カテゴリー「A:県外」の532件の記事

2019.08.18

麺のご馳走 花うさぎ

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秋田県仙北市(旧角館町)「麺のご馳走 花うさぎ」です。
角館バイパスじゃない昔からの国道46号線沿いにあります。桜の名所で知られる桧木内川沿い桜堤の北端近くです。武家屋敷からも遠くない場所です。
同じ仙北市(旧角館町)の「中華そば にぼし屋」でお昼にしようとしましたが、先月は同じ建物内でボヤがあってテープが張られて入れない状態でした。今回はどうかと思いましたが、テープはありませんが、先月と同じ貼紙です。そのうち再開するでしょう。今回は花うさぎで食べようとお邪魔しました。
お店は、右に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側に奥に壁向きのカウンター席、その手前に待ちの椅子があります。その左側にガラス窓で中が見える製麺室があります。カウンター席だけの小さめ、最近風の明るくお洒落なお店です。午後1時20分過ぎに着きました。10人程の待ちになっています。お店に入った左側に食券販売機があります。夏季メニューはどうでしょう。
メニューは、魚介鶏だしらあめん、丸鶏旨味中華そば、魚介豚骨らあめん、こくまろ豚骨らあめん、濃厚豚骨つけめん(ゆずorマー油)、和風醤油つけめんとそれらに味玉や特製のトッピングを加えたもの、和風香味あえそばと味玉を加えたものがあります。夏季のメニューは、和風冷しらあめん、冷製煮干しらあめんがあります。先月から変わってません。今までに魚介鶏だしらあめん、丸鶏旨味中華そば、魚介豚骨らあめん、和風冷しらあめん、冷やし煮干らあめんを食べました。食べていないものをと考えていましたが、かなり暑いです。昨年食べてますが今年初ということで、冷やし煮干しらあめんにしました。
お店の席数と同じ程度の待ち人数です。そこそこ待って席に案内されました。食券をスタッフに渡してあったこともあり、で早めに出来上がってきました。
昨年とおなじような白っぽい器に醤油色のスープと品の良い盛り付けです。
麺は、やや細の弱い縮れ、ツルツルの感触でちょっと硬めの仕上がりです。
スープは、醤油味がしっかり、煮干しと言うよりも魚粉香の強いものです。
トッピングは、レアチャーシュー、メンマ、もやし、、水菜、海苔、玉ねぎ、青ねぎなどです。水菜も量が多いと嫌いですが、量が少ないいい感じです。
まあまあ観光地で地元の人も通うお店です。しっかりした内容で760円…、いい線かなと思います。帰るときにもまだ列びが途切れませんでした。

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2019.08.17

雲沢観光ドライブイン

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秋田県仙北市(旧角館町)の「雲沢観光ドライブイン」です。
国道46号線沿いですが、バイパスが出来て旧道扱いになるのでしょうか。
自動販売機とゲームとトイレのある24時間営業のドライブインです。高校当時、面白いゲームがあって深夜まで楽しんだドライブインです。その後も小腹が空いたときに訪れ、麺類用の自動販売機のラーメンを何度か食べています。メニューは、ラーメンとうどんです。昔はもう1台あり、おそばも食べれました。ラーメンにします。
前回と変わらず250円です。お金を入れラーメンのボタンを押します。真空管のような電光表示が20秒からカウントダウンします。やがてゼロになり、取り出し口にゆっくりとラーメンが現れます。両側を押さえ取り出します。
トッピングのない素ラーメンのように見えます。湯切りの時に、遠心力でトッピングが飛ばないよう麺の下にトッピングがされています。テーブルに置かれた七味唐辛子や胡椒の小さな袋物を好きなだけかけれます。生麺にスープをかけただけのように見えますが、きちんと麺をお湯に通し、湯切りをし、スープを注いで出てきます。自動販売機ですが、ラーメンらしい熱さがあります。
誰でも親しめそうな癖のない醤油味のスープに少し硬めの細縮れ麺、トッピングはハム風なチャーシューが1/4枚、メンマ、鳴門、ねぎとシンプルです。カップ麺の方がお手頃ですが、生麺で250円ですから十分にお手頃です。
こちらも昔からあるガムの自動販売機です。他であまり見なくなりました。

