カテゴリー「Y1:観光・出張」の47件の記事

2018.02.07

大渋滞

長岡方面への移動で新潟を出発、北陸自動車道新潟西ICからの高速利用を予定していましたが、新潟中央IC~三条燕IC間の通行止、三条燕ICまでならと国道8号線で移動します。混んではいますが進みます。白根を過ぎた辺りから進みが悪くなります。信濃川沿いに逃げようかととも思っていましたが、それでもなんとか進むのでもう少しと我慢します。ののやを過ぎてから急に進みが悪くなります。侍で食べようかとなんとか前まで来ましたが営業している感じがしません。ならばと福丸を目指しますが、昼営業が終わってそうです。三条燕ICの近くまでやってきましたが、通行止は中之島見附ICまで延びています。長岡は諦めました。もしかして龍華亭はやっていないかと期待しましたが、定休日だったようです。吉田経由の国道116号線で帰ります。この選択が誤りでした。県央地場産センター前の道が…、通常大型車両がビュンビュン走っている道ですが、道幅が狭く、圧雪が深く、凸凹も深い。大型車同士のすれ違いがままならない状況です。狭くなった道の端は高く、センターライン寄りは低い。大型車のボディの上部が凸凹もあり、ぶつかりそうです。なんとか上手にかわしながら少しずつ進みますが、とうとう数台前の大型トラックがはまって動けなくなりました。周囲のトラックの運転手も手伝い、空回りする後輪の前後の雪をスコップで削ったり、ワンタッチチェーンを付けたり、それでも動きません。後輪2軸で1軸駆動の一般的な大型トラックです。荷物の積載状況が判りませんが、駆動輪じゃないタイヤの空気を抜き、駆動輪にトラクションをかけるしかないだろうと思って見ていましたがやりません。反対方向が流れ出し、その空きで大型トラックを越しました。その後、福来亭や杭州飯店など夕食の時間で食べられそうでしたが、国道116号線に入りました。国道116号線もかなり混み、次に青山岩室線に入りました。青山岩室線は、混みはないのですが超スローペース、海岸線に出て、ビュンビュン帰りました。最近は、すれ違えない場所に突っ込んで行き、身動き取れなくなる人が多く、そのための渋滞が多いのには驚きました。林道なんかで怒鳴られながら道路の走り方を覚えた頃が懐かしいです。

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2017.10.14

生そば 大清水

大清水

 

山形県鶴岡市(旧温海町)の「生そば 大清水」です。
県道44号線沿いにあります。海岸線から入り温海温泉の温泉街の奥です。
山形は、ラーメンだけではなく、お蕎麦も美味しくネットで見つけました。
お店の脇に3台分の駐車スペースがあり、50m先にも駐車場がありますが、先の駐車場へと思っていましたが、お店の脇のスペースが空いていました。
お店は、広く古い民家のような感じです。玄関で靴を脱ぎます。左側に厨房、右側の座敷が2間続きの食堂があります。奥は畳に座卓、手前は低めのテーブル席になっています。数組のお客さん、半分の席も埋まっていない状況です。テーブル席の窓側の席に座り、テーブル上の盾状のメニューを確認します。
メニューは、せいろそば、せいろそば(小)、天せいろそば、とろろそば、そねそば、サイドメニューは天ぷら、にしん棒煮です。そねは、そばをのせる板のこと、新潟のへぎみたいなものでしょうか。3人前程度の入りだそうです。裏面にもありました。温かいおそばです。天ぷらそば、にしんそば、山かけそば、月見そば、かけそばがあります。相方と2人、そねそばにしました。
お茶も水も出てこないと思っていたらセルフサービスになっていました。お茶を入れ終わる頃には、そば猪口とそばつゆ、ねぎと山葵が運ばれてきました。ねぎと山葵は、もう少し大きめの器がいいんじゃないないのかな?などと思っていたら、早いもんでそれ程待たずそねにのったそばが運ばれてきました。

 

大清水 そねそば

 

大清水 そねそば アップ

 

そねってへぎといっしょじゃない?地方で呼び方が違うだけかなと思います。布海苔を繋ぎに使ったそばではありませんが、手繰り盛りもいっしょです。
おそばは、太さや色合いなども普通な感じですが、コシが強さが特徴です。
そばつゆは、鰹節と昆布のダシの癖のない、いい意味普通のそばつゆです。
山葵は練り山葵のようで、ねぎはかなり薄い輪切りのものになっています。
山形の代表的な湧水のおそばは、しっかりしたコシを楽しめるおそばでした。2人でお腹いっぱい食べて2400円。なかなかいい線じゃないでしょうか。特にコシの強いおそばが好きな人に、是非お勧めしたいおそば屋さんです。

 

大清水(湧水)

 

お店のすぐ隣には、大清水があります。昭和天皇も来ているようです。

 

かんばろう東北!

