カテゴリー「A:県外」の527件の記事

2019.06.10

ラーメン大学 角館店

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秋田県仙北市の「ラーメン大学 角館店」です。
角館店ですが旧田沢湖町神代地区にあります。国道46号線沿いの角館寄り、秋田方面から国道46号線角館バイパスが終わって旧道と合流した先です。
冷やし系をやってそうなお店ってことで、ラーメン大学にお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前に小上がりがあります。どさん子などに似た雰囲気の建物ですが、さすがに歴史を感じさせています。午後1時20分過ぎの到着。他にお客さんはなく帰るまで貸し切りでした。
メニューは、味噌ベース、醤油ベース、塩ベース、クリームベースの4種類の基本の味があり、それにトッピングを加えたものが用意されています。味噌には山菜、醤油には焼肉、塩にはわかめなど見慣れないものもあります。クリームベースは、コーン、チーズ、バター、野菜、カレーなどの種類があります。他にも納豆、とろろ、スープ(玉子、わかめ)などの各ラーメン、担々麺、味噌チャンポン、唐香麺、東坡肉麺、冷し中華などがあります。食べてみたい名前のラーメンがいろいろありますが、この時期らしく冷し中華にしました。
この前は開店当時からのお婆ちゃん一人でしたが、今日は息子さんぽい男性スタッフもいます。お婆ちゃん一人でも要領良くやってたのですから二人だとさらにいい動きになり、思っていたよりも全然早めに出来上がってきました。
涼しげな模様入りの白い皿に盛り付けられてきました。なかなか綺麗です。
麺は、普通の太さの縮れで、冷しらしい少し硬めの仕上がりになってます。
つゆは、醤油味のもので、醤油味と酸味、甘味ともしっかりしたものです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、玉子焼、胡瓜、トマト、わかめ、コーンなどです。胡瓜は珍しい輪切り、玉子焼やトマトはしっかりしています。
麺やつゆは無難な感じのものでしたが、トッピングのしっかりした感じは印象的でした。この内容での800円はちょっと得したような気分になります。

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相方の食べた味噌ラーメンです。630円です。

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2019.06.09

中華そば にぼし屋

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秋田県仙北市(旧角館町)の「中華そば にぼし屋」です。
角館町中心地のやや端、飲食店が多い場所にあります。昼営業もありです。
そろそろ夏のメニューを提供してくれているのではと思いお邪魔しました。
お店は、飲食店の入るビルの1階です。建物に入り右側の入口から入ります。正面奥に厨房、手前に厨房向きのカウンター席、右側に小上がりがあります。ちょっと古めの廻りに馴染んだ雰囲気のお店です。午後1時10分過ぎに着きました。他にお客さんがカウンター席に1人、いつもと違い空いています。
メニューは、中華そば、味噌中華、つけそばとそれらの特製や熟玉などトッピングを充実させたもの、煮干し香る油そば、とりそばなどがあります。今までに中華そば(細麺)、とりそば、夏限定の冷がけ中華そば、味噌中華を食べています。つけそばや油そばを食べてません。夏のメニューがあればと思ったのですが、昨年と同じ冷やがけ中華そばになるかは聞いていませんが、まだ提供されていません。楽しみにします。まだ食べていないつけそばにしました。
店主一人でやっているお店ですが、時々奥さんっぽい女性スタッフもいます。今日はいました。手際の良さは相変わらず、早めに出来上がってきました。
青基調の器に麺が、白基調の器につけ汁がもられています。どちらも和的趣向
の器です。あまりごちゃごちゃしていないシンプルな仕上がりになります。
麺は、平打ちやや太の縮れ。食感が良く、つけらしい硬めの仕上がりです。
スープは、醤油味のしっかりしていて煮干し風味が濃厚、魚粉が残ります。
トッピングは、麺にちぎり海苔、つけ汁にチャーシュー、穂先メンマ、鳴門、ねぎなどがトッピングされています。なかなかいい感じに充実しています。
麺やつけ汁といっしょにパーソナルタイプのポットが運ばれてきていました。中身は割りスープとのこと、結構たっぷりで、好みの味に薄められました。
煮干し系は、味や香りがこれでもかって強過ぎるものが多いのですが、バランスの取れたものでした。ボリュームもあっての800円。いい線でしょう。

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相方の食べた中華そば(細麺)です。750円です。

 

