カテゴリー「G:外食(食事)」の522件の記事

2018.06.11

日本料理 竹俣

新潟市の「日本料理 竹俣」です。
新潟駅前の左方向、一方通行の上方向、新潟マンションの1階にあります。
美味しそうな和食ランチの写真を見つけ、食べてみようとお邪魔しました。
駐車場はなさそうなので、店前のパーキングメーター利用の路上駐車です。
お店は、入口で靴を脱いで上がります。仕切られて見えませんが左側に厨房がありそうです。右側に通路が延び、奥と手前に個室があります。堀ごたつの席です。ちょっと品のある和食居酒屋の雰囲気です。午後1時過ぎに着きましたが、賑やかなお姉さんが何組か入っているようでなかなか賑わっています。
メニューは、松花堂弁当とわっぱセットの2種があります。わっぱセットは予約が要ります。予約なしでは松花堂弁当のみ、その松花堂弁当にしました。ご飯の盛りと飲み物が選べます。普通盛りで、アイスコーヒーにしました。
メニュー1種で仕込みも良いようで、かなり早めに出来上がってきました。

竹俣 松花堂弁当

竹俣 松花堂弁当 アップ

松花堂弁当らしい器に盛られてきました。好みですがなんか好きな器です。
おかずは、刺身(3種)、焼物(魚)、揚物(酢豚)、煮物(季節の野菜)となかなかの充実ぶりで、適度に野菜も添えられています。冷たい煮物がこの季節はありがたいです。ご飯の器が2段式で上段はお新香が盛られています。

竹俣 松花堂弁当 飲み物+デザート

コーヒー・デザート付、食後のひと休みはアイスコーヒーをいただきます。
竹俣の松花堂弁当は1080円。ランチのお得さを実感できる昼食でした。
今回は、相方も全く同じものになりました。

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2018.06.09

すし屋の中川

中川

秋田県にかほ市(旧仁賀保町)の「すし屋の中川」です。
国道7号線に看板があります。看板に従い、国道から少し入るとあります。
国道沿いの看板が気になっていました。食べてみようかとお邪魔しました。
お店は、和風でちょっと高級そうな感じです。奥にお寿司屋さんらしいカウンターとカウンター席、手前に小上がり、右側に通路の先にお座敷があります。午後12時40分過ぎに着きました。2組のお客さんだけで空いています。

中川 おしながき

メニューは、にぎり、ちらしが特上から並まで、お好み、ランチがあります。ランチは、すし懐石、海鮮丼、今日のおすすめおまかせコース、つきじ直送本鮪(赤身、トロ、まぐろづくし)などがあります。すし懐石にしました。
解禁になった小砂川産の岩ガキがあるとのこと、それもお願いしました。
鳥海山の伏流水が海中に湧き出る海岸で育った岩ガキ、好きな岩ガキです。

中川 すし懐石 先付け珍味三種

先付け珍味三種です。
説明してもらいましたが、覚えきれませんでした。

中川 すし懐石 茶わん蒸し

茶わん蒸しです。
お餅入りです。

中川 すし懐石 焼き物(鮭のハラス)

焼き物もしくは煮物です。
鮭のハラスの焼き物です。

中川 岩ガキ(小砂川産)

このタイミングで岩ガキがきました。
レモンを少しかけていただきます。

中川 すし懐石 握り寿司

握り寿司と味噌汁が一緒に出てきました。
にぎりは、鮪赤身、鮪中とろ、玉子、鰈、石鯛、蒸し海老、ツブ貝です。

中川 すし懐石 味噌汁

味噌汁は、ねぎと海草です。わかめとぎんばさです。

中川 すし懐石 デザート

デザートです。
バニラにブルーベリーソースがかけられています。
すし懐石は税別1350円、いよいよシーズン到来の岩ガキは税込900円、合計税込2682円のちょっと豪華なお昼になりました。相方も同じです。

がんばろう東北!

