カテゴリー「G:外食(食事)」の390件の記事

2017.02.11

にいがた 冬 食の陣 当日座

にいがた 冬 食の陣 当日座 万代シティ会場

新潟市で開催の「第25回 にいがた 冬 食の陣 当日座」に行ってきました。
古町、万代シティ、ピアBandai、新潟ふるさと村の4ヶ所が会場になります。2月11日~12日の2日間の開催、いつも通り初日にお邪魔することにしました。去年は、バスの乗り換えの不便さから万代シティ会場のみで楽しみましたが、賑わいに欠ける感じ、ブースの数など見たって満足感が得られませんでした。今年は、万代シティ会場→古町会場と梯子しながら楽しみたいと思います。
万代シティ会場です。心配した雪も傘を必要とすることはなかったのですが、ビル風なのか?風がかなり強く、屋外でのイベントはなかなか辛い状況です。幸いなのか?万代シティ会場では、列ぶような状態にならないのが救いです。そんなちょっと寒い状況なんですが、ビールからスタートしたいと思います。いつもは、エチゴビールか風味爽快にしてを飲むのですが今年は違います。

にいがた 冬 食の陣 当日座 あきた吟醸ビール(特大サイズ)

「秋田の地ビール、秋田あくらビール」が万代シティ会場に出展しています。秋田美人ビール、あきた吟醸ビール、古代米アンバー、ウインターIPAの4種類のビールが販売されています。いずれもLサイズが500円で特大サイズ800円もあります。あきた吟醸ビール(特大サイズ)をいただきます。

にいがた 冬 食の陣 当日座 県産マイタケの酒米リゾット

ちょっと食事っぽく県産マイタケの酒米リゾットをいただきます。にいがた食の陣プロジェクト酒米「五百万石リゾット」フェアでホテルのシェフが工夫を凝らした調理法で提供しているものです。「万代シルバーホテル」で提供されているものを万代会場でもお手頃にいただけます。450円です。

にいがた 冬 食の陣 当日座 ボルシチ

相方はいつも通りのボルシチ、「万代シルバーホテル」で450円です。

にいがた 冬 食の陣 当日座 新之助

ちょうど食の陣実行委員会振る舞いブースで新之助の試食振る舞いをしていました。魚沼産コシヒカリ並み価格なので凄く美味しいものかと思っていましたが、宣伝ほどでも…かな。米粒の大きさは、かなり実感できました。

にいがた 冬 食の陣 当日座 古町会場

まだ、結構美味しそうなものもいろいろありますが、古町会場に移動します。万代シティはまだ混雑を感じませんでしたが、古町会場は賑わっています。

にいがた 冬 食の陣 当日座 青りんご・ルレクチェ

エチゴビールのブースへ向かいます。興味のあった青りんごルレクチェの発泡酒です。ビールとチューハイのいいとこ取りか、爽やかな後味が残ります。結構似たような味です。いずれも400円と価格的にはビールです。

にいがた 冬 食の陣 当日座 黒毛和牛すじ肉煮込み

今年も山形県「後藤屋」の黒毛和牛すじ肉煮込みです。500円です。

にいがた 冬 食の陣 当日座 ずわい蟹ご飯

相方は「SadoKitchen」のずわい蟹ご飯です。550円です。

にいがた 冬 食の陣 当日座 元祖新潟タレから揚げ

「Sumiyaki Hi-Kara Dining とりい」の元祖新潟タレから揚げです。600円です。好みでしょうけど普通のから揚げの方がいいかな。食べ歩きです。

にいがた 冬 食の陣 当日座 結

「日本バーテンダー協会新潟支部」日本酒ベースのカクテルをいただきます。2017年のカクテルは“結”という名前で“ゆい”と読みます。材料は、日本酒、葡萄リキュール、アマレット、レモンジュース、グレナデンシロップです。500円です。色はちょっと強めですが、葡萄が爽やかです。

