カテゴリー「G:外食(食事)」の560件の記事

2019.01.13

牛カツ専門店 新潟牛華堂

新潟牛華堂 牛カツ(130g)

新潟市の「牛カツ専門店 新潟牛華堂」です。
紫鳥線沿いにあります。弁天橋との交差点の近く、ガスト紫竹山店の隣です。「ラーメン亭 鶏和っ賛。」→「らぁめん武士屋」の跡、建物になります。
牛カツを食べれるお店も少ないだろうから食べておこうとお邪魔しました。
お店は、奥に厨房、その手前左側に向い合わせのカウンター席、右側にテーブル席、中央に小上がりがあります。席の間に胸高ぐらいの仕切りがあります。白い壁と濃いめの木の質感が落ち着いた店内です。午後3過ぎに着きました。2割~3割のお客さんの入りで、左側奥のカウンター席に案内されました。
メニューは、牛カツ麦めし御膳、牛カツ麦めしとろろ御膳、牛カツそば御膳、牛カツとろろそば御膳、牛カツうどん御膳、牛カツとろろうどん御膳、牛タレカツ丼などがあります。御膳の牛カツは、130gと260gの2種類があり、値段がそれなりに違います。写真を見ると、260gは130gの牛カツが2枚のようです。牛カツとろろそば御膳(130g)にしましたが、途中でとろろが消えました。
時間がかかりそうなメニューですが、普通の待ちで出来上がってきました。
牛カツには山のようなキャベツとポテトサラダ、山葵が添えられています。

新潟牛華堂 牛カツ 焼中

レアな感じの牛カツを溶岩板のような板の上で焼いて食べるスタイルです。
とんかつ店のようなお店オリジナルのソースを期待しましたがなさそうです。だし醤油、抹茶塩、デミグラスソースの3味で楽しめるようになっています。説明書きがあって、最初は山葵とだし醤油で食べるようにと書かれています。牛カツは、かなり小さめで醍醐味みたいなものはなく、高級に思えてきます。とても軟らかで食べ易いカツですが、豚カツの大きさに慣れると小さいです。その後、抹茶塩やデミグラスソースも試してみますが、好みとは違いました。豚カツや焼肉のようなお肉を食べてるって感じがなく、ちょっと残念です。

新潟牛華堂 そば

おそばは普通に食べれましたが、蕎麦湯は想定した通り付きませんでした。
牛カツそば御膳は1480円。なかなかいい線かなと思いました、
相方は、牛カツ麦めし御膳1280円を食べました。

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2019.01.12

回転寿司 スシロー 新潟赤道店

スシロー新潟赤道店 まぐろと牛塩のマリアージュ~アボカドにチーズソースとナッツを添えて~

新潟市の「回転寿司 スシロー 新潟赤道店」です。
赤道沿い、藤見町交差点の近くにあるパチンコ店駐車場の一角にあります。
テレビ番組でスシローが紹介されました。AIを活用して選んだ食材を組み合わせたお寿司の提供です。どんなものか食べてみようかとお邪魔しました。
お店は回転寿司そのものです。テーブル席が多く、カウンター席もあります。午後1時頃に着きました。20人ぐらいの待ちになっています。タッチパネル式の端末で人数と席の希望を入力、プリントされた用紙を持って待ちます。
しばらくの待ちだろうと思ったら、テーブル席を希望するお客さんが多かったようで、それほど待たずにカウンター席の厨房よりの席に案内されました。
タッチパネルでお寿司を注文する方法です。出来上がったお寿司は、一般のお寿司が廻っているレーンを少し高い台にのって廻ってきます。まずは、目的のまぐろと牛塩のマリアージュ~アボカドにチーズソースとナッツを添えて~を注文します。山葵が廻っています。お寿司はさび抜きでの提供のようです。
まぐろ・牛肉・アボカド・チーズソース・ナッツの組み合わせは、別に変なお寿司でもないようですが、特にまた食べたいと思うこともないお寿司でした。組み合わせとして悪くはありませんが、お寿司として好みとは違いました。
その他にいろいろ食べました。相方と二人で2808円、お手頃ですが…。

