カテゴリー「G:外食(食事)」の530件の記事

2018.08.12

いきなり!ステーキ イオンモール新潟南店

いきなり!ステーキイオンモール新潟南店 ワイルドステーキ300g

新潟市(旧亀田町)の「いきなり!ステーキ イオンモール新潟南店」です。
新潟亀田インターの近く、イオンモール新潟南のレストラン街にあります。
ショッピングの待ち時間でのランチです。肉好きの家族でお邪魔しました。
午後1時を過ぎていますが20人程の待ち、時間もあるので並びましょう。
しばらくの待ちかと思ったら帰るお客さんが多く、早めに入店できました。
ビュッフェスタイルのお店です。立ち食い席、立ち食いのテーブルに足長椅子の席、普通の高さのテーブル椅子席があります。離れて座るか立ち食い席か?なら案内できる状態です。長居のつもりもないので立ち食い席にしました。
その後、カット場で好きな肉を好きな量指定して、注文するシステムです。
メニューは、リブロースステーキ、ヒレステーキ、サーロインステーキ、黒毛
和牛真芯サーロインステーキがあります。グラムあたり6.9円~28円の値
段になっています。他にランチタイムのワイルドステーキとワイルドハンバー
グがあります。ワイルドステーキ300gにしました。焼き加減や塩胡椒の味付けの濃さなど聞かれることもなく、トッピングの増量などのオーダを聞かれます。デフォルトが判らないのでオリジナルのままにしました。カット場でもらったバーコード紙で清算になります。ガーリックライスを追加しました。
席に戻り、出来上がりを待ちます。そこそこ待って出来上がってきました。
ステーキは、熱々の調理途中です。細かく切られた面を鉄板の器に向けて、好きなように焼くことができます。味付けもステーキソースや塩・胡椒の他にもニンニク、辛子、山葵など使って好きな味に整えて楽しむことができます。
なかなか楽しいものですが、ワイルドステーキはとても硬めのお肉です。顎が疲れました。税別1390円とお手頃なランチはこんな感じなんでしょう。

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2018.07.19

秋田弁当

秋田弁当 パッケージ

秋田弁当

午後の仕事も終えラッシュ最中の移動になりました。普通にお腹が空きます。いつものように?中毒的に!東京駅改札内の「駅弁屋 祭 グランスタ店」を覗いてみます。賑わっています。実演コーナー、特集コーナー、魚介系、肉系、幕の内系と順番に見ていきます。半分以上の種類が売り切れています。半分以上の駅弁を置くスペースの底が見えています。それでも食べたことのない駅弁がいくつもありますが、絶対に見逃していない、見たことのない駅弁がありましたす。秋田・関根屋の駅弁、秋田弁当です。食べるっきゃないでしょう。
早速、新幹線に乗りいただきます。ホームに着いた時にはドアは開いていて、列んだ人が乗り込み終わったところです。MAX2階のA席に座れました。
掛け紙の中央には秋田の地図、四方と四季のイラストと紹介文があります。

~新緑の山を景色のイラスト~
雪解けの春。
春風暖かく山・草木が芽吹く時、秋田の春の訪れです。

~秋田竿灯まつりのイラスト~
お祭りが盛んな秋田の夏。
色鮮やかにイキイキと輝く元気な季節。

~山が近い田んぼの稲穂のイラスト~
豊かに実った稲穂が黄金色に広がる田んぼ。
実りと紅葉が里の秋。
しっとりと、ゆっくり秋を味わいましょう。

~鰰と鰰漁のイラスト~
冷たい雨が、やがて雪へ。
秋田の深い銀世界のはじまりです。
厳冬と豪雪。
みちのく秋田の冬景色。
掛け紙には他にも“幕の内”、“秋田の味を盛り付けました。”、“あきたこまち米使用”などの駅弁の内容を説明する文言が書かれています。
残念ながらお品書きはありませんが原材料名の記載があります。
白飯、蛸入り焼きそば、卵焼、とんぶり入り蒲鉾、比内地鶏ミニメンチ、鮭照焼、秋田蕗油炒め、煮物(牛肉、ぜんまい、蒟蒻、人参、牛蒡)、バター餅、糸南瓜味噌漬、しそ巻き大根漬けなどです。関根屋の駅弁は似ています。
なかなか充実の幕の内弁当でした。どれも秋田の味とか意識のない普通のおかずです。あまりにも慣れているためでしょうか。1300円はお高いです。