にいがた 冬 食の陣 当日座 雪見月

相方は、2011年のカクテルは“雪見月”という名前で“ゆきみづき”と読みます。材料は、日本酒、マンゴーリキュール、パインジュース、レモンジュース、カルピスです。500円です。色的にはこちらの方が綺麗です。
古町会場はアーケードで風の影響も受け難く、快適に巡ることが出来ました。古町会場の方が賑わってますが、以前より出店が少ないような気がします。

春節祭 本町6番町通会場

今まで古町会場で同時開催されていた春節祭が、本町6番町通になりました。こちらも古町会場同様アーケードがあり、快適に巡れるようになっています。古町会場は両側に設置されたブースを中央の通路を通りながら見るのですが、春節祭はブースが中央背中合せに設置され、左右から見るような配置です。
小籠包を食べようかと思っていたのですが、かなり長い行列ができています。大きな蒸し器で大量に蒸し、一気に列が進むかも知れないのは理解できます。一度は列びました。しかし、やはり列の長さと進みの悪さに断念しました。

春節祭 担々麺

春節祭 酸辣粉

ステージパフォーマンスを楽しみ、こちらでもなんか食べたくなりました。
重慶市のブースにある担々麺と酸辣粉(春雨入りサンラータン)を食べます。
どちらも350円です。

がんばろう東北!

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2017.02.07

いわてあぶり焼き和牛弁当

いわてあぶり焼き和牛弁当 パッケージ

いわてあぶり焼き和牛弁当

東京での仕事も終わり、懇親会も少し顔を出して、ボチボチと帰りましょう。今回も震災の復興支援をと東北地方の駅弁を食べながら帰りたいと思います。東京駅の改札内、全国の駅弁を販売しているいつもの駅弁屋を覗いてみます。それほど遅い感じはないのですが、かなりの駅弁が売り切れになっています。いつもならもうちょっと残っているような気もしますが、仕方ないことです。
岩手県一関市の松月堂の駅弁「いわてあぶり焼き和牛弁当」にしました。
包みの厚紙がなんともグローバルな表現、アルファベットが並んでいます。
“WAGYU BOX”
“FLAME-GRILLED WAGYU BEEF from IWATE ON RICE”
お品書きがないので、原材料の記載になります。ご飯(岩手県産米を使用)、牛肉(岩手県産)、玉蒟蒻、甘酢生姜、椎茸、人参、ししとうなどです。
パッケージの華やかさに反して実際の駅弁の中は、なかなかシンプルです。
前沢牛など美味しい牛が多い岩手、味は間違いなしです。1100円です。

かんばろう東北!

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新潟牛トン弁当

新潟牛トン弁当 パッケージ

新潟牛トン弁当

今日は、お昼前からの新幹線移動。火曜日でそれほどの混みもありません。
新幹線の移動で駅弁を買おうとすると東口改札脇の駅弁屋、在来線から新幹線への改札手前の駅弁屋、新幹線ホームの駅弁屋と3ヶ所に駅弁屋があります。改札を入る前、在来線改札を入ったところ、新幹線改札を入ったところです。普段から種類の多い改札を入る手前の駅弁屋から覗いていこうと思います。
大きな写真付カードで、販売している駅弁の内容や価格など紹介しています。お昼前なのでたくさんあるかと思いましたが、普段と変わらない状況です。
通路を改札方面へ歩いていると、前を台車を押したおじさんが歩いています。駅弁屋の脇に立ち止まりました。お客さんがいて、切れるのを待っています。陳列された駅弁を確認します。たぶんほとんどが食べたことのある駅弁です。のんびり見ているとお会計のお客さんも切れ、店員に駅弁を渡し始めました。遠目ながらも、陳列された駅弁と同じものばかりだということは判りました。牛や豚で似たものも多く、食べてないだろう新潟牛トン弁当にしました。
新発田三新軒の製造で、三新軒の販売です。厚い紙は透明な帯を絞めいます。その厚い紙の上面には、新潟和牛牛ごぼう煮、越後もち豚タレカツと書かれ、側面にはそれらの丁寧な説明があります。新潟和牛牛ごぼう煮は、新潟和牛は、新潟県内で肥育された黒毛和種の牛肉です。給与飼料はコシヒカリの稲わらなど良質な飼料をふんだんに使い飼育しました。弊社では黒毛和牛の旨味を十分に引き出す為牛肉と極めて相性の良いゴボウと一緒に自家製のめんつゆで煮上げました。安全で、旨味の十分引き出した牛肉をどうぞお楽しみ下さい。越後もち豚タレカツは、越後もち豚は新潟県が県をあげて長年研究し、飼育の差別化、運動スペースの確保、独自の流通網など様々な視点から改良を重ねた越後自慢のブランド豚肉です。弊社ではもち豚肉を越後味噌に漬け、揚げたてのトンカツを少し甘めの醤油タレに浸しタレカツに仕上げました。安全で、臭みの無い爽やかな豚肉をどうそご賞味下さい。との説明が書かれています。
お品書がないので原材料名を記載させてもらいます。ご飯(新潟県産)、越後
もち豚カツ、新潟和牛ごぼう煮、おくらと菊なめこの和え物、錦糸卵、鉄火豆
(大豆、味噌)、赤かぶの酢漬け、舞茸の煮物などです。
お弁当のご飯の上にカップに入れたおかずはないでしょう。食べ難くてしょうがないです。こんな詰め方は始めて。てなことでたぶん初めての駅弁でした。なかなか充実した内容で、今時の1050円です。ちょっとお得かも。

