カテゴリー「D:蕎麦」の196件の記事

2019.08.14

須坂屋 新潟駅前店

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新潟市の「須坂屋 新潟駅前店」です。
新潟駅前、東大通りから旧東急イン脇への一方通行の入口近くにあります。
台風のフェーン現象で国内最高気温の暑い日。お蕎麦が食べたくなりました。ヨドバシで買物もあり、あまり食べてお店で…と須坂屋にお邪魔しました。
お店は、前の道路(歩道)から数段の階段を登ったところに入口があります。お蕎麦屋さんはどの店もですが、ラーメン店と違い厨房の場所は判りません。広さがあり、多くのテーブルが配置されたお蕎麦屋さんの和風な雰囲気です。午後12時50分過ぎに着きましたが、ほぼ満席のような状態になってます。空きを待つのか?相席になるのだろうかと思ったら、2階へ案内されました。2階は広い座敷になっていて、結構な数の卓が良い感覚で配置されています。2階も和風な雰囲気で、3割程度のお客さんの入り、靴を脱いで上がります。窓際の席を陣取りました。看板には3階もあるかのように書かれています。
メニューは、最初にへぎそば、花巻があります。大(3~4人前)・中(2~3人前)・手振り(1,5人前)のおそばの量があります。天ぷらは、天ぷら盛合せ、〃(小)、〃(上)、野菜天ぷら盛合せ、〃(小)、海老天ぷら盛合せがあります。次に冷たいおそば、ざるそば、もりそば、天ざるそば、野菜天ざるそば、冷やしとろろそば、上天ざるそば(手振り+天ぷら)があります。温かいおそばは、天ぷらそば、野菜天ぷらそば、上天ぷらそば、かけそば、なめこそば、山菜そば、月見そば、山かけそば、にしんそばがあります。天丼を中心にご飯類も豊富です。お得そうなおそばとのセットも用意されています。アルコール類や一品料理も豊富で、居酒屋的に利用もできそうです。セットも魅力的ですが、へぎそば中(2~3人前)と天ぷら盛合せにしました。
注文を受けてから天ぷらを揚げているようで普通に出来上がってきました。
嘘だろう!厨房暇だったんかい!と思う程の早さで出来上がってきました。
へぎに手振りのおそば、お皿に天ぷらが盛られてます。天つゆが付きです。
お蕎麦は、やや細の好きな太さ、布海苔つなぎのツルツル感と一般的なおそばのツルツル感と中間的なツルツル感で、喉越しが気持ちの良いおそばです。
つゆは、しっかりした味付けで、かすかに苦味っぽい濃厚な旨みがあります。おそばを食べ終わって、そば湯を加えて飲むといい感じの旨みになります。
2~3人前で相方とちょうどの量でした。2330円と結構いい値段です。
天ぷらは、穴子、海老、鱚、茄子、ピーマン、野菜のかき揚げで、1000円です。ちょっとお高いような、大きな穴子の天ぷらが値段のほとんどか?。