がんばろう東北

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新潟たれカツ重

新潟たれカツ重 パッケージ

新潟たれカツ重

お昼からの新幹線移動です。冷やしと何かもう少し食べようかと思います。
駅弁が決定ということではなく、なにかあればと覗いてみることにします。
新幹線の移動で駅弁を購入しようとすると東口改札脇か万代口改札前、新幹線ホームになります。在来線から新幹線への改札手前のお店は、駅が変わった後に一度、探してはみましたが確認が取れていません。今までの経験から東口改札脇の駅弁屋が種類・数量ともに揃っています。早速、覗いてみましょう。
駅弁近くには販売している駅弁の内容を紹介する写真入りカードがあります。写真を見ているとどの駅弁も美味しそうで、いろいろ食べてみたくなります。種類はまあまあありますが、今日は数量もちょっと少ないような気がします。食べたことのない駅弁もありません。三新軒の新潟たれカツ重にしました。
駅弁を持ってホームへ移動します。新幹線は入線済み、ドアも空いています。8両編成のMaxを2編成連結した16両編成です。お昼はガラガラです。
掛け紙には、越後もちぶたと新潟米コシヒカリ、味噌風味と書かれています。あまり知られていないためでしょう。親切にたれカツ丼の説明があります。
新潟のカツ丼は揚げたてのトンカツを少し甘めの醤油だれに浸した「たれカツ丼」が昔から郷土の味として地元の人々に愛され人気があります。
なんと!越後もちぶたの説明もあります。さらに知られていないでしょう。
越後もちぶたは、新潟県が県をあげて長年研究をし、飼育の差別化、運動スペースの確保基準、独自の流通網など、様々な視点から改良を重ねた越後自慢のブランド豚肉です。脂身はほんのりと甘く爽やかで、肉は豚特有の臭みのない美味しい豚肉です。安全で健康的な豚肉をどうぞご賞味ください。
原材料名は、白飯(新潟県産)、越後もち豚カツ、赤かぶ、ふき山椒、キャベツなどです。包み紙の説明は多かったのですが、原材料名はシンプルです。
以前にこの駅弁を食べた時には、肉の薄さもあって食べ易いと思いましたが、今回も肉の薄さは変わりませんが、お肉と言うか?かつがちょっと硬めです。味噌風味のたれは、醤油よりも垂れが少なく良さそうで駅弁に向いています。新潟たれカツ重は900円と駅弁の中ではお手頃で食べ易いものなのは確か、ボリュームもあって、駅弁の中ではなかなかの優等生の部類だとは思います。しかし、タレかつ丼自体が家庭料理ではなく、外で食べる料理ですから、お店で食べる時の熱々のものと比べてしまいます。県民からは厳しい感じかな

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2018.07.07

海鮮どんや とびしま

とびしま 海鮮丼

とびしま 海鮮丼 アップ

山形県酒田市の「海鮮どんや とびしま」です。
酒田港の酒田市みなと市場という観光市場にある人気店、2階になります。
お昼は海鮮にしようと思ったのですが、調べる時間もなく、お手頃に食べられるとびしまにお邪魔しました。豊富かメニューも数量限定も多く心配です。
とびしまで好きなメニューを選ぶには、正午前、もう少し早めに着かなければと思っていたのですが、午後12時40分過ぎと遅くなってしまいました。
遅いため建物の外までおよぶ列び、階段の列びともありません。入ります。
お店は、奥に厨房、手前にテーブル席、さらに手前が広い座敷になってます。広い座敷も奥にフローリングの席があり、手前に堀ごたつの席とがあります。左の港側も右の駐車場側も広い窓があるため、明るく解放感のある店内です。広い店内ですが半分程度のお客さんの入りでしょうか?ちょっと寂しいです。定期船とびしまも欠航で桟橋に係留されています。受付レジまで進みます。
メニューは、レジの後ろ、正面の壁に大きな写真入りで貼り出されています。いろんな海鮮丼や○○ご膳、定食など酒田の地魚中心の料理が豊富に揃っています。基本的なものが1000円~とかなりお手頃感があり、人気です。お膳類は売り切れです。まあ、食べられるだけ良し!海鮮丼にしました。
レジで支払いし、番号の書いた紙をもらい、堀ごたつの席に座り待ちます。
少しの待ちで番号が呼ばれます。受取カウンターで海鮮丼を受け取ります。
海鮮丼は、お盆に海鮮丼、味噌汁、お新香、醤油小皿が並べられています。
前に王様の海鮮丼という最上級の海鮮丼を食べました。豪華食材の見映えのす
るものでした。海鮮丼は、見映えはやや劣るものの地魚を中心とした酒田を味
わえるものでした。この内容で1080円、人気になるのも理解できます。
相方も海鮮丼を食べました。

がんばろう東北!

