カテゴリー「G:外食(食事)」の397件の記事

2017.03.26

とんかつ政ちゃん 牡丹山店

とんかつ 政ちゃん牡丹山店 わさびとんかつ

とんかつ 政ちゃん牡丹山店 わさびとんかつ アップ

新潟市の「とんかつ政ちゃん 牡丹山店」です。
赤道から笹出線方面への市道沿いにあります。イエローハットの近くです。
日曜日のドライブも車のバッテリーあがりで予定変更です。昨日まで普通に動いてましたが、突然です。予熱でバッテリーを消費するので仕方ないです。
イエローハットもタイヤ交換の時期で混んでいて、バッテリー交換中の待ち時間も結構あります。予定を変更し、この待ち時間で遅めの昼食を食べます。
イエローハットの近くには、たぶきんときんしゃい亭があり、少し歩くと萌や太威もありますが、政ちゃんの前を通ったらとんかつが食べたくなりました。
お店は、和風レストランそのもの、囲炉裏を囲うカウンター席、テーブル席、小上がり、座敷などがあります。午後2時30分に着きました。この遅い時間でも7割~8割ぐらいのお客さんの入り、カウンター席に案内されました。
メニューは、とんかつ各種定食、フライ各種定食、組み合わせた御膳やセット、ミニかつ丼・3枚かつ丼・並かつ丼・特製かつ丼の4種のタレかつ丼とそれらのひれかつ丼、アメリカ産のひれかつ丼、四川風鶏かつ丼、テキカツ丼、和風マグロ丼、カレー、カツカレー、オムライス、やきめし、サラダやデザートなどが揃っています。最近提供されたらしいわさびとんかつにしました。
メニューは1枚もので、小さな文字の芳醇に続きわさびとんかつとあります。説明があります。“ロースのとんかつの中に、わさびと海苔を挟んで揚げました。ひと切れをとろろに潜して、少量の醤油を付けてお召し上り下さい。相性抜群の「わさびとんかつ」を是非お召し上がり下さい。”ってなことです。
とんかつを揚げる時間も…、ラーメンよりも待って出来上がってきました。
結構賑やかに飾られたお盆での登場です。なにやら食べ方があるようです。
とんかつ屋さんの龜に入ったとんかつソースが好きですが、今日は別です。
ロースとんかつにとろろをたっぷり絡め、醤油を少し付けていただきます。
和な感じがとても強く、とろろでまろやか、わさびがかなりさわやかです。
1560円+税。楽しめましたが、とんかつはやはり高価だと感じました。

とんかつ 政ちゃん牡丹山店 3枚かつ丼+味噌汁

相方は、3枚かつ丼(860円+税)と味噌汁(170円+税)でした。

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2017.03.25

美酒・創菜ダイニング 寧々家 新潟寺尾台店

寧々家新潟寺尾台店 華籠御膳(寧々・十七穀米多め)

新潟市の「美酒・創菜ダイニング 寧々家 新潟寺尾台店」です。
西大通り沿いにあります。寺尾駅近くよりやや新潟中心部寄りになります。
買物を兼ねてのドライブ中にランチ営業中そうだったのでお邪魔しました。
駐車場が広いため和食レストランのようです。移転前の膳亭に似ています。
ステーキ宮やカルビ大勝などを展開する名古屋が本社の㈱アトムの居酒屋ブランドです。新潟駅前店は夜だけの営業ですが、寺尾台はランチもあります。
お店は、落ち着いた雰囲気の通路から暖簾で目隠しの入口の個室が並びます。案内された個室は、4人ぐらいまで飲めそうなテーブルと椅子があります。
メニューは、レストランのようなカラー写真入りで数ページに渡るものます。豪華な寧々家の会席がありますが、2日前までに2名以上で予約が必要です。予約が必要のない御膳もあります。華籠御膳で寧々と姫の2種類、三味御膳、鹿児島県産黒豚のしゃぶしゃぶ御膳、鴨せいろそばと天婦羅御膳、牛ハラミの鉄板焼き御膳、鶏とビタミン野菜の黒酢あんかけ御膳、カジキマグロとビタミン野菜の黒酢あんかけ御膳、鶏の手作り唐揚げ御膳、九条葱といろいろ茸の和風ハンバーグ御膳、伊達鶏ささみカツと手作りメンチカツ御膳もあり、別に海鮮天丼+鴨南蛮そば御膳、海鮮ちらし丼+鴨南蛮そば御膳、海鮮ちらし丼、ウニいくら丼、海鮮天丼などもあります。三味御膳は、丼物11品から2品+うどんorそば+小鉢・茶碗蒸し・漬物付きということで興味はあります。でも、華籠御膳(寧々)にしました。ご飯が、白米・十七穀米、多め・普通・少なめから選べます。十七穀米多めをお願いしました。
お店の中は、女性客の賑やかさはありませんが、子供が多くて賑やかです。
手間がかかるのでしょう。ちょっと時間がかかって出来上がってきました。
籠盛りが華やかです。さらに大きなお盆にのって一気に運ばれてきました。
華籠御膳(寧々)は、全9品となっています。刺身三種、豆腐しゅうまい、天婦羅盛合せ、鶏肉のバジルマヨネーズ焼き、紅ずわい爪肉と蛸のみぞれ煮、ごはん、味噌汁、茶碗蒸し、漬物など、少しずつですがいろいろな楽しめます。1490円+税で、内容にしてはお手頃ですが、税も結構に大きいです。

