カテゴリー「A:県外」の482件の記事

2017.12.31

ラーメン万万

ラーメン万万

秋田県仙北市(旧角館町)の「ラーメン万万」です。
国道105号線沿いにあります。角館駅の南、ホームセンター駐車場内です
古くからのお店で店前を何度も通っていますが、ようやくお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前と左側には小上がりがあります。窓が広く明るい、ラーメン屋さんらしいお店です。午後12時10分頃に着きました。ほぼ満席ですが、カウンター席左側に空きがありました。
メニューは、万万ラーメン(塩ベース)、万万ラーメン2(あんかけ)、味噌ラーメン、醤油ラーメン、塩ラーメン、ねぎラーメン(味噌・醤油・塩)、野菜ラーメン(味噌・醤油・塩)、チャーシューめん(味噌・醤油・塩)、お子様ラーメン、チゲ鍋ラーメン、味噌ちゃんぼん(小辛・中辛・大辛)、特製タンメン(野菜たっぷり)、酢辣タンメン、カレーラーメン、あんかけ醤油、担担麺、広東麺、ジャージャー麺、冷やし中華(夏季)、冷やし担担(夏季)、冷麺などがあります。ご飯類も少しあります。焼肉、野菜炒め、チャーハン、麻婆、から揚げ、カレーのセットもあります。醤油ラーメンにしました。
ある程度広さのあるお店です。そこそこ混んでいます。なのにスタッフも少なそうです。想定した通り、まあまあ時間がかかって出来上がってきました。

ラーメン万万 醤油ラーメン

ちょっとカラフルな器に何とも濃厚そうなスープ、想定外の仕上がりです。
麺は、細めの縮れ、やや硬めのゆで、なかなか食感も良く心地良い麺です。
スープは、あっさり中華そば風を想定していたのですが、動物系のとろみのある濃厚なタイプです。動物系の旨味が強めで、いい感じの甘味もあります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、ねぎととてもシンプルです。
中華そば風かと思った醤油ラーメンは、動物系の濃厚なものでした。ちょっと
想定したものとは違いましたが楽しめました。トッピングもちょっと物足りな
いような気もしますが、醤油ラーメンの550円ととてもお手頃です。

ラーメン万万 あんかけ醤油

相方の食べたあんかけ醤油です。800円です。

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2017.12.12

煮干麺 新橋 月と鼈

月と鼈

東京都港区新橋の「煮干麺 新橋 月と鼈」です。
JR新橋駅烏森口の西方面、居酒屋などが立ち並ぶ繁華街の中にあります。
ホテルの朝食がハイキングで、つい食べ過ぎてしまいました。お腹はいっぱいですが、夕方まで食べられないだろうから軽くでも食べようかと思います。
お店は、右側に厨房、左側に厨房向きカウンター席だけの奥行きの深いお店です。黒い壁と木目のカウンターが落ち着いて見えます。午後12時30分過ぎに着きました。前に1人の列び、入ってすぐ右側に食券販売機があります。
先に食券を購入して待つようです。文字だけの食券販売機は悩まされます。
メニューは、濃厚煮干つけ麺、辛つけ麺、特製肉玉つけ麺、つけもり、煮干そば、濃厚煮干そば、特製煮干そばなどがあります。つけ麺は、並盛、大盛、特盛があり、並盛と大盛は同じ値段になっています。その他は、概ね並盛と大盛があります。トッピングの追加やサイドメニューもあります。つけ麺なら値段が同じなので大盛にしたいがお腹が不可です。煮干そば並盛にしました。
食券を購入している間に前のお客さんは、席に座っています。次に2人組が帰り、カウンター席奥寄りに座れました。男性スタッフ2人で切り盛りをしています。待ちのお客さんも何人かいましたが、普通に出来上がってきました。

月と鼈 煮干そば並盛

白い器に富山ブラックのような黒いスープのラーメンです。最初の印象はなんかやばいものが運ばれてきた感じです。富山ブラックを食べるときは、覚悟をしているので受け入れられますが、不意打ち的にやってくるときついです。
麺は、普通の太さのストレート、モチモチ感が結構強く存在感があります。
スープは、醤油味のしっかりしたものですが、見た目に反してしょっぱさは普通です。煮干し出汁がかなり濃厚なもので煮干しの苦味っぽさもあります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ねぎなどです。チャーシューはロースでしょうか?歯応えのある大きめのものが2枚、メンマやねぎも多めです。
麺もスープも好みのものではありませんが、バランスが良く、忘れた頃にはまた食べてもいいかなと思います。800円とお高いものですが、シンプルですが充実したトッピングを考えるとまあまあいい線かなとも思えてきます。

