カテゴリー「A:県外」の501件の記事

2018.07.04

田中そば店 秋葉原店

Photo田中そば店 秋葉原店

東京都千代田区の「田中そば店 秋葉原店」です。
東京メトロ銀座線末広町駅が最寄り駅になりますが、JR山手線・京浜東北線の秋葉原駅から歩きました。10分程度です。神奈川在住の頃に電気用品を買いに来て利用してた駐車場の近くです。他に教会なんかも近くにあります。
東京での昼食です。冷たいラーメンの写真が美味しそうでお邪魔しました。
お店は、中央に厨房、厨房の手前から左側・奥にかけて逆コの字形の厨房向きカウンター席だけのちょっと落ち着いた雰囲気です。午後1時50分頃に着きました。ほぼ満席のような賑わいに見えますが、その前にお店前に設置してある食券販売機で食券を購入します。食券販売機の上にメニューがあります。

田中そば店秋葉原店 メニュー①

田中そば店秋葉原店 メニュー②

メニューは、中華そば、ねぎそば、肉そば、山形辛味噌、サイドメニューなどがあります。冷たいラーメン類はありません。念のために食券販売機を確認すると冷かけ中華そばがありました。冷かけ中華そばの食券を購入します。
カウンター席だけのお店ですが、そこそこ席数があります。お店に入ると満席だと思っていたのですが、食べ終わって帰った人もいるようで座れました。

田中そば店秋葉原店 店内

箸立てに“こってり出来ます。(背油入り)”とあります。冷かけは無理?
お水を持ってきたスタッフに購入した食券を渡して出来上がりを待ちます。
東京の味のラーメン店の冷たいラーメンを期待しましたが、山形の味のラーメンを提供するお店でした。山形と違う味の冷たいラーメンも食べたいです。
フロア係の女性スタッフの他、厨房にも女性スタッフが居て、作りを担当している店長っぽいスタッフも女性です。暑いのに中華そばとご飯物の組み合わせが人気のようで良く出ています。なんて見ていたら出来上がってきました。

田中そば店秋葉原店 冷かけ中華そば

オレンジっぽい色の雷文模様の器に、澄んだスープが綺麗なラーメンです。
麺は、普通太の平打ちでほぼストレート、冷しらしい噛み応えがあります。
スープは、魚介系のやわらかな風味の白だしだろうバランス良いものです。
トッピングは、チャーシュー3枚、深漬メンマ、たっぷりのねぎなどです。
カウンターには特製唐華という唐辛子のように赤く辛そうなものがあります。冷かけそばに合わないこともないですが、山葵で食べとてみたくなります。
バランス良い冷かけ中華そばで、チャーシューが多く食べ応えがありました。中華そばが750円で冷かけ中華そばが850円、ちょっとお高いかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.06.10

中華そば にぼし屋

にぼしや屋 冷がけ中華そば

秋田県仙北市(旧角館町)の「中華そば にぼし屋」です。
角館町中心地のやや端、飲食店が多い場所にあります。昼営業もありです。
秋田でもなかなかの人気店。食べていないものを食べようとお邪魔しました
お店は、飲食店の入るビルの1階です。建物に入り右側の入口から入ります。正面奥に厨房、手前に厨房向きのカウンター席、右側に小上がりがあります。ちょっと古めの廻りに馴染んだ雰囲気のお店です。午後12時20分過ぎに着きました。カウンター席にカップル、小上がりに作業着の3人組だけです。
メニューは、中華そば、味噌中華、つけそばとそれらの特製や熟玉などトッピングを充実させたもの、煮干し香る油そば、とりそばなどがあります。中華そば(細麺)、とりそばを食べています。そろそろ味噌中華かつけそばかと予定をしてましたが“数量限定 冷がけ中華そば 800円 180g、大盛250g”と書かれたボードがあります。800円で大盛まで食べれるか微妙な書き方です。大盛が同じ値段なのか?盛りをどうしようか?悩みましたが全くの無駄。それほどお腹が空いていなかったのでした。冷がけ中華そばにしました。
店主一人でかなり手際良くやっています。それでも2組5人のお客さんが待ちといったタイミングです。まあまあ時間がかかって出来上がってきました。
昔ながらのカラフルな模様の器に、濃い醤油色のスープが美味しそうです。
麺は、やや細めのストレート。歯切れの良さがとても気持ちの良い麺です。
麺は、平打ち普通太の緩い縮れ。冷やしスープのためか?かなり硬めです。
スープは、しっかりした醤油味に魚介出汁がまろやか絡まります。冷やしなのに香りがしっかり立ってると思いましたが、底には多めの魚粉が残ります。
トッピングは、硬く小さな肉、穂先メンマ、鶉玉子、海苔、ねぎなどです。
冷たい器に冷たいスープ、氷の使わなくてもしっかり冷たい中華そばでした。冷たいのに魚介の旨味と香りを存分に楽しめました。旨味がしっかりしていますが、この手のスープにありがちな嫌らしさがありません。温かいスープには強過ぎて好きじゃない魚粉も冷たいスープにはちょうど良いです。冷たい中華そばは800円とちょっとお高いですが、それ以上に好みのスープでした。
相方も同じ冷がけ中華そばを食べました。後に判りましたが、冷がけ中華そばは昨年も提供されていて、相方は昨年も冷がけ中華そばを食べていました。