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2019.07.31

小千谷そば 天ぷら あき乃

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新潟市の「小千谷そば 天ぷら あき乃」です。
上大川前通5番町・人情横町の市場風な建物の上大川前通寄りにあります。
今日こそ「元祖支那そば 信吉屋」の冷し中華を!と同僚と一緒に目指しました。午前11時55分頃と早めに着きました。遠くからでも2~3人列びは見えていましたが、お店が近くなるころには列びもなくなっていました。少し待てば食べられると思った瞬間、信吉屋のおばさんから『1人分しかない!』との…、2人で諦めました。暑くてあまり移動もしたくないのでラーメン以外でも冷たいものをと近場の「小千谷そば 天ぷら あき乃」にお邪魔しました。
お店は、左側に厨房、右側奥にテーブル席、手前に手前窓向きのカウンター席があります。人情横丁の昭和レトロな外観に似合わず落ち着いた雰囲気です。満席に近いことが多く、人数がいると入れないとのですが今日は大丈夫です。すんなりテーブル席に座れました。地元の常連らしい年配女性が多いです。
メニューは豊富で、盛りそば、ざるそば、野菜天ざる(6種の野菜)、海老天ざる(海老天2本と3種の野菜)、かけそば、たぬきそば、ワカメそば、きつね蕎麦、野菜天そば、餅天そば(餅と2種の野菜)、海老天そば(海老天2本と2種の野菜)があります。そばは、小盛り・大盛り・特盛におそばの量を変更できます。定食も用意されています。A定食(たれカツ丼とワカメそば)、B定食(野菜天丼とワカメそば)、C定食(海老と野菜の天丼とワカメそば)があります。蕎麦・丼ともに小盛りでそれぞれ普通盛りへの変更ができます。定食のお蕎麦は、温かい蕎麦・冷たい蕎麦(ざる・ぶっかけ)から選べます。他にも温泉卵、餅天、海老天、たれカツ、7種の野菜天、海老と野菜天盛り合わせがあります。天つゆや薬味は付きません。前と同じものになります。B定食(冷たいぶっかけわかめそば普通盛りと野菜天丼普通盛り)にしました。
注文を受けてから天ぷらを揚げているようで普通に出来上がってきました。
白っぽい丼に蕎麦が塗りの椀に天丼が盛られてきました。お新香付きです。
お蕎麦は、細めのお蕎麦です。ワカメそばってことでワカメをトッピングしたお蕎麦を想定していましたが、それらしきものがありません。ワカメを繋ぎにしたか、練り込んだとかって感じでしょうか。十日町辺りのへぎそばよりも一般的なお蕎麦に近いツルツル感と喉越しがとても気持ちの良いお蕎麦です。
つゆは、温かい蕎麦つゆをそのまま冷やしたようなもので、いい感じです。
トッピングは、日替わりの分が温泉卵で、他にねぎととてもシンプルです。
野菜天丼は、熱々揚げたてサクサクの天ぷら、ご飯もいいお米のようです。
お新香もついてB定食は830円、お蕎麦の普通盛りが+80円、ご飯の普通盛りが+60円、970円でお腹いっぱいのお昼になりました。ちゃんとしたお蕎麦でこのお手頃感は凄いです。とろろも食べたかったけどないのかな。

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2019.04.21

和風レストラン 奥次郎

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新潟市の「和風レストラン 奥次郎」です。
国道345号線沿いの松浜地区にあります。「奥次郎さくら亭」や「海鮮家さぶ郎」など「料・理・工・房 奥次郎」の中心的なお店です。一時期ラーメンもやっていて「松浜ラーメン 奥次郎」→「丼麺屋 三郎」だった建物が「海鮮家さぶ郎」となり、いずれも同じ敷地内にあります。駐車場は、3店舗同じ敷地内ということで共同で区切りなく停められます。午後1時20分頃に着きました。満車に近いですが、食べ終わって帰る車も多く、駐車できました。
お店は、入口を入った左側にテーブル席があり、カウンター席もあります。右側の奥が厨房らしく、手前に小上がりがあります。大きな大きな和風レストランの雰囲気です。入口を入ったところにある用紙に名前と人数を書いて待ちます。ほんの少しの待ちで小上がりに案内されました。結構空きがあります。
メニューはランチメニューで、和定食、そば・うどん、へぎそば、一品料理、こだわり丼、寿司、洋定食に大別され、とても豊富に揃っています。松浜ラーメンはありません。時間が遅かったため人気の四季彩松華堂弁当と日替わり奥次郎弁当は終わってました。特に食べたい定食も見つけられず、そば・うどんセットにでもしましょう。温かいそば・温かいうどん・冷たいそば・冷たいうどんのいずれかとミニ丼のセットで、ミニ丼は、ミニかき揚げ丼、ミニ天丼、ミニヒレカツ丼、ミニ海鮮胡麻ダレ丼、ミニ鮭まんま、ミニちらし寿司から選べます。そば・うどんセット(冷たいそば・ミニちらし丼)にしました。
時間が遅くお客さんが帰り始め、静かになってきました。右側に連絡する別建家は座敷など個室のようで、法事っぽいお客さんも次々と帰り始めました。
仕出しや割烹といったお店ですから、かなり早めに出来上がってきました。
ざるそば、ミニちらし丼、小鉢、お新香付きって感じで運ばれてきました。
おそばは、普通より気持ち細めのつるつるしたもの、食べ易いおそばです。
そばつゆは、鰹の香りと昆布の旨味、醤油味とバランスが取れたものです。
ミニちらし丼は、気持ち程度の小さな器で寿司飯も少なめですが、海鮮類は大きさもあり、種類も豊富、充実した内容と見た目とのギャップは驚きです。
小鉢は、ひじきの煮物で、お新香は2種類もあり、まあまあの内容でした。
ざるそばとミニちらし丼は、なかなかの充実で1188円。いい線かな。

