カテゴリー「A:県外」の543件の記事

2020.03.21

味の店 かしわ家

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秋田県仙北市(旧西木村)の「味の店 かしわ家」です。
桧木内の松葉地区、仙北市松葉支所の隣接地にあります。国道105号線の旧道沿いで、内陸線松葉駅が最寄駅です。
実家から近いお店ですが、昼時間のみの営業、日際日がお休みでなかなか食べれません。この連休でお邪魔しました。
お店は、左側奥に厨房、手前に配膳用スペースがあります。中央の奥と手前に壁向きのテーブルあり、カウンター席的に使えるようになっています。右側には小上がりがあります。田舎のちょっと古め(昭和的)の食堂って雰囲気です。正午前に着きました。4割~5割ぐらいのお客さんの入りです。
メニューは、当店自慢のめん(普通1倍、中盛1.5倍、大盛2倍、メニューによっては1/2倍も)は、かしわ家特製チャーシューは、田沢湖高原育ちの三元豚を使用しております。との説明からはじまります。正油ラーメン(かつお・にぼし・昆布)、赤みそラーメン(特製辛口)、白みそラーメン(かしわ家大黒柱・枝豆大豆味噌)、辛口正油ラーメン(旧バンジーラーメン)三元豚チャーシュー入りで辛さがうまい、チャーシューメン(田沢湖高原育ちの三元豚)、タンメン(野菜たっぷり)、赤みそチャーシュー(田沢湖高原育ちの三元豚)、白みそチャーシュー(田沢湖高原育ちの三元豚・枝豆大豆味噌)、特製冷やし中華(夏のみ)、鍋焼きうどん(鶏肉 南部桜姫使用)(冬のみ)があります。次の丼物は、河辺の新鮮で美味しいタマゴが魅力 との説明からはじまります。カツ丼(鹿児島県産黒豚バラ)、親子丼(鶏肉 南部桜姫使用)、チャーハン(三元豚チャーシュー・えび入・スープ付)、特製おにぎり(うめ・さけ)、ライス、半ライスなどあります。初めての前回は、かしわ家大黒柱の白みそラーメンにしました。今回は、次に人気のある赤みそラーメンにしました。
その後、お客さんが次々とやってきます。満席になり、待ちのお客さんが列び始めています。お客さんが少ないうちに注文できたのでかなり早めに出来上がってきました。
すり鉢の器に野菜たっぷりで、赤みそらしいスープです。
麺は、味噌ラーメンでは珍しい細めの縮れ麺です。食感が良く食べ易く、たまに出会う旨味が感じられる好きな麺です。
スープは、赤味噌味の強いものですが、さらさらしたあっさりでしょっぱさなんかは控えめ、結構いい辛味があります。
トッピングは、歯応えの楽しめるチャーシュー、メンマ、キャベツと玉ねぎの炒め物、ほうれん草、辛ねぎなどです。
細い縮れ麺に濃厚あっさりな赤味噌スープ、充実のトッピングで850円、今ではお手頃な感じに思えます。

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2020.02.23

ラーメンショップ チャイナタウン

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秋田県秋田市の「ラーメンショップ チャイナタウン」です。
国道13号線茨島交差点の近く、先月お寿司を食べた「市場のおすしやさん」のある秋田まるごと市場の隣りです。
先月、お寿司を食べた時に隣りにラーメンショップがあるのは気が付きましたが、後で佐々木希がテレビの企画で帰省して味噌ちゃんぽんを食べていたお店だったことを思い出しました。ちょっと特徴のあるチャンポンだったので食べてみたいと思っていました。ちょっと回り道してお邪魔しました。
お店は、1階が駐車場で階段を登った2階がお店になります。左側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。ちょっと洋っぽく昔ながらのチャンポン屋さんといった雰囲気でしょうか。奥の壁一面が鏡張りで、最初はとても奥行きのあるお店かと勘違いしてしまいます。午後1時40分過ぎに着きました。お店の入口付近に10人ぐらいの待ちです。お店を入った右側に食券販売機があります。
待ちの記入用紙などもなく、列に並んで進み、食券販売機の前まで進んだら食券を購入するとのことです。
メニューは、味噌チャンポン、醤油チャンポン、塩チャンポン、チャンポンつけ麺、ラーメンなどがあります。ミニや大盛もできます。トッピングの追加やサイドメニューもあります。餃子が肉餃子、イカ餃子、ミックス餃子と3種類もあります。味噌チャンポンとミックス餃子にしました。
途中でスタッフが食券を集めに来たので渡し、もう少し待ってカウンター席の奥まった席に案内されました。