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2014.10.12

三川観光きのこ園

阿賀町(旧三川村)の「三川観光きのこ園」です。
三川観光きのこ園

スーパーで購入したきのこできのこ汁を作って食べましたが、どうも秋の香りを楽しめません。もう少し香りの高いきのこが食べたくなりお邪魔しました。

三川観光きのこ園 ひらたけ
ひらたけ

三川観光きのこ園 なめこ
なめこ

三川観光きのこ園 ぶなしめじ
ぶなしめじ

三川観光きのこ園 しいたけ
しいたけ

さて、家に帰ってきのこ汁を食べましょう。

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2013.09.14

三川観光きのこ園

三川観光きのこ園 入口

もう涼しく季節は秋です。いろんな美味しい実りを楽しくいただいています。今年は、いつも遅くなりがちなきのこ狩りですが、早めに出かけて来ました。今年も阿賀町(旧三川村)の三川観光きのこ園にお邪魔しました。

三川観光きのこ園 園内

いつもは時期的にも、時間的にも遅くなってからでしたが、今年は早めです。さきほどラーメンを食べたばかりなので、きのこ汁はパスします。時期的に早過ぎました。あまり種類がありません。時間的に遅くないのでまだ刈れます。

三川観光きのこ園 ヒラタケ(しめじ)
ヒラタケ(しめじ)

三川観光きのこ園 たもぎ茸
たもぎ茸

三川観光きのこ園 トキイロひらたけ
トキイロひらたけ

三川観光きのこ園 しいたけ
しいたけ

三川観光きのこ園 キクラゲ
キクラゲ

ヒラタケ(しめじ)とたもぎ茸は十分ありましたが、トキイロひらたけは写真に撮ったところだけ、しいたけは良い形のものがなかなかありません。キクラゲは食べません。ヒラタケ(しめじ)とたもぎ茸をきのこ汁用に、しいたけを肉詰め焼き用に採りました。なめこを味噌汁用に購入しました。

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2013.05.03

酒蔵見学 麒麟山酒造

酒蔵見学 麒麟山酒造①

阿賀町の麒麟山酒造がつがわ狐の嫁入り行列に合わせて酒蔵解放されます。午前10時から午後3時まで30分毎各10名程度の見学ができます。事前申し込みの期限が過ぎていたので、直接午後12時40分過ぎ酒蔵に行ったところまだ空きがあり申し込みが出来ました。午後1時からの見学もできましたが、塩屋橘のお蕎麦を食べてから多少余裕を見ての午後2時からにしました。ところが、実際にお蕎麦を食べたらつがわ狐の嫁入り行列でお客さんが多く、ぎりぎり滑り込みで間に合いました。

 

酒蔵見学 麒麟山酒造②

酒米と精米歩合の説明からスタートですです。
麒麟山酒蔵の酒米は、全量阿賀町産を目指しているそうです。

 

酒蔵見学 麒麟山酒造③

酒米を洗う機械です。

酒蔵見学 麒麟山酒造④

酒米に水を吸わせるところです。

酒蔵見学 麒麟山酒造⑤

麹をつくるところです。

酒蔵見学 麒麟山酒造⑥

麹を寝かせるところです。

酒蔵見学 麒麟山酒造⑦

酒母をつくるところです。

酒蔵見学 麒麟山酒造⑧

仕込みです。

酒蔵見学 麒麟山酒造⑨

こちらは吟醸酒です。

酒蔵見学 麒麟山酒造⑩

搾っているところです。

貴重な醸造工程を見せてもらいました。
ありがとうございました。

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2012.11.10

三川観光きのこ園

三川観光きのこ園

恵比寿のチャーシューメンでお腹も落ち着きました。次は紅葉を楽しもうと思います。
村松の桜は、綺麗に色付いていましたが、雨で車から出られず車窓から楽しみました。
蛭野の銀杏は、明日の銀杏まつりの準備中でしたが、まだ、色付き始めって程度です。
阿賀野川沿いの色付いた紅葉を楽しみながらきのこ汁の材料の調達へと向かいます。
本当の天然とは違いますが、森の中で育ったきのこが好きなので阿賀町(旧三川村)の「三川観光きのこ園」できのこ狩りをします。今日は、明るいうちのきのこ狩りです。