がんばろう東北!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.06.06

小杉らぁめん 夢番地

夢番地

神奈川県川崎市の「小杉らぁめん 夢番地」です。
東急東横線小杉駅の駅前、東急スクエア1階にあります。建物の西端です。
夏メニューをいろいろ調べていたら「TETSU」グループの「たかくら」で金の冷やしそばというものを提供するとの情報がありました。梅のジュレがのり、その溶け出した梅の風味や味を楽しめる物らしく食べようと武蔵小杉へ。「濃厚博多とんこつ たかくら 武蔵小杉東急スクエア店」は閉店しており、隣の「つけめんTETSU 武蔵小杉東急スクエア店」も、周囲のお店も閉店しています。東急スクエア内にある「小杉らぁめん 夢番地」にしました。
お店は、入った正面が壁になっていて、左に進むようになっています。壁の向こう(お店の右側)に厨房、中央に奥と手前から配膳スペースを挟むようにカウンター席、左側に2人掛け用のテーブル席があります。建物もまあまあ新しく、お洒落な雰囲気もありますが、川崎フロンターレの幟などが賑やかです。午前11時40分過ぎとそこそこ早めに着いたつもりですが、カウンター席はすでに満席で、数卓ある2人掛けのテーブル席は誰も使っていない状態です。左側進んだカウンター席とテーブル席の中間辺りに食券販売機があります。
メニューは、主な味が4種、煮干背脂らぁめん、海老らぁめん、生姜醤油らぁめん、鶏白湯らぁめんがあり、いずれにも味玉・のり・ねぎ・特製のバリエーションがあります。他にも、黒担々麺、担々麺などもあります。ちょっと期待した夏のメニューは、気配もありません。生姜醤油らぁめんにしました。
スタッフに食券を渡すとテーブル席に案内されました。お客さんが増えてきて外にまで列ぶほど混んできましたが、相席になることはありませんでした。
待ちのお客さんが結構多く、普通よりちょっと遅く出来上がってきました。

夢番地 生姜醤油らぁめん

蓋受けのような段のある白い器に想定より上品に盛り付けられてきました。
麺は、やや細の縮れ。口の中での触感、噛み切れ具合が気持ち良い麺です。
スープは、醤油味が控えめな優しいもの、生姜の刺激と香りを楽しめます。
トッピングは、チャーシュー、穂先メンマ、青ねぎ、玉ねぎ、海苔などです。生姜のみじん切りかのように見えた白い粒がありましたが、玉ねぎでした。
長岡生姜醤油ラーメンのようなものかと想定して待っていましたが、運ばれてきたものは長岡とは全然違う生姜醤油ラーメンでした。麺が食べ易く、スープもまあまあ良くできてたと思います。750円もまあいい線かと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.06.04