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2017.12.11

谷ラーメン

谷ラーメン

東京都千代田区丸の内の「谷ラーメン」です。
JR有楽町駅から東京駅寄りの山手線・京浜東北線のガード下にあります。
東京での昼食で、あっさり懐かしいラーメンを食べようとお邪魔しました。
その前に、東京駅の丸の内側の完成したとのことで見てみようと東京駅から歩いていくことにしました。東京駅を出ると物凄い警官の数です。西アフリカ・ペナンの大使が、天皇陛下に新任挨拶で向かう馬車列が出ようとしているところでした。なんか勘違いされるのも避けたいので、写真撮影も諦めました。
住所を頼りにお店を探します。所々に地図もあって便利で、近くまでは来ている筈ですが、なかなか目的の住所が見つかりません。廻りは新しいビルで、それらしいお店があるとしたらカード下か?注意して見ていたらありました。
お店は、奥に厨房、手前に厨房向きのカウンター席、右側に小上がりがあります。白い壁と明るい木質感でガード下のお店とは思えない明るい雰囲気です。午前11時50分過ぎに着きました。6割~7割程度のお客さんの入りです。お店の外、お店の壁に埋め込まれるように食券販売機が設置してあります。
メニューは、文字のみで、ラーメン、ワカメラーメン、メンマラーメン、ワンタンメン、チャーシューメン、チャーシューワンタンメン、ワンタン、チャーシューワンタンなどと、それらの大盛りがあります。チャーハン、半チャーハン、大チャーハンもあり、ラーメンやワンタンメンとその大盛りに半チャーハンを加えたセットもあります。やっぱこれか?ワンタンメンにしました。
夫婦?男女スタッフで切り盛りしています。前のお客さんの注文の作り、特に半チャーハンとのセットが人気のようで、中華鍋を振る時の金属音もかなり耳に刺激的ですが耐えます。ちょっと時間がかかって出来上がってきました。

谷ラーメン ワンタンメン

金色の掠れた線入りの器に、あっさりしてそうなスープが美味しそうです。
麺は、普通の太さの強い縮れ、苦手な程までの硬めのゆで加減です。今風?
スープは、醤油のあっさり、薄味ですが懐かしい、優しい旨味があります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ワンタン、海苔、輪切りのねぎです。チャーシューは、歯応えのしっかりある懐かしいものです。ワンタンは好みの具が小さめのものですが、味が…、餃子のようににんにくが効いています。
このあっさりしたスープなら普通の硬さの細縮れ麺で食べてみたくなります。スープとチャーシューは好みのものでしたが、麺とワンタンのにんにくは苦手なものでした。ラーメンは650円と普通かなって値段ですが、ワンタンメンは760円と東京ではお手頃に思える値段です。半チャーハン単品が440円でセットも440円増し、ちょっと食べたい気分にならないセットです。

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2017.11.25

新旬屋麺 山形・酒田中町店

新旬屋麺 酒田中町店

山形県酒田市の「新旬屋麺 山形・酒田中町店」です。
酒田駅から近く、市役所の近く、国道112号線沿いにあるマリーン5清水屋という百貨店の1階、外に面しています。百貨店の駐車場が利用できます。
山形県最上地方の鶏モツラーメンを食べたいのですが現地へ行くのは大変、ネットで調べたら新庄に本店、酒田にもお店のある新旬屋麺がありました。
お店は、左側に厨房、中央に厨房向きカウンター席、右側にテーブル席があります。黒の落ち着いたテーブルなど居酒屋でも良さそうな雰囲気のお店です。午後1時30分過ぎに着きました。他にお客さんはなく貸し切り状態です。
メニューは、超こってり醤油豚骨ガッツリ系は、キンばからー麺とその根性盛があります。こってり豚骨醤油は、ガッツリ・海老豚骨、ガッツリ・鰹豚骨、ガッツリ・豚骨と岩のりやチャーシューを加えたものがあります。山形発鶏中華は、鶏中華と味玉、海老ワンタン、チャーシューを加えたものがあります。あっさり醤油味は、らー麺、とりもつらー麺とえびワンタン、チャーシュー、えびワンタンチャーシューを加えたものがあります。辛味噌らー麺は、辛味噌らー麺、煮たまご、チャーシューがあり、チョイ辛・小辛・中辛・大辛・メガ辛・ギガから辛さを選べます。つけめんは、ガッツリ・魚介豚骨(火・水・木限定)、和風・ざる中華(夏季)があります。他にも1枚もののメニューで、秋の新作で鶏味噌中華もあります。メニューの多さには驚きです。ガッツリ系などもなかなか魅力的ですが、予定していたとりもつらー麺にしました。
ランチタイムサービスのチャーシューメンマ丼もあり、お願いしました。
他にお客さんがいなかったのですが、普通の待ちで出来上がってきました。