三川観光きのこ園 ひらたけ
ひらたけ

三川観光きのこ園 白ひらたけ
白ひらたけ

三川観光きのこ園 ぶなしめじ
ぶなしめじ

三川観光きのこ園 なめこ
なめこ

三川観光きのこ園 しいたけ
しいたけ

三川観光きのこ園 きくらげ
きくらげ(獲られたのか?まだなのか?断念)

まいたけとエリンギはありませんでした。
夕食は、きのこ汁です。

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2012.05.01

仏ヶ浦 & 恐山

仏ヶ浦

 

青森県佐井村の「仏ヶ浦」です。
大間からの帰り、国道338号線に仏ヶ浦駐車帯って見晴らしのいい展望場所があります。下北半島の険しい地形が良く見えます。この山を越えて行かなきゃいけないのか。

 

恐山 総門から山門

 

青森県むつ市の「恐山菩提寺」です。
青森県の下北半島の中央付近より少し東寄りにあります。山道の先、遠い場所です。
入口で入山料500円を払って入ります。写真は、すぐの総門越しの山門になります。

 

恐山 古滝の湯・冷抜の湯

 

山門をくぐった左側に温泉があります。手前(写真左側)が小滝の湯で、女湯になっています。奥(右側)が冷抜の湯で男湯になってます。タオルも持ってきたし入ります。

 

恐山 冷抜の湯 内部

 

中は好きな木に囲まれた浴室です。ちょうど入れ替わりで貸切状態で利用できました。

 

恐山 薬師の湯

 

山門をくぐった右側は、薬師の湯になります。こちらは男湯です。こちらも入ります。

 

恐山 薬師の湯 内部

 

こちらも冷抜の湯と同様の木に囲まれた浴室です。ゆったりすることができました。
他に花染の湯もありますが、パスします。泉質は、硫化水素含有酸性緑礬泉です。

 

恐山 地蔵殿

 

通常の寺院での一番奥の地蔵殿になります。その左側から参拝順路が始まります。

 

恐山 参拝順路①

 

参拝順路に入り、小高い丘に登ったところから振り返ったところで写真を撮りました。

 

恐山 参拝順路②

 

宇曽利山湖とその先は小尽山でしょうか。湖の岸からはぶくぶくと温泉が湧いてます。
のんびりゆったり巡らさせてもらいました。ここまでも道のり、荒涼とした風景、湖、山の形など揃った霊場です。温泉を利用の500円は申し訳ないような気がします。

 

恐山 恐山冷水

 

帰りに、道沿いの恐山冷水で水分補給して帰りました。冷たくて美味しい水です。

 

がんばろう東北!

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2011.10.02

三川観光きのこ園

秋です。いろんな美味しい実りを楽しくいただいています。さんま、里芋、茄子、栗などをいただきましたが、なかなか自宅で食べられないものにきのこがあります。スーパーで売っているものでもある程度のは食べれますが、やっぱり秋らしくその季節のきのこを食べたいと思い、阿賀町(旧三川村)の三川観光きのこ園にお邪魔しました。今年も園を整備したようで、バーベキューエリアの雨天時対応を充実させてます。

三川観光きのこ園 きのこ汁

まずは食べましょうってことできのこ汁をいただきます。他にもきのこの天ぷらやきのこご飯、定食、そばやうどん等々たくさんのメニューがありますが、どれも観光地価格で手が出ません。きのこ汁は、300円とその中では唯一庶民でも食べられる値段です。

三川観光きのこ園 きのこ狩り

食べたらきのこを狩りです。?きのこ狩りと言うより森林浴です。手入れされた杉林の中をのんびり散策したいのですが、小雨がぱらついてきました。ひらたけ、たもぎだけ、なめこ、まいたけ、きくらげ、しいたけなどがエリア毎に見ていきますが、日曜日午後ということでかなり少なくなっています。まいたけやきくらげは取れるものがありません。

三川観光きのこ園 ひらたけ
ひらたけ

三川観光きのこ園 たもぎたけ
たもぎたけ

三川観光きのこ園 なめこ
なめこ

その中から、ひらたけ、しろひらたけ、ときいろひらたけ、たもぎたけ、なめこを確保できました。しいたけもありましたが、実家で栽培しているし干した物の方が好きなのできのこ狩りはパスします。会計時に、えのきたけ、エリンギ、まいたけを購入して、夕食の材料が揃いました。あとは帰ってのお楽しみ。どんな料理に仕上がるでしょうか?