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2019.08.08

うえんで

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福島県会津若松市の「うえんで」です。
国道118号線沿い、会津鉄道会津線芦ノ牧温泉駅の駅前すぐにあります。
会津のお昼、久々にうえんでにお邪魔しました。改築後2回目になります。
正午前の到着でお店脇の駐車場が満車、斜め向かいの駐車場に止めました。
お店は、右側に厨房、その中央寄りに厨房向きのカウンター席、手前にテーブル席、奥に小上がりがあります。明るく綺麗なお店です。10人程の列びができています。店内の用意された紙に名前と人数を書き入い待ちます。日陰はあるものの暑いです。そこそこいい時間待ってテーブル席に案内されました。
メニューは、写真入りになっています。中華そば、チャーシューメン、会津山
塩ラーメン、会津山塩チャーシューメンがあります。この前あったみそタンメ
ン、しおタンメン、濃厚辛みそ中華、濃厚辛みそタンメン、濃厚つけ麺がなく
なっています。いずれも中太縮れ麺の普通麺と極太縮れ麺の手打麺から麺の種
類を、並盛300g、大盛400g、特盛500gから麺量を組み合わせて選ぶようになっ
ています。人気の焼き鳥、手作り餃子や豚丼などのサイドメニューも充実して
います。食べでない会津塩チャーシューメン(手打麺・並盛)にしました。
ある程度の待ちは覚悟していましたが、とても早く出来上がってきました。白い器に美味しそうなチャーシューと間の透き通ったスープが印象的です。
麺は、極太の平打ち、手打ちらしい縮れ。少し硬めが太さのため手強いです。中華料理のくらげを太くしたかのような形状で、他に見ない珍しい麺です。
スープは、塩らしく無職透明、味もなかなかいい感じに仕上がっていますが、飲んだ時にちょっと癖があります。塩独特の香りがスーッと鼻を通ります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、ねぎととてもシンプルですが、チャーシューが、味、硬さ、脂身の少ない感じなどかなり好みのものです。
極太超縮れ麺と山塩のスープ、美味しいチャーシューをたっぷり食べました。中華そばが600円と今ではお手頃なぐらいですが、会津塩が100円増し、手打ち麺が80円増し、チャーシューメンが250円増し、増しの3段活用的な結果、1030円の豪華ランチになりました。お高いけど十分納得です。

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2019.08.01

田中そば店 新橋店

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東京都港区西新橋の「田中そば店 新橋店」です。
JR新橋駅から住所を頼りに歩いてきました。順調で5分程で着きました。
冷たいラーメンが食べたくて田中そば店にしました。新橋店は初めてです。
お店は、左側に厨房、右側と厨房手前に厨房向きのカウンター席があります。間口が狭く奥行きのあるお店は、白木のカウンターや白壁で明るく綺麗です。午前11時10分過ぎに着きました。開店して間もなく2人の先客がいます。お店に入ってすぐ右側、主だったものに写真入りの食券販売機があります。
メニューは、中華そば、ねぎそば、中華そば(玉子入り)、肉そば、山形辛味噌、夏限定冷やかけ中華そばがあります。サイドメニューは、特製肉めし、明太子ごはん、韓国風明太子ごはん、ごはんがあります。麺の大盛、温野菜、味付け卵、ねぎトッピング、チャーシュー1枚、チャーシュー2枚、メンマトッピングなどのボタンもあります。予定通りの冷やかけ中華そばにしました。

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お好きな席へとのこと、中央付近に座り、スタッフに食券を渡して待ちます。フロア係の女性スタッフと厨房で作りの男性スタッフの2人でやっているお店のようです。前のお客さんのが出来上がり次です。かなり長い時間かかって麺をゆでているように思えますが、普通の待ち時間で出来上がってきました。オレンジっぽい色の雷文模様の器に、澄んだスープが綺麗なラーメンです。
麺は、普通太の平打ちでほぼストレート、冷しらしい噛み応えがあります。
スープは、魚介系のやわらかな風味の白だしだろうバランス良いものです。
トッピングは、チャーシュー3枚、深漬メンマ、たっぷりのねぎなどです。
カウンターには特製唐華という唐辛子のように赤く辛そうなものがあります。冷やかけ中華そばに合わないこともないでしょうが、山葵で食べたいです。
バランス良い冷やかけ中華そばでチャーシューが多く食べ応えがありました。中華そばが750円で冷やかけ中華そばが900円、ちょっとお高いです。

