カテゴリー「G:外食(食事)」の507件の記事

2018.04.18

酒菜 加ま久ら

加ま久ら

新潟市の「酒菜 加ま久ら」です。
古町エリア、柾谷小路沿いにあります。中郵便局の日銀方向寄りの隣です。
和食ランチが美味しそうで気になっていたお店、ようやくお邪魔しました。
柾谷小路の歩道からランチの内容を確認できるようにお品書きがあります。
お店は2階。階段を登り2階の入口を入ると靴を脱ぐようになっています。
お店は、右側奥から中央奥にかけて厨房があり、その手前から左側に厨房向きのカウンター席、左側手前に6人用の卓が1卓あります。厨房は、右側の見えない所で作っているようです。中央奥で盛り付け、手前で配膳をしています。スタッフもそれぞれ一人ずつ居ます。今まであまり感じたことのない高級なそうな雰囲気です。午後12時40分過ぎに着きました。カウンター席に5人ほどのお客さんがいます。静かです。カウンター席の左側に案内されました。
メニューは、古町御膳というランチメニューのみで、古町御膳にしました。
1階階段の登り口にお品書きが書かれていましたが、店内で確認できません。お品書きは、本日の献立という言葉で始まります。
 八寸   赤魚塩焼き
      えのき酢の物
      ピリ辛筍
 温り鉢  茶碗蒸し
 お造り  二点盛り
 温り鉢  茄子の味噌炒め
 揚げ物  真鱈の南禅寺揚げ
 お食事  ご飯、お味噌汁
 デザート アイスクリーム
      珈琲
お品書きがあるだけで、お料理の名前を知ったり嬉しくなってしまいます。
注文を受けてから八寸から盛り付けを始めています。菜箸を使っての丁寧な盛り付けは、匠を感じさせるようないい感じですが、器を扱うときの音が大きいです。器ももう少し丁寧に扱って欲しいと思います。仕込みがしっかりしているのでしょう。料理、ご飯、お味噌汁と結構早めに出来上がってきました。

加ま久ら 古町御膳

料理は、どれも小さいのですが、種類を楽しめのが楽しいです。茄子の味噌炒めですが、味噌と挽肉で炒められていて、なかなかの仕上がりです。お刺身の二点盛りは、イカとマグロのたたきでした。軟らかめご飯ですが好みです。

加ま久ら 古町御膳(デザート)


料理を食べ終わるとデザート。アイスクリームと珈琲の二点は嬉しいです。
男性にはちょっとボリュームが少なめですがご飯のお代わりもできるようで、和を存分に楽しめるランチでした。見た目が美味しそうだと楽しくなります。居酒屋のランチとしてはかなり質の高いものでした。税込み980円です。
相方も同じ古町御膳をいただきました。

