カテゴリー「W3:外食(駅弁)」の21件の記事

2025.04.09

青森のぜいたく弁当

青森のぜいたく弁当 パッケージ

青森のぜいたく弁当

新潟に帰ります。いつも通り駅弁を食べながら帰ります。
東京駅在来線改札内、全国の駅弁を扱ういつもの駅弁屋を覗きます。肉、魚、幕の内、押し寿司、など分野毎に並んでいるはずですが、時間も遅くなり多くの駅弁が売り切れに、もうほんの数種類しか残っていません。食べたことのある駅弁か確認して購入したいのですが時間もなく、美味しそうな駅弁かだけで購入します。青森のぜいたく弁当にしました。
帰ってゆっくりと調べたら食べたことのある駅弁でした。
新幹線ホームに移動すると入線済み、すぐドアが開きます。週も中間は空いています。いつものA席を確保できました。
駅弁名は青森のぜいたく弁当で、青森県三沢市の「寿し・弁当・仕出し・駅弁 三咲羽や(みさわや)」の駅弁です。
パッケージには、惣菜・弁当グランプリ2017優秀賞、JR東日本駅弁味の陣盛付賞、エリア賞を受賞した駅弁です。荒波育ちの海峡サーモン(津軽海峡育ち)、脂ののったさばなどPR文句も並んでいます。なかなか美味しそうな駅弁です。
写真入りの説明が書かれた紙があります。鯖にぎりは田子産にんにくみそ2貫と特製ピリ辛ダレ2貫、海峡サーモンにぎりはクリームチーズとオニオン2貫とマヨネーズと茎わさび2貫です。中央には鶏唐揚げ、玉子焼き、鯖と三沢の産ごぼう入り昆布巻、青森県産ごぼう漬けです。裏面にもう少し詳しい説明もあります。お寿司に使われているお米ですが、原材料欄に寿し飯(青森県産米)と書かれています。銘柄…?
駅弁の購入から新幹線で座るまでの間に駅弁が横になり、一部寄ってました。直して写真を撮りましたが、名残りも。
今まで食べた駅弁で一番お寿司らしいお寿司です。おかずも青森の味を楽しめました。1650円も納得の駅弁でした。

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あわしまの島弁

あわしまの島弁 パッケージ

あわしまの島弁

今日は久々に関東方面へ、お昼前の新幹線移動をします。
東側新幹線改札前の駅弁売場で駅弁を購入します。以前は通路に露店のように販売していましたが、建物の中って感じの場所に移動していました。駅弁の並べ方など雰囲気には全然変わっていません。多い時の2/3ぐらいの種類でしょうか?駅弁が並べられています。近くには駅弁の内容の写真パネルもあります。この前まで1150円ぐらいが中心かなと思った駅弁も今では1350円ぐらいが中心になってしまっています。
売り切れている駅弁もありそうです。食べたことのない駅弁が2種類もあります。見たことないたぶん新しいかな駅弁と前から見てはいますが午前中の移動時になかなか販売していない駅弁です。後者、前から見てはいましたが午前中の移動時になかなか販売していないあわしまの島弁にしました。
新幹線ホームに移動すると入線済み、少し待ってドアが開きます。まったく余裕の空き具合でA席を確保できました。
八角形の発泡ケースに入っていて、その上に厚めの包み紙があり、それには弁当名の他にも『雄大な自然と穏やかな時間が流れる、日本海に浮かぶ新潟県の小さな島』と粟島の紹介や『新潟米の代表格コシヒカリ使用』、『粟島産じゃがいも使った島カフェコロッケ』などの駅弁の紹介があります。他にも商品ラベル、原材料名、栄養成分表示、製造年月日・消費期限、アレルギー表示があります。商品ラベルの商品名は『弁当(あわしまの島弁)』になっています。製造者は、新潟三新軒(新潟市中央区花園2-…)と記載されています。
厚めの包み紙の裏側にはお品書きがありまして。ご飯(新潟産コシヒカリ米)、粟島産じゃがいも使った島カフェコロッケ、ぶりの焼き漬け、握り寿司、煮〆(人参・こんにゃく・里芋・ごぼう・車麩)、しゅうまい、黒酢ミートボール、南蛮えびの唐揚げ、卵焼き、粟島産ギンバソウの佃煮、甘味、漬け物(奈良漬け)と記載されています。原材料名の記載に握り寿司(鮭・にしん)と少し詳しい記載もありました。
厚めの包み紙の裏側には、島カフェコロッケと粟島についてもう少し説明があります。粟島もなかなか楽しそうです。
なかなかバラエティに富んだ楽しい駅弁でした。ぶりの焼き漬けと粟島産ギンバソウの佃煮は、珍しさもあって、とても楽しく興味深くいただくことができました。バランスが良さが心地良く感じられました。1300円でした。安い方かな。

