カテゴリー「D:蕎麦」の206件の記事

2020.09.15

信州木曽 小木曽製粉所 松崎店

小木曽製粉所松崎店 ざるそば(特)+山形村産とろろ

小木曽製粉所松崎店 ざるそば アップ

新潟市の「信州木曽 小木曽製粉所 松崎店」です。
イオン新潟東から空港方向へ、松崎の通り沿いにあります。いあ「旨いとんかつ かつ平」だった建物になります。
手頃な蕎麦屋さんのチラシを見つけお邪魔してみました。
お店は、奥に厨房、手前に向かい合わせのカウンター席、さらに手前にテーブル席、右側に小上がりもあります。ヴュッフェスタイル、ほとんど丸亀製麺のような感じのお店です。正午過ぎに着きました。6割~7割程のお客さんの入りです。
お盆を持って、箸、お皿を取り、好きなものを注文・受け取りながらキャッシャーまで進むのですが、会話なしで対応できるようになっています。お盆を取る近くにメニューの書かれたプラスチック製のカードがあり、そのカードを見て商品を出してくれます。お箸やお皿もお盆の近くにあり、お箸で天ぷらを取って進むようになっています。
メニューは、ざるそば、山芋ぶっかけそば、肉つけそば、かけそば、とろろそば、山菜そば、きつねそばがあり、冷・温から選べるものもあります。ざるそばは、並(200g)、中(300g)、大(400g)、特(600g)の盛りから選べます。他のメニューは、並から中や大への変更ができます。天ぷらや薬味系などもいろいろあります。たっぷりいただきましょう。ざるそば(特)+山形村産とろろにしました。
会話することもなく進むとざるそばやとろろがお盆にのります。薬味のねぎと蕎麦つゆを取って出来上がりです。
お蕎麦は、やや細めで硬めです。普通のお蕎麦のようなストレートな感じがなく、不思議な食感のそばです。さすが600gはかなりのボリューム、草笛に近いものがあります。
蕎麦つゆは、醤油感が強くかなりしょっぱめです。とろろがあったので、とろろがあるうちは快適でした。
後で良く見たら、ざるそばって並・中・大が550円で、特が770円という価格設定です。大で良かったような気がします。とろろは165円、合計935円のお昼でしでした。

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2020.09.11

蕎麦佳肴 五常

五常

新潟市の「蕎麦佳肴 五常」です。
駅南LEXN1の西、けやき通りから路地を入るとあります。
新潟市ランチのお店をネットで探して見つけたお店です。
お店は、割烹のような入口を入った正面に厨房があり、手前に4席のカウンター席があります。右側に進むと4人掛けのテーブル席が2卓あります。窓がほとんどなく、入口付近だけ外の明るさが入ります。他は夜の時間のような、和ダイニングの雰囲気です。午後12時30分過ぎに着きました。カウンター席に1人、テーブル席に1組のお客さんがいます。2階もあり、個室や宴会ができるスペースもあるようです。
メニューは、ランチタイムのもので、せいろそば、せいろそば・かき揚丼セット、海鮮かき揚せいろ、天麩羅せいろ(海老一本、地場産野菜四種)、海老天せいろ(海老二本、地場産野菜四種)、鴨汁せいろがあります。大盛りは三九〇円増しで承ります。五常は昼飲み推奨店です。酒肴もご用意できますので、お気軽にお声掛け下さい。との説明もあります。ホームページに福島県旧山都町の蕎麦農家と試行錯誤重ね、専用の石臼で引いた蕎麦粉を使用とのこと。山都町のお蕎麦なら間違いなし、天麩羅せいろにしました。
待ちのお客さんも多かったのですが、すぐに作り始めたようです。ほぼ天ぷらを揚げる時間で出来上がってきました。

