カテゴリー「A:県外」の535件の記事

2019.10.14

お食事処 土鍋屋

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秋田県仙北市(旧角館町)の「お食事処 土鍋屋」です。
国道46号線沿いにあります。バイパスが出来て旧道扱いになるでしょうか。安藤醸造北浦本館(味噌と醤油、漬物、関連商品販売)の大きな建物です。
角館の武家屋敷から少し離れた商人町に安藤醸造の古くからのお店があり、テレビの旅番組などでは、昔からの古い建物を使用したお店と調度品などが武家屋敷と共に紹介されています。北浦本館は、車が入り易く、土鍋屋で食事が出来るので便利です。お店で販売している商品を使用した食事も楽しめます。
北浦本館は、工場と店舗からなり、中には「安藤極撰の味 安藤本店」、「豚まん・鶏まん・ちまき処 せいろ亭」、「お食事処 土鍋屋」があります。
秋メニューの割引券付きチラシを入手したのでお手頃にとお邪魔しました。
午後1時40分過ぎに着きました。台風の影響で旅行者も少ないだろうと想定しましたが、広い駐車場が満車の賑わいです。少し待って駐車できました。
土鍋亭は、左側の緩やかなスロープを登った中二階のような場所にあります。厨房の前の廊下を通るとその先に広いスペースに落ち着いた雰囲気のテーブル席とカウンター席があります。厨房前の廊下からスロープにかけてベンチ風の椅子で待てるようになっています。20人を越えるお客さんの待ちです。諦めようかとも思うような列ですが、席数が多いので待つことにします。用紙に名前と人数を書いて待ちます。思った以上に順調に待列が進み、カウンター席の奥まった席に案内されました。お店を見渡せるなかなか心地の良い席です。
メニューは、あらら、新しいものになってます。内容は、秋田牛の牛丼、比内地鶏の親子丼、土鍋ビビンバ、きりたんぽ鍋、御狩場焼定食、比内地鶏の稲庭うどん、ごま担々麺、チャーシュー麺(醤油・旨辛みそ)、ラーメン(醤油・旨辛みそ)があり、秋田牛の牛丼、比内地鶏の稲庭うどん、ごま担々麺が新発売とのことです。食べことのないチャーシュー麺(旨辛みそ)にしました。
フロアの入口近くに“がっこ(漬物)バー”というものがあります。ドリンクバーやサラダバーは見ますが、がっこバーはここぐらいでしょうか。5種類の漬物があります。お店で販売している漬物試食コーナーのようなものです。
今までのラーメンは小さく渋い片手土鍋でしたが、今度は一応鍋っぽいもののちょっと垢抜けしたような、可愛らしさのなくなったような器できました。
麺は、やや細の弱い縮れ。最後まで延び難く、いい食感を楽しめる麺です。
スープは、味噌の旨味と甘さが心地良く、ほんの少し辛く、まろやかです。
トッピングは、チャーシュー、白髪ねぎ、味玉半個などです。十和田高原ポーク桃豚のチャーシューは、脂身が少なめでとても軟らかく、少し甘めです。
さすが醤油と味噌のプロ。味噌の旨みと甘味を存分に楽しませて貰いました。味噌の優しいバランスの良いラーメンとチャーシューに仕上がっていました。これで850円+税、土鍋屋の中ではコスパの悪い方のような気もします。