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2018.04.14

かつや 亀田インター店

かつや 亀田インター店 カツ丼+とん汁

かつや 亀田インター店 カツ丼+とん汁 アップ

新潟市の「かつや 亀田インター店」です。
弁天橋線亀田ICの北側、姥ヶ山ICからの広域農道との交差点角にあります。
豚カツのお店っ事は知ってますが、入った事がなく始めてお邪魔しました。
ホームセンタームサシと同じアークランドの持ち株会社の配下になります。
お店は、和風レストラン的なものを想定していましたが、大手牛丼屋のように配膳用通路からカウンター席とテーブル席を対応する造りです。通路を狭くして席数を多くしているようです。午後1時40分過ぎに着きました。お客さんでほぼ満席に近い賑わいです。待ち用らしき椅子に1人のお客さんが座っています。カウンター席に空きが2席、相方と2人なので座れますが、待っている人も気になり入口を入った所に立って待ちます。スタッフはおばさん3人、誰にも気付いてもらえずしばらく待った後、カウンター席に案内されました。
メニューは、カツ丼(松:80gロース2枚玉子2個、竹:120gロース、梅:80gロース)、ソースカツ丼(竹:120gロース、梅:80gロース)、ヒレカツ丼(ヒレカツ3枚)、タルタルチキンカツ丼(チキンカツ1枚)、ロースカツ定食(120gロース)、ダブルロースカツ定食(80gロース2枚)、ヒレカツ定食(ヒレカツ3枚)、とん汁定食(ヒレカツ2枚・とん汁大)定食、タルタルチキン定食(チキンカツ1枚)、チキンカツ定食(チキンカツ1枚)、メンチカツ定食(メンチカツ2枚)、ロース・メンチカツ定食(80gロース1枚・メンチカツ1枚)、海老×ヒレ×メンチカツ丼(海老フライ2本・ヒレカツ1枚・メンチカツ1枚)、海老×ヒレ×メンチソースカツ丼(海老フライ2本・ヒレカツ1枚・メンチカツ1枚)、海老×ヒレ×メンチカツ定食(海老フライ2本・ヒレカツ1枚・メンチカツ1枚)、海老・ヒレカツ定食(海老フライ2本・ヒレカツ2枚)、海老・ロースカツ定食(海老フライ2本・80gロース)、とん汁(大・小)、サラダなどがあります。ほとんどがテイクアウトできますが、ドライブスルーはありません。カツ丼(竹:120gロース)+とん汁(大)にしました。
注文を受けてから揚げているようで、なかなか時間がかかっています。しばらく待って入店時に待っていたお客さんのお弁当が出来上がり、そこからまた待ち、待っているお客さんに順次回ってきて、やがて出来上がってきました。
とん汁(大)の器がカツ丼の器よりもはるかに大きくてちょっと驚きです。
カツ丼は、カツ丼にしてもサクサク感の残るカツです。玉子綴じですが、味が薄く物足りなく感じます。テーブル上の練り辛子をのせていただきました。
とん汁は、大きく浅い器に盛られ、量はちょっと多めで、具は少なめです。
カツ丼(竹)702円+とん汁(大)172円のかなりお高くなりました。

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2018.04.13

あがの姫牛vs越後もち豚

あがの姫牛vs越後もち豚 パッケージ

あがの姫牛vs越後もち豚

午前・午後の仕事も終え、ラッシュの中、新潟に向けての移動になりました。いつもと変わらず東京駅改札内の「駅弁屋 祭 グランスタ店」を覗きます。
帰宅の人で駅構内も人が多いのですが、店内もかなりの賑わになっています。特集的・実演コーナー、魚介系、肉系、幕の内系と順番に見ようと思います。駅弁の近くに販売している駅弁の内容を紹介する写真入りカードがあります。駅弁の残りも多いとは言えない状況の中、食べたことのない駅弁があります。新幹線の乗車時間の関係もあり、そんなにのんびりと見る時間もありません。その食べたことのない駅弁を手に取りレジへ、そこそこ列び購入しました。
新幹線ホームに移動すると、ホームは溢れんばかりの人で歩き難い状態です。新幹線は、発車時刻も近くなってきましたが、まだ清掃作業が続いています。ようやく車内の清掃が終わり新幹線の中へ、5列のA席を確保できました。
さて、購入したのは新潟の駅弁。新津にある神尾商事神尾弁当部の駅弁です。名前は、あがの姫牛vs越後もち豚というもの、新潟で見た事がありません。新潟の好きな駅弁屋ですが、東京駅など新潟以外での販売用なのでしょうか。
二つの駅弁を合体させたことを印象づけるようなシンプルなパッケージです。駅弁名と“新潟県産”、越後もちぶたの所に“角煮”などの言葉もあります。お品書きはなく、原材料の表示だけです。白飯(米:国産)、牛肉煮【あがの姫牛煮(牛:新潟県産)、玉ねぎ、糸こんにゃく、ごぼう、生姜】、越後もちぶた(新潟県産)【越後もちぶた角煮、甘酢タレ肉団子(越後もちぶた(新潟県産)、オニオン、鶏肉(国内)、長芋、加糖はちみつ)】、錦糸たまご、大根漬け、ごまなどちょっと括弧が複雑で理解し難い表記が気になりました。
駅弁の中は、包み紙からも想像されるとおりの駅弁内を2分化したものです。あがの姫牛のしぐれ煮vs越後もちぶたの焼き肉風に見える角煮の対決でした。どちらも新潟の食材:肉(牛・豚)の旨味をじっくりと味わえるものでした。ここまできたら越の鶏の照り焼きなども加えた駅弁が食べてみたくなります。新潟の牛と豚を楽しんで1250円、お高いけどお手頃かも知れないです。
さて、13日金曜日は、東京到着後に乗り換え電車に遅れ、復路も遅れが、帰りの上越新幹線も東北新幹線の遅れに巻き込まれて遅れ、そんな日でした。