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相方の食べた生ちらし寿司です。こちらも1188円です。

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2019.04.20

柳都そば ひだか庵

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新潟市の「柳都そば ひだか庵」です。
新潟市の東地区、新潟西港~ゴザレア橋線沿いにあります。河渡マーケットシティからゴザレア橋方面に向かい、空港~逢谷内IC線との間、左側です。
おそば屋さんがあるのは知っていました。どんなものかとお邪魔しました。
一戸建ての中規模のおそば屋さんで、横に駐車場があります。午後1時10分過ぎと遅めに着きました。混んではいますが、1台分だけ空いていました。
お店は、奥に厨房、左側にテーブル席、右側に小上がりがあります。お蕎麦屋さんらしい和風な感じで、新しいのでしょうか?なんか綺麗に感じがします。右側手前に空きの小上がりが1卓だけあって、その卓へと案内されました。
メニューは、冷たいそば、温かいそば、うどん、ごはんもの、ミニ丼ぶり、おにぎり、一品料理、おのみものといろいろあります。冷たいそばは、せいろ、天ぷらせいろ、へぎ盛(5人前)、タッタンそば(予約優先)、おろしそば、大根せいろ、とろろそば、梅おろし天そば、鴨せいろ、大盛り(半そば)、おかわりそばなどがあります。温かいそばは、かけそば、かき玉そば、山菜きのこそば、天ぷらそば、かきあげそば、にしんそば、とろろそば、鴨南蛮などがあります。大根おろし付きのざるそばを食べようかと思います。おろしそばと大根せいろがあり、どちらでしょうか。あまり耳にしない大根せいろがどんなものかスタッフに聞くと、千切り大根とおそばをいっしょに食べる的ものとのことでした。それも美味しそうですが、おろしそば(大盛)にしました。
賑やかな3~4人男性グループがいます。結構いい歳そうで、飲んでいる訳でもなさそうです。迷惑になっていることに一人も気付かないとは不思議…。
厨房右側がそば打ちのスペースになっています。小上がりから良く見えます。出来上がり待っているお客さんも多いのですが、たまにそばを打っています。スタッフの多い大きなお店ならともかく、この規模のお店では珍しい事です。この規模なら一日分のおそばを開店前に打つのが一般的な仕込みと思います。最低限の量しか打たないで追加で打つのか?ある程度毎にまとめて打つのか?訪ねた時間は、たまにそばを切る独特の低い音が心地よく聞こえてきます。
スタッフは、店主と配膳を担当する女性の2人で、店主がそばを打ち、ゆで、盛り付け、天ぷらの揚げ?までを行っているのでしょう。そのためかなりの時間がかかります。注文してから45分程度かかって出来上がってきました。

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ざるそば+そばつゆ+大根おろしを想定していましたが、ぶっかけそばです。大きな漆器におそば、大根おろし、梅肉、鰹節、山菜、ねぎが盛り付けられています。徳利にそばつゆがあり、お新香と山葵の小皿も添えられています。
おそばにそばつゆを大胆にぶっかけ、それに山葵を溶かしていただきます。
おそばは、細めで瑞々しく適度なコシが…、好みにぴったりのおそばです。
そばつゆは、ぶっかけたので判り難いけど、なかなかいい感じのものです。
お蕎麦には、大根おろし、梅肉、鰹節、山菜、ねぎが盛り付けられています。梅肉がかなり効きます。よく混ぜないと強烈な酸味に襲われてしまいます。
そばつゆもいただきます。そばつゆを少し残しましたし、そば湯といっしょにそば湯用にそば猪口も持ってきてくれました。そば好きのためのお店です。
おろしそば960円+大盛250円で1210円のお高い昼食になりました。お高いです。時間もかかりました。それでも打ちたて+ゆでたての好みのおそばが食べられます。とても充実感します。時間がある時には良いお店です。

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相方の食べたせいろそばです。830円です。

 

