カテゴリー「G:外食(食事)」の461件の記事

2017.10.18

復刻深川めし

復刻 深川めし パッケージ

復刻 深川めし

さてと仕事も終わり新潟に帰ります。大宮駅の新幹線コンコースにある駅弁屋を覗いてみます。新潟駅東口改札前にある駅弁屋に似た感じで、東京と埼玉の駅弁を販売しています。食べたことのない駅弁もいくつかありますが、好きな深川めしの復刻版があります。NRE大増のその復刻深川めしにしました。
夕方の上越新幹線に大宮から乗ります。ちょっと心配しましたが、それほどの混みはありません。早速いただくことにします。忠実に再現したのか?復刻の文字はどこにもありません。消印のように深川めし昭和63年10月発売とあるだけ。ゆったり見るとなかなか風情のあるパッケージに旅情を感じます。
お品書きはありませんが、原材料の記載があります。あさりご飯(国産米)、はぜ甘露煮、煮付穴子、小茄子煮、筍煮、蓮根煮、人参煮、ベッタラ漬、蕗煮、海苔などです。今の深川めしは茶めしですが、復刻はあさりご飯です。
深川めしのイメージからかシンプルな駅弁かと思われがちですが、多くの食材が使われています。復刻は、煮付穴子が多めで、はぜ甘露煮が加わりました。東京の駅弁は、いろいろ豪華なものもありますが、深川めしで決まりでしょ。960円でこれだけのものが食べられるんですから、ありがたいことです。

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漬焼きサーモンいくら弁当

漬焼きサーモンいくら弁当 パッケージ

漬焼きサーモンいくら弁当

早朝の新幹線移動です。今回も駅弁を食べながら移動をしようと思います。
新幹線移動で駅弁を購入するときは、東口改札を利用するのが便利です。改札脇、在来線から新幹線への改札脇、新幹線ホームの3ヶ所の駅弁屋を利用できます。改札を入らない、在来線改札内、新幹線改札内の順に駅弁を探せます。ただ、気に入る駅弁があるかは保証なし、戻ることもできません。今までの経験からは、改札脇の駅弁屋が種類・量ともに揃っているかと思っています。
いつも通り東口改札脇の駅弁屋から覗いていくことにします。駅弁近くには販売している駅弁の内容を紹介する写真入りカードがあります。写真を見ているとどの駅弁も美味しそうで、いろいろ食べてみたくなります。種類が多く、数もいつもの午前移動より多いのですが、食べたことのない駅弁はありません。しばらく食べていない神尾商事の漬焼きサーモンいくら弁当にしました。
新幹線に乗っていただきます。新幹線はすでにホームに入線していました。
厚紙のケース?帯?には、PR的な文句やお品書き的なものもありません。
原材料は、酢飯(米:国産)、漬焼サーモン、いくら醤油漬、味付のり、甘酢生姜漬になります。これほど原材料が少ないのも珍しいです。前回食べた時は新潟県産コシヒカリでしたが、今回は米:国産になっています。新之助だったら新潟県産は残しておけるので、他道府県の米を使っているのでしょうか。
大きいサーモンの切身が3切といくら醤油漬、その下に味付のりがあります。前回のサーモンは生に近い薫製のような軟らかなものでしたが、今回は焼き過ぎないように気をつけて焼いたサーモンです。塩甘で上品な仕上がりです。
漬焼きサーモンいくら弁当は1000円です。いい線じゃないでしょうか。