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焼漬鮭ほぐし弁当

焼漬鮭ほぐし弁当 パッケージ

焼漬鮭ほぐし弁当

今日は、いつもよりちょっと早い新幹線移動です。しかも、金曜日。13日。月金の移動は避けたいところですが仕事じゃしょうがない。新潟駅の構内もいつもより人が多いのがはっきりと判ります。さてさてどうなることやら。
新幹線の移動で駅弁を購入しようとすると東口改札脇か万代口改札前、在来線から新幹線への改札の手前、新幹線ホームに駅弁屋があります。改札を入らないところ、在来線の改札を入ったところ、新幹線改札を入ったところです。東口からでも万代口からでも3ヶ所の駅弁屋を見ることができます。ただ、気に入る駅弁があるかどうかは保証なし、戻ることもできません。今までの経験からは、東口改札脇の駅弁屋が種類・量ともに揃っているかと思っています。
というのも明日まで。明後日より在来線高架ホームが運用開始され、乗り換え改札近くの駅弁屋などどうなるのか?東口在来線改札で駅員が時刻表を配っています。乗場ホームが変わるので、明後日からの時刻表を作ったようです。
いつも通り東口改札脇の駅弁屋から覗いていくことにします。人はいつもより多いですが、駅弁の種類も量もいつもよりちょっと多いような感じがします。時間が早いからかも知れません。駅弁の近くには販売している駅弁の内容を紹介する写真入りカードがあります。写真を見ているとどの駅弁も美味しそうで食べたくなりますが、新商品も、食べたことのない駅弁もありません。残念。そんな中、好きな駅弁があります。新津の三新軒の焼漬鮭ほぐし弁当です。
お弁当に鮭、飽きのこない定番の味です。早速新幹線に乗りいただきます。
購入して新幹線に乗り込みます。発車まで時間はありますが、すでに入線しおり、お客さんが乗っています。新潟の新幹線車両基地から入線したようです。折り返しは、車両整備の関係で発車時刻近くにならないとドアは開きません。MAX車両の自由席2階6列車両。F席が満席で、A席が1席だけ空いていました。発車時はA・C・D・F席が満席、B・E席が少し埋まってました。
箱にはいろいろ書かれてます。サブタイトル的に“越後の郷土料理”とあり、“郷土料理 鮭の焼漬”の説明もあります。“切り分けた鮭をじっくりと焼き上げ、アツアツのうちに特製ダレの入った甕に漬け込みます。そのまま、一晩寝かせ、伝統の味は完成します。一口食べるだけで香ばしい風味が口いっぱいに広がり、じんわりと染みこんだタレの味がまた格別な逸品です。”と。
お品書きはなく原材料名の記載です。ご飯(新潟県産米)、焼の漬鮭、おくらと菊なめこの和え物、錦糸卵、鉄火豆、赤かぶの酢漬、舞茸の煮物などです。鮭は、熱々のご飯に焼きたてっていう組み合わせが一番で美味しいしょうが、焼漬は、タレの香りがとても良く、冷めたご飯でも美味しくいただけます。
鮭だけではなく、他の食材も地元を中心に使っているところは関心しました。1080円とあまり安くはありませんが、内容の充実した好みの駅弁です。

新潟駅から1組が後方、長岡駅から1組が前方、3人組のおばさんのグループです。それも纏まって座ることが出来ず離れて、東京駅までとても賑やかな車両でした。酔っぱらいの親父連中ほど強烈な騒音ではありませんが、鳴り止まないのはきついです。13日金曜日の移動を後悔する一日になりそうです。

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2018.04.10

お花見・お弁当

白山公園

白山公園

今年は白山公園でのお花見です。天気も良く、風もなく、絶好のお花見日和になりました。県民会館近くの駐車場に車を停めて白山公園からやすらぎ堤を散策予定です。駐車場もそこそこ入っていますが、すんなり駐車できました。
お天気に誘われたのでしょう、白山公園は大勢のお花見客で賑わっています。白山神社鳥居近くの境内には、ポッポ焼きなど露店も数多く出店しています。いろんな花が咲いているかと思いましたが、池に水芭蕉と梅の残り程度です。空中庭園辺りはさくらの咲き具合が今ひとつ、枝に咲く花の数が少ないです。白山公園ややすらぎ堤のさくらは、枝にたくさんの花を付けて咲いています。それでもやっぱり雰囲気の良い空中庭園です。敷物を敷いてお昼にします。

