カテゴリー「E:麺類(和食)」の43件の記事

2017.04.09

刺巻湿原の水ばしょう群生地

刺巻湿原の水ばしょう群生地

秋田県仙北市の「刺巻湿原の水ばしょう群生地」です。
国道46号線沿い、JR田沢湖線刺巻駅の少し角館寄り、東側にあります。
仙北市の春は、鎌足のかたくり刺巻湿原の水ばしょう、家屋敷の枝垂桜、桧木内川堤の桜並木と楽しめます。久々に刺巻湿原の水ばしょうを見ます。
この時期は、駐車場に臨時のプレハブやテントで物産販売や軽食があります。田沢湖町名物の山いも汁をと思っていたのですが、山いもうどんがあります。山いも汁が300円、山いもうどんが500円で山いもうどんにしました。

刺巻湿原の水ばしょう群生地 椎茸茶

テーブルには湯呑みとポットが…。お茶を飲みながら待つことにしましょう。煎茶 or ほうじ茶だろうと思ったら椎茸茶です。久々、メチャ美味いです。

刺巻湿原の水ばしょう群生地 山いもうどん

うどんは、山いも汁の優しいものでした。まあまあ観光地価格でしょうか。

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2017.04.01

丸亀製麺 新潟河渡店

丸亀製麺新潟河渡店 釜揚げうどん大+野菜かき揚げ

新潟市の「丸亀製麺 新潟河渡店」です。
東地区の河渡マーケットシティ前の大きな道沿いにあります。向かいです。
毎月1日は釜揚げうどん半額の日、うどんを食べようかとお邪魔しました。
お店は、セルフのヴュッフェスタイルの和風スタイル、カウンター席、大小のテーブル席、小上がりがあります。和風のようですが、とてもシンプルな雰囲気です。午後4時30分過ぎに着きましたが、そこそこ賑わってはいます。
メニューは、釜揚げうどん、ぶっかけうどん、かけうどんに大きく大別されています。予めトッピングを加えられたものがあり、さらにトッピングを加えることができます。天ぷらが豊富で、天丼用のライスもあります。釜揚げうどんは、冷たいものの提供はなく、温かいもののみの提供です。予定していた通り釜揚げうどん大(温:190円)+野菜かき揚げ(130円)にしました。
家族分も合わせて清算、別の器にたっぷりの青ねぎを入れ、席に移動します。木桶にはゆで汁に入ったうどん、温かいつゆ、薬味はおろし生姜と胡麻です。七味唐辛子を少し加え、大にした筈が…、すんなりお腹に収まりました。讃岐うどんらしく合計320円で食べれました。半額で現地並みでしょうか。

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2017.02.19

食堂 いなほ

いなほ 手桶稲庭うどん(大盛り)

秋田県仙北市(旧角館町)の「食堂 いなほ」です。
角館駅から真っ直ぐの駅前通り沿い、駅と武家屋敷の中間辺りにあります。
たまにはラーメン以外のものも食べてみようかと思います。テレビで良く取り上げられる「料亭 稲穂」の姉妹店「食堂 いなほ」で食べようと思います。「料亭 稲穂」は2,000円~4,000円、「食堂 いなほ」1,000円前後です。
交差点の角にお店があり、その角にある階段を登った2階がお店になります。2階に登ってすぐ、昔の道具などがあります。懐かしい箱ぞりもあります。
お店は、奥に厨房、手前にテーブル席、右側に小上がりがあります。テーブル席と小上がりが半々ぐらいでしょうか。まあまあ普通の食堂の雰囲気、ちょっと広めです。午後12時30分過ぎで、半分ぐらいのお客さんの入りです。
メニューは、御狩場焼御膳、御狩場まんま、がっこ懐石、塩魚汁鍋、きりたんぽ鍋、稲穂風稲庭うどん、手桶稲庭うどん、釜揚げ稲庭うどん、山菜稲庭うどん、稲穂風比内地鶏丼などがあります。この前はがっこ懐石、今回は手桶稲庭うどん(大盛り)と季節限定の一品から秋田りんごの天婦羅にしました。
今回は、団体客もいないようで、普通の待ち時間で出来上がってきました。
桶に冷たい稲庭うどんとつゆ、お漬け物が3品、青ねぎと山葵が付きます。
稲庭うどんは、とても薄い平打ちなのに、しっかりしたコシが楽しめます。
つゆは、ごくごく普通の癖がなく、しょっぱさなどちょうど良いものです。
お蕎麦のそばつゆのように、もっと楽しみたいのにやっぱりないようです。
お漬け物もさすがに老舗、みな質素で昔ながらの味が甦ってくる感じです。
手桶稲庭うどんは600円で、大盛りは800円のようです。かなりお得!

