カテゴリー「A:県外」の439件の記事

2017.03.22

中華そば 神楽

神楽 並そば(醤油)

石川県金沢市の「中華そば 神楽」です。
金沢市寺町にあります。土地勘がなくてカーナビ頼りで到着になりました。
金沢でのお昼。スープが美味しくてもう一度食べたくなりお邪魔しました。
午後1時30分頃に着きました。お店の周辺など11台の駐車場が満車です。通りの向かいにも駐車場がありますが、少し待って店前に駐車できました。
お店は、左側奥に厨房、その手前と中央寄りにカウンター席、右側にテーブル席があります。中規模の和定食なんか似合いそうな食堂って感じのお店です。ほぼ満席状態ですがカウンター席に1席だけ空きがあり、無事に座れました。こんな時間ですが、まだお客さんが来ます。小さな列びが時々できてます。
メニューには、名前が変わっています。並そば、味玉入そば、神楽そば、炭火焼きチャーシュー麺、真空調理チャーシュー麺があり、いずれも醤油・塩味・みそ味から選べるようになっています。過去2回お邪魔しましたが、いずれも滅多に来られないこともあって、トッピングが豪華な醤油味の神楽中華そばを食べています。今回は、普通っぽい線で並そば(醤油)にしました。
その後も賑わいは続いています。まれに2~3人が並んだりもしています。
そこそこの混みですが、普通よりやや早めぐらいで出来上がってきました。
やや派手な器に神楽の豪華さと真逆のシンプルな仕上がりになっています。
麺は、普通の太さの弱い縮れ。超ツルツルでモチモチ感がかなり強めです。
スープは、あっさりした中に醤油とダシの旨味が絶妙な和味のスープです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、ねぎととてもシンプルです。
スープは好みですが、もう少し細い麺だったら…、バランスが難しそうです。シンプルでかなり好みのラーメンですが780円はかなり高く感じます。
でも、また食べたくなるでしょう。たぶん。地元だと出せないお昼代です。

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2017.03.11

文下食堂

文下食堂

山形県鶴岡市の「文下食堂」です。“ほうだししょくどう”と読みます。
旧国道7号線が直角に曲がるモスのある交差点を酒田方面へ、山形日産近く、次の信号機のある交差点を赤川方面へ、少し走った集落の左側にあります。
ネットの写真が美味しそうで、ただ何となく食べたくなりお邪魔しました。
集落に入ると倉庫か作業場のような建物に文下食堂と書かれているのを発見。その前に駐車しても良さそうな雰囲気です。駐車場を表しているのでしょう。午後1時過ぎに着きましたが、賑わっていますが、すんなり駐車できました。混んでいるときに来たのでしょうか?BMWなど路駐の車も見受けられます。お店はどこかな。先のBMWが店先に路駐してました。写真は後にします。
お店は、左側から中央にかけての奥に厨房、手前にテーブル席、右側に小上がりがあります。ちょっと昔の懐かしい食堂って雰囲気のお店です。この時間でも6割~7割程度のお客さんの入りで、その後もポツポツとやってきます。

文下食堂 メニュー

メニューは、中華そばのみで、量は普通盛と大盛です。トッピングの追加やサイドメニューも一切ありません。ここまで徹底してくれると嬉しくなります。最初なんで基本的な線でいきましょう。中華そば(普通盛)にしました。
先のお客さんの中華そばが出来上がり、次だろうと思ったらゆで鍋のお湯が捨てられました。鍋を洗い、予め暖めてあったお湯を張って麺をゆでました。
時間がかかるかと思いましたが、普通の待ち時間で出来上がってきました。

文下食堂 中華そば(普通盛)

雷文模様がかすれるぐらい使い込んだ器に、醤油色のスープが美味しそう。
麺は、やや細の縮れ、この地区に多い硬めではなく、普通の仕上がりです。
スープは、醤油の濃い色に反してちょうど良いしょっぱさかやや薄味ぐらいに感じるものです。ほのかな魚介の香りが昔懐かしさを感じさせてくれます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ねぎ、海苔です。チャーシューは、適度な歯応えで醤油味がいい感じで染みています。好きなチャーシューです。
昔懐かし中華そばを楽しむことができました。600円はいい線でしょう。

かんばろう東北!

