カテゴリー「S:スポーツ・ハイキング」の56件の記事

2012.05.20

角田山 灯台コース~○○コース

角田山に登ってきました。
先週も角田山の灯台コースを登りました。あまり体を動かしていないためか筋肉痛になりました。筋肉痛も治まり筋肉が強化されたか再度登ってみようと思います。角田浜の駐車場は、時間も多少遅いのですが、先週の倍以上の車が停まっています。
写真は、先週と同じようなものは省略させていただきます。ご了承のほどよろしく。

午前10時39分(0時間00分) 登山口(海抜0メートル)から出発します。

角田山 灯台コース ①

午前10時42分(0時間03分) 灯台脇から見た駐車場です。車がいっぱいです。

角田山 灯台コース ②

参考:先週(2012年5月13日午前9時57分)の灯台脇から見た駐車場です。

午前11時28分(0時間49分) 梨ノ木平通過 296m
午前11時56分(1時間17分) 小浜コース合流点通過
午後12時00分(1時間21分) 浦浜・五ヶ峠コース合流点通過
午後12時01分(1時間22分) 三望小屋通過
午後12時04分(1時間25分) 三望平園地通過
午後12時13分(1時間34分) 桜尾根コース合流点通過
午後12時15分(1時間36分) 山頂到着です。標高481.7mです。

車も多かったのですが、山頂も賑わっています。観音堂へ行く予定は考えていなかったのですが、山頂からの風景が変わっているのでは?と期待して観音堂に行ってみます。
山頂とは逆に観音堂前は先週より静かです。

角田山 山頂 ①

先週よりも緑が濃くなったような気がします。カメラではあまり差が見えないです。

角田山 山頂 ④

参考:先週(2012年5月13日)の光景

名の知らないコースを下ります。詳細は、過去の記事の下山を見てください。
午後1時41分(0時間00分) さて、下山を開始します
午後1時44分(0時間03分) 湯之腰コースへの分岐通過
午後2時05分(0時間24分) 4等三角点(角田浜:標高347m)通過

三角点のすぐ先の分岐を左へ。名の知らないコースを静かに降りようと思います。

角田山 花 ①

角田山 花 ②

コース脇に、まれに藤、あちこちにシャクナゲが咲いています。

午後2時51分(1時間10分) 林道に下りる
午後2時54分(1時間13分) 国道に出る
午後3時06分(1時間25分) 駐車場着

今回は、山ガールにも見惚れず順調に往復できました。
使用した水:0.5リットル、予備:2.5リットル、行動食:のど飴、昼食:なし

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2012.05.13

角田山 灯台コース~湯の腰コース

角田山に登ってきました。
いい天気です。2週連続で体を動かしていないのでちょっと身体を動かしたいと思います。結構きつく感じるのですが、景色も楽しめる灯台コースから登ることにします。

角田山 灯台コース 登山口

登山口(海抜0メートル)からいよいよ出発します。
午前9時53分(0時間00分)

角田山 灯台コース ①

灯台までの階段が結構傾斜がきついです。
午前9時55分(0時間02分)

角田山 灯台コース ②

灯台脇から見た駐車場です。4月中旬は、停める場所もない程だったのですが…。
午前9時57分(0時間04分)

角田山 灯台コース ③

灯台から上は、岩のある尾根道を進みます。
午前9時58分(0時間05分)

角田山 灯台コース ④

振り返ると灯台が見えます。海や空の青と対照的な灯台の白が綺麗です。
午前10時00分(0時間07分)

角田山 灯台コース ⑤

岩を削った階段です。
午前10時00分(0時間07分)

角田山 灯台コース ⑥

傾斜がきついので標高が稼げます。灯台がさらに小さくなってきました。
午前10時03分(0時間10分)

角田山 灯台コース ⑦

灯台がずいぶん小さくなりました。
午前10時08分(0時間15分)

午前10時12分(0時間19分) ピーク 155m
午前10時18分(0時間25分) ピーク 170m

角田山 灯台コース ⑧

藤の花が咲いています。北方文化博物館も満開だとか!
午前10時22分(0時間29分)

角田山 灯台コース ⑨

縦走しているかのように尾根を登って少し下ってを繰り返します。
午前10時23分(0時間30分)

角田山 灯台コース ⑩

角田浜のさらに西側を見下ろすとこんな感じです。
午前10時25分(0時間32分)

ここが嫌いなごつごつした岩場です。でも滑らないので助かります。
午前10時29分(0時間36分)

角田山 灯台コース ⑫

近くまで来るとこんな感じです。
午前10時31分(0時間38分)