いなほ 秋田りんごの天婦羅

秋田りんごの天婦羅です。ちょうどの歯応えです。300円とお手頃です。

いなほ 御狩場焼御膳

いなほ 御狩場焼御膳

相方が食べた御狩場焼御膳です。1,000円です。

がんばろう東北!

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2017.02.11

にいがた 冬 食の陣 当日座

にいがた 冬 食の陣 当日座 万代シティ会場

新潟市で開催の「第25回 にいがた 冬 食の陣 当日座」に行ってきました。
古町、万代シティ、ピアBandai、新潟ふるさと村の4ヶ所が会場になります。2月11日~12日の2日間の開催、いつも通り初日にお邪魔することにしました。去年は、バスの乗り換えの不便さから万代シティ会場のみで楽しみましたが、賑わいに欠ける感じ、ブースの数など見たって満足感が得られませんでした。今年は、万代シティ会場→古町会場と梯子しながら楽しみたいと思います。
万代シティ会場です。心配した雪も傘を必要とすることはなかったのですが、ビル風なのか?風がかなり強く、屋外でのイベントはなかなか辛い状況です。幸いなのか?万代シティ会場では、列ぶような状態にならないのが救いです。そんなちょっと寒い状況なんですが、ビールからスタートしたいと思います。いつもは、エチゴビールか風味爽快にしてを飲むのですが今年は違います。

にいがた 冬 食の陣 当日座 あきた吟醸ビール(特大サイズ)

「秋田の地ビール、秋田あくらビール」が万代シティ会場に出展しています。秋田美人ビール、あきた吟醸ビール、古代米アンバー、ウインターIPAの4種類のビールが販売されています。いずれもLサイズが500円で特大サイズ800円もあります。あきた吟醸ビール(特大サイズ)をいただきます。

にいがた 冬 食の陣 当日座 県産マイタケの酒米リゾット

ちょっと食事っぽく県産マイタケの酒米リゾットをいただきます。にいがた食の陣プロジェクト酒米「五百万石リゾット」フェアでホテルのシェフが工夫を凝らした調理法で提供しているものです。「万代シルバーホテル」で提供されているものを万代会場でもお手頃にいただけます。450円です。

にいがた 冬 食の陣 当日座 ボルシチ

相方はいつも通りのボルシチ、「万代シルバーホテル」で450円です。

にいがた 冬 食の陣 当日座 新之助

ちょうど食の陣実行委員会振る舞いブースで新之助の試食振る舞いをしていました。魚沼産コシヒカリ並み価格なので凄く美味しいものかと思っていましたが、宣伝ほどでも…かな。米粒の大きさは、かなり実感できました。

にいがた 冬 食の陣 当日座 古町会場

まだ、結構美味しそうなものもいろいろありますが、古町会場に移動します。万代シティはまだ混雑を感じませんでしたが、古町会場は賑わっています。

にいがた 冬 食の陣 当日座 青りんご・ルレクチェ

エチゴビールのブースへ向かいます。興味のあった青りんごルレクチェの発泡酒です。ビールとチューハイのいいとこ取りか、爽やかな後味が残ります。結構似たような味です。いずれも400円と価格的にはビールです。

にいがた 冬 食の陣 当日座 黒毛和牛すじ肉煮込み

今年も山形県「後藤屋」の黒毛和牛すじ肉煮込みです。500円です。

にいがた 冬 食の陣 当日座 ずわい蟹ご飯

相方は「SadoKitchen」のずわい蟹ご飯です。550円です。

にいがた 冬 食の陣 当日座 元祖新潟タレから揚げ

「Sumiyaki Hi-Kara Dining とりい」の元祖新潟タレから揚げです。600円です。好みでしょうけど普通のから揚げの方がいいかな。食べ歩きです。

にいがた 冬 食の陣 当日座 結

「日本バーテンダー協会新潟支部」日本酒ベースのカクテルをいただきます。2017年のカクテルは“結”という名前で“ゆい”と読みます。材料は、日本酒、葡萄リキュール、アマレット、レモンジュース、グレナデンシロップです。500円です。色はちょっと強めですが、葡萄が爽やかです。

