カテゴリー「A:県外」の511件の記事

2018.11.13

古川農園

古川農園

福島県会津若松市の「古川農園」です。ラーメン屋さんです。
国道49号線沿い、旧会津若松市街から郡山方面に走って、すぐにあります。手前に喜多方ラーメンのしっかりしたお店がありますが、その先になります。看板ものもなく、くだもの狩りや直売所のような雰囲気の建物と駐車場です。入口に下がったラーメンと書かれた赤い暖簾でラーメン屋さんと判ります。
出張者との昼食で、出張者にネットで探してもらったラーメン屋さんです。
正午頃に着きました。早いつもりでしたが、駐車場は満車に近い状態です。
お店は、右側に厨房、厨房近くに小上がりが2卓、中央から左側にテーブル席があります。直売所をあまり手をかけずにラーメン屋さんにしたような広いお店です。ほぼ満席のようで、テーブル席が1卓だけちょうど空いてました。

古川農園 メニュー

メニューは、ラーメン、みそ味ラーメン、手打ラーメン、ワンタンメン、肉そば、ねぎチャーシュー、ねぎみそチャーシューがあり、手打ち麺への変更や大盛りな対応が可能になっています。ワンタンメン(手打ち)にしました。
結構な賑わいになっていますが、普通の待ち時間で出来上がってきました。

古川農園 ワンタンメン(手打ち)

緑色の龍と双喜文の使い込まれた器に、醤油味のスープが美味しそうです。

古川農園 ワンタンメン(手打ち)麺アップ

麺は、手打ちらしい不規則ながらの太い縮れ。もっちり硬めで手強いです。
スープは、醤油味のあっさり、とてもバランスが良く旨味のあるものです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ほうれん草、ねぎ、ワンタンなどで、ワンタンは少し小さめの肉団子が好みより少し硬めの皮に包まれています。
スープがとても美味しく、麺が特徴的で、ワンタンは好みと少し違いました。ラーメンが650円でワンタンメンは750円、手打ち麺が100円増しで、850円のお昼になりました。ちょっとお高いような印象が残りました。

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2018.11.07

中華そば 神楽

神楽 特丸麺(塩)

石川県金沢市の「中華そば 神楽」です。
ただ、道路から見える看板は「自然派らーめん 神楽」と書かれています。
金沢市寺町にあります。土地勘がなくてカーナビ頼りで到着になりました。
金沢市でのお昼。スープが好きなラーメンを食べようかとお邪魔しました。
午後12時50分頃に着きました。お店の周囲に8台、道路の向かいに3台、合計11台の駐車スペースがあります。お店前の入口脇が空いていました。
お店は、左奥に厨房、その手前と中央寄りに厨房向きのカウンター席、右側にテーブル席があります。中規模の和食が似合いそうな、品の良い食堂って感じです。前に5人の待ち、10分近く待ってカウンター席に案内されました。
メニューは、…。提供しているものはだいたい同じようですが、名前が変わってます。以前のメニューでは、中華そば、味玉入り、神楽そば、釜焼きチャーシュー、真空調理チャーシューがあり、釜焼きチャーシューと真空調理チャーシューはいずれも3枚入りで、味玉入りもあります。となっていましたが、今回の新しいメニューは、特丸麺、味玉入麺、中華麺、チャーシュー麺(釜焼き3枚入or真空調理3枚入)、Wチャーシュー麺となりました。Wチャーシュー麺は、釜焼き2枚+真空調理2枚となります。いずれも醤油味・塩味・みそ味から選べるようになっています。大盛りは、250円増しと変わらずちょっとお高くなっています。トッピングは、海老ワンタンがあります。限定麺は、季節による店主が気まぐれの麺で、店内の黒板をご覧くださいとのことです。お土産餃子(冷凍)もあります。サイドメニューは、ごはん(小)、残りのスープを入れ雑炊風に楽しめる〆のごはん、限定メニューが、店内2ヶ所の黒板に書かれています。秋の味噌ラーメンです。“舞茸ダシを加え、トリフオイルで仕上げました”とあります。他にも1枚もののメニューで本式坦坦麺とフカヒレ姿煮ラーメンがあります。本式坦坦麺は、トッピングを加えたものがあり、辛さが選べます。限定5食のフカヒレ姿煮ラーメンは、夜だけの提供になり、要予約は変わっていません。3800円と中華料理店よりはお手頃ですが、それでもなかなか手の出せる値段じゃないです。特丸麺(塩)にしました。
その後も賑わいは続いています。常に5~6人のお客さんが並んでいます。
そこそこの混みですが、普通よりやや早めぐらいで出来上がってきました。
そこそこの混みですが、普通よりやや早めぐらいで出来上がってきました。
メニューに、各味の説明があります。塩味は“干し貝柱のダシを十五種自然のスープに加え、自然海塩で仕上げました。”とあります。身体に優しそう。
真っ白な器に塩らしく淡い褐色のスープ、とてめ上品に仕上がっています。
麺は、普通の太さの弱い縮れ。超ツルツルでモチモチ感がかなり強めです。
スープは、まろやかな塩らしい味で、ほたて貝柱の濃い旨味が濃いめです。
トッピングは、釜焼きチャーシュー、真空調理チャーシューメンマ、半熟味付玉子、海苔、ねぎなどと充実しています。チャーシューがいい歯応えです。
醤油味のスープが好みのお店の塩味でした。醤油ほどの魅力は感じられませんが、塩らしく旨味のあるものでした。麺が細い縮れが好みなのですが、提供して欲しいものです。チャーシューは、相変わらず絶品でした。980円とめっちゃ高いです。お金をかければ美味しくできるのは当たり前なんでしょうか。でも、また食べたくなるでしょう。たぶん。地元だと出せないお昼代です。

