カテゴリー「A:県外」の100件の記事

2019.02.21

中華そば 集来

集来

東京都港区の「中華そば 集来」です。
都営浅草線の大門駅が最寄り駅になりますが、JR山手線・京浜東北線の浜松町駅から歩きました。5分程度です。オフィス街のビルの1階にあります。
浜松町での昼食です。昔ながらの味が楽しめそうな集来にお邪魔しました。
お店は、ビルの1階ですが、お店左側の通路を進むと右側に入口があります。脇から入るようになっていて、奥に厨房、厨房の手前に厨房向きのカウンター席、右側にテーブル席があります。ビルの1階にあることを忘れそうなレトロ感のあるお店です。正午過ぎに着きましたが、8割~9割ぐらいのお客さんの入り、テーブル席は空いていますが、カウンター席は満席です。これからお客さんも増えてくるだろうし…と悩んでいたら、カウンター席が空きました。
メニューは、ラーメン、ワンタン、もやし麺、タンメン、ワンタンメン、サンマー麺、ワカメラーメン、チャーシューメン、五目麺、チャーシューワンタンメン、五目ワンタンメン、玉子タンメンなどがあります。ワンタン以外は、麺が普通麺と手打ち麺があります。手打ち麺が30円増しです。他のお客さんが食べている手打ち麺を見ると、かなり太めの縮れが強い平打ち麺のようです。初めてなんで普通の麺から食べようかと思います。タンメンにしました。
その後もお客さんが増え、列びになっています。他のお客さんの注文を聞いていると、手打ち麺が8割~9割の確率で選ばれています。失敗したのかな?
水が出て来ないと思っていたらセルフサービスでした。準備して待ちます。
後から来たお客さんのが出来始めています。順番が入れ替わることがあります的な事を書いた貼紙もあるので軽く優しく『まだ~!』ってな催促しました。普通麺の注文がゆで用の鍋1回分(数丼)が溜まるまで待つのでしょうか。
結構待ったような気がする程まで待ってタンメンが出来上がってきました。

集来 タンメン

青っぽいカラフルな模様の器がタンメン系で使用の器かと思っていましたが、赤っぽい模様の器に入ってきました。想定外にたっぷりな野菜があります。
麺は、やや細の縮れ。食感は悪くないのですが、楽しさが感じられません。
スープは、タンメンらしく塩っぽいけど、醤油も入っていそうな旨味です。
トッピングは、白菜・ほうれん草・人参・もやし、豚肉などの炒め物です。
昔ながらのタンメンを楽しむことが出来ました。結構いい感じに纏まっていましたが、手打ち麺も楽しんでみたいです。730円は結構いい線でしょう。

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2019.02.17

ラーメン 伊藤

伊藤 肉そば(中盛・軟らかめ)

秋田県仙北市(旧角館町)の「ラーメン 伊藤」です。
国道105号線上菅沢交差点近くにあります。以前は看板や暖簾もなくなかなか見つけられませんでしたが、大きく“伊藤”とかかれた看板があります。
右側の玄関を入ると雑誌などが置かれたスチールパイプ棚と食券販売機が目に入ってきます。少し奥の左側に厨房、右側と奥にカウンター席が全部で9席の小さめの店内です。左手前は製麺室でもあるのでしょうか。厨房も広く、製麺所で食べられるようにしました。って雰囲気です。午後12時30分過ぎに着きましたが、他にお客さんが2人と田舎のお昼過ぎって感じの賑わいです。
メニューは、シナそば(具なし)と肉そばの2種。盛りは、普通盛りの他に中盛りと大盛りがあります。シナそば、肉そばとも普通盛りを食べています。チャーシューのないシナそばは考え難いので肉そば(中盛)にしました。
過去何度かお邪魔したときは、親父さんがひとりでやっているときやふたりでやっているときがありましたが、今日は親父さんがひとりでやっています。
空いている席に座り、食券を渡します。かなり硬い麺だったのを思いだし、軟らかめをお願いしました。初めではないことを確認されました。最初はオリジナルで食べて欲しいのでしょう。セルフサービスの水を用意して待ちます。
1杯ずつ出来上がってきます。1杯ずつ出せるようタイミングを取ってゆで始めています。あまり見たことのない作り方です。1杯1杯が同じ仕上がりになるようにでしょう。軟らかめのためか時間がかかり出来上がってきました。
白い器に盛られています。肉そばですが、普通のシンプルなラーメンです。
麺は、細めのストレート麺です。軟らかめでも、まだちょっぴり硬めです。
スープは、煮干しダシと醤油の香りと旨み、濃厚さを楽しめ仕上がりです。
トッピングは、チャーシュー、刻みねぎと刻みゆで玉ねぎとシンプルです。
標準で最強に硬い麺も軟らかめで好みの麺に、絶品の少なめスープと相まって好みのシナそばでした。肉そば(中盛)は880円とちょっとお高めです。

