カテゴリー「A:県外」の549件の記事

2020.12.20

麺のご馳走 花うさぎ

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秋田県仙北市の「麺のご馳走 花うさぎ」です。
旧角館町の旧国道46号線沿い、桜の名所で知られる桧木内川の桜堤の北端近くです。武家屋敷からも近めの場所です。
メニューが豊富でまあまあ新しい系のラーメン屋さんです。混みが続いており、列びが少なければとお邪魔しました。
午後12時20分過ぎに着きました。土日祝は混み合って駐車場に駐車できないことも多いのに、除雪した雪で駐車場が狭くなっています。なのに今日はすんなり駐車できました。
お店は、右に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側に待ちの椅子があります。その左側にガラス窓で中が見える製麺室があります。カウンター席だけの小さな、今風の明るくお洒落なお店です。待ちの席には2人のお客さんがいます。お店に入ってすぐの左側に食券販売機があります。
メニューは、魚介鶏だしらあめん、丸鶏旨味中華そば、魚介豚骨らあめん、こくまろ豚骨らあめん、和風醤油つけめん、濃厚豚骨つけめん(ゆずorマー油)とそれらに味玉や特製のトッピングを加えたもの、和風香味あえそばと味玉を加えたものなどがあります。今までに魚介鶏だしらあめん、丸鶏旨味中華そば、魚介豚骨らあめん、こくまろ豚骨らあめん、和風冷しらあめん、冷やし煮干らあめんを食べました。つけめんとあえそば以外はひと通り食べました。つけめんやあえそばを食べる前にと、魚介豚骨らあめんにしました。
少し待って前の2人が、続け様に席へと案内されました。
黒い器に魚介豚骨のスープ、とても品良い盛り付けです。
麺は、やや細の弱い縮れ。ツルツルモチモチしています。
スープは、魚介風味、豚骨と醤油の旨みがいい感じです。
トッピングは、レアチャーシュー、メンマ、もやし、水菜、海苔、ねぎなどです。結構充実感のあるトッピングです。
バランス良い仕上がりですが、720円とややお高いです。

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2020.11.15

酒田ラーメン 花鳥風月

花鳥風月

山形県酒田市の「酒田ラーメン 花鳥風月」です。
国道7号線東大町交差点から日本海東北道酒田中央インターチェンジ方面へ、400m先を左折すると右側にあります。
酒田市のラーメン店ではワンタンメンを提供しているお店が多く、ワンタンメンが人気の花鳥風月にお邪魔しました。
お店は、右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側にテーブル席、左側の振り返るように手前にテーブル席と手前壁向きのカウンター席があります。綺麗ですが昭和を感じさせる配置になっています。午後6時20分過ぎに着きましたが、ちょうど満席です。入口に食券販売機があります。
メニューは、海老ワンタンメン(醤油味)、花鳥風月ラーメン(醤油味)、かぼすと貝出汁の塩ワンタンメン(秋限定)、ラーメン(醤油味)、ワンタンメン(醤油味)、酒田のつけワンタンメン、和風ごま味噌海老ワンタンメン、和風ごま味噌ワンタンメン、辛みそ海老ワンタンメン、チャーシューメン(醤油味)、チャーシューワンタンメン(醤油味)、チャーシュー海老ワンタンメン(醤油味)、ラーメン小(醤油味)、小盛り海老ワンタンメン(醤油味)、小盛りワンタンメン(醤油味)があります。追加トッピングやサイドメニューもいろいろ用意されています。海老ワンタンメン(ゆず塩)と花鳥風月ラーメン(ゆず塩)は、11月中旬からの提供です。海老ワンタンメン(醤油味)にしました。
そのまま食券販売機の前で待ちます。後ろ(外)にもお客さんの列びが出来てます。地面に待ち位置の表示があります。10分程待って振り返りのテーブル席に案内されました。
テーブルに見慣れない小瓶があります。ジャスミン茶の濃厚なもののようで水に入れて飲んでくださいとなっています。混んではいますが、かなり早めに出来上がってきました。

花鳥風月 海老ワンタンメン(醤油味)