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2019.01.07

和食処 旬彩亭

旬彩亭 寿ランチ

新潟市の「和食処 旬彩亭」です。
黒埼インター近く、平成大橋の西詰、ホテルディアモント1階にあります。
仕事始めも休みボケで…、旬彩亭のランチを食べようかとお邪魔しました。
午前11時30分の開店時間少し前に着きました。ホテルのロビーには他に女性客が1組、開店をお店に入りましたが、女性客は別のお店のようでした。
お店は、カウンター席、テーブル席、小上がり、座敷があります。白木と白っ
ぽい壁、和風の雰囲気がなんとも心地いい落ち着いた店内になっています。
メニューは、寿ランチ(20食限定)、松花堂弁当、船盛り刺身定食、天ぷら定食、焼き魚定食、海老・カキフライ定食、四つ葉ポークカツ定食、県産豚生姜焼き定食、越の鶏唐揚げ定食、天ざるそば、天ざるうどん、海鮮重、ステーキ重、天重、新潟タレかつ丼、国産牛サーロインステーキ膳、のどぐろ塩焼き膳などいろいろとあります。前回松花堂弁当だったので寿ランチにしました。
その後、さっきとは違う女性グループの来店、恐れていた煩さがあります。
限定メニューは仕込みもしっかりでしょうか?早く出来上がってきました。
たくさんの器に盛られてきました。器の多さだけでも嬉しくなってきます。
お刺身が魚の種類毎に違う器に盛られているのは、たぶん初めてのことです。かなり楽しんでの1300円も税込み1404円、それでも満足×満足!

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2019.01.03

ぜんてい 越後の台所 亀田店

ぜんてい亀田店 ぜんていの贅沢海鮮丼御膳

新潟市(旧亀田町)の「ぜんてい 越後の台所 亀田店」です。
国道49号線(亀田バイパス)鵜の子ICから亀田駅への途中にあります。
イオンモール新潟南店の買い物はレストラン街での昼食を予定していました。しかし、あまりにもの混み、イオンモールから出て食べることにしました。
新潟らしいものを食べたいと子供リクエストでぜんていにお邪魔しました。
午後12時30分頃に着きました。駐車場が満車に近い混みになってます。
お店は、中に入ると古民家風な感じですが、仕切られた個室が中心の居酒屋の造りです。ほんの少しですが待たされ、入口近くの個室に案内されました。
メニューは、冬のランチ、御膳、寿司セット、お刺身セット、麺セット、ミニセット、丼御膳などに別れてます。ぜんていの贅沢海鮮丼御膳にしました。
相当な混みで待ちも覚悟しましたが、かなり早めに出来上がってきました。
お盆にのってます。海鮮丼、冷たいミニそば、小鉢、お新香のセットです。
まずは早めに食べたいお蕎麦からいただきます。ミニのざる蕎麦ですが、まあまあお蕎麦を食べたって感じに十分な量があります。細めでコシのあるお蕎麦です。つゆも鰹と昆布のだしで醤油味もいい感じのバランスを楽しめます。
海鮮丼は、花びら盛りのチャーシューメンを真似たかのような盛り付けです。今流行りの盛り付けかも知れませんが、普通に盛り付けた方が…と思います。甘エビ、鰤、などなかなか新潟らしい魚介が楽しめるものになっています。
小鉢は油揚げとほうれん草の煮浸しのようでした。お新香は白菜漬でした。
蕎麦湯は、お願いすれば持って来てくれたかも知れませんが、なしでした。
お蕎麦と海鮮丼、2食を一度に楽しめたような御膳でした。1480円+税、ほぼ1600円ですから、値段も2食分、もう少し割安感が欲しいですね。

