身動き取れなくなりそうです。そのまま渋滞を進み、ある程度離れたところまで進むと、路上駐車もいないようになりました。渋滞は、長岡方面への渋滞のようです。カーナビの地図を見ながら農道を南方向へ逸れ、小千谷インター方向へ向かいます。片貝を抜けると全然渋滞していません。勝龍で角煮味噌でも食べようかと前を通りましたが後片付け中で諦めました。小千谷インター入口到着が23時ちょうどです。高速上は、平日17時頃以上に混んでいます。それでも平日とは逆に、新潟に近付くにつれ徐々に車の数が減ってきます。そのまま順調に進み、24時前に帰宅できました。

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2007.09.01

いよいよ本日放送!「大曲の花火」

大曲の花火
華麗に夜空を彩り大観衆をどよめかせた「大会提供花火」=大仙市大曲の雄物川河川敷(秋田魁新報社)

第81回全国花火競技大会(大曲の花火)が、NHK-BS2で再放送されます。
NHK-BSHIの生放送がそのまま放送されるようです。
8月25日は現地にいたため観られませんでした。楽しみです。

見どころは、22時前後になる大会提供花火です。
「BEAT OF PASSION」1980年代のアメリカンポップスに乗せて6分17秒間に約2千発を打ち上げ「情熱」を表現します。

放送日    9月1日(土) 20:00~22:45
チャンネル  NHK-BS2

秋田魁新聞に記事が載っていたので紹介します。

大輪の華、夜空彩る 大曲の花火、観衆76万人を魅了

 第81回全国花火競技大会「大曲の花火」(大仙市、大曲商工会議所、同市大曲観光物産協会主催)が25日、同市大曲の雄物川河川敷で開かれた。全国の花火師たちの技術と思いが詰まった大輪が夏の夜空を彩り、過去最高となった76万人(主催者発表)の観衆を魅了した。
 全国一の質の高さを誇るとされる大曲の花火に、今年は全国から選ばれた26業者が出場した。午後5時からの昼花火に続き、同6時50分に夜花火がスタート。光と音が織り成す幻想的な世界が会場を包み込んだ。
 盛り上がりが最高潮に達したのは「BEAT OF PASSION」をテーマとした大会提供花火。色鮮やかな光の華が次々と夜空に広がり、客席から万雷の拍手が送られた。

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2007.08.25

第81回全国花火競技大会(大曲の花火)

第81回全国花火競技大会(大曲の花火)です。

実家から花火会場へ

普段なら1時間くらいの道のりですが、どれぐらいかかるだろうか、倍の2時間覚悟で出発しました。

ババヘラアイス

途中、角館でババヘラアイスです。秋田の夏の代名詞です。
その後、さらに飲み物と食料とおやつを調達しました。大仙市に近づくにつれ車も混んできました。大曲手前4㎞までは順調でしたが、見事な渋滞です。高校に通っていた時の土地勘で裏道を通り、目的地付近へ。帰りのことを考え、会場までの歩き時間は多少あるものの車を出し易い駐車場に車を入れました。普通3千円ですが、下が草むらなのだからでしょうか、2千円です。途中のババヘラアイスと買い物を除けば2時間以内で到着です。

会場到着

大曲の花火 会場

駐車場から30分ほど歩いて会場到着です。会場となった雄物川の河川敷には、有料桟敷席が最前列にあり、工事用足場材などでスタンド席のように傾斜があります。その後に無料自由席。さらに後の堤防傾斜部分は、野球場の外野席のように板で座り易くして有料席になっています。無料自由席は、カラフルなビニールシートで今年は、昨年の全国30業者より少ない26業者になりました。心配されていた増水による会場修復も終わっているようです。一番関心するのは、トイレの多さです。親父連中は、気兼ねなくビールを飲んでいます。昨年、帰り道でパトカーに追われそうになったこともあったのでアルコールは我慢です。「ビール旨そうに飲んでんじゃねーよ!」
今年も良い天気です。雲ひとつありません。会場の放送では、熱中症に十分注意するよう呼びかけています。救急車も何度となく来ているようです。お婆ちゃん特製赤飯おにぎりとおやつ、飲み物、さらに2度目のババヘラアイスで熱中症になることもなく昼花火の時間になりました。