にいがた 冬 食の陣 当日座 雪見月

相方は、2011年のカクテルは“雪見月”という名前で“ゆきみづき”と読みます。材料は、日本酒、マンゴーリキュール、パインジュース、レモンジュース、カルピスです。500円です。色的にはこちらの方が綺麗です。
古町会場はアーケードで風の影響も受け難く、快適に巡ることが出来ました。古町会場の方が賑わってますが、以前より出店が少ないような気がします。

春節祭 本町6番町通会場

今まで古町会場で同時開催されていた春節祭が、本町6番町通になりました。こちらも古町会場同様アーケードがあり、快適に巡れるようになっています。古町会場は両側に設置されたブースを中央の通路を通りながら見るのですが、春節祭はブースが中央背中合せに設置され、左右から見るような配置です。
小籠包を食べようかと思っていたのですが、かなり長い行列ができています。大きな蒸し器で大量に蒸し、一気に列が進むかも知れないのは理解できます。一度は列びました。しかし、やはり列の長さと進みの悪さに断念しました。

春節祭 担々麺

春節祭 酸辣粉

ステージパフォーマンスを楽しみ、こちらでもなんか食べたくなりました。
重慶市のブースにある担々麺と酸辣粉(春雨入りサンラータン)を食べます。
どちらも350円です。

がんばろう東北!

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2017.01.21

丸亀製麺 新潟河渡店

丸亀製麺新潟河渡店 鴨ねぎうどん(大)+野菜かき揚げ

新潟市の「丸亀製麺 新潟河渡店」です。
東地区の河渡マーケットシティ前の大きな道沿いにあります。向かいです。
テレビCMにやられました。あんなCMを見せられたら鴨ねぎうどんが食べたくなってしょうがありません。そうか、この冬鴨鍋食べていなかったから?
お店は、セルフのヴュッフェスタイルの和風スタイル、カウンター席、大小のテーブル席、小上がりがあります。和風のようですが、とてもシンプルな雰囲気です。午後2時に着きました。賑わってはいますが、列びはありません。
メニューは、釜揚げうどん、ぶっかけうどん、かけうどんに大きく大別されています。予めトッピングを加えられたものがあり、さらにトッピングを加えることができます。天ぷらが豊富で、天丼用のライスもあります。今回はなんの迷いもなく、予定通りの鴨ねぎうどん(大)野菜かき揚げにしました。
鴨が軟らかくいい味しています。ちょっとお高いような気もしていましたが、しっかりした量の鴨肉が入ってます。720円+130円のランチでした。

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2016.11.12

こびきや 出来島店

こびきや出来島店 かけうどん大+野菜かき揚げ+半熟たまご天+えび天+いか天+里いも天

新潟市の「こびきや 出来島店」です。
笹出線沿いの県庁近くにあります。きんしゃい亭県庁前店と同じ敷地です。
天ぷらが食べたくなり、土曜日に天ぷら半額のこびきやにお邪魔しました。
午後1時過ぎに着きました。敷地内の駐車場は、ほぼ満車に近い状態です。
お店は、和風のヴュッフェスタイル。ほぼ満席に近いお客さんの入りです。
メニューは、かけうどん、釜揚げうどん、ぶっかけうどんに別かれています。さらに予めトッピングを加えたものなどが用意されています。さらに天ぷらなどトッピングを加えることができます。天ぷらが豊富で、天丼用のライスもあります。おそばや丼物もあります。かけうどん大(400円)+野菜かき揚げ(150円)+半熟たまご天(120円)+えび天(150円)+いか天(150円)+里いも天(100円)にしました。通常は1070円+税ですが、335円引きの735円+税=793円での清算になりました。
天ぷらをたっぷり楽しみました。土曜日はこびきやでうどんと天ぷらです。