セブンイレブン こだわり特製弁当(華・いろどりまぜご飯)パッケージ

セブンイレブン こだわり特製弁当(華・いろどりまぜご飯)

今年もお花見の弁当は、セブンイレブンの「こだわり特製弁当」にしました。午前9時までの注文で指定のお店で翌日のお昼前に受け取ることができます。お店での注文も可能ですがネットで注文、最寄りのお店で受け取りました。
今年はこだわり特製弁当という名前になって、華・錦・雅の3種があります。いずれもいろどりまぜご飯・白飯・せいろ蒸し赤飯の3種のご飯があります。今年は、こだわり特製弁当(華・いろどりまぜご飯)を組み合わせました。
お品書きは、
・銀鮭の西京焼き
・牛ごぼう煮
・海老のマヨネーズ和え
・枝豆入りすり身蒸し
・鶏もも肉の塩麹焼き
・煮物(高野豆腐、椎茸、竹の子、蓮根、人参、いんげん)
・小松菜のおひたし
・ピリ辛こんにゃく煮
・厚焼き玉子
・大学芋
・金時豆
・いろどりまぜ御飯
  塩昆布枝豆まぜ御飯
  赤しそまぜ御飯
  小松菜御飯(小海老煮)
なかなかお花見らしいお弁当をいただけました。1150円です。

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2018.04.08

食事処 桜の里

桜の里

秋田県仙北市(旧角館町)の「食事処 桜の里」です。
角館町の観光地、角館駅方面から武家屋敷の通りに入ってすぐの右側です。以前に比内地鶏の親子丼を食べた「古泉洞」の隣、奥に資料館があります。
裏に古城山からの一方通行から入れる駐車場があります。雪が残ってます。
観光客から指示されているお店。一度は食べてみようかとお邪魔しました。
お店は、古民家風な外観で、店内に入ってもそのまま同様の雰囲気がします。右側の入口から入った正面には小物っぽいお土産の売り場があり、左側手前に厨房、中央にテーブル席、左側に小上がりがあります。午後12時40分過ぎに着きました。観光客で賑わっています。奥の小上がりが空いていました。
メニューは、究極の親子丼、比内地鶏カレー、比内地鶏おにぎり、比内地鶏親子丼と稲庭うどんセット、比内地鶏卵かけご飯、比内地鶏生卵、きりたんぽどっく、御狩場どっく、八幡平ポークのひつまぶし、稲庭温うどん、稲庭雪見うどん(温・冷)、稲庭キノコづくし温うどん、稲庭きくら冷やしうどん、稲庭冷やしゴマダレうどん、稲庭冷やし二味うどん、稲庭冷やし釜玉うどん、稲庭うどん炊込みご飯セット、角館武家ざるそば(冷)、角館武家そば(温)、武家ざるそば炊込みご飯セット(冷)、武家そば炊込みご飯(温)セット、串焼きやから揚げ、アルコール類等があります。究極の親子丼にしました。
賑わってはいましたが調理も順調なようで、早めに出来上がってきました。

桜の里 究極の親子丼

大きな椀に盛られ、小鉢、お吸い物、いぶりがっこ、デザートが付きます。

桜の里 究極の親子丼 アップ

親子丼は、玉子がトローッとしたものです。塗りのスプーンでいただきます。鶏肉の味が濃く、つゆとのバランスも絶妙、比内地鶏の弾力を楽しめます。
小鉢は切干し大根の煮物、お吸い物は甘めのもの、いぶりかっこは普通です。デザートはオレンジです。1620円と目一杯観光地価格の親子丼でした。

桜の里 稲庭温うどん

相方の食べた稲庭温うどんです。972円です。

がんばろう東北!