ぜんてい亀田店 ちらし寿司とミニ温かいうどんランチ

相方の食べたちらし寿司とミニそばランチ、温かいうどんに変更。950円
子供達は、タレカツ丼御膳1058円を食べました。

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2019.01.01

お食事処 土鍋屋

土鍋屋 きりたんぽ鍋+半ライス

秋田県仙北市(旧角館町)の「お食事処 土鍋屋」です。
国道46号線沿いにあります。バイパスが出来て旧道扱いになるでしょうか。安藤醸造北浦本館(味噌と醤油、漬物、関連商品販売)の大きな建物です。
角館の武家屋敷から少し離れた商人町に安藤醸造の古くからのお店があり、テレビの旅番組などでは、昔からの古い建物を使用したお店と調度品などが武家屋敷と共に紹介されています。北浦本館は、車が入り易く、土鍋屋で食事が出来るので便利です。お店で販売している商品を使用した食事も楽しめます。
北浦本館は、工場と店舗からなり、中には「安藤極撰の味 安藤本店」、「豚まん・鶏まん・ちまき処 せいろ亭」、「お食事処 土鍋屋」があります。
元旦からお昼を食べさせてくれそうなお店かな?と思ってお邪魔しました。
いつもは満車に近い状態のお店前駐車スペースが、今日は全然空いています。観光客の多い角館で、お土産販売の施設ですから、やっぱりやってました。
土鍋亭は、左側の緩やかなスロープを登った中二階のような場所にあります。厨房の前の廊下を通るとその先に広いスペースに落ち着いた雰囲気のテーブル席とカウンター席があります。午後12時30分前に着きました。厨房前の廊下からスロープにかけてベンチ風の椅子で待てるようになっています。この時間、いつもならそれ相応な待ちなんですが、7割~8割ぐらいのお客さんの入りでしょうか。ちょうど中ほどのテーブル席に空きがあり案内されました。
メニューは、土鍋ビビンバ、期間限定の土鍋白いタンメン、土鍋ラーメン(醤油・旨辛みそ)、きりたんぽ鍋、御狩場焼定食、土鍋ごはん/味噌豚などがあります。冬メニューになってます。きりたんぽ鍋+半ライスにしました。
フロアの入口近くに“がっこ(漬物)バー”というものがあります。ドリンクバーやサラダバーは見ますが、がっこバーはここぐらいでしょうか。5種類の漬物があります。お店で販売している漬物試食コーナーのようなものです。
漬物を楽しんでいるためでしょう。思いのほか早めに出来上がってきます。
小さく渋い土鍋に、1人前のきりたんぽ鍋がみごとに出来上がっています。
三つ葉、ねぎ、牛蒡、舞茸、桃豚などの具材がたっぷり入ったきりたんぽ鍋です。特に舞茸と桃豚がたっぷり入っています。きりたんぽも結構多めですが、きりたんぽ自体お米から出来ているので、米をおかずに米を食べるというか、おかずになりません。きりたんぽをメインにお鍋を食べます。卵があればおじやにしたいのですが、残った具とスープをご飯にかけてお茶漬け風にいただきました。どちらかというと食べているときは薄味に感じる味噌スープですが、直接飲むとしょっぱ過ぎない普通の味噌の旨味が、香りが高くて驚きます。
土鍋は、深みのある分厚い土鍋です。見た目以上のボリュームとかなりの保温性能があります。石焼の器よりもなんか風情があっていい器かと思います。
安藤醸造の味噌の香りを楽しみました。きりたんぽ鍋はライス付き864円、いい線かなと思います。桃豚もいいが、比内地鶏ダシで食べてみたいです。

土鍋屋 白いタンメン


相方が食べた白いタンメンです。756円です。

がんばろう東北!

