カテゴリー「D:蕎麦」の170件の記事

2018.03.11

旨辛つけ蕎麦 満まる

満まる

新潟市の「旨辛つけ蕎麦 満まる」です。
万代シティの南寄りにあります。新潟駅前の旧東急イン脇の道を万代シティ方面へ向かい、2個目の信号機の手前、万代シティの入口の右側にあります。
つけ蕎麦という新ジャンルの食べ物も食べてみようと思いお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前と左側に厨房を背に向けて窓や壁を向いたカウンター席、さらに左側のちょっと仕切られたスペースにテーブル席があります。コンクリートの打ちっ放しなど無彩色の落ち着いた店内です。JAZZが煩めです。
右端に入口があり、入口を入って風除室から左に進みます。お店に入ってすぐ正面に食券販売機があります。午後1時40分過ぎに着きましたが、5人程の待ちになっています。食券を購入して待つようなので、食券を購入します。
メニューは、鶏つけ蕎麦、豚つけ蕎麦、鶏とろろつけ蕎麦、豚とろろつけ蕎麦があります。鶏は温、豚は冷となっています。お蕎麦の量は、小盛220g、普通盛300g、大盛380gとなっています。鶏の冷たいものを食べたかったのですが仕方ないです。鶏を優先します。鶏とろろつけ蕎麦(普通盛)にしました。
しかし、タイミングが悪く、相当待ってのカウンター席移動になりました。
移動途中で厨房へ食券を渡してから席へ。セルフサービスになっています。
厨房の左側に冷水器などがあり、水を用意してもう少しの待ちになります。
その後も立ち食いと変わりありません。食券に記載の通し番号で呼ばれます。厨房のカウンターというか?受け渡し場所まで出来たものを取りに行きます。お盆にのったつけ蕎麦を自分で席まで持ち帰って、ようやく食べられます。

満まる 鶏とろろつけ蕎麦(普通盛)

お蕎麦、つけ汁、とろろともちょっと和風な雰囲気な器に盛られています。
お蕎麦は、やや細で黒っぽいもの、なんかネチネチした苦手なお蕎麦です。
つけ汁は、お蕎麦のものではなくつけ麺のもの、醤油味で辛みもあります。
トッピングは、お蕎麦に海苔、つけ麺に鶏の煮物とねぎなどシンプルです。
冷水器の近くに蕎麦湯があります。蕎麦湯で割ったつけ汁はなかなかです。
暖かいつけ蕎麦ですが、やつぱり冷たい方が好みです。でも、お蕎麦そのものは普通に温かいつゆに最初から入っている方が美味しいお蕎麦でしょう。ざる風には向いていないような気がしました。つけ汁も鰹節と昆布のつゆのような美味しさにはかなり遠いものでした。新しい食べ物ですが、これからもっと相性の良いものの提供を期待します。鶏とろろつけ蕎麦(普通盛)は950円、立ち食い蕎麦屋のようなセルフサービスで高級そば店のような価格でした。
相方は、鶏つけ蕎麦(小盛)750円をいただきました。

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2018.02.13

小嶋屋総本店 松崎店

小嶋屋総本店松崎店 へぎそば(四人前)

