カテゴリー「G:外食(食事)」の594件の記事

2019.07.02

とん汁 たちばな

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妙高市(旧新井市)の「とん汁 たちばな」です。
国道18号線寺町インターから旧新井市街方面への国道292号線沿いです。国道292号線に入り、少し走ります。国賀交差点手前の右側にあります。
出張者と一緒の昼食で、名物を食べてもらおうと奮発してお邪魔しました。
午後1時20分過ぎに着きました。お店すぐ横の駐車場ですが、以前より広くなったような気がします。さらにお昼時間も過ぎているのでガラガラです。
お店は、広々した厨房があり、手前と右側にカウンター席、その廻り手前と右側にテーブル席があります。オープンキッチンの広く、和食屋さんらしい色合いの中規模のお店です。ポツリポツリとお客さんがいる程度と空いてます。
メニューは、とん汁(並盛750円、小盛650円、大盛1000円)、とん汁定食(並盛950円、小盛850円、大盛1250円)、他にも野菜炒め定食900円(とん汁セット1350円)、焼肉定食1050円(とん汁セット1500円)、チャーハン750円(とん汁セット1200円)、肉丼850円(とん汁セット1300円)などの定食、それらをバラにした一品料理や麺類があります。麺類は、とん汁ラーメン800円(味噌味、醤油味、塩味)、とんそば(並盛950円、小盛850円、大盛り1250円)、ぶっかけラーメン750円、ラーメン550円、焼きそば650円があります。レディースセットやお子さまメニュー、おにぎり(鮭・梅)など、豊富なメニューが用意されています。ごはんが食べたい気分です。お腹も空いています。レディースセットには、とん汁+半麺+ライスをセットしたものもあります。麺を普通にすればちょうど良さそうと思いましたが、女性限定と大きく書かれています。結構お高い昼食になりますが、思いきってとん汁定食(大盛)にしました。
牛丼チェーン店よりも早いんじゃないか?的早さで出来上がってきました。
とん汁、ごはん、小鉢、お新香のセットで、お盆にのって運ばれてきました。豚汁はラーメン丼のような器に盛られてきました。ラーメン1杯のボリュームはありそうです。今日の小鉢はひじきの煮物、お新香は大根のお漬物です。
とん汁の汁の殆が玉ねぎの水分、玉ねぎの旨味が半端なく、軟らかくなった玉ねぎ、豚バラ、豆腐がとても優しいとん汁です。味噌の味付けは、味噌汁よりも濃いめです。時間が遅かったためか、いつもより濃いめに感じました。

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2019.06.29

新潟海宝丸 長岡インター店

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長岡市の「新潟海宝丸 長岡インター店」です。
長岡インターのすぐ近くにあります。国道8号線沿い、長岡市街寄りです。
長岡に行く度に前を通り気になっていたお店、ようやくお邪魔できました。
お店は、入口を入ると鮮魚センターのような海鮮販売コーナーがあり、抜けた先にあります。ボックス席がほとんどのようです。午後1時30分過ぎに着きました。6割~7割ぐらいのお客さんの入り、中央付近に案内されました。
回転寿司そのものの席ですが、お寿司が回っていません。通常のお寿司が回るレーンがありません。注文品を届けるためのレーンが、特急と一般の2本あります。注文用のタッチパネル端末もあります。全て注文するシステムです。
メニューは、一般的な回転寿司らしいものがあります。最近のチェーン店よりは、少し種類が少ないでしょうか。3貫セットの三昧などもあります。その他に海鮮丼や天丼も数種類ずつあります。最初に本日の海鮮丼にしました。
まあそんな感じかなって待ったところで、今日の海鮮丼が運ばれてきました。特急レーンで、塗りが雅な雰囲気の台にのってきました。見事な演出です。
海鮮丼は、黒塗りの椀に盛り付けられています。あおさの味噌汁も付きます。回転寿司ってこともあってかねたが豊富です。食べ易い大きさの切り身です。山葵が見るからに多めに付いています。テーブルにも山葵があり、足りなければ後で加えられるのに多め、あまり辛くない山葵でしょうか。多めの醤油で溶いて全部をかけました。…、…、…、しかし、しっかりした辛さの山葵です。久々に鼻にツーンとくる山葵を楽しめました。山葵が好きで良かったです。
本日の海鮮丼は980円+税。土日祝日にこの内容はなかなか嬉しいです。