伊藤 肉そば

相方の食べた肉そばの並盛りです。780円です。

がんばろう東北!

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2019.01.27

ラーメンショップ Aji-Q 角館店

Aji-Q角館店 ねぎ味噌ラーメン

秋田県仙北市(旧角館町)の「ラーメンショップ Aji-Q 角館店」です。
国道105号線沿いです。角館駅南側の郊外型のお店が並ぶ中の1軒です。
実家の雪下ろしを終えたら午後2時30分、普通のラーメン店がやってそうな時間を過ぎてしまいました。でも、遅いお昼でもやってそうで、まあまあ好みで、食べてないメニューが多いお店が、そのAji-Qにお邪魔しました。
お店は、間口が広く、奥に厨房、手前に厨房向きカウンター席、さらに手前にテーブル席、右側に大きなテーブルのテーブル席とその前後には小上がりがあります。明るいチェーン店ぽい雰囲気のお店です。午後2時50分頃に着きました。3割~4割程のお客さんの入り、テーブル席の奥に案内されました。
メニューは、Aji-Q定番メニューのとんこつラーメン、とんこつチャーシュー、味噌ラーメン、南蛮ラーメン、チャーシュー南蛮、ねぎ味噌ラーメン、ねぎ味噌チャーシュー、冷し中華(夏季限定)、冷し南蛮(夏季限定)があり、角館店オリジナルメニューのコク旨とんこつ、コク旨チャーシュー、支那そば、支那チャーシュー、支那ねぎ、ねぎ味噌肉野菜ラーメン、塩ラーメン、塩チャーシュー、塩南蛮バター、肉野菜ラーメン(味噌・塩・醤油)、南蛮肉野菜ラーメン、みそコーンラーメン、みそバターコーンラーメン、みそキムチ、とんこつキムチ、白いラーメン、担々麺、つけめん、温つけめん、冷しキムチ(夏季限定)があります。Aji-Qセットがあります。Aセットは好きなラーメンに半チャーハンとお新香、jセットは好きなラーメンとミニカレーとお新香、iセットは好きなラーメンにピリ辛チャーシュー丼ミニとお新香、Qセットは好きなラーメンにご飯物(半チャーハン・ミニカレー・ピリ辛チャーシュー丼ミニのいずれか)とギョーザとお新香を加えたものです。
ギョーザ・半ライス・お新香がセットの定食もあります。支那そば定食、味噌ラーメン定食、南蛮ラーメン定食、ねぎ味噌ラーメン定食、肉野菜ラーメン定食があります。ご飯物も豊富で、さらにギョーザをセットしたものもあります。今まで、支那そば+Aji-Qセットのiセット、とんこつラーメン+Aji-QセットのAセットを食べました。冬らしく味噌にしたいと思います。味噌もいろいろありますが、定番メニューからねぎ味噌ラーメンにしました。
遅い時間は、空いていることもあってかなり早めに出来上がってきました。
ワンポイント模様入りの白い器に、白髪ねぎを想定しましたが辛ねぎです。
麺は、細麺の縮れ。ツルツルした触感がとても良い食べ易い好みの麺です。
スープは、白味噌寄りの合わせ味噌のようです。味噌味が濃く、甘めです。
トッピングは、刻みチャーシュー、メンマ、もやし、辛味和えねぎなどです。刻まれてはいますがチャーシュー、メンマが入っているのは嬉しくなります。表面全体が茶色っぽいのが気になります。もう少し違う彩りも欲しいです。
麺、スープとも好みの味噌ラーメンで、チャーシューやメンマもあって、ねぎ
の辛味が混じる頃は辛味噌っぽく味の変化を楽しみ、途中からにんにくを加え
たりもして、見た目はそれほどでもありませんが楽しめました。味噌ラーメン
が740円で、ねぎ味噌ラーメンは840円。なかなかいい線でしょう。

Aji-Q角館店 肉野菜ラーメン(味噌)

相方の食べた肉野菜ラーメン(味噌)です。770円です。

がんばろう東北!