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先に餃子がきました。肉とイカの具がミックスの餃子かと思っていましたが、肉餃子とイカ餃子のミックスでした。どちらも想定以上美味しく、370円も納得、楽しめました。
少し待って味噌チャンポンが出来上がってきました。

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白い器に味噌のスープが溢れそうで心配な状態です。
麺は、太めの自然なウェーブがかったもの、一般的なチャンポンの麺よりも重量感があり、モチモチ感も強めです。
スープは、白味噌寄りの合わせ味噌でしょうか、味噌味、しょっぱさ、甘さのバランスが良く、結構トロミもあります。このトロミがあったから波々でも運べたのでしょう。
トッピングは、キャベツ・白菜・人参・きくらげ・豚肉・イカ・海老のどの炒め物です。ボリュームがあります。
やや太麺で、味噌の味が馴染んだ味噌チャンポンでした。880円と安くはありませんが、納得の一杯でした。

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2020.02.06

一味ラーメン

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新潟市の「新潟三越」で開催されている『大九州物産展』、今日のお昼はイートインの九州ラーメンです。
バスの中でラーメンの写真が載った広告が、伊勢丹か三越っぽく、もしやってなくても三彩で中華でも食べればと思いながら三越にお邪魔しました。なかなか食べられない九州ラーメンが食べられるのですから、楽しみにお邪魔しました。
会場は7階の催事場ですが、とても空いています。
イートインは、半分ぐらいのお客さんの入りです。
今回の出展は福岡県久留米市の「一味ラーメン」です。
メニューは、味玉入りラーメン、ラーメン、のり・ネギラーメン、チャーシューメン、全部入りラーメン、替玉があります。おすすめだろう味玉入りラーメン+替玉にしました。
テーブル席に座ると水が運ばれてきて食券の半券が回収されます。替玉は後で、ラーメンのみをお願いします。麺の硬さ(バリやわ~バリかた)と薬味(うまみ:薬味なし~3倍)の調整を聞かれます。どちらも普通のままにしました。
九州ラーメンですが、普通の待ちで出来上がってきました。
赤いワンポイントの白い器に盛られてきました。濃厚な豚骨ではなく、かなりあっさりしてそうな豚骨です。
麺は、極細のストレートか、噛み応えの楽しい麺です。
スープは、豚骨のあっさりでかなりの薄味に感じます。
トッピングは、チャーシュー、きくらげ、味玉半個、青ねぎ、薬味(うまみ)などです。きくらげと青ねぎはたっぷりです。薬味は最初はなしで食べ、替玉は全量をスープに溶かしていただきました。薬味の説明もありますが唐辛子中心の辛味で、豚骨との相性もなかなか良いものでした。
好きなあっさりの豚骨ラーメンですが、かなりしょうぱさを控えたスープでした。薬味も豚骨には珍しく楽しめました。お店で食べると600円のラーメンがここでは742円。味玉入りラーメンは891円、味玉半個が150円もします。替玉は142円。合計1032円、高(たか)!