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2019.06.19

牛すきと牛焼肉弁当

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午後の仕事も終え、ラッシュ前の移動になりました。普通にお腹が空きます。いつものように?中毒的に!東京駅改札内の「駅弁屋 祭 グランスタ店」を覗いてみます。実演コーナー、特集コーナー、魚介系、肉系、幕の内系と順番に見ていきます。それほど混んでません。ほとんどの駅弁が揃っていそうです。幕の内系辺りの入れ換えをしているようで、何もない列があったりしてます。肉系に美味しそうな駅弁があります。牛を存分に味わえそうな、地方の駅弁ではなく、東京の日本ばし大地という会社の牛すきと牛焼肉弁当にしました。
早速、新幹線に乗り込みいただきます。ホームに着いてから、新幹線が入線、清掃を待って乗り込みます。それほどの混みもなく、快適に帰れそうです。
包みの箱には“甘辛に仕上げた関東風のすき焼きと網焼き牛カルビを一緒に盛り付けました。”とその思いだけがシンプルに書かれています。響きます。
お品書きはなく、原材料名は、白米(国産米)、味付玉子、味付牛焼肉、牛肉煮、結び白滝煮、油麩煮、小松菜ナムル、モヤシのナムル、人参煮などの記載になっています。見た目の華やかさに反してシンプルな原材料の構成です。
すき焼き・焼肉ともにしっかりした駅弁に仕上がっています。味付けが見事。たれと牛肉の美味しさをたっぷり楽しみました。1250円はいい線かな。

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昭和洋食 開陽亭

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東京都品川区の品達どんぶり5人衆の「昭和洋食 開陽亭」です。
品川駅の近くです。京浜急行品川駅から川崎方面へのカード下にあります。
品達ラーメン麺達7人衆で冷たいラーメン?など夏らしいものを食べようかと思いお邪魔しましたが、正午前なのにどのお店も結構な列びができています。さらに冷たいラーメン?などありません。冷たくてもつけ麺といった有り様。麺類を諦めて海鮮丼なんかがあればと品達どんぶり5人衆にお邪魔しました。が、タンタンメンや喜多方などラーメン屋もあって、海鮮丼系はありません。そんな中から面白そうでまあまあお手軽な開陽亭で食べることにしました。
他のお店同様にお店前の食券販売機で食券を購入する方法になっています。
メニューは、ポスターっぽい大きなものが貼ってあります。ナポミート、チャンポン、かつカレーライス、ミートソース、ハンバーグトルコライス、エビフライトルコライス、かつトルコライスなどが写真入りで、写真なしでナポリタン、カレーライス、ナポカレーなどがあります。食券販売機は、お店に貼られたポスターのメニューとそれらメニューの大盛や特盛などサイズ違いの食券も用意されています。美味しそうに見えるかつトルコライスにしました。
そこそこお客さんはいますが、ちょっと長く待って出来上がってきました。
金属製のお皿に盛られてきました。なんか給食のように思えてしまいます。
ご飯は、なんか炒めているかのようだけど普通っぽいご飯です。普通です。
ナポリタンは、しょっぱさ・酸味・甘さともそこそこ濃いめの味付けです。
かつは、薄っぺらいものです。あまりかつを食べてるって感じもしません。
ポテトサラダが刻みキャベツの上にのっています。これは結構いい味です。
そして、味噌汁のようでなんか不思議な全然違う味のスープが付きました。
とか言いながらもこれだけ食べて680円はなかなかお得だと思います。