角田山 灯台コース ⑬

振り返るこんな絶景です。
午前10時34分(0時間41分)

午前10時48分(0時間55分) 梨ノ木平通過 296m

角田山 灯台コース ⑭

ここからは大好きなブナ林の中を通ります。涼しい風も快適です。ひと休み。
午前10時51分(0時間58分)

角田山 灯台コース ⑮

大きな石がゴロゴロしたコースを上ります。
午前11時00分(1時間07分)

角田山 灯台コース ⑯

ブナ林の中、心地いい登りです。
午前11時11分(1時間18分)

角田山 灯台コース ⑰

新緑が気持ちいいです。
午前11時14分(1時間21分)

午前11時25分(1時間32分) 小浜コース合流点通過
午前11時29分(1時間36分) 浦浜・五ヶ峠コース合流点通過
午前11時31分(1時間38分) 三望小屋通過
午前11時34分(1時間41分) 三望平園地通過
午前11時43分(1時間50分) 桜尾根コース合流点通過

角田山 山頂 ①

山頂到着です。標高481.7mです
午前11時46分(1時間53分)

角田山 山頂 ②

山頂は、春の花を見るための登山が一段落して普段の様子になりました。

角田山 山頂 ③

ごんさんの“ごんの新潟日記”を見て、最近行ってなかった観音堂前にへ。多くの人が休憩しています。小さな子供が多いです。がんばって登って来ています。

角田山 山頂 ④

角田山 山頂 ⑤

田植え前後の田んぼとビッグスワンです。

角田山 山頂 ⑥

観音堂横の八重桜は、散り始めから桜吹雪の中間ぐらいです。
ゆっくり休ませてもらいました。ぼちぼち下山しましょう。
静かに木々を楽しみながら下山します。人が少なく、最近行ってない湯の腰コースで下りましょう。角田浜まで1時間もあれば歩けるでしょう。

午後1時28分(0時間00分) 下山開始
午後1時31分(0時間03分) 宮前コース分岐通過

角田山 湯の腰コース ①

分岐を過ぎてすぐに可愛い花が咲いています。
午後1時32分(0時間04分)

湯の腰コース登山口に到着しました。一人も会わずに下山できました。
午後2時13分(0時間45分) 

午後2時34分(1時間06分) 湯の腰コース駐車場、林道起点
午後3時13分(1時間45分) 角田浜駐車場到着

湯の腰コース登山口から角田浜までちょうど1時間かかってしまいました。
使用した水:0.5リットル、予備:2.5リットル、行動食:なし、昼食:なし

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2012.04.21

角田山 此の入沢コース

角田山 此の入沢コース 駐車場

今週も角田山に登ります。今年は雪が多かったのですがそろそろ消えたでしょう。角田山は、一般的に公開されている灯台コース、稲島コース、ほたるの里コース、五ヶ峠コース、浦浜コース、五りん石コース、湯之腰コースの7コースがあります。一般的なコース以外にも名前の付けられたコースとして桜尾根コース、宮前コース、妙高寺コース、小浜コース、此の入沢コースの5コースがあるようです。一般的なコースとなっていないため情報がほとんどありません。通ったことのないのは、妙高寺コース登ろうと思います。午後11時に宮前コース先の駐車場に車を停め、登山口を探します。思っていた場所など数ヶ所入ってみますが、人が通った跡などが見付からずに断念します。先週下山の際に通った此の入沢コースを登ってみたいとお思います。

角田山 此の入沢コース ①

国道の入口から時間を計測していきます。
午後12時03分(0時間00分)

角田山 此の入沢コース ②

杉林と沢を近くに林道をすすみます。
午後12時15分(0時間12分)

角田山 此の入沢コース ③

右側の沢向かいに看板が見えてきます。目印です。1時間近く道探しをしてからの林道とはいえ登ってきたらしんどくなってきました。ひと休みしてまた登ります。
午後12時20分(0時間17分) 着
午後12時33分(0時間17分) 発

角田山 此の入沢コース ④

沢の向こうは杉林の中を進む道です。
午後12時35分(0時間19分)

角田山 此の入沢コース ⑤

っと思ったのもつかの間、結構いい登りが続きます。朝食抜きは、力が出ません。
午後12時38分(0時間22分)

角田山 此の入沢コース ⑥

急登もコース沿いの花畑が和ませてくれます。
午後12時50分(0時間34分)

角田山 此の入沢コース ⑦

前回登ってきた急登の上まで来ました。足が攣りそうになります。やばい。
午後13時01分(0時間45分) 標高300m地点

角田山 此の入沢コース ⑧

一般コースの灯台コース・浦浜コース・五ヶ峠コースからとの合流点を通過します。
途中20~30人の団体とすれ違いました。
午後1時33分(1時間17分)