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2019.06.08

いかり食堂

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山形県鶴岡市(旧温海町)の「いかり食堂」です。
羽越本線鼠ヶ関駅が最寄り駅、海岸線沿い、キャンプ場の近くにあります。
実家への移動中、遅めのお昼になりました。ナビで探してお邪魔しました。
建物の1階が車庫か作業場っぽくなっていて外階段を上った2階がお店です。お店は、左側に喫茶店かバーみたいなカウンター席、その奥には見えないように厨房、右側に小上がりがあります。夜には地元の人が集まり賑やかそうな雰囲気です。午後1時過ぎ着きました。お店の外に“ラーメン”、“営業中”の幟はありましたが、他にお客さんはいません。貸し切り状態のランチです。
メニューは、めん類が中心になっています。しょうゆらーめん、チャーシューめん、ねぎらーめん、塩らーめん、味噌らーめん、味噌チャーシューめん、ねぎ味噌らーめん、野菜らーめん(塩)、台湾らーめん、担々麺、広東麺、酸辣湯麺、大辛らーめん、中華つけ麺、台湾つけ麺、冷やし中華(6月~9月)、坦々冷やし中華(6月~9月)、五目あんかけ焼きそば、ソース焼きそば、塩焼きそば、大盛り(1.5玉)、焼きそば大盛り(2玉)、半ライス、ライスなどがあります。トッピングも、チャーシュー(5枚)、メンマ、白髪ねぎ、海苔(5枚)、コーン、バターがなどあります。ご飯類は、チャーハン、カニチャーハン、中華飯、麻婆飯、天津飯、特製餃子(6個)など思った以上にあります。さらに、壁に写真入りの貼紙が…、初恋らーめんがあります。何だ!と思ってみたら、はっこい(冷たい)ラーメンですよ!と説明がありました。シンプルにいくか、中華系にいくか、悩んだ末、初恋らーめんにしました。
女将さんぽい女性スタッフだけかと思ったら、旦那さんぽい男性スタッフと母親ぽい女性スタッフもいました。家族でやっているラーメン店のようです。
貸し切り気分でいましたが、男性3人組、女性2人組とやってきて結構賑やかな雰囲気になってきました。ちょっと時間がかかり出来上がってきました。
青い模様が涼しげな白い器に、温かいラーメンのような綺麗な盛り付けです。トッピング類の細切り、胡瓜、氷とで冷たいメニューであることが判ります。夜の飲み物に使う製氷機のためでしょうか?とても透き通って綺麗な氷です。間から見えるスープは、醤油色の透き通ったもの、とても美味しそうです。
麺は、やや細の縮れ。冷やしなのに変な硬さもなくとても食べ易い麺です。
スープは、醤油味であっさりでまろやか、温かいものも食べてみたいです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、胡瓜、もやし、鳴門、海苔、ねぎ、レモンなどです。冷し中華と違い、必ず玉子系のものが必要でなさそうです。
なかなか好みの冷たいラーメンでした。食べ易い麺、次は温かいラーメンをと思わせるスープでした。トッピングは、冷たいラーメンと冷し中華の中間ぐらいの充実感はありました。一般的な冷たいラーメンは、温かいラーメンとほぼ同じトッピングで、ラーメンよりちょっとお高いものですが、しょうゆらーめん550円で、初恋らーめんが800円。ネーミングの面白さはりますが、限定10食など特別扱いし過ぎじゃないでしょうか。かなりお高い感じです。
相方も同じ初恋らーめんをいただきました。

