カテゴリー「A:県外」の436件の記事

2017.02.25

ラーメンの音むら

音むら 味噌ラーメン

新潟市の「新潟三越」で催されている『春の大北海道展』に行って来ました。好きながごめ昆布を買うのが目的で、ラーメンも楽しみにお邪魔しました。
三越の駐車場は満車、列びの列も着けない混雑状況です。ROSAの駐車場に駐車しました。会場は7階の催事場、午後12時30分過ぎに着きました。
お昼時間なのでイートインにはかなり列ばなきゃと思っていたのですが、列びはありません。ちょうど満席ですが、食券を購入している間に空きました。
大北海道展は、前半と後半で出展しているお店が変わることが一般的ですが、今回は通しての出展、札幌の「ラーメンの音むら」です。新潟初出展とか。
メニューは、塩ラーメン、醤油ラーメン、味噌ラーメン、辛味噌ラーメン、北海縞えびラーメン(~27日)、鳥パイタン角煮ラーメン味噌(28日~)があります。札幌ならやっぱり味噌ラーメンでしょ。味噌ラーメンにしました。
水が運ばれ食券の半券が回収され、さほど待たずに出来上がってきました。
白い器に盛られてきました。味噌らしい濃い色のスープが美味しそうです。
麺は、細めの強い縮れで、かなり硬めのゆでです。元気いっぱいの麺です。
スープは、味噌味がしっかり、とろみのあるもので、濃厚な仕上がりです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、白髪ねぎ、白ねぎ、青ねぎなどです。チャーシューがメチャ軟らかです。箸で持ち上げようとすると壊れました。
麺、スープとも個性的な札幌味噌ラーメンらしいラーメンでした。札幌のお店なら750円ですが、918円とかなりお高いものになっていました。

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2017.02.18

中華そば処 琴平荘

琴平荘 メンマ中華+チャーシュー2枚のせ

山形県鶴岡市の「中華そば処 琴平荘」です。
「旅館 琴平荘」がシーズンオフにだけ営業している中華そば屋さんですが、この前見たテレビの取材では、旅館よりもラーメン店を本業にとの話も…。
国道7号線から三瀬海水浴場に向かった先、海岸線近くの高台にあります。
好みのラーメンを食べさせてくれるお店です。先日、テレビBS放送で紹介されてました。やっぱり美味しそうで、また、食べたくなりお邪魔しました。
午後12時30分過ぎに着きました。旅館前の駐車場が満車に近い状況です。ちょっとだけ心配していましたが、この車の多さなら営業しているでしょう。旅館の玄関に中華そば処と書かれた札があります。建物内に案内があります。玄関で靴を脱ぎ、正面の廊下を進み、右に曲がります。月山という広間です。「自家製麺 中華そば処 琴平荘」と書かれた緑色の暖簾が下がっています。
襖を開けて入ると大広間があり、右側には幕の閉まったステージがあります。ステージ前から6人まで座れそうな卓が3×5卓も配され90席になります。右側の衝立で仕切られた待ち用のスペースがあります。30人程の待ちです。入ったところに番号札があります。若い番号から取るように案内があります。グループで1枚とのこと。67番の番号札を持ち待ち席に移動し待ちます。
1組1卓のようで相席にはしません。20分程待って席に案内されました。
メニューは、中華そば、肉抜き中華、チャーシューメン、メンマ中華、大盛中華そば、大盛チャーシュー麺があります。メンマ中華は、2種類のメンマを楽しめますがチャーシュー抜き、チャーシューのせも可能になっています。大盛類は平日のみ提供で、火曜金曜(平日)は普通盛と同じ値段で提供されます。麺の量は、普通盛りが220gで、大盛が330gです。いずれもあっさりとこってりから選べます。味の濃さや麺の硬さも調整できます。平日限定ですが、極太麺の中華そばがあります。予約制でつけ麺の持ち帰りもできます。メンマの評判が良いのでメンマ中華+チャーシュー2枚のせにしました。
週末は大盛の提供がありませんが、替え玉があります。卓上のメニューに書かれています。半玉(110g) 60円、一玉(220g)100円です。もともと麺量が多く、食べてから決められるのが嬉しいです。それにかなりお得になっています。
水とお茶は、大広間に2ヵ所に用意されていてセルフサービスななってます。ステージの右側辺りに厨房があるようで、次々と中華そばが運ばれてきます。それでも席数が多いこともあって普通の待ち時間で出来上がってきました。
お店に着いてから丼着まで50分。お客さんの進みや出来上がってくる光景を見ているとそれほど待った感じはありませんが、結構時間がかかりました。
大きな文字でお店の名前が書かれた白い器に期待通りの仕上がりの出来です。2種類のメンマとチャーシューがドーンとあり、かなりリッチに見えます。
麺は、普通かやや太めに感じる平打ち、細かで強い縮れで旨みのある麺です。山形に多いやや硬めの仕上がりです。好みより硬く、次は軟らかにします。
スープは、醤油味のあっさりしたもの、アゴと鶏のダシの旨味が自然です。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、ねぎです。メンマは、細めで少し硬めですがシャキシャキとした歯応えを楽しめるもの、太めでやや軟らかいものの2種類です。チャーシューは、適度な歯応えを楽しめるものです。バランスが取れているのになんか豪快で、ちょっと豪華なトッピングです。
ちょっと好みより硬さのある麺が、あっさりのスープにはもうひとつ合ってい
ませんが、麺を軟らかめにするか?スープがこってりならどうか?今後楽しん
でみたいものです。メンマ中華のチャーシュー2枚のせは820円です。麺の
量が220gもあって大盛りがいらないのですから、かなりお得な感じです。
会計は厨房寄りにあり、近くに中華そばや特産品の販売もやっています。