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のどぐろ天麩羅と海老づくし弁当

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昨日の夜は揺れましたね。大したことないかな!と思ったら大きい揺れが…。けがをされた方もおりましたか、命に関わるようなことがなく何よりです。
今朝、外に出たらヘリコプターの音が何重にも聞こえていました。2機同時に飛んでいることなんかもないのどかな新潟ですが、今日の空は賑やかです。
そんな中、新潟に居なくて大丈夫だろうかと思いつつも、いつもと同じ午前中の新幹線で移動します。月曜日・金曜日を外しているので大丈夫でしょう。
新幹線での移動で駅弁を購入しようとすると、東口改札手前、万代口改札前、新幹線ホームの3ヶ所に駅弁屋があり、そこからの購入になります。いつでも種類・数量ともに揃っている東口改札手前の駅弁屋を最初に覗いてみます。
いつもと変わらず、まあまあの種類と量の駅弁があります。駅弁の近くには販売している駅弁の内容を紹介する写真入りカードがあります。写真を見ているとどの駅弁も美味しそうで食べたくなります。新商品扱いの駅弁が2種類で、食べたことのない駅弁が…、のどぐろ天麩羅と海老づくし弁当にしました。
新幹線に乗り込みいただきます。今日は早めに移動したのでドアが開く前に着きました。大きな列びもなく、すんなり座れ、その後に混雑もありません。
シンプルなパッケージで、他に新潟県産ぐらいの言葉しか見つかりません。
神尾商事ののどぐろ天麩羅と海老づくし弁当という名前の駅弁になります。
お品書きっぽいものがあります。雪国新潟の海の幸という言葉で始まります。のどくろ天婦羅、甘えび煮、えびそぼろ煮、えび新丈の4品が書かれてます。原材料名からも判ることがあるので記載します。こんぶ茶入ご飯(新潟県産コシヒカリ米使用)、あかむつ(のどぐろ)天婦羅、海老しんじょう揚げ、赤海老煮、えび刻み煮、甘酢生姜漬け等となっています。以外とシンプルです。
のどぐろの天婦羅は、塩をかけて食べたかのような味付けがされていました。いろんな海老も楽しめました。1380円とちょっとお高い駅弁になります。小さなのどぐろではちょっと役不足のような気もしました。もうちょっと…

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2019.06.11

廻鮮 丸寿司 石山店

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新潟市の「廻鮮 丸寿司 石山店」です。
県道4号線新潟横越線沿いにあります。中野山地区の横越寄りにあります。
そろそろ海鮮が食べたくなり、平日にお得そうな丸寿司にお邪魔しました。
お店は、中央に職人が握る厨房があり、周囲にカウンター席やテーブル席が配されています。回転寿司が世の中に出てきた当初のような造りと雰囲気です。午後12時30分頃に着きました。8割~9割ぐらいのお客さんの入りでしょうか。少し待って食べ終わって片付けられたテーブル席に案内されました。
回転寿司が廻るレーンがあるだけ、混んでいるのにほとんど回っていません。口頭で注文するか用紙に書いて注文です。今風タッチ式端末もありません。
メニューは、回転寿司らしい単品や三昧、旬ものなどひと通り揃っています。平日のランチならではの丸ランチ、特丸ランチ、極上ランチがあります。いずれにも魚だしの味噌汁がサービスです。さらにセルフにはなりますがサラダとコーヒーが付きます。FM PORTでその日の内容が紹介され、食べてみたかったお寿司です。それぞれの内容(ネタ)を記載したメニューもあります。なかなか頑張って提供しているのが判ります。奮発して特丸ランチにしました。
少ししてスタッフが味噌汁を持ってきてくれました。身は殆んどありません。骨に気をつけて魚だしを楽しみます。特丸ランチも出来上がってきました。
四角い皿に、マグロ、ヤリイカ姿、ムシエビ、ブリ、メバル、ツブヒモ、〆サバ、エンガワ、玉子、ブリタタキ、イカオクラの11貫、結構食べ応えがあります。多くの種類を食べれるので単品よりも楽しくお昼をいただけました。
食後にコーヒーをいただいて800円。とてもお手頃な特丸ランチでした。

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相方の食べた丸ランチです。サラダ、味噌汁、コーヒー付で600です。

