カテゴリー「A:県外」の505件の記事

2018.09.16

中華そば にぼし屋

にぼし屋 味噌中華

秋田県仙北市(旧角館町)の「中華そば にぼし屋」です。
角館町中心地のやや端、飲食店が多い場所にあります。昼営業もありです。
秋田でもなかなかの人気店。食べていないものを食べようとお邪魔しました
お店は、飲食店の入るビルの1階です。建物に入り右側の入口から入ります。正面奥に厨房、手前に厨房向きのカウンター席、右側に小上がりがあります。ちょっと古めの廻りに馴染んだ雰囲気のお店です。午後12時40分過ぎに着きました。カウンター席に3人組、小上がりにも3人組、男性だらけです。
メニューは、中華そば、味噌中華、つけそばとそれらの特製や熟玉などトッピングを充実させたもの、煮干し香る油そば、とりそばなどがあります。中華そば(細麺)、とりそば、夏限定の冷がけ中華そばを食べました。そろそろ味噌中華かつけそばをと予をしてました。その予定通り味噌中華にしました。
店主一人でやっているお店だと思っていましたが、今日は奥さんっぽい女性スタッフもいます。それでも、全てのお客さんが待ちといったタイミングです。手際の良さは相変わらずでも、結構時間がかかって出来上がってきました。
青線入りの白い器に濃い醤油色のスープがかなりしょっぱそうに見えます。
麺は、平打ち細めのストレート。歯切れの良さが凄く気持ちの良い麺です。
スープは、醤油がしっかりしたもの。絶妙なバランスの出汁が魅力的です。
トッピングは、チャーシュー、穂先メンマ、もやし、鳴門、海苔、葱です。
みちのく小京都と称される角館町は、比内地鶏の親子丼や稲庭饂飩などを食べれるお店は多く、ラーメンは伊藤やこのにぼし屋など少ない状況です。味や香りの強過ぎるラーメンが当たり前の昨今ですが、バランスの取れた味噌中華でした。味噌中華は750円です。ちょっとお高いような!いい線のような!

にぼし屋 とりそば

相方の食べたとりそばです。780円です。

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2018.08.23

龍馬軒

龍馬軒 あまから麺

上越市の「龍馬軒」です。
上越高田ICの近く、山麓線の交差点から東方向に入って右側にあります。
上越高田IC~上越妙高駅辺りでのお昼、冷しを期待してお邪魔しました。
お店の外に並べるように椅子が配置されていますが、全然列びはありません。お店の中にも待ちの席が用意されていますが、こちらも待ちはありません。
お店は、左側に厨房、その手前に厨房向きと背中合わせで壁向き・中央に厨房向きのカウンター席、右側手前にテーブル席、奥に小上がり、さらに手前に待ちのスペースがあります。古く黒っぽい木の質感がレトロで、外観も含めなんとなくあごすけに似ています。午後12時10分過ぎに着きました。ほぼ満席に近い状態で片付けを待って中央カウンター席のやや奥に案内されました。
メニューは、味わい・名前・説明になっています。この表記方法もあごすけに似ています。こくまろは、醤油煮干そば(しょうゆらーめん・味玉付)、塩煮干そば(しおらーめん・味玉付)、ちゃーしゅー麺(塩・醤油ともに+300円)があります。のうこうは、担担麺(たんたんめん)があります。うまからは、麻婆麺(マーボーめん・スープ付き)、麻婆ご飯(マーボーごはん・スープ付き)があります。昼夜各数量限定メニューもあります。二段仕立ては麻婆担担麺(マーボーたんたんめん)で限定10食・売り切れ、あっさりは、鶏塩麺(とりしおめん)で限定15食・売り切れ、海老雲呑麺(えびわんたんめん)で限定15食があります。追加トッピングやサイドメニューも充実しています。龍馬軒らしく冷し担担麺があるのでは?と期待していましたがありません。冷しはあまから麺のみで、どのようなものかあまから麺にしました。
1枚もののメニューに説明があります。夏季限定龍馬軒の冷し、もっちりとした自家製麺に鶏油と辣油、甘辛に仕上げた醤油だれをたっぷりとからめて味わう一品。釜焼き薄切りチャーシューをどっさりのせた当店の【夏季限定 特製 冷しまぜめん】です。温泉卵が中に隠れていますので、適度にまぜながらお召し上がりください。あらら!あまり得意としていないまぜそばのようです。
前回程ではなかったのですが、今回もとても早めに出来上がってきました。
白い中華らしい器に盛られてきました。美観を損なわない程度に混ぜます。
麺は、細麺のストレート。九州ラーメンの太めにしたはり金硬さの麺です。
たれは、醤油味に適度な辛さもあります。薬膳ぽい香りがかなり強めです。
トッピングは、壷焼きのレアチャーシュー、チンゲン菜ぽい茎が細い青菜、温
泉卵、揚げ鶏皮、揚げにんにく、揚げねぎ、白髪ねぎ、青ねぎ、糸唐辛子などです。揚げの香りがあります。チャーシューは、お刺身のような食感です。
なかなか具沢山なところは楽しめましたが、汁っけのない食べ物は苦手です。950円と具沢山はわかりますが、かなりお高いお昼になっちゃいました。

