カテゴリー「D:蕎麦」の28件の記事

2008.05.10

イオン新潟南ショッピングセンター

イオン新潟南ショッピングセンターに行ってきました。
子供と一緒だったので、ゲーム売場や専門店を見ました。
そして、ひと休みでアイスクリームです。

サーティワン レモンシャーベット

何店かアイスクリームのお店がありましたが、いつも「サーティワン」ですね。
今日は、レモンシャーベットです。美味しい。
良く考えたらお昼を食べてませんでした。
おそばを食べようと1階のレストラン街をみたら「わたや」がありました。

わたや 天ぷら

わたや へぎそば

天ぷらへぎそばにしました。
そばも天ぷらもいいけど、やっぱりつゆが好きじゃないですね。
いいダシは出ているんだけど、もう少し甘みが欲しいですね。

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2008.05.04

一助

一助

秋田県仙北市西木町の「農家のそば屋 一助」です。
秋田の実家近所にオープンしたそば屋さんです。
もともとが農家で、減反で替わりに植えていたそばを多くの人に食べてもらおうとそば屋さんを始めたのです。農家が始めたそば屋さんていうのもあまり聞いたことがありません。秋田県はあまりそばを食べる県民性はなく、夫婦2人でのんびりやろうと思っていたようです。それが口伝えで評判になっています。現在は、近所からも応援をもらっているようです。知っている人が混みあって時間に行くこともできないので、食べられなくてもしょうがないんで昼時間が過ぎる14時過ぎにお邪魔しました。常連ぽいお客さんが数人います。『また、食べられますか?』と言うと『ざるなら』と帰ってきました。もともとざるそばを食べようと思っていたのでラッキーでした。
メニューは、暖かいぶっかけそばとざるそば、てんぷらです。ざるそばが600円です。おいおい大丈夫かと思うようなお手頃値段です。

一助 ざるそば

お手頃価格なんで立ち喰いそば屋程度のものかと期待していませんでしたが、きちんとした食事らしい身なりでやってきました。
そばは、腰の強い二八そばです。手打ちらしく多少の太さの不揃いもありますが、それが手打ちらしさを感じます。
つゆは、手間とお金がかかっているとのことです。確かに美味しいつゆです。さらに食べ易いようにでしょうか酸味も多少効かせてあります。
ひじきときのこの煮物といぶりがっこ(沢庵の燻製)が付きます。
このあたりは、山深いところで山菜のてんぷらも期待していましたが叶いませんでした。これからの時期いろんな山菜が出てくるので、隔週くらいでお邪魔したお店です。
秋田もそば屋さんが増えてきているようですが、農家が自信を持った食材でお手頃価格なんですから、是非チェックしたいお店です。
秋田のそばも熱くなってきた。

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2008.03.25

北陸自動車道栄PA(下り)

北陸自動車道栄PA(下り) 天玉そば

北陸自動車道栄パーキングエリアの下り線です。
今日も帰りが遅くなりそうなので腹拵えをすることにしました。
昔、汽車通学していたころ、駅の立ち食いそばを食べてからそばが好きになって、今はパーキングエリアやサービスエリアでそばを食べるのが楽しみです。それも、安いそばです。パーキングエリアやサービスエリアによってはそばも高いものがありますからね。安いそばをちょっと豪華に食べる。天玉そば400円。最高です。
残業時間もがんばろう!

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2008.03.23

丸武

丸武

山形県小国町の「手打そば処 丸武」です。
“SL 村上ひな街道号”の帰りの出発まで暫く時間があるで、もう山菜出たかなと思い山形の小国町へ行きました。途中雪が多くなり、こりゃ山菜ないやと思いましたが山菜の販売しているお店を回りました。まだ早かったようでふきのとうぐらいです。山菜を諦めたところで少しお腹が空いてきました。前回着たときに午後の休み時間で食べられなかった丸武に行きました。黒塗りやらベンツやら高級車が停まっています。普通の人が食べられるおそばじゃないのかなと心配しつつも覚悟を決め中に入ります。
小上がり、テーブル席、カウンター席のラーメン屋のような内装です。
カウンター席に着き、メニューを見るとおそば屋さんです。一般的なもりそばでもよかったのですが2倍の量の板そばにしました。
午後14時前に着きましたが混んでいました。お店の中にはスーツ姿のお客さんが目立ちます。国道の主だったところに「横川ダム竣工記念式典」の看板があります。そちら関連の人なんでしょうか。