昼花火

大曲の花火 昼花火

やや日が傾き、午後5時のスタートです。夜花火までの時間を過ごすにはありがたいイベントです。
逆行の太陽が眩しい中、さらに明るい光の玉と煙の共演です。花火が上空で広がりますが、単純に広がるものは殆どありません。2段階に広がるものや柳と菊が一緒に開いた感じの物などです。色の付いた煙が、青空のキャンバスに絵の具をまき散らかしたように染めていきます。ゆっくりと落ちる煙がのどかです。
夜の花火の煙は、光を遮る邪魔な存在ですが、昼花火では煙が主役です。

夜花火

大曲の花火 夜花火

大曲の花火 夜花火

割物(10号2発)と創作花火(音楽に乗せて打ち上げるスターマイン)で競うものです。
割物は、たった1発の花火で何回も楽しめます。いろんなものがあります。標準的なもので、打ち上げられるとまず途中で、竹の節から出る枝のように光の足跡を残し上っていきます。そして、2色2重の花が開きます。マーガレットのようです。さらにそれを中心に2重3重の大きな花が開きます。色も開きながら変化します。ひまわりの花が7変化しているようです。花火と呼ばれる訳が判ります。
そして創作花火です。これもまた先進的な花火です。音楽に合わせることにより、日本の伝統的なを花火で楽しむことができます。ただ、数さえ上げれば良いようなスターマインが多い中、心にしみる花火です。

大会提供花火

観客の一番楽しみにしている花火です。この花火を観るために来ている人もいます。現実、大会提供花火が終わると帰り始める人も多くいます。
土田英夫さん(大曲の花火アナンスコンクールで最優秀賞を受賞し平成4年から担当)の声が大会提供花火を伝える。民謡で鍛え上げた声は、なんとも言えない郷愁を誘う。
今年のテーマは「BEAT OF PASSION」1980年代のアメリカンポップスに乗せて6分17秒間に約2千発を打ち上げ「情熱」を表現するとのことです。静かな雰囲気から始まり、徐々に盛り上がり、オレンジの照明弾のようなもので間を取り、光の世界へと導いてくれます。今年も中央近くの比較的良い場所を確保できました。携帯電話で写真を撮れないかと試みましたが、100%幅の中央の20~30%しか入りません。日に入るところ全てが光に包まれているようです。
この花火は、「光と音、美しさの暴力」です。

フィナーレ

10号割物30連発スターマインです。「いざないの街」という壮大な曲に合わせて10号玉が、中央・左右からゆっくりとした感覚で打ち上げられます。それが曲の盛り上がりに合わせてスターマインの連続した打ち上げになるのです。大曲と言う土地の風土と「いざないの街」という曲がいい感じです。この曲とこの花火が、『来年もまた見に来てね』と言っているように聞こえるのは、私だけなんでしょうか?

花火会場から

荷物をまとめ帰ることに、会場を出るのに30分ぐらいかかりました。76万人いるのですから、それぐらいかかるのは仕方ないでしょうね。ビッグスワン20個分の人ですからね。会場の中にゴミを捨てるところがあり、ゴミを捨てて帰ります。「ゴミの持ち帰り禁止!」なんです。途中の道路に放置された場合の回収の手間を考え、ゴミ集積所があります。列車等で帰る客が駅のゴミ箱に捨てると駅の対応もできないとのことです。
さらに、本日3回目のババヘラアイスも食べました。
駐車場に着いたのは、さらに30分後でした。

帰路

9時30分終了、10:00会場を出て、10:30分駐車場到着、出発、右折しなくても帰れるように探した駐車場です。予定と違ったところもありましたが、例に寄って農道(帰路は砂利もあり)を走り高速道路を使い帰りました。
新潟に午前3時過ぎに到着しました。昨年と比べると駐車場の位置だけで2時間も違うんですね。

たぶん、来年も行くんだろうな!