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2018.10.28

長崎中華街 蘇州林

蘇州林 くりぃーむちゃんぼん

新潟市の新潟伊勢丹で開催された『全国うまいもの博』に行ってきました。
日本テレビのズームイン!!サタデーが全国の美味しいもの集めたようです。
長崎県長崎市から出店の「長崎中華街 蘇州林」のちゃんぽんが目的です。
会場は6階の催事場です。テレビと連動しているためか?物凄い賑わいです。
午後2時過ぎに着きましたが、列びもなく、すぐに食券購入のレジ前です。
メニューは、くりいーむちゃんぽん、ちゃんぽん、皿うどんの3品だけです。相方がちゃんぽんにしたので、別味のくりぃーむちゃんぽんにしました。
中央のテーブル席に案内されました。セルフサービスの水を用意し待ちます。列びはなかったものの賑わっていて、普通の待ちで出来上がってきました。
濃淡の青が鮮やかな器にたっぷり具沢山で、白っぽいスープが印象的です。
麺は、ストレートのやや太めで、チャンポンらしいモチッとした食感です。
スープは、その色の通りクリーミーで塩分控えめな新しい味のスープですが、チャンポン独特の具材から出た旨味が感じられなくなりちょっと残念です。
トッピングは、海老、イカ、きくらげ、椎茸、キャベツ、人参、玉ねぎなど、さつま揚げっぽいものはなくて、ちくわを輪切りにしたような練り物です。
チャンポンとしてどうかな?って点もありますが、美味しくいただきました。昼食の1080円です。日テレ+伊勢丹は、なかなか手強い値段でした。