小嶋屋総本店松崎店 へぎそば(四人前)アップ

新潟市の「小嶋屋総本店 松崎店」です。
お蕎麦が食べたくなり、比較的近い小嶋屋総本店松崎店にお邪魔しました。
お店は、大きなお蕎麦屋さんです。テーブル席と小上がりや個室などの古民家風の雰囲気が漂う和食レストランです。午後12時30分過ぎに着きました。雪の影響もあるのでしょうか?半分ぐらいのお客さんの入りと空いてます。
メニューは、へぎそばを中心に冷たいお蕎麦と温かいお蕎麦、お寿司を中心ととする海鮮やお膳、天ぷらをはじめとする一品料理まで豊富に揃っています。相方と二人、たっぷり楽しみたくてへぎそば四人前(一升)にしました。
テーブルの上に七味、ゆず七味、塩、山葵などが予めセットされています。
そば茶を飲み始めてすぐ、大きな黒い器に入ったねぎが運ばれてきました。
お蕎麦は時間がかかりそうと思いましたが、早めに出来上がってきました。
へぎに手振りで綺麗に盛り付けられています。見ているだけで楽しいです。
布乃利(海草)を繋ぎに使った十日町や小千谷など中越地区独特の蕎麦です。ツルツルした触感とちょうどのコシ、噛み応えを楽しむ好みのお蕎麦です。
残ったそばつゆにそば湯を入れて飲みます。これが楽しみになっています。
お蕎麦、そば湯ともゆず七味を入れ、ゆずの爽やかな香りを楽しみました。
へぎそば(四人前)は、税込み3012円です。いい線じゃないでしょうか。ラーメンが好きですが、お蕎麦も美味しいです。財布には優しくないです。

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2018.01.10

小嶋屋総本店 長岡喜多町店

小嶋屋総本店長岡喜多町店 へぎそば(2人前)

長岡市の「小嶋屋総本店 長岡喜多町店」です。
国道8号線沿い、長岡IC~長岡大橋の間の喜多東交差点の角にあります。
まとまった人数での昼食、いろいろ無難な小島屋総本店にお邪魔しました。
お店は、大きな蕎麦屋さんで、暖簾で仕切られ個室風なテーブル席や小上がりの多い、和食レストランといった雰囲気です。正午過ぎに着きましたが、すでに賑わっています。それでも小上がりの卓を並びで確保してもらえました。
メニューは、へぎそばなど、冷たいお蕎麦と温かいお蕎麦、天ぷら、お寿司、丼物、はじめとする一品料理、それらを組み合わせたお膳など豊富に揃っています。冬の味覚祭りもやっていてブリカツ丼が美味しいそうです。あれやこれや食べたいものがありますがやっぱり…、へぎそば(2人前)にしました。
そば茶を飲んでいると、そこそこ早めにわさびとねぎが運ばれてきました。
まとまった人数でも次々と、へぎそばも含め早めに出来上がってきました。
へぎに手振りで綺麗に盛り付けられています。見ているだけで楽しいです。
布乃利(海草)を繋ぎに使った十日町や小千谷など中越地区独特の蕎麦です。ツルツルした触感とちょうどのコシ、噛み応えを楽しむ好みのお蕎麦です。
残ったそばつゆにそば湯を入れて飲みます。これが楽しみになっています。
へぎそば(2人前)は、税込み1512円です。いい線じゃないでしょうか。ラーメンが好きですが、お蕎麦も美味しいです。財布には優しくないです。

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2017.12.26

みつ井酒蔵

みつ井酒蔵 とろろざる(大盛)