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2018.12.31

麺のご馳走 花うさぎ

花うさぎ 丸鶏旨味中華そば

秋田県仙北市(旧角館町)「麺のご馳走 花うさぎ」です。
角館バイパスじゃない昔からの国道46号線沿いにあります。桜の名所で知られる桧木内川沿い桜堤の北端近くです。武家屋敷からも遠くない場所です。
花うさぎの食べていないラーメンを食べてみようと久々にお邪魔しました。
お店は、右に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側に奥に壁向きのカウンター席、その手前に待ちの椅子があります。その左側にガラス窓で中が見える製麺室があります。カウンター席だけの小さめ、最近風の明るくお洒落なお店です。午後1時10分過ぎに着きました。遅めのつもりでしたが5人の待ちです。入った左側に食券販売機があります。先に食券を購入して待ちます。
メニューは、魚介鶏だしらあめん、丸鶏旨味中華そば、魚介豚骨らあめん、こくまろ豚骨らあめん、濃厚豚骨つけめん(ゆずorマー油)、和風醤油つけめんとそれらに味玉や特製のトッピングを加えたもの、和風香味あえそばと味玉を加えたものがあります。今まで魚介鶏だしらあめん、魚介豚骨らあめん、冷やし煮干を食べました。食べてないものから丸鶏旨味中華そばにしました。
それほど待たずに厨房前のカウンター席中央辺りが空き、案内されました。
待ちのお客さんも多かったのですが、普通の待ちで出来上がってきました。
白い器に透き通った醤油色のスープ、品の良い盛り付け、美味しそうです。
麺は、普通の太さの弱い縮れ、ツルツルの食感でやや硬めの仕上がりです。
スープは、醤油の味のあっさり、醤油の旨味と鶏ダシの旨味がいい感じです
トッピングは、チャーシュー、メンマ、わかめ、かいわれ、海苔、ねぎです。チャーシューは、結構歯応えのあるレアチャーシューが2枚も入ってます。
丸鶏らしい優しい仕上がりのラーメンでした。なかなかしっかりしたものでした。650円と価格的には今時のラーメン店の普通かなって線でしょう。
相方も丸鶏旨味中華そばを食べました。

がんばろう東北!

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2018.12.10

新橋 纏

纏 烏賊干鶏白湯醤油そば

東京都港区の「新橋 纏」です。
JR新橋駅烏森口から西へ、居酒屋等の繁華街の中にひっそりとあります。
以前に一度食べていて、他のメニューも食べてみたくなりお邪魔しました。
建設中のビルとの間に狭い通路があり、通路の先に奥まってお店があります。以前基礎工事中だったビルは、ほぼ出来上がって足場も外れている状況です。通路入口に看板があって判りますが、看板がなかったら判らないでしょう。
お店は、入口を入った正面に食券販売機があり、右側に開けます。奥に厨房、手前から右側奥にLの字形の厨房向きのカウンター席があります。狭い小料理屋さんのような感じです。午後12時20分過ぎ、列びなどはありません。
メニューは、平子煮干しそば、特製平子煮干しそば、烏賊干鶏白湯醤油そば、特製烏賊干鶏白湯醤油そば、濃厚鶏つけ麺があります。トッピングの追加やサイドもニューもいろいろ用意されています。前回は、基本的な線でと思い平子煮干しそばを食べています。今回は、烏賊干鶏白湯醤油そばにしました。
食券を購入している間に水が用意されてました。他に空席は1席だけです。
スタッフに食券を渡し、水が置かれた席に座ります。お邪魔したときが空いていただけでしょうか?後に5人ぐらいまでの列びができたりしていました。
板前さんのような格好の男性スタッフ2人こなしてします。大きな寸胴から小さな寸胴まで、個別にスープを温める鍋まで、いろんな鍋類が並んでいます。混んではいますが食べてるお客さんも多く、早めに出来上がってきました。
白くて深い器に盛られてきました。醤油色が濃いめのスープが刺激的です。
麺は、やや細のストレート、ツルツルモチモチして少し硬い仕上がりです。
スープは、醤油味がしっかりしてますが、まろやかで深い旨味があります。
トッピングは、鶏チャーシュー、穂先メンマ、海苔、香草、ねぎなどです。
イカ足の先も入っていました。するめだったのかのような硬い足先でした。
醤油の旨味と烏賊煮干しの旨味、自然な甘味、深みのあるスープです。麺が最初は硬めですが、後からは食べ易くなってきます。850円…お高いかな。