がんばろう東北!

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2017.02.07

麺屋 7.5Hz 新橋店

麺屋 7.5Hz 新橋店

東京都港区西新橋の「麺屋 7.5Hz 新橋店」です。
東京メトロ銀座線虎ノ門駅1番出口からすぐ近く、オフィス街にあります。
虎ノ門のラーメン店をネットで探し、写真が美味しそうでお邪魔しました。
大阪を中心に展開しているお店で、他にも千葉や沖縄にもお店があります。
高井田系という大阪ご当地ラーメンらしいのですが初耳でした。勉強不足。
麺屋 7.5Hzというお店の名前の由来ですが、人間の身体の細胞に量子というものがあり振動している。秩序を保つ波動が 7.5Hzだそうです。絶好調だけど少々押さえ気味で、ウトウトしているけど目が覚めている状態だそうです。
お店は、間口が狭めで奥行きがあります。右側に厨房、左側に厨房向きのカウンター席、手前にもなんとも変則的なカウンター席があります。適度に綺麗なそこそこ新しそうなお店です。午後2時前に着きました。他にお客さんは4人で、みなさん食べています。入ってすぐの右側に食券販売機があります。
メニューは、中華そば、チャーシュー麺、塩そば、つけ麺、中華そばセットなどがあります。盛りは、小・中・大とありますが、どれぐらいの量か見当がつきません。中華そば(中)にしました。後々判りましたが、小が140g1玉、中が1.5玉、大が2玉とのことでした。中が普通かと思ったら違いました。
すぐに麺をゆで始めましたが……、そこそこ待って出来上がってきました。

麺屋 7.5Hz 新橋店 中華そば(中)

昔ながらの雷文模様の器に濃い醤油色のスープ、緑濃いねぎ、印象的です。
麺は、太めの緩い縮れ。まるでつけ麺のような麺で、これがまた硬いです。
スープは、見た通りの濃い醤油味、富山ブラックのちょっと優しい版です。
途中から胡椒を入れますが、マジックか?のように見事に味が変化します。
トッピングは、歯応えのあるチャーシュー、メンマ、ねぎとシンプルです。
なかなか個性的な中華そばでした。麺の硬さがどうもだめですが、それ以外は楽しませていただきました。小が580円、中が680円。東京のまあ中心地でこの値段ならお安いかも知れないような気がしてきました。