角田山 此の入沢コース ⑨

コースの雪がなくなりました。
午後1時35分(1時間19分)

角田山 此の入沢コース 山頂

山頂到着です。標高481.7m。
予定通り山頂の雪はなくなっています。
午後1時36分(1時間20分)

角田山 此の入沢コース 山頂広場

今週は、先週の人混みが嘘のように静かな山頂です。遠方からのツアーも終わり、お花見に行っている人も多いのでしょう。ゆっくり休みたいとお思います。
帰りは、妙光寺コースに下りれたらと思います。
午後3時17分(0時間00分) 下山開始
午後3時20分(0時間03分) 湯之腰コースへの分岐通過
午後3時43分(0時間26分) 4等三角点(角田浜:標高347m)通過

角田山 此の入沢コース ⑩

三角点のすぐ先に分岐があります。直進すれば宮前コースですが、左にもコースがあります。妙光寺コースではなさそうですが下りてみたいと思います。
午後3時44分(0時間27分)

角田山 此の入沢コース ⑪

コースと言っても見た目では、なんとかわかる程度です。道が固まっていることで足先でコースを見極めながら下ります。
午後3時49分(0時間32分)

角田山 此の入沢コース ⑫

気持ちのいい尾根道もありますが、倒木が多い道です。
午後3時53分(0時間36分)

角田山 此の入沢コース ⑬

笹が増えてきて足元が見え難くなってきます。まだこの時期なんで助かります。
午後3時53分(0時間36分)

角田山 此の入沢コース ⑭

周辺の笹が細い竹のようになってきました。迷路のようです。
午後4時21分(1時間04分)

角田山 此の入沢コース ⑮

途中、倒れ掛かったものもあり、しゃがまないと通れない場所もあります。
午後4時22分(1時間05分)

角田山 此の入沢コース ⑯

笹というか竹のジャングルから脱出できました。5分程度でしたがキツかった。
午後4時26分(1時間09分)

角田山 此の入沢コース ⑰

道に出ました。此の入沢コースへの林道の途中じゃないですか。産廃の不法投棄かと思ったフェンスで入れないようにしていたようです。こちらからの入場は不可か?
午後4時33分(1時間16分)
午後4時35分(1時間18分) 往路計測開始点通過
午後4時54分(1時間37分) 駐車場着

当初登ったのは、此の入沢コースだと思いますが、復路は、妙光寺コースではなさそうです。名前のないコースでしょうか。
使用した水:0.5リットル、予備:2.5リットル、行動食:なし、昼食:なし

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2012.04.15

角田山 此の入沢コース

角田浜 駐車場 ①

角田浜 駐車場 ②

今年は雪が多く他の山の状況が今ひとつ判らず、今週も慣れた角田山に登ろうと思います。角田山は、一般的に公開されている灯台コース、稲島コース、ほたるの里コース、五ヶ峠コース、浦浜コース、五りん石コース、湯之腰コースの7コースがあります。一般的なコース以外にも名前の付けられたコースとして桜尾根コース、宮前コース、妙高寺コース、小浜コース、此の入沢コースの5コースがあるようです。一般的なコースとなっていないため情報がほとんどありません。登ったことのないのは、妙高寺コースと此の入沢コースですが、今日は此の入沢コースを行こうかと思います。数少ない情報から、登山と下山で違うコースを行こうかと思います。午前9時過ぎに角田浜の駐車場に着きました。駐車場は、海水浴シーズンかと間違えてしまうほどの車です。バスも結構来ています。灯台コースと桜尾根コースは、登山渋滞かなと思いますがどうでしょう。

角田山 此の入沢コース ①

灯台コースに近い駐車場にある公衆トイレ裏の沢を上流へ行きたいと思います。此の入沢コースとは違いそうですが、前から気になって行ってみたいと思っていました。
午前9時28分(0時間00分) 駐車場出発

角田山 此の入沢コース ②

道はコンクリート舗装で、水がずっと流れていたような滑り易いところもあります。
午前9時31分(0時間03分)

角田山 此の入沢コース ③

ある程度の間隔で砂防堰堤があります。また、道が沢を超え左右に振られます。
午前9時33分(0時間05分)

角田山 此の入沢コース ④

沢は、こんな感じです。砂防堰堤が多いということは奥深いということでしょうか?
午前9時37分(0時間09分)