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2018.11.25

雲沢観光ドライブイン

雲沢観光ドライブイン 自動販売機

秋田県仙北市(旧角館町)の「雲沢観光ドライブイン」です。
国道46号線沿いですが、バイパスが出来て旧道扱いになるのでしょうか。
自動販売機とゲームとトイレのある24時間営業のドライブインです。高校生当時、面白いゲームがあって深夜まで楽しんだドライブインです。その後も何度か訪れ麺類用の自動販売機のラーメンを食べています。あるでしょうか。
ちょうど管理者が補充しているところです。補充は終わりましたが、お湯が沸くまで5~10分程度待ってくださいとのこと。メニューは、ラーメンとうどん、ボタンでの選択ですが、そのボタンが売り切れになっています。しばらく待つと売り切れの表示が消えました。久々ですのでラーメンにしました。
前回と変わらず250円です。お金を入れラーメンのボタンを押します。真空管のような電光表示が20秒からカウントダウンします。やがてゼロになり、取り出し口にゆっくりとラーメンが現れます。両側を押さえ取り出します。

雲沢観光ドライブイン ラーメン

白い発泡の容器に素朴なラーメンです。今回は、トッピングが見えてます。
テーブルに置かれた七味唐辛子や胡椒の小さな袋物を好きなだけかけれます。生麺にスープをかけただけのように見えてますが、きちんと麺をお湯に通し、湯切りをし、スープを注いで出てきます。ラーメンらしい熱さがあります。
誰でも親しめそうな癖のない醤油味のあっさりスープに食べ易い縮れ麺です。トッピングは、ほとんどハムのチャーシュー、メンマ、鳴門、ねぎなどです。カップ麺がお手頃ですが、生麺での250円ですからこちらもお手頃です。

がんばろう東北!

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2018.11.24

中華そば にぼし屋

にぼし屋 味噌中華

秋田県仙北市(旧角館町)の「中華そば にぼし屋」です。
角館町中心地のやや端、飲食店が多い場所にあります。昼営業もありです。
秋田でもなかなかの人気店。食べていないものを食べようとお邪魔しました
お店は、飲食店の入るビルの1階です。建物に入り右側の入口から入ります。正面奥に厨房、手前に厨房向きのカウンター席、右側に小上がりがあります。ちょっと古めの廻りに馴染んだ雰囲気のお店です。午後1時10分過ぎに着きました。カウンター席に2人、小上がりにも1グループ、男性だらけです。
メニューは、中華そば、味噌中華、つけそばとそれらの特製や熟玉などトッピングを充実させたもの、煮干し香る油そば、とりそばなどがあります。中華そば(細麺)、とりそば、夏限定の冷がけ中華そば、味噌中華を食べています。つけそばや油そばを食べてませんが、寒さもあって味噌中華にしました。
いつものように店主一人でかなり手際良くやっています。それでも待ちのお客さんも何人かいて、ちょっと待ったかなって感じで出来上がってきました。
白い和的趣向のある器に、味噌らしい色のスープが美味しそうに見えます。
麺は、平打ちやや太の縮れ。平打ちと縮れ具合が凄く気持ちの良い麺です。
スープは、赤味噌・白味噌の合わせ味噌。味噌味のしっかりしたものですが、しょっぱさや甘さ、こってり感が控えられ、絶妙なバランスを楽しめます。
トッピングは、チャーシュー、穂先メンマ、もやし、ほうれん草、鳴門、糸唐辛子、海苔、ねぎなど充実しています。最近の味噌ラーメンは楽しいです。
味や香りの強過ぎるラーメンが当たり前の昨今ですが、バランスの取れた味噌中華でした。味噌中華750円。ちょっとお高いような!いい線のような!