蘇州林 ちゃんぼん

相方の食べたちゃんぼんです。972円です。
スープを少し飲みましたが、こちらの方が好みです。

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2018.09.30

俺のラーメン こうた

俺のラーメンこうた 濃厚こってり味噌

新潟市の「新潟伊勢丹」で催されている『秋の大北海道展』です。
大北海道展は前半/後半の開催、前半に引き続き後半にもお邪魔しました。
万代シティはNST祭りの影響でしょう。先週にも増して賑わっています。
新潟伊勢丹の6階催事場は、先週ほどではありませんがかなりの混みです。
午後2時にイートインに着きましたが、先週より少なく10人程の列びです。そこそこ席数があり、いい感じで待ちの列も進み、食券売場まで来ました。
今回出展のお店は、札幌市「俺のラーメン こうた」、伊勢丹初出店です。
メニューは、濃厚こってり味噌、濃厚こってり醤油、うめ塩の3種類で、贅沢盛り、メンマ、味玉、デカ海苔のトッピングも用意されています。写真を見る限り、トッピングの追加なしで十分です。濃厚こってり味噌にしました。
席は、簡単なテーブル席と壁を向いたカウンター席、少し待ってテーブル席に案内されました。スタッフが半券を回収します。水はセルフサービスです。
伊勢丹のイートインは関心です。いつも通り早めに出来上がってきました。
黒い器に良い感じで盛り付けられていますが、写真とあまりに違い過ぎます。いろんなお店のメニューで写真入りを見ていますが、あまりにも違います。
麺は、普通か?細麺に慣れているので太めに感じます。旨味のある麺です。
スープは、味噌味と甘味の濃厚なものです。こってり感は気になりません。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、味玉半個、海苔、ねぎになります。
味噌味を楽しめる麺とスープ、トッピングの組み合わせは見事なものでした。好きな味噌味のラーメンがデパートのイベントではお高いけど納得の852円です。でも、でも、全く違うような写真は納得できるものではありません。

俺のラーメンこうた うめ塩

相方の食べたうめ塩です。こちらも852円です。

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2018.09.23

らーめん 波飛沫

波飛沫 塩ラーメン

新潟市の「新潟伊勢丹」で催されている『秋の大北海道展』です。
大北海道展は、前半と後半が入れ替わりでの開催。その前半麺を食べます。
万代シティでのバス祭りの影響もあるのか?万代シティが賑わっています。
新潟伊勢丹の6階の催事場が会場ですが、自由に身動きできない混みです。
午後2時10分過ぎにイートインに着きましたが、15人を越える列びです。そこそこ席数があり、いい感じで待ちの列も進み、食券売場まで来ました。
出展しているお店は、斜里町の「らーめん 波飛沫」、伊勢丹初出店です。
メニューはシンプル、塩ラーメン、みそラーメン、塩チャーシューメン、みそチャーシューメンの4種があります。50食限定の知床中華そば醤油ラーメンは、売り切れになっています。1番お薦めらしい塩ラーメンにしました。
席は、簡単なテーブル席と壁を向いたカウンター席、少し待ってテーブル席に案内されました。スタッフが半券を回収します。水はセルフサービスです。
伊勢丹のイートインは関心です。いつも通り早めに出来上がってきました。
水色の器に、こんな白いスープがあるんだ?と思わせる印象的な登場です。
麺は、細麺の自然なウェーブがかったもの、やや硬めに仕上がっています。
スープは、白いとんこつ。癖のないクリーミーなものですがあっさりです。
トッピングは、チャーシュー2種、メンマ、海苔、クコの身、ねぎ等です。
あっさりクリーミーなとんこつラーメンでした。852円はお高いでしょ。