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2017.02.28

熱烈中華食堂 日高屋 大森東口店

日高屋大森東口店

東京都品川区の「熱烈中華食堂 日高屋 大森東口店」です。
JR京浜東北線大森駅東口ロータリーの向かい側のような位置にあります。
「Homemade Ramen 麦苗」で食べようと思ったのですが、カウンター席9席のお店に20人以上の列び、そこまで時間の余裕もなく、さすがに諦めました。周辺のあっさり系が食べられそうなお店で、ということでお邪魔しました。
お店は、中華食堂って肩書ですが、ファーストに近いもので2階もあります。正午近くになっていますが、1階カウンター席に空きがあり、座れました。
メニューは、ラーメンセットメニュー、ラーメン、定食・飯もの、炒めもの単品、揚げもの単品、餃子・おつまみ、アルコール、お持ち帰りメニューに別れています。ラーメンは、中華そば、味噌ラーメン、野菜たっぷりタンメン、ネギ中華そば、とんこつラーメン、味玉とんこつラーメン、担担麺、ピリ辛とんこつネギラーメン、汁なしラーメン(油そば)などがあります。午前中に駅弁を食べていて、それほどお腹も空いていません…、中華そばにしました。
その後もお客さんがかなりの勢いで訪れて、2階の席へと登っていきます。
ファーストフード並みとは言えませんが、結構早く出来上がってきました。

日高屋大森東口店 中華そば

雷文と鳳凰となんか知らない模様の入った器に、期待通りな中華そばです。
麺は、細麺の縮れ、噛み切れ具合が徐々に良くなってくる不思議な麺です。
スープは、癖のない中華そばらしいもので、魚介系の風味がいい感じです。
トッピングは、チャーシュー小3枚、メンマ、海苔、ねぎとシンプルです。
ボリューム感もそれほどありませんが、単品だとそんなものなのでしょう。
シンプルで癖のない、あっさりした中華そばを楽しまさせていただきました。390円とありましたが税込みです。セットでもお手頃に楽しめそうです。

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2017.02.25

ラーメンの音むら

音むら 味噌ラーメン

新潟市の「新潟三越」で催されている『春の大北海道展』に行って来ました。好きながごめ昆布を買うのが目的で、ラーメンも楽しみにお邪魔しました。
三越の駐車場は満車、列びの列も着けない混雑状況です。ROSAの駐車場に駐車しました。会場は7階の催事場、午後12時30分過ぎに着きました。
お昼時間なのでイートインにはかなり列ばなきゃと思っていたのですが、列びはありません。ちょうど満席ですが、食券を購入している間に空きました。
大北海道展は、前半と後半で出展しているお店が変わることが一般的ですが、今回は通しての出展、札幌の「ラーメンの音むら」です。新潟初出展とか。
メニューは、塩ラーメン、醤油ラーメン、味噌ラーメン、辛味噌ラーメン、北海縞えびラーメン(~27日)、鳥パイタン角煮ラーメン味噌(28日~)があります。札幌ならやっぱり味噌ラーメンでしょ。味噌ラーメンにしました。
水が運ばれ食券の半券が回収され、さほど待たずに出来上がってきました。
白い器に盛られてきました。味噌らしい濃い色のスープが美味しそうです。
麺は、細めの強い縮れで、かなり硬めのゆでです。元気いっぱいの麺です。
スープは、味噌味がしっかり、とろみのあるもので、濃厚な仕上がりです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、白髪ねぎ、白ねぎ、青ねぎなどです。チャーシューがメチャ軟らかです。箸で持ち上げようとすると壊れました。
麺、スープとも個性的な札幌味噌ラーメンらしいラーメンでした。札幌のお店なら750円ですが、918円とかなりお高いものになっていました。