寧々家新潟寺尾台店 華籠御膳(姫・十七穀米)

寧々家新潟寺尾台店 華籠御膳(姫)デザートプレート

相方が食べた華籠御膳(姫)になります。全12品+デザートプレートです。手作りメンチカツ、海老と茄子の天婦羅、鯖幽庵焼き、紅ずわい爪肉と蛸のみぞれ煮、自家製豆腐、鶏のトマトチーズ焼き、サーモンとアボカドのサラダ、ごはん、味噌汁、茶碗蒸し、漬物が先に運ばれてきました。デザートプレートは、食べ終わってから運んでもらいました。1390円+税です。

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2017.03.18

吟の蔵

吟の蔵 天ぷら・蕎麦御膳

新潟市の「吟の蔵」です。
新潟駅前エリア。旧東急イン脇の道沿い、濱来たの斜め向かいにあります。
今日は和食ランチです。居酒屋のランチをいただこうかとお邪魔しました。
ビルの地下にひっそりと佇むお店。階段を下りるとお店の入口があります。
お店に入ると古民家の土間からの通路のような雰囲気、左側に冷蔵庫があり、日本酒が冷やされています。お邪魔する時間帯を間違えてしまったようです。その奥に囲炉裏風の大きなテーブル席があります。右側に個室が並んでます。午後12時10分過ぎに着きました。数組のお客さんが…、空いています。
メニューは、セットの膳のみです。さくら御膳、つばき御膳、ひまわり御膳、越乃黄金豚ロースかつ御膳、天ぷら・御刺身御膳、焼き魚・御刺身御膳、御刺身御膳、天ぷら・蕎麦御膳、レディース御膳、吟の蔵御膳、吟の蔵匠御膳などがあります。天ぷら、刺身、寿司、小千谷蕎麦、焼き魚、肉料理などの組み合わせから選べるようになっています。天ぷら・蕎麦御膳にしました。
少し時間をいただくメニューとのことです。まあゆっくり待つことにします。女性同士のお客さんがいないようで、結構静かな店内ですが、やや声の大きそうな親父が離れた部屋にいます。まあまあ個室の居酒屋は居心地良いです。
メニューにおしながきがあります。籠盛り(御刺身、茶碗蒸し、小鉢2品)、天ぷら、小千谷蕎麦、デザート付きとなっています。少し時間をいただくとのことでしたが、普通よりもちょっと待ったぐらいで出来上がってきました。
大きな角盆にのっています。和風で豪華な盛り付けは、目でも楽しめます。
食べ易いお蕎麦と天ぷら、お刺身、茶碗蒸し、ひじき煮、なめこと女池菜の煮物、杏仁豆腐など楽しめました。食後にホットコーヒーもいただきました。
天ぷら・蕎麦御膳1700円+コーヒー110円のちょっとリッチな昼食を楽
しみました。もっとお手頃な御膳もあり、また楽しみたいと思います。

吟の蔵 レディース御膳

相方の食べたレディース御膳です。おしながきは、籠盛り(おぼろ豆腐、茶碗蒸し、小鉢2品)、焼き魚、御刺身、海老真丈、玉子焼き、サラダ、ご飯、みそ汁、お新香、デザート付きとなっています。1700円です。