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2018.06.06

魚沼産コシヒカリ弁当

魚沼産コシヒカリ弁当 パッケージ

魚沼産コシヒカリ弁当

午後の仕事も終え、ラッシュで混み合う真っ只中の移動になっちゃいました。東京駅に到着も、100mを15秒台で走れば乗り換えられそうな時間です。ここは素直に諦めます。駅弁などを眺めながら後発の新幹線を待ちましょう。時間もあり、今日も東京駅改札内の「駅弁屋 祭 グランスタ店」を覗きます。サラリーマン風な人もいますが、地方から出てきた老夫婦が多く見られます。結構賑わっています。レジでのお金の支払いでかなりの時間を要しています。駅弁の数的な残りは少なくなってますが、種類的にはまあまあ残っています。食べていない駅弁はありますが、食べたい思わせてくれる駅弁がありません。そんな中、新潟駅では見たことのない新潟県内の駅弁を見つけちゃいました。魚沼産コシヒカリ弁当です。お弁当はやっぱりお米、このお弁当にします。時間のかかるレジもゆったり素早くSuicaで清算、ホームへと向かいます。
新幹線は、早くから列んだので余裕で座れましたが、帰宅客で混んでます。
さて、食べましょう。駅弁の硬い包みには“魚沼産コシヒカリ弁当”と名称、内容的な“タレカツ/鮭・イクラ”、“食用菊/笹団子”のメニュー的説明、それから“魚沼産コシヒカリ100%”と駅弁一番の特徴が書かれています。駅弁販売元について“長岡駅 構内営業 株式会社池田屋”と書かれています。ラベルには“魚沼産コシヒカリ弁当(タレカツ/鮭・イクラ)”とあります。販売者は池田屋(長岡市)、製造者はオーシャンシステム百米千葉工場です。長岡市で作っているかと思ったら、千葉県千葉市稲毛区で作っていました。
おしながきはなく原材料名は、ご飯(国産)、たれカツ、笹団子、鮭そぼろ、玉子そぼろ、奈良漬、菊甘酢漬、鮭いくら醤油漬、蒲鉾、紅生姜などです。
当たり前のことでしょうが、ご飯の、お米の美味しさを楽しめる駅弁でした。そぼろなどをかけたご飯とタレカツ丼的なご飯、真っ白なご飯が欲しいです。もっとシンプルにご飯が進むおかずの駅弁を期待します。かぐら南蛮など。
魚沼産コシヒカリ弁当は税込み1180円、良い値段ではないでしょうか。

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越後の豚鶏弁当

越後の豚鶏弁当 パッケージ

越後の豚鶏弁当

いつもの午前中の新幹線移動です。月曜日でも金曜日でもなく週のど真ん中、それほどの混みもないでしょう。いつも通り駅弁を食べながら移動します。
新幹線の移動で駅弁を購入しようとすると東口改札脇か万代口改札前、新幹線ホームになります。在来線から新幹線への改札手前のお店は、駅が変わった後に一度、探してはみましたが確認が取れていません。今までの経験から東口改札脇の駅弁屋が種類・数量ともに揃っています。早速、覗いてみましょう。
駅弁近くには販売している駅弁の内容を紹介する写真入りカードがあります。写真を見ているとどの駅弁も美味しそうで、いろいろ食べてみたくなります。種類はそこそこありますが、数量は少なめ、食べていない駅弁はありません。ちょっと欲張った駅弁、神尾商事神尾弁当部の越後の豚鶏弁当にしました。
駅弁を購入して改札を入ります。いつもと変わりない光景が広がっています。多くの駅弁が売れたかと思いましたが、いつもの新幹線は影響なさそうです。新幹線は入線済みで、ドアも開いています。修学旅行生も雰囲気はないです。新幹線の自由席は、まだまだ余裕ですが、A席とE席はほぼ埋まっています。ABC席orDE席が連続する空きはありません。C席を確保して食べます。
厚紙のケースに“越の鶏”、“もち豚”、“越後の肉弁”と書かれています。ラベル等は“越後の豚鶏弁当”で統一されていますが、表面には出てません。お品書きはありません。原材料は、白飯(米:国産)、越後もちぶた(新潟県産、角煮・そぼろ煮・肉団子(鶏含む))、越の鶏(新潟県産、そぼろ煮、塩焼き、鶏団子)、錦糸玉子、漬物(大根、山せり)、調味料関連などです。
神尾商事の駅弁は、包装のセンスが良く、開封にストレスを感じさせません。越後の豚鶏弁当は、新潟県産の越後もち豚と越の鶏を存分に味わう駅弁です。豚・鶏とも3種の調理方法、6種類の肉料理を楽しめます。かなり豪華です。肉を食べたい時にはなかなかの駅弁です。好みの駅弁のひとつにはなります。越後もち豚と越の鶏を存分に味わって1100円!まあまあいい線かな。

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2018.06.01

Ristorante Sasaki(リストランテささき)

