カテゴリー「G:外食(食事)」の434件の記事

2017.06.23

とろ~り煮あなごめし

とろ~り煮あなごめし パッケージ

とろ~り煮あなごめし

出張先での仕事も終わり、週末金曜日の帰宅者で混み合う東京駅を通過です。今日も東京駅で時間もあり、「駅弁屋 祭 グランスタ店」を除いてみます。
いつもより混み合ってはいますが、まだまだそこそこの駅弁が残っています。魚介系も食べたいものがたくさんあります。カニめしも種類が結構豊富です。前回のうなぎ、金目鯛と銀鮭のあいのせ御膳のうなぎの印象が残っています。うなぎの駅弁を食べてみたいのですが、駅弁2個分ほどの値段では無理です。似たような線でとろ~り煮あなごめしにしました。広島駅弁当の駅弁です。
新幹線も少し待っての出発。混んではいますが、待った分余裕で座れました。駅弁のパッケージには、広島の味と書かれているだけです。シンプルです。
お品書きはなく、原材料名の表記になります。こちらも単一食材の駅弁で、醤油飯(国産米使用)、煮穴子、醤油たれ、広島菜油炒め、とシンプルです。
穴子煮は、軟らかです。醤油たれで、穴子らしい甘しょっぱい味になります。醤油飯は、シンプルな味でそれだけでもかなり美味しくいただけるのですが、煮穴子にかけた醤油たれが落ちて、染み込んで、複雑な味もまた楽しめます。穴子を十分に楽しませていただきました。1300円とちょっと豪華です。

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焼漬鮭ほぐし弁当

焼漬鮭ほぐし弁当 パッケージ

焼漬鮭ほぐし弁当

今日は、いつもの午前中の新幹線移動です。しかし、金曜日。月金の移動は避けたいところですが仕事じゃしょうがないです。新潟駅の構内もいつもの倍以上の人でごったがえしています。さてさてこれからどうなることでしょう。
新幹線での移動で駅弁を購入しようとすると東口改札脇、在来線から新幹線への改札の手前、新幹線ホームの3ヶ所に駅弁屋があります。改札を入らないところ、在来線の改札を入ったところ、新幹線改札を入ったところになります。今回もいつも通りに改札を入らない駅弁屋から順番に見させてもらいます。
大きな写真付カードで、販売している駅弁の内容や価格など紹介しています。人の多さで悪い予感はしていましたが、駅弁がいつもの半分程度です。種類も量も。食べたことのない駅弁はありませんし、それをどうこう言える状態ではありません。まあまあ好きな駅弁でいいので確保できれば良いと思います。
そんな中、好きな駅弁があります。新津の三新軒の焼漬鮭ほぐし弁当です。
お弁当に鮭、飽きのこない定番の味です。早速新幹線に乗りいただきます。
想定通り新幹線も混んでいます。入線し、ドアが開く頃に列べましたが、物凄い人です。新幹線の社内に入ってもA列とE列は埋まり、C列とD列も埋まりつつあるような状況です。ゆったりは無理としても座ることはできました。
箱にはいろいろと書かれてます。サブタイトル的に“越後の郷土料理”とあり“郷土料理 鮭の焼漬”の説明もあります。“切り分けた鮭をじっくりと焼き上げ、アツアツのうちに特製ダレの入った甕に漬け込みます。そのまま、一晩寝かせ、伝統の味は完成します。一口食べるだけで、香ばしい風味が口いっぱいに広がり、じんわりと染みこんだタレの味がまた格別な逸品です。”と。
お品書きはなく、原材料名は、ご飯(新潟県産米)、焼の漬鮭、おくらと菊なめこの和え物、錦糸卵、鉄火豆、赤かぶ酢漬、舞茸の煮物など充実してます。鮭は、熱々のご飯に焼きたて!っていう組み合わせが一番で美味しいしょう。しかし、焼漬は、タレの香りが良く、ご飯に合います。ご飯がすすみます。
鮭だけではなく、他の食材も地元を中心に使っているところは関心しました。1080円とあまり安くはありませんが、内容の充実した好みの駅弁です。