花鳥風月と書かれた白い器にあっさりしたスープです。海老ワンタンと網目付きのチャーシューが美味しそうです。
麺は、やや細の手打ち風縮れ。食感の気持ち良い麺です。
スープは、醤油味控えめで優しい自然な甘みがあります。
トッピングは、チャーシュー、海老ワンタン、メンマ、ねぎなどです。海老ワンタンは3個、かなり重量感のあるものでプリプリした海老の食感がとても気持ち良いものです。
酒田では、中太麺の硬い麺が多かったのですがとても食べ易く食感の楽しめる麺で、醤油のあっさり優しいスープにとても良く合います。海老ワンタンは大きく感触も良くとても楽しいワンタンメンでした。ラーメンが680円でワンタンメンが750円、海老ワンタンメンが830円と花鳥風月のワンタンメンは、かなりお手頃です。いろんなトッピングを楽しめる花鳥風月ラーメンが食べてみたくなります。

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雲沢観光ドライブイン

雲沢観光ドライブイン カウントダウン

雲沢観光ドライブイン ラーメン

秋田県仙北市(角館町)の「雲沢観光ドライブイン」です。
国道46号線沿いもバイパスが出来て旧道なんでしょう。
実家の雪囲いを午前中に終わらせ、新潟への移動中にお昼を取る予定でした。結構いい時間の朝寝坊をしてしまい、朝食も遅くなり、お昼も全然遅くなりました。夕食まで時間もあまりなく、軽くお腹に入れようとお邪魔しました。
雲沢観光ドライブインは、自動販売機とゲームとトイレのある24時間営業のドライブインです。遠い昔、面白いゲームがあって深夜まで楽しみました。その後も何度か訪れ、自動販売機のラーメンを食べています。お手頃感が好きです。
ドライブインの中に入ると目的のラーメンの自動販売機があります。他にも珍しいものを含めいろいろな自動販売機があります。中央にテーブルと椅子があり、中央のテーブルに割箸と小袋入りの胡椒と七味唐辛子があります。ここのラーメンの自動販売機は、ラーメンと天ぷらうどんの提供で、値段も変わらずの300円です。今日もラーメンにしました。
お金を入れラーメンのボタンを押します。食券販売機の食券を購入のためにボタンを押すことはありますが、ラーメンそのものを購入でボタンを押すことは珍しい動作です。
ボタン操作により真空管式の電光表示が20秒からカウントダウンを始め、ゼロになります。取出口にそろりとラーメンが現れます。軟らかな発泡容器の両側を持ち取り出します。
他にお客さんが1組います。一旦中央のテーブルへ移動して割箸と胡椒を1袋取り、隣の空いたテーブルへと移動します。
発泡容器の素朴なラーメンです。トッピングが周囲に拡散しているので、今回は中央に整えて写真撮影をします。
生麺にスープをかけただけのように見えますが、きちんと麺を湯通しし、湯切りをし、スープを注ぎ出来上がります。
麺は、やや細の縮れ。プリプリした食感の楽しい麺です。
スープは、癖のない醤油味、とでもあっさりしています。
トッピングは、ハム1/4、メンマ、鳴門、ねぎなどです。
カップ麺がお手頃ですが、生麺の300円も素敵です。

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2020.10.18

雲沢観光ドライブイン

雲沢観光ドライブイン 自動販売機

秋田県仙北市(角館町)の「雲沢観光ドライブイン」です。
国道46号線沿いもバイパスが出来て旧道なんでしょう。
乳頭温泉で紅葉を楽しんだ後は、帰れマンデー見っけ隊!!に登場した駒ヶ岳温泉の「そば五郎 駒ヶ岳温泉店」で食べようと思ったのですが売り切れ、次は角館に移動して「麺のご馳走 花うさぎ」でと思ったのですが外に10人以上の列び、遅い時間でも食べられそうな「お食事処 土鍋屋」も大勢の列び、久々に自販機のラーメンをとお邪魔しました。
雲沢観光ドライブインは、自動販売機とゲームとトイレのある24時間営業のドライブインです。遠い昔、面白いゲームがあって深夜まで楽しみました。その後も何度か訪れ麺類自販機のラーメンを食べています。まだあるのでしょうか。
お店の中に入ると他にお客さんが1組、自販機もあります。前回食べた時は250円でしたが、残念300円になっています。メニューは変わらずラーメンとうどん、お金を入れラーメンのボタンを押します。真空管のような電光表示が20秒からカウントダウンし、やがてゼロになり、取り出し口にゆっくりとラーメンが現れます。両側を押さえ取り出します。
中央のテーブルに小袋入りの七味唐辛子や胡椒があります。胡椒を1袋取り、空いた席へと移動します。