角田山 此の入沢コース ⑤

この道を砂防堰堤工事のために工事車両が通ったんでしょうか。何年前のこと?
午前9時42分(0時間14分)

角田山 此の入沢コース ⑥

田舎で山菜取りなら鉈で掃いながら行くような状態です。人が通っていないのか?
午前9時46分(0時間18分)

角田山 此の入沢コース ⑦

工事車両も通っただろう道幅と傾斜の道が終わり、最後になるだろう砂防堰堤まで来ました。真っ直ぐの登りもきつく、通った後もないので通った跡の通り沢を渡ります。
午前9時55分(0時間27分)

角田山 此の入沢コース 花①

沢を渡った杉林には、花が咲いています。砂防堰堤付近からの登ろうかと見ますが、傾斜がきついのと岩が湿っていて危なそうなので、左にトラバースして尾根に出ます。
午前9時56分(0時間28分)

角田山 此の入沢コース ⑧

傾斜が厳しい斜面ですが、登った跡がありトレースします。前にグループの声が。
午前10時01分(0時間33分)

角田山 此の入沢コース ⑨

尾根には、カタクリが咲いています。徐々に尾根の傾斜も緩やかになってきます。
午前10時13分(0時間45分)

角田山 此の入沢コース ⑩

桜尾根コース合流です。もの凄い団体が通過中です。バス1台分ぐらいでしょうか?
午前10時28分(1時間00分) 標高300m地点

角田山 此の入沢コース ⑪

団体をやり過ごし、のんびり花の写真を撮りながら登ることにします。コース内から。
午前10時34分(1時間06分)

角田山 此の入沢コース 花②

斜面はカタクリが咲き乱れています。実家、秋田県仙北市のカタクリの里のようです。
午前10時48分(1時間20分)

角田山 此の入沢コース 花③
午前11時02分(1時間34分)

角田山 此の入沢コース 花④
午前11時05分(1時間37分)


角田山 此の入沢コース 花⑤
午前11時06分(1時間38分)

やがてカタクリが少なくなり、いろいろな花たちがコースの両脇を彩ってくれてます。

角田山 此の入沢コース ⑫

一般コースの灯台コース・浦浜コース・五ヶ峠コースからとの合流点を通過します。
午前11時10分(1時間42分)

角田山 此の入沢コース ⑬

コースの雪は、先週よりだいぶ少なくなってきました。来週ぐらいはなくなるのかな?
午前11時12分(1時間44分)

角田山 此の入沢コース 山頂①

山頂到着です。標高481.7m。
先週は柱の新潟県の県の位置ぐらいまで雪がありました。1週間で50cmぐらい解けたでしょうか。来週には、山頂の雪がほとんど解けてなくなってそうです。
午前11時14分(1時間46分)

角田山 此の入沢コース 山頂②

山頂はもの凄い人です。時間も早いのでのんびりしていってもいいのですが、人混みが好きじゃないし、コース団体で混みだすと嫌なので少しだけ休んで帰ります。

午前11時32分(0時間00分) 下山開始
午前11時36分(0時間04分) 灯台・浦浜・五ヶ峠分岐点通過
午前11時56分(0時間24分) 標高300m地点通過

角田山 此の入沢コース ⑭

途中桜尾根コースとの分岐を通過し、ほぼ平場に降りたところで沢を渡ります。
午後12時16分(0時間44分)

角田山 此の入沢コース ⑮

沢を渡るとすぐに林道になります。やはりこちらが此の入沢コースのようです。
午後12時17分(0時間45分)

角田山 此の入沢コース ⑯

水道の貯水施設のような建物への分岐を過ぎ、伐採した木材置き場を通過します。
午後12時30分(0時間58分) 
午後12時38分(1時間06分) 駐車場着

当初登ったのは、コースでもなんでもないかも知れません。復路が此の入沢コースでしょう。目印になるものはあまりありませんが、下りやすいコースでした。
使用した水:0.5リットル、予備:2.5リットル、行動食:なし、昼食:なし

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2012.04.08

角田山 五ヶ峠コース

角田山

新年度になり、そろそろ山に行こうか思っていましたが、先週末は風が強くて断念、その後の暴風雨。コース状態がどうなっているか心配ですが、登ってみたいと思います。
冬場の運動不足もあり、今年も無理をしないで一番優しく感じる五ヶ峠コースから登ります。自宅を午前10時過ぎに出ました。曇りのち晴れの天気予報ですが、途中から小雨・霧雨で角田山には雲がかかっています。五ヶ峠コース登山口の駐車場が近づくと路肩にも駐車している車があります。駐車場に入れきれないほど混雑してそうです。