みつ井酒蔵 とろろざる(大盛)アップ

新潟市の「みつ井酒蔵」です。
新潟駅前、COI新潟ビル(旧新潟三井物産ビル)の地下1階にあります。
新潟駅前での昼食。欲するラーメンもなく、みつ井酒蔵にお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前に小上がりがあります。シンプルそうな居酒屋の雰囲気で、席数も結構あります。午後12時30分過ぎに着きました。帰るお客さんとすれ違いながらお店に入りましたが、さっきまで満席だったような賑わいになっています。平日は今も賑わっています。
カウンターの上には天ぷらをのせた皿が並ぶのですが、今日はありません。男性スタッフ2人、女性スタッフ1人、平日のいつもの体制になっています。
メニューは、ざるそば、天ざるそば、とろろざるの冷たいそば、天ぷら・とろろ・月見・山菜・たねきの温かいそば/うどんがあります。天ぷらは、やさい天といか天のセット、単品でも注文できます。大盛は50円増し、100円増しの大大盛をよく食べていたものです。とろろざる(大盛)にしました。
お代は、前払い/後払いともできます。610円。今日は後払いにします。
食事が終わって帰るお客さんもいて、ちょっとずつ静かになってきました。
おそばのゆで、水洗い、冷たい水でしめて、普通に出来上がってきました。
昔と同じアルミの皿に竹のざる、渋めの器につゆととろろが盛られてます。
つゆのおかわり、ねぎと山葵はカウンターやテーブルに置かれお好みです。
そばは、小麦をつなぎにした一般的なもので、お蕎麦屋さんの手打ちなんかとは違いますが、やや細めに切られているため、かなり食べ易くなってます。
つゆは、昆布と鰹節の旨味がしっかりしていて、ほんのり甘めのものです。
トッピングは、刻み海苔のみ。とろろ、ねぎや山葵とで好みの味にします。
ざるで食べ易いおそば、やっぱり美味いです。ざるそば440円でとろろざるは560円、+大盛50円の610円。ラーメンより全然お得な感じです。

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2017.12.10

小千谷名物へぎそばわたや イオン新潟南ショッピングセンター店

わたやイオン新潟南ショッピングセンター店 牡蠣つけそば(大盛)

新潟市(旧亀田町)の「小千谷名物へぎそばわたや イオン新潟南ショッピングセンター店」です。
日本海東北道新潟亀田インター近くのイオンモール新潟南の中にあります。
駐車場の混みが凄くて苦手ですが、いろいろあってイオン新潟南ショッピングセンターでのお買い物になりました。遅いお昼ですがレストラン街も混んでます。お店を見回っていたらおそばが食べたくなりわたやにお邪魔しました。
ショッピングセンター内のそば屋ってことで、独自建物のそば屋のような古民家風の店内ではなく、明るく現代風の店内です。午後3時過ぎに着きました。レストラン街には並んでいるお店もありますが、わたやは空席があります。
メニューは、冷たいものから温かいものまでいろいろあって悩みます。さらに季節限定なのかあったかメニューが用意されています。牡蠣か牛モツかといった感じでどちらにしようか悩みます。牡蠣つけそば(大盛)にしました。
手間がかかるものかと思いましたが、かなり早めに出来上がってきました。
白い器の温かなつゆと黒いせいろのそば、ねぎとすだちが添えられてます。
布海苔繋ぎの冷たいおそばを温かで牡蠣の旨味が溶け出したつゆで食べます。温度的にはつけ麺で慣れていて抵抗はありません。牡蠣とねぎねの組み合わせもなかなかです。牡蠣つけそば1209円+大盛172円のお昼でした。

わたやイオン新潟南ショッピングセンター店 牡蠣の天ぷらそば

相方の食べた牡蠣の天ぷらそばです。1134円。

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2017.12.01

栄パーキングエリア(上り)

栄PA かき揚げ天玉そば

三条市(旧栄町)の「栄パーキングエリア(上り)」です。
北陸自動車道三条燕IC~中之島見附IC間にあるパーキングエリアです。
北陸自動車道を移動中の昼食です。目的地付近まで走ってからとも思いましたが、目的地付近で食べたい物も見つからず、PAで食べることにしました。
スナックコーナーは、ラーメン、そば・うどん、定食などがかなりバラエティに揃っています。燕三条背脂ラーメンがあります。背脂ラーメンを食べたいとも思わず、おそばを食べようかと思います。新潟らしいメニューの栃尾の大きつねそばというものもありますが、どうも揚げが好みのものと違います。他にもいろんなおそばがありますが、定番的なかき揚げ天玉そばにしました。
スナックコーナーに食券を出して待ちます。席は半分程度の入りですが、ちょうどお昼ということもあって厨房は混んでいます。天玉そばってすぐ!という感覚でいたのですが、カレーライスやラーメンの作りが多く、なかなか作り始めません。それでも普通の待ちで出来上がってきました。燕三条背脂ラーメンだと思いますが、メタル丼を使っています。久々に見たような気がします。
PAのおそばらしい器に、かき揚げと卵、ねぎが多そうで嬉しくなります。
おそばは、手打ち風、普通の太さで太いものも混じります。ネチネチした食感がちょっと苦手です。冷凍か?乾麺か?ラーメンの袋麺のような形状です。
つゆは、まあどうこうない駅やPA/SAのおそば屋さんらしいものです。
トッピングは、かき揚げ、卵、ねぎです。普通のかき揚げでホッとします。
好みもあるでしょうが、まあまあ楽しめました。かけそばが360円、かき揚げそばが490円、かき揚げ天玉そばは550円、観光感覚のある高速道路上ではお手頃ですが、世間一般で考えるとはちょっとお高い方だと思います。

