カテゴリー「A:県外」の540件の記事

2019.12.30

麺のご馳走 花うさぎ

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秋田県仙北市(旧角館町)「麺のご馳走 花うさぎ」です。
角館バイパスじゃない昔からの国道46号線沿いにあります。桜の名所で知られる桧木内川沿い桜堤の北端近くです。武家屋敷からもそんなに遠くない場所です。
メニューが豊富で新しい系のラーメン屋さんです。食べていないものを何かしら食べれれば思いお邪魔しました。
お店は、右に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側に待ちの椅子があります。その左側にガラス窓で中が見える製麺室があります。カウンター席だけの小さな、今風の明るくお洒落なお店です。午後1時20分過ぎに着きました。ちょうど駐車場に入りろうとする前を若い男性5~6日人のグループが横切ります。あまり歩行者の多くない場所で珍しいと思っていたら花うさぎの入口へ、お店に入らず外で待っています。その後ろに列ぶように待っていると、少ししてそのグループは他のお店を探しに行くかのように離脱してしまいました。列んでいるかのようでこのお店で食べるかどうか話し合っていたようです。お店に入った左側に食券販売機があります。
メニューは、魚介鶏だしらあめん、丸鶏旨味中華そば、魚介豚骨らあめん、こくまろ豚骨らあめん、和風醤油つけめん、濃厚豚骨つけめん(ゆずorマー油)とそれらに味玉や特製のトッピングを加えたもの、和風香味あえそばと味玉を加えたものなどがあります。今までに魚介鶏だしらあめん、丸鶏旨味中華そば、魚介豚骨らあめん、和風冷しらあめん、冷やし煮干らあめんを食べました。食券販売機のボタンの位置が通常のらあめんと離れているのが少し気になりますが、食べていないものの中からこくまろ豚骨らあめんにしました。
カウンター席の席数と同じ程度の待ちの椅子があり、半分ぐらいのお客さんが座って待っています。そこそこ待ってカウンター席の手前寄りの席に案内されました。そこからまた普通の待ちがあって出来上がってきました。
そうそう、食券をスタッフに渡す際ににんにくの有無を聞かれました。有りでお願いしましたが、別皿で提供されます。
白い器にもやしの山、なかなかボリューミーな見た目です。
麺は、やや太のゆるいウェーブがかったもの、ストレートと言っても良さそうで、モチモチ感もあります。
スープは、豚の旨味の強い醤油味で、意外とサラサラです。
トッピングは、レアなチャーシュー2枚、メンマ、ゆでもやし、水菜、海苔、玉ねぎなどです。
創作系のラーメン屋さんかと思っていましたが、二郎系インスパイアメニューを提供するとは驚きです。このラーメンだけが特盛り不可なんで、最初からの麺の量が多いのかも知れません。最初オリジナルのままいただき、途中からにんにくで味変を楽しみました。二郎系インスパイアメニューで760円と価格的には今時のラーメン店の普通かなって線でしょう。

