青森のぜいたく弁当


新潟に帰ります。いつも通り駅弁を食べながら帰ります。
東京駅在来線改札内、全国の駅弁を扱ういつもの駅弁屋を覗きます。肉、魚、幕の内、押し寿司、など分野毎に並んでいるはずですが、時間も遅くなり多くの駅弁が売り切れに、もうほんの数種類しか残っていません。食べたことのある駅弁か確認して購入したいのですが時間もなく、美味しそうな駅弁かだけで購入します。青森のぜいたく弁当にしました。
帰ってゆっくりと調べたら食べたことのある駅弁でした。
新幹線ホームに移動すると入線済み、すぐドアが開きます。週も中間は空いています。いつものA席を確保できました。
駅弁名は青森のぜいたく弁当で、青森県三沢市の「寿し・弁当・仕出し・駅弁 三咲羽や(みさわや)」の駅弁です。
パッケージには、惣菜・弁当グランプリ2017優秀賞、JR東日本駅弁味の陣盛付賞、エリア賞を受賞した駅弁です。荒波育ちの海峡サーモン(津軽海峡育ち)、脂ののったさばなどPR文句も並んでいます。なかなか美味しそうな駅弁です。
写真入りの説明が書かれた紙があります。鯖にぎりは田子産にんにくみそ2貫と特製ピリ辛ダレ2貫、海峡サーモンにぎりはクリームチーズとオニオン2貫とマヨネーズと茎わさび2貫です。中央には鶏唐揚げ、玉子焼き、鯖と三沢の産ごぼう入り昆布巻、青森県産ごぼう漬けです。裏面にもう少し詳しい説明もあります。お寿司に使われているお米ですが、原材料欄に寿し飯(青森県産米)と書かれています。銘柄…?
駅弁の購入から新幹線で座るまでの間に駅弁が横になり、一部寄ってました。直して写真を撮りましたが、名残りも。
今まで食べた駅弁で一番お寿司らしいお寿司です。おかずも青森の味を楽しめました。1650円も納得の駅弁でした。























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