傾奇家本舗 前田慶次朗

前田慶次朗

石川県金沢市の「傾奇家本舗 前田慶次朗」です。
金沢市の香林坊にあります。東急ハンズの近く、とても賑やかな繁華街です。そういう場所なのでお店に駐車場はありませんが、近くにコインパーキングがいっぱいあります。昼は30分100円、今回は30分以内に帰れました。
金沢市でのお昼です。食べたことのないお店で食べようとお邪魔しました。
正午過ぎに着きましたが、ちょうど満席です。外に列ぶようになっています。代表者だけが列ぶのはNGなど、マナーを守るようにと注意書きがあります。このお店は食券制ですが食券を購入せず、そのまま列ぶことになっています。
長野の烈士洵名の系列です。長野や東京などにある系列店の案内があります。前回は京都、今回は長野、他県の影響を受けていないラーメンが食べたい。
すべてか判りませんが、メニューがあります。二郎インスパイア系でした。
待っている間に、後ろに2人の列びが出来ています。少し待って。食べ終わったお客さんが出てきます。特に案内もないので不安ですが、中に入ります。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席が8席だけの小さなお店です。それほど新しくも感じないし、レトロ感を感じるような古さもなく、ラーメン店によくある雰囲気です。左側に入口があり、入った先に食券販売機があります。
メニューは、お店の名前を付けた慶次朗、さらに盛りを良くした慶次朗加賀百万石盛り、ジンジャー慶次朗、ジンジャー慶次朗加賀百万石盛り、お松(麺、スープ、味は慶次朗と同じ)、奥村つけ衛門、幻の王様中華そばなどがあります。慶次朗類は、ニンニクの量、麺のかたさ、味の濃さ、背脂の量が調整できます。トッピングやサイドメニューも用意されています。幻の王様中華そばについてですが“大人気にも関わらず、惜しまれながら閉店した伝説のラーメン店。その幻の王様中華そばを再現致しました!!スープの熱さで甘く変化したネギ、スープを自然にからめ上げる麺、仕上げに一度食べたら忘れられない魔性の黒コショウ!!信州発ネオご当地ラーメンを是非ご賞味ください!!”との説明があります。もう閉店しているようですが、飯山市「麺屋 義継」の姉妹店で妙高市「麺屋 よしつぐ」があった時に、信州麺友会の関連店50店以上で提供し、ご当地ラーメングランプリを目指している長野の新ご当地ラーメン“王様中華そば”というのを食べています。たぶん同じものでしょう。長野のご当地ラーメンを金沢で食べる必要もないでしょうから慶次朗をにしました。
食券をカウンター越しにスタッフに渡し、ニンニク少なめでお願いしました。その他、麺のかたさ、味の濃さ、背脂の量は、オリジナルのままにします。
男性スタッフ2人でこなしてます。規模も…普通に出来上がってきました。

前田慶次朗 慶次朗(ニンニク少なめ)

白系ゴツゴツ・変形した器にもやしを中心とした野菜の山が聳えています。
麺は、二郎インスパイア系らしい太麺の緩い縮れ。かなり硬めの茹でです。
スープは、豚の旨味が濃厚な醤油味で、背脂がかなり少なく結構快適です。
トッピングは、チャーシュー、もやしとキャベツ、ねぎ、ニンニク等です。
麺の硬さはちょっと許容範囲を越えてました。野菜を先に食べても硬いです。ただ、二郎インスパイア系としては、なかなかあっさり食べ易いものでした。慶次朗800円。二郎インスパイア系にしてはお財布に優しくないよう…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.05.14

自然製麺 のぼる

のぼる

石川県金沢市の「自然製麺 のぼる」です。
金沢市玉鉾にあります。土地勘がなくてカーナビ頼りで到着になりました。
金沢市でのお昼です。食べたことのないお店で食べようとお邪魔しました。
午後1時前に着きました。お店脇に駐車場がありますが満車、隣のコープたまほこの駐車場も使用して良さそうなのでそちらに停めさせてもらいました。
お店は、左奥に厨房、その手前と中央寄りに厨房向きのカウンター席、右側奥にテーブル席、その手前に椅子を並べた待ちのスペースがあります。クリーム色の壁と明るい木調、回りに窓もあって、とても明るい店内です。遅めの時間ですぐに食べれるだろうと思っていましたが、1人の待ちになっています。
椅子に座って、少し待ったところでスタッフがメニューを持ってきました。
メニューは、いくつかに別れています。健康鶏の白湯スープは、京ラーメン、京しお、京にぼ、納豆ラーメン、京坦々があります。ブランド鶏の清湯スープは、シャモ&コーチン(塩or醤油)があります。自家製中太麺メニューが、つけ麺、納豆つけ麺があります。他に期間限定の京シゲキというのもあります。トッピングの追加やサイドメニューもあります。京ラーメンにしました。
あまり回りが早くないようで、そこそこ待ってカウンター席が空きました。
席にコップと水さしがあります。セルフサービスの水を用意して待ちます。
器を秤に乗せ、重さを計りながら醤油ダレ等を入れてスープを作っています。手間をかけ丁寧に作っているのは判りますが、その分時間もかかっています。回りが早くないのも理解できました。さらに待って出来上がってきました。