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2018.04.07

和食とお酒と音楽のお店 なご道

なご道

村上市(旧荒川町)の「和食とお酒と音楽のお店 なご道」です。
羽越線坂町駅と国道7号線の間、農協などがある広い通り沿いにあります。
2018年春・夏の村上どんぶり合戦のパンフレットを入手しました。その中で一番コストパフォーマンスの良さそうに見えたなご道にお邪魔しました。
お店は、左側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、右側に個室に仕切られた小上がりがあります。2階に大広間的な座敷もありそうな建物です。カウンター席の辺りは、1枚物のカウンターなどお寿司屋さんのような雰囲気です。午前11時30分過ぎの開店直後に着きました。他にお客さんはいません。

なご道 お昼メニュー

メニューは、なご道昼飯と書かれたものです。一期一会の海鮮丼、関西焼きうな重・うな丼、海鮮バクダン丼、本日のづけ丼、本日のフライ定食、新潟タレカツ丼・ヒレカツ丼、玉子とじヒレカツ丼、天丼、鳥唐揚定食、和風タレ鳥唐揚定食、ロース生姜焼定食、天ざるそば、稲庭天ざるうどんなどがあります。まだ食べたことはありませんが、好みそうな海鮮バクダン丼にしました。
今回食べるまで知らなかったのですが、バクダン丼は一般的なものだそうで、マグロ、納豆、卵、オクラなどを盛り、醤油と山葵で食べるものだそうです。なご道の海鮮バクダン丼は、旬の魚が2~3種類と納豆、長芋、卵黄がのったものでネバネバパワーの出るものだそうです。海鮮丼のように醤油をかけて食べるのではなく、なご道特製の醤油タレでいただくようです。楽しみです。
結構、手間のかかりそうな丼ですが、普通の待ちで出来上がってきました。

なご道 海鮮バクダン丼

ちょっとこだわりのありそうな、いい感じの深さの器に盛られてきました。
とても多種の食材が使われています。鯛・鮹などの海鮮、納豆・とろろ・オクラ・卵黄などのネバネバする食材、明太子・刻み海苔・大葉・山葵などを混ぜていただきます。醤油タレや山葵がとてもバランスの良い味に仕上げます。
揚げ出し豆腐とあら汁、お新香が付き1080円が、ランチは880円です。とってもお手頃なのにしっかり充実のランチをいただくことができました。

なご道 一期一会の海鮮丼

相方が食べた一期一会の海鮮丼です。1650円です。

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2018.04.04

牛肉弁当(秋田の味)

牛肉弁当(秋田の味) パッケージ

牛肉弁当(秋田の味)

出張先での仕事も予定通りに終わり、その後の懇親会も盛り上がっています。帰りのバスの関係もあり、中座させてもらい帰路につくことができました。
東京駅は、年末年始やお盆程ではありませんが、夏休みに近い賑わいです。
いつものようにというか?中毒的に!改札内の「駅弁屋 祭 グランスタ店」を覗いてみます。結構賑わっていますが、駅弁は開店してそれ程経っていないかのようにたくさんあります。人が多いのを見越しているのでしょう。特集的・実演コーナー、魚介系、肉系、幕の内系と見て行きます。肉系のところに食べたことのない秋田の駅弁がありました。数量もまだあるのでひと通り見ます。懇親会でお腹に少し入ってもいるので、小さめの駅弁が良いです。その肉系の秋田の駅弁も小さめ、それにします。秋田・関根屋の駅弁、包み紙は牛肉弁当となっていますが、商品ラベルは牛肉弁当(秋田の味)となっています。
早速、新幹線に乗りいただきます。ホームに着いた時にはドアは開いていて、列んだ人が乗り込み終わったところです。MAX2階のA席に座れました。
包み紙には盆踊りを踊っている女性のイラスト、秋田ふきと材料でしょうか?書かれてます。秋田の家庭の「すき焼き」の味、「万能つゆ」で煮込んだ牛肉弁当、白いご飯はあきたこまち。との駅弁のついての説明書きがあります。
この種の駅弁ですからお品書きはありませんが、原材料名の記載があります。ごはん、牛肉煮、ささがき牛蒡煮、とんぶり入り揚げ蒲鉾、きのこ味噌和え、ふき油炒めなどです。ごはんはあきたこまちで、他は銘柄がないようです。
牛肉はバラ肉っぽいもので、説明の通りすき焼き風の味です。しっかりした味
付けで、ご飯と良く合います。牛肉が思った以上の多く入っています。同時に
無くなるように多めに食べると、ちょっとしょっぱめに感じる肉の量です。
秋田ふきや牛蒡など、食感を楽しめる素材がとても嬉しく感じる駅弁でした。小さめに見えてそこそこのボリュームがあっての950円はお手頃です。

がんばろう東北!