にぼし屋 中華そば(細麺)

相方の食べた中華そば(細麺)です。700円です。

がんばろう東北!

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2018.11.19

うえんで

うえんで

福島県会津若松市の「うえんで」です。
国道118号線沿い、会津鉄道会津線芦ノ牧温泉駅の駅前すぐにあります。
平屋の民家みたいお店のとき以来の久々…、改築後初めてお邪魔しました。
お店の名前も以前の「うえんで食堂」から「うえんで」に更わっています。
お店脇に駐車場がありますが、月極めで停められる場所が指定されています。午後12時20分過ぎに着きました。ちょうど1台分の空きがありました。
お店は、右側に厨房、その中央寄りに厨房向きのカウンター席、手前にテーブル席、奥に小上がりがあります。明るく綺麗なお店です。ほぼ満席、用紙に名前など書きます。間もなく片付けの終わったテーブル席に案内されました。

うえんで メニュー①

うえんで メニュー②

メニューは、写真入りになっています。中華そば、チャーシューメン、会津山塩ラーメン、会津山塩チャーシューメン、みそタンメン、しおタンメン、濃厚辛みそ中華、濃厚辛みそタンメンがあります。いずれも中太縮れ麺の普通麺と極太縮れ麺の手打麺から麺種、並盛と大盛から麺量の組み合わせを選べます。濃厚つけ麺もあります。並盛300g、大盛400g、特盛500gから麺量を選べます。通常の太ストレート麺を普通麺に変更可、肉増し、あつ盛り、スープ割りの対応ができます。以前人気だった焼き鳥は継続、手作り餃子や豚丼などのサイドメニューも充実しています。基本の中華そば(手打麺・並盛)にしました。
混みもあり覚悟していましたが、少し長めの待ちで出来上がってきました。

うえんで 中華そば(手打麺・並盛)

あまり見たことのない雷文に似た模様の器に盛られてきました。以前からの器が使われているようで、食べ進むと「うえんで食堂」と店名が現れました。

うえんで 中華そば(手打麺・並盛)アップ

麺は、極太平打ちの手打ちらしい縮れ。少し硬めが太さのため手強いです。
スープは、醤油味のあっさり、とてもバランスが良く旨味のあるものです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、ねぎととてもシンプルです。
スープがとても好みで、麺がこれでもか!っていうぐらい特徴的です。ただ、以前の方が他人の家で食べているような雰囲気からか?もっと美味しかったような気がします。中華そばが600円で、手打麺が650円、お手頃です。

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2018.11.13

古川農園

古川農園

福島県会津若松市の「古川農園」です。ラーメン屋さんです。
国道49号線沿い、旧会津若松市街から郡山方面に走って、すぐにあります。手前に喜多方ラーメンのしっかりしたお店がありますが、その先になります。看板ものもなく、くだもの狩りや直売所のような雰囲気の建物と駐車場です。入口に下がったラーメンと書かれた赤い暖簾でラーメン屋さんと判ります。
出張者との昼食で、出張者にネットで探してもらったラーメン屋さんです。
正午頃に着きました。早いつもりでしたが、駐車場は満車に近い状態です。
お店は、右側に厨房、厨房近くに小上がりが2卓、中央から左側にテーブル席があります。直売所をあまり手をかけずにラーメン屋さんにしたような広いお店です。ほぼ満席のようで、テーブル席が1卓だけちょうど空いてました。

古川農園 メニュー

メニューは、ラーメン、みそ味ラーメン、手打ラーメン、ワンタンメン、肉そば、ねぎチャーシュー、ねぎみそチャーシューがあり、手打ち麺への変更や大盛りな対応が可能になっています。ワンタンメン(手打ち)にしました。
結構な賑わいになっていますが、普通の待ち時間で出来上がってきました。

古川農園 ワンタンメン(手打ち)