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2017.03.12

あきた角館 西宮家

西宮家

秋田県仙北市(旧角館町)の「あきた角館 西宮家」です。
角館にお狩場焼が食べられるお店が何店かあり、その中の西宮家にします。
角館の中心地、もう一つの武家屋敷通り“田町武家屋敷通り”にあります。
角館の武家屋敷は、角館を治めた佐竹北家の家臣の屋敷が知られていますが、秋田佐竹家本家の直臣“今宮武士団”が居住したのが田町武家屋敷通りです。その武士団生え抜きに西宮織部という人がいて、西宮家の祖とされてます。
西宮家には、母屋と5つの蔵があります。米蔵がお土産物の販売、この季節は雛人形の展示も行われています。北蔵がれすとらんととして使われています。和の歴史から来るだろう落ち着いた雰囲気、蔵カフェなんかとと一緒です。
午後12時40分過ぎに着きましたが、8割ぐらいのお客さんの入りです。
メニューは、西宮ローストビーフ会席、ローストポーク箱膳、稲庭つけめん、稲庭うどん、若鶏のお狩場焼、比内地鶏の親子丼、タンシチュー、エビフライなどがあります。どれも美味しそうですが、若鶏のお狩場焼にしました。
江戸時代から残されている北家日記によると佐竹北家の殿様は始終鷹狩りに行っていたそうです。更にその獲物を現場で食べていたとの事、その際には近くの農家から野菜を頂き獲物と一緒に興じていたそうで、「狩りの場所」で「焼いて食べる」とのことから「御狩場焼き」と云われています。味付けは江戸時代からの調味料で味噌、更に野山の山椒を加えて焼いたそうです。
三百余年の伝統の味復活!!やわらかい若鳥のもも肉を香ばしい山椒味噌がひき立てる、豪快ながらも繊細な味わい。佐竹北家の野遊びを思い浮かべながら頂きたい、歴史ロマンあふれる郷土料理です。
との説明書きもあります。

西宮家 若鶏のお狩場焼 サラダ

最初にサラダが運ばれてきました。胡麻のドレッシングがかなり甘めです。

西宮家 若鶏のお狩場焼

暫く待ってお狩場焼が出来上がっていました。ライスが皿に盛られてます。
甘味のある味噌と焼いた若鶏が良く合います。ご飯が進みます。野菜も多く、特に山うどの焼き物が『こんなに美味しかったの?』ととても驚きでした。
若鶏のお狩場焼は、税込み1080円とかなりお得な感じです。田舎価格!

西宮家 ローストポーク箱膳

相方が食べたローストポーク箱膳です。なんと、こちらも1080円です。

かんばろう東北!

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2017.03.04

ICHIE いちえ

ICHIE

新潟市の「ICHIE いちえ」です。
駅南エリア、けやき通を西側へ、中間辺りから線路方向に入るとあります。
よね蔵グループなので程々の味と程々のお手軽さだろうとお邪魔しました。
駐車場はありません。コインパーキングが近くに数ヵ所あり、利用します。
暖簾の下がった門から和風な通路を進むと左側に玄関があります。玄関を入るとよね蔵グループらしく大きな厨房があり、4人の調理スタッフが料理を作っています。フロアスタッフに案内され、その先の段差のある細い通路を通ってテーブル席に案内されました。個室も多そうですが、20人程度用の部屋で満席に近い賑わいとなっています。庭越しに見える他部屋も賑わっています。
ランチメニューは、和食と洋食、1500円のAランチと2500円のBランチ、組み
合わせの4つ、アルコールの提供もあります。和食Aランチにしました。
ランチの内容は、白魚の茶碗蒸し、季節の八寸、桜海老と竹の子の土鍋御飯、甘味となっています。Bコースには、国産牛の低温ローストが加わります。

ICHIE 和食Aランチ 白魚の茶碗蒸し

コースのようで、わりと早めに最初の白魚の茶碗蒸しが運ばれてきました。
あんかけの茶碗蒸しで、山葵が添えられています。爽やかにいただけます。

ICHIE 和食Aランチ 季節の八寸

季節の八寸は、鮪・寒鰤・甘海老エビの造り、桜鯛の焼き、藻塩で食べる海老の天ぷら、めかぶ昆布、菜花のおひたし、笹団子風のお餅などです。

ICHIE 和食Aランチ 桜海老と竹の子の土鍋御飯

ご飯は、桜海老と竹の子の土鍋御飯、装ってもらえます。桜海老の香りと竹の子の食感を楽しめます。お茶碗の半分ぐらいのお替わりも出来ました。

ICHIE 和食Aランチ 甘味

最後に甘味をいただき、和食Aランチの終了となりました。
季節の8寸は、出来ればもうひと手間ともうひと品が欲しいかと思いました。桜海老と竹の子の土鍋御飯ですが、もうひとつ魚介系など食材が欲しいです。水のみの飲み物でしたが、お茶が欲しいです。お新香もあればと思いました。洋食屋さんの和食ランチかなって感じでしょうか。それでも1500円も税込みですから、贅沢を言っちゃいけないかなと思うぐらい充実のランチでした。
年配女性のグループが多く、アルコール抜きでしょうが結構賑やかでした。