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2018.08.15

麺屋 神楽

麺屋神楽

秋田県仙北市(旧角館町)「麺屋 神楽」です。
角館町旧市街地のド真ん中にあります。昔からの小松洋品店の向かいです。そこそこ通る交差点です。新しいお店が出来ていたようでお邪魔しました。お店に駐車場はありませんが、近くのまちの駅立町の駐車場を利用します。
お店は、奥に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、手前に小上がり、右側に廊下が延び、卓の配置された座敷があります。ちょっと古民家風でもあり、武家屋敷を意識した観光客向けか、居酒屋風の地元向けか、両方か、のような雰囲気です。午後12時40分過ぎに着きました。他に1組のお客さんです。
メニューは、味噌ラーメン、塩ラーメン、醤油ラーメン、豚骨ラーメン、辛味噌ラーメン、濃厚塩ラーメン、追加トッピングやサイドメニューもあります。厨房との垂れ壁にトッピングとの組み合わせでの人気ランキングがあります。夏季限定メニューがありません。フロアスタッフに確認すると厨房スタッフに聞いています。メニューには全然ありませんが、つけ麺と冷やし中華なら作れますとのことでした。凄いですが、食べたい冷たいラーメンはないようです。味噌ラーメンが人気のようですが、新しめの濃厚塩ラーメンにしました。
入店で麺をゆで始めたのでは?と思うような早さで出来上がってきました。

麺屋神楽 濃厚塩ラーメン

華やかな器に塩豚骨ラーメンのようなスープ、シンプルなトッピングです。
麺は、細く弱い縮れ。ツルツルした感触できんしゃい亭の麺に似ています。
スープは、豚骨がまろやか、クリーミーです。塩味のため濃厚に感じます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、味玉半個、かいわれ、紅生姜、ねぎなどです。スープに隠れていましたが、なかなか充実したトッピングでした。
麺、スープ、トッピングともなかなかバランスの良い、なかなか好みのラーメンでした。ランチタイムでの800円。観光地的な値段なんでしょう。