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2011.09.10

鋸山

今週もいつも通りのんびり起きてしまいましたが、山へ行こうと思います。長岡市周辺の山に登りたい思い山渓の新潟県の山で調べると鋸山しかありません。北陸自動車道~中之島見附インター~国道8号線~国道17号線から国道352号線に入ります。梄吉地区を過ぎると国道の行き止まりに駐車場があります。飲料水を購入しようと思っていましたが、買い損なって駐車場に着いてしまいました。途中数ヶ所の清水もあるようですし、予備の水2リットルもあるのでそれで対応することにしようと思います。

 

鋸山 駐車場

 

30台ぐらい停められるでしょうか?15台ぐらいの車が停まっています。駐車場には、仮説トイレが1個あります。下山してきた人も何組かいます。もうそんな時間です。

 

鋸山 駐車場 看板

 

注意が書かれた看板がありますが、熊の目撃情報があるとのことです。

 

鋸山 登山口

 

歩行距離5km、歩行時間3時間10分、累積標高差+580m,-580mです。
準備を整え登り始めます。
午後1時10分(0時間00分)

 

鋸山 天狗清水

 

登山口すぐのコンクリート製の数段の階段を登ると天狗清水があります。早速水分補給と思いましたが、濁っているのパスします。こういうものなのでしょうか?

 

鋸山 花立コース①

 

登りやすい道ですが石ころが多めです。途中の沢沿いは、滑りやすい石が多いです。

 

鋸山 花立コース②

 

そんなきつい登りもなく順調に標高を上げていきます。

 

鋸山 花立コース③

 

杉林も終わり、九十九折りの道を登ります。

 

鋸山 花立コース④

 

広い場所にでました。花立峠です。長岡工業高校登山道改修記念碑があります。
ここから右側に行くと長工新道経由で萱峠へ行けます。左側の鋸山を目指します。
午後2時20分(1時間10分)

 

鋸山 花立コース⑤

 

花立峠からは心地良いブナ林のゆったりした道です。

 

鋸山 花立コース⑥

 

すぐに半蔵金との分岐です。左側の細い道、鋸山山頂・八方台に入ります。
午後2時23分(1時間13分)

 

鋸山 花立コース⑦

 

こちらもブナ林の中の道です。鋸山の名の通り何度か登り下りを繰り返します。

 

鋸山 花立コース⑧

 

こんな急な登りもありました。斜面のブナ根近くを跨ぐ場所が多いです。

 

鋸山 山頂

 

何度も登り下りを繰り返したので、またかと思っているといきなり山頂に到着します。標高765.1mです。山頂には、三角点、方位盤、小さな祠、案内板などがあります。
午後2時45分(1時間35分)

 

登山口から花立峠の中間で下山する人と何組か合いましたが、それ以降に人と合うこともなく山頂も1人と静かにひと休みです。天気が思わしくないので山頂からの眺望を期待できない状況で、その通りです。楽しみにしていたブナ林を楽しめました。

 

さて、下山します。
午後3時15分(0時間00分) 山頂出発
午後3時31分(0時間16分) 半蔵金との分岐通過
午後3時33分(0時間18分) 花立峠通過
午後4時15分(1時間00分) 登山口到着

 

途中で咲いていた草花です。

 

鋸山 花立コース 花①

 

鋸山 花立コース 花②

 

鋸山 花立コース 花③

 

鋸山 花立コース 花④

 

鋸山 花立コース 花⑤

 

鋸山 花立コース 花⑥

 

鋸山 花立コース 花⑦

 

熱中症にもならず、無食、無飲の山行でした。
梄吉地区の自動販売機でコーラを購入、刺激を求めて一気飲みです。

 

ちぢみの里

 