相方は、洋食ランチAをいただきました。内容は、以下の通りです。

ICHIE 洋食Aランチ 畑のスープ

・畑のスープ

ICHIE 洋食Aランチ 洋前菜プレート

・洋前菜プレート
  牛肉の雲丹キャビア乗せ
  くるみのソース
  春人参パンナコッタ
  小海老のア・ラ・クレームソース
  蛤のサラダ仕立て
  季節の地野菜と共に
  桜鯛カルパッチョ
  パッションフルーツのソース

ICHIE 洋食Aランチ 桜海老と春キャベツのトマトパスタ

・桜海老と春キャベツのトマトパスタ

ICHIE 洋食Aランチ ドルチェ

・ドルチェ

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2017.02.28

中村孝明監修 特製懐石御膳

中村孝明監修 特製懐石御膳

中村孝明監修 特製懐石御膳

仕事も順調に終わりました。いつも通り東京駅の改札内、全国の駅弁を販売している駅弁屋を覗いてみます。まだ時間も早く、いろんな駅弁があります。
美味しそうに見えた味彩の「中村孝明監修 特製懐石御膳」にしました。
中央の帯に、“厳選した素材を匠の技で様々な味わいの料理に仕立てました。鉄人中村孝明の創意あふれる和食の世界をお楽しみ下さい。”とあります。
ちょっとお粗末、お品書きがありません。嘘だろうと探しましたがやっぱりありません。原材料の記載になります。肉そぼろご飯(米:国産)、白米(米:国産)、煮物(里芋、茄子、がんも、その他)、エリンギとアスパラのポン酢炒め、卵焼、鶏つくね団子、鶏竜田揚げ、豚生姜煮、人参金平、ひじき煮、蓮根金平、山くらげ、ボイルえび、付合せなど、なんとなく雰囲気がします。
お弁当箱の仕切りと言うか、見せ方が見事です。蓋を開けた時に驚きました。味付けも好みに近いものでしたが、ご飯がもうひとつ好みと違っていました。1620円とかなりお高い駅弁でしたが、目で楽しませてもらいました。

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鮭の焼漬 箱入りむす美

鮭の焼漬箱入りむす美 パッケージ

鮭の焼漬箱入りむす美

今日はいつもの午前中の新幹線移動。火曜日でそれ程の混みもありません。
新幹線の移動で駅弁を買おうとすると東口改札脇の駅弁屋、在来線から新幹線への改札手前の駅弁屋、新幹線ホームの駅弁屋と3ヶ所に駅弁屋があります。改札を入る前、在来線改札を入ったところ、新幹線改札を入ったところです。
普段から種類の多い改札を入る手前の駅弁屋から覗いていこうと思います。
大きな写真付カードで、販売している駅弁の内容や価格など紹介しています。朝早くやお昼のような豊富さはありませんが、そこそこの種類はあります。
食べたことのある駅弁ばかりかと思ったら、見たことない駅弁がありました。あまり駅弁といったものではありませんが、それをいただくことにしました。包装紙は「箱入り むすび」ですが、ラベルは「鮭の焼漬 箱入りむす美」とあります。判り難いやり方です。新発田三新軒の製造で、三新軒の販売です。
お品書がないので原材料名を…。おむすび(新潟県産コシヒカリ、鮭の焼漬、海苔)、玉子焼き、甘えびフライ、赤かぶの酢漬、煮物(がんもどき、れんこん、人参)、サラダ(海草抽出物、人参、マヨネーズ、辛子、パセリ)です。
おむすびも好きですが、駅弁とは別物かと思っているので、どうも調子が違います。コンビニのおにぎりもまあまあお高いかなとも思っていますが、大きなおにぎりにおかずを少し加えて820円。どうもお高いような印象です。