麺屋神楽 味噌ラーメン

相方の食べた味噌ラーメンです。700円です。

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2018.08.14

麺のご馳走 花うさぎ

花うさぎ 冷やし煮干

秋田県仙北市(旧角館町)「麺のご馳走 花うさぎ」です。
角館バイパスじゃない昔からの国道46号線沿いにあります。桜の名所で知られる桧木内川沿い桜堤の北端近くです。武家屋敷からも遠くない場所です。
何かしら冷たいラーメンを提供してくれそうな花うさぎにお邪魔しました。
お店は、右に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側に奥に壁向きのカウンター席、その手前に待ちの椅子があります。その左側にガラス窓で中が見える製麺室があります。カウンター席だけの小さなお店です。午後12時10分に着きました。満席に近い状態です。入った左側に食券販売機があります。
メニューは、魚介鶏だしらあめん、丸鶏旨味中華そば、魚介豚骨らあめん、こくまろ豚骨らあめん、濃厚豚骨つけめん(ゆずorマー油)、和風醤油つけめんとそれらに味玉や特製のトッピングを加えたもの、和風香味あえそばと味玉を加えたものがあります。夏季限定メニューもあります。冷やし煮干と味玉を加えたものがあります。今まで魚介鶏だしらあめん、魚介豚骨らあめんを食べました。食べてないものもありますが、夏季限定の冷やし煮干にしました。
食券を購入している間にカウンター席の中央辺りが空き、そこに座ります。
まあまあ丁寧な仕事で、早めかなってタイミングで出来上がってきました。
白っぽい器に醤油色のスープと品の良い盛り付けです。期待が高まります。
麺は、やや細の弱い縮れ、ツルツルの感触でちょっと硬めの仕上がりです。
スープは、醤油味がしっかり、煮干しと言うよりも魚粉香の強いものです。
トッピングは、レアチャーシュー、メンマ、もやし、、かいわれ、海苔、玉ねぎ、焦がし玉ねぎ、青ねぎなどです。焦がし玉ねぎの香りが結構効きます。
まあまあ観光地で地元の人も通うお店です。しっかりした内容で750円…、いい線かなと思います。帰るときには10人以上の列びになっていました。

花うさぎ 魚介鶏だしらあめん

相方の食べた魚介鶏だしらあめんです。670円です。

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2018.07.04

田中そば店 秋葉原店

Photo田中そば店 秋葉原店

東京都千代田区の「田中そば店 秋葉原店」です。
東京メトロ銀座線末広町駅が最寄り駅になりますが、JR山手線・京浜東北線の秋葉原駅から歩きました。10分程度です。神奈川在住の頃に電気用品を買いに来て利用してた駐車場の近くです。他に教会なんかも近くにあります。
東京での昼食です。冷たいラーメンの写真が美味しそうでお邪魔しました。
お店は、中央に厨房、厨房の手前から左側・奥にかけて逆コの字形の厨房向きカウンター席だけのちょっと落ち着いた雰囲気です。午後1時50分頃に着きました。ほぼ満席のような賑わいに見えますが、その前にお店前に設置してある食券販売機で食券を購入します。食券販売機の上にメニューがあります。

田中そば店秋葉原店 メニュー①

田中そば店秋葉原店 メニュー②

メニューは、中華そば、ねぎそば、肉そば、山形辛味噌、サイドメニューなどがあります。冷たいラーメン類はありません。念のために食券販売機を確認すると冷かけ中華そばがありました。冷かけ中華そばの食券を購入します。
カウンター席だけのお店ですが、そこそこ席数があります。お店に入ると満席だと思っていたのですが、食べ終わって帰った人もいるようで座れました。

田中そば店秋葉原店 店内

箸立てに“こってり出来ます。(背油入り)”とあります。冷かけは無理?
お水を持ってきたスタッフに購入した食券を渡して出来上がりを待ちます。
東京の味のラーメン店の冷たいラーメンを期待しましたが、山形の味のラーメンを提供するお店でした。山形と違う味の冷たいラーメンも食べたいです。
フロア係の女性スタッフの他、厨房にも女性スタッフが居て、作りを担当している店長っぽいスタッフも女性です。暑いのに中華そばとご飯物の組み合わせが人気のようで良く出ています。なんて見ていたら出来上がってきました。

田中そば店秋葉原店 冷かけ中華そば

オレンジっぽい色の雷文模様の器に、澄んだスープが綺麗なラーメンです。
麺は、普通太の平打ちでほぼストレート、冷しらしい噛み応えがあります。
スープは、魚介系のやわらかな風味の白だしだろうバランス良いものです。
トッピングは、チャーシュー3枚、深漬メンマ、たっぷりのねぎなどです。
カウンターには特製唐華という唐辛子のように赤く辛そうなものがあります。冷かけそばに合わないこともないですが、山葵で食べとてみたくなります。
バランス良い冷かけ中華そばで、チャーシューが多く食べ応えがありました。中華そばが750円で冷かけ中華そばが850円、ちょっとお高いかな。