 

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2019.07.14

麺のご馳走 花うさぎ

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秋田県仙北市(旧角館町)「麺のご馳走 花うさぎ」です。
角館バイパスじゃない昔からの国道46号線沿いにあります。桜の名所で知られる桧木内川沿い桜堤の北端近くです。武家屋敷からも遠くない場所です。
同じ仙北市(旧角館町)の「中華そば にぼし屋」でお昼にしようとしましたが、同じ建物内でボヤがあったとのことでテープが張られ入れない状態です。ならば花うさぎの食べていないラーメンを食べてみようとお邪魔しました。
お店は、右に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側に奥に壁向きのカウンター席、その手前に待ちの椅子があります。その左側にガラス窓で中が見える製麺室があります。カウンター席だけの小さめ、最近風の明るくお洒落なお店です。午後1時10分過ぎに着きました。半分程度のお客さんの入りです。お店に入った左側に食券販売機があります。夏季メニューはどうでしょう。
メニューは、魚介鶏だしらあめん、丸鶏旨味中華そば、魚介豚骨らあめん、こくまろ豚骨らあめん、濃厚豚骨つけめん(ゆずorマー油)、和風醤油つけめんとそれらに味玉や特製のトッピングを加えたもの、和風香味あえそばと味玉を加えたものがあります。夏季のメニューは、和風冷しらあめん、冷製煮干しらあめんもあります。今まで魚介鶏だしらあめん、丸鶏旨味中華そば、魚介豚骨らあめん、冷やし煮干を食べました。夏季メニューもどちらにしようか悩むところですが、冷やし煮干しを食べているので和風冷しらあめんにしました。
普段から早い出来、待ちのお客さんが少なく早めに出来上がってきました。
白っぽい器に醤油色のスープと品の良い盛り付けです。期待が高まります。
麺は、やや細の弱い縮れ、ツルツルの感触でちょっと硬めの仕上がりです。
スープは、醤油味のあっさりで魚介のほのかな香り、上品な仕上がりです。
トッピングは、レアチャーシュー、メンマ、もやし、、かいわれ、海苔、玉ねぎ、焦がし玉ねぎ、わかめ、柚子皮などです。とても充実の仕上がりです。
充実した品の良い冷やしらあめんでした。観光地で地元の人も通うお店です。しっかりした内容で740円…、この内容ならお手頃にさえ思えてきます。

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2019.06.10

ラーメン大学 角館店

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秋田県仙北市の「ラーメン大学 角館店」です。
角館店ですが旧田沢湖町神代地区にあります。国道46号線沿いの角館寄り、秋田方面から国道46号線角館バイパスが終わって旧道と合流した先です。
冷やし系をやってそうなお店ってことで、ラーメン大学にお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前に小上がりがあります。どさん子などに似た雰囲気の建物ですが、さすがに歴史を感じさせています。午後1時20分過ぎの到着。他にお客さんはなく帰るまで貸し切りでした。
メニューは、味噌ベース、醤油ベース、塩ベース、クリームベースの4種類の基本の味があり、それにトッピングを加えたものが用意されています。味噌には山菜、醤油には焼肉、塩にはわかめなど見慣れないものもあります。クリームベースは、コーン、チーズ、バター、野菜、カレーなどの種類があります。他にも納豆、とろろ、スープ(玉子、わかめ)などの各ラーメン、担々麺、味噌チャンポン、唐香麺、東坡肉麺、冷し中華などがあります。食べてみたい名前のラーメンがいろいろありますが、この時期らしく冷し中華にしました。
この前は開店当時からのお婆ちゃん一人でしたが、今日は息子さんぽい男性スタッフもいます。お婆ちゃん一人でも要領良くやってたのですから二人だとさらにいい動きになり、思っていたよりも全然早めに出来上がってきました。
涼しげな模様入りの白い皿に盛り付けられてきました。なかなか綺麗です。
麺は、普通の太さの縮れで、冷しらしい少し硬めの仕上がりになってます。
つゆは、醤油味のもので、醤油味と酸味、甘味ともしっかりしたものです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、玉子焼、胡瓜、トマト、わかめ、コーンなどです。胡瓜は珍しい輪切り、玉子焼やトマトはしっかりしています。
麺やつゆは無難な感じのものでしたが、トッピングのしっかりした感じは印象的でした。この内容での800円はちょっと得したような気分になります。