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2019.12.30

麺のご馳走 花うさぎ

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秋田県仙北市(旧角館町)「麺のご馳走 花うさぎ」です。
角館バイパスじゃない昔からの国道46号線沿いにあります。桜の名所で知られる桧木内川沿い桜堤の北端近くです。武家屋敷からもそんなに遠くない場所です。
メニューが豊富で新しい系のラーメン屋さんです。食べていないものを何かしら食べれれば思いお邪魔しました。
お店は、右に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側に待ちの椅子があります。その左側にガラス窓で中が見える製麺室があります。カウンター席だけの小さな、今風の明るくお洒落なお店です。午後1時20分過ぎに着きました。ちょうど駐車場に入りろうとする前を若い男性5~6日人のグループが横切ります。あまり歩行者の多くない場所で珍しいと思っていたら花うさぎの入口へ、お店に入らず外で待っています。その後ろに列ぶように待っていると、少ししてそのグループは他のお店を探しに行くかのように離脱してしまいました。列んでいるかのようでこのお店で食べるかどうか話し合っていたようです。お店に入った左側に食券販売機があります。
メニューは、魚介鶏だしらあめん、丸鶏旨味中華そば、魚介豚骨らあめん、こくまろ豚骨らあめん、和風醤油つけめん、濃厚豚骨つけめん(ゆずorマー油)とそれらに味玉や特製のトッピングを加えたもの、和風香味あえそばと味玉を加えたものなどがあります。今までに魚介鶏だしらあめん、丸鶏旨味中華そば、魚介豚骨らあめん、和風冷しらあめん、冷やし煮干らあめんを食べました。食券販売機のボタンの位置が通常のらあめんと離れているのが少し気になりますが、食べていないものの中からこくまろ豚骨らあめんにしました。
カウンター席の席数と同じ程度の待ちの椅子があり、半分ぐらいのお客さんが座って待っています。そこそこ待ってカウンター席の手前寄りの席に案内されました。そこからまた普通の待ちがあって出来上がってきました。
そうそう、食券をスタッフに渡す際ににんにくの有無を聞かれました。有りでお願いしましたが、別皿で提供されます。
白い器にもやしの山、なかなかボリューミーな見た目です。
麺は、やや太のゆるいウェーブがかったもの、ストレートと言っても良さそうで、モチモチ感もあります。
スープは、豚の旨味の強い醤油味で、意外とサラサラです。
トッピングは、レアなチャーシュー2枚、メンマ、ゆでもやし、水菜、海苔、玉ねぎなどです。
創作系のラーメン屋さんかと思っていましたが、二郎系インスパイアメニューを提供するとは驚きです。このラーメンだけが特盛り不可なんで、最初からの麺の量が多いのかも知れません。最初オリジナルのままいただき、途中からにんにくで味変を楽しみました。二郎系インスパイアメニューで760円と価格的には今時のラーメン店の普通かなって線でしょう。

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相方の食べた丸鶏旨味味玉中華そばです。770円です。

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2019.12.24

牛乳屋食堂

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福島県会津若松市の「牛乳屋食堂」です。
会津若松市の中心市街地の南、国道118号線から会津鉄道芦ノ牧温泉駅に折れた間にあり、近くに広い駐車場もあります。
この辺りでのお昼は「うえんで食堂」っていうのが定番ですが定休日、ならば牛乳屋食堂でと思いお邪魔しました。
お店は、入って右側に厨房、左側にテーブル席があります。その奥にテーブル席、さらに奥に小上がりがあります。奥行きのある庶民的食堂って懐かしい雰囲気のお店です。午後1時過ぎに着きました。6割~7割ぐらいのお客さんの入りです。
メニューは、ラーメン、タンメン、みそタンメン、みそねぎラーメン、みそチャーシューメン、ねぎラーメン、チャーシューメン、辛子みそタンメン、ゴマ辛坦々麺、ミルクみそラーメン、半ラーメンなどがあり、中太麺と手打ちの極太麺が選べます。「うえんで食堂」もそうでしたが、会津ラーメンは一般的な麺と手打ち麺を2種の麺を用意しているお店が多いようです。中太麺のみで、ピリ辛つけ麺、冷し中華(6月~8月)があります。トッピングの追加や麺の大盛りもできます。ごはんものも煮込みカツ丼、ソースカツ丼、カツ定食、Wカツ丼などがあり、サイドメニューになりそうな一品料理もあります。ラーメンとカツ丼のセットもいろいろあります。以前に極太麺を食べているので、チャーシューメン(中太麺)にしました。
待っている間に部活でしょうか?高校生ぐらいの団体が入ってきて、お店はとんでもない賑わいになりました。その前に注文できてて良かったです。普通に出来上がってきました。
鳳凰の模様が入った白い器に、歯応えが楽しめそうなチャーシューと醤油味を楽しめそうなスープ、期待が高まります。
麺は、平打ちやや太の強い縮れ。やや硬ぐらいの麺を楽しめる硬さ、食べるにつれ段々とおいしくなってきます。
スープは、醤油味がしっかりした癖のないもので、特徴のある麺ともしっかりバランスが取れています。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、鳴門、海苔、ねぎとシンプルです。チャーシューは、厚さがあり、適度な歯応えを楽しめますが、周囲の脂身も厚みがあってしつっこいです。
極太麺よりは食べ易い麺でした。スープとも絡み易くなって良かったです。チャーシューの脂身の攻略法を考えなければ…。
ラーメン650円、手打ちラーメン720円、チャーシューメン900円、以前食べた時よりもやっぱり値上がりしていました。それでもまあまあいい線かなって感じでしょうか。