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相方の食べた丸鶏旨味味玉中華そばです。770円です。

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2019.12.24

牛乳屋食堂

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福島県会津若松市の「牛乳屋食堂」です。
会津若松市の中心市街地の南、国道118号線から会津鉄道芦ノ牧温泉駅に折れた間にあり、近くに広い駐車場もあります。
この辺りでのお昼は「うえんで食堂」っていうのが定番ですが定休日、ならば牛乳屋食堂でと思いお邪魔しました。
お店は、入って右側に厨房、左側にテーブル席があります。その奥にテーブル席、さらに奥に小上がりがあります。奥行きのある庶民的食堂って懐かしい雰囲気のお店です。午後1時過ぎに着きました。6割~7割ぐらいのお客さんの入りです。
メニューは、ラーメン、タンメン、みそタンメン、みそねぎラーメン、みそチャーシューメン、ねぎラーメン、チャーシューメン、辛子みそタンメン、ゴマ辛坦々麺、ミルクみそラーメン、半ラーメンなどがあり、中太麺と手打ちの極太麺が選べます。「うえんで食堂」もそうでしたが、会津ラーメンは一般的な麺と手打ち麺を2種の麺を用意しているお店が多いようです。中太麺のみで、ピリ辛つけ麺、冷し中華(6月~8月)があります。トッピングの追加や麺の大盛りもできます。ごはんものも煮込みカツ丼、ソースカツ丼、カツ定食、Wカツ丼などがあり、サイドメニューになりそうな一品料理もあります。ラーメンとカツ丼のセットもいろいろあります。以前に極太麺を食べているので、チャーシューメン(中太麺)にしました。
待っている間に部活でしょうか?高校生ぐらいの団体が入ってきて、お店はとんでもない賑わいになりました。その前に注文できてて良かったです。普通に出来上がってきました。
鳳凰の模様が入った白い器に、歯応えが楽しめそうなチャーシューと醤油味を楽しめそうなスープ、期待が高まります。
麺は、平打ちやや太の強い縮れ。やや硬ぐらいの麺を楽しめる硬さ、食べるにつれ段々とおいしくなってきます。
スープは、醤油味がしっかりした癖のないもので、特徴のある麺ともしっかりバランスが取れています。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、鳴門、海苔、ねぎとシンプルです。チャーシューは、厚さがあり、適度な歯応えを楽しめますが、周囲の脂身も厚みがあってしつっこいです。
極太麺よりは食べ易い麺でした。スープとも絡み易くなって良かったです。チャーシューの脂身の攻略法を考えなければ…。
ラーメン650円、手打ちラーメン720円、チャーシューメン900円、以前食べた時よりもやっぱり値上がりしていました。それでもまあまあいい線かなって感じでしょうか。

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2019.12.04

徳島中華そば 徳福 蒲田店

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東京都大田区の「徳島中華そば 徳福 蒲田店」です。
JR京浜東北線蒲田駅の西口の駅前ロータリーにあります。
時間がなくて諦めかけていたお昼ですが、すぐ目の前にお店があって混んでません。せっかくなので食べることにします。
お店は、間口が狭く奥行きがあります。左側に厨房、右側に厨房向きのカウンター席、奥は右側に壁向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。入口近くにも1卓テーブル席があります。まあまあ最近の落ち着いた感じのおみせです。午後2時30分過ぎに着きました。ほんの数名のお客さんがいるだけです。はいってすぐの右側に食券販売機があります。
メニューは、中華そば、玉子入りそば、肉入りそば、肉玉入りそば、蒲田スペシャル、濃厚味噌ラーメン、濃厚味噌チャーシュー麺、特製つけ麺などがあります。トッピングの追加やサイドメニューもあります。シンプルな中華そばにしました。
中華そばの麺のゆで時間は3分、つけ麺の麺のゆで時間は7分、餃子の焼きは時間7分、順番が変わることがあります的な貼紙がありますが、3分どころか全然出来上がってきません。出来上がる気配もありません。それほど長い待ちでもないのですが、帰ろうかなと思い始めたら出来上がってきました。

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ワンポイントの白い器になかなか美味しそうな盛り付けです。
麺は、平打ち太麺の縮れです。モッチモッチで少し硬めです。
スープは、貼紙に豚骨スープと鶏ガラのスープを7対3で合わせ、半日火を入れる的な説明があります。作り方はどうあれ!あっさりだけど旨味のあるスープに仕上がっています。
トッピングは、豚バラを甘辛く煮たようなチャーシュー、メンマ、もやし、ねぎなどです。肉にご飯が欲しくなります。
麺は平打ちでちょっと苦手な硬さ感のものでしたが、スープは甘さからの旨みがいい感じに合わされて、チャーシューも甘辛く、バランス感の楽しいラーメンでした。ちょっと待たされたのは嫌でしたが、これで720円はいい線でしょう。