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2017.06.12

割烹 うをくら

新潟市の「割烹 うをくら」です。箸袋には「割烹 仕出し 魚倉」です。
県道5号線沿い、紫竹山IC近く、紫雲橋交差点から沼垂寄りにあります。
和食が食べたくて、平日ランチなら予約不要のうをくらにお邪魔しました。
午後12時40分過ぎに着きました。店横に駐車場には空きがありました。
お店は、靴のまま進める通路があります。カウンター席もありますが、個室のテーブル席や座敷が主なとても落ち着いた雰囲気です。通路から他のお客さんが見えないようになっていて、どれぐらいのお客さんの入りかは不明です。
メニューは、鮭の西京味噌漬け焼き定食、チキンカツ定食、さばの塩焼定食、のどくろフライ定食で、飲み物やデザートを加えることもできます。変わっていません。前回は、この店の代表的な鮭の西京味噌漬け焼き定食にしました。今回は、前回も食べてみたいと思ってたのどくろフライ定食にしました。

うをくら のどぐろフライ定食 サラダ

すぐにサラダとお新香が運ばれてきました。サラダを先に食べて待ちます。
サラダは、わりと大きめの器に野菜が中心で、しらすが添えられています。

うをくら のどぐろフライ定食

次に主の皿とご飯と味噌汁が運ばれてきました。大きな白い器が見事です。
主の皿は小さなのどぐろを開いたフライが3枚に牛蒡の煮物がついています。鯵フライよりも小さめのフライかなと思っていましたが全然小さなものです。ソースが付いています。ケチャップで刺激を和らげたソースでいただきます。癖のないもの、旨味はありますが、刺身や焼魚ほどの印象はなかったです。
ご飯はお代わりもできるとのこと、お新香も3種類が盛り付けられてます。
割烹の仕事が感じられる質の高いランチ、1200円と手頃です。

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2017.06.06

うなぎ、金目鯛と銀鮭けのあいのせ御膳

うなぎ、金目鯛と銀鮭けのあいのせ御膳 パッケージ

うなぎ、金目鯛と銀鮭けのあいのせ御膳

出張先での仕事も終わり、帰宅者で混み合う前に東京駅を通過できそうです。今日も東京駅で時間もあり、「駅弁屋 祭 グランスタ店」を除いてみます。
まだまだたくさんの駅弁があり、魚介系も食べたいものがたくさんあります。この前の4種に叶いませんが、3種を楽しめる駅弁が、食べようと思います。うなぎ、金目鯛と銀鮭のあいのせ御膳という駅弁です。御膳は珍しいです。神奈川県小田原市の東華軒の駅弁です。しらすの駅弁も美味しそうでした。
新幹線も少し待っての出発。混んではいますが、待った分余裕で座れました。駅弁のパッケージは、銀鮭西京焼、うなぎ、金目鯛煮付けの内容の案内のみ、ファベックス 惣菜・べんとうグランプリ 駅弁・空弁部門 2016 優秀賞、なんて書かれていますが、そんな賞は知らない。業界の宣伝いらないです。
お品書きはなく、原材料名の表記になります。茶飯(国産米使用)、ご飯(国産米使用)、うなぎ蒲焼、金無鯛煮付け、銀鮭西京焼、錦糸玉子、広島菜漬、蓮根金平、大根つぼ漬、金目鯛おぼろなどになります。以外とシンプルです。
うなぎは、脂も多く、その味わいを忘れかけていました。やっぱり旨いです。金目鯛の煮付けに銀鮭の西京味噌付焼、これも美味しいです。どれも冷めても美味しさが変わらない好きな味です。1100円と意外にお手頃です。