五常 天麩羅せいろ

お蕎麦と天麩羅のシンプルなもので、蕎麦つゆ、天つゆ、ねぎと山葵の薬味で器の数が多く豪華そうになっています。

五常 蕎麦 アップ

お蕎麦は、十割蕎麦ということですが食べ易いものです。やや細めで瑞々しく冷麺のような透き通っています。田舎蕎麦のような硬さもなく、とてもモチモチしたお蕎麦です。
蕎麦つゆは、一般的なものよりも醤油味が強めに感じます。瑞々しいお蕎麦との絡みを良くするためでしょうか?
天麩羅は、海老、舞茸、南瓜、茄子、おくら、蓮根などの天麩羅の組み合わせです。お皿の隅に塩が盛られていて、天つゆでもお塩でも楽しめます。海老がプリップリです。
最後に蕎麦湯を楽しみます。ちょうど良いタイミングで持ってきてくれました。熱々で蕎麦湯を楽しめました。
瑞々しい十割のお蕎麦と季節野菜の天麩羅を楽しめ、最後に熱々の蕎麦つゆ、とても満足感の高いお昼になりました。天麩羅せいろは1500円とちょっとお高いランチですが、それ以上に楽しめる、納得のランチでした。

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2020.08.07

寿し芳

寿し芳

寿し芳 入口

妙高市(旧新井市)の「寿し芳」です。地図なんかは「すし芳」の表記ですが、看板や暖簾は「寿し芳」です。
妙高市役所の近く、市役所の裏?の通り沿いにあります。
「はな禅」の暑い日に提供される冷やし中華を期待していましたが、曇り空でそれほど気温も上がっていません。かなり前になりましたが、新井駅の近くでなんか麺が食べられるお寿司屋さんがあったはず、たぶん?でお邪魔しました。
お店は、民家のような外観で、中は古民家のような雰囲気がします。お寿司屋さんらしくカウンター内の厨房と別にも厨房がありそうです。カウンター席、個室のテーブル席や座敷がありそうです。午後12時30分過ぎに着きました。カウンター席に常連らしき女性の単独客だけ、個室は判りません。
メニューは、握りやちらし、お膳など豊富にあります。麺セットで、冷そばと温そばがあり、握りをセットすることもできます。冷そばは、かんずり麺、青のり麺、香草たん麺の3種から2種を選べるとのことです。追加料金が発生しても良いので3種盛りをお願いしたら、快く受けてもらえました。
スタッフも多く、普通の待ちで出来上がってきました。

寿し芳 冷そば

お蕎麦の3種盛り、蕎麦つゆ、薬味が運ばれてきました。薬味の小さな器には、ねぎとかんずりが入っています。配膳後に、お蕎麦の近くに山葵が添えられ、香草たん麺に白胡麻がかけられました。かんずり麺はかんずり、青のり麺と香草たん麺は山葵付けて食べてください。蕎麦つゆに溶かすのではなく、麺に付けて食べてください。香草たんに白胡麻が合うのでかけさせてもらいました。的な説明がありました。
3種ともツルツル感、モチモチ感のとても強いお蕎麦です。お蕎麦というよりも乾麺のうどんかのような食感です。
かんずり麺は、かんずりの柚子の香りと唐辛子の辛味が優しいもので、少し物足りなさを感じます。かんずりを絡めるとかんずりの味と香りがダイレクトに伝わり、楽しめます。
青のり麺は、青のりの香り?磯の香り?のような旨味を感じさせる香りが特徴です。山葵でとても爽やかになります。
香草たんの麺は、よく判りません。韃靼そばの仲間でしょうか。イカ墨入りかのような真っ黒い物です。香りや味には変な癖も特に変わった感じもなく普通に食べられます。
蕎麦つゆもお蕎麦屋さんとなんら変わらないものでした。
あんまりお蕎麦らしくはありませんが、かんずりをはじめいろんな味を楽しまさせていただきました。770円でした。