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2018.12.30

早磯ドライブイン

早磯ドライブイン 海鮮丼

早磯ドライブイン 海鮮丼 アップ

山形県鶴岡市の「道の駅あつみ」内にある「早磯ドライブイン」です。
国道7号線沿いにある道の駅で、山形県から新潟県に入る手前にあります。
帰省の移動中です。酒田・とびしまでお昼をと考えましたが時間が遅く、鮮魚センター併設のため混んでそうです。特に駐車場が駐車できるかどうかって感じでしょう。よく利用する道の駅あつみにレストランぼい食べ物屋さんがあって、そこそこお客さんが入っています。食べてみようかとお邪魔しました。
お店は、左側に厨房があり、その奥に厨房との仕切り壁向きにカウンター席、中央にテーブル席、奥に小上がりがあります。午前11時45分頃に着きました。お客さんは半分程度の入りとそれほどではありませんが、子連れのお客さんが多く小上がりが混みあっています。空いているテーブル席に座ります。
メニューは、定食から、しゃりん定食、海老フライ定食、刺身定食、ヒレカツ定食、焼肉定食(庄内豚)、魚フライ定食、もつ煮込み定食、焼魚定食、煮魚定食、焼肉どんぶり(お味噌汁付き)、お子様ランチ、チャーハン(スープ付き)、カレーライス、カツカレー、ハンバーグカレーがあり、一品料理、麺類がラーメン(醤油味)、中華膳(女性向け)などがあります。貼紙で1日限定20食の海鮮丼とチャーシューメンがあります。限定の海鮮丼にしました。
それほどの混みでもなかったためか、かなり早めに出来上がってきました。
海鮮丼と雑端汁、お新香がお盆にのってきました。海鮮丼は寿司の器です。
道の駅内なんで交通系に多いちょっとがっかりするタイプか心配しましたが、なかなかしっかりした海鮮が楽しめるもので、ご飯の量もちゃんとあります。これで1100円、なかなかです。地元に密着したドライブインでした。
相方も同じ海鮮丼を食べました。

がんばろう東北!

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2018.12.23

ハンバーグ・カレー ばるむ食堂

ばるむ食堂 国産牛ハンバーグとカットステーキ

新潟市の「ハンバーグ・カレー ばるむ食堂」です。
東地区の粟山「中華そば・焼めし 勝鬨屋 粟山店」の向かいにあります。
「らー麺 ばすきや」が粟山に移転し、ハンバーグとカレーのお店として開店しました。後に移転前のお店で人気だったカレーラーメンが復活しました。
大掃除で働いてくれた子供達のリクエストでばるむ食堂にお邪魔しました。
お店は、左側奥に厨房、その中央にカウンター席、右側と手前にテーブル席の落ち着いた洋食屋さん雰囲気、割りと大きめのお店です。午後6時に予約をしてお邪魔しました。夕方の開店と同時に他にも3組のお客さんが入ります。
メニューは、国産牛ハンバーグが中心でステーキなどもあります。ちょっと欲張って両方が食べられる国産牛ハンバーグとカットステーキにしました。
お魚が好きですが、やっぱ肉も美味しいや!と思わせるものでした。

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2018.12.19

お食事処 むらい

むらい ロースかつ丼(ソース)