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2019.05.27

ソラノイロ ニッポン

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東京は東京駅八重洲口地下にある「ソラノイロ ニッポン」です。
東京駅八重洲口の地下街、1番街の西側にラーメンストリートがあります。
東京ラーメンストリートなら何かしら冷たいものが…、とお邪魔しました。
ラーメン店が8店舗からなる東京ラーメンストリート、全店舗か営業中です。「東京煮干 拉麺玉」「ソラノイロ・NIPPON」「六厘舎」「塩らーめん専門 ひるがお」「とんこつらーめん 俺式純」「辻田 味噌の章」「東京の中華そば ちよがみ」「東京駅 斑鳩」の8店舗です。お店毎の味やこだわりがあり、様々なラーメンを楽しめるようになっています。ひと回りします。
ほとんどのラーメン店で特に夏のメニューを用意していないように見えます。そんな中でも「ソラノイロ・NIPPON」だけが見やすく表示しています。なんか相性的に良さそうなので、その夏メニューを食べることしましょう。
どのお店も店前に食券販売機で食券を購入して並ぶシステムになっています。前にママ×2人+子供×3人のグループが並んでいるだけの混み具合です。
メニューは、特製ベジソバ、ベジソバ、ベジソバ ベジ増し、ベジソバ 玉子入り、ベジソバ 肉入り、ビーガンベジソバ、ビーガンベジソバ ベジ増し、特製旨味出汁ソバ、特製塩旨味出汁ソバ、旨味出汁ソバ(醤油味)、ゆず旨味出汁ソバ(醤油味)、味玉旨味出汁ソバ(醤油味)生七味旨味出汁ソバ(醤油)塩旨味出汁ソバ、ゆず旨味出汁ソバ、味玉塩旨味出汁ソバ、生七味塩旨味出汁ソバなどがあります。ベジソバ類は玄米麺に変更ができます。違う次元にタイムスリップしたかのようです。野菜ラーメンが好きな人が食べるお店のようですが、肉入りっていうのも不思議です。それと冷たい煮干しの塩ラーメンがあります。写真が綺麗なのでその冷たい煮干しの塩ラーメンにしました。
食券を持って並んでいると、スタッフが事前に注文の確認にやって来ました。半券を切り取り、大盛が無料でその確認も、そりゃあ…、大盛にしました。
しばらく待って前の5人が席に案内され、続け様に次々と待っていたお客さんが案内されました。人数の多いお客さんの席が少なく、そのために待たされていたようです。並んでいた全てのお客さんが案内されても空席があります。
お店は、奥に厨房、周囲の壁に向かってのカウンター席、中心辺りの太い柱に沿わせてテーブル席があります。地下街のお店って感じですが、波トタンを貼り付け、カラフルなビスで留めたり、ちょっとレトロな可愛さもあります。
先に食券を回収していたこともあってだろう、早く出来上がってきました。
白い器に、不思議なトッピングが…、淡いスープも美味しそうに見えます。
麺は、細い縮れ。結構モチモチの硬めですが、歯切れも不思議と良いです。
スープは、魚介系のあっさりした塩味、ちょっぴり塩のエグミがあります。
トッピングは、鶏チャーシュー、大根煮、プチトマト、水菜、岩海苔、すだちなどです。大根煮はおでんの大根を冷たくしたもの、なかなか美味しくいただけました。最初スープからかと思ったのですが、なんか潮溜まりのような好まない臭いがします。その後は収まり、慣れたのかと食べていましたが、麺を食べ終わり、スープを飲もうとしたら岩海苔から臭いが出ているようでした。
麺は硬めですが、スープが美味しく、大盛無料の880円、いい線かな。

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2019.04.29

アキタ茶房

秋田県秋田市(旧雄和町)の「アキタ茶房」です。
秋田市と言っても山の中です。秋田空港ターミナルビルの2階にあります。
秋田でのお土産を見ようと秋田空港へ、昼食も食べちゃうことにしました。
お店は、空港にあるレストランで、テーブル席と滑走路が見えるカウンター席があります。そんな堅苦しさもない、入り易いお店です。午後1時30分前に着きました。飛行機の時間も関係しているかも知れませんが空いています。
メニューは、ラーメン、肉御膳、横手やきそば、定食、ワンプレート、軽食、おつまみ、一品もの、サラダ、デザート、ソフトクリーム、ソフトドリンク、お酒まであらゆるものがあります。ラーメンもいろいろあります。醤油ラーメン、肉トロ~リ!あっさり醤油らーめん、広東めん、味噌肉野菜らーめん、野菜五目塩らーめん、豚キムチらーめん、黒胡麻担タン麺、五目あんかけ揚げそば、きりたんぽらーめん、男鹿しょっつる海鮮つけ麺などがあります。どうせなら秋田らしいラーメンをと思い、男鹿しょっつる海鮮つけ麺にしました。
空いてはいますが手間が掛かるようで、少し待って出来上がってきました。

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ざるに麺が、石焼き風な器につけ汁が盛られてきました。小皿におろし生姜とねぎがあり、つけ汁用の小鉢もついています。結構迫力のある見た目です。

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麺は、細麺の縮れ、食べ易い硬さでざる中華のような感じで食べられます。