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2020.07.25

越後十日町 小嶋屋 新潟店

小嶋屋新潟店 へぎそば+天ぷら+とろろ

小嶋屋新潟店 へぎそば

新潟市の「越後十日町 小嶋屋 新潟店」です。
国道116号線、県庁近くの網川原交差点の角にあります。
蒸し暑い感じのお昼はお蕎麦にしようとお邪魔しました。
国道から低い場所にあり、1階に駐車場やアプローチがあり、2階にお店があります。駐車場はまあまあ賑わっています。
お店は、テーブル席やカウンター席、個室の小上がりなどの和風レストラン風な落ち着いたお店です。正午過ぎに着きました。15人程の待ちも10分超で席に案内されました。
メニューは、へぎそばと天ぷら、うな重のみです。冷たいお蕎麦と温かいお蕎麦のバリエーションとか季節のセットなどがあるかなと思いましたがありません。へぎそば(4人前×2)+天ぷら(3人前)+とろろ(3個)にしました。
先に蕎麦猪口、そばつゆ、薬味(ねぎ・山葵)、天つゆ、大根おろしが運ばれてきました。小嶋屋総本店は大根おろしが別料金ですが、小嶋屋は天ぷらに普通に付いてきます。
それから少しして天ぷら、へぎそばと運ばれてきました。
食べる機会の多い小嶋屋総本店や須坂屋などのお蕎麦より少し細めでしょうか?とても食べ易い好みのお蕎麦です。
とろろにそばつゆを入れ、お蕎麦を絡めて食べます。とろろとそばつゆ、おそばの相性の良さをとっても感じます。
天ぷらは、海老、鱚、大葉、茄子、南瓜、かき揚げなど。天ぷらの注文で天つゆと大根おろしで普通に食べれます。
そば湯はポット入っています。入れ物的な雰囲気はもうひとつですが、熱々のため香り立つそば湯を楽しめました。
食べ易く好みのへぎそばを存分に楽しめました。へぎそば4人前3840円×2、天ぷら990円×3、とろろ250円×3、合計11400円のお昼でした。ちょっとお高いかな。

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2020.04.02

小嶋屋総本店 亀田インター店

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新潟市の「小嶋屋総本店 亀田インター店」です。
新潟駅南口からの弁天橋線沿い、ムサシの手前にあります。
春の山菜も出てきたのでは?とお邪魔しました。
お店は、大きな蕎麦屋さんで、暖簾で仕切られ個室風なテーブル席や小上がりの多い、和食レストランといった雰囲気です。午後12時40分過ぎに着きました。半分ぐらいのお客さんの入りで、テーブル席・小上がりても好きな席をどうぞってことで、テーブル席で食べることにしました。
メニューは、へぎそばなど、冷たいお蕎麦と温かいお蕎麦、天ぷら、お寿司、丼物、はじめとする一品料理、それらを組み合わせたお膳など豊富に揃っています。春の味覚まつりと題した1枚もののメニューがあります。たけのこ御飯膳、春彩天へぎ、春のかき揚げ丼膳、ご馳走ちらし膳、レディース膳などがあり、桜海老やほたるいかなど春の食材を使った一品料理を加えることもできます。他にもう逸品、山菜天へぎがあります。この時期ならの葉物系山菜とはまだ早く、あまり使われません。他のメニューは食べているものが多く、山菜天ざるの得盛り+大根おろし+とろろにしました。
空いているためでしょうか?早めに出来上がってきました。
山菜天ぷらとせいろに手振りで綺麗に盛り付けらています。
お蕎麦は、普通の太さ、布乃利(海草)が繋ぎの十日町や小千谷など中越地区独特のものです。とてもツルツルした触感と強いコシによる噛み応えを楽しるお蕎麦です。
そばつゆは、鰹節の風味と昆布の旨味、醤油味とまろやかさが楽しめもの、安心できる一般的なバランスのものです。
山菜の天ぷらは、ふきのとう、こごみ、タラの芽、うるい、ウド、たけのこの天ぷらです。藻塩か抹茶塩で食べて欲しいとのことで、天つゆや大根おろしは付きません。天つゆで食べられないのはちょっと残念です。藻塩や抹茶塩で楽しんだ後、おろしそばも楽しめるように注文した大根おろしをそばつゆに入れ、そのおろしをのせ天ぷらも楽しみます。
お蕎麦をそばのみ、つゆのみ、山葵+ねぎ、大根おろし、とろろ、味の変化を楽しみ、残ったそばつゆにそば湯を入れて飲みます。ゆす辛子を入れるのが楽しみになっています。
山菜天へぎの得盛りが1738円、大根おろし・とろろが各110円ということで、ほぼ2千円の豪華お昼でした。