新潟市の「Ristorante Sasaki(リストランテささき)」です。
洋食・南欧料理のお店です。ワインを楽しめる新潟市では老舗洋食店です。
柳都大橋西詰辺り、一方通行のこんぴら通りに入りすぐ、左側にあります。
同僚と蓬来軒へ。冷やし中華(納豆入り)を楽しみにしていましたが、満席。出来上がり待ちのお客さんが多く、座れてもさらに時間がかかりそうで断念、海老寿 DELUXもありましたが、その手前のRistorante Sasakiにしました。
お店は、入口近くに大きめのテーブルの席、中程に4人までのテーブルの席、奥には小上がりもあります。厨房は、右側で見えません。欧風料理が似合う喫茶でも良さそうな店内です。午後12時10分過ぎに着きました。半分ぐらいのお客さんの入りですが、さらにお客さんがやってきて賑わってきました。

リストランテささき ランチメニュー

メニューは、最初からお得なLUNCH MENUしか考えていません。入口脇の黒板にLUNCH MENUがあります。日替りランチとカレーランチの2種類あります。日替りランチは、和豚もち豚のソテー野菜添えジンジャーソースで、パンorライス・サラダ・ドリンク付になります。カレーランチは、挽き肉と野菜のカレーで、サラダ・ドリンク付になります。日替りランチ(ライス)にしました。

リストランテささき 日替りランチ サラダ

すぐにサラダが運ばれてきました。のんびり食べながらメインを待ちます。
さすがに老舗のランチ、仕込みが良いようで早めに出来上がってきました。

リストランテささき 日替りランチ メイン

最初に人数分のスープとライス、次にメインディッシュがやってきました。
野菜もたっぷりでもち豚も適度な歯応えがあり、鶏の唐揚げも添えられ、なかなかのおかずです。ライスは普通、スープは味噌汁かなと思いますが、かなり味噌の味を薄めにしています。その代わりに出汁がしっかり効いています。
ドリンクは、アイスコーヒーにしていました。スタッフが忙しそうで、なかなか見てくれていません。みんなが食べ終わり、こちらからお願いしました。
日替りランチ900円、美味しくいただきましたが、ちょっとお高いかな?

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2018.05.26

和食処 本ん万

本ん万 看板

新潟市の「和食処 本ん万」です。“ほんま”と読みます。
笹出線、紫鳥線、弁天線、東跨線橋線?間の住宅地に隠れ家的にあります。
お手頃な和食ランチがあり、土曜日も食べられそうなのでお邪魔しました。
狭い道の住宅地の中にあります。お店までの周辺道路は一方通行だらけです。ちょっと遠回りして辿り着きました。お店前には2台分の駐車場があります。しかし、タイミングが悪く満車。待ちましたが、空きそうな感じがしません。帰りに買い物をしようと思っていたAEONの駐車場に駐車し歩きました。
暖簾の下がったちょっと格好いい門を通って、通路を進むと玄関があります。和の雰囲気の玄関で、手前に黒板があり、ランチのおしながきがあります。
お店は、一般住宅の広めぐらいの玄関に入って靴を脱ぐようになっています。右側に厨房、左側の食堂に進むと堀こたつの座卓が連結され中央にあります。2卓を連結させ長い座卓にしてます。小さなテーブルも手前に2卓あります。午後1時過ぎに着きました。3人組と2人組の2組の女性グループがいます。ちょうど2人組のお客さんが帰るところ、片付けを待って座卓に座れました。門~玄関までアプローチが窓からの景色に、初夏の植物がとても綺麗です。
メニューは、基本のAランチがあり、コーヒーとデザートが加えたBランチ、さらに茶碗蒸しを加えたCランチがありますが、Cランチは予約が要ります。玄関前の黒板に今日のランチと書かれたおしながきは、煮物:鰊竹の子煮、刺身:三点盛、焼物:赤魚柚庵、揚物:天ぷらです。Bランチにしました。
基本的に1種類のランチ、仕込みもあってか早めに出来上がってきました。

本ん万 ランチ

松花堂や幕の内などの弁当で使われる塗りの器に綺麗に盛られていました。
おしながきに書かれた料理の他に蕗の甘煮、酢蓮根、お新香などもあります。ご飯、味噌汁が付いてランチになります。ご飯がとても普通で美味しいです。

本ん万 ランチ(デザート&コーヒー)

ご飯を食べ終わってからは、デザートとコーヒーをのんびりと楽しみます。
ランチが800円、デザートコーヒーを加えて1000円といいお昼です。
相方も同じものを楽しみました。