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2024.02.08

八ヶ岳高原の鶏めし

八ヶ岳高原の鶏めし パッケージ

八ヶ岳高原の鶏めし

新潟に帰ります。いつも通り駅弁を食べながら帰ります。
東京駅在来線改札内、全国の駅弁を扱ういつもの駅弁屋を覗きます。肉、魚、幕の内、押し寿司、など分野毎に並んでいる筈なんですが、時間も多少遅くなり多くの駅弁が売り切れに、補充してる駅弁もありますが全体でも数種類でしょう。新潟駅で良く見かける新潟の駅弁も何種類かあります。その中から食べたことのない八ヶ岳高原の鶏めしにしました。
新幹線ホームに移動しますが、新潟行きはしばらく時間が空きます。入線済みでちょうどドアが開いたあさまで高崎まで移動します。それ程の混みもなくA席を確保できました。
名前は八ヶ岳高原の鶏めしで、山梨県北杜市小淵沢町の丸政の液便です。山梨県に行楽でお邪魔していた頃の交通の要所の小淵沢です。甲斐味鶏使用、甲斐味鶏を昔ながらの製法で絶妙な味わいに仕上げたこだわりのお弁当との説明です。
過去にNRE大増の甲斐の国よっちゃばれ鶏めし弁当と言うのを食べていますが、別物ですが、山梨の鶏は本物です。
お品書き的なものはなく、原材料名は、茶飯(国内産)、鶏肉の照り焼き、鶏そばろ、錦糸玉子、レンコンきんぴら、山菜煮、人参煮、桜漬け、のり、ごまなどです。一部茶飯に汁が染みていた部分があり、それが一番美味しかったかな?
スーパーのお弁当に似た感じもあり、もうちょっと高級感が欲しいと思う駅弁でした。1100円とかなりお手頃です。

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2024.02.07

きざみわさびで食べる にいがた和牛牛めし弁当

きざみわさびで食べるにいがた和牛牛めし弁当 パッケージ

きざみわさびで食べるにいがた和牛牛めし弁当

今日はいつもの午前中の新幹線移動です。東側新幹線改札前の駅弁売場で駅弁を購入します。多い時の半分ぐらいの駅弁が並んでいます。種類的には売り切れている駅弁もありそうです。食べたことのない駅弁もあります。新潟三新軒のきざみわさびで食べる にいがた和牛牛めし弁当にしました。
新幹線ホームに移動すると入線済み、少し待ってドアが開きます。まったく余裕の空き具合でA席を確保できました。
厚紙のケースに入っています。ケースには、弁当名の他には“にいがた黒毛和牛”と駅弁をPRする言葉がありました。他に商品ラベル、原材料名、栄養成分表示、製造年月日・消費期限、アレルギー表示があります。商品ラベルの商品名はきざみわさびで食べる にいがた和牛弁当になっています。駅弁名が長くスペースの関係でしょう。製造年月日・消費期限が書かれた部分は、値段とわさび牛めしと書かれています。
以前にも同じようなきざみわさび~的な言葉が使われた駅弁があったような気がしていました。焼肉弁当です。パッケージに焼肉弁当の金文字、新潟和牛・きざみわさびで食べる、と紹介が書かれ、製造年月日・消費期限が書かれた部分は、きざみ焼肉と書かれておました。見た目は全く同じです。
パッケージの中には四角形のスチロール製の容器が入っています。お品書きはなく、原材料名の記載になります。米(新潟県産コシヒカリ)、牛肉煮(にいがた和牛)、味付半熟ゆでたまご、玉ねぎ、茎わかめ梅酢漬け、ごぼう、白ごまとあります。きざみわさびについての記載がありません。原材料名を打ち込んでみるととてもシンプルな駅弁に思えます。
お弁当は、牛肉煮の味付けが良く、焼肉に合うと思っていたきざみわさびですが、わさびの爽やかな風味が牛肉煮にもとても合います。お肉も適度な歯応えでいい仕上がりです。
味付半熟ゆでたまご玉子と茎わかめ梅酢漬けと好きなものが添えられ1200円、安くはありませんが、黒毛和牛使用の駅弁の中ではかなりお手頃な部類になるような気がします。