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2018.06.10

中華そば にぼし屋

にぼしや屋 冷がけ中華そば

秋田県仙北市(旧角館町)の「中華そば にぼし屋」です。
角館町中心地のやや端、飲食店が多い場所にあります。昼営業もありです。
秋田でもなかなかの人気店。食べていないものを食べようとお邪魔しました
お店は、飲食店の入るビルの1階です。建物に入り右側の入口から入ります。正面奥に厨房、手前に厨房向きのカウンター席、右側に小上がりがあります。ちょっと古めの廻りに馴染んだ雰囲気のお店です。午後12時20分過ぎに着きました。カウンター席にカップル、小上がりに作業着の3人組だけです。
メニューは、中華そば、味噌中華、つけそばとそれらの特製や熟玉などトッピングを充実させたもの、煮干し香る油そば、とりそばなどがあります。中華そば(細麺)、とりそばを食べています。そろそろ味噌中華かつけそばかと予定をしてましたが“数量限定 冷がけ中華そば 800円 180g、大盛250g”と書かれたボードがあります。800円で大盛まで食べれるか微妙な書き方です。大盛が同じ値段なのか?盛りをどうしようか?悩みましたが全くの無駄。それほどお腹が空いていなかったのでした。冷がけ中華そばにしました。
店主一人でかなり手際良くやっています。それでも2組5人のお客さんが待ちといったタイミングです。まあまあ時間がかかって出来上がってきました。
昔ながらのカラフルな模様の器に、濃い醤油色のスープが美味しそうです。
麺は、やや細めのストレート。歯切れの良さがとても気持ちの良い麺です。
麺は、平打ち普通太の緩い縮れ。冷やしスープのためか?かなり硬めです。
スープは、しっかりした醤油味に魚介出汁がまろやか絡まります。冷やしなのに香りがしっかり立ってると思いましたが、底には多めの魚粉が残ります。
トッピングは、硬く小さな肉、穂先メンマ、鶉玉子、海苔、ねぎなどです。
冷たい器に冷たいスープ、氷の使わなくてもしっかり冷たい中華そばでした。冷たいのに魚介の旨味と香りを存分に楽しめました。旨味がしっかりしていますが、この手のスープにありがちな嫌らしさがありません。温かいスープには強過ぎて好きじゃない魚粉も冷たいスープにはちょうど良いです。冷たい中華そばは800円とちょっとお高いですが、それ以上に好みのスープでした。
相方も同じ冷がけ中華そばを食べました。後に判りましたが、冷がけ中華そばは昨年も提供されていて、相方は昨年も冷がけ中華そばを食べていました。

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2018.06.06

小杉らぁめん 夢番地

夢番地

神奈川県川崎市の「小杉らぁめん 夢番地」です。
東急東横線小杉駅の駅前、東急スクエア1階にあります。建物の西端です。
夏メニューをいろいろ調べていたら「TETSU」グループの「たかくら」で金の冷やしそばというものを提供するとの情報がありました。梅のジュレがのり、その溶け出した梅の風味や味を楽しめる物らしく食べようと武蔵小杉へ。「濃厚博多とんこつ たかくら 武蔵小杉東急スクエア店」は閉店しており、隣の「つけめんTETSU 武蔵小杉東急スクエア店」も、周囲のお店も閉店しています。東急スクエア内にある「小杉らぁめん 夢番地」にしました。
お店は、入った正面が壁になっていて、左に進むようになっています。壁の向こう(お店の右側)に厨房、中央に奥と手前から配膳スペースを挟むようにカウンター席、左側に2人掛け用のテーブル席があります。建物もまあまあ新しく、お洒落な雰囲気もありますが、川崎フロンターレの幟などが賑やかです。午前11時40分過ぎとそこそこ早めに着いたつもりですが、カウンター席はすでに満席で、数卓ある2人掛けのテーブル席は誰も使っていない状態です。左側進んだカウンター席とテーブル席の中間辺りに食券販売機があります。
メニューは、主な味が4種、煮干背脂らぁめん、海老らぁめん、生姜醤油らぁめん、鶏白湯らぁめんがあり、いずれにも味玉・のり・ねぎ・特製のバリエーションがあります。他にも、黒担々麺、担々麺などもあります。ちょっと期待した夏のメニューは、気配もありません。生姜醤油らぁめんにしました。
スタッフに食券を渡すとテーブル席に案内されました。お客さんが増えてきて外にまで列ぶほど混んできましたが、相席になることはありませんでした。
待ちのお客さんが結構多く、普通よりちょっと遅く出来上がってきました。