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2019.04.19

小嶋屋総本店 長岡喜多町店

小嶋屋総本店長岡喜多町店 山菜天ざる(得盛り)

長岡市の「小嶋屋総本店 長岡喜多町店」です。
国道8号線沿い、長岡IC~長岡大橋の間の喜多東交差点の角にあります。
まとまった人数での昼食、いろいろ無難な小島屋総本店にお邪魔しました。
お店は、大きな蕎麦屋さんで、暖簾で仕切られ個室風なテーブル席や小上がりの多い、和食レストランといった雰囲気です。午後12時30分過ぎに着きました。かなりの賑わいになっていて、待ちスペースでの待ちになりましたが、食べ終わって帰るお客さんも多く、少ししてテーブル席に案内されました。
メニューは、へぎそばなど、冷たいお蕎麦と温かいお蕎麦、天ぷら、お寿司、丼物、はじめとする一品料理、それらを組み合わせたお膳など豊富に揃っています。春の味覚まつりと題した1枚もののメニューがあります。たけのこ御飯膳、春の天ばら膳、ご馳走ちらし膳、春彩天ざるなどがあり、桜海老やほたるいかなど春の食材を使った一品料理を加えることもできます。他にもう逸品、山菜天ざるがあります。この時期ならの葉物系山菜とはちょっと違いますが、他のメニューは食べているものが多く、山菜天ざるの得盛りにしました。
そば茶を飲んでいると、そこそこ早めにわさびとねぎが運ばれてきました。
まとまった人数でも次々と、へぎそばも含め早めに出来上がってきました。
山菜の天ぷらと無垢のせいろに手振りで綺麗に盛り付けられたお蕎麦です。
お蕎麦は、普通の太さ、布乃利(海草)が繋ぎの十日町や小千谷など中越地区独特のもの。ツルツルした触感と程良いコシ、噛み応えを楽しるそばです。
そばつゆは、鰹節の風味と昆布の旨味、醤油味とまろやかさが楽しめます。
山菜の天ぷらは、タラの芽、ふきのとう、うるい、こごみ、ウド、たけの天ぷらです。大根おろしが付いていないのが残念です。別に有料なっています。
残ったそばつゆにそば湯を入れて飲みます。これが楽しみになっています。
山菜天ざる得盛りは、税込み1706円でした。天ぷらは高級な料理です。

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2019.04.14

小嶋屋総本店 松崎店

小嶋屋総本店松崎店 ご馳走ちらし膳+おかわりせいろ(1枚)

新潟市の「小嶋屋総本店 松崎店」です。
松崎のお店で賑わう通りと西港~ゴザレア橋線との交差点の角にあります。
お蕎麦が食べたくなり、比較的近い小嶋屋総本店松崎店にお邪魔しました。
お店は、大きなお蕎麦屋さんです。テーブル席と小上がりや個室などの古民家風の雰囲気が漂う和食レストランです。午後2時過ぎに着きました。すんなりと座れる予定でしたが、混んでいて名前と人数と席の希望を書いて待ちます。待ちのお客さんは多いのですが、少し待ってテーブル席に案内されました。
メニューは、へぎそばを中心に冷たいお蕎麦と温かいお蕎麦、お寿司を中心ととする海鮮やお膳、天ぷらをはじめとする一品料理まで豊富に揃っています。季節のメニューもあります。春の味覚まつりと題した1枚もののメニューがあります。たけのこ御飯膳、春の天ばら膳、ご馳走ちらし膳、春彩天ざるなどがあり、桜海老やほたるいかなど春の食材を使った一品料理を加えることもできます。他に山菜天ざるがありますが、食べたい山菜とは違いました。お腹が空きました。豪華にご馳走ちらし膳+おかわりせいろ(1枚)にしました。
そば茶を飲みながらのんびりと待ちます。テーブルの上に七味、ゆず七味、山葵、塩、胡麻などが予めセットされています。少しすると大きな黒い器に入ったねぎ、胡麻をする鉢とすりこぎもきました。好きなだけ胡麻を入れ、軽く軽く擦ります。そんこともあって小嶋屋総本店は待ち時間が苦になりません。普通の待ち時間でご馳走ちらし膳+おかわりせいろが出来上がって来ました。
お蕎麦、天ぷら、海鮮ちらし、茶碗蒸しなど豪華な組み合わせになります。
お蕎麦は、普通の太さ、布乃利(海草)が繋ぎの十日町や小千谷など中越地区独特のもの。ツルツルした触感と程良いコシ、噛み応えを楽しるそばです。
そばつゆは、鰹節の風味と昆布の旨味、醤油味とまろやかさが楽しめます。
擦り胡麻や山葵、ねぎ、ゆず七味も加え、お蕎麦の味の変化を楽しみます。
天ぷらは、桜海老のかき揚げ、桜海老の香りが香ばしくとても楽しめます。
次に海鮮ちらしを食べます。見た目それほどではありませんが、まぐろ、サーモン、甘えび、ほたて、いくら、煮あなごなどで結構いいボリュームです。
残ったそばつゆにそば湯を入れて飲みます。これが楽しみになっています。
茶碗蒸しが付きます。膳には茶碗蒸しが必須です。しっかりと熱々でした。