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2017.02.18

中華そば処 琴平荘

琴平荘 メンマ中華+チャーシュー2枚のせ

山形県鶴岡市の「中華そば処 琴平荘」です。
「旅館 琴平荘」がシーズンオフにだけ営業している中華そば屋さんですが、この前見たテレビの取材では、旅館よりもラーメン店を本業にとの話も…。
国道7号線から三瀬海水浴場に向かった先、海岸線近くの高台にあります。
好みのラーメンを食べさせてくれるお店です。先日、テレビBS放送で紹介されてました。やっぱり美味しそうで、また、食べたくなりお邪魔しました。
午後12時30分過ぎに着きました。旅館前の駐車場が満車に近い状況です。ちょっとだけ心配していましたが、この車の多さなら営業しているでしょう。旅館の玄関に中華そば処と書かれた札があります。建物内に案内があります。玄関で靴を脱ぎ、正面の廊下を進み、右に曲がります。月山という広間です。「自家製麺 中華そば処 琴平荘」と書かれた緑色の暖簾が下がっています。
襖を開けて入ると大広間があり、右側には幕の閉まったステージがあります。ステージ前から6人まで座れそうな卓が3×5卓も配され90席になります。右側の衝立で仕切られた待ち用のスペースがあります。30人程の待ちです。入ったところに番号札があります。若い番号から取るように案内があります。グループで1枚とのこと。67番の番号札を持ち待ち席に移動し待ちます。
1組1卓のようで相席にはしません。20分程待って席に案内されました。
メニューは、中華そば、肉抜き中華、チャーシューメン、メンマ中華、大盛中華そば、大盛チャーシュー麺があります。メンマ中華は、2種類のメンマを楽しめますがチャーシュー抜き、チャーシューのせも可能になっています。大盛類は平日のみ提供で、火曜金曜(平日)は普通盛と同じ値段で提供されます。麺の量は、普通盛りが220gで、大盛が330gです。いずれもあっさりとこってりから選べます。味の濃さや麺の硬さも調整できます。平日限定ですが、極太麺の中華そばがあります。予約制でつけ麺の持ち帰りもできます。メンマの評判が良いのでメンマ中華+チャーシュー2枚のせにしました。
週末は大盛の提供がありませんが、替え玉があります。卓上のメニューに書かれています。半玉(110g) 60円、一玉(220g)100円です。もともと麺量が多く、食べてから決められるのが嬉しいです。それにかなりお得になっています。
水とお茶は、大広間に2ヵ所に用意されていてセルフサービスななってます。ステージの右側辺りに厨房があるようで、次々と中華そばが運ばれてきます。それでも席数が多いこともあって普通の待ち時間で出来上がってきました。
お店に着いてから丼着まで50分。お客さんの進みや出来上がってくる光景を見ているとそれほど待った感じはありませんが、結構時間がかかりました。
大きな文字でお店の名前が書かれた白い器に期待通りの仕上がりの出来です。2種類のメンマとチャーシューがドーンとあり、かなりリッチに見えます。
麺は、普通かやや太めに感じる平打ち、細かで強い縮れで旨みのある麺です。山形に多いやや硬めの仕上がりです。好みより硬く、次は軟らかにします。
スープは、醤油味のあっさりしたもの、アゴと鶏のダシの旨味が自然です。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、ねぎです。メンマは、細めで少し硬めですがシャキシャキとした歯応えを楽しめるもの、太めでやや軟らかいものの2種類です。チャーシューは、適度な歯応えを楽しめるものです。バランスが取れているのになんか豪快で、ちょっと豪華なトッピングです。
ちょっと好みより硬さのある麺が、あっさりのスープにはもうひとつ合ってい
ませんが、麺を軟らかめにするか?スープがこってりならどうか?今後楽しん
でみたいものです。メンマ中華のチャーシュー2枚のせは820円です。麺の
量が220gもあって大盛りがいらないのですから、かなりお得な感じです。
会計は厨房寄りにあり、近くに中華そばや特産品の販売もやっています。

がんばろう東北!

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2017.02.07

麺屋 7.5Hz 新橋店

麺屋 7.5Hz 新橋店

東京都港区西新橋の「麺屋 7.5Hz 新橋店」です。
東京メトロ銀座線虎ノ門駅1番出口からすぐ近く、オフィス街にあります。
虎ノ門のラーメン店をネットで探し、写真が美味しそうでお邪魔しました。
大阪を中心に展開しているお店で、他にも千葉や沖縄にもお店があります。
高井田系という大阪ご当地ラーメンらしいのですが初耳でした。勉強不足。
麺屋 7.5Hzというお店の名前の由来ですが、人間の身体の細胞に量子というものがあり振動している。秩序を保つ波動が 7.5Hzだそうです。絶好調だけど少々押さえ気味で、ウトウトしているけど目が覚めている状態だそうです。
お店は、間口が狭めで奥行きがあります。右側に厨房、左側に厨房向きのカウンター席、手前にもなんとも変則的なカウンター席があります。適度に綺麗なそこそこ新しそうなお店です。午後2時前に着きました。他にお客さんは4人で、みなさん食べています。入ってすぐの右側に食券販売機があります。
メニューは、中華そば、チャーシュー麺、塩そば、つけ麺、中華そばセットなどがあります。盛りは、小・中・大とありますが、どれぐらいの量か見当がつきません。中華そば(中)にしました。後々判りましたが、小が140g1玉、中が1.5玉、大が2玉とのことでした。中が普通かと思ったら違いました。
すぐに麺をゆで始めましたが……、そこそこ待って出来上がってきました。

麺屋 7.5Hz 新橋店 中華そば(中)