丸武 板そば

そばは、かなりコシの強いものです。ツユを付けなくても美味しいものです。
つよは、鰹節の香りのするもので、なかなか美味しいものでした。

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2008.03.01

由屋

由屋

十日町市の「名代 由屋」です。
国道117号線に面しています。十日町市の中心部より少し津南町寄りにあります。
近くに「天池屋」もあるんですが、今回はお蕎麦を食べることにしました。

由屋 薬味

最初に、そばつゆなどが運ばれてきました。
このお店だけなのか、この地区のお店がそうなのかは解かりませんが、わさびではなく練り辛子を使用しています。

由屋 天ぷら

天ぷらです。

由屋 へぎそば

へぎそばです。
コシの強いのがこのお店の特徴です。
繋ぎなしのそば粉100%のそばでなければと言う人も結構いますが、ふのり(海草)を使用したそばののど越しも最高です。

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2007.12.12

道の駅 豊栄

道の駅豊栄 ジャンボ狐そば

新潟市(旧豊栄市)の「道の駅 豊栄」です。
午前11時30分です。今日も、いつ何を食べられるか判らないので、今のうちに少しお腹に入れておくことにしました。他にも、仕事の途中でお腹に何か入れておこうと考えているおじさん達が結構います。お昼休み時間をずらして、空いている昼休みに移動するんでしょうね。
道の駅らしい、立ち食いのそば・うどんコーナーが進化して、ラーメンや飯類、セットメニューもあります。座れるスペースもたくさんあります。
この手のお店は、食べ盛りの頃の通学の途中の駅やスーパーの飲食コーナーで食べたものが、思い出となって懐かし美味しく食べられます。新潟の人のイタリアンやポッポ焼きのようにです。
ここには何度か寄りました。ラーメンやチャーシューメンなどがあるのは知っていますが、なぜかその懐かしさがおそばになってしまいます。
天玉そばが定番なんですが、少し趣向を変えてジャンボ狐そばにしました。
おそばの上に大きな分厚い油揚げがのっています。長方形の油揚げは対角線で2つに切られています。お出汁で煮込んでいますが、豆腐部分が多く油揚げっぽく感じません。表面もあまり揚げられたものではないため出汁が染み込んでいません。食券販売機に書かれているのはジャンボ狐そばで、一般的には狐と言えば油揚げですが、油揚げと書かれていた訳でもなく、豆腐も大好きなのでツユに浸しながら美味しくいただきました。
おそばは、立ち食いなんかに多い生のひと玉づつ袋に入ったものですが、おそばもいろいろ食べるとコシの無さに別の種類の麺類のように感じます。でも、懐かしさがあり、それでも好きな食べ物です。
ツユは、色も少し薄いかなと思いますが、味も少し薄めです。が、昔は濃いめを食べていたので、これぐらいが良いのかなと思います。
ジャンボ狐そば330円とお手頃値段です。この時期は、七味唐辛子を少し多めにして…暖まりますよ。

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2007.12.09

武井旅館

武井旅館

長野県は、戸隠の「武井旅館」です。
年越しそばで忙しくなる前のこの時期に休みを取る「うずら家」、休みかも知れませんが目指しました。お店に到着するとやはりお休みでした。でも、そこは戸隠。そば屋と宿しかないような門前町です。他のそば屋を探します。お店の入口付近の雰囲気の良い「武井旅館」にしました。
お店は、旅館ですが、昼にはおそばが食べられようでおそばの看板が出ています。車を停め、門の近くにいた若女将らしき人におそばを食べられるか聞くと、多少時間をいただければとのことでした。急ぐ旅でもないので食べることにしました。
昔からの民家風で8畳間が6部屋も繋げて使える広いスペースがあります。この時期なんでコタツに入っての食事になります。
メニューは、冷たいものと温かいものがあります。冷たいものは、ざるそば800円、天ざる1300円、ざるとろろ900があります。他にも懐石風のコースもありますが天ざる(大盛)にしました。旬の食材を使うため、海老は入っていませんとのこと。せっかく山の中へ来たのだから、その方がありがたい。
コタツの中でお茶と野沢菜をいただき。テレビを見ながら待ちます。

武井旅館 天ざる(大盛)