角田山 五ヶ峠コース 駐車場

駐車場には午前11時前に着きました。やはり満車です。県外の車が多く、全国各地から来ている人も多いようです。さすが花の山として有名な角田山です。警備員も2人います。そろそろ下山してしてくる人いる時間です。駐車場の中に車を入れ、準備をしながら待たせてもらいます。20分程待って下山者と入れ替えで車を停められました。

角田山 五ヶ峠コース 登山口

雨でアスファルトも濡れています。ある程度良いコンデションを期待しますが、コースは全般的にドロドロで、雪もあるだろうし、ゆっくり安全に行こうと思います。
午前11時11分(0時間00分) 登山口出発

角田山 五ヶ峠コース コース①

登り出しからドロドロです。その後坂がきつくなくなると少し歩きやすくなります。
午前11時14分(0時間03分)

角田山 五ヶ峠コース 花①

角田山 五ヶ峠コース 花②

角田山 五ヶ峠コース 花③

角田山 五ヶ峠コース 花④

さっそく春の花たちが出迎えてくれます。まだ多くはありませんが咲いています。
午前11時15分(0時間04分)~午前11時17分(0時間06分)

角田山 五ヶ峠コース コース②

先日の風でしょうか。何本かコースを塞ぐ倒木があります。麓の方が多く倒れてます。
午前11時33分(0時間22分)

角田山 五ヶ峠コース 花⑤

花ももうないかと思ったらカタクリがそんなに多くはありませんが咲いています。
午前11時36分(0時間25分)

角田山 五ヶ峠コース コース③

今日、長岡市内が雪で白くなったと聞いていましたが、ここも雪が降ったようです。
この辺りからコースは、田んぼのようなドロドロ状態です。滑る滑る。
午前11時43分(0時間32分)

午後12時02分(0時間51分) 東屋通過
午後12時14分(1時間03分) 浦浜コース合流点通過
午後12時23分(1時間12分) 灯台コース合流点通過
午後12時25分(1時間14分) 三望小屋脇通過
午後12時28分(1時間17分) 三望平園地通過

角田山 五ヶ峠コース コース④

平らなコースは、ほとんど雪になりました。これは歩きやすい。沈まないように注意。
午後12時33分(1時間22分)

角田山 五ヶ峠コース 山頂①

山頂到着です。標高481.7m。
みんな写真を撮ろうと並んでいるような状態です。待ってられないのでパシャリ。
午後12時46分(1時間35分)

角田山 五ヶ峠コース 山頂②

山頂は、どれぐらいの人がいるのでしょう。アングルから外れたところにも大勢の人がいます。途中の三望小屋、山頂の避難小屋健養亭とも混んでます。凄い人の数です。団体のツアーも多いようで、しばらく休んで人が掃けてから下山したいと思います。

午後13時47分(0時間00分) 下山開始
午後14時00分(0時間13分) 三望平園地通過
午後14時02分(0時間15分) 三望小屋脇通過
午後14時04分(0時間17分) 灯台コース分岐点通過
午後14時12分(0時間25分) 浦浜コース分岐点通過
午後14時21分(0時間34分) 東屋通過
午後14時59分(1時間12分) 登山口到着

ドロドロや雪でコース幅が狭く、すれ違いや追い越しに時間を要してしまいました。団体のお客さんが多く、下山した時の駐車場には“なにわ”ナンバーの貸切バスが停まっていました。あまりメジャーじゃない五ヶ峠コースで子の混み具合です。
使用水:0.5リットル、予備水:2.5リットル、行動食:なし、昼食:なし
登山道までのアクセス道路は、福井ほたるの里コース登山口から浦浜コース登山口方向への春の一方通行になっています。ご注意を! (3月20日~5月6日)

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2011.11.27

角田山 小浜コース

午後から角田山に登りました。今回は小浜コースです。
今週は久々に天気の良い週末になり、どこの山に登ろうか考えながら子供を送ってきました。二王子岳は、NINOXスキー場のゲレンデに雪が積もり白く見えてます。雪装備の準備もないので無理です。あまり時間もないので恒例の角田山に登りましょう。
角田山は、一般的に公開されている灯台コース、稲島コース、ほたるの里コース、五ヶ峠コース、浦浜コース、五りん石コース、湯之腰コースの7コースがあります。一般的なコース以外にも桜尾根コース、宮前コース、妙高寺コース、小浜コース、このいり沢コースの5コースがあるようです。桜尾根コースと宮前コースは登ったので小浜コースを登ってみようと思います。ネットの情報もあまりなく無理せず行こうと思います。