昔ながらの雷文模様の器に濃い醤油色のスープ、緑濃いねぎ、印象的です。
麺は、太めの緩い縮れ。まるでつけ麺のような麺で、これがまた硬いです。
スープは、見た通りの濃い醤油味、富山ブラックのちょっと優しい版です。
途中から胡椒を入れますが、マジックか?のように見事に味が変化します。
トッピングは、歯応えのあるチャーシュー、メンマ、ねぎとシンプルです。
なかなか個性的な中華そばでした。麺の硬さがどうもだめですが、それ以外は楽しませていただきました。小が580円、中が680円。東京のまあ中心地でこの値段ならお安いかも知れないような気がしてきました。

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2017.02.05

くろいわラーメン

くろいわ くろいわラーメン

新潟市の「新潟三越」で催されている『大九州物産展』に行ってきました。
滅多に行けない九州のラーメンが食べられるので楽しみにお邪魔しました。
会場は、7階の催事場です。最終日の午後とかなりぎりぎりのお邪魔です。
イートインに列びはなく、食券を販売しているレジまですんなり進みます。
今回の出展は鹿児島の「くろいわラーメン」です。以前に鹿児島市天文館で食べた「ラーメン専門 こむらさき」以来の鹿児島のラーメンになります。
メニューは、くろいわラーメンとチャーシューメンの2種類だけ。持ち帰り用もあったようですが売り切れています。くろいわラーメンにしました。
テーブル席に座ると水が運ばれてきて食券の半券が回収されます。九州のラーメンなんで早めかと思いましたが、普通の待ちで出来上がってきました。
青が鮮やかな模様入りの器に盛られてきました。美味しそうなスープです。
麺は、普通かやや細のストレートか緩い縮れ、噛み応えの楽しいものです。
スープは、白褐色の豚骨であっさりしたもの。癖のない好みのスープです。
トッピングは、チャーシュー、もやし、青ねぎ、焦がしねぎなどです。もやしは、一般的なものより細く長めで、シャキシャキの麺のような歯応えです。
好きなあっさりの豚骨ラーメンでした。麺がもう少し細いともっと好みです。お店で食べると780円が、今回は851円でした。ちょっとお高いですが、鹿児島まで行くことを考えたら全然お得に楽しまさせてもらいました。

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2017.01.31

中華そば 華月

華月

秋田県にかほ市(旧仁賀保町)の「中華そば 華月」です。
国道7号線沿いにあります。道の駅のようなにかほ陣屋の並びにあります。
何度も×2前を通っていて気になっていたお店、ようやくお邪魔しました。
酒田のラーメンと書かれた看板や幟があります。満月系列店とのことです。
お店は、入ってすぐ右側に厨房、左側に窓向きのカウンター席、右側奥にテーブル席があります。ひとつ昔のラーメン屋さんの雰囲気です。午後1時10分過ぎに着きました。お客さんがポツリポツリといます。その中にまかないを食べているスタッフもいます。カウンター席に座りました。
メニューは、中華、中華小、ワンタン麺、ワンタン、チャシュウ麺、焼豚ワンタン麺、醤油コーン・バターラーメン、華月ラーメン(ピリ辛味)、華月ワンタン麺(ピリ辛味)、華月チャシュウ麺(ピリ辛味)、華月焼豚ワンタン麺(ピリ辛味)、華月コーン・バターラーメン(ピリ辛味)、塩ラーメン、塩ワンタン麺、塩チャシュウ麺、塩焼豚ワンタン麺、塩コーン・バターラーメン、南蛮ラーメン(とろみ付)、味噌野菜コーン・バターラーメン、野菜入味噌ラーメン、野菜入味噌焼豚麺ラーメン、塩野菜入ラーメン(ピリ辛味)、ザル中華(夏場限定)、つけ麺(夏場限定)、冷し中華(夏場限定)などがあります。満月の系列店ですからこれでしょう。ワンタン麺にしました。
ポツリポツリの状態が続き、普通の待ち時間で出来上がってきました。

華月 ワンタン麺

深い青の模様の器にあっさりしてそうなスープ、たっぷりのワンタンです。
麺はやや細の強い縮れ、硬めのゆで加減、想定通りの酒田のラーメンです。
スープは、魚介の風味に醤油と動物系の旨味、全く癖のない仕上がりです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、ワンタン、ねぎなどとシンプルです。チャーシューはしっかり硬めのもので、ワンタンは、小さめの挽肉を大きな皮で包んでいます。好きなトロトロの皮を楽しむワンタンです。
麺はもう少し軟らかめが好みですが、スープやトッピングは好みのものです。
中華が650円でワンタン麺が700円、かなり得した気分です。

がんばろう東北!