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相方の食べた味噌ラーメンです。630円です。

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2019.06.09

中華そば にぼし屋

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秋田県仙北市(旧角館町)の「中華そば にぼし屋」です。
角館町中心地のやや端、飲食店が多い場所にあります。昼営業もありです。
そろそろ夏のメニューを提供してくれているのではと思いお邪魔しました。
お店は、飲食店の入るビルの1階です。建物に入り右側の入口から入ります。正面奥に厨房、手前に厨房向きのカウンター席、右側に小上がりがあります。ちょっと古めの廻りに馴染んだ雰囲気のお店です。午後1時10分過ぎに着きました。他にお客さんがカウンター席に1人、いつもと違い空いています。
メニューは、中華そば、味噌中華、つけそばとそれらの特製や熟玉などトッピングを充実させたもの、煮干し香る油そば、とりそばなどがあります。今までに中華そば(細麺)、とりそば、夏限定の冷がけ中華そば、味噌中華を食べています。つけそばや油そばを食べてません。夏のメニューがあればと思ったのですが、昨年と同じ冷やがけ中華そばになるかは聞いていませんが、まだ提供されていません。楽しみにします。まだ食べていないつけそばにしました。
店主一人でやっているお店ですが、時々奥さんっぽい女性スタッフもいます。今日はいました。手際の良さは相変わらず、早めに出来上がってきました。
青基調の器に麺が、白基調の器につけ汁がもられています。どちらも和的趣向
の器です。あまりごちゃごちゃしていないシンプルな仕上がりになります。
麺は、平打ちやや太の縮れ。食感が良く、つけらしい硬めの仕上がりです。
スープは、醤油味のしっかりしていて煮干し風味が濃厚、魚粉が残ります。
トッピングは、麺にちぎり海苔、つけ汁にチャーシュー、穂先メンマ、鳴門、ねぎなどがトッピングされています。なかなかいい感じに充実しています。
麺やつけ汁といっしょにパーソナルタイプのポットが運ばれてきていました。中身は割りスープとのこと、結構たっぷりで、好みの味に薄められました。
煮干し系は、味や香りがこれでもかって強過ぎるものが多いのですが、バランスの取れたものでした。ボリュームもあっての800円。いい線でしょう。

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相方の食べた中華そば(細麺)です。750円です。

 