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2020.02.22

週末そば 蕎麦のやません

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村上市(旧神林村)の「週末そば 蕎麦のやません」です。
金曜日(予約のみ)、土曜日、日曜日、月曜日(祝日のみ)の営業と珍しい営業をしているお店です。
荒川右岸の河口にあります。塩谷地区になります。かつて北前船の寄港地として栄えた面影の残る町並みの先です。
村上市のグルメをネットで探していたら週末だけ営業のおそば屋さんが見つかり、食べてみようとお邪魔しました。
お幕場森林公園方面から入りましたが、道沿いに時々、“そば”と矢印の看板あります。最後にお店と駐車場と案内看板があります。普通に走って迷わずに到着できました。
駐車場は、お店の駐車場っぽいスペースもありますが集落の広めのスペースに駐車出来ますって感じになっています。
お店は、古い町並みに馴染んだ民家風の建物です。入口を入ると民家のような玄関で“どうぞお入り下さい”とあります。部屋に入るとフローリングの部屋と続く畳の部屋の2部屋に座卓が配されていて、別にもうひと部屋あります。午後12時30分過ぎに着きました。他にお客さんはいません。卓の上にクリアファイルに入ったメニューがあります。
メニューは、最初に“そば粉100% 吟番十割そば”と書かれていて、次のページに店主ひとりでやっているためのセルフサービスのお願い事項が書かれています。次のページからメニューが始まります。ざるそば、野菜天ざる、海老天ざる、天ざる、魚介天ざる、おかわり(そばのみ)、魚介天ぷら、夏季限定のぶっかけネバネバそば、冬季限定の鴨汁そばと野菜天鴨汁そばがあります。魚介天ざるにしました。
店主ひとりでやっているため、いろいろとお願いがあります。注文は、右側にある厨房との間に会計窓口(小窓)があり、会計窓口から厨房にいる店主に伝えます。メニューに出来上がりまで20分ぐらいと書かれてありましたが、店主からも『20分ほどお待ち下さい』とのことでした。
セルフサービスのお茶とおしばりを用意して待ちます。
そば打ち道場もやっています。その案内を見ながら待ちます。イベントのそば打ち体験と違い結構お金がかかります。
20分の待ちを覚悟していましたが、10分超で出来上がってきました。配膳だけは、セルフサービスではありません。

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大きなお盆にのってきました。蕎麦、そばつゆ入りの蕎麦猪口、薬味、小鉢、もう一品、漬物、塩皿などです。

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そばは、細め、好みのそばです。一般的なそばより透き通った感じで、その細さに反しモチモチ感の強いそばです。
塩ですが山北「ミネラル工房」の日本海の塩、白いダイヤが使われています。最初の一口はお塩で如何ですか!と書かれています。何もなし、塩、そばつゆの順でいただきました。
つゆは、鰹節と昆布のバランスが良く、癖のないものです。

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天ぷらは、海老や鱚など魚介の天ぷら4種と野菜天ぷら4種、笹川流れの塩でいただきます。天ぷらに合う塩です。
小鉢は根菜のおでん風煮物、もう一品は玉子焼きです。
なかなか充実の内容でした。
ざるそばが800円、野菜天ざる1000円、海老天ざる1300円、天ざる1300円、魚介天ざる1600円、おかわり(そばのみ)550円です。魚介天ざるの1600円は、魚介の天ぷらを楽しめるものでしたがいい値段です。野菜天ざるか天ざるの方がコストパフォーマンスが良いような気がします。