小嶋屋総本店松崎店 ご馳走ちらし膳 デザート

さらにデザートが付きます。わらび餅と杏仁豆腐苺添え、盛り付けが見事。
ご馳走ちらし膳+おかわりせいろ(1枚)で1814+216=2030円の豪華なランチになりました。お蕎麦(たらふく)に海鮮ちらし、桜海老のかき揚げ、茶碗蒸し、デザート、好きなものばかり、お手頃に思えちゃいます。

小嶋屋総本店松崎店 春彩天ざる

相方の食べた春彩天ざるです。1490円です。

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2019.03.17

農家のそば屋 手打ち十割 角館地そばの店 そばきり長助

そばきり長助 十割そば 二色もり(大盛り)

そばきり長助 十割そば 二色もり(大盛り)挽きぐるみ

そばきり長助 十割そば 二色もり(大盛り)丸抜き挽きぐるみ

秋田県仙北市(旧角館町)の「農家のそば屋 手打ち十割 角館地そばの店 そばきり長助」です。
角館町の観光地、武家屋敷や桧内川堤、仙北市角館庁舎の近くにあります。
武家屋敷の通りからお店へと向かいました。寒いオフシーズンのはずがそこそこ観光客がそこそこいます。混んでいたら諦めようとお店前に着きました。
お店前に4台分の駐車場があります。午後12時40分過ぎに着きましたが、お昼時間で2台しか駐車していません。車を駐車してお店の中に入ります。
お店は、右側に厨房、左側手前にテーブル席、直接は見えませんが奥に小上がりがあります。新しく綺麗な、和風なおそば屋さんらしい雰囲気のお店です。手前のテーブル席に案内されました。4人掛けのテーブルで、溝で仕切られています。溝などの小口部分は、角館伝統工芸の桜皮細工が施されています。
メニューは、以下の通りです。
 十割そば 二種食べ比べ          1188円
 あかそばとそばソフトのセット       1080円
 あかそばと黒蜜そばあられソフトのセット  1180円
 あかそば                  864円
 十割そば 二色もり            1026円
もりそば
 十割 もりそば               702円
 二八 もりそば               648円
 十割 とろろ付きもりそば          820円
 二八 とろろ付きもりそば          766円
 十割 えび天付きもりそば         1155円
 二八 えび天付きもりそば         1101円
温かいかけそば
 十割 かけそば               702円
 二八 かけそば               648円
 十割 とろろそば              820円
 二八 とろろそば              766円
 十割 えび天付きかけそば         1155円
 二八 えび天付きかけそば         1101円
冷たいかけそば
 十割 冷かけそば              702円
 二八 冷かけそば              648円
 十割 とろろ冷かけそば           820円
 二八 とろろ冷かけそば           766円
 十割 えび天付きかけそば         1155円
 二八 えび天付きかけそば         1101円
その他?
 十割 かも汁つけそば           1458円
 二八 かも汁つけそば           1404円
 十割 かもなんばんそば          1458円
 二八 かもなんばんそば          1404円
各種大盛り                  250円
サイドメニュー
 自家栽培あきたこまちを使ったおにぎり(梅) 124円
 ※梅が苦手な方は塩おにぎりにできます。
 えびの天ぷら(2本)            453円
 安藤醸造さんの味噌を使った自家製そば味噌  308円
 とろろ(単品)               118円
 そばソフト                 300円
 黒蜜そばあられソフト            350円
たくさんのメニューで迷いますが、それでも色々味わってみたいと思います。前回、お店の一番人気だろう“十割そば 二種食べ比べ(大盛り)”を食べました。今回は似ていますが、十割そば 二色もり(大盛り)にしました。
そばきり長助は農家が営むそば屋で、無農薬で育てられたそばを低温貯蔵、毎日使う分だけを石臼で自家製粉して、挽きたて・打ちたて・茹でたてを提供し
ているようです。二色もりにはそのポイントなどの説明が書かれています。
・十割そば 二色もり
会津在来種、または常陸秋そばを殻ごと挽いた「挽きぐるみ」(黒)、殻を剥いて挽いた「丸抜き挽きぐるみ」(白)の二種類の挽き方でそれぞれ食べ比べいただけます。
すぐに作り始めてもらえたようです。とても早めに出来上がってきました。
品の良い板のようなお盆にのってきました。左側が挽きぐるみになります。
まずはそのままで、香り・甘味・食感を楽しみます。次に右側の丸抜き挽きぐるみを同様に香り・甘味・食感を楽しみます。そばつゆにつけて、普通にいただきます。つゆは、鰹節と昆布のダシが効いています。おそばは太めでコシが強く、田舎そばのような感触です。つゆにおろし山葵やねぎを加え、ねぎの加わった香り・辛味・味の変化などを楽しみます。コシの強さがすごいです。
おそばを楽しんだ後は蕎麦湯を楽しみます。後から熱々でやってきました。
お新香とデザートが付き、お新香はいぶりがっこ、デザートはゆべしです。
十割そば 二色もり1026円+大盛り250円の豪華なお昼でした。
相方の食べた二八 もりそば648円は、写真を撮り忘れました。
 