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2019.06.08

いかり食堂

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山形県鶴岡市(旧温海町)の「いかり食堂」です。
羽越本線鼠ヶ関駅が最寄り駅、海岸線沿い、キャンプ場の近くにあります。
実家への移動中、遅めのお昼になりました。ナビで探してお邪魔しました。
建物の1階が車庫か作業場っぽくなっていて外階段を上った2階がお店です。お店は、左側に喫茶店かバーみたいなカウンター席、その奥には見えないように厨房、右側に小上がりがあります。夜には地元の人が集まり賑やかそうな雰囲気です。午後1時過ぎ着きました。お店の外に“ラーメン”、“営業中”の幟はありましたが、他にお客さんはいません。貸し切り状態のランチです。
メニューは、めん類が中心になっています。しょうゆらーめん、チャーシューめん、ねぎらーめん、塩らーめん、味噌らーめん、味噌チャーシューめん、ねぎ味噌らーめん、野菜らーめん(塩)、台湾らーめん、担々麺、広東麺、酸辣湯麺、大辛らーめん、中華つけ麺、台湾つけ麺、冷やし中華(6月~9月)、坦々冷やし中華(6月~9月)、五目あんかけ焼きそば、ソース焼きそば、塩焼きそば、大盛り(1.5玉)、焼きそば大盛り(2玉)、半ライス、ライスなどがあります。トッピングも、チャーシュー(5枚)、メンマ、白髪ねぎ、海苔(5枚)、コーン、バターがなどあります。ご飯類は、チャーハン、カニチャーハン、中華飯、麻婆飯、天津飯、特製餃子(6個)など思った以上にあります。さらに、壁に写真入りの貼紙が…、初恋らーめんがあります。何だ!と思ってみたら、はっこい(冷たい)ラーメンですよ!と説明がありました。シンプルにいくか、中華系にいくか、悩んだ末、初恋らーめんにしました。
女将さんぽい女性スタッフだけかと思ったら、旦那さんぽい男性スタッフと母親ぽい女性スタッフもいました。家族でやっているラーメン店のようです。
貸し切り気分でいましたが、男性3人組、女性2人組とやってきて結構賑やかな雰囲気になってきました。ちょっと時間がかかり出来上がってきました。
青い模様が涼しげな白い器に、温かいラーメンのような綺麗な盛り付けです。トッピング類の細切り、胡瓜、氷とで冷たいメニューであることが判ります。夜の飲み物に使う製氷機のためでしょうか?とても透き通って綺麗な氷です。間から見えるスープは、醤油色の透き通ったもの、とても美味しそうです。
麺は、やや細の縮れ。冷やしなのに変な硬さもなくとても食べ易い麺です。
スープは、醤油味であっさりでまろやか、温かいものも食べてみたいです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、胡瓜、もやし、鳴門、海苔、ねぎ、レモンなどです。冷し中華と違い、必ず玉子系のものが必要でなさそうです。
なかなか好みの冷たいラーメンでした。食べ易い麺、次は温かいラーメンをと思わせるスープでした。トッピングは、冷たいラーメンと冷し中華の中間ぐらいの充実感はありました。一般的な冷たいラーメンは、温かいラーメンとほぼ同じトッピングで、ラーメンよりちょっとお高いものですが、しょうゆらーめん550円で、初恋らーめんが800円。ネーミングの面白さはりますが、限定10食など特別扱いし過ぎじゃないでしょうか。かなりお高い感じです。
相方も同じ初恋らーめんをいただきました。

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2019.05.27

ソラノイロ ニッポン

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東京は東京駅八重洲口地下にある「ソラノイロ ニッポン」です。
東京駅八重洲口の地下街、1番街の西側にラーメンストリートがあります。
東京ラーメンストリートなら何かしら冷たいものが…、とお邪魔しました。
ラーメン店が8店舗からなる東京ラーメンストリート、全店舗か営業中です。「東京煮干 拉麺玉」「ソラノイロ・NIPPON」「六厘舎」「塩らーめん専門 ひるがお」「とんこつらーめん 俺式純」「辻田 味噌の章」「東京の中華そば ちよがみ」「東京駅 斑鳩」の8店舗です。お店毎の味やこだわりがあり、様々なラーメンを楽しめるようになっています。ひと回りします。
ほとんどのラーメン店で特に夏のメニューを用意していないように見えます。そんな中でも「ソラノイロ・NIPPON」だけが見やすく表示しています。なんか相性的に良さそうなので、その夏メニューを食べることしましょう。
どのお店も店前に食券販売機で食券を購入して並ぶシステムになっています。前にママ×2人+子供×3人のグループが並んでいるだけの混み具合です。
メニューは、特製ベジソバ、ベジソバ、ベジソバ ベジ増し、ベジソバ 玉子入り、ベジソバ 肉入り、ビーガンベジソバ、ビーガンベジソバ ベジ増し、特製旨味出汁ソバ、特製塩旨味出汁ソバ、旨味出汁ソバ(醤油味)、ゆず旨味出汁ソバ(醤油味)、味玉旨味出汁ソバ(醤油味)生七味旨味出汁ソバ(醤油)塩旨味出汁ソバ、ゆず旨味出汁ソバ、味玉塩旨味出汁ソバ、生七味塩旨味出汁ソバなどがあります。ベジソバ類は玄米麺に変更ができます。違う次元にタイムスリップしたかのようです。野菜ラーメンが好きな人が食べるお店のようですが、肉入りっていうのも不思議です。それと冷たい煮干しの塩ラーメンがあります。写真が綺麗なのでその冷たい煮干しの塩ラーメンにしました。
食券を持って並んでいると、スタッフが事前に注文の確認にやって来ました。半券を切り取り、大盛が無料でその確認も、そりゃあ…、大盛にしました。
しばらく待って前の5人が席に案内され、続け様に次々と待っていたお客さんが案内されました。人数の多いお客さんの席が少なく、そのために待たされていたようです。並んでいた全てのお客さんが案内されても空席があります。
お店は、奥に厨房、周囲の壁に向かってのカウンター席、中心辺りの太い柱に沿わせてテーブル席があります。地下街のお店って感じですが、波トタンを貼り付け、カラフルなビスで留めたり、ちょっとレトロな可愛さもあります。
先に食券を回収していたこともあってだろう、早く出来上がってきました。
白い器に、不思議なトッピングが…、淡いスープも美味しそうに見えます。
麺は、細い縮れ。結構モチモチの硬めですが、歯切れも不思議と良いです。
スープは、魚介系のあっさりした塩味、ちょっぴり塩のエグミがあります。
トッピングは、鶏チャーシュー、大根煮、プチトマト、水菜、岩海苔、すだちなどです。大根煮はおでんの大根を冷たくしたもの、なかなか美味しくいただけました。最初スープからかと思ったのですが、なんか潮溜まりのような好まない臭いがします。その後は収まり、慣れたのかと食べていましたが、麺を食べ終わり、スープを飲もうとしたら岩海苔から臭いが出ているようでした。
麺は硬めですが、スープが美味しく、大盛無料の880円、いい線かな。