緑色の龍と双喜文の使い込まれた器に、醤油味のスープが美味しそうです。

古川農園 ワンタンメン(手打ち)麺アップ

麺は、手打ちらしい不規則ながらの太い縮れ。もっちり硬めで手強いです。
スープは、醤油味のあっさり、とてもバランスが良く旨味のあるものです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、ねぎ、ワンタンなどで、ワンタンは少し小さめの肉団子が好みより少し硬めの皮に包まれています。
スープがとても美味しく、麺が特徴的で、ワンタンは好みと少し違いました。ラーメンが650円でワンタンメンは750円、手打ち麺が100円増しで、850円のお昼になりました。ちょっとお高いような印象が残りました。

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2018.11.07

中華そば 神楽

神楽 特丸麺(塩)

石川県金沢市の「中華そば 神楽」です。
ただ、道路から見える看板は「自然派らーめん 神楽」と書かれています。
金沢市寺町にあります。土地勘がなくてカーナビ頼りで到着になりました。
金沢市でのお昼。スープが好きなラーメンを食べようかとお邪魔しました。
午後12時50分頃に着きました。お店の周囲に8台、道路の向かいに3台、合計11台の駐車スペースがあります。お店前の入口脇が空いていました。
お店は、左奥に厨房、その手前と中央寄りに厨房向きのカウンター席、右側にテーブル席があります。中規模の和食が似合いそうな、品の良い食堂って感じです。前に5人の待ち、10分近く待ってカウンター席に案内されました。
メニューは、…。提供しているものはだいたい同じようですが、名前が変わってます。以前のメニューでは、中華そば、味玉入り、神楽そば、釜焼きチャーシュー、真空調理チャーシューがあり、釜焼きチャーシューと真空調理チャーシューはいずれも3枚入りで、味玉入りもあります。となっていましたが、今回の新しいメニューは、特丸麺、味玉入麺、中華麺、チャーシュー麺(釜焼き3枚入or真空調理3枚入)、Wチャーシュー麺となりました。Wチャーシュー麺は、釜焼き2枚+真空調理2枚となります。いずれも醤油味・塩味・みそ味から選べるようになっています。大盛りは、250円増しと変わらずちょっとお高くなっています。トッピングは、海老ワンタンがあります。限定麺は、季節による店主が気まぐれの麺で、店内の黒板をご覧くださいとのことです。お土産餃子(冷凍)もあります。サイドメニューは、ごはん(小)、残りのスープを入れ雑炊風に楽しめる〆のごはん、限定メニューが、店内2ヶ所の黒板に書かれています。秋の味噌ラーメンです。“舞茸ダシを加え、トリフオイルで仕上げました”とあります。他にも1枚もののメニューで本式坦坦麺とフカヒレ姿煮ラーメンがあります。本式坦坦麺は、トッピングを加えたものがあり、辛さが選べます。限定5食のフカヒレ姿煮ラーメンは、夜だけの提供になり、要予約は変わっていません。3800円と中華料理店よりはお手頃ですが、それでもなかなか手の出せる値段じゃないです。特丸麺(塩)にしました。
その後も賑わいは続いています。常に5~6人のお客さんが並んでいます。
そこそこの混みですが、普通よりやや早めぐらいで出来上がってきました。
そこそこの混みですが、普通よりやや早めぐらいで出来上がってきました。
メニューに、各味の説明があります。塩味は“干し貝柱のダシを十五種自然のスープに加え、自然海塩で仕上げました。”とあります。身体に優しそう。
真っ白な器に塩らしく淡い褐色のスープ、とてめ上品に仕上がっています。
麺は、普通の太さの弱い縮れ。超ツルツルでモチモチ感がかなり強めです。
スープは、まろやかな塩らしい味で、ほたて貝柱の濃い旨味が濃いめです。
トッピングは、釜焼きチャーシュー、真空調理チャーシューメンマ、半熟味付玉子、海苔、ねぎなどと充実しています。チャーシューがいい歯応えです。
醤油味のスープが好みのお店の塩味でした。醤油ほどの魅力は感じられませんが、塩らしく旨味のあるものでした。麺が細い縮れが好みなのですが、提供して欲しいものです。チャーシューは、相変わらず絶品でした。980円とめっちゃ高いです。お金をかければ美味しくできるのは当たり前なんでしょうか。でも、また食べたくなるでしょう。たぶん。地元だと出せないお昼代です。

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