福島県会津若松市の「お食事処 むらい」です。
駅前辺りから芦ノ牧温泉方面へ、会津若松城を越えた先の右側にあります。
出張者との昼食、会津若松ならソースかつ丼だろうと探してもらいました。
大きな一戸建ての建物でお店前に駐車場があります。満車なので待ちを覚悟しましたが、向かいにある月極め駐車場も使えるようです。空いていました。
お店は、右側から入り左側に進みます。奥に厨房、手前にテーブル席、入口の壁向きにカウンター席があります。席数が多いので、ちょっと詰め込んだ感じもありますが、とても綺麗な和食のお店です。午後12時40分過ぎに着きました。テーブル席は満席、ガラガラのカウンター席で食べることにします。
メニューは、ロースかつ丼、ひれかつ丼、えび・ひれ丼、えび丼があります。いずれもソースとにこみがあります。にこみは、玉子綴じとのことです。ジャンボえびひれは、入荷待ちのためお休みと書かれたシールが貼られています。ロースかつは、出来上がるまで15~20分ほどかかります。との記載もあります。裏面もあります。カレーライス、ロースかつカレー、ひれかつカレー、えびフライカレー、ライスセット(ごはん・漬物・味噌汁)、ライスのみ、ライス大盛、飲み物、持ち帰り用の容器があります。どれにして良いのか難しいので、スタッフに聞いた一番人気のロースかつ丼(ソース)にしました。
ロースかつは15~20分ほどかかるとのことです。お店の混み具合もあって最悪30分越の待ちを覚悟しましたが、18分後に出来上がってきました。
かつ丼、味噌汁、沢庵の一般的な組み合わせを想定していましたが、小鉢も付いていてちょっと嬉しくなります。などと全体を先に見てしまいましたが、次の瞬間、ロースかつの大きさに驚きます。盛り付けも協力です。さらに見て、ロースかつの肉厚に驚かされます。1円玉を置いて、比較するように写真を撮りたくなるほどの厚さです。30㎜ぐらいあるでしょうか?仕上がりで!?

むらい ロースかつ丼(ソース)アップ

ロースかつ丼は、かつの肉厚で硬さが心配になりますが、適度な歯応えがありながら肉厚からは想定外に軟らかです。パクパク食べれますが、1寸角の角材を食べているような感じでしょうか。さらりとしたソースに通したのでしょうか、ソース味が薄めです。あとは好みでって感じなのでしょう。カウンターの上にソースの入ったやや大きめの瓶があります。とんかつ定食とかがありませんから、とんかつ用ソースの佇まいですがかつ丼用のソースなんでしょう。遠慮なく使わせてもらいます。とんかつ用のとても美味しい、果物かのような爽やかだけど濃厚なソースです。ご飯も美味しいです。鉄腕DASHの影響か。福島のお米は美味しい先入観がありますが、あっさり期待以上、裏切りません。
小鉢はおでん風の煮物です。あっさりしていて箸休めにちょうどいいです。
迫力のかつ丼でした。通常の4~5倍ぐらいの重量感でした。参りました。
持ち帰り用容器の意味が判りました。お願いしているお客さんもいました。
1550円ととても高額なランチでしたが、それ以上の満足なものでした。

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2018.12.16

和風れすとらん 清水苑

清水苑 鮭とイクラの蒸籠ご飯&そば御膳

新発田市の「和風れすとらん 清水苑」です。
国道7号線新発田インターを市内へ、旧道を豊栄方面に向かった右側です。
三宝グループのチラシがお手頃かつ美味しそうだったのでお邪魔しました。
お店は、和風レストランとある通り個室風の小上がりが中心で、お座敷やカウンター席もありそうです。和風のお店ですが、気軽に入れそうな雰囲気です。午後1時30分過ぎに着きました。お店の入口には10人ぐらいのお客さんが待っています。スタッフに名前と人数を告げて待ちます。お店が大きいこともあって次々と名前が呼ばれます。待ちきれず帰ったお客さんも多く、呼ばれてもいないお客さんが結構います。掘りごたつの小上がりに案内されました。
メニューは、定食、そば、寿司、洋食などに分類され、それぞれ多くの品があります。冬のご馳走フェア、牡蠣フェアなどもやっています。ランチメニューもあります。16品もあって、土日祝も提供されています。かなりお手頃ですが、冬のご馳走フェアから鮭とイクラの蒸籠ご飯&そば御膳にしました。
どこまで仕込んでいるのか不明ですが、結構早めに出来上がってきました。
蒸飯に取り椀?とお新香、おそばにそば猪口と薬味、天ぷらに天つゆ、小鉢がひとつ、主役3点+αですが、御膳らしく器が多いだけで嬉しくなります。