夢番地 生姜醤油らぁめん

蓋受けのような段のある白い器に想定より上品に盛り付けられてきました。
麺は、やや細の縮れ。口の中での触感、噛み切れ具合が気持ち良い麺です。
スープは、醤油味が控えめな優しいもの、生姜の刺激と香りを楽しめます。
トッピングは、チャーシュー、穂先メンマ、青ねぎ、玉ねぎ、海苔などです。生姜のみじん切りかのように見えた白い粒がありましたが、玉ねぎでした。
長岡生姜醤油ラーメンのようなものかと想定して待っていましたが、運ばれてきたものは長岡とは全然違う生姜醤油ラーメンでした。麺が食べ易く、スープもまあまあ良くできてたと思います。750円もまあいい線かと思います。

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2018.06.04

傾奇家本舗 前田慶次朗

前田慶次朗

石川県金沢市の「傾奇家本舗 前田慶次朗」です。
金沢市の香林坊にあります。東急ハンズの近く、とても賑やかな繁華街です。そういう場所なのでお店に駐車場はありませんが、近くにコインパーキングがいっぱいあります。昼は30分100円、今回は30分以内に帰れました。
金沢市でのお昼です。食べたことのないお店で食べようとお邪魔しました。
正午過ぎに着きましたが、ちょうど満席です。外に列ぶようになっています。代表者だけが列ぶのはNGなど、マナーを守るようにと注意書きがあります。このお店は食券制ですが食券を購入せず、そのまま列ぶことになっています。
長野の烈士洵名の系列です。長野や東京などにある系列店の案内があります。前回は京都、今回は長野、他県の影響を受けていないラーメンが食べたい。
すべてか判りませんが、メニューがあります。二郎インスパイア系でした。
待っている間に、後ろに2人の列びが出来ています。少し待って。食べ終わったお客さんが出てきます。特に案内もないので不安ですが、中に入ります。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席が8席だけの小さなお店です。それほど新しくも感じないし、レトロ感を感じるような古さもなく、ラーメン店によくある雰囲気です。左側に入口があり、入った先に食券販売機があります。
メニューは、お店の名前を付けた慶次朗、さらに盛りを良くした慶次朗加賀百万石盛り、ジンジャー慶次朗、ジンジャー慶次朗加賀百万石盛り、お松(麺、スープ、味は慶次朗と同じ)、奥村つけ衛門、幻の王様中華そばなどがあります。慶次朗類は、ニンニクの量、麺のかたさ、味の濃さ、背脂の量が調整できます。トッピングやサイドメニューも用意されています。幻の王様中華そばについてですが“大人気にも関わらず、惜しまれながら閉店した伝説のラーメン店。その幻の王様中華そばを再現致しました!!スープの熱さで甘く変化したネギ、スープを自然にからめ上げる麺、仕上げに一度食べたら忘れられない魔性の黒コショウ!!信州発ネオご当地ラーメンを是非ご賞味ください!!”との説明があります。もう閉店しているようですが、飯山市「麺屋 義継」の姉妹店で妙高市「麺屋 よしつぐ」があった時に、信州麺友会の関連店50店以上で提供し、ご当地ラーメングランプリを目指している長野の新ご当地ラーメン“王様中華そば”というのを食べています。たぶん同じものでしょう。長野のご当地ラーメンを金沢で食べる必要もないでしょうから慶次朗をにしました。
食券をカウンター越しにスタッフに渡し、ニンニク少なめでお願いしました。その他、麺のかたさ、味の濃さ、背脂の量は、オリジナルのままにします。
男性スタッフ2人でこなしてます。規模も…普通に出来上がってきました。

前田慶次朗 慶次朗(ニンニク少なめ)

白系ゴツゴツ・変形した器にもやしを中心とした野菜の山が聳えています。
麺は、二郎インスパイア系らしい太麺の緩い縮れ。かなり硬めの茹でです。
スープは、豚の旨味が濃厚な醤油味で、背脂がかなり少なく結構快適です。
トッピングは、チャーシュー、もやしとキャベツ、ねぎ、ニンニク等です。
麺の硬さはちょっと許容範囲を越えてました。野菜を先に食べても硬いです。ただ、二郎インスパイア系としては、なかなかあっさり食べ易いものでした。慶次朗800円。二郎インスパイア系にしてはお財布に優しくないよう…。