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2018.07.04

なつ

なつ パッケージ

なつ

午前の仕事を終え、お昼のラーメンをしっかり食べ、新潟に帰りましょう。
ラーメンは普通盛りにしました。駅弁のボリュームなら食べれるでしょう。
いつものように中毒的?改札内「駅弁屋 祭 グランスタ店」を覗いてみます。結構賑わっていていますが、早いため駅弁の種類・数ともに豊富にあります。特集的・実演コーナー、魚介系、肉系、幕の内系、いつも通り見て行きます。種類が多いためか?お腹が空いていないためか?食べたい駅弁がありません。駅弁屋グランスタ店を出て新幹線ホームへ、ホームの駅弁屋を覗いて見ます。ほとんどが駅弁屋グランスタ店にあったものですが、美味しそうに見えます。種類が少なく選べるものが少なくなると、なんか決心できそうな気がします。駅弁屋グランスタ店にもあり、以前に食べたことがある駅弁ですが食べます。おなじみNRE大増の“なつ”という季節限定の吹き寄せ弁当にしました。
吹き寄せ弁当は品の良い駅弁で季節毎の楽しみ。内容は毎年変えられます。
おしながきは、メカジキ西京焼、じゅんさいともずくの酢の物、炙りとうもろこし、玉子焼、そら豆、豚肉の塩こうじ胡椒焼、ゴーヤの生姜味噌炒め、飾り人参煮、彩り野菜のグリーンピースソース(ズッキーニ・茄子・南瓜・ブロッコリー、赤パプリカ)、鮎南蛮漬、中華くらげ、日向夏皮甘酢和え、涼風あんかけ(カニ風味団子・冬瓜・オクラ・大根・人参・蓮根)、御飯(生姜おかか和え)です。ご飯のお米は、特別なあきたこまちではなくなったようです。
おかずのひとつひとつがどれも美味しく、作り手の心使いが嬉しい駅弁です。夏の味覚を楽しめる駅弁は1350円とお高いのですが、納得の品質です。

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焼肉弁当

焼肉弁当 パッケージ

焼肉弁当

今日は、いつもの通勤よりも1時間も早いバスに乗って新潟駅へ、早い時間からの新幹線移動になりました。ギリギリ雨を交わして新潟駅に着きました。
新幹線の移動で駅弁を購入しようとすると東口改札脇か万代口改札前、新幹線ホームになります。在来線から新幹線への改札手前のお店は、駅が変わった後に一度、探してはみましたが確認が取れていません。今までの経験から東口改札脇の駅弁屋が種類・数量ともに揃っています。早速、覗いてみましょう。
駅弁近くには販売している駅弁の内容を紹介する写真入りカードがあります。写真を見ているとどの駅弁も美味しそうで、いろいろ食べてみたくなります。種類も多いのですが、数量もかなり多めです。しかし、食べたことのない駅弁はありません。その中から久々になる新潟三新軒の焼肉弁当にしました。
新幹線に乗ります。入線し開いてますが、時間が早いため?空いています。
艶のある黒に紙箱、金色で焼肉弁当と書かれています。渋いパッケージです。パッケージに、新潟和牛・きざみわさびで食べる、と紹介が書かれています。以前はあったか?にいがた黒毛和牛と書かれたロゴみたいなものもあります。お品書きはなく、原材料名の記載になります。米(新潟県産)、牛肉(にいがた和牛)、味付半熟ゆでたまご、玉ねぎ、茎わかめ梅酢漬け、白ごま、きざみわさびなどです。原材料の品数を気にしたら、とてもシンプルな駅弁です。
牛肉のお弁当は、味付けが良くてどれも美味しいと思います。この焼肉弁当も味付けも良く、わさびの爽やかな風味が加わります。お肉も適度な歯応えでいい仕上がりです。味付玉子と茎わかめと好きなものが添えられ1150円、安くはありませんが、黒毛和牛を使った駅弁の中ではかなりお手頃でしょう。