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2019.11.24

十割そば処 そば五郎

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秋田県仙北市(旧田沢湖町)の「十割そば処 そば五郎」です。
他に「田沢湖地そば そば五郎」と書かれた看板もあります。
田沢湖駅前の「田沢湖市(いち)」という観光施設内にあります。お土産、地酒の販売店、お蕎麦屋からなる施設です。
以前に2度ほどおそばを食べましたが、今回は月に3日間だけ提供されるラーメンを食べようと思いお邪魔しました。
駅前にも関わらずしっかり広めの駐車場があります。いつも混んでいますが、今日は遠い場所が空いています。午後12時10分過ぎに着きました。ちょっと出遅れました。
お店は、施設内のお蕎麦屋さんで、暖簾の下がった入口からお店に入ります。右奥に厨房、テーブル席が中心で、一部に壁向きのカウンター席もあります。建物の外観からの想像を裏切らない古民家風の落ち着いた雰囲気のお店です。お昼だけなのか?お店の休憩スペースっぽい場所のテーブルも使っています。お店に入ってすぐの正面に記入用紙があります。名前と人数を書き入れます。前に2組のお客さんの待ちがあり、お店の商品を見ながら時間を潰します。すぐだろうと思ったら結構な待ちになり、店内のテーブル席に案内されました。
メニューは、つめたい蕎麦がもりそば・ざるそば・天ざる、温かいそばが温つけそば・地鶏せいろ・天つけそば、単品がそば茶ぷりん・天ぷら単品・そばみそ、飲料等があります。それから、ラーメンがあります。お店前の貼紙には、ラーメン五郎、太麺、にんにく入り、(並)200g ¥700円、(大)300g ¥800円、(特)400g ¥900円、毎月22・23・24限定、味付玉子100円、と書かれています。ちょっと量が多めですが、特に挑戦してみたい気持ちもありますが、ラーメン(大)にしました。
暫くかかるかと思いましたが、普通に出来上がってきました。
水色の器にたっぶりのもやしが山になり、その上に刻みにんにくがのってます。なんと二郎インスパイア系のようです。
麺は、平打ちの太麺でほぼストレート、モチモチ感が強く、手強い麺です。量もあり、終盤は顎が疲れてきました。
スープは、醤油のまろやかなもので、動物系の旨味があります。油はなくて、ラーメン二郎の油抜きのようです。
トッピングは、チャーシュー、大量のもやし、少量のキャベツ、ねぎ、刻みにんにく、七味唐辛子などです。
久々に食べ応えのあるラーメンでした。特にしなくて助かりました。胃も顎も限界とはいいませんが、結構いいところまでいきました。大盛りの800円は、いい線でしょう。

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スープを飲み干したらご褒美がありました。

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2019.11.21

中華そば 萬福 京都駅前店

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京都府京都市の「中華そば 萬福 京都駅前店」です。
京都駅の西側、中央口から歩いて5分程度のところにあります。
京都駅での乗り換えの合間のお昼です。食べたことがなくて、美味しそうな写真が載っているお店をネットで探して萬福にしました。
お店は、間口が狭く奥行きがあります。左側に厨房、右側と厨房手前に厨房向きのカウンター席があります。ちょっとレトロな、庶民的な雰囲気のお店です。正午過ぎに着きました。満席かな!と思いましたが、入口近くは混んでいますが、奥の席が空いていました。
食券販売機はありません。席に座るとスタッフから空きコップとメニューを渡されます。水は、水差しから自分で用意するようです。
メニューは、しょうゆラーメン、チャーシューしょうゆ、特製しょうゆ、みそラーメン、チャーシューみそ、特製みそ、季節限定でカレーラーメンと冷麺があります。冷麺は7月~9月頃までと書かれていますが、カレーラーメンは期間が書かれている辺りが塗り潰されています。通年提供ってことでしょうか。トッピングの追加やサイドメニュー、セットまでいろいろあります。ネットの写真が美味しそうに見えていたしょうゆラーメン+ねぎ増しにしました。
待ちのお客さんも多かったのですが、順調に出来上がってきました。

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店名入りの白い器に、たっぷりのねぎと薄切りのチャーシュー、周囲の隙間から見えるスープ、とても期待が高まる仕上がりです。
麺は、細麺のストレート。おとなしそうですが、良く馴染みます。
スープは、醤油味がしっかりしたものに適度な油が浮いています。
トッピングは、ねぎとチャーシューのみです。トッピングの追加にメンマ増しってありましたが、ラーメンはメンマがトッピングされないようです。ねぎは、青い部分の薄い輪切り、シャキシャキ食べ易いです。チャーシューは、薄切りですがいい歯応えがあります。青島のチャーシューのやや薄味、量は青島ラーメンより多いかも。
好みの麺ではありませんが、出来の良いスープに合います。トッピングも充実させて楽しみました。しょうゆラーメン750円+ねぎ増し120円で870円のお昼でした。かなり満足しています。