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2017.11.01

佐渡汽船 両津ターミナル 佐渡物産館 軽食コーナー

佐渡汽船 両津ターミナル 海藻そば

佐渡市の「佐渡汽船 両津ターミナル 佐渡物産館 軽食コーナー」です。
佐渡汽船の両津ターミナル、売店の一角にあるそば・うどんコーナーです。
お昼時間もなかなか取れず、佐渡汽船の立ち食いそばの昼食になりました。
お店は、奥に厨房、手前に立ち食い用のカウンター、壁向きのカウンター席、わずかですが小さなテーブル席もあります。午後12時50分過ぎに着きました。お昼からちょっと外れかけた時間ですが、他にお客さんはいません。いろんなお店に散らばっているのでしょうか。入口近くに食券販売機あります。
メニューは、おそばやうどんの立ち食いのスタンダードな線は揃っています。カレーライスなどもあります。海草など佐渡らしいものもいろいろあります。かなり種類が多く悩みたいところですが時間もなく、海藻そばにしました。
空いている時の立ち食いそばです。なかなか早めに出来上がってきました。
灰色の器に海草とねぎの静かな色が重なり、ちょっと地味な仕上がりです。
おそばは、ごく普通の太さで茶が強めの色、ネチネチした食感のものです。
つゆは、関東風のものですが、関西風も混じっているのか醤油が弱めです。
トッピングは、わかめ、めかぶ、ながもなどの海草とねぎです。好みです。
わかめ、めかぶ、ながも、岩のりは単品トッピングでも提供されていますが、そのうちの3品が一緒に食べられるのが海藻そばです。海草が好きなのでとても嬉しいメニューです。700円と少しお高いけど納得できる逸品でした。