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一年かきめし

一年かきめし パッケージ

一年かきめし

今日は、いつもの午前中の新幹線移動です。火曜日なのでそれほどの混みはないでしょう。と思っていましたが、いつもより少し人が多めの新潟駅です。
新幹線での移動で駅弁を購入しようとすると東口改札脇、在来線から新幹線への改札の手前、新幹線ホームの3ヶ所に駅弁屋があります。改札を入らないところ、在来線の改札を入ったところ、新幹線改札を入ったところになります。今回もいつも通りに改札を入らない駅弁屋から順番に見させてもらいます。
駅弁近くには販売している駅弁の内容を紹介する写真入りカードがあります。写真を見ているとどの駅弁も美味しそうで、いろいろ食べてみたくなります。種類も結構多いのですが、数的にもかなりたくさんの量の駅弁が並んでます。前回食べた“あがの姫牛と焼き鮭弁当”は、まだ珍しいようで残り1個です。次々と!駅弁の新商品が出る訳もなく、食べたことのない駅弁がありません。好きな神尾商事の一年かきめしにします。季節限定販売の駅弁になります。
修学旅行とかなんでしょうか?新幹線も自由席が少ない編成になっています。いつもなら余裕でどこに座ろうかな!って時間に着きましたが、混んでます。すべての窓側の席が埋まっていて、C席(3列シートの通路側)に座ります。ゆったり座って行けるのですから良しとして、早速いただくことにします。
厚紙のケースには“しっかり育てあげた一年牡蠣”と思いが書かれています。原材料は、白飯(米・国産)、佐渡産かき煮、煮物(椎茸、筍、きねさや)、錦糸たまご、山ぜり漬け、さくら漬け大根、蓮根酢漬けと書かれています。
厚紙のケースから駅弁本体を取り出し、透明なプラスチックの蓋を開けます。一年かきということで最初は小振りで味も濃いめのずっしりしたものでした。その後それほど小さくもなく、味も普通の味付けのふんわりしたものでした。今回は、大きさは小さめで味は普通の味付け、軟らかく感じる仕上がりです。このかき煮は、温かくなくても美味しく食べれるよう調理されてるようです。山ぜり漬けのシャキシャキした歯応えがとても楽しくて癖になりそうです。
かきが食べれる時期だけの駅弁です。かきの美味しさを存分に楽しめました。1080円と安くはありませんが、それ以上に楽しませていただきました。

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2017.06.02

寿司・しゃぶしゃぶ ゆず庵 新潟弁天橋店

ゆず庵新潟弁天橋店 ゆず庵松花堂ランチ

ゆず庵新潟弁天橋店 ゆず庵松花堂ランチ あさりと筍の土瓶蒸し

新潟市の「寿司・しゃぶしゃぶ ゆず庵 新潟弁天橋店」です。
弁天橋線沿い、弁天橋の北側すぐ近く。くら寿司とスタバの間にあります。
柚子が好きでゆず庵という名前が気になってました。しかし、どうもお寿司としゃぶしゃぶの食べ放題のお店のようで、趣向の違うお店と思っていました。たまたまネットを見ていたら和食ランチも食べられそうでお邪魔しました。
道路に面してお店があります。脇を通ったお店の裏に広い駐車場があります。午後1時過ぎに着きましたが、ポツリポツリと車が停まっている程度です。
お店は、ファミレスのような感じ。ボックスシートがほとんどで、宴会なんかもできそうな個室もあります。半分ぐらいの席が埋まっているでしょうか。
メニューは、通常の寿司・しゃぶしゃぶ・逸品料理食べ放題ランチに加えて、春の松花堂がゆず庵松花堂ランチ・松花堂ランチの2種、春の膳がにぎり寿司三昧と串揚げ膳・牛すき焼き膳・お寿司とうどんすき膳の3種があります。ゆず庵松花堂ランチ・松花堂ランチの料理は一緒ですが、ゆず庵松花堂ランチにはドリンクやスイーツなどのデザートから2品を選べるようになっています。相方との昼食、それほどガッツリしたデザートも必要なく、ゆず庵松花堂ランチ×1(アイスコーヒーソフトクリーム)・松花堂ランチにしました。
基本的なメニューのため?『さすが!』って早さで出来上がってきました。
内容は、
・あさりと筍の土瓶蒸し
・しらすと桜海老の三色ちらし
・海藻と揚げじゃこの豆冨
・揚げ桜海老のぶっかけとろろうどん
・駿河湾産桜海老クリームコロッケ
・サラダ
・牛すき
・もずく酢
・茶碗蒸し
・デザート/ドリンク
などです。
春。旬の食材を楽しくいただけました。ひとつもう少しメインになるものが欲しかったような気もします。ゆず庵松花堂ランチ1280円(税別)、松花堂ランチ980円(税別)、とても驚きのコストパフォーマンスでした。