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2019.06.02

オオサカヤ 今町レストラン

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見附市の「オオサカヤ 今町レストラン」です。
見附市の今町地区、国道8号線沿いにあります。今町四交差点の角地です。
菓子の大阪屋のアンテナショップ的なレストランで知る限りここ1店です。
ドライブ途中での昼食、昔に一度食べて以来の二度目のお邪魔になります。
お店は、国道向きの入口を入るとどこにでもあるに大阪屋のような店内で、菓子がいろいろ陳列しています。右側にテーブルが並ぶスペースが広がり大勢のお客さんが食べています。待ちのお客さんも結構いて、用紙に名前と人数を書いて待ちます。6組の待ちですが8人組も…。15分程で席に座れました。
メニューは、ステーキとハンバーグが中心で種類も豊富です。メイン料理にライス・スープ・サラダなど好みのセットを組み合わせるようになっています。フライやパスタやオムレツなどもいろいろと揃っています。ケーキなどを組合わせられます。ハンバーグと焼肉にライスとスープのセットを加えました。
この手の料理は良く判りませんが、ちょっと待って出来上がってきました。
富士山の溶岩板に盛り付けられてきました。熱々でジュージューいってます。半生のお肉も熱々の溶岩板で焼けてきます。なかなか良い具合に焼けます。
焼肉、ハンバーグ、付け合わせなど含めてなかなか美味しくいただけました。ハンバーグと焼肉1450円+ライスとスープのセット290円で1740円のランチになりました。洋食、特にお肉、特に牛肉は美味しくお高いです。
もしかして平日ランチタイムはもっとお手頃に食べられるかも知れません。

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2019.06.01

氷見 きときと寿司 上越インター店

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上越市の「氷見 きときと寿司 上越インター店」です。
店名の通り、北陸自動車道上越インターの近く、イオンの南側にあります。
上越の和食店を目指しましたが、時間が遅く午後休みになってしまいました。
午後に休みのないお店、新潟市近郊にないお店をと探してお邪魔しました。
お店は、中央に職人が握る厨房があり、周囲にカウンター席やテーブル席が配されています。回転寿司が世の中に出てきた当初のような造りと雰囲気です。午後2時頃に着きました。テーブル席が満席でカウンター席になりました。
回転寿司が廻るレーンがあるだけ、混んでいるのにそれほど回っていません。口頭で注文するか用紙に書いて注文です。今風タッチ式端末もありません。
お寿司は、お手頃なものからお高いものまで豊富にあります。油断大敵です。口頭での注文も面倒なので、最初はお手頃な辺りから食べたいお寿司を次々と書きます。そこそこ書ける用紙ですが、いっぱいになったので注文します。
出来たお寿司は職人からの手渡しで受け取ります。懐かしいシステムです。
3種盛りなど工夫を凝らしたものも多く、混んではいましたが楽しめました。相方と二人で3668円、お手頃なもの中心でもそこそこいったようです。