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2018.09.19

東京の中華そば ちよがみ

ちよがみ

東京は東京駅八重洲口地下にある「東京の中華そば ちよがみ」です。
東京駅八重洲口の地下街、1番街の西側にラーメンストリートがあります。
移動中の昼食、目的のお店の行列の長さに負けて東京駅に戻ってきました。
そう!ここに来る前“孤独のグルメ”で舞台になった「中華 シブヤ」という八丁堀にある中華屋さんに行きました。なかなか良い雰囲気のラーメンを提供してくれるお店で、食べてみようかと場所などを調べていたら、9月28日をもって閉店してしまうことが判りました。閉店前に食べなければ!と思いつつも、ニラ玉とチャーシューメンかな!ニラ玉とラーメンにしようかな!エビチリやライスまでは無理!駅弁食べなきゃ良かったかな!などと思いを巡らせて東京駅から歩きました。お店前に着いてビックリです。お店前には小さな公園があり、待ちの行列が小さいとは言え公園を1周するかのようです。テレビで紹介の店内の様子から考えても3回転しても入れるかどうか。諦めました。
途中を探すのも面倒、なにかありそうな東京ラーメンストリート食べます。
ラーメン店8店舗からなる東京ラーメンストリートの筈が現在は6店舗です。「ソラノイロ・NIPPON」「六厘舎」「塩らーめん専門 ひるがお」「とんこつらーめん 俺式純」「東京の中華そば ちよがみ」「東京駅 斑鳩」の6店舗が現在営業中です。様々なラーメンを楽しめるようになっています。
午前11時50分過ぎに着きましたが、どのお店もそこそこいい列びです。前回からお店も入れ替わってます。写真とお店の言葉で選ぶしかありません。味的に好みと合ってそうな「東京の中華そば ちよがみ」にお邪魔しました。
すでに10人を越えるの列びになっています。お店の入口脇に食券販売機があり、各店共通で、先に食券を購入して列ぶようなシステムになっています。
メニューは5味、醤油中華そば、鶏だし醤油中華そば、塩中華そば、味噌中華そば、濃い煮干し中華そばがあり、東京駅、全部入りなどトッピングを充実させたもの、濃い煮干しつけそばなどがあります。全部入りが人気のようです。通常の醤油は鰹節が中心になります。その東京駅醤油中華そばにしました。
食券を購入して列ぶと近くに東京ラーメンストリート各店を紹介するパネルがあります。「東京の中華そば ちよがみ」は「斑鳩」の新ブランドとのことです。「斑鳩」は東京の人気店ですが、ドローッとしたスープがちょっと苦手なお店。新ブランドでスープがあっさり系に向いてくれれば良いのですが…。
待ってる間にスタッフがきて、人数確認と食券の半券を回収していきます。
結構タイミングが良かったようで、それほど待たずに席に案内されました。
お店は、奥に厨房、左側に左側の壁向きカウンター席、右側にテーブル席があります。白壁と明るい木目調が目立つ、新しいお店らしい綺麗な店内です。
先に食券を回収していたこともあってだろう、早く出来上がってきました。

ちよがみ 東京駅醤油中華そば

白い器に、充実のトッピングが、醤油色のスープが美味しそうに見えます。
麺は、やや細の縮れ。歯切れは良いが、表面がツルツル感が全くないです。
スープは、魚介系の濃い醤油味、味に麻痺した人向けかのように濃いです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、味玉、水菜、海苔、ねぎなどです。
今時のラーメンでした。麺がちょっと苦手、980円とコスパも悪いです。

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2018.09.16

中華そば にぼし屋

にぼし屋 味噌中華

秋田県仙北市(旧角館町)の「中華そば にぼし屋」です。
角館町中心地のやや端、飲食店が多い場所にあります。昼営業もありです。
秋田でもなかなかの人気店。食べていないものを食べようとお邪魔しました
お店は、飲食店の入るビルの1階です。建物に入り右側の入口から入ります。正面奥に厨房、手前に厨房向きのカウンター席、右側に小上がりがあります。ちょっと古めの廻りに馴染んだ雰囲気のお店です。午後12時40分過ぎに着きました。カウンター席に3人組、小上がりにも3人組、男性だらけです。
メニューは、中華そば、味噌中華、つけそばとそれらの特製や熟玉などトッピングを充実させたもの、煮干し香る油そば、とりそばなどがあります。中華そば(細麺)、とりそば、夏限定の冷がけ中華そばを食べました。そろそろ味噌中華かつけそばをと予をしてました。その予定通り味噌中華にしました。
店主一人でやっているお店だと思っていましたが、今日は奥さんっぽい女性スタッフもいます。それでも、全てのお客さんが待ちといったタイミングです。手際の良さは相変わらずでも、結構時間がかかって出来上がってきました。
青線入りの白い器に濃い醤油色のスープがかなりしょっぱそうに見えます。
麺は、平打ち細めのストレート。歯切れの良さが凄く気持ちの良い麺です。
スープは、醤油がしっかりしたもの。絶妙なバランスの出汁が魅力的です。
トッピングは、チャーシュー、穂先メンマ、もやし、鳴門、海苔、葱です。
みちのく小京都と称される角館町は、比内地鶏の親子丼や稲庭饂飩などを食べれるお店は多く、ラーメンは伊藤やこのにぼし屋など少ない状況です。味や香りの強過ぎるラーメンが当たり前の昨今ですが、バランスの取れた味噌中華でした。味噌中華は750円です。ちょっとお高いような!いい線のような!