角田山 小浜コース 登山口

国道402号(越後七浦シーサイドライン)を角田岬のトンネルを抜け300mぐらい行くと山側に入る小道があります。そこの入口近くが登山口になります。情報も少なく手探りです。桜尾根コースや宮前コースは、登山口らしくなっていましたが小浜コースは何もありません。それどころか周囲にはゴミが投棄されているありさまです。悲しいです。
午後1時01分(0時間00分)

角田山 小浜コース ①

登り始めてすぐに分岐です。沢沿い(左)と尾根(右)に登る道です。左に行きます。
午後1時02分(0時間01分)

角田山 小浜コース ②

すぐに小さな沢があります。沢を渡ります。沢の先は急登になっています。
午後1時03分(0時間02分)

角田山 小浜コース ③

草が生い茂っていると道が判り難いかなと思っていましたが、落ち葉の敷き詰められた道も判り難くなっています。土の固さが軟らかくなりコースが外れたことが判ります。

角田山 小浜コース ④

この時期なのに花が咲いています。あまり見かけたことのない花です。実かな?

角田山 小浜コース ⑤

あらら灯台コースに合流してしまいました。130mぐらい登ってきたのにコースが違ったようです。先ほどの分岐まで戻りましょう。時間と体力のロスより精神的ロスが大きい。
午後1時22分(0時間21分)

先ほどの分岐まで戻りました。コースタイムを戻して右の尾根に向かいます。
午後1時34分(0時間01分)

角田山 小浜コース ⑥

右も尾根に向かい急登です。灯台コースへの向かう道よりは判りやすい道です。

角田山 小浜コース ⑦

急登が一段落し、ススキの中を進みます。道も判りやすくなります。

角田山 小浜コース ⑧

やがて、ブナ、楢、桜などの木の林になります。好きな道のタイプです。

角田山 小浜コース ⑨

尾根沿いの心地良い道が続きます。風が気持ちいい。

角田山 小浜コース ⑩

目印や道標のないコースです。登り道を塞ぐような岩があります。
午後1時53分(0時間20分)

角田山 小浜コース ⑪

さらにロープの急登の先に、中心部が岩のあまり見かけない情景です。

角田山 小浜コース ⑫

落ち葉の気持ちいいコースです。

角田山 小浜コース ⑬

途中のピークにあった4等三角点です。名称は小浜、標高354.8mです。
午後2時22分(0時間49分)

角田山 小浜コース ⑭

合流点です。どこからのコースとの合流点でしょう?帰りに間違わないように!
午後2時29分(0時間56分)

角田山 小浜コース ⑮

灯台コースとの合流点を通過します。分岐する場所を間違えないように!
午後2時35分(1時間02分)

角田山 小浜コース ⑯

浦浜・五ヶ峠コース合流点通過します。
午後2時38分(1時間05分)

角田山 小浜コース ⑰

山頂到着です。
午後2時52分(1時間19分) 標高481.7m
小浜コースの登山口は車もなくて、人に合うことはありませんでしたが、天気が良く遅い時間でしたが灯台コースと合流してからは多くの人とすれ違いました。山頂も何組かが休憩しています。外で汗が引くのを待って、山頂の非難小屋でいつもいる常連に先ほどの合流点のことを聞くと、小浜コースは沢伝いにも登れるようでその合流点のようです。空気が澄んでますが下り時間の関係もあり観音堂前へは行きません。

午後3時08分(0時間00分) 山頂下山開始
午後3時19分(0時間11分) 浦浜・五ヶ峠コース分岐通過
午後3時22分(0時間14分) 灯台コース分岐通過
午後3時25分(0時間17分) 沢コース分岐通過
午後3時29分(0時間21分) 小浜4等三角点通過
午後3時43分(0時間35分) 岩場通過
午後3時56分(0時間48分) 登山口到着

最初、途中のロープ、終盤と3ヶ所の急登がありますが、上部はとても気持ちいい尾根歩きです。一般的コースでないため道標など階段などがほとんどありません。中盤急登のロープだけでしょうか。自然な感じの登山コースを楽しむことが出来ました。

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2011.11.12

角田山 宮前コース

午後から角田山に登りました。今回は宮前コースです。
山登りも仕事や天気があり、2週も間が空いてしまいました。行きたい山もありますが、昨日までの雨での状況、天気、2週間も空いたことなどを考えて角田山にしました。
角田山は、一般的に公開されている灯台コース、稲島コース、ほたるの里コース、五ヶ峠コース、浦浜コース、五りん石コース、湯之腰コースの7コースがあります。他にも桜尾根コースがあり、この前登りました。ひと通りのコースを登ったかなと思っていましたが、よく見させて頂いているごんさんの新潟日記に宮前コースを登った記事が掲載されていました。ネットで調べると一般的なコース以外にも桜尾根コース、宮前コース、妙高寺コース、小浜コース、このいり沢コースの5コースがあるようです。その中でも登山道がしっかりしていそうなことがネットで確認できた宮前コースで登ってみます。