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2017.10.16

居酒屋 ボンド 駅南店

ボンド駅南店 スタミナ丼+うどんセット

新潟市の「居酒屋 ボンド 駅南店」です。
新潟駅南、南口からすぐ、プラーカ1裏(東側)に洋風な感じであります。
ネットの情報で洋風な名前なのに和風な食事ができそうでお邪魔しました。
お店は、左側奥に厨房、正面にアルコール系のカウンターとカウンター席、手前の広いスペースがフローリング+座布団、左手前に1段高い個室風の堀ごたつ席があります。和洋折衷な雰囲気です。カウンターの後ろには洋酒や日本酒のボトルがずらりと並んでいます。夜に期待お店です。午後1時前に着きました。単独のお客さんが2名、少人数グループ2組と静かに食べれそうです。
メニューは、本日のメニューと書かれた1枚の紙がテーブルの上にあります。
ネギ塩牛タン丼、ハムカツ定食、メンチカツ定食、アジフライ定食、スタミナ
丼があり、いずれもうどんセットもあります。大盛り無料(小盛り可)、ドリ
ンクお替り自由(ドリンクはセルフサービスです)となっています。ネット上
では海鮮丼なんかもありましたが、完全に日替わりなのでしょう。ボリューム
の冒険は避けた方が無難しょう。スタミナ丼+うどんセットにしました。
ピッチャに入った飲み物が並んでいて、ドリンクバーのようになっています。飲み物をいただきながら待っていると普通の待ちで出来上がってきました。
黒いお盆にのってきました。結構ボリュームがありそうな感じに見えます。
スタミナ丼は、丸い白い器に盛られています。かなりの量が入っていそうで、器を持つとずっしりしています。豚バラ肉の塩焼き?ですが、塩のためか?かなりこってりしています。その塩タレがご飯にもたっぷりかかっています。
うどんは、茶系の渋い器に盛られ、中央に岩海苔がトッピングされています。普通に玉で売られているうどんのようでもあり、ちょっとコシが強いかなって感じです。つゆは、新潟らしい関東風で、醤油がしっかり効いて適度な甘さもあります。見映えはもうひとつですが、岩海苔の香りがとても効果的です。
その他にポテトサラダとお新香が付きます。ボリューム的には男飯って量があります。スタミナ丼が700円でうどんセットが150円UPの850円、ドリンクバー付きですからなかなかいい線だと思います。次回は海鮮丼を…。

ボンド駅南店 ハムカツ定食+うどんセット

相方が食べたハムカツ定食+うどんセット、900円です。

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2017.10.09

ハンバーグ・カレー ばるむ食堂

新潟市の「ハンバーグ・カレー ばるむ食堂」です。
東地区の粟山「中華そば・焼めし 勝鬨屋 粟山店」の向かいにあります。
「らー麺 ばすきや」が粟山に移転し、ハンバーグとカレーのお店として開店しました。後に移転前のお店で人気だったカレーラーメンが復活しました。
子供達のハンバーグを食べたいとの希望で、ばるむ食堂にお邪魔しました。
お店は、左側奥に厨房、その中央にカウンター席、右側と手前にテーブル席の落ち着いた洋食屋さん雰囲気、割りと大きめのお店です。午後1時過ぎに着きました。遅めの時間ですが、人数も結構いて座れる席がありません。用紙に名前と人数を書いて待ちます。10分程待ってテーブル席に案内されました。
メニューは、ランチメニューになります。
国産牛ハンバーグステーキ
 Aランチ
  国産牛ハンバーグ(150g)  ライス・スープ付
      ダブル (150g×2)ライス・スープ付
      トリプル(150g×3)ライス・スープ付
 Bランチ
  国産牛ハンバーグ(180g)  ライス・スープ付
 Cランチ
  国産牛ハンバーグ(150g)  ライス・スープ・サラダ・ドリンク付
 Dランチ
  国産牛ハンバーグ(180g)  ライス・スープ・サラダ・ドリンク付
 カットステーキ
  ステーキ    (150g)  ライス・スープ付
  ステーキ    (180g)  ライス・スープ・サラダ・ドリンク付
国産牛スライス肉 てっぱん焼きランチ
  国産牛スライス肉(100g)  サラダ・ドリンク付
  国産牛スライス肉(100g)  ライス・スープ・サラダ・ドリンク付
カリ〜ら〜麺
ら〜麺
Bランチ 国産牛ハンバーグ(180g)ライス・スープ付にしました。
混んでいるためでしょう、ちょっと時間がかかって出来上がってきました。

ばるむ食堂 国産牛ハンバーグステーキ(Bランチ)

おろし入りステーキ醤油でいただきました。ハンバーグはあまりお店で食べることがないので判りませんが、いい感じで食べれました。880円です。

ばるむ食堂 国産牛ハンバーグステーキ(Aランチ)

相方の食べたAランチ。789円です。

ばるむ食堂 国産牛ハンバーグステーキ(Aランチ・ダブル)

子供たちの食べたAランチ・ダブル。1339円

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2017.10.07

旨くて安い定食のお店 お肴や

お肴や おすすめ定食(サバ味噌漬け焼き・ロースカツ)