にぼし屋 とりそば

相方の食べたとりそばです。780円です。

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2018.08.23

龍馬軒

龍馬軒 あまから麺

上越市の「龍馬軒」です。
上越高田ICの近く、山麓線の交差点から東方向に入って右側にあります。
上越高田IC~上越妙高駅辺りでのお昼、冷しを期待してお邪魔しました。
お店の外に並べるように椅子が配置されていますが、全然列びはありません。お店の中にも待ちの席が用意されていますが、こちらも待ちはありません。
お店は、左側に厨房、その手前に厨房向きと背中合わせで壁向き・中央に厨房向きのカウンター席、右側手前にテーブル席、奥に小上がり、さらに手前に待ちのスペースがあります。古く黒っぽい木の質感がレトロで、外観も含めなんとなくあごすけに似ています。午後12時10分過ぎに着きました。ほぼ満席に近い状態で片付けを待って中央カウンター席のやや奥に案内されました。
メニューは、味わい・名前・説明になっています。この表記方法もあごすけに似ています。こくまろは、醤油煮干そば(しょうゆらーめん・味玉付)、塩煮干そば(しおらーめん・味玉付)、ちゃーしゅー麺(塩・醤油ともに+300円)があります。のうこうは、担担麺(たんたんめん)があります。うまからは、麻婆麺(マーボーめん・スープ付き)、麻婆ご飯(マーボーごはん・スープ付き)があります。昼夜各数量限定メニューもあります。二段仕立ては麻婆担担麺(マーボーたんたんめん)で限定10食・売り切れ、あっさりは、鶏塩麺(とりしおめん)で限定15食・売り切れ、海老雲呑麺(えびわんたんめん)で限定15食があります。追加トッピングやサイドメニューも充実しています。龍馬軒らしく冷し担担麺があるのでは?と期待していましたがありません。冷しはあまから麺のみで、どのようなものかあまから麺にしました。
1枚もののメニューに説明があります。夏季限定龍馬軒の冷し、もっちりとした自家製麺に鶏油と辣油、甘辛に仕上げた醤油だれをたっぷりとからめて味わう一品。釜焼き薄切りチャーシューをどっさりのせた当店の【夏季限定 特製 冷しまぜめん】です。温泉卵が中に隠れていますので、適度にまぜながらお召し上がりください。あらら!あまり得意としていないまぜそばのようです。
前回程ではなかったのですが、今回もとても早めに出来上がってきました。
白い中華らしい器に盛られてきました。美観を損なわない程度に混ぜます。
麺は、細麺のストレート。九州ラーメンの太めにしたはり金硬さの麺です。
たれは、醤油味に適度な辛さもあります。薬膳ぽい香りがかなり強めです。
トッピングは、壷焼きのレアチャーシュー、チンゲン菜ぽい茎が細い青菜、温
泉卵、揚げ鶏皮、揚げにんにく、揚げねぎ、白髪ねぎ、青ねぎ、糸唐辛子などです。揚げの香りがあります。チャーシューは、お刺身のような食感です。
なかなか具沢山なところは楽しめましたが、汁っけのない食べ物は苦手です。950円と具沢山はわかりますが、かなりお高いお昼になっちゃいました。