それなりの待ち時間を覚悟していたためか、思ったよりも早く出来てきました。
そばは、冷たく、細く、喉越しの良い美味しい好みのそばです。
つゆは、甘さ控えめでコクのあるつゆです。
天ぷらは、山菜と野菜の天ぷらです。
1300円+150円(大盛)でした。普通でも美味しいおそばは、大盛りぐらいがちょうど良いですね。もう少し食べたい気持ちもありますが、そんな気持ちのところで止めとくのが美味しさの秘訣ですね。

信濃信州新線

戸隠に行く途中の信濃信州新道(県道38号線)です。

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2007.12.01

やま仙そば

喜多方市(旧山都町)の一ノ木地区の「やま仙そば」です。
飯豊とそばの里センターを見学しパンフレットなどの情報を収集。宮古地区は要予約が殆どなので、一ノ木地区にしました。「やま仙そば」は平日なら予約が必要ですが、土日は予約しなくても食べられると言うことで決めました。

やま仙そば

田舎の道を進むと山里の集落が現れてきます。案内の看板に従って進むと「やま仙そば」がありました。
普通の古い民家です。茅葺き屋根にトタンでカバーした昔ながらの家です。冬囲いが終わっています。手前から冬囲いの中を進むと玄関先の上に「やま仙」と書かれた一枚板の看板があります。現在時刻14時ちょっと前です。14時までなので心配をしながら玄関を入り『おそば食べられますか?』と聞くと『どうぞ!』とのこと。おばさんと呼んで良いのか、おばあさんと呼んで良いのか迷いそうな女性が迎えてくれました。先ほど通った冬囲いの家の中側の縁側を進みます。3部屋ほどあり、手前の部屋は広く4人用の座卓が数卓置かれています。おそばや天ぷらで場所をとるので実際には2人用なんでしょうね。次の部屋に通されました。そんなに広くはなく、詰めて6人、普段は4人用でしょう。座卓が中央に置かれています。個室的でいいですね。座卓の上には、メニューと雑記帳があります。メニューは、おそばの一品料理、天ぷらなどとのセットメニュー、季節の山菜や焼き川魚とのセットメニューがあります。季節の山菜そばと言うセットメニューにしました。
雑記帳をさらりと見ると、関東をはじめいろんなところからお客さんが来ているんですね。山都そばの知名度って凄いです。
とても静かな里の家の中で、お客が他にいないことがすぐに判りました。なんですが、そんなに時間がたっていないのに足音が近づいてきます。お盆に前菜って言って良いか判りませんが持ってきてくれました。

やま仙そば 山菜そば(前菜)

自家製こんにゃくの刺身、ゼンマイ料理、山ウド料理、お漬け物です。こんにゃくの刺身は、軟らかく、こんにゃく独特の臭いもなく、軟らか目の白身魚の刺身のようです。ゼンマイは、たっぷりの胡麻が振りかけられていて山菜が好きでなくても食べられそうになっています。山ウドは、逆に山菜らしさを前面に出した味付けになっています。懐かしさと新鮮さを楽しんでいるうちにそばが出来てきました。

やま仙そば 山菜そば

おそばと山菜の天ぷらです。
おそばは、繋ぎなしの10割そばです。とても滑らかで、瑞々しく、冷たく、好きなタイプのそばです。最初につゆに付けずに食べてみました。うまい。つゆなしでもおいしいそばです。コシがあり、噛み応えもばっちりです。つゆに付けて食べます。好みじゃないそばはたっぷりそばつゆに付けて食べますが、美味しいそばはほんの少し付けて食べた方が美味しいですね。
つゆは、昆布だし、鰹だしなどが利いた、少し甘みを感じる美味しいつゆです。
山菜は、舞茸、蕗の薹、山人参の葉、柿です。秋らしく綺麗な紅葉も飾られています。
山人参の葉は春に出るものですが、この時期も葉を出すものがあるとのことで、昨日取れたものだそうです。蕗の薹が季節はずれです。まあ良いことにして、柿の天ぷらは初めてです。さつまいもやカボチャなどの甘いものの天ぷらは苦手なんでどうなることかと思いましたが、食べてみるとなかなかいけます。天ぷらとスイーツの両方を同時に楽しる感じです。
最後にきのこと大根など具沢山お吸い物が付きました。お吸い物をいただきながらお話を伺うと、そば屋さんは一人でやっているとのことです。
とてもあたたかく迎えてもらえました。民宿ならぬ民食でした。1500円でこんなに楽しめて良いんでしょうか?