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2017.01.02

鮨ダイニング 鳥海山

鳥海山 海鮮丼+あら汁

秋田県にかほ市(旧象潟町)の「鮨ダイニング 鳥海山」です。
国道7号線沿いにある道の駅・象潟「ねむの丘」のすぐ向かいにあります。
以前から気になっていましたが、ようなく営業時間内にお邪魔できました。
広い駐車場に平屋の建物、玄関は和風ですが、コンビニだったのでしょう。
お店は、奥に厨房、手前にカウンター席、さらに手前にテーブル席、右側に座敷風の小上がりがあります。コンビニ風の建物からは全然想像もできない和食の食堂って雰囲気の店内です。午後12時30分過ぎに着きました。まだ、半分ぐらいのお客さんの入りですが、徐々に混み始めてきています。
メニューは、海鮮系の丼が人気のようです。通常の海鮮丼の他、地魚による地魚丼があり、どちらもネタ2倍のDXもあります。うどんやおそば、ラーメンなどや組み合わせたセットもあります。地魚のお寿司やお刺身、単品料理も豊富です。カキフライやマグロハンバーグ、海鮮のカルパッチョやビザ、日替りのようですがカブト煮やカブト焼きの定食も豊富にあります。味噌汁なども種類があり、セットでの割り引きもあります。海鮮丼あら汁にしました。
混む前に注文できていたこともあって、少し早めに出来上がってきました。
海鮮丼とあら汁だけのなんともシンプルな、ちょっと寂しい仕上がりです。
正月中ですが新鮮な海鮮、普通に美味しくサラッといただいちゃいました。
税別1000円+300円-100円で1200円の海鮮丼+あら汁でした。税が加わりちょっとお高いような気もしますが、観光地の価格なんでしょう。
地魚丼の地魚も楽しんでみたいのですが、地魚の方が1400円なんです。

鳥海山 ミニ海鮮丼セット(そば⇒うどんに変更)

相方の食べたミニ海鮮丼セット(そば⇒うどんに変更)。税別880円です。

鳥海山 牛すじ定食

子供№2が食べた牛すじ定食です。税別980円です。

がんばろう東北!