雲沢観光ドライブイン 自動販売機 ラーメン

発泡容器の素朴なラーメン、今回もトッピングが見えます。
生麺にスープをかけただけのように見えますが、きちんと麺を湯通しし、湯切りをし、スープを注ぎ出来上がります。
麺は、やや細の縮れ。プリプリした食感の楽しい麺です。
スープは、癖のない醤油味、とでもあっさりしています。
トッピングは、ハム1/4、メンマ、鳴門、ねぎなどです。
カップ麺がお手頃ですが、生麺で300円も素敵です。

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2020.10.17

そば うどん 味穂

味穂 カレー旨~めん

秋田県大仙市(旧中仙町)の「そば うどん 味穂」です。
国道105号線沿いの道の駅「なかせん ドンパン節の里」の中にある軽食コーナー的な、そば、うどんのお店です。
こめこめプラザ(米関連展示)と野菜など直売コーナー、お土産品コーナー、あられなど米菓工場も併設されています。
やっぱりお昼の海鮮丼が少なかったのかお腹が空きました。ちょっと何かしらお腹に入れようと思いお邪魔しました。
道の駅の軽食コーナーなのでPA/SAに似た感じですが、ちょっと垢抜けしていない感じでしょうか。カウンター席、テーブル席、小上がりがあります。午後3時40分頃に着きました。他にお客さんが1組、時間が時間で空いています。
メニューは、おそばとうどんが中心で、かけ、月見、天ぷら、天玉、山菜、冷しなど一般的なものの他に、チャーシューもあります。旨~めん、カレー旨~めん、カレーうどん、中華そばもあります。目的のカレー旨~めんにしました。
黒いこの手のお店にしては渋めの器に盛られてきました。
麺は、普通の太さの縮れ。カンスイが使われない麺です。
スープは、うどんやそばのつゆにカレーを入れ溶かします。いい仕上りです。昔食べたものは、うどんやそばのつゆがかけられた後に、具入りのカレールーがかけられてました。
トッピングは、小さいかき揚げとカレーの肉とねぎです。
かけそばが450円、天ぷらそばが550円と少し高めで、カレー旨~めんは580円。前金制。やっぱりお高いかな。
昔食べたのがスーパーのサービスコーナー的立ち喰いのそば・うどんコーナーだったので、安い時の駅そば・うどんよりも安く食べれていました。普通のお店になり昔のようなお手頃感はありませんが、懐かしい味を楽しめました。