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2007.11.17

松苧 (まつお)

松苧 天ざる

十日町市(旧松代町)の「そば処 松苧(まつお)」です。
松之山まで来て満足できずに帰るのも悔しいので、帰り道の松代で新そばを食べて帰ることにしました。おふくろ館の蕎麦がボリュームなかったのとツユが少なくてそば湯を少ししか飲めなかったのが幸いしました。
メニューは、ざる700円、天ぷら400円、天ざる1100円とシンプルで解かり易いメニューです。ざる大盛りにしようか悩みましたが天ざるにしました。
少し待つと出来てきました。山菜中心の天ぷらは地元で取れたものを中心に使っているとのことです。ひとつひとつ説明してくれましたが、覚え切れませんでした。
そばが、茶蕎麦ほどではありませんが緑っぽく見えます。麺の太さがちょっと揃い過ぎています。凄腕の職人さんか?機械で切ってるんでしょうか?
でも、とても美味しいそばです。
よし! 満足して帰れます。

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おふくろ館

おふくろ館 ざる&天ぷら

十日町市(旧松代町)の「おふくろ館」です。
八方台(長岡市)をドライブ中、車のラジオ(FM PORTのMOVE ON STREET)からお蕎麦の情報が…。佐渡の大崎そばの会のイベント情報ですが、佐渡まですぐには行けない。なんて諦めムードでラジオを聞き流していたら、十日町市で新そばまつりをやっているとのことです。十日町市の「おふくろ館」です。調べたら旧松之山町です。で、行こうか!
15時までのイベント開催ですが、間に合いました。駐車場脇に立てられたテントが受付兼食券販売所です。ざる(700円)と野菜天ぷら(300円)のみです。選べないことは苦にならないので、天ざる1000円てな感じで食券を購入し中に上がりました。食券を渡し待っていると、出来てきました。
見るからに苦手なタイプのお蕎麦です。案の定、太めで硬くて…。美味しいとまでは感じられませんでした。ツユも少なめでした。そば湯を飲む前に空になってしまいました。
ちょっと残念なお蕎麦でした。
紅葉の天ぷらは、季節感があって良かった。

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2007.10.20

そば小屋

そば小屋

長岡市宝町の「そば小屋」です。
街の中にありますが、ログハウス風のお店が自然の中にいるような雰囲気です。お店の中には、管球式のアンプがあります。「サライ」など渋い大人の本があります。
メニューは、冷たいそばと温かいそばがあります。冷たい大盛りせいろそばにしました。

そば小屋 大盛りせいろそば

細いそばです。ラーメンだったら極細と表現するものです。手打ち蕎麦用の湯量72リットルの茹で釜で茹でられます。二八のそばとのことですが、食べ易くコシのある美味しいそばです。
だしは、甘みや鰹節の香りがそんなにないものです。でも、カビ付けされた本枯本節と、やはりカビ付けされた本枯亀節のみ使っているとのこと。そして、毎朝削り立てを使用しているそうです。
ラーメンも美味しいけど、そばもいいですね。

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2007.10.14

大内宿 三澤屋

そろそろ新米の季節です。
ラーメンも、新ラーメンの季節です。なんてこと聞いたことないや。
そこで、ラーメンは休んでお蕎麦を食べることにしました。
先週、FM PORTのTOWN CROSSINGでお蕎麦の特集をしているのを聞きました。
大内宿のねぎそばが話題になっていました(テレビでも見たことがあるような…)。
ねぎが1本付いてきて、ねぎを箸代わりに使い食べるお蕎麦です。そのねぎを時々かじり、薬味としても使用するのです。食べたいと思っていたし…、天気も良さそうだし…、出発するしかないでしょう。
新潟を10時に出発して、国道49号線~大内宿こぶしラインを経由して大内宿に到着しました。山の上から降りるように到着です。手前の遠い駐車場がいっぱいで、大内宿まで路上駐車も隙間なく並んでいます。13時ですから帰り始めている人もいるでしょう。大内宿真ん前の駐車場(後払い一回300円)に進むと『あらら』反対車線が見える範囲ずーっと駐車場に入ろうとする車が並んでいます。反対車線は、東北自動車道を利用して関東方面から来た車でしょう。新潟方面からは駐車場の入口まですんなり行けます。駐車場入口で左ウィンカーを出すと入れてもらえました。中に入って少し待って車を停められました。ラッキー!
道路を渡って、大内宿の町並みへ。こんな山奥にそんなもの残っているんだ。でも、白川郷や五箇山なんかも似たようなものかな。