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相方の食べた比内地鶏の親子丼です。1000円+税です。

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2019.10.02

お食事処 喜八

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富山県富山市の「お食事処 喜八」です。
富山駅の北、市営住宅?のような大きな建物が何棟も並ぶ1階にあります。
富山市のお昼、食べている大喜以外の富山ブラックを求めお邪魔しました。
お店の前の通りにはパーキングメーターがありそうな駐車スペースが並んでいますが、パーキングメーターのようなものは見当たりません。屋根付きの歩道の支柱に“食事以外は裏の駐車場に駐車してください”的な貼紙があります。食事は路駐OKです。広めの道路で、地元に密着したありがたいことです。
お店は、奥行きのある造りで、右側手前に厨房、手前中央に厨房向きのカウンター席、右側奥に小上がり、左側にテーブル席があります。富山ブラックラーメンでも名の知れたお店、歴史を感じさせるお店を想定していましたが新しく綺麗です。正午過ぎに着きましたが、他にお客さんは5人と空いています。
メニューは、これ1枚だけ?他にもあるのでは?と思うほどシンプルです。
 富山ブラックラーメン(並)                770円
 富山ブラックラーメン(大)               1100円
 越中ラーメン(並)                    700円
 越中ラーメン(大)                    800円
サイドメニューは、ライス、おにぎり(昆布)です。生卵は見つかりません。越中ラーメンはあっさりした醤油味、普通のラーメンも食べられるお店です。しかし、越中ラーメンは並→大の価格差がまあまあ標準的な100円ですが、富山ブラックラーメンの並→大の価格差が330円と日本そば店のようです。麺だけの値段差ではありません。チャーシューの量がかなり違うのでしょう。富山ブラックラーメン(並)とおにぎり(昆布)を組み合わせたいのですが、富山ブラックラーメンのボリュームが不明なので昆布のおにぎりはパスして、富山ブラックラーメン(並)にしました。おにぎり類はコンビニなどで…。
お客さんも少なめで、麺のゆで時間も普通、早めに出来上がってきました。

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青の雷門と龍の模様入りの器に、富山ブラックらしい真っ黒なスープです。
麺は、普通の太さの縮れ。少し硬めなだけですが、強い存在感があります。
スープは、醤油味が濃厚でしょっぱいもの、が、見た目程ではありません。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、輪切りのねぎととてもシンプルです。チャーシューがたっぷり入ってます。チャーシューメンがない訳が判ります。チャーシューはしょっぱく、メンマは我慢大会かのようにしょっぱいです。
富山ブラックラーメンで1週間分ぐらいの塩分が取れたような気がしました。チャーシューがたっぷりで驚きました。ほぼチャーシューメンのようでした。そんな富山ブラックラーメン並盛りが770円、お安いぐらいでしょうか。

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2019.09.24

麺処 白樺山荘

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新潟市の新潟伊勢丹『秋の大北海道展』に出展の「麺処 白樺山荘」です。
いつでも食べれる青島でしたが、定休日を設けてちょっと面倒になりました。火曜日から木曜日がお休みだったはずと思い「青島ラーメン 司菜」を目指しましたがお休み、なんでと考えたら連休明けの火曜日でした。それなら近くの伊勢丹で『秋の大北海道展』をやっているので北海道のなにかしらラーメンが食べれる筈、食べたことのないラーメンが食べられればとお邪魔しました。
会場は6階の催事場で午後12時40分過ぎに着きました。今回の出展は、札幌の「麺処 白樺山荘」です。札幌駅前の札幌らーめん共和国で食べ、同じ伊勢丹の同じ『秋の大北海道展』で食べてます。せっかくなんでたべましょう。イートインコーナーは5~6人の列びですが、すぐレジ前まで進みました。
メニューは、札幌味噌ラーメン、札幌醤油ラーメン、札幌塩ラーメン、辛口ラーメン、炙りチーズバターコーンラーメンがあります。以前も食べていますが札幌ならやっぱり味噌ラーメンかと思います。味噌ラーメンにしました。
この手のイベントは、それほど待たされず、普通に出来上がってきました。
白系のちょっとゴツゴツ感のある器を味噌が濃そうなスープが覆ってます。
麺は、普通の太さ強い縮れで少し硬め、札幌味噌ラーメンらしいものです。
スープは、赤味噌寄りで背脂も少し使われ、味噌の旨み、しょっぱさ、甘味、こってり感などが濃厚なものです。食べていると後半に少し飽きがきます。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、きくらげ、もやし、ねぎ、カイワレなどです。味噌ラーメンでもこの充実したトッピングは嬉しくなってきます。
札幌味噌ラーメンらしい味噌ラーメンでした。前回はゆで玉子が食べ放題での864円でしたが、今回は何もなく864円、お高めですが楽しめました。