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2017.02.05

くろいわラーメン

くろいわ くろいわラーメン

新潟市の「新潟三越」で催されている『大九州物産展』に行ってきました。
滅多に行けない九州のラーメンが食べられるので楽しみにお邪魔しました。
会場は、7階の催事場です。最終日の午後とかなりぎりぎりのお邪魔です。
イートインに列びはなく、食券を販売しているレジまですんなり進みます。
今回の出展は鹿児島の「くろいわラーメン」です。以前に鹿児島市天文館で食べた「ラーメン専門 こむらさき」以来の鹿児島のラーメンになります。
メニューは、くろいわラーメンとチャーシューメンの2種類だけ。持ち帰り用もあったようですが売り切れています。くろいわラーメンにしました。
テーブル席に座ると水が運ばれてきて食券の半券が回収されます。九州のラーメンなんで早めかと思いましたが、普通の待ちで出来上がってきました。
青が鮮やかな模様入りの器に盛られてきました。美味しそうなスープです。
麺は、普通かやや細のストレートか緩い縮れ、噛み応えの楽しいものです。
スープは、白褐色の豚骨であっさりしたもの。癖のない好みのスープです。
トッピングは、チャーシュー、もやし、青ねぎ、焦がしねぎなどです。もやしは、一般的なものより細く長めで、シャキシャキの麺のような歯応えです。
好きなあっさりの豚骨ラーメンでした。麺がもう少し細いともっと好みです。お店で食べると780円が、今回は851円でした。ちょっとお高いですが、鹿児島まで行くことを考えたら全然お得に楽しまさせてもらいました。

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2017.01.31

中華そば 華月

華月

秋田県にかほ市(旧仁賀保町)の「中華そば 華月」です。
国道7号線沿いにあります。道の駅のようなにかほ陣屋の並びにあります。
何度も×2前を通っていて気になっていたお店、ようやくお邪魔しました。
酒田のラーメンと書かれた看板や幟があります。満月系列店とのことです。
お店は、入ってすぐ右側に厨房、左側に窓向きのカウンター席、右側奥にテーブル席があります。ひとつ昔のラーメン屋さんの雰囲気です。午後1時10分過ぎに着きました。お客さんがポツリポツリといます。その中にまかないを食べているスタッフもいます。カウンター席に座りました。
メニューは、中華、中華小、ワンタン麺、ワンタン、チャシュウ麺、焼豚ワンタン麺、醤油コーン・バターラーメン、華月ラーメン(ピリ辛味)、華月ワンタン麺(ピリ辛味)、華月チャシュウ麺(ピリ辛味)、華月焼豚ワンタン麺(ピリ辛味)、華月コーン・バターラーメン(ピリ辛味)、塩ラーメン、塩ワンタン麺、塩チャシュウ麺、塩焼豚ワンタン麺、塩コーン・バターラーメン、南蛮ラーメン(とろみ付)、味噌野菜コーン・バターラーメン、野菜入味噌ラーメン、野菜入味噌焼豚麺ラーメン、塩野菜入ラーメン(ピリ辛味)、ザル中華(夏場限定)、つけ麺(夏場限定)、冷し中華(夏場限定)などがあります。満月の系列店ですからこれでしょう。ワンタン麺にしました。
ポツリポツリの状態が続き、普通の待ち時間で出来上がってきました。

華月 ワンタン麺

深い青の模様の器にあっさりしてそうなスープ、たっぷりのワンタンです。
麺はやや細の強い縮れ、硬めのゆで加減、想定通りの酒田のラーメンです。
スープは、魚介の風味に醤油と動物系の旨味、全く癖のない仕上がりです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ワンタン、ねぎなどとシンプルです。チャーシューはしっかり硬めのもので、ワンタンは、小さめの挽肉を大きな皮で包んでいます。好きなトロトロの皮を楽しむワンタンです。
麺はもう少し軟らかめが好みですが、スープやトッピングは好みのものです。
中華が650円でワンタン麺が700円、かなり得した気分です。

がんばろう東北!