のぼる 京ラーメン

青色が品の良い器に醤油白湯らしい色のスープ、シンプルな仕上がりです。
麺は、細ストレート。熊本ラーメンに似た食感と歯切れ気持ち良い麺です。
スープは、鶏白湯ですが濃厚な感じはなく、むしろあっさりしたような感じです。麺を食べると九州のラーメンを食べているかのような錯覚を覚えます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ねぎなどとてもシンプル過ぎです。
金沢の人気ラーメン店をラーメンの写真のみで選びましたが、京ラーメンのお店でした。麺が似ていることもありますが、鶏白湯もそれほど濃厚にしないとあっさり系の豚骨に似て、九州ラーメンを品良くしたようなラーメンでした。まあ、そんなことになりましたが、650円と今ではお手頃な値段です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.05.07

ラーメン 響

響 函館塩ラーメン

新潟市の「新潟伊勢丹」で催されている『初夏の大北海道展』です。
バスでの移動途中、万代シティでお昼にします。大北海道展は最終日です。
会場は、6階の催事場です。やっぱ平日は混みがなく、スムーズに動けます。午後12時10分過ぎにイートインに着きましたが、列び等はありません。
出展しているお店は、函館市の「ラーメン 響」で、新潟県初上陸的です。
メニューは、函館塩ラーメン、正油ラーメン、みそラーメンの3味のみです。トッピングの追加等はありません。基本的な函館塩ラーメンにしました。
ほぼ満席状態です。カウンター席に1席だけ空きがあり、案内されました。
待ちのお客さんが意外と多くいて、しばらく待って出来上がってきました。
カラフルな模様の器をとても綺麗な色のスープとトッピングが覆ってます。
麺は、細麺の縮れ、硬過ぎることもないのですが、結構元気の良い麺です。
スープは、黄色の透き通ったものですが、油もあって黄金色に光っています。あっさりながらまろやかさ、旨味もあります。塩のえぐみを残しています。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、味玉半個、ねぎなどシンプルです。
ちょっとずつ癖はあるもののなかなか食べ易く旨みのある塩ラーメンでした。表示価格840円、支払金額839円の伊勢丹らしいお会計は、お高いです。ラーメン響本店は650円。現地まで行った交通費を考えりゃ安いけど…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.05.04

味の店 かしわ家

かしわ家

秋田県仙北市(旧西木村)の「味の店 かしわ家」です。
旧西木村桧木内の松葉地区にあります。仙北市松葉支所の隣接地になります。国道105号線の旧道沿い、秋田内陸縦貫内陸鉄道の松葉駅が最寄駅です。
実家から近いラーメン屋さんですが、昼時間のみの営業で、日際日がお休み、なかなか食べるてませんでしたが、この連休でようやくお邪魔できました。
お店は、左側奥に厨房、手前に配膳用のスペースがあります。中央に奥と手前の壁にテーブルを付けてあり、カウンター席的に使えるようにしてあります。右側には小上がりがあります。田舎の食堂そのものの雰囲気です。正午前に着きました。早めのつもりが満席に近く、カウンター席に相席で座れました。
メニューは、正油ラーメン(かつお・にぼし・昆布)、赤みそラーメン(特製辛口)、白みそラーメン(かしわ家大黒柱・枝豆大豆味噌)、辛口正油ラーメン(旧バンジーラーメン)、チャーシューメン(県産桃豚)、タンメン(野菜たっぷり)、赤みそチャーシュー(県産桃豚)、白みそチャーシュー(県産桃豚・枝豆大豆味噌)、特製冷やし中華、鍋焼きうどん(冬のみ)があります。かしわ家特製チャーシューは、県産桃豚を使用してます。麺の量は1/2、普通1倍、中盛1.5倍、大盛2倍まであります。丼物も、カツ丼(鹿児島県産黒豚バラ)、親子丼(南部桜姫)、チャーハン(桃豚チャーシュー・えび入・スープ付)、特製おにぎり(うめ・さけ)、ライス、半ライスなどあります。実家から近いけど初めて、かしわ家大黒柱的な白みそラーメンにしました。
賑わってますが食べている人も多く、普通の待ちで出来上がってきました。