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2017.02.11

にいがた 冬 食の陣 当日座

にいがた 冬 食の陣 当日座 万代シティ会場

新潟市で開催の「第25回 にいがた 冬 食の陣 当日座」に行ってきました。
古町、万代シティ、ピアBandai、新潟ふるさと村の4ヶ所が会場になります。2月11日~12日の2日間の開催、いつも通り初日にお邪魔することにしました。去年は、バスの乗り換えの不便さから万代シティ会場のみで楽しみましたが、賑わいに欠ける感じ、ブースの数など見たって満足感が得られませんでした。今年は、万代シティ会場→古町会場と梯子しながら楽しみたいと思います。
万代シティ会場です。心配した雪も傘を必要とすることはなかったのですが、ビル風なのか?風がかなり強く、屋外でのイベントはなかなか辛い状況です。幸いなのか?万代シティ会場では、列ぶような状態にならないのが救いです。そんなちょっと寒い状況なんですが、ビールからスタートしたいと思います。いつもは、エチゴビールか風味爽快にしてを飲むのですが今年は違います。

にいがた 冬 食の陣 当日座 あきた吟醸ビール(特大サイズ)

「秋田の地ビール、秋田あくらビール」が万代シティ会場に出展しています。秋田美人ビール、あきた吟醸ビール、古代米アンバー、ウインターIPAの4種類のビールが販売されています。いずれもLサイズが500円で特大サイズ800円もあります。あきた吟醸ビール(特大サイズ)をいただきます。

にいがた 冬 食の陣 当日座 県産マイタケの酒米リゾット

ちょっと食事っぽく県産マイタケの酒米リゾットをいただきます。にいがた食の陣プロジェクト酒米「五百万石リゾット」フェアでホテルのシェフが工夫を凝らした調理法で提供しているものです。「万代シルバーホテル」で提供されているものを万代会場でもお手頃にいただけます。450円です。

にいがた 冬 食の陣 当日座 ボルシチ

相方はいつも通りのボルシチ、「万代シルバーホテル」で450円です。

にいがた 冬 食の陣 当日座 新之助

ちょうど食の陣実行委員会振る舞いブースで新之助の試食振る舞いをしていました。魚沼産コシヒカリ並み価格なので凄く美味しいものかと思っていましたが、宣伝ほどでも…かな。米粒の大きさは、かなり実感できました。

にいがた 冬 食の陣 当日座 古町会場

まだ、結構美味しそうなものもいろいろありますが、古町会場に移動します。万代シティはまだ混雑を感じませんでしたが、古町会場は賑わっています。

にいがた 冬 食の陣 当日座 青りんご・ルレクチェ

エチゴビールのブースへ向かいます。興味のあった青りんごルレクチェの発泡酒です。ビールとチューハイのいいとこ取りか、爽やかな後味が残ります。結構似たような味です。いずれも400円と価格的にはビールです。

にいがた 冬 食の陣 当日座 黒毛和牛すじ肉煮込み

今年も山形県「後藤屋」の黒毛和牛すじ肉煮込みです。500円です。

にいがた 冬 食の陣 当日座 ずわい蟹ご飯

相方は「SadoKitchen」のずわい蟹ご飯です。550円です。

にいがた 冬 食の陣 当日座 元祖新潟タレから揚げ

「Sumiyaki Hi-Kara Dining とりい」の元祖新潟タレから揚げです。600円です。好みでしょうけど普通のから揚げの方がいいかな。食べ歩きです。

にいがた 冬 食の陣 当日座 結

「日本バーテンダー協会新潟支部」日本酒ベースのカクテルをいただきます。2017年のカクテルは“結”という名前で“ゆい”と読みます。材料は、日本酒、葡萄リキュール、アマレット、レモンジュース、グレナデンシロップです。500円です。色はちょっと強めですが、葡萄が爽やかです。

にいがた 冬 食の陣 当日座 雪見月

相方は、2011年のカクテルは“雪見月”という名前で“ゆきみづき”と読みます。材料は、日本酒、マンゴーリキュール、パインジュース、レモンジュース、カルピスです。500円です。色的にはこちらの方が綺麗です。
古町会場はアーケードで風の影響も受け難く、快適に巡ることが出来ました。古町会場の方が賑わってますが、以前より出店が少ないような気がします。

春節祭 本町6番町通会場

今まで古町会場で同時開催されていた春節祭が、本町6番町通になりました。こちらも古町会場同様アーケードがあり、快適に巡れるようになっています。古町会場は両側に設置されたブースを中央の通路を通りながら見るのですが、春節祭はブースが中央背中合せに設置され、左右から見るような配置です。
小籠包を食べようかと思っていたのですが、かなり長い行列ができています。大きな蒸し器で大量に蒸し、一気に列が進むかも知れないのは理解できます。一度は列びました。しかし、やはり列の長さと進みの悪さに断念しました。

春節祭 担々麺

春節祭 酸辣粉

ステージパフォーマンスを楽しみ、こちらでもなんか食べたくなりました。
重慶市のブースにある担々麺と酸辣粉(春雨入りサンラータン)を食べます。
どちらも350円です。

がんばろう東北!