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2017.10.15

農家のそば屋 手打ち十割 角館地そばの店 そばきり長助

そばきり長助

そばきり長助 アップ

秋田県仙北市(旧角館町)の「農家のそば屋 手打ち十割 角館地そばの店 そばきり長助」です。
角館町の観光地、武家屋敷や桧内川堤、仙北市角館庁舎の近くにあります。
武家屋敷の通りからお店へと向かいましたが、観光客が多く、人力車もこんなにあったのかと思うほど出ています。以前にお邪魔した時は列びが多く諦めました。今回も武家屋敷の混みから諦めざるを得ないかもと思ってきました。
お店前に4台分の駐車場があります。以前にお邪魔したときは満車で全然空かなかったのですが、今日は正午でもあり前なんと1台しか駐車していません。お店前にお客さんが1組待っています。用紙があり、名前と人数を書いて待とうとすると、そのお客さんはツアーで来た観光客で、食べ終わって休んでいるところとのことでした。お店は空いているそうです。お店の中に入ります。
お店は、右側に厨房、左側手前にテーブル席、直接は見えませんが奥に小上がりがあります。新しく綺麗な、和風なおそば屋さんらしい雰囲気のお店です。手前のテーブル席に案内されました。4人掛けのテーブルで、溝で仕切られています。溝などの小口部分は、角館伝統工芸の桜皮細工が施されています。
メニューは、以下の通りです。
 十割そば 二種食べ比べ          1188円
 あかそばとそばソフトのセット       1080円
 あかそばと黒蜜そばあられソフトのセット  1180円
 あかそば                  864円
 十割そば 二色もり            1026円
もりそば
 十割 もりそば               702円
 二八 もりそば               648円
 十割 とろろ付きもりそば          820円
 二八 とろろ付きもりそば          766円
 十割 えび天付きもりそば         1155円
 二八 えび天付きもりそば         1101円
温かいかけそば
 十割 かけそば               702円
 二八 かけそば               648円
 十割 とろろそば              820円
 二八 とろろそば              766円
 十割 えび天付きかけそば         1155円
 二八 えび天付きかけそば         1101円
冷たいかけそば
 十割 冷かけそば              702円
 二八 冷かけそば              648円
 十割 とろろ冷かけそば           820円
 二八 とろろ冷かけそば           766円
 十割 えび天付きかけそば         1155円
 二八 えび天付きかけそば         1101円
その他?
 十割 かも汁つけそば           1458円
 二八 かも汁つけそば           1404円
 十割 かもなんばんそば          1458円
 二八 かもなんばんそば          1404円
各種大盛り                  250円
サイドメニュー
 自家栽培あきたこまちを使ったおにぎり(梅) 124円
 ※梅が苦手な方は塩おにぎりにできます。
 えびの天ぷら(2本)            453円
 安藤醸造さんの味噌を使った自家製そば味噌  308円
 とろろ(単品)               118円
 そばソフト                 300円
 黒蜜そばあられソフト            350円
たくさんのメニューで迷いますが、それでも色々味わってみたいと思います。お店の一番人気だろう“十割そば 二種食べ比べ(大盛り)”にしました。
そばきり長助は農家が営むそば屋で、無農薬で育てられたそばを低温貯蔵、毎日使う分だけを石臼で自家製粉して、挽きたて・打ちたて・茹でたてを提供しているようです。食べ比べにはそのポイントなどの説明が書かれています。
・十割そば 二種食べ比べ
会津在来種または常陸秋そばと赤い花を咲かせる珍しい品種、高嶺ルビー(あかそば)の二品種をそれぞれ食べ比べいただけます。見た目はさほど変わりませんが、それぞれのそばが持つ独特の香り、甘味、食感をお楽しみ下さい。
・十割そば 二色もり
会津在来種、または常陸秋そばを殻ごと挽いた「挽きぐるみ」(黒)、殻を剥いて挽いた「丸抜き挽きぐるみ」(白)の二種類の挽き方でそれぞれ食べ比べいただけます。
そば畑の写真もあります。本当にルビーのような赤い色の花が広がりとても綺麗です。などをいろいろと見ていたら、結構早めに出来上がってきました。

そばきり長助 十割そば 二種食べ比べ(大盛り)

品の良い板のようなお盆にのってきました。左側が高嶺ルビーになります。

そばきり長助 十割そば 二種食べ比べ(大盛り) アップ左

左側が高嶺ルビーです。まずはそのままで、香り・甘味・食感を楽しみます。

そばきり長助 十割そば 二種食べ比べ(大盛り) アップ右

次に右側のおそばですが、会津在来種か常陸秋そばか、説明があったかも知れませんが、聞き逃してしまいました。同様に香り・甘味・食感を楽しみます。そばつゆにつけて、普通にいただきます。つゆは、鰹節と昆布のダシが効いています。おそばは普通かやや太めか、コシが強く田舎そばのような感触です。つゆにおろし山葵やねぎを加え、香り・辛味・味の変化などを楽しみます。
おそばを楽しんだ後は蕎麦湯です。一緒に運ばれてきたので少し温めです。
お新香とデザートが付きます。デザートは南瓜とそば粉の入ったゼリーです。ハロウィンが近いためでしょうか?南瓜を使用したデザートが嬉しいです。
十割そば 二種食べ比べ1188円+大盛り250円と豪華な昼食でした。

そばきり長助 とろろ冷かけそば

相方の食べた二八 とろろ冷かけそば766円です。

がんばろう東北!