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2019.08.18

麺のご馳走 花うさぎ

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秋田県仙北市(旧角館町)「麺のご馳走 花うさぎ」です。
角館バイパスじゃない昔からの国道46号線沿いにあります。桜の名所で知られる桧木内川沿い桜堤の北端近くです。武家屋敷からも遠くない場所です。
同じ仙北市(旧角館町)の「中華そば にぼし屋」でお昼にしようとしましたが、先月は同じ建物内でボヤがあってテープが張られて入れない状態でした。今回はどうかと思いましたが、テープはありませんが、先月と同じ貼紙です。そのうち再開するでしょう。今回は花うさぎで食べようとお邪魔しました。
お店は、右に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側に奥に壁向きのカウンター席、その手前に待ちの椅子があります。その左側にガラス窓で中が見える製麺室があります。カウンター席だけの小さめ、最近風の明るくお洒落なお店です。午後1時20分過ぎに着きました。10人程の待ちになっています。お店に入った左側に食券販売機があります。夏季メニューはどうでしょう。
メニューは、魚介鶏だしらあめん、丸鶏旨味中華そば、魚介豚骨らあめん、こくまろ豚骨らあめん、濃厚豚骨つけめん(ゆずorマー油)、和風醤油つけめんとそれらに味玉や特製のトッピングを加えたもの、和風香味あえそばと味玉を加えたものがあります。夏季のメニューは、和風冷しらあめん、冷製煮干しらあめんがあります。先月から変わってません。今までに魚介鶏だしらあめん、丸鶏旨味中華そば、魚介豚骨らあめん、和風冷しらあめん、冷やし煮干らあめんを食べました。食べていないものをと考えていましたが、かなり暑いです。昨年食べてますが今年初ということで、冷やし煮干しらあめんにしました。
お店の席数と同じ程度の待ち人数です。そこそこ待って席に案内されました。食券をスタッフに渡してあったこともあり、で早めに出来上がってきました。
昨年とおなじような白っぽい器に醤油色のスープと品の良い盛り付けです。
麺は、やや細の弱い縮れ、ツルツルの感触でちょっと硬めの仕上がりです。
スープは、醤油味がしっかり、煮干しと言うよりも魚粉香の強いものです。
トッピングは、レアチャーシュー、メンマ、もやし、、水菜、海苔、玉ねぎ、青ねぎなどです。水菜も量が多いと嫌いですが、量が少ないいい感じです。
まあまあ観光地で地元の人も通うお店です。しっかりした内容で760円…、いい線かなと思います。帰るときにもまだ列びが途切れませんでした。

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2019.08.17

雲沢観光ドライブイン

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秋田県仙北市(旧角館町)の「雲沢観光ドライブイン」です。
国道46号線沿いですが、バイパスが出来て旧道扱いになるのでしょうか。
自動販売機とゲームとトイレのある24時間営業のドライブインです。高校当時、面白いゲームがあって深夜まで楽しんだドライブインです。その後も小腹が空いたときに訪れ、麺類用の自動販売機のラーメンを何度か食べています。メニューは、ラーメンとうどんです。昔はもう1台あり、おそばも食べれました。ラーメンにします。
前回と変わらず250円です。お金を入れラーメンのボタンを押します。真空管のような電光表示が20秒からカウントダウンします。やがてゼロになり、取り出し口にゆっくりとラーメンが現れます。両側を押さえ取り出します。
トッピングのない素ラーメンのように見えます。湯切りの時に、遠心力でトッピングが飛ばないよう麺の下にトッピングがされています。テーブルに置かれた七味唐辛子や胡椒の小さな袋物を好きなだけかけれます。生麺にスープをかけただけのように見えますが、きちんと麺をお湯に通し、湯切りをし、スープを注いで出てきます。自動販売機ですが、ラーメンらしい熱さがあります。
誰でも親しめそうな癖のない醤油味のスープに少し硬めの細縮れ麺、トッピングはハム風なチャーシューが1/4枚、メンマ、鳴門、ねぎとシンプルです。カップ麺の方がお手頃ですが、生麺で250円ですから十分にお手頃です。
こちらも昔からあるガムの自動販売機です。他であまり見なくなりました。