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2017.02.07

いわてあぶり焼き和牛弁当

いわてあぶり焼き和牛弁当 パッケージ

いわてあぶり焼き和牛弁当

東京での仕事も終わり、懇親会も少し顔を出して、ボチボチと帰りましょう。今回も震災の復興支援をと東北地方の駅弁を食べながら帰りたいと思います。東京駅の改札内、全国の駅弁を販売しているいつもの駅弁屋を覗いてみます。それほど遅い感じはないのですが、かなりの駅弁が売り切れになっています。いつもならもうちょっと残っているような気もしますが、仕方ないことです。
岩手県一関市の松月堂の駅弁「いわてあぶり焼き和牛弁当」にしました。
包みの厚紙がなんともグローバルな表現、アルファベットが並んでいます。
“WAGYU BOX”
“FLAME-GRILLED WAGYU BEEF from IWATE ON RICE”
お品書きがないので、原材料の記載になります。ご飯(岩手県産米を使用)、牛肉(岩手県産)、玉蒟蒻、甘酢生姜、椎茸、人参、ししとうなどです。
パッケージの華やかさに反して実際の駅弁の中は、なかなかシンプルです。
前沢牛など美味しい牛が多い岩手、味は間違いなしです。1100円です。

かんばろう東北!

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新潟牛トン弁当

新潟牛トン弁当 パッケージ

新潟牛トン弁当

今日は、お昼前からの新幹線移動。火曜日でそれほどの混みもありません。
新幹線の移動で駅弁を買おうとすると東口改札脇の駅弁屋、在来線から新幹線への改札手前の駅弁屋、新幹線ホームの駅弁屋と3ヶ所に駅弁屋があります。改札を入る前、在来線改札を入ったところ、新幹線改札を入ったところです。普段から種類の多い改札を入る手前の駅弁屋から覗いていこうと思います。
大きな写真付カードで、販売している駅弁の内容や価格など紹介しています。お昼前なのでたくさんあるかと思いましたが、普段と変わらない状況です。
通路を改札方面へ歩いていると、前を台車を押したおじさんが歩いています。駅弁屋の脇に立ち止まりました。お客さんがいて、切れるのを待っています。陳列された駅弁を確認します。たぶんほとんどが食べたことのある駅弁です。のんびり見ているとお会計のお客さんも切れ、店員に駅弁を渡し始めました。遠目ながらも、陳列された駅弁と同じものばかりだということは判りました。牛や豚で似たものも多く、食べてないだろう新潟牛トン弁当にしました。
新発田三新軒の製造で、三新軒の販売です。厚い紙は透明な帯を絞めいます。その厚い紙の上面には、新潟和牛牛ごぼう煮、越後もち豚タレカツと書かれ、側面にはそれらの丁寧な説明があります。新潟和牛牛ごぼう煮は、新潟和牛は、新潟県内で肥育された黒毛和種の牛肉です。給与飼料はコシヒカリの稲わらなど良質な飼料をふんだんに使い飼育しました。弊社では黒毛和牛の旨味を十分に引き出す為牛肉と極めて相性の良いゴボウと一緒に自家製のめんつゆで煮上げました。安全で、旨味の十分引き出した牛肉をどうぞお楽しみ下さい。越後もち豚タレカツは、越後もち豚は新潟県が県をあげて長年研究し、飼育の差別化、運動スペースの確保、独自の流通網など様々な視点から改良を重ねた越後自慢のブランド豚肉です。弊社ではもち豚肉を越後味噌に漬け、揚げたてのトンカツを少し甘めの醤油タレに浸しタレカツに仕上げました。安全で、臭みの無い爽やかな豚肉をどうそご賞味下さい。との説明が書かれています。
お品書がないので原材料名を記載させてもらいます。ご飯(新潟県産)、越後
もち豚カツ、新潟和牛ごぼう煮、おくらと菊なめこの和え物、錦糸卵、鉄火豆
(大豆、味噌)、赤かぶの酢漬け、舞茸の煮物などです。
お弁当のご飯の上にカップに入れたおかずはないでしょう。食べ難くてしょうがないです。こんな詰め方は始めて。てなことでたぶん初めての駅弁でした。なかなか充実した内容で、今時の1050円です。ちょっとお得かも。

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