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2019.12.04

徳島中華そば 徳福 蒲田店

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東京都大田区の「徳島中華そば 徳福 蒲田店」です。
JR京浜東北線蒲田駅の西口の駅前ロータリーにあります。
時間がなくて諦めかけていたお昼ですが、すぐ目の前にお店があって混んでません。せっかくなので食べることにします。
お店は、間口が狭く奥行きがあります。左側に厨房、右側に厨房向きのカウンター席、奥は右側に壁向きのカウンター席、左側にテーブル席があります。入口近くにも1卓テーブル席があります。まあまあ最近の落ち着いた感じのおみせです。午後2時30分過ぎに着きました。ほんの数名のお客さんがいるだけです。はいってすぐの右側に食券販売機があります。
メニューは、中華そば、玉子入りそば、肉入りそば、肉玉入りそば、蒲田スペシャル、濃厚味噌ラーメン、濃厚味噌チャーシュー麺、特製つけ麺などがあります。トッピングの追加やサイドメニューもあります。シンプルな中華そばにしました。
中華そばの麺のゆで時間は3分、つけ麺の麺のゆで時間は7分、餃子の焼きは時間7分、順番が変わることがあります的な貼紙がありますが、3分どころか全然出来上がってきません。出来上がる気配もありません。それほど長い待ちでもないのですが、帰ろうかなと思い始めたら出来上がってきました。

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ワンポイントの白い器になかなか美味しそうな盛り付けです。
麺は、平打ち太麺の縮れです。モッチモッチで少し硬めです。
スープは、貼紙に豚骨スープと鶏ガラのスープを7対3で合わせ、半日火を入れる的な説明があります。作り方はどうあれ!あっさりだけど旨味のあるスープに仕上がっています。
トッピングは、豚バラを甘辛く煮たようなチャーシュー、メンマ、もやし、ねぎなどです。肉にご飯が欲しくなります。
麺は平打ちでちょっと苦手な硬さ感のものでしたが、スープは甘さからの旨みがいい感じに合わされて、チャーシューも甘辛く、バランス感の楽しいラーメンでした。ちょっと待たされたのは嫌でしたが、これで720円はいい線でしょう。

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2019.11.24

十割そば処 そば五郎

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秋田県仙北市(旧田沢湖町)の「十割そば処 そば五郎」です。
他に「田沢湖地そば そば五郎」と書かれた看板もあります。
田沢湖駅前の「田沢湖市(いち)」という観光施設内にあります。お土産、地酒の販売店、お蕎麦屋からなる施設です。
以前に2度ほどおそばを食べましたが、今回は月に3日間だけ提供されるラーメンを食べようと思いお邪魔しました。
駅前にも関わらずしっかり広めの駐車場があります。いつも混んでいますが、今日は遠い場所が空いています。午後12時10分過ぎに着きました。ちょっと出遅れました。
お店は、施設内のお蕎麦屋さんで、暖簾の下がった入口からお店に入ります。右奥に厨房、テーブル席が中心で、一部に壁向きのカウンター席もあります。建物の外観からの想像を裏切らない古民家風の落ち着いた雰囲気のお店です。お昼だけなのか?お店の休憩スペースっぽい場所のテーブルも使っています。お店に入ってすぐの正面に記入用紙があります。名前と人数を書き入れます。前に2組のお客さんの待ちがあり、お店の商品を見ながら時間を潰します。すぐだろうと思ったら結構な待ちになり、店内のテーブル席に案内されました。
メニューは、つめたい蕎麦がもりそば・ざるそば・天ざる、温かいそばが温つけそば・地鶏せいろ・天つけそば、単品がそば茶ぷりん・天ぷら単品・そばみそ、飲料等があります。それから、ラーメンがあります。お店前の貼紙には、ラーメン五郎、太麺、にんにく入り、(並)200g ¥700円、(大)300g ¥800円、(特)400g ¥900円、毎月22・23・24限定、味付玉子100円、と書かれています。ちょっと量が多めですが、特に挑戦してみたい気持ちもありますが、ラーメン(大)にしました。
暫くかかるかと思いましたが、普通に出来上がってきました。
水色の器にたっぶりのもやしが山になり、その上に刻みにんにくがのってます。なんと二郎インスパイア系のようです。
麺は、平打ちの太麺でほぼストレート、モチモチ感が強く、手強い麺です。量もあり、終盤は顎が疲れてきました。
スープは、醤油のまろやかなもので、動物系の旨味があります。油はなくて、ラーメン二郎の油抜きのようです。
トッピングは、チャーシュー、大量のもやし、少量のキャベツ、ねぎ、刻みにんにく、七味唐辛子などです。
久々に食べ応えのあるラーメンでした。特にしなくて助かりました。胃も顎も限界とはいいませんが、結構いいところまでいきました。大盛りの800円は、いい線でしょう。