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2016.12.30

お食事処 土鍋屋

土鍋屋 桃豚旨みそ寒こうじ漬焼定食

土鍋屋 桃豚旨みそ寒こうじ漬焼定食(アップ)

秋田県仙北市(旧角館町)の「お食事処 土鍋屋」です。
国道46号線沿いにあります。バイパスが出来て旧道扱いになるでしょうか。安藤醸造北浦本館(味噌と醤油、漬物、関連商品販売)の大きな建物です。
角館の武家屋敷から少し離れた商人町地区に安藤醸造の古くからのお店があります。テレビの旅番組などでは、昔からの古い建物を使用したお店と調度品などが武家屋敷と共に紹介されます。こちら北浦本館は、車が入り易く、土鍋屋で食事が出来るので便利。販売している商品を使用した食事が楽しめます。
北浦本館は、工場と店舗からなり、中には「安藤極撰の味 安藤本店」、「豚まん・鶏まん・ちまき処 せいろ亭」、「お食事処 土鍋屋」があります。
土鍋亭は、左側の緩やかなスロープを登った中二階のような場所にあります。厨房の前の廊下を通るとその先に広いスペースに落ち着いた雰囲気のテーブル席があります。午後2時20分過ぎに着きました。厨房前の廊下からスロープにかけてベンチ風の椅子で待てるようになっています。椅子での待ち、先の用紙に名前を書かなければと思っていたのですが、待ちはありません。観光客や帰省客も少なく、ポツリポツリの程度、そのまますんなり座れました。
メニューが、新しいものになっています。土鍋ラーメン(醤油・旨辛みそ・しお)があり、半ライス付のセットもあります。土鍋ごはん/味噌豚、御狩場焼定食、きりたんぽ鍋/定食、桃豚旨みそ寒こうじ漬焼定食、山の芋鍋/定食などがあります。新メニューの桃豚旨みそ寒こうじ漬焼定食にしました。
フロアの入口近くに“がっこ(漬物)バー”というものがあります。ドリンクバーやサラダバーは見ますが、がっこバーはここぐらいでしょうか。6種類の漬物があります。お店で販売している漬物試食コーナーのようなものです。
漬物を楽しんでいるためでしょう。思いのほか早めに出来上がってきます。
陶器製っぽい器に桃豚を中心とした焼き物を楽しむものです。旨みそ寒こうじ漬ということですが、難しいことは判りませんが、軟らかな肉に合う味噌味の味付けです。固形燃料でゆっくり食べても最後まで熱々で食べれます。
ご飯(大盛無料)、味噌汁(本日は山芋)、がっこバイキング付きで756円です。アンテナショップ的なお手頃価格です。ありがたいことです。

がんばろう東北!

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2016.12.24

廻鮮 鮨乃介 女池インター店

新潟市の「廻鮮 鮨乃介 女池インター店」です。
バイパス女池ICの近く、紫鳥線と千歳線の交差する女池交差点の角です。
Fm PortのMint Conditionでランチ情報が紹介されて気になっていました。
お店は、開放的で、中央に厨房、周囲にカウンター席やテーブル席を配しています。午後1時10分過ぎに着きました。3割程度のお客さんの入りです。
どちらかというと昔ながらの安心できるシステム、やや高級な感じもします。回転寿司ですが、時間も遅めなのか?そんなに多くのものが回っていません。
メニューは、通常の単品の他に板長おすすめランチ、ごちそうランチ、元気ランチ、笑顔ランチなど聞き覚えのあるものがありますが平日のみで土日祝の提供はありません。月替わりのおすすめ盛り合せメニューがあります。越後、日本海、鮨乃助スペシャルがあります。いずれもサラダ、小鉢、お椀つきです。鮨乃助スペシャルにも引かれますが、盛り合せ「日本海」にしました。
職人が多くお客さんも少なめ、単品かのように早く出来上がってきました。

鮨乃介女池インター店 日本海

内容は、本鮪大トロ、やりいか、オーロラサーモン、ひらめ、大赤海老、数の子、寒サバ、あわび、炙りエンガワ、上生うに、炙りカキ、玉です。
1800円(税別)

鮨乃介女池インター店 越後

相方は、盛り合せ「越後」です。
内容は、まぐろ、紋甲いか、炙りサケトロ、旬の白身、真あじ、大ムツエビ、紅ズワイ、ホッキ貝、穴子、いくら、カニミソです。
1400円(税別)