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2017.05.31

セブンイレブン

今日は食堂も商店もないところでの昼食です。コンビニで購入して行きます。村上市の「セブンイレブン 下越朝日小川店」で、購入しようと思います。
午前8時30分過ぎに着きました。唖然!おにぎりが1個もありません。お弁当や焼きそば、パスタなどの棚にもほとんど商品がありません。麺類が冷たいラーメン類とそば類が少し残っている程度です。冷たい醤油ラーメン焦がしねぎ入りにしました。やっぱりご飯も食べたいと思ったら特選牛丼がありました。やったあ!特選牛丼も購入しました。おーい!お茶も購入しました。

セブンイレブン下越朝日小川店 冷たい醤油ラーメン焦がしねぎ入り

さて、お昼です。冷たい醤油ラーメン焦がしねぎ入りを作って?食べます。
焦がしねぎってそんなに必要と思ったことはなかったのですが、冷たいラーメンには良く合います。少し温まっていますが、それでもあっさり美味しくいただけました。税込み398円です。なかなかお得ではないでしょうか。

セブンイレブン下越朝日小川店 特選牛丼

特選牛丼はご飯と牛丼の具が別れているタイプ。牛丼の具をご飯にかけいただきます。滅茶苦茶硬いご飯です。普通の場所に2~3日ほったらかしたようなご飯です。何かの手違いでは?と良く見たら“必ず温めてください”、“電子レンジ専用”と書かれています。コンビニで温めてもらえば良かった。おじや風にならないかとおーい!お茶をいれましたが、軟らかくなりそうな気配はありません。それでも噛めて、噛んでいるとご飯の甘い旨味もあります。2度と同じ間違いをしたくないと思いました。398円。いい勉強になりました。

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2017.05.28

新潟漁協 地魚工房

地魚工房

新潟市の「新潟漁協 地魚工房」です。
万代島エリア、ピア万代の一角、直売所の隣、新潟水産会館内にあります。
今日のTeny新潟一番サンデープラスの丼特集で海鮮丼が紹介されていました。今日の今日で、混んでいるかも知れませんが、食べたくなりお邪魔しました。過去に食べに来た「地魚食堂 瓢」は2階ですが、今回は1階になります。
ピア万代の駐車場に車を入れますが、かなりの混みで少し時間が要しました。テレビの反響もあり、相当に混んでいるのではと思いながら来ましたが…。
建物と別にお店の入口があり、写真入りでメニューが貼り出されています。
メニューは、特盛海鮮丼、海鮮丼、三色丼、サーモンいくら丼、なめろう丼、ブリ丼、ブリカツ丼、シーフードカレーがあります。限定丼もあります。いくら丼と南蛮えび丼です。単品で地物甲ぐりの煮つけ、地物鯛の焼煮つけ、ブリカマ焼漬けがあり、ご飯と味噌汁など加えて定食のように食べれそうです。
お店は、手前右側にテイクアウト用の各種丼がショーケースに並んでいます。その先に右側に受付と引き渡しカウンターがあります。左側にはテーブル席があります。午後1時50分過ぎと遅いこともありますが、他に2組と空いています。2ケ所に水とお茶が用意されています。受付の壁にメニューが貼り出されていて、売り切れのものもあります。予定通り特盛海鮮丼にしました。
前金支払い、引き換えプラプレートをもらい、お茶を用意し席に着きます。
それほど待たずにプラプレートの番号が呼ばれ、出来上がってきました。