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2018.08.15

麺屋 神楽

麺屋神楽

秋田県仙北市(旧角館町)「麺屋 神楽」です。
角館町旧市街地のド真ん中にあります。昔からの小松洋品店の向かいです。そこそこ通る交差点です。新しいお店が出来ていたようでお邪魔しました。お店に駐車場はありませんが、近くのまちの駅立町の駐車場を利用します。
お店は、奥に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、手前に小上がり、右側に廊下が延び、卓の配置された座敷があります。ちょっと古民家風でもあり、武家屋敷を意識した観光客向けか、居酒屋風の地元向けか、両方か、のような雰囲気です。午後12時40分過ぎに着きました。他に1組のお客さんです。
メニューは、味噌ラーメン、塩ラーメン、醤油ラーメン、豚骨ラーメン、辛味噌ラーメン、濃厚塩ラーメン、追加トッピングやサイドメニューもあります。厨房との垂れ壁にトッピングとの組み合わせでの人気ランキングがあります。夏季限定メニューがありません。フロアスタッフに確認すると厨房スタッフに聞いています。メニューには全然ありませんが、つけ麺と冷やし中華なら作れますとのことでした。凄いですが、食べたい冷たいラーメンはないようです。味噌ラーメンが人気のようですが、新しめの濃厚塩ラーメンにしました。
入店で麺をゆで始めたのでは?と思うような早さで出来上がってきました。

麺屋神楽 濃厚塩ラーメン

華やかな器に塩豚骨ラーメンのようなスープ、シンプルなトッピングです。
麺は、細く弱い縮れ。ツルツルした感触できんしゃい亭の麺に似ています。
スープは、豚骨がまろやか、クリーミーです。塩味のため濃厚に感じます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、味玉半個、かいわれ、紅生姜、ねぎなどです。スープに隠れていましたが、なかなか充実したトッピングでした。
麺、スープ、トッピングともなかなかバランスの良い、なかなか好みのラーメンでした。ランチタイムでの800円。観光地的な値段なんでしょう。

麺屋神楽 味噌ラーメン

相方の食べた味噌ラーメンです。700円です。

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2018.08.14

麺のご馳走 花うさぎ

花うさぎ 冷やし煮干

秋田県仙北市(旧角館町)「麺のご馳走 花うさぎ」です。
角館バイパスじゃない昔からの国道46号線沿いにあります。桜の名所で知られる桧木内川沿い桜堤の北端近くです。武家屋敷からも遠くない場所です。
何かしら冷たいラーメンを提供してくれそうな花うさぎにお邪魔しました。
お店は、右に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側に奥に壁向きのカウンター席、その手前に待ちの椅子があります。その左側にガラス窓で中が見える製麺室があります。カウンター席だけの小さなお店です。午後12時10分に着きました。満席に近い状態です。入った左側に食券販売機があります。
メニューは、魚介鶏だしらあめん、丸鶏旨味中華そば、魚介豚骨らあめん、こくまろ豚骨らあめん、濃厚豚骨つけめん(ゆずorマー油)、和風醤油つけめんとそれらに味玉や特製のトッピングを加えたもの、和風香味あえそばと味玉を加えたものがあります。夏季限定メニューもあります。冷やし煮干と味玉を加えたものがあります。今まで魚介鶏だしらあめん、魚介豚骨らあめんを食べました。食べてないものもありますが、夏季限定の冷やし煮干にしました。
食券を購入している間にカウンター席の中央辺りが空き、そこに座ります。
まあまあ丁寧な仕事で、早めかなってタイミングで出来上がってきました。
白っぽい器に醤油色のスープと品の良い盛り付けです。期待が高まります。
麺は、やや細の弱い縮れ、ツルツルの感触でちょっと硬めの仕上がりです。
スープは、醤油味がしっかり、煮干しと言うよりも魚粉香の強いものです。
トッピングは、レアチャーシュー、メンマ、もやし、、かいわれ、海苔、玉ねぎ、焦がし玉ねぎ、青ねぎなどです。焦がし玉ねぎの香りが結構効きます。
まあまあ観光地で地元の人も通うお店です。しっかりした内容で750円…、いい線かなと思います。帰るときには10人以上の列びになっていました。

花うさぎ 魚介鶏だしらあめん

相方の食べた魚介鶏だしらあめんです。670円です。

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