長岡地区は、最高気温30.8度ということでたっぷりの汗が…。好きな小千谷市日帰り温泉施設「津山温泉 ちぢみの里」で汗を流します。国道17号線沿い道の駅「ちぢみの里」内の主要施設になっています。料金は900円とちょっと高めですが、フェイスタオル、バスタオル、浴衣の貸出しが含まれています。備品は、リンスインシャンプー、ボディソープ、ドライヤー、櫛などです。泉質は、ナトリウム炭酸水素塩・塩化物温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)です。食塩泉のような匂いのやや褐色ですが透き通ったお湯です。とってもぬるぬるする美人のゆです。とっても気持ちよくなりました。

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2011.09.03

角田山 五りん石コース

先々週は角田山提灯登山で稲島コース、先週は大曲の花火と負荷のかかる山登りが出来ていません。今週は台風で諦めていましたが、どうやら下越地区なら大丈夫そうです。台風による急な天候の悪化なども恐いので比較的時間の短い角田山に登ろうと思います。基本的な7コースのうちまだ登ったことのない五りん石コースを登ります。
角田山の南側から登るし、案内標識に従っていきましょう。あまり下調べもせずに大体の感で登山口を目指します。しかし、なかなか登山口が見つかりません。

 

平沢清水

 

弘法清水の案内がありましたが、登山口を探して走っていると平沢清水があります。少し喉を潤して頭も冷やし登山口を探した方が良さそうです。車を止めていただきます。

 

平沢清水

 

清水の沸いているところ(清水の表面)があまり綺麗じゃないです。パスしようか?

 

平沢清水

 

山から下山したときなら飲んじゃうかもしれませんが、生で飲まないほうが良さそう。

 

角田山 五りん石コース 駐車場

 

登山者用駐車場があり数台の車が停まっています。少ない。準備をして登ります。

 

角田山 五りん石コース 林道登山口

 

登山口まで進むと登山口らしくはありませんが、それでも道標があり、観てみます。

 

角田山 五りん石コース 林道登山口 道標

 

五りん石コースは2.2kmのはずが1.6kmです。ここは登山口ではなく、途中の林道を越えるところのようです。本当の登山口は、もっと下の方にあるようですが、下までの移動も面倒なので今日はここから登りましょう。本当の全コース制覇は繰り越します。
午前10時43分(0時間00分)

 

角田山 五りん石コース①

 

最初は、杉林の中を貫けて行きます。日差しは遮られていますが、気温・湿度の高い状態です。風を期待していましたが、全然無風です。蜘蛛の巣が多く、杉の枝で掃いながら進みます。他の人は隣の木材集材用の林道を通っているようです。

 

角田山 五りん石コース②

 

道標がありました。漢字では五倫石って書くようです。
午前10時54分(0時間11分)

 

角田山 五りん石コース③

 

角田山 五りん石コース④

 

徐々に傾斜が厳しくなってきました。まだこれぐらいなら大丈夫です。

 

角田山 五りん石コース⑤

 

さらに傾斜が厳しくなってきたところに2枚目の道標があります・
午前11時07分(0時間24分)

 

角田山 五りん石コース⑥

 

さらに厳しい傾斜になってきました。結構汗が出てきました。

 

角田山 五りん石コース⑦

 

福井ほたるの里コースからの合流点でひと休みします。
午前11時19分(0時間36分)着
午前11時40分(0時間36分)発

 

角田山 五りん石コース⑧

 

さて、いよいよ少し厳しい登りにさしかかりました。これを登りきれば山頂です。

 

角田山 五りん石コース⑨

 

登りきると傾斜が徐々に優しく歩き易い山歩きのような道になります。

 

角田山 五りん石コース 山頂

 

山頂に到着しました。結構多くの人で賑わっています。
午後12時03分(0時間59分)

 

凄い汗です。シャツは結構良く絞れました。よーく休んで下山開始します。
午後1時25分(0時間00分) 下山開始
午後1時39分(0時間14分) 福井ほたるの里コースと分岐

 

角田山 五りん石コース 林道登山口

 

帰りは、慎重に下りました。最後の部分は木材集材用の林道を通りました。
本当に熱かった。久々に大汗かきました。
午後1時59分(0時間34分) 林道登山口到着。

 

最後に登山コースに彩を添えてくださった草花です。

 

角田山 五りん石コース 花①

 

角田山 五りん石コース 花②

 

角田山 五りん石コース 花③

 

角田山 五りん石コース 花④

 

角田山 五りん石コース 花⑤

 

角田山 五りん石コース 花⑥

 

角田山 五りん石コース 花⑦

 

角田山 五りん石コース 花⑧

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