大内宿

いい風景です。茅葺屋根の家が続いています。
中央通路の両脇に小川を流しており、ラムネなどの飲み物を冷しています。
実家の近くの農家も昔は、茅葺屋根の家が多く、小さい頃は茅葺屋根の葺き替えを見ることも出来ました。子供の頃にタイムスリップしたような風景です。
観光客が携帯電話で写真を撮っている姿は、風景とマッチしませんが…。
さっそく、目的の大内宿入口近くの三澤屋へ。

三澤屋

お店の入口まで進むと玄関で待っている人が、結構います。店員に聞くと、1時間半程の待ちとのことです。ここまで来たのだからということで予約をして宿場探検です。
岩魚、焼団子や饅頭のてんぷらなどを食べて小腹を満たして見て廻りました。
中央に本陣跡を再現した町並み展示館があり、昔の生活を知ることができます。

大内宿

町並みの奥に山があります。多くの写真はここから撮られているようです。
のんびりしながら時間を潰して三澤屋へ、ほぼ1時間半の待ちでした。
店に入ると囲炉裏の廻りを座卓のように使う席がたくさんあります。案内された席に着くと蕎麦茶を持ってきてくれました。塩甘のお新香も付いてます。胡瓜とキャベツの浅漬けです。割箸もついています。メニューを差し出されます。メニューは扇子です。目的の高遠そばをお願いします。それに加え、ざる風のそばも食べてみたかったので尋ねると水そばだそうなのでそれもお願いしました。店員は美味しく食べてもらいたいとのことで、伸びてもなんだろうから、高遠そばの進み具合を見て水そばを出してくれるとのことです。

三澤屋 高遠そば

来ました。
冷たいそばに、ねぎと大根おろしがのってます。かき混ぜていただきます。大根おろしがいい感じ、ちょっと辛味もあって美味しくいただけます。箸のようにと言うけど、ねぎ一本で食べるのはやっぱり食べ難いです。最初にお新香用に割箸が付いている意味が判りました。後でわざわざ箸を頼まなくてもいいように心遣いだったんですね。でも、ねぎで食べます。ねぎも食べます。うまい。パリパリといい音を立てながら食べられます。ねぎをそのまま食べたことはないんですが、美味しいです。そばはコシのあるそばで、大根おろしに合ってます。美味しいかと言われると普通でしょうか。この冷たい高遠そばにもそば湯が付いています。
高遠そばのいわれは、会津松平家の初代藩主松平(保科)正之は、最初信州高遠の城主だったので、そこでの蕎麦の食べ方を会津にもたらしたとされている。だから会津でも高遠そばなのです。

三澤屋 水そば

高遠そばのそば湯を楽しんでいると水そばができてきました。つゆは、大根おろしの汁が入った器に醤油を好みに合わせて入れるだけです。薬味は、鰹節と大根おろしです。こちらも1本物のねぎが付きます。写真撮る前に混ぜちゃいました。そばを目的で大内宿まで来てくれたのならと普通のそばつゆも用意してくれました(そばを二つも頼んだので会話が弾んじゃいまして…)。これもなかなかです。

La Festa Mille Miglia 2007

そして、帰りは「La Festa Mille Miglia 2007」というクラシックカーラリーに紛れて帰ってきました。当初は、ゆっくり見れる予定でしたが、そば待ち1時間半で、諦めて一緒に走っちゃいました。日本国内の公道ラリーは、ちょっと邪魔かな。

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2007.08.07

雪中庵

雪中庵

新潟市は、新潟駅1番線ホームにある立ち食いそばの「雪中庵」です。仲間内でも評判の良いお店です。
お腹が空いちゃったので、新幹線までの時間にいただきました。
天玉そばです。
普通の立ち食いそばよりモチモチした触感のそばです。
駅のそばって美味しいですね。

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2007.07.28

とりはち

とりはち へぎそば(3人前)