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2019.08.08

うえんで

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福島県会津若松市の「うえんで」です。
国道118号線沿い、会津鉄道会津線芦ノ牧温泉駅の駅前すぐにあります。
会津のお昼、久々にうえんでにお邪魔しました。改築後2回目になります。
正午前の到着でお店脇の駐車場が満車、斜め向かいの駐車場に止めました。
お店は、右側に厨房、その中央寄りに厨房向きのカウンター席、手前にテーブル席、奥に小上がりがあります。明るく綺麗なお店です。10人程の列びができています。店内の用意された紙に名前と人数を書き入い待ちます。日陰はあるものの暑いです。そこそこいい時間待ってテーブル席に案内されました。
メニューは、写真入りになっています。中華そば、チャーシューメン、会津山
塩ラーメン、会津山塩チャーシューメンがあります。この前あったみそタンメ
ン、しおタンメン、濃厚辛みそ中華、濃厚辛みそタンメン、濃厚つけ麺がなく
なっています。いずれも中太縮れ麺の普通麺と極太縮れ麺の手打麺から麺の種
類を、並盛300g、大盛400g、特盛500gから麺量を組み合わせて選ぶようになっ
ています。人気の焼き鳥、手作り餃子や豚丼などのサイドメニューも充実して
います。食べでない会津塩チャーシューメン(手打麺・並盛)にしました。
ある程度の待ちは覚悟していましたが、とても早く出来上がってきました。白い器に美味しそうなチャーシューと間の透き通ったスープが印象的です。
麺は、極太の平打ち、手打ちらしい縮れ。少し硬めが太さのため手強いです。中華料理のくらげを太くしたかのような形状で、他に見ない珍しい麺です。
スープは、塩らしく無職透明、味もなかなかいい感じに仕上がっていますが、飲んだ時にちょっと癖があります。塩独特の香りがスーッと鼻を通ります。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、海苔、ねぎととてもシンプルですが、チャーシューが、味、硬さ、脂身の少ない感じなどかなり好みのものです。
極太超縮れ麺と山塩のスープ、美味しいチャーシューをたっぷり食べました。中華そばが600円と今ではお手頃なぐらいですが、会津塩が100円増し、手打ち麺が80円増し、チャーシューメンが250円増し、増しの3段活用的な結果、1030円の豪華ランチになりました。お高いけど十分納得です。

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2019.08.01

田中そば店 新橋店

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東京都港区西新橋の「田中そば店 新橋店」です。
JR新橋駅から住所を頼りに歩いてきました。順調で5分程で着きました。
冷たいラーメンが食べたくて田中そば店にしました。新橋店は初めてです。
お店は、左側に厨房、右側と厨房手前に厨房向きのカウンター席があります。間口が狭く奥行きのあるお店は、白木のカウンターや白壁で明るく綺麗です。午前11時10分過ぎに着きました。開店して間もなく2人の先客がいます。お店に入ってすぐ右側、主だったものに写真入りの食券販売機があります。
メニューは、中華そば、ねぎそば、中華そば(玉子入り)、肉そば、山形辛味噌、夏限定冷やかけ中華そばがあります。サイドメニューは、特製肉めし、明太子ごはん、韓国風明太子ごはん、ごはんがあります。麺の大盛、温野菜、味付け卵、ねぎトッピング、チャーシュー1枚、チャーシュー2枚、メンマトッピングなどのボタンもあります。予定通りの冷やかけ中華そばにしました。