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2017.01.30

角館 大勝軒

角館大勝軒

秋田県仙北市(旧角館町)の「角館 大勝軒」です。
角館駅近く北寄りの踏切と国道105号線上菅沢交差点の中間にあります。
お昼時の移動中、お店に前を通りました。角館にも大勝軒が出来たって聞いていたけどここなんだ!と思いつつ、お昼を食べようとお邪魔しました。
お店は、右側奥に厨房、中央から右側手前に厨房向きのカウンター席、右側手前に小上がり、左側手前にガラス越しで見える製麺室があります。新しいお店らしく綺麗とてもです。午後1時10分過ぎに着きました。半分ぐらいのお客さんの入りでしょうか。左側中央付近に食券販売機があります。
メニューは、中華そば、みそそば、つけめん、みそつけめんとそれらにチャーシューを加えたものがあります。大勝軒ですからつけめんから食べます。
遅い時間です。時間がずれてもお客さんが入るのが人気店かと思っています。角館大勝軒もそうでしょうか。後から結構お客さんがやってきて賑わいます。スタッフは親父さん2人、ゆったりした仕事で出来上がってきました。

角館大勝軒 つけめん

麺、つけ汁ともに和を感じさせる器にシンプルな感じで盛られてきました。
麺は、太麺の自然な縮れ、かなり硬めで、モチモチ感を越えた歯応えです。
つけ汁は、醤油味がしっかりしながらあっさりしたものです。サラサラしているので麺を食べているときは薄味に感じますが、つけ汁だけを飲むとしっかりしょっぱめ、でもこのようなサラサラしたつけ汁としては薄味です。
トッピングは、チャーシュー2種、メンマ、ゆで玉子半個、ねぎなどです。
つけ汁だけ飲むとしょっぱめですが、麺を食べるとかなりの甘さを感じます。鰹節か?ねぎの一部か?甘煮が混じっているような気がします。
いつもはここでスープ割りを楽しむところですが、割らずに楽しみました。
麺は、もう少し軟らかめが好みです。つけ汁は、不思議な甘さがありました。普通盛りの250gを楽しみました。大盛450gや特盛700gもありますが、無理そうです。普通盛りで700円。いい線かなと思います。

がんばろう東北!

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2017.01.29

麺のご馳走 花うさぎ

花うさぎ 魚介豚骨らあめん

秋田県仙北市(旧角館町)「麺のご馳走 花うさぎ」です。
角館バイパスじゃない昔からの国道46号線沿いにあります。桜の名所で知られる桧木内川沿い桜堤の北端近くです。武家屋敷からも遠くない場所です。
角館町も伊藤やにぼし屋など昔ながらって感じのラーメンが続いていました。今日はちょっと今風のラーメンを食べてみようと思い花うさぎにしました。
お店は、右に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側に待ちの椅子が並んでいます。その左側にガラス窓で見えるようにした製麺室があります。カウンター席8席の小さく、最近風の明るくお洒落なお店です。午後12時30分過ぎに着きました。他にお客さんは4人です。左側に食券販売機があります。
しかし、故障中。束ねた食券が並んでいて、そこから食べたい食券を選ぶようです。食券をスタッフに渡し、お金を払って注文が完了するシステムです。
メニューは、魚介鶏だしらあめん、丸鶏旨味中華そば、魚介豚骨らあめん、こくまろ豚骨らあめん、濃厚豚骨つけめん(ゆずorマー油)、和風醤油つけめんとそれらの味玉トッピングと特製、和風香味あえそばとその味玉トッピングがあります。前回お邪魔した時には、魚介鶏だしらあめんをいただいています。今回は、まだ食べていない物の中から魚介豚骨らあめんにしました。
前回はスタッフ1人でしたが、今回は3人。作りは店主らしきスタッフのみで変わらず丁寧な仕事のようで、程好いタイミングで出来上がってきました。
真っ黒な器に魚介豚骨らしい色のスープがいい感じ、上品な盛り付けです。
麺は、平打ちっぽいやや細の弱い縮れ、とてもツルツルした感触がいいです。自家製麺だと個性を出したがるところですが、控えめな食べ易いものです。
スープは、魚介風味、豚骨と醤油の旨みでバランス良く仕上がっています。
トッピングは、レアチャーシュー、メンマ、もやし、、かいわれ、海苔、ねぎなどです。なかなか充実しています。やや細めもやしのゆで加減が良いです。
バランスの良い仕上がりですが、700円とやや観光地っぽい印象です。