がんばろう東北!

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2019.03.06

小嶋屋総本店

小嶋屋総本店 春彩天ざる得盛り+大根おろし

十日町市(旧川西町)の「小嶋屋総本店」です。
十日町市での遅~いお昼。遅くてもやってそうな小嶋屋総本店にしました。
お店は、大きな蕎麦屋さんです。和食レストランの雰囲気で、カウンター席、テーブル席、小上がり、小座敷、大座敷まであるようです。午後2時40分過ぎに着きました。ポツリポツリとお客さんが居そうな音は聞こえてきます。
メニューは、へぎそばを中心に冷たいお蕎麦と温かいお蕎麦、お寿司を中心ととする海鮮やお膳、天ぷらをはじめとする一品料理まで豊富に揃っています。季節のメニューもあります。春の味覚まつりと題した1枚もののメニューがあります。たこのこ御飯膳、春の天ばら膳、ご馳走ちらし膳、春彩天ざるなどがあります。桜海老やほたるいかなど春の食材を使った一品料理を加えるのも楽しそうです。お腹が好きました。お蕎麦たっぷりと食べられるものにします。そば1玉半分の春彩天ざる得盛りにしました。大根おろしも付けました。
そば茶を飲みながらのんびり待ちます。ねり辛子、ねぎが運ばれてきました。今回は、あさつきがありません。胡麻をする鉢とすりこぎもきました。好きなだけ胡麻を入れ、軽く軽く擦りながら待ちます。そんこともあり、待ち時間が苦になりません。普通の待ちで春彩天ざる得盛りが出来上がって来ました。
布乃利(海草)を繋ぎに使った十日町や小千谷など中越地区独特の蕎麦です。ツルツルした触感とちょうどのコシ、噛み応えを楽しむ好みのお蕎麦です。
大根おろしをそばつゆに入れておろしそばも楽しみます。とても爽やかです。擦り胡麻や練り辛子、ゆず七味なども加えたり、味の変化を楽しみました。
天ぷらは、春らしい天然えび、金目鯛、たけのこ、桜えびかき揚げなどです。ひと足早く春の味覚を楽しめました。大根おろしがあって味が絡まります。
残ったそばつゆにそば湯を入れて飲みます。これが楽しみになっています。
時間は遅くなりましたが、なかなか楽しい昼食をとらせていただきました。
春彩天ざる得盛りが1706円で大根おろしが108円、1814円と2日分の食費になってしまいました。天ぷらに大根おろしがないのが痛いです。