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2016.10.31

金沢なごみ亭 北都

北都 ランチ

石川県金沢市の「金沢なごみ亭 北都」です。
石川県庁近くで北陸道や国道8号線沿いにあります。ヤマダ電機の裏です。
日テレの秘密のケンミンSHOWで金沢のハントンライスが紹介されました。どこにでもありそうな紹介で、県庁の近くでも食べられるお店がありました。ネット上検索で見つかり、すぐに判るだろうとお店の名前も覚えていません。ところが現地に行ったら見つかりませんが、美味しそうなお店がありました。まあ、いいか!って感じで、そのお店でお昼を食べてみることにしました。
お店は、奥に厨房、左側に座敷の個室がずらりとありそうな廊下があります。右側奥に小上がり、手前にテーブル席があります。白木の明るい雰囲気です。正午前に着きました。満席に近い賑わいで、テーブル席に案内されました。
メニューは、月曜日~金曜日に提供される日替わり定食(一日限定30食)、ランチ(一日限定20食)、天丼定食、カツ丼定食、牛カルビ丼定食、お昼弁当、月曜日~土曜日に提供されるお昼フィレステーキ御膳、お昼御膳、お昼プレート定食、お昼和洋など豊富にありますが、ハントンライスはありません。日替わり定食は塩ダラ焼、ランチは煮込みハンバーグと鮭のレモンマヨネーズ焼です。主菜2品が楽しめて、なのにお手軽なランチにしました。
賑わっていて心配しましたがさすがにランチ、早く出来上がって来ました。
大きな白い器に盛られてきました。和食のようで洋食のようなランチです。
ご飯に味噌汁にお新香、ドレッシングのかかった野菜サラダとポテトサラダ、煮込みハンバーグと鮭のレモンマヨネーズ焼は、完全に洋食的なおかずです。こういうのもたまにはいいでしょう。820円と良い値段のランチでした。

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2016.10.03

麺処 香林

香林 にしんそば

石川県金沢市の「麺処 香林」です。
金沢市の香林坊にあるデパート香林坊大和の8階レストラン街にあります。
金沢市での昼食です。食べようと思っていたラーメン屋さんが定休日でした。まあラーメン以外がいいかな。お寿司はそれほど食べたい気分でもないです。と、言うことでなにがあるだろうかとデパートのレストラン街に行きました。でも、全国チェーンのレストランなどで、金沢らしいお店が見つかりません。そんな中、おそばとうどんのお店があります。食べてみることにしました。
お店は、カウンター席だけ10席ぐらい、レストラン街にしては小さめです。午後12時20分頃に着きましたが、6~7割程度のお客さんの入りです。
メニューは、慣れた立ち食いのお店とは違います。いなりうどん・そば、山かけうどん・そば、天ぷらうどん・そば、めかぶうどん・そば、にしんうどん・そば、とろろ昆布うどん・そば、玉子とじうどん・そば、カレーうどん、氷見うどん、ざるうどん・そば、茶そばがあります。にしんそばにしました。
小さなご飯が先にきました。普通のご飯かと思ったらいい感じの酢飯です。
落ち着いた手際で、立ち食い程ではないけど早めに出来上がってきました。
和を感じさせる渋い器。その器からはみ出そうな大きなにしんがのります。
おそばは、細めで少しモチモチしています。コシもちょうどいい感じです。
つゆは、醤油味で普通に食べているものより甘くまろやかな仕上がりです。
トッピングは、甘しょっぱい味付けのにしん、蒲鉾、ねぎとシンプルです。
お店で一番安いざるうどん・そばが700円とかなりお高いお店のようです。それでも、にしんそばは900円とちょっとお得な感じがした1杯でした。