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2024.01.30

えんがわサーモンいくら

えんがわサーモンいくら パッケージ

えんがわサーモンいくら

今日は、午前中の新幹線移動になりました。東側新幹線改札前の駅弁売場で駅を購入します。全てではないでしょうが多くの駅弁があり、食べたことのない駅弁もあります。神尾商事神尾弁当部販売のえんがわサーモンいくらにしました。
新幹線ホームに移動すると入線済み、少し待ってドアが開きます。まったく余裕の空き具合でA席を確保できました。
厚紙のケースに入っています。ケースには、弁当名の他には“新潟”とのみで、駅弁をPRするような言葉等はありません。他に製品ラベル、原材料名、栄養成分表示、製造年月日・消費期限、アレルギー表示、ホームページ紹介があります。
中には八角形のスチロール製の容器が入っています。原材料名は、酢飯(国産米使用)、カラスガレイ酢漬け、漬サーモン、いくら醤油漬け、甘酢生姜漬けです。別に醤油とわさびがあります。透明な蓋を取り、醤油とわさびを出します。
名前の通り、えんがわ、サーモン、いくらの海鮮駅弁です。酢飯は、モチモチしたもので冷たくても全然食べ易いです。お酢の効きも優しく、最近は回転寿司より駅弁の方が美味しく感じます。えんがわは食べ易い大きさで、サーモンは食べ易いを超える大きさです。どちらも食感が良く、脂ののりも良く、酢漬けですがお酢を感じさせない味わいです。いくらは、小粒ですが味的には普通に良い味漬けのいくらです。
楽しい海鮮駅弁でした。1450円とお高めも納得です。

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2024.01.26

新潟産コシヒカリと海鮮のうまいもん寿司

新潟産コシヒカリと海鮮のうまいもん寿司 パッケージ

新潟産コシヒカリと海鮮のうまいもん寿司

午前中の新幹線移動になりました。東側新幹線改札前の駅弁売場で購入しようとしましたが、少し待って開店はしたものの、まだ売る駅弁が届いていません。諦めて新幹線改札内にあるNewDaysを覗くと何種類かの駅弁があります。食べたかった駅弁はなくて、食べていない駅弁もありません。好きな新潟産コシヒカリと海鮮のうまいもん寿司にしました。
新幹線に乗りましょう。今日はちょっぴり早め、のつもりでしたが、すでに入線済みでドアも空いています。1/3程度の乗車率で余裕で座れました。いつもの3列窓側のA席です。
食べましょう。その前に動き始める前に写真を撮ります。
新潟三新軒の駅弁です。小さめで正方形の箱入りです。厚紙のケースには“新潟産コシヒカリと海鮮うまいもん寿司”と駅弁名と寿司ねたが書かれています。いくら醤油漬け、味付け蒸しうに、本ズワイ蟹のむき身、えび、たらこ、鮭ほぐし、にしんとあります。原材料の記載が判り易い記載もあったります。米(酢飯・新潟県産コシヒカリ)、にしん甘酢漬け、味付けたらこ、鮭ほぐし身、蒸しうに、ずわいがにむき身、海老甘酢漬け、いくら醤油漬、とろろ昆布などとなかなか充実しています。特定の食材やおかずを中心とした駅弁でもないし、バラエティな幕の内でもない、海鮮という新潟の駅弁でした。この駅弁の酢飯は、普通にお酢が効いていました。ネタそれぞれは、それぞれの素材を活かした見事な味付けです。1350円と量もないのにお高い駅弁ですが、満足です。