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2018.05.24

越後の味処 大助 駅前本店

大助駅前本店 越後海鮮丼

大助駅前本店 越後海鮮丼 アップ

新潟市の「越後の味処 大助 駅前本店」です。
帝石ビル裏の賑やかなエリア、明石通りの1本南側の通り沿いにあります。
昔は良く食べていましたが、とんとご無沙汰しておりました。和食を食べようと何店かピックアップしておりましたが、なかなか思うようには行かず、昔のようなら取り敢えずは、お腹にもお財布にも大丈夫な筈とお邪魔しました。
お店は、左側には厨房、中央に厨房向きのカウンター席、右側にテーブル席、その奥には個室風に仕切られたテーブル席、右奥に小上がりもあります。昔のパズルのような和個室の迷路とは全然違っています。いろいろ徘徊した関係で午後1時過ぎに着きましたが、2人の列び、少し待って席に通されました。
メニューは、毎日やってそうな印刷メニューで、日替わり定食、日本海刺身定
食、地魚刺身三点盛定食、越後海鮮丼があります。ごはんは、大盛りは無料、
おかわりは有料で、お食事後のコーヒーも格安になります。その日で変わりそ
うな紙の手書きのメニューで、握り寿司八貫ざるそばセット(茶碗蒸し付)、
握り寿司十貫(サラダ・みそ汁付)、海鮮バラちらし(サラダ・みそ汁付)、
大海老天重(サラダ・おしんこ・みそ汁付)、大海老天ざるそばもあります。
昔の良く食べた梅・竹・松の日替わり定食は、店前の看板もなく、もうやって
ません。新潟の夜のお店だったら海鮮でしょう。越後海鮮丼にしました。
少し時間がかかるとのことでしたが、普通の待ちで出来上がってきました。
メニューには書かれていませんでしたが、小サラダとみそ汁も付いてます。
海鮮丼は、大助らしく大きな切り身のお刺身です。ご飯、鮪、鯛、鰤、サーモン、イカ、海老、鮹などの魚介、玉子、胡瓜、ガリ、大場、山葵などが塗りの器に並べられてます。普通盛りでも大助らしく結構ボリュームがあります。
野菜のサラダ、みそ汁も付いて、とても充実したランチに仕上がっています。越後海鮮丼は970円。平日ランチのお得さを実感させてもらいました。

大助駅前本店 海鮮バラちらし

相方の食べた海鮮バラちらし(サラダ・みそ汁付)です。830円です。

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2018.05.03

和楽寿司

和楽寿司 和楽ちらし

和楽寿司 和楽ちらし アップ

村上市の「和楽寿司」です。
国道7号線沿い、朝日三面ICに分岐する古渡路交差点の手前にあります。
2018年春・夏の村上どんぶり合戦のパンフレットを利用しての昼食です。第2食は、お寿司屋さんのちらし寿司を食べようと和楽にお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前に2人掛けの小さなテーブルが1卓あります。カウンター席がメインの小さなお店です。カウンターには、黒い艶のある瓦が整然と並べられています。お寿司を置くための器なんでしょう。椅子は3人がちょうど良さそうな長い椅子が2組あります。瓦に合わせて座ると8人まで座れるようです。カウンターや椅子の木質感や塗り壁などが和風で、これぞお寿司屋さんといった綺麗だけどリラックスできる雰囲気のお店です。午前11時30分過ぎに着きました。他にお客さんはいません。
メニューは、ごくごく普通なお寿司屋さんです。上にぎり、上ちらし、中にぎり、生ちらし、ランチ、お好みになります。村上どんぶり合戦のパンフレットは和楽ちらしとありますが、生ちらしらしいです。和楽ちらしにしました。
注文を受けて作っていますが、なかなか手間がかかっているようです。というかとても丁寧に仕事をしている様子が見え、普通に出来上がってきました。
カラフルなようでなかなか渋い陶器の大きなどんぶりに盛られてきました。
とても多種の食材が使われています。鮪、鯛、鰤、サーモン、イクラ、エンガワ、烏賊、南蛮海老、蒸し海老、バイ貝、玉子、胡瓜、ガリ、山葵などです。岩船産コシヒカリのシャリもなかなか好みの味で、ボリュームがあります。
あら汁が付いて、ランチではなく通常提供での1080円です。お得です。
相方もおなじ和楽ちらしをいただきました。