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2017.01.30

角館 大勝軒

角館大勝軒

秋田県仙北市(旧角館町)の「角館 大勝軒」です。
角館駅近く北寄りの踏切と国道105号線上菅沢交差点の中間にあります。
お昼時の移動中、お店に前を通りました。角館にも大勝軒が出来たって聞いていたけどここなんだ!と思いつつ、お昼を食べようとお邪魔しました。
お店は、右側奥に厨房、中央から右側手前に厨房向きのカウンター席、右側手前に小上がり、左側手前にガラス越しで見える製麺室があります。新しいお店らしく綺麗とてもです。午後1時10分過ぎに着きました。半分ぐらいのお客さんの入りでしょうか。左側中央付近に食券販売機があります。
メニューは、中華そば、みそそば、つけめん、みそつけめんとそれらにチャーシューを加えたものがあります。大勝軒ですからつけめんから食べます。
遅い時間です。時間がずれてもお客さんが入るのが人気店かと思っています。角館大勝軒もそうでしょうか。後から結構お客さんがやってきて賑わいます。スタッフは親父さん2人、ゆったりした仕事で出来上がってきました。

角館大勝軒 つけめん

麺、つけ汁ともに和を感じさせる器にシンプルな感じで盛られてきました。
麺は、太麺の自然な縮れ、かなり硬めで、モチモチ感を越えた歯応えです。
つけ汁は、醤油味がしっかりしながらあっさりしたものです。サラサラしているので麺を食べているときは薄味に感じますが、つけ汁だけを飲むとしっかりしょっぱめ、でもこのようなサラサラしたつけ汁としては薄味です。
トッピングは、チャーシュー2種、メンマ、ゆで玉子半個、ねぎなどです。
つけ汁だけ飲むとしょっぱめですが、麺を食べるとかなりの甘さを感じます。鰹節か?ねぎの一部か?甘煮が混じっているような気がします。
いつもはここでスープ割りを楽しむところですが、割らずに楽しみました。
麺は、もう少し軟らかめが好みです。つけ汁は、不思議な甘さがありました。普通盛りの250gを楽しみました。大盛450gや特盛700gもありますが、無理そうです。普通盛りで700円。いい線かなと思います。

がんばろう東北!

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2017.01.29

麺のご馳走 花うさぎ

花うさぎ 魚介豚骨らあめん

秋田県仙北市(旧角館町)「麺のご馳走 花うさぎ」です。
角館バイパスじゃない昔からの国道46号線沿いにあります。桜の名所で知られる桧木内川沿い桜堤の北端近くです。武家屋敷からも遠くない場所です。
角館町も伊藤やにぼし屋など昔ながらって感じのラーメンが続いていました。今日はちょっと今風のラーメンを食べてみようと思い花うさぎにしました。
お店は、右に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側に待ちの椅子が並んでいます。その左側にガラス窓で見えるようにした製麺室があります。カウンター席8席の小さく、最近風の明るくお洒落なお店です。午後12時30分過ぎに着きました。他にお客さんは4人です。左側に食券販売機があります。
しかし、故障中。束ねた食券が並んでいて、そこから食べたい食券を選ぶようです。食券をスタッフに渡し、お金を払って注文が完了するシステムです。
メニューは、魚介鶏だしらあめん、丸鶏旨味中華そば、魚介豚骨らあめん、こくまろ豚骨らあめん、濃厚豚骨つけめん(ゆずorマー油)、和風醤油つけめんとそれらの味玉トッピングと特製、和風香味あえそばとその味玉トッピングがあります。前回お邪魔した時には、魚介鶏だしらあめんをいただいています。今回は、まだ食べていない物の中から魚介豚骨らあめんにしました。
前回はスタッフ1人でしたが、今回は3人。作りは店主らしきスタッフのみで変わらず丁寧な仕事のようで、程好いタイミングで出来上がってきました。
真っ黒な器に魚介豚骨らしい色のスープがいい感じ、上品な盛り付けです。
麺は、平打ちっぽいやや細の弱い縮れ、とてもツルツルした感触がいいです。自家製麺だと個性を出したがるところですが、控えめな食べ易いものです。
スープは、魚介風味、豚骨と醤油の旨みでバランス良く仕上がっています。
トッピングは、レアチャーシュー、メンマ、もやし、、かいわれ、海苔、ねぎなどです。なかなか充実しています。やや細めもやしのゆで加減が良いです。
バランスの良い仕上がりですが、700円とやや観光地っぽい印象です。

がんばろう東北!

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