新旬屋麺酒田中町店 とりもつらー麺

白い器のシンプルなラーメンです。スープの色がなんとも美味しそうです。
麺は、平打ちっぽい細めの縮れ、モチモチ感の強い山形にしては普通です。
スープは、醤油味の優しいものですが、鶏だしの旨味がとても伝わります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、とりもつ、ねぎなどとシンプルです。とりもつが美味しいです。久々の金柑も。味噌でも食べてみたくなります。
鶏のすべてを食べ尽くしたラーメンです。これで580円は断然お得です。

新旬屋麺酒田中町店 チャーシューメンマ丼

チャーシューメンマ丼です。小さめの器ですが、ぎっしりと詰まっています。通常300円ですが、ランチで麺類といっしょだと100円とお手頃です。

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2017.11.24

お食事処 土鍋屋

土鍋屋 土鍋白いタンメン

秋田県仙北市(旧角館町)の「お食事処 土鍋屋」です。
秋田は雪…。実家の雪囲いをしていたら、大きくお昼を過ぎてしまいました。そんな時間でも多分やってそうな「お食事処 土鍋屋」にお邪魔しました。
国道46号線沿いにあります。バイパスが出来て旧道扱いになるでしょうか。安藤醸造北浦本館(味噌と醤油、漬物、関連商品販売)の大きな建物です。
角館の武家屋敷から少し離れた商人町に安藤醸造の古くからのお店があり、テレビの旅番組などでは、昔からの古い建物を使用したお店と調度品などが武家屋敷と共に紹介されています。北浦本館は、車が入り易く、土鍋屋で食事が出来るので便利です。お店で販売している商品を使用した食事も楽しめます。
北浦本館は、工場と店舗からなり、中には「安藤極撰の味 安藤本店」、「豚まん・鶏まん・ちまき処 せいろ亭」、「お食事処 土鍋屋」があります。
土鍋亭は、左側の緩やかなスロープを登った中二階のような場所にあります。厨房の前の廊下を通るとその先に広いスペースに落ち着いた雰囲気のテーブル席があります。午後2時10分過ぎに着きました。厨房前の廊下からスロープにかけてベンチ風の椅子で待てるようになっています。椅子での待ち、先の用紙に名前を書かなければと思っていたのですが、待ちはありません。観光客も少なく、数組のお客さんです。平日でした。そのまますんなり座れました。
メニューは、土鍋ラーメン(醤油・旨辛みそ・しお)半ライス付きのセットもあり、土鍋ごはん/味噌豚、御狩場焼定食、きりたんぽ鍋/定食、桃豚旨みそ寒こうじ漬焼定食、山の芋鍋/定食などがあります。新メニューというか?土鍋ビビンバが復活しています。さらに季節限定で野菜たっぷりの土鍋白いタンメンが提供されています。食べてみます。土鍋白いタンメンにしました。
1枚もののメニューで、油分少なく旨み凝縮。しろだしと豆乳で後引く旨さ。安藤醸造一番人気の万能だし‘しろだし’と豆乳をブレンドしたまろやかで旨み豊かなスープを、細めの中華麺と合わせてお楽しみいただきます。たっぷり野菜にシーフード、十和田湖高原ポーク桃豚を加えて具沢山のちゃんぽん風タンメンです。との説明があります。さて、どんな味を楽しめるでしょうか。
フロアの入口近くに“がっこ(漬物)バー”というものがあります。ドリンクバーやサラダバーは見ますが、がっこバーはここぐらいでしょうか。5種類の漬物があります。お店で販売している漬物試食コーナーのようなものです。
漬物を楽しんでいるためでしょう。思いのほか早めに出来上がってきます。
小さく渋い片手土鍋に入っています。スープの表面は泡で覆われています。
麺は、やや細の弱い縮れ、癖がなく土鍋でも最後まで延びるませんでした。
スープは、ちゃんぽんに似た具材の旨味が溶け出したもの、結構薄味です。
トッピングは、十和田高原ポーク桃豚・キャベツ・もやし・人参・海老・ホタテ・イカ・蒲鉾などをタンメンなので炒めてスープで煮ているのでしょう。
土鍋は、深みのある分厚い土鍋です。見た目以上のボリュームとかなりの保温性能があります。石焼の器よりもなんか風情があっていい器かと思います。
安藤醸造のしろだしも旨みがいい感じでした。この内容で756円。お手頃ですが、土鍋屋にしてはお手頃感がそれほど感じられないような気がします。

がんばろう東北!