そして目的地の「とりはち」へ。
そばで有名なお店です。ラーメンもありましたが今日はへぎそばです。
小千谷十日町方面のへぎそばのようなツルツルした感じがしなくて、逆にそばらしくコシもいい感じです。とても美味しくいただきました。

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2007.07.01

たわら屋

たわら屋 ミニかつ丼そばセット

空が白々してきたら、中島みゆき「狼になりたい」の歌詞が頭の中を駆け巡った。
~夜明け間際の吉野家では~  
古い曲です。
この曲が出た時期と前後して吉野家を食べ始めました。懐かしさもあり、食べたくなって車で吉野家へ。(こういう行動力は凄い) ガーン! 牛丼は、24時間じゃない。
あの頃の吉野家には、朝定食などがなく牛丼専門店だったのに。確か特盛りもなかった。
吉野家の前に、拾番の前を通ってやってるの知っているが引き返すか?
懐かしい味を食べたい。新潟育ちの人が、蒲原祭りのポッポ焼きに並ぶように…。立ち食いそばが食べたくなった。本当にありがたいのは、「たわら屋」だ。新潟に来た当時、大部世話になった。当時は、現金だったがディスプレイにタッチパネル。追加トッピングも楽々オーダ。食券の控えだけが出てくる。キッチンプリンタってやつまで使っているんだ。
好きな天玉そばだが、ミニ丼セットも魅力的で種類が多い。天玉そば+ミニかつ丼に決めた。食券購入は、ミニかつ丼そばセット+かき揚げ+生玉子とちょっと考えなければいけない。
吉野家の牛丼は食べられなかったが、懐かしさが美味しいおそばでした。

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2007.06.30

森のめぐみ直売所

森のめぐみ直売所 もりそば

今日は、おそばと山菜を求めて山形県の小国町に行ってきました。
森林組合がやっている「森のめぐみ直売所」で山菜を見に立ち寄ったところ、手打ちそばの幟があります。山菜直売所に食堂が併設されてます。
おそばのみのメニューですです。温かいものと冷たいものがあります。
もりそばにしました。
まあまあ良かったけど、もう少し冷たい方が良いですね。

森のめぐみ直売所 山ぶどうソフト

そこには、山ぶどうソフトもありました。
想定された通りの山ぶどうらしい濃いめの味でした。

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2007.06.16

徳七(おそば)

徳七

小千谷市にある「徳七」です。
関越自動車道下り線山谷パーキングの近くにあります。山谷パーキングエリアから歩いて横の山道を登って直ぐのところにあります。
民家でやっているおそば屋さんです。
15時頃に着きましたが、やってるか心配でしたがやってました。
ざるそば、天そばの他に温かいものやうどんまであります。天そばにしたかったのですが、まだお腹も空いてないのでざるそばにしました。

徳七 ざるそば

そば粉が多いそばです。そば独特の美味しさと舌触りを楽しめます。へぎそばのようなツルツルとしたそばも好きですが、そばらしいちょっとざらついたようなそばらしいそばもいいですね。
そばつゆは、そんなに特徴のあるものではなく、というかバランスが良くて言えることもないそばつゆです。もう少し鰹節の風味があった方が好みです。
お蕎麦もいいですね。

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2007.03.09

北陸自動車道米山SA上り

北陸自動車道米山サービスエリア上り線 かきあげそば+生玉子


柏崎市の北陸自動車道米山サービスエリア上り線軽食コーナーです。
レストランやってるかと思ったら軽食コーナーがやってました。夜明け前から食べられる所もそうそうなくて選択の余地なく…です。
ラーメン類はなかったのでかきあげそば+生玉子にしました。
つゆが煮詰まったのかちょっとしょっぱい。かきあげは大手スーパーの大晦日に売っているものに負けないくらいなかなか美味しいものです。
そばは、茶色の濃い乾麺ぽいもので、残念ながら好みではありませんでした。
かきあげそば510円と生玉子50円で560です。かきあげに救われました。

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2007.03.02

小嶋屋

小嶋屋

新潟市の小嶋屋です。
仕事で一緒の人がどうしてもへぎそばを食べたいとのことで小島屋での昼食となりました。
「へぎそば」と「天ぷらの盛り合わせ」にしました。
たまに食べるからかも知れませんが、美味しい。
冬は、温かいおそばが一般的かも知れませんがそばは冷たい方が好きです。