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2018.05.02

うんめぇ日本海 鯛家

鯛家 海鮮丼ランチ

鯛家 海鮮丼ランチ アップ

新潟市の「うんめぇ日本海 鯛家」です。
帝石ビルの裏の賑やかな通り沿いにあります。明治安田生命ビルの裏です。
和食ランチがありますが平日だけかも知れず、ようやくお邪魔できました。
お店は、奥に厨房、手前にテーブル席、両サイドに小上がりがあります。太い柱や欄干の低い仕切りが和風な雰囲気の強いレストランです。2階にも個室や座敷があります。午後1時前に着きました。半分程のお客さんの入りです。
メニューは、平日20食限定の日替わりランチ、にぎり寿司ランチ、かに雑炊ランチ、手こね寿司ランチ、海鮮丼ランチ、天重ランチ、彩り御膳、鯛家御膳などがあります。春の鯛家と書かれたメニューもあり、鮭とイクラの親子丼、鍋焼き御膳、そば御膳もあります。写真入りで紹介されていてどれも美味しそうです。日替わりランチは時間が遅く売り切れ、海鮮丼ランチにしました。
女性フロアスタッフがランチタイムでも和服姿、ちょい高級感があります。
割烹と居酒屋の中間に位置するお店、かなり早めに出来上がってきました。
お盆にのってきました。器が多く、御膳と名乗っても良さそうな雰囲気です。海鮮丼は結構ずっしりで、ご飯、鮪、鯛、鰤、サーモン、海老、鮹、蟹などの魚介、玉子、胡瓜、ガリ、大場、山葵などが塗りの器に並べられています。
並んだ器は、サラダ、焼売、茶碗蒸しがあり、味噌汁も付いています。食後にはコーヒーか紅茶かが、いずれもホットかアイスかが付いています。とても充実したランチになります。これで1380円です。平日ランチはお得です。

鯛家 天重ランチ

相方の食べた天重ランチです。1380円です。

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2018.05.01

寿司和食家 しゃかりき

しゃかりき

新潟市の「寿司和食家 しゃかりき」です。
青山~黒埼の中間辺り、「麺屋 しゃがら 青山店」の向かいにあります。
前を良く通っていて、平日ランチがお手頃そうでようやくお邪魔しました。
お店は、左側に厨房、厨房向きのカウンター席、テーブル席があり、右側には靴を脱いで上がります。フローリングに堀ごたつ式で、4人の卓が3卓、6人の卓が1卓、8人ぐらいまでの丸い卓が1卓あります。お寿司屋さんというより寿司ダイニングとでも言った方が良さそうな雰囲気です。午後1時過ぎに着きました。他に2人組のお客さんが2組だけと思ったよりも空いています。
メニューは、皿盛寿司会席(握り寿司・巻物・焼き物・揚げ物・煮物・ 茶わん蒸し・お椀・デザート・ドリンク)は、しゃかりき盛(握りが上ネタ)と秀盛(握りが並ネタ)の2種類があります。定食は、サービスちらし(小鉢・お椀)、サービスにぎり(にぎり8カン・小鉢・お椀)、鳥の立田揚定食(立田揚・小鉢2品・お新香・ご飯・お椀)、お刺身定食(お刺身・小鉢・お新香・ご飯・お椀)の4種類があります。おすすめセット(茶わん蒸し・お椀・デザート・ドリンク)は、並にぎり(にぎり7カン・かっぱ巻)、上にぎり(にぎり7カン・とろ鉄火巻)、並ちらし、上ちらし、立田揚セット、日替わりランチ(平日限定20食)の6種類があります。飲み物は、ホットコーヒー、アイスコーヒー、オレンジジュース、グレープフルーツジュース、ウーロン茶の5種類があり、ランチメニューの注文でお手頃に飲めます。メニューの中で最もコストパフォーマンスの良さそうでお手頃なサービスちらしにしました。
お店が空いていることもあってでしょうが、早めに出来上がってきました。

しゃかりき サービスちらし

お盆に、ちらし、味噌汁、小鉢(ほうれん草と湯葉の煮浸し)があります。

しゃかりき サービスちらし アップ

ちらしは、鮪、鰤、鯛、サーモン、コハダ、烏賊、鮹、海老、ホッキ貝など多くの種類の魚介に、玉子、ガリ、大根のつま、胡瓜、山葵も入っています。
男の飯としてはちょっと少ないような気がしました。値段的にかなり高級なお寿司までメニューにありますが、お手頃なものでかなり楽しませていただきました。サービスちらしは、1100円です。シャリだけでしょうが100円増しで大盛りにもできます。お高いメニューも興味あり、食べてみたいです。

しゃかりき サービスにぎり

相方の食べたサービスにぎりです。900円です。

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