かしわ家 白みそラーメン

すり鉢っぽい黒い器に波々の白いスープが対照的です。スープの下には…。
麺は、細麺の縮れ。味噌ラーメンですが食感の良い細縮れ麺は楽しめます。
スープは、白味噌で味噌味、甘さ、しょっぱさなどバランスが良いものです。新潟県内にある古潭や喜八に似ています。好きな優しい味噌のスープです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、キャベツ・もやし・玉ねぎなどの炒め物、わかめ、ねぎなどです。久々に良い歯応え楽しめるチャーシューです。
細縮れ麺に白味噌スープ、充実のトッピングで800円はお手頃でしょう。

がんばろう東北!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.04.25

中国手打拉麺 馬賊 日暮里店

馬賊 日暮里店

東京都荒川区の「中国手打拉麺 馬賊 日暮里店」です。
JR山手線・京浜東北線の日暮里駅の東側、駅前交番の真ん前にあります。
亀井さんからコメントで紹介してもらったお店、早速お邪魔してみました。
お店は、駅前交差点の角地、交差点に向いた部分が面取りするかのような三角形の建物です。両側に入口があります。左側に厨房があり、厨房や奥の壁向きにカウンター席、中央には大きなテーブルのテーブル席があります。中華系の庶民的なラーメン屋さんそのものです。午前11時40分過ぎに着きました。昼前でもほぼ満席です。中央のテーブル席に相席で座ることができました。

馬賊日暮里店 メニュー

メニューは、手打餃子、拉麺(ラーメン)、つけ麺、みそラーメン、ねぎラーメン、担々麺、タン麺、チャンポン麺、チャーシュー麺、ジャージャー麺、麻婆麺、馬賊つけ麺、韓国風つけ麺、五目タン麺、五目チャンポン、五目やきそば、韓国風チャンポン、ライス、飲物などがあります。トッピングの追加や他のサイドメニュー、大盛りの可否などいろいろ判らないことの多いお店です。亀井さんからのブログのコメントの件もあったので担々つけ麺にしました。
奥と厨房上のにメニューが貼出されていて、奥のメニューで担々つけ麺を確認して注文しました。奥のメニューは他のお客さんの顔も写りそうで、厨房の上のメニューを撮りましたが、後で良く見ると厨房の上のメニューには担々つけ麺が書かれていませんでした。あまり遭遇したことのない珍しい事象です。
左側手前には製麺と言っていいか?コーナーがあって、麺を延ばしています。ある程度延びたところで台に麺を打ち付けます。かなり煩く迷惑な音です。
外人の若い女性が1人でやってきました。言葉やメニューが解らず困っているようですが、スタッフがすぐに英語の簡単なメニューを持ってきました。簡単なメニューですが、そういう準備が出来ているあたりが東京なんでしょう。
なんて見ているからか?かなり早めに担々つけ麺が出来上がってきました。

馬賊日暮里店 担々つけ麺

麺、つけ汁ともお店の名前の入った白い器に盛られてきました。高級そう。
麺は、太麺のストレートでモッチモチしています。釜揚げっぽい温度です。
つけ汁は、担々麺風の味ですが、酸味が結構前面に出ています。胡麻風味や辛さは控え気味で変な食べ難さはありません。思いの外サラサラしています。
トッピングは、つけ汁に刻みチャーシュー、挽肉、ねぎなどシンプルです。
中華系のお店なのでスープ割りは無理かな?麺の器にお湯が残っていたのでこれでも入れるのかな?なんて心配していたら、スタッフからスープ割りのお誘いがありました。ねぎも追加してくれて、なかなか飲み易く楽しめました。
ちょっとトッピングが寂しい感じはありますが、手延麺を楽しませてもらえました。担々つけ麺が900円とちょっとお高い感じですが、1000円前後のお店なのでこれでも安い方です。韓国風ちゃんぽんも食べてみたいです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018.04.23