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2019.10.14

お食事処 土鍋屋

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秋田県仙北市(旧角館町)の「お食事処 土鍋屋」です。
国道46号線沿いにあります。バイパスが出来て旧道扱いになるでしょうか。安藤醸造北浦本館(味噌と醤油、漬物、関連商品販売)の大きな建物です。
角館の武家屋敷から少し離れた商人町に安藤醸造の古くからのお店があり、テレビの旅番組などでは、昔からの古い建物を使用したお店と調度品などが武家屋敷と共に紹介されています。北浦本館は、車が入り易く、土鍋屋で食事が出来るので便利です。お店で販売している商品を使用した食事も楽しめます。
北浦本館は、工場と店舗からなり、中には「安藤極撰の味 安藤本店」、「豚まん・鶏まん・ちまき処 せいろ亭」、「お食事処 土鍋屋」があります。
秋メニューの割引券付きチラシを入手したのでお手頃にとお邪魔しました。
午後1時40分過ぎに着きました。台風の影響で旅行者も少ないだろうと想定しましたが、広い駐車場が満車の賑わいです。少し待って駐車できました。
土鍋亭は、左側の緩やかなスロープを登った中二階のような場所にあります。厨房の前の廊下を通るとその先に広いスペースに落ち着いた雰囲気のテーブル席とカウンター席があります。厨房前の廊下からスロープにかけてベンチ風の椅子で待てるようになっています。20人を越えるお客さんの待ちです。諦めようかとも思うような列ですが、席数が多いので待つことにします。用紙に名前と人数を書いて待ちます。思った以上に順調に待列が進み、カウンター席の奥まった席に案内されました。お店を見渡せるなかなか心地の良い席です。
メニューは、あらら、新しいものになってます。内容は、秋田牛の牛丼、比内地鶏の親子丼、土鍋ビビンバ、きりたんぽ鍋、御狩場焼定食、比内地鶏の稲庭うどん、ごま担々麺、チャーシュー麺(醤油・旨辛みそ)、ラーメン(醤油・旨辛みそ)があり、秋田牛の牛丼、比内地鶏の稲庭うどん、ごま担々麺が新発売とのことです。食べことのないチャーシュー麺(旨辛みそ)にしました。
フロアの入口近くに“がっこ(漬物)バー”というものがあります。ドリンクバーやサラダバーは見ますが、がっこバーはここぐらいでしょうか。5種類の漬物があります。お店で販売している漬物試食コーナーのようなものです。
今までのラーメンは小さく渋い片手土鍋でしたが、今度は一応鍋っぽいもののちょっと垢抜けしたような、可愛らしさのなくなったような器できました。
麺は、やや細の弱い縮れ。最後まで延び難く、いい食感を楽しめる麺です。
スープは、味噌の旨味と甘さが心地良く、ほんの少し辛く、まろやかです。
トッピングは、チャーシュー、白髪ねぎ、味玉半個などです。十和田高原ポーク桃豚のチャーシューは、脂身が少なめでとても軟らかく、少し甘めです。
さすが醤油と味噌のプロ。味噌の旨みと甘味を存分に楽しませて貰いました。味噌の優しいバランスの良いラーメンとチャーシューに仕上がっていました。これで850円+税、土鍋屋の中ではコスパの悪い方のような気もします。