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2024.01.12

鮭はらこうにのせ弁当

鮭はらこうにのせ弁当 パッケージ

鮭はらこうにのせ弁当

今日は、午前中の新幹線移動になりました。東側新幹線改札前の駅弁売場で購入します。ちょうど配送の人が来ていて駅弁を並べています。食べたことのない駅弁がありました。
新潟三新軒の鮭はらこうにのせ弁当です。それにします。
早速、新幹線に乗り込み食べようと思います。お客さんの多い金曜日ですが無事座れるでしょうか。ホーム到着は新幹線発車の10分前、新幹線は入線していてドアも開いています。1~5号車が自由席で5号車は連続した空きはありませんが、次の4号車はほぼガラガラ、好きなA席を確保しました。
駅弁は厚紙のケースの中に発泡樹脂製の丸い容器が入っています。ケースには“鮭はらこうにのせ弁当”と駅弁の名称、“コシヒカリ米”と“酢飯のお弁当です”と特徴が書かれています。栄養成分表示と使用アレルギー物質の表示があります。発泡樹脂の丸い容器は、透明なプラチックの蓋がされています。
お品書きはなく、原材料の記載になります。米(酢飯、新潟県産)、いくら醤油漬け、鮭ほぐし身、スライス椎茸、錦糸玉子、味付け蒸しうに、茎わかめ梅酢漬け…になります。
以前に同じ新潟三新軒の“鮭はらこ弁当”を食べていますが、味付け蒸しうにをのせたバージョンアップ版のようです。
酢飯は、知らなければ普通のご飯と思って食べてしまいそうなお酢の優しいもので、冷めても美味しくいただけます。
鮭ほぐし身といくら醤油漬けの親子がメインのおかずです。美味しい鮭でちょうどの塩味、かなり細かくほぐされています。いくらも優しい塩味、醤油漬けの旨味が楽しめます。
スライス椎茸は舞茸の醤油煮、甘い醤油煮がスライスした舞茸に合います。茎わかめ梅酢漬けも優しい味付けで、食感がとても良いです。錦糸玉子は塩味のないもの、細いです。
味付け蒸しうには味的には生うにに遜色なく、生うにのような溶けたような感じがありません。見事な蒸し具合です。
好きな食材を良く集めてくださいました。って駅弁でした。それぞれの調理、全体の仕上がりも見事、唯一、ボリューム感だけが不足していました。1200円と駅弁ではいい値段かと思います。いずれまたリピートしたいいい駅弁でした。

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2023.12.08

牛肉弁当

牛肉弁当 パッケージ

牛肉弁当

今回は、大宮での仕事と軽い忘年会、飲み物はバンバン出てきましたが、食べ物はお通し+α程度、お腹が空きました。大宮駅の駅弁屋を除きますが時間も遅く、好みのものはほとんどありません。ほぼ二択、深川飯と牛肉弁当、以前にも食べていますが、美味しかった印象の牛肉弁当にしました。
帰りの時間が確定していなかったため自由席です。週末というのもあるのでしょう。各デッキに4~5人が立っている混みも高崎を過ぎてようやく座れました。CDE空きのE席です。
厚紙のケースには、日本ばし大増、ハンバーグ、牛甘辛煮、牛すじ味噌煮、3種の味、国産牛使用、金平牛蒡、野菜漬、柚子入り練り七味などの内容が判る言葉が並んでいます。
NRE大増の表記が日本ばし大増に変わっています。深川飯もそうですが、販売していた駅弁はほとんどが大増でした。
以前にNRE大増の牛肉弁当を食べていますが、パッケージの縦・横の使い方から中のメニューまでほぼ別ものでした。
原材料は、白飯(国産)、国産牛しぐれ煮、ハンバーグ照焼ソース和え(国産牛使用)、国産牛すじ味噌煮、金平牛蒡、筍煮、大根漬、蓮根煮、人参煮、柚子入り七味などです。
以前のは、白飯(国産)、牛肉煮(米国産)、味付玉子、こんにゃく煮、玉葱煮、しば漬、大根漬、たれ、菜の花お浸し、人参煮です。国産牛使用と添え物に少し違います。
国産牛にグレードアップした牛肉弁当でした。1380円と以前の1000円からはかなりの値上がりですが、美味しい。