熱烈中華食堂 日高屋 バル小山店

日高屋バル小山店 ワンタン麺

栃木県小山市の「熱烈中華食堂 日高屋 バル小山店」です。
JR東北本線・東北新幹線小山駅の構内、東口への出入口近くにあります。
あまり自由な時間もなく、なんかしら食べておこうと思いお邪魔しました。
お店は、中華食堂ということですが、そこそこの広さの店内はカウンター席とテーブル席が所狭しと配置され、ファーストに近い雰囲気です。正午過ぎに着きました。とても混み合っていますが、一番奥のテーブル席に座れました。
メニューは、ラーメンセットメニュー、ラーメン、定食・飯もの、炒めもの単品、揚げもの単品、餃子・おつまみ、アルコール、お持ち帰りメニューに別れています。ラーメンは、中華そば、味噌ラーメン、野菜たっぷりタンメン、ネギ中華そば、とんこつラーメン、味玉とんこつラーメン、担担麺、ピリ辛とんこつネギラーメン、汁なしラーメン(油そば)があります。別のメニューで期間限定のワンタン麺があります。期間限定…、そのワンタン麺にしました。
その後もお客さんがやって来て、お店の前には待ちの列びが出来ています。
ファーストフード並みとは言えませんが、結構早く出来上がってきました。
雷文と鳳凰となんか知らない模様の入った器、期待通りのワンタン麺です。
麺は、細麺の縮れ、噛み切れ具合が徐々に良くなってくる不思議な麺です。
スープは、癖のない中華そばらしいもので、魚介系の風味がいい感じです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ワンタン、ゆで玉子半個、海苔、ねぎなどです。トロトロの皮と適度な量の具です。かなり好みのワンタンです。
中華そばだとちょっとボリューム感に欠けますが、ワンタン麺はなかなかいいボリューム感です。中華そばが390円でワンタン麺が590円、ちょっと割高に思えますが、一般的ならまだまだお手頃な部類のワンタン麺です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.04.13

大島ラーメン 銀座店

大島ラーメン 銀座店

東京都港区の「大島ラーメン 銀座店」です。
新橋駅の近く、銀座8丁目にあります。新橋駅の東方向になるのでしょうか。以前に食べた「支那麺 はしご 銀座8丁目店」と背中合わせの位置です。
ネット上で見かけたラーメンが美味しそうで食べようかとお邪魔しました。
お店は、間口が狭く、奥行きがあります。奥がやや広めになっています。右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席だけのあんまり綺麗とは言えない庶民的なお店です。午後1時過ぎに着きました。奥はなかなか賑わっていますが、手前はガラーンとして静か、6割~7割ほどのお客さんの入りでしょうか。
メニューは、大島ラーメン しょうゆ、大島ラーメン しお、大島ラーメン みそ、ネギラーメン しょうゆ、とろけるチャーシューメン しょうゆ、鬼大島ラーメン しょうゆ、ワンタン、ワンタンメン、半ちゃんラーメン しょうゆ、特製炒飯、プラス半ちゃん、坦々麺、冷やし中華(夏季)、冷たいスープラーメン、冷たいキムチラーメンなど豊富にあります。餃子や炒飯などが人気のようで、夏季も楽しめそうです。大島ラーメン しょうゆにしました。
スタッフは親父さんが3人、なんとも華やかさに欠けますが美味しそうです。食べてるお客さんが多く、すぐに造り始め、早めに出来上がってきました。

大島ラーメン銀座店 大島ラーメン しょうゆ

店名のみワンポイントの器に醤油味のあっさりしていそうな仕上がりです。
麺は、やや細めの縮れ。ちょっとモチモチ感が強め以外は標準的な麺です。
スープは、醤油味のあっさりで癖がなく、ほんの少し背脂が浮いています。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、味玉半個、わかめ、海苔、もやし、玉ねぎ、ねぎなどです。何でもないラーメンでこの充実振りはなかなかです。
小さな背脂が少量浮いているのにあっさりのまあまあ好みのラーメンでした。大島ラーメン しょうゆは、750円とかなりお高い標準的なラーメンです。しかし、端っこでも銀座、充実のトッピングを考えるとまあ納得でしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