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2016.10.01

丸亀製麺 新潟河渡店

丸亀製麺新潟河渡店 釜揚げうどん特+野菜かき揚げ+かきの木茸天

新潟市の「丸亀製麺 新潟河渡店」です。
東地区の河渡マーケットシティ前の大きな道沿いにあります。向かいです。
毎月1日は釜揚げうどん半額の日、うどんを食べようかとお邪魔しました。
お店は、セルフのヴュッフェスタイルの和風スタイル、カウンター席、大小のテーブル席、小上がりがあります。和風のようですが、とてもシンプルな雰囲気です。午後1時過ぎに着きました。セルフの列が外までおよぶ混みです。
メニューは、釜揚げうどん、ぶっかけうどん、かけうどんに大きく大別されています。予めトッピングを加えられたものがあり、さらにトッピングを加えることができます。天ぷらが豊富で、天丼用のライスもあります。釜揚げうどんは、冷たいものなく、温かいもののみの提供です。釜揚げうどん特(温)(240円)+野菜かき揚げ(130円)+かきの木茸天(110円)にしました。
清算して、ねぎをたっぷりつゆの器に入れ、生姜も増量して楽しみます。
讃岐うどんらしく合計480円で食べれました。半額で現地並でしょうか。

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2016.08.12

お食事処 土鍋屋

土鍋屋 半生稲庭うどん(しろだし味) 

秋田県仙北市(旧角館町)の「お食事処 土鍋屋」です。
国道46号線沿いにあります。バイパスが出来て旧道扱いになるでしょうか。安藤醸造北浦本館(味噌と醤油、漬物、関連商品販売)の大きな建物です。
角館の武家屋敷から少し離れた商人町地区に安藤醸造の古くからのお店があります。テレビの旅番組などでは、昔からの古い建物を使用したお店と調度品などが武家屋敷と共に紹介されます。こちら北浦本館は、車が入り易く、土鍋屋で食事が出来るので便利。販売している商品を使用した食事が楽しめます。
北浦本館は、工場と店舗からなり、中には「安藤極撰の味 安藤本店」、「豚まん・鶏まん・ちまき処 せいろ亭」、「お食事処 土鍋屋」があります。
土鍋亭は、左側の緩やかなスロープを登った中二階のような場所にあります。厨房の前の廊下を通るとその先に広いスペースに落ち着いた雰囲気のテーブル席があります。午後12時20分頃に着きました。厨房前の廊下からスロープにかけてベンチ風の椅子で待てるようになっています。椅子での待ち、先の用紙に名前を書かなければと思っていたのですが、待ちはいません。田舎の飛石連休の平日、観光客も少なかったようです。そのまますんなり座れました。
メニューが、新しいものになっていました。というか夏メニューのようです。内容も変わっているのでしょうか。冷やし中華(ごまだれ味・しょうゆ味)、半生稲庭うどん(しろだし味・ごまだれ味)、土鍋ごはん/味噌豚、土鍋焼きそば、御狩場焼定食、土鍋ラーメン(醤油・旨辛みそ・しお)があり。麺類には、半ライス付のセットもあります。ミニラーメン、土鍋ごはん/鶏醤油、桃豚厚切ロース鉄板焼定食は、お休みのようです。食べたことない桃豚厚切ロース鉄板焼定食を食べようと思っていたのですが仕方ないです。食べたことのないものがまだあります。その半生稲庭うどん(しろだし味)にしました。
フロアの入口近くに“がっこ(漬物)バー”というものがあります。ドリンクバーやサラダバーは見ますが、がっこバーはここぐらいでしょうか。7種類の漬物があります。お店で販売している漬物試食コーナーのようなものです。
漬物を楽しんでいるためでしょう。思いのほか早めに出来上がってきます。
和っぽいなかなか個性的な皿に盛られてきました。なんかいい雰囲気です。
稲庭うどんは、ツルツルした食感とコシの強さ加減のを楽しめるものですが、半生の良さが判りません。乾麺も好きであまり違わないような気がします。
つゆは、しろだし味ということで醤油の薄味かのような色の透き通ったもの。その薄味そうな色に反してしっかりしたしょっぱさといい旨味があります。
薬味は、いかにも薬味って感じの小皿に盛られていますが、その小皿がちょっと悪戯っぽいものです。底面に醤油が入っているかのように見えます。盛られた薬味は、おろし生姜、胡麻、なめこ、青ねぎなどです。おろし生姜を入れると、今までのしろだり味のまろやかななものが、とても爽やかになります。
稲庭うどんの食感を安藤醸造のしろだしで、とても爽やかにいただけました。これで700円+税の756円、がっこバー付きなのでいい線でしょう。

がんばろう東北!

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