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2007.02.21

とん太

とん太

糸魚川市のとん太は蓮台寺下り線です。
やってしまいました。蓮台寺そばまた食べてしまいました。
上り線で以前、「550円も出して食べるほど好みのものじゃなかったのに」と思っていましたが、また食べてしまいました。忘れてました。反省・・・

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2006.12.18

小嶋屋

小嶋屋 へぎそば

小嶋屋 天ぷら盛り合わせ

新潟市の小嶋屋です。
出張者と一緒の昼食です。出張者がどうしても「へぎそば」を食べたいとのことで小嶋屋にしました。「へぎそば」と「天ぷらの盛り合わせ」にしました。たまに食べるからかも知れませんが、美味しい。ラーメンと違いますが、ツルツルした感じとコシの良さはたまりません。

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2006.12.14

とん太

とん太

糸魚川市の北陸自動車道上り線蓮台寺PAにあるとん太です。
朝からラーメンを食べたい気分でもなかったのでそばにしました。蓮台寺そばです。以前はかけそばから天玉そばまで、PAのスナックコーナーらしいメニューだったのですが、今は蓮台寺そば1種類だけになっています。
そばは、細めのそばですが、きしめんみたいな太いものも混じっています。茶色の濃いめの色をしてます。普通の立ち喰いそばなんかと比較するとコシがやや強いものです。
つゆは、かなりしょっぱいものです。色もかなり黒っぽい色です。関東風そばが美味しく食べられるのに、それでもしょっぱく感じるんですから、普通の人は覚悟して食べた方が良いかも知れません。まさか、煮詰まってしょっぱいんだけだったりして…
なすを油で揚げたもの、ネギを油で揚げたもの、油揚げ、太い茎わかめの煮物、鰹節がのってます。
蓮台寺そばは、立ち喰いそばと同じ様な値段だったから良かったのですが、550円も出して食べるもんじゃないと感じます。

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2006.09.26

梓川サービスエリア

長野県は長野自動車道の梓川サービスエリア下りです。

梓川サービスエリア わさびソフト

わさびソフトがありました。
北アルプスの綺麗な伏流水でわさび作りが盛んな場所がらです。
やっぱりありました。
わさびの辛味より、ハーブのような爽やかさが感じられるソフトです。
もう少し形良く作って欲しかった。

梓川サービスエリア わさびそば

わさびそばもありました。
わさびの茎や葉の茹でたものが乗ったそばです。
わさびの茎や葉の辛味と信州そばの美味しい組み合わせです。

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2006.09.19

道の駅豊栄

道の駅豊栄

新潟市(旧豊栄市)の道の駅豊栄です。
チョット小腹が空いたので、自動販売機のスナック類でも食べようかと思い寄りました。自動販売機を見ると美味しそうなものがありますが、結構いい値段してます。これならと思い軽食堂へ移動、ラーメンもメニューにありますが、ここに来ると若い頃の立ち喰いそばの懐かしさが蘇り、いつも天玉そばにしてしまいます。好みの問題ですが、立ち喰いそばは美味しいですね。ここのそばは好きです。
天麩羅が、立ち喰いの場合大きく違います。衣だけで大きく見せてるものもあります。ここの天麩羅は、一応天麩羅らしいのですが、かき揚げらしい軟らかさはありません。硬めです。玉ねぎが多めでごぼうの隠し味が美味しい天麩羅が食べたい。
380円ですので、下手なラーメンより得した気分です。

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2006.08.29

小嶋屋

小嶋屋

新潟市の小嶋屋です。
今日は、へぎそばを楽しみの新潟に来た人と一緒でした。

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2006.08.17

草笛

今日は、長野だったのでラーメンは一休みさせてもらい蕎麦にしました。
食べてみたい蕎麦があったんです。草笛の蕎麦の大盛です。
草笛は、長野駅からちょっと西側に行った、バスターミナル会館の地下にあります。広い店でテーブル席・座敷があり、禁煙席・喫煙席も用意されています。長野では有名で昼食時には客でいっぱいになります。
この店の事で話題になるのは、量が多いことです。普通盛りでも普通の蕎麦屋より多く、中盛りが2人前、大盛りが3人前です。草笛の大盛り食べたと言うことは自慢にはなりませんが食べてみたかったのです。以前食べたことはあったのですが、周囲の忠告を受け入れ中盛りにしてしまいました。
量を食べることに関しては、普通の人より食べれることは確かです。以前、スキーの帰りに小千谷の角屋で1升のへぎそばを仲間と二人でたいらげてましたから…。