清水苑 鮭とイクラの蒸籠ご飯&そば御膳 そば

おそばは、やや細めでちょうどいい感じの硬さとコシ、食べ易いものです。
つゆは、昆布のまろやかさと醤油味、鰹節の香り、なかなかいい感じです。

清水苑 鮭とイクラの蒸籠ご飯&そば御膳 天ぷら

天ぷらは、海老、舞茸、ピーマンとそれほど種類も多くないのですが、舞茸が食べ易い大きさを越えています。サクサクした食感で楽しくいただけます。
天つゆに大根おらしと生姜の全てを入れて食べましたが、そばつゆに大根おろしを入れて食べたかったようなちょっと残念な思いが残ってしまいました。

清水苑 鮭とイクラの蒸籠ご飯&そば御膳 鮭とイクラの蒸籠ご飯

鮭とイクラの蒸籠ご飯は、モチモチしたご飯に鮭、イクラは生のままです。
小鉢は得意じゃない蓮根の煮物、お新香は胡瓜と白菜の漬物2種類でした。
充実の昼食でした。小鉢いらないから茶碗蒸しが欲しかった。通常1480円がチラシのサービス券で1280円でいただくことができました。お手頃に食べれて良かったですが、そのためか家族連れが多く、なかなか賑やかです。

清水苑 ヒレカツ鍋セット

相方の食べたヒレカツ鍋セットです。1030円は830円になりました。

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2018.12.15

はま寿司 新潟宝町店

新潟市の「はま寿司 新潟宝町店」です。
赤道~港トンネル線と空港通りの交差する平和町交差点の角地にあります。
寿司ランチをと思い、食べた記憶のあまりないはま寿司にお邪魔しました。
お店は、回転寿司チェーン店そのものの造り、右側の壁の向こうで作ってそうです。お寿司のお皿がベルトに乗って運ばれるようになっていて、その両側にテーブル席があります。手前にカウンター席もあります。午後1時過ぎに着きました。3割~4割程度のお客さんの入り、ちょっと寂しく空いています。
お店に入ってすぐにタブレット端末を持ったPepperがあります。人数と席の希望をタッチするとテーブル番号を印刷した紙が出て、その席に移動します。
移動中に廻りを見ますが、味噌汁の無料サービスなどは無さそうです。まずはお茶を入れます。抹茶風の粉末のお茶を入れます。捻る蛇口です。醤油用の小皿が見つかりません。醤油を直接かけていただくようです。醤油は、濃い口、昆布、刺身、ポン酢などの種類があります。小さな山葵もあります。提供される寿司はサビ抜きなんでしょうか。ガリを取る皿も見つかりませんでした。
一方通行のベルトでお寿司が運ばれてくるようで、普通に流れてはいません。タッチパネル式の端末からの注文ですが、画面の構成や遷移がもう一つです。品揃えはまあまあですが、全国チェーンで共通なもののようです。炙りなどの新しそうなものはありますが、ばい貝やこの時期の楽しみ寒ブリなどは新潟らしいものはありません。税別100円のものがほとんどでまれに高いものもあります。平日は税別90円で食べれるようです。タッチパネルですが、優しいタッチは苦手なようです。反応が悪いです。食べた寿司の写真になります。
山葵抜きでした。派手さはありませんが、相方と2人で2376円でした。

はま寿司新潟宝町店 ①

はま寿司新潟宝町店 ②

はま寿司新潟宝町店 ③

はま寿司新潟宝町店 ④

はま寿司新潟宝町店 ⑤

はま寿司新潟宝町店 ⑥

はま寿司新潟宝町店 ⑦

はま寿司新潟宝町店 ⑧

はま寿司新潟宝町店 ⑨

はま寿司新潟宝町店 ⑩

はま寿司新潟宝町店 ⑪

はま寿司新潟宝町店 ⑫

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