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相方の食べた比内地鶏の親子丼です。1000円+税です。

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2019.10.02

お食事処 喜八

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富山県富山市の「お食事処 喜八」です。
富山駅の北、市営住宅?のような大きな建物が何棟も並ぶ1階にあります。
富山市のお昼、食べている大喜以外の富山ブラックを求めお邪魔しました。
お店の前の通りにはパーキングメーターがありそうな駐車スペースが並んでいますが、パーキングメーターのようなものは見当たりません。屋根付きの歩道の支柱に“食事以外は裏の駐車場に駐車してください”的な貼紙があります。食事は路駐OKです。広めの道路で、地元に密着したありがたいことです。
お店は、奥行きのある造りで、右側手前に厨房、手前中央に厨房向きのカウンター席、右側奥に小上がり、左側にテーブル席があります。富山ブラックラーメンでも名の知れたお店、歴史を感じさせるお店を想定していましたが新しく綺麗です。正午過ぎに着きましたが、他にお客さんは5人と空いています。
メニューは、これ1枚だけ?他にもあるのでは?と思うほどシンプルです。
 富山ブラックラーメン(並)                770円
 富山ブラックラーメン(大)               1100円
 越中ラーメン(並)                    700円
 越中ラーメン(大)                    800円
サイドメニューは、ライス、おにぎり(昆布)です。生卵は見つかりません。越中ラーメンはあっさりした醤油味、普通のラーメンも食べられるお店です。しかし、越中ラーメンは並→大の価格差がまあまあ標準的な100円ですが、富山ブラックラーメンの並→大の価格差が330円と日本そば店のようです。麺だけの値段差ではありません。チャーシューの量がかなり違うのでしょう。富山ブラックラーメン(並)とおにぎり(昆布)を組み合わせたいのですが、富山ブラックラーメンのボリュームが不明なので昆布のおにぎりはパスして、富山ブラックラーメン(並)にしました。おにぎり類はコンビニなどで…。
お客さんも少なめで、麺のゆで時間も普通、早めに出来上がってきました。

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青の雷門と龍の模様入りの器に、富山ブラックらしい真っ黒なスープです。
麺は、普通の太さの縮れ。少し硬めなだけですが、強い存在感があります。
スープは、醤油味が濃厚でしょっぱいもの、が、見た目程ではありません。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、輪切りのねぎととてもシンプルです。チャーシューがたっぷり入ってます。チャーシューメンがない訳が判ります。チャーシューはしょっぱく、メンマは我慢大会かのようにしょっぱいです。
富山ブラックラーメンで1週間分ぐらいの塩分が取れたような気がしました。チャーシューがたっぷりで驚きました。ほぼチャーシューメンのようでした。そんな富山ブラックラーメン並盛りが770円、お安いぐらいでしょうか。

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2019.09.24

麺処 白樺山荘

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新潟市の新潟伊勢丹『秋の大北海道展』に出展の「麺処 白樺山荘」です。
いつでも食べれる青島でしたが、定休日を設けてちょっと面倒になりました。火曜日から木曜日がお休みだったはずと思い「青島ラーメン 司菜」を目指しましたがお休み、なんでと考えたら連休明けの火曜日でした。それなら近くの伊勢丹で『秋の大北海道展』をやっているので北海道のなにかしらラーメンが食べれる筈、食べたことのないラーメンが食べられればとお邪魔しました。
会場は6階の催事場で午後12時40分過ぎに着きました。今回の出展は、札幌の「麺処 白樺山荘」です。札幌駅前の札幌らーめん共和国で食べ、同じ伊勢丹の同じ『秋の大北海道展』で食べてます。せっかくなんでたべましょう。イートインコーナーは5~6人の列びですが、すぐレジ前まで進みました。
メニューは、札幌味噌ラーメン、札幌醤油ラーメン、札幌塩ラーメン、辛口ラーメン、炙りチーズバターコーンラーメンがあります。以前も食べていますが札幌ならやっぱり味噌ラーメンかと思います。味噌ラーメンにしました。
この手のイベントは、それほど待たされず、普通に出来上がってきました。
白系のちょっとゴツゴツ感のある器を味噌が濃そうなスープが覆ってます。
麺は、普通の太さ強い縮れで少し硬め、札幌味噌ラーメンらしいものです。
スープは、赤味噌寄りで背脂も少し使われ、味噌の旨み、しょっぱさ、甘味、こってり感などが濃厚なものです。食べていると後半に少し飽きがきます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、きくらげ、もやし、ねぎ、カイワレなどです。味噌ラーメンでもこの充実したトッピングは嬉しくなってきます。
札幌味噌ラーメンらしい味噌ラーメンでした。前回はゆで玉子が食べ放題での864円でしたが、今回は何もなく864円、お高めですが楽しめました。