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相方の食べた天ざるです。1300円です。

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2020.01.11

越後へぎそば処 粋や

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新潟市の「越後へぎそば処 粋や」です。
千歳線と笹出線の交差点、Dekky 401の1階にあります。
テレビ番組で紹介され、その映像を観ている限り好みの細いタイプのお蕎麦でたべたいと思っていました。トイザらスと同じDekky 401にあるためクリスマス&正月を避けていて、そろそろ混みも解消されているだろうとお邪魔しました。
Dekky 401の東口近くにあります。午後1時30分過ぎと遅い時間のつもりが、前に2組のお客さんが待っています。名前等を書いて待つと10分程待って店内に案内されました。
お店は、左側に厨房、中央から右側にテーブル席があります。和食でも洋食でも似合いそうな店内の雰囲気です。ちょうど中央は付近のテーブル席に案内されました。
メニューは、へぎそばを中心に、冷たいそば、温かいそばのバリエーションが豊富です。天ぷらやとろろ、にしんなどを組み合わせたものや、天丼、タレカツ丼、カレー、鴨汁、ぶた汁などを組み合わせたセットもあります。ランチもあります。お得感のあるランチ980セット(大盛)にしました。
混みもあるのでしょう?お蕎麦は出来上がりが早いのが多いのですが、ちょっと時間がかかって出来上がってきました。
お盆にのってきました。小盛りへぎそば(2段重ね)、小盛エビ天丼、お味噌汁、ミニサラダのセットです。
お蕎麦は、期待通りかなりの細め、コシのしっかりしたものです。手打ち風ではなく機械式なのか?整っています。
つゆは、これといった特徴の全然ないものですが、それは鰹と昆布、醤油のバランスのとても良いものだからです。
その後に蕎麦湯を楽しみます。香りが立ちます。
お蕎麦を食べ終わってから小エビ天丼と味噌汁、ミニサラダをいただきました。やっぱりお腹いっぱいになりました。
ランチ980セットは、お蕎麦1段盛りの通常がその名の通り980円で、お蕎麦2段盛りの大盛りは1280円でした。平日以外にこの価格は、ちょっとお手頃なランチでしょう。

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相方の食べたカモ南蛮そばです。1290円です。

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2019.11.25

小嶋屋総本店 亀田インター店

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新潟市の「小嶋屋総本店 亀田インター店」です。
新潟駅南口からの弁天橋線沿い、ムサシ手前にあります。
最近おそばを食べていないような気がします。好きなへぎそばでも食べようかと、食べたことのないこのお店にしました。
お店は、大きな蕎麦屋さんで、暖簾で仕切られ個室風なテーブル席や小上がりの多い、和食レストランといった雰囲気です。午後12時40分過ぎに着きました。かなりの賑わいになっていて、待ちスペースでの待ちになりましたが、食べ終わって帰るお客さんも多く、少ししてテーブル席に案内されました。
メニューは、へぎそばなど、冷たいお蕎麦と温かいお蕎麦、天ぷら、お寿司、丼物、はじめとする一品料理、それらを組み合わせたお膳など豊富に揃っています。初冬のおすすめと題した1枚もののメニューがあります。それらしいのは牡蠣の炊き込みご飯ぐらいでしょうか。天ぷらが多いのですが、ネタが違うのでしょう。牡蠣の炊き込みご飯膳にしました。
炊き込みご飯なんですが、普通に出来上がってきました。
大きなお盆にのってきました。おそば、炊き込みご飯、茶碗蒸し、天ぷら、小鉢、その他の器もあってなかなか豪華です。
おそばは、いつも通りのへぎそば、美味しいです。牡蠣の炊き込みご飯は、小振りな牡蠣ですが数も入っていて、牡蠣の複雑ないい香りがしてきます。三陸の牡蠣小屋を思い出します。
まあまあ楽しめました。税込み1628円、妥当な線かな。