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つけ汁は、男鹿半島名物の石焼き鍋風です。しょっつる(鰰の魚醤)と男鹿の塩によるあっさりしたものです。具は、鯛、海老、ホタテ、キャベツ、水菜、焼きねぎ、岩海苔などで、小鉢に移し、生姜とねぎを加えていただきます。
石焼きのしょっつる鍋ですからそのままでも普通に食べられます。一般的なつけ汁とは違ってしょっぱさは控え気味になりますが、細い麺ということもあってなかなかいいバランスで食べられます。割りスープの必要性もありません。つけ麺となっていますが、石焼き鍋の最後に麺を楽しんだような雰囲気です。
男鹿しょっつる海鮮つけ麺は1260円と交通系(鉄道・高速道路)と同様、施設利用料かなんかを負担しているかのようなお高いお昼になりました。

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相方の食べた横手焼きそばです。850円とこちらもかなり高額です。

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2019.04.28

ラーメンショップ Aji-Q 角館店

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秋田県仙北市(旧角館町)の「ラーメンショップ Aji-Q 角館店」です。
国道105号線沿いです。角館駅南側の郊外型のお店が並ぶ中の1軒です。
武家屋敷や桧木内川堤の混雑から抜け出しましたが、角館駅までの街中は観光客で賑わっています。「中華そば にぼし屋」の前を通ったら店前に駐車の車もなく営業中、食べようと思ったら通路にお客さんの列びができていました。観光客なんでしょう。観光客が来ないだろうAji-Qにお邪魔しました。
お店は、間口が広く、奥に厨房、手前に厨房向きカウンター席、さらに手前にテーブル席、右側に大きなテーブルのテーブル席とその前後には小上がりがあります。明るいチェーン店ぽい雰囲気のお店です。午後1時頃に着きました。前に3人の列びですが、すぐに席が空き、テーブル席へと案内されました。
メニューは、Aji-Q定番のメニューと角館店オリジナルのメニューとに別れて構成されています。Aji-Q定番のメニューは、とんこつラーメン、とんこつチャーシュー、味噌ラーメン、南蛮ラーメン、チャーシュー南蛮、ねぎ味噌ラーメン、ねぎ味噌チャーシュー、冷し中華(夏季限定)、冷し南蛮(夏季限定)などがあります。角館店オリジナルのメニューは、コク旨とんこつ、コク旨チャーシュー、支那そば、支那チャーシュー、支那ねぎ、ねぎ味噌肉野菜ラーメン、塩ラーメン、塩チャーシュー、塩南蛮バター、肉野菜ラーメン(味噌・塩・醤油)、南蛮肉野菜ラーメン、みそコーンラーメン、みそバターコーンラーメン、みそキムチ、とんこつキムチ、白いラーメン、担々麺、つけめん、温つけめん、冷しキムチ(夏季限定)があります。セットもできます。Aji-Qセットで、Aセットは好きなラーメンに半チャーハンとお新香を、jセットは好きなラーメンとミニカレーとお新香を、iセットは好きなラーメンにピリ辛チャーシュー丼ミニとお新香を、Qセットは好きなラーメンにご飯物(半チャーハン・ミニカレー・ピリ辛チャーシュー丼ミニのいずれか)とギョーザとお新香を加えたものです。ギョーザ・半ライス・お新香がセットの定食もあります。支那そば定食、味噌ラーメン定食、南蛮ラーメン定食、ねぎ味噌ラーメン定食、肉野菜ラーメン定食があります。ご飯物も豊富で、さらにギョーザをセットしたものもあります。今まで、支那そば+Aji-Qセットのiセット、とんこつラーメン+Aji-QセットのAセット、ねぎ味噌ラーメンを食べました。食べていないものを食べようと思うのですが、多くて悩みます。南蛮ラーメン(醤油)+Aji-QセットのAセットにしました。
遅い時間は、空いていることもあってかなり早めに出来上がってきました。
ワンポイント模様入りの白い器に辛ねぎと豚骨のスープが美味しそうです。
麺は、細麺の縮れ。ツルツルした触感がとても良い食べ易い好みの麺です。
スープは、あっさりした豚骨醤油味で、きりりとした辛さがいい感じです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、わかめ、絵入海苔、辛味ねぎです。
辛みも優しく、しょっぱさも程良くバランスのなかなか良いラーメンでした。南蛮ラーメンは700円です。今では良い線かお手頃な線かとも思えます。
セットのミニチャーハンです。お新香なども付いて300円といい線です。
相方は、同じ南蛮ラーメン(醤油)だけをいただきました。