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スープを飲み干したらご褒美がありました。

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2019.11.21

中華そば 萬福 京都駅前店

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京都府京都市の「中華そば 萬福 京都駅前店」です。
京都駅の西側、中央口から歩いて5分程度のところにあります。
京都駅での乗り換えの合間のお昼です。食べたことがなくて、美味しそうな写真が載っているお店をネットで探して萬福にしました。
お店は、間口が狭く奥行きがあります。左側に厨房、右側と厨房手前に厨房向きのカウンター席があります。ちょっとレトロな、庶民的な雰囲気のお店です。正午過ぎに着きました。満席かな!と思いましたが、入口近くは混んでいますが、奥の席が空いていました。
食券販売機はありません。席に座るとスタッフから空きコップとメニューを渡されます。水は、水差しから自分で用意するようです。
メニューは、しょうゆラーメン、チャーシューしょうゆ、特製しょうゆ、みそラーメン、チャーシューみそ、特製みそ、季節限定でカレーラーメンと冷麺があります。冷麺は7月~9月頃までと書かれていますが、カレーラーメンは期間が書かれている辺りが塗り潰されています。通年提供ってことでしょうか。トッピングの追加やサイドメニュー、セットまでいろいろあります。ネットの写真が美味しそうに見えていたしょうゆラーメン+ねぎ増しにしました。
待ちのお客さんも多かったのですが、順調に出来上がってきました。

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店名入りの白い器に、たっぷりのねぎと薄切りのチャーシュー、周囲の隙間から見えるスープ、とても期待が高まる仕上がりです。
麺は、細麺のストレート。おとなしそうですが、良く馴染みます。
スープは、醤油味がしっかりしたものに適度な油が浮いています。
トッピングは、ねぎとチャーシューのみです。トッピングの追加にメンマ増しってありましたが、ラーメンはメンマがトッピングされないようです。ねぎは、青い部分の薄い輪切り、シャキシャキ食べ易いです。チャーシューは、薄切りですがいい歯応えがあります。青島のチャーシューのやや薄味、量は青島ラーメンより多いかも。
好みの麺ではありませんが、出来の良いスープに合います。トッピングも充実させて楽しみました。しょうゆラーメン750円+ねぎ増し120円で870円のお昼でした。かなり満足しています。