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2007.08.12

夜の花

藤塚浜の花火
                    (携帯電話で撮れた写真を合成しています)

新発田市の新発田まつり海上花火を観に行ってきました。
以前は藤塚浜の花火でしたが、市町村合併により新発田市になり、新発田まつりの最初のイベントとして開催されました。柏崎市の花火が新潟県中越沖地震の影響で中止となり、県内での海上花火はこの大会だけです。
多くのお客さんが来てました。海岸の傾斜部の階段状の部分に多くのお客さんがいて、砂浜部分が空いているので砂浜にブルーシートを敷いてゆっくり観れました。
海上花火と打ち上げ花火が交互に夜空を染めています。海上花火は、すぐ近くまで来るような感じと音と空気の振動が伝わるような独特の感覚で迫力があります。
車を帰りやすいように、国道113号線の内陸部方面(東側)に停めて海上まで歩きました。帰りは、駐車場および国道も渋滞していましたが、なんら影響を受けずにすんなり帰れました。

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2007.08.05

新潟まつり 花火大会

新潟まつり 花火大会

新潟まつりの花火大会に出かけてきました。八千代橋から昭和大橋よりのやすらぎ亭に場所を確保して観ました。新潟の花火を、初めての河川敷から観ました。風下で煙が邪魔でした。でも、近くなので結構迫力を感じられました。
子供の頃に見た花火は、数分に数発上がって、フィナーレのみスターマインでした。でも、そのような打ち上げなので真剣に花火を観ました。新潟のようにひっきりなしのスターマインだと退屈しないですみますが、ありがたみが薄れます。
コンクールは、県外(長野・埼玉)の花火業者が健闘していました。ガンバレ新潟!

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2006.09.09

片貝祭り 奉納大煙火

片貝祭りの花火に行ってきました。

出発

4尺玉打ち上げ(22時)時に多少でも近いところで見られればと思いながら新潟市を20時に出発しました。途中、子供たちのアイスクリームタイムを取りながら小千谷方面へ向かいます。この頃は、小千谷インター出口の渋滞2kmです。カーナビに関越道片貝バス停を目的地に設定しました。21時の3尺玉を片貝バス停付近の高速道路上で見られればと思い進みます。中之島見附インターを超えた当たりから遠くに花火が見えてきました。長岡インターを過ぎ流れの速度(80km/h)に合わせて走行します。小千谷インター出口の渋滞も1kmと短くなっています。

渋滞

越路のバス停付近で一般道路の渋滞状況が見えます。長岡片貝小千谷線は全然流れていません。他の道路も花火会場が近いほど細い道でも殆ど止まっています。

正3尺玉(21:00)

関越道は、路肩駐車の車もいましたが、順調な流れでちょうど21時に片貝バス停付近。真横で3尺玉を見ることができました。大きい。迫力あります。長岡の花火で見て依頼になりますが、やっぱり『でかい!』。

思案

その後も関越道から見える一般道の状況は良くありません。5m幅の道路にずらりと路上駐車で一方通行になっていれば何とかなりますが、擦れ違えるような状況ではありません。「花火打ち上げ場所の近くまで」という当初目的地は、「高速道路近くで花火打ち上げ場所の近くまで」に変更です。

山谷パーキング上り線

山谷パーキングは、トイレタイムぐらいでしか使用した事がなく、近くに散策道とか公園があるか、花火が見えそうか入ってみました。本線からはずれパーキングに入ると側道の右側(本線寄り)の芝生の上で花火を見ている人がぎっしりです。駐車場も空きがなさそうです。ゆっくり車から確認します。売店付近は、手前の林で何も見えそうもなく、公園や散策道もなさそうです。そのままパーキングを出ます。

Uターン

小千谷インターが渋滞していたら、越後川口インターでUターンしようと考えていましたが、空いてます。料金所で前の車が料金を払っているすぐ後に付け、料金を払ってUターン。再び関越道(今度は下り線)へ。

山谷パーキング下り線

山谷パーキング下り線は、エリア内からは、前の小高い丘が邪魔で何も見えません。見ている人もいません。車は結構停まっています。側道から本線寄りの通路に進み空いているところがあったので車を停めます。車から降り売店に向かうと停まっている車には、人が乗ってません。「あれ!これだけの車の人は?」と疑問です。トイレ横の通路を多くの人が上って行きます。上り口には、投光器があり坂を照らしていますが、先までは見えません。車からマグライトを持ち出し、子供を先に坂を登ります。坂を登ると道路があり、人の後を付いて行くと花火の見える場所に着きました。花火の打ち上げ場所までの距離はありますが、花火の下から良く見えます。廻りに民家があり多少の光はありますが、星空が綺麗に見えるくらいの場所です。行き止まりの道路らしく道路にシートを広げてみている人が大勢居ます。空いてるところに座って花火を見ました。携帯で写真を撮ろうかとも思いましたが、携帯画面の明るさも他の人に迷惑そうな暗い良い場所です。