新潟市の「旨くて安い定食のお店 お肴や」です。
新潟駅南、弁天橋線沿いにあります。新潟駅から紫鳥線と交差点手前です。
お肴やって店名にちょっと興味がありましたが、初めてお邪魔になります。
午後1時40分頃に着きましたが、駐車場には多くの車が駐車しています。
お店は、奥に厨房のような配膳スペースがあって、その奥に厨房があります。手前にカウンター席、さらに手前にテーブル席があります。左側に座敷か小上がりがありそうです。竹の格子など和を感じさせる、定食屋さんよりも和風レストランぽい雰囲気です。見える範囲では半分程度のお客さんの入りです。
メニューは、焼魚から大アジ開き・赤魚開き・大サバ開き・金目鯛開き・ホッケ開き・サバ塩焼き・銀鮭味噌漬け焼き・銀ダラみりん漬け焼き・サーモンのカマ焼き・ブリの照り焼き、煮魚は金目鯛煮付け・さば味噌煮、揚物はさば竜田揚げ・カキフライ・鳥の唐揚げ・鳥の唐揚げ&エビフライ、炒物は肉野菜炒め・海鮮野菜炒め・豚ロース生姜焼きがあります。これらは単品ですが、定食セット(ご飯・味噌汁・お新香付)で定食で食べられるようになっています。他にも焼肉丼、エビフライ&カキフライ丼、お刺身盛合せ(+定食)、きつねうどんセットあご天うどんと選べるミニちらしセット、鮭イクラ丼、二色鉄火丼、海鮮丼、ネバトロ丼、おすすめ定食、お肴や弁当、ご飯のお供やサイドメニューにいたるまでとても豊富にあります。新サンマ焼き定食もありました。かなり…悩むほど食べたいものがあり過ぎます。おすすめ定食にしました。今日の内容は、サバ味噌漬け焼きとロースカツ、選べる小鉢は、冷奴、枝豆、揚げギョーザ、生卵、ほうれん草おひたし、コロッケ、合鴨ロースからコロッケにしました。かなりのボリュームになりそうでご飯は普通盛にしました。
テーブルにコップと水差しがあります。水を用意し、飲みながら待ちます。
仕込みがしっかりしているのでしょう。結構早めに出来上がってきました。
お盆にのってきました。サバ味噌漬け焼き、ロースカツ、コロッケ、ご飯、味噌汁、お新香です。想定通り、かなりのボリュームがありそうな感じです。
サバ味噌漬け焼きは、それほどのしょっぱさもなく大根おろしに醤油をかけ、それをのせます。油もいい感じにのっていて、和食の醍醐味を楽しみます。
ロースカツは、食べ易い大きさ、ソースはカツ用か?とても良く合います。
コロッケはいい大きさで、キャベツもドレッシングとソースで楽しみます、
ご飯、味噌汁、お新香も量を作るためか、とてもいい味に仕上がってます。
ちょっと豪華な2品メインの定食でした。890円も納得の値段でしょう。

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2017.09.26

牡蠣と炙り煮あなご弁当

牡蠣と炙り煮あなご弁当 パッケージ

牡蠣と炙り煮あなご弁当

出張先での仕事もなんとか終わり、帰宅者で混み合う東京駅を通過します。
東京駅「駅弁屋 祭 グランスタ店」を覗いてみます。かなり賑わっています。まだまだたくさんの駅弁があり、魚介系も食べたいものがたくさんあります。良く見たいのですが、新幹線を1本遅らせる程の…も持ち合わせていません。良さそげな駅弁を購入、少し待って新幹線に乗車、のんびりいただきます。
宮城県仙台市のこばやしの牡蠣と炙り煮あなご弁当という駅弁。牡蠣と穴子で広島かと思って買いましたが、宮城と宮島って急いでいると似ています。
駅弁のパッケージは、宮城県産、状うなぎに似て脇に脇に小星一条あり炙食ふ時は鰻に伯仲ず。みたいなことが書かれています。でも意味は判りません。
お品書きはなく原材料名になります。味付けご飯(うるち米(宮城県産ひとめぼれ使用))、穴子煮、牡蠣煮、玉子焼き、紅大根、はじかみなどです。
ネット上の通販サイトにお品書きがありました。味付けご飯、宮城県産炙り煮あなご、宮城県産かき煮、厚焼玉子、紅大根、はじかみ、(お米は宮城県産環境保全米ひとめぼれ使用)ですが、ネット上ではなく実物に表して欲しい。
穴子の炙り煮は、冷たくなってもなかなか旨味があり、味わい深いものです。牡蠣は、味付けなど良かったのですが、佐渡の一年牡蠣に慣れたためか、苦味が結構強く感じます。味のバランスが好みと違います。1100円です。

かんばろう東北!