草笛

見た感じ大したことはありません。そばの器は、上げ底が多いから全然楽勝です。と、思って他の人の蕎麦をみたら、上げ底ではありません。普通盛りは、普通に山の形に盛って、器の縁より低いぐらいです。
薬味のねぎと大根おろしと練りワサビを入れて食べます。『美味しい』って感動するほどの味ではありませんが、安い(普通530円)のにまあまあです。
手打ちの蕎麦なので、太さが不揃いです。
3分の1程食べたところでお腹は『美味しかったよ』と言ってくれてます。ラーメン1杯と同じような感じでしょうか。本当に美味しく食べられるのは、ここまでだったでしょうか。
本当に、お腹いっぱい食べられるってまだまだ食べられます。蕎麦も上の方は、ふんわりと置くように盛り付けられているようですが、下の方は上からの重みで締まっています。
3分の2までは、それでもそこそこ美味しくいただけました。美味しかったと終わらせるには、これぐらいの量で止めとくのが良いようです。
その後も食べ続けますが、美味しさはありません。この量に至っては、「盛岡のわんこそば」の方が美味しいかなとか考えながら、食べ終えることができました。

草笛

980円の量で満足させてもらった蕎麦でした。

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2006.08.11

藤屋食堂

藤屋食堂

長野県の白馬駅前の藤屋食堂です。
白馬村で昼時間となったので寄る店も判らず駅前周辺なら食べるところもあるかなと思い駅前に。駅前に駐車し真ん前にあった藤屋食堂に入りました。ホールのように広々した食堂で、入口で食券を買って入る方式です。ラーメン類もありましたが、手打ちそばとのことでそば定食にしました。食券を買おうとしたのですが、窓口を近所のおばさんが塞いで会話しており、買える状況じゃないので待つことに。田舎風ですね。会話も終わり、食券を購入して店内へ。おじちゃん、おばちゃんを若い人が手伝っている感じの、観光地によくある建物は大きいが家族でやってる雰囲気の店です。年配のトレッキングに来た客もいます。
やがて、そばができてきました。良い感じです。ねぎとわさびをつゆの器に入れ、食べました。手打ちらしい細さのそばです。そこそこのそばです。水々しさと冷たさが欲しいですね。1000円の定食ですが観光地ならまともな方かな?

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2006.06.28

麻の館

麻の館

長野県は大町市(旧美麻村)の麻の館と言う店でおそばです。
長野のラーメンも全然嫌いじゃないです。でも、道路沿いにそば屋やそば民宿だの看板があり、集落全部がそば屋みたいな所を通ったらやっぱりそばしかないでしょう。どの店どうこう考えないで入りやすい店に入りました。店の入り口の脇にはそばを打つ部屋がガラス張りでありますが、やってませんでした。
木の分厚い板のテーブルと切り株風の椅子の席に着きメニューを見ました。とろろ、天ぷら、山菜をはじめいろんなメニューがありますが、シンプルにざるの大盛にしました。
そば屋の待ち時間は嫌いじゃないですね。長野だけではないと思いますが、そば茶とお新香が出てきます。今日のお店は、キャベツ中心の一夜漬けでした。戸隠のうずら屋のみたいな野沢菜漬け好きなんですが、キャベツも甘みがあって美味しいものです。
そばが来ました。そばがらを入れないで挽いた白いおそばです。細めでチョット不揃いな感じです。以前松本の水車がシンボルになっているそば屋で食べたとき以来です。こういうそばも好きです。更科そばって言う種類になるんですかね。つゆにねぎとわさびと大根下ろしを入れて食べます。鰹節の香りと昆布のうま味の出た美味しいつゆにさらりと浸けていただきます。田舎で水が良いためなのか何の抵抗もなく、体が受け入れるように食べられます。半分程いただいて、そば好きには叱られるかもしれませんがゆず入りの七味があったのでつゆに軽く浮かして食べました。大盛りなのに楽々入っちゃいました。つけめんの1.5玉が普通に多いのが判ったような気がします。
そして、最後にそばゆです。そばつゆをそばゆで割っていただく、最高の時間です。
ざる大盛り850円で観光地寄りの値段かも知れませんが楽しんでいただきました。

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