スターマイン&正三尺玉(21:30)

21時30分の花火はスターマインと正3尺玉です。それまでのスターマインで尺玉の大きさと迫力を感じています。そこに3尺玉ですから…

時間調整

22時00分の花火を片貝バス停付近から見て帰路に着くために、「マイ・ボスマイ・ヒーロー」も気になっていたので、パーキングエリアに戻りました。カーナビに再び片貝バス停付近を入力し検索、約5kmです。駐車場で「マイ・ボスマイ・ヒーロー」を見て、あ~終わったか。

ハプニング

もうちょっとしたら、出発しようとしたとき通路の先で車が詰まっています。先頭は大型トラック、その後に高速機動隊のパトカー、その後に一般車が2台です。パトカーは、スピーカーで大型トラックに立ち止まらないで進むよう警告しています。まだ、時間もあったので行って見ると、一般車の駐車で通路が狭く、大型トラックが抜けられそうもないのです。警官が降りて確認してようやく静かになりました。「やばい!出発できない」とあきらめムードになりました。今から、さっきの坂道を戻り、さっきの場所までならまだ行ける。車に戻りました。車を停めたのはパーキングの入口に近い場所でした。詰まった車の最後尾がちょうど車を停めた辺りまでです。

脱出

「やったー!出られる」
車をバックさせ、通路に戻ります。そのまま、もうちょっとだけ後ろに注意してバック。
車を左側の売店寄りの通路に進めます。大型トラックの前を通り本線へ。

秒読

予定の時間に出られました。80kmをキープして本線を新潟方向に進みます。下り線も路肩駐車で見ている車があります。パトカーも四つん這いで出られなさそうなので、路肩に停めてみようかとも思いましたが、変な事故に巻き込まれても困るのでそのまま進行しました。前には車がいない状態で、後には数台の車が続いています。22時前ギリギリになると後続の車のスピードがダウンします。やがてその後続車の後にも車が続きます。追い越し車線に出る車がない状態です。最低制限速度に気をつけて進行します。やがて22時に。

正四尺玉(22:00)

あがりました。なんかゆっくりあがってるように感じました。「あれ!まだ開かない?」開きが大きい分上まであがるのは知ってましたが、ゆっくりに見えるから時間がかかるのか、時間がかかるためゆっくりに見えるのか。とにかくゆっくりあがっていきます。そして、開きました。大きい感動の言葉は『でかい』なんですけど、正3尺玉で使ってしまってその上の言葉がありません。言葉にできない大きさです。関越道から見る花火は、開いてその余韻と明るさを保ったまま山に降って下りてるように見えます。山火事とかならないんですかね?

帰路

そのまま、アクセルを踏み混んで23時頃には着きました。車の量は、土曜日のこの時間にしては多いかなと思いますが、全然混雑せず帰ることができました。

講評
そんな偉いもんじゃないけど、片貝の祭りもいいですね。お祝いや感謝の気持ちで上げる花火は、感動も一入です。
今年は、質の高い大曲の花火(花火のワールドカップ)と迫力の片貝の花火(ギネスブック認定)を見ることが出来ました。こんな贅沢させてもらっていいんでしょうか?ありがとうございます。

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2006.08.27

大曲の花火

Hanabi01
大曲の花火オフィシャルホームページより

感動しました。
名前は花火大会ですが、エンターテインメントです。
300万画素のカメラでもうまく取れなかったのと、動きがあっての花火なので断念しました。

往路

午後3時過ぎに大曲の市街地に到着しました。予想通り大渋滞です。
時間もまだ十分あり、のんびり大曲駅前をかすめ駐車場を探し、帰りに大きな渋滞を避けられそうな場所に駐車しました。駐車料金3千円。
ブルーシートを持ち、食料と飲み物を確保しながら会場へ。
途中、ババヘラアイスも食べました。