角田山 宮前コース ①

国道402号沿い角田浜手前左側の産直所「かくだ村」の脇が駐車場、登山口です。
午後2時17分(0時間00分)

角田山 宮前コース ②

穏やかな山歩きが続きます。

角田山 宮前コース ③

そこそこ山登りらしくなってきました。

角田山 宮前コース ④

越前浜発祥の地、碑と神社後があるようです。
午後2時31分(0時間14分)

角田山 宮前コース ⑤

見に行ってみるとこんな感じです。
午後2時33分(0時間14分) 神社
午後2時35分(0時間14分) 看板前戻り

角田山 宮前コース ⑥

好きなブナ林の中のコースもあります。

やや登りもきつくなりピークを超えて下りになります。縦走のよう! (写真帰りに)
午後3時00分(0時間39分)

角田山 宮前コース ⑦

角田山 宮前コース ⑧

角田山 宮前コース ⑨

山頂が近くなった頃、最後に急登が待っています。

角田山 宮前コース ⑩

急登を登り終えると湯之腰コースとの合流点です。
午後3時23分(1時間02分)

角田山 宮前コース ⑪

山頂到着です。
午後3時27分(1時間06分) 標高481.7m
すれ違ったのは女性3人組み、男性単独2人でした。山頂には3人程度の人がいる程度です。空気が澄んでますが、下り時間の関係もあり観音堂前へは行きません。

角田山 宮前コース ⑫

山頂の木々も色付いています。夕方の日差しになってきています。

ひと休みして下山します。
午後3時43分(0時間00分) 山頂下山開始
午後3時45分(0時間03分) 湯之腰コースから分岐

角田山 宮前コース ⑬

途中のピークにあった4等三角点です。名称は角田浜、標高347mです。
午後4時08分(0時間25分)

午後4時27分(0時間44分)
午後4時39分(0時間56分) 登山道入口到着

全般的に歩き易いが、山頂近くのやせた急登の尾根がスリリングなコースでした。

この季節でもまだ綺麗な花などが登山道を飾っていてくれました。

角田山 宮前コース ⑭

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2011.10.23

角田山 桜尾根コース

角田山 桜尾根コース 登り口

最近の週末は雨でほんの晴れ間を利用して山に登ってましたが、今日は小雨覚悟で角田山に登ります。あまり公になっていない桜尾根コースを登ろうと思います。灯台コースと同じ角田浜の駐車場に車を停めて国道沿いの登り口まで行きます。桜尾根コースは、私有地で有志によってコースが整備されています。桜尾根コースの登り口には越後七浦オッタの里山を守る会が立てた注意書きがあります。“ここは登山道ではありません私有地です。道を傷めるな!植生を傷つけるな!ストック先端にゴムキャツプ等の保護部品がないものやスパイク部分が脱着できないスパイク靴などの着用者は入山しないでください”と書かれています。準備OKです。登りましょう。
午前11時54分(0時間00分)

角田山 桜尾根コース ①

登り口の階段を登った後は、少し平地があります。そのままかと思うとその後は登山らしい良い傾斜の道が結構続きます。約20分で170mぐらいの標高差を登ります。

角田山 桜尾根コース ②

広く休み易そうな場所があります。道標や目印がないコースです。
午後12時19分(0時間25分)

角田山 桜尾根コース ③

角田山 桜尾根コース ④

笹の藪っぽいところや歩き易い道があります。

角田山 桜尾根コース ⑤

しばらく標高を稼げる登りがありませんでしたが、いよいよ登ります。

角田山 桜尾根コース ⑥

登りの途中にも大きな木があります。
午後12時41分(0時間47分)

角田山 桜尾根コース ⑦

すぐにまた大きな木があります。
午後12時42分(0時間48分)

角田山 桜尾根コース ⑧

少し平らなところを歩くとまた登りっていうのを繰り返します。

角田山 桜尾根コース ⑨

標高も稼いできましたが、そろそろ雲の中に入ります。
雨も酷くなってきました。木の下で雨宿りをしながら登ります。

角田山 桜尾根コース ⑩

また、大きな木があります。
午後12時54分(1時間00分)