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お好きな席へとのこと、中央付近に座り、スタッフに食券を渡して待ちます。フロア係の女性スタッフと厨房で作りの男性スタッフの2人でやっているお店のようです。前のお客さんのが出来上がり次です。かなり長い時間かかって麺をゆでているように思えますが、普通の待ち時間で出来上がってきました。オレンジっぽい色の雷文模様の器に、澄んだスープが綺麗なラーメンです。
麺は、普通太の平打ちでほぼストレート、冷しらしい噛み応えがあります。
スープは、魚介系のやわらかな風味の白だしだろうバランス良いものです。
トッピングは、チャーシュー3枚、深漬メンマ、たっぷりのねぎなどです。
カウンターには特製唐華という唐辛子のように赤く辛そうなものがあります。冷やかけ中華そばに合わないこともないでしょうが、山葵で食べたいです。
バランス良い冷やかけ中華そばでチャーシューが多く食べ応えがありました。中華そばが750円で冷やかけ中華そばが900円、ちょっとお高いです。

 

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2019.07.14

麺のご馳走 花うさぎ

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秋田県仙北市(旧角館町)「麺のご馳走 花うさぎ」です。
角館バイパスじゃない昔からの国道46号線沿いにあります。桜の名所で知られる桧木内川沿い桜堤の北端近くです。武家屋敷からも遠くない場所です。
同じ仙北市(旧角館町)の「中華そば にぼし屋」でお昼にしようとしましたが、同じ建物内でボヤがあったとのことでテープが張られ入れない状態です。ならば花うさぎの食べていないラーメンを食べてみようとお邪魔しました。
お店は、右に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、左側に奥に壁向きのカウンター席、その手前に待ちの椅子があります。その左側にガラス窓で中が見える製麺室があります。カウンター席だけの小さめ、最近風の明るくお洒落なお店です。午後1時10分過ぎに着きました。半分程度のお客さんの入りです。お店に入った左側に食券販売機があります。夏季メニューはどうでしょう。
メニューは、魚介鶏だしらあめん、丸鶏旨味中華そば、魚介豚骨らあめん、こくまろ豚骨らあめん、濃厚豚骨つけめん(ゆずorマー油)、和風醤油つけめんとそれらに味玉や特製のトッピングを加えたもの、和風香味あえそばと味玉を加えたものがあります。夏季のメニューは、和風冷しらあめん、冷製煮干しらあめんもあります。今まで魚介鶏だしらあめん、丸鶏旨味中華そば、魚介豚骨らあめん、冷やし煮干を食べました。夏季メニューもどちらにしようか悩むところですが、冷やし煮干しを食べているので和風冷しらあめんにしました。
普段から早い出来、待ちのお客さんが少なく早めに出来上がってきました。
白っぽい器に醤油色のスープと品の良い盛り付けです。期待が高まります。
麺は、やや細の弱い縮れ、ツルツルの感触でちょっと硬めの仕上がりです。
スープは、醤油味のあっさりで魚介のほのかな香り、上品な仕上がりです。
トッピングは、レアチャーシュー、メンマ、もやし、、かいわれ、海苔、玉ねぎ、焦がし玉ねぎ、わかめ、柚子皮などです。とても充実の仕上がりです。
充実した品の良い冷やしらあめんでした。観光地で地元の人も通うお店です。しっかりした内容で740円…、この内容ならお手頃にさえ思えてきます。