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2017.10.14

生そば 大清水

大清水

山形県鶴岡市(旧温海町)の「生そば 大清水」です。
県道44号線沿いにあります。海岸線から入り温海温泉の温泉街の奥です。
山形は、ラーメンだけではなく、お蕎麦も美味しくネットで見つけました。
お店の脇に3台分の駐車スペースがあり、50m先にも駐車場がありますが、先の駐車場へと思っていましたが、お店の脇のスペースが空いていました。
お店は、広く古い民家のような感じです。玄関で靴を脱ぎます。左側に厨房、右側の座敷が2間続きの食堂があります。奥は畳に座卓、手前は低めのテーブル席になっています。数組のお客さん、半分の席も埋まっていない状況です。テーブル席の窓側の席に座り、テーブル上の盾状のメニューを確認します。
メニューは、せいろそば、せいろそば(小)、天せいろそば、とろろそば、そねそば、サイドメニューは天ぷら、にしん棒煮です。そねは、そばをのせる板のこと、新潟のへぎみたいなものでしょうか。3人前程度の入りだそうです。裏面にもありました。温かいおそばです。天ぷらそば、にしんそば、山かけそば、月見そば、かけそばがあります。相方と2人、そねそばにしました。
お茶も水も出てこないと思っていたらセルフサービスになっていました。お茶を入れ終わる頃には、そば猪口とそばつゆ、ねぎと山葵が運ばれてきました。ねぎと山葵は、もう少し大きめの器がいいんじゃないないのかな?などと思っていたら、早いもんでそれ程待たずそねにのったそばが運ばれてきました。

大清水 そねそば

大清水 そねそば アップ

そねってへぎといっしょじゃない?地方で呼び方が違うだけかなと思います。布海苔を繋ぎに使ったそばではありませんが、手繰り盛りもいっしょです。
おそばは、太さや色合いなども普通な感じですが、コシが強さが特徴です。
そばつゆは、鰹節と昆布のダシの癖のない、いい意味普通のそばつゆです。
山葵は練り山葵のようで、ねぎはかなり薄い輪切りのものになっています。
山形の代表的な湧水のおそばは、しっかりしたコシを楽しめるおそばでした。2人でお腹いっぱい食べて2400円。なかなかいい線じゃないでしょうか。特にコシの強いおそばが好きな人に、是非お勧めしたいおそば屋さんです。

大清水(湧水)

お店のすぐ隣には、大清水があります。昭和天皇も来ているようです。

かんばろう東北!

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2017.10.08

古町どんどん

古町どんどん2017

新潟市古町通りで開催の「古町どんどん」に昼食を兼ねてお邪魔しました。
今回は、子供のスマホの機種変更のお付き合い、合間を縫ってのお昼です。
いつもと同じように旧北光社前でパンフレットをもらい内容を確認します。
大きなグルメのイベントはありません。今回は下町から見ようと思います。
「日本バーテンダー協会新潟支部」の出店もありますが、今年は我慢です。
上町方面へと移動します。ステージも数ヵ所あり、眺めながら移動します。
麒麟山の地元酒店オリジナル醸造酒の試飲もありますが、これも我慢です。
「小千谷そば 和田」に美味しそうなおそばがあります。食べましょうか。
メニューは、ざるそば、かき揚げそば、ニシンそば、きのこそばがあります。いずれも600円といい値段です。好きなニシンそばをいただきましょう。

古町どんどん2017 和田(ニシンそば)

冷たいそばが基本ですが、この手の温かいおそばもなかなか美味しいです。

古町どんどん2017 和田(ざるそば)

相方は、ざるそばにしました。

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