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2019.10.19

第12回 へぎそばの里越後十日町 地そばまつり

十日町市で開催「第12回 へぎそばの里越後十日町 地そばまつり」です。
会場は、国道117線沿いと言うか?ほんの少し入った道の駅クロステンの隣にある越後妻有交流館キナーレ1階回廊になります。ずっとこの場所です。
第一予定は、福島県喜多方市で開催「第36回 山都新そばまつり」でした。会場は山都みちくさ通りを通行止めにして行われます。山都の天気予報は午前中が雨、午後からは晴れそうですが、午後からの参加では食べたいものが売り切れの可能性もあります。他に魅力的なものがなければ参加しますが、次の候補が「第12回 へぎそばの里越後十日町 地そばまつり」です。天気予報は、曇りで午後2時頃からの雨、雨に当たらずに済みそうで、降っても回廊で雨を凌げます。雨に当たらずに済みそう…、十日町市でお蕎麦をいただきます。
道の駅なので駐車場もそこそこあります。周辺にも民間企業の駐車場を含め臨時駐車場が点在します。午前11時30分過ぎに着きました。会場に近い駐車場は道なりに満車になっていますが、少し離れた駐車場に停められました。
道路沿い正面入口から入った所にチケット販売所があります。400円でおそ
ばを食べられます。現金でも食べれますが、6枚券が2280円とお得です。
6枚チケットを購入して出展しているおそば屋さんをひと通り見て回ります。
今回の参加そば店です。
 石田屋一徹 長野県飯山市
 池谷そば 十日町市
 soba処 あてま 十日町市
 繁蔵 田麦そば 十日町市
 イチカラ畑 小千谷市
 わたや 小千谷市
 北海道幌加内町
 小嶋屋総本店 十日町市
 JAベジぱーく みちく彩 十日町市
 和田 小千谷市
 江戸ソバリエ店 東京都
 そば始め会 十日町市
 そばや清兵衛 十日町市
どのお店も冷たいおそばと温かいおそばの提供があり、ねぎ、山葵か辛子、天かす、そば湯などお店毎にお店の盛り、セルフを含め用意してくれてます。
食べたおそばです。相方と二人で食べました。

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 石田屋一徹 長野県飯山市

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 池谷そば 十日町市

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 江戸ソバリエ店 東京都

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 JAベジぱーく みちく彩 十日町市

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 北海道幌加内町

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 イチカラ畑 小千谷市

Soba

 soba処 あてま 十日町市 そばいなり

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2019.08.24

小千谷そば 天ぷら あき乃

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新潟市の「小千谷そば 天ぷら あき乃」です。
上大川前通5番町・人情横町の市場風な建物の上大川前通寄りにあります。
相方にも食べさせたい!のと子供の送迎先近場でもあってお邪魔しました。
お店は、左側に厨房、右側奥にテーブル席、手前に手前窓向きのカウンター席があります。人情横丁の昭和レトロな外観に似合わず落ち着いた雰囲気です。平日のお昼は、満席に近いことが多く、多人数だと入れないことがあります。午後1時20分過ぎに着きました。遅かったため他にお客さんはいません。
メニューは豊富で、盛りそば、ざるそば、野菜天ざる(6種の野菜)、海老天ざる(海老天2本と3種の野菜)、かけそば、たぬきそば、ワカメそば、きつね蕎麦、野菜天そば、餅天そば(餅と2種の野菜)、海老天そば(海老天2本と2種の野菜)があります。そばは、小盛り・大盛り・特盛におそばの量を変更できます。定食も用意されています。A定食(たれカツ丼とワカメそば)、B定食(野菜天丼とワカメそば)、C定食(海老と野菜の天丼とワカメそば)があります。蕎麦・丼ともに小盛りでそれぞれ普通盛りへの変更ができます。定食のお蕎麦は、温かい蕎麦・冷たい蕎麦(ざる・ぶっかけ)から選べます。他にも単品で、温泉卵、餅天、海老天、たれカツ、7種の野菜天、海老と野菜天盛り合わせがありますが、天つゆや薬味は付かないようです。前のお蕎麦のものと同じものになります。A定食(もりそばとたれカツ丼)にしました。
注文を受けてからカツを揚げているようで、普通に出来上がってきました。
セイロにもりそば、塗りの椀にたれカツが盛り付けられ運ばれてきました。
お蕎麦は、細めで適度なコシとツルツル感、喉越しが気持ちいいものです。
つゆは、醤油、鰹、昆布がバランス良く、なんの癖もない自然なものです。
薬味は、ねぎと山葵。とてもシンプルですが、薬味もつゆを邪魔しません。
たれカツ丼は、熱々揚げたてのカツが3枚、たれがいい感じに染みてます。
お新香もついてA定食は830円、ボリューム的にもいい量かと思います。

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