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新潟むらかみ駅弁だより

新潟むらかみ駅弁だより パッケージ

新潟むらかみ駅弁だより

ちょい早の午前中の新幹線移動。駅弁を食べながら移動しようと思います。
新幹線移動で駅弁を購入するときは、東口改札を利用するのが便利です。改札脇、在来線から新幹線への改札脇、新幹線ホームの3ヶ所の駅弁屋を利用できます。改札を入らない、在来線改札内、新幹線改札内の順に駅弁を探せます。ただ、気に入る駅弁があるかは保証なし、戻ることもできません。今までの経験からは、改札脇の駅弁屋が種類・量ともに揃っているかと思っています。
いつも通り東口改札脇の駅弁屋から覗いていくことにします。駅弁近くには販売している駅弁の内容を紹介する写真入りカードがあります。写真を見ているとどの駅弁も美味しそうで、いろいろ食べてみたくなります。種類がかなり多く、数も多そうです。いつもの時間は売り切れとかもあったんでしょうかと思わせる状況です。食べたことのない駅弁がありました。情報の通り、村上の美味しさをギュッとした駅弁、新潟三新軒の新潟むらかみ駅弁だよりです。
駅弁を購入、改札を通ります。まあまあこんなものかなって人の多さです。
厚紙の包紙は、葉書のようなデザインです。切手は、うまさぎっしり新潟のイラスト、何のイラストか判らないのですっきりしません。消印は、新潟県村上市2017。郵便番号は、十四種の幕の内、その上に新潟のお弁当と書かれています。住所は新潟むらかみ、名前は駅弁だよりで、差出人は、新潟ブランド米岩船産コシヒカリ100%使用となっています。見ていて楽しい包みです。
おしながきがあります。新潟の駅弁では珍しいです。
・新潟米岩船産コシヒカリ
・村上 奈良橋醸造 味噌
・鮭のにぎり寿司(醤油タレ付)
・村上牛しぐれ煮
・岩船麩 揚げタレ和え
・南蛮海老のから揚げ(笹川流れの塩使用)
・鮭の焼き漬け
・えだまめ焼売
・野菜煮〆(人参・こんにゃく・里芋・ごぼう)
・ブロッコリー
・玉子焼き
・赤かぶの漬物
・かまぼこ
・甘味(笹もち)
裏面には、村上市観光協会(市内観光のお問合せ)と瀬南温泉旅館協同組合
(宿泊のお問合せ)の村上の観光スポットの紹介があります。
・瀬南温泉
・笹川流れ
・村上の町屋
駅弁は、ご飯少なめかのように見えましたが、鮭のにぎり寿司(醤油タレ付)
が2貫があり、なかなかいいボリューム感です。鮭の焼き漬けですが、鮭の脂
ののり具合が良いです。
村上牛と三面川の鮭を楽しめる村上の駅弁でした。1180円もいい線か。

村上では鮭をいろんな料理で余すことなく食べているようですが、駅弁に出来る料理での鮭の幕の内的な駅弁を食べられたら…。楽しみにしています。

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2017.09.19

味処 九右衛門

九右衛門

新潟市の「味処 九右衛門」です。
新潟駅南、レクスンのけやき通りの向かいをほんの少し入ったところです。
けやき通り近くの居酒屋のランチを楽しもうかとお邪魔しましたが目的のお店はお休み、他のお店でもランチをやっているだろうと見つけた居酒屋です。
お店は、古民家風の内装で、柱など木の部分は囲炉裏で燻されたように真っ黒です。仕切りっぽくなっていてお店の中がどうなっているか判り難いですが、右側に厨房があり、テーブル席や小上がりがオープンだったり個室風だったりしているようです。正午過ぎに着きました。すでにかなり賑わっています。
メニューは、日替定食、煮魚定食、鶏の唐揚げ定食、お刺身定食、ジャンボ海老フライとメンチカツ定食、ざるうどんとミニたれかつ丼、坦々つけ麺とミニたれかつ丼、本日のどんぶり定食などがあります。入口に黒板がありました。本日の日替は、肉じゃがカレー、おぼろ豆腐、きんぴら牛蒡です。本日のどんぶりは、海鮮丼(お新香、小鉢、汁付き)です。もち海鮮丼にしました。
混み合っていてどうなるかと思いましたが、早めに出来上がってきました。