会場

交通は、新幹線を含め66本の臨時列車という大増発です。駅から花火会場までの道も昼頃から車両進入禁止で歩行者専用道路となります。駐車場もバス専用や予約専用から一般用まで点在し、市などの公共施設はバス用になっています。これだけの大掛かりな用意も80回を数える大会だからできるんでしょう。
5万人の大曲市(合併後は10万人の大仙市)に70万人超の見物客が訪れるのも理解できました。
会場となった雄物川の河川敷の広さにも驚きました。新潟県内であれだけの見物客が見れる花火大会の会場はありません。整備できそうなのは、阿賀野川の阿賀野市辺りくらいでしょうか。
有料桟敷席が最前列にあり、工事用足場材などでスタンド席のように傾斜があります。その後に無料自由席。その後の堤防傾斜部分は、野球場の外野席のように板で座り易い有料席になっています。
無料自由席に人数がようやく座れる程度の場所を確保できました。その後、廻りの人たちからの「こちらに足伸ばしてもいいよ!」などの言葉に助けられ、足を伸ばして見れるようになりました。
トイレも簡易トイレがそれぞれの席区分けのブロック毎に用意されています。夜花火開始前の並びが多かったのですが、大きな混雑もありませんでした。

ゴミ対策

驚きです。
「ゴミの持ち帰り禁止!」
途中の道路に放置された場合の回収の手間を考え、ゴミ集積所があるようです。列車等で帰る客が駅のゴミ箱に捨てると駅の対応もできないでしょう。

花火

大会はコンクール形式で、30業者による昼花火・10号割物・創造花火の3カテゴリーになります。

昼花火は、花火の光の明るいものと煙の色によるもので、夜とは違った花火を楽しむことができました。

夜花火のオープニングは、80回大会とのことで7号玉80連発からスタートです。
打ち上げ場所が、複数箇所あり、右から左へ、左から右へ、中央から両サイドへ、両サイドから中央へと次から次へとリズミカルに大輪を開かせます。

続いて協議会の開始です。
業者ごとに10号割物(課題玉、自由玉)と創作花火です。
10号(尺玉)も色や形を次々と変化させるもので、一瞬の出来事です。「これでもか!」というくらい変わります。
創作花火は、音楽に合わせ打ち上げられるようで、音楽に合わせ上空で綺麗な花火を開きますが、上空に上がるまでの時間や開いた花火の音の伝わる遅れなど綿密な計算がされ芸術性の高いものになっています。スターマインも好きですが、さらに洗練された花火です。

中間で、大会提供花火になります。
会場のほとんどの人の目的となる花火です。
大会提供花火の開始を伝えるアナウンスがあると、70万人の歓声があがります。もの凄い迫力です。
5箇所からの創作花火が連動して上がります。言葉では表すことのできないものです。詳しくはネットで提供しているサイトもあるようなので検索して見てください。また、NHKのBS-hiでも生放送されました。
終わったときには、70万人の大拍手です。
なんと大会提供花火が終わると帰る人も出始めます。

競技会後半が実施されます。

最後にフィナーレです。
中央から尺玉の連発です。以前、長岡の花火で尺玉の連発を見てその迫力に感動しましたが、もう一度その感動が蘇ってきます。
数発上がったところで両サイドから創作花火が上がります。尺玉は最初から同じ間隔であがり続け、両サイドではそれらを盛り上げるように創作花火があがります。大輪とそれらの根元の花か葉のように彩を添えます。

以前、仙北市の「戸沢氏祭り花火大会」も創作花火のレベルの高さにビックリしました。
大きな大輪花火の新潟、創作花火の秋田でしょうか。

帰路

大会が21時30分終了、花火会場を出るのに30分程かかりました。
河川敷から堤防を越え一般の道に出るのですが、堤防を越える階段で警備員が将棋倒しにならないよう列を中断させながら通します。時間はかかりますが、楽しい花火の後の事故を防ぐためにもありがたい対応と思います。

駐車場に戻ってもしばらく車が出せないだろうから、ラーメン屋へ(ラーメン屋も混んでました)。
駐車場に戻ると車が止まっていない部分で、近所の人たちの酒盛りが続いていました。
11時30分、駐車場から直ぐに出られましたが、数百メートル走って渋滞、全然動きません。
しばらくするとトロトロ動き出しました。直ぐに裏道に回り何度か渋滞の交差点を抜け、秋田道大曲インターチェンジ付近を通過(12時30分)しました。

その後は快調に走ることができ、新潟に到着したのが5時と夜が白みかける時間でした。

桟敷席の確保に4泊もして並び購入する人、一般席の場所取りに1週間前からテントを設営して並ぶ人、大曲の花火が「花火のワールドカップ」と呼ばれ始めていることが解りました。

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