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2019.01.09

長岡市の「小嶋屋総本店 長岡喜多町店」です。

小嶋屋総本店長岡喜多町店 冬の味覚天ざる

長岡市の「小嶋屋総本店 長岡喜多町店」です。
国道8号線沿い、長岡IC~長岡大橋の間の喜多東交差点の角にあります。
まとまった人数での昼食、いろいろ無難な小島屋総本店にお邪魔しました。
お店は、大きな蕎麦屋さんで、暖簾で仕切られ個室風なテーブル席や小上がりの多い、和食レストランといった雰囲気です。正午過ぎに着きました。すでに賑わってはいますが、先発隊が席を確保してくれていたので助かりました。
メニューは、へぎそばなど、冷たいお蕎麦と温かいお蕎麦、天ぷら、お寿司、丼物、はじめとする一品料理、それらを組み合わせたお膳など豊富に揃っています。冬の味覚祭りもやっていてブリカツ丼が美味しいそうです。あれやこれや食べたいものがあります。冬の味覚祭りから冬の味覚天ざるにしました。
そば茶を飲んでいると、そこそこ早めにわさびとねぎが運ばれてきました。
まとまった人数でも次々と、へぎそばも含め早めに出来上がってきました。
黒塗りのせいろに手振りで綺麗に盛り付けられています。半人前2枚です。
布乃利(海草)を繋ぎに使った十日町や小千谷など中越地区独特の蕎麦です。ツルツルした触感とちょうどのコシ、噛み応えを楽しむ好みのお蕎麦です。
天ぷらは、天然えび、助宗たら、いか、まいたけ、さつまいもで、大根おろしが有料で別になっています。普通に付けると食べない人もいるのでしょう。
残ったそばつゆにそば湯を入れて飲みます。これが楽しみになっています。
冬の味覚天ざるは、税込み1490円でした。天ぷらは高級な料理です。

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2018.12.13

塚田そば店

塚田そば店 大盛天玉そば

上越市の「塚田そば店」です。
直江津地区関川左岸の道路沿いにあります。新潟労災病院の河口寄りです。
つかそばの愛称で地元に親しまれている立ち喰いそば屋のようなお店です。
つかそばの中かは食べていますが、おそばをたべようかとお邪魔しました。
正午過ぎに着きました。まだ早いようで30台程の駐車場は空いています。
お店は、右側に厨房、奥に窓向きのカウンター席、中央にテーブル席、左側に
小上がりがあります。社員食堂っぽい雰囲気です。入ってすぐ右側に食券販売
機があります。購入した食券を厨房前のカウンターに出して作ってもらうよう
になっています。高速道路PA/SAにある軽食コーナーと同じようなシステ
ムです。今まででもかなり少ないお客さんの入りです。3割程でしょうか。
メニューは、かけ、玉子、天ぷら、天玉、わかめ、山菜、芽かぶなどそば/うどんのようにトッピングと麺を組み合わせるものですが、麺がそば/うどんの他に中かを選べるようになっています。中華ではなく中かと書かれています。わかめと山菜は、追加トッピングで単独で加えられるようにもなっています。大盛りもあります。今回もかなりお腹が空いています。いつもは大盛天玉中かを食べています。比較し易いように同じ感じの大盛天玉そばにしました。
食券を出して作る様子を見ながら、冷水機からセルフサービスの水を用意して待ちます。そばをゆで、器に移し、温かいつゆをかけます。上に生玉子、天ぷら、わかめ、ねぎをのせて完成です。かなり早めに出来上がってきました。
立ち食いらしい縁が茶色で黒い器にかき揚げと生たまご、美味しそうです。
そばは、普通の太さの軟らかくコシのない、立ち食いそばらしいそばです。
つゆは、関東系醤油味のものですが、昔のようなしょっぱさはありません。
トッピングは、かき揚げと生玉子、ねぎです。オリジナルを楽しみ、生たまごの甘い優しい味を絡ませて楽しみ、つゆを吸わせたかき揚げを楽しみ、最後にねぎの風味とかき揚げの欠片が沈んだそばつゆをゴクリゴクリと飲みます。
お腹いっぱい。並盛りが310円、大盛りが430円。お手頃な昼食です。
食べ終わる頃には、お店も満席に近いかなりの混み具合になってきました。

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