がんばろう東北!

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2016.12.31

中華そば にぼし屋

にぼし屋 とりそば

秋田県仙北市(旧角館町)の「中華そば にぼし屋」です。
角館町中心地のやや端、飲食店が多い場所にあります。昼営業もありです。
秋田県でもトップクラスの人気店です。一時期閉店していましたが、その後に再開しました。食べていないメニューも多く、気になってお邪魔しました
お店は、飲食店の入るビルの1階です。建物に入り右側の入口から入ります。正面奥に厨房、手前に厨房向きのカウンター席、右側に小上がりがあります。ちょっと古めの廻りに馴染んだ雰囲気のお店です。午後12時40分過ぎに着きました。カウンター席に空きが2席だけ、相方と子供№2とだったので少しの待ちになります。10分ほどでカウンター席が連続で空き、座れました。
メニューは、中華そば、味噌中華、つけそばとそれらの特製や熟玉などトッピングを充実させたもの、煮干し香る油そば、とりそばなどがあります。中華そばは、中太麺と細麺から麺を選べるようになっています。比内地鶏使用とか書かれた貼紙もあります。前回は、中華そばを細麺で食べています。今回は、売り切れ御免とありますが、まだ、大丈夫とのことでとりそばにしました。
店主一人ですが、かなり手際良くやっています。でも、ほとんどのお客さんが待ちといったタイミングです。少し時間がかかって出来上がってきました。
青い線の入った白い器に醤油色のスープで、期待してしまう仕上がりです。
麺は、やや細めのストレート。歯切れの良さがとても気持ちの良い麺です。
スープは、醤油味で甘さが優しく、比内地鶏と魚介の旨い出汁が魅力です。
トッピングは、比内地鶏、メンマ、たっぷりねぎとシンプルで華やかです。
みちのく小京都と称される角館町は、比内地鶏の親子丼や稲庭饂飩などを食べさせてくれるお店が多いのですが、ラーメンも伊藤やにぼし屋と楽しめます。味や香りの強過ぎるラーメンが当たり前の昨今ですが、普通に美味しいラーメでした。中華そばだけじゃなく、とりそばも楽しめました。780円です。

がんばろう東北!