角田山 桜尾根コース ⑪

灯台・浦浜・五ヶ峠から道と合流します。
午後1時15分(1時間21分)

角田山 桜尾根コース 山頂

山頂到着です。雲の中です。観音堂前へは展望が望めないので行きません。
午後1時17分(1時間23分)山頂到着 標高481.7m

雨が引き続き降っているので山頂の非難小屋「健養亭」でしばらく休憩します。
先客が男性3人組、同じ桜尾根コースからの夫婦2人、単独女性1人の利用です。
雨が小降りになってきました。皆さんが下山するようなのでこちらも下山します。
午後1時56分(0時間00分) 山頂下山開始
午後2時00分(0時間04分) 灯台・浦浜・五ヶ峠コースから分岐
午後2時56分(1時間00分) 登り口到着

尾根伝いの変に整備されていない歩き易いコースでした。

この季節でもまだ綺麗な花などが登山道を飾っていてくれました。

角田山 桜尾根コース ⑫

角田山 桜尾根コース ⑬

角田山 桜尾根コース ⑭

角田山 桜尾根コース ⑮

角田山 桜尾根コース ⑯

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2011.10.16

角田山 灯台コース

今週は天候が思わしくなく山は諦めていましたが、のんびり起きるといい天気です。時間も遅くあまり高い山も無理なのでトレーニングに角田山に登ろうと思います。朝の雨もあるので五ヶ峠コースが安全かと思いましたが、風もあるのである程度コースの乾きも期待して、前回きつく感じた灯台コースを登ろうと思います。詳細は、前回記事を!
正午スタートを目指しましたが、思わぬのろのろ車に道を塞がれようやく角田浜の駐車場に到着です。駐車場には、乗用車の他にバスが2台も停まっています。どのコースから登ったか知りませんがかなり大きな団体とすれ違わなくてはいけないようです。
山と渓谷社の新潟県の山によると灯台コースは、観音堂往復で歩行時間3時間25分、歩行距離7.0km、累計標高差+645m-645mです。風が強い中を出発です。
午後12時18分(0時間00分)出発
午後12時21分(0時間03分)灯台通過

岩場や階段の急登を登り一気に標高を上げます。途中で団体とすれ違いました。
午後1時03分(0時間45分)梨ノ木平通過

ブナ林の尾根を通ります。かなり好きな場所です。最後に階段を登ります。
午後1時29分(1時間11分)浦浜・五ヶ峠コース合流点通過

上は、風の音はしますが、林もあり直接風の影響はありません。暑い。
午後1時30分(1時間12分)三望小屋通過

午後1時33分(1時間15分)三望平園地通過

木道がかなり滑ります。
午後1時44分(1時間26分)山頂到着 標高481.7m

角田山 灯台コース①

観音堂前です。空気が霞んでいましたが思ったより良く見えました。
観音堂前でひと休み、山頂に戻ってふた休みしていたら隣の家族連れからりんごのお裾分けをいただきました。ありがとうございます。写真を撮りながら下山しましょう。
午後3時00分(0時間00分)

角田山 灯台コース②

色付き始めた木もあります。歩いていてとても気持ちいいところです。

午後3時12分(0時間12分)三望平園地通過
午後3時14分(0時間14分)三望小屋通過
午後3時14分(0時間15分)浦浜・五ヶ峠コース分岐点通過
午後3時34分(0時間34分)梨ノ木平通過

角田山 灯台コース③

灯台が見えてきました。この辺りから風が強くなってます。白波が立ってます。

午後3時11分(1時間11分)灯台通過
午後3時14分(1時間14分)登り口到着

灯台コースの岩場は、小さな岩と稜線で両側が切り立っていてどうも恐怖感があって嫌です。昨年はきつく感じました。下山して到着する頃は足も限界を超えてそうに思いましたが、今年はもう一往復できそうなほど余裕です。これなら筋肉痛もないでしょう。

この季節でもまだ綺麗な花が登山道を飾っていてくれました。

角田山 灯台コース④

角田山 灯台コース⑤

角田山 灯台コース⑥

角田山 灯台コース⑦

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2011.10.10

筋肉痛

今日は、体育の日ということでイベントに参加しようと思っていましたが、身体の所々が筋肉痛です。久々の筋肉痛です。やはり酷いのは足です。家の階段の上り下りが辛いです。他にも肩もかなりこりを超えてかなり痛めです。以前、山登りで筋肉痛になりましたが最近はほとんどなっていませんでした。筋肉を使う強度や時間など火打山は非常に厳しいものだったのでしょう。今日は一日休養日、におとなしくしてましょう。

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