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2018.06.21

佐藤水産の鮭のルイベ漬盛海鮮弁当

佐藤水産の鮭のルイベ漬盛海鮮弁当 パッケージ

佐藤水産の鮭のルイベ漬盛海鮮弁当

出張先での仕事も予定通りに終わり、その後の懇親会も盛り上がっています。
帰りのバスの関係もあり、中座させてもらい帰路につくことができました。
東京駅は、帰宅ラッシュが一段落していますが、結構賑わいになっています。いつものように中毒的?改札内「駅弁屋 祭 グランスタ店」を覗いてみます。結構賑わっていて、駅弁の種類は半分以下、数もかなり少なくなっています。もう時間の問題かのような状態です。あまり時間をかける訳にもいきません。通常なら、特集的・実演コーナー、魚介系、肉系、幕の内系と見て行きます。ところが、奥の通路が1列閉鎖されて、駅弁の位置もだいぶ変わっています。次々と確認していきます。ひと通り見て、その中から食べたことのない駅弁にします。北海道千歳市の佐藤水産の鮭のルイベ漬盛海鮮弁当にしました。
ホームで少し待って新幹線に乗り、いただきましょう。全然空いています。
箱には中の写真、佐藤水産、北海道産など書かれています。説明書きもあります。“お刺身用の北海道産鮭といくらを特製醤油タレで漬け込んだ「鮭のルイベ漬」は、とろける食感と、濃厚な旨味が自慢のお味です。”とあります。
ラベルの名称は、鮨弁当とだけ書かれ。販売元は佐藤水産鮨㈱になります。
お品書きはありません。原材料名の記載になります。米(北海道産)、秋鮭、いくら、すし酢ととてもシンプルです。これほど少ないものも珍しいです。
さて、鮭のルイベですが、鮭の味でえんがわよりももう少し硬い感じです。
ルイベ自体高級なものか知りませんが、1380円とちょっとお高いです。

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えび千両ちらし

えび千両ちらし パッケージ

えび千両ちらし

えび千両ちらし

いつもの午前中の新幹線移動です。月曜日と金曜日の混雑は避けられました。それほどの混みもないでしょう。いつも通り駅弁を食べながら移動します。
新幹線の移動で駅弁を購入しようとすると東口改札脇か万代口改札前、新幹線ホームになります。在来線から新幹線への改札手前のお店は、駅が変わった後に一度、探してはみましたが確認が取れていません。今までの経験から東口改札脇の駅弁屋が種類・数量ともに揃っています。早速、覗いてみましょう。
駅弁近くには販売している駅弁の内容を紹介する写真入りカードがあります。写真を見ているとどの駅弁も美味しそうで、いろいろ食べてみたくなります。種類はそこそこありますが、数量は少なめ、食べていない駅弁はありません。異常に数の多い駅弁があります。新発田三新軒のえび千両ちらしです。テレビ番組などで取り上げられたのでしょうか。そのえび千両ちらしにしました。
新幹線に乗り、遅めの朝ご飯を食べようと思います。新幹線の入線前にホーム到着の予定でしたが、バスの遅れてすでに大勢のお客さんが乗っています。
ABCかDEの揃っての空きはなく、Cに座っている列のAに座りました。
さて、食べましょう。駅弁を包む箱のような厚紙におしながきがあります。
 すし飯…新潟米コシヒカリの精進合わせ
 うなぎ…蒲焼きのたれ仕込み
 こはだ…薄切り〆、わさび醤油からめ
 蒸し海老…酢通し醤油からめ
 いか…塩いかの一夜干し
 厚焼きたまご…出汁入り
 海老…むき海老のおぼろ
 ガリ…甘酢漬け
駅弁としては素材量がそんなに多くないシンプルな駅弁になると思います。
玉子が一面に敷き詰められています。手前の玉子を寄せると下からこはだと鰻が見えます。その後、奥の玉子の下からは、イカと蒸し海老が現れました。
すし飯は、新潟米のコシヒカリです。新潟県産米の表示はよく見かけますが、コシヒカリとまでの表示は珍しいです。抑え気味ですが酢も利いています。
すし飯の上にはとろろ昆布が敷き詰められており、寿司飯ととろろ昆布だけでも、すし飯が食べれそうです。うなぎ、こはだ、いか、蒸し海老、厚焼きたまご、海老のおぼろと綺麗な盛り付けです。普通の駅弁は平屋造りでこの駅弁は2階建のような面白味があります。こう言う駅弁がもっとあればいいのに。
えび千両ちらしは、1300円と新潟の駅弁ではかなりお高い駅弁になりますが、1個で2個分の盛り付けを楽しめたと思うといい線かなとも思います。