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2016.11.09

六厘舎 TOKYO

六厘舎TOKYO 得製つけめん

東京は東京駅八重洲口地下にある「六厘舎 TOKYO」です。
ラーメン店8店からなる東京ラーメンストリートでもいつも1番の列びです。他にも「塩専門 ひるがお」「らーめん むつみ屋」「蟹専門 けいすけ 北の章」「東京駅 斑鳩」「麺処 ほん田」「ジャンクガレッジ」「麺や 七彩/TOKYO味噌らーめん 江戸甘」、「ジャンクガレッジ」があります。いろんなラーメンを楽しめるようになっています。午前11時過ぎに着きました。
すでに30人ぐらいの列びになっています。一旦列びますが、いつ食べられるか?諦めて他のお店にしようかと思いましたが、お店の中を見たら開店間もなく、席が1/3も埋っていない状況です。もうちょっと待ちます。お店の入口を入ってすぐに食券販売機があります。食券を購入して席に着くため、かなりゆっくりとした進みになります。床に30分待ちと印のあるところを過ぎ、あと20分ほどのところまで進みました。ここで店内に入り切ったようです。
スタッフがやって来て、列びから外れて食券を購入するように言われます。
メニューは意外とシンプルで、得製つけめん、つけめんシュリンプ、味玉つけめん、辛つけめん、つけめん、特製中華そば、中華そば、トッピング追加があります。時間をかけて食べられないお店です。得製つけめんにしました。
お店は、右側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。明るい木質の印象の清潔感のあるお店です。通路などちょっと狭いって感じがします。列んでから30分ぐらいでテーブル席に案内されました。
キッチンプリンタ付きの食券販売機か?とても早く出来上がってきました。
黒い器に麺、青い器につけ汁が盛られてきました。いい感じの見た目です。
麺は、うどんに近い極太のストレート。かなり硬めの手強く苦手な麺です。
つけ汁は、つけめんに多い豚骨の濃厚、まろやかな感じの後味が残ります。
トッピングは、つけ汁にチャーシュー、豚ほぐし、メンマ、鳴門、海苔にのせた魚粉、麺に味玉です。豚ほぐしは、肉をほぐして纏めた団子のようです。
スープ割りには、柚子の香りを加えられます。これが何よりも好みでした。
太く硬い麺と濃厚なつけ汁のこれがつけめんか!?っていう食べものでした。トッピングが充実はしていますが、1060円はちょっと信じられません。

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2016.10.13

麺屋 吉兆

吉兆 焼豚麺

東京都品川区は大井町の「麺屋 吉兆」です。
JR大井町駅から東南東へ300m程、小路を入った先、ひっそりとあります。
青竹平打ち中華そばのお店です。あっさりラーメンを求めお邪魔しました。
お店は、奥に広い厨房、手前にカウンター席7席だけの小さな、でも雰囲気のあるお店です。午後1時に着きました。前に9人程の待ちになっています。
例によってなかなか進みません。丁寧な仕事ですが、それほど順調には出来てきません。この前は同じ9人の列びでお店に入るまで50分程かかりました。今回は35分程待ってお店の中へ、カウンター席に座ることができました。
メニューは豊富、中華そば、支那そば、焼豚麺、ワンタン麺、野菜そば、ネギそば、ざる中華、つけ汁そばなどがあり、サイドメニューも充実しています。炙り焼肉丼、そぼろ丼、ピリ辛納豆丼、餃子やライスなどがあります。ランチサービスで、そぼろ丼とピリ辛納豆丼200円が100円と半額です。支那そばは魚介系とあります。他の中華そば系は鶏ガラスープとのことです。中華そば、支那そばと食べました。順番に行きましょうか。焼豚麺にしました。
ゆったりです。待つこと10分。お店に着いてから45分での丼着でした。
白基調&オレンジの縁模様の器、美味しそうな焼豚が表面を覆っています。
麺は、平打ち&太めの縮れです。自然な気取らない感じの好みの食感です。
スープは、見た目通りの醤油味ですが、かなりしょっぱさを控えたものです。今まで気にしていませんでしたが、麺を食べるとかなり物足りなく感じます。健康的に良いんでしょう。油がやや多めで鶏のいい感じの旨みがあります。
トッピングは、焼豚、メンマ、海苔、小松菜、鳴門、器の表面が鮮やかです。スープとバランスの取れるしょっぱめの焼豚を期待しましたが、違いました。味や硬さと弾力など久々に好きなタイプの焼豚を楽しむことができました。
佐野と同じ青竹平打ち麺とスープ、白河と同じ食紅を塗って焼いた焼豚など、福島と栃木の隣県コラボラーメンといった感じがします。ちょっとスープの薄味過ぎたところは残念でしたが、それでもまだまだ美味しいです。980円とかなりお高い感じはありますが、それでもまた食べたくなるんだろうな。

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