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2017.11.23

みどり食堂

みどり食堂

山形県鶴岡市の「みどり食堂」です。
鶴岡市の中心市街地っぽいところにあります。ナビに任せて到着しました。
鶴岡に詳しい同僚から情報で、唐揚げ定食などデカ盛りが有名なお店です。
午後1時過ぎに着きましたが、お店の前や隣に駐車場はありますが満車です。少し待って、帰るお客さんと入れ換えで駐車できました。お店に入ります。
お店は、奥に厨房、中央にテーブル席、手前に小上がりがあります。ちょっと古民家のような古さを感じさせます。そばのお店でも良さそうな雰囲気です。満席かのように見えましたが、手前のテーブルに空きがあって座れました。
メニューは、定食・丼、うどん・そば、ラーメン、冷やしに別れています。定食・丼も食べてみたいものがたくさんあります。かつ丼、親子丼、肉丼、玉子丼、中華丼、唐揚げ定食、エビフライ定食、野菜炒め定食、かつ定食、焼肉定食、お魚定食、コロッケ定食、カレーライス、カツカレー、コロッケカレー、唐揚げカレー、チャーハン、野菜炒めチャーハンがあります。うどん・そばも美味しそうです。力うどん・そば、山菜うどん・そば、月見うどん・そば、玉子とじうどん・そば、肉うどん・そば、ざるそば、、鍋焼うどん、鍋雑炒うどん、とりうどん・そば、きつねうどん・そば、カレーうどん・そば、野菜うどん・そばがあります。ラーメンも揃っています。唐揚げラーメン、とんこつ塩ラーメン、もやしラーメン(醤油・味噌・塩)、野菜ラーメン(醤油・味噌・塩)、あんかけラーメン、とん唐ラーメン、ニラタマラーメン、キムチラーメン、五目ラーメン、チャーシューメン、焼肉ラーメン、山海ラーメン、カレーラーメン、山菜ラーメン、みどりラーメン、焼きそばがあります。冷やしは、通年食べれるようです。冷し中華、冷たいラーメン、冷やし焼肉らーめん、冷やし唐揚げラーメン、冷やしサラダラーメン、冷やし山菜ラーメン、冷やし野菜ラーメン、麦きり、冷麦、そーめんがあります。これらは、そばやうどんにもできます。やそばセットもあります。丼セット(玉子丼・親子丼・焼肉丼・カツ丼のいずれか+ラーメン)、カレーセット(カレーライス+ラーメン)、チャーハンセット(チャーハン+ラーメン)があり、いずれも差額で味噌ラーメン・塩ラーメン・野菜ラーメンもセットできます。定食も丼も美味しそうですし、冷やしも食べてみたいですが、カツカレーラーメンにしました。
お客さんも多くしばらくかかりそうですが、早めに出来上がってきました。

みどり食堂 カツカレーラーメン

白い大きな器に盛られてきました。カレーが零れそうに盛られています。その様子に圧倒されますが、ラッパを逆さにしたような形、食べ切れそうです。
麺は、太麺のゆったりした縮れ、超モチモチ+硬め、とても手強い麺です。
スープは、ラーメンのものですが、最初からカレーラーメン用のようです。
トッピングは、カツカレーとねぎです。しっかり分厚い熱々のカツと香りの高いカレー、ライスで食べたくなります。辛さは控え気味で甘さがあります。
カツと相性の良いカレー、麺がちょっと苦手で残念でした。ボリュームがあります。ボリュームがもう少しなかったら最後にご飯を投入したい味です。ラーメンが550円でカレーラーメンが700円、カツカレーラーメンが900円とお手頃にさえ思えてきます。でも、次はご飯物を食べたいと思います。

がんばろう東北!