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のどぐろとにしんかずのこさけいくら

のどぐろとにしんかずのこさけいくら パッケージ

のどぐろとにしんかずのこさけいくら

今日はお昼時からの新幹線移動になりました。まごころ亭のラーメンをいただき、第二ランチの駅弁もたべましょう。
まずは、念のために新幹線改札前の三新軒を覗いてみます。何種類か食べたことのない駅弁があり、のどぐろとにしんかずのこさけいくらという長い名前の駅弁を購入しました。
新幹線ホームに移動すると入線済み、少し待ってドアが開きます。まったく余裕の空き具合でA席を確保できました。
駅弁は、神尾商事神尾弁当部の駅弁で、厚紙のケースに入っています。ケースには新潟、食にこだわりを持った職人たちが選び抜いた目にも鮮やかな海鮮弁当と書かれています。
三新軒の幟があったので、三新軒の駅弁販売コーナーとか思っていましたが、神尾商事の駅弁も販売していました。
厚紙の中、八角形のスチロール製の容器に入っています。
原材料は、酢飯(新潟県産コシヒカリ使用)、にしん煮、あかむつ塩焼(のどぐろ)、数の子醤油漬、塩焼鮭、錦糸たまご、いくら醤油漬、調味酢など、豪華な名前が並びます。
主役を張れそうな食材が並ぶ駅弁です。どれもいい感じの味付けで、ひとつふたつ食材が抜けても成立する駅弁です。
酢飯は、とても優しいお酢のききです。普通のご飯のように食べれて、後からほんのりと酢飯の余韻が漂ってきます。
なかなか豪華な海鮮駅弁をいただきました。1430円とお高めの駅弁ですが、オールスターのような豪華さを考えるとお手頃のような気もしてきます。とても楽しい駅弁でした。

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2023.10.18

広島牡蠣づくし

広島牡蠣づくし パッケージ

広島牡蠣づくし

今回もお昼のラーメンは食べられませんでした。仕方ないでしょう。帰りはいつも通りに駅弁を食べながら帰ります。
新幹線の移動になります。東京駅在来線改札内、全国の駅弁があったりするいつもの駅弁屋を覗きます。いつもより時間が早いこともあって、売り切れになった駅弁もありそうですが、いつもより多くの種類があります。肉、魚、幕の内、押し寿司、など分野毎に並んでいます。魚の売場に直江津のホテルハイマートのにしんめし、さけめし、鱈めしがまだ揃っています。この前、にしんめしを食べたので、さけめしか鱈めしを食べるってことも、ボリューム的には両方食べるってことも可能ですが、他県の駅弁も食べたいし、で、他県に良いものが見つからなかったらと言うことで見て回ります。ありました。それ程の混みもなく、サッと購入できました。
今回は余裕があります。新幹線ホームに移動するとまだ前の新幹線が乗車中ってタイミングです。と言っても発車15分程度前のこと、早めの列びで余裕で席の確保ができました。
駅弁名は広島牡蠣づくし、広島駅弁当㈱の駅弁で、ビニールに包まれています。綺麗にビニールを取るのがなかなか難儀で、さらに包紙がビニールテープで貼り付けてあります。
包み紙には、広島県産で、煮牡蠣、牡蠣の柚子味噌和え、カキフライ、炙り牡蠣などと書かれ、牡蠣飯は瀬戸内産の牡蠣を使用とあります。原材料名には、かき飯(うるち米、もち米、茹牡蠣)、炙り牡蠣煮、牡蠣煮、牡蠣煮柚子味噌和え、カキフライ、広島菜炒め、人参煮、刻み海苔とあります。
シンプルな牡蠣煮から濃厚な味に料理されたって感じの牡蠣まで、牡蠣飯も牡蠣の旨味と風味を楽しめるものでした。
これだけいろんな味の牡蠣を楽しんでの1380円、お高いような気もしますが、今ではいい値段です。ただ、包装の方法だけは考えた方が良いかと思います。開け難いし、手間だ。

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