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2019.04.29

アキタ茶房

秋田県秋田市(旧雄和町)の「アキタ茶房」です。
秋田市と言っても山の中です。秋田空港ターミナルビルの2階にあります。
秋田でのお土産を見ようと秋田空港へ、昼食も食べちゃうことにしました。
お店は、空港にあるレストランで、テーブル席と滑走路が見えるカウンター席があります。そんな堅苦しさもない、入り易いお店です。午後1時30分前に着きました。飛行機の時間も関係しているかも知れませんが空いています。
メニューは、ラーメン、肉御膳、横手やきそば、定食、ワンプレート、軽食、おつまみ、一品もの、サラダ、デザート、ソフトクリーム、ソフトドリンク、お酒まであらゆるものがあります。ラーメンもいろいろあります。醤油ラーメン、肉トロ~リ!あっさり醤油らーめん、広東めん、味噌肉野菜らーめん、野菜五目塩らーめん、豚キムチらーめん、黒胡麻担タン麺、五目あんかけ揚げそば、きりたんぽらーめん、男鹿しょっつる海鮮つけ麺などがあります。どうせなら秋田らしいラーメンをと思い、男鹿しょっつる海鮮つけ麺にしました。
空いてはいますが手間が掛かるようで、少し待って出来上がってきました。

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ざるに麺が、石焼き風な器につけ汁が盛られてきました。小皿におろし生姜とねぎがあり、つけ汁用の小鉢もついています。結構迫力のある見た目です。

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麺は、細麺の縮れ、食べ易い硬さでざる中華のような感じで食べられます。

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つけ汁は、男鹿半島名物の石焼き鍋風です。しょっつる(鰰の魚醤)と男鹿の塩によるあっさりしたものです。具は、鯛、海老、ホタテ、キャベツ、水菜、焼きねぎ、岩海苔などで、小鉢に移し、生姜とねぎを加えていただきます。
石焼きのしょっつる鍋ですからそのままでも普通に食べられます。一般的なつけ汁とは違ってしょっぱさは控え気味になりますが、細い麺ということもあってなかなかいいバランスで食べられます。割りスープの必要性もありません。つけ麺となっていますが、石焼き鍋の最後に麺を楽しんだような雰囲気です。
男鹿しょっつる海鮮つけ麺は1260円と交通系(鉄道・高速道路)と同様、施設利用料かなんかを負担しているかのようなお高いお昼になりました。

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相方の食べた横手焼きそばです。850円とこちらもかなり高額です。

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