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2019.05.29

魚のおいしい宿 みやこや

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柏崎市(旧西山町)の「魚のおいしい宿 みやこや」です。
国道116号線沿いにあります。新潟からだと西山支所近くを過ぎ、国道が片側1車線から2車線に変わって少し走った左側、ちょっとレトロな大きな建物があり、その一角が食堂になっています。駐車場も心配いらないでしょう。
食堂、宴会、仕出しに加え宿泊もできるようになっています。原発建設時のビジネス旅館のようなものだと思いますが、食事はしっかりしていそうです。
過去に一度だけ食べていますが、もう20年以上も前のことだと思います。
同僚からなかなかコスパの良いランチを食べたとのことで紹介されました。
お店は、右側に宴会もこなすための大きな厨房、中央にテーブル席、左側に小上がり、奥に喫茶かバーのようなカウンターがあります。昭和の食堂って感じでしょうか。レトロな雰囲気がプンプンです。午後12時10分過ぎに着きました。作業着を着た職人や地元の年配者らしきグループなど7割~8割ぐらいのお客さんで賑わっています。テレビが見やすいテーブル席に座りました。
メニューは、みやこやおすすめの日替りメニューから書かれています。おさしみ・小鉢・焼魚(煮魚)他で、シーフード定食(昼のみ・日曜日を除く)、特選和定食、夕飯定食(夜のみ)があります。次にみやこやのイチ押しが書かれています。おさしみ定食は、地魚を中心に白身・マグロ・イカ・甘エビ・ホタテなど8種以上の組み合わせで、松セット(生うに付)、竹セット、梅セットがあります。前日まで予約が必要で2人前から提供の特上セットがあります。10種以上の盛り合わせです。焼魚定食、煮魚定食、のどぐろ定食、海の幸御膳、その他にも多種の定食などがあります。シーフード定食にしました。
親父さん、女将さん、手伝いの女性スタッフの3人で忙しそうにやってます。そのためか?子供連れは午後12時20分以降でお願いしますという貼紙が入口にあります。また安価なメニューは、領収書発行も制限がされています。
食べている人や注文している人のほとんどは、シーフード定食のようです。
その後、スーツ姿のサラリーマン3人組がやってきました。スタッフに取り込んでいるため少し待つように言われました。お茶などお替わり出来るようにカウンターに用意があります。待ちきれずにセルフで用意しようとすると待つようにと再度言われちゃいました。お店側のペースにまかせりゃいいのに…。
その後、その3人組のお客さんはおさしみ定食(松セット)を注文しました。本社のお偉いさんが来て地元社員が案内、お会計は領収書で接待費ってことでしょう。このお店ではちょっと面倒臭いと思われてるお客さんのようです。
そのような状態ですが、仕込みも良いようで普通に出来上がってきました。
大きなお盆に器が綺麗に並べられています。いつもの配置補正は不要です。
お刺身は、鰤、鯛、甘エビ、蛸、蛍イカ、ねぎとろと刺身定食のようです。
焼魚の器は、鯛の焼きではなく醤油での味付けの煮魚、キスの天ぷらです。
小鉢は2鉢も、蒸し茄子、玉子とほうれん草のソティー、野菜が採れます。
お新香は、器ひとつに2品。蕪漬けと胡瓜漬け、旬の野菜が使われてます。
ご飯は、地元柏崎の指定農家産のコシヒカリ、なかなか上手く炊けてます。
汁物は、さありのお吸物です。あさりの旨味と三つ葉の香りを楽しめます。
お手頃な刺身定食に負けないぐらいのお刺身と煮魚、天ぷら、小鉢2鉢、この内容で880円です。田舎の食堂がお昼にお客さんで賑わうのも判ります。

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2019.05.27

かきべん

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午後の仕事も終え、ラッシュが始まり時間帯の移動となってしまいました。
アメリカ大統領来日で警備の影響を心配しましたが、心配に及ばずでした。
いつものように?中毒的に!東京駅改札内の「駅弁屋 祭 グランスタ店」を覗いてみます。実演コーナー、特集コーナー、魚介系、肉系、幕の内系と順番に見ていきます。そこそこ混み合っています。ほとんどの駅弁が揃っています。魚介系の駅弁を食べようと探すとかきべんがありました。牡蠣に関しては宮城県と兵庫県の駅弁は食べた覚えがありますが、北海道の牡蠣は食べた記憶がありません。どんなものか食べてみることにします。かきべんにしました。
早速、新幹線に乗り込みいただきます。ホームに着いた時点では入線がなく、入線、清掃を待っての乗車、Maxときの2階、さほど混みはありません。
この“かきべん”は、北海道釧路市の株式会社釧祥館という会社の駅弁です。黒い箱には、“かきべん”の名前と“牡蠣を入れて炊き込んだご飯の上にふっくら柔らかく煮込んだ牡蠣をのせました。”という説明書きがあるだけです。箱には透明プラスチックの窓があり、実際の駅弁が見えるようできてます。
お品書きはなく、原材料名は、かき飯(米:北海道産)、味付カキ、玉子焼、味付生姜、味付山クラゲ、いも茎佃煮、トレハロースなどになっています。
原材料名を記載したラベルには、販売者の記載もあります。こちらは同じ北海道でも旭川市の株式会社釧祥館とあります。新潟の三新軒みたく複雑です。
牡蠣を入れて炊き込んだご飯がめちゃくちゃ旨いです。初めて深川飯しを食べた時のことを思い出しました。牡蠣は、確かにふっくらで味付けも今まで食べたものよりも薄味です。牡蠣の上品な旨味が優しく、後にしっかり伝わってきます。これだけ楽しめて980円です。今まで食べた中で、ベストかも!?

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