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2019.06.10

ラーメン大学 角館店

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秋田県仙北市の「ラーメン大学 角館店」です。
角館店ですが旧田沢湖町神代地区にあります。国道46号線沿いの角館寄り、秋田方面から国道46号線角館バイパスが終わって旧道と合流した先です。
冷やし系をやってそうなお店ってことで、ラーメン大学にお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前に小上がりがあります。どさん子などに似た雰囲気の建物ですが、さすがに歴史を感じさせています。午後1時20分過ぎの到着。他にお客さんはなく帰るまで貸し切りでした。
メニューは、味噌ベース、醤油ベース、塩ベース、クリームベースの4種類の基本の味があり、それにトッピングを加えたものが用意されています。味噌には山菜、醤油には焼肉、塩にはわかめなど見慣れないものもあります。クリームベースは、コーン、チーズ、バター、野菜、カレーなどの種類があります。他にも納豆、とろろ、スープ(玉子、わかめ)などの各ラーメン、担々麺、味噌チャンポン、唐香麺、東坡肉麺、冷し中華などがあります。食べてみたい名前のラーメンがいろいろありますが、この時期らしく冷し中華にしました。
この前は開店当時からのお婆ちゃん一人でしたが、今日は息子さんぽい男性スタッフもいます。お婆ちゃん一人でも要領良くやってたのですから二人だとさらにいい動きになり、思っていたよりも全然早めに出来上がってきました。
涼しげな模様入りの白い皿に盛り付けられてきました。なかなか綺麗です。
麺は、普通の太さの縮れで、冷しらしい少し硬めの仕上がりになってます。
つゆは、醤油味のもので、醤油味と酸味、甘味ともしっかりしたものです。
トッピングは、チャーシュー、メンマ、玉子焼、胡瓜、トマト、わかめ、コーンなどです。胡瓜は珍しい輪切り、玉子焼やトマトはしっかりしています。
麺やつゆは無難な感じのものでしたが、トッピングのしっかりした感じは印象的でした。この内容での800円はちょっと得したような気分になります。

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相方の食べた味噌ラーメンです。630円です。

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2019.06.09

中華そば にぼし屋

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秋田県仙北市(旧角館町)の「中華そば にぼし屋」です。
角館町中心地のやや端、飲食店が多い場所にあります。昼営業もありです。
そろそろ夏のメニューを提供してくれているのではと思いお邪魔しました。
お店は、飲食店の入るビルの1階です。建物に入り右側の入口から入ります。正面奥に厨房、手前に厨房向きのカウンター席、右側に小上がりがあります。ちょっと古めの廻りに馴染んだ雰囲気のお店です。午後1時10分過ぎに着きました。他にお客さんがカウンター席に1人、いつもと違い空いています。
メニューは、中華そば、味噌中華、つけそばとそれらの特製や熟玉などトッピングを充実させたもの、煮干し香る油そば、とりそばなどがあります。今までに中華そば(細麺)、とりそば、夏限定の冷がけ中華そば、味噌中華を食べています。つけそばや油そばを食べてません。夏のメニューがあればと思ったのですが、昨年と同じ冷やがけ中華そばになるかは聞いていませんが、まだ提供されていません。楽しみにします。まだ食べていないつけそばにしました。
店主一人でやっているお店ですが、時々奥さんっぽい女性スタッフもいます。今日はいました。手際の良さは相変わらず、早めに出来上がってきました。
青基調の器に麺が、白基調の器につけ汁がもられています。どちらも和的趣向
の器です。あまりごちゃごちゃしていないシンプルな仕上がりになります。
麺は、平打ちやや太の縮れ。食感が良く、つけらしい硬めの仕上がりです。
スープは、醤油味のしっかりしていて煮干し風味が濃厚、魚粉が残ります。
トッピングは、麺にちぎり海苔、つけ汁にチャーシュー、穂先メンマ、鳴門、ねぎなどがトッピングされています。なかなかいい感じに充実しています。
麺やつけ汁といっしょにパーソナルタイプのポットが運ばれてきていました。中身は割りスープとのこと、結構たっぷりで、好みの味に薄められました。
煮干し系は、味や香りがこれでもかって強過ぎるものが多いのですが、バランスの取れたものでした。ボリュームもあっての800円。いい線でしょう。

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相方の食べた中華そば(細麺)です。750円です。

 

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