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2020.04.19

お食事処 土鍋屋

土鍋屋 肉絲麺

秋田県仙北市(旧角館町)の「お食事処 土鍋屋」です。
国道46号線沿いにあります。バイパスが出来て旧道、安藤醸造北浦本館(味噌と醤油、漬物、関連商品販売)です。
角館の武家屋敷から少し離れた商人町に安藤醸造の古くからのお店があり、テレビの旅番組などで昔からの建物を使用したお店と調度品などが武家屋敷と共に紹介されています。北浦本館は、車が入り易く、土鍋屋で食事ができて便利です。お店で販売している商品を使用した食事も楽しめます。
北浦本館は、工場と店舗からなり、中には「安藤極撰の味 安藤本店」、「豚まん・鶏まん・ちまき処 せいろ亭」、「お食事処 土鍋屋」、お菓子のくらたが入っています。
普段は観光客の多いお店ですが今なら観光客が少なく、地元の人もそれほど多くないだろうと思いお邪魔しました。
午後12時20分過ぎに着きました。広々した駐車場は想定以上に賑わっていますが、特に問題なく駐車できました。
お店は、広い店舗スペースの左側の緩やかなスロープを登った先を右に折れた先、中二階のような場所にあります。厨房の前の廊下を通るとその先に広いスペースに落ち着いた雰囲気のテーブル席とカウンター席があります。厨房前の廊下からスロープにかけてベンチ風の椅子で待てるようになっています。2人のお客さんの待ちです。用紙に名前と人数を書いて待ちます。待ちが少なく、たっぷり間を開けて座って待ちます。すぐに奥まったテーブル席に案内されました。
メニューは、土鍋ラーメン/醤油・旨辛みそ、チャーシュー麺/醤油・旨辛みそ、肉絲麺があり、いずれにも半ライス付もあります。土鍋鮭やき飯、土鍋ビビンバ、比内地鶏の親子丼、御狩場焼定食(単品もあり)、焼き餃子もあります。肉絲麺と焼き餃子は新発売と書かれていますが、肉絲麺には期間限定とも書かれています。その肉絲麺にしました。
フロアの入口近くに“がっこ(漬物)バー”というものがあります。ドリンクバーやサラダバーは良く見かけますが、がっこバーはここぐらいでしょう。今回は4種類の漬物があります。販売コーナーで販売している漬物試食コーナーのようなものです。今までは丼からお客さんが食べたいものを小皿に取っていましたが、今回は予め小皿に盛り付けてあります。
漬物を楽しんでいるためか?早めに出来上がってきました。
小さく渋い土鍋の表面がたっぷりの肉絲に覆われています。
麺は、やや細のストレート、癖がなく、食べ易いものです。
スープは、まろやかな醤油味でそこそこの辛味があります。
トッピングは、ピーマンと筍の細切りがメインで、豚肉、椎茸、玉ねぎ、白菜、小松菜などのあんかけになります。
土鍋は、深く分厚いもので、見た目以上のボリュームとかなりの保温性能があります。石焼の器より風情があります。
安藤醸造の出汁の旨みがいい感じでした。この内容で825円、今までのようなお手頃感はなくなってしまいました。

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2020.03.21

味の店 かしわ家

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秋田県仙北市(旧西木村)の「味の店 かしわ家」です。
桧木内の松葉地区、仙北市松葉支所の隣接地にあります。国道105号線の旧道沿いで、内陸線松葉駅が最寄駅です。
実家から近いお店ですが、昼時間のみの営業、日際日がお休みでなかなか食べれません。この連休でお邪魔しました。
お店は、左側奥に厨房、手前に配膳用スペースがあります。中央の奥と手前に壁向きのテーブルあり、カウンター席的に使えるようになっています。右側には小上がりがあります。田舎のちょっと古め(昭和的)の食堂って雰囲気です。正午前に着きました。4割~5割ぐらいのお客さんの入りです。
メニューは、当店自慢のめん(普通1倍、中盛1.5倍、大盛2倍、メニューによっては1/2倍も)は、かしわ家特製チャーシューは、田沢湖高原育ちの三元豚を使用しております。との説明からはじまります。正油ラーメン(かつお・にぼし・昆布)、赤みそラーメン(特製辛口)、白みそラーメン(かしわ家大黒柱・枝豆大豆味噌)、辛口正油ラーメン(旧バンジーラーメン)三元豚チャーシュー入りで辛さがうまい、チャーシューメン(田沢湖高原育ちの三元豚)、タンメン(野菜たっぷり)、赤みそチャーシュー(田沢湖高原育ちの三元豚)、白みそチャーシュー(田沢湖高原育ちの三元豚・枝豆大豆味噌)、特製冷やし中華(夏のみ)、鍋焼きうどん(鶏肉 南部桜姫使用)(冬のみ)があります。次の丼物は、河辺の新鮮で美味しいタマゴが魅力 との説明からはじまります。カツ丼(鹿児島県産黒豚バラ)、親子丼(鶏肉 南部桜姫使用)、チャーハン(三元豚チャーシュー・えび入・スープ付)、特製おにぎり(うめ・さけ)、ライス、半ライスなどあります。初めての前回は、かしわ家大黒柱の白みそラーメンにしました。今回は、次に人気のある赤みそラーメンにしました。
その後、お客さんが次々とやってきます。満席になり、待ちのお客さんが列び始めています。お客さんが少ないうちに注文できたのでかなり早めに出来上がってきました。
すり鉢の器に野菜たっぷりで、赤みそらしいスープです。
麺は、味噌ラーメンでは珍しい細めの縮れ麺です。食感が良く食べ易く、たまに出会う旨味が感じられる好きな麺です。
スープは、赤味噌味の強いものですが、さらさらしたあっさりでしょっぱさなんかは控えめ、結構いい辛味があります。
トッピングは、歯応えの楽しめるチャーシュー、メンマ、キャベツと玉ねぎの炒め物、ほうれん草、辛ねぎなどです。
細い縮れ麺に濃厚あっさりな赤味噌スープ、充実のトッピングで850円、今ではお手頃な感じに思えます。