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2019.10.14

お食事処 土鍋屋

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秋田県仙北市(旧角館町)の「お食事処 土鍋屋」です。
国道46号線沿いにあります。バイパスが出来て旧道扱いになるでしょうか。安藤醸造北浦本館(味噌と醤油、漬物、関連商品販売)の大きな建物です。
角館の武家屋敷から少し離れた商人町に安藤醸造の古くからのお店があり、テレビの旅番組などでは、昔からの古い建物を使用したお店と調度品などが武家屋敷と共に紹介されています。北浦本館は、車が入り易く、土鍋屋で食事が出来るので便利です。お店で販売している商品を使用した食事も楽しめます。
北浦本館は、工場と店舗からなり、中には「安藤極撰の味 安藤本店」、「豚まん・鶏まん・ちまき処 せいろ亭」、「お食事処 土鍋屋」があります。
秋メニューの割引券付きチラシを入手したのでお手頃にとお邪魔しました。
午後1時40分過ぎに着きました。台風の影響で旅行者も少ないだろうと想定しましたが、広い駐車場が満車の賑わいです。少し待って駐車できました。
土鍋亭は、左側の緩やかなスロープを登った中二階のような場所にあります。厨房の前の廊下を通るとその先に広いスペースに落ち着いた雰囲気のテーブル席とカウンター席があります。厨房前の廊下からスロープにかけてベンチ風の椅子で待てるようになっています。20人を越えるお客さんの待ちです。諦めようかとも思うような列ですが、席数が多いので待つことにします。用紙に名前と人数を書いて待ちます。思った以上に順調に待列が進み、カウンター席の奥まった席に案内されました。お店を見渡せるなかなか心地の良い席です。
メニューは、あらら、新しいものになってます。内容は、秋田牛の牛丼、比内地鶏の親子丼、土鍋ビビンバ、きりたんぽ鍋、御狩場焼定食、比内地鶏の稲庭うどん、ごま担々麺、チャーシュー麺(醤油・旨辛みそ)、ラーメン(醤油・旨辛みそ)があり、秋田牛の牛丼、比内地鶏の稲庭うどん、ごま担々麺が新発売とのことです。食べことのないチャーシュー麺(旨辛みそ)にしました。
フロアの入口近くに“がっこ(漬物)バー”というものがあります。ドリンクバーやサラダバーは見ますが、がっこバーはここぐらいでしょうか。5種類の漬物があります。お店で販売している漬物試食コーナーのようなものです。
今までのラーメンは小さく渋い片手土鍋でしたが、今度は一応鍋っぽいもののちょっと垢抜けしたような、可愛らしさのなくなったような器できました。
麺は、やや細の弱い縮れ。最後まで延び難く、いい食感を楽しめる麺です。
スープは、味噌の旨味と甘さが心地良く、ほんの少し辛く、まろやかです。
トッピングは、チャーシュー、白髪ねぎ、味玉半個などです。十和田高原ポーク桃豚のチャーシューは、脂身が少なめでとても軟らかく、少し甘めです。
さすが醤油と味噌のプロ。味噌の旨みと甘味を存分に楽しませて貰いました。味噌の優しいバランスの良いラーメンとチャーシューに仕上がっていました。これで850円+税、土鍋屋の中ではコスパの悪い方のような気もします。

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相方の食べた比内地鶏の親子丼です。1000円+税です。

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2019.10.02

お食事処 喜八

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富山県富山市の「お食事処 喜八」です。
富山駅の北、市営住宅?のような大きな建物が何棟も並ぶ1階にあります。
富山市のお昼、食べている大喜以外の富山ブラックを求めお邪魔しました。
お店の前の通りにはパーキングメーターがありそうな駐車スペースが並んでいますが、パーキングメーターのようなものは見当たりません。屋根付きの歩道の支柱に“食事以外は裏の駐車場に駐車してください”的な貼紙があります。食事は路駐OKです。広めの道路で、地元に密着したありがたいことです。
お店は、奥行きのある造りで、右側手前に厨房、手前中央に厨房向きのカウンター席、右側奥に小上がり、左側にテーブル席があります。富山ブラックラーメンでも名の知れたお店、歴史を感じさせるお店を想定していましたが新しく綺麗です。正午過ぎに着きましたが、他にお客さんは5人と空いています。
メニューは、これ1枚だけ?他にもあるのでは?と思うほどシンプルです。
 富山ブラックラーメン(並)                770円
 富山ブラックラーメン(大)               1100円
 越中ラーメン(並)                    700円
 越中ラーメン(大)                    800円
サイドメニューは、ライス、おにぎり(昆布)です。生卵は見つかりません。越中ラーメンはあっさりした醤油味、普通のラーメンも食べられるお店です。しかし、越中ラーメンは並→大の価格差がまあまあ標準的な100円ですが、富山ブラックラーメンの並→大の価格差が330円と日本そば店のようです。麺だけの値段差ではありません。チャーシューの量がかなり違うのでしょう。富山ブラックラーメン(並)とおにぎり(昆布)を組み合わせたいのですが、富山ブラックラーメンのボリュームが不明なので昆布のおにぎりはパスして、富山ブラックラーメン(並)にしました。おにぎり類はコンビニなどで…。
お客さんも少なめで、麺のゆで時間も普通、早めに出来上がってきました。

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青の雷門と龍の模様入りの器に、富山ブラックらしい真っ黒なスープです。
麺は、普通の太さの縮れ。少し硬めなだけですが、強い存在感があります。
スープは、醤油味が濃厚でしょっぱいもの、が、見た目程ではありません。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、輪切りのねぎととてもシンプルです。チャーシューがたっぷり入ってます。チャーシューメンがない訳が判ります。チャーシューはしょっぱく、メンマは我慢大会かのようにしょっぱいです。
富山ブラックラーメンで1週間分ぐらいの塩分が取れたような気がしました。チャーシューがたっぷりで驚きました。ほぼチャーシューメンのようでした。そんな富山ブラックラーメン並盛りが770円、お安いぐらいでしょうか。

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