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鮭の押寿司

鮭の押寿司 パッケージ

鮭の押寿司

今日は、いつもと同じ午前中の新幹線移動ですが、久々のような気がします。水曜日とサラリーマンの移動の多い月・金曜日はなんとか避けられましたが、年度の始め、転勤や就職、進学、なにかと移動や挨拶など人の動き多い時期、混んでいるかも知れない?と思いつつ、いつもの時間に新潟駅に着きました。春休みで子供達も多く、駅全体がやや人が多し!程度で混みはありません。
新幹線の移動で駅弁を購入しようとすると東口改札脇か万代口改札前、在来線から新幹線への改札の手前、新幹線ホームに駅弁屋があります。改札を入らないところ、在来線の改札を入ったところ、新幹線改札を入ったところです。東口からでも万代口からでも3ヶ所の駅弁屋を見ることができます。ただ、気に入る駅弁があるかどうかは保証なし、戻ることもできません。今までの経験からは、東口改札脇の駅弁屋が種類・量ともに揃っているかと思っています。
いつも通り東口改札脇の駅弁屋から覗いていくことにします。いつもより種類も量もちょっと少ないように感じます。駅弁の近くには販売している駅弁の内容を紹介する写真入りカードがあります。写真を見ているとどの駅弁も美味しそうで食べたくなりますが、新商品も、食べたことのない駅弁もありません。
その中にあまり見かけない駅弁があります。新潟三新軒の鮭の押寿司です。
購入して新幹線の中へ移動します。入線済でかなりお客さんが入っています。自由席窓際のA席を確保できました。発車時はB席が半分埋まる混みです。
箱に新潟名産と書かれています。新潟名物でも新潟名産とも違うでしょう。
原材料は、米(新潟県産コシヒカリ)、紅鮭、調味料とシンプル過ぎです。
中は富山のます寿司の○を□にしたもの。押しのゴムや木を外し開けます。
本当なら付属のプラスチック製ナイフで笹の葉ごと切って笹の葉を外しながら食べるものでしょうが、笹の葉を外してから切って食べます。上手く切り線を入れることが出来ましたが、ご飯がお餅のようにくっついて、あまり食べ易くはありません。醤油と山葵とガリが付いていて、適度に加えて楽しみます。
A席に座っていますが、B席にも人が座っています。なんか隣に人がいると食べるまでの作業が多く、やり難いです。空いている時に食べる駅弁?です。
1100円とお高い駅弁で美味しいですが、お土産向きの駅弁かもです。

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2018.04.02

和食処 えのもと

えのもと お魚の定食(塩さば焼き)

新潟市の「和食処 えのもと」です。
古町エリア、上大川前通に面しています。竹山病院の向かい側になります。
魚が食べたい同僚との昼食。本日はラーメンはお休みし、お邪魔しました。
お店は、左側に厨房、中央に厨房向きのカウンター席、カウンター席の後ろを通って奥にちょっと広めの小上がり的な座敷があります。居酒屋の雰囲気そのものです。午後12時10分頃に着きました。カウンター席は1人起きにお客さんが座っていて、奥の座敷は空いています。奥に上がることにしました。
メニューは、入口脇にランチメニューと書かれたホワイトボードがあります。豚ロースしょうが焼き、塩さば焼き、鍋焼うどん(ミニライス・小鉢付)と書かれていました。お店の中のランチメニューは、お肉の定食、お魚の定食、お刺し身定食、ミニお刺身+本日のお肉/本日のお魚(どちらか選んで)というのもあります。魚モードですからお魚の定食(塩さば焼き)にしました。
割りと空いているのかと思ったら、全ての卓が埋まる程賑わってきました。
注文を受けてから焼いているようで、らしい待ちで出来上がってきました。
ちょうど良いボリュームで、見た目も美味しそうですが、香りが良いです。
塩さば自体は甘塩ですが、大根おろしに醤油をかけて、それを塩さばにのせて食べます。良い塩加減になります。小骨も噛めるようなカリカリで気になりません。塩で水気が飛んだのでしょう。もう少しふっくらした方が好みです。
ご飯は好みの炊き方です。味噌汁は大根と油揚の具に自然の甘みがあります。小鉢は、もやしと胡瓜の和え物とポテトサラダの2品、お新香は大根の漬け物です。居酒屋のランチとしてはちょっと質の高いようで800円でした。

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