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2018.06.11

日本料理 竹俣

新潟市の「日本料理 竹俣」です。
新潟駅前の左方向、一方通行の上方向、新潟マンションの1階にあります。
美味しそうな和食ランチの写真を見つけ、食べてみようとお邪魔しました。
駐車場はなさそうなので、店前のパーキングメーター利用の路上駐車です。
お店は、入口で靴を脱いで上がります。仕切られて見えませんが左側に厨房がありそうです。右側に通路が延び、奥と手前に個室があります。堀ごたつの席です。ちょっと品のある和食居酒屋の雰囲気です。午後1時過ぎに着きましたが、賑やかなお姉さんが何組か入っているようでなかなか賑わっています。
メニューは、松花堂弁当とわっぱセットの2種があります。わっぱセットは予約が要ります。予約なしでは松花堂弁当のみ、その松花堂弁当にしました。ご飯の盛りと飲み物が選べます。普通盛りで、アイスコーヒーにしました。
メニュー1種で仕込みも良いようで、かなり早めに出来上がってきました。

竹俣 松花堂弁当

竹俣 松花堂弁当 アップ

松花堂弁当らしい器に盛られてきました。好みですがなんか好きな器です。
おかずは、刺身(3種)、焼物(魚)、揚物(酢豚)、煮物(季節の野菜)となかなかの充実ぶりで、適度に野菜も添えられています。冷たい煮物がこの季節はありがたいです。ご飯の器が2段式で上段はお新香が盛られています。

竹俣 松花堂弁当 飲み物+デザート

コーヒー・デザート付、食後のひと休みはアイスコーヒーをいただきます。
竹俣の松花堂弁当は1080円。ランチのお得さを実感できる昼食でした。
今回は、相方も全く同じものになりました。

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2018.06.09

すし屋の中川

中川

秋田県にかほ市(旧仁賀保町)の「すし屋の中川」です。
国道7号線に看板があります。看板に従い、国道から少し入るとあります。
国道沿いの看板が気になっていました。食べてみようかとお邪魔しました。
お店は、和風でちょっと高級そうな感じです。奥にお寿司屋さんらしいカウンターとカウンター席、手前に小上がり、右側に通路の先にお座敷があります。午後12時40分過ぎに着きました。2組のお客さんだけで空いています。

中川 おしながき

メニューは、にぎり、ちらしが特上から並まで、お好み、ランチがあります。ランチは、すし懐石、海鮮丼、今日のおすすめおまかせコース、つきじ直送本鮪(赤身、トロ、まぐろづくし)などがあります。すし懐石にしました。
解禁になった小砂川産の岩ガキがあるとのこと、それもお願いしました。
鳥海山の伏流水が海中に湧き出る海岸で育った岩ガキ、好きな岩ガキです。

中川 すし懐石 先付け珍味三種

先付け珍味三種です。
説明してもらいましたが、覚えきれませんでした。

中川 すし懐石 茶わん蒸し

茶わん蒸しです。
お餅入りです。

中川 すし懐石 焼き物(鮭のハラス)

焼き物もしくは煮物です。
鮭のハラスの焼き物です。

中川 岩ガキ(小砂川産)

このタイミングで岩ガキがきました。
レモンを少しかけていただきます。

中川 すし懐石 握り寿司

握り寿司と味噌汁が一緒に出てきました。
にぎりは、鮪赤身、鮪中とろ、玉子、鰈、石鯛、蒸し海老、ツブ貝です。

中川 すし懐石 味噌汁

味噌汁は、ねぎと海草です。わかめとぎんばさです。

中川 すし懐石 デザート

デザートです。
バニラにブルーベリーソースがかけられています。
すし懐石は税別1350円、いよいよシーズン到来の岩ガキは税込900円、合計税込2682円のちょっと豪華なお昼になりました。相方も同じです。

がんばろう東北!

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