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2017.11.22

松沢屋 ラーメン店

松沢屋

松沢屋 ワンタンメン

東京都品川区西品川の「松沢屋 ラーメン店」です。
JR山手線大崎駅の西、百反通り沿いにあります。南口~新西口~大崎ウエストシティタワーW棟を目指し、その裏側、百反通りの向かいにあります。
大崎での昼食です。大崎には六厘舎という超有名店もありますが、それほど好みではありません。ネットの画像が美味しそうな松沢屋にお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。昔からあっただろう、ちょっと昭和を感じさせる雰囲気のお店です。午後12時30分過ぎに着きました。3~4割程度のお客さんの入りです。
メニューは、ラーメン、月見ラーメン、ワンタンメン、タンメン、もやしラーメン、肉そば、玉子そば、鶏肉そば、五目そば、麻婆麺、天津麺、チャーシューメン、サンマーメン、みそラーメン、カレーラーメン、肉入ソース焼きそば、五目ソース焼きそば、固揚げ焼きそばなどが、夏季限定メニューで、冷やし中華、五目冷やし中華、冷やしチャーシューメン、冷やしワンタンメン、冷やしワンタンなどが、ご飯物やサイドメニューになりそうな一品料理まで豊富に揃っています。ネット画像が美味しそうなワンタンメンにしました。
そこそこ年配の夫婦と同じぐらい親父さんが1人の計3人でお店を切り盛りしています。出前もやっていそうで、らしいカブが店前に停めてありました。
割りとすぐに作り始めてもらえて、そこそこ早めに出来上がってきました。
青の植物っぽい模様入りの白い器のあっさりしてそうなワンタンメンです。
麺は、やや細の緩い縮れ、ごく普通の食堂の麺のこしを強くした感じです。
スープは、醤油のあっさり、癖のない懐かしいような感じのするものです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ワンタン、鳴門、海苔、ねぎ等です。ワンタンは、具は小さめで好みでしたが、皮の軟らかさがもうひとつです。
東京では珍しくなった昔懐かしいラーメン+ワンタンを楽しむことができました。ラーメンが500円とお手頃で、ワンタンメンは700円です。東京でも懐かしくお手頃に楽しめました。夏季の冷やしワンタンメンも楽しみです。

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2017.11.08

ラーメン 暁

暁

東京都品川区の「ラーメン 暁」です。
JR京浜東北線・東急線の鎌田駅の西側、駅からほんの少し先にあります。
移動中の昼食は都区内ギリギリの鎌田、ネット画像を見てお邪魔しました。
午前11時30分、開店時間直前に着きました。前に5人の列びがあります。すぐにスタッフが出てきて暖簾を下げ、お客さんを店内へ案内しています。
お店は、間口は狭いのですが、そこそこ奥行きがあります。右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。やや暗め、落ち着いた雰囲気のお店です。入口を入ってすぐの左側に食券販売機があります。
メニューは、煮干ラーメン味玉入り、煮干ラーメン、煮干ラーメン海苔入り、煮干チャーシューメン、スタミナラーメン、辛いパクチー麺などがあります。スタミナラーメンは、“牛肉、キャベツ、ニラキムチをのせ、仕上げに自家製ラー油を加えたラーメンです。”との説明があります。食券販売機の左上のボタン、“一番人気”と書き加えられた煮干ラーメン味玉入りにしました。
食券販売機の隣に水のサーバとコップが…、セルフサービスの水を用意して、カウンター席の中央辺りに座りました。スタッフに食券を渡して待ちます。
開店間際は待たせるお店もありますが、結構早めに出来上がってきました。

暁 煮干ラーメン味玉入り

茶と黒のラインが回る器は、立ち食いそばの器にも似たような雰囲気です。
表面はレアなチャーシューに覆われ、味玉が隅に、彩りがもうひとつです。
麺は、平打ちやや細のストレート、あまり見掛けない~食感のいい麺です。
スープは、煮干し濃厚で蟹味噌入りかのような旨味と苦味、黒い濁りが…。
トッピングは、チャーシュー3枚、味玉、ねぎ、青ねぎなどとシンプルです
ちょっと面白い麺と好みと違うスープ、品のないトッピング、でも東京では人気のようです。煮干ラーメンが800円で煮干ラーメン味玉入りが900円。かなりお高いです。新潟だったら人が少なくてやっていけないような気も?