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2019.04.07

麺のご馳走 花うさぎ

花うさぎ 和風醤油つけめん

秋田県仙北市(旧角館町)「麺のご馳走 花うさぎ」です。
角館バイパスじゃない昔からの国道46号線沿いにあります。桜の名所で知られる桧木内川沿い桜堤の北端近くです。武家屋敷からも遠くない場所です。
花うさぎの食べていないラーメンを食べてみようと久々にお邪魔しました。
お店は、右に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側に奥に壁向きのカウンター席、その手前に待ちの椅子があります。その左側にガラス窓で中が見える製麺室があります。カウンター席だけの小さめ、最近風の明るくお洒落な雰囲気のお店です。午後1時過ぎに着きました。6割~7割程度のお客さんの入り、珍しく待たなくすみます。入ってすぐの左側に食券販売機があります。
メニューは、魚介鶏だしらあめん、丸鶏旨味中華そば、魚介豚骨らあめん、こくまろ豚骨らあめん、濃厚豚骨つけめん(ゆずorマー油)、和風醤油つけめんとそれらに味玉や特製のトッピングを加えたもの、和風香味あえそばと味玉を加えたものがあります。今まで魚介鶏だしらあめん、魚介豚骨らあめん、丸鶏旨味中華そば、冷やし煮干を食べました。和風醤油つけめんにしました。
待ちのお客さんも多かったのですが、普通の待ちで出来上がってきました。
麺・つけ汁ともに白い器に盛られています。醤油色のつけ汁が印象的です。
麺は、太麺の緩い縮れ。つけめんらしい麺で、とても強いモチモチ感です。
つけ汁は、醤油味がしっかりしていてこってり感や変な癖のないものです。
トッピングは、麺にレアチャーシュー・かいわれ・海苔、つけ汁にメンマ・きくらげ、玉ねぎ・柚子皮・もやしなどです。玉ねぎの歯応えを楽しめます。
麺はつけめんらしい好みと違うものでしたが、つけ汁は醤油味を存分に楽しめるものでした。充実のトッピングで670円、嬉しいお手頃感でしょう。

花うさぎ 丸鶏旨味中華そば

相方の食べた丸鶏旨味中華そばです。650円です。

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2019.04.02

麺屋 いし川

いし川

東京都港区の「麺屋 いし川」です。
新橋、内幸町、御成門などが最寄駅、オフィス街のビルの1階にあります。
新橋での昼食です。ネット上の写真を見て、美味しそうでお邪魔しました。
お店は、左側に厨房、右側に厨房向きカウンター席だけの小さめのお店です。白い壁、ホワイトチーク調のカウンターや腰壁、ステンレスの反射など、明るくちょっと格好良い雰囲気のお店です。午前11時30分過ぎに着きました。他にお客さんが1人だけです。入ったすぐの左側に食券販売機があります。
メニューは、らー麺、つけ麺、あえ麺とそれらに、味玉、特製、チャーシューなどのトッピングを加えたものがありますが、あえ麺は、夜だけの提供です。昨日の分も?ちょっとだけ豪華にいきましょう。特製らー麺にしました。
麺のゆで時間が結構長く、ちょっと時間がかかって出来上がってきました。

いし川 特製らー麺

巻貝みたい段のある白い器に、なかなか豪華なトッピングのラーメンです。
麺は、普通の太さの縮れ、変な硬さはありませんがモチモチ感が凄いです。
スープは、白湯のトロミで魚介系風味のものです。Wスープのようですが、どちらの印象もこれほど強く出ているのは、かなり珍しいことだと思います。
トッピングは、かなり厚めで歯応えがしっかりのチャーシューが3枚、太いメンマが3本、黄身が溶けてる味玉1個分、海苔、ねぎなど充実しています。
白湯なのに魚粉も使わず魚介系の風味がしっかりした、珍しいスープのラーメンをいただきました。結構手間のかかるものだと思います。らー麺が780円で特製らー麺が980円、東京でこの値段はなかなかいい線かと思います。