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2018.05.14

自然製麺 のぼる

のぼる

石川県金沢市の「自然製麺 のぼる」です。
金沢市玉鉾にあります。土地勘がなくてカーナビ頼りで到着になりました。
金沢市でのお昼です。食べたことのないお店で食べようとお邪魔しました。
午後1時前に着きました。お店脇に駐車場がありますが満車、隣のコープたまほこの駐車場も使用して良さそうなのでそちらに停めさせてもらいました。
お店は、左奥に厨房、その手前と中央寄りに厨房向きのカウンター席、右側奥にテーブル席、その手前に椅子を並べた待ちのスペースがあります。クリーム色の壁と明るい木調、回りに窓もあって、とても明るい店内です。遅めの時間ですぐに食べれるだろうと思っていましたが、1人の待ちになっています。
椅子に座って、少し待ったところでスタッフがメニューを持ってきました。
メニューは、いくつかに別れています。健康鶏の白湯スープは、京ラーメン、京しお、京にぼ、納豆ラーメン、京坦々があります。ブランド鶏の清湯スープは、シャモ&コーチン(塩or醤油)があります。自家製中太麺メニューが、つけ麺、納豆つけ麺があります。他に期間限定の京シゲキというのもあります。トッピングの追加やサイドメニューもあります。京ラーメンにしました。
あまり回りが早くないようで、そこそこ待ってカウンター席が空きました。
席にコップと水さしがあります。セルフサービスの水を用意して待ちます。
器を秤に乗せ、重さを計りながら醤油ダレ等を入れてスープを作っています。手間をかけ丁寧に作っているのは判りますが、その分時間もかかっています。回りが早くないのも理解できました。さらに待って出来上がってきました。

のぼる 京ラーメン

青色が品の良い器に醤油白湯らしい色のスープ、シンプルな仕上がりです。
麺は、細ストレート。熊本ラーメンに似た食感と歯切れ気持ち良い麺です。
スープは、鶏白湯ですが濃厚な感じはなく、むしろあっさりしたような感じです。麺を食べると九州のラーメンを食べているかのような錯覚を覚えます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ねぎなどとてもシンプル過ぎです。
金沢の人気ラーメン店をラーメンの写真のみで選びましたが、京ラーメンのお店でした。麺が似ていることもありますが、鶏白湯もそれほど濃厚にしないとあっさり系の豚骨に似て、九州ラーメンを品良くしたようなラーメンでした。まあ、そんなことになりましたが、650円と今ではお手頃な値段です。

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2018.05.07

ラーメン 響

響 函館塩ラーメン

新潟市の「新潟伊勢丹」で催されている『初夏の大北海道展』です。
バスでの移動途中、万代シティでお昼にします。大北海道展は最終日です。
会場は、6階の催事場です。やっぱ平日は混みがなく、スムーズに動けます。午後12時10分過ぎにイートインに着きましたが、列び等はありません。
出展しているお店は、函館市の「ラーメン 響」で、新潟県初上陸的です。
メニューは、函館塩ラーメン、正油ラーメン、みそラーメンの3味のみです。トッピングの追加等はありません。基本的な函館塩ラーメンにしました。
ほぼ満席状態です。カウンター席に1席だけ空きがあり、案内されました。
待ちのお客さんが意外と多くいて、しばらく待って出来上がってきました。
カラフルな模様の器をとても綺麗な色のスープとトッピングが覆ってます。
麺は、細麺の縮れ、硬過ぎることもないのですが、結構元気の良い麺です。
スープは、黄色の透き通ったものですが、油もあって黄金色に光っています。あっさりながらまろやかさ、旨味もあります。塩のえぐみを残しています。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、味玉半個、ねぎなどシンプルです。
ちょっとずつ癖はあるもののなかなか食べ易く旨みのある塩ラーメンでした。表示価格840円、支払金額839円の伊勢丹らしいお会計は、お高いです。ラーメン響本店は650円。現地まで行った交通費を考えりゃ安いけど…。

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