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2020.02.23

ラーメンショップ チャイナタウン

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秋田県秋田市の「ラーメンショップ チャイナタウン」です。
国道13号線茨島交差点の近く、先月お寿司を食べた「市場のおすしやさん」のある秋田まるごと市場の隣りです。
先月、お寿司を食べた時に隣りにラーメンショップがあるのは気が付きましたが、後で佐々木希がテレビの企画で帰省して味噌ちゃんぽんを食べていたお店だったことを思い出しました。ちょっと特徴のあるチャンポンだったので食べてみたいと思っていました。ちょっと回り道してお邪魔しました。
お店は、1階が駐車場で階段を登った2階がお店になります。左側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。ちょっと洋っぽく昔ながらのチャンポン屋さんといった雰囲気でしょうか。奥の壁一面が鏡張りで、最初はとても奥行きのあるお店かと勘違いしてしまいます。午後1時40分過ぎに着きました。お店の入口付近に10人ぐらいの待ちです。お店を入った右側に食券販売機があります。
待ちの記入用紙などもなく、列に並んで進み、食券販売機の前まで進んだら食券を購入するとのことです。
メニューは、味噌チャンポン、醤油チャンポン、塩チャンポン、チャンポンつけ麺、ラーメンなどがあります。ミニや大盛もできます。トッピングの追加やサイドメニューもあります。餃子が肉餃子、イカ餃子、ミックス餃子と3種類もあります。味噌チャンポンとミックス餃子にしました。
途中でスタッフが食券を集めに来たので渡し、もう少し待ってカウンター席の奥まった席に案内されました。

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先に餃子がきました。肉とイカの具がミックスの餃子かと思っていましたが、肉餃子とイカ餃子のミックスでした。どちらも想定以上美味しく、370円も納得、楽しめました。
少し待って味噌チャンポンが出来上がってきました。

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白い器に味噌のスープが溢れそうで心配な状態です。
麺は、太めの自然なウェーブがかったもの、一般的なチャンポンの麺よりも重量感があり、モチモチ感も強めです。
スープは、白味噌寄りの合わせ味噌でしょうか、味噌味、しょっぱさ、甘さのバランスが良く、結構トロミもあります。このトロミがあったから波々でも運べたのでしょう。
トッピングは、キャベツ・白菜・人参・きくらげ・豚肉・イカ・海老のどの炒め物です。ボリュームがあります。
やや太麺で、味噌の味が馴染んだ味噌チャンポンでした。880円と安くはありませんが、納得の一杯でした。