九右衛門 海鮮丼

海鮮丼、味噌汁、お新香、小鉢、山葵の醤油猪口がお盆にのってきました。
海鮮丼は、ゴロゴロっと大きめの海鮮がちょっと筋っぽいところもあります。小鉢は金平牛蒡、味噌汁の具は油揚げと大根葉と打豆、お新香は白菜漬です。ちょうど良いボリューム感、800円ですからなかなかお手頃でしょう。
相方も海鮮丼を食べました。

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2017.09.17

比内地鶏の鶏めし

比内地鶏の鶏めし パッケージ

比内地鶏の鶏めし

秋田県大館市の「花善」の比内地鶏の鶏めしです。
食べたいお店は日祝休み、食べたいものなくスーパーで見つけた駅弁です。
東京駅の「駅弁屋 祭 グランスタ店」でも秋田の駅弁を販売していて何度となく食べていますが、比内地鶏関係も含め全て秋田市の関根屋の駅弁です。比内地鶏の地元大館市の駅弁は初めてです。地元の味を楽しませてもらいます。
包紙に余計な文字はなく、ただひと言、明治32年11月15日創業です。
包紙の表は“比内地鶏の鶏めし”で、ラベルの品名は“鶏めし弁当”です。
お品書きはなく、原材料名になります。味付けご飯(米・秋田県産、鶏肉の煮汁)、比内地鶏の塩焼き、茄子の田楽味噌、がんもどき煮(魚肉(たら)、植物油、玉葱、豆腐、その他)、そぼろ卵、枝豆豆腐揚げ(えだまめ、玉葱、魚肉(たら)、その他)、ごぼうの醤油煮、比内地鶏のそぼろ、蒲鉾(魚肉、ほうれん草、でん粉、その他)、胡瓜漬、しば漬、インゲンなどと豊富です。
比内地鶏の塩焼きは、しっかりした歯応えです。味付けご飯が美味しいです。豪華な駅弁になりました。1180円とお高いけど納得の味わいでした。

がんばろう東北!

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2017.09.14

越後の豚鶏弁当

越後の豚鶏弁当 パッケージ

いつもの午前中の新幹線移動です。月曜日でも金曜日でもないので、それほどの混みもないでしょう。いつも通り駅弁を食べながら移動しようと思います。
新幹線移動で駅弁を購入するときは、東口改札を利用するのが便利です。改札脇、在来線から新幹線への改札脇、新幹線ホームの3ヶ所の駅弁屋を利用できます。改札を入らない、在来線改札内、新幹線改札内の順に駅弁を探せます。ただ、気に入る駅弁があるかは保証なし、戻ることもできません。今までの経験からは、改札脇の駅弁屋が種類・量ともに揃っているかと思っています。
いつも通り東口改札脇の駅弁屋から覗いていくことにします。駅弁近くには販売している駅弁の内容を紹介する写真入りカードがあります。写真を見ているとどの駅弁も美味しそうで、いろいろ食べてみたくなります。そこそこの種類と量の駅弁があります。食べたことのない駅弁はありません。ちょっと欲張った駅弁にしましょう。神尾商事神尾弁当部の越後の豚鶏弁当にしました。
駅弁を購入、改札を通ります。販売している駅弁の量も普通だったので気にしていませんでしたが、新幹線のコンコースがめちゃ混みです。勝手に導線上で立ち止まっている人も多く、ちょっと歩き難い状態です。新幹線は清掃中で、列びはいつもよりちょっと長めかなって程度です。席の確保は余裕です。出発時刻も近づき乗車、出発時点でACDE席が埋まり、B席が疎らなごく普通の混みでした。A席に座れました。さて、綺麗な豚と鶏の駅弁をいただきます。
厚紙のケースに“越の鶏”、“もち豚”、“越後の肉弁”と書かれています。ラベル等は“越後の豚鶏弁当”で統一されていますが、表面には出てません。お品書きはありません。原材料は、白飯(米:国産)、越後もちぶた(新潟県産、角煮・そぼろ煮・肉団子(鶏含む))、越の鶏(新潟県産、そぼろ煮、塩焼き、鶏団子)、錦糸玉子、山せり漬、漬物(大根、山せり)などです。
神尾商事の豚と鶏を楽しめる駅弁です。どちらも3種の調理方法、6種類の肉料理です。まあまあ好みの駅弁でしたが1100円!ちょっとお高いかな。

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