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2019.08.18

麺のご馳走 花うさぎ

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秋田県仙北市(旧角館町)「麺のご馳走 花うさぎ」です。
角館バイパスじゃない昔からの国道46号線沿いにあります。桜の名所で知られる桧木内川沿い桜堤の北端近くです。武家屋敷からも遠くない場所です。
同じ仙北市(旧角館町)の「中華そば にぼし屋」でお昼にしようとしましたが、先月は同じ建物内でボヤがあってテープが張られて入れない状態でした。今回はどうかと思いましたが、テープはありませんが、先月と同じ貼紙です。そのうち再開するでしょう。今回は花うさぎで食べようとお邪魔しました。
お店は、右に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側に奥に壁向きのカウンター席、その手前に待ちの椅子があります。その左側にガラス窓で中が見える製麺室があります。カウンター席だけの小さめ、最近風の明るくお洒落なお店です。午後1時20分過ぎに着きました。10人程の待ちになっています。お店に入った左側に食券販売機があります。夏季メニューはどうでしょう。
メニューは、魚介鶏だしらあめん、丸鶏旨味中華そば、魚介豚骨らあめん、こくまろ豚骨らあめん、濃厚豚骨つけめん(ゆずorマー油)、和風醤油つけめんとそれらに味玉や特製のトッピングを加えたもの、和風香味あえそばと味玉を加えたものがあります。夏季のメニューは、和風冷しらあめん、冷製煮干しらあめんがあります。先月から変わってません。今までに魚介鶏だしらあめん、丸鶏旨味中華そば、魚介豚骨らあめん、和風冷しらあめん、冷やし煮干らあめんを食べました。食べていないものをと考えていましたが、かなり暑いです。昨年食べてますが今年初ということで、冷やし煮干しらあめんにしました。
お店の席数と同じ程度の待ち人数です。そこそこ待って席に案内されました。食券をスタッフに渡してあったこともあり、で早めに出来上がってきました。
昨年とおなじような白っぽい器に醤油色のスープと品の良い盛り付けです。
麺は、やや細の弱い縮れ、ツルツルの感触でちょっと硬めの仕上がりです。
スープは、醤油味がしっかり、煮干しと言うよりも魚粉香の強いものです。
トッピングは、レアチャーシュー、メンマ、もやし、、水菜、海苔、玉ねぎ、青ねぎなどです。水菜も量が多いと嫌いですが、量が少ないいい感じです。
まあまあ観光地で地元の人も通うお店です。しっかりした内容で760円…、いい線かなと思います。帰るときにもまだ列びが途切れませんでした。

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2019.08.17

雲沢観光ドライブイン

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秋田県仙北市(旧角館町)の「雲沢観光ドライブイン」です。
国道46号線沿いですが、バイパスが出来て旧道扱いになるのでしょうか。
自動販売機とゲームとトイレのある24時間営業のドライブインです。高校当時、面白いゲームがあって深夜まで楽しんだドライブインです。その後も小腹が空いたときに訪れ、麺類用の自動販売機のラーメンを何度か食べています。メニューは、ラーメンとうどんです。昔はもう1台あり、おそばも食べれました。ラーメンにします。
前回と変わらず250円です。お金を入れラーメンのボタンを押します。真空管のような電光表示が20秒からカウントダウンします。やがてゼロになり、取り出し口にゆっくりとラーメンが現れます。両側を押さえ取り出します。
トッピングのない素ラーメンのように見えます。湯切りの時に、遠心力でトッピングが飛ばないよう麺の下にトッピングがされています。テーブルに置かれた七味唐辛子や胡椒の小さな袋物を好きなだけかけれます。生麺にスープをかけただけのように見えますが、きちんと麺をお湯に通し、湯切りをし、スープを注いで出てきます。自動販売機ですが、ラーメンらしい熱さがあります。
誰でも親しめそうな癖のない醤油味のスープに少し硬めの細縮れ麺、トッピングはハム風なチャーシューが1/4枚、メンマ、鳴門、ねぎとシンプルです。カップ麺の方がお手頃ですが、生麺で250円ですから十分にお手頃です。
こちらも昔からあるガムの自動販売機です。他であまり見なくなりました。

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