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2017.11.04

志奈そば 田なか

新潟市の新潟伊勢丹で開催された『全国うまいもの博』に行ってきました。
日本テレビのズームイン!!サタデーが全国の美味しいもの集めたようです。
東京都豊島区にある「志奈そば 田なか」が出展で、ラーメンが目的です。
会場は6階の催事場です。午後2時過ぎに着きました。10人程の列びです。いつものイートインより狭いです。順調に進み、前金で食券を購入します。
メニューは、鰺ニボ味玉そば、鯵ニボそば、勝浦タンタンメンの3種があり、トッピングの用意もあります。相方と一緒のお昼なのでシェアできます。2味を楽しもうと思います。鯵ニボ味玉そば勝浦タンタンメンにしました。
中央のテーブル席に案内され、普通より少し早めに出来上がってきました。
先に勝浦タンタンメンが、続いてすぐ鯵ニボ味玉そばが運ばれてきました。

田なか 勝浦タンタンメン

白い器に真っ赤なスープ、知っている担々麺ちょっと違う様相のものです。
麺は、ストレートの細麺、ツルツルモチモチして、最後の切れが良いです。
スープは、癖がなく、ラー油を多く浮かせたもの、胡麻の味はありません。
トッピングは、刻みチャーシュー・玉ねぎの炒物、ねぎなどシンプルです。
普通の担々麺とは別物でした。そういうものもあっていいかなとは思います。831円とお高いので、お店にあってもリピートしないだろうと思います。
勝浦タンタンメンを半分ぐらい食べて、鯵ニボ味玉そばとチェンジします。

田なか 鯵ニボ味玉そば

同じ白い器、トッピングの緑色が多めで醤油色のスープが美味しそうです。
麺は、勝浦タンタンメンと同じ麺。最後の切れ具合が本当に楽しい麺です。
スープは、醤油味のまろやかなもの、鯵煮干しが結構濃いめに出ています。
トッピングは、チャーシュー、味玉、三つ葉、大葉、山くらげ、ねぎです。
鯵の煮干しダシが濃厚なスープで、そのスープに良く合う、好みな麺でした。851円とお高く、味玉なしでも751円。こちらも新潟にお店があっても、全然じゃないけど、なかなかお邪魔する気になれないだろうと思いました。

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2017.10.30

本家 第一旭 たかばし本店

本家第一旭

京都府京都市の「本家 第一旭 たかばし本店」です。
京都駅北口から塩小路通りを東へ、高倉通りとの交差点の近くにあります。
以前に食べた「新福菜館本店」の隣、京都老舗ラーメン店が並んでいます。
京都での昼食です。新潟にもお店のある第一旭、その本店にお邪魔します。
午前11時30分過ぎに着きました。午前5:00~午前2:00と朝ラーから深夜の〆のラーメンまで驚異的な営業時間です。列びはないだろうと勝手に思っていたのですが、お店前の歩道には10人以上の列びができています。
列んでいるとスタッフが来て注文を取っています。メニューをお客に渡すのではなく、見せて注文を聞いています。かなり急いで決めなきゃいけないようでプレッシャーを感じながらも待っていると、いよいよ注文を取りにきました。簡単に決められるか心配していましたが、品数が少なくて大丈夫そうです。
メニューは、特製ラーメン、ラーメン、メンマラーメン、ミニラーメン、肉なし(野菜入)ラーメン、肉増しがあります。特製ラーメンが人気のようで注文している人も多いのですが、まずは基本的な線で、ラーメンにしました。
なかなか進みませんが帰るお客さんが何人か出て、店内に案内されました。
お店は、左側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、右側にテーブル席があります。昭和の懐かしさを感じるお店で、テーブル席の相席になりました。
男性スタッフ5人、女性スタッフ1人、早朝からのスタッフと午後のスタッフの両方のスタッフでお昼時間を対応するのでは?と思わせる充実振りです。
麺のゆで時間でしょう?纏まって普通の待ち時間で出来上がってきました。

本家第一旭 ラーメン

緑の龍と赤いラインの使い込んだ器に盛られてます。結構豪華な感じです。
麺は、普通かやや細ぐらいのストレート、とってもモチモチ感が強めです。
スープは、二郎に似た動物系の風味と旨味があり、表面に油が浮いてます。
トッピングは、多めのチャーシュー、たっぷりの九条ねぎ、もやしなどです。筋肉の煮込みっぼいものも入っていました。シンプルでちょっと豪華です。
麺は好みと違い、スープもこってりです。トッピングは、なかなか充実していそうですが、メンマがなくて残念でした。700円はいい線だと思います。

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