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2020.02.06

一味ラーメン

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新潟市の「新潟三越」で開催されている『大九州物産展』、今日のお昼はイートインの九州ラーメンです。
バスの中でラーメンの写真が載った広告が、伊勢丹か三越っぽく、もしやってなくても三彩で中華でも食べればと思いながら三越にお邪魔しました。なかなか食べられない九州ラーメンが食べられるのですから、楽しみにお邪魔しました。
会場は7階の催事場ですが、とても空いています。
イートインは、半分ぐらいのお客さんの入りです。
今回の出展は福岡県久留米市の「一味ラーメン」です。
メニューは、味玉入りラーメン、ラーメン、のり・ネギラーメン、チャーシューメン、全部入りラーメン、替玉があります。おすすめだろう味玉入りラーメン+替玉にしました。
テーブル席に座ると水が運ばれてきて食券の半券が回収されます。替玉は後で、ラーメンのみをお願いします。麺の硬さ(バリやわ~バリかた)と薬味(うまみ:薬味なし~3倍)の調整を聞かれます。どちらも普通のままにしました。
九州ラーメンですが、普通の待ちで出来上がってきました。
赤いワンポイントの白い器に盛られてきました。濃厚な豚骨ではなく、かなりあっさりしてそうな豚骨です。
麺は、極細のストレートか、噛み応えの楽しい麺です。
スープは、豚骨のあっさりでかなりの薄味に感じます。
トッピングは、チャーシュー、きくらげ、味玉半個、青ねぎ、薬味(うまみ)などです。きくらげと青ねぎはたっぷりです。薬味は最初はなしで食べ、替玉は全量をスープに溶かしていただきました。薬味の説明もありますが唐辛子中心の辛味で、豚骨との相性もなかなか良いものでした。
好きなあっさりの豚骨ラーメンですが、かなりしょうぱさを控えたスープでした。薬味も豚骨には珍しく楽しめました。お店で食べると600円のラーメンがここでは742円。味玉入りラーメンは891円、味玉半個が150円もします。替玉は142円。合計1032円、高(たか)!

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2019.12.30

麺のご馳走 花うさぎ

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秋田県仙北市(旧角館町)「麺のご馳走 花うさぎ」です。
角館バイパスじゃない昔からの国道46号線沿いにあります。桜の名所で知られる桧木内川沿い桜堤の北端近くです。武家屋敷からもそんなに遠くない場所です。
メニューが豊富で新しい系のラーメン屋さんです。食べていないものを何かしら食べれれば思いお邪魔しました。
お店は、右に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側に待ちの椅子があります。その左側にガラス窓で中が見える製麺室があります。カウンター席だけの小さな、今風の明るくお洒落なお店です。午後1時20分過ぎに着きました。ちょうど駐車場に入りろうとする前を若い男性5~6日人のグループが横切ります。あまり歩行者の多くない場所で珍しいと思っていたら花うさぎの入口へ、お店に入らず外で待っています。その後ろに列ぶように待っていると、少ししてそのグループは他のお店を探しに行くかのように離脱してしまいました。列んでいるかのようでこのお店で食べるかどうか話し合っていたようです。お店に入った左側に食券販売機があります。
メニューは、魚介鶏だしらあめん、丸鶏旨味中華そば、魚介豚骨らあめん、こくまろ豚骨らあめん、和風醤油つけめん、濃厚豚骨つけめん(ゆずorマー油)とそれらに味玉や特製のトッピングを加えたもの、和風香味あえそばと味玉を加えたものなどがあります。今までに魚介鶏だしらあめん、丸鶏旨味中華そば、魚介豚骨らあめん、和風冷しらあめん、冷やし煮干らあめんを食べました。食券販売機のボタンの位置が通常のらあめんと離れているのが少し気になりますが、食べていないものの中からこくまろ豚骨らあめんにしました。
カウンター席の席数と同じ程度の待ちの椅子があり、半分ぐらいのお客さんが座って待っています。そこそこ待ってカウンター席の手前寄りの席に案内されました。そこからまた普通の待ちがあって出来上がってきました。
そうそう、食券をスタッフに渡す際ににんにくの有無を聞かれました。有りでお願いしましたが、別皿で提供されます。
白い器にもやしの山、なかなかボリューミーな見た目です。
麺は、やや太のゆるいウェーブがかったもの、ストレートと言っても良さそうで、モチモチ感もあります。
スープは、豚の旨味の強い醤油味で、意外とサラサラです。
トッピングは、レアなチャーシュー2枚、メンマ、ゆでもやし、水菜、海苔、玉ねぎなどです。
創作系のラーメン屋さんかと思っていましたが、二郎系インスパイアメニューを提供するとは驚きです。このラーメンだけが特盛り不可なんで、最初からの麺の量が多いのかも知れません。最初オリジナルのままいただき、途中からにんにくで味変を楽しみました。二郎系インスパイアメニューで760円と価格的には今時のラーメン店の普通かなって線でしょう。

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相方の食べた丸鶏旨味味玉中華そばです。770円です。

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