地魚工房 特盛海鮮丼

黒い器に海鮮が綺麗に盛り付けられてます。淡色の魚介が美味しそうです。
プラスチック製の醤油皿がテーブルにあり、山葵醤油をかけいただきます。
見た目ほどご飯のボリュームがなく、おやつ+αのような昼食になりました。
1100円と観光地だけど産地みたいな…、ちょうどいい値段でした。

地魚工房 三色丼

相方が食べた三色丼は、味噌汁が付きませんが530円と結構お手頃です。

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2017.05.23

淡路屋のよくばり弁当

淡路屋のよくばり弁当 パッケージ

淡路屋のよくばり弁当

出張先での仕事も無事に終わり、早めの帰宅の人々に紛れて帰りましょう。
今日は、適当な時間もあります。全国の駅弁を売っている駅弁屋を覗きます。いつも通りですが駅弁屋は「駅弁屋 祭 グランスタ店」と言う名前でした。
まだ、かなりの種類の駅弁があります。魚系も良さそうなものもありますが、欲を出してしまいました。というか。よくばりと言うことばに心が動いてしまいました。駅弁の名前は淡路屋のよくばり弁当、神戸市東灘区「淡路屋」の
駅弁です。いつもより時間の余裕もあり、少し列んで乗車、ゆったりです。
駅弁のパッケージは、4つのミニ駅弁が入っているかのような表示方法です。左上は地鶏弁当、左下が兵庫名物かにめし、右下が神戸名物肉めし、右上が平成10年4月5日明石海峡大橋開通記念 明石名物 ひっぱりだこ飯のおかずです。
お品書きはなく、原材料名になります。醤油飯(国産米使用)、蟹みそと海苔の御飯(国産米使用)、サフランライス(国産米使用)、鶏旨煮、蛸旨煮、蟹ほぐし身煮、菜の花煮、蟹煮、ローストビーフ、錦糸卵、椎茸煮、筍土佐煮、茹でピーマン、人参煮、グリーンピースなどになります。4駅弁分です。
蛸旨煮が想像より遥かに軟らかなものでした。ハムのように噛み切れました。4つのうちご飯付きが3つ、これだけ種類を食べて1250円。妥当かな

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あがの姫牛と焼き鮭弁当

あがの姫牛と焼き鮭弁当 パッケージ

あがの姫牛と焼き鮭弁当

今日は、いつもの午前中の新幹線移動です。火曜日なのでそれほどの混みはないでしょう。と思っていましたが、いつもより少し人が多めの新潟駅です。
新幹線での移動で駅弁を購入しようとすると東口改札脇、在来線から新幹線への改札の手前、新幹線ホームの3ヶ所に駅弁屋があります。改札を入らないところ、在来線の改札を入ったところ、新幹線改札を入ったところになります。今回もいつも通りに改札を入らない駅弁屋から順番に見させてもらいます。
駅弁近くには販売している駅弁の内容を紹介する写真入りカードがあります。朝早めの時間よりかなり少ない量の駅弁ですが、普通に種類はありそうです。食べたことのない駅弁が1種類だけですがありました。早速購入しました。
今回の駅弁は、神尾商事のあがの姫牛と焼き鮭弁当という駅弁になります。
新幹線に乗り込んでいただくことにしましょう。早めだったのですんなり座れましたが、徐々に混んできて発車時にはなかなかの混雑状態になりました。
シンプルなパッケージで、他に新潟県産ぐらいの言葉しか見つかりません。
お品書きはなく、原材料の表示だけです。白米(米:国産)、焼肉(牛肉(新潟県産あがの姫牛)、玉ねぎ、糸こんにゃく、ごぼう、生姜、にんにく、ごま)、塩焼鮭、錦糸たまご、赤かぶ漬、キャラブキなどです。
牛肉を使用したの駅弁は濃い味を付けたがりますが、控え気味の味付けです。こういう自然な感じの味付けもいいかと思います。濃い味付けを期待すると物足りないかも知れません。ほとんど塩焼鮭で食べるお弁当もなかなか懐かしく楽しめました。こういう駅弁ももっとあって欲しいような気もしてきました。あがの姫牛と焼鮭弁当は1200円です。2種類ですからお手頃かも…。

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