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2019.02.21

中華そば 集来

集来

東京都港区の「中華そば 集来」です。
都営浅草線の大門駅が最寄り駅になりますが、JR山手線・京浜東北線の浜松町駅から歩きました。5分程度です。オフィス街のビルの1階にあります。
浜松町での昼食です。昔ながらの味が楽しめそうな集来にお邪魔しました。
お店は、ビルの1階ですが、お店左側の通路を進むと右側に入口があります。脇から入るようになっていて、奥に厨房、厨房の手前に厨房向きのカウンター席、右側にテーブル席があります。ビルの1階にあることを忘れそうなレトロ感のあるお店です。正午過ぎに着きましたが、8割~9割ぐらいのお客さんの入り、テーブル席は空いていますが、カウンター席は満席です。これからお客さんも増えてくるだろうし…と悩んでいたら、カウンター席が空きました。
メニューは、ラーメン、ワンタン、もやし麺、タンメン、ワンタンメン、サンマー麺、ワカメラーメン、チャーシューメン、五目麺、チャーシューワンタンメン、五目ワンタンメン、玉子タンメンなどがあります。ワンタン以外は、麺が普通麺と手打ち麺があります。手打ち麺が30円増しです。他のお客さんが食べている手打ち麺を見ると、かなり太めの縮れが強い平打ち麺のようです。初めてなんで普通の麺から食べようかと思います。タンメンにしました。
その後もお客さんが増え、列びになっています。他のお客さんの注文を聞いていると、手打ち麺が8割~9割の確率で選ばれています。失敗したのかな?
水が出て来ないと思っていたらセルフサービスでした。準備して待ちます。
後から来たお客さんのが出来始めています。順番が入れ替わることがあります的な事を書いた貼紙もあるので軽く優しく『まだ~!』ってな催促しました。普通麺の注文がゆで用の鍋1回分(数丼)が溜まるまで待つのでしょうか。
結構待ったような気がする程まで待ってタンメンが出来上がってきました。

集来 タンメン

青っぽいカラフルな模様の器がタンメン系で使用の器かと思っていましたが、赤っぽい模様の器に入ってきました。想定外にたっぷりな野菜があります。
麺は、やや細の縮れ。食感は悪くないのですが、楽しさが感じられません。
スープは、タンメンらしく塩っぽいけど、醤油も入っていそうな旨味です。
トッピングは、白菜・ほうれん草・人参・もやし、豚肉などの炒め物です。
昔ながらのタンメンを楽しむことが出来ました。結構いい感じに纏まっていましたが、手打ち麺も楽しんでみたいです。730円は結構いい線でしょう。

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2019.02.17

ラーメン 伊藤

伊藤 肉そば(中盛・軟らかめ)

秋田県仙北市(旧角館町)の「ラーメン 伊藤」です。
国道105号線上菅沢交差点近くにあります。以前は看板や暖簾もなくなかなか見つけられませんでしたが、大きく“伊藤”とかかれた看板があります。
右側の玄関を入ると雑誌などが置かれたスチールパイプ棚と食券販売機が目に入ってきます。少し奥の左側に厨房、右側と奥にカウンター席が全部で9席の小さめの店内です。左手前は製麺室でもあるのでしょうか。厨房も広く、製麺所で食べられるようにしました。って雰囲気です。午後12時30分過ぎに着きましたが、他にお客さんが2人と田舎のお昼過ぎって感じの賑わいです。
メニューは、シナそば(具なし)と肉そばの2種。盛りは、普通盛りの他に中盛りと大盛りがあります。シナそば、肉そばとも普通盛りを食べています。チャーシューのないシナそばは考え難いので肉そば(中盛)にしました。
過去何度かお邪魔したときは、親父さんがひとりでやっているときやふたりでやっているときがありましたが、今日は親父さんがひとりでやっています。
空いている席に座り、食券を渡します。かなり硬い麺だったのを思いだし、軟らかめをお願いしました。初めではないことを確認されました。最初はオリジナルで食べて欲しいのでしょう。セルフサービスの水を用意して待ちます。
1杯ずつ出来上がってきます。1杯ずつ出せるようタイミングを取ってゆで始めています。あまり見たことのない作り方です。1杯1杯が同じ仕上がりになるようにでしょう。軟らかめのためか時間がかかり出来上がってきました。
白い器に盛られています。肉そばですが、普通のシンプルなラーメンです。
麺は、細めのストレート麺です。軟らかめでも、まだちょっぴり硬めです。
スープは、煮干しダシと醤油の香りと旨み、濃厚さを楽しめ仕上がりです。
トッピングは、チャーシュー、刻みねぎと刻みゆで玉ねぎとシンプルです。
標準で最強に硬い麺も軟らかめで好みの麺に、絶品の少なめスープと相まって好みのシナそばでした。肉そば(中盛)は880円とちょっとお高めです。

伊藤 肉そば

相方の食べた肉そばの並盛りです。780円です。

がんばろう東北!

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