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2016.12.19

冬の彩

冬の彩 パッケージ

冬の彩

仕事もまあまあ順調に終わり、遅めですがバスがある間に帰えれそうです。
不便になった路線バスも東京からの帰りだけは新潟駅発で楽になりました。
東京駅の場所が変わった駅弁屋にも慣れ、今日も駅弁を食べながら帰ります。お店の中に結構お客さんが入っているのに、駅弁の残りはかなり少なめです。ひとりが2個の駅弁を購入したら、なくなりそうな人と駅弁の残りの数です。そんな中、ちょっとお高いためなんでしょう、残っている駅弁がありました。NRE大増の冬の彩という季節限定の吹き寄せ弁当です。今年も食べます。
おしながきは、アブラカレイ柚庵焼、伊予柑なますいくら添え、茄子揚げ煮、玉子焼、鶏肉香草焼串、蓮根金平、生麩煮、あんこう唐揚、クルトン揚、赤パプリカ揚、煮物(かに風味つみれ・大根・南瓜・人参・いんげん)、帆立御飯(帆立煮・グリンピース・飾り人参)、いちご風味大福と豊富に入ってます。帆立御飯のお米は、有機認証米秋田県産あきたこまち、説明書きがあります。あきたこまちもなかなか美味しいお米、安心して食べれるのが嬉しいです。
冬の味覚を楽しむ駅弁は1350円とお高くなりますが、納得の品質です。

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お母さんの愛情弁当 新潟米膳

新潟米膳 パッケージ

新潟米膳

今日は、午後の新幹線移動です。月曜日ですが、午後なら大丈夫でしょう。
新幹線の移動で駅弁を買おうとすると東口改札脇の駅弁屋、在来線から新幹線への改札手前の駅弁屋、新幹線ホームの駅弁屋と3ヶ所に駅弁屋があります。改札を入る前、在来線改札を入ったところ、新幹線改札を入ったところです。普段から種類の多い改札を入る手前の駅弁屋から覗いていこうと思います。
大きな写真付カードで、販売している駅弁の内容や価格など紹介しています。お昼休み時間を過ぎた時間ですが、結構いろいろな種類の駅弁があります。
たぶん食べたことのない「お母さんの愛情弁当 新潟米膳」にしました。
駅弁の箱には“一口食べてほっこり笑顔に!”や“新潟米コシヒカリ”や“新潟ライスガールズ監修(新潟米応援隊)”などとPR言葉が並んでいます。
新潟三新軒の駅弁です。表の厚い紙は上下左右をセロテープで止められます。駅弁にしては、ちょっと外すのが面倒な止め方をしているように思えます。
厚い紙の裏に新潟米、お品書、新潟ライスガールについて書かれています。
新潟米は、新潟の肥沃な大地と、豊かな雪解け水、米作りに最適な自然条件を活かし、作り手の努力と愛情で育まれたお米のトップブランド「新潟米コシヒカリ」。ふっくら艶やかな見た目、独特の甘みと粘りのある食感が特徴のお米です。安心・安全へもこだわり、確かな品質と美味しさを皆様へお届けしています。美味しいお米です。さて新之助がいつ駅弁に登場するか楽しみです。
お品書は、白米(新潟県産コシヒカリ)、梅干、南蛮味噌、白身魚フライ、焼鮭、厚焼き玉子、貝の和え物(磯風味)、南蛮海老の唐揚げ、にいがた和牛のしぐれ煮、野菜と鶏肉のレンコンはさみ揚げ、筍シュウマイ、ブロッコリー、笹よもぎ餅、栗の甘露煮です。お品書により作り手の気持ちが伝わります。
さて、新潟ライスガールズですが、挿し絵はガールズじゃないでしょう。
農家のお母さん達によるユニット「新潟ライスガールズ」。新潟米の魅力を元気いっぱいに全国へ発信しています。新潟米コシヒカリを美味しく食べてもらえるようなお弁当を考案しました。皆様がほっこり、笑顔になりますように。「新潟米膳」を是非ご賞味下さい。とのことです。お母さん達=ガールズ?
新潟県産のコシヒカリは美味しい。駅弁で冷めても美味しくいただけます。
お母さん達は、まだ若いのでしょうか。ちょっと揚げ物やフライが多いような気がしました。野菜の煮物もあれば、もっと充実したような感じがします。
まあ個人的な趣味かも知れませんが、農家のおばあちゃんの野菜、漁師のおばあちゃんの魚、山のおばあちゃんの山菜なんかの料理駅弁を食べたいです。
お米が美味しかったけど…、1180円と値段もちょっとお高いような…。

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2016.12.03

鮭山マス男商店 桜木店

鮭山マス男商店 桜木店

新潟市の「鮭山マス男商店 桜木店」です。
上近江にあります。笹出線から少し入った所、まっくうしゃの隣の隣です。
今まで「茶屋 長作」や「おもてなしの宿 石田屋」で鮭をいただきました。もう1店、鮭を食べたいと思っていたお店です。ようやくお邪魔しました。
お店は、入ってすぐに販売コーナーがあり、奥に通路が延びています。左側奥に厨房、右側にテーブル席、左側手前に小上がりがあります。綺麗で落ち着きがあり、子供がいないため大人の和風レストランといった雰囲気です。午後1時20分頃に着きました。他にお客さんが数組と予想外に空いていました。
メニューは、キングサーモン、天然本紅さけ、トラウトサーモンが原材料で、部位やカット、調理方法などによりいくつもの御膳などが用意されています。他にもいくら丼、松花堂三段重、トロさば、生姜焼き、ビーフシチュー、煮込みハンバーグなどもあります。天然本紅さけ膳(ご飯大盛)にしました。
お客様が少ないこともあって?殆んど焼魚の時間で出来上がってきました。

鮭山マス男商店桜木店 天然本紅さけ膳(ご飯大盛)

鮭が美味しそうな色をしています。秋田の塩辛い鮭になれた舌には、かなり薄
味に感じます。おろしに醤油を多めにかけて、そのおろしを添えていただきま
した。鮭は美味しいです。1280円+税とちょっと豪華なランチでした。

鮭山マス男商店桜木店 厚切りトラウトサーモン膳

相方が食べた厚切りトラウトサーモン膳です。1280円+税です。

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2016.11.27

道の駅・象潟「ねむの丘」

ねむの丘 鳥海選び丼(秋田牛ローストビーフ丼、地魚の鱈しょっつる漬丼、ハタハタ天丼)

秋田県にかほ市(旧象潟町)の道の駅・象潟「ねむの丘」です。
国道7号線にある道の駅です。道の駅には、新しいにかほ市観光拠点センターにかほっとがあります。フードコート風で利用し易いのですが、食べたいものが見つからず、昔からの建物のねむの丘に移動します。物産館、レストラン、温泉施設、宴会施設などがあり、2階のレストラン眺海でお昼にしようと思います。午後2時10分頃に着きました。まだ、お昼の営業をやっていました。他に年配の夫婦が1組だけ、静かに日本海を見ながら食事か出来そうです。
メニューは、店の規模の大きさに似合い豊富です。海鮮系にしたいのですが、さらに欲張ります。鳥海選び丼にします。基本がハタハタミニうどんで、秋田牛ローストビーフ丼、地魚の鱈しょっつる漬丼、ハタハタ天丼の3種類から好きなミニ丼を組み合わせるもので、1種類900円、2種類1200円、3種類1500円、いずれも税抜きとなっています。鳥海選び丼(秋田牛ローストビーフ丼、地魚の鱈しょっつる漬丼、ハタハタ天丼)にしました。
面倒なものを注文したかな?と思いましたが、早めに出来上がってきました
普通のお茶碗よりもひと回り大きめの器が3個と汁物代わりのうどんです。
どれもなかなかの美味。かなりなボリュームですが、サラッと入りました。
全く違う味わいのもの組み合わせは、飽きがなく食べ易いかも知れないです。税込み1620円になりましたが、値段程度は楽しめたような気がします。

ねむの丘 ミニ海鮮丼とミニうどんのセット

相方の食べたミニ海鮮丼とミニうどんのセット。税込み1274円です。

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